文化・芸術

この現代アイドルを見よ!長年のファンのために、有坂愛海が起こしたアクションとは…?(後編)

 長年のファンが孤独死した事実を知らされた有坂は、公式ブログで彼のために4月11日に追悼ライブを行う旨を発表した(※出典、引用:2018年3月19日付公式ブログ記事『訃報 おっきゃん(※当該ファンの通称)追悼ライブのお知らせ』) 。彼に所縁のある他のアイドルらにも出演を促すだけでなく、献花台の代わりに「献ペンライト台」や祭壇を準備する等、身寄りのない亡きファンのために精一杯頑張った。


 追悼ライブを終えた際、ブログにその際の気持ちを記している(※2018年4月12日付公式ブログ記事 『追悼ライブを終えた気持ち』)。ここで引用するより、ダイレクトにアクセスして記事を読んでいただいた方が彼女の想いが伝わると思う。

 
 地下ドルだろうが何だろうが、亡きファンのために追悼ライブを行ったなんて、聞いた試しがない。ZARDボーカル・坂井泉水、尾崎豊、岡田有希子各氏の命日にファンが集って追悼供養をするのは有名だが、その逆は有坂が初めてだろう。シンガーソングライター・村下孝蔵氏の場合、命日に合わせて仲間や後輩達による追悼コンサートが開催されるが、AKBグループやハロプロ系の現代アイドルが有坂のようなアクションを起こせば、どうなる事か?事情は理解できても、良くて無期限活動休止、最悪の場合は契約解除、解雇に至るのが関の山だ。


 そんな事ができるのも、有坂が無所属、つまりフリーゆえである。


 何せ、たとえ身内の不幸であってもスケジューリングされたイベントやライブ等を熟さない事には、「ドタキャン」扱いされた挙句に干されかねないのが業界の常識、と聞いた記憶がある。それくらい厳しい世界なのだが、現代アイドルが台頭し始めてから、多少事情が変化してきた。


 従来は「活動を終える=引退」だったはずが、いつの間にか「卒業」も含まれ、場合によっては別の現代アイドルに移籍して活動する事も可能となったのである。従って「卒業」はしても、必ずしも業界から身を退くわけではないケースも数多ある。


 昔ならば、難病を患って入院中の少年少女らに、彼らがファンと公言するアイドルやスポーツ選手達が直接見舞いに出向いて励ます等の行為が見受けられたが、最近はあまり聞かなくなった。夏の終わりにオンエアされる「○○時間テレビ」の類は別として、私の知る限りにおいては2018年末だったか、2019年初だったか、名前が同じという繋がり?で大谷翔平選手が心臓病を患う翔平ちゃんを見舞った事くらい、か(※残念ながら、その後死亡した。2019年1月5日付朝日新聞記事『大谷翔平、難病と闘う"翔平ちゃん"訪問、エールを送る』)。


 個人的な出来事に著名人が関わってはいけない、という暗黙のルールでも出来たのか?と思えてくる。


 実を言うと、この記事に触れた際(※記事制作時の約1週間前?)、どうするべきか悩んだ。少し前の話だし、今更記したところで「後出しジャンケン」みたく思われるのも癪だ。でも、何故今頃回って来たのかは謎である。無論、自ら検索した事は1度もない。


 そもそも、有坂愛海の存在を今まで知らなかったのだ。検索のしようがないというものではないか。

 
 しかし、それでも…という気にさせてくれたのは彼女のアクションに尽きる。毒舌女王とか言いつつ、亡くなったとはいえ、長年のファンのためにこれだけのアクションを起こすのは並大抵ではない。女性に対して失礼ながら、まして男性たる自身が言うのも変だが、こういうのを"オトコマエ"というのだろうか。まして彼の熱狂ぶりは、ハンパではない。僅か数日前に知ったレベルの私では、到底太刀打ちできない。

 
 全ては信頼関係があるからこそ成立するものなのだろう。彼女のアクションは、あえてボーダーを超え、人として孤独死したファンのために出来る事を彼女なりに行った、という事か。執拗だが、こんな存在は他に類を見た記憶がない。


 …有坂愛海、忘れへんで!


