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現代アイドルなら、闘ってTIF出場&オリコン1位を獲るべし!真っ白なキャンバス「闘う門には幸来たる」で正式デビュー

 コスチュームは個別カラーを配しつつ「真っ白なキャンバス」を具現化したかのようなイメージなのに、何か違うように思えるのは、何故なのか?


 CGテンコ盛りのPVだから?

 
 現代アイドルならば、1作くらいはそういうPVがあっても不思議はない。内容にもよりけりだが、無い方がいい場合は決して少なくない。


 いや、前作「アイデンティティ」PVの折、「個別カラーが分からない」としたが、まさかそれに対する回答が今作なのか?

 
 確かに冒頭に記した通り、今作ではベースは真っ白でも、個別カラーと思しきカラーリングが施されている。つまり、彼女達に闘う意思が形成されたのかもしれない。ゆえに個別カラーを明確にしているのだろう。まるで私の先の記事での言葉に対抗するかのように…?

 
 とはいえ、CGテンコ盛りに加え、成田山新勝寺でロケを行っているため、それなりのレンタル料?はかかっていよう。まさか「張りぼて」ではないだろう。ひいては、これまでのPVと比較して、相当コストが掛かっている事が判明する。

 
 従って、その元を取らなければならないため、闘う必要がある…のか?

 
 そういえば、今作は夜間撮影である。現代アイドル戦国時代ゆえに、夜襲という奇策に打って出たのかもしれない。ブラックならまだしも、真っ白なコスチュームだと自ら標的と化しているに等しい。大丈夫だろうか(^^;



 夜襲に向けて…というわけではないだろうが、2018年11月に1名が脱退したが、同年3月に1名、および12月に2名加入したため、総勢6名に増強している。しかも本曲はデビューシングルだが、リリース日当日のオリコンデイリーで1位を記録したらしい。たとえデイリーであっても、デビューシングルで1位に入るのはなかなか難しい。まして現代アイドル戦国時代の世にも関わらず、である。


 更にTIF2019に初出場が決まったという。それもオリコンデイリー1位を飾った2日後に、だ。


 


 結成数ヶ月でTIF出場が決定する面々もある中において、正に良い事尽くしだ。


 だが、本当の闘いはTIFの後である。必ずしも当てはまるわけではないが、大型イベント出場、あるいはメジャーデビューを決めた途端に活動休止、解散に追い込まれる存在が本当に多すぎる。それらが目的だったなら別だが、本来は違うはずだ。


 そこを見失わずに全員で一丸となって挑めば、世界進出も夢のまた夢ではなくなるだろう。それこそ「闘う門には幸来たる」ではないか。


 何が起こるか分からないのが現代アイドル戦国時代だから、油断していると矢が四方八方から飛んでくるぞ。身内の裏切りにも注意すべし、である。

















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