映画・テレビ

昨日は忙しくて、つい・・・?

 こんばんは。
 連休明けで、お疲れの気味の方も多いでしょうか。

 昨日連休ラストだというのに、私自身は忙しかったですね・・・と言っても家にいて、の事なのですがcoldsweats01。目でテレビを観て、耳でラジオを聴いて・・・ここまで言えば、お察しがつくでしょうか。

 まずテレビの方は3時間連続で放映されていた「8時だヨ!全員集合」のアーカイヴス特番。確か40周年記念の時はコントが中心だったはずなのに、それだけでは持たないとも考えたのか、ゲストの歌うシーンがコーナーとして盛り込まれていましたね。思わず「え、この人も出演してた?」と感動してしまいました。

 一方ラジオの方は、というと森昌子がパーソナリティを務める番組のスペシャル版「紅白歌合戦」。かなり怪しい部分も多かったですがcoldsweats01、こちらもアーカイヴスの要素があってそれなりに楽しかったですね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 ところが、肝心の部分を忘れていたのに今朝気づきました。
 
 「岩崎良美&カズンラジオ放送ゲスト生出演&ライヴsign03
 
 しかも時間は、23日夜8時頃
 
 この時間と言えば、上記のとおり、完全に私の意識は別のところにあったのです。

 過日のラジオ放送をほぼ逃さずチェックしたというのに・・・。

 12月にリリース予定となったCDアルバム「赤と黒から・・・」、何とか入手するので許してヨシリンweep・・・と心に誓ったのは言うまでもありません。コンサートに行けたら・・・とは思いますが、諸事情が許すかどうか・・・。

 いい歳して、何やってるの・・・と周囲から嘲笑状態ですがねcoldsweats01

 

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夏の終わりに思い出す・・・「チャリティ」に纏わる出来事

 ♪夏が来れば 思い出す~ではありませんが、「24時間テレビ・愛は地球を救う」の時季が今年もやってきましたね。掲示板等では色々取り沙汰されているようですが、私自身もこの時季が訪れると思い出す事があります

 それは今から十数年前の話です。
 たまたま某所で取材をして引き上げる途中、周囲がやけに騒がしいので覗いてみると、そこは某放送局主催のチャリティ番組(※24時間テレビではありませんよcoldsweats01)のイヴェント会場だったのです。既にギャラリーはいっぱいで、立ち見する人もちらほら見受けられます。私は取り急ぎ募金をしようと受付に行きました。恥ずかしながら持ち合わせが少なかったので、やむなく小銭を透明アクリル製の募金箱に入れたのです。ところが居合わせたスタッフは誰も無反応。まるで「たったこれだけかよ」と言わんばかりの状態です。
 
 気まずい空気が漂う中、何とかしなければ・・・と思い「暑い中、ご苦労様です。頑張ってくださいね」と労いの言葉をかけると何を思ったのか、あるスタッフがステッカーを無造作に取り出し、黙って差し出したのです。腑に落ちない私は、その場をそそくさと立ち去りました。

 その後、主催の某局に電話すると、応対した女性オペレーターの言った事・・・
「申し訳ありません。アルバイトへの指導が行き届いてなかったようで、ご迷惑をおかけいたしました・・・」
 
 やっぱり"アルバイト"か・・・。

 私は決して募金行為で優越感に浸ろうとか、尊大な態度を取るつもりは一切ありません。
 しかし、少額でも募金は募金
 アルバイトだろうが、社員だろうが、募金を受けて感謝もできないのか?

 24時間テレビではビンや貯金箱いっぱいの小銭を貯めて募金する行為が見受けられますが、先述の出来事以降、私は災害義援金類や赤い羽根募金等を除き、基本的に募金しなくなりました。

 皆さんはいかがでしょうか?

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戦争写真は芸術か?記録か?

 「何言うとんじゃい!戦争写真は記録に決まっとるわい!

