心と体

さらば、現代アイドルたちよ(Vol.187)「よっしゃ!難波」

 2019年6月18日のイベントをもって、無期限活動休止の旨、公式ツイッターで発表。原因は契約解除のメンバーが多いためと思われる。


 この内容によると、1名がライブ等に自身の彼氏を呼んでいたため、信頼回復不可により契約解除。もう1名は学業専念および体調不良が理由とされるものの、当日のイベントやレッスン等を休むことが多いため、信頼回復不可により契約解除。更に1名は事務所との契約解除による脱退も、別の現代アイドル(※桃色革命メンバーオーディション・ファイナリストに選定された模様)に参加予定。そして最後の1名は活動休止し、本ユニットか別グループにて活動再開予定、とある。


 気合が入ったネーミングのわりに、酷い内容ではないか。

 

 
 「よっしゃ!なんば」と読む。いかにも大阪らしいネーミングだが、公式ツイッター(プロフ)には「大阪を盛り上げたい!関西のみんなを元気にしたい!同じ志を持つメンバー同士で結成されたグループ」とある。


 執拗だが「同じ志を持つ」わりには、あまりに酷すぎる。というか、難波といえば専用劇場で活動するNMB48に食われてしまったのではないか…と見られてもやむを得まい(※誹謗中傷の意図等は全くない)。結成は2018年12月、当時のメンバーは5名だが、加入・脱退を経て最終的に4名となった。

 

 彼氏を呼んでいたというのはともかく、学業専念及び体調不良で契約解除を下すとは、厳しい気もするが、余程やる気がないと見たのだろう。このまま在籍させていたら、他のメンバーにも悪影響を及ぼしかねないと判断したに違いない。


 そもそも現代アイドルを甘く見縊っているのではないか?僅か半年程度で無期限活動休止というのも、実に厳しすぎる判断だが、ツイート内容が事実である以上、言い訳はできまい。


 ともあれ、先が決まっているメンバーには、そちらでしっかり頑張ってもらうしかない。「よっしゃ!難波」のファンがそのままスライド的に移動するかどうかは不明だが…。


 そして「よっしゃ!難波」を再生するには、いい加減なメンバーを選定しないよう…と言っても、オーディションの段階では分からないが…事務所にはしっかりした選定眼を持って臨んで欲しい。











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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.179)「さよならソリチュード(1st?)」

 2019年5月11日付で活動休止の旨、公式ツイッターで発表(※注:下記参照)。理由は個人的事情でメンバー2名とも辞めたためらしい。

 
 あまりに切なすぎてモチベーションに影響したのか、悲しみのあまりファンが寄り付かなくなったのか、事情は定かでない。ただ、既に新メンバー募集を行っている模様(※2019年6月9日まで)。

 


 実際に存在するか否かは不明だが、仮にも彼女達の存在を知り、孤独感をいくらか紛らわせていた人々はどうなるのか?


 おそらく再び孤独感に打ちひしがれかねないだろう。そういう人々のためにも、少しでも早く再スタートを切るべきだ。


 果たしてメンバーが集まるのかどうか…?



(※注:公式サイト等では一切活動休止、解散といった表記を用いていない。但しメンバーが存在しない以上、当記事ではあえて『一時活動休止』とした。何卒ご了承いただきたい)






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とうとう新潟県知事も頭にきた?NGT48との契約を更新しない旨を表明~国民文化祭スペシャルサポーター

 元メンバー暴行事件の影響で、劇場のロビー開放とグッズ販売のみに明け暮れ、未だまともな活動ができないNGT48。スポンサーが続々撤退を表明し、新潟県、新潟市も早期解決を促していたところだが、花角新潟県知事が5日の記者会見で2019年9月に開催される国民文化祭のスペシャルサポーターを務めるNGT48との契約を更新しない旨を発表した。AKS(運営会社)には既に伝達済み、との事。

 
 記者からの質問に対し、知事は「(文化祭開幕まで)もう時間がない。スペシャルサポーターという形で宣伝する事は考えていない。(NGT48と)契約更新しない」と答えたという。

 
 その理由について、県文化振興課が同日記者会見を開き、次のように述べたらしい。


 「(国民文化祭)開催100日前を控えて、文化祭の事業内容がほぼ決定し、広報PRの大枠を決める段階で、これから新たに(契約)というのは難しい。また(NGT48が)事件発生前の状況に戻っておらず、スペシャルサポーター(NGT48)を使ったPRは難しい。劇場やアイドル活動が円滑に運営していないと考えている

