日記・コラム・つぶやき

素直な

素直な
 おはようございます。今回は花形からしてお分かりかと思いますが、「ブラシの花」です。  

 お世話になっている「季節の花300」HPによると、蒲桃(フトモモ)科の花で別名を「花槇(葉が槇の葉に似ている)」あるいは学名から「カリステモン(ブラシノキ属、の意)」とも呼ばれるとか。春から初夏にかけて開花するそうですが、私が見つけたのは秋。但し、咲いていたのはこの一輪だけでした。

 実は他の場所でもこの花を見つけ、狙っていたのですがいつも花期が過ぎた後でした。そんな私の想いに応えてくれるかのように、別の場所で密かに咲いていたのです。

 ・・・私の訪問を待っていてくれた花に、心から感謝(撮影日:10月12日)。

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「世間を見る眼」を養おう!と感じた1日

 新聞、雑誌は勿論、インターネットや携帯電話ばかりか、地下鉄車内や街角でも速報ニュースが見れるようになり、その挙句に情報過多を招いたメディアの功罪は大きい・・・と今日ほど感じ取った事はあまりないような気がします。


oneビクターの音楽部門売却とペンタックス買収による「デジタルカメラ」市場参入

  音楽ファンにとっては正に「寝耳に水」の話であり、また一部の間では早くからペンタックス・ブランドが無くなる、等と噂されていただけに、この報道はユーザーの方々にすれば「また身売りか?」やら「サポートはどうなるんだ?」と不安が募る一方だった事でしょう。

 今や音楽はネットでダイレクト購入できる時代へと突入し、CD等の音楽ソフトのセールスの落ち込みによる業績不振に苦しむ「JVC・ケンウッド・ホールディングス」が音楽部門を携帯電話向け音楽配信等を展開するコナミに売却し、その一方で持ち株の売却により得た利益でHOYAからデジタルカメラ部門(ペンタックス)を買収し、業界へ新規参入する・・・という話題です。
 ところが、当のJVC・ケンウッド・ホールディングスは勿論、HOYAもこれらを一切否定しています。

(JVC・ケンウッドホールディングス)音楽部門売却報道について
                     ペンタックス買収報道について

(HOYA株式会社)ペンタックス買収報道について

 
two音楽バンドGReeeN解散

 誰しこの報道に驚いた事でしょう。何せ「突然の話」ですからね。
 内容によると、メンバーそれぞれが歯科医に専業するために解散を余儀なくするとか。
 ところがこれも午後になって一転、メンバーが公式HPで「否定」し、今後も活動を続ける旨を発表。
 ところが、6日になってまたも一転、来年以降の活動は白紙になり、事実上の解散
が決定した模様です(追記)。
 

three大阪市営地下鉄衝突事故の誤報道

 こちらも社会を掻き回した出来事と言えるでしょう。
 大阪市営地下鉄・長堀橋駅で列車が衝突し多数の負傷者が出た、との通報を受けた消防局が駆けつけたところ、悪質な悪戯だった事が判明。現在、軽犯罪法違反などの疑いにより警察が捜査中との事。
 ところが、悪戯と判明する少し前に共同通信が速報ニュースとして配信誤報判明後に釈明する始末です。


 threeはおそらく愉快犯でしょうが、他の2件についてはどこからの情報源だったのでしょうか?oneは単なるフライングなのか、はたまたガセネタなのか、twoは開業医を務めている、という情報に頼った思い込みなのか?

 ・・・こういうネタに引っかかる私自身、しっかりと「世間を見る眼」を養う必要性を感じた1日でした。

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街角トワイライト

街角トワイライト
 こんばんは。夕暮れの写真はやはり時間を見計らって公開しないといけませんよね。
 とは言っても今日の話ではなく、前作「秋の雲」を撮影後、どうしても夕暮れ時の写真を撮りたくなり、空のグラデーションと太陽の沈み具合を見極めつつ、ポイントを見つけては捉えたうちのワンカットです。雰囲気を出すべく、やや暗めに設定してみました。ただ、あちこち彷徨いたので足の小指にマメを作ってしまいましたcoldsweats01

 本当に秋の空は色々変化するので、見ていても楽しいですよ(撮影日:10月11日)。

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秋の雲

秋の雲
 おはようございます。木枯らしが吹いているのに「秋の雲」なんて変ですねcoldsweats01

 実は先月の取材後、自宅に戻ると、まるで清流のごとく流れる雲を窓越しに見つけ、急いで駆け出しポイントをあちこち探しながら捉えた物のうちのワンカットです。しかし誰も雲には目をくれず、ただただ私の撮影する姿を怪しむだけでした。

 目先の事に追われ、変わりゆく季節の微妙な動きを一瞬のうちに忘れてしまう…それが大人なのか、と少しセンチメンタルな気分に陥った私でした(撮影日:10月11日)。

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再会

再会
 おはようございます。今回は赤い曼珠沙華(彼岸花)です。別名を剃刀花、死人花、灯籠花とも呼ぶあまり縁起の良くない花です。しかし、秋の彼岸の頃に咲く事を考えると、祖先の霊を迎えるランドマーク的な存在だったりするのかもしれません。朝から縁起の悪い話で申し訳ありません。

 ところで白花曼珠沙華の記事で意外な発見をしたと記しましたが、実は白も赤も蕾の段階では全て赤色だったのです。そして、開花してから白花が赤色から変色していたのを先日発見しました。残念ながら今回の画像では分かりませんが、白花をよく見ると時々赤色がうっすらと残っているのがあるのに気付く事と思います。
 話には聴いていたのですが、実際見たのは今回が初めてでした。

 それにしても街中で彼岸花を見かけるなんて、自然に種子がどこからか飛散してきたのでしょうか。まさか個人的に植えるとは思えませんが、地域住民の方々に聞く機会を作りたいと思います(撮影日:9月20日)。

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浄化

浄化
 おはようございます。今回は「白花曼珠沙華」です。曼珠沙華と言えば「紅色」が浮かぶでしょうが、私が「白花」を見たのはこれが初めてでした。しかも歩道の植え込みに密かに咲いていたのですから、今まで気付かなかったのが不思議に思えます。

 この時、風がやや強めな上に晴れたり曇ったりの天気で撮影タイミングでは苦労しました。奥に咲く翳りのある花と対照的に捉えてみました。

 因みに曼珠沙華とは「天上の花」という意味で、おめでたい事が起こる兆候に赤い花が天から降ってくるという仏教教典によるとか(『季節の花300』HPより)。 ところがこの撮影の後に、意外な発見をしたのですが、次回まで引っ張りましょうかねcoldsweats01(撮影日:9月20日)。

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歓迎

歓迎
  おはようございます。今回の花はメキシコ原産の「デュランタ」と思われます。因みにこの名は16世紀に実在した植物学者「デュランテス」から取ったものとか(『季節の花』HPより)。
 いつもの散策コースである公園の片隅でやや遠慮がちに?咲いていたのを見つけ、苦労の末に画像が得られました。今まで気付かなかったのが自分でも不思議なほどです。

 この日は晩夏にも関わらず日差しが強かったため、少し色を飛ばしてみました。エッジがきつく感じられるかもしれませんが、そこはカメラ機能付携帯電話による撮影ですので、何卒ご容赦のほど…coldsweats01

 先月、再び同じ場所へ行ってみましたが、花期がピークを越えたのか、僅か数輪だけが残るだけでした(撮影:8月23日)。

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昨日は忙しくて、つい・・・?

 こんばんは。
 連休明けで、お疲れの気味の方も多いでしょうか。

 昨日連休ラストだというのに、私自身は忙しかったですね・・・と言っても家にいて、の事なのですがcoldsweats01。目でテレビを観て、耳でラジオを聴いて・・・ここまで言えば、お察しがつくでしょうか。

 まずテレビの方は3時間連続で放映されていた「8時だヨ!全員集合」のアーカイヴス特番。確か40周年記念の時はコントが中心だったはずなのに、それだけでは持たないとも考えたのか、ゲストの歌うシーンがコーナーとして盛り込まれていましたね。思わず「え、この人も出演してた?」と感動してしまいました。

 一方ラジオの方は、というと森昌子がパーソナリティを務める番組のスペシャル版「紅白歌合戦」。かなり怪しい部分も多かったですがcoldsweats01、こちらもアーカイヴスの要素があってそれなりに楽しかったですね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 ところが、肝心の部分を忘れていたのに今朝気づきました。
 
 「岩崎良美&カズンラジオ放送ゲスト生出演&ライヴsign03
 
 しかも時間は、23日夜8時頃
 
 この時間と言えば、上記のとおり、完全に私の意識は別のところにあったのです。

 過日のラジオ放送をほぼ逃さずチェックしたというのに・・・。

 12月にリリース予定となったCDアルバム「赤と黒から・・・」、何とか入手するので許してヨシリンweep・・・と心に誓ったのは言うまでもありません。コンサートに行けたら・・・とは思いますが、諸事情が許すかどうか・・・。

 いい歳して、何やってるの・・・と周囲から嘲笑状態ですがねcoldsweats01

 

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夏でも…?

夏でも…?
 おはようございます。管理人様にリンクの快諾をいただきながら、花の写真を掲載していないのは全くもって申し訳ない限りです。
 
 「季節の花300」HPによると、今回の花は北米原産の「初雪草(ハツユキソウ)だそうです。葉の縁が白いのがお分かりいただけると思いますが、それを「初雪」に見立てたところに日本人らしさを感じますね。尤もその昔、ユーフォルビスという人物がこれらの植物の乳液を初めて薬に使った事から、別名を「ユーフォルビア」と呼ぶとか(以上、同HPより)。

 意外に畑の隅等で植えられている事が多いようです(実際に私が見かけたのも、殆どは畑でした)。しかし花期は8月から始まるという事を考えると、私達に秋の到来、やがては冬へと続く季節の変遷を告げているのかもしれません。

 この花の名前を知り、ふと大雪山や富士山の初冠雪が気になった私でした(撮影:8月9日)。

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季節外れの「不思議な話」

 これは約1ヶ月前に、私自身が体験した話です。とは言っても、凄く怖い話ではありませんので、念のためcoldsweats01

 家では掃除係の私がいつものように掃除機を取り出し、コンセントを差し込むと同時に、突然掃除機が唸りを上げて作動したのです。勿論、手元のスイッチはOFFのままです。ONにしても唸りが収まりません
 それは掃除機が壊れてるんだよ!早く買い換えたら?という声が聴こえてきそうですが、その前までは普通に作動していたのに、不思議でなりません。思い当たる節も調べましたが、特に異常はないようです。時節柄、猛暑でオーヴァー・ヒート気味だったとしても納得できず、ひとまず唸りを上げた状態のまま、使用しました。

 掃除機もかなり年季が入っている(未だ紙パック仕様です)し、そろそろ潮時かな・・・と思いつつ、多忙に感けてその事を忘れかけていました。
 ところが次の週になると、いつもどおり使えたのです。一応スイッチのON-OFFを切り替えましたが何ら支障はなく、唸りを上げる事もありません。従って掃除機を買い換える事なく、現在に至っています。

 果たして、掃除機が唸りを上げた理由は何だったのでしょうか?

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夏の終わりに思い出す・・・「チャリティ」に纏わる出来事

 ♪夏が来れば 思い出す~ではありませんが、「24時間テレビ・愛は地球を救う」の時季が今年もやってきましたね。掲示板等では色々取り沙汰されているようですが、私自身もこの時季が訪れると思い出す事があります

 それは今から十数年前の話です。
 たまたま某所で取材をして引き上げる途中、周囲がやけに騒がしいので覗いてみると、そこは某放送局主催のチャリティ番組(※24時間テレビではありませんよcoldsweats01)のイヴェント会場だったのです。既にギャラリーはいっぱいで、立ち見する人もちらほら見受けられます。私は取り急ぎ募金をしようと受付に行きました。恥ずかしながら持ち合わせが少なかったので、やむなく小銭を透明アクリル製の募金箱に入れたのです。ところが居合わせたスタッフは誰も無反応。まるで「たったこれだけかよ」と言わんばかりの状態です。
 
 気まずい空気が漂う中、何とかしなければ・・・と思い「暑い中、ご苦労様です。頑張ってくださいね」と労いの言葉をかけると何を思ったのか、あるスタッフがステッカーを無造作に取り出し、黙って差し出したのです。腑に落ちない私は、その場をそそくさと立ち去りました。

 その後、主催の某局に電話すると、応対した女性オペレーターの言った事・・・
「申し訳ありません。アルバイトへの指導が行き届いてなかったようで、ご迷惑をおかけいたしました・・・」
 
 やっぱり"アルバイト"か・・・。

 私は決して募金行為で優越感に浸ろうとか、尊大な態度を取るつもりは一切ありません。
 しかし、少額でも募金は募金
 アルバイトだろうが、社員だろうが、募金を受けて感謝もできないのか?

 24時間テレビではビンや貯金箱いっぱいの小銭を貯めて募金する行為が見受けられますが、先述の出来事以降、私は災害義援金類や赤い羽根募金等を除き、基本的に募金しなくなりました。

 皆さんはいかがでしょうか?

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繊細な美しさ

繊細な美しさ
 この日、散策中に雨が降り出しました。そこでふと目に入ったのが、純白の木槿(ムクゲ)の花でした。従来は「色付き物」ばかり見てきたせいもあってか、今まで気付かなかったのが不思議なほどです。

 今回は雨に濡れたイメージを頭に描いていたため、個人的には雨に感謝していました。とは言え、傘を片手にカメラ機能付携帯電話を構えるのも大変です。その場に大方10分くらい留まっていたかと思います。何回も撮り直し、やっと今回の作品が出来上がりました。

 本来なら全体的に捉えたかったのですが、花が疎らだったため、ほぼ真正面から一輪の花に注目し、ストレートに撮影しました。
 
 花の質感、雨の中で咲く花のイメージを感じていただければ幸いです(撮影日:8月9日)。

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セルフ・シャドウ

セルフ・シャドウ
   写真の道を志す方々ならば、おそらく一度は撮影したであろう「自分自身の影」。実は昨年も撮影したのですが、あまりにもストックが多すぎて掲載できませんでした。

  西日に照らされて長く伸びる影。そうこうしているうちに夏も終わり、影も徐々に短くなってしまうのでしょうね(撮影日:8月2日)。

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イヴニング・ブレイク

イヴニング・ブレイク
   この日もいい天気でした。実は夏雲を捉えようと思っていたのですが、カメラ機能付携帯電話の撮影限界を思い知らされましたcoldsweats01
  そこで視点を変えて、夕暮れを狙おうといい場所を数分探し歩いていた時に、この光景が目に留まり、試行錯誤の末に得られたのが、今回の作品です。

  残念ながら、この数分後には雲が太陽を覆ってしまい、夕暮れどころか、一雨降るか?という状態で、思い描くイメージが出せませんでした。
 
 残暑は続くかもしれませんが、今年の夏もあと僅か。何とか夏らしいイメージを捉えるべく、辺りを徘徊しようと思います。できるかな…coldsweats01(撮影日:7月31日)。

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盛夏

盛夏
  日中に散策していると、今の時季ならば蝉時雨、いや所によっては、早くも秋の虫たちが涼しげな鳴き声を奏でているかもしれませんね。

  あまりにも凄い蝉時雨が頭上から降り注いでいるので、どれくらい蝉がいるのかと樹に近づいてみると…何と肉眼で確認できる範囲だけでも、数十匹の蝉がとまっているではないですか。子供なら喜んで虫とり網を振りかざしているでしょうが、今では蝉の数に恐怖心すら抱いてしまいます。
  今回はあえて画質を待ち受け画面用に落とし、夏らしさが感じられるよう、ややハイキー調に飛ばしてみました。

  しかし、静けさが戻ってくるのも時間の問題なのでしょうね(撮影日:7月26日)。

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夏の追想

夏の追想
   この場面に出逢ったのも偶然でした。散策中ふと一本の樹に近づいてみると、蝉の抜け殻と成虫が並んでいるのを見つけました。実際は定かではありませんが、まるで蝉が自分自身の過去を振り返っているかのように見えます。

  カメラ機能付携帯電話を近づけても蝉は逃げる気配すらなく、これをチャンスと慎重に捉えたつもりですが…どこか抜けてしまいますねcoldsweats01。ただ携帯電話を構えていると、少し上にとまっていた別の蝉に「オシッコ」をかけられてしまいましたcoldsweats01

・・・私にとって、数十年ぶりに味わった出来事です(撮影日:7月26日)。

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いつも一緒に

いつも一緒に
  おはようございます。どういう訳か、私は「花と蝶」というモティーフに出逢う事が多いようです。

  今回はいつもの散策コースで様々な向日葵が咲いているのに惹かれ何気に見つめていると、このシーンに出逢いました。 ただ、川堤の柵越しに撮影したため、ノーファインダーで何度も撮影に苦労した結果、何とか捉える事ができました。この間、蝶は若干動いたものの、途中で蜂が来ても向日葵から離れようとしませんでした。この蝶はよほど向日葵がお気に入りなのか、はたまた私に撮影して欲しかったのか、今では知る由もありませんが…(撮影日:7月22日)。

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愛は彼方に

愛は彼方に
 夏になれば自然と向日葵の開花が気になります。
 しかし、今回の向日葵はそっぽを向いてしまっています。勿論私の意図ではなく、少し段差のある所で咲いていたため、正面から捉える事ができなかったのです。従って昨年思い切り「寄り」で捉えたイメージを、今年は逆に「引いて」みたわけです。

 この日は奇しくも皆既日食が行われたとあって、太陽を「憧れの君」に見立て、それを向日葵の花が探しているイメージで表現してみました。

 後日、この向日葵は頭を垂れて俯いてしまいました。彼女にとって、叶わぬ恋だったのかもしれません(撮影日:7月22日)。

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誇り高き

誇り高き
  以前、私は同様の赤い花を「カサブランカ」というユリの一種?と判断しましたが、花期から考えると「アマリリス」の可能性が出てきました。よく似ているので間違えやすいのですが、花の写真を撮りながらも名前を知らないなんて、本当にお恥ずかしい次第です。

 (以下、アマリリスの解説等『季節の花300』HPより)名前の由来はローマの詩人が作った詩歌に登場する羊飼いの娘が「アマリリス」だったからとか。そんな事言われても…ですよね。因みにヒガンバナ科だそうです。
 この花も新たに開拓した散策コースの公園の花壇に突然姿を現したのです。前日までは咲く気配すらなかったため、誇り高き花姿を観た時は思わず叫んでしまいました。集まっていた近所の高齢者の方々もビックリされたと思います。脅かすつもりではなかったのですが…coldsweats01

 アラーキーこと荒木経惟先生風?に(って言うか、かなりマンネリ化してますが)、花芯をズーミングし、色っぽさや艶やかな部分、そして堂々と咲き誇る花姿を表現したつもりですが、皆さんはどう感じられたでしょうか(撮影日:6月22日)?

