映画・テレビ

"今、揉みに行ける"って何?"お兄ちゃん"のためなら、何でもやります!マシュマロ3d+「ZERO」

 会場のスペースといい、彼女達の雰囲気といい、どう見ても普通の地下ドルでしかない。

 
 歌が拙いわけでもなく、ましてライブ映像が粗いわけでもなく、正に一生懸命活動に励むイメージのみだ。


 あえて言えば、オフショルダー気味のコスチュームがセクシーに見えなくもないが、全身から色気が溢れ出ているようには見えない。


 これで「揉みに行ける」と言われても、疑問が浮かぶばかりである。


 男性目線で恐縮だが「揉みに行ける≒女性のバストを…」と考えるのが常である。間違っても彼女達の肩揉みをしたところで、嬉しいとは感じない。ただ、通常の現代アイドルなら、アイドルの身体に触れる事自体を禁止しているケースが多い中、彼女達の身体に堂々と?触れる事ができる唯一の機会を与えてくれるのが、彼女達だというのか?


 その意味ではファンにとって嬉しいチャンスと言えなくもない。某TV局の人気番組みたく?「タクシー代を出しますので、ツイて行っても…?」ではないが、女優側が「ホテル代などを出しますので、×××してくれませんか?」という"逆ナンパ企画"がAVビデオで時折みられる。それがヤ●セか否かは別として「揉みに行ける」はそれに匹敵するほどの内容なのか?


 「マシュマロ・スリーディープラス」と読む。公式サイトには「純愛☆妹アイドル」としかないが、2011年7月成人向け番組専門チャンネル・パラダイステレビの番組PRを目的とし、AV女優により結成されたアイドルグループ「"アイドルになって有名になれば生き別れた兄が会いに来てくれる"3姉妹が兄に会うため結成されたグループ」ゆえ「純愛妹アイドル」と称しているらしい。


 因みに「3姉妹」は既に脱退済みの模様(※記事制作時現在)。ギ〇ックとはいえ、ブラザーコンプレックスだったのか。


 しかし専門チャンネルのPRのためだけに、三姉妹でなければならない理由はあったのだろうか?


 …で、肝心の兄貴は会いに来たのか?本当に来たとしたら、いやらしい兄貴だな(^^;

 
 結成当初は「マシュマロ3D」だったが、2015年6月現名称に変更したという。グループ名の由来は「マシュマロのような3つのDカップ(≒三姉妹でなければならない理由?)」だったらしいが、その後「マシュマロのように柔らかく、3Dのように揉める飛び出るオッパイを持つ」に変わったようだ。そのためか、メンバー全員「マシュマロ☆○○(※○○は飲料?果物?カクテル?)」と称している。

 
 「揉みに行けるアイドル」とは、そういう意味だったのか。またトラップに嵌められてしまったorz

  
 だが、これを真に受けて「揉みに行く」ファンはいないのだろうか?真偽のほどは不明だが、ライブ終了後にグッズを一定額以上購入すると御神籤ならぬ"もみくじ"を引く事ができ、そこに書かれた部位を揉めるらしい。今もこれを実行しているとすれば、変な期待感?を抱いた男性ファンが殺到しそうな気がしてならないのだが…。


 しかもTIF2018に出場しているというではないか!まさか●営業をやっていたなんて事はないと思うが、出場できなかった他の現代アイドルから見れば、そう受け取る存在がいるかもしれない(※あくまで推測であり、誹謗中傷の意図等は全くない)。


 これまでAV女優で構成される現代アイドル(ソロも含む)をいくつかピックアップしたが、彼女達は今までの中で最も強烈な存在だろう。イブ等に行く場合は一度頭の中の邪念を「ZERO」にしておいた方が良さそうだ。くれぐれも出禁扱いにならないよう、注意願いたい。


 勿論、本記事で示した内容が杞憂に終わるに越したことはない。







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実は都市伝説ソングだった?ウソやろ~?Bitter&Sweet「遠いところに行くのでしょう」 

 例に挙げて恐縮だが、チェリッシュ「なのにあなたは京都へ行くの」やダ・カーポ「結婚するって本当ですか」を彷彿させるタイトルだ。平成から令和に時代が変わったというのに、一気に昭和、それも1970年代へ遡ったようなイメージである。

