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とりあえず?メジャーデビューできた!トリアエズアイドル「感情エトセトラ」

 前作は明るく爽やかなイメージに溢れているが、今作は真逆に夜間撮影である。まるで話を合わせたかのように明の後に暗、暗の後に明の現代アイドルソングPVが続くのは、暗黙の了解事でもあるのだろうか。背景が目立ってしまうから、あえて夜間撮影を敢行した?


 映像自体が暗いため分かりにくいものの前作同様、関西人、特に大阪人なら知っている可能性が高いロケ地だろう。川があり、ビル群が立ち並ぶとなれば…!

 
 ただ、向かって右側のライティングがまるで赤外線センサーのごとく?長く糸を引っ張っているように見えてしまう。撮影上致し方ない部分とは思うが唯一、気になる点だ。夜間にブラックのコスチュームを纏うのは、一瞬間違いにも思えるが、余計な変色を避けるにはいい手法だったろう。


 全体カットを見れば分かるが、顔色がライティングの影響を受け、若干赤らんでいる。基本的に設置してあるライティングを最大限に利用するため、照明スタッフは然程多くなかったのだろう。


 仮にホワイトのコスチュームだったとしたら、どうなっていたか。折角クールな仕上がりなのに、一気に興醒めしかねなかった、かも…?


 
 前回漏らした事項を補足的に記すつもりだが、内容が若干被っていたらご容赦願いたい。


 公式サイトには「ショーナを中心に大阪で始動した」とあるが、実はショーナはKRD8元1期生で2018年3月に卒業後、新アイドルグループを立ち上げるためにクラウドファンディングを利用したらしい(※受付終了済み。総額34万円程度が集まった模様)。しかもSNSを経由してメンバー募集を行ったところ、天空音パレード元メンバーのレーナと出逢ったという(※公式サイト)。


 しかも、2ndシングルにしてメジャーデビューを果たしたという(※レーベル:ユニバーサルミュージック)。


 彼女達のようにトントン拍子に決まっていくケースもあるのだ。これはラッキーでしかないだろう。「とりあえずやってみた」どころか、ガチ丸出しである。


 ユニバーサルミュージックも2018年末に現代アイドルの「大人買い」で注目されたが、その勢いは未だ留まる様子がない。ロコドル云々というよりも、おそらく実績を高く評価したのだろう。双方とも元現代アイドルゆえに即決?


 現にこれまでにも、彼女達は関西地方をメインにリリースイベント等を熟してきている。
 


 
 今のところはいいが、少人数がゆえに相方が辞めるとなった際、自動的に?解散の道を進まざるを得ない事か。ただ、本来はそれぞれがアーティストとして独り立ちできるような存在らしい(※出典、引用:2018年10月掲載ミュージックエンターテインメントマガジンALIVE『トリアエズアイドル』)ので、正に現代アイドルユニットとして偶々?活動をしているだけ、なのかもしれない。


 そう記すと素っ気なく感じるが、あくまで現代アイドルはベクトルではなく、先に進むためのスタート準備期なのだろう。


 果たしてファンがどう見ているか分からないが、彼女達には是非とも大阪を、ひいては関西を熱く盛り上げて欲しいと思う。






 

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