芸能・アイドル

これぞロコドルの基本形?メジャーデビューはホントに叶うのか?ぱすてる♡popcorn「どこにいても」

 ロコドルにありがちな、地元の体育館等での撮影(※しかもカメラ固定)と思われるが、折角なら個別カットをインサートすべきだろう。まずはユニット名であったり、宮崎県都城市で活動するロコドルである事を前面に押し出し、知名度や認識度を向上させる狙いがあるのかもしれない。


 だが、個別カットは今や現代アイドルのPVでは欠かせない内容のはずである。それを避けたという事は、やはり個人云々よりもユニットとしての結束力やパフォーマンス力をPRしたかったのだろう。


 それに注文を付けるなら、パフォーマンスを展開するのは結構なのだが、彼女達が時折一方向に偏ってしまっているのが見て取れる。確かにカメラを固定させればブレ等の心配は無くなるが、アングルの変化がないため、彼女達の動きを追従し切れずに無駄な空間ができたり、逆に両端のメンバー(※画面に向かって右端?)が切れそうに映ってしまうのだ。


 逆に考えると、そこがロコドルらしいとも言えるが、もう少し配慮するべきだったろう。


 執拗で恐縮だが、コスト云々の問題でカメラを固定させたとすれば、それは誤りだと考える。カットで区切るより「流し」の方が技術的にも手は掛からないのは分かるが、後述するように全国へ殴り込みをかけようとする存在にまで上げようというつもりなら、もっと積極的なカメラワークが必要になるはずである。 

 残念ながら公式HPは存在しない(※記事制作時現在)が、公式ツイッター(プロフ)によると「都城(宮崎県)からメジャーデビューを目指してファイト~!」とある。まずは都城市のロコドルとして名を上げ、可能な限り早期にメジャーデビューを目指す、という事なのだろうか。


 それならば、記事前半で記した内容は必須条件になりはしないか。ましてや現代アイドルに関して、何かと波乱続きの九州である。HKT48やばってん少女隊を飛び越えて?頂点に(※あるいは同等の位置に)立とうと意気込んでいるのだ。少なくとも第三極以上であろう。


 まさか事務所がギ○ックとして「メジャーデビュー」を勝手に掲げたとは思えない。どうせ現代アイドルとして活動するならば、思い切ってメジャーデビューを目指せ、という事務所の檄なのかもしれないが、意識としては双方とも一致しているはずだろう。くれぐれもそれが空回りに終わらないよう、全てのクオリティを向上させるべく、共に頑張っていただきたい。


 状況はかなり厳しいが、混沌とした九州の現代アイドル界に確かな楔を打ち付けて欲しいものだ。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

新時代を"最強の地下ドル"がいち早く体感?仮面女子「電☆アドベンチャー」

 「最強の地下ドル」と自称するとおり?何かと話題性に富む、仮面女子

 

 有名国立大学を卒業までして仮面女子に入った某メンバーが話題の政治塾に応募したとか、度重なる殺害予告に涙したとか、また別のメンバーは妊娠が判明して引退した・・・などなど、1度は見聞きした覚えがあるだろう(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 しかもユニット的には先の「元気種☆」」がオリコンチャート1位を飾り、更に昨年(2016年)末には大阪に「仮面女子シアター」がOPした、とニュースバラエティ番組でピックアップされるほどであった(※確か新聞記事にも挙がっていたと思う)。またNMB48やたこ焼きレインボーに対抗して?同シアターをベースに活動する「仮面女子候補生WEST」なるものまで誕生したという。


 このオンエアの際、劇場にはスタジオや寮等の設備が揃っているにも関わらず、そこは仮面女子、地下ドルゆえに?大阪では有名な某・安売りスーパーで日々の食料を調達しているとか、ライバルをお笑いで有名な某巨大企業に設定している等、かなりの密着取材が行われていたように思う。どこまでが真実なのかはよく分からないのがcoldsweats01


