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え、これで引退?もったいない、もったいない!福永幸海「君のくれたキセキ」

 PVというか、オケ映像、いや、ある意味リリックPVというべきか。よく見るとツイッター等で見かける観客らとのショットも含まれている。


 こういう映像をバックに歌う姿を見るのは、多分初めて、である。


 現代アイドルに付きものの、レッドやイエロー、ブルー等のライティングが皆無な代わりに、何故か上方に備え付けられたミラーボール?へ向かってライティングが照らされている。画面に向かって右から左に流れていく背景がその証拠なのだろう。


 だが、何か意味があるのか?


 自身の気持ちが上向きである事をライティングで表現したかったのか?


 若干離れているため、表情などは分からないが、どことなく痩せ細っているように見えたり、終盤付近のサビ?でこれまで以上の感情が込められ、その瞬間半泣き状態に思えてしまうのは、私の勘繰り過ぎか、はたまた気のせいか。


 歌声は想像以上にしっかりしており、非常に聴きやすい。「半泣き状態」に思える部分も、泣き崩れてその先が歌えないわけではないので、全体的には落ち着いた印象だ。もっとファンのMIXが飛び交って賑やか(※寧ろ騒々しい?)イメージを抱いていたが、あっさり覆されてしまった。


 ・・・そういう歌手ではない、という事か。

 「ふくなが・さちみ」と読む。彼女はグラドル、ファッションモデル、タレント、歌手を兼ねた存在らしい。所属事務所を転々としていたようだが、現在はフリーランス活動中、との事。独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。


 ただ、公式ブログによれば「体調不良のため、活動休止ひいては芸能界引退をも視野に入れて考えている」らしい。現に本動画の後、年明けのライブは中止、3月9日のライブが事実上ラストになるかもしれない、とされる。


 詳細は不明だが、活動休止に至ったのは事実無根の噂を流され、その風評被害による体調不良を起こした模様。内容(※2018年5月29日付公式ブログ記事『事実無根で否定します。』)から察するところ、心身症による摂食障害、拒食症か?それが何日も続いた事で体調不良に至った可能性はある(※あくまで推測であり、誹謗中傷の意図等は全くない)。


 激しいアクションが無いのは、そのためか。


 風評被害が元になって・・・という事は、彼女は優しい性格でセンシティブ、且つナーバスなのかもしれない。フリーゆえ、風評被害はダイレクトに響いた事だろう。


 変な意味ではなく、私が引っ掛かったのは、先の椎田理加に対して「何度も何度も連絡をくれた」と感謝の想いを記している点である(※出典、引用:2018年6月16日付公式ブログ記事『体調と今後についてお知らせさせてください』)。


 椎田理加は当ブログでピックアップしたところ、偶然ご覧いただいた方のリツイートが縁で応援するきっかけとなった存在である。

 
 言われてみれば、椎田理加の「生き続けるから」PVほどではないかもしれないものの、前半で記した「痩せ細ったイメージ」と共通している、とすべきか。何となく椎田理加に似ているような、似てないような・・・?

 
 椎田理加や夏目亜季、永遠少女症候群ゆゆみたく何らかの持病があって・・・とは異なるタイプだが、あらぬ噂が元凶になって体調不良を引き起こし、やがては引退をも考えさせるようになったのは、実に悲しい話であり、同時にネットのデメリットと言えるが、人として情けない。

 
 かくいう私自身も、当ブログの記事で当事者(特に現代アイドル)自身が気に病んでいるのではないか、と考える事がある。そうなると、当ブログを即刻削除しなければならない。だったら、すれば~?と言う勿れ。

 
 それでも、椎田理加や夏目亜季の高評価?のおかげで拙い内容ながら、こうして続けている次第だ。


 ・・・誤解の無いよう、福永幸海に伝えておきたい。


 心無い輩はともかく、本当のファンならステージに、グラビアに、あるいはメディアに帰ってくるのを気長に待ってくれるはずだから、体調が戻るまで時間がかかるかもしれないが、余計な事を考えずにしっかり療養して欲しい。誰しもこれで終わりとは思っていないはずだ。

