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え、キミら関西出身なの?キネマ少女「みれずじまい」で全国デビュー

 こういう表現をすると関係者に失礼だが、映画上映期間中に「見れずじまい」だったとしても数ヶ月から1年程度待てば"地上波初公開!"等と銘打ってTVでオンエアされる事が非常に多くなった。特にヒット作だったり、アカデミー賞等の受賞作ともなれば、視聴率アップのために放映権を巡るバトルが展開されるのだろう(※勿論、表には出ないので細かい点までは不明だが)。


 そう考えてしまうと、何のためにわざわざ料金を支払ってまで映画館へ出向いた意味すら無くなりかねない。あるいは別の見方として、自身が気に入っているシーン等をもう一度オンエアで再確認し、映画館で観た際の感動を再び呼び起こすというケースもあるかもしれない。


 尤も、オンエアの際は一部カットされてしまっている事もあるので、肝心のところが「見れずじまい」になる可能性もなくはない(※最近はノーカット版でオンエアされる場合もある)。また一般家庭で視聴するのと映画館で臨場感あふれる音響の下で観るのとは、迫力が全く違うため、先述の感動は多少薄れてしまうかもしれない。勿論、家庭向けの装備(※大画面の4Kテレビや大型スピーカー等)が整っているならば話は変わってくると思うが・・・。


 一説には、映画館へ行かなくなった理由として、遅かれ早かれ地上波でオンエアされる事が予想されるためである事と、昔の作品を最新のCG技術でリメイクしたり、ミスキャストにより面白味に欠ける事、等とされるが、本当のところは分からない。


 だが、新鋭や売れ筋のキャスティングを組んだにもかかわらずドラマの視聴率が低迷し、予定されていた回数を待たずに強制終了されるケースもある事を踏まえれば、あながち中らずと雖も遠からず、かもしれない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 ・・・それにしても、本曲PV(※というよりも映画のトレーラー?)の叫び声?"私は誰?"というラストのフリ?が気になるcoldsweats01私は誰?ってキネマ少女だろ!と言ってしまえば、それまでである。

 公式サイトと思しきもの?を参照すると「キネマとは映画、ひいては活動写真の事であり、キネマ少女は映画をテーマにしており、ライブやイベントの事を"上映"物販を"コンセッション"対バンを"シネコン"物販チケットを"鑑賞券"と定義する」らしい。


 ・・・物販なのに"鑑賞券"?彼女達が物販を担当し、直に彼女達の姿を見れるがゆえの"鑑賞券(≒鑑賞権?)"かcoldsweats01


 しかも彼女達の名前も、どこか海外の映画スターのようにも思える。そのうえ、キネマ少女だけに?個々に観たい映画、好きな映画をピックアップしている。その中には邦画も若干含まれるが、よく見ると最近の映画が多いようだ。


 ここで勝新太郎の「座頭市」シリーズや、高倉健や松方弘樹等の任侠ものを挙げたら、ファン、いやピクセルが小さくなるかもcoldsweats01

 
 活動写真というのなら、弁士も必要ではないか。意外なピクセル拡大に繋がるかも、よ?


 公式ツイッタープロフ)には「いっぺん観てみる?ラスト6分で全ての予想を覆す!マルチソリッドシチュエーションパフォーマンスグループ!!!」とある。


 先掲の公式サイトと思しきもの?には「話をしたくなるようなMAXのテンション状態 キネマ少女を観てテンションMAX またSeeSaw(※映画を観る前と後?~当方補足)立場逆転!興味のない人でもライブパフォーマンスにて、最後には再び観たくなるという意味合いを込めたキャッチ」が"いっぺん観てみる?~"とされている。


 ・・・いずれにしても、要は映画ギ〇ックという事なのだろうcoldsweats01

 
 Idol Walkerによると「2017年6月1日、関西から映画をテーマにした『キネマ少女』がデビューした」とある。更に2017年1月に結成するも、僅か5ヶ月程度で解散した「Picture2(映我少女2)~※参考リンクはアイドル走り書きSeesaa wiki)の新体制Ver.」とされる(※出典、引用:2017年6月1日付Idol Walker記事『映画をテーマにしたアイドルグループ"キネマ少女"クランクイン!』より)。


 あまりにもギ〇ックがコアすぎて?メンバーが付いていけなくなったから、映我少女2が解散したのではないか。しかし関西で結成し、半年程度で全国流通盤デビューとは快挙である。


 徹底したギ〇ックがウケたのかどうかは分からないが、少なくとも次は簡単に解散しないよう、留意していただきたい。




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怪しげな"爆弾"を抱えて、笑えるか?まさかキミらも・・・?ズンダ爆弾「スマイルスマイル」

 全身ホワイトのコスチュームに青空が良く似合う・・・と思ったら、グリーンで"ズンダ爆弾"とプリントされたTシャツ?を全員が着用していたcoldsweats01分かりやすいといえば事実だが、もう少しコスチュームに工夫を凝らして欲しかった。コストに余裕がなかったのだろうか。