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頭隠して…

頭隠して…
  菊の花にも見えますが、花期からするとダリアの一種と思われます。過日こんな風景に偶然出逢いました。
 撮影している間、身動きひとつせずに頭を隠していたカナブン類の昆虫。よほど私に撮影されるのが嫌だったのか、或いはわざわざポージングしてくれたのか?花の蜜に夢中になってしまい、他の事を忘れていたのかも?

 楽しい撮影チャンスに感謝(撮影日:6月22日)。

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上機嫌

上機嫌
 こんばんは。今回取り上げるのは「波斯菊(ハルシャギク、春車菊とも・和名:蛇の目草)」です。原産地は北米なのに、ペルシャ(波斯)と名付けられている不思議な花です(以上、『季節の花300』HPより)。

 実は最近発見した散策コースの歩道(地元ではフラワーロードと命名しているとか)の脇にある花壇で咲いているのを見つけ、人家の前にも関わらず撮影しました。偶然こちらの奥様が登場し、挨拶ついでに花の話でえらく盛り上がりました。うっかり名刺を渡し損ねてしまいましたが…coldsweats01
 ただ、かなり黄色カブリしてしまいましたが、以前から気になっていた花だけに個人的には上機嫌でした。

  今頃は別の花々が出迎えてくれる事でしょう。再び出逢いと撮影チャンスを求めて、出向くとしますか(撮影日:6月17日)。

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密かな情熱

密かな情熱
 おはようございます。花姿からすると、おそらく南アフリカ原産の瑠璃茉莉(るりまつり、洋名:プランバーゴ)と思われます。鉛中毒の解毒に効くそうですが(以上、『季節の花300』HPより)、何故瑠璃茉莉という和名になったのか、謎が多い花です。

 意外にも公園等の植え込みでも見れる事があります。かく言う私も散策新コースに含まれる、とある公園の花壇の隅で雑草に紛れて咲く花姿を逃さず捉えたのです。ただ、子供達が遊んでいるのを横目に何度も撮影する私の姿は、やはり不審者と映ったでしょうねcoldsweats01

 でも私の中の密かな情熱は花々に通じたようで、感謝のひと言に尽きます(撮影日:6月17日)。

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危険な

危険な
 おはようございます。今回は石楠花(シャクナゲ)の一種と思われる花を取り上げます。 意外に公園や歩道の植え込み等で見る事ができます。因みにこの写真は高速道路の高架下にある鄙びた公園の一角に植えられている物です。
 毎年気になってはいたのですが、わりと高木なため、さすがにカメラ機能付携帯電話では撮影限界を超えてしまい、諦めざるを得ない日々を過ごしていました。
 ところが高架下のせいか、比較的低木の物を偶然散策新コースで見つけ、取り急ぎ捉えたうちの一枚が今回の写真です。

 撮影を終え、帰路に向かおうと歩を進めつつ、花の方へ振り返った時でした。少し離れていたため性別までは分かりませんが、一人の老人と思しき人物が交差点の角でぽつんと立っていました。私は散策で疲れて休んでいる、とばかり思っていた次の瞬間、突然その老人は前屈の体勢のまま、動かなくなったのです。しかも下半身を露わにしたまま、少なくとも数分間は不動状態でした。道行く人は皆、見て見ぬふりで過ぎていきます。

 その後、老人を見かけなくなりましたが、老人は一体何をしたかったのか、未だに謎のままです。
 人通りが少ないのは、そのためなのかとも思えてきます(撮影日:6月17日)。

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優雅な

優雅な
 こんばんは。今回撮影したのは、ダリアの一種と思われます。

 撮影したのは先のマーガレットと同じ日ですが、実はマーガレットを見つけたのは前日でした。マーガレットを撮影し、ほっとひと息…という時に、他の草花に埋もれやや遠慮がちに咲くダリアを見つけたのです。因みに前日には咲いていませんでした。まるで私が撮影するのを知って、誰かが植え替えしたとしか思えないほどの偶然です。

 この花の撮影にも苦労しました。人目もはばからず?思い切り花に近づいてはみたものの(勿論、マナー厳守のうえ、ですよ)、風に揺られたり、自身の手ブレが災いする事幾たびか。正確な時間までは覚えていませんが、30分くらいは粘ったと思います。おかげで何とか満足できる作品が撮れました。

 美しい花々を撮影していると、自然に心が和らぎ、ひと時のハッピータイムを味わえた感じがしました。
 
 ご覧いただいている皆さんにも、そう感じていただけるとありがたいです(撮影日:6月16日)。

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華麗に

華麗に
 こんばんは。今回取り上げたのは、おそらくマーガレットの一種と思われます。

 日が長くなり、夕涼みがてら新たな散策コースを探検していると、とある公園の花壇にこの花が咲いていたのです。
 ただ、微風の悪戯で花が時折揺れ動いたり、自身が手ブレを起こしたり・・・となかなか納得できる物が撮れず苦労しました。花芯が若干ブレているのは、その影響です。

 私が撮影している花壇の向うでは、近くに住む高齢の方々が屯していました。椅子やテーブルを準備するところを見ると、現況報告と毎日の楽しみを両立させているようです。果たしてこの方々に私が撮影する姿はどう映ったのでしょうか。

 ところがこの花は僅か2、3日ほどで姿を眩ましてしまいました。私の撮影のせいで切られたのか、何者かの悪戯なのか、未だ不明です。
 その代わり、と言っては何ですが、新たな出逢いが待っていました。それは後日のお楽しみ・・・(撮影日:6月16日)。

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Re:この写真をどう見ますか?

 おはようございます。
 さて、ご覧いただいた方々はどう思われたでしょうか?

 シロツメグサの寂寥感、空気の重苦しさ・・・この辺りを感じ取っていただけたならば、私の想いが半分?通じたようなものです。

 タイトルは「君去りし後」としました。
 「橋梁の下」というのがキーワードになるのですが、実はここにホームレスの方(タイトルの『君』)が長らく居を構えていました。
 ところが、この近くで公共工事が始まりだして半年くらい経ったある日、いつものように通りがかると、突如として住まいが跡形もなくきれいに片付けられていたのです。唯一残っているのは、残骸らしき古びた日用品やゴミのような物ばかり。それを慈しむかのようにシロツメグサがポツンと佇んでいたのです。

 単に工事の騒音が五月蝿いから自発的に移動したのか、公共の福祉の名の下に退去させられたのか、今となっては知る由もありません。

 撮影後、暫く現地へ行っていませんが、無事に過ごしておられる事を祈るばかりです・・・(撮影日:2009年6月14日)。

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この写真をどう見ますか?

この写真をどう見ますか?
 おはようございます。
 いきなり何を言い出すんだ?と思われたかもしれませんね。別にふざけている訳ではありませんよ。

 ここは私の散策コースを少し外れた、とある橋梁の下です。ゴミだか何だか判別しにくい物たちが一帯に氾濫しています。 それを見届けるかのようにシロツメグサがひっそりと生えていました。ややアンダーの露出で、手前に草を配置し、イメージを高めたつもりですが…?

 さて、あなたならこの写真をどう読みますか?自由に考えてみてください。

 コンセプトやキャプション等は後日あらためて発表します。

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良い知らせ

良い知らせ
 おはようございます。これが花だと言ったら驚かれるでしょうか。これはマメ科の珊瑚刺桐(サンゴシトウ、一部では珊瑚紫豆とも表記)という花です。名前の由来もユニークで、葉が桐のようで刺(とげ)があり、赤くたくさん咲く花を珊瑚に例えたからとか(『季節の花300』HPより)。
 
 桜の基準木の傍に何やら花ともつかぬ赤い植物が自らの存在をアピールしているのを偶然見つけ、急いで捉えました。今まで気付かなかったのが不思議なくらいです。正に「良い知らせ」でした。
 しかし、数日後には跡形もなく刈り取られてしまった?ようです。園芸で植えられていたとしたら、少々酷い話ですよね。

  果たして来年も「良い知らせ」が届くのか、今から心配になってきました(撮影日:2009年6月11日)。

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追憶

追憶
 おはようございます。これはおそらく「アジュガ」という紫蘇科の花と思われます。白い花だと「十二単」というそうです。因みにその名は、花が幾重にも重なって咲く様子を平安時代の女官の正装である「十二単」に見立てたからとか(紫色の物は和名で『西洋十二単』…以上『季節の花300』HPより)。

 偶然にも散策コースのとある神社本殿の裏に、この花が植えられているのを見つけたのです。寝そべったり風が収まるのを待ったり…と悪戦苦闘する事、約10分。ボケを逆手に利用し、ソフトフォーカス調に?捉えてみました。

 しかし、撮影の数日後再び神社裏に行ってみると、跡形もなく消えてしまいました。

 最近いつもの散策コースを歩いていると、咲いているはずの花が刈り取られていたりして、観れなくなった花が増えているのに、心なしか寂寥感を感じています。また来年、この花に逢える事を期待したいと思います(撮影:2009年4月22日)。

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謙遜の美徳

謙遜の美徳
   こんにちは。そろそろ撮り溜めもある程度できたようですので、随時アップしたいと思います。
  今回は「椿」です。今までも数回取り上げましたが、今回は散華の後を捉えてみました。勿論演出でもなければ、狙っていたわけでもありません。いつもの散策コースに含まれている、とある神社裏の小さな森で偶然出逢った光景です。終焉を迎えた椿の花が主役降板を声なき声で私に訴えかけていたのです。

  しかし、翌日訪れると花は朽ちて、その姿を醜くしてしまいました。それもそれで、良かったのですが、まずはこの光景に巡り逢えた事に感謝しないといけませんね(撮影日:2009年3月12日)。

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見かけによらず

見かけによらず
 おはようございます。今回取り上げたのは、おそらく「柊南天」の花と思われます。南天と言えば「赤い実」がすぐに思い浮かびますが、柊南天には紫の実が成ります。ちょうど今の時季だと見ることができます。画像では分かりにくいかもしれませんが、普通の柊のように刺々しい葉を持っています。この花も非常に小さく、うっかりすると見過ごしかねません。従って人目もはばからずcoldsweats01、腹這いになってアングルを変えながら何枚も撮りました。実は以前から気になっていたのですが、思い通りに撮れず「1年待ち」した結果が画像の物です。それでもまだ、満足しかねていますがcoldsweats01

 見かけによらず、可愛い花を公園等の植え込みで咲かせてくれます。皆さんも是非マクロの視野で周囲を見回してみてください。意外な発見ができるかもしれませんよ(撮影日:2009年3月12日)。

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信頼

信頼

 おはようございます。久々に、と言うかやっと?撮り貯めた写真をアップする余裕ができましたcoldsweats01。 
 これは「オオイヌノフグリ」と思われます。実が犬の「フグリ(いわゆる睾丸)」に似ているところから、その名がついた(『季節の花300』HPより)との事ですが、あまりピンと来ませんよね。実物はかなり小さな花で、下手すると見落としかねないほどです。

 今の世はネットやマスコミによる情報過多で何が正しいのか、判別しにくくなってしまっています。また人間関係の希薄化により、社会や地域における信頼関係も崩壊寸前に陥っていると聞きます。

 今更言うまでもなく人間は、人間以外の何物でもありません。互いに信頼し支え合ってこそ人間関係が成立する事を今一度肝に銘じつつ、より良い社会を形成しなければなりません。ひいては未来を良くする事にも繋がるのですから・・・(撮影日:2009年3月12日)。

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街の「影響」

Dragstore











 おはようございます。新型インフルエンザ感染者が続出する中、つい先ほど私は"ノン・マスク"で周囲の様子を見てきました。勿論、帰ってきてすぐに嗽と手洗いを済ませましたよ。
 
 上記の赤紙は某薬局の貼り紙。どうやら、土日にマスクを買い求める客が殺到したようですね。神戸では列ができたそうですが、この薬局も例外ではなかったのでしょうか。行きかう人の姿は意外に疎らで、マスクで覆っているのを時折見かける程度でした。

School  そして、こちらはとある学校の校門に貼り付けてあった「緊急のお知らせ」。今週いっぱい休校する旨の表示と共に「予防法」を具体的に記した物も掲示してありました。ただ、校門を入ってすぐのところに施設警備員を配置し、厳重なチェックをしていたようです。そんな状況で撮影も禁止されるのかと思ったら、ノー・チェックでした。尤もチェックが入ったとしても堂々と名刺を出す準備はしておりましたが・・・。

 知人はニュースを観て恐れをなし、当分仕事を休んで自宅に篭ると言ってましたが、賢明な皆さんはマスコミの情報に左右される事なく、冷静に対応してください。

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Re:稲越功一先生の死を悼む

 PIE2009で上京した時の話(3月28日)ですから、もう1ヶ月ほど経ってしまいました。
 ゆりかもめ、東京メトロを乗り継いだうえに彷徨う事、約1時間。十分に下調べしたものの(と言ってもネットの地図情報程度ですがcoldsweats01)、「銀ブラ」デヴューとあって結構迷いました。ひとつ通りが違うだけなのに、一見すればまるでパリの街並みを思わせる「ライカ銀座店」。今を思えば、"赤のロゴ"を見落としていただけだったのでしょうね。
Leica_ginza  











 ライカ通でもない私がここを訪れた理由は、言うまでもなく稲越功一先生の遺作となった写真展「芭蕉景」を観覧するためです(なお、4月12日で終了しました)。

 1階はライカの数々の名機が展示されているほか、メンテ等のサーヴィスステーション的な機能を果たしています。どこに先生の展示がされているのか、と辺りを見回しつつ少し奥まった階段を静かに上っていくと、静寂が漂う空間にモノクロ作品が展示してありました。これが先生の写真展だったのです。意外にもギャラリーは殆どいませんでした。

 今回の展覧会の基となる書「芭蕉の言葉【おくのほそ道】をたどる」(淡交社発行/文・佐佐木幸綱/写真・稲越功一)のまえがきで、先生は3年間に亘り、あらゆる角度から「おくの細道」を撮り続けてこられ「旅は虚である」とした芭蕉の言葉を引用しつつ、「目前に広がる風景はまぎれもなく実像なのだが・・・(中略)人生は旅のようであり、人生そのものが虚であると芭蕉は言っているのだ」と解釈されています。

 これが先生がライフワークとして取り組まれた心象風景なのか?

 作品数こそ僅かでしたが、先生が厳選して展示された、とライカのスタッフから話を聴きました。ただ、これだけでギャラリーがどう受け取るのか、かなり難しいと感じました。観覧した私自身ですら「芭蕉の風景」という理解はできても、作品を読み取れなかったのですから・・・。挙句には亡くなられた先生に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、涙が溢れそうになってしまいました。しかし今まで"美しい風景写真"に拘り続け、一時はスランプに陥った私の中で、その呪縛が解けたような想いがしました。それだけでも上京した甲斐があったと言えます。

 ・・・稲越先生、ありがとうございました。

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サクラ・グラデーション

サクラ・グラデーション
   こんにちは。今日は一日中雨模様になるようです。まるで葉桜になるのを追い込んでいるようにも思えてきますね。
  普通なら散った花びらの塊と見過ごしてしまうところにあえて視線を向け、少し暗めにしてフェニミズム的に捉えてみました。花びら一枚にも鮮やかな色彩があるのをお分かりいただけると思います。しかし、他の方々は「どうして散った花びらを撮るのか?」と首を傾げていたようです。

 桜は咲いても散っても美しい、日本が誇る名花なのです。
 また来年、逢おうね・・・(撮影日:4月9日)。

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朗月照桜

朗月照桜
 おはようございます。いつもの散策コースの桜がどうなっているのか、ロケハンを兼ねて夕暮れに訪れてみると、雲もない状態で月がきれいに見えたので、逃さず捉えました。薄暮の月を強調するあまり、桜は見た目より赤く写りましたが、かえっていい結果になったと思います。

 そろそろ桜の時季も終わりが近づいてきました。皆さんは今年の桜を十分に堪能できましたか(撮影日:4月7日)?

