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2019年3月

アイドルなんてク〇くらえ!とカミングアウトしたら、決まっちゃった?めろん畑a go go「SICK IDOL」全国流通決定 

 ○○ちゃん人形が出てきたり、子供の演じる劇みたく割り箸に絵を貼り付けただけの簡易人形?といい、ハンドメイド感、チープな印象がたっぷりの内容だ。ホラーだの、ゾンビだの暗黒系、根黒系に近いようにも思えるが、独特の楽曲が見事に不気味な雰囲気を掻き消してくれる。


 尤も、これで重低音を響かせる等の処理をすれば、より暗黒系、根黒系に近くなるだろう。

 
 怪傑ゾロのようなアイマスクを使用しなくても、彼女達は十分キュートである。


 それをあえてマスクで隠す理由があるのか?隠さなければ印象が変わってしまう?

 
 確かに曲のタイトルがタイトルだけに、色んな想像を膨らませてしまう。


「病気」なのか、「うんざりしている」のか、「不気味」なのか…?

 
 PVの背景から察するに「不気味なアイドル」と考えるのが普通だろう。メイクの関係か、ライティングなのか、やや病的なイメージを印象付けられるが、上記の「sick」の意味がいずれも当てはまりそうな気もする。ただ、本当の不気味さを演出しようものなら、やはりNECROMIDOLや土方蓮奈(古家鈴)のようにR15指定したくなるほどの徹底したホラー・ファクターが必要だ。

 
 その意味では、めろん畑a go goの場合、中途半端な怖さと言わざるを得ない。勿論、上記2組のような存在ばかりだと暗鬱な気分から這い上がる事ができなくなってしまいかねない。人によっては怖い夢を見るかもしれない。トイレに行けない方も…?

 
 そう考えると、めろん畑a go goくらいがちょうどいい?

 
 …どないやねん!?という勿れ。

 公式サイトには「はるか銀河の彼方、めろんの星からやってきた、とてもキュートで悪戯好きな4人組」とある。


 彼女達も一応、宇宙人ギ〇ックなのか?と思ったら、"サイドキック"なヒーローアイドルだという。


 因みに「サイドキック」は蹴り技の名称ではなく、「ヒーローと行動を共にする相棒、親友」を指すらしい(※出典、引用:ピクシブ百科事典 )。ならば、そのヒーローとは誰なのか?明記はされていないものの、おそらくファンではないか、と考える。


 しかも、レザーマスクはオーダーメイドらしいが、公式グッズ通販コーナーで600円で売られている限り、真偽のほどは分からない(※グッズ通販されているものは、レザーではなくレプリカだったりして(^^;)。レディーメイドの可能性大?


  1stシングルは2017年4月「SFホラー」「LOVE ME」「めろん畑a go go」の3枚同時リリースで、今作は2ndアルバム「IKASUZE IDOL 1.2.3!!」収録曲。なお、本アルバムは初の全国流通盤となるらしい。

 
 主演映画(※全国公開"されず終い"?)に冠番組(ラジオ)スタート、おまけに全国流通盤リリースと良い事づくしではないか。"サイドキック"と言わず、思い切って主役に名乗りを上げてもいいだろう。メジャーデビューもそう遠くはないはずだ。肝心なのは、そこから先なのだが…。




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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.137)「ミラクルキャンディーベリー+(旧:ミラクルキャンディーベリー)」

 2019年3月末で全員卒業の旨、ベリー・ベリープロ公式サイト等で発表(※2019年1月付)。明確な理由は不明だが、各々が女優・タレントに転向するところから、ベクトル相違か?と思われる。公式ツイッターで各メンバー(4名)がコメントしているが、核心には触れられていないようだ。


 元々2016年4月結成時は「ミラクルキャンディーベリー」だったネーミングが、2017年6月、同じ事務所のハイカラガールズ一部メンバーとの期間限定ユニット「~+(プラス)」と改名して活動していたらしい(※期間終了後も同名で継続されたようだ)。


 因みにキャッチは「弾ける元気400% お台場発信アイドル ミラクルキャンディーベリー」で、その名の通り東京都港区台場を拠点に展開し、アイドル横丁に対して?「みらきゃん横丁まつり」、TIFに対抗して?「みんなのアイドルフェスティバル(MIF)2017」等、独自のイベントも催しており、ファンにも好評を博していたとか、いないとか?

 

 前半で「ベクトル相違か?」としたが、2019年で結成3周年を迎える事から、それぞれが現代アイドル活動をやりきったという達成感が幾分含有されているのかもしれない。ファンにすれば堪ったものではなかろう。


 「全員卒業」とされる以上、メンバー募集をかけるのか?と思いきや、記事制作時現在、その気配は見られない。ファンを思えば、事務所に何らかのアクションを促したいところだ。








 

 

 

 

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"番外編・20(終)"さらば、現代アイドルたちよ?「代々木女子音楽院」

 2019年3月31日のワンマンライブをもって、全員卒業の旨、公式ツイッターで発表(※記事は2019年1月11日付)。原因は「6人の誰ひとり欠けてもダメという強い気持ちをキープしつつ、より高みを目指そうという気持ちが強くなるにつれてメンバー、スタッフと話し合う機会が増え、誰かが卒業ではなく、現体制のままで解散するのが、6人らしい結果」ゆえらしい。


 結局、ベクトル相違である。卒業と謳っているのに「解散」とは、どういう事か?


 因みに現行メンバーは芸能活動を継続し、また代々木女子音楽院としては「新メンバー」を募集との事。(※出典、引用:2019年1月20日付Deview記事『アイドルグループ"代々木女子音楽院"新メンバーオーディション』~締め切りは2月20日)。

 

 また、本来は1年ごとにメンバーを入れ替える予定だったが、現行メンバー(第3章)に関しては異例の2年活動となったらしい。それだけにスタッフやメンバーも想いが強かったようである。


 あくまで想像だが、おそらく「第3章」としては異例の2年活動等を熟した実績に自負しているのだろう。それ以上の事は熟せない、という事か。現代アイドルとしては終了しても、きっと新しい世界でもそれぞれが生き生きと活動し続けるに違いない。

 

 だが、「憧れのまま終われるわけがない」というのであれば、本来ならそれを実現すべきではなかろうか。
 

 

 結果的に「終わらせてしまう」ようでは、話にならない。



 仮に「新生」に託す意味合いが込められている、というのなら別だが・・・。



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜お断り゜・。。・゜゜・。。・゜


 今回をもって、いったん「番外編」を終了する。本来は不遇な終焉を迎えたアイドルだったり、一時活動休止(※復活前提)のみをピックアップしていくつもりが、徐々に軌道が逸れてきた。よって今後は「さらば、現代アイドルたちよ」に一本化する予定なので、何卒ご了承願いたい。







 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.136)「月と太陽」

 2019年3月31日のライブをもって解散の旨、公式サイトなどで発表(※出典、引用:2019年2月11日付同サイト内NEWS『月と太陽解散のお知らせ』)。原因は2期に移行したものの、活動の流れをしっかり作れなかったため、らしい。


 単刀直入に言えば、売れなかったのだろう。運営サイドの責任もあるに違いない。


 彼女達はその名の通り?「闇と光の二面性アイドル」として2014年3月に結成された。しかし、2015年9月に一時活動休止し、2016年1月に再開したが、2017年4月に全員卒業により解散(※第1期終了)。そして2018年3月にメンバーを刷新して3名体制で第2期がスタートしたらしい。


 その果てに「2度目」の解散を今回迎える事となった模様(※以上、アイドル走り書きSeesaa wikiより)。

 

 だが、スケジュールを見ても普通の現代アイドル並みに組まれており、特段問題はないように思える。となれば、肝心の知名度、認知度の問題か。


 公式チャンネルもあり、YouTuber的な活動?も行ってきたようだが、2016年6月のライブの模様を捉えた動画を最後に途切れてしまっている。前半に記したように活動休止や解散を繰り返しているようでは、辛い。


 ましてメンバーが減少してしまうと、残った者への心理的負担やモチベーション低下にも繋がってしまう。そこのフォローを運営サイドができなかったのかもしれない。


 ・・・残念と言えば、残念ではある。






 

 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.135)「MARIS」

 2019年3月30日のライブをもって解散の旨、公式ツイッターで発表(※記事は2019年2月10日付)。原因は2018年11月、プロデューサー業務委託契約を解除し、新体制で2019年4月のデビューに向け協議を続けた結果、プロジェクト継続が困難と判断されたため、らしい。

 

 なお、独自の公式サイトは未開設である。

 

 因みに「メイリス」と読む。同ツイッターでは、プロデューサーが未定のためか「武者修行中」とされていたが、ライブ等には積極的に参加していたようだ。メンバーは8名の模様。

 
 ただ、2018年7月に活動をスタートさせたという事は、1年も持たなかったのである。

 

 理由がどうあれ、陽の目を浴びる事なく解散してしまうのは、メンバーも運営サイドも辛かったはずだ。そもそもプロデューサー契約を解除した理由すら、不明である。

 

 僅か4ヶ月程度で契約解除に至ったのなら、何か不祥事でも起こしたのだろうか?

 

 更に付加するなら、メンバー全員が揃ってライブに出演するケースもあまり無かったようだ。学校の都合上であったり、年齢制限等が影響したのかもしれない。


 せめてライブ動画でもあれば、ある程度の説明はつくのだが、テキストオンリーでは説明しきれない部分も多くなってしまう。


 現代アイドルには、こういう儚い存在が無数にある。中には一切公式サイト等を開設する事なく潰えるのがどれだけいるのか?


 可哀想のひと言で済ますのは容易だが、正直なところ、言葉にならない。











 

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まさか水着も・・・?All or Nothing「ビビット☆ビーチ」 

 「グラドル文化祭」のPV視聴後だけに、設定が被って見えてしまうが、おそらくAll or Nothing(※以下、AoNと表記)も2018年夏頃にロケを敢行したのだろう。

 
 AoNが古着系現代アイドルである旨、前回の記事で記したところである。そうなると、もしかして水着も古着?と頭を過るのも無理はない。

 
 明確な記載が確認できないため、推測の域を脱しないが、その可能性は決してゼロではない。ただ現在は、古着そのものを被災地に贈るのではなく、全国から送られてきた古着等を一般向けに販売などを行い、その売上金の一部を支援金として寄付を行う方向へシフトしているようだ。


 従って、完全私物の可能性も否めない。古着だろうが私物だろうが、どちらでもいいとしてしまえば、それまでだが…。

 
 更に姉妹ユニット"Sink or Swim(※シンク・オア・スイム~伸るか反るかの意。公式ブログにリンク。以下、SoSと表記)"も古着系ダンスボーカルグループとして存在する。そう名乗る以上は、AoN同様の活動を行っているのだろう。但し、やたらハイテンションなのが若干気にならなくもない。かといって、ネクラでも困るのだが(^^;

 
 "一か八か"に"伸るか反るか"とは、活動内容と真逆?のとんでもないネーミングをよくぞ付したものである(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 今回の場合、前作「Stand Up!」と異なり、メッセージ性を込めたものというよりはSoSではないが、被災地を含め日本全国を明るくし、みんなで一緒に元気に楽しく生きていこうという姿勢を見せているように思える。結果的には前作と内包されたメッセージは変わっていないのかもしれない。但し、見た目では「Stand Up!」の方が強いイメージか。


 しかし、暗鬱、閉塞的な状況から一歩でも前進しようと考えた際、たとえ空元気であったとしても、ビビットカラーの水着を纏い、海岸線をまるで子供の頃のように黄色い声で燥ぎまわる方が相応しいだろう。いい年して何をしているのか?だの、羞恥心はないのか?と言っているようでは、正に暗鬱状態で、閉塞しきっているに等しい。尤も、早々に海開きした沖縄地方を除き、水着着用には季節が追い付いていないが…。


 決めつけてしまうのもどうかと思うが、どうせなら誰しも明るく振舞う現代アイドルの姿を見たいはず、である(※根黒系、暗黒系などのダークギ〇ックで活動しているのを除く)。


 たとえ一時であっても、明るい雰囲気作りをしようとする彼女達の健気な姿勢を高評価するならともかく、非難するのは以ての外だ。












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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.134)「garnet.garnet..」

 2019年3月30日のライブをもって解散の旨、公式ツイッターで発表。スタッフとメンバーが話し合った結果らしいが、ベクトル相違か?


 「人生に忠実に、勝利を勝ち取る」前に撃沈してしまっては、何の意味もない。まして解散前提?で「プロローグ」PVを発表するのは、どうなのか。


 「プロローグ」どころか、完全に「エピローグ」ではないか。まさか「人生に忠実に」した結果が解散なのか。果たして彼女達はどんな気持ちでPV撮影に臨んだのだろう?


 終わり良ければ総て良し、だったのか。

 
 そもそも結成から5ヶ月程度で「勝利」が得られるのならば、巷の現代アイドル達は苦労しないはずだ。中には運よく?メジャーデビューを果たしたのもいるにはいるが、その大半の末路は解散、活動休止である。よくてもインディーズ陥落だ。それを未然に防止する意味で早々に解散を選択したというのであれば、一面においては正しいかもしれないが、必ずしも正解とは言い難い。

 運営がいい加減だったのか、彼女達の性根が足りないのか、知る由もないが、現代アイドルだからと簡単に結成と解散を繰り返せばいい、というものではない。

 

 完全にファンの想いは蚊帳の外、である。

 

 開いた口が塞がらない、というのはこの事、か。






 

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"番外編・19"さらば、現代アイドルたちよ?「Carat」

 2019年3月30日のライブをもって、活動休止の旨、公式サイトで発表。同日付でメンバー2名の脱退を受け、新たな活動展開への準備期間を設ける意味があるらしい。

 

 穿った見方をすれば、K-POPを意識しすぎたのが徒となったのではなかろうか。現に酷似した存在が増えている。

 

 更に「国境を超えて多くのファンを魅了し続ける」が拍車をかけたのではないか。

 とはいえ、K-POP風であれ、現代アイドル風のEDM系、ロック系などでも既に出尽くしてしまった感は否めず、結局変わったギ〇ックで注目を浴びるしか手立てがないのかもしれない。

 

 尤も、メンバー入替も含めて結成から約7周年(メジャーデビューから4年)を迎え、ひと段落付けたかったのだろうか。それなら、後3年我慢すれば10周年とキレがいいと思うが、そうはいかなかったのか。

 

 ファンにとっては本曲のタイトルどおり、「また会える事を楽しみにしています」に期待をかけるしかないだろう。それが実現するのか否か、現段階では分からないが・・・。





 

 

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着ぐるみと曲調で救われた…?星歴13夜「おやすみ未来と恋乙女」でデビュー

 和風テイストを盛り込みつつ、現代のEDM(パラパラ風?)をミックスさせているようだが、想像していたより出来はいい。PV視聴前までは強烈なロック系の楽曲と思い込んでいただけに、いい意味で見事に裏切られた。


 彼女達の脇を固める、赤とピンク各色のウサギの着ぐるみのおかげ、なのかもしれない。パンダや序盤でフルートを吹くウサギ?の着ぐるみの影響もあろうか。因みに前者は、幽世テロルArchitectメンバー2名がそれぞれ入っていたらしい(※後者は不明)。可愛い後輩達のためなら、ひと肌脱ごう!という事だったのか。はたまた専門職?を起用すると余計なコストがかかるため?

 
 寧ろアルバイトでも事足りた、かも…。だが、アクションともなれば、やはりプロの方が安心できるだろう。

 
 そのうえCG合成が随所に見られる。おまけに若干WB(ホワイトバランス)や色温度を変更しているようだ。一瞥しただけでは、昼間なのか夜なのか混乱してしまうかもしれない(※勿論、冒頭はデイライト下であろう。他はスタジオか?)。


 新人アイドルにしては、相当コストが掛かっているはず…?これも期待の表れ、か。

 「せいれき・じゅうさんや」と読む。「ぜんぶ君のせいだ。」「ゆくえしれずつれづれ」等を擁するコドモメンタルINC.が新たにプロデュースする新ユニットである。公式サイトによれば「こちら世界とあの世界、ちきゅうぼし繋ぐ夜のくに。13の夜を超えるのは、あまおと座・さみしい夜にささやき座・未明わるいこ座・ほっとみるく座・おねしょ座の5星群。指折り暦を数えても、きっとどこかわからなくなっちゃう世界線。おやすみ未来。」とある(※詳細は音楽ナタリーインタビュー記事『星歴13夜~遠い星座からやって来たコドモメンタルの新星~』を参照いただきたい)。


 今作「おやすみ未来と恋乙女」が1stシングルとなる(※2018年12月『せかいせんごと』は配信限定のため)。


(※出典:Various Artists-Topic)


 なお、4月に2ndシングルリリースが既にアナウンスされている。こちらについては、時期をあらためたい。

 

 「5星群=メンバーの数(※つまり、5名)」かつ「星座ギ〇ック(※正確には担当星座?)」というのは見当がつくが、メルヘンティックのようでホラーのような怖さが秘められている。ライティングの影響?あるいは公式サイト更新前(※おそらくデビュー直後くらい?)のフォトに不気味さが漂っているように感じたから、か。ある意味、曲調に救われた想いがする。


 …2ndシングルにも注目したいと思う。






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とうとう二次元と三次元が融合してしまった?響木アオ feat.たこやきレインボー「七色の風」 

 個人的に最も恐れていた事態が発生した。

 
 と言っても、遅かれ早かれ音楽シーンに登場するでろう事は、分かっていた。それでも、いざその時が訪れると、気持ちとしては後退りしてしまうものである。しかもメインは三次元ではなく、二次元なのだ。そんな事を考えるのも、せいぜい私ぐらいだろうが…?