 その前に「現代アイドル」じゃない!訂正しろ!ってクレームが付くかも、な(^^;


☆一部参考引用:2018年4月16日付Abema News記事『孤独死したファンのために追悼ライブを開催した有坂愛海さんの想い…SNS時代のファンとの関係性とは』) 










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え、いつの間に…!片目惚れ-hitomebore-が名称変更、その名は…?

 クラウドファンディングで360万円余りも集めながら、総選挙における集計ミスで社長自ら山籠もり?したり、「ライブで150人動員できなければ解散」としつつ、何とか危機を脱したはずの彼女達だったが、2019年1月8日付で名称を「hitomebore」に改称していたらしい(※出典、引用:同年月日付け公式ブログ記事 『【お知らせ】ユニット名に関しまして』)。


 但し、その約1ヶ月後、ラウンドガール等を務めた桜かな、華原萌が揃って卒業してしまったようだ。特に桜かなに関しては、2018年2月に加入しながら比較的人気は高かったようである。


 しかし、それ以上に驚いた?のは 公式ツイッターのフォトで全員(※少なくとも6名?)眼帯を外している事だ。つまり、片目惚れでは無くなったのである(※但し、公式サイトや公式ブログ〈プロフ〉のフォトでは、ピンクの眼帯を装着している)

 
 片目惚れが「ひとめぼれ」と読まれにくい事による改名なのか、解散を乗り越え、年も改まったタイミングでの改名なのか、定かでない。何らかの心境の変化があったのかもしれない?

 
 先の「片目惚れ-hitomebore-」記事への諸兄方のアクセスが多かったのは、改名の旨の記載が無かったから、か?


 全員グラドルゆえ、ビジュアル面に拘るのはいいが、そろそろシングルやアルバム制作にかかってもいい頃ではないか、と思うのだが、メンバー異動が多いとやりにくいかも…?









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え、これで引退?もったいない、もったいない!福永幸海「君のくれたキセキ」

 PVというか、オケ映像、いや、ある意味リリックPVというべきか。よく見るとツイッター等で見かける観客らとのショットも含まれている。


 こういう映像をバックに歌う姿を見るのは、多分初めて、である。


 現代アイドルに付きものの、レッドやイエロー、ブルー等のライティングが皆無な代わりに、何故か上方に備え付けられたミラーボール?へ向かってライティングが照らされている。画面に向かって右から左に流れていく背景がその証拠なのだろう。


 だが、何か意味があるのか?


 自身の気持ちが上向きである事をライティングで表現したかったのか?


 若干離れているため、表情などは分からないが、どことなく痩せ細っているように見えたり、終盤付近のサビ?でこれまで以上の感情が込められ、その瞬間半泣き状態に思えてしまうのは、私の勘繰り過ぎか、はたまた気のせいか。


 歌声は想像以上にしっかりしており、非常に聴きやすい。「半泣き状態」に思える部分も、泣き崩れてその先が歌えないわけではないので、全体的には落ち着いた印象だ。もっとファンのMIXが飛び交って賑やか(※寧ろ騒々しい?)イメージを抱いていたが、あっさり覆されてしまった。


 ・・・そういう歌手ではない、という事か。

 「ふくなが・さちみ」と読む。彼女はグラドル、ファッションモデル、タレント、歌手を兼ねた存在らしい。所属事務所を転々としていたようだが、現在はフリーランス活動中、との事。独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。


 ただ、公式ブログによれば「体調不良のため、活動休止ひいては芸能界引退をも視野に入れて考えている」らしい。現に本動画の後、年明けのライブは中止、3月9日のライブが事実上ラストになるかもしれない、とされる。


