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さあ、みんなで出かけましょ!夜は始まったばかりなんだから…?Koifuri(恋するフリーク)「EverybodyGo」

 何も夜だから暗い曲を歌わなければならない、という事はないのだが、これだけ明るい曲だとデイライト下の方が相応しいように思う。


 そういうツッコミを待っていたかのごとく?終盤等ではデイライト下での撮影を行っている。


 では、夜でなければいけない理由があるのか?


 例えば繁華街だと、ネオンや街灯がどうしてもフレームインしてしまう可能性が高く、却って彼女達のパフォーマンスを阻害するケースがある。但しそれらが一切ない、暗闇の中だと彼女達の存在は浮かび上がるかもしれないが、今度は闇に溶け込んでしまうデメリットが発生する。またセッティングによっては、ますます闇に同化しかねない。場合によっては「映ってはいけないもの」が…?

 
 以前の記事でも何度か「夜に拘る理由」を解明してきたが、今作に関しては冒頭に記したとおり、デイライト下がベストであろう。


 但し、必ずしも意図した太陽光になるかどうか、分からない。日差しが強すぎると顔が陰ったり、余計な影ができかねない。かといって曇天がいいのか、と言えばWB(ホワイトバランス)の影響で青みが強くなるリスクもある。場合によっては想定外の変色が見られる事もなくはない。


 機材の問題(4K動画撮影可、フルサイズセンサーか否かetc)やカメラマンのテクニックに依存するところもあるだろうが、考えられる理由として「余計な変色や太陽光の影響を受けない事」が挙げられると思う。あるいはネオンや街灯がフレームインする事を逆手にとって?夜遊びを想定したのか。


 …あくまで当方の推測ゆえ、事実と異なる際は何卒ご容赦いただきたい。



 公式サイトには「"恋したっていいんじゃない?だって女の子だもん"(※コンセプト)」とされ「"恋愛禁止"というアイドル界の暗黙のルールに反し、恋をする事は思春期の女の子に必要なこと、恋をすることで学べることや恋をしているから輝ける時だってあるはず、という信念をもとに等身大のアイドルとして、それぞれが輝けるアイドルグループを目指す!」とある。


 仮にこれがギ〇ックだったら、どうなるのだろう?表面上で「恋愛解禁」的な内容で虚飾しつつ、実は厳しい縛りがある…とか(※誹謗中傷の意図等は全くない)。だが、さすがに世間を騒がせている"ファンとの繋がり"はNGだろう。先の"8Princess”某メンバーのように「オタクと結婚宣言」するのもNG?ホントにOKなら、殺到するファン急増?


 アイドル走り書きSeesaa wikiには「2016年6月結成時、"恋するフリーク"として活動していたが、2019年4月現名称に改名した」とある。結成当初は5名だったが、2018年8月、既存メンバー4名に3名が加入。更に同年12月に1名が脱退したため、総勢6名となった模様(※記事制作時現在)。 


 タブー視されている恋愛行為をあえてOKとするのはいいが、ファンはそれで納得できるのだろうか?尤も、下手に禁止する事で解雇だの活動休止してしまう事態を避ける意味合いが含まれているのかもしれない。逆の言い方をすれば「恋愛禁止≒新人が入ってこない」となるのを危惧しているのか。


 しかしアイドルは原則未婚、フリー(※恋人などがいない、の意)である事が大前提とされている現状において、ステージを熟している裏で恋人が控えていたりすれば、興醒めするファンも少なくないだろう。この辺りも個々の考え方で見方が変わりかねない。


 かといって、昔のアイドルみたく?愛の逃避行でもしようものなら、やはり解雇、事務所追放処分は免れないはずだ。ならば、事務所公認なら許容される、のか?


 逆にオープンにする事で、メンバーやファンに威圧感を与えているような気もするが「恋愛は絶対ダメ!」と大々的に公言するよりは多少は楽、か。考えれば考えるほどに深みに陥ってしまうところだが、彼女達とファンの間には図太いボーダーが張っているはずだ。


 そう考えると、やはり「恋愛OK=ギ〇ック」ではないのか。勇気のあるファンがいたなら、是非トライしていただきたいと思う。


 但し、出禁も覚悟の上、という前提付きになるが…。








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