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合格の鈴が鳴って、TIF2019出場決定?Lily of the valley「鈴の音」

 ときけば、ついクリスマスを思い浮かべてしまうが、これからの季節(※若干早いが)なら"スズ"ムシの鳴き声だろう。

 
 本記事制作時はまだ梅雨も訪れていないが、徐々に蒸し暑くなってくると、スズムシの鳴き声は一服の清涼剤的な役割を担ってくれる。ただ、近年の夏は日中はもとより、夜になっても熱帯夜になり、清涼剤どころか、スズムシを含む夏の夜の虫の鳴き声でイラついてしまう人がいるかもしれない。童謡「虫の声(※出典、引用:『世界の童謡・民謡』)では♪ああ面白い、虫の声…とあるが、面白くも何ともないぞ!とボヤくだけでも暑苦しく感じる。

 
 もうひとつ忘れてはならないのは「"鈴"」である。その昔は夕暮れ時に蜩の鳴き声と共にチリンチリン…と鳴り響く風鈴の音で涼を感じたものだが、それ以前に風鈴を軒先等に据え付けている世帯を見かけなくなった。真偽のほどはともかく、風鈴の音が五月蠅いと傷害事件にまで発展するケースも中にはあるらしいが、何よりも集合住宅で風鈴を必要としなくなったのが多いかもしれない。

 
 いや、真夏日、猛暑日が続く昨今においてはリアルに涼しくなければ、何の意味もなさないのだろう。夏が近づくにつれ、エアコンや冷風扇、扇風機等の需要が増えているのがその証拠といえる。

 
 スズムシの鳴き声や風鈴の音で涼を感じるのは、最早現実的ではないのかもしれない。心のゆとりだの、情緒だのと言っている余裕はない。水分補給やエアコン、扇風機等の利用を行わないと熱中症のリスクが高まる恐れがあるからだ。


 全ては温暖化のせい、なのか?

 
 ならば、彼女達の歌声を聴いて、涼しげなイメージを得られるのだろうか?


 「リリー・オブ・ザ・バリー(※スズランの意~『季節の花300』より)」と読む。公式サイトには「2018年、平成最後の夏に誕生した5人組美少女アイドルグループ」で「スズランの花言葉"再び幸せが訪れる"をコンセプトにした、平均年齢13.8歳(※結成当時)のメンバーが皆様に幸せを届けに行きます」とある。



 実は2009年に新人アイドル発掘応援サイト「フレッシュ!アイドル倶楽部 」から誕生した「いもうとシスターズ」に所属する女子小中高生で構成され、全員大阪在住との事(※なお『いもうと~』は大阪のみならず、東京、名古屋、仙台、新潟でも展開している模様)。メンバーは5名(※記事制作時現在)。可愛らしいのも当然と言えば、当然か。


 しかも、デビュー1年も満たない(※そのうえ、シングルCDもリリースされていない~記事制作時現在)のに、TIF2019への出場が決定しているらしい。「妹キャラ」が斬新だった、のか?CDリリースやセールス云々よりも、活動実績が評価されるのか?

 
 折角「スズラン」を名乗るのだから、コスチュームにも花のファクターを盛り込んで欲しかった気はする。あるいは公式サイト等で二次元風に掲載されているレッドのコスチュームでもいいだろう。下手すると九州女子翼等と混同されかねない、か(^^;


 ともあれ、1年未満でTIFに出場できたから…と慢心するようではダメだ。執拗だが、一寸先は闇なのが現代アイドルである。受験だ、家庭の事情だの…と脱退せざるを得ない時が必ずやってくる。あくまでTIFは通過点に過ぎないくらいの気持ちを忘れないで欲しい。キミ達を支えるのは、運営やファンである事を常に胸に秘めつつ、活動に勤しむべきだ。









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ロゴに羽がついているのは、この事か!早乙女麗那「Fluegel」

 曲のイントロで顔を見せるのか?と思いきや、あえて焦らす作戦に出たのか、なかなか首から上が出てこない(^^;ドレスを着用しているのは一目瞭然だ。代わりに羽毛がやたらと映し出される。

