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2019年6月

シリーズ?帰ってきた現代アイドル!「ぶらっくそさえてぃ(2nd))」

 2019年6月30日のライブで活動再開の旨、公式ツイッターで発表。但し、事実上綾瀬かろんのソロユニットと化した模様。

 

 


 ただツイート内容によると、彼女は精神疾患を患っているらしい。「ぶらっくそさえてぃ」自体、コンセプトが「闇社会」だけに若干危ない気もしなくはない。それでも「人を元気づけたい」という気持ちがあるというのは、非常に素晴らしいと思う。


 どこからがリアルで、どこからがギ〇ックなのか判断が難しいところだが、ソロユニット化したからと無理をせず程々に活動を熟していただきたい。症状等にもよるが、精神疾患に最も重要なのは休養だからだ。



☆参考:2019年4月30日付当ブログ記事『さらば、現代アイドルたちよ(Vol.152)「ぶらっくそさえてぃ(BlackSociety)」』













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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.199)「Shine Fine Movement」

 2019年6月30日のワンマンライブをもって活動終了の旨、公式ツイッターで発表。原因は明らかにされていないが、ベクトル相違を窺わせるようなツイートも見られる。


  6/30のワンマンライブをもちまして、Shine Fine Movementは解散する事になりました。芽生とるうは自分の夢に、咲希と南桜は未定の中、私はアイドルを続ける決意を致しました。今まで社員を支えてきて下さいましたファンの皆様、関係者の皆様、フラドラの皆本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/GSO3UPO5Ku


 橘莉子のツイートで判断するなら、形はどうあれベクトル相違であろう。尤も、橘莉子はピンでも十分通用する実力があるのも否定できないところだ。


 

 
 Label The Garden(※以下、LTG)の中で最も遅くメジャーデビューを果たしたFragrant Driveはともかく、Shine Fine Movementメンバーに関しては、核を成す三姉妹を含めて全員仲が良いと思っていたのだが…?


 2017年9月の結成から僅か2年足らずで、しかもこんな形で終了するとは、誰も想像できなかっただろう。誰一人欠けることなく活動してきたのに…。





 解散について自分の思いなどかきました。読んで欲しいです。よろしくお願いします。https://t.co/2EdJynGHze

 




 …結局、現代アイドルが解散する時は、こんなものという事か。


 エイベックスが自社アイドルレーベル"iDOL Street”でGEMやCheeky Paradeを粛清したように、日本コロムビアもLTGの整理に取り掛かっているのかもしれない。日本コロムビアが新たにVictoria Beatsを立ち上げているのは、その証拠と言える。考えただけで恐ろしい?








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IDOL TRIBUTES(Vol.69)「つちやかおり⑧・もう家なんて帰らない~Yell to her & Offer to Master K~」

 決して忘れていたわけではないが、またもブランクが空いてしまった。


 今回は1984年6月30日にリリースされた、8thシングル「もう家なんて帰らない」をピックアップする。作詞は秋元康、作曲は高橋恭二、編曲は入江純の各氏による。


 ジャケットを見ても分かる通り、従来のスマイルはすっかり消え失せ、まるで雨の中を歩いてきたかのような雰囲気が漂う。失恋したがゆえに、ただただ茫然自失状態に陥ってしまい、どこをどう歩いてきたかすら憶えていないようなアンニュイな表情をしている。涙は雨粒に掻き消されたのだろうか。しかも、背景はブラックである。当時としては、これだけのファクターが揃えば?曲調が従来の曲と異なるのが、何となくでも感じ取れたものだ。

Photothumb1

 ☆一部試聴可(※アイドルミラクルバイブルシリーズ・Disc-1/Track-15に収録。HMVオンラインより)。

 
 内容は16歳から20歳頃までの恋愛遍歴を振り返りつつ、恋愛なんてしない!1人でも平気!と強がっている女性の心理を描いたものとなっている。その気になればできないわけではないのに、だ。しかも20歳を超えると年齢さえ忘れてしまう、とまである(※参考:JOYSOUND) 。


 現代アイドルならば小学生からアラフォー世代まで幅広く存在している事を思えば、当時はいかに20歳というボーダーラインが重要だったかを窺わせる。確か20歳を超えたら年齢不詳に近い扱いだったと思う。現在でも女性に年齢を訊ねるのはタブー視されているが、当時は20歳を超えると「良い御歳」だったのだ。


 更にいうなら、本曲はロック調だ。これだけでも大人の歌(脱アイドルソング)と捉えられたものである。現代アイドルソングではごく普通にロック調の楽曲が溢れているのとは大きく異なっているのが分かると思う。ロック調が脱アイドルソングだったら、現代アイドルの大半は存在を否定されているに等しい(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 しかし、モティーフはほぼ恋愛関係が殆どにも関わらず、現代アイドルソングのようにどの曲を聴いても同じように感じる事は無かった。それぞれが名曲の一種と言ってしまうと語弊が生じかねないが、80年代アイドルソングにはそれくらいの魅力に溢れている。私自身がそういう時代を経てきたからこそ言える事なのかもしれない。


 私もこのEPを買った記憶はあるが「Septemberに流されて」で彼女の曲が変わった事を受け容れられず「ニュース」そして「もう家に帰らない」と切ない曲が続いた事に衝撃をおぼえるばかりだった。個人的にこの3曲を「つちやかおりのHeartrending sorrow song」と定義づけている。そのあまり、ファンを辞めるべきか迷ってしまった。結局辞めずにここまで来たが(^^;


 但し、敬愛するK師匠には敵わないが…。









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この先に私の夢が待っているんです。だから、前進あるのみ!はぴか「THIS WAY~夢へと続く道~」

 不思議なものである。


 路上ライブを行っていると、最初は誰一人として立ち止まって聴く存在がいなくても、活動を続けていくうちに自然に1人、2人…と立ち止まり、やがては10~20名前後が集結していた…なんて事は良くある。何も私自身が路上ライブ経験者ではなく、例えば大阪・梅田の連絡歩道橋であったり、ビルの前などで行っている様子を見ていると、本当にそうなるのが分かるのだ。


 穿った見方をすれば、ももクロが路上ライブからスタートして、今や武道館ライブをも行えるほどの存在になったのに倣ったかのようにも見える。しかし、フリーだったり地下ドル、ロコドルならば定期ライブやイベント出演以外に何のオファーもなく、嫌でも路上に進まざるを得ないのだ。SHOWROOMや17Live、YouTubeを利用する手もあるが、それはそれ、路上は路上である。


 SNSの類ならある程度集まっているのが確認できたにせよ、やはり人々のリアルなレスを感じ取るには、路上が一番だろう。国政選挙演説ではないが、集まった人々とダイレクトに触れ合う意味では路上ライブに勝てるものはないだろう。


 本曲PVは単なるPVではなく、彼女自身が進んできた軌跡、そしてその先にある「夢」をも見据えた短縮版ドキュメンタリー映像である。本気でドキュメント映像を制作しようものなら、コストだけでなく、支えてくれるスタッフ、オンエアを快諾してくれた放送局、映画館等の協力がなければ無理だ。

 
 中には曲の良し悪し以前に、男性ならイケメンか、女性ならキュートかどうか…という不純な目的で集うのもいるようだが、そんな事を言ってられないのかもしれない。執拗だが「見かけが9割」ゆえに、致し方ないところか。



 公式サイトには「徳島県を拠点に活動するアイドル系シンガーソングライター」で「やりたいことに、どんどん挑戦するスタイルで不可能を可能に、日々前進。」とある。夢は「紅白&TIF出場」らしい。名前の由来は「ハッピーですか?」のようだ。間違っても、歯が真っ白でピカピカゆえの「はぴか」ではなければ「ヤングOH!OH!」のオープニングでもない(※分かる人には分かる?)。

 
 本曲は1stシングル(※タイトル不明)収録曲で、テレビ埼玉「超時空彩の国S.T.M.」テーマソングとの事。1stフルアルバム「Happiness」もリリース済みだが、オールセルフプロデュースのため、いずれも枚数限定の模様(※記事制作時現在)。


 また「はぴかと夢の架け橋プロジェクト」も展開されているが、仙台のロコドルとの共同プロジェクトではなく、あくまで「はぴか」自身の新曲PRムービーを制作するためらしい(※参加費1000円~詳細は公式サイト参照)。

 
 SAWAや加納エミリほどの強烈な個性はないが「アイドル系シンガーソングライター」というのも珍しい肩書だ。セルフプロデュース型は何から何まで全てを熟さねばならず、考えただけでも大変である。しかし「はぴか」ならTIF、紅白出場を果たせるほどの気概を持ち合わせているに違いない。


 こういう存在を知ると、応援したくなるのが私の悪癖?


 是非「ヤングOH!OH!」のオープニングで行われていた「ハッピー?」という問いかけ?に笑顔で「ベリーベリーはっぴー!」と答えてくれるくらいの存在感を示していただきたい。



 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.198)「闇夜月灯」

 2019年6月29日の生誕祭兼一周年記念の百鬼夜行(※おそらくライブ?)をもって解散の旨、公式ツイッターで発表。原因は明らかにされていないが、一周年という区切り(※結成は2018年6月)ゆえかと思われる。

 


 「やみよ・つきあかり」と読む。公式サイトには「人間に紛れて過ごす妖怪達が、世界一の百鬼夜行を目指して活動しているアイドルグループ」とあり「推しになるには盃を交わすべし」とされる。メンバーは6名(※但し、何故かフォトは1名のみ、1名は二次元?、他は非公開の模様)だが「妖怪」だけに個別妖怪が付されている。しかも2名は2019年4月に正規メンバーに昇格したばかりなのに…。


 しかし「小悪魔」も妖怪でいいのか?盃を交わすべしって、一緒に酒を飲んでいいのか?


 まさか妖怪ギ〇ックの現代アイドルが存在しようとは思わなかった(^^;


 残念ながら「百鬼夜行」の様子を捉えた映像は存在しないようだ。あまりの悍ましさに撮影禁止なのか、はたまた撮影してサイト等にアップしたら呪われるとか…?それこそ「ホントにあった!呪いの…」ではないか。


 ただ公式ツイッターの集合フォト等を見るに、どう見ても妖怪らしからぬ雰囲気である。


 一説によると「妖怪ウ○ッチ」の人気が下火になってきた…とか何とか記事を見かけた記憶はあるが、やはり妖怪ギ○ックが足枷になり、人気が低迷したのではなかろうか。あまりの怖さに?ファンが寄り付かなかった、かも…?


 …せめて存在の記録だけは、供養のために?残しておいてあげたいと思う。合掌。








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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.197)「YOANI1年C組」

 2019年6月29日のライブをもって活動終了の旨、公式サイトで発表(※2019年4月23日付公式サイト内NEWS『YOANI1年C組活動終了のご報告』)。メンバーやスタッフと話し合いの結果、次のステップへ進むための活動終了とされる。


 
 指原莉乃がプロデュースする、代々木アニメーション学院(※以下、代アニ)がバックアップした声優ユニット「=LOVE」に大きく水を開けられ、モチベーション低下に繋がった可能性は否めない。いくら代アニが「YOANI1年C組」をプロデュースしているとはいえ、相手は多くの有名芸能人が絡んでいるのだから、答えは火を見るよりも明らかだ。しかも「⁼LOVE」がデビュー時からメジャーレーベルとなれば…?


 個々の見方にもよるが、まるで両天秤にかけられたYOANIメンバーのやるせなさが感じられるような気がする。これではAKBグループと対峙させられる新米のロコドルのようにも思える。

 
 表現は悪いが、このような扱い?を受けながら良くここまで持ち堪えられたものである。普通の心情なら、とっくに解散していただろう。もしかすると2019年4月に脱退したメンバーにもそういう想いが湧き上がっていたのかもしれない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。



 因みに4名のうち、現代アイドル活動を継続するのが3名、1名は芸能活動に転向とされる。不幸中の幸いとは、この事か。


 但し3名で新たに組むのか、ソロもしくは別の現代アイドルユニットに移籍するのかは不明(※おそらく後者と思われるが)。間違ってもCupitronみたく「結局辞めます」とならないよう注意していただきたい。


 4名の今後の活動に幸多かれと願わんばかりだ。

 







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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.196)「ignition↑」

 2019年6月29日のライブをもって解散の旨、公式ツイッターで発表(※2019年5月18日付記事)。原因はベクトル相違により、今までの体制で継続していくよりも、一旦リセットし、メンバーそれぞれが新たな形でスタートを切る事で彼女達の可能性を伸ばせるのではないか、と運営サイドの社長が考えたゆえ、らしい。

 因みに「イグニッション」と読む。独自の公式サイトは存在しない。


 公式ツイッター(プロフ)によると「"あなたのハートに火をつけたい"を合言葉に活動する福岡県のロコドル」らしい。デビューは2016年12月。当初のメンバーは7名だったが、加入脱退を経て、5名となっている(※記事制作時現在)。CD等はディスコグラフィーの記録がないため不明だが、おそらくライブ会場限定流通と思われる。



 確かにロコドルらしい雰囲気はあるが、ステージで緊張しているのか、若干覇気が足りない。見方を変えれば、可愛らしいと言えなくもないが、ベクトル相違がはっきり分かるようである。

 
 それでも運営サイドの社長も、よく決断したものだ。というか、そうせざるを得ない状況だったのかもしれない。合言葉どおりにファンの心に火をつける事はできたのか?個人的には申し訳ないが、殆ど実行できなかったのではないかと思う。メンバーが随時入れ替わり、新体制のリフレインではファンに定着しないのは目に見えている。


 福岡のロコドルならば、もっと危機感があって然りのはずだが、寧ろユルさしか感じられない。当然ながら、彼女達なりに頑張ってきたとは思うが、覇気も危機感も無いようでは現代アイドル激戦地の福岡において、ほぼ埋没同然の状態だろう。


 ファンのハートに火をつけるどころか「解散」という時限爆弾のスイッチを自ら押してしまうようでは、言葉は悪いが自爆行為ではないか。それを分かっていたのかどうか…?


 …現代アイドルを甘く見る勿れ、である。


 

 

 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.195)「♯3時のおやつ」

 2019年6月29日のファン感謝祭ライブをもって活動休止の旨、公式ツイッターで発表。メンバー脱退等もあり、グループとしての今後を整えるための活動休止とされる。


 というのも、本隊はもとより研修生が続々と研修期間終了を迎えたのはいいが、そのまま活動辞退していくケース等が多かったようだ。TIF2019に出場したいと意気込んでいた彼女達だが、決勝進出までであえなく終焉を迎えた。仮に優勝していたとしても、果たして出場できる状態だったかどうか…?なお、個々の活動は継続される模様。

 一目瞭然のネーミングだが、ヘッドに「♯」が付されているのは、同じネーミングで別の存在があるのに配慮したものと思われる。勿論、本来の「3時のおやつ」との差別化を図る意味もあろう。


 公式ツイッター(プロフ)には「5人組アイドルグループ(※2018年6月結成当初→最終的に3~4名まで激減?)」で「みんなにとって、おやつの時間のように楽しみ、癒しを与えられるグループに(なりたい?)!そんな想いを込めて関東を中心に活動中」らしい。



 しかし、続々と脱退されるようでは活動休止も止む無し、か。特に研修生が活動辞退に至ってしまっては、後が続かないのも当然だ。余程事務所のやり方が酷かったのか?と猜疑心を抱きかねない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 まして脱退続きでは楽しみ、癒しを与えるどころではない。寧ろ彼女達の方が楽しみ、癒しを求めていたのではないか?と言いたくなる。

 
 その場凌ぎ的にメンバー補充しても意味はなく、まるで他の現代アイドル候補を養成しているようでは崩壊の一途を辿るのみ、ではないか。果たして活動再開となるのか否かは現段階では何とも言えないが、まずは体制を整備し、受容れ態勢等も万全にしたうえで再開といきたいものだ。








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TIF2019フル出場!ゆっふぃパイセンだけのTIFじゃないわ!マリオネッ。「片手分のファンタジー」

 彼女達を初めてピックアップした時は「試聴版」だったので分からなかったが、本曲PVを視聴した際、思わず感動した。

 
 やればできるんだ、と…。


 アニメやCG、そして実写を効果的に組み合わせた本曲PVは、地下ドルのレベルをとっくに超えてしまっている。寧ろメジャーデビューしてないのか?と訊きたくなるほどの出来だ。それにリーダー・星名ふみみを含めたメンバー全員の表情やパフォーマンスは、実にイキイキとしている。


 更に言うなら、記事制作時現在まで一人も脱退者を出していないのも凄い。舞台裏までは分かりかねるが(^^;やる時はきっちりやるよ!という事なのか。冒頭付近でメンバーが腕を伸ばしながらぐるりと回るシーンは"ウルフパック"サインと思ったら、何度もリフレインするうちにそうではなく、小指を立てた約束のサイン(指切り拳万)だった事が判明した(^^;

 
 …何度も見直しておいて良かった。でも本当にウルフパックサインをやっていたら、それはそれで面白かったかも?いや、ナンセンスに見えるだけか。


 見直さないと分からないか?と言う勿れ(^^;当方の思い込みである事に間違いはないが、ああいうポージングを取られたら、そう見えてしまうのだ。「小指と小指をつないでいた未来だって…」と歌詞にあるので、それを具現化させたものなのだろう。ここでキツネは不要だわ、な。




 その甲斐あってか、TIF2019に全日程フル出場する事が決定したらしい(※公式サイト)。しかも今回が初出場との事。更に7月には初のワンマンライブを控えているという。彼女達にすれば、一瞬でも気が抜けない緊張した日々が続く事だろう。


 だが、彼女達に限った話ではない。同じような境遇に置かれた存在は少なからずある。それを乗り越えた先に「夢」が待っているはずだ。メジャーデビューなのか、全国流通なのか?はたまた東名阪ツアー、全国ツアーか…。こういう時こそ、ウルフパック・サインで心をひとつに結束すべし?


 



 




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"お猿さん"じゃないけど、海外進出を"目"論む?AYEAYE「AYEAYE」で全国流通デビュー 

 一見するに暗黒系、根黒系の雰囲気に溢れているにも関わらず、サビ付近では真逆の明るい映像だ。まるで(暗黒系・根黒系+清純派現代アイドル)×1/2の回答が実は本曲PVだった、といったイメージか。視覚的にはどちらが彼女達の姿なのか?と引っ掛かりかねない。尤も、それが後々効いてくるとは思わなかったが…。


 更に♪AYE!AYE!AYE!AYE!と煽る部分は、一般的な?♪オイ、オイ…と同じように聴こえる。

 
 まさか、そこまで考えたネーミングではないだろうが(^^;

 
 しかも冒頭にはCMバージョンの映像が流れるため、何が何だか混乱しそうになる。それにサウンドはベース音が目立ち、抑揚のないリズムだけに、失礼ながら彼女達の歌い方が拙く見えがちだ。せめてもう少しアレンジを加えた方がいいような気はするが、他の現代アイドルソングとの違いを明確にする意味では、正解かもしれない。

 
 とはいえ、どう見ても普通の存在にしか見えないのだが…?


 「あいあい」と読む。これで本記事タイトルの意味がお分かりいただけたと思う。公式サイトには「北海道を拠点に、東京、海外を中心に活動するアイドルグループ」で「瞳で音楽を通し感動の瞬間を刻み込む」とある。"あいあい"だけに?瞳が重要という事か。つまり前半で記した「視覚的訴求」を眼に見える形、ひいては映像で実現したとも言える。


 デビューは2019年3月にも関わらず、いきなり全国流通(※但し、CDではなくミュージックカード)に乗ったようだ。なお、本曲PVでは13名のメンバーが確認できるが、メンバーの公式ツイッターは17名分となっている(※但し、1名脱退で実質16名か?下記参照)。その差は研修生か、はたまたメンバー増員(※記事制作時現在)?果たして、実際は何名?

(※なお、上記ツイートは削除された模様。早くもメンバー入替?)


 実は2019年2月に活動休止した「日本セーラー女子団」元メンバー2名も含め(※しかも個々が改名したうえで)総勢8名でスタートした模様(※出典、引用:2019年3月8日付OKMUSIC記事『札幌発の新アイドルグループ、AYEAYEの全国リリースが決定』)。その後、先述のように増員したのか?偶々メンバーのスケジュールが8名分だった、だけ(※公式サイトにはメンバーが一切記されていないため、不明)?


 もしかして活動休止に至ったのは、AYEAYE結成前提だった?


  表現は悪く恐縮だが、脱退やチーム変更等を繰り返されるよりは、思い切って新ユニットでまとまった方が得策かもしれない。但し、絶対に脱退しないとは限らない。少人数でも簡単に潰えてしまうのに、大人数なら尚の事だ。


 曲中で「死ぬまでAYEAYE」としているのは、まさかのギ〇ック?いくら何でも、高齢者になってもAYEAYEとして頑張るのではなく、それぐらいの気概がある、と解釈すべきだろう。でなければ、国内はおろか、海外進出も覚束ない。

 
 今や現代アイドルに性別、年齢、国籍など一切不問(※但し、オーディション等で予め規定されている場合を除く)なのだ。高齢者現代アイドルとして、後々世界的に活躍したならば、それはそれで注目を浴びるのは確実だろう。有言実行で「死ぬまでAYEAYE」を貫き通すのもアリ、かもしれない。


 そうなれば、森下純菜のアイドル一筋23年(※記事制作時現在)に追いつけるぞ。そこまで頑張れるか?







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元気とキスでアナタを癒します!新・癒し系現代アイドル登場?Vitamin Kiss「Vitamin Kiss」

 ずっとカメラの傾きが気になって仕方が無かったが、終盤近くになってようやくカメラマンが気付いたのか、何とか修正された。位置としてはベストポジションとも言うべき絶好のポイントにも関わらず、である。

 
 贅沢を言えばキリはないが、せめて両脇の暗転部が縮小される位置まで前進でもできれば、更に良かったところだが、それでは折角ライブに来た観客の妨げになる事を事前に察知していたのだろう。ならば、カメラ位置も事前にチェックしておくべきであろう。適度のズーミングも可能なら行うべきだったかもしれない。個別カットとまでは言わないが、彼女達の表情がある程度分かるくらいのアプローチが欲しかった。無論、カメラブレは厳禁である。


 オール・スタンディングでないためか、映像を見る限り観客の反応が良くないイメージだったが、決してファンが少ないわけではなさそうだ。彼女達の歌声等も非常に良く、先述のエラー?を補填するに余りある。それだけにケアレスミスか否かはともかく、カメラの傾きが惜しまれる。

 独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「"Vitamin(元気)"と"Kiss”の癒し!"ビタキス(ユニット名の通称)"でWチャージ⁉元気と癒しは全世界の誰もが欲している事!!とにかく世界に通用する元気と癒しを提供するキャラバラ(※バラバラのキャラクター?)4人のダンス&ボーカルグループ」とある。うち2名はSB5J(シブゴジ)元メンバーらしい(※記事制作時現在)。


 実質デビューは2018年12月20日。ディスコグラフィーが存在しないため、CDリリース等は不明。


 よく現代アイドルが「性格もバラバラのメンバーが集まって結成した…」と言うが、本当にバラバラならスタート時から収拾がつかないのではないか。もしかして、既に喧嘩勃発中とか?


 何も彼女達を中傷しようというのではなく、現にちょっとした事がきっかけで活動休止、解散に至るケースが非常に多く、彼女達の今後を憂いているだけの事である。

 
 無論、私の杞憂に終われば何の問題もないが、自分で言うのも恐縮だが、これが意外に当たる?ので実に厄介なのだ。くれぐれもご注意願いたい。










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またも大阪のロコドル登場!え、再結成したのか?Csli(2nd)「虹色ライダー」

 楽曲的には先の"I*Cieling(アイシェリング)「真夏のライトニン!」を想わせるリズムだ。CGやクロマキー合成?はチープながらも十分なエフェクトである。

 
 ロケはまたもや?淀川河川敷か。そう、choco☆milQの「走れ!青春」PVと若干位置は異なるが、近い場所だろう。

 
 …という事は、間違いなくCsliも大阪のロコドルのはずだ。余程の愛着があるなどの事情があるならともかく、わざわざ遠方からこの地を訪れる事は無いだろう。アングル等に注意する必要はあるが大阪のロコドルにとって、淀川河川敷はPV撮影の聖地と言ってもいい。まして広大なので、極論的に言うなら、誰がどこで何をしていても気に留める事は皆無に等しい。空を眺めながら、一人でボーっとしたい時には最適なロケーションであろう。

 
 その分、どこから何者が現れるかもしれない恐怖感はある。しかも鉄橋や橋梁があれば、瞬時にして列車や車の騒音に掻き消されてしまうので、本当に何をしていても分からなくなる。

 
 自身の体験談で言えば、淀川河川敷ではないが、とある河川敷でバッグから拳銃を取り出し、いきなり発砲した男性がいた。歳の頃なら50~60代くらいか。あまりにも突然だったので、自身も狙われるのでは…と息を殺しながら身を潜めたことがある。男性の様子から、野鳥か何かを追い払う意図で「エアガン」を発砲したようだったが、オッサン脅かすなよ!と思わず叫びそうになった(^^;

 
 さすがに中村光氏原作の「荒川アンダーザブリッジ」のような事は無かったが…。


 「シスリィ」と読む。公式サイトは存在するが、詳細には触れられていない。

 
  アイドル走り書きSeesaa wiki によると「2010年4月、大阪のロコドルとして誕生したが、2013年12月脱退を申し出たメンバーが出た事がきっかけで解散した」とある(※参考出典:Csli公式ブログでは2014年12月に解散の記事あり 。また当時は5名構成だった模様)。


 ところが2017年7月、旧メンバー3名が集まって再始動したらしい(※何がきっかけになったのか等は不明)。下記動画はその時のライブの様子を捉えたもののようだ(※参考出典:DOPAPAmachan様による映像)。公式ツイッター(プロフ)に「2017年7月27日<再結成の日付?>cute&pop DJユニット」とあるのは、そのためのようだ。コンセプトなどは初代を継承している模様。「虹色ライダー」は1stアルバム"Fantasy Box"収録曲らしいが、ライブ会場等の限定流通と思われる。

 
 またもピックアップ時点で解散していたのか…?と一瞬肝を冷やした(^^;


 どういうわけか、パフォーマーズ検索ナビの「アイドル」カテゴリーに「アイドル&DJ」として掲載されていた。更にこの内容によると「2名が幼稚園教諭をしていた」とある。そのうえ大阪を拠点にしながら、全国へも出向くらしい。初代も拠点は大阪に名古屋・東京などへ進出中、とされていた(※公式ブログ・プロフ)。

 
 いずれにせよ明記はされていないが、彼女達がセルフプロデュース型現代アイドルの可能性は考えられる。



 スケジュールは公式サイトのカレンダーよりも、ツイッター重視のようだ。しかも公式サイトの情報が乏しすぎる。表現は悪く恐縮だが、とりあえずサイトを開設したような感覚である。この点から考えてもセルフプロデュース型ではないか、と考えてしまう。


 確かにツイッターの利便性は分からなくもないが、仮に運営が存在するなら、もう少しサイトの内容を充実させるべきだ。人数こそ減少しているものの、1度解散したのをわざわざ再結成したのだから、本気度を見せて然り、のはずである。それも幼稚園の先生を辞してまで行っている以上、運営サイドがしっかりバックアップしなければナンセンスではないか。


 ロコドルだから、人気がないからという理由だけで活動も程々に留めるというのは、少し違う気がする。寧ろその逆で、ロコドルだからこそ、人気がないからこそ、懸命に取り組む必要があるはずだ。


 間もなく再結成2周年を迎えるのを機に、気を引き締めて活動に勤しんでいただきたい。



 

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新体制&改名で、いきなりの快挙!We=MUKASHIBANASHI「The Gift」でデビュー

 俯瞰するライブ映像も珍しいが、TSUTAYA O-EASTのキャパが1,300人とされるからには、満員御礼状態とまでは言わずとも、相応のファンが押しかけたため、カメラ位置を変更したのかもしれない。撮影側にとっては定位置を奪われてしまった想い?が残るところだが、総合的に考えれば望外の喜びに達していたのではないか。メジャー級には及ばないが、結構人気があるようだ。残念ながら動画再生回数はIZ*ONEの足元にも到底及ばない。


 だが、本音を言えば500万回に及ばなくても、どうでもいいのである(※YouTuber的に見れば、やはり悔しい?)。クールでなくてもいいのである。現代アイドルに何を求めるか?にもよるが、彼女達が挫けそうになった時、自分達を応援してくれるファンの姿を見て頑張ろう…と思うのと同じく?ファンも彼女達の頑張っている姿を見て本気で頑張って欲しい、とエールを送るのだ。


 
 それが本ライブ映像に顕著に表れていると考える。そう思うと、彼女達が初めて知った存在だったにしても、情に絆されそうである。

 
 こういう場合、私の傾向を知る?諸兄方なら「ホントは本編PVを見たいんじゃないのか?」と考えるだろうが、We=MUKASHIBANASHIに関しては本ライブ映像で十分満足できる。何故ならMC等で彼女達の心情が窺えるからだ。せめて個別カットをインサートして欲しいところではあるが、贅沢は言うまい。



 「ウィームカシバナシ」と読む。公式サイト。若干ややこしいが、元々は2016年11月に結成された「サルカニバナシ」だったが、2018年5月に新メンバー加入による新体制になったのを機に「サルカニバナシ 2nd edition」へ名称変更した。更に2019年4月、再び体制を刷新した事により「We=MUKASHIBANASHI」に再改名したという。


 メンバーは5名だが、1名が学業専念のため、6月7日から今秋まで休業する模様(※記事制作時現在)。ユニークなのは、個別カラーに合わせて各メンバーに「昔話」が割り振られている点だ。それが割り当てられたからといって、それぞれが昔話を語る…わけではないと思うが(^^;中にはOLや学生と掛け持ちするメンバーもいるらしい。だからこそファンの声援も強く、大きくなるのだろうか。

  
 「The Gift」は彼女達の1stシングル(配信限定)となるが、同曲PV制作のためにクラウドファンディングを利用した模様。


 しかもTokyo Candoll決勝戦で見事優勝し、 2019年7月4日から7日までフランス・パリで開催される「Japan Expo 2019」のメインステージに出場が決定したらしい(※なおエントリー時は『~2nd edition』だったため、公式ツイッター等では当時のネーミングとなっている)。

 
 NEO BREAKではないが、改名に次ぐ改名、そして新体制に変更した矢先にこの吉報が入ろうとは、正にミラクルである。それも掛け持ちとなれば、苦労が報われたと心から感動できたに違いない。

 

 TIFや@JAM EXPOも重要だが、いきなりパリでメインステージを飾れるというのは、快挙である。これは実績にもなるし、大きな自信に繋がるはずだ。同時に彼女達にとって「良き贈り物」になったに違いない。


 だからといって、これで慢心しているようではダメだ。これを契機に国内の大型イベントや、アジア諸国でのイベント等への出場を目指し、更なる精進が必要である。後々のため、メジャーデビューは考えない方がいい。コンセプトとされる「童心回帰」ではないが、常に原点に立ち返り、ひたすら前進するのみだろう。











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新時代突入!意外なネーミングの由来に、新市長も思わず…?TAN-SA・SAN「cry cry」

 生バンドをバックにしているせいか、若干彼女達のパフォーマンスが窮屈そうに見えてくる。それでも見事に決まっている。

 
 しかし、ブラウス?にブラックのパンツを合わせるのもどうか…と思ったが、カメラを下から煽った際やパフォーマンス時に配慮したのだろう。髪を纏めているのも他のメンバーへの配慮等が込められているのか。


 そう考えると、実にシンプルながらもキレイにまとまっているのが分かる。逆に考えると、生バンドがいなければコスチューム等が幾分変わったかもしれない。ただ腕を曲げて顎を乗せ、足を広げたアクションは、どこか違和感のようなものを感じてしまう。だが、カメラを下から煽った際の纏まりは、どういうわけか美しく見える。

 
 果たしてそこまで読んでのアクションなのかどうか…。ライブゆえにこのような内容になったとすれば、ますます本編PVを見たい気持ちに駆られるというものだ。



 これで「タンササ」と読むらしい。公式サイトには詳細が記されていない。前半で「ブラウス?にブラックのパンツを合わせるのは…」としたところだが、同サイトフォトではスリムのブルージーンズを合わせているではないか。


 …という事は、基本パンツルックなのか。変なところを見て…!と思われるかもしれないが(^^;足の細さは尋常ではない。最早モデルとしても通用しそうなほどのスタイルの良さには、圧倒されるばかりだ。


 公式ツイッター(プロフ)
には「シンガーソングライター・白石乃梨氏がプロデュースするガールズグループ」とされる。メンバーは7名(※記事制作時現在)。年齢等は不明だが、見た目高校生以上、か?


