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またも登場、宇宙ギ○ック?え、社歌という事は、会社?それも新潟の不思議ちゃん?乙女座長☆銀河団「OTGN-社歌-」

 「OTGN」とある以上、彼女達の略称である事は間違いなかろう。


 全編「夜撮影」の理由も言うまでもないだろう。


 それにしても柔道が得意な武闘派委員長に、ゆるキャラピンク、卵好き?とよくぞまあ、バラバラのメンバーを結集させたものである。現代アイドルのプロフィール等で「キャラがバラバラ」とか「性格は違うが・・・」と記されているのをよく見かけるが、この乙女座長☆銀河団ほど顕著に表れているのも珍しい。

 

 その意味では、確かに硬軟それぞれの「不思議ちゃん」が揃いに揃った、と言えるかもしれない。


 しかも「社歌」というよりは、自己紹介ソング、それもラップ調だ。おまけに「宇宙在住」であれば誰でもメンバーになれるという。ここまでくれば最早「社歌」ではなく、自己紹介とメンバー募集を兼ねた"リクルートソング(仮)"であろう。


 「地球に住む=宇宙在住か?」と真剣に考えるアナタはもしかして・・・coldsweats01

 公式サイトには「2013年新潟で生まれた、3名のメンバーから成るstrange girl pop unit」とある。

 
 strange~という事は、俗にいう"不思議ちゃん"の集まりなのか(※誹謗中傷の意図等は全くない)?


 アイドル走り書きSeesaa wikiによれば2013年7月の結成時は4名でスタートしたが、2016年3月に2名が卒業、同年4月「ゆでたまご(※前半で卵好き?としたメンバー)」の加入により、現在に至るようだ。


 しかも武闘派委員長「あみか」は、新潟県上越市に存在する高田本町商店街のロコドルがんぎっこ(※2018年5月解散)のメンバーだったらしいが、乙女座長~と兼任していた可能性もある。おそらく最年少ながらもリーダーに取り立てられたのは、現代アイドル経験者だったからだろう。

 
 ただ、ディスコグラフィを見ると、デモCD(4人メンバー時)とミニアルバムをそれぞれ1枚づつリリースしているのみ、である(※記事制作時現在)。因みに動画キャプションによると2018年4月にリリースされたアルバム?「534」のリードソングが「OTGN-社歌-」らしい。

 
 「534」が何を意味するのか、気になるところだが、NegiccoやRYUTistとは明らかに異質?であり、非常にユニークな存在だ。乙女座長~がそもそもこういう存在だったのかは不明だが、メンバー入替に伴い、イメージチェンジを図ったのかもしれない。

 
 こういう存在は貴重であり、他のロコドルと共に長く活動して欲しいものだ。

 

 
 

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"原宿"の"ハラ塾"から最初の一歩?ハラ塾DREAMMATE「First Step」

 一瞬クロマキー合成か?と思ったが、例のごとく?無背景の狭いスタジオでのパフォーマンスは、やや窮屈そうに見える。カメラワーク然り、である。

 

 せめて、こういう場合はフルライブVer.にすべきだったろう。その方が彼女達がいきいきとしている気がする。音源的には声がうわつってしまう等のトラブルが生じるリスクはあるものの、狭い所に若い女の子を押し込めるよりはずっといい。


 あるいはCD音源+ライブ、イベント映像でも良かっただろう。


 問題はライティングだ。執拗だが、人工ミックス光ではカメラのセンサーが悪影響を及ぼしかねない。尤も、現在市販されているデジタルカメラのセンサーは優秀なのでまず問題はないと思われるが、若干古い機材だと勝手に変色を起こしてしまう恐れがある。

 

 それを少しでも防ごうと思うならば、やはりデイライト下、できれば太陽がしっかり顔を出している方がいい。但し、時間帯によっては却って不都合な影を発生させる可能性もあるので注意しなければならない。まして時季によっては熱中症等を引き起こしかねない。

 

 明るい曇天でもいいが、顔色の余計な"くすみ"や蒼っぽさが出てしまう事もある。


 何かと撮影法にケチをつけているように思われるかもしれないが、簡単なようで、実は難しいのが撮影なのだ。

 