 
 次の瞬間、タイトル表示が出る。「フリューゲル?」と頭を過ぎり、直ぐにその意図が分かった。


 「fluegel」とはドイツ語で「翼、羽」の意味がある(※出典、引用:みんなで作るネーミング辞典)。 だから羽毛が宙を舞っている?のだ。

 
 しかし、何故「フリューゲル」を引用したのだろうか?「みんなで作る~」を参照すれば分かる事だが、エール(フランス語)だと"応援(⁼yell)"と混同される恐れがある。といってwing(英語)だと多用されがちで在り来たりに受け取られかねない。pinna(英語)にも「翼、羽」の意味はあるが、逆に聞き慣れていない?デメリットが生じる。

 
 ただ「フリューゲル」だと、嘗て存在したサッカーJリーグのチーム「横浜フリューゲルス(現:横浜Fマリノス)」のイメージが浮かんでくる。早乙女麗那自身が同チームのファンだった…のか否かは不明だが、消去法的に考えると選択肢は「フリューゲル」のみとなる。

 
 それにドイツ語ゆえに、響きが新鮮だ。一瞬誰しも「フリューゲル?」と立ち止まるきっかけになる。

 
 本当のところ、そんな単純な事ではないと思うが(^^;


 「さおとめ・れいな」と読む。公式サイトによると「鳥取県出身。Rock&Sexyスタイルで素直な気持ち、内側の心をテーマにした曲を歌うモデルシンガー」とある。雑誌の表紙を飾ったり、KBS京都などでレギュラー番組もあるらしい。

 
 1stシングルは「CRISIS」で「Fluegel」は通算5枚目のシングルのようだ。因みに本曲リリース、PV制作等に関しクラウドファンディング を利用したらしい。エンドロールで多くの名が表示されるのは、クラウドファンディング協力者なのだろう。


 自分でいうのも恥ずかしながら、私の場合ルックスと歌声のギャップで引っ掛かるケースが非常に多い。彼女には失礼だが、PV視聴前までは、あくまで可愛らしい歌声というイメージが先行していたが、意外と強い歌声にゾクッとさせられた。


 なるほど、素直な気持ち、内側の心を歌うには可愛らしい歌声だと、単に弱々しいだけである。ハスキーボイスでなくとも、十分パンチ力はあるように思う。モデルシンガーを標榜しているだけあって、ルックスには何ら問題はない。


 さらに驚いたのは2019年に自身のレーベル、事務所を立ち上げたという。セルフプロデュースではないと思われるが、いずれにせよ大したものである。メジャーレーベルであっても、全てはセールス(数字)が物を言う厳しい世界であり、一度に天国と地獄を味わった存在も非常に多い。従って、メジャーレーベル入りしたからと喜んでばかりもいられないのだ。


 その意味において、早乙女麗那のアクションは正しいと思う。但し、全国流通に至るまでかなりの年月を要する可能性はある。


 フリーであれ何であれ、ファンへの感謝の心と自ら道を切り開く力が備わっていれば、恐れるものは何もない。只管Never give upの精神で頑張っていただきたい。


 

 

 
…彼女を突き動かすのは、これらのツイートに込められた切実な想いなのだろう。





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何故今更…?NGT元メンバー暴行事件をめぐる、大人三者三態

①元NGT48支配人・今村悦朗氏、週刊誌の取材に「犯人と癒着していたなんて、ありえない」

 
 元NGT48支配人・今村氏が5月23日発売の週刊新潮の取材に応じたらしい(※2019年5月24日付東京スポーツ記事『前NGT48支配人・今村氏が初激白”なぜ今さら"ファンからは厳しい声』) 。概要は下記の通り。


検察側がNGT48メンバー暴行事件の犯人を不起訴にした理由は聞かされていない。

今村氏自身も山口真帆氏が訴えたメンバーの関与を含め、ファンとの繋がりについて聞き取りを行ったが、事件への直接的関与は確認できなかった。

今村氏が山口氏を襲ったファンと癒着していたのでは…という噂について「犯人と癒着していたなんて絶対にあり得ません」と完全否定。犯人についても全く見覚えがないと断言。


 何故今になって週刊誌の取材に応じたのだろう?一説には、今村氏はメンバーが証拠もないまま事件関与を疑われ続け、脅迫事件まで起きたことに責任を感じて取材に応じたらしいが、そもそも雲隠れしていたのは、実は互いに見覚えがあり、犯人が色々喋られるのを恐れ、やがては今村氏も命を狙われる危険を感じていたからではないのか?


 本当に何の関与もないのなら、堂々と表立って会見の場などを設けるべきだ。いずれにしても、本人からの説明は必須である。



②NGT48支配人・早川麻衣子氏、突然ツイッターアカウントを開設「あくまで噂は噂であって、真実ではない」旨を発信?