 
 彼女達の歌い方も同様である。何も知らなければ、70年代のフォークデュオが復活したかのような錯覚を受ける。それが狙いだとすれば、私は見事に嵌められたに等しい(^^;

 
 ただ、当時と違うとすればPVが存在する事(※当たり前、か)、そして曲中で愛だの、恋だのと歌っていないところか。フォークデュオの雰囲気を見事に再現したのはいいが、そういう抒情的な部分を盛り込んでほしかった気がする。そこが70年代か平成、令和の新時代かの違いとも言えよう。

 
 話は逸れるが、去る5月24日のテレビ東京系「やりすぎ都市伝説」で人間の意識のみがクラウド化して、肉体を持たず、代わりにロボットボディを自らの身体にする…とか何とか言っていたようだ(※チラ見した程度なので正確性に欠けるが、何卒ご容赦いただきたい)。既にネズミで実証実験済みだったか。更に2025年に大きな転換期が訪れる(※人間の意識が変わる?)とも言っていたようである。


 果たして人類はどこへ向かおうとしているのか?松本零士氏や石ノ森章太郎氏らが自らの作品を通じて言わんとしていた事が、正に実現化しようとしている…?人間は不老不死を求めるあまり、機械人間化、サイボーグ化するのか?


 富裕層が機械人間、サイボーグとなり、貧困層が意識を変えずに人間のまま寿命を迎えるとしたら、松本零士氏の作品そのものではないか。


 本曲に合わせて言うなら「遠い所≒人間のクラウド化」を暗に指している?これが事実だったら、大変な事態である。


 但し、どこまでが事実なのか、見極めが難しい。信じるか、信じないかはあなた次第、なのか?


 チラ見しただけのわりに、妙に詳しいのでは?と思われたかもしれないが、単なる偶然にすぎない事を付加しておきたい。


 「ビター・スウィート」と読む。”&”は発音しないらしい。公式サイトによれば「"第2回FOREST AWARD NEW FACEオーディション"でグランプリを獲得し、ソロで活躍していた田崎あさひが、同じく"第3回~"のグランプリを獲得した長谷川萌美と結成したユニット」とある。ネーミングこそ「苦味と甘味」だが、同じオーディションのグランプリ獲得者同士であれば、余程の事でもない限りベクトルで揉める…なんて事態はないだろう?


 結成は2013年12月。1stシングルは2014年3月「Bitter&Sweet/インストール」で、今回の「遠い所に行くのでしょう」は通算5枚目、メジャーデビュー(2017年5月。レーベルはアップフロント傘下のPICCOLO TOWN)後、第2作目のシングルとなる模様。


  実を言うと、彼女達の存在は以前から知っており、ピックアップしようと試みたが、資料不足により断念した経緯がある。確か長谷川がショートヘアだった頃だから、まだインディーズ時代だったと思われる。今回のリリースで記憶の底に眠っていたのを呼び戻せた、とでも言おうか。


 どうしても"アップフロント"と聞けば、モー娘。やJuice=Juice等、集団化現代アイドルのイメージが浮かんでしまうが、こういう曲を歌えるデュオスタイルのユニットも存在する事をあらためて肝に銘じておきたい。同時にネーミングは互いに対立しているかのような誤解を抱きかねないが、是非とも息の長い存在になっていただきたいものだ。


 まさか都市伝説と彼女達の曲が、思わぬところで結び付こうなんて?全く考えもしなかったが、単に番組オンエアと当記事制作のタイミングが重なっただけ、である。その点を予めご了承いただきたい。





 

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「お話」だけでさようなら?勇気ある行動に乾杯!~山口真帆、長谷川玲奈、菅原りこへの"私的"送辞(後編)~

③山口真帆、秋元康氏に感謝&謝罪、有料会員メールで「ごめんなさい」


 NGT48・山口真帆が5月2日、有料会員メールでAKB48総合プロデューサー・秋元康氏に感謝の想いを綴ったらしい。


 (1)最近見ているドラマの話で「犯人は秋元氏?」の真相が…。

「(ファンからの)返信で秋元康が犯人かな(笑)って書いている人がいて、これから出演するのかと思って調べてみたら言いたいことが分かった(笑)