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春爛漫

春爛漫
   おはようございます。画像では分かりにくいかもしれませんが、花がかなり白いところから、おそらく大島桜ではないかと思われます。前作「桜の小径」と同じ公園の一角で開花していたのを見つけたのです。全体像を捉えると白飛びする等のリスクも予想されるため、桜花に近づき、バックをぼかして花に囲まれているイメージで捉えてみました。って、私の常套手段ですが…coldsweats01

 絵画教室のカリキュラムか、はたまた個人的趣味なのか分かりませんが、この桜をモティーフに写生している方々が多かったですね。染井吉野をモティーフにするには、あまりにもメジャーすぎるのでしょうか(撮影日:4月6日)。

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桜の小径

桜の小径
 おはようございます。春の陽気どころか、早くも夏日を記録した地域もあり、夏になったらどうなるのか、と先の事を心配してしまいそうなほどですよね。天気もよく、絶好の桜の花見日和が続いています。

 ところで今回は、とある公園にある桜の並木道を木陰から覗き見た絵画調のイメージで捉えてみました。うまい具合に人通りが途切れたものの、桜が白飛びしてしまいましたが、どうやらここがカメラ機能付携帯電話の撮影限界のようです。
 私同様に桜を撮り歩く方々がたくさんいましたが、私のように何度も撮り直したり、タイミングを図る方は皆無でした。またも私は怪しい人間と思われたのかもしれませんcoldsweats01

 先の記事で「今年の桜を見れるか不安」と語った私でしたが、こうして今年も桜を捉える事ができ、ホッとしています。やはり桜は演歌と共に?日本人の心の拠であるのを実感した気がします(撮影日:4月6日)。

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定額給付金、どうします?

定額給付金、どうします?
  早い自治体では、年度末から支給手続きが開始されたようですが、我が家にも昨日(9日)定額給付金通知が届いていました。
 政府で大揉めしたとは言え、いざ支給が決まると嬉しい…なんて"さもしい"証拠ですねcoldsweats01。問題は色々ありますが、嘗ての地域振興券同様、地元で使いましょう、と言われても実際地元で使えるか、難しいところです。尤も、財政難に喘ぐ自治体が多いので、本音は寄付を願いたいのでしょうけどね。

 しかし、あらゆる景気対策の先に増税が待ち受けているのか、と思うとゾッとしますね。果たして本当にこれで景気が上向きになるのでしょうか?

・・・そう言えば、"彼(※トラックバックをご参照ください)"の元にも通知が届いたのか、ちょっと気になります。

 皆さんはどうしますか?

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今年の桜

今年の桜
  こんにちは。所用を済ませ家に戻る途中、個人的に名付けた「桜の基準木」の開花を見つけました。おそらくもっと早くに開花していたと思われますが、私が気付いたのは今日でした。昨年よりは1週間近く開花が早かったようです

  私が撮影している時、近所の方が何やら周囲をゴソゴソしておられるので、不思議に思っていると、風雨等で折れた枝を拾い集めておられました。お話では、毎年桜の枝を拾い集めては挿し木にして、桜の開花を楽しんでおられるとか。私にも勧めていただき、つい数本持ち帰りましたcoldsweats01

  ふと荘川桜の事を思い出したのは、家に着いてからでした…。

  しかし今年はPIE開催もカウントダウン状態のうえに色々と気ぜわしく過ごしているため、桜を十分満喫できるのか、不安です。創作のモチベーションを維持する意味も含め、積極的にファインダーや液晶画面、そして自身の眼で桜を愛でたいと思います(撮影日:3月23日)。

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正直に

正直に
 おはようございます。梅の花を撮影した後、どうするかと考えていたところにピンクのチューリップが池を囲むように咲いていたのを見つけました。おそらく温室栽培で早咲きさせたものでしょう。いくら何でも花期が早すぎますよね。

 昨年は真っ赤なチューリップを真上から捉えましたが、今回は外側から一輪にピントを合わせ(と言っても、自分の意思ではありませんがcoldsweats01)、群生をイメージしてみました。更に逆光を取り入れ、より明るく、春の到来を予感させる仕上がりにしました。さすがにカメラ機能付携帯電話で腹這いになって、しかも何度も撮り直しを繰り返す人はいませんでしたねcoldsweats01

 撮影後チューリップのように、人にも自分にも正直に人生を送りたい、と気分を新たにした私でした(撮影日:3月1日)。

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春色爛々

春色爛々

  おはようございます。今回は前作「澄んだ心で」と同じ公園で捉えた紅梅です。蜷川実花の「地上の花、天上の色」をイメージしつつ?、近接撮影する度に溜め息を漏らす私の姿は周囲の方々にどう映ったでしょうね。携帯で撮るのに、何を苦労しているのか?なんて思われたかも…。  

  しかし、梅の花は桜前線が北上すると共に忘れられてしまう、ある意味悲しい存在です。

 いよいよ梅の花も終盤に近づきつつありますが、あなたの眼でしっかりと花姿を愛おしく留めていただきたいと思います(撮影日:3月1日)。

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澄んだ心で

澄んだ心で
 おはようございます。
 自宅から歩いて1時間くらいかかる地元でも有名な公園に久しぶりに出かけると、偶然にも梅花が綻んでいました。ここに梅林がある事をすっかり忘れていました。まだ綻び始めたばかりと言うのに、梅林でランチを楽しむご家族や写真を撮る姿が多かったですね。またこの日は天気もよく、かなりの人出で賑わっていました。

 しかし、人が写らないようタイミングを見計らったのはいいけれど、今度は風に煽られたり、手ブレを起こしたり、の連続で撮影に苦労しました。結果的に日の丸構図になってしまったのが悔やまれます。

 あれから約2週間。今頃は満開になっているでしょう。しかし悪天候では人出も鈍り、「花散らしの雨」に遭っているかもしれませんね。

 そんな想いに馳せながら春の到来を噛みしめた一日でした(撮影日:3月1日)。

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神の心宿りし

神の心宿りし
  こんにちは。週末をいかがお過ごしでしょうか。意図的でないにしろ、またも宗教的な内容で申し訳ありませんcoldsweats01

 実は前作「御光」を撮影した神社でのワン・シーンです。とりあえずは挨拶を兼ねて参拝しようと本殿に向かい、ふと見上げると「神の心」が目に入ったのです。 今まで京都、奈良をはじめとする神社仏閣の類を撮影した事は数え切れないくらいですが、本殿に「心(ハート)」を見たのは私の記憶の範囲ではおそらく今回が初めてだと思います。正に「神の心が宿る」神(心)殿です。

 これも何かの因縁なのでしょうか。皆さんもお近くの神社仏閣を訪ねてみると、意外な発見に巡り逢えるかもしれませんよ(撮影:1月25日)。

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我、再上洛ヲ決断ス。目指スハ清水詣ナリ。

 京都・清水寺アテルイ・モレの碑があるのをご存じでしょうか。
 私が初めてそれを知ったのは、今から10年以上も前の事です。
 
 当時「京都の初詣コース」として、ろくはらさん(六波羅蜜寺)大谷本廟、清水寺、地主神社と巡っていた私は、帰路に着く途中で、清水寺の境内の片隅に小さな碑が建っていたのを見つけました。よく見ると"阿弖流為、母禮之碑"と刻印されています。しかし誰ひとりとして、気付く気配すらありません。丁度、大河ドラマで「炎立つ」が放映された頃だけに、私は導かれるままに碑の前に立ち、手を合わせました。その後も清水寺に詣でる度に習慣になっていました。東北地方へ数回旅行した事や高橋克彦氏の作品の影響が強かったせいもあるでしょう。

 しかし、5年ほど前から何かと気忙しい生活を強いられ、以後は立ち寄る機会を失くしてしまいました。別の用で何回か上洛しているものの、寺社仏閣詣はすっかりご無沙汰気味ですcoldsweats01
 そんな時、清水寺の創建者である坂上田村麻呂の坐像が99年ぶりに公開される、という知らせが入りました。何と今年で1200年遠忌を迎えるとの事。坂上田村麻呂と言えば、アテルイ・モレとも縁深い人物。何としてでも上洛せねば・・・coldsweats01

 もし皆さんの中で上洛計画を考えておられる方がいるならば、田村麻呂の坐像も重要ですが、是非"アテルイ・モレの碑"の前で手を合わせていただきたいと思います。 

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御光

御光
 おはようございます。いきなりスピリチュアルな内容で申し訳ございません。

 川沿いの散策路をとことん歩いてどこまで行けるか、また時間はどれくらいかかるのか、そしてあわよくばいいモティーフに出逢える事を考えながら、突き進む事、約1時間。大きな公園の片隅に神社らしき朱色の建物が目に入りました。色の鮮やかさに導かれるように境内へ。何気にふと振り返ると、画像のような光景に出逢えたわけです。
 ただ、神社の向かいには一般の邸宅(宮司宅か?)が聳え立っているため、配慮に苦労しました。アングルや明るさ等を変えて、数枚撮影したうちのワン・カットが今回の画像というわけです。後で気付いたのですが、よく見ると向かいのお宅のアンテナが写り込んでしまってました…これは致し方ないですかね。

 撮影直後、何となく清々しい気持ちになったのは、もしかするとその効果だったのかもしれません。でも、私は信者や宗教関係者の類ではありませんので、念のためcoldsweats01(撮影日:1月25日)。

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冬の花火

冬の花火
  おはようございます。これは柳の裸木と思われますが、以前から作品として昇華できないものかと模索していたところ、雲ひとつない空を背景に、枝が輝きながら寒風にたなびくシーンを捉える事ができました。曇り空だと明るいイメージには仕上がらなかったでしょうね。

  惜しむらくは、フレーミングでしょうか…そこはカメラ機能付携帯電話を使用している、という事でご容赦のほど…coldsweats01(撮影日:1月25日)。

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勇壮な

勇壮な
 おはようございます。おそらく「厚葉君が代蘭(正式名:ユッカ蘭)かと思われます。
 この名は学名「Yucca gloriosa」の和訳から取ったとか(『季節の花300』HPより)。それにしても「君が代」とは立派な名をつけたものですね。
 
 開花時期は春と秋の2回。そう、2度咲き花なのです。いつ見ても咲いているので、ずっと気になっていたのですがようやく納得できました。

 この花のように堂々と人生を歩みたいものです(撮影日:1月19日)。

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何があっても

何があっても
   おはようございます。ご存知の方も多いと思いますが、これは「葉牡丹(別名:花キャベツ)」です。今の時季であれば、公園等の花壇で見る事ができます。
 
  重なり合った葉が牡丹のように美しいところから、その名がついたそうです。因みに「花キャベツ」と言われるのは学名(ラテン語)の直訳だとか。牡丹なのにキャベツの仲間とは、面白いですよね(『季節の花300』HPより)。

  数カット撮影した中から、色彩バランス等が安定しているものを選んでみました。カメラ機能付携帯電話を使用したとはいえ、撮影時は真剣ですcoldsweats01

  不況と誰もが口にする今のご時世において、何があっても動じる事なく、自分を見失わず、常にポジティヴ・シンキングで臨みたいものです。

  皆さん、共に頑張りましょう(撮影日:1月11日)。

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混乱

混乱
 おはようございます。
 普通に見れば単なる枯れ木ですが、じっくり眺めているうちに現代社会を象徴しているように見えてくるのは、実に面白いところでもあり、また不思議なものです。

 アメリカに端を発した「世界不況」は「派遣切り」に留まらず、賃金カットや正社員のリストラ、工場閉鎖、企業倒産にまで発展してしまいました。商店街等でも不況の煽りで閉店に追い込まれた店舗をよく目にします。
 かと思えば、外貨が下がり、海外ブランドショップで安く買えるとあって、日本人観光客が群がっているとか。一時は旅行業界も不況、とまで言われていたはずなのに、今や燃油サーチャージが下がった恩恵も手伝って、格安で海外旅行ができると宣伝する始末。

 それがいけないとは言いませんが、ならば「世界的な不況」とは一部だけの話なのか、私たちはマスコミが決まり文句のように使う「不況」という言葉にマインド・コントロールさせられているだけなのか?この画像を見つめ直して、あらためて考えさせられました。
 しかし、未だに明確な答えは見つからず、私の頭の中は混乱し続けています。当面はブログ記事をアップしながら、じっくり考えていくつもりですが、詳しい方がおられましたら、是非ご教示いただきたく存じます(撮影日:1月11日)。

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犠牲者

犠牲者
  おはようございます。朝から重い話で失礼します。
  先月中旬、少し足を延ばして散策をしていた時の事でした。数十メートル先の川堤で2人の女性が立ち止まり、地面をじっと見つめていました。私が近づくのに合わせるかのように、何やら呟きながら女性が立ち去った後、不思議な思いに駆られ見回すと、顔写真入りの名札が落ちていたのです。よく見ると「派遣社員」の文字が・・・。名札には、この場所からさほど離れていないところに存在する派遣先の所属部署は勿論、派遣元の会社名等も事細かに記されていました。「自社社員でない」事、「派遣会社名」を明記しておかなければ、正社員に混じってかなりの派遣社員が出入りするため、都合が悪かったのでしょうか。しかし普通なら名札とは言え、重要な物ですから捨てるにしても別の方法があったはずです。

 ちょうど景気悪化による「派遣切り」が社会問題になった時期だけに、名札の主も昨年末「派遣切り」に遭い、悔しさのあまり自暴自棄になって名札を捨てたのか、単に偶然落としただけなのか分かりませんが、暫くの間気になって仕方がありませんでした。果たして派遣村で過ごしているのか、はたまた再就職先が見つからず路頭に迷っているのか…?一時は徹底的に行方を追うため、会社に詰め寄る事も考えました。しかし「契約打ち切り」「個人情報保護」を盾に門前払いされるのがオチでしょう。ならばブログの記事にしようと今回アップした次第です。

 しかし、撮影して数日後、再び訪れると歩道整備工事により、名札は周囲の草もろとも、跡形もなく除去されてしまっていました。

 今となっては、ただ無事を祈るばかりです(撮影日:1月13日)。

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木枯らしの悪戯

木枯らしの悪戯
   おはようございます。昨年末久しぶりにいつもの散策コースで見つけた光景です。裸木が多いとは分かっていたのですが、よく見ると枯れ葉が全部散り、地面に堆積していたのです。辺り一面真茶色に染まり、一瞬自分の眼が悪くなったか、あるいは土を新たに被せたのかと見紛うほどの鮮やかさでした。そこに芽吹いたばかりと思われる緑葉が虚しく横たわっていました。

  春はまだ遠いというのに、ふと寂しさを感じる冬の一日でした(撮影日:2008年12月24日)。

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上洛日誌(其ノ参、車折社参詣ノ段)

上洛日誌(<br />
 其の三、車折社参詣の)

 四条大宮より、一路車折社に向かふる。駅を降りやがて、車折社の鳥居が見ゆ。ここは二度目の参詣なるが、いつ来ても静かなるさるほどに、神々しき雰囲気を醸したるが、さすがに今回は初詣まらうどが次々と参詣したり。されど祇園社きはの賑やかさはなく、なほ神々の棲む杜と思しき。  

 本殿に続き、芸術・芸能の神を祀る境内社「芸能社」と参詣す。先まらうどが玉垣に書かれし芸能人の名前や、きはに貼られし千社札を眺めては、何やら囁けれど、構はず参詣す。  

 なお、境内には神石なる物が多数見受けられたり。あらためてしるしあらたかなる社と憶えん。今年こそ一流になれむか、否、なりてみすと誓ふ我なり。

 以上、上洛日誌、睦月四日の件なり。

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上洛日誌( 其ノ弐、仲源寺参詣ノ段)

上洛日誌(<br />
 其ノ二、仲源寺参詣ノ

 祇園社を後にし、車折社へ向かふる時、ふと祇園の街中に仲源寺なる寺社を見つけき。都人曰く、目疾地蔵なり。その名のとおり、眼病にしるしあらたかなる寺社と聞きたり。商いの中に紛れ、ともせば危うく見落とすところなりき。 

 一歩境内に入ると、祇園の喧騒はいずこやら、一瞬にして静かなるほどが特異なる雰囲気を醸したる、正に神が宿るかたと心得ん。参詣者も疎らなりしが、身の眼病予防と両親の眼病退散を一心に祈りき。

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上洛日誌(其ノ壱、祇園社参詣ノ段)

上洛日誌

 よに一年半ぶりに上洛せし。此度は寺社に詣づるためなり。この画像がいづらお分かりならむや。まずは祇園社に参詣しき。
 四条は都にても賑やかなるかたとありて、参拝者も多く、出店も軒を連ぬるきはの人気ぶりが伺へる。三が日の参拝者もゆゆしき人出なりきめり。本殿にて参拝せし後、境内社を数社参拝。巫女に「祇園社」が通じざりしところに世代の相違を感ぜさせられき。

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新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

 おかげさまで”開設1周年”!!

