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男のアナタには分からないでしょ、アタシのキ・モ・チ・・・?on and Go!「恋スルキモチ」

 PVだから・・・という事もあるのかもしれないが、KANSAI IDOL LEAGUE(※以下、KIL)で観た時の彼女達の印象とはまるで違う。勿論毎回というわけではないが、個人的な記憶?としては野球のユニフォーム風のデザインで、前面に"on and Go!"と大きく記されたコスチュームを纏い、激しいパフォーマンスを展開していたはずである。

 

 さすがにそんなスタイルで恋を語るのは、ライブならともかく、PVでは無理がある、か?あくまで単純解釈すれば、ユニフォーム姿だとお転婆娘的な印象が強くなるかもしれない(※古い思考と嘲る勿れcoldsweats01)。だからこそ、今作ではフェミニンな魅力を前面に押し出した、と考えられなくはない。

 

 但し、スカート部に個別カラーを織り交ぜたのはまだいいが、部屋の中で傘をさすか?まさか新しい傘を買ってもらって喜ぶ子供でもなければ、部屋が雨漏りしているわけじゃあるまいcoldsweats01はたまたDREAMING MONSTERみたく"心に雨"が降っているのでもないだろう。まして傘をさした場所が店舗や公共施設だったらどうなるか、結果は一目瞭然だ。芝居のお稽古で・・・とごまかす、かcoldsweats01

 

 いや、考え方によっては"心が雨模様"と受け取れなくもないが、曲の流れでいくなら寧ろ晴天、あるいは悪くても明るい曇天ではないか。恋に対する不安等が生じるのは分からないでもないが、少なくとも現時点での"心の降水確率"は10%以下と考える。

 

 だから男ってのは、鈍感なんだよね~と世の女性達から爪弾きされそうな予感もするが、決して敵に回すつもりは毛頭ない事を予め記しておきたい。


  話は変わるがon and Go!といえば、とうとうソロユニット化、そして担当マネージャーが退職し、フリーと化したミライスカート(※以下、ミラスカ)へのサポートを思い出す。おそらく"KIL"による縁ではないかと思われるが、よくぞ名乗り出たものである。ひとまずTIF等の大型イベントはその体制で乗り切ったようだが、今後どうするのだろうか?


 それぞれが単独で行う分はともかく、その他の関連イベントは(※表現は悪いが)俗にいう"抱き合わせ、バーター"のような形でいくしかないだろうが、だからこそon and Go!の各メンバーへの影響が懸念される。


 いくら彼女達がSO.ON project出身とは言え、バーターで乗り切るにも体力の限界はある。一方、ミラスカが完全フリー化したという事は、新規メンバー募集の話もいつの間にか頓挫してしまったのだろう。全くもって酷い話である。当時の事務所が事務所だから十分あり得る話、か?


 これが現代アイドルの現実と言ってしまえばそれまでだが、双方にとって良い妙案がないものだろうか。何はともあれ、全て私の杞憂に終わる事を願いたい。





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来たぞ、天草のロコドル!"ネギ"でも"マネ"でもなく・・・monecco5「キセキノサキヘ」

 おそらく無観客のステージで?パフォーマンス撮影したものを利用したと思われるが、ライティングの変化が激しいため、若干色被り気味に見える。また個別カットではレッスンスタジオ等の壁を利用したのか、余白?が目立つ。


 しかし余白?を逆に活かし、俗にいう「日の丸構図」的な捉え方をしていないところが本曲PVの良い所だと思う。時にはボカシを盛り込んだり、ワイドに捉えたりする等の変化を付けている点も評価すべきだろう。


 贅沢を言わせてもらえば、やはりステージのライティング変化だろうか。ライブ等を行っている際には気にならないと思うが、映像として見た時に若干の違和感を感じてしまう。


 尤も、それを補完しているのが個別カットなので「見せ方の切替」により、PV全体としてはメリハリのある構成になっている。ゆえに、目くじらを立てて突っ込むような問題には至らないだろう。あくまで「あえて言うなら」の範疇と考える。


 ロコドル、地下ドルも"ピンキリ"と言ってしまえばそれまでだが、PVのクオリティとしては非常に高い部類に入るに違いない。"地下ドル、ロコドル侮り難し"と私が多用する?のは、そこに理由があるケースが多い。