 しかも「爆弾」とある以上、もっと元気で勢いのあるイメージを抱いていたが、何てことない、普通の現代アイドルだったのも物足りない気がする。尤も"厳しい縛り"がある現代アイドルではそうもいかないのだろう。


 逆に事務所から素行不良扱いされる等のリスクが大きい、か。更にイベント等で出禁扱いされれば活動休止、解散に追い込まれかねないところだ。


 その意味では、似たり寄ったりの存在が多く思えてしまうのも道理である。勿論ライトや音響設備等を無暗に破壊する行為は良くないが、少し型破りな存在があってもいいと思う。


 その代わりに?コンセプト(※ギ〇ック)やベクトルの違いでボーダーを引くというのは、実際に見ればどう違うのか釈然としない事が多い。しかも、目標達成の前に崩壊してしまう存在がどれだけ多い事か・・・。

 所属レーベル(と思われる)AQAPOINT RECORDS公式サイトによると「東北発、平均年齢12歳、5人組ガールズユニット」とあるが、何故かネーミングの前に"いたずら戦士"と銘打っている。


 ただテアトルアカデミー公式サイトには「仙台校トピックス」として彼女達のデビューが掲出されているため、所属事務所は同アカデミーと思われる。

 
 ところが、所属レーベル公式サイト内「スケジュール」を注視すると、2017年7月に「ドリームキャッチャー(※参考リンク:アイドル走り書きSeesaa wiki)」としてデビューしたものの、僅か4か月後(2017年11月)に解散、同時に「ズンダ爆弾」へ改名し、そのためのイベントを開催している(※但し、アイドル走り書き~はドリームキャッチャーが活動継続となっている~参照は記事制作時現在)。

 
 同公式サイトには「更なる楽しいワールド創りのための改名」とあるが、こういうのに限って真逆の「楽しくない事」が裏で起こっていたりするものだが、詳細は定かでない。


 しかも、事実上のデビューシングルとして2017年11月にシングル2枚を同時リリースしたらしい。今回の「スマイルスマイル」は「提言~タケシとガムと笑顔の社会へ~(※参考リンク:タワレコオンライン)」に収録されているようだ(※因みにもう1枚のシングルは"マジ絶叫!")。

 
 よく考えると「(世の中への)提言」のひとつ、という意味で「暗い顔しないで、笑って笑って(≒スマイルスマイル?)」というメッセージが包含されている、のか。確かにサブタイトルに「笑顔の社会へ」と明記されているところからも容易に想像できる。

 
 そしてドリームキャッチャー解散、ズンダ爆弾に改名で思わず「マジ絶叫!」というシーンも浮かんできそうだ。

 
 ・・・そもそもタケシって、誰?プロデューサーの名前か?間違ってもキタノ・・・でもなければ、恋人の名前でもない、よなcoldsweats01実はサンドイッチマンの富澤"たけし"を指すらしく、彼を勝手に応援しているらしい(※動画キャプションより)。おそらく本人非公認、というか、彼自身知らない可能性が高い?


 おそらくサンドイッチマンの2人が宮城県出身であるがゆえに、応援するのは分からなくもないが、何故彼だけを応援するのかは不明である。単純にファンなのか?

 
 更にネーミングの由来だが、私の知る「ズンダ」といえば、枝豆やそら豆を潰してペースト状にしたもので、それを餅に塗した仙台名物"ずんだ餅(※参考リンク:ずんだ茶寮公式サイト)"として売られている。

 
 つまり仙台校出身ゆえに、ずんだ餅をイメージしたのだろう。しかし何故「爆弾」に繋げるのか?あくまで想像だが、前半でも少し触れたように"ずんだ"の原料である枝豆や空豆が弾け出るごとく、元気で活発なファクターを持たせたかったのではないか。


 とはいえ「爆弾」という響きに神経を尖らせている世界情勢を鑑みるに、やや不適切に思えなくもない。そこまで深く考えなかったのだろうが・・・。


 しかし僅か4ヶ月で解散、改名に及ぶようならば、表現が悪く恐縮だが先行きも不透明であろう。そのための「爆弾」と考えれば、筋が通らなくもない。いつ爆弾が炸裂して解散、活動休止等に及ぶのか分からないのだから・・・。

 
 しかし、それは彼女達だけに限った話ではなく、全ての現代アイドルに当てはまる事である。そんなリスクと向き合いながら応援し続けるファンのためにも、突如爆発して焦土と化させない事を期待したい。

 
 既存ファンの事を考えるなら避けるべきだが、望まれるのは"再改名"か?