 
 ついで、と言っては失礼ながら、先の3名同様、私も遅ればせながら応援させていただきたいと思う。YouTube公式チャンネルを登録したのは、言うまでもない。


 頑張れ、福永幸海・・・。





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女人禁制?成人指定?ギリギリセーフ!?春野恵「桃狩りにいきました」

 冒頭からいきなり"亀甲縛り"の女性がカメラ目線で佇んでいる姿を見せられれば、誰しも現代アイドルどころか、サディズム・マゾヒズムやAV女優を想像するだろう。人によっては団鬼六氏を思い浮かべるかもしれない。


 AV女優の現代アイドル化が進んで?久しいが、いくら何でも亀甲縛りは"やり過ぎ"ではないか。こうして記事にしている私自身までも、言われなき?罪悪感を背負わされたような気がしてならない。


 いや、もしかすると亀甲縛りは見た側の思い込みにすぎず、実は店頭などで販売する際、傷防止のために緩衝材的な役割を果たす、網目状の発泡スチロール?で包まれた桃を自らの体で具現化させたものではないか?と思えてきた。


 ひいては、桃に見立てた?バストに注目させる意図があったのではなかろうか。


 その証拠に手が縛られておらず、歌詞に♪おっぱい、おっぱい・・・とある。差し出された桃を見れば、先述の内容が納得できよう。


 バストばかり見て、いやらしい・・・というよりも、あえて強調し、且つ注目させているのが重要ポイントなのだ。それだけやられれば、注目するのが普通だろう。ましてバストサイズが大きければ、嫌でも視線が集中するのも道理である(※男性目線で語る事自体、セクハラ同然だが、そういう意図等は皆無である旨、何卒ご了承いただきたい)。 
 

 名前は美しい響きなのに、ちょっと大胆すぎないか 

 いうまでもなく「はるの・めぐみ」と読む。実に美しい響きではないか。個人的には目じりがキリッと釣り上がっているところが気になる所属事務所「夢幻堂」公式サイトを見るに、実に幅広く活動しているのがわかると思う。

 
 メインはグラドル、女優活動なのだろうか(※AV女優ではないようだ)。しかし、音楽関連でいえばマホウ少女(!)とGカップグラドル(春野恵)による「100%Pinky」や「夢幻レジーナ(※公式サイトによると、既に脱退済みの模様)」といったユニット?を中心に活動してきたようである。おそらくソロシンガーとしては、今作が初となるのだろう(※但し、流通に関しては配信メインと思われるが、事実誤認の折はご容赦願いたい)。


 一方でYouTuber的な事も公式チャンネルで行っているようだ。

 
 女優はもとより、グラドルは現代アイドル同様、続々と新人が登場し、事務所も売り出しに躍起になっている。特に巻頭グラビアや表紙を飾ろうものなら、注目されて然りなのだが、瞬時にして別の存在に入れ替わってしまい、やがては存在すら忘れられかねない状況となってしまう。


 イメージビデオや写真集という手法もあるが、少しでも前に出ようものなら、ブラのひもが緩んで手ブラになって・・・となりかねない。吉木りさ等のように人気が上がれば話は別だが、雑誌のグラビアに掲載されても僅かな実入りでしかなく、まるで地下ドル、ロコドルレベルに等しいのが大半である。俗にいう「モグラ女子」が登場した背景には、このような厳しいグラドル事情が絡んでいたのではなかろうか。


 そうこうしているうちに30歳前後を迎え、岐路に立たされる。女優(一般的な女優、はたまたAV女優?)や歌手、タレントに転向するか、はたまた引退するか・・・?