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  皆様におかれましては、よき新年をお迎えの事と存じます。
 旧年中は当ブログに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 おかげをもちまして間もなく開設1周年を迎えます。これもひとえに皆様方のお力添えの賜物、とあらためて心から感謝申し上げる次第です。しかし、リピート率が上がった反面、当初から記事をアップした際、真っ先にアクセスいただいていた方々のアクセスが皆無状態になりました。私のベクトルが誤っているのかどうか分かりませんが、中途半端な内容に終始した点は反省しなければならないと痛感しております。

 一年の計は元旦にあり、とは申しますが、反省すべき点を踏まえたうえで、より写真、絵画、歌などの芸術分野に力を入れつつ、"品川師匠の教え"を忘れる事なく自身の想いを書き連ねたく考えています。

 本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                
平成二十一年 元旦

                            傷心の少年記す

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ご愛顧ありがとうございました。

 半ば勢いだけ?でブログを開設し、一気に駆け抜けた1年でしたが皆さんにとって「当ブログの採点」はいかがでしょうか。
 開設当初は明確なベクトルもなく、正に「好きな事を好きなように」書き連ねてきましたが、まだ不完全ではあるものの、徐々に本来目指すべき方向へシフトしてきたように思います。「品川師匠」の教えの影響も多分にあるでしょう。そのおかげか、リピーターがようやく5%を越えました。
 
 たかが5%、されど5%。
 
 人気ブログのアクセス数からすれば微々たるものですが、データや人気度で勝負しようというわけではありません。とは言いつつ「アドリース・ラティーフ」「橋下大阪府知事」のキーワードでランク・インした事に一喜一憂した私でしたがcoldsweats01
 来年1月4日に開設1周年を迎えられるのも、いつもお世話になっている先輩ブロガーの方々をはじめ、ブックマークいただいている皆様、そして私にブログ開設を勧めてくださった方々あっての事、と心からお礼申し上げますm(_ _)m。

 反省すべき点は山ほどありますがcoldsweats01、当ブログの方向性としては現在中途半端になっている「芸術(写真・絵画・音楽関連)」を引き続きメインにしつつ、しつこく?「橋下大阪府知事」ネタを織り交ぜながらcoldsweats01、自身の琴線に触れたものをアップしていきたいと考えております。

 この1年、ご愛顧を賜り誠にありがとうございました。皆様にとって、来年1年が実り多き年となるよう、心からお祈りすると共に感謝の意味を込めて、皆様へメッセージ代わりにこちらをお送りします。ちょっと意味合いが違うかな・・・coldsweats01

 

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困難に打ち勝つ

困難に打ち勝つ
 おはようございます。時季が近いため、非常に見分け難いのですが、山茶花か寒椿と思われます(以下、山茶花としての解説です)。元々は椿の漢名「山茶花」から取ったものらしいのですが、いつの間にか「山茶花=サザンカ」と誤用されたまま、今日に至るそうです(『季節の花300』HPより)。

 今回は花びらに思い切り近づき、部分的に捉えてみました。ボケや色調反転等のリスクを承知の上、とは言え結構苦労しましたが、何とか狙いどおりに捉える事ができました。

 景気悪化による雇用情勢はますます厳しくなる一方ですが、いかなる困難が降りかかろうとも、希望に向かって前進する気概と助け合いの精神をいつも心がけたいものです(撮影:12月10日)。

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みんなに…

みんなに…
  こんばんは。今日はクリスマス・イヴ。皆さんいかがお過ごしでしょうか。不景気の煽りで、クリスマスどころじゃない方も多いかもしれません。
  唐突ですが、日頃"駄ブログ"をご愛顧いただいている皆さんへ、私からささやかなプレゼントを贈ります。これは某所でデコレーションされたクリスマス・ツリーです。他にも街中では様々な物を見かけますが、ここのツリーを見ていると一番落ち着く気がしました。画像のボケや荒れはカメラ機能付携帯電話の撮影限界とお許しいただければ幸いです。

 そう言えば、JRでしたか、とある駅では自殺防止にブルーのLEDライトを備え付けたところ、自殺数が減少したとか。クールなイメージが強いブルーですが、冬場には逆に心を落ち着かせてくれる効果があるのを、このツリーを見ながらふと実感した次第です。残念ながら、元タレント・飯島愛には届かなかったようですが(本件については、あらためて)…weep

  真正面から撮影する人が多い中、ただひとりローアングルから見上げて撮影していた私ですが、よくガードマンに怪しまれなかったと、後になって思いましたcoldsweats01

・・・私の想いは、皆さんに届いたでしょうか。

   みんなに、メリー・クリスマス・・・。

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名残の秋

名残の秋

 おはようございます。残念ながら木の名前は不明ですが、前回捉えた柿の木のすぐ傍にある、比較的細い木がまるで遅れて紅葉したのを恥ずかしく思うかのように、ひっそりと葉を紅く染めていました。

 そういえば年の瀬も押し迫っていると言うのに、暖かい日が続いていますね。暖冬と喜ぶべきか、温暖化と嘆くべきか…とはいえ、冬はまだ始まったばかり。新型インフルエンザも流行しているそうですから、皆さんも健康維持に留意し、元気に過ごしましょうね(撮影:11月17日)。

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甘いか、渋いか?

甘いか、渋いか?

 おはようございます。今回はご存じ「」の実です。自宅付近のとあるお宅の前に小さな柿の木があるのが以前から気になっていたところ、気がつけばえらく大ぶりな実がなりました。
 名前の由来は秋に紅葉する「赤」い葉と「黄」色の実から「あかき」→「かき」という説があるそうです(『季節の花300』HPより)。まるで大喜利の世界ですよねhappy01。  

 柿と言えば、正岡子規の名句「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」が浮かぶ方もおられるでしょう。果たして甘いか、渋いか?今回は平日の朝に撮影したので、機会をあらためて植主さんにご挨拶を兼ねてお訊ねしたく思います。

 不審者と思われた近隣の皆様、大変失礼いたしましたcoldsweats02(撮影:11月17日)。

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幸福な日々

幸福な日々
 おはようございます。おそらくは「秋海棠(しゅうかいとう)か「ベゴニア」ではないかと思いますが、自信がありませんcoldsweats01

 暫く多忙にかまけて出かけずにいた自宅近辺の「いつもの散策コース」を何気に歩いていると、人気のない公園の垣根の下で密やかに咲いているのを見つけました。きっと管理されている方々以外、殆ど誰も気づいていないのではないかと思われます。ただ、例のごとく時折通行する人々からすれば、私の撮影行為は怪しく映った事でしょう。私はこの花を見つけた事で、独り幸福なひと時を味わえました。皆さんにも私が感じた幸福感を共有できれば幸いです。
 
 さて、今日から3連休。寒さのため、なかなか外出しようという気分になれないかもしれませんが、有意義な休日をお過ごしください(撮影:10月30日)。

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世の中、捨てたもんじゃない

 先週、某所で営業活動?していた時の話です。
 親子3代(と思われる)大家族が迷子を案内所に連れてこられました。
 ひとまず安心されたのか、大家族の皆さんは施設で楽しく過ごそうと、色々呟きながら向かわれました。すぐに迷子のお知らせが放送されたのですが、何度連絡しても迷子の親は現れません。それでも女性職員が母親代わりに迷子を愛子ながら、ひたすら親が現れるのを待ち続けています。

 そろそろ日が傾き始め、もう少しで営業終了という頃に、先程の大家族の皆さんが帰路に向かうついでに、再び案内所を訪れました。
「え、まだ親は来ないのか?」
 不意に大家族のお祖父さんと思われる齢70くらいの男性が驚いた声を上げました。どうやら、大家族の皆さんはまだ親が来ない事を非常に心配されているようです。
「可哀相に、なあ。私達はずっと心配してるんだよ。まさか子供を放ったらかしにして帰る親はいないとは思うんだけど・・・」
「心配しなくていいからな。お父さん、お母さんが絶対迎えに来てくれるぞ」
 皆さんが迷子を心配するあまり、帰路に向かう足を止め、1時間ほど経った頃だったか、迷子の姉らしき小学生くらいの女の子が突然、大家族の前に現れました。

「おお、お姉ちゃんか。この子のお姉ちゃんに間違いないか?」
「はい、今捜していたところです」 
 迷子の姉は大家族の勢いに圧倒されたのか、やや引き気味に答えました。
「お父さん、お母さんは?」
「もうすぐ来ると思います」
「本当か?間違いないか?」
「はい」
 暫くすると、迷子の父親がゆっくりと現れました。
「いや・・・すみません。途中で逸れちゃって」
 ほくそ笑みながら詫びる父親に、大家族の皆さんは怒号の声を上げると思いきや
「私達はこの子(迷子)の事が気になって仕方がなかったんだよ。帰る時分になっても、まだ親が来ないって聴いたんでね」
 齢70くらいの男性が興奮を抑えつつ、迷子の行く末を心配していた事を父親に話しかけていました。父親はひたすら謝るばかり。
「ああ、よかった。これですっきりした気分で帰れるよ」
「もうお父さん、お母さんから離れるんじゃないよ」
 大家族の皆さんは、施設を出てからもずっと迷子の話をしていました。

 子供を犠牲にする犯罪が増えた影響で、他人の子供に注意すらできない世知辛い世の中に、ご自分のお子さんやお孫さんを差し置いてまで他人の子供の事を気にかける、こんないい大家族がおられた事に、私は思わず涙腺が緩んでしまいましたweep

 世の中、捨てたもんじゃないですね。

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聖なる願い

聖なる願い
   おはようございます。皆さんもご存じ、灯台草科の「ポインセチア」です。もうそんな時期か〜なんて感慨深げに今年を振り返る方もおられるでしょうか。灯台草という植物が存在するのに驚きましたが、真ん中の黄色い部分が花です。

  名前の由来は、駐米メキシコ大使のポインセット氏がメキシコで発見し、後に広まったところからだそうです。別名「猩猩(しょうじょう・中国の想像上の怪獣)木」とも言い、猩猩の毛色が紅いところからそう呼ぶとか(『季節の花300』HPより)。想像上とは言え、よく名付けられたものですねcoldsweats01
 
 よく行く公園の花壇で、鮮烈な真紅の群生に思わず惹かれてしまいました。ただ、色が転びやすく意外と撮影に苦労しました。狙いも今回は部分的にではなく、あえて状況説明的にしてみました。かなりのポインセチアが植えられているのがお分かりいただけるかと存じます。
 
 今年も残すところ、2ヶ月を切りました。皆さんも精一杯2008年をお過ごしください(撮影:10月27日)。

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元気な

元気な
 おはようございます。久しぶりに花の画像で心身共に浄化しましょうか。
 
 私はてっきりキリンソウだとばかり思っていたのですが、これは北米原産でキク科の「背高泡立草(セイタカアワダチソウ)」だそうです。背が高く、酒を醸造する時に発生する泡立ちに花を見立てたのが名前の由来とか。更には秋の花粉症の元凶にもなっているとか(『季節の花300』HPより)。知らない事だらけで勉強になります。

 川岸に群生するセイタカアワダチソウを約2〜3mほど先の柵の外から苦労して捉えました。本当なら、黄色だらけのイメージに仕上げたかったのですが、逆光気味のライティングで色彩表現に苦労し、またもカメラ機能付携帯電話の撮影限界を知らされる事になりました。
 そろそろこの花の花期も終わりに近づいています。茶色に腐食した花々を見かける事も多くなるでしょう。また来年の秋に美しい花を咲かせてくれるのを心待ちにしています(撮影日:10月21日)。

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たおやかに

たおやかに
  おはようございます。今回は秋の代表的な花、コスモスです。秋に咲き花弁が桜に似ているところから「秋桜」と記される事もありますが、メキシコから持ち込まれた時は「あきざくら」とそのまま呼ばれていたとか。また、コスモスの語源はギリシャ語の秩序、飾り、美しいという意味の「Cosmos、Kosmos」に由来し、花びらが宇宙の星のごとくきれいに並ぶところからその名がついたそうです(『季節の花300』HPより)。

  風の影響を受けやすく、弱々しいイメージがあるコスモスですが、倒されても茎の途中から根を出し、再び立ち上がって花をつける、意外に強い面も持ち合わせています。とは言え、この写真を撮影するまでに結構時間がかかったのも事実です。皆さんもそんな経験をお持ちではありませんか?ましてデジイチで撮影したわけではないので、高速シャッターを切れませんので、何回撮り直したか…。コスモスと対峙する時は根気と時間が必要なのをあらためて知らされました。
  因みに今回はゲートボール場が偶然空いていたのをチャンスと周囲を周り回ってやっと見つけたものです。本当は群生を狙いたかったのですが、カメラ機能付携帯電話の撮影限界をまたも味わう羽目になりましたcoldsweats01

  ともあれ、育てておられる方々と華麗に咲き誇る花々に心から感謝申し上げます(撮影:10月21日)。

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秋風に耐えて

秋風に耐えて
   おはようございます。久しぶりに花の写真で1日をスタートします…と言うか、早くアップしないと一気に冬が訪れますからねcoldsweats01
  今回は秋明菊(シュウメイギク)を取り上げます。中国原産で、秋に菊に似た花を咲かせるところからその名がついたとか(『季節の花300』HPより)。

  この日は秋風が強く、なかなか落ち着いて撮影できませんでした。従って、若干ブレが生じているかもしれません。しかも群生していたので、背景が煩雑になってしまいました。デジイチなら、上手くボケを生かせるのでしょうが、ここはカメラ機能付携帯電話の撮影限界ですね。
  しかし、この数時間後に予期せぬ出逢いがあったのですが、その話はまたあらためて…。
 ともあれ、咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:10月21日)。

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○○と秋の空(定点観測写真・2)

○○と秋の空
  こんばんは。前作「暮れなずむ街」とほぼ同じ位置から撮影しました。手抜きで申し訳ありませんcoldsweats01
 今回もつい10分ほど前に西の方向を捉えてみました。男心か女心でしたか、秋の空と同じで変わりやすい物の例えとされていますが、全くその通り。鱗雲はあっという間に消え去り、鉛色の厚い雲が空を覆ってしまいました。今晩から明日は雨かもしれませんね。
せっかくの連休、何気に空を見上げてみませんか?そんな暇、ないですかねcoldsweats01

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暮れなずむ街(定点観測写真・1)

暮れなずむ街
  こんばんは。昨日は暦の上では「寒露(かんろ)」でした。とは言え、昨日、今日とまるで真夏を思わせるほどの暑さでしたね。その分朝晩は冷えますので、くれぐれも体調を崩されないよう、ご留意ください。
  さて、この写真はつい先ほど撮影したものです。ふと窓から西の空を見ると、きれいな夕焼けだったので急いで携帯電話を取り出し、撮影しました。尤も現実色を表現できたか、微妙なところですがねcoldsweats01
  前回も言いましたが、たまには空を見上げてみるのもいいですよ。季節の移り変わりを見て取れますからね。

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秋の気配

秋の気配
  おはようございます。これは先週の火曜日(16日)、知人と昼間からカラオケ三昧で楽しんだ後、夕方の空模様が秋らしさを醸し出していたので、早足で障害物が入らないポイントへ向かって撮影したものです。ただ、鉄塔を入れたのは空の広がりや秋の空気感を表現しようと思ったからです。都会でもこんな空が広がっているのに、みすみす逃すのは勿体無いですしね。本音を言うと、西日も捉えたかったのですが、そこは撮影限界のおかげで諦めざるを得なかったのが残念です。

  時には空を見上げてみるのも面白いですよ。

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朧月夜

朧月夜
   こんばんわ。皆さんもご存じのとおり、今晩は「十五夜」という事もあり、久々に写真をアップしてみました。
  実は昨年も撮影したのですが、今年は台風が近づいているせいか、目視した限りでは昨年よりもやや朧気な雰囲気があります。尤も、カメラ機能付携帯電話を使った撮影ですので、そこまで分かりませんよね。しかも画面が荒れていますので、本当に月を撮影したのか?と猜疑心を抱かれかねませんねcoldsweats01。人通りが結構多かったので、私の姿は他人からすれば「闇夜に携帯電話を翳して、何をしてるのか?」かなり怪しく映った事でしょう。
  近隣の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。来年の十五夜に再び出没しますので、よろしくお願いいたします(撮影:9月14日)。

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夏紅葉?