 NGT48メンバーがSNSで不適切投稿を行ったため、メンバー全員に対しSNSでの発信等を禁止したはずのNGT48支配人・早川氏が5月23日、自らツイッターを開設した。

 

 


 ファンや新潟県民?はともかく、何故3名の在籍中に彼女達に謝罪の言葉もかけなかったのか?その部分に憤りを覚える。

 
 誹謗中傷や殺害予告、噂の拡散でメンバーや家族が苦しんでいるのは分かるが、早川氏がいい加減な釈明のみに奔るゆえではないのか?今村氏の責任も免れないが、早川氏をはじめとする現運営サイドが早々に手を打っていれば、こういう事態には至らなかったはずだ。

 
 さすがに殺害予告は行き過ぎた行為だが、結果的にはAKSの対応が後手後手になり、被害者メンバーに謝罪させるという、全くもってナンセンスな対応を採ったからこそ、生じた事ではないか。

 
 会見に同席した運営責任者・松村匠氏の名が挙がってこないのも不思議だが、いずれにせよ「噂は噂」「メンバーや家族が…」と言うなら、すぐにでも真実を公表すべきである。それを行わないから、世間が苛立っているのが分からないわけではあるまい。


③元AKB支配人・戸賀崎智信氏、ニコニコ動画で説明?


 5月20日、元AKB支配人・戸賀崎氏がニコニコ動画で「音声出演」し、これまでの事態について説明したらしい。
  



 何故音声のみなのか?誰しも抱く、最大の問題だ。

 
 というか、相当周囲を警戒しての事だろう。ひいては過激なファンからの攻撃を回避するため?


 結局1時間以上もかけて、何を主張したかったのか?要は戸賀崎氏も今村氏も、事件には関係ない事を強調したかっただけ?


~・~・~・~・~・~・~

 一応形式上であっても説明をした戸賀崎氏はともかく、今村氏、早川氏、松村氏の3名に関しては、公の場で説明する必要があるのは間違いない。


 一部では、民事訴訟での事件解明に期待する声もあるが、果たしてどうなることやら…。

 
 尤も今更謝罪されたところで、卒業した3名が納得するとは思えないが…?






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何でキミがここにいるんだ?あ、そういう事か!sherbet「ENDLESS SUMMER」

 本曲のリリースが2019年2月とあるので、暖房を利かせたスタジオ撮りか、2018年夏に先撮りしていたか…であろう。

 
 水着姿の彼女達にとっては、正に常夏状態なのだろう。単なる夏好き、というだけではない…?

 
 残念ながらショートカットVer.だが、一瞥すればグラマラスな部分を除き、普通の現代アイドルと何ら変わりはない。偏見を抱いていたわけではないが、想像していたよりはずっといい。一説には運営?プロデューサー?好みの女性をピックアップして結成したともされるが、強ち中らずと雖も遠からずな気はする(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 しかもアクションする度にバストが揺れれば、目のやり場に困ってしまう(^^;たとえ彼女達がそこに注目して欲しい、と言ったとしても、である。失礼ながら、変な気を起こすファンがいないのが不思議なくらいだ。


 その前に、犬童美乃梨ってこんな落ち着いた声だったか?こんなに美白だったっけ(※いずれも、誹謗中傷の意図等は全くない)?


 何故彼女がこの場にいるのか、私の中では混乱をきたしている。


 彼女は確か、グラドルだったはずだ。もしかして、この面々は…!

 「シャーベット」と読む。 公式サイトはあるが、詳細には触れられていない。アイドル走り書きSeesaa wikiには「2015年8月に結成され、メンバー全員がグラドル」とある。当初は8名構成だったらしいが、脱退加入を経て、記事制作時現在5名のようだ。


 1stシングルは2015年12月「シャーベット」で「ENDLESS SUMMER」は通算4枚目となる模様。

 

 メンバーで最近よく見るのは青山ひかるだが、大阪在住の頃によく目にしたのはリーダー・犬童美乃梨だ。確かグラドルをメインに個別でピックアップする番組だったと思う。随分長期にわたり見かけなかったので、どうしているのかと思っていたら、現代アイドルのリーダーだったとはちょっと驚いた。


 関西出身のグラドルで真っ先に浮かぶのは、何故か岸明日香の関西弁だが(^^;メンバーの中なら、橋本梨菜を忘れてはいけない。彼女無くしてシャーベットを語る勿れ、である(※余談で失礼)。