 
 表現は悪く恐縮だが、春野恵のようにマルチタレント的に活動するのも「グラドルが生きる道」としては良き手段となり得るかもしれない。


 嘉門洋子や高崎しょう子、最近芸能界を引退した小林恵美らを見れば、いかにグラドルの後が大変なのか、彼女達が身をもって示しているではないか。いわんや「グラドル文化祭」然り、である。






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♪Je veux aller quelque part auloin~?MANON「SOMEWHERE」

 空港の展望デッキなのだろうか。


 飛行機に乗って「どこか」遠くへ行きたいという願望はあるものの、経済的な問題もあり、実現できずにデッキで只管飛行機の出入りを見つめるしかないようだ。どこか退屈そうに見えるのも、そのせいなのか。

 

 尤も、現在ではLCC(ロー・コスト・キャリア)も普及しているので、組み方次第では弾丸ツアー的なものを楽しむ事ができるようになった。但し、機内サービスや荷物預かり等は一部有料化しているが、そこを上手く使えば本当に格安旅行が楽しめる。

 

 ただ、パイロット等の乗務員不足に伴い、路線の一部を運休せざるを得ない状況にまで追い込まれていたと少し前に聞いたが、何も言わないところを見ると、既に解決したのか?


 一時LCCの接客態度が良くないとか、身障者に車椅子を使わせず、這うようにして乗せた等と言われていたようだが、改善されたのか?

 

 因みに私の場合、手荷物預かり等の有料化以降、飛行機に乗っていない事を今更思い出した。勿論、LCCなど利用した経験はない。仮に今、飛行機で「どこか」へ・・・となった場合、若干トラブってしまいそうな予感がする。周囲からすれば、実に傍迷惑な存在に映りかねないだろう。
 

 余談だが、その昔、決して飛行機が嫌いなわけではないのだが、鉄道で行けるのなら、できるだけ鉄路を利用しようという思考を持っていた。だからといって"鉄ちゃん"でもないのだが北海道から鹿児島まで、原則JRを利用していたのは確かだ。


 今「いい旅チャレンジ2万キロ」キャンペーンの類をやっていたなら、ほぼ完徹していたかもしれないが、経済面を重視し、夜行高速バスに転換している可能性も否定できない。若干窮屈ではあるが・・・。

 "MANON"と聞いてヨシリンを、曲のタイトルを聞いてPET SHOP BOYSを思い出すのは、せいぜい私ぐらいだろう勿論、無関係なのだが・・・。所属事務所「アソビシステム」公式サイトを参照しても、基本的なプロフィールと活動実績ぐらいしか掲載されていない。

 
 「音楽ナタリー記事」によると、彼女は日本とフランスのハーフ現役女子高生モデルで福岡県を拠点に活動しているらしい(※注①)。アーティストデビューは2017年7月「xxFANCYPOOLxx」(配信限定シングル)で、2018年7月には1stアルバム「TEENAGE DIARY」のリリースが決定しているという。「somewhere」は同アルバム収録曲の模様(※注②)。


 ※出典、引用:注①~2017年7月9日付音楽ナタリー記事『15歳のモデルMANON、HNCのYuppaプロデュースでアーティストデビュー』

 注②~2018年6月6日付同記事『女子高生モデルMANON、1stアルバム"TEENAGE DIARY"で"Kawaii"を発信』
 

 

 あくまで個人的な感覚だが、"Kawaii"発信の意味なら「xxFANCY~」の方がらしく思える。歌声も"はきはき"しており、年齢相応のイメージを受ける。


 一方、今回ピックアップした「somewhere」はレゲエ調のゆったりしたリズムの影響か、少し背伸びしているように感じる。歌声はやや気怠い印象だ。
 

 表現は失礼だが、ふた昔以上前?と違い、今や芸能界でも多くのハーフタレントが台頭する時代になっている。現代アイドル然り、である。MANONがメジャーデビューする日もそんなに遠くはないだろう(※業界は甘くはないと思うが)。後は本人次第、か。