 何故「タンササ」?と思われただろう。実は白石乃梨氏が兵庫県篠山市(※当時)出身、市名変更の是非を問う市長選および住民投票を経て2019年5月1日(令和元年5月1日)から丹波篠山市となった事に由来するらしい。そんな事、分かるか💥と怒る勿れ(^^;だからといって、彼女達が同市のロコドルというわけではないようだ。しかも、同日が彼女達の実質デビューになったらしい。

 
 その意味では、確かに「歴史的な1日」ではある。時代が変わったという、全国的にも「歴史的な1日」となったが、TAN-SA・SANにとっては忘れたくても忘れられないメモリアル・ディになったのは間違いない。

 
 そうか、サンテレビも50周年を迎えたのか。阪神淡路大震災の時は、被災したTV局として全国的に有名になった。元AKBメンバーで同局契約アナの中村麻里子が、6月末で退社するとか言ってたな。日曜の夕方ニュースは元NMBの村上文香がスポット的に担当している(※ローカルネタで失敬)。

 

 とはいえ、まだ彼女達はスタートを切ったばかりである。伸びしろは十二分にあるはずだ。いきなり崩壊する事のなきよう、祈りたい。







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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.194)「東京リアリー」

 2019年6月26日のライブをもって無期限活動休止の旨、公式ツイッターで発表。原因は「慎重な話し合いの結果」とあるが、メンバー1名の持病により活動困難なため、6月末で事務所を退所する事が直接的要因のようだ。但し、アイドル活動を諦めたわけではない模様。なお、残った1名に関しては「次の準備」に入るらしい。

 

 

 

 

 実は結成(2017年8月)して僅か3ヶ月程度で3名中1名が家庭の事情により脱退したため、その流れで活動休止に至ったようだ(※2018年11月)。


☆参考:2019年3月6日付当ブログ記事「どんな日?まさか全部忘れてしまった?東京リアリー『真っ白アニバーサリー』」 


 ところが2018年8月に候補生を昇格させる形で?顔ぶれを一新し、3名で再スタートしたにも関わらず、同年10月に1名が活動辞退し、最終的に2名となったらしい(※当ブログでピックアップしたのは、この頃か)。そこへ今回の無期限活動休止、である。


 さすがに持病をどうこう言うわけにはいかない。事務所も苦慮した事だろう。かといって1名のみで継続したところで、どうにかなるものでもなかろう。いくらソロユニット化が顕著とはいえ…。


 まずは「東京リアリー」をラストまで見届け、それぞれの今後の活動に期待するしかない。







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吸血鬼に悪夢?なのに、ホラー感ゼロ?めろん畑a go go「NIGHTMARE BEFORE VANPIRE」

 「ナイトメア」だの「バンパイア」と表しているわりには、前作同様?暗黒系、根黒系とは無縁である。リズムの軽快さに恐怖感すら、一気に吹っ飛んでしまうだろう。尤も、どう見るかは個々の判断によるが、個人的にはユニークな存在だと思う。ホラーなイメージよりも、アメコミのように随所にお笑いネタっぽい?内容を盛り込んでいる。

 
 これで重低音やデスボイスを響かせたり、露骨に血まみれの死体を引きずり回すようなシーンがあれば、間違いなく暗黒系・根黒系の仲間入りを果たしていたであろう。タイトルからしても「吸血鬼の後の悪夢(※直訳)」なのだから、暗黒系、根黒系、少なくともホラー感に溢れているはず、である。それが皆無で軽快なリズムで♪ねぇ~お兄さん…とくれば、背筋がゾッとするのではなく、アメコミ感覚で捉えてしまう。

 
 そういう独自の世界観を展開しているところこそ、実は彼女達の本当の魅力ではないか?と思えてきた。逆に言えば、ロック系とかメタル系等を標榜する存在は多いが、その影響で似通った内容ばかりの通り一辺倒的な見せ方が支配していると言えるかもしれない。

 
 そしてソロデビューを果たした、ルカタマのアナザーワールド?の魅力が際立ってくるのだろう。つまり彼女がソロデビューを果たせたのは、極論的に言えばめろん畑a go goのユニークさのおかげ、であろう。仮にルカタマのソロでめろん畑~の内容を演じたとしても、ソロでも同じ事をしている…としか受け取れない。めろん畑~のメンバーが揃って、初めてあの世界観が展開可能なのだ。同時に独特の世界観があるからこそ、ソロデビューした際に全く異なる内容を魅せる事ができるのである。


 
 分かりやすく言えば、双方持ちつ持たれつ、であろう。安心して見れるホラーワールド、とは言い過ぎ、か(^^;


 そう考えると、オリコン上位に食い込めるか否かはともかく、独特の世界観を披露している意味合いにおいて、日本コロムビア(販売元)は良い契約ができた、と見るべきだろう。私の知る限り、コメディータッチのPVは多かった時期もあったものの、徐々に減少している気がしてならない。あまりに面白おかしい内容で見せても、人気やセールスが伸びなければナンセンスに等しい。それならエフェクトを含めてでも斬新なPVを見せた方が幾分レスポンスが得られるはずである。


 尤も、余程のエフェクトでもインサートしなければ、ほぼ既視感状態であり、常に私達は目新しい映像を求めて彷徨っている。それだけに映像制作は苦労を伴うのだ。ならば逆に、普通のPVを制作してストレートに訴えかけた方が無難かもしれない。ましてコストの問題もあるので、そう易々とCG制作できるものでもない。


 当初は違和感を若干おぼえていたものの、徐々に彼女達の面白さが分かってきたような気がする。たとえ周囲がB級と揶揄しようとも、ひたすら徹底的にこの路線を堅持して欲しいと願う。


 分かる人には、分かる存在。それがめろん畑a go goなのだ。




 

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何、マジか!ライブ1000回越えが目に留まった?I*Cielring(アイシェリング)、メジャーデビューしていた!

 まさか…と思ったが、確認しておいて良かった(^^;


 偶々、別の記事でI*Cielringを例示したのだが、その後どうなった?と調べていたら、とんでもないことが判明した。

 
 というのも、I*Cielringが2019年3月27日付でユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしたからだ(※出典、引用:2018年12月14日付I*Cielring公式ブログ記事『I*Cielingメジャーデビューへの想い』)。その第1弾は手売り流通時代を含めた全14曲収録のリミックス・ベストアルバム「EMONO YEARS ~REMIX&BEST~(※ユニバーサルミュージック公式サイトより~試聴等はiTunesへのリンクあり。レコチョクはこちら※収録曲全曲試聴可 )」という。


 完全にノーマークだったので3ヶ月遅れてしまったorz


☆参考:2017年10月5日付当ブログ記事『さすが大阪の地下ドル?ライブ1000回は伊達じゃない!I*Cielring「真夏のライトニン!」』
  


 だが、彼女達が憂いているとおり、ここからが本当の勝負なのだ。2018年末辺りから現代アイドルを発掘しては?メジャーデビューに繋げる傾向が高くなったユニバーサルミュージックだが、これを機にますます見方は厳しくなる事を心得て欲しい。


 ライブ内容等は従来通りだったとしても、意識が従来通りだと甘いだろう。ライブ1000回越えしようが、セールスが悪ければバッサリ切られてしまう。それが執拗にいう、メジャーレーベルの現代アイドルに対する見方なのだ。


 だからといって、体調を壊してしまっては元も子もない。特に咽喉関連には十分注意しなければならない。くれぐれも無理せず健康に留意しつつ、ユニバーサルの期待に応えられるよう、頑張っていただきたい。


 遅くなったけど、まずはおめでとう。I*Cielring…。










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いきなりメジャーデビュー?ルカタマa go go「RUNAWAY GIRL」

 現代アイドルらしくロック調にも関わらず、内容はまるで歌謡曲のような切ないものだ。哲学的、文学的な硬い内容やタイトルを付したものより、じんわりと心に染み入ってくる。歌声もエモーショナルだ。これこそ本曲の魅力だろう。


 ところが、実はオリジナル曲ではなく、1990年に解散し、2013年から再結成し現在に至るロックバンド・ROGUEの同曲カバーらしい。しかし、2008年にボーカルの奥野敦志が転落事故により、下半身不随で首から下が動かなくなってしまったという。


 その後、2013年に障害者への福祉充実を訴えるべくイベントを立ち上げ、再結成に至ったらしい。その際、ミスチル・桜井和寿が奥野を絶望から救ったと言われている(※出典、引用:2016年8月27日付CINRA.NET記事『ROUGEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで』)。


 ルカタマa go goが本曲を歌うに至った経過は不明だが、もしかするとROUGE・奥野に対するエールやリスペクトの想い等があったのかもしれない。それにROUGEは男性のみの構成だったが、ルカタマa go goだとリアリティ溢れる「RUNWAY GIRL」を表現できたはずだ。彼女でなければダメなのか?という議論は置いといて…。


 ある意味、ソロデビューするにあたって、良い曲をセレクトしたと言えるだろう。本音を言えば、カバーで終始する気か?という疑問が湧いてくるところだが、事情が事情だけに?今回は良しとすべき、か。


 あらためて説明する必要はないと思うが、彼女はめろん畑a go goのメンバーである。先に全国流通しためろん畑~同様、ソロデビュー曲にしてメジャー流通を果たした模様(※発売元:Gollipop Records×GIRL'Sset、販売元:日本コロムビア)。実はルカタマがめろん畑に加入して今年(2019年)で1年半を迎えたらしい。


 前回めろん畑~を初めてピックアップした際には、マスクに気を取られて?肝要な部分を見逃していたのかもしれない。僅か1年半程度でこれほどエモーショナルな歌声を披露するとは、完全に見下していたに等しい。

 
 油断ならない存在が、また1人増えたのは言うまでもない。


 
 …って、今までに何人いたっけ(^^;




 

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香港のロコドルに負けられないわッ!IZ*ONE「Buenos Aires」

 確かにK-POP風の雰囲気はあるが、どこか違う気がする。

 
 歌い方?あるいはPVの影響?


 言われてみれば、K-POPにありがちな?ビビットカラーは皆無だが、環境に配慮したのか、グリーンが目立つ。ブエノスアイレスが実際にこういう場所、というわけではないと思うが(^^;

 
 ブエノス・アイレスどころか、海外に疎い我が身にとって、思わず"No!I haven't been to there!So what?"と言いたくなる。恥ずかしながら、ブエノス・アイレスといえば「母をたずねて三千里」の終着地が同地だった事くらいしか知らない。


 何もそこでなくとも、他の南米諸国ではダメなのか?


 あくまで個人的なイメージで申し訳ないが、南米といえば人柄は良くても、治安が悪そうだ。下手に一人旅しようものなら、片言の日本語を語りつつ近づいてくる怪しげな人間が多そうである。気が付いた時には金品手荷物一切盗まれてた…なんて事も?

 「アイズ・ワン」と読む。公式サイト(日本版) には「韓国の音楽専門チャンネルのオーディション番組"PRODUCE101”とAKBグループがコラボレートしたオーディション番組"PRODUCE48”の中で、ファン投票によって選ばれた、日本人3名(AKBグループメンバー)、韓国人9名の計12名で構成されたグローバルグループ」とされる。韓国人が多いせいか、3名の日本人がどこにいるのか全く分からない。


 逆に言えば、それだけ馴染んでしまっているのかも…。

 
 …これが噂の日韓混合グループだったのか。


 日本デビュー曲は2019年2月「好きと言わせたい」で「Buenos Aires」は2ndシングルらしい。因みに公式ツイッターは原則韓国語表示である。


 個人的に驚いたのは、期間限定活動(2018年10月29日~2021年4月)、しかもメンバーの大半が10代な事か。表現は悪く恐縮だが、外国人の場合、若年なわりに随分大人びて見える。私の知人にも外国人は数名いるが、ほぼ全員にそれが当てはまる。


 そしてIZ*ONEを見た後に、アリエルプロジェクトや乙女シンドリームを見ると位置づけが異なる点に気付くはずだ。どちらがいいのかはともかく、グローバルな活動を…というなら、やはりIZ*ONEに軍配が上がるだろう。PV公開から僅か1週間で視聴回数500万回越えって、AKBグループよりも凄い?だからといって、日本に合わせたアリエルプロジェクトや乙女シンドリームの手法が決して悪いわけではない。それぞれの良さがある、というべきか。


 …となると、次に気になるのはSiam☆Dreamか(^^;英語ならまだしも、タイ語はちょっと…。




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何をやらかした?キングラビッツ「YATTAWA(ヤッターワ)」

 相変わらず?派手な内容である。彼女達のPVを視聴していると、実のところ、日本の景気は物凄く上昇傾向にあるのでは…?と勘違いしそうだ。こういう派手な内容に触れるのは、彼女達を除き、かなりブランクが空いているような気がする。

 
 ところが、こういう類の曲に限って?何故か前向きな歌詞だったりすることも多い。例えばラスト付近の「好きな事で生きていく 他人と自分を比較するな 楽しい事だけ考えて 辛い事は水に流せ…」というフレーズは派手な中にも関わらず、しっかり前向きに生きていこう、という意思が垣間見える。大半が二日酔い状態でも迎え酒せよ、とか今夜は記憶を(酒で)飛ばそう…といった内容なので、若くしてただの飲んだくれに陥ったかのように思えてしまい、大事なポイントを見逃しかねない。

 
 それを「ヤッターワ」と言っているのか?語尾にもう一文字加えたら、某有名プロダクションのアニメシリーズのひとつになりかねないところだが、その先は言わずもがな、であろう(^^;

 
 しかし、こういう時は「やっちゃった~!」や「やっちまった!」、関西なら「やってもた~!」となるところなのに、何故「ヤッターワ」なのか?

 

 確かに故・西城秀樹氏の「ヤングマン~Y・M・C・A~」を彷彿させる、♪Y・A・T・T・A・W・A ヤッターワ…の方が収まりがいい。仮に「やっちゃった!」だったら”YACCHATTAWA"となり、語呂や繋がりが悪くなる。まして「やってもた」だったら、関西人以外に理解できない可能性は非常に?高い。

 
 真意は不明だが、おそらく上記のような内容を考慮したものと考える(※あくまで個人的推測の域である)。

 
 だが、何を「ヤッターワ」なのか?


 曲中にある、ドンペリを飲み倒してもなお、迎え酒で徹底的に酔い潰れようとする行為を指すのか?一般サラリーマンなら、ダルマ(サントリーオールドの別称)で精一杯の贅沢ではないだろうか。いや、はしご酒ならぬ?はしご居酒屋チェーン店で2時間ずつ飲み倒すリフレインのみでジ・エンドか?


 しかし、PV冒頭部には土下座等で謝罪する様子が窺える。何もせずして?一方的に謝罪を強要するのは、まるでNGT48元メンバー暴行事件のようにも思えてしまう。彼女達が「ヤッターワ」ではなく、第三者行為で「ヤッターワ」なのか?

 
 …PVがド派手な分、中身は意外と奥深そうである。
 



 公式ツイッター。実は"F××king Rabbits”だったが、メディア露出に際し"F××king"がネーミングに使えないため、新たなネーミングを募集したところ、"キングラビッツ"に2018年12月31日付で改名したらしい。但しメンバーに変更はない(※記事制作時現在)。


 ウサギギ〇ックを標榜する現代アイドルの頂点ゆえの「キング」ではないようだが、PV内容やメンバーもそれに相応しいものと言っていい。先の「億りビットボーイ~お金が増える歌~」も派手だったが、それを思うと若干地味?



 …普通に見れば、どちらも十分派手過ぎる、か。



☆参考:2018年7月7日付当ブログ記事「アタシ達のような存在こそ、ラビットに相応しいのよ♡Fxxking Rabbits『億りビットボーイ~お金が増える歌~』」








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とうとう最後は神頼み?CHERRY GIRLS PROJECT「神様、お願い。」

 前作は「ジレンマの因果性」という、現代アイドルらしい?お堅いタイトルだったが、今作はあまりの難しさに観念したのか、いきなり神様に縋ってしまったようだ。

 
 冒頭で「神様、お願い。もう一度だけ…」とされるが、神様は何度でも願いを聞いてくれる寛大な存在だったろうか?


 「仏の顔も三度まで」とはよく言われるが、実は誤りで正しくは「仏の顔も三度撫ずれば腹立つ」の省略形を「仏の顔も三度」とするらしい。つまり「三度も仏の顔を撫でるとさすがに怒る」という事を指すようだ(※出典、引用:言の葉手帳記事『仏の顔も三度の意味!なぜ三度?由来や例文も紹介』)。 


 それに対し「困った時の(※または"苦しい時の")神頼み」という。理屈的に言えば、いつでも神様に願うとあらゆる事が叶うかのようである。従って本曲にある「お願い。もう一度だけ…」はあり得ない話になってしまう。何故なら、言葉どおりに解釈すれば何度でもOKと受け取られるからだ。

 
 ただ、注意しなければいけないのは「困った時の(苦しい時の)~」の場合、神頼みをするのは信者ではなく、寧ろ無宗教な人が災難や苦境に陥った時などに神仏に助けを求める事を言うらしい(※出典、引用:故事ことわざ辞典 )。


 何も敬虔な仏教徒やクリスチャン、その他諸々の信者を非難する意図等は毛頭ないが、本来の信者ならば普段から神仏を信心し、救われているので助けを求める事は無い、という事か。その分、自身が救われていないと感じた際は「信心が足りない」証拠となり得る?


 また「信ずるものは救われる」とも言うが、一説には信心の有無に関係なく「全ての人々が救われる」とされる。その昔、日蓮上人や親鸞聖人が念仏を唱えるだけで御仏に救われるとか、悪人こそ救われるとした悪人正機説ではなく、信心の有無に無関係なのだから、最早カオス状態である。神とは何か?仏とは何か?という根本的な課題にぶち当たるだろう。


 結局、一番得をするのは無宗教者、なのか?


 非常にややこしいが「"CHERIE" GIRLS PROJECT(シェリー・ガールズプロジェクト)」というのも存在する。但し、こちらはCHERRY GIRLS PROJECTの妹分という位置づけのようだ。新たに第3弾「"FAIRY" GIRLS PROJECT(フェアリー・ガールズ~)」も立ち上がったらしい。

 
 そういえば「ジレンマの~」の時は5名のメンバーが存在したが、今や3名となってしまった(※記事制作時現在)。中には過酷なダイエットに耐えられずに脱退した者もいたようだが…?公式サイトには「未経験の事、達成が難しい事、無謀と言われる事でも果敢にチャレンジ!その様子をSNS等で発信する」とあるが、ツイッターを見る限り、そんな様子は見られない。


 確かに「再三の注意にも関わらず自分の甘さで痩せる事も出来ず…」とはあるが
(※出典、引用:2018年12月5日付公式サイト内NEWS)、事務所からダイエットをするよう普段から注意されていたのだろうか?しかもアイドル走り書きSeesaa wikiには「体重維持に失敗したらツイッターを止められるらしい」とある。


 例えばAKBグループのように、何かムチャぶりを求められるのと同じようなものか。いずれの情報が正しいのか、現段階では判断しかねるが、内容をそのまま受け取ると脱退メンバーにすれば「達成が難しい事=ダイエット」だったのではないか。周囲からは然程難しい事と考えていなかったのかもしれないが…?


 あくまで想像の域を超えないが、ライブやイベント、更にレッスン等が食い込んでくれば、必然的に自身のスケジューリングも厳しくなる。考えが甘いと言えばその通りだろうが、その合間にダイエットというのは、体力的にも精神的にもキツかったのではなかろうか。


 何でも果敢に挑むのは大いに結構だが、無理強いしすぎるのも考え物だ。かといって何もせずにいるのはもっと悪いが、その辺りも多少運営サイドが配慮しても良かっただろう。でなければ、脱退者が続いてしまうかもしれない。ダメならメンバー総入れ替えすれば済む話、ではなかろう。


 昔のアイドルのように、チヤホヤされるだけでは終わらないのが現代アイドルなのだろうか。ひいては時代が変わったと共に、アイドルに対する考え方も変わった、という事か。それがいいのか悪いのか…?







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伝道師集団ゆえに、みんな違って当たり前?BANZAI JAPAN「十人十色」でメジャーデビュー

 言うまでもないと思うが、かの大江千里の同曲カバーではない。


 やはりスタートは富士山の映像でなければ、日本の現代アイドルである事を認識されない、のか。コスチュームが派手めの和装風である事、扇子などのアイテムを手にしている点からも、ある程度は窺えるだろうが、後は個々の見方次第だろう。

 
 PVの雰囲気や曲調でも十分和風のイメージが漂っているので、問題はないと思うが、ビジュアル的にインパクトを与える意味でも富士山は必須、という事か。あるいは葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」や歌川広重「東海道五十三次」等の浮世絵を引用するのも面白かったかもしれない。


 ただ、本物を利用すれば収蔵する美術館に対する相応の運搬費、レンタル料などの負担を強いられよう。詳細は後述するがクラウドファンディングの金額をそれらに充てても無理だった、かも…?その前に許可が出ない、か。

 
 そこは永谷園の協力を得るべきだった、か?しかし、東海道五十三次の縮小版を背景にベタベタ貼り付けても、何が何やら分からないだろう。

 
 ならば、富士山を公衆浴場みたくバーンと見せた方が楽か。少しライトダウンしたうえで障子を利用し、メンバーのシルエットで見せる手法は斬新だが、ところどころカメラがフォーカシングに迷っているシーンが散見される。おそらくカメラマンの意図するポイントにAFが追い付かなかった?ここはカメラを振らずに、三脚などで固定しておくべきかもしれない。


 但し、視線が固定化されるデメリットは生じる。細かいツッコミはともかく、全体的にはきれいに纏まったPVだと思う。




 これまで何度かピックアップしたい意思はあったが、リリースのタイミング等が合わなかったのか、何故か機会に恵まれなかった。ようやく…という喜びで溢れている、というのが本音か(^^;


 公式サイトには「日本を元気に世界に発信!47都道府県天下統一アイドル」とされ「日本がドヤ顔で誇れる文化を世界に向けて発信していくプロジェクトとして結成されたアイドルユニット」とある。また「メンバーは、それぞれの日本の各都道府県を背負った伝道師として"暗躍中"」とされる。なお、研修生ユニット(伝道師見習い)として「ASHIGARU JAPAN」も存在するという。


 以前、同所属だった中野向日葵のソロ曲をピックアップしたが、彼女は2018年12月に脱退したらしい。


☆参考:2017年9月17日付当ブログ記事 「"伝道師"は単なる遊び感覚?中野向日葵(BANZAI JAPAN)『バンザイ TOKYO!(東京都23区26市5町8村の歌)』」


 
 しかも、本曲はメジャーデビューシングルのようだ(※レーベル:Victoria Beats~日本コロムビアのアイドルレーベル)。なお、本曲PV制作にあたり、クラウドファンディングを利用し総額150万円を集めたという。果たしてどう使ったのだろうか?


 問題は星座百景、ROUTE258同様?47都道府県の伝道師が揃うか否か、である。現状を見る限り、関東甲信越が大半(※しかも被っているメンバーもいる)を占めている。北海道や四国、沖縄は皆無である。関西は大阪府が1名いるのみだ(※いずれも記事制作時現在)。ROUTE258みたく258人ものメンバー在籍を目指すよりは現実的だが、北海道から沖縄まで完全に揃うかどうか…?


 その意味では、メジャーデビューは伝道師候補募集のいいきっかけにはなるだろう。これから加入を考えている面々には、自身の出身地についてよく知っておくべきかもしれない。場合によっては上京する事も念頭に置いておいた方がいいだろう。但し義務教育から高校在学中の場合、活動のためだけに単身上京するというのも厳しい。

 
 ならば、Nゼロのように通信指導コースを設定したり、軍服ワンピみたくSHOWROOM等をメイン活動にする「存在しない現代アイドル(仮)」に近いものを設定しておくのも運営サイドに必要かもしれない。いわば「存在しない伝道師(仮)」養成のために…?


 だが、メジャーデビューしたからと喜んでばかりもいられない。メンバーが多いほど、脱退数もそれに比例している事を忘れてはいけない。執拗だが、一寸先は闇なのが現代アイドルである。いつ何が起きるか分からない事を心得ておくべきだ。


 今の彼女達には、馬耳東風に等しいだろうが…。






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.193)「残響シンメトリー」

 2019年6月24日のワンマンライブをもって解散の旨、公式ツイッターで発表。なお原因は不明だが、マイナス要因ではないとされる。まさかメンバーに対するSNSによる嫌がらせが尾を引いたわけではなかろう。

 
 2017年1月、Snowdropとしてスタートし、その1年後に「残響~」へ改名。そして今回の解散に至るというのは、流れ的にも良くない。


 とはいえメンバーの加入、脱退が続いた中、僅か2名になってから約4ヶ月頑張っただけでも、よく頑張った方なのだろう。というか、ほぼ限界に達していたとすべきか。本音はせめて1、2年熟してから、と言いたかったところだが…。しかも、現代アイドルが互いに犇き合う愛知県で活動を続ける事ができたのは、運営は勿論、メンバー同士でも互いに励まし合ってきた証拠なのか。


 せめてメンバー増員でもできれば、活動継続も満更夢では無かった…かもしれない。

 



 









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世界からのラブコールを受け、電撃復活!merry merli(2nd)「Drink me,Eat me」

 先代ではCG等のエフェクトが随所に見られた。2ndに関しては余計なものを排除しているようだが、その分メンバーのクオリティが先代以上に向上したのは、ファンにとって嬉しい限りだろう。極論的だが、全体カットでスチル風に捉えたとしても、魅力十分である。


 個人的には、ファッションにおけるロリータは不得手というか、あまりよく分かっていないので上手く表現できかねる点を予めお断りしておくが、全体カットだけだと人工知能を組み込まれた等身大の人形が規則的に頭部を左右に動かしているような錯覚に陥ってしまう。個別カットでようやく生身の人間であるのが判明する、とは言い過ぎか。

 
 他の現代アイドルみたく、派手なパフォーマンスが皆無な分、コスチュームやルックスも含めた各メンバーのクオリティが高いので、何の問題もない。寧ろ、どうやって彼女達を見つけ出したのか?という驚きの方が大きい。探せば存在するという証拠か?