 (2)秋元氏への謝罪

私も秋元さんが運営のトップだと思っていたし、助けてくださいとSNSで直談判しようと思ってたくらいなんですが、秋元さんはAKSのトップではないから逆らえないし、何も報告されなくなって、何も知らないらしいんだ。ビックリだよね…昔のAKBとは組織も人も違うし、私の経験上納得する事はありました。だから(秋元氏が)コメントするにもコメントできないらしくて、他のグループのメンバーもみんな同じ感じだと思うので、他のグループの人には何も言って欲しくないし、求めないで欲しいし、ご迷惑かけてごめんなさいって私は思っています


 (3)元HKT48・指原莉乃への感謝、極悪人と思っていた秋元氏は唯一心配してくれた存在


「一番コメントを求められる指原さんは私の事を気遣ってくれて、本当に有り難く、そして申し訳なく思っています。秋元さんも自己保身の為に私の事都合良く言い回るのかなと思っていたし、あれだけ有名な人だから1番そうすればいい人なんです。だから私もそうされて仕方ないと思っていたし、秋元さんも極悪人のように思っていたのですが、私が傷つくような事は一切しなくて、唯一心配してくれていたと聞いています

秋元さんは"れな"と"りこ"の事も心配してくれてたから、私はすごく感謝しています。それなりの極悪人と思っていた事をここでお詫び申し上げます

私が秋元さんの極悪人だ(笑)」 



 ※以上、出典&引用:2019年5月3日付けデイリースポーツ記事「NGT山口真帆、秋元康氏に感謝&謝罪…有料会員メールで"ごめんなさい"」



 確か秋元氏が原案を担当したドラマで、それとなく本件に対する想いを盛り込んだのでは…とか何とか独自の予想?記事に触れた記憶はあるが、もしかしてそれを指しているのだろうか?


 それでも世間は、秋元康氏が表舞台に登場し、然るべきメッセージ(※謝罪も含む?)を公式に表明すべきとする声が圧倒的である。この期に及んで「言わされた」と見る向きも多いようだが、正に火に油を注いだ状態に等しい、のか?


 何よりも有料会員の人たちは、彼女の想いが綴られたメールを読んで「そういう事だったのか」と納得できたのか「いや、裏には何かある」と見ているのか、気になるところだ。



④指原莉乃、秋元氏にNGT騒動を相談、全てはAKSが勝手にやっていた?



 元HKT48の指原莉乃が5月5日の「ワイドナショー」に出演。今回のNGT騒動について秋元氏がどう思っているのか、と訊ねられたところ、次のようにコメントしたらしい。


 「私も実際ある日『これはどうしようもないな』と思ったので秋元さんに相談したんですけど、その時に…言っていいのか分からないんですけど、会社側が今は全て勝手に動いてしまっていて、本来相談すべき秋元さんに相談も報告もせずにNGTの今後の動きなどを先に発表してしまっていたり…。会社のトップが代わった瞬間から、秋元さんはクリエイティブだけのプロデューサーにはなっていたので、唯一間に入って話せる人がいるんですけど、その人づてに秋元さんが励ましの声を掛けていたっていう話は聞いています


 本内容だけで判断すると、秋元氏は表立ってはできなかったが、ある人物を介して間接的に声掛けを行っていた…という事になろう。

 
 仲介人の存在はともかく、この辺りは山口の有料会員メールの内容とほぼ一致しているので、誤りではないと考えられる。クリエイティブ・プロデューサーゆえに、それ以外の事(運営等)に口出しする権限が今の秋元氏には無いのか?


 但し、別の面から言えばあくまで会社(AKS)の責任であり、何も知らされなかった秋元氏自身には責任はない、という風にも聞こえる。


 しかし、そもそもAKB48グループを立ち上げ、AKS設立に関与した人物の1人こそ、秋元氏ではないのか?と引っ掛かりをおぼえる。おそらく秋元氏の責任論を求める人々の大半は、私と同じ想いを抱いているのではないか。ここを明確にさせないと、半永久的に秋元氏のコメントを求める声は止まないであろう。


☆出典、引用:2019年5月5日付サンケイスポーツ記事「指原、秋元氏に山口騒動相談 "会社側が勝手に動いている"」 
 
 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


 いずれにしても、個人の力ではどうにもならないと分かっていても、果敢に立ち向かっていった山口、そして彼女を支えた長谷川、菅原の姿勢は大いに評価されるべきだ。通常は喜んで卒業を祝すところだが、この3名ほど卒業が悔やまれる存在は、後にも先にも現れないと思う。


 彼女達にすれば、今後AKSが何か言って来ようとも、被害者なのに謝罪を強要するような連中とは関わりたくないという想いであろう。そう考えると、やはり秋元氏が重い腰を上げねばならない。まして「秋元氏に逆らったら業界で生きていけない」が事実なら、尚の事、強権発動すべきではなかったか?


