映画・テレビ

ついにあの超有名映画監督が立ち上がった?上野パンダ島ビキニーズ「♪ソコソコ」でデビュー

 確か2017年4月12日の新聞記事にごく小さな枠で「上野パンダ島ビキニーズ」の件が記してあったのだ。本来は舞台の記事だったようだが、中身をよく読むと、現代アイドルユニットとしてもデビューする、とあった。


 しかもプロデュースするのは、数々の名作を世に輩出した映画監督、演出家である堤幸彦氏という。


 以前、映画監督・井口昇氏がプロデュースする現代アイドル「ノーメイクス」をピックアップしたところだが、まさかあの堤幸彦氏までも、その流れに乗ったのか?と思わせるほどの衝撃を受けた。

 ところが既に同作の漫画化が決定しており、舞台終了後に水着姿でビキニーズの面々がお見送りだとか、グッズの即売会等々が開催、とある(※既に終了済。ネルケプランニング公式HPより)。尤も、今後開催される同舞台でも、同様の事が行われるかもしれないが・・・?


 ・・・この流れは、AKBグループに近いではないかcoldsweats01だが、彼女達が水着姿になるのは、原則夏にリリースする曲のPVのみであり、舞台を水着姿で熟すならまだしも、劇場終演後に水着姿で・・・とは聞いた事がない。


 堤幸彦さん、やりましたなcoldsweats01

 何が何やら混乱しそうだが、要は舞台のタイトルをそのまま現代アイドルユニットのネーミングに、更に役名をもそのまま芸名に流用しているのである。


 面白いのは、公式ツイッターで必ず語尾を「~ダ(※カタカナ表記)」としている点なのダ(←といった具合にcoldsweats01)。パンダゆえの表記と思われるが、見方を変えれば故・赤塚不二夫氏の「天才バカボン」シリーズをオマージュしている?とも考えられる。


 しかし、気になるのは舞台が完全に終了した後の彼女達の身の振り方だ。おそらく本職が別にあろうからそちらに専業すれば済む話ではあるが、明言こそされていないものの、舞台終了をもって解散する可能性は非常に高いと思う。


 とはいえ、舞台や歌を共に頑張ってきた仲間同士でもある以上、他の現代アイドル同様、自分達の意志で活動継続する事も十分あり得るだろう。


 いずれにせよ、"ソコソコ"活動を行っていれば、人気も"ソコソコ"ついてくるのではないか。


 ・・・でも"ソコソコ"って、どの程度なのか?


 ロコドルはないとしても・・・地下ドル?メジャー?


 常時水着着用ならば?やはりAKBグループ、か?


 だとすれば"ソコソコ"どころか、相当頑張らないと厳しいかも・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヨシミスト諸君!ホントにこれでいいのか?

 唐突だが、昨日(5月20日)オンエアのテレビ東京系「金曜7時のコンサート(通称:キンナナ)」をご覧になられただろうか。私個人としては、久々に岩崎姉妹(宏美・良美)の姿をテレビで観れたのが嬉しく思えた。


 しかし、放送開始十数分で密やかな喜びが脆くも崩れてしまった。


 午後7時15分頃、番組内のミニコーナー「アニメソング特集」での事。男性陣が「ゆけゆけ飛雄馬(巨人の星)」を歌い終えてすぐ、聴き覚えのあるイントロが流れてきた。

 
 ・・・岩崎良美の「アノ曲」である。


 白のワンピースは季節的にも涼し気で、若かりし頃の彼女の姿を彷彿させてくれる。


 但し、フルコーラスを聴けたからいい、という問題ではない。以前、偶然に見た「木曜7時のコンサート」でも、彼女は同じ曲を歌っていたのである。


 いい加減メディアには「岩崎良美=アノ曲」という公式を破壊していただきたいと切に思うのは私だけだろうか。一般的に夏が近づけば、自然に「夏の甲子園」を思い出すから、アノ曲というセレクトであったり、前曲が野球をテーマにしたものだから関連性を持たせて・・・なのかもしれないが、今回も前回も同じ曲って、いかがだろう。厳密には、季節も何も関係ないのではないか。


 その15分後、今度は「姉妹歌手スペシャル」が始まり、何とコーナーMCを岩崎姉妹が務めるという、これまた夢のような流れに思わず身を乗り出したのだが、こまどり姉妹、ザ・リリーズときて、ラストに岩崎姉妹の「白い色は恋人の色」で締めるという内容であった。

 
 ・・・この曲もほかの番組やコンサート等で歌ってなかったか?こまどり姉妹もザ・リリーズも定番曲を歌っているんだから・・・と言われれば、致し方ないと我慢せざるを得ないのか?