 「私を食べてちょうだい。私を飲んでみて」と言われても、そうやって彼女達を消費の対象として扱う事こそ躊躇われよう。まして本当に食したり、飲んだりしようものなら、世界中からバッシングされるのが関の山だ。


 それ以上に何故復活したのか?疑問で頭の中が混乱しそうである。

 
 …え、本記事のタイトルで答えは明白だろ、って?これから探る事なので、何卒静粛に願いたい(^^;

 公式サイト (トップページ)には「(merry merliは)2017年12月26日、夢半ばにして解散しましたが、海外のファンの方などから再開を願うコメントを多く頂き、当時メンバーだった音梨まりあ(メンバー兼ビジュアルプロデューサー)を中心に、今回(2019年3月13日)再スタートさせていただく事になりました。」とされ、ファンなどへの感謝の想いが綴られている(※記事制作時現在)。おそらく音梨以外の2名は新メンバーと思われる。

 
 国内以上に?海外での人気が高かった、という事か。事務所側がファンの声を受けて再び立ち上げるというのも、まずわが国では皆無に近い。仮にあったとしても、イベント等における一夜限りの再結成くらいだ。


 こんな事もあるのか…と思わず泣きそうになってしまった。

 

 

(※注:エリーザ様については、2019年6月に"金城エリザ"に改名した。)

 しかし、問題がないわけではない。先代では当ブログ記事「さらば、現代アイドルたちよ」シリーズ等でピックアップしたように、志半ばであれ、ひとしきりのムーブを無事に終え、一旦完結した形となっている。その封印を解いて再開したからには、新たな流れが必要である。一応?「不思議の国のアリス」の世界観を彼女たちなりに表現するらしいが、そこをどう扱うか、に今後の彼女達の運命が掛かっているに違いない。

 
 そんな事はともかく、今はただmerry merliの復活を祝うのが優先事項だろう。







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人類もメンバーも、みな家族?WhiteLaceZOKU「Wi Fi Love 世界中に届け!」

 無背景でコスチュームを纏ってパフォーマンスするシーンと、街角にて?私服姿で踊る姿を織り交ぜたシンプルなPVだ。捻りはないが、普通に視聴できる内容となっている。


 どうせなら無背景を工夫して…とも思ったが、下手に派手なCGを利用すると、今度は彼女達の姿が背景に埋没する可能性もあるので、致し方ないところか。メンバーが3名なので、全体カットや個別カットも捉えやすいメリットはある。尤も、そこのみを意識して3名にしたわけではないだろうが…。


 メンバーは多ければ多いほど賑やかさや華やかさが際立ち、それはそれでいいのだが、メンバー数が多いとライブ映像の端々が切れてしまって映らないメンバーが出てきたり、個別カットでカメラマンが動きに合わせて機材を左右に振るため、視聴している側としては落ち着かない事もある。またメンバー同士の諍いも絶えないだろう。


 しかし、少人数だから良い、とも限らない。何故なら仮に3名中2名が一気に脱退してしまうと、活動休止、解散に至る速さは想像を絶するものがある。逆にソロだとカットのレパートリーは増える一方、同じようなカットばかりでマンネリ化は避けられない。ソロの場合は自身が判断すれば事足りるが、少人数だと結束力、団結力は高まりやすいので長続きするケースも少なくはない。


 映像的なアドバンテージは少人数だが、それを除けば結局多くても少なくても五十歩百歩、最終的には全体のモチベーション次第、という事か。現代アイドルの儚く虚しいところだろう。


 「ホワイトレースゾク」と読む。独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ブログ(プロフ)には「"ZOKU"は続くの"続"、家族の"族"、ちょい悪の"族"(暴走族等、俗にいう○○族?~※当方推測)の意味が含まれており、家族三姉妹で活動している」とある。


 ところがアイドル走り書きSeesaa wikiによると「元々2014年2月に結成された"それゆけ!FARM"だったが、2014年9月"WhiteLace”に改名、更に2016年3月現名称に再改名した」らしい。それゆけ!~の前は自給自足牧歌系アイドル”F.A.R.M"だったという説もある(※結成は2013年10月?)。しかもメンバーは5名(5姉妹)いたが、2017年5月に2名が卒業し、3名となった模様。

 
 親に勘当されたならまだしも、姉妹を簡単に卒業できるか?と思われた方、そろそろ気付かれただろうか(^^;


 但し、5名在籍当初(※2016年3月の再改名時)から「姉妹ギ〇ック」だったようで、先の記述にもあるとおり、現在も変わっていないものと思われる(※アイドル走り書き~)。確かに公式ツイッター(※運営サイドは別途)も「3姉妹専用」とされ、ツイートにも「三姉妹が…」とされるのもある。おそらく先述の「家族」を具現化させたかったのだろうか。運営側とメンバーでトラぶる等のマイナスイメージを払拭し、友好関係にある事をアピールする狙いがあるのか?


 実は本当に家族だったりして…(^^;まさか携帯電話キャリアを統一していて、家族割を使っている?


 とはいえ、アイドル走り書き~の内容が正しいとすれば、自給自足牧歌系から三姉妹家族へギミ〇ェンしたという事になる(※但し、その理由はF.A.R.M公式サイトが削除されているため謎のまま。単純に考えれば自給自足≒家族と解釈した?)。それに結成して1年も満たないのにいきなり1度目の改名をするとは、余程メンバーが定着しなかったか、酷い運営だったか…のいずれかではないか。ベクトルが不明瞭だったのかも…?

 
 余談だが、ホワイトレースセリ科の花で、春から夏にかけて開花するらしい(※出典、引用:季節の花300「ホワイトレースフラワー」)。ブルーレースフラワー(※同サイト)もあるという。しかも7月9日の誕生花で花言葉は「感謝」とされる。


 最近のWhiteLaceZOKUの映像には付されていないが、少し前の動画キャプション等に同様の記載があり、おそらくこれを引用したものと考えられる。


 先にピックアップしたマシュマロ3d+も元々「生き別れの兄を探す三姉妹ギ〇ック」だった。WhiteLaceZOKUにも、たとえギ〇ックであったにせよ「3姉妹」で活動継"続"できる事に「感謝」の心を忘れずに励んでいただきたい。

 
 今更ながら言うのも何だが姉妹といい、だんご兄弟といい、古くは?匹の侍、七五といい、日本人は「三」がそんなに好きなのだろうか?


 ただの奇数好き?もしかして「球界のミスター」の影響大?









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またも香港から上陸した"ロコドル"第2弾!日本はホントに大丈夫か?乙女シンドリーム(乙女新夢)「新しい夢」

 嘗てアグネス・チャンやテレサ・テン等、香港から日本に渡り成功を収めた存在はあった。しかし、現代アイドルといえば我が国が誇る?サブカルチャーであり、わが国唯一の存在だったはずが「香港のロコドル」アリエルプロジェクトの上陸により、再び「香港アイドル」に注目が集まるようになった。

 
 ただ、残念ながらアリエルプロジェクトは呆気なく短期で崩壊してしまった。そうなれば韓国・日本の混合現代アイドルIZ*ONEやタイと日本の混合現代アイドル、Siam☆Dream等が台頭するのみか…と思われたところへ、突如乗り込んできたのが乙女シンドリームである。言葉は悪く恐縮だが、タイミングもまるでアリエル~の解散を待っていたかのように思える。


 コスチュームデザインを見ても分かりとおり、アリエル~の場合は王道系、清純派を狙ったものに対し、乙女シンドリームは昨今の現代アイドルコスチュームを研究しつくしたであろう、見事なデザインだ。一瞥しただけでは「香港のロコドル」とは思えず、寧ろ新たな我が国の地下ドル、ロコドルが登場したようなイメージを抱く。いや、そのようなフェイクが出ても信用してしまうほどのレベルだ。


 楽曲然り、だ。作曲家・Akira Sunset氏はAKBグループ、坂道グループ等に楽曲提供しているという(※動画キャプションより)。


 なるほど、先述の「寧ろ新たな我が国の地下ドル、ロコドルが登場したようなイメージ」はそこに起因するのだろう。そう考えるとアリエルプロジェクトの方が地下ドル、ロコドルらしい雰囲気が強かった、と言えなくもない。

 
 いずれにせよ、日本の現代アイドルを事前に徹底研究し、違和感すら感じさせない存在を乙女シンドリームに託したのだろう。メンバー自身がそこまで行ったか否かは不明だが「新しい夢」と捉えたのは間違いない。


 ディスクユニオンも面白い所に着目したものだ。



 公式サイトには「みんなの夢を掴みたい!香港から来ました、乙女シンドリームです!」とある。先のアリエルプロジェクトは所々日本語がおかしい部分があった(※誹謗中傷の意図等は全くない)が、彼女達の場合は運営も含めた各々の公式ツイッターを見ても、比較的流暢な日本語を披露している。単に翻訳しているのか、IZ*ONEやSiam☆Dream等のように日本人メンバーが含まれているのか、本当に日本語が上手なのか…?


 香港の若者達も中国同様に高学歴な存在が多いので、意外と日本の事を大学等で研究していた、のかも…?

 

 
 それにアリエルプロジェクト同様、メンバーは日本名である。さすがに「平成最後の…」や「令和初の…!」といったツイートがないところは、やはり香港の人間である証拠と言えるだろう。


 なお、結成当初は6名だったが、2019年6月に1名が病気により脱退し、5名となった模様(※記事制作時現在)。運営サイドの説明では「香港のデモの影響」があるとか、ないとか…?気になるのは、残存メンバーの大半が脱退メンバーに対する想い等を一切記していない点、か。


 去る者は追わず来る者は拒まず?あるいは…?


 何かにつけてアリエルプロジェクトと比較してしまうが、アリエル~の場合、初上陸という意味では成功したと言えるかもしれない。ただ、その後が拙かった。尤も、本国を離れて活動するメンバーの事を思えばやむを得ない部分もあっただろうが、日本の現代アイドル以上に脆く、あっという間に崩壊してしまった。

 
 それを踏まえたうえで乙女シンドリームの面々には、本国はもとより日本、ひいてはアジア諸国での活動にも執心して欲しいと思う。何もメジャークラスを目指したり、メジャーレーベル契約に拘る必要はない。それが却ってストレスの原因となり、ひいてはメンバー同士の諍いに繋がらないとも限らない。


 その意味では「香港のロコドル第2弾」で十分ではないか。現状よりも高い位置を目指すな、と言うのではない。対バン等で日本の現代アイドルと共演し、日本の現代アイドルとは何なのか、自分達に足りないものは何か、を考えるのもいいと思う。全てはメンバー"りんか"の下記ツイートに尽きるだろう。



 この気概さえあれば、アリエルプロジェクトの二の足を踏む事は無かろう。但し、この先何があるか分からないのが、現代アイドルの常である事も忘れずにいて欲しい。ダメなら解散して、新たな現代アイドルを立ち上げればいい…という安直な思考は持たない方がいいだろう。


 尤も、当のプロデューサーは万々歳だったようだが…?





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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.192)「マタタvv(1st?)」

 2019年6月23日のライブをもって活動休止の旨、公式ツイッターで発表(6月16日付)。その内容によると「長らく体調不良で活動休止していたメンバー"MAHO"に活動意思がない事を確認したため、6月16日付で卒業扱いとし、体制立て直しを図ろうとしていたところ"KANA"、"AYAKA"が6月23日のライブをもって卒業し、"YURIA"のみとなってしまうため」らしい。


 解散、活動休止に至る際は、本当に脆い存在と化してしまう。今更何を言っても仕方がないのだが…。

 これで「マタタビ」と読む。公式サイトには「2018年12月29日デビュー。切なさを感じさせるメロディーに切れ味のあるダンスとパワフルなボーカルで魅せる女性4人組エモーショナルロックダンス&ボーカルユニット」とある。


 上記ティザー映像といい、プラクティス映像といい、非常に美しく、楽曲的にも何ら問題はないと思うのだが、彼女達個々の事情が許さなかったようだ。フルVer.やライブPV等が無かったのも惜しい気がする。


 尤も、似通ったのは既に数多存在しており、違いを明確にすべきだったかもしれない。しかし、半年程度では無理か。

 

 

 



 何より1年持たなかったのが残念である。


 ともあれ、新メンバー加入により新体制ができるだけ早く立ち上げられる事を待つしかない。





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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.191)「みっきゃRingGoGo!!」

 2019年6月23日のライブをもって解散の旨、公式ツイッターで発表(※2019年5月10日付記事)。新たな道にそれぞれが進んでいくためらしい。リーダーは別の現代アイドルに移籍済み、2名は脱退済みで最終メンバーは事実上2名のみ?


 これではやむを得ない、か。

 

 「それぞれの道を行く」とは聞こえはいいが、ある意味、これもベクトル相違だ。トラぶらなかった分、マシか?

 
 ところで愛媛のロコドルゆえ、みかんは分かるが「ママチャリ」は普及したのか?以前ピックアップした際、愛媛県では特定のシティサイクルが人気だったらしいが…?大阪など都会だったら、言われるまでもなくママチャリは普及済みで、3人乗りをも認可させるほどの勢いである。一部では電動ママチャリ(仮)を導入している家庭もある。とはいえ、価格はこなれておらず、簡単に手を出せるものではないが…。


 せめて「ママチャリが十分普及したので…」という理由にして欲しかった。それならば、一応の納得はできる?逆にファンから「どれだけ貢献したんだ?」とツッコまれかねないかも?あるいは下手に言おうものなら、一般社団法人日本自転車普及協会からクレームが付く?
 



 ママチャリを普及というなら、同普及協会とのパートナーシップ協定や公認現代アイドルになれば、更に活動の幅が広がった可能性もある。または先の記事のように、同県内にサイクリングコースがあるのなら、インターバルに彼女達のパフォーマンスで楽しんでもらう手段もアリだったはずだ。


 メンバーのモチベーションもあっただろうが、運営サイドにもう少しアイディアを捻出して欲しかった。そういうレベルでの活動では無かった、という事か。


 それでも3年活動し続けてこれたのなら、優秀な方かもしれない。







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アッピー君の「ガンバレ」コールが彼女に届いた?椎田理加「アッピー君が呼んでいる」

 先の「生き続けるから」では中低音に強い歌声、と評したが「アッピー君が呼んでいる」では彼女の真の魅力ともいえる、透明感溢れる高音域が実に心地よく、心が現れるようである。聴き方によっては、切なげな歌声と感じるかもしれない。


 やはり曲調等により、発声法も変わってくる、という事か。


 確かに現代アイドルの中でも、非常に魅力的な歌声の持ち主は多いが、椎田理加のような歌声を持つ存在はそれほど多くはないだろう。近年ではポリーブを発症するケースも増え、歌声もそれに比例して?極端な高音域を出さない傾向が見られる。

 
 贅沢を言うなら、嘗ての仁藤優子や高橋美枝のような深みが加われば、更に魅力は増したに違いない。だからといって、椎田理加の歌声が軽薄なイメージ等と定義づけるつもりは毛頭ない。ルックスも然ることながら、透明感溢れる高音域が椎田理加の最大の魅力なのである。

 
 表現を変えれば、彼女の歌声はどこから発せられるのか?と疑問を抱きそうになるほど、なのだ。

 
 「生き続けるから」の頃と比べると、若干ブランクが空いた分、体力的にも身体的にも多少余裕ができた、のかもしれない。

 
 …にしても、何故アッピー君が登場する必要があるのか?最大の疑問はコレに尽きるだろう…。



 埼玉県上尾市公式サイト によると「アッピーくん」は同市のイメージ"マーク"、且つゆるキャラで、「アッピー君が呼んでいる」はアッピー公認ソングらしい。しかもアッピー君は2014年に福島県本宮市の「まゆみちゃん」と結婚し、子供も授かっているという。その子供が「あゆみちゃん」と名付けられたらしい。因みに上尾市は本宮市と友好都市締結をしているため、このような事が起きた模様。


 ゆるキャラ同士が結婚して、子供もいるというのは、あまり聞いた事がない。


 何故彼女がゆるキャラの歌を歌うのか、不思議でならなかったが、いつの間にか動画キャプションには「上尾市出身のシンガー・椎田理加がカバー」と記されているではないか!公式サイトには「埼玉県出身」とはあったが、そういう事情だったのか…。

 
 とはいえ「生き続けるから」と異なり、アップテンポの明るい曲となっている。歌声も非常に良いが、自身のバストアップや表情のアップカット等が無いところを見ると、あくまで主役は「アッピー君」であり、自身は差し詰め脇役、という事か。

 
 こういう細かいところに彼女の優しさを垣間見る事ができよう。どことなくアッピー君と彼女が似ているように見えてきた?


 それはそうと、公式ツイッター によると少し前まで入院していて、最近は検査後で出血が酷い…とか何とかツイートしていたようだが、大丈夫なのだろうか?浴衣撮影会も結構だが、自身が身命を賭ける?ワンマンライブに向けて体調管理をきっちりやって欲しいものだ。


 勿論、無理は禁物である。何度も執拗で恐縮だが、本当に難病や何らかの傷病を患いながらも、現代アイドルとして懸命に活動する存在が増えている。その分、活動休止に追い込まれたのも多い。人を楽しませたい、同じ時間を共有したいという気持ちは分からなくはないが、却って持病を悪化させてしまうようでは、何の意味もない。自身の体調が全てに最優先される事を忘れないで欲しい。それを置き去りにしてしまったら、ファンは嘆き悲しむのみ、ではないか。


 関西からの微かな声?が椎田理加に届く事を願って…。アッピー君も応援しているはずだ。









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"大革命"はK-POP風とともにやって来た?つぼみ大革命「走り出せ希望」

 本曲PV初見の折、K-POP風に見えてしまった。


 これが私の知る"つぼみ"だったか?と我が耳目を疑ったほどである。しかも、予告もなく唐突にイメチェンだ。勿論、予告していたら驚きも無ければゾクゾク感もなかったはずだ。ゆえに「大革命」だというのか?


 ざっくり言うと、つい先日まで地下ドルレベルだったのに、いきなりメジャーデビューを果たして楽曲が一変したようなイメージだろうか。更に言えば、個人的に推しメンのリーダー・杉山優華が髪の色を変えたのは、嘗て存在したベイビーレイズJAPANの絶対センター・林愛夏が突然金髪に染めた時の衝撃に等しい。そう言えば某番組ではメガネもかけていたような…?

 
 確かにウケ狙いしていた頃?に比べると、大きな進歩である。表現は拙く申し訳ないが、楽曲的にもようやくメジャーどころと肩を並べられるレベルに達した、とすべきか。人気は吉本坂46に水をあけられてしまっているようだが、あちらは吉本興業の社長が秋元康氏に懇願して成立した現代アイドルユニットである。まして男女混合、年齢不問だ。一説によると握手会等ではファンの偏りというか、人気の格差があると聞いているが、真偽のほどは不明である。

 
 それに対して"つぼみ大革命"は名称こそ違えど、"つぼみ"時代からある程度は知られた存在だ。尤も私の場合、当時ラジオ番組のアシスタントとして日替わりで数名出演していたのを知ったのが、彼女達を知るきっかけとなった。勿論、声のみなので容姿等は不明だが、その影響か、まさか現代アイドル等と思わなかったのである。そこには当時、現代アイドルに興味すらなかった事も響いていると思うが(^^;


 テレビでメンバーが出演しているのを初めて見たのは、10年近く前の早朝番組だったか。確か「シュークリーム」と名乗っていたので、間違いなくあの2名のはずだ。その時は失礼ながら、雰囲気から察するに若手漫才師の類と思い込んでいたのだが、まさかそれが事実だったとは思わなかった。
 

 公式ツイッターによると、元々は「つぼみ」というネーミングだったが「2019年3月30日付のライブで"つぼみ大革命"に改名した」とある。「メンバーは変わらないが、"今ある壁を打ち破り、もっと大きなステージに行くため"に新たなスタートを切るべく、"つぼみ大革命"に進化する事を決断した」らしい。


 しかも公式サイトには「コントと歌と、どちらを好きになっていただいても構いません!」とある。メンバーは変わらず9名。但し、1名の氏名表記を変えた模様。

 
 一番驚いたのは前半に記した杉山優華の髪色チェンジ、そして2017年から"つぼみ"がセルフプロデュースで、しかも東京を拠点に活動していた事だ。これは正直意外だった。よく考えてみればスルースキルズ、KAGUYA、ぶっ壊れ論‰、キラキラゲリラといったAIS現代アイドルも相次いで解散している事を思えば、たとえ途中でセルフプロデュースに転換したにしても、9年も継続しているのは立派なものではないか。


 そして歌のみならず、コントもライブ等で熟している事にも驚かされた。さすがは吉本…?


 出発点が異なるとはいえ、世のセルフプロデュース型現代アイドル達の良きサンプリングになって欲しいものだ。"希望""蕾"を膨らませ、大輪の花をいつの日か咲かせて欲しい。ついでに?1回ぐらいは本物の杉山愛華を見ておく必要も…ある?





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スイッチオン!1・2・3…?SWiCH「Super Sunshine」

 やむを得ないとはいえ、狭小なステージで大人数が集うと思い通りにパフォーマンスできないのでは…?と気を揉んでしまう。かといって、ステージの規模に合わせて出演調整されてもファンにとっては堪ったものではない。ましてTIFや@JAMのような大型イベントに、いきなり出演をリクエストしたところでそう易々と叶うものでもない。


 中にはデビュー数ヶ月なのに、大型イベント出場を果たすのも少なからず存在する。単に運がいいのか、それとも…?

 
 下手するとライティングに被って見失いがちだが、NEO BREAKほどの迫力に欠けるものの、ラストの側転?もバッチリ決まっている。本音を言えば、2名程度でステージの左右の袖から決めれば文句なし!却って狭小なステージだと危険が伴う可能性は非常に大きいため、映像レベルであっても贅沢を言うべきではない、か。第一、NEO BREAKみたく激しいアクションを売りにする現代アイドルではない事を鑑みれば、十分すぎる内容だ。

 「スイッチ」と読む。公式サイト。彼女達は(株)ディスクユニオンのレーベル部門「DIW PRODUCTS GROUP」が輩出した初のアイドルグループらしい。メンバーは計7名だが、元バイトAKB、女優、ミスiD受賞者など多彩な顔触れのようだ。デビューは2018年12月。


 なお、ネーミングにはファンやリスナーのツボ(=スイッチ)を常に探し続ける事で存在感を確立し、さらには自らがアイドルシーンを新しい次元へ移行(=スイッチ)させていきたいという想いが込められているらしい(※出典、引用:2018年10月24日付Pop'nRoll記事『SWiCH、12月デビュー。メンバーは国民的アイドルの"バイト"経験者、映画女優、ミスiD受賞者ら』)。 


  因みに「Super Sunshine」は会場限定シングル「On」収録曲で、彼女達のライブでは鉄板ソングとなっているらしい。


 


 気になるのは、多彩すぎるほどのメンバー構成か。バイトAKB経験者ならまだしも、現役映画女優に現代アイドルが務まるか否か?何も誹謗中傷する意図等は毛頭ないが、ノーメイクスの例を見ても分かるとおり、結局両立できずに脱退…とならないのかを憂いているのだ。


 今や誰でも現代アイドルになれるほどに敷居が低くなった分、レベルも正比例して低くなったような気がする。病気などのやむを得ない事情があるなら別だが、モチベーション低下とか、ベクトル相違、本業との両立ができなくなったから…というのは、考えが甘すぎないか?ならば、何故オーディション等に応募したのか?と訊きたくなる。間違っても、ただの運試し等と考えるべきではない。


 活動するのも辞めるのも本人の自由意思で決まる、と言ってしまえばそれまでだが、曲がりなりにもプロとしてやっていくのなら、それなりの気概も必要であろう。選ばれた以上は自覚と責任を持って臨んで欲しい、と考える次第だ。


 …私の考えは古すぎる、か?



 

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全員"卒業"するわけじゃなくて、卒業した人をアノ方が"スター"に導く?卒業☆星「STYLE OF LOVE」でデビュー 

 一見、90年代に逆戻りしたかのような錯覚を受けるが、パフォーマンスは明らかに現代アイドルのそれとは異なる。上手く表現できかねるが、いわゆるポージングをキッチリさせたものではなく、全体を通して流れるようなムーブを展開している、とでも言おうか。


 このムーブを考案したコレオグラファーは勿論、覚えるメンバーも大変だった事だろう。表現は悪いが、小中高生のレベルでは到底熟せるとは考えにくい。つまり、これだけ熟せる余裕というか、何らかのキャリアが無ければ、おそらく無理ではないか。


 要はそれくらいレベルが高い事が窺える、という意味である。まして「始まる前に終わる恋…」なんて、学生レベルではちょっと背伸びしすぎ、か?


 ネーミングがネーミングだけに、CGもまるで流れ星の如くテールが引いているイメージだ。従って、背景をモノトーンに抑えたのも正解である。銀河の世界のCG表示でも良かったかもしれないが、テールを引くイメージを見せる意味では、やはり背景はモノトーンの方が合っている。

 
 演奏及び楽曲のアレンジもトランス系、テクノ系のような雰囲気だが、個人的には嫌いではない。ショートVer.であっても、中盤から後半にかけての盛り上がりが十二分に感じ取れる。そこまでやったのなら?フルVer.にして欲しかった、というのが本音だ。

 
 全てが完璧な仕上がりか否かは個々で判断が分かれる可能性はあるものの、一瞥した範囲内においては特段突っ込みどころはない。但し、フルVer.として試聴した際に評価が変わる恐れは否定できない。勿論、彼女達がどういう存在か、プロデューサーが誰なのか、何も知らない状態での話だが…。やや現金な思考だが、それを知って評価が変わる人もいるかもしれない。


 ビックリするぞ、きっと…(^^;



 「そつぎょう・せい」と読む。もしかして「卒業生」?と思われた方は、実に鋭い。誰でも気づく、か(^^;


 公式サイトには「一度アイドルを卒業した"卒メン"達のアーティストとしてのリスタートを応援したいという気持ちが込められている」らしく「最高水準の楽曲・振付と共に日本の音楽シーンに新たな道を開拓していきます」とされる。プロデューサーは井上ヨシマサ氏が務めており、目標は2021年の武道館公演、台湾公演のようだ。

 
 確かにメンバーのプロフを見れば、メジャー系も含めた様々な現代アイドル・キャリアをそれぞれ持ち合わせているのが分かる。そこへ実績のある井上ヨシマサ氏が加われば、AKBグループ越えもそう遠くない?


 


 …という事は、2021年の武道館公演、台湾公演が叶えば自動的に解散?ダラダラと活動継続するよりは、ベクトルを明確にしてキリよく?活動するのが最良と井上氏は考えているのだろう。


 果たして1度きりで終焉するのか、はたまた2期、3期と続くのかは分からないが、元現代アイドル達の次へのステップに繋げるためのプロジェクトとして踏まえれば、非常に有効であろう。くれぐれも井上ヨシマサ氏の想いを無駄にすることの無いよう、各メンバーに注意喚起しておきたい。







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究極のウィスパーボイス from山梨!Peach sugar story「森の中の赤ずきん」

 どうしても現代アイドルの場合、シャウト風に大きい声を絞り出す等の既成概念的なものが支配しているが、彼女の場合、それを根底から覆す存在である。同時にアニメ声、萌え声のような雰囲気を感じかねないところだが、それも違う。確かにウィスパーボイスで歌っており、そういう声質の持ち主と受け取りがちである。

 
 ところが、終盤でそれをも崩壊させてしまった。実はしっかりした歌声だったのだ。

 
 意図的に行ったのか否かは分からないが、おそらくしっかりした歌声が出せる以上は、やはり何らかの意図があったのだろう。一般的な現代アイドルとの違いを明確にさせたかったのかもしれない。オリジナル路線を追求する意味では、大正解と言っていい。

 
 これなら一端のシンガーソングライターと標榜していたとしても、納得してしまうだろう。実は全く違うのだが…。



 「ピーチ・シュガー・ストーリー」と読む。K&M Music info.公式サイト内コンテンツには「山梨発ウィスパーボイスで歌うアイドル"ピーチシュガースノー"から2017年2月"ピーチスリープスカイ"に改名、更に2019年5月に現名称に再改名した」とある。"Peach”がネーミングにインサートされているのは、言うまでもなく山梨県の特産品「桃」をアピールする意図があるらしい。

 
 …いうなれば、桃の妖精的なもの?


 因みにアイドル走り書きSeesaa wikiには"Peach sugar snow♡"として「2012年12月、地元のダンススクール(※K&M Nusic info.か?)が運営する山梨県の小学生3人組アイドルユニット」だったが、「2016年12月、メンバーが1名になったため解散」。その後"Peach sleep sky"を新たなメンバー2名で活動を行うも、2017年8月、メンバー1名が3年半にも及ぶ活動休止に至った模様とされる。


 そして上記の内容に繋がるものと思われる。現在はソロユニット化したようだ(※記事制作時現在)。


 1stシングルは2012年12月(Peach sugar snow時代)「ひとときでも」だが、これまで5枚のシングルをリリースしている。Peach sugar storyとしては本曲が1stシングルとなる(通算6枚目?)。

 

 
 年齢不詳にしか思えないが、この際、彼女が小学生だろうが20歳過ぎの立派な女性だろうが、年齢を問う事自体が最早ナンセンスである。この独特の世界観をロコドルレベルで表現できる、彼女のアビリティを高評価すべきだ。



 ただ、一連のPeach~のフローを見ていくと、どうやらウィスパーボイスはそれぞれが持ち合わせているのではなく、ギ〇ック化しているのではないか?と思えてきた。何故なら、全員がウィスパーボイスで歌っているからである。勿論、それぞれがしっかりした声質を持ち合わせているようである。


 それぞれにいいと思うが、完成度から見れば、やはりPeach sugar storyが最も高いと思う。映像の問題もあるが、独特の世界観が展開されるPeach sugar storyには及ばないだろう。現代アイドル版遊佐未森現る、か?


 是非山梨県に留まらず、関東近郊、そして全国へと展開していって欲しいものだ。大型イベント出演に期待したいが、それが無理だとしても全国ツアーであったり、対バンであったり、手段は色々ある。焦る必要はなく、徐々に階段を上がっていくようなイメージで進んでいただきたい。










 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.190)「FROLIC」

 2019年6月13日付で解散の旨、公式ツイッターで発表。メンバーと話し合った結果、事務所を離れフリーとなり「NO LIMITED」を同じメンバーで結成したようだ。メンバーのツイートによると、解散を賭けたライブで動員20名をクリアし免れたはずだったが、その際予定されていたCDリリースも白紙撤回された模様。


 …事務所と揉めた、か?