 
 ポスターは今月から順次切り替えていく、との事。


~・~・~・~・~・~・~・~

 確かに元メンバーが卒業した事で一応の決着を得たかのように見えたが、結論についてはファンか否かを問わず、誰も納得できていないは明らかなので、新潟県の態度はやむを得ないと考える。

 
 気持ちは分からなくもないが、SNSで現メンバーを脅すような行為等は慎まなければならない。そんな事をしても、本質が暗雲に掻き消されてしまうだけで、ますます分からなくなってしまう。

 
 とはいえ、肝心の早川氏が「やるべきことはやります」と言いながら、警察が不起訴にしたのを理由に事件を封印しようとする姿勢もどうかと思う。元メンバーが卒業したから、終わりではない事を認知すべきではないか?仮に私の想いを「厄介」と定義づけるのなら、もっと「厄介」な存在もいるはずだが…?

 
 

 
 
☆記事出典、引用☆

 2019年6月5日付新潟日報記事「新潟県、NGTと契約更新せず 国民文化祭のスペシャルサポーター」

 2019年6月5日付産経新聞記事「新潟県知事『NGT48と契約しない』国民文化祭スペシャルサポーター 暴行事件影響で」








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実は都市伝説ソングだった?ウソやろ~?Bitter&Sweet「遠いところに行くのでしょう」 

 例に挙げて恐縮だが、チェリッシュ「なのにあなたは京都へ行くの」やダ・カーポ「結婚するって本当ですか」を彷彿させるタイトルだ。平成から令和に時代が変わったというのに、一気に昭和、それも1970年代へ遡ったようなイメージである。

 
 彼女達の歌い方も同様である。何も知らなければ、70年代のフォークデュオが復活したかのような錯覚を受ける。それが狙いだとすれば、私は見事に嵌められたに等しい(^^;

 
 ただ、当時と違うとすればPVが存在する事(※当たり前、か)、そして曲中で愛だの、恋だのと歌っていないところか。フォークデュオの雰囲気を見事に再現したのはいいが、そういう抒情的な部分を盛り込んでほしかった気がする。そこが70年代か平成、令和の新時代かの違いとも言えよう。

 
 話は逸れるが、去る5月24日のテレビ東京系「やりすぎ都市伝説」で人間の意識のみがクラウド化して、肉体を持たず、代わりにロボットボディを自らの身体にする…とか何とか言っていたようだ(※チラ見した程度なので正確性に欠けるが、何卒ご容赦いただきたい)。既にネズミで実証実験済みだったか。更に2025年に大きな転換期が訪れる(※人間の意識が変わる?)とも言っていたようである。


 果たして人類はどこへ向かおうとしているのか?松本零士氏や石ノ森章太郎氏らが自らの作品を通じて言わんとしていた事が、正に実現化しようとしている…?人間は不老不死を求めるあまり、機械人間化、サイボーグ化するのか?


 富裕層が機械人間、サイボーグとなり、貧困層が意識を変えずに人間のまま寿命を迎えるとしたら、松本零士氏の作品そのものではないか。


 本曲に合わせて言うなら「遠い所≒人間のクラウド化」を暗に指している?これが事実だったら、大変な事態である。


 但し、どこまでが事実なのか、見極めが難しい。信じるか、信じないかはあなた次第、なのか?


 チラ見しただけのわりに、妙に詳しいのでは?と思われたかもしれないが、単なる偶然にすぎない事を付加しておきたい。


 「ビター・スウィート」と読む。”&”は発音しないらしい。公式サイトによれば「"第2回FOREST AWARD NEW FACEオーディション"でグランプリを獲得し、ソロで活躍していた田崎あさひが、同じく"第3回~"のグランプリを獲得した長谷川萌美と結成したユニット」とある。ネーミングこそ「苦味と甘味」だが、同じオーディションのグランプリ獲得者同士であれば、余程の事でもない限りベクトルで揉める…なんて事態はないだろう?