 公式サイトによれば「同年代の女の子達が憧れる"いまっポ女子(※"今っぽい女子"の略称?~当方加筆)"として最先端を常に走り続ける『ファッションの聖地原宿で生まれたガールズユニット』」とある。

 

 記事制作時現在においてメンバーは全7名だが、原宿にある「ハラ塾メイト」が2016年に主催したオーディションで勝ち抜いた、平均年齢13.4歳のガールズユニットらしい。


 その後ユニット名を募集していたが(※出典、引用:2017年1月14日付KID SPOTインフォメーション『スゴイね!キッズオーディション合格者メンバーのユニット名募集』)、無難なところ?に落ち着いたようである。

 

 因みに「ハラ塾メイト」には、エンターテインメントやファッション、スポーツなど8つのクラスジャンルがあり「それぞれのクラスで優れた才能を持った子供達の夢や目標を応援します!」とされる。中でも特に優れた「クラスメイト」を「トップメイト」と呼び"ハラ塾DREAMMATE"もその一員のようだ(※記事制作時現在、トップメイトは全31名)。

 
 「First Step」は言うまでもなく、ハラ塾DREAMMATEの1stシングルである。

 

 個人的には「忘れた頃にまた来たか、原宿!」という思いだったが、他の「原宿」を標榜する現代アイドル達の中では確かにオシャレではある一方、若年ゆえか他の存在に比べ、あどけなさが残っているように感じる。統一されたコスチュームでないところも影響したかもしれない。

 

 それでもオーディションを勝ち抜け、今や同塾「クラスメイト」の羨望の的と化し、更に正式デビューしたのだから、たとえ夢や目標を叶えたとしても、ここまでの道程は並大抵のものではなかったはずだ。

 

 だが、本当の勝負はここからだ。「ハラ塾メイト」としての誇りをしっかり抱きつつ、更なる上を目指して頑張っていただきたい。やむを得ない諸事情がある場合を除き、罷り間違っても、デビューして数ヶ月程度で脱退するような行為をしてはならない。


 何故なら、先述のとおり彼女達は今やクラスメイト達にとって憧れの存在に昇華したからである。おそらく今回のおかげ?で「クラスメイト」も幾分増加したのではないか。そういう存在にとって、ハラ塾DREAMMATEは良きサンプルとなるべきだろう。

 

 ましてや容易く脱退されるようでは、オーディションに勝ち抜いた意味が無くなってしまうではないか。第2弾、第3弾とメンバー達を後続させていくためにも、ハラ塾DREAMMATEの役割は大きいはずである。


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またも青森から!ある意味、GMT?GMU「君はシンフォニー」

 状態から見るに、本曲PVはクロマキー合成か、デジタルレイヤーか。


 まさかリアルな壁紙を板などに貼り付けて・・・という手法は今時旧すぎるだろう。


 相当スペースに余裕のないスタジオなのか、あるいはカメラマンが接近しているだけなのかは分からないが、画面いっぱいに彼女達の姿が溢れんばかりである。ここはもう少し引いても良かったと思う。


 やや気になるのは、歌声の弱さである。音源のみならあまり気にならないが、ライブ等では顕著に目立ってしまう。エレキギターの音量に潰されないためにも、注意せねばならない。


 残念なのはショートVer.だった事だ。実に中途半端なところでカットされている。


 これはライブVer.を聴いて判明したのだが、2クール目は何とメンバーの語りがインサートされているのみならず、全米を揺るがしたメタルバンド「メタリカ」の名までも登場する。


 リアルに彼女達が知っているのかどうか、微妙なところだが・・・まさかロコドルの曲にメタリカが出てくるとは思わなかっただけに、ある意味衝撃を受けた。ましてや、現在も彼らが活動している事に二度ビックリ、である。


 何を聴こうが、個々の勝手なのだが、何故よりによってメタリカなのか?