夏紅葉?
 おはようございます。おそらく目木科のお多福南天と思われます。正確には冬に紅葉し、徐々に減色して緑色になる、という不思議な植物です(『季節の花300』HPより)。
 公園等の植え込みで見る事ができるのですが、意外と見落とされがちなようです。また減色するため、腐食したようなイメージを持たれる方も多いかもしれませんね。ちょっと散策ついでに普段は見過ごしがちな公園を隅々まで冒険してみる(勿論、立ち入り禁止区域に入ってはいけませんよ)とか、お子さんの自由研究のネタにもいいかもしれませんね…って、今からでは遅いかなcoldsweats01

 ともあれ鮮やかな彩りを見せてくれる植物と育てておられる方々に、心から感謝申し上げます(撮影:7月7日)。

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人目を忍んで

人目を忍んで
 おはようございます。これはメキシコ原産でキク科のメランポジウムと思われます。意外にも日本に知れ渡ったのは30年ほど前という、比較的新しい物だとか(『季節の花300』HPより)。
 夏の暑さに強く、色んな所で見れますが、人目を忍ぶように咲く小さい花なので、うっかりしていると見逃しかねません。私が見つけたのは、幸い公園の植え込みでした。しかし、誰しも立ち止まって花を鑑賞する事なく、私ひとりで撮影に悪戦苦闘していました。と言うのも、殆どの花がピークを過ぎたか、若しくはこれから開花する状態で、見頃のいい物を探すだけでもひと苦労だったのです。ピークを過ぎた花でもいいか、とも思いましたが諦めずに探した甲斐がありました。しかし、思いっきりボケてますねcoldsweats01。森山大道先生的に言えば、「カメラ機能付き携帯電話を通じて、自らの生とは?写真とは?という課題に向き合っている」とでも言いましょうか(単なる言い訳ですかねcoldsweats01)。

 咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:7月7日)。

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あなただけを

あなただけを
   おはようございます。皆さんもご存じ、向日葵です。種類も豊富で、正確にはナントカ向日葵と言うのでしょうがねcoldsweats01。別名を「日輪草」、「日車」と言い(『季節の花300』HPより)、花が太陽の動きに合わせて回るところからその名がついた、とされていますが、実際は必ずしも太陽の方向を向いているわけではない事が調査等で判明したのもご存じだと思います。今回撮影した物も実は西日が傾き始めた頃に太陽に背を向け、私にアピールしていたのを捉えたのです。正に「あなただけを見つめている」状態だったわけです。

   何かしら視線を感じたならば、もしかすると向日葵が熱い視線を送っているかもしれませんよ。

  ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:7月6日)。

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健やかに

健やかに
   おはようございます。これはインドネシア原産のコリウスという紫蘇科の植物と思われます。紫蘇に似て葉の色が賑やかなところから、別名「金爛紫蘇」または「錦紫蘇」ともいうそうです(以上、『季節の花300』HPより)。

  公園などの植え込みでも見る事ができますが、私が見つけたのは、とある町内会が運営する花壇でした。 遠出の散策に出かけ、疲労が溜まり意識が朦朧となりつつあった時、近くの子供が走り回って遊んでいる声にふと我に返った瞬間に目に入ったのがコリウスでした。葉の色から想するに造花の類とばかり思っていたので、今まで気になりませんでしたが、偶然巡ってきたチャンスを逃さず、慎重に捉えました。奥行きを出し、植えられている状況を盛り込みつつ、色が反転しないよう気をつけました。それでも土壌の色が変色してますねcoldsweats01
  ところが、数日後訪れてみると別の植物に植え替えられていました。大きく成長するのを避けるためなのかどうか、分かる術もありませんでしたが…。

 ともあれ育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:7月6日)。

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あなたを想う

あなたを想う
  おはようございます。これはメキシコ原産(ペルー原産説もある?)の白粉花(オシロイバナ)と思われます。熟した黒く固い種を潰すと白粉のような白い粉が出てくるところから、かの貝原益軒が名付けたとか。別名を「夕化粧」といい、夕方から開花する花だそうです。そのためか、英語では「FOUR O'CLOCK(夕方午後4時頃に開花するため)」または「MARVEL OF PELU(ペルーの驚異→1本の草から様々な色の花が咲くため)」とも言うそうです。なお、花びらに見えるのは萼だそうです(『季節の花300』HP、『花言葉事典』HPより)。

   いつもの散策コースから足を延ばし、とある家庭菜園?で開花した花姿を偶然見つけ、逸る気持ちを抑えつつ、慎重に捉えました。またも近隣住民の方々には、私の姿は怪しく映ったでしょうね。もっと積極的に名刺をばらまく必要があるようですcoldsweats01

  ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:7月6日)。

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生と死の間に

生と死の間に
 おはようございます。朝から体がチクチクしそうですが、ご存じ縁起物の「」です。バーベナ・ボナリエンシスの画像にも少し写り込んでいたものです。二葉松か、五葉松かまで分かりませんが、手入れが行き届いているのか、わりと低木の松でした。
 色々と悩んだ末に、松の枝を上からストレートに捉えました。見方によっては自転車のスポークに見えますよね。
 ただ向かいが墓地だけに、不老長寿のシンボルである松が植えられているのは分からなくもないのですが、全体の空気が張りつめており、異空間にいるかのような錯覚に陥りそうでした。まるで生と死の境界にいるような気分を味わった気がしました。少し大仰でしたかねcoldsweats01。勿論、怖い話をしているわけではありませんよ。

 ともあれ、一期一会に感謝申し上げます(撮影:7月6日)。

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美女桜、咲く

美女桜、咲く
 おはようございます。これは南米原産の「バーベナ・ボナリエンシス(園芸用のバーベナという意味)」という花と思われます。色も多彩で、園芸品種として「タビアン」 「花手鞠」の名が付いているそうです(以上、『季節の花300』HPより)。因みにタイトルの「美女桜」とは、この花の別名です。
 この花を見つけたのは、とあるお宅の裏。向かいには墓地がありました。ただ、小花なのでなかなかピントが合わず、一度撮ったものの、画像がボケていたので、すぐに戻って撮り直したのが、画像のものです。それでも微妙にズレてますねcoldsweats01

  ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:7月6日)。

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「駄ブログ」を話題の「ブログ通信簿」で評価してもらったら・・・?

 ちょっと、ブレイク・タイム(って、既に更新が遅れてるぞ!なんて仰らないでくださいねcoldsweats01)。
 ブロガーの皆さんなら、既に体験された事でしょう。ポータルサイトgooが行っている「ブログ通信簿サーヴィス」。URLを入力して数分後に通信簿が表示される、というものです。あまりにもアクセスが殺到したため、今は1日1回のみに制限されていますが、皆さんのブログ評価はいかがでしたか?

 先日私も勇気を奮って?挑戦してみました。こちらがその画像です(画像クリックでポップアップ&拡大表示されます)。
Tushinbo_img
 私の場合は、年齢51歳(そんな年齢じゃないですよangry)、環境委員タイプで人あたりもいいが、もっと自己主張してもいいと。止めは得意の山野草の知識を活かして農家を目指せ、という内容です。
 まあ、「お遊び」としては面白いと思います。思わず真剣に受け取ってしまいそうになりましたがcoldsweats01、尤も我が「駄ブログ」も開設から早や半年以上が過ぎ、当初は暴走ぎみの内容だったところを「品川師匠のブログルール」で改心?し、現在に至るわけですから、確かに自己主張という面ではマイナスですね。マメ度が高評価なのは、言うまでもなくフォト・ダイアリーのおかげです。そこで花や植物を主に取り上げているから「農家」となったわけですね。

 「駄ブログ」をブックマークしていただいている皆様の評価を聴いてみたくなりましたcoldsweats01

「gooラボ・ブログ通信簿サーヴィス」
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

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郷愁

郷愁
 おはようございます。多忙な日々を過ごしてしまいましたが、何とか平常通りのペースに戻せそうです。 さて、今回は「田圃」に注目してみました。何て事ない、ごく普通の田圃ですが、街中は勿論、宅地開発の影響で殆ど見かける事が無くなってしまいました。私の実家周囲でも小さい頃に駆けずり回った田畑は全部不動産業者に売却されてしまい、当時の面影すら残っていません。
 そんな時、国道沿いの一角に田圃を見つけたのです。アングル等が限られたのは致し方ないとしても、私としてはノスタルジックな想いに浸っていました。

 米の輸入自由化の煽りで専業農業では生活できなくなる一方で、田舎暮らしに便乗して?国や自治体が補助金を出してまで募集するとは、皮肉な話ですよね(撮影日:7月6日)。

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生と死

生と死
 おはようございます。いきなり質問ですが、この花は何でしょう?
 薔薇のようにも見えますが、梔(クチナシ)の八重咲き物と思われます。そう、以前一重咲き物を取り上げましたが、後日偶然に通った歩道の植え込みで八重咲きの梔が見事な花を咲かせ、まるで私を歓迎しているかのように思えました。これが「新発見」だったわけです。しかしすぐに退色してしまい、なかなか「美白」の花に出逢えません。
 諦めかけていた時、ふと目に入ったのが画像の物です。正に私が求めていた汚れのない「美白」です。ただ、どうしても腐乱した花が入ってしまうので、ここは発想を切り替えて、「アラーキー」こと荒木経惟先生張りに?生と死を梔の花で表現してみました。

 花は美しく咲き誇る時ばかりが盛りではありません。朽ちていく花姿に人生の儚さを重ね合わせて捉えるのもアリだ、とあらためて感じました。

 華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:7月4日)。

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エネルギー

エネルギー
  おはようございます。これはシソ科の「サルビア」のようです。別名「緋衣草(ヒゴロモソウ)」、「スプレンデンス」と言い、その昔薬用になるものが多かったとか(『季節の花300』HPより)。ところが種類はざっと世界中に700種もあるらしく、色も多彩に揃っています。よく似た花を見かけたら、もしかすると「サルビア」の一種かもしれませんよ。

 何気なく立ち寄った団地の児童公園(※『永らえる』とは別の場所です)の入口でサルビアが出迎えてくれたのです。子供達が元気に遊んでいる端っこで、ひとり強風と格闘しつつ、やっと「それらしい」物が撮れたと思います。試行錯誤を繰り返しているうちに、サルビアにエネルギーを貰ったような気がしました。西日も粋な演出を提供してくれました。尤も、周囲は私の行動をどう見ていたか、知る由もありませんでしたがcoldsweats01

 華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:7月2日)。

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正義

正義
 おはようございます。思わず「向日葵」と言ってしまいそうですがcoldsweats01、北米原産の「ルドベキア」というキク科の花の一種です。この名は植物学者ルードベックに因んだもので、別名「コーンフラワー」、「松笠菊」、「グロリオサデージー(この名が最もポピュラーでしょうか)」、和名は「荒毛反魂草(アラゲハンコンソウ)とも呼ぶそうです(『季節の花300』HPより)。画像の物のほか、色や大きさも多種に及びます。何と裁判官が付けるバッチのデザインにも採用されているそうです。
 
 よく訪れる某神社の境内でどんな花が咲くのか、楽しみにしていたところ、この花が次々と開花したのです。今では大輪の花を咲かせ、所狭しと存在をアピールしています。ただ風の影響を受けやすく、なかなか思い通りに撮れなかったのですが、風が止んだ一瞬をすかさず捉えました。
 この花を見ると、いよいよ向日葵が気になる時季ですよね。さて紫陽花に続いて、向日葵を探して東西南北ひたすら歩くとしますかhappy01

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:7月2日)。

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野生の美

野生の美
 おはようございます。これは「黄花コスモス」と思われます。コスモスの仲間で、花色が黄色かオレンジ色のため、その名がついたそうです(『季節の花300』HPより)。コスモス類は秋のイメージが強いですが、実は6月頃から開花が始まっています。

 この花も以前から気になっていたのですが、暫く様子を窺い、うまく西日が花に当たった瞬間を捉える事ができました。本当は群生化しているところを捉えたかったのですが、咲いているのが道路脇で、車の往来が激しかった事、また育てておられる方に配慮し、一輪に絞ってみました。尤も、私のカメラ機能付携帯電話ではあまり多くを盛り込むと、画像ファイルが膨大になってしまう、という理由もあるんですがねcoldsweats01

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:7月1日)。

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永らえる

永らえる

 おはようございます。何て事ない木の根(おそらく桜の木と思われます)ですが、異常な程まで根を大地に張っている姿に思わず揺り動かされました。花が咲いていないから、木の根を狙ったわけではありませんよcoldsweats01。 
 
 実は少し長めの散策をしている途中、団地の狭間に鬱蒼と木々が生い茂る公園を偶然見つけ、真っ先に目に入ったのが、この木の根でした。日当たりも悪く、草も伸び放題で整備もろくにしていないようです。道理で日中でもこの公園で遊ぶ子供なんていないはずです。しかし、それが逆に異空間に迷い込んだような雰囲気を醸し出しているように思えました。
 静寂な時がゆっくり流れる中、木の根に西日がうまく差した瞬間を逃さず、慎重に捉えました。このような状況では、シャッター音でも煩く感じるでしょうね。 一歩道を外れると、今まで気付かなかった世界があなたの来訪を待っているかもしれませんよ。

 ともあれ、出逢いに心から感謝申し上げます(撮影日:6月26日)。

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愛情に包まれて

愛情に包まれて
 おはようございます。今回は中国原産の「ノウゼンカズラ(凌霄花)です。名前をよく聞くのですが、実物の花を見たのは、おそらくこれが初めてだと思います。
 色々な説はあるようですが、「凌霄花」は漢名からもじった物で、蔓が木に纏い付き天空を凌ぐ程高く上るところから、この名が付いたとか。寿命も長く、秀吉公が朝鮮から持ち帰ったと言われている樹齢400年以上の物が金沢市にあるそうです(以上、『季節の花300』HPより)。金沢の知人に聞けば分かるかな?

 ただ、以前からこの花をいつものコースで狙っていたのですが、茎・花が甘いらしく、常に蟻が邪魔をしたり、あるいは高所に咲いていたり、でなかなか撮れませんでした。従ってこの花を撮影したのは、いつものコースから外れた所に咲いているのを偶然見つけ、うまい具合に逆光に輝いている花姿をじっくり捉えた物です。この花には蟻はいないようでした。日差しが厳しくなる中、やっと捉える事ができ、苦労が報われた、と心から喜び、同時に咲き誇る花々と育てておられる方々に対する感謝の気持ちが自然に湧き上がりました(撮影:6月26日)。

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恋の季節

恋の季節
  おはようございます。思わず♪忘れられないの〜なんて歌ってしまいそうですがcoldsweats01、これは南アフリカ原産で明治時代に渡来した「アガパンサス(紫君子蘭、アフリカンリリー)です。実際は小花をたくさん咲かせるので、もっと派手なイメージを持たれると思います(『季節の花300』HPより)。

  従って、画面内が煩雑にならないよう、満開を迎えた花に絞って慎重に捉えてみました。
  意外に公園等の植え込みで観る事ができます。中には個人で育てている方もおられるようです。今のこの時期がいい見頃です。

 ともあれ、咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:6月26日)。

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歓喜

歓喜

 おはようございます。おそらくヒガンバナ科の「サフランモドキ」と思われます。西インドやメキシコからの帰化植物で、日本に渡来した際、「サフラン」と呼ばれていたところ、本物のサフランと区別するため、「サフランモドキ」となったそうです(以上、『小原了のPhoto Gallery』より)。もしかしたら、サフランなのかも?