 結成は2013年12月。1stシングルは2014年3月「Bitter&Sweet/インストール」で、今回の「遠い所に行くのでしょう」は通算5枚目、メジャーデビュー(2017年5月。レーベルはアップフロント傘下のPICCOLO TOWN)後、第2作目のシングルとなる模様。


  実を言うと、彼女達の存在は以前から知っており、ピックアップしようと試みたが、資料不足により断念した経緯がある。確か長谷川がショートヘアだった頃だから、まだインディーズ時代だったと思われる。今回のリリースで記憶の底に眠っていたのを呼び戻せた、とでも言おうか。


 どうしても"アップフロント"と聞けば、モー娘。やJuice=Juice等、集団化現代アイドルのイメージが浮かんでしまうが、こういう曲を歌えるデュオスタイルのユニットも存在する事をあらためて肝に銘じておきたい。同時にネーミングは互いに対立しているかのような誤解を抱きかねないが、是非とも息の長い存在になっていただきたいものだ。


 まさか都市伝説と彼女達の曲が、思わぬところで結び付こうなんて?全く考えもしなかったが、単に番組オンエアと当記事制作のタイミングが重なっただけ、である。その点を予めご了承いただきたい。





 

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果たして"真の笑顔"はどこにある?たけやま3.5「スマイルクエスト」

 今回ロケに使用されているのは、愛媛県松山市に現存するこどもの城らしい。宮崎県の「こどものくに」なら知っているが…っていうか、鳥取県や千葉県、横浜市など「こどもの国(※表記、正式名称は個々で異なる)」が全国に拡散している事に今更ながら驚いた。


 確か宮崎県に行った時は、夏休みだったと思うが「こどものくに」近辺に着いた途端、大渋滞に見舞われた記憶がある(※目的地ではない)。 


 関西にもポートピアランドや摩耶遊園地、阪神パーク、宝塚ファミリーランド、伏見桃山キャッスルランド等の遊園地が多く存在し、休日ともなれば多くの家族連れで賑わったものだが、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の台頭で軒並み閉園してしまった。今では当時の人出が嘘のようだ。辛うじて?ひらかたパークやみさき公園、生駒山上遊園地が残るくらいか。


 その代わり?USJは年中人で溢れかえっており、入場するにもひと苦労させられた。人混みが嫌な方には絶対向かない。東京ディズニーランド然り、だ。同時にこのレベルでは、閉園する遊園地が続出するのもやむを得ないと感じた。


 以前、岡山のロコドル・Sha☆inが地元の池田動物園を支援する曲をピックアップしたが、地方の動物園も苦境に立たされている。トピックになる動物(パンダ、コアラなど)がいれば話は変わってくるが、中国がそう易々とパンダを貸してくれる事はない。まして膨大なコストが掛かる。北海道の旭山動物園みたく、展示方法に工夫を凝らす手法もあるが、心無い来場者からパ〇リと揶揄されかねない。


 遊園地なら閉園するのも簡単だが、動物園となれば生物の命がかかっているので、判断も難しい。最悪のケースであっても、他の動物園に無償譲渡するしかない、のか。


 …子供の笑顔はどこへいったのか?



 冒頭で愛媛県松山市の「こどもの城」でロケしている、と記したが、同公式サイトにアクセスすると真っ先に「全ての子どもが輝くために」という表示が目につく。そこには「(何かあった際には)児童館へ行ってみよう」と連ねてある。更にスクロールしていくと、子ども食堂を中心に愛媛県内「愛顔(えがお)の地域活動マップ」が表示される。要は「こどもの笑顔」にウェイトを置いているのだろう。


 大阪在住時には「こども110番」という黄色い小籏が店先などに掲げられていたが、それと同じ機能があるのか。


 しかし現実は、機能する前に子供が被害に遭うケース、それも親の躾と称した虐待が"異常に"多い。仮に第三者が止めようにも、他の家庭事ゆえ、どうしても憚られてしまう。表現は悪いが、たとえ自治体などが「間違っていてもいいので、ひとまず通報してください!」と口喧しく言っても、見て見ぬふりをせざるを得ないのが現状である。児童虐待が一向に減らないのは、そのためだろう。


 過日、厳罰化する法案が国会で可決されたらしいが、それがあるから虐待が減るとは思えない。それならその他の犯罪も減るはずなのに、極端に減ったなどと聞いた記憶はない。


 昔のように他人の子供であっても悪い事は悪い、ときっちり指導する存在が個人情報保護や人権保護に阻まれ、身動きが取れないのではないか。下手すれば注意した側が虐待しているような誤解をされかねない。親御さんにすれば「うちの子に何をしてくれるんですか!」となるのが関の山だ。