 ・・・勿論、monecco5も例外ではない。 

 Negiccoでもなければ、maneccoでもない。moneccoである。


 公式HPを参照すると「天草を元気に!をコンセプトとし、天草市の活性化を第一に掲げ、様々なパフォーマンスを通して老若男女問わず、天草に暮らす全ての方々に元気を与え続ける天草初のロコドル」とある。


 因みに「5」だからメンバーは5人・・・ではなく、9名存在する(※記事制作時現在)。またネーミングの由来については、一説には天草弁の「~もねな(※~だよね等の意。出典、引用:天草方言集"も"の項より)」から取ったとされるらしいが、詳細は不明である。


 そして謎の数字?「5」だが、おそらく天草五橋(パールライン)に引っ掛けたものと推測する(※リンク:"じゃらんnet"より)。天草といえば、切支丹館や教会等もあるが、天草五橋は外せないからだ。私も3回程度"五橋"をバス等で渡った記憶がある。


 原則として天草を拠点とするが「市や観光協会からの依頼を受けた際には、熊本市内や近郊都道府県の市区町村においても、PR活動のサポートする事も視野に入れている」らしい。


 結成は2014年7月、デビューシングルは2015年6月「恋(Love)~気まぐれな夏~」で、「キセキノ~」は通算3枚目のシングルのようだ。

 
 曲を聴いたり、PVを視聴する範囲においては"天草のロコドル"らしい雰囲気は皆無である。折角なら千葉県のロコドル・BOSO娘のように、たまには地元に伝わる民謡や楽曲を歌えば、公式HPにある"老若男女問わず・・・"の言葉が活きてくると思う。


 若い人ならまだしも、年配者にすればAKBと同じような曲を歌っているようにしか捉えられない事もある。


 そのボーダーを取り払うには難渋をきわめる可能性はあるが、全ての住民を元気づけるためにも若い力で頑張って欲しいと思う。

 
 執拗だが、それこそ"ロコドルの本懐"だからだ。



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正に美女づくし!見事なパフォーマンス!でも、何か足りない?Viviange「It's天晴」

 「天晴」がタイトルだからと言って、決して"日曜の朝"の番組を指すのではない。勿論、アノ方も登場しないcoldsweats01


 だいたい「天晴」という言葉自体、今や"日曜の朝"以外で耳にする事が無くなった気がする。時代劇等で殿様が使っていそうなイメージが強いものの、その時代劇すら本数が激減してしまった。年数回オンエアされる"バカ●"でも使っていないのではないか。無論、日常会話で「天晴」が使用されるケースもそうないだろう。逆に「天晴!」と言ったところで、「は?」と首を傾げられるのみかもしれない。


 その意味では、死語に近い可能性が高い。因みに「あっぱれ(※天晴、天晴れ、とも)」とは"強く感動した時や相手等を褒め称える時に発する言葉"で、元々は「"あはれ(哀れ)"を促音便化(※"促音便"の意味は、Weblio辞書参照)して強調した語で、"天晴れ"は単なる当て字」らしい(※出典、引用:Weblio古語辞典より)。


 本曲において、何が「天晴」なのかはよく分からないが、この言葉をあえて?彼女達が使う理由が何となく分かった気はする。

 現代アイドルというよりも、モデル達が集結してユニットを組んだかのように見える。それもそのはず、Viviange(ヴィヴィアンジュ)の面々は"ティーンズモデルで結成されたガールズ・ダンス&ボーカルユニット"なのである。あまり顔馴染みがないと感じるのは、彼女達の活動拠点が沖縄、つまり全員"うちなーんちゅ"ゆえなのだ。前半で「天晴」を使う理由が・・・としたのは、そのためである。


 そうでも記さない限り、"沖縄"の雰囲気はあまり感じられないだろう(※差別助長等の意図は全くない)。


 公式HPによると、ユニット名は「vivid(光り輝く」と「ange(天使)」を組み合わせた造語によるものらしい。前述で「沖縄が活動拠点」としたが、決して沖縄に留まる事なく、日本全国、はたまたアジア進出をも目論んでいるという。


 私が彼女達の存在を知ったのは、昨年の春夏辺りだったか、某TV局で「沖縄のアイドル特集?」がオンエアされた時だったと記憶している。他の存在がいかにもロコドル風だったのに対し、Viviangeの存在感が全く違う事に衝撃を受けた。


 
・・・そりゃあ、モデルだから当然かcoldsweats01


 結成時期は不明だが、デビュー曲は2016年9月?「yappari boy yappari girl」と思われる。「It's天晴」がCD化されているのかどうかは不明。但し、仮にCD化されていても手売り流通および一部の通販扱いのみのようだ。


 
また結成当初5人体制だったが、1名が東京の大学に進学する関係上、卒業となったらしい。という事は、当分活動拠点は沖縄のまま?