 AKB48創成期のメンバーだった指原や高橋みなみらは、確かに一生懸命頑張ってきた功労者であるのは認める。ゆえに秋元氏が祝辞コメントを送る気持ちは分からなくはないが、山口、長谷川、菅原にしても彼女達なりにNGT48に貢献してきたはず、である。自己都合で卒業するからコメントなし、年季奉公明けだから賛辞を…というのは、おかしくないか?寧ろ悪い話だからこそ、コメントするべきだろう。


 メンバーが犯罪の首謀者、あるいは加担していたなら別だが、卒業のタイミングを図るのは秋元氏ではなく、メンバー各自にあるので結局全ては自己都合ではないか。早々に辞めてしまうのもいれば、十年以上居座り続ける初期メンバーもいる。屁理屈的に言えば、いかなる卒業理由であっても、秋元氏が祝辞を送るべきだ。ましてNGT48の3名に関しては、AKSからパワハラを受けているのに、何もなしで済ますのはそれを黙認しているに等しい。


 それが分からないとは思えないのだが…?


 そんな状態にありながら、本当にここまでよく頑張った。これがきっかけで彼女達のファンになった人もいよう。前途多難かもしれないが、君達の今後の活躍に期待している。


 そして事件が発生した際、真っ先に駆け付けたといわれている村雲楓香よ、キミ1人の力では厳しいが、いかなる圧力にも屈する事無く、山口らから託された想いを確実に成し遂げて欲しい。



 …頑張れ、山口、長谷川、菅原。そして、村雲。キミらの未来は決して暗くないぞ!





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某お笑いタレントに贈る応援歌?Yamakatsu(旧:山口活性学園)「Phenix」

 最近のバラエティ番組では、ギャグが大当たりした芸人の最高月収〇百万円、〇千万円!と公表される事があるが、残念ながらその大半は俗にいう「一発屋」であり、羽振りの良かった当時から一気に凋落した状況に驚嘆させられる。中には芸人としてよりも、兼業しているアルバイトやサラリーマンの月収の方が良いとも聞く。


 本曲PVに登場する波田陽区もその1人である。一時は"ギター侍"として名を馳せ、飛ぶ鳥落とす勢いだったが、気が付いた時にはメディアから姿が消えていた。彼も「一発屋」の1人と化していたのだ。


 ところが実は2016年に拠点を九州に移し、記事制作時に判明する範囲では冠番組を含め、レギュラー番組を3本持っている事が明らかになった(※確かネットニュースだったと思う)。というのも、彼は山口県下関市出身らしい。

 
 なるほど、これだけでも十分YamakatsuのPVに出演する理由はある。


 更に波田自身も以前からYouTuber的な事を手掛けており、不死鳥のごとくあらゆる生活シーンで羽ばたくフェニックスをテーマにした「こんなところにフェニックス」シリーズを制作しているという。ここまでする以上、新たなネタなのだろう。


 但し、TVCM並みにごく短尺で、全身ゴールドのコスチュームは疑問だが…。故・手塚治虫氏「火の鳥」から着想を得たのだろうか?


 あるいは金運を良くする意味でゴールドにした可能性も考えられる(※こちらの意味合いが強い、かも?)。
 

(※参考出典:youku mania<波田陽区> 公式チャンネル)


 …この先は言わずもがな、であろう。



 非常に面白いと思ったのは、波田陽区のゴールドコスチューム以外、原則モノクロ映像である点だ。そして楽曲をよく聴くと、まるで彼の持ちネタである「ギター侍」は最早過去の遺物であり、そこばかりに注目せず、今の波田陽区の姿を見よ!と言わんばかりである。

 
 PV内容といい、曲といい、波田陽区の前途を祝しつつ、リスペクトの想いが盛り込まれているように思う。


 尤も、本曲が彼の冠番組「波田陽区のひるくる!サタデー」(山口朝日放送)のエンディングテーマらしい。但し、配信限定曲との事。


 …これらを受けて、諸兄方はどう思う?