 番組の終盤に、何と岩崎宏美歌手生活41周年記念と称したミニコーナーを放映するも、「ロマンス」や「シンデレラ・ハネムーン」等のJKを交えつつ、MCが淡々と語るのみ(BGMは勿論JKの曲だが、時間がおしていたからか、駆け足状態)。オーラスに岩崎宏美の新曲「光の軌跡」を聴きながら終わるという、歌番組にしては何とも歯切れの悪い終幕だったように思う。


 ここで注目すべきは、新曲を歌ったのは岩崎宏美のみであった事。だったら「岩崎良美=アノ曲」も許容範囲ではないのか?と思う方もおられるだろうが、先述のとおり季節等は一切関係なく、常にアノ曲である事に不満を感じているのだ。

 
 演歌歌手だって毎回同じ曲のみを歌っているわけではないはずだ。岩崎良美だって、他にもレパートリーはあるのだから、出演時の季節感等に合わせて曲も変えていくべきではないか。


 確かにある歌手を出演させる場合、メディア的には代表曲とか、ヒットした曲をメインにチョイスするのは分からなくもない。だが、ファンの間で名曲とされているとか、他の選択肢もあるはずだ。毎回同じ曲を歌わせるのは、その歌手に対するイメージの固定化をメディアが潜在的に行っているのでは、と穿った見方をしかねない。

 
 テレビ東京のみならず、全てのメディアに再考を促したい。


 ・・・止め処ない内容で、失礼m(_ _)m



| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

どこまで広がる"禁煙"ブーム?世界保健機関、喫煙シーンが含まれる映画、ドラマは「成人指定」に、世界各国へ勧告

 中南米で拡大している「ジカ熱」の流行について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当」と宣言した世界保健機関(WHO)。それとない交ぜにするわけではありませんが、WHOは喫煙シーンのある映画やドラマについて「成人指定」する措置を各国政府が講じるよう勧告しました。


 その理由は登場人物や役者の行動に影響されやすい若者が、真似をして喫煙を始めるケースが多いため、との事。


 因みにアメリカでは、新たに喫煙者になった青少年のうち、映画やドラマが直接的なきっかけとなり、喫い始めた人の割合が37%にも上る(WHO報告書)、とか。これを受けて「成人指定」を義務化する事で、今後は喫煙シーンがカットされるのが狙いの模様。


 確かに、私も子供の頃には西部劇やアクションヒーローみたく、煙草の代わりにシガレットチョコレートをくわえてカッコつけていた事もありましたがcoldsweats01、喫煙に及んだのはほんの僅かの期間のみで、今は全く喫いません。尤も、生まれつき気管支が良くなかったという事情もありますが・・・?


 但し、あくまで子供や青少年向けの映画、ドラマが対象になっていますが、何もヒーローに限らず、お父さんやおじいちゃん辺りが喫煙するシーンはゼロとは断言できかねるケースもありますね。例えば、子供の頃を回想する時にパイプやタバコを燻らせて・・・など。


 そう考えると、表現の幅が若干狭くなるようにも思えますが、要は当該(喫煙)シーンを別のアクションに差し替えれば済む話ではあります。常に登場人物の誰かが喫煙しているシーンは、余程のヘビースモーカーという設定でもない限り、尺全体から考えても長時間に及ぶ事はまずないと思います。


 その一方で、子供らに見せられる作品が減る可能性も出てきます(特に既存完成作品)。極論的に言えば、従来子供も大人も楽しめたはずの作品が、僅かな喫煙シーンがインサートされているばかりに「成人指定」がかかり、大人向け作品と化してしまいます。

 
 この勧告を受けて、国、映画倫理委員会がどう判断を下すのか?