 「れいのご主人宅」傍の花壇で数輪咲いていたのを偶然見つけ、逸る心を抑えつつ、慎重に捉えました。 ところが僅か2、3日で姿を眩ましてしまい「花の命は短くて…」を実感した私でした。これは神が与えてくれたチャンスだったのかもしれません。

 ともあれ、咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:6月24日)。

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爽やかに

爽やかに

   おはようございます。お分かりかと思いますが、「朝顔」です。実際はもっと濃い紫色なのですが、いざ撮影してみると当日が雨だったにも関わらず、爽やかさを感じさせる結果を生みました。現実色からかけ離れ過ぎていますが、これはこれでいいのでは、と判断しました。

   さて、朝顔はその名のとおり、朝のうちだけ開花する事で知られていますが、撮影した朝顔は日中も艶やかな花姿を見る事ができます。今ではその数も増え、圧倒されそうになりました。
  朝顔と言えば、今日まで東京では毎年恒例の「朝顔市」が催されていますね。天気はイマイチですが、お近くの方は是非お出かけください。きっと爽やかな気分が味わえると思いますよ。私が行ったら、店のご主人等にご迷惑をおかけするでしょうねcoldsweats01

   ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:6月22日)。

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尊敬

尊敬

  おはようございます。また立葵?と思われても仕方ありませんね。これは「木槿(ムクゲ)の花のようです。立葵の場合は真っ直ぐに伸びた茎に花が咲くのですが、木槿の場合は幹から枝葉が伸び、そこに花が咲きます。アップ画像ではそこまで分かりませんね。でももっと分かりやすい部分があります。木槿の場合は花芯が比較的長いのです。

 厳しい風雨の中、いつもの散策コースの工場裏の茂みで密かに咲いているのを見つけ、無謀にも分け入って捉えたものです。風雨の中、堂々と咲き誇る花姿は、正に尊敬に値すると思えました。 なお、平安時代に渡来したそうで、花は漢方の生薬として利用される他、樹皮には抗菌作用があるらしく、水虫薬に用いられるそうです。韓国では国花に指定されているそうです(以上、『花言葉事典』より)。風雨に耐えながら、少し高い所に咲いている花を風が止んだ一瞬に捉えました。惜しむらくは、花芯が全て入り切らなかった事でしょうか。

 そう言えば、今日は七夕ですね。時季的には少し先ですが、二十年ほど前に訪れた仙台の七夕まつりが懐かしく思い出されます。あの時に出逢った山口県の銀行員さん、もう定年で悠々自適の生活を送っておられるのかな…think

 ともあれ、咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:6月22日)。

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悠々自適

悠々自適

 おはようございます。
 これは「糸瓜(ヘチマ)の花と思われます。ここ数日というのも、コースを自身の体力維持も兼ねてより遠くへ出かけるようになった時、ふと目に入ったのです。一際大きな花でしたので、すぐ分かりました。今までと同様、育てておられる方に配慮し、花のクローズアップで収めました。葉が少し入っているのは、風が強かったせいかもしれませんcoldsweats01

 因みに「糸瓜」の名は元々字の通り「いとうり」と呼ばれ、更に「いとうり」の「と」は「いろはにほへとちりぬるを…」の「へ」と「ち」の「間」にあるところから「へ(と)ち(の)間(ま)」となったとか(『季節の花300』HPより)。意外と単純でしたね。
 今では花の数も増えてきましたが、まだ大きくないようでした。これからの時季が見頃になるでしょう。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:6月22日)。

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創造

安らぎ

 おはようございます。
 おそらく葉形から想するに「合歓木(ネムノキ)ではと思われます。尤も、夜になると自ら葉を閉じるそうですが、少し遠出した河川敷で見かけたので、詳細は不明です。ただ合歓木であれば、時季的にはそろそろ花を咲かせるはずなのですが…やはり羊歯(シダ)の仲間なのでしょうか。ご存じの方がおられましたら、是非ご教示ください。

 このテの植物は葉形を強調した撮影をよくされますが、私はカメラ機能付き携帯電話で自分の方へ伸びている葉をやや俯瞰的に捉えました。若干現実色より明るく仕上げていますが、意外に面白い作品に仕上がり、満足感に満ち足りていました。同時に安らぎを感じ、自然にフラストレーションやストレスが消えていく想いがしました。これこそフォトセラピーなのでしょうね。誰一人として、見向きもされない可哀想な合歓木でした。

 ともあれ、様々な植物との出逢いに心から感謝申し上げます(撮影日:6月18日)。

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移り気

活気に

 おはようございます。またも紫陽花を取り上げさせていただきました。赤系の紫陽花をよく見かけるのですが、青色系の物を見つけたのは、「れいのご主人宅」近くだけでしたから、思わず人目もはばからず、捉えてしまいましたcoldsweats01。この日はいつものコースから外れ歩いて得られた結果、と言うべきでしょうか。

 本音を言うと「ガクアジサイ」を探し歩いていたのですが、意外に見当たらないんですよね。単なる偶然なのか、はたまた私のフットワークが重いのか…。ガクアジサイを探し求めて、今日は東へ明日は西へ?そんな事言ってるうちに、次は向日葵を探しているかもしれませんが…何て移り気なんでしょうねcoldsweats01。どうやら紫陽花はそんな気にさせてくれる花のようです。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:6月18日)。

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にらめっこ

にらめっこ

 おはようございます。
 これは南アフリカ原産の折鶴蘭(オリヅルラン)というユリ科の花だそうです。枝先の子株が折鶴に似ているところから、その名がついたとか(『季節の花300』より)。
 実は近くの公園で紫陽花を見つけたものの、構図が決まらず諦めた時、片隅で密かに咲いていたのを偶然見つけ、後日あらためて撮影した物です。小さい花なので、うっかり見落としかねないところでした。おそらく、公園を訪れる殆どの方は気付いておられないでしょう。
 
 最初は手前の一輪だけを捉えようと考えたのですが、あまりにも単調すぎるため、背後に咲く花を対比させ、ストレートなタイトルを付けてみました。惜しむらくは、後ピンになったところでしょうかcoldsweats01。残念ながら、花期は既に終わっていますが、もしかすると神からの贈り物だったのかもしれません。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:6月15日)。

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バイタリティ

バイタリティ溢れる

 おはようございます。
 植物に詳しい方ならすぐにお分かりでしょうが、これは南米原産の「アメリカデイゴ」という花です。メキシコではこの花を食用するそうです。和名は海外から来た赤い豆という意味をなす「海紅豆(カイコウズ)で、鹿児島県の花に指定されているそうです(以上、『季節の花300』HPより)。実家の両親に訊けば分かるかもcoldsweats01

 意外にあちこちで開花しているのを見かけました。因みに画像の物は、私が勝手に名付けている「桜の基準木」の傍の花壇で未央柳の花が散った後に、咲き始めていたのです。これにはビックリしましたね。
 ただ、どう捉えようか、かなり悩んだわりに、多少色の調整をしたくらいで、他は何も考えずに撮影しました。後で見るとハイライトが気になりますね。残念ながら、今は散ってしまいましたが、8月に再び咲くとか?正にバイタリティが溢れていますね。後日覗きに行ってみます。
 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:6月14日)。

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忍耐強く

忍耐強く

  おはようございます。今回も紫陽花を取り上げさせていただきました。日本ではあまりよくない花言葉が多いようですが、海外ではポジティブな物が目立ちます。やはり雨(=別れ、寂しさ<日本の場合>)と関係があるのでしょうか。

 実はいつもの散策コースを歩いていたところ、ガードレール下から「私はここよ!」と存在をアピールしていたのを見つけ、「何の花が咲くのか」とじっと待っていたのです。色々と撮影しようと考えていたのですが、車の往来が激しく、安全確認をした後、素早く数カット押さえたうちのワンカットが画像の物です。若干余計な物も写りこんでいますが、そこは危険と背中合わせの状況とカメラ機能付き携帯電話の撮影限界なのかもしれません(言い訳がましいですかねcoldsweats01)。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:6月12日)。

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上品な

上品な

 おはようございます。皆さんもご存じのハイビスカス(和名:仏桑花)です。
 ハイビスカスと言えば、南国・ハワイ、沖縄のイメージがありますが、元々は東アジアから中国原産の種が改良されたものだそうです。特に沖縄では「アカバナー」と呼ばれ、沖縄市の花に選定されており、死者の死後の幸福を願って墓地に植裁する習慣があるとか(以上、『花言葉事典』より)。

 因みにこの花を見つけたのは、とある公園でした。花壇の赤い花に惹かれて行ってみると、ハイビスカスが所狭しと咲き誇っていたのです。
 私が撮影しようとあれこれ考えていると、偶然公園でお遊戯をしていた幼稚園児らが一斉にその場を去ってしまいました。果たして、気遣ってくれたのか、怪しまれたのやら…coldsweats01
 結局、特徴的な花芯を強調するため、ローアングルに構え、背景をできる限り整理しつつ撮影しました。もう少し冒険してみたかったのですが、時間の都合上、諦めざるを得ませんでした。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:6月9日)。

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優しい心

優しい心

 おはようございます。
 非常にややこしいのですが、花菖蒲(ハナショウブ)の一種と思われます。江戸系、肥後系、伊勢系とあるうえに、アヤメと同じような花なので、混乱してしまいますよね。
 偶然立ち寄った公園でジャーマン・アイリスや黄菖蒲等に混じって咲いていたのをあちこちうろつく事約30分、結果として余計な物が写りこまないよう注意しつつ、花芯をクローズアップで捉えたものです。美しさの中にも優しさを感じていただければ、幸いです。
 
 わざわざ「花菖蒲」と呼ぶのは、元々の「菖蒲」の葉に似ていて、花が咲くからです。地方によっては時季的に「アヤメ祭り」が行われる事もありますが、 昔の人がハナショウブをアヤメと間違えてしまっているケースが多いとか(『季節の花300』HPより)。「いずれアヤメか杜若」という言葉にも混乱しかねない様子が表れています。

 ともあれ、美しく咲き誇る花々と育てておられる人々に心から感謝申し上げます(撮影:。6月9日)。

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幸せに

幸せに

 おはようございます。
 おそらく、梔(クチナシ)の一重咲きの花と思われます。いつもの散策コースを回った後、「今日はまずまずかな」などと考えていたところ、近年整備された公道の植え込みで密かに咲いていたのを見つけ、慌ててフレーミングを整え、何枚か撮ったうちのワン・カットが画像の物です。この間も通行人が行き来しており、何を撮っているのか?と不審に思われたかもしれません。
 花の名前の由来は実が熟しても開かないところから「クチナシ(口無し)」となったとか(『さこっちのお花畑』HPより)。
 クチナシと言えば、やっぱり渡哲也ですよね。でも花言葉は歌詞とは正反対に美しく幸せな物が多いようです。
 
 しかし、後日「新たな発見」で再び驚かされる事になろうとは、この時想像すらできませんでした(詳細は後ほどアップします)。
 
 美しく咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:6月8日)。

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冷酷な

冷酷な

  おはようございます。今回も紫陽花ですが、「青い」紫陽花を撮りたくなり、あちこちを散策していると、意外にも「れいのご主人宅」近くの日陰になっている植え込みで咲きはじめている(紫陽花は日当たりが苦手?)のを見つけ、捉えたものです。
 ただ、全体的に撮っても面白味に欠けるので、色づきのいい所を切り取ってみました。色が転びやすく撮影には苦労し、若干実物よりも色濃く仕上がりましたが、紫陽花の美しさが表現できたのでは、と思います。
 今では見事に色づき、私達の眼を楽しませてくれています。早くも腐食し始めた花もあります。

 ともあれ、咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:6月8日)。

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復活

復活

  おはようございます。皆さんご存じ「クローバー(シロツメグサ)です。幼い頃、四つ葉を探した憶えが誰しもお持ちでしょう。そう、「四つ葉のクローバー」は十字架に似ているところから、幸運のシンボルとなっているからです

 実は撮影しようと考えていた数日前、市の作業員によってクローバーも含め、あらゆる雑草類がものの見事にキレイに刈られてしまったのです。この時、人間が植えているにも関わらず、伸びてきたから、というだけで刈られてしまうのに、無情さや儚さを感じました。
 ところが、いつの間にかクローバーが「復活」しているのです。その早さにビックリしてしまいました。あくまで根から刈っているわけではなかった、という事なんですね。それを逃さず、ストレートに上から捉えたのが画像のものです。画面隅にシロツメグサが写っていますが、殆ど偶然が生み出した産物ですcoldsweats01
 しかし、再び刈られてしまう日が来るのでしょう。でも彼らが必ず復活すると私は信じています。

 ともあれ、色んな植物との出逢いに心から感謝申し上げます(撮影:6月8日)。

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驚嘆

びっくりしたなぁ〜もう!

  おはようございます。非常に紛らわしいですが、おそらく「マーガレット」と思われます。和名は枝や茎が木質化し、若葉が春菊に似ているところから「木春菊」と言われ、「マーガレット」の名はギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に由来しているとか(『季節の花300』HPより)。
  いつもの散策路傍の花壇で何が咲くのか気になっていたところ、突然咲き始めたのです。まるで顔のように見えました。当時は疎らでしたが、今では群生化しており、賑やかに咲き誇っています。

 華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:6月8日)。

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独り立ち

独り立ち

 おはようございます。
 見ているだけで体がむず痒くなってきそうですがcoldsweats01、これは皆さんもご存じであろう「薊(アザミ、または野薊とも)」の花です。
 名前の由来には諸説があり、①沖縄県八重山諸島では棘の多い木を「アザギ」と呼び、次第に「薊」と言うようになった説、②「アザム」という言葉には「驚き呆れる」「興醒めする」という意味があり、花の美しさに見とれて手でもぎ取ろうとすると棘があり痛いので、その言葉から「薊」の名前がついた説等があるそうです。因みにスコットランド地方の国花に指定されているとか(以上、『季節の花300』HPより)。
 薊にも色んな種類があり、日本だけでも60種類にも及ぶそうです。

 先に撮影した、御神木と思われる木のすぐ傍にある草むらの中で唯一、花姿をアピールしていたのを逃さず、ストレートに捉えました。従って、おそらく野生種と思われます。やっぱり地元の方々からすれば、草むらに分け入って撮影する私の姿は、怪しい人物に見えたでしょうねcoldsweats01
 この花もこれからが見頃です。とは言え、公園の植え込み等ではあまり見かけませんので、植物園に行かれるか、私のように?いい被写体をあら探しするくらいでもしないと、都会では無理かもしれません。ちょっと残念ですがね。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々にあらためて感謝申し上げます(撮影:6月8日)。

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感謝、感激、雨、霰、again!!

感謝、感激、雨、霰、再び〓

  まさか、駄ブログネタが日刊ココログガイドで紹介されたばかりか、以前「アドリース・ラティーフ」の記事でランク・インした時よりも遥かに上回り、デイリーランキング総合で24位、「経済・政治・国際」 では何と初の1位を獲得するとは夢にも思いませんでした。昨日のアクセスだけで軽く500件突破したんですから、自分でも驚きました。 本音を言えば、写真・芸術部門で…と言いたいところですが、"三流"には贅沢ですよねcoldsweats01
 
  一時はココログを敵視し、閉鎖も考えたにも関わらず、よくぞ取り上げて下さった事、ネタを提供していただいた?朝日新聞社及び大阪府、そして駄ブログにアクセスいただいた皆様に心から御礼申し上げます。

  これを機会に、今後とも駄ブログをよろしくお願い致しますm(_ _)m

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無情の雨

無情の雨

  おはようございます。
 ご覧のとおり、紫陽花です。これにも色んな種類があってややこしいですよね。
ただ、原種は青紫色で花びらに見えるのは萼で、本当の花は中心部の丸い粒のような部分だそうです。
 紫陽花の名の由来は、本来「あずさい」とされ、「真の藍色が集まっている花」という意味合いだとか。土壌が酸性だと青みがかり、アルカリ性だと赤みがかるそうです(以上、『花言葉事典』より)。つまり、私が某神社で見つけた、この紫陽花が咲く土壌はアルカリ性、という事ですね。しかし青色の物も咲いていたんですが…coldsweats01

   実はこの日、私が出かけようとした時に運よく降り続いていた雨が止み、チャンス!と言わんばかりに撮影に出たものの、いざ現地に着くと雨が再び降り出しました。紫陽花にはやはり雨が似合いますよね。その後、移動して別の場所で撮影しようとあれこれしていたところ、神仏の怒りに触れたかのように雨足が急に強くなり、仕方なくこの日の撮影を断念せざるを得ませんでした。家に戻ってきてから、嫁に怒鳴られたのは言うまでもありません。私自身「レインマン」ではないはずなのですが…weep

  ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に、心から感謝申し上げます(撮影:6月5日)。

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優美に

優美に

 おはようございます。
 これが石榴(ザクロ)の花です。西南アジア原産で10〜11世紀頃、日本に渡来したそうです。
名前の由来も諸説あり、漢名の「石榴」の音読み「セキリュウ」が変化した説や原産地近くの「ザクロブ山」の名前からきた、などなど…。因みに「紅一点」という言葉は、中国の王安石が石榴の林の中に咲く花を詠んだ詩から出たものだそうです(以上、『季節の花300』HPより)。

  まさか、公園に植えてあるとは知らず、出逢った時は驚きました。ただ、どの時点で見頃なのか判断が難しく、ほぼ毎日ロケハンを続けた結果、得られたのが画像のものです。因みに撮影時点では、弾けきった後や、まだ蕾の状態のものが多かったですね。
 撮影後、自宅の枝切りをされていたご主人が私をじっと見つめていました。石榴を撮影するなんて、と思われたのかもしれませんね。あの時、挨拶だけでもしておくべきでしたcoldsweats01

 ともあれ、咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:6月4日)。

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幸いにも

幸いにも

 おはようございます。
  これはビヨウヤナギ(未央柳)という中国原産の花です。え、柳って…?と思われた方、この花はヤナギ科ではなく、オトギリソウ科です。別名「美女柳」、「金線海棠」とも呼ばれているとか(『季節の花300』HPより)。
 
 実は、私が勝手に「桜開花の基準地」と名付けている傍で存在をアピールするかのように咲いていたのを偶然見つけ、試行錯誤の末、画像のように捉えました。
 残念ながら、撮影後間もなく散ってしまいましたが、再び訪れた際、新たな発見をしようとは思いもよりませんでした(詳細は後日をお楽しみに・・・)。

 華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に、心から感謝申し上げます(撮影:5月31日)。

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熱中

熱中

 おはようございます。
 これは「接骨木(ニワトコ)の一種と思われます。よく見ないと目立たないほどの小さい花ですが、近くの保育園の向かいに植えてあるにも関わらず、誰ひとりとして目を向ける方はいませんでした。

 実は撮影前日にも捉えようとしたところ、私がニワトコに「熱中」するあまり、お子さんのお迎えに来られた保護者に排除されてしまいましたcoldsweats01。従って、現地へ早めに出かけ(自宅から徒歩5分ほどですが)、「お迎えのラッシュアワー」突入前に何とか捉える事ができたのです。今は残念ながら、全て散ってしまっています。
 休日であれば、きっと家族で花を愛でているだろうに、日常生活に追われ、しかも子供の安全までが脅かされる昨今、目に入らないのも致し方ないのかもしれませんね。