 

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北海道のロコドルがとうとう"夢を掴んだ"?フルーティー「Hyper Body」でメジャーデビュー

 今を思えば、前曲「Catch the Future」は今作のプロローグだったのか。


 しかも前作ではホワイトのコスチュームだったが、今作はブラック系?という非常に分かりやすい展開である。前曲に準えば、今作で見事に「未来を掴んだ」わけだ。


 毎回恐縮だが、メジャーデビューすると何故従来のイメージを覆すのが多いのだろうか?

 
 単なる偶然?


 レーベル側、もしくは事務所側の思惑?

 
 何もメジャーデビューがいけない、というつもりは毛頭ない。先述のとおり、メジャーデビューを契機に既存イメージがガラリと変わってしまう事に疑問を抱いているだけである。これはフルーティーに限った話ではなく、現代アイドルのひとつの傾向とでも言うべきだろう
 


 ならば、現代アイドルにとってメジャーデビューとは、何なのか?


 必ずしもメジャーデビューを果たしたから、即有名になるとか、AKBグループやハロプロ系、スターダスト系のようにCDリリース後、すぐにランキング上位を占める存在になれるわけではない。中にはメジャーデビューを果たしても、殆ど知られる事のない存在になるケースも少なくない。


 逆にNegiccoのようにロコドルでありながら、全国的に名が知れる存在もある。それに全国コンサート等であっても、規模さえ問わなければ(※諸事情も含めて)決して不可能な話ではない。極端な言い方をすれば、少人数制のライブハウスでも開催可能である。


 その意味ではメジャーであろうがなかろうが、関係ない話なのだ。


 従って、正解はひとつではなく、二つ三つと広がる可能性もある。何故なら、全ての現代アイドルがメジャーデビューのみを目指しているわけではないからだ。


 そう考えると、メジャーデビューは彼女達の活動におけるひと区切りであり、更に頑張っていこう、という活力源にもなるのだろう。

 
 つまりメジャーデビューによる?イメージチェンジは、いわばひと区切りを迎えた事によるステップアップなのだろうか。同時に、従来以上に全国展開がしやすくなるのであろう。


 とはいえ、執拗だがメジャーレーベルの見方は非常に厳しい。それに耐え得るかどうか、これからが正念場となる事を忘れずに活動していただきたい。


 ・・・メジャーデビューおめでとう。






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少々の事で負けたらアカンぞ!JK21R「ちーちーぱっぱ」でデビュー?

 ♪ちーちーぱっぱ、ちーぱっぱ・・・と続けば、スズメの学校の先生が~というフローが固定観念的に個々の脳裏で流れてくるだろう。いわゆる童謡「雀の学校」である(※詳細は世界の民謡・童謡"worldfolksong,com"参照)。


 しかしそれだけでは、単に童謡を歌っているにすぎない。それをイメージさせるために、あえて幼稚園児の制服姿でパフォーマンスを展開しているのだろうか。更に加えるならスズメの着ぐるみやお面等を付ければ「雀の学校」のイメージは増幅するところである。


 それをしないという事は、別の意図があるはずだ。


 よく聴くと「続きは二番」としたうえに、ラスト付近で「続きは今度」と締め括っている。


 いわば今作は○○三部作の類で、続編があるのか?


 あるいは「人生を変えたい!」と叫びたいのに叫べない事情があるとか、自分達では解決できないゆえに、わざと引っ張っているのか?

 
 だからといって、幼稚園児のスタイルで行う理由は見当たらない。幼稚園=初等教育とされるところから、ゼロからの出発という意味があるのだろうか?

 
 ・・・その答え(※と思われるもの)は、意外なところにあった。

 "ジェイケイ・トゥ・ワン"と読む。"JK"という限りは女子高生のみで構成されているかのように思えるが、中学生、大学生らも含まれており、正確には「Japan Kansai 21th century」の略称らしい。


 公式サイトにも記されているが、元々2008年8月結成時は"関西発おもろ可愛いガールズユニット"「JK21」という名称だったが、初のメジャーデビュー(2010年)後、RGB計画なるものがスタートし(2016年1月)、そのうちの一組が「JK21R」らしい。因みに同サイトにはJK21Gも掲載されているが、Bは存在しないようだ(※記事制作時現在)。


  但し、ここでいう"RGB"とは「光の三原色(レッド、グリーン、ブルー)」という意味もあるが、大阪を拠点に活動するのが「R」で、東京を拠点にするのが「G」らしい(※出典、引用:アイドル走り書きSeesaa wiki)。この流れに乗れば、「B」は名古屋か福岡、札幌辺りで展開予定、か(※あくまで推測)?