 国や自治体が様々な取り組みを行っても、浸透しにくいだろう。無駄足になろうとも、自治体が対処法などを指導し、ダメなら児童相談所へ通報するといったフローを叩きこむべき、か。


 子供の笑顔を見つけたところで、親から「笑顔をを強要」させられているかもしれない。それを見抜けるか否か、大人の責務であろう。












 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.173)「ふぁに~ぽ~か~」

 2019年5月29日をもって、無期限活動休止の旨、公式ツイッターで発表。原因は、同年5月21日付で残留予定だったメンバー1名が契約違反により脱退した事が大きく影響したものと思われる。これにより、ライブ出演予定(5月22日、23、26日)は全てキャンセル扱いとなった模様。

 

 

 

 
 ただ、5月16日のツイートでは「新メンバー募集告知」がなされているため、運営サイドとしては、一応新体制の準備に取り掛かっていたのだろう。そこへ直接的原因となる?残留予定のメンバー脱退騒動が起き、更に卒業予定だったメンバーが彼女に対する事情を暴露した事で、新体制もフイになったようである(※詳細はかなり長くなるのでアイドル走り書きSeesaa wikiを参照)。正に内部崩壊だ。


 因みに結成時(2018年2月)は「夢を架ける少女」というネーミングだったが、2018年6月、1名が家庭の事情により脱退し、4名となったのを機に現名称に改名したらしい。



 しかも、公式ツイッター(プロフ)には「常識外れの新感覚エンターテイメント集団」とある。確かにアイドル走り書き~の内容でいけば、2018年11月以降、翌年2月まで脱退続きというのは「常識外れの~」に相応しいといえる(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 ひとつ気になるとすれば、新体制として内定していたと思われるメンバー(練習生?)の処遇だ。既に1期生が内部崩壊していたため、その煽りを受けて連鎖的に「合格取り消し」の憂き目に遭っているはずだ。当然の措置とはいえ、あまりにも酷い仕打ちである。せめてネーミングを変え、別の現代アイドルとして新規立ち上げさせるのが本筋ではないか。




 とはいえ、残留予定メンバーの規約違反の後に、自身の卒業イベントを潰された挙句に残留メンバーの実態を暴露するようなアイドル内情に対して、運営サイドの怒りが爆発するのも、尤もな話だ。まさか「常識外れの~」が事実になるとは思いもよらなかっただろうが、そんなギ〇ック?を付した運営サイドに責任がないとは言えない。


 次に立ち上げるなら、王道、正統派でストレートに攻めるべきだろう。





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何故今更…?NGT元メンバー暴行事件をめぐる、大人三者三態

①元NGT48支配人・今村悦朗氏、週刊誌の取材に「犯人と癒着していたなんて、ありえない」

 
 元NGT48支配人・今村氏が5月23日発売の週刊新潮の取材に応じたらしい(※2019年5月24日付東京スポーツ記事『前NGT48支配人・今村氏が初激白”なぜ今さら"ファンからは厳しい声』) 。概要は下記の通り。


検察側がNGT48メンバー暴行事件の犯人を不起訴にした理由は聞かされていない。

今村氏自身も山口真帆氏が訴えたメンバーの関与を含め、ファンとの繋がりについて聞き取りを行ったが、事件への直接的関与は確認できなかった。

今村氏が山口氏を襲ったファンと癒着していたのでは…という噂について「犯人と癒着していたなんて絶対にあり得ません」と完全否定。犯人についても全く見覚えがないと断言。


 何故今になって週刊誌の取材に応じたのだろう?一説には、今村氏はメンバーが証拠もないまま事件関与を疑われ続け、脅迫事件まで起きたことに責任を感じて取材に応じたらしいが、そもそも雲隠れしていたのは、実は互いに見覚えがあり、犯人が色々喋られるのを恐れ、やがては今村氏も命を狙われる危険を感じていたからではないのか?


 本当に何の関与もないのなら、堂々と表立って会見の場などを設けるべきだ。いずれにしても、本人からの説明は必須である。



②NGT48支配人・早川麻衣子氏、突然ツイッターアカウントを開設「あくまで噂は噂であって、真実ではない」旨を発信?