 禁煙は今や世界的ムーブメントとなっている以上、やっぱり従うしかない、か?




☆お断り:本内容は2016年2月1日付読売新聞記事を引用しつつ、自身の想い等を盛り込みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

偉大なるフォトジャーナリスト・福島菊次郎"大先生"の死を悼む

 9月24日、日本が誇る、偉大なる報道写真家・福島菊次郎大先生が脳梗塞により94歳で亡くなられた、との事。

 
 "大先生"と付しているのは、決して揶揄しているのではなく、功績を顧みるにあまりにも凄すぎる方ゆえの事です。


 実を言うと、8月中旬だったか、福島菊次郎大先生の記録映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」を観る機会がありました。

 
 東日本大震災以降、全国にムーブメントが拡大している反原発運動に大先生が同行し、ある時はデモ行進の先頭から、またある時は俯瞰、更には道路にしゃがみ込んで撮影・・・と、その動きがあまりにも機敏すぎて、思わず年齢詐称してないか?と我が眼を疑ったほどです。

 
 「表に出ない物を引っ張り出して、叩きつけてやりたい

 「国に抗っているのに、国民年金など受け取れないでしょう

 
 他にも大先生の名言は多いですが、私にはこの二言が強烈に心に響きました。悪い言い方をすれば、頑固一徹なのでしょうが、失礼ながら憐みどころか、尊敬のレベルです。


 また若いフォトジャーナリスト達が海外に目を向ける傾向の高い中、ひたすら国内で地道に活動されていたのも素晴らしいと思います。大先生にすれば、肖像権云々は二の次だったのでしょう。それよりも、この現状を見て何も感じないのか?君は本当に日本国民か?とひたすらモノクロ画像で訴え続ける事が最重要だったに違いありません。それが大先生の使命だったのでしょう。

 
 そう、「問題自体が法を犯したものならば、報道カメラマンは法を犯しても構わない」というお言葉に集約されていると思います。


 若きフォトジャーナリスト達よ、大先生に続けsign03


 R.I.P。。。


「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳公式HP」 
http://www.bitters.co.jp/nipponnouso/


「ニュースリンク」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000056-asahi-soci

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

何だかんだ言っても、やっぱり凄い!篠山紀信写真展「写真力」in グランフロント大阪

 篠山紀信先生の写真展を今回初めて観ました。
 現在、全国を巡回中の「写真力」です。

 何だかんだ言っても、篠山先生の人気は老若男女問わず、凄いですね。
 私はゴールデンウイーク明けの5月7日に出向いたのですが、それでも会場となったグランフロント大阪・ナレッジキャピタル地下1階・イベントラボ内は大混雑。人を縫って歩くだけで一苦労coldsweats01

 篠山先生の場合、ご他聞に漏れず?ヌードのイメージが印象強いですが、当然ながら決してそれだけではありません。以前に言ったかもしれませんが、特に人物ポートレートの場合、キャッチアイ効果で表情をいきいきと見せる事が必須とされていますが、今回の作品はモティーフとなった人物の社会的立場等に一切関係なく「人物の眼力」を感じ取る事ができます。展示数は寧ろ控え目にも関わらず、それらは観る者を圧倒し、強烈な印象を与えると同時に「写真力」を恐ろしいほどに実感させます。そうなれば、篠山先生のトラップに嵌められたも同然でしょうねcoldsweats01

 会場では心憎い演出も施されている(詳細は行ってみてのお楽しみ?)一方で、(もしかすると大阪だけの問題かもしれませんが)「通り抜け式」ではなく、「巡回式(入口と出口が同じ)」のため、人の流れが中でごちゃごちゃになってしまっていたのが残念。

 とは言え、篠山先生のファンならずとも、観る価値は十分すぎるほどに溢れていますので、お見逃しなく・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