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ローカル版○.○.ガールズ、名古屋に参上?NAGOYA COLOR「恋のミカタ」

 嘗てのC.C.ガールズを彼女達の姿にレイヤーさせてしまったが、C.C.ガールズほどのセクシーさはなくとも、どこか相通ずるものを感じる。

 
 いや、全体的なイメージとしてはシェイプアップ・ガールズの方が近いかもしれない。

 

 C.C.ガールズであれば、まず無背景はあり得ず、仮にそうであったとしてもレッドやブラック等の配色で、コスチュームの胸元や脚にスリットが入っている等、随所にセクシーさを感じさせるポイントが包含されていよう。


 NAGOYA COLORの場合、ショートパンツといい、ジャージのようにも、ジャケットのようにも見えるホワイトのアウターといい、寧ろ簡素ながらもセクシーな部分が垣間見えるようである。おそらく見せ方を知っているのだろう。

 

 時代の違いは大きいだろうが、昔ならいざ知らず、現代においてこういう女性とお目にかかる機会といえば、ポートレイトかファッション雑誌を飾るモデルくらいだろう。前者なら仕事上接する機会はなくもないが、後者は今や皆無に等しい。

 

 喜ぶべきか、悲しむべきか?

 

 あまり余計な事を記すと、突然雷が落ちかねないので控え目に留めておくとしよう 

 公式サイトによると「意外と気さく、意外と真面目 名古屋をこよなく愛する!!平均身長171㎝の名古屋で一番背の高いチーム」とされる。


 スタイルが抜群に思えたのは、そのためだったのか。


 更に気になったのは「ALLセルフプロデュース!!歌って踊れる現役モデルDANCEユニット」である点だ。これでセルフプロデュース型というのも、意外と言えば意外だが、前半で「見せ方を知っている」としたが、やはり現役モデルゆえだったようだ。


 そのうえ、自ら講師を務めるワークショップ「NCカレッジ」なるものを立ち上げているらしい。内容はメイクやモデル歩き、ポージング、トーク力から演技、ダンスパフォーマンスと実に幅広い展開だ(※レディースがメインだが、一部メンズコースあり)。


 セルフプロデュース型だからといって、必ずしもロコドル(※ある意味、彼女達はコレ?)や地下ドルとは限らない、という事か。但し、物販(オンラインショップ)もしっかりやっているところは、やはり・・・?


 彼女達くらいのレベルならばオスカープロモーション辺りが黙っていないと思うのだが、セルフプロデュースに拘っているため、あえてフリーにしているのかもしれない。そこには「名古屋愛」も働いているに違いない。


 しかも自分達でワークショップを立ち上げて教えているというのだから、事務所に入ってマージンを持って行かれるよりは100%インカムになる方が有利と言えば有利だろう。後処理は大変だが

 
 そのうえでイベントを熟すというのは、一般の地下ドル、ロコドル並みの多忙を極めているのかもしれない。尤も、対バンの類はやっていないようだが・・・?

 
 今すぐは無理だが、いずれは撮影のオファーをかけてみる、かな?

 果たして、それまで活動しているかどうかが気にかかる。






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さらば、ネオパン。2018年10月にも販売終了へ

 時代の流れと言ったらそれまでだが、やはり個人的には納得できない、というのが本音である。


 富士フィルムが4月6日、モノクロネガフィルム(ネオパン100 ACROS)と印画紙(フジプロWP)の販売終了を公式サイトで発表した件、である。


 ※2018年4月6日付富士フィルム公式サイト「黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のお知らせ」


 いずれも既に製造終了しており、フィルムに関しては2018年10月、印画紙は2020年3月出荷分で終了するらしい。その理由は需要が減少し、安定的な供給が困難になったため、とされる。


 当然と言えば、当然だ。白黒フィルムを使うのは写真専門学校等の学生や余程の写真好き、プロの一部くらいである。一時は出荷減少が叫ばれてきたデジタルカメラが普及した昨今において、需要が減少するのは至極当たり前の話ではないか。