 

 

 

 


 「フローリック」と読む。独自の公式サイト等は見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「2017年11月に結成した音楽ユニット」で「(ネーミングには)みんなが楽しくはしゃげる音楽やライブを届けて、みんなで盛り上がりたいという意味が込められている」らしい。結成時は3名だったメンバーは、加入、脱退を経て3名に落ち着いたようだ。


 確かに「frolic」には「(子供、動物などが)はしゃぐ、浮かれ騒ぐ、陽気な」といった意味がある(※出典、引用:goo辞書)。その割に彼女達のライブは今ひとつ盛り上がりに欠ける。というか、来場者数がかなり少なく思える。スタンディングという事情もあるだろうが…。


 現代アイドルらしくメンバーそれぞれがキュートなのだが、人気が追い付かなかったか。


 フリーで活動再開するのは結構だが、徐々に現実を感じ、やがては限界に達してしまう場合もある。ふたりオポジットや生ハムと焼うどん、シーン24等の例を見ても分かるだろう。


 勿論、フリーでも懸命に活動を続ける存在も少なくはない。だが、彼女達の場合は「NO LIMIT」つまり限界なし、と自ら標榜しているのだ。そこまで言うからには、それなりの覚悟があるはずだ。


 先は正に茨の道が続くが、数々の苦難に遭おうとも挫折する事無く、3名で一致団結して進んで欲しい。まして3名で決めたフリー活動なのだから、話が違う等と簡単に寝返るようではナンセンスである。そこを忘れずに頑張って欲しいと思う。





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IDOL TRIBUTES(Vol.68)「松尾久美子②・やせっぽち」

 今回は1983年6月21日リリースの2ndシングル「やせっぽち」をピックアップする。作詞は瓜生秀人、作曲は佐藤健、編曲は瀬尾一三の各氏である。

 
 歌っている映像を見ると、やはり彼女は笑顔で、しかも簡単なアクション付だ。アイドルゆえに笑顔を強要されたのか?とも思えてくる。

 
 しかも「やせっぽち」の意味を探ると「ひどく痩せている事。また、その様やその人を嘲っていう言葉」とある(※出典、引用:goo辞書)。確かに前回「メモワール」でも記したように、彼女は背が高く、体型もスリムだ。曲の内容としては、おそらく当時15歳だった松尾久美子のリアルな姿?を綴ったものと考えられるが、「やせっぽち」の意味からすれば、彼女を蔑んでいるかのようだ(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 
 真意はともかく、笑顔で歌う曲ではないのは確かである。歌番組にもよるのかもしれないが、個人的には下記映像のシチュエーションの方が合っているように思う。

Yaseppoti

☆一部試聴可(※CDアルバム『メモワール+5』、Track-11<BONUS TRACK>として収録。ビルボード・ジャパンより)。


 あくまで想像だが年齢は若くても、他のアイドルに比べて頭ひとつ突出しているのだから、俗にいう可愛らしい曲調よりも、やや大人っぽい曲の方が合っていると判断されたのではないか。アレンジの派手さやドラマティックな展開は見られない一方、歌声はやや幼く少し地味でも、じわじわとローブローのように後から効いてくる。


 果たして作家陣がどう捉えたのかは知る由もないが、本曲の魅力は、そこにあるのだろう。他のアイドルソングの15、16歳の捉え方とは異なるアングルだ。逆に松尾久美子が他のアイドルソング風の曲を歌ったなら、もっと売れていたのかどうか…。



 しかし、彼女の存在は容姿に反比例し、ますます縮小するばかりで、挙句の果てには彼女"までも"カバーに奔ってしまったのだが、当時の彼女は無論、私達とて知るはずもない。


 それに加え、2ndシングルにも関わらず、CDではボーナストラック扱いというのも解せない。アルバム(レコード盤)が1枚しかリリースされておらず、そこにも収録されていなかったための措置と思われる。全ては彼女のファンが少なからず存在しており、彼らの声が届いたおかげに違いない。


  …ここは素直に感謝すべき、か。




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真のビュリフォディを求めて…!Task have Fun「インダ ビュリフォディ」

 以前、姫乃たま「やすらぎインダハウス」の記事で"インダハウス"がスラングと記した。


 ならば、Task have Fun(※以下、タスク)の場合はどうなのか?アルファベット表記にすると「in da~」となるものと思われるが、実はこの"da”がスラングで、本来は"the”を意味するらしい(※出典、引用:2012年9月25日付Eigo with Luke記事『"da”の意味、"the"の代わりに使われているスラング』)。


 従って曲のタイトルは「In the beautiful day」となるのだろう。


 では、何が「beautiful day」なのか? 


 確かに東京だけに限らないが、夜景は美しい。今や夜景写真家が存在するほどだから、ある意味ブームと言っていい。


 未だに忘れられないのは、北海道は函館山の夜景である。夜景見学専用のバスがあるのだが、私が搭乗した段階で既にバスは満席状態。辛うじて補助席が数席空いている程度だった。しかも函館山へのルートは道路1本しかなく、自家用車で向かうのもいて大渋滞。現地に着いたら着いたで、展望台は人だらけ、なかなか夜景に巡り合えなかった記憶がある。


  ところが日中に行くと、逆に閑散とした状態で、あらためて函館山の夜景に人気があるのかが窺えた瞬間だった。


 だが、タスクの言う「beautiful day」はそんな単純なものではない。

  
 端的に言えば「街中に笑顔が華やぐ毎日が送れる」事である。




 しかし、現実は「beautiful day」には程遠い。交通事故や殺人事件、子供への虐待、政治家や公務員の不祥事等が後を絶たない。これで笑えるとすれば、その人の性格を疑いかねないだろう。


 子供から高齢者まで、社会的身分等に一切関係なく全ての人々の笑顔が街に溢れれば、どれだけ心が明るくなる事か。諍いも幾分減少するだろう。理想と現実の乖離性を感じずにはいられない。せいぜいオフの日が「beautiful day」に相当するのだろうか。


 話は変わるが、タスクにとって本曲が10thシングルとなり、2019年で結成3周年を迎えたという。それを記念して「3のキセキ」ツアー、更に写ルンですを利用して彼女達が切り取った日常のシーン等をまとめた「Task have Fun結成3周年記念 キセキの写ルンです」写真展を6月26日まで開催しているらしい(※結成2周年の際にも行ったらしい)。


 
 またTIF等の大型イベント出演も決まっている。その意味では、彼女達にとって「インダ ビュリフォデイ」ではないか。若干Road to majorが遠退いたイメージも無くはないが、是非とも全ての人々へ笑顔が溢れるよう、邁進して欲しい。


 尤も、言うは易く行うは難し、ではあるが…。







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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.189)「シーン24」

 2019年4月末をもって、活動休止の旨、公式ツイッターで発表。この内容によると「更なるパワーアップを目指し、新体制確立のための活動休止とされるが、相棒が病によりドクターストップがかかっていた事、同時に一般社会人になりたいという本人の希望を受けて同日付で脱退扱いとなった事が重なった」模様。但し、公式ツイッターは既に削除済み。

 
 ただ、完全セルフプロデュースを謳っていた彼女達だったが、実は元吉本芸人がプロデュースしていた事が発覚したうえ、事実を知らなかったのをいい事に別の現代アイドルの練習生をスカウトし、関係先から悪質なスカウト行為のためツイッターで注意喚起していたようだ。一応当人は謝罪した模様。


 なお、残留メンバーのツイートによれば「単に時期が重なっただけなので、変な憶測をしないで欲しい」とされる。



以上、出典、引用は2019年4月25日付地下アイドルまとめブログfire記事「シーン24が4月末で活動休止、先日プロデューサーのステレオパンダさかい氏がTwinkle☆Stars練習生への勧誘DMで話題になったばかり『シーン24現体制終了か』『新体制を楽しみに、前を向いて進もうよ』」 


 一方では、2019年7月に新体制と思われる?現代アイドルユニット「SOMOSOMO(そもそも)」のお披露目が決定しているらしい。


 個人的にはユニークながらも核心を突く、セルフプロデュースならではの?鋭い視線がいいと思っていたのだが…。


 しかも動員達成記念第2弾公開PV「MY NAME IS あんた?」の記事制作にようやく…という時になって、この報せが入ろうとは思わなかった。


 せめてもの慰め…とは失礼だが「MY NAME IS~?」に対する内容を最後に掲載しておきたいと思う。




 このタイトルを聞いた瞬間、子供の頃をふと思い出した。

 
 別に捻くれているわけでもなければ、喧嘩を売っているつもりもないのだが、相手に「お前なぁ~」とか「あんたねぇ~」と言われると、必ずと言っていいほど返ってくる言葉は「"お前(※もしくは『あんた』)って名前じゃないもんねーっ!」であった。それも男女関係なく、である。要するに「名前があるんだから、呼ぶなら名前で呼べ!」という事なのだ。


 そういえば、女子は「"お前"なんて使わないで!」「呼び捨てしないで!」と主張していた気もする。ゆえに女子を呼ぶ時は○○さんとしなければならなかった。さすがに○○ちゃんとは言わなかった、はず…?よく考えてみれば、ごく当たり前の事に過ぎないのだが…?


 私に限らず、当時はテレビ番組などの影響を受けやすかったため、もしかするとドリフのコントやバラエティー番組で使用されたセリフだった可能性も否定できない。現在は社会的に男女同権の意識が強いので、お互いを「君、さん付け」で呼ぶのではなかろうか。逆に女子が男子を呼び捨てしているかもしれない。呼び捨てしようものなら、セクハラ扱いしかねない?ある意味恐怖の時代かもしれない。何せ女子が自分の事を「アタシ」ではなく、「俺、ボク」と呼ぶ人もいるのだから…。


 という事は、男子が「俺、ボク」ではなく、「私、アタシ」と呼称している可能性も大いにあり得る?

 
 映画ではないが、男女逆転時代が既に到来している、のか?


☆参考:2019年3月12日付当ブログ記事「怒れるカバの主張?カバだからってバカにするんじゃねえぞ!でも、このユルさがいいんだ。シーン24『叫べ!!カバ澤くん』」











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その意気でガンバレ!BABY♡LIPS「Stories」

 おそらくクロマキー合成による撮影なのだろうか。小物等、若干チープに思えるところだが、不自然さはなく、スマートに纏まっている。冒頭の「ひとりでも」というロゴが気になるが…?

 
 演奏のボリュームに歌声が負けているようにも思えるが、目くじらを立てるほどの事でもない。十分素晴らしいパフォーマンスだ。

 
 仮に4、5名程度のメンバーがいたなら、個別カットを収めるだけでも手一杯だったかもしれない。それを思えば、ソロほど楽なものはないだろう。何故なら個別カット自体が最早全体カットになり得るからだ(※誹謗中傷の意図等は全くない)。後は全身かバストアップ、フェイスアップくらいか。


 しかし集団化が普通になってしまった現代アイドルにおいて、やはりソロだと存在感が希薄化しがちである。尤も、徐々に集団からソロデビューする存在も増えてはいる。デビュー時からソロというのもあるが、元々数人いたはずの集団化現代アイドルがソロユニット化してしまうケースは実に多い。しかも、募集をかけてもなかなか集まらないという共通点?が、ロコドルに顕著に見られる。


 地方だとどうしても上京してメジャーどころを目指す、というのは本音だとしても不思議ではない。


 またメジャーデビュー直後にソロユニット化してしまい、活動休止、解散に追い込まれるのも少なくない。あまりの多さに、つい「何とかならないのか?」と愚痴をこぼしそうになる。


 そんな中で異彩を放っているのが、BABY♡LIPSだというのか。



 「ベイビーリップス」と読む。公式サイトには「1人でもBABY♡LIPS! 南ゆかり」と大きく表示され「何でも自分達の力で作り上げる事をモットーに、2015年広島県福山市で活動を開始」したとある。主に地元をメインに西日本全般で活動している模様。ただ元々2人組だったのに、現在(※2016年7月?~)は1人で活躍中らしいが、セルフプロデュースやフリーではないようだ。


 本曲は2018年10月リリースの1stシングルで、全国発売された模様。


 なお、最新曲「まばゆさの中で」が発表されている(※但し、映像のみ?未シングル化?)。こちらは「Stories」と打って変わってバラッド調だ。雰囲気的には卒業式をイメージしたり、学生生活最後の想い出を曲に込めたように思える。色んな曲を歌える幅の広さを見せる意味では有効と言えるかもしれない。



 …彼女のサイトを閲覧した折、北海道北見市の焼肉アイドル「MEAT YOU」と同じような雰囲気を感じた。尤も、MEAT YOUは新メンバー1名が加入したようだが…。


 とはいえ、現代アイドルのソロユニット化(※元々ソロだった場合を除く)は本当に深刻な問題である。彼女達にすれば前を向くしかないので、然程認識していないのかもしれない。しかし、スタート時に2名以上で活動開始したのに、気が付いたら1人だった…というのは後々モチベーション低下にも繋がりかねない。

 
 普通なら解散を考えてしまうはずだろうところを、あえて茨の道を選択し「1人でも…!」と言い切ってしまう彼女の姿に逞しさや、現代アイドルが何たるものかを心得ているように思えてならない。いわば自ら「物語」の主人公として歩む決意の表れ、とでも言うべきか。何と言っても「何でも自分達の力で作り上げる」というモットーが実に頼もしい。


 ひとつだけ気になるのは、彼女の物覚えが悪いのか、多忙を極めているため余裕がないのか、予め名札を付けて欲しいという願い?か(※誹謗中傷の意図等は全くない)。その波及効果で?ファン同士でも交流できそうだ。その意味では、人脈も広がって面白い、か…?



 他にも「差し入れもありがたいけど、物販で購入してもらった方が嬉しい」とか「チラシ配り中の彼女を見つけても騒ぎ立てないで」といった旨の「お願い」が記されている(※公式ツイッター)。


 現代アイドルの生命線が「物販(CD等も含む)」「ライブ、イベントの動員数」と言われている以上、当然だろう。ひいてはギャランティにも影響するからだ。「チラシ配り中の…」は言うに及ばず、である。昔だったら大変なことになっていただろうが…?


 稚拙な記事を記すくらいなら、ワンマンライブに来て~!と声を掛けられそうな気がしてきた(^^;

 
 さて、どうしようか…?







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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.188)「平成琴姫」&「姫恋エデン」

 2019年6月15日をもって、平成琴姫は活動休止、姫恋エデンは事務所移籍予定(※一時活動休止?~注)の旨、事務所GLAD LINE公式ツイッターにて発表。理由は事務所が一身上の都合により廃業するためらしい。なお関連イベントは行われず、事務所はもとより、平成琴姫、姫恋エデンの公式ツイッター等のアカウントは既に削除された(※2019年6月20日確認)。メンバー個人のアカウントは現存している模様。


 何があったのかは不明だが、所属アイドル等には一切周知していなかった模様。ゆえにそれぞれの公式ツイッターでは、本件について全く触れられていない。一説には、平成琴姫がソロユニット化した影響とも言われているが…?

 

 事務所が倒産したため、とか運営が資金を持ち逃げして活動できなくなった、という現代アイドルも結構多い。ベクトル相違とか、病気によるものなどよりも、当該メンバーにすれば寝耳に水、青天の霹靂でしかない。


 特に平成琴姫は結成時(2012年3月)にはメンバーは4名いたのに、2016年10月に全員卒業により活動休止。更にその2ヶ月後に新メンバー4名で活動再開したものの、続々と卒業が続き、最終的にソロプロジェクト化してしまったのが非常に残念だ。一応公式サイトでは新メンバー募集をかけてはいるようだが、運営が廃業してしまった以上、今後の募集は頓挫する可能性はある。

 
 意外に、とは失礼だが、いい歌声を持っているだけに、余計に活動休止が惜しまれる。

 また姫恋エデンについては、平成琴姫との兼任メンバーが持病悪化により脱退した直後に事務所移転が決まり、更にそれに合わせて4名のうち1名が活動辞退するに至ったようだ。しかし、事務所移転が決まっただけであり、記事制作時現在において移籍先が決定しているわけではないようだ。

 しっかり決まればいいのだが、決まらずに安易にフリー、セルフプロデュース化してしまうと全てを自分達が熟さねばならないため、それが弊害となって内部分裂を引き起こさないとも限らないので注意を要する。

 
 なお、姫恋エデンに関しては2019年4月30日付当ブログ記事「12時を過ぎると、どうなったんだっけ?姫恋エデン『12時過ぎのシンデレラ』」を参照いただければ幸いである。


 彼女達に何の責任もない状態による活動休止なので、GLAD LINEには最後の大仕事をきっちり熟してあげるべきだ。このまま終焉してしまったら、ファンは誰も納得できないだろう。

 
 今はただ、平成琴姫や姫恋エデンにも1日も早く活動再開できる事を願うしかない。

 




(※注)姫恋エデンについては記事制作時現在において、解散するわけではないが、新事務所決定までの間、活動休止に至るものと判断した。何卒ご了承いただきたい。




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私達はどこから来て、どこへ行くのか?迷える者よ、集え、我らはミューズなり?空想モーメントL+「Babel」

 久々に宗教的?哲学的?な曲を歌う現代アイドルが現れた。


 「僕らはどこから来て、どこへ行くのだろう?神は7日間かけて世界を創った…」

 
 まるで聖書から引用したかのような歌詞だが、それもそのはず、曲のタイトルが「旧約聖書(※Babelはフビライ語表記。英語だとBibleとなるが、この場合は旧約、新約を問わず聖書全体を指す)」なのだ。


 バイブルラーニング「世界は7日間で作られた?」では「聖書の冒頭で、神が6日間で世界と動植物と人間を創造した様子が描かれており、7日目に天地創造の完成を宣言した」とされるが、本当に6日で作ったのかどうか、諸説があり、実際は分からないらしい(※出典、引用:同記事)。 そもそも1日が24時間だったのかどうかも判明しないようだ。

 
 確かに1日は24時間、1年は365日(※閏年などの例外を除く)と子供の頃、既成事実的に教わり、それが当たり前と信じてきた。だが、誰が決めたのか?一説として、古代エジプト人が月の満ち欠けによりカレンダーを作成し、1日を昼夜それぞれ12時間に分けたところから「24時間」とするらしい。また1年が365日とされるのは、ユリウス暦(旧暦)、グレゴリウス暦(新暦)が関連しているという。因みにわが国で現在使用されているのは後者だ(※明治五年太政官布告第三百三十七号『改暦ノ布告』) 。


 「人はどこから来て、どこへ行くのか」という文言もよく用いられ、人間の存在は何なのか?といった"人が人たる所以"を探求する永遠の課題として、様々な立場の人が色んな議論を展開させている。但し、正解といえる決定的な内容に欠けるものがあるのも事実だ。


 人生論然り、である。今という時間を大切に日々を過ごそう、といったものから、明日は明日の風が吹く…といった具合に、まちまちである。「下手な人生論より…」といった内容の書籍も発行されているが、人生いろいろでいいのではないか?と思う事も屡々だ。


 何より自分は自分、人は人、で十分だろう。それを自己責任とか何とか言うからこそ、ややこしくなるのである。

 
 今作は2ndシングル。PVロケは福岡県大野城市に実在する結婚式場メモリード九州ロイヤルチェスター福岡を使用したそうだ。大きなお世話だが(^^;結構貸切レンタル料等が高くついたのではなかろうか。


 そういえばステンドグラスを強調するかのようなカメラの捉え方は、やはり宗教的な意味合いがあるのだろうか?


 それ以前に、何故彼女達は裸足なのか?

 
 ロイヤルチェスター側から何らかの指示があったのだろうか?あるいは人間の根源を提示する意図があっての事、なのか?


 要するに、人は生まれながらにして靴を履いて生まれてくるわけではない、という事か。そうなるとコスチュームを纏うのは不自然ではないのか?と新たな疑問も湧いてくる。そう、坂本冬美の曲ではないが♪どうせ死ぬ時ゃ~裸じゃないか~、だからだ。この世に生を受けた時も同様である。


 それを言ってしまうと、全員裸で生きていけ!となってしまい、ストリーキング等と言っていられなくなる。ヌーディストが許容されている場所ならまだしも、そうでない所でやれば男女問わず変質者扱いされるのが関の山だろう。夏は気持ちがいいかもしれないが、虫刺されのリスクは高い。冬ならば言わずもがな、のはずだ。


 しかし、まさか「旧約聖書」をタイトルに引用するとは思わなかった。「聖書」「バイブル」ならば昔のアイドルソングでも使用されてはいたが「神は7日間で…」等と踏み込むものは皆無だったはずだ。現代アイドル活動に没頭するのも重要だが、それ以上に重要なのは何であるのか、本曲を通じて啓示しているのかもしれない。本曲の真意を汲み取って?脱退するメンバーが続出しない…とも限らない。


 生き辛い世の中と言われる昨今において、彼女達の曲が誰かの人生に影響を与えたとしたら、凄い事になろう。間違っても彼女達は令和時代の宣教師ではないと思うが…。まして彼女達が敬虔なクリスチャンでもない?


 浄土系現代アイドルが存在するのだから、クリスチャン現代アイドルがいても不思議はないだろう。肝心なのは本当の信者か、ギ〇ックなのか、にある?

 
 …いや、これこそ「ネ申」だろう?


 






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マホウギ〇ック消滅確定!マジカル・パンチライン「今日がまだ蒼くても」

 ロケ地はともかく、紙テープを利用するのは若干チープシックだが、確かに全体的に蒼い。それをハイキー調で飛ばしたのは大正解だ。


 仮に本当に蒼いと夜明け前のイメージで、少しくすんでしまっていたかもしれない。それはそれで悪くはないが…。

 
 因みに蒼色(そうしょく)という色もあるが、これだと「青」ではなく深緑のイメージに変わってしまう(※出典、引用:伝統色のいろは『蒼色とは?』)。 更にブルー系には「青」「碧」もあるが、前者がいかにも青っぽい印象なのに対し、後者だと青緑になる(※出典、引用:2017年11月29日付言葉の救急箱記事『"青""蒼"“碧"三つの"あお"の意味と違い』)。

 
 一方で「顔面蒼白」という表現もあるが、この場合は「顔が真っ青」になる事を言う。「蒼白」とは「蒼白い、血の気がひいて蒼ざめている」ゆえの表現と思われる(※出典、引用:goo辞書)。理屈的に言うと「蒼い=青」と「緑」の場合がある、という事になる。


 英語だと「蒼白」は"pallor”(※turn paleで蒼白になる、の意)、「青い」だと"bliue”と明らかに異なる点に注意が必要になろう。されど「青りんご」は"blue”ではなく"green”となる。ほぼ見た目通り?


 
 他にも色んな表現があり、実にややこしい。そこへスペイン語だの、イタリア語だの、タガログ語だの…とくれば、どうなる事やら(^^;日本語どおりに直訳しようとすれば、青も蒼も碧も全て「ブルー」?



 それこそフェリシモの500色の色鉛筆で、どのイメージが一番マッチするか暗中模索しなければならない…?

 ポニーキャニオンからドリーミュージックへ移籍(※Doll☆Elementsと同じ路線を辿る?)。本曲は新メンバー2名を加えた新体制&レーベル移籍後初のシングル。某冠番組やライブ等では既に登場していたようだが、PVとしては今回が初披露となる。

 
 その割には、新メンバーもパイセンに負けず劣らずのパフォーマンスを展開してくれる。まるで結成当初から存在していたかのような、堂々としたその姿は、早くも新人離れしている。尤も、加入したのが2019年2月らしいので、その間にみっちり教育されていたのであろう。

 

 前作「Melty Kiss」で「マホウギ〇ックと決別?」としたが、今作であらためて確定した、と言っていいだろう。


 仮にマホウを継続していたら、これまでにも存在したマホウギ〇ックを標榜する現代アイドル共々、壊滅状態に入っていたのだろうか?活動していても結構だと思うが、せめて魔法少女ひなゆんみたく、本格的な内容を含有しなければならなかったはずだ。ギ〇ックのみでは、遅かれ早かれ終焉していたに違いない。メジャレーベルどころか、インディーズに陥落していた可能性もある。


 逆に言えば、それだけ元リーダー・佐藤麗奈の力を周囲が信じ込んでいたのか?何せ彼女は、かのアイドリング!!!出身者なのだ。

 
 しかし、全てとは言わないがAKB元メンバーが何らかの形で関与した現代アイドルとて、次々に解散してしまっている。元アイドリング!!!メンバーがプロデュースしたTOY SMILEYとて、1名の解雇が連鎖的解散を呼び込んでしまった。


 もしかすると、ギ〇ック以前に何らかの問題があったのでは…と考えてしまう。佐藤麗奈が卒業後のマジカル・パンチラインは、今のところ和気藹々とした雰囲気しか感じない。これからが正念場ではなかろうか。それを支えるのは運営サイドとファンに掛かっている。








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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.187)「よっしゃ!難波」

 2019年6月18日のイベントをもって、無期限活動休止の旨、公式ツイッターで発表。原因は契約解除のメンバーが多いためと思われる。


 この内容によると、1名がライブ等に自身の彼氏を呼んでいたため、信頼回復不可により契約解除。もう1名は学業専念および体調不良が理由とされるものの、当日のイベントやレッスン等を休むことが多いため、信頼回復不可により契約解除。更に1名は事務所との契約解除による脱退も、別の現代アイドル(※桃色革命メンバーオーディション・ファイナリストに選定された模様)に参加予定。そして最後の1名は活動休止し、本ユニットか別グループにて活動再開予定、とある。


 気合が入ったネーミングのわりに、酷い内容ではないか。

 

 
 「よっしゃ!なんば」と読む。いかにも大阪らしいネーミングだが、公式ツイッター(プロフ)には「大阪を盛り上げたい!関西のみんなを元気にしたい!同じ志を持つメンバー同士で結成されたグループ」とある。


 執拗だが「同じ志を持つ」わりには、あまりに酷すぎる。というか、難波といえば専用劇場で活動するNMB48に食われてしまったのではないか…と見られてもやむを得まい(※誹謗中傷の意図等は全くない)。結成は2018年12月、当時のメンバーは5名だが、加入・脱退を経て最終的に4名となった。

 

 彼氏を呼んでいたというのはともかく、学業専念及び体調不良で契約解除を下すとは、厳しい気もするが、余程やる気がないと見たのだろう。このまま在籍させていたら、他のメンバーにも悪影響を及ぼしかねないと判断したに違いない。


 そもそも現代アイドルを甘く見縊っているのではないか?僅か半年程度で無期限活動休止というのも、実に厳しすぎる判断だが、ツイート内容が事実である以上、言い訳はできまい。


 ともあれ、先が決まっているメンバーには、そちらでしっかり頑張ってもらうしかない。「よっしゃ!難波」のファンがそのままスライド的に移動するかどうかは不明だが…。


 そして「よっしゃ!難波」を再生するには、いい加減なメンバーを選定しないよう…と言っても、オーディションの段階では分からないが…事務所にはしっかりした選定眼を持って臨んで欲しい。











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アナタには聞こえるか、夏の足音が…?Jewel☆Ciel「ナツオト」

 いくら彼女達が現代アイドルと分かっていたとしても、土手道をこんな姿で歩かれるとまるで名門女子高生達が纏まって下校しているような錯覚に陥ってしまうのは、私だけ、か(^^;そう、これで学生カバンでも持っていれば確実だ。


 勿論、これほどまでに人気(ひとけ)を感じない道を学生が歩くとは、少し考えにくい。まして独りだったら犯罪に巻き込まれる可能性もあろう。

 
 関西地方も梅雨入りし、日中は夏日を超える事もあり、徐々に夏に近づいているのが分かる。しかしそれを「足音」と表現するケースはあるが、無論、実際に足音が聞こえてくるわけではない。まして季節に足があって、近づいてくるのでもない。

 
 そんな事を言ったところで「風情も何もないヤツだな?」と諸兄方が呆気にとられるに違いない。

 
 例えば、長野県の御神渡りでは実際に諏訪湖に張った氷にヒビが入る(※現実には違うが、便宜上使用する)のを見て「春の到来」、ひいては「春の足音」を聞く事は可能だが、夏の足音を何で知る事ができようか?

 
 7月初旬頃に蝉が鳴く声を聞いた時?急に気温が上昇した時?


 群馬県館林市の気温を報道で見聞きした時(※2018年の場合は埼玉県熊谷市が記録更新したが)?プール開き、海開きが始まった時?

 
 こうして掲げるだけでも数多いので、ひとまず割愛するが、自身が居住する地方、地域等で多少の差はあると思われる。
 



 そういえば、童謡「茶摘み」では冒頭から♪夏も近づく八十八夜…とある。立春から数えて八十八夜を迎えた頃の一番茶(新茶)は縁起がよく、美味しいといわれる。理屈的にいえば「茶摘みが始まる=夏が近づいている」という事になる。因みに2019年は5月2日が八十八夜だったらしい(※出典、引用:2019年5月1日付CHAKATSU記事『お茶摘みの【八十八夜】2019年は何月何日?』)。


 特に今年の場合、前日に時代が変わった事もあり、すっかり忘れていた人もいるのではなかろうか(※私もそのひとりだが)。 既に現在、暦の上では既に立夏を過ぎ、夏至を待つばかりだ。


 とはいえ、気象庁のデータ(エルニーニョ監視速報)ではエルニーニョ現象が続いている、とされる。今年の夏も猛暑酷暑が続き、ゲリラ豪雨、台風が頻発するのだろうか。折角時代が変わったのだから、できるだけ被害に遭わないよう心掛けたいものだ。


 そんな事を言ったところで、いざゲリラ豪雨、台風が直撃しても避け様がないのだが、こういう時こそ人と人との絆が大切なのである。絆、絆と口にするだけなら簡単だが、それを実践しようとなると結構難しい。だが、難しいからと避けていると何の意味もない。


 




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今年のTIFは私だけのもの…?寺嶋由芙「いい女をよろしく」

 今年(2019年)は彼女にとって、当たり年なのだろうか。


 TIFは2019年で10周年を迎え、寺嶋由芙はフル出場するという。その前に彼女の生誕祭が7月7日に行われるらしい。しかも「いい女をよろしく」は彼女の10thシングルで、更に2019年でソロ活動5周年を迎える(※正確には6周年目に入った、とすべきか)。


 道理で公式ツイッターで「嬉しい事だらけ」と記すはずだ。いとも簡単に結成と解散をリフレインする現代アイドルユニットの事を思えば、立派なものではないか。ここまで来たら、2019年でデビュー23年目に入った超ベテラン!の現代アイドル、森下純菜を追い越す…のは無理であっても、追い付く事は出来そうに思えるが、後はゆっふぃー次第か。昔なら20代前半まで、現代では長くても30代前半くらいまでに終焉を迎えるだろうが…?