 それにしてもグラドルといい、AV女優といい、緊縛系といい、現代アイドルとしてデビューする存在が多い事!正に彼女達にすれば、全身で勝負しているに等しい状態なのだが、逆に言えばグラドル、AV女優等も形はどうあれ、入替が激しくグラビアのトップを誰が飾るのかによって写真集やDVD、オンデマンド等の売れ行きにも影響するのだろう。

 つまり、現代アイドルと同じなのだ。グラドルはともかく、AVの場合、出演強要問題もあるが1回出演するだけで数百万円のギャラが見込まれる(※あくまで私が見聞きした範囲での話)ので、わざわざ現代アイドルになる理由はないはずだが、グラドルやAVは限界があるため?現代アイドルへ流れてくるものと思われる。中にはアイドル活動をどうしてもやりたかった…というのもいるだろうか。


 メジャーデビューしても売れずに空中分解する存在がどれだけ多いのか、という実態を知ってか知らずか…。


 それでもあえて茨の道を歩む選択をした、彼女達に更なる声援を送るべきだ。呼び名こそ違えど、Sherbetのメンバーもグラビア”アイドル"である事を忘れてはいけない。











 

 

 

 

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え、これで引退?もったいない、もったいない!福永幸海「君のくれたキセキ」

 PVというか、オケ映像、いや、ある意味リリックPVというべきか。よく見るとツイッター等で見かける観客らとのショットも含まれている。


 こういう映像をバックに歌う姿を見るのは、多分初めて、である。


 現代アイドルに付きものの、レッドやイエロー、ブルー等のライティングが皆無な代わりに、何故か上方に備え付けられたミラーボール?へ向かってライティングが照らされている。画面に向かって右から左に流れていく背景がその証拠なのだろう。


 だが、何か意味があるのか?


 自身の気持ちが上向きである事をライティングで表現したかったのか?


 若干離れているため、表情などは分からないが、どことなく痩せ細っているように見えたり、終盤付近のサビ?でこれまで以上の感情が込められ、その瞬間半泣き状態に思えてしまうのは、私の勘繰り過ぎか、はたまた気のせいか。


 歌声は想像以上にしっかりしており、非常に聴きやすい。「半泣き状態」に思える部分も、泣き崩れてその先が歌えないわけではないので、全体的には落ち着いた印象だ。もっとファンのMIXが飛び交って賑やか(※寧ろ騒々しい?)イメージを抱いていたが、あっさり覆されてしまった。


 ・・・そういう歌手ではない、という事か。

 

 

 「ふくなが・さちみ」と読む。彼女はグラドル、ファッションモデル、タレント、歌手を兼ねた存在らしい。所属事務所を転々としていたようだが、現在はフリーランス活動中、との事。独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。


 ただ、公式ブログによれば「体調不良のため、活動休止ひいては芸能界引退をも視野に入れて考えている」らしい。現に本動画の後、年明けのライブは中止、3月9日のライブが事実上ラストになるかもしれない、とされる。


 詳細は不明だが、活動休止に至ったのは事実無根の噂を流され、その風評被害による体調不良を起こした模様。内容(※2018年5月29日付公式ブログ記事『事実無根で否定します。』)から察するところ、心身症による摂食障害、拒食症か?それが何日も続いた事で体調不良に至った可能性はある(※あくまで推測であり、誹謗中傷の意図等は全くない)。


 激しいアクションが無いのは、そのためか。


 風評被害が元になって・・・という事は、彼女は優しい性格でセンシティブ、且つナーバスなのかもしれない。フリーゆえ、風評被害はダイレクトに響いた事だろう。


 変な意味ではなく、私が引っ掛かったのは、先の椎田理加に対して「何度も何度も連絡をくれた」と感謝の想いを記している点である(※出典、引用:2018年6月16日付公式ブログ記事『体調と今後についてお知らせさせてください』)。


 椎田理加は当ブログでピックアップしたところ、偶然ご覧いただいた方のリツイートが縁で応援するきっかけとなった存在である。

 
 言われてみれば、椎田理加の「生き続けるから」PVほどではないかもしれないものの、前半で記した「痩せ細ったイメージ」と共通している、とすべきか。何となく椎田理加に似ているような、似てないような・・・?