 
それ以前に知名度が"うちなー"では高くても、"ないちゃー"では殆ど知られていないのが残念である。一部の沖縄現代アイドルらは積極的に大都市圏を中心に"ないちゃー"進出を果たしているだけに、やや出遅れ感は否めない。


 
尤も、下手に全国進出して挫折するケースも多いだけに強く勧めるわけにはいかない。とはいえ、折角"沖縄に留まらず・・・"としているのだから、もう少し積極性が欲しいところだ。デビュー1年前後でそこまで求めるのも厳しい、か。


 
いずれはSPEED、MAXに続く存在をViviangeに求めたくなるのは、果たして正しいのか、誤りなのか・・・?もう少し様子を窺うとしよう。







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確かに"ワンランク上"だわ!小泉花恋「ワンランクウエノガール」

 よく「メジャーデビューすると変わる」と言い続けてきた私だが、全国流通盤、初のフルアルバムというだけでここまで変われるものか?と正直驚いている。ほぼメジャー盤に近い仕上がりだろう。


 従来の曲がほぼDTM依存だったせいもあるだろうが(※本曲もそれっぽいといえば、その通りかもしれないが)、ワンランクどころか、ツーランク、スリーランクも上がった気がしてならない。PV冒頭の展開では、彼女がロコドルだなんて想像もつかないだろう。


 それに加え、前作「くりーみーらびゅ」と比較すれば一目瞭然だが、アスペクトレシオをスクエア風に変更し、あえて画質を落として"ざらつき感"ひいてはアナログ的な表現に抑えている?のは、小泉花恋の過去を紐解きつつ、現在はそれ以上の女性に成長した証を立てようとしているのだろうか。試みとしては、非常に面白いと思う。


 ただ気になるのは前半、バストのアップ画像で展開するところだ。これでは「ワンランクウエ≒セクシー」という誤解を招きかねない。まさかそれを誘発させる狙いだったのか?


 カラオケ風?かつ2次元的表現?がインサートされているのはいいが、バストを強調する画像で本当に彼女は納得できたのだろうか。"ワンランクウエ"をいくには、やむを得ない決断だった、のかも。季節外れの水着姿?も然り、である。

 とはいえ、あくまでPV視聴の範囲内での事であり、CDやDL等で聴く分には何ら問題はないと思われる。


 なお、本曲と同タイトルのフルアルバム(※リンクはiTunes~試聴、DL購入可)には、手売り流通だった頃のナンバーも収録されている模様。それらを踏まえて聴くと、あらためて彼女の成長していく姿が目に見えるような気がする。


 まずはフルアルバムを引っ提げての全国キャンペーン、シングルリリース、全国コンサート、その果てにメジャーデビュー・・・と順調に進むのではないだろうか。想像以上に過酷なゆえ、早くもダウン~休養の流れに陥る・・・等と先の事を心配しても仕方がないのだがcoldsweats01




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"静止画PV"と酷評されたから「動いてみた」?コズミック☆倶楽部「柏ガール恋したガール」

 厳密にはライブ動画を除き、彼女達がしっかりとパフォーマンスしているPVも存在しているのだが、偶然私が存在を知ったのが先の「ブリオベッカ三段活用」PVであり、それがスチルのみの展開だったのである。ゆえに「スチルのみの展開が惜しい・・・」等と先の記事で記しただけの事なのだ。


 尤も、それは後日知った事なのだが・・・coldsweats01


 それを受けたからなのか、今作では"動く彼女達"が見れる喜び?を感じる事ができたわけだ。動いたからどうこう言うわけでもないが、やはり動画である以上、ましてPVであるなら尚の事、何らかのムーブを見せてもらわないと意味を成さないだろう。


 逆に考えると、なかなかPV動画にコストをかけにくい状況があるのかもしれない。これはコズミック☆倶楽部だけの問題ではなく、全国津々浦々に存在するロコドル、地下ドル達にも当てはまるに違いない。


 ライブやイベント等を熟しているのであれば、その模様を撮影してPVに利用する手もある。カメラの移動や個別カットが撮りにくいというなら、ど真ん中で定点カメラ的に捉えるのもアリだろう。ただ、モデル系現代アイドル(仮)ならば、やはり個別カットは普通の現代アイドル以上に重要なウェイトを占めてくるはずだ。


 現実的にあり得るのかどうか分からないが、モデル系現代アイドル(仮)であるかぎり、個別カットで捉える場合、それぞれカットが均等枚数で、且つ美しく仕上がるよう配慮しないと妬み、やっかみの元、なのかもしれない。普通の現代アイドルでは考えられない事で揉める可能性はゼロではないだろう。


 だからスチルPVにせざるを得ない、のか?