 ところが、不思議な事に違和感がない。確かに近距離だと二次元、三次元の区別は可能だ。しかし、若干輪郭がシャープネスだったり、盛った感覚は残されるものの、ちょっと離れると全く分からない。誰かが変装しているのでは?と思ってしまうくらいだ(^^;

 
 これでは、2.5次元や2.9次元の現代アイドルが相次いで衰退するのも無理はないだろう。



 本作は"アオチャリングプロジェクト第1弾"らしい。アオチャリングとは、フィーチャリングを響木アオが行うゆえのネーミングを指す。

 
 確か響木アオはエイベックス所属だったはずだから、今後続くとすればエイベックス所属現代アイドルらとの"アオチャリング"となるのだろう。執拗で恐縮だが、今や2次元にして作詞作曲を熟すのみならず、メジャーデビューする時代なのだから、ある意味空恐ろしい。


 まさかCheeky ParadeやGEMを解散させた真の理由は、2次元アイドル、VRアイドル制作に向けたコスト捻出のためだとしたら、彼女達は泣くに泣けないに違いない。何せ、たかが2次元、VRアイドルに活躍の場を奪われてしまったのだから…。


 解散だの、ベクトル相違、はたまたN●T48メンバー暴行事件のようなトラぶる事がない分、2次元、VRアイドルの方が有利なのは言うまでもないが、本当にそれでいいのか?という疑問は残る。音楽番組で2次元、VRのみが出演しているシーンを想像していただきたい。


 メインMCまでも2次元、VRだったら、果たして視聴率が上がるのかどうか…?





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え、いつの間に…!片目惚れ-hitomebore-が名称変更、その名は…?

 クラウドファンディングで360万円余りも集めながら、総選挙における集計ミスで社長自ら山籠もり?したり、「ライブで150人動員できなければ解散」としつつ、何とか危機を脱したはずの彼女達だったが、2019年1月8日付で名称を「hitomebore」に改称していたらしい(※出典、引用:同年月日付け公式ブログ記事 『【お知らせ】ユニット名に関しまして』)。


 但し、その約1ヶ月後、ラウンドガール等を務めた桜かな、華原萌が揃って卒業してしまったようだ。特に桜かなに関しては、2018年2月に加入しながら比較的人気は高かったようである。


 しかし、それ以上に驚いた?のは 公式ツイッターのフォトで全員(※少なくとも6名?)眼帯を外している事だ。つまり、片目惚れでは無くなったのである(※但し、公式サイトや公式ブログ〈プロフ〉のフォトでは、ピンクの眼帯を装着している)

 
 片目惚れが「ひとめぼれ」と読まれにくい事による改名なのか、解散を乗り越え、年も改まったタイミングでの改名なのか、定かでない。何らかの心境の変化があったのかもしれない?

 
 先の「片目惚れ-hitomebore-」記事への諸兄方のアクセスが多かったのは、改名の旨の記載が無かったから、か?


 全員グラドルゆえ、ビジュアル面に拘るのはいいが、そろそろシングルやアルバム制作にかかってもいい頃ではないか、と思うのだが、メンバー異動が多いとやりにくいかも…?









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随分メンバーが変わった、よな?グラドル文化祭「絶賛、好きだよ」 

 早々に海開きを行う沖縄地方ならいざ知らず、日本の大半ではまだまだ泳げる状態ではない。海外撮影、あるいは暖房を目いっぱい稼働させたスタジオならアリだろうか。それ以前に暑さのあまり、昏倒しかねない、か。


 そこをあえて行うのは、さすがグラドル…と思いきや、実は2018年8月に撮影していた、との事。いくら何でも真冬はない、わな(^^;

 
 本曲PVをよく見ると、途中でメンバーの人数が増えたり減ったりしている。たとえ別撮りしたとしても、通常なら考えられない事態だ。スケジュール上の都合?因みに記事制作時現在において、メンバーは23名存在する(※公式サイト)。


 そう言えば、顔触れが随分変わったような…?いや、手束真知子以外、ほぼ確実に変わっているのでは…(※自信なし)?


 変わったと言えば、若干活動内容等が変わってきている。

 
 そのひとつが「支店」の存在だ。尤も、支店といっても実際に支店があるわけではなく、言うなれば出張イベント(撮影会メイン)とすべきだが…。


 更には地方在住者向け?に「通販・遠隔応援セットコース」が設定された点だ。いわば、クラウドファンディングに近いもの?で購入金額に応じて推しメンからの動画メッセージ等が付加される。おまけに「スーパー遠隔コース」では動画リクエストオプション等3点セットとなっている。


 私が初めてピックアップした頃は、現地での時間制メニューしか設定が無かったはず。その後どうなったのか?ひょっとして潰れたのではないか?なんて思っていたが、衰えるどころか、ますます血気盛んなようである。

 
 ただ気になるのは、卒業のタイミングか。普通の現代アイドルみたく、「卒業」を公言するわけでもなければ、公式サイトにその旨が記されているわけでもない。ある日突然来なくなった、なんて事も無きにしも非ず、か?それを知るには"行くしかない"?


 …微細に入り、よく考えたな、手束真知子よ。何だかんだ言いつつ、オトコは巨乳に弱い、のか?

 
 そのうち「通販・遠隔応援セット」「スーパー遠隔コース」に3D映像だとか、3Dホログラフィー等といった立体映像が加わるかもしれない。データ量が膨大になるデメリットはあるが、後は価格設定次第?






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コッチが訊きたい!THE BANANA MONKEYS「何者」 

 本曲PVを視聴し、あらためて彼女達は「何者」なのか、疑問が湧いた。


 というのも、通常のフローでいけば"音源あり"Ver.で終了するはずなのに、何とひとしきり終了した後に"音源なし"Ver.が続いて映し出されているからだ。しかも後者は彼女達の本音がポロリ…どころか、本音を思い切り全快させている。ロケ地を貸切るのに30万円、映像監督、ディレクターのギャランティーが各10万円も掛かっているのに、自分達はノーギャラだ、ナドナド…。


 AKBグループやハロプロ系、スターダスト系はともかく、大半の現代アイドル(地下ドル、ロコドルを含む)はほぼTHE BANANA~と同様の扱いだろう。それに殆どが定額月給制ではなく、セールス次第でギャランティーが左右するフルコミ制ゆえに現代アイドルに対する処遇が問題視されるわけだ。俗にいう「枕営業」が囁かれるのは、多少なりともギャランティーが増えるなら…という弱みに付け込んだためであろう。


 中にはボランティア・アイドル(仮)もいる。彼女達に関しては、ギャランティーなど夢のまた夢に過ぎないはずである。

 
 表現は悪いが、芸能契約等に際し、ほとんど目を通さずしてサインしてしまうから、そういう事態に陥ってしまうのだ。いわば、運営側からすれば「カモ」扱いに等しいだろうか。

 
 折角オーディションに合格して、晴れて現代アイドルの仲間入りを果たしたにも関わらず、短期間で脱退してしまう本当の理由は、実はそこにあるのかもしれない。


 かと言って、出会い系サイトではないが、事細かに長文が並んだ契約内容や約款等が記された書類を何十枚、何百枚も渡されたところで到底熟読できようもないのが現状だ。確か、愛の葉Girls元メンバーの自殺事件に絡め、芸能人の働き方に対して政府が重い腰を上げたとか何とか言っていたような気がするが、果たしてどうなったのか?


 あえて「音源あり、なし」Ver.を同時収録したのは、やはり現代アイドルの窮状を訴えたかったのだろう。


 但し、彼女達に全く問題がない、とは言い切れない。何故なら、デビュー前後のPRのために透明のアクリル板を使用し、疑似キス体験をさせたのは彼女達自身だからだ。実際に運営側からの指示があったのかどうかは不明だが、結果的に彼女達が責任を負う形となっている(※それが全身ラップ巻きで会見した模様が収録された「歯磨き」PVである)。


 裏を返せば、それくらいの事でもしないと注目されない、という思考が働いたのではないか。執拗で恐縮だが、緊急時でもないのに線路内に無断に立ち入って歩いてみたり、コンビニの冷蔵庫内に寝転がったり、果てはレジでの精算時に商品を舐め回す等、何とかして視聴率をアップさせ、少しでも実入りを良くしようとするユー〇ューバー達も、彼女達の行為と同様であろう。


 政府がどういう取り組みを行っているのか分からない現状において、多少なりとも解決の糸口を見出そうとするなら、Revival:I(リバイバル・アイ)のように法律事務所兼芸能事務所に移籍するしかない、のか。


 だとしても、それだけ不満が溜まっているのに現代アイドルを続ける理由は何なのか?運営側に不満を言ったが、契約書を突き付けられて次の言葉が出せなかったのか?


 それゆえ、彼女達に「何者」?と訊きたくなるのだ。





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衝撃!刑期も罪状も"自己申告のみ"で決まる?82回目の終身刑「共犯BREAK OUT」で正式デビュー 

 先の記事で「ビジュアル系にも通ずる…」と記したところだが、今作ではそれがいかんなく発揮されている。特にボーカルの歌声はビジュアル系バンドの歌い方そのものだ。

 
 今作では念入りに?計画を練りつつ、刑務官に色仕掛でせまり、まんまと鍵を盗み出した挙句、見事脱獄成功を果たした…ようである。尤も、次作でどうなっているかは定かでない。おそらく再び収監されている事だろう(※あくまで予想)。

 
 わが国でも服役中の受刑者が脱獄したり、警察署で接見後の容疑者が隙を見て脱走し(※計画的と見る専門家もいる)、日本一周のバイカーに帯同…といった事件を思い出す人もあるかもしれない。予想される逃走経路の住民の方々においては、さぞ戦々恐々とし、夜も眠れない心境に陥った方もおられただろう。実を言うと、私もドキドキしていたうちの1人である。

 
 単独で逃走しても、数日後には身柄を確保されるのに、集団で脱獄すれば失敗するのが関の山だ。TV番組でも海外の囚人が脱獄計画を立てたところで、結果的に確保されてしまっているのが殆どである。


 それなら寧ろ真面目に刑を償い、模範囚として刑期を終えるのがベストに思えるが、俗にいう"臭い飯"(※本当に異臭が漂っているのかどうか、知る由もない)を食べさせられたり、まるで学校の体育の授業みたく?型にはまった生活に嫌気がさして脱獄計画を考えてしまうのだろうか。


 ル〇ン三世のようにゲーム感覚で脱獄を繰り返すなんて、できるはずもないのに…。 



 しかし、現状で"82回目の終身刑"を背負っているのに、この期に及んでまだ諦めずに脱獄する姿?は、宛らル〇ン三世のようである。今回でプラス1回…いや前作の分もあるので、プラス2回、か?


 ここまで来れば、少々罪状が増えても問題ないだろう。勿論、これが現実だったら…と考えると身の毛もよだつ想いがする。


 但し、先の記事にも記したが、どのような犯罪を犯して終身刑となったのかは未だもって謎である。やはり無実の罪を被って…?

 
 気になるのは、話し合いや申し出で刑期満了になれる事か。現に3月3日付で"出所"した元メンバー2名が存在する。

 
 つまり、刑期や罪状は個々の自由意志で決められるものだった、のか?


 そんなに緩いのか?罪刑法定主義はどうなった?まさか、裁判員制度導入の恩恵?


 真面目に考えれば考えるほど、訳が分からなくなってくるではないか(^^;法曹界を目指す向きには、決して勧める事のできない内容である。あくまで非現実(=ギ〇ック)ゆえに、まともに取り合わないのが本筋と思うが…?










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熱き想いが実った?Fragrant Dream「胸の奥のVermillion」でメジャーデビュー

 ライブ等を除き、バンドセッションをバックに歌うPVはLebel The Garden(※以下、LTGと略す)の中でもFragrant Dreamのみだろう。


 LTGからメジャーデビューを果たしたFlower Notes、Clef Leaf、Shine Fine Movement(※以下、SFMと略す)は、それぞれ花、葉、光をモティーフにしたものだったが、Fragrant~の場合、ざっくり言えば「香り」である。前者3組は五感に訴えるものがあり、映像として扱いやすいが、いくら「香りがいい」と言ったにしても、ライブ等でもない限り、視聴側には伝わらない。


 あくまで想像だが、それを前提にしたうえで、シンプルなPV構成にしたのではないか。その分、バーミリオン(朱色)の派手なコスチュームの1点だけで注目させたかったのか。五感は五感でも、嗅覚ではなく、視覚的に訴求する狙いがあるに違いない。

 
 仮に背景までもビビット・カラーだったとすれば、色同士がぶつかり合い、曲がどうのこうのという以前に「何、この派手な配色…?」と誰しも感じ、ただ単に強烈な色という印象のみが残されただろう。

 
 つまり、コスチュームが派手な色の場合、可能な限り背景はシンプルな方がいい、というサンプリングになり得るPVである。

 
 尤も、コスト云々という諸事情も働いたであろう。手抜きと揶揄する輩もいるかもしれないが、先述のようにそれなりの理由は考えられるのである。

 「フラグラント・ドリーム」と読む。公式サイト によると、元々存在していたClef Leafと研究生ユニットSeeDreamが2018年12月、合体して新体制としたのが彼女達らしい。これに伴いClef Leaf、SeeDreamは発展解消された。

 

 但し、元Clef Leafメンバー1名に契約違反が確認されたため、グループ脱退、契約解除に至ったようだ(2019年2月21日付)。本件によりメンバーは6名となった。一説には、異性絡みとも言われているようだが、理由は不明。


 SFMからは2017年の結成以降、未だもって1名も卒業、脱退をしていない(※記事制作時現在)だけに、この穴は大きいだろう。尤も、この現代アイドルユニットに関して言えば、本物のアイドル好きのみが集結しただけあって、簡単に辞めるわけにはいかない、いや、辞めたくないのかもしれないが…。

 
 Flower Notesは呆気なく解散してしまったが、Fragrant Dreamには曲のタイトルのごとく"胸の奥に秘めた熱い想い"を忘れる事なく、SFMを追い越すくらいの気概で頑張っていただきたい。何といっても事実上LTGが誇るラストアイドルだけに、運営サイドはもとより、メンバーの気合の入れ様は十分なはずだ。










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え、急に言われても…ってか、キミは誰?Mew Mew「Eat Me」 

 いきなり「私を召し上がれ♡」と言われても、どうしたらいいのか困ってしまう。ふた昔以上前ならば、同様のセリフをアニメやドラマ等で聞いた記憶は何となくあるが、現代でこう言われると思わず身構えてしまったり、ドン引きしてしまうかもしれない。下手すれば怪しい人物と受け取られかねない。


 そもそも誰に向けたメッセージなのか?仮に異性に対するものであるなら、肝心の異性が登場して然りだが、メンバー以外の人物は誰ひとり登場しない。おまけにラストではスイーツ類を準備しておきながら、ほったらかしである。まして、相手に食べさせるようなアクションもない。

 
 もしかして取り残されたスイーツ類が発したものなのか?