追悼、俳優・宇津井健。

 私生活はともかく、この方の印象を聞かれたら「正義感溢れる熱血漢」と私は答えます。

 過去に演じておられたかもしれませんが、まずヒールとういう役柄は、合わないでしょう。

 私の中では、とにもかくにも、正義の人。

 しかも、カッコいい。

 刑事役にせよ、父親役にせよ、正義に対する情熱が人一倍、いや数百倍にも感じます。

 とは言え、名優のあっけない最期に虚脱感や無念の想いを感じてなりません。

 記事が遅くなったから美化しているつもりは毛頭なく、ただ単に書くか否かを迷っていた

からです。

 これまでも多くの名優が世を去っておられますが、この方の訃報に接した時、まるで自分

の父親を亡くしたかのようなショックを受けました。

 それくらい、私の中では大きな存在でした。

 ・・・遅くなりましたが、宇津井健へ、R.I.P。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

新たに映像機器会社など5社がマイクロ・フォーサーズ規格賛同へ、コダック新型ミラーレス機投入もある?

 ミラーレス一眼市場は昨年のモデルラッシュを経て、人気が下降線を辿っている、とも言われていますが、今年も?5社がマイクロ・フォーサーズ規格賛同を表明しました。

 今回はフォトロン株式会社ビュープラスブラックマジックデザインJKイメージングSVS-VISTEKの各社。聞き慣れない社名ばかりですが、先に賛同済みのアストロデザイン同様、放送用及び映像機器関連会社がメインとなっており、おそらくキャノンのシネマシステムを見据えた?ものと思われます。

 但し、JKイメージング社に関してはコダック・ブランドを継承しているとの事で、時期は未定ながら、新型ミラーレス一眼カメラの投入も十分考えられ、期待が膨らみます。

 また、開発のため出遅れていたタムロン、ドイツの名門レンズメーカー、シュナイダー・クロイツナッハもそれぞれマイクロ規格レンズリリースを予定しており、システム拡充は順調なようです。

 さて、オリンパスの営業さんにメール、メールcoldsweats01

~参考~
・タムロン「マイクロフォーサーズ規格レンズ 14-150mm F3.5-5.8 Di Ⅲ VC開発(プレスリリース情報)

・シュナイダー・クロイツナッハの第1弾は「スーパーアンギュロン 14mmF2.0MFT」(2012年9月現在・紙版フォーサーズレンズカタログより)

フォーサーズ(マイクロ含む)公式HP

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ちょっと待って・・・ヨシリン1位!って喜んでいいのか?いいんだよ!

 8月15日といえば、終戦記念日。
 今年で66年目を迎えましたが、戦争体験者の方々の高齢化により、年々その記憶が風化される危惧にあります。

 そんな日の夜にオン・エアされた、テレビ東京系「月曜プレミア!」の1万人が選ぶ!アニメソングBEST20&懐かしの名場面を家族揃ってご覧になった方々もおられたでしょうか。

 ・・・ズバリ、感想はいかがでしたか?

 特に番組批判をするつもりはありませんが、制作費削減の影響なのか、開始から暫くの間は単なる"芸能人コスプレ&アニソンカラオケ大会"のように思えて仕方がなかったですね。更に(これは制作上やむを得ないでしょうが)まるで「大テレビ東京さまサマ」の如く持ち上げる?コーナーではチャンネルを合わせてしまった事を後悔しそうになりました。尤も、このテの番組企画はどこのテレビ局でも、似たり寄ったりの物が多いだけに見る眼もつい厳しくなってしまいがちですが・・・。

 ところが中盤から大物ゲストが続々と登場し、下降傾向のボルテージが徐々に上がってきました。正確には上げさせられたのかもしれませんが、久しぶりにミッチ(堀江美都子)の歌う姿を見る事ができたのは高評価に値すると言ってもいいでしょう。

 しかし「何か」が抜けています・・・。
 その部分を普段は気にかけないようにしていても、ランキング形式で発表されるとやはり気になってしまいます。
 しかも、番組は少しずつ大団円的なエンディングへ持ち込もうとしています。進行上仕方ないと分かっていても、徐々に心は焦ってきます。