 そんな彼女達が新たな話題を提供してくれた。何とイラストを人工知能(AI)に読み取らせて作詞させたという。


 自動運転、某社の面接試験など、様々なシーンで人工知能が採り入れられつつあり、いずれは人工知能が人類を超えるとも言われるが、実際に人工知能が作詞した曲を歌ったのは、2017年6月現在において仮面女子が初めてとなる。

 勿論彼女達だけで行えたわけではなく、電通大とのコラボ企画により成し得たものらしい。内容はいかにもAIらしい発想と言えるが、このようなイラストから一応は?纏りのある作詞が可能なのは凄いと思う。一説には、当初現代アイドルソングには不適切な内容もあったとか、なかったとか言われているところを見ると、多少人の手による修正が加えられたのかもしれない。


 仮に一般の作詞家に依頼したなら、まず確実にイラストの趣旨が何か、と訊ねるに違いない。

 イメージで創り上げるのは共通しているが、そこに意思伝達を介さないところこそ、コンピューターと生身の人間の大きな違いなのだろう。


 そう考えると、AIが作曲する時代もいずれは訪れるに違いない(※今作はヒトが担当)。詞をどのように解釈して行うのか見物ではあるが、生身の作曲家ならば幾分感情を察してイメージを創り上げていくはずが、例えば演歌調の歌詞をヒップホップ系の曲に仕上げたりする等、従来では考えられなかった予想外の楽曲が世に溢れる可能性も否定できない。名曲どころか迷曲が増えるばかり、かもしれない。


 ある意味面白い展開が期待できる一方で、下手すると業界が崩壊しかねない危惧もある。レコード大賞や有線大賞等でAIが受賞・・・なんてのも、決して笑い話では済まない時代へと近づきつつあるのかもしれないが、暫くの間は人の需要が完全に無くなってしまう事はなさそうに思える。だが、人口減少が進めば話は変わってくるはずだ。


 それ以前に、音楽賞関連が維持できるのかどうか。現代アイドル自体、存在するのかどうかすら危なっかしい。想像したくはないが、気付いた時には、某携帯電話会社のCMのように?全てAIやロボットのみが出演していたりして・・・coldsweats02





| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

キミらまでセクシー系に路線変更?アップアップガールズ(仮)「アッパーディスコ」

 先のアフィリア・サーガの記事でも、まるで初期のprediaを想わせるセクシー風PVに思わずギ○ック変更か?と記してしまったが、なんのなんの、"アプガ"も負けていなかったcoldsweats01


 ここで思わず「タオルを巻いての入浴は禁止されていなかったか?」と言いそうになるが、あくまでPVである事を忘れてはいけない。一線を超えてしまうと覗き見ビデオ、AVの世界に変わってしまう。


 現代アイドルによる水着姿のパフォーマンスなら見慣れた感が強いが、バスタオルを巻いただけ(※勿論、実際は違うはず)というのも、あまり見かけなくなった。というか、水着姿ならまだしも、タオルのみ(※執拗だが、実際は違う)のパフォーマンスに対して現代アイドル達が嫌悪感を抱いている故に少なくなってしまったのではないだろうか。


 ましてやペールオレンジ系のチューブトップならば、一糸纏わぬ姿に見えかねないので確実にNGだろう。話題性はより高まっただろうがcoldsweats01


 しかもバックには「アプガ2期生」もおり、いきなり試練?の時を迎えてしまったようだ。


 尤も、水着姿であってもひとつ間違えると昔のオールスター水泳大会みたいな事態は起きかねないのだが、やはりトピックとして特に男性ファンの心を釘付けにする意図があったのだろうか。果たしてそれだけなのかどうか・・・。