 詳細は不明だが、活動休止に至ったのは事実無根の噂を流され、その風評被害による体調不良を起こした模様。内容(※2018年5月29日付公式ブログ記事『事実無根で否定します。』)から察するところ、心身症による摂食障害、拒食症か?それが何日も続いた事で体調不良に至った可能性はある(※あくまで推測であり、誹謗中傷の意図等は全くない)。


 激しいアクションが無いのは、そのためか。


 風評被害が元になって・・・という事は、彼女は優しい性格でセンシティブ、且つナーバスなのかもしれない。フリーゆえ、風評被害はダイレクトに響いた事だろう。


 変な意味ではなく、私が引っ掛かったのは、先の椎田理加に対して「何度も何度も連絡をくれた」と感謝の想いを記している点である(※出典、引用:2018年6月16日付公式ブログ記事『体調と今後についてお知らせさせてください』)。


 椎田理加は当ブログでピックアップしたところ、偶然ご覧いただいた方のリツイートが縁で応援するきっかけとなった存在である。

 
 言われてみれば、椎田理加の「生き続けるから」PVほどではないかもしれないものの、前半で記した「痩せ細ったイメージ」と共通している、とすべきか。何となく椎田理加に似ているような、似てないような・・・?

 
 椎田理加や夏目亜季、永遠少女症候群ゆゆみたく何らかの持病があって・・・とは異なるタイプだが、あらぬ噂が元凶になって体調不良を引き起こし、やがては引退をも考えさせるようになったのは、実に悲しい話であり、同時にネットのデメリットと言えるが、人として情けない。

 
 かくいう私自身も、当ブログの記事で当事者(特に現代アイドル)自身が気に病んでいるのではないか、と考える事がある。そうなると、当ブログを即刻削除しなければならない。だったら、すれば~?と言う勿れ。

 
 それでも、椎田理加や夏目亜季の高評価?のおかげで拙い内容ながら、こうして続けている次第だ。


 ・・・誤解の無いよう、福永幸海に伝えておきたい。


 心無い輩はともかく、本当のファンならステージに、グラビアに、あるいはメディアに帰ってくるのを気長に待ってくれるはずだから、体調が戻るまで時間がかかるかもしれないが、余計な事を考えずにしっかり療養して欲しい。誰しもこれで終わりとは思っていないはずだ。

 
 ついで、と言っては失礼ながら、先の3名同様、私も遅ればせながら応援させていただきたいと思う。YouTube公式チャンネルを登録したのは、言うまでもない。


 頑張れ、福永幸海・・・。





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ついに来た!異色の現代アイドル・・・なのか?吉本坂46「泣かせてくれよ」でデビュー

 さて、彼らをどう見るか?


 楽曲的にも、PV的にも何ら問題はない。夜間、もしくは暗所撮影ゆえに多少の黒つぶれはやむを得ないだろう。

 

 問題があるとすれば、メンバーかもしれない。かの秋元康氏が吉本興業社長の依頼を受け、初の芸人現代アイドル、しかも一連の"坂"シリーズの中でも唯一、男女混合アイドルユニット(※記事制作時現在)として、オーディションで厳選された精鋭達が集うのが「吉本坂46」なのだ。

 

 秋元氏の突然の発表に、吉本興業所属の芸人、タレント等は誰しも戸惑ったはず、である。それでも腹を括ったのか、応募者は結構いたらしい。女性タレントや関連アイドルグループ元メンバーならまだしも、ベテラン芸人までも応募したというが、メンバーとして活動でき得るのか、甚だ疑問である。


 CDジャケット・フォトやPRポスター等への露出は可能だろうが、現代アイドルとしてのパフォーマンスを求めるのは正直、酷だ。

 

 更に言うなら、個別練習はともかく、メンバー全員揃ってのフォーメーションダンスは個々のスケジューリングから考えても厳しいだろう。尤も、結成された以上、調整等は行われるものと思うが・・・?