 NGT48メンバーがSNSで不適切投稿を行ったため、メンバー全員に対しSNSでの発信等を禁止したはずのNGT48支配人・早川氏が5月23日、自らツイッターを開設した。

 

 


 ファンや新潟県民?はともかく、何故3名の在籍中に彼女達に謝罪の言葉もかけなかったのか?その部分に憤りを覚える。

 
 誹謗中傷や殺害予告、噂の拡散でメンバーや家族が苦しんでいるのは分かるが、早川氏がいい加減な釈明のみに奔るゆえではないのか?今村氏の責任も免れないが、早川氏をはじめとする現運営サイドが早々に手を打っていれば、こういう事態には至らなかったはずだ。

 
 さすがに殺害予告は行き過ぎた行為だが、結果的にはAKSの対応が後手後手になり、被害者メンバーに謝罪させるという、全くもってナンセンスな対応を採ったからこそ、生じた事ではないか。

 
 会見に同席した運営責任者・松村匠氏の名が挙がってこないのも不思議だが、いずれにせよ「噂は噂」「メンバーや家族が…」と言うなら、すぐにでも真実を公表すべきである。それを行わないから、世間が苛立っているのが分からないわけではあるまい。


③元AKB支配人・戸賀崎智信氏、ニコニコ動画で説明?


 5月20日、元AKB支配人・戸賀崎氏がニコニコ動画で「音声出演」し、これまでの事態について説明したらしい。
  



 何故音声のみなのか?誰しも抱く、最大の問題だ。

 
 というか、相当周囲を警戒しての事だろう。ひいては過激なファンからの攻撃を回避するため?


 結局1時間以上もかけて、何を主張したかったのか?要は戸賀崎氏も今村氏も、事件には関係ない事を強調したかっただけ?


~・~・~・~・~・~・~

 一応形式上であっても説明をした戸賀崎氏はともかく、今村氏、早川氏、松村氏の3名に関しては、公の場で説明する必要があるのは間違いない。


 一部では、民事訴訟での事件解明に期待する声もあるが、果たしてどうなることやら…。

 
 尤も今更謝罪されたところで、卒業した3名が納得するとは思えないが…?






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「お話」だけでさようなら?勇気ある行動に乾杯!~山口真帆、長谷川玲奈、菅原りこへの”私的"送辞(前編)~

 とうとう"この日"が訪れた。山口真帆長谷川玲奈菅原りこのNGT48卒業である。


 山口に至っては5月5日、6日の握手会が事実上のラストと言われていたが、実際は握手会ではなく「お話会」だったという。


 この間、様々な事があった。時代も変わったが、主だったところをピックアップする。


①指原莉乃、HKT48を卒業。秋元氏「AKBとは指原莉乃」メッセージを送るもブーイングの嵐?

 
 4月28日、HKT48・指原莉乃の卒業コンサートでプロデューサー・秋元康氏が「AKBとは指原莉乃」等とメッセージを送った(※2019年4月28日付東京スポーツ記事「秋元康氏、卒コンに贈る言葉"AKBとは指原莉乃"」)。この件に対し、大多数の人々は「何故山口に何も言わないのか?」と疑問を呈した。中には「他にもメッセージを送るべきメンバー(※山口の事)がいるだろう!」と怒り出す向きも。


 一説には、プロデューサーの秋元氏と運営会社・AKSとは何の関係もないと言われているが、一般的には誰も納得できたものではない。


 指原はスキャンダルにより自らHKT48への移籍を志願したとはいえ、劇場支配人や声優アイドルユニット「=LOVE」のプロデュース、そしてメディアでの出演等、とても同年代の女性がそこまでやるか?というくらいに輝かしい実績を残している。これには文句のつけようがない。

 
 そんな指原でも、やはりNGT48問題は気に掛かっていたらしく、上層部に掛け合ったものの、大きな壁に阻まれ諦めざるを得なかった。彼女でも立ち入る事ができなかったのだ。しかし「本気で変えたいんだったら、全てを一からやり直さなきゃいけないと思っているので、私ができる事は手伝いたいです」と明言しているので、何らかの形で関わっていくのではないかと思われる(※出典、引用:2019年4月29日付デイリースポーツ記事『指原莉乃、卒コン終演後に自らNGTに言及"全てを一から作り直し』) 。


 尤も、ダイレクトに山口らに逢ってどうこうできないとは思うが…?