 そう言えば、ソースが何だったか失念したが「今年のTIFは"Terashima 1ban Festival"、略してT1F!」とか何とか言っていた、という記事に接したような…(※事実誤認の可能性もあるが、その折は何卒ご容赦いただきたい)?





 前作「君にトロピタイナ」は、いわば平成のレトロスペクティブ版のような内容だったが、今作も若干包含しつつ、現代らしいファクターをたっぷり盛り込んでいる。但しミラーボールが出てくるシーンは、前作の続編的なイメージが漂っているが、シーンがコロコロ変わったり、若干早口で歌詞を辿るところは、実に慌ただしい展開だ。この辺りは彼女の憧れの存在、ハロプロ系に通ずるものがあろう。


 コスチュームは平成どころか、昭和の香りがする。昔はこういうのが普通だったので、やはりレトロスペクティブを継承している?


 それは彼女のキャッチ「古き良き時代から来ました。まじめなアイドル、まじめにアイドル。」が物語っている。最早レトロスペクティブは彼女の場合、モティーフというよりコンセプトだろう。単に昔のアイドルソングをカバーするのではなく、あらゆる角度から「古き良き時代」を追求している点がいい。私のような人間には、内角ギリギリのストライクゾーンへ差し込まれたに等しいだろう。

 
 これで彼女のカマボコ型の瞳に凝視されようものならヤバイ、か?そうやって陥落した?諸兄方も多そうな気がするが、い・か・が(^^;








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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.186)「IMADE=Drops」

 2019年6月10日をもって解散の旨、公式ツイッターで発表。メンバー同士で話し合った結果、との事だが、3名中2名が入院のため、一時活動休止したのも影響した、か?今後は各々のソロ活動に移行するらしいが、一部は他の現代アイドルに完全移籍(※兼任アイドルだった?)する模様。

 

 
 上記ツイートにもあるとおり、「イマデハドロップス」と読む。独自の公式サイトは存在しない。公式ツイッター(プロフ)には「世界中の涙を美味しいドロップに変える(※コンセプト?)」とある。デビューは2018年11月。

 

 またも1年持たずに解散に至ってしまった。ただ彼女達の場合、病気絡みのようなので、やむを得なかったのかもしれない。


 普通ならラストライブ等のフォトでは、ファンをバックにした全体フォトになるはずだが、彼女達の場合、バックに誰もいない。ファンが少なかったゆえなのか、急な解散発表のため、メンバーのみのフォトにしたのか…?


 気になったのは、構成が青山外苑前学院元メンバー2名とAsterisk* east兼任1名だった事か。つまりアイドルキャンパス製作委員会所属だったのだ。ここ数ヶ月の間、アイドルキャンパス製作委員会出身の現代アイドルの動向が激しいのが気にはなっていたのだが、こうも続くと何かあるのか?と疑念を抱いてしまう。


 …大丈夫なのだろうか?

 
 実はアイドルキャンパス製作委員会絡みがまだまだ続くのだが、それは後の記事に任せたい。


 「今ではドロップ」どころか、瞬時にして忘却の彼方に追いやられかねない。せめて記録だけでも残しておきたいと思う。





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とりあえず?メジャーデビューできた!トリアエズアイドル「感情エトセトラ」

 前作は明るく爽やかなイメージに溢れているが、今作は真逆に夜間撮影である。まるで話を合わせたかのように明の後に暗、暗の後に明の現代アイドルソングPVが続くのは、暗黙の了解事でもあるのだろうか。背景が目立ってしまうから、あえて夜間撮影を敢行した?


 映像自体が暗いため分かりにくいものの前作同様、関西人、特に大阪人なら知っている可能性が高いロケ地だろう。川があり、ビル群が立ち並ぶとなれば…!

 
 ただ、向かって右側のライティングがまるで赤外線センサーのごとく?長く糸を引っ張っているように見えてしまう。撮影上致し方ない部分とは思うが唯一、気になる点だ。夜間にブラックのコスチュームを纏うのは、一瞬間違いにも思えるが、余計な変色を避けるにはいい手法だったろう。


 全体カットを見れば分かるが、顔色がライティングの影響を受け、若干赤らんでいる。基本的に設置してあるライティングを最大限に利用するため、照明スタッフは然程多くなかったのだろう。


 仮にホワイトのコスチュームだったとしたら、どうなっていたか。折角クールな仕上がりなのに、一気に興醒めしかねなかった、かも…?


 
 前回漏らした事項を補足的に記すつもりだが、内容が若干被っていたらご容赦願いたい。


 公式サイトには「ショーナを中心に大阪で始動した」とあるが、実はショーナはKRD8元1期生で2018年3月に卒業後、新アイドルグループを立ち上げるためにクラウドファンディングを利用したらしい(※受付終了済み。総額34万円程度が集まった模様)。しかもSNSを経由してメンバー募集を行ったところ、天空音パレード元メンバーのレーナと出逢ったという(※公式サイト)。


 しかも、2ndシングルにしてメジャーデビューを果たしたという(※レーベル:ユニバーサルミュージック)。


 彼女達のようにトントン拍子に決まっていくケースもあるのだ。これはラッキーでしかないだろう。「とりあえずやってみた」どころか、ガチ丸出しである。


 ユニバーサルミュージックも2018年末に現代アイドルの「大人買い」で注目されたが、その勢いは未だ留まる様子がない。ロコドル云々というよりも、おそらく実績を高く評価したのだろう。双方とも元現代アイドルゆえに即決?


 現にこれまでにも、彼女達は関西地方をメインにリリースイベント等を熟してきている。
 


 
 今のところはいいが、少人数がゆえに相方が辞めるとなった際、自動的に?解散の道を進まざるを得ない事か。ただ、本来はそれぞれがアーティストとして独り立ちできるような存在らしい(※出典、引用:2018年10月掲載ミュージックエンターテインメントマガジンALIVE『トリアエズアイドル』)ので、正に現代アイドルユニットとして偶々?活動をしているだけ、なのかもしれない。


 そう記すと素っ気なく感じるが、あくまで現代アイドルはベクトルではなく、先に進むためのスタート準備期なのだろう。


 果たしてファンがどう見ているか分からないが、彼女達には是非とも大阪を、ひいては関西を熱く盛り上げて欲しいと思う。






 

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YouTuberが現代アイドルを変える?Kore:ct「ステンダ」でデビュー 

 何故、わざわざ病院のイメージをセッティングしたのだろうか?


 そもそも標榜する診療科は何だ?


 頭部に聴診器を当てて、何の音が聞こえるというのか?


 確かにリアルに上衣を脱がせて…ならば、PV映像内とはいえ、セクハラでしかない。様子を見ていると回診のようだが、寧ろコメディータッチにも思える。とはいえ、患者たる彼女達の表情がどことなくゾンビのような顔つきに見えるのは、ただの思い込みか。

 
 それに織田信長の生まれた時期を患者に問うのは、院内学級を想定したのか…とも考えられるが、いくら何でも回診時に医師が行うわけがない。診療科をあえて標榜していないのは、以上の行為に問題があるから、ではないか。そうなれば、狙いはやはりコメディータッチなのか。


 PV内容の真意を捉えようとするあまり、次から次に疑問が浮かぶばかりだ。深く考えない方がいいのかもしれないが、本来は何らかのコンセプトなり、テーマなりが存在するはずである。仮に何もなかったとすれば、スチル表示+CD音源で十分事足りる。

 
 タイトルの「ステンダ」は寺山修司の著書ではないが、参考書を「捨てんだ」、そして「Stand up(立ち上がれ)」をひっかけたものである事は、何とか理解できた。但し、PV内容の全貌を解明するのはかなり時間がかかりそうだ。

 「コレクト」と読む。公式サイトYouTuber「コレコレ」氏による"コレコレガールズプロジェクト"からデビューしたアイドルゆえに「コレクト」というネーミングになったようだ。決して早口言葉ではない(^^;今作がデビューシングルになるらしい。


 メンバーは4名だったが、デビューシングルリリース前後に早くも2期生(2名)が加入し、6名となった模様(※記事制作時現在)。一説によると、元々は5名だったがデビュー前に1名脱退したとか、しないとか…?


 
 因みに、コレコレ氏自身もPVに登場しているらしい。そう、マスクを装着し、何故か半裸で白衣を纏った男性こそ、同氏だったのだ。プロデューサー自身が参加するパターンもこれまで数多くあったので?特段驚きはない。意外なのは、彼女達の歌声にマッチしている点だろう(^^;


 だが、彼はメインボーカルではないらしい。しかし、堂々とセンターに立っていれば、メインボーカルに見えない方が不思議に思える。彼の存在を知らない私だからこそ、言える事なのだろうが…?ケラケラと嘲笑する諸兄方なら、周知の事実であろう。 


 ともあれ、YouTuberが現代アイドルをプロデュースするなんて、興味本位でやっているのでは…と思えたが、公式サイトといい、ツイッターといい、結構真面目に取り組んでいる様子が窺える。そのうえ、デビュー間もない現代アイドルにしては珍しく、記事制作時現在で再生回数43万回を超えている。さすがにAKBグループやスターダスト系、ハロプロ系には及ばないだろう。彼女達のファンなのか、コレコレ氏のファンなのか、非常に簿妙なところではある。


 遅かれ早かれ、YouTuberがアイドルをプロデュースするのも遠くはない、と思っていたが、意外に早かった(^^;


 言い換えれば、それだけ時代が変化している証拠なのだろう。もしかすると、ネットを基軸に元々現代アイドルに興味すら示さなかった視聴者をも取り込む、言うなればファンの新規開拓にも繋がるマーケティング戦略と言えよう。コレコレ氏の真の目的はコレ、コレ⁉

 
 二次元、VR、VTuberといった、存在しない現代アイドル(仮)に対抗しうる唯一無二の存在が、彼女達なのかもしれない。現代アイドル戦国時代終焉近し、と言われている昨今だが、ますます面白くなりそうな予感がする。








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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.185)「MKM-ZERO」

 2019年6月16日の通算100回目となるライブをもって、解散の旨、公式ツイッターで発表。理由は不明(※同ツイッターでも『今年(2019年)で終わり』、公式サイトの"新年のご挨拶"でも"2019年はMKM-ZEROにとって最後の年"としか記されていない)。



 流れ的には100回のライブを行えた達成感によるもの、か?



 それゆえか、卒業メンバーに当日集結するよう、事務所が呼び掛ける一方、メンバー達は最後の遠征に臨んでいるようだ。このツイート内容から察するに、誰からも連絡がないか、もしくはあっても少数ではないかと思われるが…(※誹謗中傷の意図等は全くない)?



 実はアイドル走り書きSeesaa wikiによると「2011年6月結成時、MKM48としてデビューしたものの(※即"MKM-ZERO"に改名?~当方補足)、2018年6月にグループを解体、再編し、同年7月メンバーを5名に絞って再出発した」とある。 但し、結成時のメンバー数は不明(※下記動画で少なくとも10名前後は存在していたものと思われるが…?)。


 デビューシングルは2011年6月「DAISUKI⁉」(※この時は既にMKM-ZEROクレジット)だが、これまで4枚のシングル、1枚のコンピレーションアルバム(V.A)をリリースしていたが、お披露目イベントは天候によるものか、中止する羽目に陥っていたらしい。


 因みに彼女達は宮崎県のロコドルで"MKM"は「もっと 可愛く 宮崎」の略だったらしい。Nゼロ同様、ネーミングに対する圧が強かったからなのかどうか…? 



 ただ、来年(2020年?)から20分程度の短尺で多くの現代アイドルらが参加するイベントや主催都合による二部制イベント、長時間物販イベントにすすんで参加する旨の記事がある(2019年3月31日付)。MKM-ZEROとしては終了するためワンマン等は厳しいが、メンバーのスポット出演(ソロも含めて?)ならOK、とか? 

 

 しかし、如何なる理由があったにせよ、解体再編で5名に絞って活動を行っているにも関わらず、卒業メンバーにオファーをかけるなんて珍しい。逆に考えれば、ラストなんだから過去の事を忘れて、共にライブを盛り上げて欲しい、という事か。卒業したメンバーは知らん存ぜぬではなく、OGとして扱う姿勢は評価していい。

 

 公式サイトには「"宮崎には存在しなかった文化(≒現代アイドル?)"その一歩一歩を作り上げていく事」であくまで「それぞれの夢、目標への通過点」に過ぎない、とある。果たして100回目のライブでそれを表現し切ってしまえるのかどうか…?


 MKM-ZEROは通過点と断言する以上、それぞれの夢、目標に向かってひたすらに真っ直ぐ進んで行って欲しいと思う。








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イメージ一新?MilkShake「MidnightMonologue」

 初めて彼女達をピックアップした「Say it!」そして二次元風キャラも登場した「DEJIMAらぷそでぃ」とは全く趣が異なる。

 
 スタジオ撮影の影響もあるだろうが、タイトルがタイトルだけあって?全体的にブラックが強調されている。その分、やや大人びた雰囲気が漂う。しかもブラック(※実際は違う?)があしらわれたかのように見えるコスチュームなのに、パート的に反射材の効果を生み出している。

 
 従来もそうだったが、彼女達のPVでは必ず何らかのエフェクト類がインサートされるのは定番化しているようだ。確かに何もなければ、単なるスタジオ収録映像に終始していただろう。ただ「Say it!」に比べると、チープ感は否めない。そのうえスタジオ収録だけに、ロコドル感も減少してしまっている。それがいいのかどうかは、個々によって評価が分かれるところだ。


 尤も、タイトルやスタジオの背景等の雰囲気をそのまま反映させた楽曲ではないのが、唯一の救いだろうか。先の2曲よりは多少暗いが、彼女達のイメージまでも変えてしまうわけではない、というのが私の率直な想いである。



 とはいえ、異動は相変わらず激しい。2019年4月に2名脱退したものの、同年5月に2名が加入し、6名体制となった(※公式サイト。記事制作時現在)。おそらくPV撮影時は、2019年4月脱退者のどちらかが含まれているものと推測する。

 

 今作は、前作「DEJIMA~」リリースから約1年8ヶ月ぶりとなる5thシングルである。カップリング曲は「ジキルとハイド」。

 
 最近、二面性アイドル「ジキルとハイド」登場の影響か、やたら「ジキルとハイド」をピックアップするケースが増えた。ただの偶然だと思うが(^^;ましてMilkShakeが二面性を持つ存在に変わったら、昔のアイドルが20歳前後を機にコスチュームや楽曲を刷新し、脱アイドルイメージを強調したのに等しいだろう。

 
 逆に「何故ジキルとハイド?」と訊きたくなる存在もあろうか。


 これらの流れを見るに、今更ながらMilkShakeのような存在こそ正統派、王道系現代アイドルと呼ぶに相応しく思えた次第だ。メンバーが入れ替わろうとも、メジャーデビューしようとも、是非この路線を死守していただきたい。




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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.184)「まぜるなきけん」

 2019年6月16日のライブをもって解散の旨、公式サイト等で発表。理由は不明だが、2018年12月にベクトル相違により2名の脱退が影響したものと思われる。2名のみで活動継続は厳しい、モチベーション低下…と運営サイドが判断した?


 はたまた可愛い女の子を混ぜすぎた?新メンバーが入ってこなかった?


 単なる契約満了?

 

 


 早々にTIF2018初出場を決めたあまり、後が続かなかった、のか。

 
 事務所が同じfeelNEOとは完全に明暗が分かれてしまう形となった。


 何があったのか、はっきりしないため何とも言えないが、メジャーデビューを果たしても、デビューしていきなり大型イベント出場が決まっても、解散してしまえば同じである。それが現代アイドルの宿命なのか。

 
 …考えるだけでも虚しくなってしまう。
 








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デビューして数ヶ月なのに、ホントか?メリーメリー♡ファンファーレ「余裕綽々」

 冒頭の無音声部分の雰囲気から、早くも「余裕綽々」である様子が窺える。結構強風のようだが…?

 
 曲のタイトルだからそう思える、いわゆる錯覚なのか?いや錯覚どころか、パフォーマンスに余裕を感じる。その裏では、それなりの苦労やライブを重ねてきたゆえの「余裕綽々」なのだろう。

 
 若い時は苦労を買ってでもせよ、とは言うが、彼女達は苦労と感じていないのではないか?それぐらいの気概無くして、現代アイドルなんて務まらないだろう。他から見れば「苦労」であっても、彼女達にすれば楽しくて仕方がないのかもしれない。


 若干話は逸れるが「パピプペポは難しい」元メンバーの篠原奈々美が映像を見ただけで「これなら自分にも出来ると思った」と加入動機を笑顔で答えたのも、いわば余裕綽々と言えよう。世の中には元来現代アイドル向きの人間がいるのか、と私が感じた瞬間だった。
 

 いわばメリーメリー♡ファンファーレの面々も、当時の篠原奈々美と同じ素質を持って生まれた存在だったに違いない。それをオーディションで選び抜いた審査員らの選択眼に、あらためてゾクッとさせられる。


 だが、何もビルの屋上でやらなくともいいのでは(^^;現代アイドル事情が許さない、か。正式なPVではなく、振付映像としている点からもローコストなのが窺える?




 公式サイトは存在するが、詳細には触れられていない。公式ツイッター(プロフ)には「アイドル界のガールズチャンピオン! 」で「ちゃんもも©(※バンドじゃないもん!の大桃子サンライズ)がプロデュースを務める、日本中を元気にさせる正真正銘のドアイドルです!」とある。メンバーは4名だったが、2019年6月に2名が加入し、6名体制となった(※記事制作時現在)。これに伴い、若干個別カラーの変更(黄色→ピンク)があった模様。


 デビューは2019年1月、今作は「いつだってIt's all right!」に続く、第2弾配信曲のようだ。


(※出典:Various Artists-Topic)

 



 なるほど、大桃子サンライズが「ガールズチャンピオン」と豪語するのは、ただのハッタリやギ〇ックの類ではない事が分かる。自身がプロデューサーを務めるため、ひたすら推しているだけ、でもないのだ。


 因みに、ネーミングの件については触れられていないが、直訳すると「陽気で楽しい短い曲」になるのだろうか。それでなおかつ「余裕綽々」とくれば、正に「現代アイドルなんて楽勝よ♡」ではないか。


 執拗だが、何が起きるか分からないのが現代アイドルの常である。「余裕綽々」は大いに結構だが、油断すると一気に崩壊してしまう危惧があるのを心掛けておくべきだろう。2期生が入ったと喜んでいると、来月になれば突然脱退している、かもしれない。


 尤も、彼女達のような存在ならば笑って済ます…わけにはいかないだろうが、それはそれと割り切って前進していそうな気はする。


 将来は大物になるかも?勿論、崩壊のリスクがないのが前提条件となるが…。






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.183)「misolla(1st?)」

 2019年3月31日をもって一時活動休止。但し公式サイトや同ツイッターには、一切その旨の記載はなく、公式ツイッターに至っては記事制作時現在もアカウントが残存している。しかし、misollaとしては活動していない模様。原因はメンバー5名中4名が卒業し、ソロユニット化したためと思われるが、事務所的にはメンバー補充で再開する目論見か?

 
 というのも、同公式サイトが開設されたのが2018年8月なのだがその後、同年12月に1名(※家族が県外転居するため)、2019年1月に1名(※自身の転勤のため~兼任アイドルだった?)、更に同年3月に2名(※1名はベクトル相違?1名は学業専念のため)と事情はともかく、卒業が相次いだのである。しかも残されたのは、小学生メンバーのみ(※記事制作時現在)。さすがに小学生のソロユニット化は厳しい。


 「ミソラ」と読むが、今は亡き超大物演歌歌手とは無関係である。公式サイトには「名古屋を拠点に個性あふれる5人で活躍中のアイドルグループ」で、ネーミングは「名古屋の"味噌"鯱(しゃちほこ)のように空高くそびえる"空"、更に音階の"ドレ『ミファソ』ラシド"からファンの"ファ"を抜き、"ファンの皆さんと一緒に完成する"という意味が込められている」らしい。


 名古屋の「"味"噌」に鯱がそびえる「空」を取るとは、複雑というか、意外性があるというか…。鯱だとクレームが付きかねないのに配慮した、か?その先は言うに及ばず、だろう。


 結成は2018年3月のようだが、ジャスト1年で活動休止に至ったのは、ただの偶然なのか?


(※注:イベント映像に6名映っているのは、結成して約1ヶ月後[※勿論、公式サイト開設前]に脱退した1名が含まれるためと思われる)


  同じSAKURA ENTERTAINMENTにはLe Shana、Culimi等が在籍しているが、活動休止に至ったのはmisollaが初めてだろう。東海地方に進出せず、近畿圏内に留めるべきだったのか?まるで今回の活動休止は、それを暗示しているかのように思えてならない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 
 結局今のところ「ファンと一緒に完成する」という目標は達成できずにいる。無論、このまま終わるわけにはいかないはずだ。

 
 …先は見えないが、ひとまず吉報を待つとしよう。









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山茶花が何を言った?もしかして、キミら"花の子"か?Fiore「Voice~sasanqua~」 

 "sasanqua"は童謡「たき火」の2番で♪さざんか さざんか 咲いた道~と引用される、あの「山茶花(※出典、引用:季節の花300)」の事である。お世話になっている「季節の花300」によると、椿の漢名「山茶花(サンサカ)」が誤用されて"サザンカ"と読むようになったらしい。


 現在ではこの読みが当たり前になってしまっているが、 確かに普通に読めば「さざんか」とは読めない。「サンチャカ」辺りか(^^;ほぼ同時期に寒椿等も咲くため、一瞬混乱してしまう。

 
 しかも本曲では、山茶花が語りかけている、というではないか。花の精と人間の子孫とされる「花の子ル〇ルン」やドラ●もんの道具を用いたわけじゃあるまいし、山茶花の声を聴く事自体どうなのか?と感じなくはない。

 
 だが、クラシック音楽を聴かせながら育てるといい果実が成ったり、いい花を咲かせる効果も少なからず存在する。そういえば昔、木々や花々と会話ができるという不思議な人物に遭遇した事があるが、毎日声を掛けるだけで効果が違うと仰っていた。

 
 かくいう私も、実を言うと花の撮影の際には、まるでポートレイトのモデルに話しかけるように声を掛ける事が多い。「今年もいい花をつけたな」とか「今年は遅かったけど、温暖化のせいか?」という具合だ。「お、いいよ、いいよ。そのまま…よしっ!」と少し大きな声で独り言を呟く(※周囲から見て)姿を色んな人に目撃されたこともある(^^;自分で言うのも何だが、決して不思議ちゃんとか、怪しげな男ではない。
 
 
 因みに山茶花の花言葉は、一般的には「困難に打ち克つ」「ひたむきな」だが、花の色によって変わるらしい(※詳細は2019年2月17日更新暮らしーの記事『山茶花(サザンカ)の色別花言葉と由来、誕生花【花言葉辞典】』を参照いただきたい)。  


 たかが花ごとき…と侮っていると、いつの日か道行くあなたを出迎えてくれなくなる、かもしれない。もしかすると彼らは温暖化を憂いて何かを語りかけているかもしれないのだから…。


 「フィオーレ」と読む。公式サイトには「花をコンセプトにしたアイドルグループ」とあり、大阪を中心に全国活動を展開しているらしい。


 結成は2017年4月、1stシングルは同年11月「Bouquet」、「Voice~」は2ndシングルか否か、不明(※公式サイト等に記載なし)。当初メンバーは5名だったが、加入、脱退を経て4名となった(※記事制作時現在)。

 
 ユニークなのは、公式ファンクラブに50円(月額?)から加入できる点か。但し、フレンドファンディングアプリ「polca」のDLが必須となる。つまり、クラウドファンディング形式のFCなのだろう。従って最大1000円まで計4種のパターンがあり、金額に応じてリターンが変わるようだ(※詳細は公式サイトを参照)。


 この手の公式ファンクラブが増えつつある。あるいはファンクラブ形式を採らず、活動資金を自ら募集するケースもある。どちらがいいのか、判断が難しいところだが…。


 ファンクラブ(FC)といえば、昔は入会費と年会費を新規入会時に支払うのが普通だった。しかし、今では無料が普通になっている。中にはFCの存在すらないのもある。運営で一杯一杯になり、とてもじゃないがFCまで管理できかねるという裏事情の影響、か。まして近年では、運営サイドが集まった資金などを持ち逃げするという事態まで発生している。


 これでは仮にFCを設立しても、ファンの方が疑心暗鬼状態になってしまうのは無理もない。それに現代アイドル自体が早ければ数日、数ヶ月程度で解散してしまう状況では、FCの存在価値すら皆無に等しい。


  折角「花(=Fiore)」と銘打った現代アイドルならば、コスチュームにも花をあしらって欲しいところだが、同じような存在が多いので、何が何やら分からなくなるだけ、か。但しFioreの場合は「花」「花の名前」をモティーフにした曲を歌っていくらしいので、徐々に違いが判明する事だろう。今後の活動に期待したい。








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これがホントの"マッカッカ"!Very Very Red Berry「真紅の叫び」

 ネーミングがネーミングなのだから、ここはサイリウムも赤で統一すべきではないか。


 まさか、真っ赤なコスチュームを纏って♪真紅の叫び~と歌っている彼女達に個別カラーが設定されているのか?それも赤以外のカラー?

 
 考えられるとすれば、ベリーカラー(※参考出典:FASHION(繊維流行)GUIDE.JP 『ベリーカラー』)か?

 
 あるいはフェリシモの「500色の色鉛筆」のように、微妙な赤色が設定されてたりして(^^;朱色、赤色、紅色辺りなら想像可能だが、想像を絶するとんでもない色の名前だったら、自己紹介の時、大変だろうな。間違っても長ったらしいネーミングにはしないはずだが…。第一、ファンばかりか、設定された当人ですら覚えられない可能性もある。ちゃんと設定カラーの説明ができなかった事を運営サイドに責められたところで、即脱退に繋がりかねない。


 私が仮に映像監督だったとしたら、PVは徹底した「赤づくし」で攻めるか、要所(例えば♪真紅の叫び~の部分)のみに絞って真っ赤に仕上げていたかもしれない。はたまたマタドールが闘牛の際に使用する赤い布を利用していただろうか。但し、注意しないと血に染まっているかのような錯覚が生じてしまい、あらぬ誤解をされかねない。最悪の場合、放送禁止になるかも…?


 情熱の赤と言ったり、赤色は人を興奮させる、食欲を増進させる効果等があるといわれているが、彼女達はそこまで赤色に拘ってどうしようというのか?


 …答えはひとつしかないだろう。 



 「べりー・べりー・れっどべりー(※以下、VVRB)」と読む。記事制作時現在、公式サイトは見当たらない。先に「真っ赤なゴールデンッ!」で"ゴールデンなら、金色だろ?"としたところだが、VVRBの場合は「"赤"をコンセプトカラーとして情熱、興奮を皆さんにお届けします!」(※公式ツイッター<プロフ>)とある。明言されてはいないが、おそらく自分達のライブやリリースイベント等を熱く盛り上げる意図があるに違いない。前半で触れた色彩効果と言うヤツである。


 確かにライティングといい、コスチュームといい、真っ赤だが、若干挿色的に?ホワイトが混じっている。そういえば結成して半年で解散した"garnet.garnret..”も真っ赤だったが、garnrt~の方が混じり気のない真っ赤(※厳密には朱色)ではある。


 更にアイドル走り書きSeesaa wikiによれば、2018年4月に結成され、当初は5名で活動していたが脱退、加入を経て4名となった模様(※記事制作時現在)。ディスコグラフィが存在しないため詳細は不明だが、既に4曲が配信されている(※出典、引用:レコチョク)。但し「真紅の叫び」は含まれていない。未音源化、映像先行配信の可能性あり?


 本当に色彩効果で惹きつける狙いであれば、彼女達ほど見事な効果を発揮する存在はまずないだろう。前半で記したように、必ずしも同じ赤色でなくとも、時には紅色だったり、ベリーカラー等を採り入れれば、ある程度変化をつける事は可能だ。要は赤系であればいいのである。


 かといって、それのみに依存するあまり、パフォーマンスが蔑ろになってしまっては本末転倒だ。色で惹きつけ、パフォーマンスで魅了する存在を目指すのが本筋であろう。そこを忘れないよう、注意していただきたい。













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え、神戸だったのか!匿名ミラージュ「未完成days」

 匿名だけに?顔を見せないのは、そういう意図があるものと思い込んでしまった(^^;

 
 いっそ、冒頭からラストまで後姿、後頭部のみで終始するのも面白かったかもしれない。その方が匿名性が高まるゆえだ。しかしライブ等ではそうはいかない。目出し帽を被ったり、マスクを装着して行うのも一興だろうが、ライブに来たファンは納得できまい。パフォーマンスを熟していくうちに暑苦しくなってマスク類を自ら脱いでしまったら、結局最初から装着しなくてもいいじゃん?という意見が飛び交おう。


 おそらく初期の曲なのだろうか。個別カラーの法被を着用してパフォーマンスする彼女達の姿が初々しく見える。よく見ると手書きなのか、各々の法被の背中に文字(口上?)が記されているようだ。いかにも地下ドルらしいイメージが漂うが、相応に人気はあるようで、サイリウムやペンライトが上下左右に揺れているのが見て取れる。

 
 何に喜んで彼女達が拍手するのかは謎だが…「私達~っ、匿名ミラージュです!ワーッ…」なのか?