 嘗て東京に対抗して?大阪パフォーマンスドールを結成させた吉本興業だが、さすがにAKBグループ、○坂グループをプロデュースする秋元氏の時代の到来を悟ったのか。


 周囲の声には「売れなくなった芸人達をアイドル化して、何をしたいのか?」「秋元氏の格が落ちた」など、アンチテーゼを表明するのが非常に多い。しかし、公式動画チャンネル登録者数は26,000人にも及んでいる。


 勿論、AKB48の同チャンネル登録者数230万人には全く足元にすら及ばない(※いずれも記事制作時現在)が、吉本坂のファンは少なからず存在する事実を認めなければならない。


 果たして2019年のTIFや@JAM、アイドル横丁祭りに彼らが登場するのだろうか?あるいは時季が時季だけに、若年層から中堅レベルを選抜して充てるのか?


 個人的には、場の空気が変わってしまう気がしてならないのだが・・・。









 

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新たな活路?シンガーソングラドル!藤田恵名「月が食べてしまった」

 月は何を食べたのか?

 

 悪夢か、はたまた今日一日のヒロインの姿か?


 その前に「月は生物ではないのだから、何かを食して生きているはずがないだろ!」と反論する人が多いかもしれない。まさか月をパッ〇マンに見立てたとは思えない。


 学校のトイレで虐められるヒロインを救った女性は、全身黒装束であり、それは喪服姿のようにも見える。正義の使者には相応しくないスタイルだ。差し詰めダークヒロインのようなものか。


 何も「黒=ヒール」と限ったわけではないが、印象としてはどうしても過去に植え付けられてしまった潜在意識が働いてしまう。ある意味、悲しい性、且つ一種の偏見である。

 
 しかし、黒装束の女性はどこから現れたのか?疾風のように現れて、疾風のように去っていく月光仮面じゃあるまいし・・・。そうなると、ヒロインが送信する無言のヘルプが創り出した存在、つまり架空の人物なのかもしれない。

 
 本当にヒロインが求めていたのかどうか疑わしいが、状況的には「誰でもいいから助けて!」だったのだろう。そこへやって来たのが、偶々黒装束の女性だった、だけ?


 突然、ゲーム感覚的に仮面を被った謎の存在が登場し、剣を振り翳し襲ってくる。もし彼らに殺されたら、そこでゲームオーバーとなるのか?

 
 正にヒロインにとっては一難去ってまた一難だが、幸いにもラストで全ては夢だった事が判明する。ゆえに?ひと安心して二度寝するのだ。


 獏は夢を食べると言われているが、それを月が横取りしたとするなら、獏は黙って引き下がってしまったのだろうか。何せ相手は巨大な月だけに抵抗すらできなかったのかも・・・。

 
 案外、ヒロインが獏の存在を知らなかった可能性はある。若年層に「獏」といったところで、どういう答えが返ってくるか。仮に「人物」と答えたとすれば、それは寧ろ中高年層であろう?


 考えれば考えるほど深みに陥る、私の悪癖がまたも出てしまったようである

 「ふじた・えな」と読む。まるで嘗ての山本リンダや杉本彩を彷彿させるセクシースタイルについ目が行ってしまう。というか、何らかのガードを施しているとは思うが、上半身はノーブラ?、ベスト1着のみである。寧ろ先の2人よりも過激?


 それもそのはず、彼女はグラドル兼シンガーソングライターという。それを纏めて?「シンガーソングラドル」と定義しているらしい。公式サイトによるとキャッチは「今一番"脱げる"シンガーソングライター」。こんなキャッチを付されれば、イヤでも気になるだろう。

 
 デビューは2012年11月「夜行列車」で、3thシングル「ユメヒコウセン」でメジャーデビュー(※レーベルは日本コロムビア)したが、4th「言えない事は歌の中」でキングレコードへ移籍した模様。「月が食べてしまった」は通算5th、且つ3rdメジャーシングルとなるらしい。

 
 彼女の特徴はこれで終わり、ではない。通常限定盤、通常盤等とするところを彼女の場合、特に「言えない事は~」から「着衣盤」「脱衣盤」としている点だ。着衣盤のジャケット・フォトはコスチュームなどを纏っているのだが、脱衣盤のソレはその名の通り、オールヌード状態である。但し、見えそうで見えないところが"じれったい"?