 しかし彼女達が"動いた"から、それで良しとはいかない(※贅沢と言う勿れcoldsweats01)。本曲PVではオフショットやごく一部のライブ映像、本業たる?モデル活動等の映像も含まれているのは、まだいい。

 
 では、無背景(※ホリゾント等を据えている可能性もある?)でいいのか?


 確かに無背景の方がモデル系たる彼女達の存在が際立ち、コスト面でも有効である。逆に背景をどうするのか(※千葉県内でのロケなのか、はたまたセットを設えるのか)も重要であろう。


 何も無背景がいけないと言っているのではなく、折角"動いた"のだから?何らかの工夫やこだわりが欲しくなる、と言いたいのだ。


 ・・・そうなるとやはり、ライブやイベントの模様を撮影しPVに利用するのも一考の余地があるのではないか。




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あれからどうなった?マジェスティックメイツ、気になる"その後"・・・!

 先の記事で「CD1000枚売れないと解散」とされていた、マジェスティックメイツだったが、意外な展開!で解散を免れた。


 というのも、2017年7月31日現在で1000枚売る事ができなかった(※実質913枚との事)のだが、何と事務所の社長が残りを全て購入したというのだ。


 よほど社長は彼女達に期待をかけている、という事にもなるだろうが、通常ならあり得ないはずではないか。例えが悪いかもしれないが、これではAKBの握手券や投票権を少しでも多く得るがためにファンが数百枚のCDを購入するのに等しい(※現に総選挙の投票権欲しさに500枚以上のCDを購入したものの、処分に困り不法投棄した、という記事もある~出典、引用:2017年10月17日付西日本新聞記事「AKBのCD585枚投棄 容疑の男を書類送検 『処分に困り』山へ」より~10月17日追記)。  


 AKBの場合はファンが購入している分、まだ許せなくもない(※無論、記事のような不法投棄は許されない)が、マジェスティックメイツの場合、身内たる社長自身が購入しているのだ。本当にこれでいいのか?


 更に社長自らがCDを購入して何とか解散を免れたというのに、その矢先、いきなり4人もメンバーが卒業してしまう、異例に次ぐ異例の事態続きである(※日付は2017年9月末日付らしい)。


 彼女達は購入したファンをどう思っているのか?実感が伴わないのかもしれないが、もっと喜んで然るべきだろう。仮に1000枚セールスを達成したとして、この有様ならばファンはどう思うだろうか?


 「1000枚売れたのに、4人も卒業かよ!」という不満が聞こえてきそうだ。ファンは意外と静観しているかもしれないがcoldsweats01


 ・・・いくら現代アイドルのパターンとはいえ、さすがにこれにはひと言物申し上げたくなった次第である。

 公式HPには記されていない(※記事制作時現在)が、幸いにも新メンバーが2名加入する事になったらしい(※総勢7名[4名卒業]→3名→[2名加入]→5名となる)。

 

 デビュー直後に解散した"うりゃおい!JAPAN"同様、現役中高生らによる構成のため、どうしても学業優先策を取らざるを得ないのは分かるが、CD1000枚売れなかったのは、ある意味事務所サイドの責任は大きいだろう。ならば然るべきリリースイベントやライブ等をしっかりと組むべきである(※但し、あまりにも過密すぎるとうりゃおい!同様、メンバーの反感を買う可能性はなくもないが)。

 

 事務所サイドの責任を社長自ら自腹で残枚数を全て購入する事で果たした、と言えなくもないが、形はどうあれ存続が決定したのは喜ぶべき、か。とはいえ、何とも後味の悪い結末である。


 ・・・これがきっかけで、ファン離れが加速化しない事を祈ろう。

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キミらも便乗?あるいは解散したハロプ・・・?東京CuteCute「未完成の少女」