 残りは3曲・・・2曲・・・そして最後の1曲・・・sign03
 そこへ登場したのは・・・ヨシリンではないですかsign03

 ・・・え、ヨシリンが1位sign02 
 そう、ヨシリンが歌うアニソンと言えば「タッチ」です。

 既に制作から二十数年経っているというのに・・・しかも並みいる大物を差し置いて、堂々のトップを飾ったのです。

 これは素直に喜んでいいのでしょうか?
 いや、素直に喜ぶべきでしょう、ねcoldsweats01

 本音を言うと、できればヨシリンの会話部分をノー・カットにして欲しかったなあ、テレ東さん・・・・と言いつつ、まんまと放送局の思うツボに嵌められた私でしたhappy02

 こんな事を言えるのも、平和だからこそなんだ、と16日の朝に感じたのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

歌か、金八か?答えはひとつ!

 こういう時に、不謹慎な内容で申し訳ありません。
 でも、たまにはこういう話でもしないと、何もかも閉塞してしまいそうになるんです

 昨日(27日)の夜、悩む事なく「3年B組金八先生ファイナル」を食い入るように見ていました。
 
 よくぞ揃ってくれた"3年B組"OB達。個人的には阿部トシエ(つちやかおり・現姓布川)も出るのか気になっていたのですが、最後にしっかり出てくれました。ヘア・スタイルが変わっていたせいか、一見「あれ、し○こたん?」なんて思ってしまいましたが、それでも久々の登場に感謝、感激です。
 
 変わったと言えば「腐ったミカンの方程式」の加藤君も凄かったですね。尤も彼の場合、写真雑誌等の記事で時折取り上げられていた事もあって、凡その風貌は事前に分かっていたものの、実際に表舞台に出てくると改めてその変貌に驚かされました。

 ・・・ドラマ上の設定とは言え、金八先生のような熱血教師は二度と現れないでしょうね。久々に泣けました。だったらコンプリートDVDボックスを買えって?そんな大金、ないしなあcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「You Tube」投稿で中学生逮捕!~"著作権問題"で戦々恐々アゲイン?

 スペリングをローマ字読みするところから、別名"ようつべ"とも呼ばれる人気動画サイト「You Tube」ですが、人気漫画をデジタルカメラで1ページずつ撮影し、それを発売日前に無断で公開した、いわゆる著作権法の「公衆送信権侵害」容疑により、中学生が逮捕されたそうですね。入手経路はともかく、普通に考えれば、発売前に公開したんだから当然、となるでしょう。

 しかしこの事件を契機とし、比較的自由に動画をアップロードできる「You Tube」に対する取締りが一層厳しくなるのは間違いありません。そればかりか、動画を二次的利用すると科料程度では済まないでしょう。しかも過日、ドロップシッピング問題で逮捕される事件も起きてましたよね。

 何を言いたいの?と思われたでしょうが、共通項は"いずれもブログでできる事"です。
 
 動画を掲載したり、ドロップ・シッピングを悪用する人間が悪いんだよ、と言われればそれでお終いですが、ならばブログとは何でしょうか?
 
 全てのドロップ・シッピング行為が悪い、とは言いませんが「ブログを金儲けに利用しないのは、みすみすチャンスを逃しているのと同じ・・・」等と関係雑誌の記事で見かけた憶えがあります
 また動画を利用する事により、自身の記憶を手繰ってみたり、更には見る人に記事に対する理解を深めていただくため、あるいは当時の想いを共有しようとする一種の手段としてのブログの役割もあるはずです。でなければ、ブログは単なる日記にすぎず、有名人ならともかく一般人が普通に日記を記しても、よほど個性的な内容でもない限り、誰も見向きもしません。私が随時アップロードしている植物をメインとした画像を絡めた記事に殆どアクセスがないのは、きっとそのためでしょう。

 勿論現時点において、私の考えと実行為は合法、と胸を張って断言できません。正直なところ、戦々恐々状態ですcoldsweats02。しかしインターネットの環境整備が進む現代社会だからこそ避けられない問題であり、真剣に考えなければいけません。

 皆さんはどう思いますか?

 "ブログよ、サヨウナラ"なのか・・・?


☆参考:「ネコにも分かる知的所有権」


 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|