 その意味では、これが最初で最後の姿になるかもしれない。何せ卒業予定のメンバーも存在するのだ。


 折角なら、画面を背に(※当然、である)バスタオルを全開にするパフォーマンスがあるとかなりインパクトのあるものとなっていたに違いない。とはいえ、再生回数が既に7万回を超えているのだから、バスタオル姿でも十分すぎるのかもしれない。


 考えてみれば、昔はへそ出しルックだけでも驚愕したものだが、現代ではへそ出しルックなど、ごく普通になってしまっているのだ。おそらく現代では、バスタオル姿がギリギリ精いっぱいのラインなのだろう。


 男性的な見方が先行してしまったが、少しアングルを変えてみるとどうなるか。


 例えば、卒業予定メンバーが存在する以上、いわば卒業記念旅行として出かけた"とある"温泉での出来事(ハプニング?)と捉えられなくもない。旅先での出来事は、意外と記憶に定着している事が多い。従って、彼女達の心に永遠の想い出として刻まれる事だろう。


 罷り間違っても、これを機に"アプガ"がセクシーアイドルに転向する事はないはず、である。後事は2期生に任せて・・・なんて、逆にあったら怖い?




 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

大人も子供も、み~んな青春してる?ROSARIO+CROSS「青春コールミー」

 昔のアイドルソングと言えば「恋愛もの」が定番だったが、現代アイドルが台頭し始め、やたら元気付ける内容の曲が増えた気がする。バブル崩壊以後、世界同時不況、はたまたどこで発生するか分からない天変地異等により、閉塞し切った人の心を開放しようという目的があるのだろうか。あるいは昔に比べ、活気がない若者達への応援歌なのだろうか。


 言いい換えれば、決して人は恋愛一辺倒のみで生きているわけではなく(※当然だが)、もっと身近に感じるリアル・エモーションを採り入れた歌詞でなければ共感できないゆえ、その方向へシフトしているのかもしれない。


 執拗で恐縮だが、時代が変わったと言ってしまえばそれまで、である。


  まして「青春」が自分を呼んでいる気がした、というのだ。現代なら「気のせい、気のせい」と嘲笑されかねないところだ。その昔「学園青春ドラマ」が人気を博した時代はあったが、まさかそこへ回帰しようというのか?


 

 昔のアイドルならまだしも、現代アイドルが「青春」を歌う事に少々驚きを感じている。表現は悪いかもしれないが「青春」は今や死語に近い状態と思えたからだ。ところが、意外にも青春を歌う現代アイドルは多い。


 そこをあえて「青春」をモティーフにチョイスしたのかどうかは不明だが、人々の心のどこかに「青春」が埋没しているのを掘り起こそうとするアクションなのだろうか。


 ただ「終わらない青春」とか「いつ始めたっていいじゃん、何度転んだっていいじゃん」等とするところは、「青春は若者の特権」とされた昔とは明らかに異なる。


 こういう趣向の曲を現代の演歌・歌謡曲で扱われれば、幅広い年齢層に実感が湧くかもしれないが、現代アイドルが歌っている点に、どうしても若年層のみが対象と考えてしまうのもやむを得ない、か。


 もしかしたら、青春時代なんて大昔の話等と呟くアナタに対して、彼女達はエールを送っているのかもしれない。いわば若大将・加山雄三氏ではないが「いくつになっても、いつだって青春」なのだ。そこに気付くかどうかで、本曲の評価が変わる可能性はあるだろう。



 意外に・・・とは失礼だが、佳曲である。






 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ホントにアラスカでライブする気なのか?ハッピーくるくる「くるくるファンタジー」

 一瞬、AKBグループの派生ユニットか、はたまたスターダスト系の新たな現代アイドルが登場したかのように思えたcoldsweats01コスチュームカラーもどこかそれっぽく見えはしないか(※私だけ、か?)。


 ・・・いや、カミヤサキとミズタマリによる「プラニメ」の方がより近いイメージかもしれない。

 
 のっけからセルフィースティックを手に登場するシーンに目新しさはないが、2人は都内の至るところでセルフィーを楽しんでいるようである。いわば観光客になったような感覚なのだろうか。