 相当コアなファンだったりしてcoldsweats01

 公式サイトには「Gourmet Music Unit」と大きく表示され、「青森の"食"を応援する地域活性化アイドル」とある。その証拠にトップページだけで様々な食べ物が紹介され、そのうえ各メンバーにイメージカラーの他、担当食材が割り当てられている。


 また別の記事によれば「Gourmet(=グルメ、食レポ)、Music(=ミュージック、歌と踊り)、Unit(=ユニット、仲間達)」と定義され、若者の離県率が最も高い青森県の現状を変えたいという想いを持ったメンバーがボランティア活動を行っているのが「GMU」らしい(※一部出典、引用:2016年7月29日付青森の魅力No.2333『GMU~青森県を盛り上げる"グルメアイドル"』)。言うまでもなく、全員県内在住者で構成される(※記事制作時現在、8名)。


 注目すべきは現代アイドル活動を含め、あらゆる活動を原則ボランティアで活動している点だ。通常は活動に対し、金額の大小はともかくギャランティが発生するものだが、彼女達は原則営利目的ではなく、純粋に青森県を盛り上げるべく活動しているらしい。


 このパターンを当ブログでは「ボランティア型現代アイドル(仮)」とひとまず定義する事にするが、自分達が売れようが売れまいが(※勿論、売れるに越した事はないはず)、只管地元の繁栄のみに焦点を当てているのは実に素晴らしい。

 
 ・・・これこそロコドルたる本懐である。


 デビューシングルは2015年10月「クリスタル☆スマイル」で「君は~」は通算7枚目のシングルのようだ(※但し、いずれもDL販売、オンラインショップを除き、原則イベント会場や何故か青森市内の南国居酒屋・グローバルキッチンサイゴンでしか買えないらしい~参考リンク:レコチョク)。


 ただ、非常に惜しいのは「若者の離県率が~」と言ってはいるものの、なかなか研修生加入等が思うように進んでいない点か。因みに過日、4期生を募集したところ、合格者は僅か1名だったらしい。応募者数が不明なため、何とも言えない部分もなくはないが、おそらく百名にも至らなかったのでは、と推測する。

 
 逆に言えば、離県率は増加の一途を辿っているのだろう。そういえば日本で最も寿命が短いのも同県、と報道で触れた記憶もある。


 一時は県知事が躍起になって県のPRに奔走していたらしいが、是非彼女達も帯同して「県公認ロコドル」となるのも一手かもしれない。ベクトルの違いはあれど、同じ青森県のロコドル、りんご娘などと協力して一役買って欲しいものだ。
 





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え、とうとう全国流通に乗った?星座百景「会社員5000万パワーズ」

 「会社員5000万パワーズ」なんて言われたら、プロレスの新たなタッグチームが結成されたかのように思えてしまう。


 しかし、本質は違う。


 更に「会社員」としているが、実際は若干異なる。


 というのも、わが国の正社員、従業員、更に非正規社員を合わせて約5000万人となり、いわば一般労働者への応援ソングとなっているらしい。


 しかし、少子高齢化等による働き手不足により、外国人労働者を雇い入れるために在留資格の制限撤廃等、様々な方策を政府は目論んでいるが、そうなると5000万人では済まなくなる可能性はある(※上回るか、下回るかは微妙?)。


 従来とモティーフが異なるのも当然で、本来星座百景が歌うべき曲ではない、と言われても致し方ないだろう。しかし、多少なりとも現実に向き合いつつ、今なお続く学歴社会等へのアンチテーゼであったり、会社員達への奮起を促している点などは大いに評価すべきではないか。 


 聴き様によっては、独立心を煽っているようにも感じなくもないが、それぐらいの気概で進め、という事なのか。メーデーで流れていたら、より闘争心が高まる?