 まして現像液に関しては、環境保護等の関係で安易に廃棄できなくなってしまった。今やデジタルカメラや現像ソフトによるモノクロ機能、モノクロ変換機能等を利用し、誰でも簡単にできるようになったのである。現像液独特の匂いや現像時間に悩まされる事は解消された、といえよう。


 それに富士フィルムのデジタルカメラであれば、ACROSモードを選択する事で同黒白フィルム同様の表現ができる機種もある。他社のデジタルカメラであっても現像ソフト等の利用で近い雰囲気を出す事は可能だが、おそらく本物には勝てないだろう。

 

 執拗だが、需要が減少したというよりもデジタルカメラを普及させた事で必然的に減ってしまった、とすべきではないか。表現は悪いが、メーカー側の自業自得に近い(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 

 幸いにもカラーフィルムは継続販売されるようだが、終了する日もそう遠くないだろう。「写ルンです」然り、である。チェキは暫く大丈夫と思うが、ともすればフィルムカメラのセコハン(中古)は実用ではなく、最終的にはコレクション扱いされかねない時も訪れよう。


 たとえジャンクであっても、実際に使用しないのを条件に(※フィルム自体が無くなってしまえば二束三文だが)、外観さえ保っていれば何ら問題はない事にもなる。

 
 駆け込み需要に乗っかるか、流れに任せるかは各々の自由だが、私は可能な限り需要に乗っかりたいと思う。

 
 あと半年しか期間はないが、果たして大丈夫だろうか。










 

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期間限定"解除"で不定期現代アイドルに進化?木村豆富店「君は麻婆(feat.セクシー師範代)」

 先の記事で「期間限定なのに、期限が設定されていない」「もしかすると内々で(期限が)決まっているのではないか?」等と事情を知らないのをいい事に?好き勝手に記したところだがいつの間にか「不定期」化していた木村豆富店。

 

 果たして「不定期化」でバージョンアップしたのかどうかは後述するとして、少なくとも反響が予想以上に大きく、期間限定では済まなくなってきたのではないだろうか。

 

 もっと分かりやすく言えば、限定"解除"である。おそらくここまで想定していなかったと思われるが、ある意味、企画側としても「期間限定」で売り出した甲斐があった事だろう。


 ただ、解除されたのはいいが「不定期化」した事で、いきなりフェードアウトしていたり、(リリースの)ブランクがやたら空いてしまう可能性もあるかもしれない。

 

 いずれにせよ、周囲の反応次第で如何様にも変わる、というところか。



 あらためて本曲PVを視聴してみよう。


 今作は「セクシー師範代」こと出口亜里沙がフィーチャリングしているらしいが、どこで登場するのかと思いきや、いきなり彼女のバスト付近の大写しときたそれだけで終始するわけではなく、後半付近でしっかり顔出しもある。


 確か関西ではリポーター等で出演していただけに、どこか懐かしさのようなものを感じる。番組自体を視聴する機会が減ってしまった事もあり暫く見ないうちに、ここで活躍していようとは・・・。しかもセクシー師範代だなんて想像がつかない。


 タイトルだけに?メンバーも全員チャイナドレスを着用している。


 何故ライオンの着ぐるみ?が登場するのかは謎であるまさか「麻婆」という名の・・・ではないと思うが、着ぐるみの割にはいい体つきだ。着ぐるみであってもセクシーに見せる必要があったのかは甚だ疑問だが・・・?


