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やっと全国流通に乗った!この先どうする?どうなる?ゑんら「妖怪ディスコ」

 たとえギ〇ックだったにせよ、死に装束で登場するなんて、お祓い等を済ませたのだろうか?と余計な気を回してしまう(^^;


 おまけにエキストラなのか、人数が増えているだけでなく、終盤付近ではメンバー3名の装束が血染め状態ではないか。これで誰かに殺されるような内容や古家鈴(土方蓮奈)みたく、死体を貪り食うエグいシーンでもインサートされていたら、完全にホラー系である。ましてfirst priquel「非現実なリアリティー」PVのように、故意なのか偶然なのか"何か"が映り込んでしまっていたら、撮影どころではなかろう。

 
 普通に現代アイドルらしいコスチュームならまだいいが、彼女達は死に装束だけに、余計に恐怖感が増すところである。


 デジタルカメラのスペック改善により、さすがにブレブレ状態満載の映像ではない。仮に赤外線カメラを使用したら、リアリティーは増す一方、全編モノクロ化は避けられなかっただろう。逆に「映ってはいけないもの」が顔を出す可能性は急増する?

 
 「ほんとにあった…」の投稿映像ではないのだから、問題はないのだが…。


 但し、曲調はホラーというより妖怪〇ォッチやゲゲゲの鬼太郎のテーマソングに向いていそうだ。尤もゲゲゲの鬼太郎の場合、長年の定番曲があるのでOPではなくエンディングの方が相応しいと思う。鬼太郎はやっぱり故・熊倉一雄氏の独特の歌声がベスト、という概念がある影響なのだろう。その意味でバージョンによっては、映像はリアリティ溢れるのに、楽曲の方がちょっと…と感じることは多々ある。 


 7月24日までに累計1万枚売れなければ解散、逆に1万枚以上売れれば全国ツアーを開催する、と自ら発言したらしい(※公式ツイッター)。


 私が言うのも何だが、セルフプロデュース型現代アイドルながら全国流通に結び付いたのは、ある意味快挙に等しい。本記事を制作している段階で約2ヶ月程度の余裕があり、彼女達の実力、人気をもってすれば十分叶うのではないかと考える。


 だからといって油断大敵である。不幸にして目標を叶える事なく、終焉する存在も決して少なくない。そのため、彼女達もイベント等を必死に熟しているはずだ。これだけ頑張っているのに報われず「つぼみ」のまま終わらせるのは、勿体ない。



 個人的に関西から、ひっそりとエールを送りたい。


 "ひっそり"なんて言わずに、堂々とすればいいのに…等という勿れ(^^;





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