 不肖・宮嶋こと宮嶋茂樹先生なら、おそらくそういう言葉が返ってくるでしょう。確かに無益な戦争を起こさない意味において、わが国にとっては貴重な「負の遺産」とも言えます。しかし、近年の湾岸戦争や世界各地で起きる武装勢力に対する紛争の写真や映像を観ていると、どうしても先進国、特にアメリカの軍事力のプロパガンダ(政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝)のように思えてなりません。いや、先の大戦の際も日本では「天皇の神格化」や、敗戦色が濃くなっても国民を一種のプロパガンダで洗脳し、「戦争反対論者は非国民」「わが国は勝利し続けている」等と鼓舞した挙句、「敵の手にかかって殺されるのは最大の恥辱」と多数の貴重な命を失った事実を忘れてはいけません。

 話が若干逸れてしまいましたが、フォト・ジャーナリズムに携わる人々は「目の前で起きる事実」を捉えるため、命の危険に晒されても自ら進んで紛争地へ出向くそうです。理由は様々でしょうが、一番のポイントは「決定的瞬間(それはミサイルが近くに打ち落とされた瞬間であったり、人が撃ち殺される瞬間であったり、様々ですが)」をカメラで捉え、それをメディアに売って換金し続ける事のようです。表現は悪いですが、要はバウンティ・ハンターに近いと言えるでしょう。勿論、彼らはそれで生計を立てておられるのですから、彼らの仕事を全否定するわけではありません。

一ノ瀬泰造先生の軌跡
その1(約10分)
               その2(約9分)
               その3(約9分)
               その4(約9分)
               その5(約9分)
               その6(約3分50秒)           
                                       
 では、戦争写真は単に収入を得る手段にすぎないのでしょうか?そのためには目の前の人々を助けようと考えないのでしょうか?尤も、そうなると「演出写真」ひいてはプロパガンダの道具と化してしまう危惧はありますが・・・。
 確かに平和ボケと揶揄されている日本において、世界各国の情勢を写真で伝える使命感を少なからず彼らは担っているはずです。綺麗事かもしれませんが、そこに私利私欲やプロパガンダが介入すべきではない、と私は考えます。しかし彼らが現地で得た情勢等を何らかの形(写真展、写真集、シンポジウム等)で発信しない限り、広く一般に知らされる事もありません。先述のように現地では常に命の危険に晒されており、取材する側も自分の身の安全と他を出し抜くスクープ写真を得る事だけ考えざるを得ない状況であり、フォト・ジャーナリズム面での評価は後からついてくるようなものです。従って、芸術写真等と考える余裕すらないはずです。第一、風景写真なら自宅のリビングに飾っても楽しめますが、紛争写真を飾って・・・というケースは皆無でしょう。

澤田教一先生の軌跡その1(約9分40秒)
              その2(約9分45秒)
              その3(約9分40秒)
              その4(約9分45秒)
              その5(約7分)                      
             
 ただ、フォト・ジャーナリズムも時代と共に変化を遂げており、戦闘シーンばかりでなく、戦地に咲く一輪の花や子供の写真、戦争の影響による環境破壊を訴える写真も少しずつ増えてきているようです。

ロバート・キャパ・5つの戦場を撮った男(ETV特集)その1(約10分20秒)
                                その2(約10分25秒)
                                その3(約10分16秒)
                                その4(約10分15秒)
                                その5(約3分50秒)                                                                             
 戦地に赴く写真家の方々には、くれぐれも資金繰りに喘ぐあまりプロパガンダに奔る事なく、リアリティを追求していただきたい、と思います。
 戦場に行った事もないくせに、生意気な・・・と詰られるかもしれませんが、誰しも真実を知りたいはずですし、写真家の目線が観る者の心を揺り動かすのですから・・・。  

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中島美嘉のニュー・シングル"Over Load"で日本を元気に!