 華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影日:5月30日)。

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力を合わせて

力を合わせて

 おはようございます。
 これは「ランタナ」というクマツヅラ科の花です。同じ茎から微妙に色が違う花を咲かせるところから、和名を「七変化」というそうです(以上、『季節の花300』HPより)。初めて見た時は、変わった紫陽花もあるんだ、というくらいにしか思いませんでした。ところが公園の植え込み等、色んな所で見かける事ができます。ちょうど今時分が最盛期を迎えています。そう、またも先走ってしまった私でしたcoldsweats01

 この後、小泉今日子の「ヤマトナデシコ七変化」が私の頭でリフレインしていたのは言うまでもありませんcoldsweats01

 美しく咲き誇る花々と育てておられる方々へ、心から感謝申し上げます(撮影:5月28日)。

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元気に

元気に

 おはようございます。
 え、本当?と思われる方もおられるでしょうが、これは紫陽花の一種で「カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)」というユキノシタ科の薄い黄色がかった花です。画像では分かりませんが、葉が柏葉に似ているため、その名がついたとか(『季節の花300』HPより)。
 撮影当時は真っ直ぐに天に向かって伸びていましたが、見頃が近付くに従い、頭を垂れていき、今では完全にお辞儀しています。某神社の境内で以前からどんな花が咲くのか、気になっていたところ、ロケハンしながら捉え方を考えていました。結局、無難に収めてしまいましたがcoldsweats01

 今の世の中、無差別殺人だの食品偽装、政治不信等が相次ぎ、何を信じたらいいのか、混沌として判断が難しくなっていますが、柏葉紫陽花のように今日も元気に1日を送りましょう。そして、家族や職場の皆さんに常に感謝の心を持って接しましょう。最初は気色悪く思われるかもしれませんが、徐々にいい事が起こるかもしれませんよ。

 咲き誇る花々と育てておられる方々に感謝の想いを…(撮影:5月27日)。

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白い追憶

白い追憶

   おはようございます。
  皆さんもご存じの「ドクダミ(毒痛み)の花です。馬に与えると10種類の効能があるところから、「十薬」とも呼ばれる植物です。消炎・殺菌等の薬効があり、食用にも用いられるとか(以上、『花言葉事典』HPより)?小さい花ですが、色んな所で見る事ができます。なお、白い花びらに見えるのは葉が変化したものだそうです。

 とあるご家庭の玄関前に群生していたのを奥行きを持たせつつ、表現してみましたが、後で見直してみると、完全に白飛びしてますね。そこまで気が回りませんでした。反省…。

 ともあれ、色んな花々との出逢いに心から感謝申し上げます(撮影:5月27日)。

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素朴に

素朴に

    おはようございます。
   非常に紛らわしいのですが、花期から想像するにおそらく「ヒメジョオン(姫女苑)と思われます。撮影時はまだ疎らにしか咲いていませんでしたが、今は最盛期を迎え、道端等、色んな所で見る事ができます。
 
  本来「紫苑」の字が用いられるべきところ、「姫紫苑」という別の花があり、それと区別するための当て字にしたとか?更には「ハルジオン(春紫苑)」という花もほぼ同時期に咲く(厳密には4〜5月頃が花期)ため(以上、『季節の花300』HPより)、非常に難しいところです。詳しい方がおられましたら、是非ご教示くださいcoldsweats01
   本当は花のみを真上から捉えようとしましたが、蕾が多く、やや散漫になるので、満開を迎えた花に蕾を入れ、花姿をストレートに捉えました。こうするしか手がなかった、と言えば言い訳でしょうねcoldsweats01

 ともあれ、花との出逢いに心から感謝申し上げます(撮影:5月21日)。

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神々しく

神々しく

  おはようございます。
  この木は樹齢数百年以上のクスノキかと思われます。実は撮影前日、何やら太鼓を叩く音と歓声が途切れ途切れに聞こえてくるので、気になって寄り道した所に堂々たる姿を見せてくれたのが、この木でした。神々しさだけでなく、青々と茂る姿を見ていると、不気味さすら感じます。結局、太鼓を叩く元は分からず終いでしたが、素晴らしい木に巡り逢えた事に感謝しております。

  以後、この場所に立ち寄る際は、必ず一礼して出入りします。おそらく、この木は地区の御神木なのかもしれません。

  さて、今日も元気を貰いに出かけるとしますか(撮影:5月21日)。

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熱烈な想い

熱烈な想い

  おはようございます。
  一見、ハイビスカスかムクゲの花にも思えますが、これはタチアオイというアオイ科の花です。その昔、「唐葵」と呼ばれていたのが、江戸時代に入って「タチアオイ」と呼ぶようになったそうです(以上、『季節の花300』HPより)。花のアップを捉えているので、分かり難いですが、「タチアオイ」という名だけに結構背丈があります。
 撮影当時はまだ数輪だけしか咲いていませんでしたが、今では赤だけでなく、白やピンクの花をつけ、まるで互いに背比べをしているかのように見えました。やっぱり待つべきでしたかねcoldsweats01
 また花色が赤ということもあり、偽色に転びやすく、何度も撮り直した挙げ句、私の花に対する「熱烈な想い」を汲み取ってくれたのか、やっと得られたカットです。この辺りはデジカメのデメリットが顕著に表れた、と言えるかもしれません。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:5月21日)。

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真心込めて

真心込めて

 おはようございます。
 これはおそらくウィンターコスモスという花と思われます。え、コスモスって…?そう、一般的に知られているのは秋に咲く物ですが、このウィンターコスモスは名前にも関わらず、夏から秋にかけて見頃を迎えるアメリカ原産のキク科の多年草だそうです(以上、『おしゃべりな部屋』HPより)。なお、名前の由来については定かではありませんが、耐寒性のあるキクザキセンダングサに付けられた物だとか(『エクステリア村』HPより)。本当に花は奥が深いですね。
 
 いつもの散策コースの、とある花壇でこの花がずっと気になっていたのですが、撮影時はまだ疎らにしか咲いておらず、あれこれ悩んだ結果、一輪の花に接近し、背景に咲いている様子を盛り込んでみました。花期の事も考えると、もう少し待つべきだったかもしれません。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に、心から感謝申し上げます(撮影:5月20日)。

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華麗に

華麗に

 おはようございます。
 おそらくシバザクラではないかと思いますが、正直なところ自信がありませんcoldsweats01
 シバザクラと聞けば、北海道や兵庫県等の群生地が頭に浮かぶかもしれませんが、実際は色んな所で植えられているようです。因みにこの画像は、某神社への参道の途中にある小さな花壇でひっそり咲いていたのを見つけ、群生らしく見せるために花に接近して撮影したものです。そう言えば、白色の花も混じっていましたね。風の影響で簡単に揺れ動くので、何度も撮り直した結果、得られました。

 ただ、車の陰になっていたので、向かいにある事務所の方々は私の行動がさぞ不審に思えたでしょう。今では何回も訪ねているので「ああ、また来た」と黙認されているのでは、と思います。

 とは言え、咲き誇る花々と育てておられる方々に心から感謝申し上げます(撮影:5月18日)。

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荘厳に

荘厳に

  おはようございます。
  これはおそらくカサブランカというユリ科の花で園芸種のひとつと思われます。ご存知の方がおられましたら、是非ご教示ください。

 いつもの散策コースで鉢植えになっていた(他の所でも鉢植えを見かけました)のを、余計な物ができるだけ写り込まないよう配慮しつつ、アップで捉えてみました。できれば全体像を捉え、花形を強調したかったんですが、なかなかそうもいきません。ここにカメラ機能付携帯電話の限界を感じますねcoldsweats01
 残念ながら、ここの花は既に枯れてしまいましたが、現在はややピンク色がかった同種の花が咲いています。この場所に私が出向くと必ず姿を現す奥様に一度顔見せを兼ねて訊ねてみようと思います。

 ともあれ、華麗に咲き誇る花々と育てておられる方々に感謝申し上げます(撮影:5月20日)。

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お出迎え

お出迎え

  おはようございます。
  一見、コデマリのようにも見えますが、花弁からしてアブラナ科のアリッサム(和名:庭薺、以上『季節の花300』HPより)と思われます。実際は数㎝ほどの小さな花で、公園等の植え込みで見れます。某神社傍にある自治会の方々が造成された、2m弱の花壇で、まるで私が来るのを歓迎しているかの如く、咲いていました。
 花にギリギリまで接近して撮影しました。ズーミングの圧縮効果も手伝って、まるで花園にいるような気分になっていただければ、シメた物ですcoldsweats01

 華麗に咲き誇る花々と自治会の方々に心から感謝申し上げます(撮影:5月18日)。

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また陽は昇る

また陽は昇る

   おはようございます。
   意図的に選択したわけではありませんが、週の初めに以前撮り貯めておいた日の出の画像をアップできました。前回よりもう少し時間が早く、また構図的に見ても違いがお分かりいただける事と思います。

   私は以前から、明らかに天気が悪い場合を除き、日の出と日没の撮影をどこに行っても殆ど欠かした事がありません。正確には、とりあえずカメラと三脚を持って、事前にロケハンしておいた場所で撮影します。イメージが違うな、と感じたら、すぐに頭を切り替えて周囲を散策し、モティーフを探し求め歩きます。意外に地元の方々との交流ができますよ。

  どうしても気が重くなってしまう月曜日ですが、イライラせず、また無理をせず、ゆっくりとご自分のペースを取り戻していきましょう。気が重いのはみんな同じなんですから…(撮影:5月18日)。

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清純な心で

清純な心で

 おはようございます。
 これは地中海沿岸原産のキンギョソウ(金魚草)という胡麻葉草(ゴマノハクサ)科の花です。色も黄色だけでなく、ピンク、白など多彩に揃っています。名前の由来は、花の形が金魚の尾びれに似ている、あるいは金魚のおちょぼ口に似ているところからとか(以上、『季節の花300』HPより)。私には金魚鉢をひっくり返したように見えるのですが…coldsweats01

 実はこの花の撮影に早くから取り組んでいたのですが、風に揺られるせいもあって、なかなかイメージどおりに捉える事ができませんでした。今年は諦めるか、と思っていたところ、先日立ち寄った神社の境内の片隅に植えられているのを見つけたのです。風の影響を受ける事なく、じっくり撮影できたのですが、不思議と心が洗われる想いがしました。

 花との出逢いとそれを育てておられる氏子の皆さんに、あらためて感謝いたします(撮影:5月18日)。

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初夏の便り

初夏の便り

 おはようございます。
 これはツユクサの一種で、南米原産の常盤露草(トキワツユクサ)です(以上、『季節の花300』HPより)。画像では分かり難いでしょうが、三菱のマークのような形の花です。

 いつもの散策路を外れて少し分け入った、とある工場の裏に群生化していました。そのイメージを表現するために、二輪の花に近づいて広角的に捉えてみました。鬱蒼とした雰囲気の中、健気に咲く花々の様子がお分かりいただけるでしょうか。

 華麗に咲き誇る花々との出逢いに日々感謝(撮影:5月16日)。

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安らぎ

安らぎ

 おはようございます。
 これは「ペチュニア」という南米原産のナス科の花です。因みに名前の由来はブラジルのグアラニ語「ペチュン」という"タバコ"を意味する言葉で、タバコの花に似ているところから付けられたとか。因みにこの花の和名は「衝羽根朝顔(つくばねあさがお)」というそうです(以上、『季節の花 300』HPより)。
 とある神社の境内に昼顔と共に咲いているのを偶然見つけたのが、この花との出逢いです。
 風に揺られる花に西日が微かに射した瞬間を捉えたのが画像の物です。よく見るとボケてますねcoldsweats01
 
 この花を撮影している時、不思議と心が安らぐ想いがしました。ひょっとすると、神の御加護だったのかもしれません。
 花との出逢いと神の御加護に感謝(撮影日:5月16日)。

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繁栄を願って

繁栄を願って

 おはようございます。
 これはニワゼキショウというあやめ科の花で、別名を南京文目(ナンキンアヤメ)と言うそうです。葉がサトイモ科の石菖(セキショウ)に似ており、庭によく生えるため、その名がついたとか(以上、『季節の花300』より)。元々は明治中期に鑑賞用として渡来したそうですが、何気なく草が生い茂る桜並木へ立ち寄ったところ、僅か数輪が咲いているのを偶然見つけたのがこの花との出逢いでした。風に揺れる中で、慎重にフレーミングで追い込みながら色合いを整え、やっと捉えたのが画像の物です。

 ところが繁殖力があるにも関わらず、ほんの数日で消えてしまいました。もしかすると、神のお導きだったのでしょうか(私は宗教家でもスピリチュアルナントカの類ではありません)。
 この場所からもう少し奥にある公園で繁殖しているのを、先週見つけました。これだったら、焦って撮るんじゃなかったかなcoldsweats01(撮影:5月16日)。

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言葉少なに

言葉少なに

 おはようございます。一日静養したおかげか、すっかり元気になりました。一部の皆様にはご迷惑をおかけ致しました事を深くお詫び申し上げますm(__)m

 さて、この花は「ヒルザキツキミソウ」だそうです。
 ツキミソウと言えば夜に咲く花として知られていますが、ヒルザキ〜という名のとおり、昼間に咲く花です。
 いつもの散策コースでどんな花が咲くのか、と楽しみにしていたところ、この花に出逢えたのです。何度も通っては、チャンスをうかがっていたある日、西日をバックに輝く瞬間を捉える事ができました。ただ、風の影響を受けやすく、なかなか落ち着いてくれませんでしたねcoldsweats01

 残念ながら、撮影場所の花期は終わってしまいましたが、所によってはもう少し観れると思います。野生化した物もあるようですので、辺りを注意深く観察してみると、意外な所で咲いているかもしれませんよ。
 美しい花々と育てておられる方々、また駄ブログを欠かさず?ご覧いただいている皆様にあらためて感謝いたします(撮影:5月15日)。

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たわわに

たわわに

 おはようございます。
 
 初めてご覧になられる方はびっくりなさるかもしれませんが、これは「アブチロン」というアオイ科の花です。別名「チロリアンハット」、和名では「浮吊木(うきつりぼく)」と言うそうです(以上、『季節の花300』より)。なるほど、釣りで使う「うき」に似ていますね。

 私の自宅周辺で栽培されているのをよく見かけ、その多さにびっくりしてしまいました。しかも、結構花期は長い(6〜10月頃)のを知らずに、早くから気になったものですから、実際は3回も散策を兼ねてロケハンを行い、撮り直した結果が画像の物です。天候と背景の兼ね合いが非常に難しく、撮影に苦労しました。
 仲良く並ぶ花に近づき、たわわに咲く様子を表現してみたものの、焦らずにもう少し粘るべきだったかな…coldsweats01(撮影:5月15日)。

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明日へ向かって

明日へ向かって

   皆さん、今日一日いかがお過ごしでしたか?のんびり家族連れや友人同士で出かけられた方、普段できない事に集中された方など、様々な英気の養い方で明日への活力を得られたと思います。
  また明日から仕事か、と考えるだけで嫌な気分に包まれたり、一時流行った「サザエさんシンドローム(死語?)」 で時の流れの速さを実感されたかもしれませんが、いきなり飛ばさずに徐々にペースを戻していきましょう。

   因みに画像は夕暮れ時の空の様子に圧倒されつつ、ゴースト、フレアも気にせず捉えたものです。さすがに夕暮れの画像を朝にアップできませんしねcoldsweats01。 時には空を見て心を癒してみるのもいいと思います。意外に気分が晴れる事もありますよ。

 なお、当方は宗教家でもスピリチュアル・ナントカの類ではありませんので、念のため…coldsweats01(撮影日:5月11日)。

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雨にうたれて

雨にうたれて

 おはようございます。
 これはトベラの花と思われます。2月の節分にこの木の枝を扉に挟んで邪気を払う習慣があったところから「とびらの木」と呼ばれていたのが変化して「トベラ」と言うようになったとか?因みに「扉」と書いて「トベラ」と読みます。漢名では「海桐花」と書くそうです(以上、『季節の花300』HPより)。道路や公共施設等の植え込みで見る事ができます。
 これも実は国道に通ずる公道の植え込みで雨の中、ひっそりと咲いているのを何度も捉えたうちのワンカットです。森林に咲く清らかな花をイメージしてみました。

 今日から6月。今度は道路交通法改正ですか。毎月のように何かが変わっていくと、混乱しかねませんよね。とは言え、車は勿論、自転車走行する際は従前にも増して安全にご留意ください(撮影:5月13日)。

 あ、6月1日は「写真の日」だった・・・coldsweats01。やはりまだ「三流」ですかね。

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愛情持って

愛情持って

 おはようございます。
 これは昼顔の花です。とある公園(と言っても、私の散策コースですが)の片隅に群生していました。私もまさか、公園に植えられているとは知らず、見かけた時は驚きました。少し引き気味にも捉えましたが、ボケていたため、いつものようにcoldsweats01、接近してみました。一方では、公園の管理人らしき女性が一生懸命に土壌の整備をされていました。