 確かに派手なコスチュームで街中をうろつかれたら、どこかでコスプレショーでもやっているのか、個人的趣味なのか・・・なんて思う人もいるかもしれない。近寄ってくるとすればヲタのみ、か?だが大半は無関心、無興味を装っている。


 以前別の記事でも記したが、自身に何らかの被害が及ぶか、余程ラッキーな事でもない限り、彼らにとっては全て他人事にすぎないのだ。尤も自己中心的な人間ばかりではないと思うが、悲しいかな、それが大都会の性(さが)なのである。 

 彼女達のコンセプトは「SF・近未来・インターネット」とされ、EDMやFuture Bassのプラットフォームに日本的な和の要素やアニメ・フィクションの要素を加えた先鋭的な楽曲を展開し、独自の世界観を構築する一方、次世代型王道アイドルとも呼ばれているらしい。

 
 キーワードを並べるだけの朴訥なコンセプトにも思えるが、要はそれらのファクターを併せ持った次世代王道アイドル、という事か。言われてみれば、歌詞のフォントや早送りカット等、実に個性的な部分は多い。公式HPも二次元と三次元が混合したような感覚を受ける。


 ネーミングの由来は「Happy come come」つまり招き猫みたく「招運来福」ではないかと思われる(※あくまで個人的推測)。いわば未来は明るい、という意味合いを包含しているのかもしれない。

 
 真偽のほどは不明だが、ベクトルは「アラスカに行ってライブを行う事」らしい。本気なのかどうかはともかく、宇宙よりは現実的、かcoldsweats01折角SFや近未来をコンセプトにしているのだから、ここはアラスカではなく、「宇宙」とか「火星」等とすべきだろう。


 「王道」を標榜する現代アイドルも急増しているが、あまりに多すぎると「何が王道なのか」基準すら分からなくなってしまう。ハッピーくるくるは「次世代」を名乗る事で頭ひとつ抜け出したようにも思えるが、現代アイドル戦国時代はそう甘くない。


 ・・・時代を生き抜くためにも、メンバー増員は必須?


 確かに増員すれば、注目度は上がる可能性はあるが、他の現代アイドルと似たり寄ったりの存在に埋没する危惧もある事を忘れてはならない。その反面、現行メンバーの肉体的・精神的負担の問題もあり、運営側の頭の痛いところであろう。

 、

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

早く陽の目を浴びたい!969「Catch The Light」

 ステージで所狭しとパフォーマンスを展開する彼女達だが、ヘドバン(ヘッド・バンキング)以外に目立った激しいアクションは見られない。ロックを標榜する現代アイドルにしては、珍しい傾向だ。尤もライブVer.ゆえ、致し方ない部分もあるのかもしれない。


 あくまで個人的意見だが、全編モノクロで撮影してもよかったように思う。かと言って、何もカラーがダメというのではない。


 おそらくライブ会場等での撮影ではないかと思われるが、そういう場合ライティングの影響で意図せぬ発色になったり、捉え方によっては顔色が白トビ、周囲が黒つぶれ現象を起こしてしまう事が多い。


 逆にライブなのだから、多少の変色は止む無し、あくまで全体の雰囲気を重視するという考え方もあろう。


 雰囲気重視か、画質重視かで捉え方も変わるだろうが、デビュー曲という点を踏まえると、ここは多少なりとも綺麗に見せたいところだ。また、ロックを映像表現する際、モノクロの方が合っているように思える。勿論ケース・バイ・ケースなのだが・・・。


 とはいえ、"デスボイス"を相当研究しているのか、最近は女子であっても迫力あるボイスを出せる存在が増加してきたようだ。今回の「969」も例外ではない。それは大いに結構なのだが、喉の不調で休養を余儀なくされているのも少なくないので、その辺りはご注意いただきたいものだ。


 まさか元からハスキーボイスとか、男性並みの迫力ある声が出せる訳ではないと思うが・・・?