  こういうネタはタイミングが重要ですね。またも出遅れてしまいましたcoldsweats01

 Over Load..タイトルだけを聞いた時、瞬時的に私の脳は"道(Road)の向こう"と訳していました。言うまでもなくスペリングは違いますので、誤りです。しかし、考えようによってはそう受け取れなくもない内容に思えたのは私だけでしょうか。  

 景気は若干上向きに修正、とお国は発表していますが、果たしてそれを実感できた方はどれほどいるでしょうか?「ばら撒き」と批判された定額給付金や、週末限定の高速料金引き下げ、など様々な経済対策が行われているようですが、単なる一時凌ぎにしか思えません。  

  そして老老介護、景気の落ち込みによる派遣切りも含めたリストラ、新卒者の就職難等の影響による自殺、生活苦(ギャンブルの借金によるものも含める)に端を発する強盗、公金横領、不採用にした会社の爆破予告を掲示板等に書き込む等の事件も多発しています。その一方で、言葉巧みに人間の深層心理に付け込む「振り込め詐欺」も相変わらず頻発しています。 
  更には親が子供を虐待死させ、逆に子供が親を殺害する事件も増えています。

 こんな情勢では、不信感が募るだけで夢も希望も持てないという方もおられるでしょう。   

  いったい日本はどうなってるんだ?
 何か、おかしくないか?


 中島美嘉の最新ニューシングル"Over Load"には、不況下の日本で色んな苦労や悩みを抱え込んでいる人々を癒すと同時に、明日へ向かって生きる勇気とポジティヴ・シンキングが込められているのでしょう。

こちらはCMヴァージョン(30秒)です。


ソニーミュージック公式HP


 今は苦労や悩みばかりが多くても
 これからを生きていく上では、決して無駄にはならない。
 自分らしく生きるために、乗り越えていこう。
 遠回りしても、途中で躓いても
 恥ずかしい事じゃない。
 明日を笑顔で迎える事ができるなら
 前向きに生きていこう。


 つまり"Over Load"は「苦労を乗り越えて」という意味なのです。
 同時に、人生という道(Road)の先(Over)には、きっと自分が追求していた幸福が待ち受けているから、今を懸命に生きよう、という意味合いもあるような気がします。それこそ私が誤って解釈した「Over Road」そのものなのです。

 あなたに彼女のメッセージが届いたでしょうか?

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お~っおう!ジェロ、3rdシングル「やんちゃ道」で曲も映画も"アタル"ぞ~っ?


 
  
 2ndシングル「えいさ」では従来の演歌イメージを覆し、新ジャンルを開拓するかに思えたジェロ4月15日にリリースされた3rdシングル「やんちゃ道」は、18日から公開中の映画「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」のテーマソングに"演歌として"初採用されました。勿論、メロディ等は原点回帰と言わんばかりに「演歌調」を利かせています。

 ジェロと言えど、演歌はやっぱりこうでなくっちゃ!!

 ・・・そう感じられた方もおられるでしょうか。
 個人的に面白いと感じたのはPVです。まるで「ジェロの新曲を聴きたければ、クレヨンしんちゃんの映画を"最後まで"観よう」と勧めるかのように、ショート・ヴァージョンのみ存在するです。「やんちゃ道」のフル・コーラスはエンド・ロールまで観るか、音楽番組やCD等でしか聴けないのですから、穿った見方をすれば、自身のプロモと映画のヒットというW戦略も含んでいるのかもしれません。
 
 因みに今回楽曲を提供したのは、様々なアーティストに楽曲提供するだけでなく、自らも時として女性よりも女性らしい曲を歌い上げる事で定評のある中村中。上から読んでも、下から読んでも・・・等と私の知人みたく言う方はおられないでしょうがcoldsweats01、この「やんちゃ道」は我が子のやんちゃな成長ぶりを母親の情愛を込めた目線から描写が成されているようです

 デヴュー時から色んなアーティストに見込まれ、楽曲提供を受け「進化し続ける演歌の救世主」・・・それがジェロという存在なのでしょうか。日本の演歌歌手もジェロに負けずに頑張れ、とエールを送りたいと思います。