 
 さすがはグラドル!と言いたいところだが、購入する側は躊躇しないのだろうか。その影響か、「月が~」PV再生回数は160万回越えしている。「言えない事は~」でも28万回程度なのに、だ(※記事制作時現在)。

 
 これでは曲より彼女の「脱ぎ度」が再生回数に左右しかねない、かも?

 
 だが、意外に・・・とは失礼だが、歌声もしっかりしており、ギタープレイも本物である。何より作詞・作曲を熟せる(※シンガーソングラドルゆえ当然?)のは強みになる。

 
 ある程度の年齢に達すると、特にグラドルの場合、身の振り方に悩まされるが、藤田恵名に関して言えば、それは皆無に等しいはずだ。尤も、いつまで「脱衣」できるのかは不明だが・・・。

 
 度々申し訳ないが、当ブログは決して"いやらしい"ベクトルを持ってしまったのではない。藤田恵名をピックアップして、初めて気づいた次第なのだから・・・。






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あなたの"思い出の香り"って何ですか?美谷玲実「ト♡ワレ」

 現代アイドルらしい特徴のある歌声だが、いわゆる「萌え声、アニメ声」ではないので嫌悪感を覚える事はないだろう。


 PVの構成もCG等のエフェクトがなく、ややチープに思えてしまうが、これくらいの方がいい。それにラストのタイトルバックに記されている「覚えてますか?思い出の香り」というキャッチ?が妙に引っ掛かってしまう。

 

 「思い出の香り」で脳裏を過るのは、初めてオーデコロンを使用した時の"香り"だろうか。何せルール?マナー?を知らなかったため、体中に消毒液をつけるような感覚でまき散らしていた記憶がある。後にトワレ、パルファム(※パルファンとも)と効果が持続する存在を知ったが、実際に使用したのは、やはりコロンだった。


 決してヨシリンがCMに起用されたから、という理由ではない。偶然誕生日のプレゼントに頂いたのがオーデコロンだっただけ、の事である。


 ただ、スプレータイプではなかったので、初心者たる私にすれば、どれだけの量を使用すればいいのか、分からなかったのだ。いきなりパルファムを大量に使っていたら、果たしてどうなっていた事か。考えただけでも背筋に悪寒が走る想いがする


 とはいえ、オーデコロンを使う事でちょっと大人の気分になったのも確かである。


 差し詰め、美谷玲実にとっての"思い出の香り"はトワレなのだろうか。

 「みたに・れみ」と読む。公式サイトによるとアニソンシンガー、シンガーソングライター、ラーメン研究家、映像監督、タレントと実に多彩な顔をもっているようだ。

 
 そして、YKMM(ヤキミミ)のボーカルとして2018年6月に加入した事を忘れてはいけない(※Remi Mitani名義)。先の"YKMM"の内容(一部)は、本記事に繋がるのだ。

 
 因みに2010年秋葉原ディアステージに入店し、そこで一気に開花したらしい(※現在も同所属)が、当初は「Mireo」名義で活動していたが、2012年に本名である「美谷玲実」に改名したという。


 但し、シンガーソングライターとしての活動(楽曲制作)は行ってはいるものの、シングルやアルバムリリースには至っていないらしい(※美谷~名義で本曲を含めて3曲、"れみ"名義で5曲のシングルリリース実績あり)。

 
 才能や実績は十分備わっているようなので、一時でも早くシンガーソングライターとしての彼女の姿を見てみたいと思う。年齢的な事を言うと失礼だが、それを踏まえてもシフトチェンジしてもいい頃ではある。

 
 ・・・後は彼女自身の決断次第、か。






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富山のロコドル、と分かっていても謎は「謎」?謎ファイルとやま観光「ぜんぶたべたい(富山編)」でデビュー

 そんなに食べたら、生活習慣病の元だぞ!と突っ込みたくなるのは、オジサンである証拠、か


 だが、今日はお腹いっぱいだから、明日また食べよう・・・って、結局食べないのか?


