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今年のTIFは私だけのもの…?寺嶋由芙「いい女をよろしく」

 今年(2019年)は彼女にとって、当たり年なのだろうか。


 TIFは2019年で10周年を迎え、寺嶋由芙はフル出場するという。その前に彼女の生誕祭が7月7日に行われるらしい。しかも「いい女をよろしく」は彼女の10thシングルで、更に2019年でソロ活動5周年を迎える(※正確には6周年目に入った、とすべきか)。


 道理で公式ツイッターで「嬉しい事だらけ」と記すはずだ。いとも簡単に結成と解散をリフレインする現代アイドルユニットの事を思えば、立派なものではないか。ここまで来たら、2019年でデビュー23年目に入った超ベテラン!の現代アイドル、森下純菜を追い越す…のは無理であっても、追い付く事は出来そうに思えるが、後はゆっふぃー次第か。昔なら20代前半まで、現代では長くても30代前半くらいまでに終焉を迎えるだろうが…?


 そう言えば、ソースが何だったか失念したが「今年のTIFは"Terashima 1ban Festival"、略してT1F!」とか何とか言っていた、という記事に接したような…(※事実誤認の可能性もあるが、その折は何卒ご容赦いただきたい)?





 前作「君にトロピタイナ」は、いわば平成のレトロスペクティブ版のような内容だったが、今作も若干包含しつつ、現代らしいファクターをたっぷり盛り込んでいる。但しミラーボールが出てくるシーンは、前作の続編的なイメージが漂っているが、シーンがコロコロ変わったり、若干早口で歌詞を辿るところは、実に慌ただしい展開だ。この辺りは彼女の憧れの存在、ハロプロ系に通ずるものがあろう。


 コスチュームは平成どころか、昭和の香りがする。昔はこういうのが普通だったので、やはりレトロスペクティブを継承している?


 それは彼女のキャッチ「古き良き時代から来ました。まじめなアイドル、まじめにアイドル。」が物語っている。最早レトロスペクティブは彼女の場合、モティーフというよりコンセプトだろう。単に昔のアイドルソングをカバーするのではなく、あらゆる角度から「古き良き時代」を追求している点がいい。私のような人間には、内角ギリギリのストライクゾーンへ差し込まれたに等しいだろう。

 
 これで彼女のカマボコ型の瞳に凝視されようものならヤバイ、か?そうやって陥落した?諸兄方も多そうな気がするが、い・か・が(^^;








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