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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.126)「ねごと!TOYDOLL」

 2019年1月14日のライブをもって、解散(※公式ツイッター)。それぞれが長期間悩み、将来を考え、話し合いを重ねた結果ゆえの解散、とされるが、おそらく彼女達もベクトル相違ではなかろうか。


 一番驚いたのは、彼女達がセルフプロデュースで活動していた事だ。一見、運営等とのトラブルもなく、自分達の思うように活動可能に思えるところだが、実は自ら売り込んだり、ブッキング等からパフォーマンス、はたまた個々のギャランティ計算や税務、会計等実務的な部分も全て自分達で熟さなければならないという、表からは想像できない労苦を強いられる。

 
 そう考えるに、ベクトル云々も然ることながら、本音はセルフプロデュースの限界を感じ取ってしまったがために、自分達だけではどうにもならない事態に陥ってしまった可能性も考えられる。

 例に挙げて恐縮だが、"ふたりオポジット"や"生ハムと焼うどん"のように、何がきっかけとなって亀裂が入るか分からないケースは非常に多い。それでなくても、運営とトラぶるのが多いというのに・・・。

 

 彼女達が悩んだのも無理はない。




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 単なる偶然なのか、私が知らなかっただけなのか、今年(2017年)1月にどるえれ [続きを読む]

受信: 2019年3月 2日 (土) 15時37分

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