 突っ込みたくなる気持ちも分からないではないが、まずは「一発屋」から見事に這い上がり「再生」した波田陽区の姿に拍手を送るべきではないだろうか。彼だって懸命に頑張っているのだ。その姿を嘲笑する勿れ、である。


 とはいえ、こんな形でロコドルと繋がるなんて、彼も想像していなかっただろう。














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こちらは映画女子?SOL「RAINBOW TRAVELER」でデビュー

 いきなり海外を想わせるテレフォンボックス?から始まるとは、ある意味シネマティックな見せ方と言える。


 ただ、その前後にセリフが入っていたり、他のアクションを行っていれば更に叙情的な流れに進んでいた…かもしれない。


 所詮現代アイドルソングPVである以上、展開はやむを得ない部分はあるが、何らかのストーリー性を盛り込んだ方が良かっただろう。


 但し、ストーリー性を重視するあまり、曲の前後が長すぎるのも考え物ではある。説明的な内容に終始する方が誰にでも分かりやすいのだが、それでは何のためにロングVer.に仕立てたのか、意味が分からなくなってしまう。十人十色的に様々な感想を視聴者に持たせ、彼女達が果たしてどういう存在なのかを考えるのもいい。ここまで来ると、ただのヲタクでしかない、か?


  そういえば、一般的に現代アイドルのコスチュームは個別カラーが施されたミニスカートやショートパンツの場合が多いのに、SOLに関してはロングスカート、あるいは裾の広がったワンピースのように見える。そこにも他の現代アイドルとの違いが見いだせよう。

 
 だから何がどう違うのか?と言われると、言葉に詰まってしまうのだが(^^;


 「ソル」と読む。公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「ここから始まるシネマティックニューカルチャー」としかない。


 音楽ナタリーではNEO JAPONISMを手掛けるプロデューサー・加藤楓氏が「毎回のライブをお客様が映画を見ているような気持ちになれるパフォーマンスにしたい。同じ曲でもどこか違う、観ればみるほどハマっていくグループを目指します(以下略)」とコメントした旨の記事を出している(※出典、引用:2019年1月18日付音楽ナタリー記事『"シネマティックニューカルチャー"を掲げる5人組アイドル・SOL、新曲MVを公開』)。


 なお、「RAINBOW~」は同タイトルのライブ会場限定CD表題曲らしい。

 

 ラジオから誕生したのが「らじお女子」なら、映画から誕生した?のが「SOL」なのか。


 いや、正確には映画を見ているような気分にさせてくれるライブを展開するのが「SOL」なのか。


 そこまで言うのであれば、本曲PVもムービー風に仕上げて欲しかった。ただ、短編(~15分程度)であってもデビューしていきなり映画風のPVを制作しようものならコストもそれなりに掛かるし、ある程度長尺になると視聴者側に精神的負担を強いる事にもなりかねない。下手すれば「長すぎ!」とブチ切れる?


 つまり、映画のようなストーリー性を持たせるのではなく、パフォーマンスを映画のように見せたいのだろう。といって、ライブでワイヤーアクションするとか、3D映像をバックにするといった類ではないはずだ。あくまで「シネマティック・ニュー・カルチャー」なのだから…。


 若干表現は悪いが、何せ「シネマティック~」は"初物"なので、先の予測すらつかない存在こそ、SOLに他ならない。


 …時間はかかるかもしれないが、じっくりと手の内を見せてもらうとしよう。












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ついに来た!異色の現代アイドル・・・なのか?吉本坂46「泣かせてくれよ」でデビュー

 さて、彼らをどう見るか?