 広大な草原?でパフォーマンスを有効化するのなら、今やドローンは不可欠な存在であろう。やや依存症気味にも思えるが、そうと分かっていても、いざドローンを駆使した映像を見せられると思わず茫然としてしまうのは人の常、か。


 おそらくドローン効果がなければ、カメラアングルに四苦八苦していたはずで、当ブログにおいても「代わり映えのしない、ごく普通のPV」と評していただろう。


 ミントブルーのコスチュームも美しいが、それぞれが異なるアスペクトレシオで展開する個別カットの見せ方も非常に良い。中には意外なもの?もあるようだが、CG依存が皆無なだけに純粋無垢な現代アイドルイメージを植え付けるのはそう難しくはないと思う。


 曲調はトレンドのロック調ではないが、80年代のアイドルとリンクしそうな雰囲気で、爽やかな印象だ。そう考えるとミントブルーのコスチュームを採用したのは、正解と言えるだろう。


 何でもないようで、実は細部に亘り緻密に考えられた現代アイドルなのかもしれない。

 公式HPには「2020年、東京オリンピックの開催が決定し世界から東京が注目を浴びている今、『東京で1番カワイイアイドルグループ』を目指して活動をする」とある。


 ならばメンバーは東京出身かと思いきや、ゼロ。近郊出身者は6名、リーダーに至っては関西出身である(※正規メンバー6名、研修生2名の計8名による構成~記事制作時現在)。


 更にアイドル戦国時代Seesaa wikiによると、元々事務所が同じ「アモレカリーナ(※現在の~東京?)」「WenDee」「BABY☆STAR(※2016年7月活動休止)」の選抜メンバーにより2015年8月にデビューしたらしい。それがいつの間にか独立した存在と化した模様。


 という事は、プロデューサーは言わずもがな、であろう。


 余談だが、AKBグループが「会いに行けるアイドル」、過日全国流通盤をリリースした星乃ちろるは「会いに行くアイドル」だったのに対し、東京CuteCuteはミニライブで関東近郊のTSUTAYA各店を利用した関係からか、「TSUTAYAで会えるアイドル」だったという(※出典、引用:2016年8月5日付音楽ナタリー記事『東京CuteCuteがTSUTAYAで会えるアイドルに!店頭でレギュラーイベント決定』より)。


 ならば、タワサキパンチ☆は「店舗限定で会えるアイドル」かcoldsweats01
 


 「アモレカリーナ」は学校で1番可愛い女の子、「WenDee」が夢を追い続ける(※果てにトップを目指す?)女の子、そして「東京CuteCute」は東京で1番カワイイアイドルグループ・・・とやたら"1番"や"可愛い"をキーワードにプッシュしている。


 しかも「東京CuteCute」の場合、わざわざ「Cute」を連ねている。勿論、解散した℃-uteへの配慮等もあったとは思う。確かに「1番」「可愛い」は現代アイドルとして必要なファクターではあるものの、そこまでゴリ押しする必要もないのではなかろうか(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 おそらく棲み分けにより?派閥争いのような事態を避ける狙いはあると思われるが、「アモレカリーナ」や「WenDee」では物足りなくなってしまったメンバーが、いずれ「東京CuteCute」へ移籍しないとも限らない。特に「アモレカリーナ」に関しては東名阪を押さえているとはいえ、グループ間の活動格差が大きく、先の見通しがきかない状態である。


 しかも「東京CuteCute」が2020年の東京オリンピック開催に便乗している、というならば、オリンピック終了と共に解散しないとも言い切れない。勿論現在のところは不明だが、これは最近結成された他の「東京」「TOKYO」「トーキョー」とネーミングにインサートされる現代アイドルにも当てはまる事だ。

 
 ・・・ブーム終焉と共に淘汰されないよう、注意していただきたい。






 

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部長!何でココにいるんだ?空野青空「3×ザ・ライド」

 いつも思うのだが、街中で派手なコスチュームを纏って"何か"行っていても、誰も気に留めないのだろうか。というか、今やそういう風景が当たり前になってしまい「またコスプレのお姉ちゃんが何かやってるな」程度にしか思わないのか。あるいは関わったら厄介な事(※怪しげな勧誘やポ〇引き?)に巻き込まれる、とあえて避けているのかもしれない。まさか気に留めるのは警察だけ、なんて事はないだろうがcoldsweats01


 仮にこれが超有名どころだったら、どうなるか?ス〇ーカーとまではいかなくとも、声を掛けたり、「あそこにいるのは、TVに出てるあの娘・・・名前なんだっけ?」「え、どこに?誰が?」という会話を仲間内で交わすくらいはするだろう。さすがにセルフィースティックで・・・はないが、スマートフォンを翳すのは、ある?