 スイーツが喋るわけないだろ!と言ってしまえば、元も子もないのだが(^^;

 現代的に考えれば、ちゃんと全部スイーツ類を食べたのか?の方が先行するだろうか。食品ロスが叫ばれて久しいが、以前にも記したようにAKBグループの冠番組等で食べ物を取り扱う場合、必ず「後で美味しくいただきました」といったテロップが流れる。しかし、最近はテロップそのものが流れなくなった。

 
 いちいちテロップ表示しなくても、常識の範囲内ゆえに許容されたからなのか、あるいは散々表示し続けてきた?ので、その思考が定着したものと見做しているのかは分からない。もしかするとフードバンクへ流れているのかもしれない。


 変なところばかり?AKBグループの模倣をし、こういう非常に重要な問題をスルーすべきではない。さすがにPVでのテロップ表示は厳しいが、せめて公式サイトやツイッター等でどう処理したのか、明記しておくべきかもしれない。あるいは処理しているシーンを画像で残す、というのもアリだろう。


 正直なところ、細かすぎる部分は省略してもいいとは思う。だが、ちょっとした配慮が世界と繋がるきっかけになるかもしれないし、現代アイドルに対する世界中の見方が変わってくるかもしれないのだから…。特に海外進出を見据えた現代アイドル達には、決して見逃せないファクターになり得るのではないか。


 尤も、何かにつけてテロップをインサートしているようでは、「説明がくど過ぎる日本のアイドルソングPV」等と海外から揶揄されかねないところではある…。










 

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キミらは単なるラジヲタ(仮)か?らじお女子「ラジオに恋して」 

 放送局がプロデュースしているだけあって、画面展開はやや複雑(※コマ割りが激しい)だが、捉え方としては非常に上手い。集団化が普通になってしまった現代アイドルにおいて、個別カットが極端に少ないのは、せいぜいライブPVくらいではないか。

 
 それを言ってしまえば、今作もライブVer.の断片を繋ぎ合わせたものである。それも1編だけではなく、何作ものライブVer.を切り取っているのだ。但し、カメラの振り方が若干粗雑だ。おそらく個別カットよりも全体カットを重視したためではないか。仮にライブPVで個別カットを捉えようとしても動きが激しい事もあり、どうしてもグループカット程度に収まってしまうだろう。


 一方で、粗雑な捉え方をしているわりには、カメラを振った瞬間に生じるブレが生じていない。編集で細工した可能性は否定できないが、決して見せ方は雑ではない。尤も、個別カットを重視する向きには厳しい内容だ。


 ライブPVであれば問題なくとも、本編Ver.とすれば個別カットが少なすぎる不満が生じよう。従って、個々の見方次第で良し悪しが決まってくると思われる。 


 らじお女子は「全員ラジオ好き」なのが前提条件だったが、2018年に入ってから異動が激しくなったようだ。2019年3月にはリーダーが卒業したらしい。

 
 ラジオ好きでも、所詮はラジオ好きな素人であり、現代アイドルではないという事か。


 一時はテレビ番組のマンネリ化、パ〇リ企画の流用、ヤ×セ疑惑の影響でテレビ離れが顕著に見受けられたようだが、それらがそのままラジオに移行するほど世間は甘くないのかもしれない。


 しかし、災害時ほどラジオの有難みを感じる事はまずないだろう。まして今ではサイマルラジオ(※インターネット配信ラジオ)やradiko、ワイドFMのおかげで電波が途切れる心配は解消された。勿論テレビとは異なり、音声のみなのでラジオ通販やプレゼント応募の際には、実物が見れなかったり、オンエアであっても若干のタイムラグが生じるデメリットは残るが、番組公式サイトのおかげで幾分解消されつつある。

 
 今こそ"らじお女子"の活躍が期待されるタイミングはないはずなのだが…。


 売れる売れない以上に、本来の任務をはっきりさせておかないと、活動意義は薄れるばかりだ。















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大阪に虹色の雨が降る?W.「虹色Drops」

 若干プールの水のリフレクトの影響なのか、所々顔色が青っぽく映っている。背景の白い建物も影響しているだろう。

 
 それを除けば、問題ない映像だ。できれば、もう少し背景に配慮が欲しかった。個人的には多少画質をアップさせるか、全画面での視聴をお勧めしたい。


 ついでに言えば、曲の冒頭で♪今にも降り出しそうな雨…とされるのをPVで実現できたのだろうか?天気は快晴ではないが、雨雲が漂って…という状況にもなさそうだ。おそらく明るい曇りか?晴れ時々曇り、とか(^^;

 
 余談だが、ロケはタイ・バンコクで行ったらしい。最近はデビュー時で海外ロケを行う存在も増えてきた。大抵の場合は、夏に海外の有名なビーチ等でロケを行うものだが、そのウラには水着姿拒否の想いが働いている?AKBグループの模倣をしたくない?

 
 仮に現代アイドルが挙って夏の曲のPVを水着姿で行おうものなら、何が何やら混乱しかねないだろう。ただでさえ、現代アイドルが似通った存在に思える人にすれば、ますます同じような顔触れに見えてしまうかも?

 「ダブル」ではなく、"V"が2つ並んで「ダブルヴィー」と読むらしい。


 同じく「W」でUU(ダブルユー)と読ませるのもいたが「ダブルヴィー」は「W」の後ろにピリオドが表示されているのが、大きな?違いである。


 P.IDL公式サイト内NEWSには「2018年7月に大阪で始動。平均年齢16.6歳と非常にフレッシュなグループ。2018年8月に初ライブを実施し、大阪で屈指のグループを目指し、これから本格的に活動していく」とされる。


 実は名古屋のロコドル、P.IDLの妹分にあたるらしい。但し、始動直前(2018年6月)の新体制により本隊と切り離され、大阪のロコドル(※結成当初)・POPUPの運営会社とW.との共同プロデュース/マネージメントを行い、POPUP運営から新メンバーが1名加入した模様(※出典、引用:2018年6月19日付P.IDL公式サイト内NEWS『P.IDL 新体制につきまして』)。従って、メンバーも4名→5名に変わり、表現は悪いが、POPUPとのバーター扱いも多かったようだ。


 しかし、肝心のPOPUPも東京に拠点を移している点から考えるに、その後釜にW.が入るのは当然の流れなのかもしれない。双方にとってはウィンウィン?


 因みに「ダブルヴィー」の由来は、同サイトによると「Vが2つ、Victory(勝利)の"V"が重なる事で"勝ち続ける"という意味と、W⁼"west"と"world"で関西から世界へという意味が込められている」らしい。つまり、P.IDLの関西進出がようやく叶ったとすべきだろう。残念ながら、新体制施行により分離されてしまったが…。


 ♪V、V、V!VICTORY~ではないが(※分かる方には分かる、はず?)、この勢いでTIF2019、@JAM、アイドル横丁を制覇して欲しい。まずはこの3大イベントを押さえる事が出来れば、実力が認められたに等しい。


 結成1周年では厳しい、か?尤も、結成数ヶ月でその年の3大イベントを押さえた現代アイドルが現に存在するのだから、W.に出来ない事はないはずだ。

 
 キミら、挫けずに頑張れよ~!!






 

 

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記号じゃないなら、何なのか?カレッジ・コスモス「記号なんかじゃない私たちは」

 タイトルにするまでもなく、彼女達が"記号"である等と解釈する人はいないはずだ。


 だが、文字はどうか?


 私達が現在使っている「漢字」は、元を辿れば文字というよりは記号に近い。日本で生まれたとされる「国字(和製漢字)」は会意文字(※規制の象形文字と指示文字を組み合わせた文字)であり、これもある意味記号に近い。平仮名においては、ざっくり言えば漢字を草仮名化で崩したものといえる。


 つまり、普段目にしている文字は、ほぼ記号に等しい。


 ベンヤミンだったか、スーザン・ソンダグだったか忘れたが、「文字の記号化」とか何とか記していた理由が、何となく分かってきた(※完璧に理解したわけではなく、事実誤認の折は何卒ご容赦いただきたい)。


 しかし、話し言葉はどうか?相手の口から出てくる多くの単語、接続詞等を耳で聴いて理解し、脳に伝わって…というフローは今更言うまでもないだろうが、記号というよりは暗号に近い、か。相手に合わせて表現を変える謙遜語、尊敬語の類も一種の暗号といえまいか。


 そんな事を考えていると、話に詰まりかねないだろう。というのも、記号であれ、暗号であれ、そこまで意識することなく文字や発音を教わり、それを一旦脳に記憶させ、ボキャブラリーと化していくフローが自然となっているからだ。表現は悪いが、このフローが無ければ人間ではなく猿人となってしまうだろう。今時、人間の言葉を理解するチンパンジーやオランウータンが存在する事を思えば、彼らよりも劣る知能でしかなかったかもしれない。



 ならば、彼女達はどういう存在なのか?


 人間である事は変わりがないものの、一般的には「人気者」といった意味で使用されているケースが多い。果たして彼女達がそうなのかどうかは別として…。


 しかし、本来は「偶像、崇拝される人や物」である。昔と違って、現代は「会いに行ける~」とか「会いに行く~」とかなり距離が短縮したが、基本的にはファンとアイドルの間には見えないボーダーラインが存在している。それを超えようものなら、出禁扱いされるのが関の山だ。


 但し、あっさりと脱退、卒業してしまう事を思えば「偶像」的なファクターを持ち合わせた人間といえるかもしれない。人生の中において、「偶像」は僅かな短期間にも関わらず…。ひいては、偶像でも人気者でもない期間の方が圧倒的に長いはずだ。


 つまり、長い目で見れば1人の人間に過ぎない、のか?


 そんな事を考えていると、現代アイドルは実に虚しい存在でしかないだろう。


 そうは分かっていても、応援するファンも存在するのだが…。














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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.133)「ピイシーズ」

 キミらまでも、Dorothy Little Happy(※以下、DLH)やsendai☆syrupの後を追ってしまうのか・・・!


 2019年3月25日のツアーファイナル(仙台)をもって解散の旨、公式ブログなどで発表(※出典、引用:2018年10月10日付公式ブログ記事『ピイシーズからの大切なお知らせ』)。


 理由は2018年6月に1名が脱退し、2名体制での活動に限界を感じ、スタッフと話し合いを続けた結果、メンバー個々の能力をさらに引き出していける道へ進む事が決定したため、とされる。



 ・・・簡単に言えば、2名ではやっていけない、という事なのだろう。仮にメンバー補充をしたとて、ナンセンスだったのか。寧ろ2名だからこそ、頑張らなければならなかったはずだ。


 これまでにも宮城県、仙台市などを活動拠点にする現代アイドルたちが続々と活動休止、あるいは卒業と称して姿を消してしまった事か。



 だが中には、虹の架け橋や北海道北見市のロコドル「Meat You」、山梨県の3776(ミナナロ)、関西ならばミライスカート等、全国にはソロ状態でも懸命に活動を続ける面々もいる。


 虹の架け橋に至っては、メンバーの募集受付中にも関わらず、応募がゼロなのか、あるいはオーディションで不合格になったのか分からないが、未だにソロ状態だ(※記事制作時現在)。


 しかも、虹の架け橋はピイシーズと同じく、仙台市のロコドルである。


 おそらくピイシーズの場合「2名体制がダメ」ならば、「ソロ活動」なんて言うに及ばず、であろう。強要や説教のつもりは毛頭ないが、せめて虹の架け橋やMeat You、ミライスカートのような気概が欲しかった。福岡のロコドルやソロ活動をも並行している3776の姿勢を見たら、きっと驚くに違いない。


 「生涯アイドル宣言」はどこに行ったのか?事務所に強要されていただけなのか?と言いたくもなるところだ。











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少年よ、大志を抱け!夢は大きく、且つ多く…?AILES「MILLION DREAMS」

 「夢は自分で叶えるもの」だの「夢は必ず叶う」と言われる一方、「夢は絶対叶わない」とネガティブな見方をする向きもあるようだが、あなたの子供の頃の夢は叶っただろうか?


 子供の頃は、実に様々な夢を抱く。決してそれが実現するか否かは関係ない。


 サッカー選手、野球選手であったり、中には時代を象徴するものとして?YouTuberになりたがる存在も少なからずあったようだ。


 だが、よく考えてみるとYouTuberは内容とアップロードの手法さえ踏まえておけば、誰でもなれる。問題は稼げるか否か、であろう。


 尤も、近年は動画を巡るトラブルが続発しており、最悪の場合それが証拠映像となって警察沙汰に及びかねない。目先の事に囚われ、肝心な部分を忘れてはいけない。その影響か、夢として抱くケースは少なくなったようだ。


 因みに子供の頃、推理小説に没頭していた私は作家を志し、友人らと同人誌的なものを立ち上げた事がある。但し、1年も持たずして終了してしまったが(^^;同時に夢は自然消滅した。その後、紆余曲折を経て気が付けば、サラリーマンから写真家に転身していた。写真評論家・飯沢耕太郎氏の著書「写真とことば 写真家二十五人、かく語りき」(集英社新書)と故・赤瀬川原平氏の影響を受け、文章鍛錬も必要と考え、自分なりの独学を進めているところである。


 見方によっては、遠回りしたものの昔の夢が徐々に近づいているような気はする。現実に作家デビューが叶うかどうかはともかく、夢は多い方がいい、のかもしれない。ベクトルがブレる可能性も否定できないが…。

 独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。

 現役メイドによる、あっとせぶんてぃ~ん(@17)を擁する@ほぉ~むカフェ公式サイト内コンテンツによると、元々2017年1月結成時には「ぷりゅむ。」として活動していたが、僅か半年後にベクトル相違で解散してしまったらしい。その後、一部メンバーを刷新して活動していたようだが、2018年4月の1stシングル「Almost Love」リリースに合わせて?「ailes」に改名したものと思われる。

 
 なお、「MILLION DREAMS」は2ndシングルの模様。 

  

 メンバーはやや流動的だが、記事制作時現在では3名となっている。


 あっとせぶんてぃ~ん(@17)のような明るく可愛らしいイメージとは違い、少数精鋭をピックアップし、よりアーティスティック側に振った存在と思われる。問題は、異動が激しい事か。それでこそ現代アイドルらしいと言えなくもないが、ファンが定着するのかどうか疑問を抱いてしまう。


 逆にいえば、それが現代アイドルの現実でもあろう。そこを何とかしない事には…。







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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.132)「つりビット」

 2019年3月24日のライブをもって解散の旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2018年11月22日付公式サイト内NEWS『つりビットより大切なお知らせ』)。表向きはメンバー5名中3名が受験生となるため、とされる一説には"釣りギ〇ック"が浸透しなかったためとか、"ピン"活動が増加したためとも言われているが、いずれも定かではない。


 個人的には、よくここまで活動できたものと思っている。表現は悪いが、裏を返せば、いつ解散してもおかしくないほどだ。まして「釣り、魚」に限定してしまうと限界が遠くないのは明らかである。

 

 それでも小型船舶免許を取得したり、釣りイベントを積極的に行うなど、それぞれが自らの役割を果たさん?と努力していた点を忘れてはならない。

 ただ、人気が追い付かなかった。勿論ファンがいないわけではないが、一般的には「釣りに特化した現代アイドル(≒コア?)」という見方しかできなかったのが残念である。海や川など場所を問わず、釣りの普及に貢献できたのは間違いなかろうが、今や専門番組の増加により、事実上の役割を終えた、とすべきか。


 一番気になるのはキャッチ「いつか世界を釣り上げます!」が実践に至ったのか否か。私の見る限り、それすら叶わなかったのではないだろうか。


 更には「釣りたい魚は釣れたのか?」と・・・。

 

 各メンバーが本活動を通して得た事を今後の活動に活かせるよう、祈りたい。




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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.131)「・・・・・・・・・」

 2019年3月24日付のワンマンライブをもって、活動終了の旨、公式ツイッターで発表(※但し、解散、活動終了とは言わず、"都市に還る"らしい)。原因は明らかにされていない。シューゲイザーというカテゴリーが定着しなかったため、か?


 今更ながら、「・・・・・・・・・」はドッツ東京(dotstokyo)と読む事、最終メンバーが3名だった事が判明した。尤も、結成時は10名前後存在したようだが、公式ツイッターのフォトで初めて分かった始末である。無論、メンバー名もなく、誰がいつ脱退、加入したという情報は一切不明だ。

 
 とはいえ、ファンであるかないかは関係なく、そう読めた?人間は皆無に等しかっただろう。
 

 

 しかし、不思議なもので当初は「?」しか浮かばなかったはずが、いつの間にか楽曲の良さに魅かれてしまっている自身が存在していた。しかも、まるでPOLYSICSのように目の部分だけをマスキング?し、没個性を装うのも都市の特徴を捉えたゆえだったのだろう。

 
 同時に、シューゲイザーを知ったのも彼女達のおかげであり、感謝の言葉しかない。

 

 一説には男装で復活ともいわれているが、定かではない。

 

 その前に、ラストライブでマスキングを客席側に投げ捨て、素顔を見てみたいものだ。

 
 ・・・いや、秘密は秘密のまま、そっとしておくべき、か。






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ベクトル変更!目指すは"現代アイドル版ご当地シンガー(仮)"?おや、お客さん!今日は踊りナシですか…?READY TO KISS「伊達だって」

 「『成増になります』『タイに行きタイ』」に続く第3弾?は『伊達だって』。」


 「"ダテダッテ"?でも、なんでこうダジャレ的な曲ばかり続けるんだろうね?」


 ファンはともかく、私も含めたファンではない人間にすれば、そういう見方しか出来ないだろう。現にタイトルがダジャレなのだから、当然といえる。


 しかし、歌詞(※出典、引用:歌ネット)を見ると、卒業ソング的なファクターや「伊達」だけに戦国武将・伊達政宗を彷彿させる内容が含まれており、単なるダジャレソングではない事が分かる。彼女達のコスチュームが袴スタイルなのは、そこに理由があるのだろう。


 実はPV撮影候補地を生配信番組で一般公募し、今回は「宮城県柴田郡川崎町」に決定したらしい。これまでの「成増になります」や「タイに行きタイ」も同様だったという。位置情報などYahooマップは参照。彼女達が温泉の従業員に扮しているのは、同町の周囲に遠刈田温泉や金山温泉などの温泉地が多いからだろうか。

 

 そういえば、演歌歌手・水森かおりの曲はダジャレこそないが、「ご当地ソングの女王」と呼ばれ、次はどこの曲か?是非わが故郷を・・・というファンの声もあると聞く。

 

 いわば、READY TO KISSも「ご当地ソングを歌う現代アイドル」へベクトル変更したのだろうか。タイトルだけだと、ただのダジャレにしか聞こえないものの、歌になった地域にすれば、水森かおりの場合と同様、PR材料等にもなり得る。表現が悪いかもしれないが、ロコドル的なファクターを併せ持つ事で市区町村公認の観光大使、PR大使、アンバサダーといったものに就任可能ではある。

 
 しかし、実際に存在するか否かはともかく、現地を拠点にするロコドル、地下ドルにとっては新たな脅威にもなりかねない。


 考え方によっては、対バン等も可能になり、双方にとって活動のチャンスは拡大する可能性も大いにある。その意味においては、現地のロコドル、地下ドル達へのエール的な意味合いもあるのだろうか。

 
 いや、元々"READY TO KISS"は放課後プリンセスを卒業、もしくは解雇されたメンバーにより始まったというところから、放課後~との差別化を図る狙いがあったのだろう。何故なら、同じような曲を歌っているようでは埋没しかねないリスクが生じるからだ。

 
 その結果が「現代アイドル版ご当地シンガー(仮)」だとすれば、一応の説明はつく。


 ご当地シンガー・水森かおりとの共演が実現するか否か不明だが、"READY TO KISS"にも「ここの曲を作って欲しい」とか「わが故郷を歌って欲しい」といったリクエストが殺到するのか…?