②AKS、NGT山口襲撃犯を提訴。真相が分かれば、再び刑事事件扱い?


 昨年12月にNGT48山口がファンの男2名に襲撃された事件で、NGT48の運営会社・AKSが2名を提訴する事が判明したらしい。その理由は第三者委員会の聴取に2名が応じなかったため、法廷で真相を明らかにする目的があると見られている。


 但し、刑事事件としては成立していないため、表向きは民事訴訟(※公演中止、ラジオ番組終了、スポンサーとの契約更新がストップした事に対する損害賠償)となる模様(※出典、引用:2019年5月1日付スポーツニッポン記事「AKS、NGT山口襲撃犯を提訴 昨年12月逮捕の実行犯か」)。会社としては正当な申し立てではある。


 ここで疑問が湧く。


 真相が判明したのち、山口の主張と一致した場合、AKSは山口を含めた3名に対し、公式謝罪するのか?


 おそらく卒業したメンバーに対しては行わないだろう。但し道義的にはどうなのか、考えるまでもないはずだ。


 但し、さくらシンデレラ元メンバーが万引きで逮捕された際、事務所があえて?コメントしている点を鑑みるに、NGT48もそうしなければまたも不満が噴出するに違いない。


 また実被害者は山口自身であるので、彼女が立ち上がらない限り、AKSが代わって刑事訴訟を行う事もないだろう。


 ただ、気になるのはNGT支配人が5月6日のAKB48握手会に参加し、意見や要望を直接聞く場「支配人の部屋」を開設するという。事件が起きて暫く経った頃、同様に支配人がNGT握手会に参加する事態はあったが、今回は写真撮影なし、との事(※因みにNGTの折は、握手・写真撮影OKだったはず~2019年5月1日付デイリースポーツ記事「NGT支配人も参加、5・6AKB握手会"支配人の部屋"実施 "直接、意見・要望を…"」)。開設したところで、意見や要望はほぼ同じような内容だとは思うが…?


 何せAKSは山口に対して、今回の襲撃事件が不起訴になった事を受け「事件の事を執拗に言うのは、会社に対する誹謗中傷」とか何とかパワハラ発言したと言われているほどである。だからこそ犯人グループが真相を明らかにし、山口の主張が正しかったならば、真っ先に謝罪すべきではないか、と思うのだ。


 そうでなければ、秋元康氏が何らかのメッセージを3名に送って然るべき、であろう。卒業済みのメンバーだから一切知らぬ存ぜぬ、では済まないはずだ。


 ところが、山口は意外にも思える反応を見せたのである(※後編へ続く)。







 


 


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そういうキミらはどうなんだ?平均睡眠時間8時間。「平均睡眠時間8時間。のテーマ」

 いきなりだが、諸兄方、睡眠時間は十分だろうか?春眠暁を覚えず、とは言うが…。


 自身の経験から言うのも何だが、早朝出勤、終電帰宅のリフレインでは生活リズムが崩れてしまい、不眠症やひいては自律神経失調症、鬱病を引き起こす元凶にもなりかねないので、注意しなければならない。とはいっても、現実は厳しいものがある。働き方改革でインターバル制を導入する企業も増えてきてはいるが、まだまだほんの一部に過ぎない。


 中にはナポレオンではないが、短時間の睡眠で元気な人もいる。本当に羨ましい限りである。


 なかなか眠れないからと睡眠導入剤等を常用すると、癖になり、やがては薬に頼らなければ眠れなくなってしまうらしいが、満更嘘ではないだろう。といって、放置しているとますます不眠症が音もたてずに迫ってくる。


 近年では、睡眠導入サプリも販売されているが、効能効果には個人差があり、実際に試してみないと分からない。


 これは大阪在住時の話だが、前日に野菜を多く摂取すると物凄く目覚めが良くなった事がある。普通なら、あと5分とか言いつつ、寝起きが悪くなるところだが、その時ばかりはバチっと目が開き、自然に起きる事ができたのには本当に驚いた。毎日350gの野菜摂取を国が推奨しているが、もしかしたらこの事を指すのでは…と思ったほどである。ただ、実際に350g摂取できたのか?と言われれば、若干怪しい(^^;