 楽曲的にも、PV的にも何ら問題はない。夜間、もしくは暗所撮影ゆえに多少の黒つぶれはやむを得ないだろう。

 

 問題があるとすれば、メンバーかもしれない。かの秋元康氏が吉本興業社長の依頼を受け、初の芸人現代アイドル、しかも一連の"坂"シリーズの中でも唯一、男女混合アイドルユニット(※記事制作時現在)として、オーディションで厳選された精鋭達が集うのが「吉本坂46」なのだ。

 

 秋元氏の突然の発表に、吉本興業所属の芸人、タレント等は誰しも戸惑ったはず、である。それでも腹を括ったのか、応募者は結構いたらしい。女性タレントや関連アイドルグループ元メンバーならまだしも、ベテラン芸人までも応募したというが、メンバーとして活動でき得るのか、甚だ疑問である。


 CDジャケット・フォトやPRポスター等への露出は可能だろうが、現代アイドルとしてのパフォーマンスを求めるのは正直、酷だ。

 

 更に言うなら、個別練習はともかく、メンバー全員揃ってのフォーメーションダンスは個々のスケジューリングから考えても厳しいだろう。尤も、結成された以上、調整等は行われるものと思うが・・・?

 嘗て東京に対抗して?大阪パフォーマンスドールを結成させた吉本興業だが、さすがにAKBグループ、○坂グループをプロデュースする秋元氏の時代の到来を悟ったのか。


 周囲の声には「売れなくなった芸人達をアイドル化して、何をしたいのか?」「秋元氏の格が落ちた」など、アンチテーゼを表明するのが非常に多い。しかし、公式動画チャンネル登録者数は26,000人にも及んでいる。


 勿論、AKB48の同チャンネル登録者数230万人には全く足元にすら及ばない(※いずれも記事制作時現在)が、吉本坂のファンは少なからず存在する事実を認めなければならない。


 果たして2019年のTIFや@JAM、アイドル横丁祭りに彼らが登場するのだろうか?あるいは時季が時季だけに、若年層から中堅レベルを選抜して充てるのか?


 個人的には、場の空気が変わってしまう気がしてならないのだが・・・。









 

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新たな活路?シンガーソングラドル!藤田恵名「月が食べてしまった」

 月は何を食べたのか?

 

 悪夢か、はたまた今日一日のヒロインの姿か?


 その前に「月は生物ではないのだから、何かを食して生きているはずがないだろ!」と反論する人が多いかもしれない。まさか月をパッ〇マンに見立てたとは思えない。


 学校のトイレで虐められるヒロインを救った女性は、全身黒装束であり、それは喪服姿のようにも見える。正義の使者には相応しくないスタイルだ。差し詰めダークヒロインのようなものか。


 何も「黒=ヒール」と限ったわけではないが、印象としてはどうしても過去に植え付けられてしまった潜在意識が働いてしまう。ある意味、悲しい性、且つ一種の偏見である。

 
 しかし、黒装束の女性はどこから現れたのか?疾風のように現れて、疾風のように去っていく月光仮面じゃあるまいし・・・。そうなると、ヒロインが送信する無言のヘルプが創り出した存在、つまり架空の人物なのかもしれない。

 
 本当にヒロインが求めていたのかどうか疑わしいが、状況的には「誰でもいいから助けて!」だったのだろう。そこへやって来たのが、偶々黒装束の女性だった、だけ?


 突然、ゲーム感覚的に仮面を被った謎の存在が登場し、剣を振り翳し襲ってくる。もし彼らに殺されたら、そこでゲームオーバーとなるのか?

 
 正にヒロインにとっては一難去ってまた一難だが、幸いにもラストで全ては夢だった事が判明する。ゆえに?ひと安心して二度寝するのだ。


 獏は夢を食べると言われているが、それを月が横取りしたとするなら、獏は黙って引き下がってしまったのだろうか。何せ相手は巨大な月だけに抵抗すらできなかったのかも・・・。

 
 案外、ヒロインが獏の存在を知らなかった可能性はある。若年層に「獏」といったところで、どういう答えが返ってくるか。仮に「人物」と答えたとすれば、それは寧ろ中高年層であろう?


 考えれば考えるほど深みに陥る、私の悪癖がまたも出てしまったようである

 「ふじた・えな」と読む。まるで嘗ての山本リンダや杉本彩を彷彿させるセクシースタイルについ目が行ってしまう。というか、何らかのガードを施しているとは思うが、上半身はノーブラ?、ベスト1着のみである。寧ろ先の2人よりも過激?