 少し話が逸れるが、何年前だったかグラドル等の食事シーンを流す番組がオンエアされていたのを思い出した。通常グラドルならば水着でセクシーポーズ等をするのだが、本番組だけは水着ではなく普通の衣装を纏い、やたら口周りだけをドアップで捉えていたのだ。

 

 要するに「いかにセクシーな食べ方をするのか」の一点集中型だったのだ。時にはスローモーション撮影も用いられただろうが、基本はあえてゆっくりと、且つセクシーな食べ方をする必要があったわけである。それを見た視聴者(※特に男性)がどう感じるか・・・が重要だったのだろう。


 "てへぺろ"ではないが、彼女達が軽く舌舐めずりをするシーンや互いにレンゲで食べさせるシーンは、そこに繋がるのではないか、と考えた。つまり程度の具合は別として、幾分セクシーさを強調する狙いがあったものと推測する。

 

 そう考えると、「恋の豆腐メンタル」よりは確かに過激度はアップしている。各々が円卓に座している個別カットも然り、である。このシーンを含め、某有名食品メーカーの麻婆豆腐CMにも使えそうな気もする

 

 だが木村豆富店は、現在のところセクシー女優ではない。女優を目指す以上、そういうシーンも熟さねばならないという意図もあったかもしれないが、そこは師範代の力に頼らざるを得なかったのだろうか。

 

 前半で「バージョンアップしたのかどうか」と記したが、あくまで"「恋の豆腐メンタル」よりは"という条件付であれば、十分果たせたものと思う。知らないうちにフェードアウトする事無く、更なるバージョンアップを期待したいところだ。





 
 

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偉大なるフォトジャーナリスト・福島菊次郎"大先生"の死を悼む

 9月24日、日本が誇る、偉大なる報道写真家・福島菊次郎大先生が脳梗塞により94歳で亡くなられた、との事。

 
 "大先生"と付しているのは、決して揶揄しているのではなく、功績を顧みるにあまりにも凄すぎる方ゆえの事です。


 実を言うと、8月中旬だったか、福島菊次郎大先生の記録映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」を観る機会がありました。

 
 東日本大震災以降、全国にムーブメントが拡大している反原発運動に大先生が同行し、ある時はデモ行進の先頭から、またある時は俯瞰、更には道路にしゃがみ込んで撮影・・・と、その動きがあまりにも機敏すぎて、思わず年齢詐称してないか?と我が眼を疑ったほどです。

 
 「表に出ない物を引っ張り出して、叩きつけてやりたい

 「国に抗っているのに、国民年金など受け取れないでしょう

 
 他にも大先生の名言は多いですが、私にはこの二言が強烈に心に響きました。悪い言い方をすれば、頑固一徹なのでしょうが、失礼ながら憐みどころか、尊敬のレベルです。


 また若いフォトジャーナリスト達が海外に目を向ける傾向の高い中、ひたすら国内で地道に活動されていたのも素晴らしいと思います。大先生にすれば、肖像権云々は二の次だったのでしょう。それよりも、この現状を見て何も感じないのか?君は本当に日本国民か?とひたすらモノクロ画像で訴え続ける事が最重要だったに違いありません。それが大先生の使命だったのでしょう。

 
 そう、「問題自体が法を犯したものならば、報道カメラマンは法を犯しても構わない」というお言葉に集約されていると思います。


 若きフォトジャーナリスト達よ、大先生に続け


 R.I.P。。。


「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳公式HP」 
http://www.bitters.co.jp/nipponnouso/


「ニュースリンク」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000056-asahi-soci

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「絵本週間」真っ只中!絵本専門士、2015年春に誕生へ・・・って何、それ?

 「読書週間」はよく聞きますが、「絵本週間」があるとは知りませんでした。

 それに合わせて・・・ではないでしょうが、来年春にも「絵本専門士」なるものが誕生するとか。活字文化推進会議事務局・日江井俊男氏の寄稿をもとに、具体的に探ってみましょう。

経過
 ・絵本を含む児童書の推定販売額は2002年の1100億円をピークに、10年後(2012年)には780億円まで減少~出版不況・少子化の影響
 ・その一方で「名作」はロングセラーとなったり、好評な作品はシリーズ化されているものの、新刊に関する情報は親同士の口コミ等に限定されてしまっている。