 
 ただ、ファンでビッシリ埋まったというよりは、MIXのためにあえてスペースを取ったようなイメージだ。映像のみで判断するのは危険だが、一度カメラを後方固定にすれば、答えは一目瞭然であろう。



 公式サイトには「神戸を拠点に活動中のフリーアイドルグループ」で「モットーは『自己プロデュースで下克上』楽しくちゃ意味がない。面白い事を一緒にしよう」とある。また「全力でバカやろう」が合言葉らしい。「明日やろうはバカやろう」という曲を歌った某ハロプロ系現代アイドルではないので、念のため(^^;

 
 結成は下記のツイート内容から察するに、2016年1月と思われる。またメンバーは当初4名だったが、加入、脱退を経て、結局4名に落ち着いたようだ(※2019年6月に2名卒業予定のため、記事制作時現在)。研修生も若干名存在する模様。

 
 楽曲制作(※例外あり)は勿論、物販担当等も交代で熟す点は、いかにもフリーアイドル、セルフプロデュース型現代アイドルらしい。


 但し「楽しくちゃ意味がない」とあるのに、脱退者は後を絶たない。病気や家庭の事情等があるならともかく、ファンとの交際、ベクトル相違等で脱退というのは本当に残念だ。それでも既に結成3周年を迎えているのだから、大したものである。例外もあるが大抵のフリーアイドル、セルフプロデュース型だったら、良くもっても2年以内で淘汰されてしまう。それも相棒が辞める等による自滅崩壊が大半だ。


 事務所の縛り?に囚われる事無く自由に動ける分、どうしてもフリーアイドル、セルフプロデュース型となると、原則全てを自分達で熟さねばならず、相当の労苦を要する…といったマイナスイメージが付き纏いがちだが「楽しまなくちゃ意味がない。」とする匿名ミラージュには、是非ともフリーアイドル、セルフプロデュース型現代アイドルのイメージを変革していただきたいと思う。










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現代アイドルなら、闘ってTIF出場&オリコン1位を獲るべし!真っ白なキャンバス「闘う門には幸来たる」で正式デビュー

 コスチュームは個別カラーを配しつつ「真っ白なキャンバス」を具現化したかのようなイメージなのに、何か違うように思えるのは、何故なのか?


 CGテンコ盛りのPVだから?

 
 現代アイドルならば、1作くらいはそういうPVがあっても不思議はない。内容にもよりけりだが、無い方がいい場合は決して少なくない。


 いや、前作「アイデンティティ」PVの折、「個別カラーが分からない」としたが、まさかそれに対する回答が今作なのか?

 
 確かに冒頭に記した通り、今作ではベースは真っ白でも、個別カラーと思しきカラーリングが施されている。つまり、彼女達に闘う意思が形成されたのかもしれない。ゆえに個別カラーを明確にしているのだろう。まるで私の先の記事での言葉に対抗するかのように…?

 
 とはいえ、CGテンコ盛りに加え、成田山新勝寺でロケを行っているため、それなりのレンタル料?はかかっていよう。まさか「張りぼて」ではないだろう。ひいては、これまでのPVと比較して、相当コストが掛かっている事が判明する。

 
 従って、その元を取らなければならないため、闘う必要がある…のか?

 
 そういえば、今作は夜間撮影である。現代アイドル戦国時代ゆえに、夜襲という奇策に打って出たのかもしれない。ブラックならまだしも、真っ白なコスチュームだと自ら標的と化しているに等しい。大丈夫だろうか(^^;



 夜襲に向けて…というわけではないだろうが、2018年11月に1名が脱退したが、同年3月に1名、および12月に2名加入したため、総勢6名に増強している。しかも本曲はデビューシングルだが、リリース日当日のオリコンデイリーで1位を記録したらしい。たとえデイリーであっても、デビューシングルで1位に入るのはなかなか難しい。まして現代アイドル戦国時代の世にも関わらず、である。


 更にTIF2019に初出場が決まったという。それもオリコンデイリー1位を飾った2日後に、だ。


 


 結成数ヶ月でTIF出場が決定する面々もある中において、正に良い事尽くしだ。


 だが、本当の闘いはTIFの後である。必ずしも当てはまるわけではないが、大型イベント出場、あるいはメジャーデビューを決めた途端に活動休止、解散に追い込まれる存在が本当に多すぎる。それらが目的だったなら別だが、本来は違うはずだ。


 そこを見失わずに全員で一丸となって挑めば、世界進出も夢のまた夢ではなくなるだろう。それこそ「闘う門には幸来たる」ではないか。


 何が起こるか分からないのが現代アイドル戦国時代だから、油断していると矢が四方八方から飛んでくるぞ。身内の裏切りにも注意すべし、である。

















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令和の小市民?とんでもない!福modest「平成ノスタルジー」

 平成から令和に元号が変わり、はや1ヶ月半近くを迎えるが、諸兄方は慣れただろうか?


 私の場合、昭和から平成に変わった当初と同じく、つい平成31年と記しがちである(^^;下手すれば元号は何だったか、忘れてしまうな時もある。尤も、サラリーマン時代に生年月日を西暦表記する顧客が何人かおられて、それを修正しないと困ると言えば「元号表記には従わない」と突っぱねられ、大揉めした事も度々あった。今を思えば、然したる事ではないのだが…。


 かく言う私自身が、西暦表記を当ブログで普通に行っている。ふと元号を忘れてしまうのも、その影響かもしれない。


 今更ながら平成という時代を個人的に振り返れば、色んな事があった。新年を迎えて松の内も過ぎない時に昭和天皇が崩御され、あの時の自粛ムードは一種空恐ろしいものを感じたものだ。そして地下鉄サリン事件に阪神淡路大震災、北海道南西沖地震、東日本大震災、熊本地震、鳥取地震、そして北海道胆振東部地震等が発生し、この世の終わりを心の中で悟っていた。

 
 この世の終わり、といえば21世紀を迎えたのも平成時代であった。この際はいわゆるコンピューターの2000年問題があちこちで叫ばれ、その対策に苦労したが、いざ迎えてみると不思議なくらいに何も起きなかった。今だから言えるのだが、私達が起こり得る可能性が高いとして警戒や対策を施したものの、結局2000年問題は夢現ではなかったのか?杞憂に終わっただけでも良しとするべき、か?

 そして初めての大阪での生活。昼夜問わず大きな声で会話する通行人達、夜中は夜中で暴走族が警察から逃れるためにあらゆる道に入り込み、その多さと騒音に悩まされた。それでも住めば都、徐々に慣れていくうち、意外にも知人が近くに住んでいた事を知り、驚いたものだ。その一方で事故の多さにも驚かされた。自身が事故に遭いそうになった事も何度かあった。

 
 気が付けば…という事もないが(^^;現住地に引っ越し、大阪在住時とは全く違う、物静かな生活を送っている。アシナガバチに襲撃されたのは予想外だったが…。


 細かく記していくとかなり長くなるので、ひとまず概要という事でご容赦いただきたい。


 「ふく・モデスト」と読む。公式サイトには「掻き鳴らせ、小さな幸せ。」とされ「"生きているだけで偉い"を合言葉に小さな幸せを掻き鳴らし、歌う。白幡いちほ(劇場版ゴキゲン帝国~2019年6月一時活動休止)、岸波藍(セプテンバーミー~2018年活動休止)による全肯定ガールズバンド」らしい。「平成ノスタルジー」は彼女達の1stシングルとなる(※配信限定)。


 「modest」とある以上、何かを行う「人」を指すのか、はたまたmodeの最上級を指すのか…と考えがちだが、実は「控えめな、慎ましい、並みの、地味な、質素な」といった意味がある(※出典、引用:goo辞書)。


 つまり、彼女達が自ら語っているように「小さな幸せ=福modest」という事になる。 
 

 そういえば、その昔「小市民」というフレーズが流行した。嘉門達夫(現:嘉門タツオ)の曲の影響が大きいかもしれない。気が付いた時には「小市民」ではなく、「堂々とした一市民」と化しているようだが…?


 しかし、本来は「マルクス主義における『僅かな生産手段を私有する者』を指す言葉」、あるいは「マルクス主義における小市民階級」を指すらしい(※出典、引用:ピクシブ百科事典)。そう記すと自身は当てはまらない…と考えてしまうかもしれない。一方では「一般市民の総称、サラリーマンや自営業者を含む中産階級、自らを蔑んで使う言葉」とされる(※同上)。これだと大半が当てはまるはずだ。


 生き辛い世の中になった、と言われて久しいが「生きてるだけで偉い」と言われると、決して悪い気もしなければ、明日も頑張ろうという気持ちにさせてくれるだろう。椎田理加共々、少しでも生き辛いと感じる人々が少なくなるよう願いたいものである。


 間違っても、現在このような状況に置かれているのは自己責任である、とひと言で片付けてはならない。ちょっとした事で幸せを感じる事ができる人こそ、本当の幸せ者ではなかろうか。そこに気付くべきだ。








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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.182)「星屑協奏曲-コンチェルト-(1st?)」

 2019年5月29日をもって、一時活動休止の旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2019年5月29日付公式サイト内NEWS『星屑協奏曲-コンチェルト-からファンの皆様へ大切なお知らせ』※注:下記参照)。原因はプロデューサー及びメンバー5名中4名がベクトル相違により、双方合意の上で契約継続をしないとの結果を得たためらしい。まさかメンバー4名はメジャーデビュー拒否?プロデューサーが契約終了したのに合わせた行動か?これにより、当日予定されていたライブは急遽中止となった。


 なお、新体制(2nd?)を遅くとも6月中?に立て、残留メンバー1名と合流するものと思われるが、あくまで予定とされる。

 
 因みに、彼女達は活動休止の1週間前にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしたばかりである。

 


 メジャーデビューして1週間でメンバー脱退、しかもプロデューサーまでも退任(※いずれも正確には契約終了)という事態が起きるからこそ、現代アイドルの先は闇と言っているのである。私が執拗に憂うのは、正にこの事なのだ。

 


 おそらくPV制作もしていない…というか、できないだろう。新体制確立後にあらためて撮影するつもりなのではないか。

 
 第一、契約終了した個別メンバージャケットVer.&全体Ver.はどうなるのか?まさかリリース直後に回収?販売中止扱い?


 …その前にメジャー契約はどうなるのか?



 幸運にもそれを手にしている方がいたなら、レア盤になるかも…?だからといってブ〇クオフ等に売っても、たいした金額にはならないだろうが…。


一部試聴可(タワレコオンライン)。



(※注)公式サイトおよび同ツイッターでは、活動休止とは明示されていないが『新体制に向けての準備で、少しの間お時間をいただきます…』とあるので、当ブログでは活動休止と判断した。何卒ご了承いただきたい。










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とうとう”最後の一線”を超えた?predia「NAKED」

 何と思わせぶりな内容か。まるでセクシー女優やグラドルのDVDでも見るかのようである。


 スクリーン越し?にスカートを脱ぎ捨てたり、ブラジャーのホックに手をかけたところでカットされているのは、世の男性にとっては堪らないだろう。しかも個別カットによっては、ランジェリー姿を透視しているかのようなものもある。その先は個々の想像にお任せ♡とでも言っているのか?

  
 prediaのメジャーデビューシングル「壊れた愛の果てに」PVもインパクトは十分すぎるが、最新作「NAKED」はそれを上回る衝撃である。♪何にも無かった事にして~と懇願されても、そうはいかない。

 
 穿った見方をすれば、メンバーが4名i脱退した分、ファンが離れないように仕掛けたトラップとも言えなくもない。但し、元来「可愛いだけじゃ物足りない。大人の遊び場へようこそ」というキャッチ?が付されていたため、何となく想像はできたところだ。執拗だが「壊れた愛の果てに」で既にそれを証明しているのだから…。

 
 さすがにAV女優やグラドル等で構成される現代アイドルであっても、これには勝てないだろう。尤も、個々のAV映像を見せられたらprediaであってもお手上げだろうが…。



 そういえば、30歳以上限定、元現代アイドル経験者&既婚者OK、国籍・学歴不問という前代未聞?のオーディションを行っていたが、何と270名もの応募があったらしい。元現代アイドルというのはともかく、30歳以上限定、しかも既婚者OKというのは他に類を見ない。ただ、既婚者が応募しても、結果的に家庭との両立問題でやむを得ず脱退するケースが多いのも事実である。

 
 ここまでやってしまったら、次は杉本彩や90年代に活躍した、〇〇〇〇ガールズの類も驚愕するような内容でなければファンがついてこない、かも…?最早大人アイドルというより、セクシーアイドルとした方がピッタリはまるだろう。


 思い切って写真集を出版したら、果たして売れる…かな?その前にベクトル相違で脱退するのがオチ、か。





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ヘビ苺は脱皮する?しかも不感症!聞いただけでゾクゾクしちゃう、だろ?不感症ヘビ苺「counter attack」

 ネーミングとは真逆?のなかなかクールなPVである。しかも山口百恵「美・サイレント」を彷彿させるかのような?放送禁止時の"ピー"が入る曲もそうないだろう。そもそも偉大なるアイドルと現代アイドルを同じレベルで語ること自体"ピー"だろう…。


 いつかどこかで見たような記憶があるセットだが(^^;


 折角コンピューター操作で?登場したのであれば、若干二次元的なファクターを混ぜても面白かっただろう。コストがかかるのは尤もな話だが、これだけCG風エフェクトを盛り込めるのであれば、問題にはならないように思う。


 ただ、本格的な二次元風CGを制作するのに数十万円も要すると聞いた覚えがある。しかもクリエイターが有名であればあるほど、コストは上昇する。本曲PVでも十分すぎる内容ではあるが、更に印象付ける意味合いで二次元的ファクターをインサートすべきではなかったか。


 あまりにもネーミングとかけ離れた内容だけに、そのギャップが魅力となるのだろうか。まさかそこが狙いだった、のか?


 「ふかんしょう・へびいちご」と読む。公式サイトには「ゾクゾクしちゃうだろ。」というキャッチ(※本曲にも引用されている)?そしてメンバーの一人がTOKYO IDOL QUEEN2019(※以下、TIQ2019)で9位に入賞した旨が記されている。何故か「盗撮の部屋」というコンテンツもあり、TIQ2019で10位以内に入賞したらメンバーと混浴できる(※既に締め切り済み)とか、2018年8月26日のデビューライブで動員達成しないとア〇ラ100パーセントみたく一糸まとわぬ姿になるとか、若干怪しげなフォトもある(^^;全ては不感症ゆえ、か?


 公式ツイッター(プロフ)には「2018年8月5日始動」としかない。動画キャプションには「困難や試練をまる飲みし、大きいものに立ち向かう、幸運をもたらす白ヘビをモティーフに熱いROCKを歌っている」らしい。言われてみれば、確かにホワイトのコスチュームを纏っている。

 
 …白ヘビなら"不感症"は不要ではないか?白の方が潔癖なイメージは高いが…。

 
 なおメンバーは当初5名だったが、2018年11月に1名が脱退し、4名となった(※記事制作時現在)。だからアカウントに「メンバー募集」とあるのか?

 
 しかし、公式サイトの内容を見れば、何となく脱退した元メンバーの気持ちが分かる気もする。いくら「白蛇」をモティーフにしているとはいえ、いきなりデビューライブで動員数達成しなければ一糸まとわぬ姿になるとか、デビュー半年記念ライブでセミヌードになる?とか一方的に掲げられてもメンバーは困惑するのみだ。

 
 …「白蛇」だけに"脱皮"した、と言われても笑うに笑えない。


 それに公式サイト等の内容を見る限り、エロ部分?が約1/3程度を占める。現実はどうだったのか知る由もないが、現在こうして活動している以上は、それらをせずに済んだのだろう。良かった、良かった…と丸く収まるものなのかどうか?


 元々エロティシズムなファクターがコンセプトで…ならまだしも、ノルマが達成できなければエロい部分を強調するというのは、曲とかメンバーのパフォーマンス以前に、そちらで関心を惹こうという魂胆があるように思えてならない。地下ドルだから許される、というものでもないはずだ。今はいいが、徐々にエスカレートしていけば、更なる脱退者が出る恐れもある。まして新メンバーが加入するかどうか…?


 運営サイドの本来意図するところが今ひとつ掴み切れずにいるが、悪意はないにせよ、セクハラでトラブらないうちにギ〇チェン?した方がいいかもしれない。










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横浜の活性化なら、お任せ?ポニカロード「START/Go On」

 川崎純情小町☆のライブ映像に比べると、アングルや映像の美しさでやや劣るが、決して見苦しいわけではない。後方固定型という基本的なスタンスである。一方でメンバーの"煽り"が非常に上手く、人数の少なさを見事にカバーしている(※ライブ映像自体が古い、という事情もあるが…)。

 
 ただ、レコーディングの際はメンバー全員揃う場合と、3名限定の場合があるらしい。偶々メンバーが少なかったためか、歌の上手いメンバー(年長者?)のみに絞ったのかは不明だ。


 サイリウムやペンライトなどの持ち込みを禁止されているのか、いかにも現代アイドルのライブらしい雰囲気に欠けるが、その分MIXが飛び交っている。何せメンバーが煽っているのだ。人気は十分すぎるほどのようである。尤も、何も知らなければロコドルに見えない?



 公式サイトには「横浜アイドル」としか記されていないが個別カラーに加え、それぞれに得意分野があるらしく、しっかりPRされている。


 更に公式ツイッター(プロフ)を参照すると「馬車道発横浜アイドル『ポニカロード』」で「神奈川県知事公認特命かながわ発進隊、神奈川県警防犯応援アイドル、Jリーグ NPO法人 横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC)公認アイドル、JRAウィンズ横浜PR、横浜市中区制90周年勝手に応援隊…」と公認・非公認を含めて数々の活動を行っているらしい。


 確かに公認、非公認はともかく、様々な関係先からのツイートが多い。県警との協力で自分たちの曲を詐欺撲滅を訴える内容に仕立てた「ポニカ音頭~詐欺撲滅Ver.~」も制作されたようだ。


 デビューは2013年11月で「かんない(横浜市中区"関内")少女隊」(※2015年2月でメンバーがゼロになり、無期限活動休止中~アイドル走り書きSeesaa wiki )の妹分ユニットとされ、共に「一緒に飲めるアイドル」との事。しかしメンバーに対する"アルハラ"は禁止らしい。メンバーでなくても当たり前、か(^^;


 偶然なのかどうかはともかく、最近「一緒に飲める」存在が徐々に増えてきている。おそらく、単に私が知らなかっただけだろうが(^^;


 1stシングルは「Ponica-Road(自主制作。現在販売されているのは現メンバーによる復刻盤)」(※リリース年月不明)で、「START/Go On」は2017年4月リリースの3rdシングル。既に本曲も含め、6枚のシングルをリリース済みの模様(※但し、ライブ会場またはポニカショップ限定流通となる)。メンバーは6名(※うち研究生1名含む。記事制作時現在)。



 なお、小学生以下のメンバーで構成される「ちびぽにか」も結成された。

 それに加えて、ロコドルのやりがいを感じているのか、脱退者が殆どいない。それでこそ、ロコドルの鑑である。


 くれぐれもNGT48のような存在にならないよう、注意したい。ちょっとした事がきっかけで公認取り消しやスポンサー等が離れかねない。場合によっては、損害賠償責任を追及されかねない。下手すると、純情小町☆を含めた他の横浜のロコドルに全て公認を持っていかれる可能性もある。


 まずあり得ないとは思うが「一緒に飲めるアイドル」がゆえに、羽目を外してしまった次の瞬間に全ての肩書を失うかもしれない。まして「飲酒」を理由にできない場合の方が多い。純情小町☆同様、事務所とメンバー間は常に風通しのいい状態をキープできるよう、願いたい(※言うまでもなく実践済みかもしれないが…)。





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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.181)「キラミル(旧:煌星のミルフィーユ)」

 2019年3月31日のライブをもって、暫くの間活動休止の旨、公式サイトで発表(※2019年3月5日付公式サイト内INFORMATION『キラミル活動休止について』)。原因はベクトル相違の模様。但し、一部メンバーに関してはソロ活動、もしくは2人組等によるライブ出演を行っているようだ。


 一方で彼女達のプロデューサーを務めたミュージシャン・鵜島仁文氏はギャラ未払いを抗議しつつも、彼女達の可能性に相当期待していた様子が窺える。

 

 

 
 タイトルにもある通り、元々(2017年7月結成時)は「煌星(きらぼし)のミルフィーユ」というネーミングだったが、2018年9月に改名したようだ。メンバーは当初5名だったが、加入、脱退を経て最終的に7名となった。


 だが今回の活動休止に伴い、うち3名が事務所を移籍したため、公式サイトからフォトが省略されたようである。



 1stシングル「∞好きさ∞」が全国販売扱いされているにも関わらず、活動休止とはどういう事か?鵜島仁文氏が抱いていたであろう、彼女達に対する期待の度合いの大きさが如何なるものか、はっきり見て取れる気がする。


  しかし、彼女達の心は既にバラバラに砕け散っていた事に鵜島氏は気付いていたのだろうか?


 全ては運営の責任、と断言していいものか否か、悩ましい部分ではあるが、所詮彼女達も現代アイドルに過ぎなかったのかもしれない。


 まさか、先の記事で懸念していた事態が現実に起きようとは…。


☆参考:2018年4月12日付当ブログ記事「甘~いから好き、なのか?煌星のミルフィーユ『∞好きさ∞』でデビュー」












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タピオカ食べて、今日も笑顔で過ごしましょ!神鳴めい☆HELLO HELLO WORLD「タピオカスマイル」

 いかにもガーリーな雰囲気に満ちており、全体的にビビットカラーが前面に押し出されている。歌声はややハスキーというか、1度聴くと忘れそうにない特徴的なものだ。本音を言うと、萌え声、アニメ声を想像したのだが、今回も?あっさり裏切られた(^^;既存イメージに捉われすぎている証拠、か。

 
 執拗で恐縮だが、未だにタピオカと無縁の生活を送っている私である。今やアジア圏だけでなく、アフリカや北米にも出回っているというのに、だ。特に飲みたいとも思わない。機会があれば…とは考えているが、機会そのものが無い。リニア新幹線に一度も乗車せず、且つタピオカティー等を一切飲まずに世を去りそうな気もする。だからといって、末期の水の代わりにタピオカティーを…という事もないだろう。

 
 しかし、本曲みたく?やたら♪タピタピ、タ~ピ、タ~ピオ~カ…と強調されると、少しだけ?飲んでみたい気になってきた。

 
 おそらく様々なカラーリングの風船?ボール?はタピオカをイメージしているのだろう。視覚的にも、曲としてもこれほどまでにタピオカを強調されると、彼女がタピオカ普及アンバサダー(仮)のようにも見えてくる。

 
 そういえば、少し前にナタデココが流行したが、一度食しただけで口にするのも嫌になった記憶がある。うまく表現できかねるが、独特のコリコリした食感がどうも合わないようだ。実際にタピオカティーが美味しいのかどうか、身をもって体感するしかない、のだろうか。


 何となく、ナタデココ同様に二度と口にしたくない!と感じてしまいそうな予感もする。食わず嫌いで通すべき?

 "かみなりめい☆ハローハローワールド"と読むが、神鳴めいのソロユニット名らしい。公式サイトは存在するが、詳細について触れられていない。公式ツイッター(プロフ)には「シンガーソングライターめいちゃん」とある。

 
 1stシングルは2018年2月「ヒカリ」(※Apple Musicより。一部試聴可)で「タピオカスマイル」は通算4枚目のシングルの模様(※すべて全国販売扱い)。個人的には「ヒカリ」の方が彼女の声に合っている気がする。


 但し6月2日現在で持病悪化により入院中、との事。病名等は非公開。


 どういうわけか、近年特定疾患等で闘病中とか、病の影響で休業を余儀なくされている存在を知る機会が多い。夏目亜季、永遠少女症候群ゆゆ、椎田理加、魔法少女ひなゆん、福永幸海、そして神鳴めいである。周囲を幸せにしたいあまり、自身の体調を一時的に忘れてしまうのだろうか。


 持病を患いながら隠し通して活動するのは問題だが、ここは素直に罹患している旨や、そのために入院、通院している旨を公にした方が周囲の理解も得られやすい。何より身体が資本である以上、しっかり治療に専念すべきだ。リリースイベントやライブがあるからと無理をしてはいけない。


 そしてリハビリ的な事も含めて、徐々に身体を慣らして復帰すればいいのである。誰も病気療養の事をとやかく責めるはずがない。他人を喜ばせるには、まず自身が元気でなければ話にならない。現代は身命を賭して…という時代ではないのは、現代アイドル達が自ら証明しているではないか。


 病気に苦しんでいるのはキミだけではない。先に挙げた現代アイドル達も闘病しながら活動する者や、一時休業しながら復帰を目指す存在もある。


 …病気に負けるな、神鳴めい☆HELLO HELLOW WORLD!!再びキミの「タピオカスマイル」が見れる事に期待しているぞ。












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ひたすら自分達の道を進む、のみ!BE MY BABY(旧:Be My Baby)「Be My Way」

 フラッグを掲げて疾走する?シーンは、先頃解散したRHYMEBERRY(ライムベリー)を彷彿させるが、BE MY BABYに関しては王道系とまでは言わなくとも、ピュアな現代アイドルである。たとえメンバーが解雇されても、表記が大文字に変わったとしても…(※詳細は後述参照)。

 
 多少いじっているとは思うが、何故か「このみん」の歌声が色気づいてきたように思えてならない(※変な意味ではない)。 SO.ON Project時代の事を思えば、ルックスも含め、えらい変わり様だ。新メンバー加入でより存在を強調したかった?

 
 何もデビュー曲のような雰囲気でなくとも、折角新体制(4名)スタートを飾るのだから、もう少し背景を明るくすべきではなかったか。ややハイキー調にしても、ガーリーな雰囲気は出せたと思う。


 まさか解雇されたメンバーに対する涙色…ではないだろう?


 あるいはコスチュームのレッドが目立つ、あるいは色変化するのを回避する狙いがあった、か?全体的に若干トーンを落としているせいか、暗い雰囲気にも見えるが、これだけ明るいナンバーなら、不満は感じないと思う。無論、余計なエフェクト(音声以外)に一切頼らず、ストレートに見せて正解だ。


 2018年8月、3名中1名が規約違反により解雇され(※2019年8月26日付公式サイト内NEWS『Be My Babyより重要なお知らせ』) 、暫くはデュオ体制か…と思われたが、同年3月31日のライブで新メンバー2名の加入がお披露目され、新体制(2nd)移行となった模様。それに伴い、ユニット名を大文字に変えたようだ。但し、新加入の2名がSO.ON project出身か否かは不明(※可能性は大?)。

 
 やけに遜っている新メンバーだが、然程問題はない。尤も、私達は「OKシーン映像集のみ」を見せられているため、実際どれだけNGを出したのかは不明だ。無理矢理メイキング映像を見せなくてもいいが、遅かれ早かれ、このモティーフにぶち当たるだろう。


 但し、何が起きるか分からないのが現代アイドルの常である。先輩のon and Go!(解散)やLovRAVE(活動休止予定)と同じ道を辿らないよう気を付けて欲しい。それでも分れる時は分かれるのだが…。






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そんなにマネーが大事か?まっ、はしたない…!まッ「まにまに」

 ヲルタナティヴ「飴色リズム」ほどではないにしても、よく食べるなあ、キミら(^^:女性がスイーツを食べる時に"別腹"が働くと言われるが、正にその通りだ。

 
 随分前(※大阪在住時代)になるが、偶々従妹と会う機会があった。その際、お菓子を彼女が次から次に引っ張り出しては、食べ尽くす姿を見て呆れてしまった事がある。思わず私は「どれだけ別腹があるんだ?」と訊いたのだが、彼女は「そんなの、ないも~ん」とニヤッとしながら答えた。

 
 そのくせ、食事は少量で済ますのだ。お菓子の食べ過ぎだろ?と問質したが、彼女は全く意に介さなかった。

 
 この時、初めて女性に「別腹」が体内に組み込まれているんだ、と実感したのである。私のヨメにも別腹なんてあるわけない、と笑われたのに…。

 
 勿論、本当に「別腹」があるわけではない。正確には「別腹があるように思えた」とすべきだろうか。

 
 だからといって、いきなり女性に「別腹があるの?」等と訊いてはいけない。私の場合は従妹ゆえに、ある程度容認できたものと考えるが、余程の仲でもない限り、禁句である。何かとハラスメントに繋がる恐れもあり、その言葉を口にする際は慎重を要する。




 …話を戻そう。


 公式サイト
は存在するが、何せ2019年3月にお披露目されたばかりだったため、当時は殆ど空白状態だった。現在はツイッター記事等が掲載され、幾分公式サイトらしくなってきた。


 公式ツイッター(プロフ)には当初「マジでマジメにマッスグに(※コンセプト?)。まだまだこんなもんじゃない!」とあったはずだが、いつの間にか「マジでマックス卍!まだまだこんなもんじゃない!」に変わっていた。


 但し、公式サイト、同ツイッターのいずれにもネーミングの由来等は記されていない。おそらく「まっすぐ」か「マックス」の"まッ"と思われるが…?おまけにお披露目公演までも「はじめまして」ではなく「まじめまして」とある。知らない人が聞いたら「真面目なの?」と言いかねない。勿論、彼女達が不真面目と決めつけているわけではない。




 個々の判断で変わると思うが、「まにまに」と聞けば波の"随に(まにまに)"、"夢の"随に"であったり、"マニマニ(≒money,money?)"など、ダジャレなのか、れっきとした日本語なのか、分からなくなるかもしれない。後者は言うまでもないが(^^;「随に(※間に間に、ではない)」の場合「他人の意志や事態の成り行きに任せて行動する様」もしくは「ある事柄が、他の事柄の進行と行われる様」、つまり事の成り行きに身を委ねる、同時進行的な事象のどちらかを指す事になろう(※出典、引用:goo辞書)。 


 同時進行的な意味合いもなくはないが「物事の成り行きに任せた方が楽でしょ?」と安易な思考に何かと捉われがちな私達への警鐘を促す意味があるのかもしれない。具体例でいえば選挙で「誰に投票しても結果は見えている」といった、一種の悟り、諦めのような傾向に奔るのは正しいのか?と隠語的な含みを持たせている、と考えるのもひとつだ。



 たかが現代アイドルごときが何を言うか!と思われるかもしれないが、あくまでひとつの見方であり、実際にはそこまで深い意味合いを含んでいないのかもしれない。


 案外、軽い言い回しの中に強烈な"ひと言(キーワード?)"をインサートしているケースもあるので、気になった方はじっくり聴いてみるべきだろう。




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史上最強に変わるのは、ほんの一瞬?HimeKyunFruitCan(ひめきゅんフルーツ缶〈2nd〉)「最強刹那」

 HimeKyunFruitCanに限った事ではないが、近年PVのクオリティが格段に向上している。やはり4K動画を導入した事が大きく影響しているのだろうか。あるいは手ブレ補正機能が向上したため、か。


 本曲PVにおいても、何ら不満はない。粗探ししようにも、付け入る隙がない(^^:


 やや個別カットが多い気もするが、そもそも大人数の構成ゆえ、致し方ないだろう。

 
 そうなれば次に気になるのは、曲とロケ地の兼ね合いであったり、どういう見せ方をするか等にかかってくる。それすら問題が無ければ、当ブログ記事のベクトルを変更せねばなるまい。果たして"エックスディ"が到来するのかどうか、今の段階では何とも言えない。しかし、然程遠くはないと思われる。


 だからといって、そろそろ終わりたい…と弱音を吐くつもりはない。表現は悪いが、数多の現代アイドルに加え、嘗てのアイドル達(※広義的)を迎え撃つためにも?自らを鼓舞しなければならない。ある意味、アイドル達との百年戦争と定義可能、か?



