日記・コラム・つぶやき

一陽来復、平成弐拾九年之節(重大決断切迫之段)。

 昨年は色々とお世話になり、誠にありがとうございました。


 今年、当ブログ開設9周年及び新天地移転2年目を迎える事ができました。


 紆余曲折しながらも?辛うじて継続できたのは、先輩ブロガーや稚拙な内容にも拘らず、飽きずにご覧いただいている皆様のおかげと心から感謝申し上げる次第です。


 ただ、内容が予想外の方向へ進んでしまい(ある意味、当初の狙いどおりかもしれませんが)、ご迷惑おかけしている事を謹んでお詫び申し上げます。一方で重大な決断を迫られているのですが、その件はあらためて・・・。


 ともあれ新年が穏やかな年でありますよう、心からお祈りいたしております。

                                     平成弐拾九年 元旦

                                       傷心の少年、記す。

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自殺者が写っているからダメなのか?事実隠蔽?黒石よされフォトコン、市長賞取り消しの謎

 偶然、昼前のニュースで流れていたのを見て、思わず手を止めてしまった。

 青森県黒石よされフォトコンで、実行委員会が市長賞入賞を内定後、取り消しに至ったという件である。その概要は、次のとおり。


(8月15日)撮影。
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(8月25日)モティーフの女性が自殺。
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撮影者は事実を知らずにフォトコンに応募。
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(10月11日)実行委員会が同作品を市長賞に内定。モティーフたる女性の所属団体に連絡した際、自殺女性だったことが判明。撮影者、遺族に説明し、授賞および写真公表の旨を快諾を受ける。
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黒石市長(名誉大会長)「被写体がこの方(自殺者)でいいのか?」と懸念表明。
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(10月13日)実行委員会、再協議の結果、同作品の入賞内定を取り消し。
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’10月14日)実行委員会、撮影者に入賞辞退を要請。撮影者、了承。遺族側に経緯説明。黒石市長「亡くなった人が被写体の作品を審査対象にすべきではない


~放談三昧~

・ものの考え方次第とは思うが、遺族に了解を得たうえで公表等を決定している以上、何の問題も生じないはず。寧ろモティーフに対する鎮魂、供養、はたまた存在した記憶を留める意味において有効ではないか。一方では、亡くなった人物が写っている事により、遺族等の感情を逆撫でしないと言えなくもない。

「亡くなった人が被写体の作品を・・・」と言ってしまったら、今後人物フォトは半永久的に応募不可にもなりかねないだろう。まさか死因による(自殺や事故死がダメで、病死、自然死ならOK?)なんて弁解しまいか?そうなると、許諾の取り方にも影響するかもしれない。撮影者のみならず、主催者側も大変だ。

自殺者が女子中学生であった事から、一説には市長(名誉大会長)がいじめ等の事実を隠蔽せんがために・・・というのもあるようだが、流れから考えると中らずと雖も遠からず、ではないか。まずは事実究明を優先すべきか。

最終的に問われるのは、撮影者の倫理観か?JPS(公益社団法人 日本写真家協会)の見解を問いたいところだ。



 ☆お断り:本内容は2016年10月17日付Yahoo!ニュースを引用しつつ、自身の想い等を盛り込みました。




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御柱祭で宮司告発って、どういう事?

 一昨日だったか、たまたま携帯電話で見かけたリードが気になっていた。


 「御柱祭で死亡事故、宮司告発


 連日、東京都知事の政治資金を巡る問題や伊勢志摩サミットの警備態勢等の報道が続いていたので、記憶の片隅に追いやられそうになったところを再び思い出し、あらためて記事を検索してみた。


 毎日新聞の記事によると、長野県・諏訪大社で6年毎に開催される御柱祭で、今年(2016年)5月氏子が転落死したのは、適切な安全措置を施さなかったため等として、弁護士2人が諏訪大社の宮司に対する業務上過失致死容疑の告発状を長野県諏訪署に提出した、との事。

 

 御柱祭といえば「木落とし」等に代表されるように、あえて危険を冒してでも挑む奇祭として知られる。その一方で開催の度に死傷者が続出しているが、まるでそれが当たり前のようになってしまっている。

 

 なのに、何故今更告発に至ったのか?

 

 記事に戻ると、(御柱祭は)危険性が高く迫力のある祭りの様子が話題となり、集客や収益には繋がるが、生命を軽視し犠牲にする事が許されるものではない(告発状の一部)・・・とされる。


 ただ、御柱祭に限らず全国各地で行われる祭事では、事前に関係者や警察などを交えた会議等が行われるはずである。例えば、運行経路や祭り当日の流れの確認等だ。ましてや6年に1回しか開催されない御柱祭である。安全対策に充てられる期間は十分すぎるほどだ。


 とは言っても木がどう滑っていくか、大方の予想はつくものの、必ずしもその通りにいくとは限らない。天候等が影響する事もあるかもしれない。いくら注意を払ったところで当日何が起きるか分からない部分はあるだろう。


 だからこそ入念な安全対策が必要になる。この部分を今回突きたかったのか。


 責任所在が問われる一方で、その地方独特の祭り文化を継承していく義務を蔑ろにはできない。非常にデリケートな部分だが、何とかならないものだろうか。





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謹賀新年、平成弐拾八年之節(復活宣言之段)