 
 更にその名の如く、メンバーは最大21名存在したらしいが(※アイドル走り書き~)、現在は激減し「R」が5名、「G」に至っては1名となっている(※公式サイト)。


 しかも2008年9月のデビュー曲「花吹雪ハニーチップス」リリース以降、インディーズとメジャーを行き来し、2014年以降はメジャーレーベル(ビクター)で何とか落ち着いていたが、今作「ちーちーぱっぱ」はJK21R初のシングルであり、かつインディーズレーベル(全国流通盤)扱いのようだ。

 
 表現は失礼だが、最大21名存在したメンバーが今や6名では、インディーズ陥落もやむなしだろう。このままでは「21B」の結成すら危うい状況かもしれない。まして関西で結成されたユニットが東京やその他の地域で派生して売れるか否か、非常に難しいところだ。


 しかも現代アイドル戦国時代である。関西に限らず、続々と新たな顔ぶれが登場しては儚く消えゆく、新陳代謝の激しい世界だ。苦戦を強いられるのは彼女達のみに出された試練ではない。


 あくまで推測だが、「ちーちーぱっぱ」には既述のようなネガティブイメージから脱却し、今日も明日も明るく頑張ろう、という鼓舞の意味合いも含有されているものと考える。今作が初のシングルという事もあって、いわばゼロからの出発という意味合いで幼稚園児のスタイルを採ったのではないか。単に可愛らしいというだけではないだろう。


 一方で「明日は明日の風が吹く」といった開き直りもあるかもしれない。ゆえにラストは「続きは今度」なのだろう。


 そこは関西らしいところかもしれない。現にメジャーとインディーズを往復するような状況を送っているのだ。何遍落ちても這い上がる、関西のど根性見せたれや~sign03


 


  

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現役声優ユニット?で、岡山のロコドル?いったい何者?ももたまX「♪キミが好き」

 冒頭からいきなりの"萌え声"であるcoldsweats01この語りを聴く範囲において、誰しもほぼ「声優」が何らかの形で絡んでいると考えるだろう。


 だがロコドルだったとすれば、いかがだろうか?現代アイドルに"萌え声"は必須に近い(※というか、ユニットに1名は存在する?)状態とはいえ、個人的にはどうかと思う。


 しかも「声優」とロコドルの共通点を見いだせないため、却って混乱を来しかねない。声優がロコドルをやっているのか、あるいはその逆なのか?

 
 但し楽曲はダンスマニア風、あるいはユーロビート風にも思え、そこへシンプルな歌詞も重なったせいか、哀愁を帯びた懐かしさのようなものを感じる。"萌え声"以外は個人的に嫌いではない。

 
 ・・・なのに、何故「声優」をコラボさせたのか、そこだけが疑問である。やはり現役バリバリの声優がメンバーにいるのだろうか?

 
 ならば、せめてスチルの連続ではなく、パフォーマンスを展開しているシーンをPVに盛り込んで欲しかったところだ。よく似た声質で誰が誰だか判別できないゆえに、あえてこの手法を取ったのか。

 公式サイトには「アイドルと声優のコラボユニット」で「笑いあり、涙あり、愛があり・・・」等とされる。一方では「岡山のアイドル(※ロコドル?)」とされ、共演したいアイドルとして、ももいろクローバーZやこぶしファクトリー、乃木坂46、BABYMETAL、さくら学院等を掲出している(※動画サイトのキャプションより)。

 
 ただ、個々のプロフをよく見ると「アニメコスプレ」「アニメの物真似」を趣味に掲げている存在がある。もしかすると、これがキーワードなのだろうか。


 ところが公式ツイッターによると、元々「銀玉Seven(※出典、引用:アイドル走り書きSeesaa wiki~結成は2016年7月とされる)」という名称で活動していたところ、インフルエンザに罹ったため休養していたにも関わらず、現役メンバーの一部が超有名現代アイドルのオーディションを受けた事が新聞記事になり、実は仮病だった旨が事務所に発覚したため解散し(※結局当該メンバーは落ちたらしい。2017年3月頃か?)、その2ヶ月後(2017年5月?)に運営サイドの人員等を刷新し、新たにスタートさせたのが「ももたまX(※当初はXという名称だった?)」らしい事が判明した。


 つまり「アイドルと声優のコラボユニット」の件はギ〇ックか?「X」として始動したものの、何かトピックは・・・と模索した結果がコレなのか。辛うじて?桃をインサートする事で岡山のロコドルを標榜してはいるが「ももたま≒銀玉」と置換したものと考えれば、一応の筋は通る。

 
 いや、本来コラボ、つまりコラボレーションとは「異なる分野の人や団体が協力して制作する事。また、制作したものをいう」とある(※出典、引用:コトバンクより)。この定義に準えば"ももたまX"の場合、ギ〇ックとも取れる一方で「制作したもの(=制作されたユニット)」という意味では、決して誤っているわけではない事になりはしないか(※若干屁理屈っぽくなって失礼)。

 
 とはいえ、結成後1年も経たないうちから凄惨な出来事に遭遇しようとは、誰も思わなかっただろう。せめて当該メンバーは卒業した後に応募する等の考えが及ばなかったのか。おそらく万一の事を考えて?銀玉~を滑り止め的に捉えていたからこそ、大問題に発展したに違いない。安易な考えといえばそれまでだが・・・。