 ただ、気になるのは、偶然とはいえ本曲が全国流通デビュー曲となった事である。穿った見方をすれば、それに乗せるためにあえて趣の違う楽曲を・・・と受け取れなくもない。それでもオリコンデイリーランキング初登場で4位(星座百景版)というのは、立派な記録である。


 いや、度々執拗だが「100人計画」は順調に進んでいるのか、そちらの方が気になって仕方がないcoldsweats01本来の目標はそこではなかったか。


 まさかギ〇ック、計画倒れで終わらせるわけではあるまい。でなければ、公式サイトにわざわざ記載しないはずである。しかし12星座とも研究生を含め、それなりに数は増加しているものの、100人には未だ程遠い状況だ。


 まずは全国流通に伴い、志望者が更に増加するのを期待するしかない。

 
 因みに本曲には「仮想通貨少女Ver.」も存在するらしいが、こちらも本来の狙いから大きく乖離しているように思える。その理由は言わずもがな、であろう。ましてや「星座百景ブラック」が歌おうものなら、フェイスターンに等しいだろう。

 そういえば「星座百景ブラック」はどうなったのだろうか?

 
 IWGP(アイドル・ウォーズ・グランプリ)の行方も気になる。







 




 

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最後の最後に何がある?ROSARIO+CROSS「大どんでん返し」

 この言葉を初めて耳にしたのは、いつだったか。

 

 確か、とん●るずの番組で「だ~いどんでん返し!」と執拗に?叫んでいた記憶はあるが、おそらくこの頃だったか。


 言われてみれば、本曲でも「だ~いどんでん返し!」と叫んではいる。タイトルがタイトルだけに当然なのだが、彼女達のいう「それ」は話が引っくり返るような展開には思えない。


 そもそも「どんでん返し」とは、「正反対にひっくり返すこと。話、形勢、立場等が逆転すること」を指す(※出典、引用:goo辞書)が「歌舞伎で、大道具を90度後ろへ倒し、底面を垂直に立てて次の場面に転換させること。またその仕掛け」をどんでん返しとも、強盗(がんどう)返しとも言うらしい。

 

 それに「」が接頭語的に付されたのが、先のとん●るずの番組で使用された言葉なのだ。つまり造語であり、ひいては普通に逆転するのではなく、例えば野球で9回裏に逆転サヨナラホームランを放つような、それまで考えられなかった、予想外の展開が目の前で繰り広げられる事なのだろう。

 これを予想外、ましてや"どんでん返し"というのは失礼だが、私が彼女達を初めてピックアップした頃(2017年)を思えば、コスチュームといい、楽曲といい、僅かな期間にも関わらず、随分成長したものだ。公式サイトを見ても、フェミニンなスタイルであったり、大人の女性の雰囲気が醸し出されているのも成長の証と言えよう。

 
 しかも2017年に続き、今年(2018年)もTIF出場が決定したらしい。昨年出場した事を知らなかっただけに、この情報に触れた時は一瞬驚いた。

 
 考えてみれば、彼女達も2015年にメジャーデビューを果たし、単なる静岡県のロコドルではなく、早くも中堅どころになったのだ。「HELLO!未来」や「青春コールミー」に比較すると、やや内容が薄っぺらく思えるが、前2曲にない明るさが前面に押し出されているように感じる。

 
 ただ残念なのは、曲のラストで「大どんでん返し」が無かった事、か。とん●るずを呼ぶにはコストが掛かり過ぎるし、かといって自前で準備するにも限界があるので、致し方ないところかもしれない。


 逆にそれを期待してしまうのは、関西人たる証拠なのか?



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アキバに365日巡礼したい?そんなに好きなのか?じゃぽん「AKIBA365」

 神田明神といえば、銭形平次ではないか。

 

 尤も、銭形平次は野村胡堂の創作で実在する人物ではないのだが、神田明神の境内には石碑があるという。

 

 意外に神田明神を訪れる人は少ないのか?あるいは偶然なのか?東京大神宮とか明治神宮の方がメジャーといえばそのとおりかもしれないが、仮にも同明神は江戸の総鎮守であり、しかも平将門公を祀る神社としても知られている(※都内には他にも将門公を祀る寺社が存在する)。


 そんな由緒正しき場所でよくぞパフォーマンスができたものである。逆に言うと、時代が変わってきたという事なのかもしれない。


 にしても、彼女達のノリの軽い事coldsweats01着物風のコスチュームは当然としても、この3名の中にも萌え声、アニメ声がいたとは・・・。おまけに歌舞伎スタイルの謎の人物、ヲタっぽい?人物も付随している。まるで東京に行けば、いろんな人や物事に出逢えるかのようである。

 

 これが新宿や原宿辺りのみだったら、どうなっていただろうか。人混みに埋もれて撮影どころではないかもしれない。可能とすれば、歩行者天国くらいか?