 仮に熟睡できなかったとしても、仮眠でもいいので家族のためにも、ひいては自身の健康のためにも十分に時間を割くのをお勧めしたい。病院によっては、睡眠外来も標榜しているところがあるので、不眠が常態化しているのなら早めの受診をお勧めする。


 規則正しい生活を送るのに越した事はないが、眠れないから死に繋がる事はないらしい(※自殺やその他の持病による突然死、ビバーク等を除く)。それを逆手にとってカフェインを過剰摂取すると、命の危険に晒されるのでくれぐれもご自愛のほど…。


 公式サイトには「『おやすみ。』に始まり『おはよう。』で終わるアイドル」とある。普通は逆だと思うが、そのうち「夜勤アイドル」だの「夢で逢えるアイドル」なんて言わないだろうなメンバーは3名(※2019年5月11日付で2名が加入し、5名となる)だが、個別カラーのほかに、それぞれのネーミングの末尾に"ドリーム"が付されている。

 

 デビューは2018年3月18日、この日は「世界睡眠の日」らしい(※因みに9月3日も世界睡眠の日に制定されているらしい~出典、引用:2011年7月26日付一般社団法人 日本生活習慣病予防協会公式サイト内NEWS『"睡眠の日"を制定 3月と9月に睡眠の知識普及や啓発活動』)。3月と9月に制定されているのは、春分・秋分と関係があるのだろうか。


 まさか現代アイドルに8時間の睡眠を推奨されるとは思わなかったがそう言ってる彼女達はどうなのだろうか?こういうのに限って、意外と実践できない場合は多々ある。やはりギ〇ックなのか?


 わざわざ「世界睡眠の日」に結成した以上、いずれは日本生活習慣病予防協会公認を得る狙いがあるはずだ。それならギ〇ックではなく、寧ろ率先して8時間睡眠を励行すべきである。


 特に女性の場合、メイクや支度だけで数時間を要し、その影響で8時間睡眠が疎かになる可能性がある。尤も、現代アイドルの場合は現場でコスチュームに着替え、メイクなどを整えるであろうから、睡眠時間を削ってまで準備を整える必要はないだろう。


 現代アイドルとて所詮は生身の人間にすぎないのだ。あまり睡眠時間確保を訴えると、そのうち存在しない現代アイドル(※VR、VTuberなど)に取って代わってしまう危惧はあるが、平均睡眠時間8時間。のおかげで健康維持ができる可能性があるのなら、存在価値は十二分にあるはずだ。


 彼女達のファンならば、いやファンでなくとも、彼女達に倣って健康的な生活を送ろうではないか。子供みたい…と笑っている場合ではない。自身の健康を維持するためである事を自覚していただきたい。


 でも、彼女達が終焉を迎える際「さよなら」ではなく、「おはよう」というのも、どうだか…


 Good Night…












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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.146)「白と黒のマテリアル」

 2019年3月31日の単独公演をもって解散(※発表は3月18日付の公式ツイッター記事)。原因は「それぞれがより良い将来を目指すため」とされる。なお、公式サイトは既に削除されている。

 
 大抵の場合、長い間話し合って、その結果が解散だった…というケースが多いのだが、彼女達に関しては半月を切ってから突然の発表である。


 これは何かある…?


 アイドル走り書きSeesaa wikiによれば、とあるメンバーが運営代表と男女の仲となり、活動に際して彼女に色々優遇を受けており、それに対する他メンバーの怒りが解散の誘発となった…らしいが、事実か否かは不明(※因みに、当該メンバーは解散発表と同時に卒業した模様)。

 私怨?で揉めている場合じゃないだろ!とも言いたいが、アイドル走り書き~の記載が事実とすれば、明らかに運営に問題がある。極論的に言えば、メンバーとの交際がバレたから慌てて解散、当該メンバー卒業の措置を採ったとしか考えられない。


 メンバーがファンと私的な関係を持てば、無期限活動休止、解雇等の処分が下されるのに、運営代表が自ら手を付けたにも関わらず、この大甘処分では他のメンバーからすれば怒り心頭となるのは当然だ。解散したんだからいい、というものではない。尤も、その後どうなったのかは不明。

 
 昔ならまだしも、今や不倫騒動を起こすだけで何らかの処分が下される厳しい時代なのだ。せめて脱退後に男女関係を構築すべきだろう。


 それでもメンバーからすれば逆鱗に触れていた、かも…?






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