 
 決して誹謗中傷の意図はないが、何らかの特徴等を見出さないと現代アイドルとして通用しない事の裏返しなのかもしれない。それが彼女達の場合「アイドルと声優の~」だったのだろう。

 
 ここまで言ってしまった以上、実際の声優業にも着手すべきだろう。単なる物真似で終わらせたら、それこそギ〇ックである。尤も、そんな簡単に務まるものでもないとは思うが・・・。

 
 ましてやメジャーどころ等と共演したいというならば、奇妙なギ〇ックに拘らず、自分達の力でそれを実現すべきだ。まずは掲出した現代アイドル達の前座か、あるいはTIF等の大型イベント出演を目指すのが早道ではと考える。

 
 ・・・そこから、きっと道は開ける事だろう。




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またも登場!"高知家応援アイドル"虹色☆STAR「HAPPY FAMILY」でデビュー

 PVではなく、試聴版なのが惜しいところだが「みんなが家族、仲良し家族、大家族・・・」としているのは、いうなれば核家族化に対するアンチテーゼなのか。


 確かに昔であれば、その町内で子供を見守り、悪い事をしていたら家族に成り代わって注意する大人が多かった。今それを行ったなら、たとえ子供が過ちを犯していたとしても大きなお世話と逆ギレされかねないだろう。


 相手が警察、店舗等なら平謝りするところのはずが、そうでなければ「少々の事で怒るのは大人気ない」と開き直られたら、どっちが悪いのか分からなくなってしまうかもしれない。まして子供の手を掴んだだけで暴力沙汰、傷害事件と化しかねない。


 悪い事は悪い、と正しているだけなのに、これでは堪ったものではない。だから、と言うわけではないと思うが、注意するどころか、見て見ぬふりをする大人が増加してしまうのだ。


 そういえば、大阪在住時に経験した内容から察するに、被害者が女性ならば我こそは英雄と言わんばかりに周囲の男性達が集まってくるのに対し、逆に男性が被害者だと、何故か誰も見て見ぬふりをする傾向が見られるようだ。車椅子等の障がい者に対しては性別その他に関係なく、周囲が積極的に手を貸すというのに、である。


 現金なやつらと言えばそれまでだが、いったい何を考えて行動しているのだろうか?と考えさせられる事がある。あわよくば、その女性と昵懇になりたい等と良からぬ目的でもあるのか?と言いたくもなる。


 またも余談で恐縮だが、現住地に越して驚いた事がある。見も知らぬ小学生が私に向かって挨拶をしてくれるのだ。しかし、小学生全員というわけではなく、何故かごく一部に限定されているようだ(※単なる偶然の可能性もあり?)。


 尤もその時は冬場で、当の私はマスクにニット帽という、いかにも怪しげなスタイルだったためcoldsweats01防犯の意味もあったのかもしれない。それでも大阪在住時では一度も無かった、ごく普通の行為がこの地では当たり前のように行われている事に少し喜びを感じた。

 

 何せ、こちらから迂闊に?声を掛けようものなら、即座に学校やPTA、警察等に連絡されかねないご時世なのだ。「知らない人に声を掛けられても付いて行ってはいけない」等と指導されているらしいが、子供を巻き込む殺傷事件が後を絶たないゆえであろう。

 
 更に唯一信用されるべき?学校の教師までも、児童生徒に暴言を吐いたり、体罰等に及ぶケースも増えている。これでは人間不信に陥るのも当然か。

 
 致し方ないとはいえ、無味乾燥、殺伐と化した世の中になってしまったのは少々虚しさすら感じてしまう。

 公式サイトには「高知県が大好きな魅力あふれる"色"(※虹色だけに?)を持つ女の子が集まり"高知家のスター★アイドル"として活躍し夢を叶える、高知家スターロゴにも因んで名付けられた高知家応援アイドルグループ」とある。

 
 ・・・そう、先の"りりこち"同様、高知県の地域活性化、情報PRを行うロコドルだったのだ(※所属事務所も同じ)。いわば"りりこち"の妹分とすべきか。


 結成は2017年7月、そして今回の「Happy Family」が彼女達のデビュー曲となる。

 
 今更ながら言うのも何だが"りりこち"といい、"虹色☆STAR"といい、高知県庁と相談しながら活動を行っているところは、ある意味"公営(県営)"現代アイドルなのかもしれない。費用がどうなっているのかは不明だが、もしかすると"半官半民"か?

 
 公金を使うか否かで見方も変わるかもしれないが、ゆるキャラ同様、地域活性のためならば限られた予算内であっても、有効活用となろう。但し「みんなが家族、仲良し家族」と言っている傍から、解散してしまうようでは元も子もない。


 ・・・そうならない事を切に願いたい。


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"神"が体内に宿った?悟りの境地に目覚めた?神話の世界を歌う、現代アイドル!しかも拠点が十三って、マジか?天空音パレード「ソンゴクウ」

 どうして「ひとつ」を語れば次々と存在が明らかになるのだろうか?