 感情移入する事なく?淡々と歌ってしまうところは、脱力感、強要的なものを感じてしまうが、あらためてPVを視聴すると、現在は分からないが、まるで早朝か深夜に穴埋め的にオンエアされる5分程度のPV特集番組風?に見えなくもない。

 

 案外、北陸地方の天気予報のBGM代わりに使用されていたりして・・・?


 いくら富山県の名物とはいえ、そう一気食いできるものでもない。パターンとしては富山県に旅行に出かけ、3、4泊程度なら十分いけるだろう。持ち帰り可能な物であれば、お土産に買って帰るのもいい。


 よく考えてみれば、私が富山県に行った際、今作でピックアップされているものに限って言うなら、ますずしと寒ブリ、ホタルイカくらいしか食べていない。随分(数十年?)前の話なので、北陸新幹線なんて開通しておらず、当時からブラックラーメンが存在したのかどうかも不明だ。


 実は地元以外では認知度が低かったとか、店が少なかった・・・といった可能性はある。無論、私が単に知らなかっただけ、かもしれない。

 

 雨晴海岸等を歩いて撮影しながら、食すのも一興だろう。そういえば、黒部ダムにも行ってなかったな。

 

 ・・・後はタイミングと懐具合次第、か?

 県内のロコドルらが一手に集結した?富山PRガール(仮)公式サイト内コンテンツによると「富山の魅力を全国に広めるために結成された富山在住の小学生女子3人組」で、「現代アートの巨匠・アンディ・ウォーホルが行ったポップアートを今の時代に!今のやり方で!彼女達は動き出します。」とある。


 因みに「謎ファイルとやま観光」は富山PRガール(仮)の派生ユニットらしい。


 ※公式ツイッター


 前段の内容はほぼネーミングで判明するだろうが、アンディ・ウォーホルの名を引用した理由が今ひとつ分からない。まさか"謎=アンディ・ウォーホル"なのか?


 現代アートが何なのか?という部分もあるが、おそらく富山県立美術館にアンディ・ウォーホルの作品が数点所蔵されているため、と推測されるが、それは何も同美術館に限った話ではない。

 
 プロデューサーがアンディ・ウォーホルのファンとか、事務所にファンがいるというならまだ分かるが、その意味では、やはり「謎」でしかない?


 公式サイトでは更に続けて「彼女達のデビュー曲となった『ぜんぶたべたい(富山編)』は、富山の名産物を『だんご三兄弟』や『おさかな天国』のように口ずさみたくなるメロディーに乗せて陽気に歌ったナンバーです」とある。


 また「現代のお子様から、『ひらけ!ポンキッキ』や『ウゴウゴルーガ』を観て育った大人まで、グッと来る事間違いなし!」と太鼓判まで押す始末だ。

 

 どうやら、本当の狙いは最後の「現代のお子様から・・・」の件にあるものと思われる。


 どちらかというと、私の場合は「ポンキッキ」世代であり、個人的にはおねえさん、おにいさんよりペギー葉山さんとガチャピン、ムックの絡みの方が印象的だった。曲といえば「およげたいやきくん」、「ホネホネロック」や「いっぽんでもニンジン」が大好きだった。


 当時実家の近くで喫茶店を経営している方と昵懇になり、私を含めてほぼ毎日近所の子供らが集い、店のハチトラ(8トラック)で選曲してはヘビロテ状態だったのを思い出す。



 だからといって「謎ファイルとやま観光」がグッとくるかどうかは別問題だろう。じわじわと効いてくる可能性は無きにしも非ず、だが・・・?