 公式ツイッター(プロフ)には「江戸の世で傾奇者(かぶきもの)として幅を利かせていた"かぶ~ん"(※彼女達の背後にいる、隈取をした人物の事らしい)が現世にタイムスリップ!」「(メンバー3人が)タッグを組み、じゃぽんを結成」したという。若干"かぶ~ん"が浮いているようにも見えるがcoldsweats01


 ところがこの3名も別の現代アイドル等と掛け持ちしていたり、中国人だったり、と何やら複雑なようである(※差別助長の意図等は全くない)。


 そんな彼女達と"かぶ~ん"の繋がりはよく分からないがcoldsweats01要は"かぶ~ん"がスカウトした3名で結成した、という事か。つまり"です。ラビッツ"の部長と似通った存在か?


 更に「言いたい事も言えないこんな世の中を傾(かぶ)いて、俯きがちなあなたを元気づける」とある。


 そんな彼女達(+α)が最初に辿り着いた?のが秋葉原のようだ。私が秋葉原に行ったのは、現代アイドルらが台頭する以前の話なので、大阪でいう日本橋界隈と殆ど変わらない様相だった、と記憶している。

 
 今行こうものなら、訪日外国人、国内観光客、現代アイドル、ヲタ等で混乱していそうだがcoldsweats01


 それもそのはず、訪日外国人向けに様々なサービスを提供する(株)Destination Japanと彼女達が組んで誕生したのが本曲のようである。撮影地がどこなのかを知りたい場合は同社へ問い合わせ、ついでに?自社サービスの利用促進・・・という狙いがあるのかも(※誹謗中傷の意図等は全くない)?


 まさか、この期に及んで「秋葉原のロコドル」なんて言わないとは思うが、ツイッターの書き込みを見る限り、どうもその線のように思えてならない。 
 

 何よりも「AKIBA365」のみで終わらせない事が肝要だろう。兼任アイドルという部分も引っ掛かるが、例えば次作は「SHINJUKU 24」等といった、いわゆる"じゃぽん"のオリジナリティを追求した内容を盛り込んで欲しいものだ。


 実はそこが一番難しい所なのだが・・・。




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RYUTistに続く事ができるか?Snow White「White Melody」

 周辺光量をあえて落としつつ、スチル撮影シーンやレッスン等のシーンを盛り込んだのが前半なら、中盤からは正に現代アイドルらしい雰囲気を醸している、というべきか。

 

 通常なら、もう少しハイキー調で飛ばすのが現代アイドルの常のはずだが、それをせずにやや露出を下げているように見える。尤も、日本海の白波と彼女達のコスチュームカラーが被れば、ほぼ確実にアンダー気味の色調になろう。

 

 それすらないのも、ある意味凄いと思う。コスチューム着用時の全体カットでは快晴なのに、それ以外が曇天というのも、おそらく狙いなのだろう。

 

 ドローンを活用するにも、固定だけでなく、例えば右から左へメンバーの前を横切っていくようなシーンがあれば、更にインパクトが強くなった事だろう。但し操縦技術に寄与する部分でもあるので、非常に難しいところだ。

 

 折角阻害物が少ない海辺での撮影なのだから、使わない手はないだろう。

 公式サイトによると、彼女達は「2018年1月にデビューした新潟発3人組アイドルユニット」らしく、後はイベント情報やそれぞれのプロフィール程度しか記されていない。

 
 ネーミングの由来は当初、新潟だけに雪の白さから捩ったものと考えていたが、「白雪姫」を英訳すると"Snow White"になるという(※出典、引用:ニコニコ大百科(仮)より)。そうなると好まれるのは、やはり後者か。

 
 但し、どうしてもデ○ズニーの影響か、白雪姫といえば派手なドレスを纏っているイメージが非常に強い(※例えば放課後プリンセスのように)。今はヴァージンホワイトでも、徐々に白雪姫っぽく変化を遂げていくのだろうか。

 
 新潟の3大アイドルとして掲げられるのは、Negicco、RYUTist、そしてNGT48辺りだが、果たしてSnow Whiteはその後に続く事ができるのだろうか?