 これまで「神」を名乗る(※あるいは同様の?)現代アイドルを幾つかピックアップしてきたが、またも「神」である。但し「神話(ギ〇ック?)」のようだが・・・。


 だが「孫悟空」、いや「西遊記」は神話だったか?尤も、アニメやドラマの世界では神やら仏等が登場していたのは確かだ。


 更に玄奘三蔵(※三蔵法師とも)が弟子の"斉天大聖"孫悟空をはじめ、"捲簾大将"沙悟浄、"天蓬元帥"猪八戒と出逢い・・・そう言えば嘗てのドラマでは馬が"玉龍"という名の人間の化身か何かだったっけ・・・神や仏の助けを得ながら妖怪等を退治しつつ、天竺(インド)から仏教の教典を持ち帰るといったストーリーであった。

 
 しかし、現実の三蔵の天竺紀行は西暦600年前後で、西遊記が書かれたのは16世紀ともいわれている。その意味では遥か昔の話であり、「神話」かもしれない。

 
 だが、一般的に私達が思い描く「神話」といえば、古事記、日本書紀であったり、ギリシャ神話の類であろう。いずれは彼女達もそこに突入するのかどうかは不明だが「神話を歌う」と言っている以上、決して有り得ない話ではない。

 
 ・・・っていうか「神話を歌う」わりに、軽薄すぎないかcoldsweats01とはいえ、普通の現代アイドルが極楽浄土なんて歌わない、わな?PVでは玄奘三蔵を思わせるコスチュームを纏う存在は確認できるが、他は・・・誰?


 単純に上記のキャラを当てはめていくと、どう考えても1人多い気がするのだが・・・まさか、その1人こそ"神仏"なのかcoldsweats01怪しく思えて仕方がない。


 ともあれ、表向き?は実に壮大なギ〇ックであろう。

 「"てんくうおん"パレード」と読む。公式サイトには「この世に伝わる神話や伝説、架空の生き物からUMAに至るまで史実のファンタジーの世界を楽曲タイトルに構成されるジーザスサウンド(神曲)。そのジャンルにとらわれないオールラウンドな楽曲群を個性豊かなメンバーたちが、時空や次元を超えて現代で表現します」とある。


 神話や伝説はともかく「架空の生き物からUMAに至るまで・・・」という部分を含むところが非常に怪しいcoldsweats01まさか伝説って、都市伝説も含むのだろうか?


 しかも彼女達は「大阪で誕生したアイドルグループ」で、アイドル走り書きSeesaa wikiによると「大阪市淀川区十三(じゅうそう)を拠点に活動する現代アイドルで、2012年7月の結成当初は"JSO"というネーミングだった」らしい(※"JSO"については、説明不要と思われるが・・・?)。


 天空音パレードへの改名は2014年3月とされるが、その由来についてはメンバーそれぞれがアイディアを持ち寄った結果、「十三に留まらず全国展開へ」「地下から地上、空まで駆け上がりたい」「関西のトップを目指す」といった想いが込められているらしい。

 
 その願いが多少なりとも叶った?のか、現在は大阪市北区西天満の常設専用会場で毎週水曜、不定期ながらも土・日曜日に定期公演を行っており、地方等へ出向く事もあるらしい。十三では活動していない、のか?

 
 難波(なんば)や心斎橋、阿倍野付近で活動する現代アイドルは多いが、私の知る限りにおいて梅田、中津辺りではあまり見かけない気がする(※実際は多いはずだが)。そう考えると大阪北部で現代アイドルを展開する、その着眼点は決して悪くないと思う。

 
 課題は知名度の低さか。大阪全体で捉えた場合、やはりメジャーどころに目が行ってしまうのもやむを得ないところだ。それでもスケジュールを見ると比較的詰まっており、単純に侮れたものでもない。

 
 仮に大化けしたら面白い事になりそうだが、たとえメジャーレーベルに上がったとしても「神話を歌う」路線を変えてはいけない。でなければ、存在価値が喪失したのに等しいからだ。

 
 存在を知った当初は若干引き気味だったが、この先の展開が楽しみになってきた。


 ・・・ヤバい、嵌った証拠かもcoldsweats01

 
 

 
  

 

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多摩地区のロコドル、ではない?なら、ベクトルは・・・?des ailes 89「Beautiful Girl」でデビュー

 雰囲気から察するに、地元でのイベントか何かに出演した様子を捉えたものなのだろう。


 現代アイドルならではの光景、といえばそれまでだが、見るからに年齢層の幅の大きさが窺える。そうなれば活動時間の制約があるため、全員揃って出演するにはどうしても日中に限定されてしまうだろう。夜祭りに呼ばれようものなら、1名で熟さなければならない可能性も出てくる。あるいは早めの登場で切り抜けるか・・・?おそらく後者か、出演不可(お断り?)の二者択一となろう。