 本曲はミニアルバム「NUMBER30」のリードソングだが、実はnanoRider(旧:nanoCUNE~※2017年3月解散)が2016年1月1日にライブ会場で無料配布した同シングルのカバーのようだ。いわば今作で陽の目を浴びた、というところか。

 
 となると、どうしても比較してしまうのが常だが、PVかライブ映像か、の違いはあれど、歌声から判断するにnanoRider Ver.の方が圧倒的な迫力を誇っている。僅か2名なのに、それを歌唱力とパフォーマンスで補って余りあるイメージだ。


 念のため付加しておくが、決してHimeKyunFruitCanがダメだ、と言うのではない。通常は正式版PVを見たくなるところだが、nanoRider Ver.に正式版PVが存在しないため、ここはあえてHimeKyunFruitCan Ver.のライブ版を見たいと感じた。同条件ならば、ある程度判断基準が得られる、と考えたゆえだ。


 またもライブにいらっしゃ~いという、彼女達のトラップか?


 これは余談だが、以前IVOLVEがnanoRider「テンプラ」をカバーした記事を当ブログで取り上げた。奇しくもnanoRiderに残った最後の1名がIVOLVEに移籍し、結成時からリーダーとして活動中である(※記事制作時現在)。単なる偶然なのか、何かの因縁なのか…?


☆参考:2018年10月12日付当ブログ記事「 早くも現代アイドルソングをカバーする時代に突入?IVOLVE『テンプラ』」



 言い換えれば、nanoRiderのクオリティの高さがあらためて窺えよう。今更ながら解散が悔やまれる、というものだ。


 勿論、HimeKyunFruitCanはこれを超えなければならない。「一瞬だけ最強」になったところで力尽きて陥落するのみである。


 

 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.180)「the mistress」

 2019年5月29日のライブをもって解散。原因は4名中1名が特定のファンと繋がっていた事が発覚し、当初解雇を予定していたが本人からの強い要請で2019年5月のライブをもって活動終了となった事、そして2019年5月にもう1名が重大な規約違反により解雇となった事が大きく影響したものと思われる。


 残った2名のうち、1名はフリーへ転向、もう1名は後継ユニットへの参加が決定している。

 

 

 
 

 なお、後継ユニット「miscast」が先頃始動したばかりだ。後継ユニットにしては酷いネーミングだが…。


 「miscast」に関しては別記事であらためて述べるとするが、ほぼ同時期に2名の解雇は痛い。さすがに2名だけの活動は厳しいものがあっただろう。運営はもとより、メンバーにしても青天の霹靂だったに違いない。


 今はただ、後継ユニットに加入したメンバー、フリーになったメンバーそれぞれの活躍を祈るのみである。





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アリスは不思議の国ではなく、地下に潜んでいた?NO MARK「ALICE IN UNDERGROUND」

 ごくほんの短尺で曲の良し悪しを判断するのは、非常に難しい。


 一般的に解釈するなら、本曲は「地下のアリス」となるが、一体何を意味するのだろうか?


 陥没等で地下に陥ってしまった?あるいは「アリスは地底人」だった?


 今や普通に使用される「地下アイドル」という意味と同義の「地下アリス」?


 しかし「アンダーグラウンド(underground)」は必ずしも「地下」に限らず「見えないもの、影の存在のニュアンスから、公の管理規制を逃れる違法・非合法の事物を指すことが多い(※出典、引用:Weblio辞書)」とある。いくら何でも違法・非合法ではないだろうから、ここは私たちの目に見えない存在、闇の存在とすべきだろうか。


 …つまり彼女達は霊、物の怪の類なのか?


 アリスの亡霊?それも3人?


 確かに本曲PVは、若干闇に包まれている。少なくとも、明るいイメージは皆無だ。よく昔話等では、狐や狸が人を化かすと言われているが、まさかラストで彼女達が正体を現す…なんて事もないだろう(^^;まして暗黒系・根黒系のような不気味さ、恐怖感もない(※本当はあるのかもしれないが…)。


 せめて数分程度の尺でもあれば、何とか結論付ける事もできようが、今作は本当に難しい。一定の解釈をさせないために?あえて短尺化したのだろうか…とも思えてしまう。その先の「何か」を期待させる、という意味では正しい手法ではある。


 ところでNO MARKも例に違わず?メンバーの異動が激しい。辛うじて現行3名をキープしてはいるが、そのうち1名に関しては「Tri-Sphere」との兼任サポート(期間限定)である。

 

 

 
 最近「期間限定サポートメンバー」が加入する事が多いようだが、「オーディション合格者」が出るまでの繋ぎなのだろうか。そもそもメンバー脱退がひっきりなしに続く状況において、応募があるのかどうかも不明である(※誹謗中傷の意図等は全くない)。最悪の場合、新メンバーが数人加入する事で既存メンバーが脱退可能になる、という悪循環を形成しかねない。まさか運営サイドが「脱退するなら、新メンバー加入まで待て」と指示しているとも思えない。


 運営サイドとしては、存続できるのであれば問題なし、と捉えているのかどうか分からないが、もう少しロングスパンで考えるべきではなかろうか。表現を変えれば「メンバーの入替≒ユニット、グループの活性化」と言えなくもないが、あまりに短期間で入替してしまうのも考え物だ。それでファンが根付くとは思えない。


 私の頭が硬いだけなのか、はたまた考え方が古いのかはともかく、もう少しメンバーが定着できる現代アイドルを形成していくべきではないかと思う。ならば「メンバーが定着できる現代アイドル」とはどんなものなのか?ひと言で纏めるには難しいが、少なくとも運営とメンバーの風通しがいい事が挙げられよう。

 
 運営サイドが資金を持ち逃げしたとか、某メンバーが事務所社長とデキてしまった…というのは別にして(^^;変なペナルティをメンバーに課したり、ちょっとした事がきっかけでベクトル相違に至るような事態を起こさないよう、常に双方の風通しを良くしておくのが一番だと考える。


 それはNGT48元メンバー暴行事件や、愛の葉Girls元メンバー自殺事件、虹色fanふぁ~れ元メンバー給与未払い事件等が物語っているはずだ。





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合格の鈴が鳴って、TIF2019出場決定?Lily of the valley「鈴の音」

 ときけば、ついクリスマスを思い浮かべてしまうが、これからの季節(※若干早いが)なら"スズ"ムシの鳴き声だろう。

 
 本記事制作時はまだ梅雨も訪れていないが、徐々に蒸し暑くなってくると、スズムシの鳴き声は一服の清涼剤的な役割を担ってくれる。ただ、近年の夏は日中はもとより、夜になっても熱帯夜になり、清涼剤どころか、スズムシを含む夏の夜の虫の鳴き声でイラついてしまう人がいるかもしれない。童謡「虫の声(※出典、引用:『世界の童謡・民謡』)では♪ああ面白い、虫の声…とあるが、面白くも何ともないぞ!とボヤくだけでも暑苦しく感じる。

 
 もうひとつ忘れてはならないのは「"鈴"」である。その昔は夕暮れ時に蜩の鳴き声と共にチリンチリン…と鳴り響く風鈴の音で涼を感じたものだが、それ以前に風鈴を軒先等に据え付けている世帯を見かけなくなった。真偽のほどはともかく、風鈴の音が五月蠅いと傷害事件にまで発展するケースも中にはあるらしいが、何よりも集合住宅で風鈴を必要としなくなったのが多いかもしれない。

 
 いや、真夏日、猛暑日が続く昨今においてはリアルに涼しくなければ、何の意味もなさないのだろう。夏が近づくにつれ、エアコンや冷風扇、扇風機等の需要が増えているのがその証拠といえる。

 
 スズムシの鳴き声や風鈴の音で涼を感じるのは、最早現実的ではないのかもしれない。心のゆとりだの、情緒だのと言っている余裕はない。水分補給やエアコン、扇風機等の利用を行わないと熱中症のリスクが高まる恐れがあるからだ。


 全ては温暖化のせい、なのか?

 
 ならば、彼女達の歌声を聴いて、涼しげなイメージを得られるのだろうか?


 「リリー・オブ・ザ・バリー(※スズランの意~『季節の花300』より)」と読む。公式サイトには「2018年、平成最後の夏に誕生した5人組美少女アイドルグループ」で「スズランの花言葉"再び幸せが訪れる"をコンセプトにした、平均年齢13.8歳(※結成当時)のメンバーが皆様に幸せを届けに行きます」とある。



 実は2009年に新人アイドル発掘応援サイト「フレッシュ!アイドル倶楽部 」から誕生した「いもうとシスターズ」に所属する女子小中高生で構成され、全員大阪在住との事(※なお『いもうと~』は大阪のみならず、東京、名古屋、仙台、新潟でも展開している模様)。メンバーは5名(※記事制作時現在)。可愛らしいのも当然と言えば、当然か。


 しかも、デビュー1年も満たない(※そのうえ、シングルCDもリリースされていない~記事制作時現在)のに、TIF2019への出場が決定しているらしい。「妹キャラ」が斬新だった、のか?CDリリースやセールス云々よりも、活動実績が評価されるのか?

 
 折角「スズラン」を名乗るのだから、コスチュームにも花のファクターを盛り込んで欲しかった気はする。あるいは公式サイト等で二次元風に掲載されているレッドのコスチュームでもいいだろう。下手すると九州女子翼等と混同されかねない、か(^^;


 ともあれ、1年未満でTIFに出場できたから…と慢心するようではダメだ。執拗だが、一寸先は闇なのが現代アイドルである。受験だ、家庭の事情だの…と脱退せざるを得ない時が必ずやってくる。あくまでTIFは通過点に過ぎないくらいの気持ちを忘れないで欲しい。キミ達を支えるのは、運営やファンである事を常に胸に秘めつつ、活動に勤しむべきだ。









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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.179)「さよならソリチュード(1st?)」

 2019年5月11日付で活動休止の旨、公式ツイッターで発表(※注:下記参照)。理由は個人的事情でメンバー2名とも辞めたためらしい。

 
 あまりに切なすぎてモチベーションに影響したのか、悲しみのあまりファンが寄り付かなくなったのか、事情は定かでない。ただ、既に新メンバー募集を行っている模様(※2019年6月9日まで)。

 


 実際に存在するか否かは不明だが、仮にも彼女達の存在を知り、孤独感をいくらか紛らわせていた人々はどうなるのか?


 おそらく再び孤独感に打ちひしがれかねないだろう。そういう人々のためにも、少しでも早く再スタートを切るべきだ。


 果たしてメンバーが集まるのかどうか…?



(※注:公式サイト等では一切活動休止、解散といった表記を用いていない。但しメンバーが存在しない以上、当記事ではあえて『一時活動休止』とした。何卒ご了承いただきたい)






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彼女達の愛は届いたか?フルーティー「LoveSong For You」

 OTODAMA RECORDSからメジャーデビューを果たし「HyperBody」「FRONT LINER」と派手なアレンジの曲が続いたが、それに比べると3rdシングルの本曲はやや大人しい印象だ。特に冒頭から数秒後、ライトを後光に見立てた?全体カットは神々しさすら感じる。終盤近くのソロパートでのカットも同様だ。

 
 ただ、個別カットはまずまずなのに、全体カットがやや雑に思える。ホワイトのコスチュームの影響もあると思うが、ライトオフ?ブルーのライティング?だと色被りを生じてしまっている。そのうえ、大人数(12名前後?)ゆえに時折端々が切れてしまっている。


 おそらくセンター(メイン)がしっかり映っていればいい、という判断だったのだろう。あまり引きすぎると余計な物が映りこむのを懸念していたのかもしれない。「PVのクオリティが低い」と辛辣なコメントが目立つが、ここは難しいところだ。

 
 尤もメジャーデビューしたんだから、それなりのPVを求められるのも至極当然な流れである。それにメジャーデビューを果たすと、大抵の場合、インディーズ時代とはあまりにかけ離れた物が多い(≒クオリティ等が向上する)のが通常である。そうなると「以前(インディーズ)の方が良かった」という声が増えてくるだろう。


 引き合いに出して恐縮だが、解散した妄想キャリブレーションのPVのように、CGテンコ盛りにすれば確かにインパクトは増大する一方、制作コストもそれなりに掛かってしまう。フルーティーに置換してみると、ライブPV(※ライブ映像を編集でつなぎ合わせたものも含む)にした方が良かったかもしれない。

 ところで、フルーティーといえば元メンバー、且つFlower Notes元リーダーだった"ほなみん"こと湊帆洋が再びフルーティーに2018年12月、電撃復帰をしたはずだったが、2019年5月末で再び卒業する事態となった。事務所(ライブプロ)はいつでも彼女が復帰できるよう、受け入れる旨の発言をしている(※出典、引用:2019年5月31日付フルーティー代表ブログ記事『フルーティー、ほなみん卒業のお知らせ』)。事務所としては、彼女にかなり期待をかけているのが窺える。

 
 ただ、フルーティー加入後はもとより、Flower Notes時代にしても納得できかねる?卒業を繰り返している"ほなみん"だが、何らかの病気に罹っているのか、あるいは個人的な事情等があるのだろうか(※誹謗中傷の意図等は全くない)?

 

 仮に何らかの病気に罹っているのであれば、無理に現代アイドル活動を熟す必要はない。寧ろ闘病中である旨を明確に示した方がいい場合もある。いずれにせよ、完治するまでじっくり静養に努めるべきだ。中途半端が一番よくない。


 あまり短期間で加入、卒業を繰り返すと却って悪印象を抱かせてしまう可能性もある。事務所も枠を確保する旨を表明しているのだから、焦ってはいけない。おそらくファンも同じ想いのはずだ。









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感情は感染しやすい?WILL-O'「感情線染ヒカリエモーション」で正式デビュー

 試聴版で中途半端にフェードアウトされるよりは、収録曲全曲を盛り込んだ方がいいのはいいが、まるでPet Shop Boys「DISCO2」を聴くようなシームレスで来るとは思わなかった。どこが曲の変わり目なのか、混乱しかねない?


 しかし、本作PV(試聴版)を見た限りでは、可愛らしい曲からハードなナンバーまで実に多彩な展開である。勿論、限定盤、通常盤の各Ver.によって収録曲は異なるが、ひと通り試聴できるのは有難い。現代アイドルとはいえ、表現力の幅の広さを痛感させられる。

 
 そのうえ、ジャケットのスチルで終始せず、ライブシーンやオフカット等を盛り込んでおり、最早試聴版の域を超えている。1曲に絞れば立派なPVとして成立する内容をあえて「試聴版」として公開する、事務所の心意気が素晴らしい。


 まさか、これまでの私の記述を逐一チェックしていたわけではないだろう(^^;無論、事務所にそんな余裕はないとは思うが…?


 しかも、これまでは配信限定だったのが、今作で初めてCDシングルとして流通したというではないか。

 
 TIF2019、@JAM EXPO2019への出場決定、1stシングルリリース決定と良い事ずくめである。


 だが、これで慢心していてはいけない。何せ一寸先は闇なのが現代アイドルの常だ。現に5名いたメンバーも、いつの間にか1名が脱退してしまっている。先の事でビビッているようでは問題だが、何が起きてもいいくらいの心積もりは必要である。たとえメンバーが2名程度に激減しても、モチベーションを低下させてしまっては、これまでの実績も水泡に帰してしまう。


 家庭の事情であったり、病気や怪我を患ってしまったのなら話は別だが、現代アイドル活動を甘く見てもらっては困る。君達の活動に期待しているファンを想うなら、軽率なアクションはできないはずだ。


 …全てはWILL-O'への期待をするがゆえの事である。



  果たして「感情」は感染するのか?


 予め包丁4本を持参し、保護者や登校途中の児童らを数十秒間で殺傷し、果てに犯人自ら自殺を図るという、痛ましい事件映像等を見て、怒りがこみ上げた、あるいは保護者らへのインタビューの様子や、現場で多くの献花がされている様子を見聞きし、思わずもらい泣きした方も多かっただろう。

 
 これに限った話ではないが、少なくとも「感情」は「感染」する事が分かる。状況感染(仮)とでも言おうか。正確には「伝染」か?


 嬉しい感情は大いに感染すべきだが、こういう感情は感染してほしくない。痛ましい事件や事故が起きない事を願う、という意味である。


 尤も、こういう事件や事故が起きると、自身が無感情ではない事をつくづく感じる次第だ。私も人間なんだ、と…。








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"今、揉みに行ける"って何?"お兄ちゃん"のためなら、何でもやります!マシュマロ3d+「ZERO」

 会場のスペースといい、彼女達の雰囲気といい、どう見ても普通の地下ドルでしかない。

 
 歌が拙いわけでもなく、ましてライブ映像が粗いわけでもなく、正に一生懸命活動に励むイメージのみだ。


 あえて言えば、オフショルダー気味のコスチュームがセクシーに見えなくもないが、全身から色気が溢れ出ているようには見えない。


 これで「揉みに行ける」と言われても、疑問が浮かぶばかりである。


 男性目線で恐縮だが「揉みに行ける≒女性のバストを…」と考えるのが常である。間違っても彼女達の肩揉みをしたところで、嬉しいとは感じない。ただ、通常の現代アイドルなら、アイドルの身体に触れる事自体を禁止しているケースが多い中、彼女達の身体に堂々と?触れる事ができる唯一の機会を与えてくれるのが、彼女達だというのか?


 その意味ではファンにとって嬉しいチャンスと言えなくもない。某TV局の人気番組みたく?「タクシー代を出しますので、ツイて行っても…?」ではないが、女優側が「ホテル代などを出しますので、×××してくれませんか?」という"逆ナンパ企画"がAVビデオで時折みられる。それがヤ●セか否かは別として「揉みに行ける」はそれに匹敵するほどの内容なのか?


 「マシュマロ・スリーディープラス」と読む。公式サイトには「純愛☆妹アイドル」としかないが、2011年7月成人向け番組専門チャンネル・パラダイステレビの番組PRを目的とし、AV女優により結成されたアイドルグループ「"アイドルになって有名になれば生き別れた兄が会いに来てくれる"3姉妹が兄に会うため結成されたグループ」ゆえ「純愛妹アイドル」と称しているらしい。


 因みに「3姉妹」は既に脱退済みの模様(※記事制作時現在)。ギ〇ックとはいえ、ブラザーコンプレックスだったのか。


 しかし専門チャンネルのPRのためだけに、三姉妹でなければならない理由はあったのだろうか?


 …で、肝心の兄貴は会いに来たのか?本当に来たとしたら、いやらしい兄貴だな(^^;

 
 結成当初は「マシュマロ3D」だったが、2015年6月現名称に変更したという。グループ名の由来は「マシュマロのような3つのDカップ(≒三姉妹でなければならない理由?)」だったらしいが、その後「マシュマロのように柔らかく、3Dのように揉める飛び出るオッパイを持つ」に変わったようだ。そのためか、メンバー全員「マシュマロ☆○○(※○○は飲料?果物?カクテル?)」と称している。

 
 「揉みに行けるアイドル」とは、そういう意味だったのか。またトラップに嵌められてしまったorz

  
 だが、これを真に受けて「揉みに行く」ファンはいないのだろうか?真偽のほどは不明だが、ライブ終了後にグッズを一定額以上購入すると御神籤ならぬ"もみくじ"を引く事ができ、そこに書かれた部位を揉めるらしい。今もこれを実行しているとすれば、変な期待感?を抱いた男性ファンが殺到しそうな気がしてならないのだが…。


 しかもTIF2018に出場しているというではないか!まさか●営業をやっていたなんて事はないと思うが、出場できなかった他の現代アイドルから見れば、そう受け取る存在がいるかもしれない(※あくまで推測であり、誹謗中傷の意図等は全くない)。


 これまでAV女優で構成される現代アイドル(ソロも含む)をいくつかピックアップしたが、彼女達は今までの中で最も強烈な存在だろう。イブ等に行く場合は一度頭の中の邪念を「ZERO」にしておいた方が良さそうだ。くれぐれも出禁扱いにならないよう、注意願いたい。


 勿論、本記事で示した内容が杞憂に終わるに越したことはない。







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微笑にも色や格付けが存在する?ほくりくアイドル部「Golden Smile」

 微笑に色はあるのか?


 確かに「輝く笑顔」と表現することはあるが、何をもって「輝く」というのか?


 微笑むだけで輝けるのなら、誰しも率先して微笑むだろう。だからといって、それらが全て「輝く」のか?と言われると難しい。


 例えばお笑い番組を見ながら笑う行為と、友人知人と笑顔で話すのとでは大きな違いがあろう。何故なら、前者は「笑う」「笑わせる」事にウェイトが置かれているが、後者の場合は話の流れとして生じた「笑い」だからだ。同窓会などで久々に再会した際に生じるのも、話の流れとしての「笑い」である。


 まして「笑い」にも「嘲笑」「ほくそ笑む」「愛想笑い」「作り笑い」という相手を蔑む、あるいは相手を持ち上げる、実際は然程面白くもないのに、あえて笑い顔を作る「笑い」もあれば、「爆笑」「顔が綻ぶ」「目を細める」といった「笑顔になる事」もある。果たして後者が「心から微笑んでいる」のか否か、判断はケースバイケースだろうが、少なくとも「嘲笑」「作り笑い」よりは輝いていよう。

 
 それに前者の「笑い」は本気で笑っていないため「ブラックな笑い」とも言えるだろう。だからといって「笑顔になる事=明るい笑い」なのか?と言われると、答えに窮してしまう。


 そう言ってしまうと、本曲PVのラストで見せた彼女の微笑はどうなのか?表向きは曲のタイトルがタイトルだけに「微笑まない事には終われない」はずだ。従って「作り笑い」であり、ビジネスライクな微笑と言えなくもない。しかし本意は真逆であり「輝く微笑」という一面も持ち合わせている。

 
 結局「微笑んだ姿をどう見るか?」によって、いろんな解釈が可能となるのか。つまり、その微笑を見た人によって「作り笑い」と一蹴に付すか、「彼女が微笑んでいる」とまるで微笑が伝染したかのように、つられて微笑む人もいるだろう。

 
 更に付加するなら「色付け」も個々によって変わる可能性を秘めている、のかもしれない。そこに「芸能人は歯が命」ではないが(^^;輝く白い歯が見えると、確かに輝いて見えるのかもしれない。

 
 最大の課題は「ゴールデン・スマイル」がある以上、オリンピックではないが「シルバー」「ブロンズ」と微笑の格付けができるのか、である。但し、ゴールデンやブラックはあっても、ビビットカラーやパステルカラーの微笑は存在しないだろう。「黄色い声」とは言っても「黄色い笑い」とはまず言わないからだ。


 尤も、子供と大人の「微笑」に関しても異なる意味合いがあろう。一定年齢に達したならともかく、子供が「作り笑い」する事は通常あり得ない(※最近は虐待されている事を隠すために強要されるケースも見受けられる)。その点、大人の場合は言わずもがな、であろう。そう思わないか、ご同輩?

 「微笑」といえば、ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」が思い浮かぶ人もいよう。一説には全く微笑んでいないとも言われるが、実は「スフマート」という技法を用い、絵画を見る角度であったり、少し離れてみる事により「微笑」が浮かぶ、と数年前に判明した(※出典、引用:2015年9月9日付エキサイトニュース記事『"モナ・リザ"の微笑の謎がついに解明される!ダ・ヴィンチが施した驚愕の錯視効果が明らかに!』)。


 はたまたキャンディーズのラストシングル「微笑がえし」を浮かべる人もいるだろう。ただ、こちらの場合はざっくりいえば「笑顔でさようなら」的な意味合いが強い。果たしてここでの「微笑」はゴールデンなのかどうか、物議を醸しそうな気はする。


 ほくりくアイドル部の場合は「北陸地方を音楽で元気づけたい」としてはいるが、その根底にあるのは正に本曲タイトルどおり「Golden Smile」に他ならない。つまりファンダメンタルな部分ともいえるはずだ。


 これなくしてロコドル活動は成しえない、というところか。常に「Golden Smile」を忘れる事なく、北陸地方を笑顔と音楽で活気づけて欲しいものである。
















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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.178)「トキとわ?」

 2019年5月12日のライブをもって、ライブ活動を休止する旨、公式ツイッターで発表(※同年5月26日付記事)。それによると「音楽及びクオリティ向上を目指し、制作や練習に集中するため」とある。但しライブに関するオファーは随時受付中、との事。なお、再開は2019年秋頃の予定らしい。

 

 

 不思議なネーミングだが公式サイトには「京都を拠点に活動し、永遠を探すアイドル」ゆえの"トキとわ?"とある。始動は2018年11月、実質デビューは2019年1月のようだ。

 
 …という事は、活動期間は5ヶ月?しかしこの間でも異動は激しく、最大5名いたメンバーは2名となった(※現存するメンバーは全て2期生以降)。2019年5月に1名増員しているのだが(※下記映像参照)、彼女に関する動向は何故か公式サイトにも同ツイッターにも記されていない。即時脱退?研修生扱い?


 確かに現代アイドルのライブにしては、あまりにも静かすぎる。表現を変えれば個性的と言えなくもない。楽曲派という事なのかもしれないが、それにしてもレベルが低すぎないか(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 ただ、5ヶ月でクオリティ向上に気付くとは、どうなっているのか?まさかの想定外だった、とか?


 レッスン等もあまり行わなかったのか?あるいは行えなかった?



 いずれにせよ、再開まで十分な猶予はあるのだから、地味でもレッスンをしっかりと積み、更なるクオリティ向上に向け、今まで以上に頑張っていただきたいと思う。


 …モチベーション低下等と理由をつけて、流れ解散するなよ。







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あら、随分増えたな?"元祖・存在しない現代アイドル(仮)"はどうなった?軍服ワンピ「DEEPEST~世界で一番深い場所~」

「世界で一番深い場所」と問われたら、どう答えるだろうか?

 
 地球の核?


 マリアナ海溝?太平洋プレート?


 深海?


 色んな答えが出てきそうだが、あくまで数値上、もしくは学問の中で知るレベルにすぎず、実際に行ったわけではない。深海に行こうものなら、強烈な水圧で圧殺されてしまいそうな気がする。その前にサメやクジラに食われている?地球の核ならば、そこに辿り着くまでに焼死するだろう。


 そういう流れでいけば、彼女たちのイメージする「世界で一番深い場所」とは、やはり深海か。あるいは地下ドルゆえに?地底の奥深い所、結局は地球の核の近く、か(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 しかし、深海をイメージするにしては明るすぎないか。真っ暗にして…とまでは言わないが、もう少し濃いブルーを全面に配し、小型ライトを2灯程度背面から照らすと雰囲気は増したかもしれない。但し、下手すると夜の場面と勘違いされかねない危惧はある。


 尤も、コスト的に厳しかった可能性も否定できない。それは彼女達に限った問題ではないので、徐々にクオリティの高いPVを制作すればいいだけの事だ。諦めるのは早い?



 公式サイトを参照するまでもないが、メンバーが大幅に増員している(※記事制作時現在、4名。但し、2019年4月に1名脱退、加入した模様)。確かSHOWROOM等にしか出演しない"存在しない現代アイドル(あくまで当方の仮称。正式には"バーチャルメンバー"と称する)"がいたはずで、ステージを熟すメンバーとバーチャルメンバーの両極で活動していたのではなかったか?