 「クロック」と読む。都内を拠点に活動する4人組ロックアイドルグループらしい。2017年3月から新体制で活動再開とされるが、それまで事務所やメンバーのトラブル等で活動休止を余儀なくされたのだろうか。公式HPは最近制作されたためか、詳細については一切触れられていない。


 そこで公式ツイッターを参照すると、ベクトルの相違により、2016年9月1日から活動休止に至り、2017年1月1日付でメンバー刷新のうえで再始動する旨の告知を行っている。それで同年3月の活動再開へと繋がるのか。

 
 ただ活動休止の折に「半年間という短い間・・・」とあるところから察すると、おそらく2016年2~3月頃に旧体制がデビューしたのでは、と推測される。

 
 因みに今回の「CATCH THE LIGHT」がデビュー曲になるのだが、CDは今のところライブ会場のみで流通しているようだ。


 事情はともあれ、本曲タイトルのとおり1日も早く「陽の目を浴びる」存在になれるよう、精進していただきたいと思う。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

♪ホントはアナタも好きなんでしょ~?って言われても・・・三日月マリア「ロリコン大国ニッポンチャチャチャ」

 おそらく本名ではないと思うが、三日月マリアという名は美しく、眸も非常に愛らしい。そのためか、幼稚園児や女子高生スタイル?が妙に似合い過ぎているのが怖いくらいだ。


 よくぞここまで堂々と「日本ロリコン大国」だの「人類は皆ロリコン好き」等と断言し切ってしまうのも凄いと思う。ファッションとしてのロリータならともかく、何かと問題視されがちな方の"それ"を真正面から捉える視点は、並みの現代アイドルではできない業だ。


 変な意味ではなく、誰もが避けてしまうトピック?にあえて切り込んでいくスタンスは、ある意味絶賛に値するだろう。尤も♪アナタも(ロリコンが)好きなんでしょ~と決めつけられても困るのだがcoldsweats02

 
 余談だが、彼女は昨年(2016年)末頃に「First love」PVを公表している。こちらは黒装束で鞭を振り回したり、メイド姿に手錠をはめ、牢屋に入る等のアクションを展開している。


 つまり、SM的ファクターを採り入れた「First love」とは真逆の世界を投映させたのが「ロリコン大国~」なのだろう。但し、どちらもセクシャリティ表現という意味においては共通しているが、僅か数分の映像に盛り込むのにも限界があるため、表現は悪いかもしれないが、放送コードギリギリの線で寸止めしているイメージだ。


 因みに「First love」が再生回数100万回超えを達成しているのに対し、「ロリコン大国~」は僅か1500回程度に留まっている(※記事制作時現在)。


 ・・・この傾向をあなたはどう捉えるだろうか?

 残念ながら公式HPが存在しないため(※記事制作時現在)、詳細は不明だ。公式ツイッターは存在するが、プロフでは詳細に触れられていない。


 ただツイッターの内容を見ると、撮影会関連イベントに混じってライブ情報等が見受けられ、どうやらフリーのモデル、地下ドルとして活動しているものと推測される。


 またツイッター開設が2016年11月とされており、おそらくデビューして半年ほどの新人なのだろう。それゆえに活動実績が少ないのか。従ってCD等も会場のみの流通なのかもしれない。もしかすると、媒体は動画サイトオンリーの可能性もなくはない。