明けましておめでとうございます。
 

 テキストオンリーの今回は「手抜き」と揶揄されても致し方ありませんが、何とか"リアル"引越しを終え、無事に開設8年目を迎え、復活する事ができましたsign03


 これも皆様方のおかげ、と心から御礼申し上げます。


 だからと言って、内容が劇的に変わる事はありませんが、いつものように記事を継続していこうと思っておりますので、昨年同様、今年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


                     平成弐拾八年元旦
                      
                   傷心の少年、記す。



 

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復活のエックス・ディは・・・2016年1月1日か?(予告)

 何とか"リアル"お引越しを終えたものの、まだまだ整理の目途は立っておりませんが、徐々にブログ再開の状況が整ってきました。

 一応の目標として、タイトル通り「2016年1月1日」としております。


 果たして、本当に1月1日に復活できるのか、私自身にも分からない部分はあります(かと言って、焦らしているわけでもありません)が、目標に向けて頑張りたいと思いますので、あらためてその節はよろしくお願いいたしますm(_ _)m


 ひとまず「復活予告」まで・・・などと言いながら、内容は今までと変わらないでしょうがcoldsweats01

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※※ブログ一時休止のお知らせ。※※

平素は当ブログにひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。


 唐突ではございますが、家庭の事情等により、やむを得ず更新を暫く休止する事に相成りました。

 来年で8周年、しかも年末年始を控え、ここから盛り上げなければいけないという時期に、個人的には非常に悔しい想いもあり、また日頃からお付き合いいただいている皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


 なお、再開時期等は現在未定ですが、可能な限りお知らせする予定ですので、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

 ・・・以上、取り急ぎお知らせまで。      

                             平成27年11月25日

                             傷心の少年、記す。

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2015年1月17日、午前5時46分のモノローグ

 普段から気にかけているので、1月17日を迎えたから特別な想いを抱く、という事はありません。

 

 しいて言えば、1月17日がクライマックスで、その他の日は少し静寂となるのでしょうか。もう少し突っ込むならば、毎年「震災のつどい」で黙祷後に披露される、ゴスペルシンガー・森祐理さんによる「しあわせ運べるように」の独唱シーンが、私にとって真のクライマックスと言えるかもしれません。

 震災から20年の節目という事で、メディアが挙って特集を組んだり、集中記事を掲載したり・・・と例年にない?賑わいを見せていますが、私にすれば、いや被災された方々も何年経とうが想いは永久に変わらないでしょう。


 かと言って、泣いているだけでは前進すらできないのも事実です。20年の節目を機会に、新たな気持ちで少しづつでも前に進めるよう、互いに協力していきたいものです。


 
 ・・・だって、あなたも私も、人間なんですから。


 

 結露した窓から覗くと、辺りはまだ闇の中。

 見上げると三日月が、まるで私に同情するかのように細々と光を照らす、2015年1月17日、午前5時46分前後の出来事でした。


 R.I.P。。。


 

 

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謹賀新年、平成弐拾七年之節

Nenga

            

  新年あけましておめでとうございます。


  旧年中は当ブログをお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

  お蔭をもちまして、いよいよ7年目に突入いたしました。

  そして、今年は阪神・淡路大震災発生から20年を迎えます。

  未だに表現法が稚拙など、未熟な部分は数多く、ご覧いただいている方々に何かとご迷惑をおかけしているのでは、と不安に陥る事も度々ありますが、今年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。




                    平成弐拾七年 元旦

                      傷心の少年記す。    

 
 

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今年もありがとうございました~New Year Eve 2014

 あっという間に、2014年もあと僅かとなりました。

 皆様にとって、どんな1年だったでしょうか?

 
 当ブログ的には、特に夏ごろから、まるでこれまでの反動が起きたかのように?「現代アイドル」を取り上げました。本来は「夏の自由研究」のつもりでしたが、いつの間にか「木乃伊取りが木乃伊になる」に近い状態?となりました。

 

  それでも、ヲタになったわけではありません。



 開設7年目を迎えると言うのに、相変わらずベクトルは定まっておりませんがcoldsweats01ご迷惑にならない程度に?進めていくつもりです。



 ともあれ、今年もご愛顧を賜りありがとうございます。


 ・・・どうぞ、よいお年をお迎えください。



 

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何としてでも"コレ"を上げるのか?決戦は14日?

 すっかり忘れておりましたcoldsweats01今年の漢字」が12日、発表されました。

 ・・・今年は


 選挙を14日に控え、「景気回復には、この道しかない」とか「何としてでも反対の声を」、更には「今こそ減」等、様々な演説で街は賑わっています。

 しかし、現状は・・・?




 上げなければ子育て支援の財源が賄えないとか、海外からはまるで日本経済が衰退しきったかのような批評もあるようですが、果たして何が正しいのか、投票したから何かが変わるのか、と言われても非常に難しいところです。


 
 一方で、国会、地方議員の不透明な会計支出が何かと取り沙汰されましたが、その財源は金。自分の金じゃないから無尽蔵に使える・・・と勘違いしている向きもあるようです。


 もしかしたら、それらを精査、調整すれば浮いた分を多少でも子育て支援や医療、介護・福祉分野へ回せるんじゃないのか?という気もします。


 何はともあれ、住民から徴収した金の無駄遣いは、いい加減止めていただきたいですね。


 国民の代表だとか選挙で民意を得たから、とふんぞり返る前に、少なくとも、金は己のポケットマネーを潤すための物ではない事を全ての議員は再認識すべきです。
 

 

 ・・・以上、今年の漢字に纏わるエトセトラでしたcoldsweats01


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