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あなたは大丈夫?"ザ・グレート・サスケ暴行事件"で戦々恐々

 カメラ機能付携帯電話の普及により、今や"誰でも気軽に"写真撮影や画像の共有が可能になりました。しかし、その反面、撮影者側のモラルが欠如していたり、特に人物撮影の場合は肖像権問題が絡んでくる事を忘れてしまいがちです。

 そう、「ザ・グレート・サスケ暴行事件」です。公の場、というか、彼の場合は試合の前後を含めて、予め撮影される事を前提にした場合ならともかく、許可なくプライヴェートなシーンを撮影されては、彼でなくても気分は良くないはずです。彼を擁護するわけではありませんが、おそらく口頭注意しても、相手が聞き入れなかった故に暴力沙汰に及んでしまったのでしょう。勿論、それは良くない事ですが・・・。 
 
  かのスーザン・ソンタグは自著の『写真論』で「写真はセックスやダンスと同じくらいありふれた娯楽になった」と同時に「カメラが銃の昇華であるのと同じで、誰かを撮影する事は昇華された殺人、ソフトな殺人なのである」(同書、晶文社・刊、近藤耕人訳、より)と批判しています。

 かく言う私も、偉そうな事を語れる者ではありませんが、自分で出したゴミは持ち帰り、撮影前に許可を得る等、基本的マナーやモラルを常に心がけながら行っています。人物撮影の際も然り、です。まして肖像権が絡む場合は、事前に禁止されている際は当然ですが、基本スタンスとしてカメラを向けない、仮に撮影しても、許可なくウェヴ等で公開しない事を前提にしています。名刺を持参するようになったのは、不審者に間違われないように、"三流"ながらも一端のカメラマンとしての自己責任を明確にしながら、コミュニケーションを図る、という意味も含まれています。

 しかし、いつ自分も"犯罪者"に陥らないとも限りません。この事件を肝に銘じ、『スナップ写真のルールとマナー』(朝日新書・日本写真家協会編)を読み返して、気を引き締めます。

 あなたは大丈夫ですか?

  

 

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特別企画!新旧バレンタイン・ソング「私的」比較論"あややvsおニャン子vs架空のアイドル?"

 気分を変えて、またも突飛でキャッチー?なネタを取り上げたいと思います。
 そう、いよいよバレンタイン・ディですよね。今年の場合は土曜日とあって、不景気も手伝い、余計な出費を抑える事ができた、あるいは逆に前倒しで準備にひと苦労、と口々に呟く女性達がいるとか、いないとかcoldsweats01
 所詮は製菓会社の・・・なんて言ってしまったら、彼女に怒られますよsign03今回はそんな余裕すらなかった昨年とうって変わって"初の試み?"として「バレンタイン特集」を組んでみました。大方は「ご想像どおり」でしょうがcoldsweats01、このブログも軟派になった、等と仰らずにお付き合いいただければ幸いです。

one松浦亜弥「チョコレート魂」

 昨年は自身の出身地・兵庫県姫路市で開催された「姫路菓子博」に招待されたばかりでなく、CMは勿論、稲垣潤一のニューアルバムに参加する等、多面な活躍ぶりを見せた"あやや"こと松浦亜弥。年始には骨折に見舞われ、一時は肝を冷やしたファンも多かった事でしょう。来月には所属事務所からの独立を控え、今後の活動に更なる期待がかかりますが、この「チョコレート魂」はその意味において、ハロ・プロとの決別、ひいてはラスト・シングルであり、また新しい一歩を踏み出す足がかりとなるのは言うまでもないでしょう。

