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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.181)「キラミル(旧:煌星のミルフィーユ)」

 2019年3月31日のライブをもって、暫くの間活動休止の旨、公式サイトで発表(※2019年3月5日付公式サイト内INFORMATION『キラミル活動休止について』)。原因はベクトル相違の模様。但し、一部メンバーに関してはソロ活動、もしくは2人組等によるライブ出演を行っているようだ。


 一方で彼女達のプロデューサーを務めたミュージシャン・鵜島仁文氏はギャラ未払いを抗議しつつも、彼女達の可能性に相当期待していた様子が窺える。

 

 

 
 タイトルにもある通り、元々(2017年7月結成時)は「煌星(きらぼし)のミルフィーユ」というネーミングだったが、2018年9月に改名したようだ。メンバーは当初5名だったが、加入、脱退を経て最終的に7名となった。


 だが今回の活動休止に伴い、うち3名が事務所を移籍したため、公式サイトからフォトが省略されたようである。



 1stシングル「∞好きさ∞」が全国販売扱いされているにも関わらず、活動休止とはどういう事か?鵜島仁文氏が抱いていたであろう、彼女達に対する期待の度合いの大きさが如何なるものか、はっきり見て取れる気がする。


  しかし、彼女達の心は既にバラバラに砕け散っていた事に鵜島氏は気付いていたのだろうか?


 全ては運営の責任、と断言していいものか否か、悩ましい部分ではあるが、所詮彼女達も現代アイドルに過ぎなかったのかもしれない。


 まさか、先の記事で懸念していた事態が現実に起きようとは…。


☆参考:2018年4月12日付当ブログ記事「甘~いから好き、なのか?煌星のミルフィーユ『∞好きさ∞』でデビュー」












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