 ⇒以上を踏まえ、絵本と読者の間に「つなぎ手(絵本専門士)」が必要、と判断。
 

 2014年2月、絵本専門士養成制度準備委員会にて、絵本専門士を「絵本の可能性や活用法を、学校や家庭、地域社会に普及させるとともに、読み聞かせをはじめ子どもたちの読書活動推進に携わる専門家」と位置づけ。

絵本専門士の概要
 


(1)養成講座の開講、フローなど
 ・受講対象者 
  司書、保育士、幼稚園・小学校教諭などの資格や免許を有する人(図書館や保育所、幼稚園、小学校などで読み聞かせの実務経験が3年以上ある人を想定)。

 ・期間(第1期)は2014年7月~2015年3月まで(うち、計10日間)。計30コマの講義・演習を受けたうえで、出席状況などを踏まえ、第1期絵本専門士に認定。
 定員は30名。受講料は5万円。
 ・現在、申し込み受付中(第1期締切は2014年4月18日)。
 

(2)問い合わせ、申し込みなど
   事務局(独立行政法人 国立青少年振興機構)まで。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 わざわざ「専門士」を置かずとも、読み聞かせで十分にニーズを賄っているようにも思えますが、単なる読み聞かせに止まらず、更に踏み込んで読書の楽しみをアドバイスしたり、親などの様々な問い合わせほか、柔軟に、かつ的確にアドバイスする役目を担っているのが「専門士」なのかもしれません。

 
 

 ・・・せっかくですから、首都圏だけでなく、地方での出張講座であったり、スクーリング等でも展開してほしいですね。


☆お断り:本内容は2014年4月3日付読売新聞記事を引用しつつ、自身の想い等を盛り込みました。
 またタイトルに誤りがありました。お詫びすると共に修正を加えました(2014年4月4日)。




 
  

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Re:篠山先生、再び御用?

 篠山紀信先生が出版された写真集「NO NUDE by KISHIN 20XX TOKYO」シリーズが"公然猥褻容疑"にあたるとして、先生を含めモデルを務めたAV女優らが本日、書類送検されたそうですね。

 しかし記事内容次第では、最終的に自白を強要されたかのようにも受け取れます。尤も猥褻を全く意識していなかった、と言ってしまえば「それは違うだろう!」と思われる方もおられるでしょう。

 ただ"表現者"として考えた場合、誰もやっていない手法を行うというのは、ごく自然な発想だと思います。特に芸能人のポートレイトやグラヴィア・フォトを纏める際、極論を言えば「普通に撮影してもインパクトに欠ける(場合によっては、雑誌等のセールスにも関わってくる)」ため、表現者側の柔軟な発想が重要になってきます。勿論、事務所サイドや撮影の対象となる芸能人自身の意向を考慮しながら、最終的にロケーションや撮影イメージ等を決定するのは言うまでもありません。
 まして、篠山先生ほどの大御所的存在ならば、「是非、うちのタレントを・・・」と撮影される側からの逆オファーも多いはず。そう、篠山先生に撮影してもらう事が一つのステータス・シンボルにも繋がるわけです。

 あくまで私の想いですが、おそらく先生がAV女優をモデルに選んだ理由は、先生が描いておられるイメージを彼女達ならすんなり受け取ってくれる、と判断された部分もあるように思います。逆に言うと一般女優ならば、たとえ多額のギャランティを積まれても、先生の想いなど絶対に受け容れないでしょう。
 
 そして、写真評論家・飯沢耕太郎氏も言われていますが、生身のモデルというよりは寧ろ裸の衣装を纏ったマネキン人形のように捉えている、この発想が篠山先生ならではの写真の醍醐味であるという事を忘れてはいけません。男性ならば、自然にエロティックな発想に結びつけてしまいかねませんが、決して好色的な意味合いではなく、アラーキーこと荒木経惟先生が多用されている"生(性)としてのエロス"を表現している、と見るべきでしょう。

 問題は篠山先生の今回の騒動で、今後、プロの写真家達の活動に影響しかねない事でしょうか。荒木先生みたく「部屋ヌード」?あるいは「海外での撮影」しか選択肢はないのか・・・頭を柔らかくして考えたいと思います。


★お断り:本内容は撮影者側の視点から論じたものであり、猥雑なコメントやトラバを一切受け付けませんので、予めご了承ください。
 

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篠山先生、再び御用?