 
 デビュー半年足らずでは、あまりにもハードルが高すぎる、か。まずは地元を拠点にした活動で知名度を上げる事に執心していくべきだろう。





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♪Je veux aller quelque part auloin~?MANON「SOMEWHERE」

 空港の展望デッキなのだろうか。


 飛行機に乗って「どこか」遠くへ行きたいという願望はあるものの、経済的な問題もあり、実現できずにデッキで只管飛行機の出入りを見つめるしかないようだ。どこか退屈そうに見えるのも、そのせいなのか。

 

 尤も、現在ではLCC(ロー・コスト・キャリア)も普及しているので、組み方次第では弾丸ツアー的なものを楽しむ事ができるようになった。但し、機内サービスや荷物預かり等は一部有料化しているが、そこを上手く使えば本当に格安旅行が楽しめる。

 

 ただ、パイロット等の乗務員不足に伴い、路線の一部を運休せざるを得ない状況にまで追い込まれていたと少し前に聞いたが、何も言わないところを見ると、既に解決したのか?


 一時LCCの接客態度が良くないとか、身障者に車椅子を使わせず、這うようにして乗せた等と言われていたようだが、改善されたのか?

 

 因みに私の場合、手荷物預かり等の有料化以降、飛行機に乗っていない事を今更思い出した。勿論、LCCなど利用した経験はない。仮に今、飛行機で「どこか」へ・・・となった場合、若干トラブってしまいそうな予感がする。周囲からすれば、実に傍迷惑な存在に映りかねないだろう。
 

 余談だが、その昔、決して飛行機が嫌いなわけではないのだが、鉄道で行けるのなら、できるだけ鉄路を利用しようという思考を持っていた。だからといって"鉄ちゃん"でもないのだがcoldsweats01北海道から鹿児島まで、原則JRを利用していたのは確かだ。


 今「いい旅チャレンジ2万キロ」キャンペーンの類をやっていたなら、ほぼ完徹していたかもしれないが、経済面を重視し、夜行高速バスに転換している可能性も否定できない。若干窮屈ではあるが・・・。

 "MANON"と聞いてヨシリンを、曲のタイトルを聞いてPET SHOP BOYSを思い出すのは、せいぜい私ぐらいだろうcoldsweats01勿論、無関係なのだが・・・。所属事務所「アソビシステム」公式サイトを参照しても、基本的なプロフィールと活動実績ぐらいしか掲載されていない。

 
 「音楽ナタリー記事」によると、彼女は日本とフランスのハーフ現役女子高生モデルで福岡県を拠点に活動しているらしい(※注①)。アーティストデビューは2017年7月「xxFANCYPOOLxx」(配信限定シングル)で、2018年7月には1stアルバム「TEENAGE DIARY」のリリースが決定しているという。「somewhere」は同アルバム収録曲の模様(※注②)。


 ※出典、引用:注①~2017年7月9日付音楽ナタリー記事『15歳のモデルMANON、HNCのYuppaプロデュースでアーティストデビュー』

 注②~2018年6月6日付同記事『女子高生モデルMANON、1stアルバム"TEENAGE DIARY"で"Kawaii"を発信』
 

 

 あくまで個人的な感覚だが、"Kawaii"発信の意味なら「xxFANCY~」の方がらしく思える。歌声も"はきはき"しており、年齢相応のイメージを受ける。


 一方、今回ピックアップした「somewhere」はレゲエ調のゆったりしたリズムの影響か、少し背伸びしているように感じる。歌声はやや気怠い印象だ。
 

 表現は失礼だが、ふた昔以上前?と違い、今や芸能界でも多くのハーフタレントが台頭する時代になっている。現代アイドル然り、である。MANONがメジャーデビューする日もそんなに遠くはないだろう(※業界は甘くはないと思うが)。後は本人次第、か。




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現代アイドルって、そう甘くないの!だから日曜に朝練するのか?☆NonSugar「Way of life」

 もしかしてPV撮影も日曜日に行ったのだろうか?