 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.98)「SPRING CHUBIT」&「Asterisk」(※追記あり)

 2018年11月1日をもって、Siam☆Dream兼任メンバー1名が卒業し、Siam~活動に専念する見込み。それに向けてタイ留学を行うというから、かなり本気なのが窺える(※出典、引用:2018年9月12日付山下春花オフィシャルブログ記事『はるぴーから大切なお知らせ』)。

 

 ただ、このメンバーは結成時からのオリジナルメンバーだけに、卒業は惜しまれる。

 
 つまり彼女の卒業に伴い、オリジナルメンバーは皆無となるのだ。 



 先の「Siam☆Dream」記事で記した懸念は、図らずも見事に的中してしまった。尤も、Siam~のイベント等とダブルブッキングした場合、原則としてSiam~を優先的に活動を行っていたようである。


 おそらくSiam~を結成した時点では不安もあっただろうが、慣れるに従い徐々に彼女の視野も広がったに違いない。わが国の現代アイドル界にとっては若干の痛手にもなろうが、これは決して悪い話ではない。


 コスチュームを着物風にアレンジしたのも、いわば日本の文化を間接的に海外へ広める意図があるのだろうか。


 何せアジアで、更には後々世界での活躍が期待されるであろう現代アイドルが本格的に誕生したのだ。ここは喜んで彼女を送り出すべきである。

 
 そうなると気になるのは、もう1名の日本人メンバーの動向だが、彼女も2018年11月1日付でAsteriskを卒業し、Siam~に専念、更にタイ留学を決意した模様(※出典、引用:2018年9月12日付南にこ公式ブログ記事『大切なお知らせ』)。


 共に決断は間違っていないと思う。さすがに日本とタイを往復しながら兼任するのは、いくら若い彼女達であっても大変だ。これを絶好の機会と捉え、精一杯頑張っていただきたい。

☆追記☆

 後日判明したのだが、それぞれの卒業に伴い、双方のユニットとも全員卒業(※事実上の解散)し、一部のメンバーを除き元東京CLEAR'S SMILEとの新ユニット「KiREI(キレイ)」へ合流した模様(※各公式ツイッターで発表)。それにより、タイトル等を一部修正した事をお詫び申し上げる。

 SPRING CHUBIT公式ツイッター

 Asterisk公式ツイッター 

 実にもったいない話であり、まさかこのような事態にまで発展しようとは予想すらし得なかったところだが、まずは新たなユニットでの活躍をあらためて祈るばかりである。

 

 

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"シチサン"がライバル?キミらも期間限定なの?虹色の飛行少女「虹色の飛行少女」

 一瞬、新たな現代アイドルユニットが登場したのか、と考えてしまうが、よく見れば見覚えのある存在が・・・

 

 確かに「新たな存在」には違いない。おそらくメンバーが7名いるところから、個別カラーも虹に合わせて7色展開されているのだろう。

 

 だから虹色?


 尤も、虹だとカラー展開が分かりやすいメリットはある。


 でも、飛行少女って何?


 空を自由に飛べる能力がある、とか?


 屁理屈を言えばキリがないがネーミングから察するに、快晴の空に虹が架かるような、それぞれのカラーが映える、美しいアイドルユニットなのだろうか。


 そう、新幹線の車窓から富士山が見えた時と同じく、思わず誰しも見惚れてしまい、途端にラッキーな気分に変換される、ある意味不思議な存在だ。但し富士山とは違い、虹には滅多にお目にかかる事はできないが・・・。

   公式サイトによると「劇団ToyLateLie(トイ・レイト・ライ)第7回本公演『7×1(ナナカケイチ)』の期間限定ユニット」で「10月の舞台(2018年10月11日~14日)に先立ち、同年7月にデビューした、物語の中のユニットが実在するという、夢のようなユニット」らしい。

 
 いわば二次元アイドルが三次元化したようなもの、か?