 因みにこの曲は先日(2月11日)にリリースされたばかりの21枚目のシングル。時季から考えても「バレンタイン」を狙っているのは明白ですが、ストレートに表現せず間接的に"バレンタイン当日の女心"を「チョコレート魂」としたのはなかなか面白いと思います。松浦亜弥自身はPVでは冷静沈着を保っていますが(当然ですよねcoldsweats01)、歌詞をよく見ると「彼女」は結構舞い上がっているようですね。作詞はジュリーこと沢田研二をはじめ、80年代を駆け抜けたアイドル達や現在まで数々のヒットを生み出した三浦徳子氏でしたか。納得ですhappy01

two国生さゆり「バレンタイン・キッス」


シングル(フル・ヴァージョン、音源メイン)はこちら
 
 バレンタインと言えば、やはりこの曲は外せませんねcoldsweats01。かく言う私自身、"おニャン子クラブ"が大嫌いでした。上手く表現できませんが、今を思えば「女子高生集団」的な要素が性に合わなかったのでしょう。
 この曲がリリースされたのは、彼女達が一世を風靡した1986年2月1日。しかも国生さゆりのソロ・デヴュー曲。これも時季的に考えて「バレンタイン」を狙っていますが、松浦亜弥の曲と比較すると更にストレートに「女の子」の心境が綴られており、アレンジも派手目な部分に「アイドル全盛時代」を窺わせます。作詞は"おニャン子"の仕掛け人で現在も"AKB48"や"渡り廊下はしり隊"を仕掛けた、秋元康。こちらも納得、でしょうか。今更ながらタイトルが「バレンタインディ・キッス」ではなかった事に驚きました。曲名当てクイズに出たら、確実に私は間違っていたでしょうcoldsweats01
 
 彼女もまさか某バラエティ番組での罰ゲームで、この曲をセルフ・カヴァーするとは想像もつかなかったでしょうね。尤も本心は"嬉し恥ずかし"だったのかもしれませんが・・・?
 しかし、もっと驚くのはマンガ「テニスの王子様(通称:テニプリ、だそうなcoldsweats01)」の男子キャラ跡部忍足らが何故かこの曲を歌っているという・・・詳しい方がおられましたら、是非ご教示くださいませm(_ _)m。その意味では「リヴァイヴァルネタ」として別にアップすべきだったのかもしれませんね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 要するに女性サイドからすれば、義理や友チョコもあるけれど、年に1度の「スペシャル・ディ」だからこそ、"本命"に対してはかなりの想い入れがある、という事なのでしょうか。私も含めた男性の皆さん、そのつもりで真剣に彼女の想いを受け止めてあげてくださいね。

 皆さんも曲のように素敵なバレンタイン・ディをお過しください。

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小泉今日子、5年ぶりの新曲&映画主演

 この話題が挙がった時、嬉しさと懐かしさが一度にこみ上げてきた感じがしました。同じ想いの方もおられるでしょうか。

  昨年から今年の初めにかけて、歌手デビュー25周年記念ベスト盤CDやDVD等をリリースする一方で、時折ドラマや舞台等の出演をこなしていた、「キョンキョン」こと小泉今日子。何と、彼女が9月公開予定の映画「グーグーだって猫である」で主演を務めるのみならず、この映画のテーマソングを歌うそうじゃないですかsign01しかも、驚いたのは、このテーマソングの音楽監督を務める、YMO・細野晴臣とのデュエットsign03タイトルは「Good good」。猫の名前に韻を踏むところは、彼ならではですよね。

 この映画の原作は大島弓子氏自身の実話を基にした、同タイトルの漫画だそうですね。ファンサイト(下記リンクへアクセスしてください)からも、作者の猫好きなところが伺えます。また、脚本・監督は「ジョゼと虎と魚たち」で話題となった犬童一心氏。脇を固めるのは、上野樹里、加瀬亮のほか、森三中のメンバー等。それぞれにいい味を出しているようです。
 
 残念ながらシングルカットは見送られたようですが、同映画のサントラ盤に収録される予定だとか。さすがに♪なんてったってア~イド~ル・・・てな具合にはいかないでしょうがcoldsweats01、彼女にとっては初のデュエットのはずですし、そのうえ「ホソノ・カラー」が加わるんですから、今までにない魅力が味わえるのではないか、と思います。 