 ひとまず、今のところは三代目パーク・マンサーとの共演で精一杯、か。










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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.130)「GEEK'c(旧:DELi⇄GLiNT)」

 2019年3月24日の公演をもって解散の旨、公式ツイッターで発表(※記事は2018年9月18日付)。当記事によると「単独舞台公演をする事が叶わなくなったため」とされるが、直接的原因はメンバー激減に伴うものと思われる。

 

 というのも、元々(2016年12月結成時)はダンス演劇ガールズユニット「DELi⇄GLiNT(デリグリント)」だったが、14名存在したメンバーが3名まで激減したため、現在のネーミング(GEEK'c:ジーク)に改名したらしい。しかし、ベクトルはデリグリ時代から一貫して「単独舞台公演をする事」だったという。


 そこへ3名中1名が引退、1名は事務所移籍が決まったため、解散せざるを得なくなったようだ。一人芝居をやるくらいの気概でもあったら別だが、言うは易し、行うは・・・だったのだろう。


 「改名後にたいした活動もできず・・・」と公式ツイッター記事にあるとおり、GEEK'cクレジットによる動画等は見当たらなかった。

 

 せめて5名程度でも残っていれば、単独舞台公演が可能だったかもしれないが、ベクトルすら果たせず解散せざるを得ないのは、痛恨の極みだろう。

 

 ・・・消えた十数名はどこへ行ってしまったのか?

 

 PVが虚しく見えるのは、私だけではないはずだ。









 

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特集"脱?官製春闘2019"(その5)「早くも微増でストップ?これ以上の伸びは期待できない、のか?~連合、第2回春闘集計結果公表」

 3月22日、連合が2019年春闘第2回集計結を発表した。以下、概要を記す。


(概要)

※回答は1,244組合。

 ①全体の平均賃上げ額、および賃上げ率は6,475円、2.13%となった(※前年同時期比:マイナス33円、マイナス0.04%)。なお、ベースアップの金額が確認できた776組合の平均ベースアップ額は1,828円(※前年同時期比:マイナス120円)。

 ②規模別賃上げ率

  組合員数300人以上(大手・中堅):2.13%(6,534円)~※前年同時期比:マイナス0.04%(マイナス19円)

  同300人未満(中小):2.02%(5,183円)~※同上:マイナス0.08%(マイナス285円)

   →組合員数100人未満:2.05%(4,873円)~※同上:+0.08%(+245円)







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驚愕!ホントに中学生?下北姫菜「My song to you...♡」でデビュー 

 PVを視聴して、久々にゾクッとした。


 元来持ち合わせた才能なのか、はたまた秘かに練習し続けてきた結果なのか分からないが、今回ほど彼女のような歌声が集団化(現代アイドル)に紛れなかった事を有難く思えた機会はほぼ皆無だったと思う。この流れでいけば、間違いなくシンガーソングライターかソロシンガーに進むであろう。


 というか、現代アイドルみたく勢いのある歌い方とは明らかに異なり、聴く者を柔らかい布で優しく包んでくれるようである。「天使の歌声」とすれば語弊はあるが、それに準ずるものと受け取って差し支えないだろう。さすがにコスチュームは年齢相応のものが多いようだが、何も知らなければ、失礼ながら年齢不詳に思える可能性はある。本曲PVをよく見ればそこまで至らない、か?


 「しもきた・ひな」と読む。残念ながら独自の公式サイトは、見当たらない(※記事制作時現在)。公式ツイッター(プロフ)には「聴いてくれる人の心に寄り添える歌手になりたいJC2(※中2女子)」とされ、今作が初のオリジナルソングとなるらしい。


 しかも、小学5年生の時にJapanmodelsボーカルオーディションでグランプリを獲得し、その際に提供された楽曲に自ら作詞して完成したのが、本曲だという。本記事では都合上大きさを若干変更しているが、本編PVは俗にいうワイド(16:9?)で横に広がり、縦方向がやや狭められたアスペクトレシオとなっている。いや、シネスコ(2.35:1)か?


 穿った見方をすれば、これ以上の伸びしろはない、と言えるかもしれないが、断言はできない。この先どういう事態が待っているのか、当人にも周囲にも分からないのだが・・・。


 いずれにせよ、彼女が将来性豊かで有望な存在であるのは間違いない。個人的には早々にメジャーレーベルと契約して・・・ではなく、寧ろ地道な活動を積み重ねる、という前提でインディーズからでも活動していただきたいと考える。遅かれ早かれ、メジャーレーベルの目に留まるのは時間の問題だ。


 決して現代アイドルではないからと油断すると、元来た道を再び歩まなければならない危惧もある事をしっかり認識して欲しい(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 

 

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現代アイドル版"夜明けの歌"?HelloSign!「Dawn There」

 デビュー作は「雫」で全体的に明るいイメージだったが、今作は逆に「真暗」である。


 しかも繁華街のネオンの影響を受けない、寧ろ街灯やビルの窓から漏れる灯が光るのみで、ギリギリ彼女達の容姿が判明する程度の明るさのようだ。だからといって暗黒系、根黒系というのではない。

 
 だが、こんな夜中に何をしているのか?


 確かに都会は不夜城化し四六時中、多少人の行き来がある。


 しかし、その大半は酔客である場合が多い。時には大声で話す様子が建物に反射して増幅され、現地住民にとっては迷惑になりかねない。また、何故か夜更けに暴走族の類が縦横無尽にバイクや車を走らせる。パトカーに追われているのか、数十台、いや数百台ものバイクや車がまるでゲリラ豪雨でも降り出したかのように流れていく勢いは、実に堪ったものではない。

 
 一方で、夜間勤務されている方々もおられるだろう。一般に仕事を終え、気分がぶっ飛んでいる輩が多い中、しかも昼夜逆転生活を強いられるのは、たとえ経済的事情があるにせよ、本音を言えばあまり気分は良くないのではないか。こういうものにこそ、人工知能やロボットを活用するべきだろう。そうする事で普通に生活できるのだ。

 
 ただ、緊急時や非常時における対応が問われ、結局保安要員が必須になってしまうのかもしれない。


 "dawn”には色んな意味があるが、ここでは「夜明け」を使用している(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。いうなれば、由紀さおり「夜明けのスキャット」やピーター「夜と朝のあいだに」に繋がる内容であろう。寧ろ後者に近い、か?


 但し、曲そのものの重厚さは前2曲には敵わない。どちらも独特の歌声であるのが理由のひとつだが、現代アイドルソングとして捉えるなら、やはり「Dawn There」の方が相応しいだろう。それは実際に夜明けを迎える時や真夜中に、それぞれの曲をじっくり聴いてみれば自ずと判明するはずだ。

 
 個人的には、初日の出を迎える前後にお勧めしたい。なかなか寝付けない時に聴くのもいいと思う。 

 
 できれば、独りで心を落ち着けた時に聴いていただきたい。




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PVの短さは、正に"現な世"を表すのに等しい?SHiNE「現世~うつしよ~」 

 ライブのワンシーンを切り取ったのだろうか。


 その割には観客のノリがイマイチに感じる。あえてMIXをノイズとして扱ったのか?と思えるくらいである。


 判断が難しいところだが、ライブPVとしても、また本編としても物足りない印象のみが残される。前者ならMIXやサイリウムの光が舞うのが普通だろうし、後者は尺的にもストーリー展開にしても物足りない。映像が美しいだけに惜しい。


 やはり他の現代アイドルソングPVショートVer.と同様、本編(3~5分程度?)を視聴したい衝動に駆られてしまう。1番のみとはいえ、せめてキリのいい終わり方をして欲しかった。


 まさかそう感じさせて、ライブへ誘おうという狙いがあるのだろうか。個人的に言わせていただくと、ライブはライブ、PVはPVとして区分するくらいの気概を望みたい。しかもタイトルが幻想的、且つ分かっているようで分かっていない、ファジー感覚である。果たしてどういう本編PVを制作するのか、気になってくる。


 だからこそコスト的な問題などを別にして、余計に本編PVを視聴したくなるのだ。


 「シャイン」と読むが、岡山県のロコドル"Sha☆in”が改名したわけではない。公式ツイッター(プロフ)には「女の子にしか出せないカッコよさや可愛さを最大限に出した本格的ダンスロックユニット」でメンバーは5人らしい(※記事制作時現在)。


   デビューは2018年10月だが、シングルCD等はリリースされていない模様(※ライブ会場限定流通か?)。そのためか、公式ツイッターにはライブ開催の告知情報が大半を占める。まだ半年程度ではライブで知名度や認知度をアップさせる方が先決、と運営サイドが踏んでいるのだろうか。

  
 その姿勢は評価に値するが、ツイッターのみでは字数制限もあり、判明しかねる内容が多すぎる。今では無料でホームページを作成できるのも増えてきたので、時間的に大変かもしれないが、是非とも制作していただきたい。尤も、ホームページを開設したからといって、アクセスが急増したり、ファンが日に日に増えていくとは限らない。


 しかし、ないよりはあった方が絶対にいい。メンバー各人の顔と名前を一致させる意味でも、ホームページの存在は大きいと思う。


 だったら、ライブにお越しください・・・と言われかねない、か💦


 運営サイドもメンバーも、思わず頷いてたりして・・・?








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"番外編・18"さらば、現代アイドルたちよ?「HAMIDASYSTEM」

 2019年3月22日のワンマンライブをもって現体制終了の旨、公式サイトにて発表(※出典、引用:2019年1月7日付公式サイト内NEWS『HAMIDASYSTEM現体制活動終了のお知らせ』)。理由は結成2周年を迎え、グループとしてどうあるべきか、各メンバーの今後について考えた結果とされるが、要はベクトル相違以外の何物でもない。

 
  4名中1名は未定だが、他の3名については新たなアイドルユニットを立ち上げるべく、メンバー募集中らしい(※出典、引用:『Increption,inc.新規アイドルユニットメンバー募集』~既に募集終了)。


 初めて彼女達をピックアップした際、ネーミングに引っ掛かってしまったが、楽曲は非常に個性的である。


 それが却って活動終了の呼び水となったのか。良く言えば?「はみ出す勇気」を身に付けた証拠となろうが、定かではない。

 なお、既に2期メンバーを募集中らしいが、果たして集まるかどうか。一部の現代アイドルでは一旦終了しても、メンバーを刷新して復活するケースはなくもないが、大半は募集をかけても集まらないか、集まっても中途半端な状態で解散してしまうか、のいずれかを辿ってしまう。

 
 思い切って経験者にも募集枠を拡大していいと思う。勿論、未経験者もアリだが、あっさり脱退してしまう事も少なくない。


 どっちもどっち、と言ってしまえば終わりだが、少しでも早くメンバーが集まる事を祈らんばかりである。




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何やかんや言うて、続いとるやんけ!ホンマに終わる気あんのか?卒業ソング"私的"クロニクル(8)

 本音を言えば、前回(2018年)で終了予定だったが、またも情報が入手されたため、止めるわけにはいかなくなったこれを残念と思うか、ほっとひと息と受け取るかは個々次第だが、早速卒業ソング"私的"クロニクルを始めたいと思う。



オンナノコズ「学び舎」


 いかにも卒業ソングらしい、シンプルかつ荘厳な展開だ。学校で合唱曲に使用してもいいのでは?とも思える。特別なアクションがなく、原則直立不動で歌唱するスタイルは、合唱ソングに相応しい。終わりそうで終わらないのも、ストレートに情に訴えかけてくるものがある。

 
 しかもマイクロ・ドローンを使用したのか、冒頭のタイトル表示前後から続く、シームレスカットが非常に斬新である。映像全体としても実に素晴らしい。若干デフォーカスが見られる箇所もなくはないが、目くじらを立てるほどではない。

 
 卒業ソングはかくあるべき、という典型的なサンプルだ。忘れかけていた物を彼女達のおかげで取り戻せたような気もする。

 
 映像、歌唱力など、全く当方の付け入る隙がなく、ただただお見事と言うしかない。 



 動画キャプションによれば「(※オンナノコズとは)セントラルジャパンに所属する中学1年生から高校3年生までの現役女子学生で構成するユニット」で「学生としてモデルとして生活を送るメンバーが、一番多感なこの時期、様々な経験、そこに生まれる感情、そしてこれから自分にとって何が大切なのか、この世代の女の子のリアルな"今"をテーマに、音楽、写真や映像を作品としてリリースしていくユニット」とされる。


 よって現代アイドルではなく、クリエイティブ・プロジェクトと定義付けられている。また、彼女達は名古屋を中心に活動しているらしいが、結成日などは不明(※記事制作時現在)。

 
 ・・・という事は、今後グラビアや写真集出版もある?


 課題は今後、どのような曲や映像で攻めるか、であろう。荘厳なイメージが一気に崩壊する事はないと思うが、上記の内容から察するに、リアルな彼女達の姿が投映される事を期待したい。尤も、荘厳ばかりだと息苦しくなるのは目に見えているが・・・。


 従って、いかにも現代アイドルらしい、個別カラーを配したコスチュームを纏ったり、派手なアクションを伴う事は、オンナノコズに限ってはあり得ない?その代わり、従来にない撮影法で私達に訴求し続けるだろう。



おニャン子クラブ「じゃあね」


 集団には集団、というわけではないが、今回は1986年2月21日にリリースされた、おニャン子クラブ「じゃあね」をピックアップする。作詞は言うまでもなく秋元康、作曲は高橋研、編曲は佐藤準の各氏である。


 現代でもほぼ変わっていないが、いわゆる卒業ソング、別れの曲では静かなバラッド調で終始するのが大半だ。それが「じゃあね」では、感情の込み上げ以上に、寧ろ謝恩会で卒業生が恩師と共に明るく歌っているようなイメージである(※出典:歌ネット)。

 
 「サヨナラ」と言われたら涙がひと筋流れ落ち、「じゃあね」と言われれば、明日にも再会できそうな期待が湧く、というところか。シチュエーションにもよると思うが・・・?

 
 実は本曲が当時のメンバー・中島美春のおニャン子クラブ卒業に合わせて制作された曲らしく、本来なら中島美春withおニャン子クラブとしてリリースされる予定だったが、中島たっての希望でおニャン子クラブ名義の曲となったという。ジャケット・フォトで左に中島、右に他のメンバーを配置している点からも理解できよう。

Photo_2
 現代でいうなら、AKBグループで卒業するメンバーをPV等でセンターに据えるのとほぼ同じである。さすがに卒業メンバーの名前を前面に押し出し"卒業メンバーwithAKBグループ"なんて事はしないが、PVを視聴すれば意図は明白だ。

 
 何といっても、双方に共通する人物は秋元康氏なのだから、当然の流れといえよう。

 
 いずれにせよ、本曲が暗く悲しい卒業ソング、別れの曲の既成概念を幾分払拭したのは間違いない。その意味においては非常に画期的、且つ革命的?ではある。

 
 更に加えるなら、いくら明るい曲とはいえ、後のさくら学院「仰げば尊し~from さくら学院Ver.2014」みたく、ハードロック調に仕上げなかった事も功を奏したかもしれない。


 おそらく、さくら学院Ver.は現代だからこそ受け容れられるものであり、1986年当時、ロックバンドをバックにアイドルが卒業ソングを歌っていたなら、誰もが我が耳目を疑っていただろう。そこには「卒業ソングはかくあるべき」という概念が蔓延っていたと考えられるからだ。

 
 これも時代の変遷を感じずにはいられない。普段アンチおニャン子と標榜しているわりに?長くなってしまったのをお詫びし、今回の締め括りとしたい。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 
 執拗だが、次回があるか否かは正直なところ、自身にも分からない。本記事を期待している奇特な方々?には非常に申し訳ない限りだ。


 「来年の事を言えば鬼が笑う」というが、来年の今頃に当ブログへアクセスしていただければ、きっと答えは出ているだろう・・・か






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"メンバー関与はナシ"で確定?されど運営サイドに問題アリ!どう考えても納得できかねる・・・NGT事件③

 3月21日、NGT48メンバー暴行事件に係る第三者委員会の調査報告書が同公式サイトで公表された。概要は次のとおり。

(概要)

事件そのものにNGT48メンバーが関与した事実は無かったが、一部メンバーが私的にファンとの繋がりがあった。

②その一方で、運営上の不備を指摘(※被害者がツイッターで公表するまでAKSが対応しなかった等)。

 

 以上の調査内容を受け、AKSは指摘事項について改善する事に全力で取り組み、暴行を行った被疑者に対し、民事上の法的措置(民事訴訟?)を執るとしながら、私的にファンと繋がっていたメンバーを含めた風紀の乱れについて、今回は不問に付すとしている。


 更にメンバーの安全対策を第一に、送迎時や居住マンションの管理強化、握手会における警備体制の強化、特定ファンとの繋がりの発生の阻止等を徹底し、そのうえで組織運営の強化、メンバー・スタッフへの教育徹底、自覚を促す、とされる。


 一見、纏まりのある内容にも思える。しかし、「私的にファンと繋がっているメンバーに対する処分に関しては、今回限定?で不問に付す」とされているのは、いかがなものか?事前に申し出たから「不問」?