 いずれにせよ、異色の現代アイドルが登場した事に間違いはなさそうだ。

 
 果たして、彼女はこの先どうなるのだろうか。SM、ロリコンときたら、次は♪ヤバいじゃないの・・・で済むのかどうか?別の意味で気になってきたcoldsweats01





| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

7月末までに1000枚セールスできなければ、解散?マジェスティックメイツ「SUPER NOVA」

 詳細は後述するが、ダンスボーカルグループを標榜している影響か、意外と大人っぽく見える。


 ただ"NOVA(新星)"ゆえなのか、何故か「某有名SF洋画」のヒールマスクを被ったメンバーと思しき人物が登場するのは、果たして何の意味があるのだろうか。単なる遊び心やパロディーなのか?その辺りに子供っぽさというか、あどけなさを感じてしまう。


 寧ろダンスボーカルグループであるならば、そのような物は基本的に不要のはずだ。宇宙を想わせるCGと個別カットのレイヤーは特に問題ないが、PV全体として捉えた場合、エンドロールまできっちり制作されているのに、所々インサートされた謎のカット?が台無しにしているような気がする。


 カメラワークも規則的にしか動いていないように見える。だからと言って、無茶苦茶に振ればいいというものでもないが、例えば足元からグッと煽ったり、メンバーを端から端まで流し撮り風に捉える等、何か工夫がほしいところだ。


 これだけのPV制作が可能なら、撮影アングルを変えるくらいは何ら問題ないと考える。決してメジャーか否かは関係ない。


 仮にそれすら無理という事は、さほど広いスタジオではないのかもしれない。全体カットの"寄り"が半端ないところからも窺えるだろう。その分"引き"も若干甘いが・・・。

 
 そう考えると、マジェスティックメイツに関して言えば、個別カットよりも全体のパフォーマンス、つまりライブVer.で見せた方がクールに映ると思うのだが、いかがだろうか。

 公式HPによると「2016年5月に結成された、平均年齢14.5歳の7人組ダンスボーカルグループ」で、構成は中学1年から高校2年までらしい。冒頭で「意外と大人っぽく見える」としたのは、そのためだ。


 今回の「SUPER NOVA」は、2017年3月にリリースされた1stシングル「星空をこえて」のカップリング曲らしいが、タイトルにもあるように2017年7月末までに1000枚セールスできなければ解散するという。公式HPのトップにも「1000枚まで、あと何枚」という表示がある。


 いかにも現代アイドルらしいといえるが、若干無理はないだろうか。


 何といっても認知度、知名度の問題がある。いくら場数を踏んでいるとしても、僅か1年程度でそれらが右肩上がりになるとは思えない。それにダンスボーカルグループを標榜する者達は無数に存在している。しかも女性のみ、現代アイドルのみとは限らない。


 だからと言って、課題やベクトル(もしくは同等のもの)設定を無くせとまでは言わない。最初から高設定し過ぎると、有事の際に大変な事態になりかねない、という事だ。果たして1000枚が高い基準なのか否かは個々の事情等にもよるが、デビュー2年目に突入したばかりの彼女達には少々ヘビーではないか。


 「(ダンスなどのパフォーマンスが)素晴らしい仲間達」が軽薄短小な存在に陥らないためにも、事務所サイドの何らかの配慮を促したいところだ。





 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

さらば、現代アイドルたちよ(Vol.8)「清竜人25」

 2017年6月17日のライブをもって解散。一説には、アルバムをリリースして解散したかったという説や、現代アイドル結成は清竜人自身が「フリーバンド(※ライブ等の観覧が無料という異色の?バンド)」を組むための第1段階だった説、ハッピーエンドで終わりたかった説などあり、明確な理由が見当たらない(※2017年4月11日付ミーティア記事『最高の多幸をありがとう!清竜人25、解散を語る』より一部引用)。


 だが少なくとも、セールスがどうのこうの・・・とか、ベクトルの相違等といったネガティブな問題によるものではないらしい。


 ・・・だったら、解散する必要は全くないのではないか?