 
 結成時に予め分かっていた?とはいえ、個々の受験や進学問題が絡んでくると事務所の管理も困難を極めるだろう。そこまで考えていなかった、か?今のところ、その問題は少なくて済みそうだが、来年、再来年(2018~19年)辺りには一気に噴出するかもしれない(※詳細は後述参照)。


 ・・・その時こそ、彼女達の正念場となるに違いない。

 因みに「ディセル」と読む。"89"は謎だが・・・。公式サイトによると「東京都多摩地区を拠点に活動するダンススクールCLOVERから2017年11月にCDデビューする"des ailes89"は小学5年生1名、小学6年生1名、中学1年生6名、中学2年生1名、高校2年生1名の10人組ダンスボーカルユニット」らしい。この構成を見れば、前半に記した懸念の理由が分かる事と思う。


 同じCLOVER出身のためか、Candy Kiss(※2016年8月解散)の妹分ユニット、とも言われているようだが、他にも同スクールでのユニットは数多く存在している。いわばその筆頭がCandy Girls、des ailes89か。


 結成は2017年4月で、今回の「Beautiful Girl」は11月リリースのデビューシングル「Love Romancer」の収録曲である。とはいえ、デビューから7ヶ月程度でCDリリース可能となったのも他の現代アイドルの事を思えば、かなり早い方だ。


 公式サイトに「緊急リリース」と記されていたのが気になるが、CDをそんなに急いでリリースせねばならない喫緊の理由でも生じたのだろうか。Candy Kissの解散を受けての対応なのか、もしくは前半に記したような?内部事情なのかは不明だが、そもそもベクトル自体が不明瞭なのも問題ではないか。

 
 ダンスボーカルユニットならば、現代アイドルの中に数多の如く存在しており、下手すると存在が希薄化、かつ埋没しかねない。だからこそメンバーの低年齢化を図り、少しでも長く定着させようという事なのか。


 大きなお世話は承知の上だが、メジャーを目指すのであれ、地元密着型でいくのであれ、まずは焦らず、ベクトルを明確にするところから始めてはいかがだろうか?


 ・・・長く活動する秘訣は、そこにあるような気がする。











 

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え、キミらも公営の・・・?We are "SAGEMON GIRLS"!

 最近やたらと着物のコスチュームでパフォーマンスを展開する存在が増えてきたように思う。東京オリンピックを意識しているのは間違いないだろうが、開催地以外(東京のほか、各競技場の所在地も含む)にも立ち寄ってもらおうと各自治体等が様々なアイディアを凝らしている証拠とも言える。


 しかし傍目から見れば、似たり寄ったりの存在に思えなくもない。何故なら、それ以外(※着物風のコスチュームでパフォーマンスしている)の特徴に欠けているからである。単に着物を着せればいいというものでもない。


 だが、地方のロコドルらは既にそこに気付き、徐々に流れが変わりつつある。例えば方言で歌やトークを熟したり、地元の風景を交えながらPV撮影を行う・・・等だ。勿論、地元でのイベント等へ積極的に露出する事も考えられる。


 ・・・ならば、SAGEMON GIRLSはどうなのか?

 YFC(柳川フィルムコミッション)公式サイトによると、彼女達は「三人官女を擬人化した"キャラクター"」で「福岡県柳川市の素晴らしさを世界中にPRするため誕生した3人組のアイドル(ダンスチーム)」らしい。


 ・・・その割には4人いるようだが、増員したのか?


 更に「ポップ&キュートにアレンジした着物や髪飾りには、柳川発祥の雛飾り「さげもん」が使われている」らしい(※出典、引用:2016年2月8日付 PRTIMES記事「自治体PR動画史上最多の1000人超! 水郷の街・柳川の『SAGEMON GIRLS』公開」より)。


 因みに「さげもん(※参考引用リンク:柳川市観光協会公式サイト)」とは、同記事によれば「縁起の良い鶴やウサギ、ひよこ、這い人形等の布細工と鮮やかな糸で巻きあげた『柳川毬』を組み合わせたもの」で「柳川地方では女の子が生まれると初節句に雛壇と『さげもん』を飾り、盛大に祝うのが習わし」とある。

 
 独自のサイトがなく、結成時期は不明(※2015~16年か?)だが、2017年5月に"二期生"がデビューしたようだ。但し、柳川市公式サイトには登載されており、動画キャプションにも「自治体発のアイドル」とされる以上、公営(市営)現代アイドルと見ていいだろう。

 
 形はどうあれ、公営現代アイドルは"まさかり☆Girls5"や"ISOGO90"だけではなかったのだ。


 しかし市をあげて観光PRするところは、まさかり~に近い存在と思えるが、市民までもエキストラに動員して動画撮影するのは、私の知る限りではSAGEMON GIRLSぐらいであろう。