 
 何も秋元康氏に忖度して?自ら坊主頭にしたり、移籍志願をする必要はないが、"厳粛な姿勢で"と語っていたはずなのに「不問」で片付くのは本当に良かったのか?

 
 何よりも最も肝心な、被害者メンバーへの心のケアに関して、何ら示されていない。ちゃんと行っているのか?


 思い切って真実を暴露するか、このような上辺だけの調査内容で良しとするNGT48に見切りをつけた方が、被害者メンバーの為になるのかもしれない。







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表裏一体系アイドル?残響シンメトリー「夕焼けシンメトリー」 

 個人的には学校の下校時間等に流れる?ドボルザークの「遠き山に日は落ちて」のような、いかにも夕暮れ時を感じさせる内容をイメージしていたが、あっさり覆されてしまった。そこは現代アイドルゆえ、なのか。

 
 確かにリアルな夕暮れを背景にしたパフォーマンスは決して悪くない。但し、デイライト下でのシーンも含まれており、日中と夕暮れ時を対比すれば、どうしても後者の方が出色が良く見える。もしかすると、ホワイトのコスチュームの影響も左右しているかもしれない。


 タイトルで「シンメトリー」とあるからには、やはり対称的な事柄等を求めてしまう。3人のメンバーがバランスよく配置された事で「シンメトリー」と言えなくはないが、ストレートに考えれば、地平線や水平線の真ん中というか、春分の日や秋分の日みたく太陽が真東から昇り、真西に沈むのなら、そんなイメージが形成しやすいだろう。

 
 まさか年に2日しかないチャンスを歌っているわけではなかろう。七夕よりマシ、かもしれないが・・・。

 公式サイトには「白or黒 表裏一体系アイドル」としかない。

 
 アイドル走り書きSeesaa wikiによると、元々は2017年1月に結成された愛知県のロコドル"Snowdrop"で、2018年1月に改名したらしい。当時は5名だったメンバーも結成時から脱退・加入が絶えず、とうとう3名となった。


 しかし、1名が体調不良により脱退し(※明記されていないが、一説にはSNSでの嫌がらせによるものとされる。但し、詳細は不明)、候補生1名が加入した。従って正規メンバー2名、候補生1名となった模様(※記事制作時現在)。

 
 1stシングルは2017年1月「BULL e.p」で「夕焼け~」は2ndシングル「弱虫コントラディクション」のカップリング曲である。

 

 ざっくり言えば、「夕焼け~」はコスチュームから察するに「白」ひいては「表」で、「弱虫~」は「黒」つまり「裏」を表現しているのだろう。

 体調不良による脱退はやむを得ないにしても、それ以前の脱退、加入の激しさは問題だ。他の現代アイドルも同様の部分が無くはないが、運営、メンバー双方とも意思疎通を行い、少しでも長く活動できるよう励んでほしいものである。





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まさか、ふられてしまったのか・・・ポロメリア「恋文~れんぶん~」

 「恋文」は一般的に"こいぶみ"と読み、ラブレターを指す事は言うまでもないだろう。


 それをあえて音読させた理由は、何なのか?


 ラブレターであるのを悟られないため?文字を見れば一目瞭然だが


 同じタイトルの曲が出回っており、それらとの差別化を図るため?


 しかもPVは全編モノクロだ。いわゆるラフモノクロではなく、単純なモノクロか。


 モノクロ化するのは、おそらく色の影響を避けるなど、何らかの意図があるからに違いない。


 それ以上に、彼女達の容姿が殆ど分からない。終盤で辛うじて窺える程度だ。逆に隠す(映さない)必要があるのか?


 現代アイドルのイメージに引っ張られてしまい、印象が一変する可能性があるため、か?


 確かに、普通に表現しようものなら、ラブレターを認(したた)め、ポスト投函の前に想いを込めて・・・という映像が自然に形成される。それはドラマやアニメであったり、別のアイドルのPVであったりすると思うが、既成概念的に私たちの脳裏に焼き付いているだろう。


 しかし、そのようなフワッとした?恋する乙女心のイメージから脱却させる意図があったのか。だからこそ、モノクロでなければいけないのだ。

 

 公式サイトは存在するが、あまり詳細が記されていない。彼女達は、詩や文学の持つ儚さや力強さを表現する事をコンセプトに結成された4人組アイドルらしい(※出典、引用:2018年8月27日付OTOTOY記事『"詩的表現を大切に唄う"アイドルユニット"ポロメリア"9/22目黒鹿鳴館にてデビュー 初音源を会場限定発売』)。


 但し、2019年3月30日付で1名が卒業予定(※記事制作時現在)。

 
 デビューミニアルバムは「形而上のセイラ」だが、「恋文~れんぶん~」は収録されておらず、シングルとしてもリリースされていない(※記事制作時現在)。


 コンセプトから察するに、わざわざ「れんぶん」と読ませたのは、詩的表現を狙っていたのだろう。果たしてそれを高尚と言えるかどうかは個々の受け取り方によるだろうが、少し普通の現代アイドルとは違う気はする。


 但し、ライブ映像を見ると印象が変わっていた可能性は否定できない。


 残念なのは、1名卒業に伴い、体制を立て直しリスタートを図るため、暫く活動休止に入る事だ。いきなり詩や文学の持つ儚さや力強さを表現がコンセプトでは、重すぎたか。


 1日も早い復帰を願いたい。僅か半年余りで終焉するのは、勿体ない。









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大丈夫。私達にお任せあれ♡qpid「片想い」 

 冒頭から白トビ満載だが、全身ホワイトのコスチュームでは無理もない。


 左右にホワイトのコスチュームを纏った女性達がいるのに、気付かないか?しかもその2人と喋ってるし・・・なんてツッコむのは野暮でしかない。


 察しのいい方ならお分かりだろうが、白いコスチュームを纏った2人こそ、qpidなのだ。存在を知らなくとも、PVのストーリー展開からも窺えるはずである。


 だが、PVのストーリー展開どおりに事が上手く運ぶとは限らない。90年代の月9ドラマ風に波乱万丈を経てハッピーエンドで終われば何の問題もないが、バッドエンドも少なからずあるだろう。


 そんな時、qpidはどういう行動をするのだろうか?まさか見放して、別の出逢いを見つける、とか?異性は星の数ほどいるのだから・・・と慰める?

 

 おそらく星の数ほど無限に存在する、という意味なのだろうが、実際は行動範囲が知れているため、出逢いは決して無限とは言い切れない。余程の行動力でも無ければ、星の数ほどの出逢いはなかろう。


 但し、何がきっかけになるのか?となれば、これは計り知れない。尤も、当初から交際を意識する事もないと思うが・・・?

 

 

 「クピド」と読むが、キューピッドの事である。契約事務所ExeedWave公式サイト内のコンテンツには「好きな人がいない人は聴かないでください」とあり、「好きな人がいる男女、恋人とうまくいっていない人、片想いをしている人はクピドのライブに想い人と来てみてください」とされる。


 単なるヲタはお断り・・・ではないと思うが


 因みに、男女ペアでライブ等に出向くと入場料が半額になるという。更にLIVEのMCで「告白イベント」が発生する可能性もあるらしい。従って彼女達のライブに行く際は、それなりの覚悟が必要となろう。


 但し、付き合い始めて間もない頃なら、ライブに出かけない方が無難、かも?まして彼女達のライブ目的でナンパする姿も、どこかで見受けられるかもしれない。「qpid?何それ?」と言われ、やがて平手打ちを食らう事になる可能性はある。


 ・・・Are you ready?




 

 

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全ては神のみぞ知る・・・?HYSTERICJAPAN「destiny」 

 よりによって、何故山で撮影したのだろうか?

 

 暗めの曇天であり、しかも山の天候は変わりやすいので、いつ雨や雪が降らないとも限らない。しかも、山小屋らしきものも見当たらない。途中に車を止めて、ある程度登山したのか?


 更に気温は多少低いはずであり、さぞ寒かった事だろう。


 仮に晴れていたら、果たして同じロケーションを選択したのか?という疑問も残る。あるいは季節が春夏だったら、状況は大きく変わっていたに違いない。下手すれば、熱中症で撮影どころでは無かったかもしれない。

 

 そう考えると、意図的に曇天の山?をセレクトした可能性もある。まさかそれも彼女達の「運命」だったのか・・・。

 

 

 公式サイトには「全てにおいてサバイバルをテーマにしたガールズポップロックのアイドルグループ」で「エンターテインメント(歌やダンス、ゲーム)を通じて、日本のポップカルチャーを熱く力強く伝えていきます!」とある。


 サバイバルゆえに、山で撮影した?と早計な考えを巡らせてしまうが、実は伊豆大島で撮影を敢行したらしく、そのためのクラウドファンディングも行ったようだ(※終了済み)。ドローンが多用されているのも、そのためか。

 
 ・・・という事は、背後の山は三原山?


 となれば、噴火のリスクも無くはないはずだが、そこでサバイバルが活きてくる・・・なんて事はないだろう。

 

 ただ、アイドル走り書きSeesaa wikiによると「2018年2月、突然Histeric~が立ち上げられ、一部Elemental Histeric(エレメンタル・ヒステリック~同年同月解散?)の元メンバーが参加・・・」とあるところから、Elemental~の後継ユニットなど、何らかの関係があると思われる。


  メンバーは5名の模様(※記事制作時現在)。結成当初は4名だったが、2018年8月に1名が加入したようだ。


 にしても、最大8名程度在籍したElemental~時代に何があったのか?


 運営の方針転換?ベクトル相違で大量脱退?


 サバイバルをテーマにするというなら、いとも簡単に脱退、解散する事なく、国内外での活躍に期待したい。現代アイドル侮るなかれ、である。








 

 

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キューピッドがラッタンタンな日々を・・・と囁いたのか?天空音パレード「キューピッド」 

 狙っていたわけではないが、結果的に"qpid"の後に"キューピッド"という曲の並びになってしまった。ただの偶然なので、何卒ご容赦いただきたい。


 "qpid"の場合は自らキューピッドとなって恋の橋渡しを行っていたが、天空音パレードの場合は別にキューピッドが存在するらしい。いうなれば、前者が能動態であるなら、後者は受動態であろう。


 しかもキューピッドに対して、指示を出せるらしい。本来はギリシア神話に登場する、愛の神なのに、である。


 尤も、そこまで深く考えて引用される事は少なく、たとえ神であっても子供の姿をしているだけに酷使とまでは言わないが、昔のアイドルソングを含めるとあちこちに登場する、比較的身近な神?といえる。

 
 余談だが、曲中に「ボッティチェリ」だの「キューピッド目隠しして・・・」等と登場するのは、サンドロ・ボッティチェリによる「プリマヴェーラ(春)」という絵画に描かれるキューピッドが、ヴィーナスの頭上辺りで目隠しをしているゆえと思われる(※詳細は長くなりかねないので、ここでは割愛する)。


 おそらく初の海外ロケ(イタリア?)を敢行したのも、そこに起因するのだろう。

 ひいては彼女達のコンセプトである「神話の世界を歌にする」を具現化したものといえる。私が知った当時は、西遊記みたく一種の伝奇的な内容であったり、いかにも現代アイドルらしく水着姿で歌ったり・・・という印象が強かったが、今作で大きく飛躍したと思われる。


 一方で「ラッタンタンな日々」がどんな日なのか、気になって仕方がないおそらく明るく楽しい日々を過ごしてください、という事か。



 但し、メンバーは多少入れ替わってしまったが、しっかりコンセプトに従っている点は一貫して不変である。


 何も海外ロケを度々行う必要はないが、比較的身近な?神話の世界に拘って欲しいものだ。


 それでは皆様、ご機嫌麗しゅう・・・って、こんな上品な言葉?をよく知っていたものである(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 
 私なら、せいぜい「ごきげんよう!」程度か。嘗て放送されていたトーク番組や美少女仮面・・・のパ〇リではないので、念のため






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だんだんアナタが・・・!Rizm☆Attention「LikeLikeLove」 

 一般的な「好き」という意味を指す英単語といえば、やはり"like"だろう。但し、愛情が強い場合は"love"であり、男女の恋愛においては後者の方が想い入れが強いのは言うまでも無かろう。


 しかし、実際にはスラングやイディオムを含めると実に37種に及ぶらしい(※出典、引用:NexSeed Blog記事『"好き"の英語表現37種 "like"だけじゃない!想いが伝わる表現はどれ?』)。上記の2語しか知らなければ、いきなりスラングで「好き」と言われても何の事やら理解できず、ハロウィンでの日本人留学生射殺事件のような悲劇を生みかねない。

 

 本曲中で「君だけのlikeになりたい」とあるが、いわば恋の始まりなのだろう。ここからloveに発展する可能性を秘めているに違いない。ゆえにタイトルが「LikeLike Love」なのだ。

 

 つまり、徐々に恋愛感情が高まってくるのを示しているわけだ。いきなり"love"は重いが"like"なら、多少気分的に楽という事なのだろう。

 

 だが、日本語ではいずれも「好き」となるため、どうしても重く受け取ってしまう。かといって、いきなり"I like you"と表現すれば、自身の英会話力を見せつけているようで、好感が薄れかねない。「あなたに興味があるんだ」なんて言えば、気持ち悪がられるかも?


 日本語が難しいといわれる理由は、そういう部分も影響しているのかもしれない。

 

 「リズム・アテンション」と読む。公式ツイッター(プロフ)には「東海の6人組アイドルユニットで(2019年)2月9日デビュー」とあるのみだ。

 
 動画キャプションには「東海地方で活躍中の元気系テンションアップユニット」とある。


 アイドル@UtaTen記事には「てぃんく♪の妹分といえるグループ」とされる(※出典、引用:2019年3月13日付同記事 Rizm☆Attention、あなたが注目する存在になりたい!デビューインタビュー』)。


 執拗だが、東海地方も現代アイドル戦国時代の最中である。解散するのも多いが、結成するのも多い。場合によっては東京のように、数百メートル内に現代アイドルが犇き合っている事もある。

 
 「注目される存在」を目指すのであれば、少々の事で挫けている余裕はない。まして元気系テンションアップユニットを標榜するのなら、尚の事だ。


 持ち前の元気ぶりを遺憾なく発揮し、確実に存在を印象づけなければならない。中途半端な状況では意味がない。

 
 昔のドラマではないが、常に"Attention,please!"の気持ちを忘れずに「注目」をアピールし続けていただきたい。








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とうとうやった!アンダービースティー「ROCK ALIVE/ARCADIA CAT」でメジャーデビュー 

 彼女達の記事を記す度に「もうすぐ?」「時間の問題」等としてきたが、とうとうメジャーデビューを果たした(レーベル:ユニバーサルミュージック)。

 

 長いようで短く、また短いようで長い、5年間。


 デビュー当初は「清楚系野獣アイドル」などと、想像もつかない?キャッチが付されていたが、シングルリリース毎に、地下から這い出て陽の目を浴びる事となった。それに代えて?今ではビジュアル系ロックアイドル「アンダービースティー」超王道系アイドル「あんだーびーすてぃー」の二面性を持つ存在へと進化した(※公式サイト)。


 ある意味、当初のキャッチをあえて二分化させた、と言えなくもない?

 

 

 現在の姿から前身のTYR☆FING(ティルヴィング)はとても想像できない。但し、楽曲としては近似しているようにも思える。

 

 TYR☆FINGは僅か4ヶ月程度しかもたなかったようだが、それが逆にいい効果(~メジャーデビュー)に繋がろうとは、誰が想像しえただろうか?

 

 メンバーの入れ替えがあったとはいえ、よくぞ5年間も耐え忍んで活動に勤しんできた事を称えるべきだろう。普通なら、3年程度で挫折していたところだ。

 

 だが、メジャーデビューを果たしたところで極端にオファーが急増するわけではない。下手すれば、シングル1曲のみでインディーズに逆戻りするケースも決して少なくない。メジャーデビューを果たした途端に解散するケースもある。

 

 5年耐えてこれたのだから大丈夫と思いたいが、いつ、どこで何が起きるか分からない。寧ろ、ここからが正念場である事を認識していただきたい。

 

 油断大敵、なのだ。これを機に、更に気を引き締めて活動して欲しいと考える。






 

 

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デビューから濁す、か?エレファンク庭「立つ鳥跡を濁せ」

 諺で「立つ鳥跡を濁さず」とは言うが、一般的には去っていく者に対する言葉だ。引き際は美しくあるべき、という事であり、デビューし立ての彼女達には相応しくないはずだ。寧ろデビューゆえに華々しく装飾されて然り、だろう。


 その代わりなのか、本曲PVはドキュメンタリーをメインにした構成となっている。各メンバーが入室するところから、レコーディングを終え、帰っていく手前?まで綿密な内容だ。

 

 こういうシーンや中盤で各メンバーが感想や抱負を語るシーンを見ると、決して特別な存在ではない事が窺える。現代アイドルとてモノではなく、人であるというメッセージが包含されているのだろうか?