 今から何年前だったか、私がまだ大阪在住の頃、偶然通りがかった"とある"商店街で在阪某TV局番組の取材が行われていた際、関西では有名な某夫婦漫才師がいたのが見えた、と思った次の瞬間、周囲を見渡す限り99.9%の一般人が携帯電話(※当時はガラケーしかなかった)を彼らに向けて翳すのを目の当たりにし、ゾッとした記憶がある。


 当の漫才師が快く撮影に応じた事、プライベートではなかった事等の事情はあったにせよ、その時私は、携帯電話を翳す人々がまるで何かに憑依されたかのように見えた自身の感覚がおかしいのか?と思えた事、そして「撮影した後、画像をどうするのか?」と疑問が湧いたのだった。


 おそらくその後、知人らに「さっき○○に逢うたで!」と写メールを送信していたり、自身が撮影したスチル画像を見せた可能性は大きい。もしかすると撮影した事すら忘れてしまい、メディアに保存したまま眠っているかもしれない。いや、機種変更などの際に廃棄扱いしてしまった可能性もあり得るだろう。


 だったら、何のために撮影したのか?


 いつの間にか廃棄扱いされているかもしれないのに、あくまで記憶の記録か?


 偶然とはいえ、撮れた事に意義があり、同時に充足感が得られるのか?


 これではまるで週刊誌のスクープ画像レベルではないかcoldsweats01


 不幸中の幸い?は現在のようにツイッターやFacebookといった物が無かった事か。この頃に存在していたら、どうなっていただろうか?問題視されている"フォトハラ"がもっと早くに発生していた、かも?さすがにプリントアウト後、配付したとは思えないが・・・。

 かなり道を逸れてしまったが、初の全国流通盤「キラキラアオゾラ」以降、徐々に彼女の本性?が露になっているのが分かる。特に最新盤「3×ザ・ライド」ではこれまでには見られなかった?オタ芸が見事なまでに披露されている。おまけに西金沢少女団を従えたパラパラダンス風のムーブも見られる。若干1名、怪しげな存在もあるがcoldsweats01


 ・・・これが本当の"あおにゃんワールド"であり、"オタクという名の戦士の姿"だ、というのか?


 そこへラーメン現代アイドルと化した?"です。ラビッツ"の部長までも登場する始末である。西金沢少女団はその名のとおり、西金沢のロコドルゆえに共通点が見いだせるが、部長とは地下ドル繋がり?あるいは部長のルックスがいかにも"らしい"姿ゆえ、か?

 
 まさか北陸ラーメン博」CM出演絡み、つまりラーメンから部長繋がりへのフローか?



 ・・・っていうか、同ラーメン博に"ほくりくアイドル部"の連日出演が決まっているではないか!昨年(2016年)も同様?私の予感は的中したのか?

 
 そう言えば、空野青空も珍しく?紅いコスチュームである。確か彼女はガンダム・オタを自称していたはずだ。という事は、間違いなく、あの・・・?

 
 この想定?が仮に当たっていたとすれば、中途半端な事をせずに"れいの仮面?"を着用しても面白かった、かもcoldsweats01逆に本人かどうか、分からなくなるリスクは増えかねないが・・・。







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そんな事言っていいのか、現代アイドルなのに?代々木女子音楽院「My precious」

 所々白トビが見られるものの、基本的にはきれいなPVである。コスチュームがホワイトの場合、ほぼ間違いなく?飛ぶところだが、空の色もきっちり表現されており、問題はないように見える。しかし白トビ軽減策として?露出を抑えたためか、若干色被りのような状態に陥っているのが惜しい。

 
 とは言え、デイライト下でホワイトのコスチュームでは致し方ない現象ではある。

 
 但し、個別カットは「山の手ガール」に比べ、かなり充実している。メンバーが6名だからこそ、実現可能だったのか。


 そういえば、確か1stシングル「山の手ガール」の時は、メンバーが10名いたはずだが現在は6名となっている。ならば単に4名減・・・と思いきや、実は2017年に入って総勢7名が卒業していたようだ(※出典、引用:アイドル走り書きSeesaa wikiより)。その後3名が加入したため、現在の6名に落ち着いたらしい。

 
 特に3月の5名卒業は大きな痛手となったはずだ。特に現代アイドルは3月にメンバー卒業、脱退が多いのと関連があるのだろうか?