 だからといって、当方もそれに合わせて日曜日(※2018年6月10日)にアップしたわけではない。ただの偶然である。


 私服時のカットでは若干白トビ気味のシーンも混在するが、個別カット(コスチューム着用時)や全体カット(同)に関しては何ら問題はなさそうだ。

 

 但し光線状態から見ると、どうやら全体カット(同上)は曇天の日に行ったと思われる。完全に別撮りしているのが分かる。個別カット(同上)ではきれいに映っているのに、だ。

 

 さすがに1日で済ますのも無理があり、やむなく別撮りしたら偶々曇天だったのか?白トビ部分も散見されるものの、何も1日で行おうとせず、全体カットでも同じような日に撮影すれば、結構きれいな画が出せたかもしれない。場合によっては、青空が顔を覗かせたかもしれないのに・・・。


 という事は、おそらく全体カットで外したくなかった可能性も考えられる。ここでいう「外す」とは、白トビやハイキーによる変色を指す。要するに無難に纏めたかった、という事だ。


 ディライトゆえに光の回り方は成り行き任せに近い(※撮影者の想定通りにはいかない)ため、それに振り回されるよりは曇天のソフト、且つ均等に回ってくれるライティングを重要視したのだろうか。


 そもそもスタジオ撮りしなかったのも、自然光を求めていたからであろう。レンタル料や電気代等と細かい事なんて考えていなかったに違いない。モティーフそのものが自然光下にあるのだから・・・。

 公式サイト。因みに「ノンスウィート(☆NonSweet?)」という3人組アイドルユニット(※但し、2018年5月20日の朝練ライブをもって、1名が活動辞退し、記事制作時現在は2名となった)も存在するが、こちらも「日曜朝練」を掲げている。

 
 その影響か、ライブ等は日曜午後8時スタート、午後10時終了のケースが多いようだ(※日中は朝練?)。また「朝練ライブ」と称する際は、午前10時スタート、午後1時前後終了となるようだ。

 
 以前、別の現代アイドルで土日に集中して活動や時には合宿を行い、日曜日の深夜に帰宅(※確か自宅が遠方だったはず?)し、平日は余程の事でもない限り普段の生活で過ごす存在があったと記憶しているが、いわば☆NonSugerや☆NonSweetも同じパターンかと思われる。


 アイドル走り書きSeesaa wikiによれば結成は2015年4月、総勢14名でスタートしたものの、そのひと月後には早くも脱退者が続出し、3年経つと僅か5名にまで減っている(※記事制作時現在)。

 
 ・・・やはり日曜朝練、遅帰りが堪えているのではないか。


 考えが甘いといえば確かにそうだが、平日に行うよりは土日祝日の方が多少なりとも動員数を見込めるとは思う。だが、それは他の現代アイドルであっても同じ事である。というか、運営サイドも同じ事を考えているはずだ。そこを拒否してしまうと、活動の機会が半減するといってもいい。

 
 だからといって、不幸にも自殺した愛の葉Girls元メンバーを引き合いに出して恐縮だが、通信制や単位制、フリースクール等も存在し、指定日に出席しなければ単位を落としてしまい、留年覚悟となるようなケースに対して、運営サイドは余裕をもって対応すべきである。高校、大学進学は運営サイドにすれば知った事ではないからとはいえ、メジャーだから通学OK、地下ドル、ロコドルだからダメ、という問題ではない。


 勿論、少数精鋭で行っている限り、出席を強要する気持ちも分からなくはないが、ライブ等の開催時、もしくは事前に分かっているのなら、それこそツイッターやブログ等で予め欠席する事を謝罪するくらいでなければならない。急な場合でも同様だ。


 それを面倒に思うようでは、何のための運営か?と言いたくもなる。イベント開催告知だけのためにSNS等をやっているのか?という事にもなりかねない。

 
 ただ彼女達に関しては、ギ○ックか否かはともかく、明確に「日曜朝練」を謳っているので、志願者はしっかり踏まえておく必要はある。表現は悪いが、加入した以上は「日曜朝練」に同意したものと見做されよう。

 
 近年では何かと敬遠されがちな「体育会系」のようなノリが現代アイドルに通用するのかどうか・・・。寧ろ現代アイドルだからこそ、体育会系でなければ務まらないのかも?