 篠山紀信先生と言えば、「激写シリーズ」等で「女優ヌードの大家」というほどに定着していますよね。そしてヘア・ヌードは果たして芸術なのか、猥褻なのかと論争を巻き起こした事でも知られています。その発端となった宮沢りえの写真集「Santa fe」を所有するだけで法に抵触するのか、と国会でも議論されましたね。また近年はアカルイハダカ」シリーズを展開するほか、有料閲覧サイト・シノヤマネットを開設し、新作やアーカイヴ作品等を公開されています。その一方で、歌舞伎の撮影等にも熱心に取り組んでおられます。

 そんな活躍をされている篠山先生がAV女優・原紗央莉をモデルにした写真集「NO NUDE by KISHIN1 20×× TOKYO」(今年1月28日発売)の撮影時に無許可で青山霊園をロケーションに使用した事で、公然猥褻罪の疑いにより警視庁が双方の事務所を家宅捜索したそうですね。歴史を築いた著名人や有名人らが眠る霊園では明治時代に開園して以来、ヌード撮影は初めてだとか。


 霊園サイドによると、撮影の問い合わせがあった際、撮影者に企画書の提出を求め、妥当と判断した場合は撮影申請書を送付し、提出後に内容を確認したうえで承認するそうで、ドラマや映画のロケも認めないほど事前審査?が厳しいとか。因みに今回の撮影時には、篠山先生からは何の連絡もなかったため、霊園サイドが怒った模様です。しかも、モデルに墓石で胡坐をかかせるなんて・・・。

 ところが
13日発売の写真週刊誌によると、「都内各地でヌード撮影を行った事自体が公然猥褻」にあたり、近年AV関連で捜査や逮捕が続く中、巨匠・篠山先生も例外なく捜査対象になったとか。

 ・・・つまり、
霊園の件はあくまで取っ掛かりに過ぎない?


 だったら、
立木先生同様に私も篠山先生を擁護します。表現の自由が完全に奪われています。

 
ヘア・ヌードが解禁される前、写真家がヌード撮影する際に海外ロケをよく敢行していましたが、単に女優らに有無を言わさない、というだけでなく、国内ではせいぜいホテルの一室を貸しきったり、人里離れた場所で秘かに撮影する必要があった・・・換言すれば、日本では「ヌード=猥褻」という公式が根強く、その意味では日本は後進国である・・・という事だったんですね。尤も「撮られる側」も、どうせならロケーションの素晴らしい海外で撮影してもらう方が良かった、あるいは海外撮影自体が当時のトレンドだったのかもしれません。

 
実際はヘア・ヌード自体、早くから撮影されていたものの、その"公式"のために出版すらできなかったんですね。今では当たり前のようになっているのも、遡れば篠山先生がヘア・ヌードという1つのジャンルを切り開きメジャーにしてくださったからこそ、堂々と撮影できるんですよね。
 
 
確かに霊園での撮影は控えるべきでしょうが、場所が特定できた、という理由だけで篠山先生の今回の撮影全般を「猥褻」と捉えるのはおかしいと思います。


・・・一方的な情報に振り回されているようでは、私の「世間を見る眼」は、まだまだ甘いようです。


☆お断り:本内容はあくまで撮影者としての立場から論じたものであり、猥雑なコメントやトラックバックを一切受け付けませんので、予めご了承ください。また、2009年11月13日に若干内容を加筆修正いたしました。

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