 
 椎田理加や夏目亜季、永遠少女症候群ゆゆみたく何らかの持病があって・・・とは異なるタイプだが、あらぬ噂が元凶になって体調不良を引き起こし、やがては引退をも考えさせるようになったのは、実に悲しい話であり、同時にネットのデメリットと言えるが、人として情けない。

 
 かくいう私自身も、当ブログの記事で当事者(特に現代アイドル)自身が気に病んでいるのではないか、と考える事がある。そうなると、当ブログを即刻削除しなければならない。だったら、すれば~?と言う勿れ。

 
 それでも、椎田理加や夏目亜季の高評価?のおかげで拙い内容ながら、こうして続けている次第だ。


 …誤解の無いよう、福永幸海に伝えておきたい。


 心無い輩はともかく、本当のファンならステージに、グラビアに、あるいはメディアに帰ってくるのを気長に待ってくれるはずだから、体調が戻るまで時間がかかるかもしれないが、余計な事を考えずにしっかり療養して欲しい。誰しもこれで終わりとは思っていないはずだ。公式ツイッターでは某地下ドルらのおかげで車椅子生活、障害年金受給を余儀なくされた…等と日々議論を展開しているようだが、負けるなよ! 

 
 ついで、と言っては失礼ながら、先の3名同様、私も遅ればせながら応援させていただきたいと思う。YouTube公式チャンネルを登録したのは、言うまでもない。 


 頑張れ、福永幸海…。





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女人禁制?成人指定?ギリギリセーフ!?春野恵「桃狩りにいきました」

 冒頭からいきなり"亀甲縛り"の女性がカメラ目線で佇んでいる姿を見せられれば、誰しも現代アイドルどころか、サディズム・マゾヒズムやAV女優を想像するだろう。人によっては団鬼六氏を思い浮かべるかもしれない。


 AV女優の現代アイドル化が進んで?久しいが、いくら何でも亀甲縛りは"やり過ぎ"ではないか。こうして記事にしている私自身までも、言われなき?罪悪感を背負わされたような気がしてならない。


 いや、もしかすると亀甲縛りは見た側の思い込みにすぎず、実は店頭などで販売する際、傷防止のために緩衝材的な役割を果たす、網目状の発泡スチロール?で包まれた桃を自らの体で具現化させたものではないか?と思えてきた。


 ひいては、桃に見立てた?バストに注目させる意図があったのではなかろうか。


 その証拠に手が縛られておらず、歌詞に♪おっぱい、おっぱい・・・とある。差し出された桃を見れば、先述の内容が納得できよう。


 バストばかり見て、いやらしい・・・というよりも、あえて強調し、且つ注目させているのが重要ポイントなのだ。それだけやられれば、注目するのが普通だろう。ましてバストサイズが大きければ、嫌でも視線が集中するのも道理である(※男性目線で語る事自体、セクハラ同然だが、そういう意図等は皆無である旨、何卒ご了承いただきたい)。 
 

 

 名前は美しい響きなのに、ちょっと大胆すぎないか 

 

 

 いうまでもなく「はるの・めぐみ」と読む。実に美しい響きではないか。個人的には目じりがキリッと釣り上がっているところが気になる所属事務所「夢幻堂」公式サイトを見るに、実に幅広く活動しているのがわかると思う。

 
 メインはグラドル、女優活動なのだろうか(※AV女優ではないようだ)。しかし、音楽関連でいえばマホウ少女(!)とGカップグラドル(春野恵)による「100%Pinky」や「夢幻レジーナ(※公式サイトによると、既に脱退済みの模様)」といったユニット?を中心に活動してきたようである。おそらくソロシンガーとしては、今作が初となるのだろう(※但し、流通に関しては配信メインと思われるが、事実誤認の折はご容赦願いたい)。


 一方でYouTuber的な事も公式チャンネルで行っているようだ。

 
 女優はもとより、グラドルは現代アイドル同様、続々と新人が登場し、事務所も売り出しに躍起になっている。特に巻頭グラビアや表紙を飾ろうものなら、注目されて然りなのだが、瞬時にして別の存在に入れ替わってしまい、やがては存在すら忘れられかねない状況となってしまう。


 イメージビデオや写真集という手法もあるが、少しでも前に出ようものなら、ブラのひもが緩んで手ブラになって・・・となりかねない。吉木りさ等のように人気が上がれば話は別だが、雑誌のグラビアに掲載されても僅かな実入りでしかなく、まるで地下ドル、ロコドルレベルに等しいのが大半である。俗にいう「モグラ女子」が登場した背景には、このような厳しいグラドル事情が絡んでいたのではなかろうか。


 そうこうしているうちに30歳前後を迎え、岐路に立たされる。女優(一般的な女優、はたまたAV女優?)や歌手、タレントに転向するか、はたまた引退するか・・・?