 それもそのはず、彼女はグラドル兼シンガーソングライターという。それを纏めて?「シンガーソングラドル」と定義しているらしい。公式サイトによるとキャッチは「今一番"脱げる"シンガーソングライター」。こんなキャッチを付されれば、イヤでも気になるだろう。

 
 デビューは2012年11月「夜行列車」で、3thシングル「ユメヒコウセン」でメジャーデビュー(※レーベルは日本コロムビア)したが、4th「言えない事は歌の中」でキングレコードへ移籍した模様。「月が食べてしまった」は通算5th、且つ3rdメジャーシングルとなるらしい。

 
 彼女の特徴はこれで終わり、ではない。通常限定盤、通常盤等とするところを彼女の場合、特に「言えない事は~」から「着衣盤」「脱衣盤」としている点だ。着衣盤のジャケット・フォトはコスチュームなどを纏っているのだが、脱衣盤のソレはその名の通り、オールヌード状態である。但し、見えそうで見えないところが"じれったい"?

 
 さすがはグラドル!と言いたいところだが、購入する側は躊躇しないのだろうか。その影響か、「月が~」PV再生回数は160万回越えしている。「言えない事は~」でも28万回程度なのに、だ(※記事制作時現在)。

 
 これでは曲より彼女の「脱ぎ度」が再生回数に左右しかねない、かも?

 
 だが、意外に・・・とは失礼だが、歌声もしっかりしており、ギタープレイも本物である。何より作詞・作曲を熟せる(※シンガーソングラドルゆえ当然?)のは強みになる。

 
 ある程度の年齢に達すると、特にグラドルの場合、身の振り方に悩まされるが、藤田恵名に関して言えば、それは皆無に等しいはずだ。尤も、いつまで「脱衣」できるのかは不明だが・・・。

 
 度々申し訳ないが、当ブログは決して"いやらしい"ベクトルを持ってしまったのではない。藤田恵名をピックアップして、初めて気づいた次第なのだから・・・。






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.119)「ノーメイクス」

 2018年12月7日のライブをもって、全員卒業(解散)を公式サイトなどで発表。原因は「アイドル」よりも「女優」としてのアイデンティティを明確にしていきたいため、らしい。


 女優とアイドルを兼任するハシリ的存在だっただけに、残念な気もする。


 逆に「兼任」がいかに大変か、彼女達が物語っていたのかもしれない。

 一番ガッカリしているのは、プロデューサー兼映画監督の井口昇氏?


 しかし、女優業までも終焉したわけではないので、今後それぞれの活躍に期待するしかないだろう。果たして主役、準主役級の役が回ってくるか・・・?


 チョイ役だったら、見逃す可能性大?







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ワタシの彼はチャイニーズ?いよいよ海外進出の本格化?おとといフライデー「ウォーシャンハニー」

 一般的に中国語で"I love you"を「我愛你」と言うのはご存知と思う。

 

 ならば"ウォーシャンハニー"とは?

 

 「ウォーシャン=我想」である事はすぐに判明するだろう。

 

 単純に「ハニー」を調べれば、「蜂蜜」に行きついてしまう。まさか、只管「蜂蜜が好き」と彼女達が呟いているわけではなかろう(※本当にその可能性はなくもないが?)。おそらく英語でいう"honey"の別の意味、つまり「恋人などに対する呼びかけ」とするのが筋だ。

 

 従って「我想你」を意訳、もしくは応用したものと考えるべき、か。


 ただ、厳密には「我想你」の方が「我愛你」より想いが若干弱いと思われる。何故なら「我想你」は「あなたを想っています」という意味だからだ。しかし、ほぼ"I love you"に近い想いが込められているものと考える。


 これを日本人の奥ゆかしさとすべきかどうか、実に悩ましい。


 外国人と違って、本心をオブラートで包み、さりげなく想いを伝えるのは、日本人の習性と言ってしまえば語弊が生じかねないところだ。女性だろうが男性だろうが、ストレートに伝えればいいものを・・・。まして好意を抱いているのなら、尚の事である。

 
 彼女達のような女性から告白されれば、男性側に特段何の障害もないのなら、断る理由なんて見当たらないはずだが


 にしても、突然中国語を歌詞に採り入れた理由は何なのか?