 しかし「山の手ガール」が2016年11月リリースである以上、僅か4ヶ月で卒業というのはリアルにしてはちょっと早すぎるが、特に記されていないところを見ると円満卒業なのかもしれない。

 ところで本曲タイトルの"My precious"だが、曲中で♪You're my precious one~とあるとおり、「キミはボクの大切な人」なのである(※出典、引用:Weblio英和和英辞典より)。松田聖子の曲に例えるなら「大切なあなた」「特別な恋人」あたりが適当な表現か。

 

 昔ならば「like」ではなく「love」や「only you」、そうでなければ「愛してる(好きなんだ等)」「あなた(キミ、お前、あんた等)だけ」等を多用しているところだが、直接的表現としては寧ろこちらの方がストレートに伝わる気はする。尤も、あまりにも使われすぎて飽和状態に陥っており、現代的に言えば「重すぎる表現」ゆえに回避せざるを得なかったのかもしれない。

 

 最終的にどちらが良い表現と映るかは、言う側ではなく、言われた側の受け取り方次第なのだろう。



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再び余裕ができた?自給自足の現代アイドルユニットから、ソロデビュー第2号発進!橋田ローズ美祐「なないろ☆Straight」

 先にソロデビューを果たした"長谷川めいちょりん芽依"のPVに比べると、更にクオリティが向上したようだ。コスチュームデザインはよくある制服パターンではあるが、"めいちょりん"のいかにもアイドル感満載のものとは異なり、落ち着いた印象を受けなくもない。ミドルネームが"薔薇"だけにローズピンク?をあしらうところは、なかなかのアイディアだ。

 
 勿論、アイドルに対するそれぞれが抱くイメージもあるだろうから、決して"めいちょりん"がダメというのではないが、それぞれのPVを視聴すれば違いは明確に分かると思う。


 また懸念されていた?曲調もこれまでのようなDTMに依存しすぎだったのが多少抑えられているように思える。これはいい傾向である一方、そろそろ"本隊"の方も変えるべきだ。おそらく既存ファンも気付いているはずであろう。


 全ては潤沢な資金が調ったゆえなのかもしれないが、ソロに資金を注ぎ込みすぎて・・・なんて言い訳は通用しない。


 因みに彼女はオリコン上位を果たせたら・・・という公約を発表していたようだが、ウィークリーランキングは52位だったようだ(※Nゼロ12期生 橋田ローズ美祐公式ブログ『泣き虫なのに棘がある!?』2017年9月12日付記事"オリコン週間ランキング"より)。2ndソロシングルでリベンジとも言っているが、果たしてどうなるのやら・・・。

 今に始まった話ではないが、最近"集団化"を維持しながらソロデビューする存在が増加している。AKBグループは言うに及ばず、とうとう"ももいろクローバーZ"にまで波及し始めているのは驚きである。仮に"個"が喪失されつつあるハロプロ系にも影響すれば、これは一大事だろう。


 当人にそういう意思が元からあったのか、あるいは事務所が見込んだゆえなのかまでは分からないが、数年以内に"集団化"から"個"の時代へ回帰する動きは更に増加の一途を辿りそうな気もする。


 ただ、いくら活動寿命が延びたと言っても現代アイドルとして活動するにも限界はあり(※特にハロプロ系は一定年齢に達した時点で強制卒業させられるらしい)、もしかするとその先を見越してのアクションなのかもしれない。


 また地下ドル、ロコドルに関してはNゼロ同様、資金繰りで苦しんでいる事情を鑑みるに、一気に拡大するとは考えにくい部分もあるが、この場合はまず"集団"を抜け自らの強い意志により、フリーであれ何であれソロ・アクションを起こす傾向がある。そのため、メジャー系以上に芯が強く、少々の事では挫けないタフさが売りとなっている。


 但し、事件が発生した場合フリーゆえの脆さが露呈してしまうが・・・。


 現在のところ、まだまだ"集団化"にアドバンテージがあるようにも見えるが、メジャー系が動けば"個"の時代が加速化する・・・かもしれない。Nゼロもソロ3号、4号・・・と続く?


 ・・・その前にDTM依存体質を変えるべき、だろう。


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