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リアルソングゆえ、活動休止になった・・・のか?刹那SONIC「PANIC×PANIC」

 タイトルから察するに、何となくパニックを楽しむようなドタバタコメディー的な内容を期待していたが、若干リアルな部分もある。


 パニック・ディスオーダー(※パニック障害)をカミングアウトする芸能人が近年増えているが、私の場合、頭の中が瞬時にしてホワイトアウトしたり、朝目覚めた瞬間に眩暈が生じ、立ち上がっても真っ直ぐに歩けない等の症状が見られた。救急搬送されて、検査をしても異状は一切見られないのに、病院からの帰宅途中で嘔吐する事もあった。


 これも実際に体験した人でなければ、分からない。大半は自覚症状ゆえに、傍から見れば「怠け者、さぼり」扱いされるケースが多い。周囲の偏見がその人を追い込んでいるとも知らずに・・・。自殺してしまうのは、そのためなのかもしれない。


 その意味では「(会社に)行きたくない、生きたくない(≒死にたい)、逝きたくない(≒死にたくない)」とある本曲の歌詞は、リアルの象徴だろうか。但し十人十色、症状は様々なので、一概に言い切れない部分はある。

 


 内容が「これがイジメの実態だ!」みたくなってしまいかねないので、詳細は機会をあらためたいと思う。ますますリアルな実態が表出してしまう、か? 

…話を戻そう。


 「セツナ・ソニック」と読む。公式サイトには「2018年5月3日にデビューした5人組アイドルユニット」で「コンセプトは"命短し恋せよ乙女"」らしい。アイドル走り書きSeesaa wikiには「2018年4月にDISDOLのバンド化に伴い、新メンバーを加え新たに立ち上げたアイドルユニット」とある。


 なお、メンバーは5名だったが、2018年12月に1名脱退したため、現在は4名となっている(※記事制作時現在)。


 ユニット名に関しては「"きわめて短い時間の単位(=刹那)"、"音速(=SONIC)"を組み合わせた造語」とされ、「ロックでもない、ポップでもない、絶対的な世界観を武器に、今一瞬を音速で駆け抜けて、一瞬の煌めきを大事にする」存在という。


 パニックを「絶対的な世界観」「一瞬の煌めき」と言ってしまうのもどうかと思うが、現代アイドルがそんな曲を歌える現世こそ、パニック障害が認知されている証拠であろう。


 失礼ながら病ンドルが同曲を歌ったとすれば、更に印象は病的に映ってしまったかもしれない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 
 ただ、残念ながら2019年3月5日付で一時活動休止に入ったようだ(※公式サイト内『刹那SONIC活動休止のお知らせ』)。理由はメンバー復帰の目途が立たない事や舞台出演の影響らしい。なお、活動再開は2019年4月2日からの模様。

 
 まずは活動再開を第一に考え、現代社会を反映する鏡のような曲を歌い続けていただきたい。尤も、現代アイドルがあまりにもリアルすぎる曲を歌うと、人気が伸びないデメリットが生じかねないところだが、もしかすると曲を聴いた人が元気になれるかもしれないのだから・・・。






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