 最も考えられる理由は、他の現代アイドル同様、アジア諸国への進出を目論んでいる事か。失礼ながら、現代アイドルが日本でオワコンとなっても、アジア諸国であれば歓迎されるだろう。

 

 それに存在しない現代アイドル「VRアイドル」等の台頭も影響している可能性はある。


 もうひとつは、モティーフが中国人男性との恋愛となっている事か。実際どうなのかは知る由もないが、山口由佳乃(現:釉佳之)の「チャイニーズ・ボーイ」へのオマージュ、リスペクト的な意味合いを持たせているのかも・・・?

 

 ・・・これは考えすぎ、やな

 
 「もしやこいつはロマンティックのしっぽ」に比べると、インパクトに欠けるきらいはあるが、中国でライブ等を開催したら、ウケるのは確実だ。


 尤も無理に進出したところで、無意味に終わってしまいかねない点を考慮すべきだろう。






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IDOL TRIBUTES(Vol.64)「ICHIGOちゃん」

 この名を聞いて「知ってる、知ってる!」という人は、果たして何人いるだろうか。

 

 私ですら、動画を視聴し、辛うじて?思い出したレベルだ。

 

 今回は元祖ロコドルといってもいい、幻の存在「ICHIGOちゃん」の最初で最後のシングル「誰もICHIGOが分からない」をピックアップする。リリースは1985年12月21日、作詞は森雪之丞、作曲はTHE BADGE、編曲は水谷公生の各氏である。  



  何故、幻なのか?                Photo_4



 それは番組内のオーディションを経てデビューし、シングルリリースしたものの、その後、僅かな期間で肝心の番組が終了し、自然消滅してしまったからだ。ゆえに彼女達を知っているという人は、かなり僅少と思われる。



 シャレではないが、これでは「誰もICHIGOが分からない」のも道理である。というか、そちらの方が圧倒的多数を占めるであろう。

 

 現在はサウスゲートビルディングに名称が変わり、外観も歪(いびつ)になってしまったが、当時はアクティ大阪と呼ばれ15、16階にサテライトスタジオ「ABCエキスタ」が存在し、随時生放送をオンエアしていた。時には様々なイベント等も行われていた。


 彼女達の背後に大きなマルチモニターが見えるが、それこそ同スタジオの象徴であった。


 そこで1985年5月、平日(月~木曜)の夕方5時から1時間番組としてオンエアされていた「YOUごはんまだ?」で行われたオーディションで選考された女性9人組こそ「ICHIGOちゃん」だったのだ。

 

 一応?当番組は同時間帯にフジテレビ系でオンエアされていた「夕焼けニャンニャン」、そして「おニャン子クラブ」への対抗馬的存在だったらしいが、前半で記したとおり、番組は1年持たずして終了、ICHIGOちゃんも自然消滅を辿ってしまった点から考えて、どちらに軍配が上がったのか一目瞭然である。


 アクションがユルすぎ!と思われたかもしれないが、当時はこれでも十分通用したのである。現代アイドルと比較するのが、そもそもの間違いであろう。

 

 ICHOGOちゃんの人気は決して悪くなかったが、挑んだ相手が悪かった。何せ飛ぶ鳥落とす勢いだった秋元康氏をバックに、人気急上昇中のおニャン子クラブ、そして周りを固めるのがとんねるず、当時モノマネ等で人気があった片岡鶴太郎らなのだから、勝てるわけがない。


 但し、メンバーの中にはモモコクラブを兼任する存在や、後々東京進出を果たした者などがいたらしいが、せめてICHIGOちゃんとして番組終了後も芸能事務所に所属し、活動の枠を拡大していれば、フェードアウトでは終われなかったと思うのだが・・・?

 

 元祖ロコドルらしいといえば、それで話はジ・エンドである。にしても、あまりにも短命すぎる(※実質の活動期間:約8ヶ月程度)のは、現代アイドルに繋がるかもしれない。


 だからといって現代アイドルには、彼女達をサンプリングして欲しくないものだ。


 尤も、番組終了~解散に至った現代アイドルも少なからず存在するのだが・・・。


☆補足:実は「アイドルミラクルバイブルシリーズ/ガール・グループ」というコア?なCDに本曲が収録されていた事が、今更ながら判明した。という事は、知っている人は知っている、のだろう。 






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