 暫く経った頃、雨が降り出し、私は昼顔の撮影を終え、別の花の撮影に焦っていた時、その女性が帰り際に「花がきれいに咲いているでしょう」と声をかけてこられました。
単に華やかな雰囲気にするだけでなく、優しい愛情を持って接しておられるのに、私は感銘を受けました。

 美しく咲き誇る花と、花を育てておられる方々にあらためて感謝の心が湧きました(撮影:5月13日)。

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素直に

素直に

 おはようございます。
 これは「羽衣ジャスミン」というモクセイ科の花です。中国原産で和名を素馨(ソケイ)と言うそうです。語源はアラビア語の「ヤースミーン」が転じたものとか(以上、『花言葉事典』より)?
 残念ながら「れいのご主人宅の庭」に咲いているのを見つけたせいか、花の香りが楽しめませんでした。 花の形に特徴があるので、背景を落とし西日による立体感と密集して咲いている様を強調してみました。
 ギスギスした人間関係に振り回されがちな現代社会において、常に素直な気持ちで行動すると、意外に爽やかな気分になれると思います。鬱屈しそうになったら、まずは外に出てみましょう。新たな発見や出逢いが、気持ちを楽にしてくれるかもしれませんよ。

 ともあれ、美しい花と育てておられる方々との出逢いに心から感謝しています(撮影日:5月11日)。

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感謝

感謝

 おはようございます。
 これは釣鐘草という桔梗科の花です。花の形から別名を風鈴草と言うそうです(以上、『季節の花300』HPより)。
 何故か横向きか下向きに咲く傾向があるらしく、花の形の特徴を表現するために一輪に注目し、画面いっぱいに捉えてみました。
 いつもの散策コースでどんな花が咲くのか気になっていたのですが、形の意外性に驚きました。

 花との出逢いと花を育てておられる方々へ、日々感謝の気持ちでいっぱいです(撮影日:5月11日)。

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耐え忍ぶ

耐え忍ぶ

 おはようございます。
 これはマツバギクという花です。葉が松葉のような形で、花が菊のようなところからその名が付いたそうです。思ったより単純でしたcoldsweats01。色は赤やオレンジ、黄色の物等もあるそうです(以上『季節の花300』HPより)。 また、タンポポ等と同じく日光を受けて一斉に開花する習性があります。

 いつもの散策路の花壇に植えられているのをどう捉えるか悩んだ挙句、地に這いつくばって、できるだけ花に近寄り群生している様をイメージしてみました。 花期はかなり長いようなので(4月〜8月頃)、どこかで観る事ができると思います。

 今の世の中、あらゆる事を耐え忍ばないといけないようにも思えますが、耐えるだけではストレスが溜まってしまうばかりです。悩み事は誰かに打ち明ける事で、意外にスッキリする事もあるので、恥ずかしがらず勇気を持って告白してみましょう。同じ悩みを持つ人達との新たな繋がりができるかもしれません。

 様々な花と花を育てる人々との出逢いに、あらためて感謝(撮影:5月11日)。

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忘れない…

忘れない…

  おはようございます。お目覚めはいかがですか?最近の私には珍しく、目覚めの悪い朝となりました。理由は皆さんもご存じでしょうが・・・。

 ところで、画像の花は蔓万年草です。分かり難いでしょうが、花は星型の5弁花です。今の時季であれば、道端でも密かに咲いているのを見る事ができます。
 上から見下ろすアングルも考えましたが、春爛漫のイメージを出すために、僅かな群落に迫り万年草の花の色を強調してみました。地面に這いつくばってシャッターを切っては撮り直しの連続で撮影には苦労しました。
 
 奇しくも、この画像が役立つとは思いませんでしたが、亡き川田亜子の元に届く事を願わずにいられません(撮影日:5月11日)。

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誘惑

誘惑

  おはようございます。
  画像では分かり辛いでしょうが、一見、藤の花のようにも見えるこの花、実はマメ科の「ハリエンジュ(針槐)というそうです。元々はアカシアの仲間で枝に針があるため、その名が付いたとか。そうとは知らず「白い藤の花を見つけた!」と有頂天になり、この花に誘惑されてしまった私でしたcoldsweats01。でも「針」なんてあったかな?別名は「ニセアカシア」。こちらの方が馴染み深いかもしれませんね。なお、この花は日本の生態系を破壊する恐れのある指定植物のひとつだそうです(以上、四季の花HPより)。この花、自宅近辺で結構見かけるんですが、植樹する側はそこまで考えていないのかもしれませんね。しかし、花期は意外に短く、撮影の翌日に訪ねると、風雨に曝された影響もあってか、既に跡形もなく散ってしまった後でした。
 
 この撮影の際、花の名前を私に訊ねられた奥様、誤って藤の花と教えてしまい、申し訳ありませんでした(撮影:5月7日)。

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純愛

純愛

 おはようございます。
 おそらくセキチクという名のナデシコの一種と思われます(因みに和名はカラナデシコ?)。平安時代に中国から渡来した花だそうです(『植物園へようこそ』HPより)。花色が派手なわりに、小さい花なので危うく見逃すところでした。
 この花は形を分かりやすくするために真上から捉えられている傾向があるようなので、あえてサイドから捉え、違う花色の物を対比させ、更にピンク色の花に僅かな光が差したところを逃さず奥行き感を出したつもりですが、皆さんに伝わりましたか?

 後日訪れると、群生化していました。これからが花期なのでしょうか。
 ともあれ、美しい花との出逢いに日々感謝(撮影:5月7日)。

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優しさ

優しさ

  おはようございます。
  よく似た花が多いのですが、これはウスベニアオイのようです。園芸種のわりには、歩道の片隅にひっそりと咲いていました。風に揺られ、想い描いたイメージどおりに捉えられず、撮影は意外に難航しました。その間、何人もの方々に不信感を抱かれた事でしょうcoldsweats01

 昨日(23日)の事ですが、私が花の状況等を探るついでに散策していると、いつも散策しているご主人に声をかけられました。最近、この界隈で野良猫達にパンの耳等を餌に与えていた女性を見かけなくなった、とご主人がおっしゃるのです。
 この女性、名前や住まいこそ分かりませんが、実は結構有名で、この方が自転車でやって来ると、待ってました、とばかりに野良猫が一斉に寄ってくるのです。袋に詰めたパンの耳等を野良猫達に与えると、また姿を消すのです。私も以前2回ほど、お見かけしました。
「最近、(その女性を)見かけなくなったので、どうしているのか、気になってね」
 見知らぬ人の事まで気にかける、ご主人の優しさに心が洗われる想いがしました。
「隣の住人は何者?」と警戒心ばかり抱き、変に介入しようものなら青筋立てて不審者扱いし、いわゆる「ご近所付き合い」が希薄化する昨今、世の中捨てたものじゃない、と感激してしまいました。

 よき人々、美しい花々との出逢いに日々感謝(撮影日:5月4日)。

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情熱

情熱

  おはようございます。ご覧のとおり、真紅の薔薇です。早くから開花しており、ずっと気になっていたのですが、偶然にも西日が差し込んだ瞬間を上手く捉える事ができ、思わず内心ガッツポーズ状態でしたcoldsweats01。同時に素晴らしい瞬間を撮らせていただけた事にも感謝しました。

  撮影中、私の脳裏ではTHE BLUE HEARTS「情熱の薔薇」、加藤登紀子「百万本のバラ」がまるでBGMのように流れ続けていました。皆さんなら、どんな曲が思い浮かびますか(撮影日:5月4日)?

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ひとり咲き

ひとり咲き

 おはようございます。
 これは西洋紫陽花の一種と思われます。あちこち散策していると、意外に群生していたり、鉢植えされていたりします。
 「れいのご主人」のお宅向かいにある川堤傍の花壇にひっそりと咲いていました。イメージとしてはチャゲ&飛鳥(現・CHAGE&ASKA)の「ひとり咲き」を頭に思い浮かべながら・・・coldsweats01
 この撮影の数日後、花壇にはこの花が溢れていました。私が捉えた時は、まだ咲き始めだったのかもしれません。
 出逢いと撮らせていただいた事に心から感謝(撮影日:5月4日)。

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辛抱強く

辛抱強く

  おはようございます。
  これは「シラー・ペルビアナ(和名:オオルツボ)」という、北アフリカや南欧原産のユリ科に分類される花です。非常に丈夫で、植えたままでも花を咲かせる事ができるそうです(以上、アトリエ・マインHPより)。私はてっきり、紫陽花の類かと思っていましたcoldsweats01。「れいのご主人のお宅の庭」で咲いていました(ご主人と昵懇になったのは、この撮影後です)。ボリューム感があるので、結構目を惹きつけられましたね。ただ、道路際に植えてあったので安全に細心の注意を払いつつ、得意の?居合い抜きで素早く撮影しました。従って、構図云々はあまり考えていません。

 花期もわりに長かったように感じましたが、いつの間にか姿を消してしまいました。
 色んな花や花を育てている方々との出逢いに日々感謝しています(撮影:5月4日)。

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陰日向に咲く

陰日向に咲く

 おはようございます。
 これは蔓日日草(ツルニチニチソウ)という花です。有毒成分を含むにも関わらず、降圧剤にも使われるそうです。
 本来は園芸用として栽培されていた物が野生化した物もあり、丈夫で半日陰でも育つそうです(以上、花言葉事典より)。なるほど、確かに私が見つけたのは工場裏の散策路の草むらを掻き分けた中でしたから、その理由が分かりました。
 
 実は、このカットを撮影するまでに、何と2日もかかりました。先述のとおり、日陰で咲いているため、どうしても青っぽくなってしまうからです。一瞬、西日が差した時を逃さず、やや焦りながら捉えたもののうちのひとつです。携帯カメラのラージサイズにしたので、画質はやや粗めですが、奥行き感や広がり感も出せたように思います。
 殆どの花期は終わりましたが、まだ数輪は陰日向にひっそりと咲いていました。

 花との出逢いとイメージどおりに捉えられた事に心から感謝(撮影:5月2日)。

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心美しく

心美しく

 おはようございます。
 この花はクレマチス(和名:鉄線)です。この花も色が多彩で薄いピンクや紫色、黄色等があります。
 クレマチスは中国原産の「テッセン」と日本原産の「カザグルマ」等と西洋種が交配された園芸種の総称で、花びらに見えるのは萼だそうです(花言葉事典より)。そのせいか、風に吹かれると簡単に萼が乱れてしまいます。おかげで?被写体ブレと手ブレが重なって、出来がイマイチですねweep
 先日、花枝を毟り取ってまで土産にくださったご縁で、昵懇になったご主人のお宅の庭で見事に咲き誇っていました(撮影時は、昵懇になる前です)。
結構花期は長いようでしたが、昨日(18日)に覗いてみると、完全に撤去されていました。どこかのお宅でまだ見れると思います。

 何はともあれ、出逢いと撮らせていただいた事に心から感謝(撮影:5月1日)。

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煌びやかに

煌びやかに

 おはようございます。
 これはガザニアの一種のようです。ほぼ年中咲いており、色も黄色、紫色など多種多様に及びます。
 ただ、タンポポと同様に晴れた日中のみ開花する、不思議な花です。従って、このカットは晴れた日中に撮影したものです。イメージを頭に描きつつ、手前を大きく捉え、奥に咲く花と対比させてみました。残念なのは、花が重なってしまったところでしょうか。ここまで仕上げるのに、結構苦労したんですがねcoldsweats01

 因みにこの名はギリシャの古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名に由来するそうです(ウィキペディアより)。

 さて、今日も花に元気を貰いに出かけるとしますか(撮影日:4月29日)。

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スポットライト

スポットライト

 おはようございます。
 これは花姿から想像するに、おそらく牡丹かバラの一種と思われます(かなりアバウトcoldsweats01)。どちらも品種が多いですよね(詳しい方がおられましたら、是非ご教示ください)。道路脇にひっそりと咲いているのを見つけ、何カットか捉えた内の1枚です。アップで捉えているため大きく見えますが、実際は直径5cmくらいの小さい花です。
 撮影時には気付きませんでしたが、花に西日が差したところをうまく捉える事ができたようです。思わず歓喜と共に感謝。
 
 この場所の花は枯れてしまいましたが、所によっては条件さえ良ければ、可憐な花姿を見れるかもしれません(撮影:4月29日)。

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清らかに

清らかに

   おはようございます。
   これはカラーという花で、その名のとおり?白色以外に様々な色の物があるようです。
  因みにカラーは別名「オランダカイウ」という里芋の仲間で、オランダから輸入されたもので、花びらのように見えるのは「苞(ほう)」と言い、萼(がく)が変化したものだそうです(以上、『花言葉事典』より)。
 とある民家の玄関先に清らかに咲いているところを偶然見つけ、アラーキー風に?象徴的な部分を切り取ってみました。
 
 あれこれと位置を変えてはカメラ機能付携帯電話で撮影している私の姿は、端から見れば確実に「不審」に見えたでしょうね。申し訳ありませんbearing(撮影日:4月27日)。

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恥じらい

恥じらい

   おはようございます。立てば芍薬、座れば牡丹…でも知られる牡丹の花です。何と一般家庭の鉢植えで育てられていました。この花も品種がたくさんあって、名前を覚えきれませんよね。西日に映える花姿の一部を慎重に切り取ってみました。
  なお、今話題の中国の国花、島根県の県花にも指定されているそうです(『花言葉事典』より)。
  でも撮影日から1週間も経たないうちに、この花は枯れてしまいました。一期一会に感謝。
   来年は乙訓寺か長谷寺辺りへ久しぶりに出かけたくなりました(撮影:4月21日)。

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美しく

美しく

  おはようございます。
  これは金盞花かマリーゴールドと思われます。花壇で美しい花姿を見せているのに惹かれて行ってみると、偶然にも蝶が止まっていたのです。風に揺られつつ、即座にフレーミングを整え撮影しましたが、数秒後には蝶がどこかに飛んでいってしまいました。カメラ付携帯電話では、チャンスに強いようで、弱いんですよね。連写機能もなければ、ピント合焦の合図もないんですから、正に一発勝負的な撮影になりますよね(尤も、顔認識機能等が充実した物もあるそうですが)。

  この時、数年前に某フォトコンで菜の花に止まる蝶を慌てて撮影し、応募した時の事が頭をよぎりました(この時は箸にも棒にも引っかかりませんでしたがcoldsweats01)。

 とは言え、一期一会に感謝(撮影:4月21日)。

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雨上がり

雨上がり

   おはようございます。
  撮影の早朝頃まで雨が降って、あちこちで太陽光に雨滴が輝いていたのが印象的でしたが、いざ撮影となると、どこをどう捉えるべきか、結構悩みました。このカットは何枚か撮ったうちの1枚です。でも、ピントが甘いですね。そこは液晶面だけでピントが合っていようがなかろうが、シャッターが切れるカメラ機能付携帯電話の弱みと言えるでしょうね。デジイチなら、もっとマクロで迫れたと思います。

  こういう場面に逢ったのは、数年ぶり?だったので、逸る気持ちを抑えつつも、出逢いに感謝の心で接したのは言うまでもありません(撮影:4月14日)。

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鮮やかに

鮮やかに

  おはようございます。
  花の種類って、ホント多いですよね。同じような花でも名前が違ったりする事がしょっちゅうあります。 この花はスパラキシスのように思えますが、自信がありませんcoldsweats01…ご存知の方がおられましたら、是非ご教示ください。ただ日陰に咲いていたので、耐性の強い花なのかもしれません。とは言うものの、色艶があり目立たないようでもしっかり自己主張していました。
 5月に入ってから、ここの花壇?で見かけた時も大半は朽ちていたものの、まだ頑張るぞ!と言わんばかりに咲いていました。
 今日からまた新しい週が始まりました。花に元気を貰った事ですし、皆さん、頑張っていきまっしょい(撮影:4月21日)!

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春を歓迎

  おはようございます。
  おそらくコブシか木蓮の類と思われます。自宅のすぐ傍に植樹されており、まるで春が到来したのを喜んでいるかのように見えました。公園や高速道路のサーヴィスエリア等でも見る事ができます。ちょっとした風で大揺れするので、撮影もひと苦労です。その分、思い通りのカットが撮れれば、心の中でガッツポーズすると共に、撮らせていただいた事に感謝しています。
 
 残念ながら今ではすっかり葉が茂ってしまい、花を愛でられませんが、来年再会できる事を今から楽しみにしています(撮影:4月20日)。

春を歓迎

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ゴールデンウイークのご報告・終

ゴールデンウイークのご報告・終

  おはようございます。
  5月の花と言えば、ルピナスがあった事を当日現地で思い出しましたhappy02。「なばなの里」のルピナスは外周に植えられており、しかも悪天候とあってはどうしても暗くなってしまいます。従って、花の色付きを瑞々しく表現するため、やや明るめに仕上げています。ただ、慌てていたせいか、手ブレしてますねcoldsweats01

 ルピナスを観ていると、そろそろ北海道でもいい見頃を迎えているでしょうか。久しぶりに北海道へ行きたくなりました。 以上、長くなりましたが、ゴールデンウイークのご報告を終わります。さて、ストックが多くなってきたので、急いでアップしないと…