 

 だから何をしてもいいというものでもない。ファンも同様だ。


 しかし、ラストの「ハシビロコウ」のモノマネを見て納得できる人は、果たしてどれくらいいるのだろうか?鳥好きな人以外で拍手喝采できるものなのか、やや疑わしい部分はある(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 因みにハシビロコウは、ペリカン目ハシビロコウ科の鳥で「動かない鳥」として知られているらしい(※参考出典:神戸どうぶつ王国公式サイトより)。

 

 

 「エレファンク・ガーデン」と読む。RECOJOのラスト記事にも記したが、zopp氏が彼女達の後継アイドル(エレファンク庭[ガーデン])オーディションが既に始まっており、デビューは2019年1月頃の予定、とされていた。


 公式サイトには「"エレクトリック、ファンク、ディスコ、二面性のある歌詞をアイドルがSing&Dance"がコンセプト」とされ、キャッチは「お洒落だけどヒューマニティー」とある。 

 
 結成当初は5名だったが、2019年2月に1名が脱退し、現在は4名となった模様(※記事制作時現在)。


 なるほど、本曲PVで感想を語ったり、モノマネでハシビロコウを披露する部分は、人間性の表れといえる。関西出身のメンバーもおり、MC等でひょうきんな一面を見せてくれるかもしれない。

 
 そう考えると「~跡を濁す」をしっかり実行できたのではないか。

 
 もう少し付加すれば、本曲PVを面白いと感じ取った瞬間に、zopp氏の術中に嵌められたに等しいのだろう。気付いたら"時すでに遅し"である。










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IDOL TRIBUTES(Vol.66)「ヘレン笹野」

 今でこそハーフタレントが多く存在し、中には外国人にしか見えない風体にも関わらず、日本語しか話せないのもごく普通になった。逆にハーフと聞いたこちらが驚く場合もある。


 しかし昔は数少なく、当時としては珍しい存在であった(※誹謗中傷の意図等は全くない)。例えば、キャロライン洋子やゴールデンハーフスペシャルの一部メンバー等が挙げられよう。


 今回ピックアップする「ヘレン笹野」もその1人である。


 一般的に彼女の名を聞いて真っ先に浮かぶのは、アニメ「うる星やつら」のエンディングテーマ「心細いな」だろう。


 そんな流れに逆行するつもりはないが、当ブログでは1981年3月5日にリリースされた、デビュー曲「キュン!と片想い」をピックアップしたい(※当時はヘレン名義だが、ジャケットには小さく"笹野"と記されている)。 作詞:杉山政美、作曲・編曲:木森敏之の各氏。


試聴可(※出典、引用:BALLROOM RECORD)。Kyunntokataomoi



 何故デビュー曲をセレクトしたのか?だが、偶々昔のCMを見ていたところ、♪I don't know I don't know 待っててね・・・のフレーズが耳についた。いつかどこかで聴いたような・・・と記憶の底に眠る?彼女の存在を引きずり出したわけである。               


 それこそ実は、ヘレン笹野が出演する東芝のラジカセ"BOMBEAT UU(ボンビート・ダブルユー)"のCMだったのだ。ラジオとカセットを切り替えスイッチひとつで同時に聴ける、当時は無論、現在でも非常に画期的なプロダクトである。尤も、今ではCDラジカセすら殆ど量販店で見かけなくなってしまったが・・・。


 本題に入ろう。


 ハーフ歌手だとつい、日本語がたどたどしい印象を抱いてしまうところだが、ヘレン笹野に関しては違和感が全く感じられない。寧ろ低音から高音までしっかり歌い切れており、表現力が実に素晴らしい。

 
 それは先出の「心細いな」にも共通している。おそらく彼女はそういう声質を持っていたのだろう。


 それほど恵まれていたにも関わらず、実働は僅か1年少しで終焉してしまっている。それも「心細いな」が事実上のラストシングルだ。


 当時は現代アイドルのように卒業、脱退、引退等の際、キャンディーズやピンクレディー等トップアイドルを除き、大半は気付いた時にフェードアウトしていた事が非常に多い。わざわざそれをアナウンスする義務?が無かった事も影響したのかもしれない。

 
 現在はアメリカでCMに出演しているらしい。体型は当時よりもややふっくらしたイメージだが、いい年の取り方をされているようである(※下記添付CMの向かって左側、ライトブルーの衣装を纏っているのがヘレン笹野だ)。

 とはいえ、理由はともかく、あまりにも早い歌手活動終焉は惜しまれる。


 今では只管彼女が出演していたラジカセのCMをリピートするばかり、である。







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何、地球に試されてる、って?ほわいとらぷそでぃー「僕たちの地球がまるい理由」

 地球が丸い(※地球球体説)のを提唱したのは、ピタゴラスと言われているが、なかなか普段の生活でそれを実感できる機会は皆無に等しい。あえて言えば、太陽が東から昇り、西に沈む時、だろうか。


 個人的で恐縮だが、私が地球が丸いと感じられたのは、北海道旅行をした時だったと思う。見渡す限り水平線や地平線が周囲に続けば、何となくでも地球が丸い事を実感できるだろう。


 と言っても、あくまで個人的な感覚なので人によっては広大なイメージを受けても、それが地球の丸さに繋がるか否か、疑問を抱くかもしれない。


 何とそれを現代アイドルが曲で解明した、という。但し、それが事実かどうかは別かもしれないが・・・?



 本曲によると、地球が丸い理由は「いつでも隣の人と手を繋いで世界をひとつに繋ぐため」とある。


 言うなれば、「世界はひとつ」なのだろう。

 
 しかし、現実はどうか?

 
 何らかの争いは絶えず世界のどこかで発生し、同じ過ちを何度もリフレインし続けている。終結宣言したとしても、別のところで起きている。


 わが国においても、あおり運転による事故や殺人事件などが日常茶飯事の如く発生している。見聞きしたくないと思っていても、ニュースを見ればほぼ確実に出てくる。1日くらい事故や事件が無い日はないのか?と思っていても、である。

 
 公務員による談合事件然り、だ。入札額を特定業者へ予め横流し、見返りに現金等を受け取る事件はいくら注意しても、何故か完全に無くならない。

 
 尖閣諸島や北方領土、竹島といった領土問題もなかなか前進せず、韓国や中国、果てはロシアと対立が深まる一方だ。

 
 これらだけでも大変なのに、そこへ温暖化現象が襲い、ゲリラ豪雨や台風の頻発、季節外れの大雪等の誘因にもなり得る。そのうえ、地震が全国を駆け巡る始末だ。


 更に何かにつけて、人は自己優先策を取り、他人を思いやる心を「多忙」という理由のみで掻き消してしまっている。若い女性が被害者だったら、何人も駆け寄ってくるのに、老人や男性が被害者ならば、ほぼ無視の姿勢である。下手に介入すると「いっちょかみ」扱いされかねないが、何か下心があるとしか思えない。


 詳細は長くなるので割愛するが、ほぼ私が実体験済みである。

 
 ACジャパンが様々な提唱をCMを通じて行っても、ほぼL→R状態に等しい。

 
 こんな状況では、地球が悲鳴を上げるのも当然かもしれない。

 
 そういう状況下において、人類がどういうアクションを起こすか、地球に試されているらしい。地球は生き物か!と突っ込んでいる余裕があるなら、一日一善ではないが、ひとつくらい何か善い事をしろ、という事なのだろう。


 ・・・そんな事を現代アイドルに教わるなんて、誰も思いつかないはずだ。私もこれを機に襟を正していきたい。















 

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特集"脱?官製春闘2019"(その5)「やはり物流、小売は好調!背景に人手不足?~UAゼンセン、中間報告」

 UAゼンセン(全国繊維化学食品流通サービス一般組合同盟)が3月13日、2019年春闘の中間報告を行った。

(概要)

 ※一部情報が重複する事もあるが、その点をご了承いただきたい。


流通(スーパー)

 ・ヤオコー

  正社員1名平均8624円(※賃金体系維持原資:5598円、賃金引き上げ分:3026円〈引き上げ内訳ベースアップ977円、手当改定3026円〉)、2.92%の賃上げ。 

  パートタイマー時給14.4円(※制度昇給:3.2円、賃金引上げ:11.2円)、1.51%の賃上げ。

  契約社員月給6843円(※制度昇給:5158円、賃金引上げ:1685円)、2.66%の賃上げ。


 ・オークワ

  正社員1名平均5247円(※賃金体系維持原資:1781円、賃金引上げ:2466円〈ベースアップ:2682円、体系是正等:784円〉)、1.67%の賃上げ。

  契約社員月給3708円(※制度昇給:2221円、賃上げ:1482円)、1.67%の賃上げ。


 ・関西スーパー

  正社員1名平均6423円、2.36%の賃上げ。

  パートタイマー時給30.4円(※制度昇給:9.8円、賃上げ:20.6円)、3.20%の賃上げ。

 
 ・イオンリテール

  正社員1名平均6515円(※賃金体系維持原資:4763円、賃金引上げ:1752円〈ベースアップ:629円、体系是正等:106円〉)、2.31%の賃上げ。

  パートタイマー時給25.18円(※制度昇給:6.35円、賃上げ:18.83円)、2.68%の賃上げ。

 
 ・イトーヨーカドー

  正社員1名平均6341円(※賃金体系維持原資:4333円、賃上げ:2008円)、1.77%の賃上げ。

  パートタイマー時給29.75円(※制度昇給:7.32円、賃上げ:22.42円)、2.87%の賃上げ。



流通(薬品等)

 ・マツモトキヨシ

  正社員1名平均8500円(※賃金体系維持原資:3311円、賃金引上げ:5189円)、2.61%の賃上げ。

  契約社員月給5331円(※制度昇給:4094円、賃上げ:1237円)、2.59%の賃上げ。

  パートタイマー時給43円、3.76%の賃上げ。


 ・スギ薬局

  正社員1名平均8127円、2.69%の賃上げ。


流通(その他)

 ・ニトリHD

  総合職社員(4041名)1名平均8043円(※定期昇給:5343円、ベースアップを含む賃金改善:2700円)、2.37%の賃上げベースアップ16年連続実施。

  エリア限定総合職員(172名)1名平均6827円(※定期昇給:4519円、ベースアップを含む賃金改善:2308円)、2.55%の賃上げ。

  パート、アルバイト(25917名)時給(平均)26.4円(※制度昇給、賃上げ含む)、2.58%の賃上げ6年連続時給引き上げ実施。

  慶弔休暇をパート、アルバイトまで制度拡大。家族手当の充実。

  海外赴任者には国ごとに手当上乗せ、海外手当の引き上げを実施。


外食産業

 ・ゼンショーHD

  正社員月給1名平均7200円(※定期昇給:5900円、ベースアップ:1300円)、2.2%の賃上げ。

 ・王将フードサービス

  正社員1名平均1万2677円(※定期昇給:7634円、賃金制度改定分:5043円)、4.27%の賃上げ(要求を大幅に上回る回答)。但し、嘱託、パートタイマーは据え置き?


 ・すかいらーくグループ

  正社員1名平均7551円(※賃金体系維持原資:4723円、賃上げ:2828円)、2.30%の賃上げ。

  パートタイマー時給22円(※制度昇給:11.9円、賃上げ:10.1円)、2.26%の賃上げ。




☆出典、引用:
流通ニュース特集「春闘2019」   







 

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死体が口遊む、呪いの歌・・・?リリックホリックノワール「血と脈」(※視聴時、若干注意)

 冒頭の流れは、正に「ホントにあった!○○のビデオ」の一部を流用したかのような恐ろしさが漂う。ラストは差し詰め映画「貞子」か。これで不意に血まみれのメンバーが画面を覆ったり、ラストで画面から飛び出して来ようものなら、失神者が続出しかねないだろう。


 コスチュームをよく見れば、ゴスロリ系なのだが、血まみれ(※勿論、実際は違う)の影響か、惨殺死体にも見えてしまう。偶然にも殺害現場に居合わせたかのような錯覚を受けかねない。


 さすがは根黒系、暗黒系・・・などと感心している場合ではないのだが逆に言えば、タイトルをストレートに表現したPVである。


 大きなお世話だが、本曲PVのような映像を制作する際、事前にお祓い等を行うのだろうか?幸か不幸か、本物の霊は映り込んでいないが、時折お化け屋敷やこういう映像に登場するケースもあるらしいので、十分注意が必要だ。しかも登場のタイミングは季節には全く関係ないだけに、余計に鳥肌が立ってくる。


 そもそも彼女達は、霊などの存在を信じていない・・・のかも?仮に信じていたら、ここまで出来ないだろう。

 確かに公式サイト等を見れば、いかにもビジュアル系なのだが、本曲PVを視聴する限りにおいて、どう見ても暗黒系、根黒系である。従ってNECRONOMIDOL同様、明るい画面構成になっても不気味な部分、ホラー部分は変わらないだろう。


 単なるビジュアル系で留まらず、暗黒系、根黒系へ進化?する事により、他の存在との差別化できたのは、彼女達にすれば正解だったのかもしれない。稲川淳二風に言うところの「怖いけれど、見てみたい」という私達の好奇心を誘発している?

 
 尤も、全ての人が同じ欲望を持っているとは限らないのだが、苦手な方は避けるべきであろう。






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おい、マジやぞ!幻.no「金返せ!」 

 民法(債権法)の一部改正により、消滅時効は5年(知った時から5年)に統一されたが、全てが5年に統一されたわけではなく、権利行使から10年(※主に消費者金融など)はそのままである。施行日は2020年4月1日となった。


 ざっくり言うと、業種などによって異なっていた消滅時効を統一する事で明確にし、同時に債務者保護の意味合いもあるらしいが、現実には金銭貸借に関するトラブルは後を絶たない。悪く言えば、債務者が取り立てを5年だけ耐えれば自動的に消滅時効を迎える事となり、ひいては「借金を踏み倒せる」わけである。


 その反面、少額訴訟や裁判が頻繁に起きる可能性は否定できない。


 以前当ブログでも、民法改正の件でピックアップしたところだが、踏み倒された側は堪ったものではない。消費者金融なら随時連絡等が可能だが、個人間だと「借りた」意識が何故か次第に薄れてしまう。たとえ「貸した側」が覚えていても、その金額が僅かであっても、だ。


 上記のように、意図的な踏み倒しは許されるべきではないはずだ。まして本曲みたく、1000万円を借りたなら、尚の事である。かといって、強引な取り立てを行えば恐喝、脅迫等に問われかねない。貸した側には不利となる。

 

 そうなれば、誰でも「金返せ~!」と叫びたくなるのも道理である。

 現代アイドルゆえに?コミカルソング風に聴こえてしまうが、メンバーの実話を基に制作された曲という。特に現代アイドルの場合、運営がイベント等で支払うべき金額を滞納し雲隠れしたとか、運営が事務所の金を持ち逃げし、残された現代アイドルは解散せざるを得なくなってしまうケースも多い。


 ところが、そういうのに限って?運営の所在が掴めない。実際はどうなのか不明だが「横領罪で逮捕されました」「事務所の金を持ち逃げして・・・」という報道に触れた事がない。そんなものに構っている余裕があるなら、自分達の先を考えるのが優先されるため、なのか。

 
 原則として、借りたものは返すのが常識である。ただ、闇金に手を出したとか、返済できない事情等があるのなら、貸した側や法律事務所などへの相談を勧めたい。


 個人間の貸し借りだから、踏み倒す前提で「借り逃げ」するのは、論外である。相手の気持ちを利用し、踏み躙る行為は断じて許すべきではない。


 それが分かったら「金返せーっ!」








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特集"脱?官製春闘2019"(その4)「賃上げ率は昨年並みも、金額は微増~連合、第1回春闘集計結果発表」

 3月15日、連合が2019年春闘の第1回集計結果を発表した。

(概要)

 
 回答数は626組合。

ベースアップと定期昇給を合わせた平均賃上げ率は、2.16%(※前年同時点と同じ)、賃上げ額は6653円(※+138円)。


ベースアップ実施が確認できた405組合の平均ベースアップ額は、1896円(※マイナス323円)。


規模別の賃上げ率、平均ベースアップ額

 ・組合員300人未満(中小企業):2.12% 平均ベースアップ額:1442円(※マイナス300円以上)。

 ・同300人以上(中堅・大企業):2.16% 同上:1905円(※同上)。


非正規労働者の賃上げは、単純平均で時給:29.56円(※+3.58円)、月給:5606円(※+110円)。


賃上げ以外にも、勤務間インターバル制度の導入、定年年齢の引き上げ、年次有給休暇の取得促進、非正規労働者の処遇改善などが実現。


 神津連合会長:「労組の要求対比では物足りないと言わざるを得ない」


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第三極に一歩近づいた?Cherish~ちぇりっしゅ~「Dream Catcher」で全国流通デビュー 

 冒頭のロゴマーク表示やプリズム風の画面分割はユニークだが、ライブPVなのが若干惜しい。ズーミングのみに頼らず、様々なアングルからのアプローチは決して見難いわけではないが、メンバー全員のパフォーマンスが捉え切れていない。

 

 あくまでライブの様子を捉えたものであり、やむを得ない部分もあるが、ライティングの影響を受けるのはともかく、端々が切れてしまい、映っていないメンバーがいる。俯瞰撮影時と曲のエンディングでようやく全員の存在が確認できる、というのもどうなのだろう。

 

 そこは集団化のデメリットとも言えるが、本格的な?PVを制作した方が良かったのではないか。全体カット、個別カット、グループカットが充実するのは確実だ。更にライブと違い、アングルの自由度が増し、バストアップやポートレート風のカットも撮影可能となる。


 辛うじて?スチル+リリック版も存在するが、残念な事にショートデモVer.だ。ここまで出来るのなら、尚の事フルVer.を見たくなるのは私だけ、か?