 
 表現は悪く恐縮だが、春野恵のようにマルチタレント的に活動するのも「グラドルが生きる道」としては良き手段となり得るかもしれない。


 嘉門洋子や高崎しょう子、最近芸能界を引退した小林恵美らを見れば、いかにグラドルの後が大変なのか、彼女達が身をもって示しているではないか。いわんや「グラドル文化祭」然り、である。






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♪Je veux aller quelque part auloin~?MANON「SOMEWHERE」

 空港の展望デッキなのだろうか。


 飛行機に乗って「どこか」遠くへ行きたいという願望はあるものの、経済的な問題もあり、実現できずにデッキで只管飛行機の出入りを見つめるしかないようだ。どこか退屈そうに見えるのも、そのせいなのか。

 

 尤も、現在ではLCC(ロー・コスト・キャリア)も普及しているので、組み方次第では弾丸ツアー的なものを楽しむ事ができるようになった。但し、機内サービスや荷物預かり等は一部有料化しているが、そこを上手く使えば本当に格安旅行が楽しめる。

 

 ただ、パイロット等の乗務員不足に伴い、路線の一部を運休せざるを得ない状況にまで追い込まれていたと少し前に聞いたが、何も言わないところを見ると、既に解決したのか?


 一時LCCの接客態度が良くないとか、身障者に車椅子を使わせず、這うようにして乗せた等と言われていたようだが、改善されたのか?

 

 因みに私の場合、手荷物預かり等の有料化以降、飛行機に乗っていない事を今更思い出した。勿論、LCCなど利用した経験はない。仮に今、飛行機で「どこか」へ・・・となった場合、若干トラブってしまいそうな予感がする。周囲からすれば、実に傍迷惑な存在に映りかねないだろう。
 

 余談だが、その昔、決して飛行機が嫌いなわけではないのだが、鉄道で行けるのなら、できるだけ鉄路を利用しようという思考を持っていた。だからといって"鉄ちゃん"でもないのだが北海道から鹿児島まで、原則JRを利用していたのは確かだ。


 今「いい旅チャレンジ2万キロ」キャンペーンの類をやっていたなら、ほぼ完徹していたかもしれないが、経済面を重視し、夜行高速バスに転換している可能性も否定できない。若干窮屈ではあるが・・・。

 "MANON"と聞いてヨシリンを、曲のタイトルを聞いてPET SHOP BOYSを思い出すのは、せいぜい私ぐらいだろう勿論、無関係なのだが・・・。所属事務所「アソビシステム」公式サイトを参照しても、基本的なプロフィールと活動実績ぐらいしか掲載されていない。

 
 「音楽ナタリー記事」によると、彼女は日本とフランスのハーフ現役女子高生モデルで福岡県を拠点に活動しているらしい(※注①)。アーティストデビューは2017年7月「xxFANCYPOOLxx」(配信限定シングル)で、2018年7月には1stアルバム「TEENAGE DIARY」のリリースが決定しているという。「somewhere」は同アルバム収録曲の模様(※注②)。


 ※出典、引用:注①~2017年7月9日付音楽ナタリー記事『15歳のモデルMANON、HNCのYuppaプロデュースでアーティストデビュー』

 注②~2018年6月6日付同記事『女子高生モデルMANON、1stアルバム"TEENAGE DIARY"で"Kawaii"を発信』
 

 

 あくまで個人的な感覚だが、"Kawaii"発信の意味なら「xxFANCY~」の方がらしく思える。歌声も"はきはき"しており、年齢相応のイメージを受ける。


 一方、今回ピックアップした「somewhere」はレゲエ調のゆったりしたリズムの影響か、少し背伸びしているように感じる。歌声はやや気怠い印象だ。
 

 表現は失礼だが、ふた昔以上前?と違い、今や芸能界でも多くのハーフタレントが台頭する時代になっている。現代アイドル然り、である。MANONがメジャーデビューする日もそんなに遠くはないだろう(※業界は甘くはないと思うが)。後は本人次第、か。




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ローカル版○.○.ガールズ、名古屋に参上?NAGOYA COLOR「恋のミカタ」