 ただ個人的には、1stアルバム「PROPOSE」に収録された「ハードボイルドに愛してやるぜ」の時点で終わるべきだったと考える。何故なら、ギ○ック上とはいえ愛人?にマシンガンで派手に撃ち抜かれて死亡したからだ。これまでの流れから考えても、本編で終了しておかしくはないと思う。逆に何故本編PVで死んだはずの彼が簡単に生き返ったのが、不自然にも見える。


 敵にやられて絶命したはずのヒーローが、何らかのヘルプを経て生き返るんじゃないんだからcoldsweats01

 しかし、それで終わってしまうと冒頭に記した「ハッピーエンドで終わりたかった説」が成立しない事になる。


 そういえば清竜人25を初ピックアップした際、「解散≒離婚なのか?」といった内容を記した事を思い出したが、それも違うようだ。でなければ、「ハッピーエンド説」に影響しかねない。


 既存ファンやメンバーにとっては突然の解散発表がどう映ったのか分からないが、私にすれば清竜人25の場合はどういうわけか、解散に対する惜別感や悲壮感がない。勿論、解散してしまうのは残念という想いはあるのだが・・・。


 これは、やはり「ハッピーエンド説」によるものなのだろうか。あるいは元夫人の一部がソロ・アーティストとしてのデビューを見込んでいるからなのか(※前出ミーティア記事内容の一部を引用)。


 無理矢理ハッピーエンドを理由に結び付けるつもりはないが、笑顔で解散を迎えられるというのも、ある意味幸せな事であり、それに越した事もないだろう。






| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

STARMARIEのライバル?Misako Aoki×merry merli「ANTIQUE」

 独特の歌声(※実に2人ともよく似た声質だ)といい、ややスローなリズムといい、アンティークというよりも不気味な感覚やミステリアスな雰囲気をPV全体から感じ取れる。その意味では、現代アイドルの中でも若干異質な存在といえるかもしれない。


 ・・・いや、好みか否かは別として、逆にロック調をやたら標榜する現代アイドルが多い影響もあり、存在が際立っているだろう。しかも♪私、機械のお人形さん・・・だの♪古びた名無しさん・・・と自称している事自体、恐ろしいではないか。


 勿論、それらはギ○ックにすぎないのだが、STARMARIE同様、一旦その世界に嵌ってしまうと二度と抜けられなくなる恐ろしさである。まして人形には、作り手や持ち主の魂が宿るとも言われている。更にそれがあまりにも強すぎて夜中に動き出す事もあるという。


 何もここで稲川淳二氏の世界を展開するつもりはないのだが、本曲PVを視聴しているとそのような事が頭を過るのだ。たとえギ○ックと分かっていても、まるで彼女達に足首を掴まれ、こちらへおいで・・・と引っ張られているような錯覚に陥ってしまう。

 私は全く知らなかったのだが、Misako Aoki(青木美沙子<※リンクは公式ブログ>)はモデル、タレントでありながら看護師、そして日本ロリータ協会の会長と多彩な顔を持っているらしい。


 また一方のmerry merli(メリーメルリー)については、後日語る機会を得たので詳細はそちらに回すが、公式HPによると「絵本の世界からやってきた"お嬢様アイドル"」らしい。しかも公式ツイッター(プロフ)には「ロリィタガールズユニット」とある。


 従って、これは何も異色なコラボではなく、表現は悪いかもしれないが、コラボの宿命を互いに持っている事に気付くのが比較的早かっただけなのだろう。ベクトルやギ○ックが近い現代アイドル同士(※青木美沙子は現代アイドルではない)がコラボレーションを行うのは決して悪い事ではなく、寧ろ当然の流れといえる。


 そこに気付いた現代アイドル達は早々にコラボソングをリリースしている。この世は現代アイドル戦国時代。生きるか死ぬか、のサバイバルゲームも結構だが、同じようなギ○ック、ベクトルを持つ者同士が「互いの共存のため(※潰し合いではない点が最重要ポイント)」積極的に行うべき手段ではないか。


 だからこそ業界が盛り上がる・・・というのは、やはり素人感覚だろうか?





| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