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彼女達に逢えば、誰もが陥ってしまう?あっとせぶんてぃ-ん(@17)「毎日がジェットコースター」

 「ジェットコースタームービー」が一時流行したようだが、現実に「毎日がジェットコースターのような日々」だったら、大変だろう。日記かメモでも記しておかないと、何があったかすら記憶に残らないかもしれない。

 

 逆に言えば、平々凡々であっても1日を精一杯生きていくのがベストと言えるだろう。1分後、1時間後、明日、明後日、1年後に何が起こるかは分からないが、その時々を生きている事こそが大切ではないか。


 そういう風に記すと、まるで悟りの境地に入ったかのように思われかねないが、現実にはそうせざるを得ないのである。無茶苦茶多忙な日であっても、何もする事がなく漠然と過ごそうとも、1日は1日なのだ。


 更に言うなら、報道に触れれば規模の大小はともかく、必ず毎日何らかの事件がどこかで起きている。ドリフのコントみたく「今日のニュースは特にありません!」なんて事はあり得ないのが普通になってしまっている。


 本音を言えば、そういう日が偶にはあってもいいように思えるが、そうはいかないのが現実、か。つまり、大なり小なり「ジェットコースターのような日々」が続いている証拠なのかもしれない。

 
 尤も、メディアの取り上げ方に問題があるのかもしれないが・・・?

 公式サイトによると「秋葉原のメイドカフェ『@ほぉ~むカフェ』の現役メイド」とされ、全員が「永遠の17歳」らしいが、何と約300名の現役メイドから選抜された18人が彼女達のようだ(※記事制作時現在)。


 俗にいう、バクステ外神田一丁目や純情のアフィリア等と似通った存在なのだろう。セブンティーンならそれに合わせて17人の構成にしても良かった気はするが、ある意味AKBグループより競争率が高いのでは・・・?

 
 ・・・というか、萌え声、アニメ声のメンバーが皆無だからか、あるいは楽曲の影響か、先の2組に比べインパクトに欠けるように感じる。たとえ選び抜かれた精鋭達であっても、である。


 意外と言えば意外だが、実は2016年8月のデビュー時は期間限定でTIF出場をもって一旦解散したという。そして何故か翌年(2017年8月)のTIFで再結成されたらしい。ここだけを見ると、まるでTIFのためだけに結成しているようなイメージだが・・・?


 但し、期間限定時は@17だったが、再結成の折には「あっとせぶんてぃ-ん」に表記を変え、現在に至っている(※公式サイトは併記)。会社(事務所、レーベル)の事情等が要因か?


 デビュー曲は2016年8月「summer time/コ・コ・ロキャラメル」(@17当時)で、「毎日が~」は通算4枚目のシングルとなる。


 「永遠の17歳」って、似たようなセリフ、最近よく聞くような・・・coldsweats01「18歳成人」となって(※実際に施行されるのは2022年4月1日と国会で可決された)から、17歳は以前にも増して「大人でも子供でもない」微妙な位置づけが強まった。


 だが、個々のプロフを参照しても、いかにもギ○ックと言わんばかりの内容(例:出身地『遠い遠いお国』、血液型『あの子といっしょ』)がテンコ盛り状態である。遠い国=外国と想像はできるが、「あの子」って誰やねんcoldsweats01

 
 現役メイドである限り、2022年4月以降も同じパターンで攻めるのだろうが、果たして彼女達は本当に「大人でも子供でもない」存在なのだろうか?その前にメンバーが入れ替わっている可能性が大きい、か。





 

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