 
 そういえば東海地方選抜アイドルメンバーが結集した「7★3(シチサン)」というユニットも存在するが、まさか仮想ライバル・・・なわけない、か


 先に「存在しない現代アイドル」とした「はにかみライバー」も同様に、本公演までの期間限定現代アイドルである。その他にも期間限定現代アイドルは意外に多い。今年(2018年)の新たなトレンドなのか?


 ただ「はにかみライバー」との大きな違いは、現役現代アイドル、元現代アイドル、ユーチューバー等がメンバーとして組み込まれている点だろう。やや紛らわしい?が、たとえ見覚えのあるアイドルであっても、あくまで劇中の配役に従っている事に注意しなければならない。

 
 僅か4日間限定とはいえ、当記事がアップされる頃といえば、本番に向けた稽古の真っ最中だろう。そう考えると、現代アイドルという存在は本当に切なく、儚いものと言えるかもしれない。


 虹色の飛行少女は、その象徴的存在である。これを逃せば、2度とお目に掛かれなくなる、ある意味幻の現代アイドルだ。ゆえに本物の虹が見れた時と同様、途端にラッキーな気分に転換される・・・かどうかは、観劇者次第?


 今後、こういうパターンの現代アイドルは増加しないと断言できないだろう。寧ろ、続々と登場する可能性を秘めているかもしれない。それもメンバーとネーミングを変えて・・・!






 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.79)「ノノキス」

 2018年5月3日、解散。原因は牛久市文化芸術課から「ノノキス」の使用不許可が出されたためらしい。つまり、同市公認現代アイドルも取り消された事になる(※出典、引用:公式サイト内『運営からのお知らせ(ノノキス誕生の日、鯉まつりによせて)』)。


 御上の命令で解散というのは、運営は勿論、メンバーもやるせない気持ちでいっぱいであろう。公営現代アイドルゆえの?苦しみなのか。運営サイドやメンバーの不祥事による使用不許可というならまだ分かるが・・・。


 しかし、一般公募で決めたはずのネーミングを今更使用不許可にする、というのも納得できない。あるいは月例コンテストではないが、権利関係等、何らかの問題が生じたための措置だったのか(参考:牛久市公式サイト内『牛久のアイドル誕生<PDF資料>』より)。 

 
 但し、一説には「ノノキス」は"牛久"を分解し、カタカナ表記にしたものとされているが、それが悪影響を及ぼした可能性も考えられる。確かにひとつの自治体として纏まっているにも関わらず、考え様によってはまるで市を分裂するかのような表現は決して許されるものではないだろう。


 だからといって2年も経ってからダメ、というのもどうなのか。2年前はそれで良くても、所詮は2年前の判断であり、今は今の考え方による、というお役所的思考か。


 あるいは財政難に伴うもの、か?それなら減額、もしくは廃止で済む事であり、何も使用不許可を出す必要はないはずだ。


 運営サイドも「お知らせ」の中で記しているが、民間によるものであったなら、もしかするとりんご娘のように10年以上活動できたのかもしれない。尤もコスト面で大変になるが・・・。

 
 しかし、公認だからこそ関連イベント等に出演する事が可能だったのではないか。逆に非公認だったら、邪険な扱いを強いられていたかも・・・。 

 
 最悪の場合?ネーミングを変更して非公認で再デビューという手もあるが、今更それは誰も望まないだろう。


 今は2年間だけでも公認現代アイドル活動ができて幸せだった、良かったと回顧するしかない。不幸中の幸いは、デビューの2年後の同日に解散できた事、か。


 表現は悪く失礼だが、理由はどうあれ、自治体に認可されたはずのロコドルがこれほどあっさり消されてしまうのは、本当に残念でならない。









 

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