 嘗てのC.C.ガールズを彼女達の姿にレイヤーさせてしまったが、C.C.ガールズほどのセクシーさはなくとも、どこか相通ずるものを感じる。

 
 いや、全体的なイメージとしてはシェイプアップ・ガールズの方が近いかもしれない。

 

 C.C.ガールズであれば、まず無背景はあり得ず、仮にそうであったとしてもレッドやブラック等の配色で、コスチュームの胸元や脚にスリットが入っている等、随所にセクシーさを感じさせるポイントが包含されていよう。


 NAGOYA COLORの場合、ショートパンツといい、ジャージのようにも、ジャケットのようにも見えるホワイトのアウターといい、寧ろ簡素ながらもセクシーな部分が垣間見えるようである。おそらく見せ方を知っているのだろう。

 

 時代の違いは大きいだろうが、昔ならいざ知らず、現代においてこういう女性とお目にかかる機会といえば、ポートレイトかファッション雑誌を飾るモデルくらいだろう。前者なら仕事上接する機会はなくもないが、後者は今や皆無に等しい。

 

 喜ぶべきか、悲しむべきか?

 

 あまり余計な事を記すと、突然雷が落ちかねないので控え目に留めておくとしよう 

 公式サイトによると「意外と気さく、意外と真面目 名古屋をこよなく愛する!!平均身長171㎝の名古屋で一番背の高いチーム」とされる。


 スタイルが抜群に思えたのは、そのためだったのか。


 更に気になったのは「ALLセルフプロデュース!!歌って踊れる現役モデルDANCEユニット」である点だ。これでセルフプロデュース型というのも、意外と言えば意外だが、前半で「見せ方を知っている」としたが、やはり現役モデルゆえだったようだ。


 そのうえ、自ら講師を務めるワークショップ「NCカレッジ」なるものを立ち上げているらしい。内容はメイクやモデル歩き、ポージング、トーク力から演技、ダンスパフォーマンスと実に幅広い展開だ(※レディースがメインだが、一部メンズコースあり)。


 セルフプロデュース型だからといって、必ずしもロコドル(※ある意味、彼女達はコレ?)や地下ドルとは限らない、という事か。但し、物販(オンラインショップ)もしっかりやっているところは、やはり・・・?


 彼女達くらいのレベルならばオスカープロモーション辺りが黙っていないと思うのだが、セルフプロデュースに拘っているため、あえてフリーにしているのかもしれない。そこには「名古屋愛」も働いているに違いない。


 しかも自分達でワークショップを立ち上げて教えているというのだから、事務所に入ってマージンを持って行かれるよりは100%インカムになる方が有利と言えば有利だろう。後処理は大変だが

 
 そのうえでイベントを熟すというのは、一般の地下ドル、ロコドル並みの多忙を極めているのかもしれない。尤も、対バンの類はやっていないようだが・・・?

 
 今すぐは無理だが、いずれは撮影のオファーをかけてみる、かな?

 果たして、それまで活動しているかどうかが気にかかる。






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さらば、ネオパン。2018年10月にも販売終了へ

 時代の流れと言ったらそれまでだが、やはり個人的には納得できない、というのが本音である。


 富士フィルムが4月6日、モノクロネガフィルム(ネオパン100 ACROS)と印画紙(フジプロWP)の販売終了を公式サイトで発表した件、である。


 ※2018年4月6日付富士フィルム公式サイト「黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のお知らせ」


 いずれも既に製造終了しており、フィルムに関しては2018年10月、印画紙は2020年3月出荷分で終了するらしい。その理由は需要が減少し、安定的な供給が困難になったため、とされる。


 当然と言えば、当然だ。白黒フィルムを使うのは写真専門学校等の学生や余程の写真好き、プロの一部くらいである。一時は出荷減少が叫ばれてきたデジタルカメラが普及した昨今において、需要が減少するのは至極当たり前の話ではないか。


 まして現像液に関しては、環境保護等の関係で安易に廃棄できなくなってしまった。今やデジタルカメラや現像ソフトによるモノクロ機能、モノクロ変換機能等を利用し、誰でも簡単にできるようになったのである。現像液独特の匂いや現像時間に悩まされる事は解消された、といえよう。


 それに富士フィルムのデジタルカメラであれば、ACROSモードを選択する事で同黒白フィルム同様の表現ができる機種もある。他社のデジタルカメラであっても現像ソフト等の利用で近い雰囲気を出す事は可能だが、おそらく本物には勝てないだろう。

 