 
 …どうやら、彼女は運営方針無視等により活動終了させられていたようだ。アイディアとしては非常に斬新だったのに…。その代わりに?メンバーが増員したものと思われる。その中には元自衛官という、正に軍服ワンピにうってつけ?のキャリアを持つメンバーも含まれる。既に4期メンバーが存在している事に驚かされるが…。


 "元祖・存在しない現代アイドル(仮)"がいなくなったのは残念だが、派生ユニット"ForAfront(※最前線の意)"が誕生したらしい。こちらの構成は2名。



 気になるのは、やはりメンバー異動の激しさか。ところが2019年7月14日の結成1周年ライブに、元メンバーにも参加のオファーをかけているようだ。果たして元メンバーがどれだけ出演するのかは不透明だが、形はどうあれ、運営サイドのこの姿勢は評価すべきだろう。


 穿った見方をすれば、1年の間にどれだけ脱退しているんだ?という話になるが、MKM-ZERO同様、元メンバーというだけで声がかかるのも、そうないだろう。元祖・存在しない現代アイドル(仮)は本来表に登場しないのが普通ゆえ、このステージに立つ事はないと思われるが、出演快諾者が多いに越した事はないはずだ。


 メンバーの入れ替えが激しかろうが「女性活躍の場」と捉えているのは、不変という事か。ここは絶対に外せない部分なのだろう。











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とうとう新潟県知事も頭にきた?NGT48との契約を更新しない旨を表明~国民文化祭スペシャルサポーター

 元メンバー暴行事件の影響で、劇場のロビー開放とグッズ販売のみに明け暮れ、未だまともな活動ができないNGT48。スポンサーが続々撤退を表明し、新潟県、新潟市も早期解決を促していたところだが、花角新潟県知事が5日の記者会見で2019年9月に開催される国民文化祭のスペシャルサポーターを務めるNGT48との契約を更新しない旨を発表した。AKS(運営会社)には既に伝達済み、との事。

 
 記者からの質問に対し、知事は「(文化祭開幕まで)もう時間がない。スペシャルサポーターという形で宣伝する事は考えていない。(NGT48と)契約更新しない」と答えたという。

 
 その理由について、県文化振興課が同日記者会見を開き、次のように述べたらしい。


 「(国民文化祭)開催100日前を控えて、文化祭の事業内容がほぼ決定し、広報PRの大枠を決める段階で、これから新たに(契約)というのは難しい。また(NGT48が)事件発生前の状況に戻っておらず、スペシャルサポーター(NGT48)を使ったPRは難しい。劇場やアイドル活動が円滑に運営していないと考えている

 
 ポスターは今月から順次切り替えていく、との事。


~・~・~・~・~・~・~・~

 確かに元メンバーが卒業した事で一応の決着を得たかのように見えたが、結論についてはファンか否かを問わず、誰も納得できていないは明らかなので、新潟県の態度はやむを得ないと考える。

 
 気持ちは分からなくもないが、SNSで現メンバーを脅すような行為等は慎まなければならない。そんな事をしても、本質が暗雲に掻き消されてしまうだけで、ますます分からなくなってしまう。

 
 とはいえ、肝心の早川氏が「やるべきことはやります」と言いながら、警察が不起訴にしたのを理由に事件を封印しようとする姿勢もどうかと思う。元メンバーが卒業したから、終わりではない事を認知すべきではないか?仮に私の想いを「厄介」と定義づけるのなら、もっと「厄介」な存在もいるはずだが…?

 
 

 
 
☆記事出典、引用☆

 2019年6月5日付新潟日報記事「新潟県、NGTと契約更新せず 国民文化祭のスペシャルサポーター」

 2019年6月5日付産経新聞記事「新潟県知事『NGT48と契約しない』国民文化祭スペシャルサポーター 暴行事件影響で」








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武道館への道が開けてきた…?DESURABBITS「卒業少女-未来絵-」

 真っ先に感じたのは「メンバーチェンジしたんだっけ?」だった(^^;


 暫くご無沙汰していた事もあったとは思うが、あまりの変わり様に目を疑ってしまったのだ。


 部長はともかく、YUZUは、まるでベイビーレイズJAPAN元メンバー・林愛夏が突然ブロンドに変えた時と同じような衝撃を受けた。またEMIはメイクやヘアスタイルの影響もあってか、妙にあっさりした顔つきになっている事に驚いた。


 おそらくこの2名のイメチェン?が無ければ、すぐに"です。ラビッツ"であるのが容易に判明したはずだ。


 しかもネーミングまでも「DESURABBITS」に変わっている。公式サイトには「『BUCHO vs 少女3人』という茶番(?)を卒業し、少女から大人へと成長を遂げた新生DESURABBITSとして、「兎革命!」なるテーマを掲げ、更なる第一歩を踏み出す事をメンバー自身が発表した」とある。


 それゆえの本曲タイトルだったのか。


 確かに、本曲PVの後半で制服から新コスチュームに変わっている。そういえば、部長のデスボイス?や周囲をやたら徘徊するようなシーンは全くない。もしかして、部長もボーカロイドやボコーダーを使用して生まれ変わった? 



 例えが悪いかもしれないが、80年代アイドル達が20歳をボーダーラインに曲やコスチュームをがらりと変えたのに近いムーブなのかもしれない。但し、80年代アイドル達は「大人の女性≒ブラック」と捉え、初恋がどうのこうのと歌っていたデビュー時から、一気に恋なんて…という内容に変身を遂げているが"デスラビ"に関しては、その点は異なる。


 活動中は可愛らしいアイドルソングのみに終始するのも一手だが、本来は年齢に応じて変えていくべきだろう。個人的にはそのままで十分と思えるが、事務所的にも、また実際に活動する彼女達にしても、いつまでも可愛い曲ばかりでは、やがてベクトル相違に繋がりかねない。


 何年前だったか、某番組で部長が「数年後に武道館ワンマンライブを目指す」べく、事細かな計画を披露していた。そのためにも「卒業少女」は必須のプロセスに相違ない。はっきり記憶していないが、2020年前後だったような…?


 いずれにせよ「Xディ」は徐々に近づきつつあるのは間違いない。










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バレエギ〇ック?前にも聞いたような…え、新感覚ファンタジー?Colorpointe「Witch Hunting Night」 

 何故牢屋の中でバレエを舞うのか?

 
 しかも、全員黒いコスチュームである。


 答えは曲のタイトルにあった。ズバリ「魔女狩りの夜」なのだ。

 
「バレエを舞う=魔女」という解釈ではないはずだし、ましてバレエを舞う事で第三者が被害を被るとは考えにくい。


 我が国の場合、歴史を紐解けばキリスト教に対する弾圧が安土桃山時代(※特に豊臣秀吉の頃)から江戸時代にかけて行われ、信者は悉く死罪となった。それでも信者達は息を潜めるようにして信仰を続けてきた。その甲斐あって、とは失礼な物言いだが2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に認定されたのも記憶に新しい。


 だが、魔女狩りの場合は魔女裁判、拷問が行われ、極論的には魔女である旨を自白してもしなくても、結局断罪されるという厳しいものであった。しかも魔女ゆえに、女性のみが処刑されるわけではなかったという。日本のキリスト教弾圧も酷かったが、海外の魔女狩りはそれを遥かに上回る残虐さだったはずだ。


 ならば、彼女達が「魔女狩り」に遭った理由は何なのか?やはり彼女達のバレエが魔法に見えたためなのか?言いがかりも甚だしい。先述の内容に照らせば、確実に断罪されるのに、呑気にバレエを舞っている余裕はないはずなのだが…。神の御加護に頼っていた、のか?



 「カラーポワント」と読む。公式サイトに掲載されている、西洋の宗教画を彷彿とさせるフォトが印象的だ(※記事制作時現在)。何故か公衆浴場の着替え場で"アイム ノット バレリーナ?"と表示され「『背が低い』『体型が向いていない』『バレエをなめるな』日本だけでも40万人以上いるといわれているバレエ人口の中で、どれだけの人が『常識』で諦めたでしょう。」と記されている。


 ならば、バレリーナを目指すのかと思いきや「でも、トゥシューズの魔法の使い方ならいくらでもある。バレエの常識は増える。」と締め括られている。"トゥシューズのマホウ"って、まさか…?


 実は2011年1月に結成された"トゥシューズを履いたダンスヴォーカルアーティスト"で、クラシックバレエと彼女たちの生み出す「もう一つの世界」を描いたオルタナティブミュージックを融合した存在らしい。国内はもとより、海外でのイベントにも出演しているほか、他のアーティストへの振り付け提供(※コレオグラファー?)、演出構成、ダンサーとしても活動しているという。メンバーは3名(※記事制作時現在)。


 ただ、海外公演の増加に伴い、表記を「Colorpointe」に統一したそうだ。国内より海外の評価が高い、という事か。特に本曲の場合「魔女狩り」ゆえに海外での理解を得られやすかったかもしれない。



 因みに「ポワント(pointe)」とは、トゥシューズそのものを"ポワント"という場合もあるが、トゥシューズの爪先の平らな部分に立つ事を指すらしい(※出典、引用:ノアバレエスクール公式サイト内『ポワントとは?バレエ教室が教える良い立ち方、悪い立ち方』)。


 バレエギ〇ックといえば、Aphroditeだが?こちらは既にギ〇チェンを果たしている。トゥシューズを履いてパフォーマンスを行うのは、さすがにギ〇ックだけでは無理だ。ローラースケートでパフォーマンスするスピンドルではないが、相当練習したか、経験者のいずれかではないか。本曲PVではポワントを行うシーンが何点かインサートされているが、まさか吹き替えではないはず…?


 そもそもバレエと自分達の世界を融合させて、独自の展開を行うところは、正にグローバルである。というか、コントなどでバレエ風に演じられる事や、逆に金井克子、草刈民代両氏のような本格派が存在する事はあっても、両方を担う?中間層が今までいなかったように思う。

 
 そんな隙間を埋める存在がカラーポワントだったのか?彼女達のパフォーマンスを見て、バレリーナ、プリンシパルを目指す存在が増える事を願いたい。と言って、プリンシパルには簡単になれるものではないだろうが…。








 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.177)「eyes」

 2019年5月31日をもって解散の旨、公式サイトで発表(※eyes解散のお知らせ) 。原因はバセドウ病(※甲状腺機能亢進症~Medical Noteより)を患っているメンバーの脱退に続き、ポリーブ術後経過観察中のメンバー、ユニット兼任問題を抱えるメンバーがおり、継続的な活動が難しくなり、メンバーの未来を考慮した結果のようだ。


 2019年4月に3rdシングル「Happy!」をリリースしたばかりなのに…。なお、ラストライブは7月下旬を目途に行うとされる。「解散のお知らせ」内では運営の力不足と綴っているが、兼任ユニットの問題はともかく、病を患っているメンバーが出てしまったのは、当人の責任でもなければ、運営の責任でもない。尤も、新メンバーを加入させるべきでは?という意見のファンがいたかもしれないが…。


 …どこかの現代アイドルの運営会社にも見倣って欲しいくらいの内容ではなかろうか?


 

 


 「アイズ」と読む。公式サイトには詳細が記されていないが、2017年12月に元ピンク・ベイビーズの大森、鈴木を中心に結成されたらしい。メンバーは総勢4名(※ただ結成後に1名が活動辞退し、1名が加入)。1stシングルは2018年11月「Chocolate Love」。 




 どうしても締めはライブで…と考えるところだが彼女達の場合、無理してライブを開催する必要はないと考える。それでファンが納得しうるか否かは分からないが、完治もしないままステージに立たれても、ファンの方が気遣ってしまうのみだ。


 あるいはパフォーマンスをせず、ステージ脇に元気な姿を見せるという手段もアリと思うので、そこは運営サイドがメンバーの状況を適宜把握しながら配慮すべきところだろう。事情が明確にされていれば、不満をぶつけるファンも少ないはずである。

 

 キミらはまだまだ若いので、治療に専念するなり、新たな道を模索するなりしながら、ラストライブに向けて調整を進めて欲しい。仮にラストライブの事に固執しすぎても良くない。却ってそれがストレスになり、病状や体調を悪化させないとも限らない。身体が資本である事を認識していただきたい。

 
 症状固定しないからと嘆く必要もなければ、自分の行き先を暗中模索状態、あるいは社会人として仕事を始めていたとしても焦る必要はない。その旨を運営サイドに報告しながら、手段を考えればいいのだ。無理は禁物、である。






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空を見上げて、君想ふ…143∽「ライラックの空に…」

 歌詞に「ライラックの花が咲く頃に…」とあるが、具体的には4月15日~5月5日頃が花期になるらしい(※出典、引用:季節の花300)。


 百日紅やノボリフジ等も花の形が似通っているので、見誤った可能性は大きいが、現住地近くで見かけたような気もする。尤も、2019年に限って言えば、10連休だの、時代が変わるだのと世の中は浮足立っていたので、桜ならともかく、北海道と植物園以外でライラックの花期で騒ぐどころではなかっただろう。


 因みに「ライラック」は別名「リラ」とも言う。リラといえば、小泉今日子「私の16歳」(原曲:森まどか『ねえ ねえ ねえ』)で♪今日も紅いリラの花… (※出典、引用:歌ネット)と登場する。従って理屈的に言えば「ライラック色≠ブルー系」となるのだが、いくら何でもライラック色が紅に見えたわけでもあるまい。


 ただ、ライラックにはいわゆるライラックブルー以外に、白やピンク等もあるらしい。紅いリラには「愛の芽生え」という花言葉があるという(※出典、引用: 2016年8月16日付情報整理の都記事『ライラックの色別の花言葉!紫・白・ピンク・赤の意味は?由来はどんなもの?』)。 


 本曲に綴られているのは、あくまで青系だろう。ピンクはあり得るかもしれないが、さすがに紅色ではないと思われる。青系ならともかく、ピンクや紅色だと夕暮れ時か、朝焼けになるが、あまりにもドラマティックな空だったなら、思わず見とれてしまうところだ。いわゆるマジックアワーである。写真愛好家なら、ついカメラのシャッターを押しかねない。あるいはカメラを持っていなかった事を後悔するのみ、かも…。



 以前別の記事で記したかもしれないが、空に注目する時といえば、初日の出やマジックアワー、そうでなければ日食、月食、スーパームーン、流星群ぐらいだろう。普通の青空を見て、清々しい気持ちにはなっても、わざわざ見上げる事は少ない。


 昔の学園青春ドラマみたく、土手に寝っ転がって何も考えずに只管空を見つめる行為は、今や恥じるべきなのか?日中にそんな事をしていたら、単なる暇人だとか、無職の人間などと嘲笑される対象になってしまうかもしれない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。私自身も大阪在住時、カメラを手に歩いていると「あんた、仕事せえよ!」等と説教された事がある。名刺を渡すべきだったかも(^^;


 流れ星に3回願い事を言えば叶う、といわれているが、実際には一瞬で流れていくため、願い事を口にする余裕は全くない。日中に空を見上げて願いが叶うものなら、実践したいものだ。とっくに子供達が行動していそうなものだが…?








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ネーミングのわりには、ユルい?実は想像を絶する地獄系(仮)…!"地獄まで30センチ"

 確かにコスチュームがブラック系ゆえに「地獄まで~」を彷彿させる…と言えなくはない。


 しかし歌声を聴いてしまうと、地獄どころか天国の気分だ。本音を言ってしまえば、地獄から這い上がってきたという"ジリ貧さ"であったり、必死で頑張っているという雰囲気が感じられて然り、なのだが、彼女たちに関しては全く感じられない。尤も現代アイドル戦国時代と呼ばれる昨今において、AKBグループやハロプロ系、スターダスト系を除けば、殆ど五十歩百歩に近いだろう。


 AKBグループもNGT元メンバー暴行事件の煽りで2019年に変化がある、と言われているが…?


 おそらく他の現代アイドルのようにパワフルな曲を歌っていない影響もあろう。その意味では、王道系、清純派に限りなく近い存在なのか?「地獄まで30センチ」しかないのに、そんな余裕があるのか、とも思えるが…?


 独自の公式サイトは記事制作時現在において、存在しない。公式ツイッター(プロフ)には「2019年3月3日始動新アイドルグループ」としかない。 


 ところがアイドル走り書きSeesaa wikiによると「2018年9月結成時は"SugerSuger(シュガシュガ)"というネーミングだったが、異動が激しく同年12月で活動休止に至ったらしい。その後、2019年1月に"地獄まで~"に改名し、同年3月に4名で活動再開した」とある。しかし、活動再開後間もなく2名が脱退したらしい。従ってメンバーは2名、候補生3名となっている模様(※記事制作時現在。但し、候補生1名は休業中?)。プロデュースはメンバーの月城かなむが行っているようだ。

 
 どこからどうやって「甘い女の子達」が「地獄まで~」へ変わるに至ったのだろうか?プロデュースの厳しさであったり、現代アイドルとして活動しているにも関わらず、常に地獄が見えているという危機感がそうさせたのか?


 昼は天国系(仮)、夜は地獄系(仮)の二面性を持っているらしいが、歌声を聴く限り、そういう危機感は感じられない。

 

 
 確かに夜の部の方が多少勢いは強いが、地獄系には思えない。プロデューサーの月城かなむの声が最も天国系(仮)ではないか(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 それもそのはず、彼女達はニコニコ♡LOVERSやニコニコ♡STREETを擁するSPP IDOL PROJECTに所属しているのだ。天国系(仮)になるのも当然の流れ、か。とはいえ、先の2組がニコニコなのに、1組だけ異質な存在に仕立てた?のも謎ではある。元々は「SugerSuger」だったのだから、2組と同じような雰囲気になる予定だったに違いない。


 あくまで以下は想像だが、SPPサイドは「SugerSuger」を第2、第3の存在?として期待していたにも関わらず、僅か3ヶ月で活動休止してしまったがゆえに真逆なネーミングを認めざるを得なかったのではなかろうか。それにSPP所属ではあるものの、同サイトでは一切「地獄まで~」のメンバー募集をかけていない(※公式ツイッター等で独自募集している模様)。

 
 分離したと言えば語弊が生じかねないが、所属はしていても別扱いなのだろう。業務提携などでもない?でなければ、SPP IDOL PROJRCT公式サイトにフォトのみで紹介される事はないはずだ。それを「地獄から30センチ」と暗喩したとしたら…?


 …これがホントの地獄系(仮)、なのかもしれない。私はとんでもない現代アイドルをピックアップしてしまった、というのか?















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ロコドルが結束すれば、雨は止む?イロハサクラ「雨降草」でメジャーデビュー 

 タイトルだけだとまるで演歌・歌謡曲のようにも思えてくる。しかもあめふりそう」である。



 まさか空を見上げて「雨、降りそう」なんて言うと、いかにも関西風のダジャレに思えてしまうのも確かだが、「雨降草」は実在するらしい。というのも「ホタルブクロ」の別名という説があるからだ(※出典、引用:カタクリの夢サイト内記事『ホタルブクロ』より)。但し、ホタルブクロは地方によって呼び方が変わり、雨降草というところもあれば、釣鐘草(ツリガネグサ)、狐の提灯(キツネノチョウチン)等と称するところもあるという。  


 「カタクリの夢」によれば、6~8月に花期を迎えるらしい。ちょうどこれからの季節ではないか(※記事制作時現在、5月下旬)。

 
 あなたは"ホタルブクロ"の花を見つけて何と呼ぶか?意外な名称が付いている、かも…?


 曲に戻ると、確かに現代アイドルらしからぬ雰囲気だ。コスチュームカラー自体も落ち着いたもので、個別カラー云々は存在しないかのように思える。よく見ると、歌っているのは2、3名のみで他は俗にいうパフォーマーなのだが、そのムーブが落ち着いているというか、まるでミュージカル、演劇でも見ているかのような錯覚を受ける。現代アイドルのパフォーマンスのようにきびきびしたイメージではなく、伸び伸びと踊っているようだ。


 残念ながら観客に彼女達のファンはいないと思われる。年齢層も中高年のようである。偶々集まったのが中高年層だっただけ、なのか否かは不明だが、MIXは皆無だ。これだけ余裕のあるパフォーマンスを見せられたら、声を失うのも無理はない。


 曲の途中で強制終了しているのが、非常に惜しい。この続きを見たくなる気持ちに駆り立てられるのは、私だけだろうか。

 公式サイトによれば「SAKURA entertainmentが送り出す新ユニット」で「歌やダンスだけでなく、トークや演技などの活動も積極的に行い、アイドルの枠を超えた活動も同時に行うユニット」らしい。


 メンバーは同entertainment所属の現代アイドル「Le Siana(※奈良県のロコドル)」「Culumi(※堺、泉州のロコドル)」「Ellis et Campanule(※エリス・エット・カンパニュール~東大阪のロコドル。元東大阪ロコドル研究生)」等のご当地アイドルを兼任し、官民学との様々な連携をとりながら地域振興に貢献しているという。確認できるだけでメンバーは12名(※記事制作時現在)。 


 活動開始は2018年8月で「雨降草」はデビューシングルにしてメジャーデビュー作(※レーベル[発売元]はエイフォース・エンターテイメント、販売元はユニバーサル・ミュージック。参考:タワレコオンライン )、しかも映画「手のひらに込めて 」主題歌になったという。Le Siana、Culimiにしてもメジャーデビューを果たしてはいるが、映画の主題歌に選定される事は皆無だったので、ある意味快挙に等しい。


 現代アイドルでも"ピン"でトークや演技を熟す存在は結構いるが、ポイントはバラバラに活動するのではなく、所属現代アイドルがひとつに結集している点だ。穿った見方をすれば、活動も今ひとつの現代アイドルを十把一絡げ的にまとめただけ、ともいえるが、そんな単純なものではないのだろう。事務所の意図を掴みかねるところだが、内部から活性化する意味では正解だったと思う。


 兼任は相応の苦労を伴うかもしれないが、それぞれの活動の幅や可能性を拡大するためにもしっかり頑張ってほしい。






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.176)「Mew Mew(1st?)」

 2019年6月2日のライブをもって全員卒業の旨、公式ツイッターで発表(※4月17日付記事)。原因は2019年2月にメンバー1名が活動休止から復帰したものの、医療従事とアイドル活動の両立が困難なため脱退を申し出、残る2名も話し合いの結果、卒業を決めたため、とされる。

 ベクトル相違よりは明確な理由ではあるが、こういうパターンが一番辛い。


 尤も、医療従事といっても様々だが、事務であれ、看護師、技術職であれ、確かにアイドル活動との両立は厳しいものがある。新米ゆえに覚えなければいけない事が山積しているのは言うまでもない。


 しかし、1名が活動休止している間、期間限定ユニット「Mew Mew ×I'olet」を立ち上げて復帰を待っていたのに、復帰した途端に脱退申し出を受ければ、茫然自失と化するのも当然であろう。かといって脱退を申し出たメンバーを責めるわけにもいかない。ゆえに辛いのである。


 因みに事務所としてはMew Mewの新メンバーを募集し、2ndとして立ち上げる目論見があるという。


 必ずしも言える事ではないが、昨今メンバーが全員卒業しても比較的早い段階で2ndが結成されるケースも無くはない。しかし、募集をかけても応募無し、あるいは合格者無しという事もないとは言えない。


 できれば前者のパターンで2ndがデビューする日を待ちたいものだ。







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栃木県移住のススメ?さくらピ~ス☆(2nd)「Happy Town Sakura City!」

 背中にユニットロゴがプリントされたTシャツに、ピンクのフリル?スカートという出で立ちはチープな印象だが、いかにもロコドルらしい雰囲気である。下手に凝った物よりはずっといい。

 
 パフォーマンスも何ら問題ない。というか、粗探ししても見つからない、というのが本音である。相当レッスンを積んできたであろう事は容易に判断できる。ただ、ロケ地をとっかえひっかえ状態では、彼女達には少々きつ過ぎたかもしれない。ロコドルゆえの宿命なので、どうしようもない部分なのだが…。

 
 あえて突っ込むとすれば、タイトルだけに桜が咲き誇る場所でロケを行うとより引き立ったかもしれない。そうなると逆に、彼女達のシンプル過ぎるコスチュームが桜花に掻き消されてしまっていた可能性も否定できまい。


 私は当初、本曲PVを視聴した際、桜が咲き誇るゆえの「Sakura City」、ひいては架空の都市とばかり思いこんでいた。だからこそ「桜花」の必要性を感じたのだが、とんでもない誤りである事に気付かされた。


 公式サイトによると「全員が栃木県さくら市の小学校に通う5名で構成され、2017年から1年間、地元小学生によるSpark Girlメンバーでもあった」らしい。またアイドル走り書きSeesaa wikiによると(初代)さくらピ~ス☆は栃木県のロコドル「Lovin&S」「ViviD☆RinG」各メンバーで2017年6月に結成され、2018年7月に初代メンバーが全員卒業し、それを受けて継承したのが「2代目」のようだ。但し、2018年末をもって1名が卒業し、現在は4名となっている(※記事制作時現在)。

 
☆参考:2018年9月28日付当ブログ記事「今度は栃木のロコドル"シスターズ"?Lovin&S"『your story』」


 そう、さくら市(Sakura City)は栃木県に実在する都市だったのだ。あまり聞き慣れない名前…と思っていたら、平成の大合併が行われた2005年3月、旧塩谷郡氏家町と旧喜連川町が合併して誕生したという。いかにも春は桜があちこちで咲いて…というイメージを自然に抱かせる美しい響きではないか。実際は違うはずだが、米国ハワイが常夏なら、さくら市は常春の地のようである。同時に住民の心までも美しく感じてくる。


 さくらピ~ス☆というネーミングも「桜花の花弁」でもあり、且つ「平和なさくら市」とも受け取れる。流れ的には1年交代のようだが、たとえ2代目だろうが、3代目だろうが、半永久的に継承していって欲しいと考える。それでこそロコドルの本懐ゆえ、である。







 

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本曲を聴いて、鬼が笑った?はたまた…群青の世界「未来シルエット」

 「来年の事を言えば鬼が笑う」と諺にはあるが、「未来を語っても鬼は笑う」のだろうか。

 
 来年も現在からすれば「未来」になるので、普通に考えれば「鬼は笑う」はずだが、厳密に言うと明日、1週間後、1ヶ月後、1年後、10年後にどうなっているのか?と言われたところで、答えに窮するのみだ。何故なら、どうなるのか予測がつかないからだ。過去は振り返る事ができるが、未来は先をも越したとしてもその通りになるか否か、誰にもわからない。

 
 当然ながら、あくまで予想に過ぎず、確実性に欠ける。いつどこでどんな事件が起きるのかを知ることができるとしたら、果たしてそれを「未来」と言えるのかどうか。

 
 だからといって、何もせずにいれば阪神淡路大震災や東日本大震災のような災害が起きる可能性はある。油断していると北海道や九州で同規模の災害が起きるかもしれない。将来的に起きるといわれる、南海トラフ巨大地震がもしかすると明日突然発生しないとも限らない。


 逆に災害等が起きずに「明るい未来」になるかもしれない。ただ少子高齢化社会に突入するのはほぼ確実で、そうなると経済的にどうなのか?若年層や労働者層だけでなく、高齢者も高齢者を支えなければ成り立たない状態に陥りかねない。尤も、現在も同様に等しい状態だが…。


 不思議な事にネガティブイメージは色々浮かんでも、前向きな事はなかなか浮かんでこない。せいぜいシルエットが微かに見えるレベルか。その実態が明らかになるのは…?


 「何をごちゃごちゃ言うとんねん?お前に先の事が分かるんやったら、苦労はせんわい!」

 
 鬼が笑うのは、そのためだったのか…。




 東京スカイツリーをバックに、ソフトフォーカスと逆光(※半逆光含む)を駆使した映像は実に美しい。贅沢を言えば、雲ひとつない快晴状態だったなら、どれだけ「群青の世界」が広がっていた事か。想像するだけでゾクッとしてくる。逆に青さが強くなりすぎて彼女たちの表情に影響しかねない可能性もある。

 
 パイロット版のようなものでもいいので?個人的には見てみたい。だからといって、編集で雲をイレースしてしまうのは問題だ。


 せめて若者から高齢者まで、全世代の未来が彼女達のコスチュームカラーのごとく、クリアに見通せる程になるよう、願いたいものである。


 …まるで選挙演説の一部みたいだが(^^;








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まさか現代アイドルに励まされるとは…!テーマパークガール「101回チャレンジ」

 嘗てフジテレビ系の月9ドラマ「101回目のプロポーズ」が放映されたが、彼女たちの曲のタイトルも「101回目~」である。

 
 元を辿れば?ディズニーの「101匹わんちゃん」に繋がると思われるが、何故キレよく「100」ではなく、プラス1なのか?


 逆に「99回目」や「102回」では拙いのか?


 確かに古から「100(または百)」は数が非常に多い意味で使われている。例えば、運動会等で100メートル走、100メートルリレーとはいっても、101メートルとはしない。そんなことをすれば、逆に違和感を覚えるはずだ。マラソンでは42.195キロなのに、である。


 ダ〇ソー等も「100円均一ショップ」とはいうが、わざわざ税込みで108円(※記事制作時現在)ショップとは言わない。尤もこの場合、将来的に消費税が変わる可能性もあり、それに合わせていちいち名称を変えるよりは、賦課の有無に関わらず「100円ショップ」で統一する方が店としても楽だし、コンシューマーにも定着しやすい。


 まるで厄介なクレーマーみたく思われがちだが(^^;要はプロポーズを100回してもダメなら、101回目があるじゃないか。100回チャレンジして全部失敗しても、101回目があるじゃないか、という精神を忘れずに積極果敢に挑むべし、なのだろう。


 しかし、毎回「次がある」とは限らない。一発勝負の時もある。

 
 さらに突っ込むなら、101回「何か」に挑んで失敗したら、どうするのか?というところに行き着く。まさか、それで初めて諦めがつくというのか?それなら、尚の事102回でも200回でも無限にチャンスは広がると思うのだが…?



 正に本曲は「100回やってダメでも、101回目がある」とされている。まさか現代アイドルソングに励まされるとは思わなかった。それも「毎日がテーマパーク!」と言っている彼女達に、である。


 幸いにも結成以降、メンバーの加入・脱退はなく穏便に活動しているようだ。「100回やってダメでも…」と歌う彼女達にあっさり脱退されたら、説得力も何もないではないか(※誹謗中傷の意図等は全くない)。さすがに50年、100年は無理だろうが、せめて10周年達成まで頑張ってほしいものだ。





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