 尤も、彼女達に限った事ではなく、現代アイドル全体にも言える。コスト云々が気になるのはよく分かるが、思い切ってクラウドファンディングに依存してみるのもいいかもしれない。


 ただ「返し」を事前に準備しなければならないのを考慮すると、簡単にできるものでもない。それにクラウドファンディングに頼らざるを得ない根拠等を明確に、かつ詳細に説明する必要がある。


 折角全国デビューを果たしたというのに、それを祝う意味でも更なる創意工夫が必要だろう。ライブVer.であっても曲りなりに?PV制作したのだから・・・という勿れ、だ。

 言うまでもないが、"ちぇりっしゅ"ゆえに「てんとう虫の・・・」ではない。見れば分かるか公式サイトは存在するが、あまり詳細に触れられていない。


 そこでFUKUOKA IDOL Cheers!公式ブログを参照すると「2014年4月に結成された福岡(博多)のアイドルユニット」で、「ユニット名には"愛情を込めて大切にする"という意味が込められている」らしい(※出典、引用:2014年10月1日付同ブログ記事"Cherish"より)。


 ただ結成時に4名(※直後に3名加入、計7名となる)いたメンバーが、デビュー直後から脱退、加入が続き、記事制作時現在においてメンバーは総勢5名(※うち候補生1名)の模様(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。


 なお、本曲ライブPVで7名(※ショートVer.では8名)確認できるのは、いずれも卒業メンバーが含まれているためと思われる。

 
 「愛情を込めて・・・」とされているわりにメンバー異動が激しすぎるのは、どうなのか。

 
 1stシングルは2014年8月「Future」だが、2018年には初の全国流通盤をリリースしたらしい。それがアルバム「DREAM BOX」で「Dream~」は同アルバム収録曲のようだ(※参考引用:CDジャーナルより)。

 

 こんな調子では、福岡という現代アイドル激戦地を生き抜けていけるのか、不安を抱いてしまう。一時の解散、拠点移動等はひとまず収束したようだが、油断大敵である。再び崩壊しないと言い切れるものではない。


 しっかり気を引き締めて活動に専念していただきたいものだ。






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特集"脱?官製春闘2019"(その3)「脱・官製の影響?ベースアップ軒並みダウンも、物流・外食は好調?」

 3月13日、電機や自動車関連会社等に対する春闘への一斉回答が行われた。全体的には米中貿易摩擦や中国の景気減速等の影響を受けて・・・などと言われているらしいが?


(概要)

 なお、原則としては要求額アップ、は同ダウンを示す。無印はほぼ現状維持、要求額通りとする。


自動車

 ・トヨタ自動車

   ベースアップ額などは非開示ながらも、総額で1万700円

 ・日産自動車

   ほぼ満額回答(3000円)。

 ・ホンダ

   要求3000円に対し、1400円のベースアップ

 ・マツダ

   ベースアップ額などは非開示も、総額9000円(ほぼ満額回答?)

 ・SUBARU

   要求3000円に対し、1000円のベースアップ

 ・ダイハツ

   要求3000円に対し、1500円のベースアップ(4年連続)。

   全組合員に4月から「勤務間インターバル制度」を導入。


電機

   統一要求3000円に対し、1000円のベースアップ


重機・造船

  ・三菱重工業、IHI

   3500円の要求に対し、1500円のベースアップも前年並み

   IHIは「勤務間インターバル制度」導入(4月~?)。


郵便・物流

  ・福山通運

   要求額非公開も、7500円(前年の3倍)のベースアップに加え、正社員(約2万人)の3月分給与に一律5万円上乗せ


  ・ヤマト運輸(3月15日付更新)

    月額5599円(総額平均8052円)のベースアップ~※前年の3倍

      (内訳)実際のベースアップ 4397円
            
          労働時間短縮分   1202円

 
  ・日本郵政(同上)

    ベースアップ見送り(4年連続)。約8万人の非正規社員を対象とした扶養手当を新設。なお、正社員に関しても子育て世帯に同手当を支給。


外食産業

  ・王将フードサービス(餃子の王将)

    9500円の要求に対し、1万2677円


  ・ゼンショーホールディングス(すき屋)

    2019年入社の大卒初任給を21万円→21万5000円に引き上げ(2年ぶり)。

    但し、ベースアップはの模様(具体額不明)。


電気・通信業

  ・NTTグループ主要6社

    2000円のベースアップ(6年連続の実施、前年1800円を上回る)

    60歳の定年後も働き続ける社員に対し、平均1350円

    非正規社員も手当等を引き上げ。

  
  ・関西電力(3月15日付更新)

    月額1500円のベースアップ(11年ぶりの定期昇給)

    一時金は4.15ヶ月分(平均169万2000円)。

   →「電力・ガス小売りの自由化で競争が激化する中、社員の奮起を促すための昇給」


~関係者のコメント等~


 ・経団連、中西会長

   「賃上げをしていこうという基本的なモメンタムはきっちり守れたんじゃないか


  ・日立製作所執行役専務、中畑英信氏

   「米中貿易摩擦や中国の景気減速が非常に大きい。経済情勢が昨年より厳しく、賃上げ負担が重くなってきた、というのが会社の判断だ」


  ・トヨタ自動車社長、豊田章男氏

   「本音の話ができていると思うが、これほど労使の距離感を感じた事はない」


  ・トヨタ自動車労組執行委員長、西野勝義氏(13日の会見での発言)

   「我々の危機意識が足りなかった」

  
  ・NTT労組事務局長、平田雅則氏

   「会社側の回答は非正規の賃金の一定の底上げにつながる」 


 ・第一生命経済研究所主席エコノミスト、新家義貴氏

   「景気の先行き不透明感の強まりから大幅な賃上げには至らず、伸びは18年をやや下回るだろう」


 ・みずほ総研主席エコノミスト、服部直樹氏

   「所得が十分に上がらないまま相次ぐ賃上げで、家計の体感物価が上がり続けると、増税後に個人消費が下押しされるリスクがさらに強まる


 ・日本総研主席研究員、山田久氏

   「官製春闘はベースアップの復活という功績があった。脱・官製春闘により賃上げの勢いが衰えた面もある」 

 

 
     



   



※注意:今後追記する可能性あり。一応本記事においては3月15日頃までを予定しているが、変わる場合もある。また、新聞記事掲載時を基準にしているため、若干のタイムラグ等が生じる恐れもある。予めご了承願いたい。

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堅苦しいネーミングのわりに、どこかユルさが・・・?君とユニオンする量子考察「ジェリービーンズメランコリック」

 何と堅苦しいネーミングだろう。ざっくり言えば「君と結合する最小単位量について十分に考える」存在か。全くざっくりしていない、な

 

 そのわりに?激しいアクションは無く、どちらかといえばユルめであり、水着姿っぽい(※現に水着姿もあるが)コスチュームだ。どこで撮影したのか知らないが、寒くなかったのだろうか?

 

 現代アイドルらしいのかもしれないが、いくら何でもこの時期(※少なくとも2019年3月以前?)に水着姿というなら、やはり海外ロケしかないはずだ。

 

 しかもジェリービーンズ(お菓子)に対して、あまりに好きすぎたあまり、思い悩んでいるらしい。そのわりには苦悩ではなく、寧ろ楽しんでいるように見えてしまう。

 

 ダイエット中で口にしたくてもできない彼女の目前で、ジェリービーンズを食そうものなら、彼女の平手打ちが飛んでくるのは必至か。


 そういえば最近、いや、少なくとも平成の世になってから、ジェリービーンズが店頭に並んでいるのを見かけなくなった。原材料などの高騰により、生産量が減ってしまったのか?あるいは陳列しても売れないため、小売店側が仕入れなくなったのか?

 

 だからこそ、彼女達がそれを憂いているのか?理屈的には通りそうだが、正答か否かは分からない。本音は「ジェリービーンズ食べたいよ~!」と叫びたい、のかも?

 

 それだったら「ネット通販でたっぷり買えるぞ」と教えてあげたいところだが・・・。

 公式サイトによれば「タレント、モデル、グラドル、女優など幅広く活躍する4人が集まり、新たな可能性を考察していくアイドルユニット」とある。今作が1stシングルの模様。

 
 「新たな可能性」という事は、現代アイドルやアーティストとしての活動を通じ、自身の活躍の幅を拡大していくというのか。それのみならず、絵を描いたり、楽曲を創作したり、国家資格を取得して別の顔を構築する事も可能だろう。メディア露出ならば、バラエティー番組出演を果たしたり、冠番組を持つ事も「新たな可能性」になる。

 
 穿った見方をすれば、タレント、モデル、グラドル、女優のいずれも志望者が多く、厳しい状況下にあるため、現代アイドルという逃げ道を作ろうとしている、ともいえる。何も誹謗中傷の意図等は全くないが、考え方を変えれば、そういう風にも思えてくる、のだ。


 尤も、今の時代において活動の幅や新たな興味を見つける等は、決して悪い事ではない。寧ろ進んで行うべきだろう。言うなればマルチタレント的なものを目指すべき、か。


 特にグラドルに関しては、30代を過ぎれば今後自身がどうしていくのか、考えなければならない時期が必ず訪れる。その時の保険、といえば語弊があるが、予め活動の幅を広げておく事で、全く無知の世界に飛び込むリスクは幾分減少する。興味が深まったなら、本格的に進めていくとエキスパートに近づくメリットもある。


 その意味でも、現代アイドル活動も何らかの役に立つ事があるかもしれない。だからと言って、手抜き活動をしていいのではない。現代アイドルを侮っていると、却って痛い目に遭いかねないので注意しなければならない。

 
 やると腹を括ったからには、しっかり活動に勤しむべきである。




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これで何と読む?意外なユニット名の由来とは・・・150「Dream a Star」

 細かい事で恐縮だが、何故彼女達は野球のユニフォームに身を包み、リュックを背負っているのだろうか?

 

 野球ファン?それもMLBの・・・?

 

 リュックを背負うのは、嘗て存在したMariaのランドセルに対するオマージュ?案外、ペットボトル飲料水が1本入ってる、とか

 

 ユニフォームは上着のみゆえ、リュックをウェイト代わりにし、裾が捲り上がるのを防止する役目があるのかもしれない。まさか「見えパン」すら着用していない事はないと思うが・・・。


 よく見ると、メンバーの背格好が非常に似通っている。大抵の場合、1名だけ背丈が大きかったり、小さかったりするものだが(※誹謗中傷の意図等は全くない)、全員同じようだ。



 そこに何か意図めいたものがあるのか・・・?

 PVを視聴すれば、一目瞭然だが「イチゴゼロ」と読む。公式サイトには「平均身長150㎝(~イチゴゼロ)。小人の世界から飛び出してきたような"Dolly&Cute"(※人形のように可愛い、の意?)な4人組アイドルグループ」とある。実は彼女達もさくらシンデレラの派生ユニットらしい。


 背格好が似通っているのは、平均身長の影響だったのか。

 

 気になるのは公式サイトにある「新体制」の文字だが、2018年11月末でメンバー1名が卒業し、新メンバーが加入したため、と思われる。メンバー数は4名のままだ(※記事制作時現在)。


 デビュー曲は2018年5月「Sun Shine」だが、「Dream a Star」はフジテレビ系番組「奇跡体験!アンビリーバボー」2018年7月度のエンディングテーマに採用されたらしい。但し、CD化はされていない模様(※ライブ会場限定流通か?)。

 
 さくらシンデレラや24o'clockはメジャーデビューを果たしたが、イチゴゼロは引き続き秋葉原アイドルステージにて地道に活動中のようだ。


 尤も、メジャーデビューしたからといって、必ずしも即売れ筋になれるわけではない。まして一定のセールスを残さなければ、陥落するのは時間の問題だ。いつ契約を切られるか、と委縮してしまい、解散の一途を辿るよりは現状の少し上くらいがベストではないか。

 
 まだ結成1周年にも満たないので、まずはそこを目指し、地道にしっかり前を向いて活動に勤しんでいただきたい。人気は徐々に右肩上がりになろう。


 本曲タイトルに準えて"スターを夢見る"のは重要なファクターのはずだ。








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彼女達が野球を変える?絶対直球女子!プレイボールズ「フライボール レボリューション2021」

 「来年の事を言うと鬼が笑う」と諺にあるが、彼女達は来年どころか、2021年の曲?を歌っている。まさか2020年は東京オリンピックで、現代アイドルが注目されないゆえなのか。

 

 確かに国内だけでなく、海外からの応援客らも訪れる可能性は十分あるため、それどころではないのかもしれない。


 しかし、見方次第では日本の現代アイドルを海外に広める絶好の機会ともいえる。それも海外へ出向かずして、である。海外にも日本の現代アイドルヲタが少なからず存在するらしいが、彼らを除いた人々が実際にライブ会場に行くかどうかは別問題だが・・・。

 

 オリンピックついでに?観光を楽しむのはあり得るだろうが、これを機に日本のサブカルチャー・・・しかも現代アイドルのライブを観て、というのは決してあり得ない話ではない。ただ、独特の雰囲気に圧倒されるだろう。

 

 却って"Oh!Wonderful! Fantastic!"とのめり込みかねない?

 

 絶対直球女子!プレイボールズのPVのいいところは、俗にいう「野球用語」をタイトルにインサートしながら、曲中(PVのみ?)でその解説をするところか。

 

 しかし、「ボールを上から強くたたく」日本のプロ野球の常識を「フライボール革命」により覆す可能性があるらしい。ゴロで相手のエラーや悪送球を誘う手法よりも、バットを下から出すアッパースイングで長打率が格段に上がるという(※出典、引用:2018年11月4日付産経新聞記事『"フライボール革命"は日本の野球を変えるか 米大リーグで主流』)。

 

 それを彼女達が先読みしていたとすれば、ある意味空恐ろしい。但し、彼女達自身が何らかの形で野球に関わっていたのだから、いずれはピックアップされて然り、だったかもしれない。

 

 ビデオ判定やリクエスト制度、コリジョン、タイブレーク適用など、日本のプロ野球も徐々に変わってきた。高校野球でも投球制限、試合方法の一部変更、タイブレーク適用などにより、俗にいう昔気質的なスポーツ根性アニメ、ドラマの類みたいな世界は、今や見られなくなった。中学生でも、夏の炎天下を避け、早朝練習・・・長くて3時間くらいに留める傾向が見られる。


 今考えると、誰もそこに気付かなかった謎ばかりが残される。あるいは変えたいと考えたにしても、昔気質の思考が全体を支配していたため、言うに言えなかったのか?

 





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で、流れ星はどこ?chuLa「Shooting STAR」

 何故部屋の中に樹木があるのか?


 まさか彼女達のためだけに、急ごしらえしたとは思えず、そういう場所(※博物館、美術館など)をセレクトした、と考えるべきか。よくそのようなロケーションを見つけたものである。

 

 タイトルから察するに、シューティングスターがCG等で表示されると思ったが、一切出ていない。その代わりに小雪がちらついている。

 

 時間的には分からないが、状況から考えても結構寒かったはず、である。幸いにも?激しいアクションがあるため、体感的にどうだったか。コスチュームを考慮すれば寒いのは寒い、であろう。日中はともかく、夜間は特に冷え込みが厳しくなる。それまでは車の中で暖房を利かせつつ、コートを羽織って待機していたに違いない。


 もしかすると、彼女達の脳裏に「雪が降ってきた!寒っ!」と過っていた可能性は決して低くないだろう。表現は悪いが、顔で笑って心で震え・・・である。

  ただ「ゴセイノハナ」の時よりは、歌声が力強くなった印象だ。まさか当ブログ記事を見て発奮したわけではないだろうが、非常に良い傾向である。

 
 尤も、「ゴセイノハナ」のように凝った撮影法ではなく、部屋に樹木という意外な被写体?を映し出しながら、ストレートな狙いにシフトしたのをどう見るか。平凡になったと嘆くか、あるいは押しが強くなったと喜ぶか。


 欲を言えば、もうひと捻り欲しいところだが、内容的には十分だ。従って、個人的には押しが強くなったと喜んでいる。この勢いをもって、更なる上を目指していただきたい。








 

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シリーズ?帰ってきた現代アイドル「"新生"KAMOがネギをしょってくるッ!!!」

 2019年3月10日のライブで新体制お披露目となる(※公式サイト)。メンバーは3名だが、女子高生ではない模様(※あくまで当方の推測)。

  2018年9月の活動休止から、半年程度で新体制が整おうとは予想外だった。新体制になってまだ数日しか経っていないため、新曲発表までは暫くの猶予が必要になろうが、まずは今後の活動に期待したい。

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怒れるカバの主張?お前ら、カバだからってバカにするんじゃねえぞ!でも、このユルさがいいんだ。シーン24「叫べ!!カバ澤くん」

 今時、踵上くらいのロングスカート・・・それも制服姿を見た事がない。通常なら、ここはミニスカートか、少なくとも一般的なレングスのスカートを着るべきところだ。


 スケバン刑事でも思い出しそうな内容?