 
 更に言うなら、余程の意図でもない限り、通常は雨天でPV撮影を行う事などまずあり得ない。人工的にスタジオ内だけで雨を降らせる事はあっても、実際の荒天時には一時中止か、延期するのが通例である。

 
 尤も本曲(※タイトル不明)の場合、曲の頭出しが♪ピチピチ、チャプチャプ・・・とあるように「雨」を意識しているのは明白である。とはいえ、本来なら前述のような策を取るべきではないか。そこをあえて行ったところに柳川市の執念というか、相当力を入れているのかが窺える気はする。


 国内消費の冷え込みの影響で、国も外国人観光客の更なる増加を戦略に盛り込んでいるが、彼女達の存在をそれだけで終わらせるのは勿体ない。海外だけでなく、国内にもPRしてこそ、初めて「市営現代アイドル」の存在意義があるものと考える。


 それにしても「公営」現代アイドルは、全国にどれだけ存在するのだろうか?まだまだ存在していそうな気もするが・・・?いや、これから誕生する可能性をも秘めている事だろう。後は予算との兼ね合い、か?
 





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まさかキミらが・・・!曲はユルイが、ラストは・・・?2代目Happy少女♪「頑張りましたで賞」

  地下ドル、ロコドルにありがちな狭い部屋、但しシャンデリアの類どころか、窓すらない殺風景な密室?でのパフォーマンスでスタートする。おそらく急ごしらえしたセットのようだがcoldsweats01


 8ビットをきかせた、いかにもDTMらしい楽曲である。まずは右手を挙げて、とか次は左手挙げて・・・とか、何の意味があるのか分からなかったが、全く無かったようだcoldsweats01何故牢屋にいるのかは謎だが・・・?


 何をさせるんじゃ!なめとんのか!と怒ってはいけない(※気持ちはわかるがcoldsweats01)。しかし、ライブ等でコレをやられたら、逆にやらない方が浮いてしまいかねない。


 米朝間の緊迫した状況により、第三次世界大戦が起きるかも・・・とまで言われている中で、ナンセンスなムーブをさせるところは呑気というか、とりあえず?平和が保たれている事に感謝すべきだろうか。だから「頑張りましたで賞」授与か?


 関西のオッチャン、オバチャン達なら「何かくれるんとちゃうん?賞金とかないん?何やそれ・・・!」と文句や愚痴が零れるのは確実だろうcoldsweats01


 代わりに?彼女達はこれまたナンセンスな爆死?を遂げたので(※但し、BiSHのリアルな爆死に比べると軽傷程度か?寧ろYMO"Computer Game"のラストを彷彿させる?)、英霊に敬礼<(T_T)


 結局、彼女達は何を言いたかったのだろうか。何をしたかったのだろうか。


 ・・・まさか、単に寿司を食べたかっただけ?

 公式サイトにメンバーのプロフは掲載されているが、バイオグラフィーがない。


 そこでアイドル走り書きSeesaa wikiを参照すると、北海道のロコドル「フルーティー」の妹分(※他にもフレッシュ!!という現代アイドルも存在したが、2017年1月で解散した)で、元々は「Happy少女♪」というネーミングだったが、相次ぐ卒業により、最終的にメンバーが1名だけ残されてしまい2016年2月、新メンバー5名を加えて「2代目~」を襲名した模様(※だが、最後の1名も2ヶ月後に卒業)。但し"アイドル走り書き~"には「Happyだけに法被を着用・・・」とあるが、ステージ上での話のようだ。

 
 ・・・法被を常時着用すれば「はっぴっぴ」と混同されかねない危惧も出てくる。

 
 その分、派手なカラーのコスチュームではあるがcoldsweats01コンセプトが「みんなにHAPPYを届ける」とされているゆえの本曲ムーブなのか?尤も、体も心もアンハッピーだったら、表情が暗くなるばかりか、笑顔すら出せなくなる。


 いや、右手を、左手を・・・というのは、実は気持ちを明るくさせるためのちょっとしたエクササイズなのかも・・・と思えてきた。子供ならば「ア〇や、引っ掛かった~!」と大笑いしそうなシーンだが、このムーブで多少でも気分が明るくなれるのなら、安いものではないか(※本当に効果があるのか、個人差もあるので絶対的なワランティはない・・・って、サプリのCMかいっcoldsweats01)。


 因みにデビュー曲は2015年4月「進め!HAPPY少女!」(※Happy少女♪クレジット。~2代目Happy・・・は2016年7月の同曲再録盤)で、今回の「頑張りましたで賞」は2017年7月リリースの通算8thシングルのようだ(※但し、2代目としては4thにあたるが、公式サイトには記載なし)。


 罷り間違っても"Happy少女"である限り、個々のメンバー自身もハッピーでなければ話にならない。まず他人の幸せを・・・という心掛けも結構だが、自身がそうでなければ伝わらない事も認識しておくべきだ。


 何故なら「幸せを運び、平等に届ける」役割があるのだから・・・。





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