 執拗だが、需要が減少したというよりもデジタルカメラを普及させた事で必然的に減ってしまった、とすべきではないか。表現は悪いが、メーカー側の自業自得に近い(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 

 幸いにもカラーフィルムは継続販売されるようだが、終了する日もそう遠くないだろう。「写ルンです」然り、である。チェキは暫く大丈夫と思うが、ともすればフィルムカメラのセコハン(中古)は実用ではなく、最終的にはコレクション扱いされかねない時も訪れよう。


 たとえジャンクであっても、実際に使用しないのを条件に(※フィルム自体が無くなってしまえば二束三文だが)、外観さえ保っていれば何ら問題はない事にもなる。

 
 駆け込み需要に乗っかるか、流れに任せるかは各々の自由だが、私は可能な限り需要に乗っかりたいと思う。

 
 あと半年しか期間はないが、果たして大丈夫だろうか。










 

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期間限定"解除"で不定期現代アイドルに進化?木村豆富店「君は麻婆(feat.セクシー師範代)」

 先の記事で「期間限定なのに、期限が設定されていない」「もしかすると内々で(期限が)決まっているのではないか?」等と事情を知らないのをいい事に?好き勝手に記したところだがいつの間にか「不定期」化していた木村豆富店。

 

 果たして「不定期化」でバージョンアップしたのかどうかは後述するとして、少なくとも反響が予想以上に大きく、期間限定では済まなくなってきたのではないだろうか。

 

 もっと分かりやすく言えば、限定"解除"である。おそらくここまで想定していなかったと思われるが、ある意味、企画側としても「期間限定」で売り出した甲斐があった事だろう。


 ただ、解除されたのはいいが「不定期化」した事で、いきなりフェードアウトしていたり、(リリースの)ブランクがやたら空いてしまう可能性もあるかもしれない。

 

 いずれにせよ、周囲の反応次第で如何様にも変わる、というところか。



 あらためて本曲PVを視聴してみよう。


 今作は「セクシー師範代」こと出口亜里沙がフィーチャリングしているらしいが、どこで登場するのかと思いきや、いきなり彼女のバスト付近の大写しときたそれだけで終始するわけではなく、後半付近でしっかり顔出しもある。


 確か関西ではリポーター等で出演していただけに、どこか懐かしさのようなものを感じる。番組自体を視聴する機会が減ってしまった事もあり暫く見ないうちに、ここで活躍していようとは・・・。しかもセクシー師範代だなんて想像がつかない。


 タイトルだけに?メンバーも全員チャイナドレスを着用している。


 何故ライオンの着ぐるみ?が登場するのかは謎であるまさか「麻婆」という名の・・・ではないと思うが、着ぐるみの割にはいい体つきだ。着ぐるみであってもセクシーに見せる必要があったのかは甚だ疑問だが・・・?


 少し話が逸れるが、何年前だったかグラドル等の食事シーンを流す番組がオンエアされていたのを思い出した。通常グラドルならば水着でセクシーポーズ等をするのだが、本番組だけは水着ではなく普通の衣装を纏い、やたら口周りだけをドアップで捉えていたのだ。

 

 要するに「いかにセクシーな食べ方をするのか」の一点集中型だったのだ。時にはスローモーション撮影も用いられただろうが、基本はあえてゆっくりと、且つセクシーな食べ方をする必要があったわけである。それを見た視聴者(※特に男性)がどう感じるか・・・が重要だったのだろう。


 "てへぺろ"ではないが、彼女達が軽く舌舐めずりをするシーンや互いにレンゲで食べさせるシーンは、そこに繋がるのではないか、と考えた。つまり程度の具合は別として、幾分セクシーさを強調する狙いがあったものと推測する。

 

 そう考えると、「恋の豆腐メンタル」よりは確かに過激度はアップしている。各々が円卓に座している個別カットも然り、である。このシーンを含め、某有名食品メーカーの麻婆豆腐CMにも使えそうな気もする

 

 だが木村豆富店は、現在のところセクシー女優ではない。女優を目指す以上、そういうシーンも熟さねばならないという意図もあったかもしれないが、そこは師範代の力に頼らざるを得なかったのだろうか。

 

 前半で「バージョンアップしたのかどうか」と記したが、あくまで"「恋の豆腐メンタル」よりは"という条件付であれば、十分果たせたものと思う。知らないうちにフェードアウトする事無く、更なるバージョンアップを期待したいところだ。





 
 

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