 映画も勿論気になりますが、これを機会に、「25周年でひと区切り」ではなく、彼女には新境地を見出してもらって再びステージに、そして私達の前に「歌手・小泉今日子、ここにあり」と復活アピールして欲しいと願うのは、私だけでしょうか。

「『グーグーだって猫である』公式HP(※予告編映像はこちら<右下隅のフットプリント部>からご覧いただけます)
http://www.gou-gou.jp/

「小泉今日子公式HP『KOIZUMIX』」
http://www.koizumix.com/

「漫画家・大島弓子ファンサイト『White-Field』」
http://www2t.biglobe.ne.jp/~autumn/index.html

「Yahoo!ニュースより」 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000003-dal-ent

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タイトルを変更しました。

 おはようございます。
 おかげさまで、当「駄ブログ」を開設して早や3ヶ月が経過しました。当初は生意気にもエッセイストのつもりで「つれづれなるままに」書き連ねる、などと言っていましたが、考える事は皆さん同じなのか、「Essays in Idleness」と謳ったタイトル(同義語も含む)が何とまあ多い事coldsweats01。そこへ「品川流ブログルール」が飛び込んできて、果たしてこのまま不満を漏らすだけでいいのか、と考えさせられました。最近、あまり不満を漏らしていないのは、ブログルールの影響が私の中でかなりのウェイトを占めたからです。

 ならば、どうするのか・・・我が「駄ブログ」タイトルを「三流写真家の『世間を見る眼』」と変更する事にいたしました。タイトルだけが一人前で、内容的には従来とさほど変わっていませんがcoldsweats01、ネタを仕入れてすぐブログへ、というのではなく(例外はありますが)、時には少し距離をおいて見てみたり、あるいは自分でよく吟味して、また色んな方々の意見をお聴きし、そこでどう感じたのか、を書き連ねようと思います。

 なお、URLの変更はありませんので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

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ホントに許可が出たのか?ヤッターマンに「和田アキ子」登場

 この記事に思わず釣られてしまいましたが(笑)、落ち着いて考えてみると、単なる設定云々よりも視聴率アップの作戦と映ったのは、決して私だけではないでしょう。

 何と「平成版・ヤッターマン(お断り:オリジナルをご存じの方に配慮し、あえてこの表現を使用させていただきます)」に和田アキ子そっくりのメカが登場するそうです。その名も「ワダアッコー」とか(笑)。しかも悪役(ドロンボー一味)で・・・見れば見るほど、和田アキ子本人では?と思えてしまうほどです。しかもメカの背中には「ア」の文字が・・・。果たして、本当に和田アキ子本人が承諾したのでしょうか?

 プロデューサーのコメントが面白いですね。「テレビ局が舞台だけに『芸能界最強のメカ』を投入した」そうです。という事は、誰もが和田アキ子を「芸能界最強」と認めている証明、なのでしょうか(笑)。
 しかし、さすがに根回しがいいですね。この件については、事前に事務所サイドには承諾を得ているそうです。でも本人が見たら、何と言うでしょうね。彼女が司会を務める「アッコにおまかせ」でどんなコメントが公表されるのか、今から楽しみです。彼女の性格からすれば、意外に笑って済ませるかもしれませんね。

 他にも「ゆう×りん」ならぬ「ようこりん」等、まだまだ隠しネタがあるみたいですよ。因みに放送予定は3月3日だそうです。

 とは言え、あくまで話題であり、「平成版ヤッターマン」に対する評価がこの1回で変わる事はないでしょう。特に「オリジナル」をご存じの方々にとっては、OPテーマや微細に至るまで納得できませんからね(かく言う私も、その一人ですが)。
 そう考えると、今回の「ワダアッコー」出演は、視聴率アップ、来年の実写版公開に向けた人気再燃の作戦と映ってしまいますよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000028-oric-ent

「ホリプロ・和田アキ子公式HP」
http://www.akofc.com/


「平成版・ヤッターマン公式HP」

http://yatterman.jp/

★追記:本日(3月3日)のオンエア、ご覧になられましたか?何だか他局の番組のパクリ続きの上に、プライドが邪魔したのか、はたまたプロデューサーが気を遣ったのか分かりませんが、「ワダアッコー」は「おまかせアッコー?」にやられてしまいましたね(^^;

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アニメの実写版、観に行きますか?

