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横浜の活性化なら、お任せ?ポニカロード「START/Go On」

 川崎純情小町☆のライブ映像に比べると、アングルや映像の美しさでやや劣るが、決して見苦しいわけではない。後方固定型という基本的なスタンスである。一方でメンバーの"煽り"が非常に上手く、人数の少なさを見事にカバーしている(※ライブ映像自体が古い、という事情もあるが…)。

 
 ただ、レコーディングの際はメンバー全員揃う場合と、3名限定の場合があるらしい。偶々メンバーが少なかったためか、歌の上手いメンバー(年長者?)のみに絞ったのかは不明だ。


 サイリウムやペンライトなどの持ち込みを禁止されているのか、いかにも現代アイドルのライブらしい雰囲気に欠けるが、その分MIXが飛び交っている。何せメンバーが煽っているのだ。人気は十分すぎるほどのようである。尤も、何も知らなければロコドルに見えない?



 公式サイトには「横浜アイドル」としか記されていないが個別カラーに加え、それぞれに得意分野があるらしく、しっかりPRされている。


 更に公式ツイッター(プロフ)を参照すると「馬車道発横浜アイドル『ポニカロード』」で「神奈川県知事公認特命かながわ発進隊、神奈川県警防犯応援アイドル、Jリーグ NPO法人 横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC)公認アイドル、JRAウィンズ横浜PR、横浜市中区制90周年勝手に応援隊…」と公認・非公認を含めて数々の活動を行っているらしい。


 確かに公認、非公認はともかく、様々な関係先からのツイートが多い。県警との協力で自分たちの曲を詐欺撲滅を訴える内容に仕立てた「ポニカ音頭~詐欺撲滅Ver.~」も制作されたようだ。


 デビューは2013年11月で「かんない(横浜市中区"関内")少女隊」(※2015年2月でメンバーがゼロになり、無期限活動休止中~アイドル走り書きSeesaa wiki )の妹分ユニットとされ、共に「一緒に飲めるアイドル」との事。しかしメンバーに対する"アルハラ"は禁止らしい。メンバーでなくても当たり前、か(^^;


 偶然なのかどうかはともかく、最近「一緒に飲める」存在が徐々に増えてきている。おそらく、単に私が知らなかっただけだろうが(^^;


 1stシングルは「Ponica-Road(自主制作。現在販売されているのは現メンバーによる復刻盤)」(※リリース年月不明)で、「START/Go On」は2017年4月リリースの3rdシングル。既に本曲も含め、6枚のシングルをリリース済みの模様(※但し、ライブ会場またはポニカショップ限定流通となる)。メンバーは6名(※うち研究生1名含む。記事制作時現在)。



 なお、小学生以下のメンバーで構成される「ちびぽにか」も結成された。

 それに加えて、ロコドルのやりがいを感じているのか、脱退者が殆どいない。それでこそ、ロコドルの鑑である。


 くれぐれもNGT48のような存在にならないよう、注意したい。ちょっとした事がきっかけで公認取り消しやスポンサー等が離れかねない。場合によっては、損害賠償責任を追及されかねない。下手すると、純情小町☆を含めた他の横浜のロコドルに全て公認を持っていかれる可能性もある。


 まずあり得ないとは思うが「一緒に飲めるアイドル」がゆえに、羽目を外してしまった次の瞬間に全ての肩書を失うかもしれない。まして「飲酒」を理由にできない場合の方が多い。純情小町☆同様、事務所とメンバー間は常に風通しのいい状態をキープできるよう、願いたい(※言うまでもなく実践済みかもしれないが…)。





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コメント

記事を拝見しました。いくつか正確でない部分がございましたのでご参考までにコメントいたします。

>サイリウムやペンライトなどの持ち込みを禁止されている
持ち込みは特に禁止はされていません。生誕などではメンバーカラーのサイリウムが振られます。

>ライブ会場またはポニカショップ限定流通となる
CDの全国流通は2019年6月現在していませんが、下記店舗でも取り扱われています。

・TSUTAYA菊名東口店
・TSUTAYA西友町田店
・TSUTAYA町田木曽店

>「一緒に飲めるアイドル」
結成2年目あたりで活動方針が変わり、現在では「一緒に飲めるアイドル」の看板は下げています。なお当時作ったオリジナルの乾杯コールを今でも使用するなど、黒歴史にしているわけではありません。

投稿: nikudaisuki | 2019年6月14日 (金) 16時06分

 nikudaisuki様、当方の稚拙な記事をご覧いただき、またご指摘まで賜り、誠にありがとうございます。これで私自身"オタク"ではない事が明白になった事と存じます。

 そこまで詳しく御存知という事は、失礼ながら彼女達のファンか、もしくは相当現代アイドルに精通されておられる方なのでしょうか。あくまで「当方の見方」とはいえ、失礼の段お詫び申し上げます。

 今後ともご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。nikudaisuki様、この度は誠にありがとうございました。

投稿: 傷心の少年 | 2019年6月14日 (金) 18時40分

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