 アニメ版「ヤッターマン」が今日(14日)から日本テレビ系で放映が始まりました。何と30年ぶりとの事でしたが、いかがでしたか?私も観ましたが、自分自身も年齢を重ねているせいもあってか、はたまたアニメの技術革新のせいか、イマイチ迫力に欠けた感じがしました。

 とは言うものの、フジテレビ系で放映されていた頃のイメージを活かしつつ、時代に合わせてリミックスした内容は評価できるでしょう。その反面、悪役側の声優は当時のまま、というのは実に嬉しい配慮です。

 問題は、ヤッターマンが実写版として映画化される事です。尤も、CG等の特殊技術を実写に組み合わせるそうですから、迫力は増すでしょう。しかし、実写版と言うからには、キャスティングの問題は避けて通れません。過日の発表によると、主演は桜井翔(嵐・ヤッターマン1号)、福田沙紀(2号)、更に悪役の女ボス・ドロンジョは「深キョン」こと深田恭子、ボヤッキーには生瀬勝久、トンズラーには吉本お笑い芸人のケンドー・コバヤシに決まったそうです。アニメのイメージからすると、ミス・マッチ感が拭えませんが、果たしてどういう作品になるのか・・・。

「本日からスタートした『ヤッターマン』公式HP」
http://www.ytv.co.jp/yatterman/top.html

「ヤッターマン実写版公式HP」
http://www.yatterman-movie.com/

 これが実写版予告映像です。
http://jp.youtube.com/watch?v=0OPzQAugys8

 更に配給元であるインデックス・ホールディングスの子会社・日活は、タツノコプロのアニメ不朽の名作「ガッチャマン」も実写化するそうです。因みにこんな映像がありましたが、このようなイメージになるのでしょうか?

「ガッチャマンCM(SMAP実写版・前編)」
http://jp.youtube.com/watch?v=PrYBcQdGISM&feature=related

「同上(後編)」
http://jp.youtube.com/watch?v=8jw25oecMEw&feature=related

 また、アメリカで「ドラゴンボール」の実写版も今夏公開に向け、製作中との事です(3月5日、突然来年春に延期する可能性がある、と発表されました<下記リンクを参照ください>)、キャスティングからしても、ますます原作やアニメのイメージが遠のいていく思いがしますね。勿論、特殊技術を盛り込むでしょうから、対決シーンは迫力溢れるものになるのかもしれません。

 さて、あなたはどうしますか?

「スポーツ@ニフティより」
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ct-N0013106/1.htm

「No Dragonball Movie this Year(Coming Soon.netより(★英語版です)
http://www.superherohype.com/news/dragonballnews.php?id=6881

★お断り:「ヤッターマン実写版」のキャスティングが追加発表された事、および「ドラゴンボール実写版、公開延期か?」の記事に伴い、一部加筆いたしました。

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ブログ開設にあたって

 年も改まり、何かを始めようと思い、まずはブログを開設する事にしました。実は以前からHPの製作やブログ開設についても、色んな方々からリクエストを受けておりましたが、専らコメンテーター状態でした(笑)。

 さて、ブログ開設に踏み切ったはいいものの、恥ずかしながらネタがない(笑)。色んな方々のブログを拝見していると実に見栄えもよく、ネタもかなり奥深いものが多く、今日まで悩んでおりましたが、当面は「Essays in Idleness(徒然草の英訳タイトル)」のとおり、さしづめエッセイストのつもりで書き連ねてみようと思います。

 来るXディ(いつになるかは不明ですが)には、稚拙な我流写真なども随時公開したり、お勧めの書籍や展覧会情報等も掲載するつもりですので、よろしければお気軽に覗いてみてくださいね。

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