 ピンクのカバの着ぐるみが登場した時点で既にユニークなのだが、クロマキー合成?や若干CG合成は見られるものの、バイクやその他のアイテム?がハンドメイド感満載のところが非常に良い。よく見ると楽器も手作り、それもダンボール製?


 表現は悪く恐縮だが、ここまで手作りしたPVもそう見当たらないだろう。


 決して誹謗中傷の意図等は全くない。楽曲がロック調なのに、映像自体が持つ?ユルさが人間的というか、何とも言えない魅力に溢れている。思い切って"カバ澤くん"もメンバーに加入させてはいかがだろうか。


 尤も、1曲のためだけに加入するのも、おかしな話、か?ならば、サポートメンバーとして・・・?

 独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「2019年1月3日にデビューした、新生セルフプロデュースアイドル」とある。ネーミングの由来は不明だが、24時間様々なシーンを切り取って楽曲に仕立てるところではないかと思われる(※あくまで推測)。


 また今作PV公開にあたり、去る2月4日に「30名動員でPV公開」をかけてライブを行ったところ、31名動員に成功したため、今回初めて公開に踏み切ったらしい。


 31名というのもギリギリだが、そんなマニフェストを知ってか知らずか、よくぞファンが集結したものだ。デビュー1ヶ月で、しかもセルフプロデュースアイドルにして「30名動員」は正直厳しいだろう。


 セルフプロデュース型アイドルは確かに増加しているが、何かとトラぶってしまう傾向が高いデメリットもある。度々例に挙げて恐縮だが、生ハムと焼うどん、ふたりオポジットのようにならないとは限らない。

 
 但し、そこを上手く切り抜けられれば、何とかなる部分もあるが、何かの拍子に「解散」をかけてライブを行うとか、CDをリリースするといった「節目」のようなものが常に現れる。例えば結成〇周年は分かりやすい「節目」であろう。


 かといって、ハニーゴーランのように「売れないから解散」というのも、残念な話だ。


 いずれにせよ、今後様々な困難が頻繁に起きるだろうが、シーン24の2名にはそれを乗り越え、しっかり頑張って欲しいと思う。











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"萌え萌えきゅん"はマホウの言葉だったのか?maidreamin「どりーみんパスポート」

 PVにしては、画面展開も固定であり、少々味気ない内容だ。


 もしかしてダンスパフォーマンスVer.とか?


 気付いた時には、いつの間にか"メイド"が日本のサブカルチャーの象徴的存在になってしまい、秋葉原や大阪・日本橋等ではメイド喫茶が乱立していると聞く。


 私は未だ一度も行った事はないが、入店した瞬間に「お帰りなさいませ~ご主人様」なんて言われれば、一気に俗世間から隔離された別世界が広がり、イヤでも表情が緩んでしまうのも無理ない、か。

 

 逆に帰りの際、暗くなってしまわないのだろうか。何せ別世界から再び俗世間に戻るのだから、いわゆる「サザエさん症候群」みたく?かき消したはずのストレス等が、実は体内に潜んでいただけであり、別世界を出た次の瞬間に再び吹き出てこないのか。


 あまりリアルな事を言い過ぎると、元も子もない。イヤな事等を一時でも忘れさせてくれるという意味で、メイド喫茶は今の時代に必要なのかもしれない。但し、全ての人間に必須なのかどうかは分からないが、相手がいて対話できるだけでも存在価値があるだろう。

 

 表現を変えれば、それだけ人同士の対話が重要という事、か。

 

 「めいどりーみん」は秋葉原、名古屋、大阪、福岡等をはじめバンコクまで世界17店舗を展開するメイド喫茶の事で、そこに勤務するキャスト(メイド)達が集まって結成されたのが「maidreamin」らしい。コンセプトは「夢の国」だが、パスポートを入場券にしたデ〇ズ●ーランドではない。但し来店=入国、出店=出国とするのは「国」ゆえであろう。


 因みに公式サイトによれば入国税?が1時間500円、12歳未満は課税対象外らしい。入国税は時間に関係なく一律で課税されるものだろ?等と言ってはいけない

 
 ざっくり言えば、バクステ外神田一丁目等と似通った存在であろう。しかし、バクステ~と違い、僅か3名しかPVには登場しない。単純に考えれば、人気メイド上位3名をPV出演させたのでは・・・と思われるが、残念ながら証拠がない。


 現に公式ツイッターを見ても、あちこちの店舗から書き込みがあるため、誰がメンバーなのか分からない。"めいどりーみん"のキャストになれば、誰でもPV出演できる可能性アリ?

 
 メイド姿で萌え声、アニメ声だったら、萌え萌えきゅんとなる人が多いに違いない。私は大丈夫だ


 とは言っても、現代アイドル同様にメイド、コスプレイヤー等があちこち存在する今の時代において、他との差別化が懸念材料になるだろう。料金が安いに越した事はないが、その先が問題となる。パフォーマンスや仕草、トークだけではどこも変わらないはずだ。

 
 勿論、客引きのための過剰サービスや客側からのリクエストも御法度である。既成概念や硬い考え方をぶち破り、業界で生き残るためには柔軟な思考が必須となろう。








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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.129)「アトレゾンデートル」

 2019年3月10日のワンマンライブをもって解散する旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2018年11月8日付公式サイト内News『アトレゾンデートルから皆様へ』)。公式ツイッターにも「(解散まで)あと3回の公演を残すのみ」と大きく表示されている(※記事制作時現在)。原因はベクトル相違のようだ。


 こんなにボーカルの歌声がいいのに・・・。

 舌を噛みそうなネーミングだが公式サイトによると「魅力を意味する"Attrait(アトレ)"と存在価値を意味する"Raison of d’etore(レゾンデートル)"(※いずれもフランス語)を組み合わせた造語」で「それぞれがそれぞれにしかない魅力を持ち、自分自身がステージに立つ意味を求めて活動するダンス&ボーカルグループ」らしい。


 結成は2016年6月(第1期、4名)でメンバー構成の変更(卒業・脱退、加入)を経て、最終メンバー(3名)で第4期を迎えたようだが、実構成はメインボーカル1名にパフォーマー2名となっている。


 分かりやすくいえば、少し前のBABYMETALのような構成だ(※厳密には若干異なるが)。


 デビューシングルは2016年10月「証明レゾンデートル」で、ラストシングル(4th)は2018年4月「jump&dash!!!」 となった(※上記試聴用動画)。

 

 何といっても最大の魅力は、メインボーカル・朱南レイ(4期)の歌声である。聴き様によってはアニソンシンガー風にも思えなくもないが、少なくとも現代アイドルのレベルではない。しかも彼女は自ら作詞、作曲も手掛けるという。


 パフォーマーの2人もいい仕事をしているではないか。

  
 これで地下ドル扱いというのが信じられない。表現は悪いが、そんなに上が凄いというのか?と疑問を抱いてしまう。

 

 ・・・解散間際になって、初めて存在を知ったのを後悔した次第だ。



 逆に第1期から3期にかけてはどうだったのか気になるが、おそらく朱南の歌声には及ばなかったのではないだろうか。そして、これでベクトル相違というのも、納得できかねる。

 
 朱南はソロシンガーでも作詞家、作曲家としても十分活動可能だが、問題はパフォーマーの2人(おりまる、佐倉リイナ)の動向だろう。コレオグラファー専任か、別の現代アイドルユニットに移籍するか、はたまた全く別の道へ進むか・・・。

 
 しかし、公式サイトの内容から察するに、それぞれが個々の独自の魅力をもっているがゆえにベクトル相違に至ったのかもしれない。

 
 本音を言うなら「解散はジョークでした」とか「"あと3回"じゃなくて、まだまだ続くよ~」等と撤回して欲しいくらいである。

 
 4期となって僅かな活動期間だっただけに、実に惜しい。勿体ない。

 
 何より、解散間際に初めて彼女達の存在を知った事を悔やんでも悔やみきれない想いでいっぱいだ。







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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.128)「☆Nonsugar」

 2019年3月10日の定期ライブをもって、全員卒業の旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2019年2月11日付公式サイト内NEWS『☆Nonsugarより大切なお知らせ』)。原因は明らかにされていないが、4年間活動してきた・・・と同サイトにあるため、ベクトル相違と思われる。

 

 個人的には「朝練」に耐えられなくなったため、と捉えてしまう。


 公式ツイッター(プロフ)をあらためて閲覧して驚いたのだが、彼女達は松竹芸能所属で、時折角座に登場する事もあったらしい(※主に東京がメインだったようだ)。


 吉本が"つぼみ"なら、松竹は"☆Nonsugar"だったのか・・・。一応対抗していた?

 りんご娘はメンバーを入れ替えながらも17年以上活動を継続している。それを思えば、4年はあまりにも短すぎるが、現代アイドル全体で捉えれば、ごく普通のレベルだったかもしれない。

 

 本音を言えば、2期、3期と繋いでいって欲しいのだが、どうなるのか、現在のところは不明だ。仮に吉本に対抗するのであれば、新アイドルユニットか、新生☆Nonsugarを立てるべきだろう。

 
 このまま引き下がってしまうには、惜しい存在だ。




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これで幕引き?誰が納得できるのか?前劇場支配人を契約解除~NGT48事件②

 NGT48メンバー暴行事件を巡り、運営会社AKSが3月7日、前NGT48支配人を契約解除した模様。理由は第三者委員会の調査が行われている中で、前支配人が自らのツイッターで不適切発言したためらしい(※なお、その書き込みは削除済み)。


 契約解除はともかく、それ以前に、前支配人や運営会社等から事件に関する説明や謝罪等が一切行われないのは、どういう事か?契約解除して、何とか事の収束を図ろうという思惑なのかもしれないが、契約解除の前に「やるべきことをやる」のが本筋ではないのか。



 
このままだと、一定の社会的制裁を受けているので・・・等と第三者委員会が受け取る可能性は非常に大きい。まるで「モリカケ」事件と同じだ。


 国を巻き込み、まして多額の国民の税金が投入され不可解な取引が行われた事件と現代アイドルメンバー暴行事件を同じ括りで纏めるには、問題が違い過ぎるのは分かっている。だが、前支配人は今や一般人ですから・・・等として、それでいいのか?



 
ファンはもとより、そうでない人達も「誰がこれで納得できるのか?」という想いでいっぱいだろう。引き続き、第三者委員会の報告を待つしかない、のか。

 
 まさか、チームの副キャプテンに任命した事が、運営側からの謝罪を受けている証拠にはならないはずである。





 ☆お断り:本内容は
2019年3月7日付産経新聞記事(『前劇場支配人を契約解除 NGT48、不適切行為で』)を一部引用しつつ、自身の想いを連ねました。




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メンバー刷新で復活!Dolly Kiss「Dolly Kiss」

 一見、人形には似つかわない?ブラックを基調にし、挿色的にイエローが組み込まれたコスチューム、と思っていたら、実は袖口にカムフラ風?のカラーリングが含まれていた事に、若干意外性を感じた。


 ここはもっとビビットカラーで攻めて欲しかった。その方がより人形っぽく見えてくるからだ。


 できれば、背景にも気を遣って欲しかった。何も豪勢なセットやキラキラしたカーテン、リ〇ちゃん人形のような衣装を備え付けたりする必要はないが、大きな窓から明るい陽光?が差し込んでいるので、まず良しとする、か。


 少なくとも、暗黒系・根黒系といったダークなイメージは湧かないだろう。これでロック調の楽曲だったら、どうなっていた事か?メイクもやや濃い目にしなければならなかった、かもしれない。

 「ドーリー・キス」と読む。公式サイトには「お人形のようなアイドルをコンセプトにした5人組アイドルグループ」とある。元々2017年3月に結成されたが、1年後に活動休止し、2018年10月メンバーを刷新させ、リスタートしたのが現体制(※第2期)らしい。


 結成時のメンバーは5名、第2期は元々2名だったがオーディションを行い、3名が選ばれ総勢5名となった。しかし、1名が適応障害により無期限休養していたところ、長期化が見込まれるため2019年2月に卒業した模様。従って現行は4名となっている(※記事制作時現在)。

 
 今作は配信限定シングルらしい。残念ながら、公式サイトのディスコグラフィーに何も記載されていない。おまけに、スケジュールはブランクが目立つ。


 スタッフ公式ツイッターで告知しているのかと思ったら、2018年10月で更新が停止している(※記事制作時現在)。どうやら各メンバーのツイッターで告知などを行っているようだ。

 
 第1期が僅か1年で活動休止し、第2期も早々に1名が卒業してしまい、今後の動向が気にかかる。折角再結成したのに、第1期の流れを汲んでしまうようでは意味がない。






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え、これで引退?もったいない、もったいない!福永幸海「君のくれたキセキ」

 PVというか、オケ映像、いや、ある意味リリックPVというべきか。よく見るとツイッター等で見かける観客らとのショットも含まれている。


 こういう映像をバックに歌う姿を見るのは、多分初めて、である。


 現代アイドルに付きものの、レッドやイエロー、ブルー等のライティングが皆無な代わりに、何故か上方に備え付けられたミラーボール?へ向かってライティングが照らされている。画面に向かって右から左に流れていく背景がその証拠なのだろう。


 だが、何か意味があるのか?


 自身の気持ちが上向きである事をライティングで表現したかったのか?


 若干離れているため、表情などは分からないが、どことなく痩せ細っているように見えたり、終盤付近のサビ?でこれまで以上の感情が込められ、その瞬間半泣き状態に思えてしまうのは、私の勘繰り過ぎか、はたまた気のせいか。


 歌声は想像以上にしっかりしており、非常に聴きやすい。「半泣き状態」に思える部分も、泣き崩れてその先が歌えないわけではないので、全体的には落ち着いた印象だ。もっとファンのMIXが飛び交って賑やか(※寧ろ騒々しい?)イメージを抱いていたが、あっさり覆されてしまった。


 ・・・そういう歌手ではない、という事か。

 

 

 「ふくなが・さちみ」と読む。彼女はグラドル、ファッションモデル、タレント、歌手を兼ねた存在らしい。所属事務所を転々としていたようだが、現在はフリーランス活動中、との事。独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。


 ただ、公式ブログによれば「体調不良のため、活動休止ひいては芸能界引退をも視野に入れて考えている」らしい。現に本動画の後、年明けのライブは中止、3月9日のライブが事実上ラストになるかもしれない、とされる。


 詳細は不明だが、活動休止に至ったのは事実無根の噂を流され、その風評被害による体調不良を起こした模様。内容(※2018年5月29日付公式ブログ記事『事実無根で否定します。』)から察するところ、心身症による摂食障害、拒食症か?それが何日も続いた事で体調不良に至った可能性はある(※あくまで推測であり、誹謗中傷の意図等は全くない)。


 激しいアクションが無いのは、そのためか。


 風評被害が元になって・・・という事は、彼女は優しい性格でセンシティブ、且つナーバスなのかもしれない。フリーゆえ、風評被害はダイレクトに響いた事だろう。


 変な意味ではなく、私が引っ掛かったのは、先の椎田理加に対して「何度も何度も連絡をくれた」と感謝の想いを記している点である(※出典、引用:2018年6月16日付公式ブログ記事『体調と今後についてお知らせさせてください』)。


 椎田理加は当ブログでピックアップしたところ、偶然ご覧いただいた方のリツイートが縁で応援するきっかけとなった存在である。

 
 言われてみれば、椎田理加の「生き続けるから」PVほどではないかもしれないものの、前半で記した「痩せ細ったイメージ」と共通している、とすべきか。何となく椎田理加に似ているような、似てないような・・・?

 
 椎田理加や夏目亜季、永遠少女症候群ゆゆみたく何らかの持病があって・・・とは異なるタイプだが、あらぬ噂が元凶になって体調不良を引き起こし、やがては引退をも考えさせるようになったのは、実に悲しい話であり、同時にネットのデメリットと言えるが、人として情けない。

 
 かくいう私自身も、当ブログの記事で当事者(特に現代アイドル)自身が気に病んでいるのではないか、と考える事がある。そうなると、当ブログを即刻削除しなければならない。だったら、すれば~?と言う勿れ。

 
 それでも、椎田理加や夏目亜季の高評価?のおかげで拙い内容ながら、こうして続けている次第だ。


 …誤解の無いよう、福永幸海に伝えておきたい。


 心無い輩はともかく、本当のファンならステージに、グラビアに、あるいはメディアに帰ってくるのを気長に待ってくれるはずだから、体調が戻るまで時間がかかるかもしれないが、余計な事を考えずにしっかり療養して欲しい。誰しもこれで終わりとは思っていないはずだ。公式ツイッターでは某地下ドルらのおかげで車椅子生活、障害年金受給を余儀なくされた…等と日々議論を展開しているようだが、負けるなよ! 

 
 ついで、と言っては失礼ながら、先の3名同様、私も遅ればせながら応援させていただきたいと思う。YouTube公式チャンネルを登録したのは、言うまでもない。 


 頑張れ、福永幸海…。





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未来は明るいか、暗いか?トキヲイキル「ミライヘ」

 現代アイドルソングPVを視聴して、度々感じる事がある。


 そんなに広大なスペースがどこにあるのか?


 背後にうっすらと見える吊り橋が関門海峡大橋だと仮定したら、小倉付近か。もしかしてヤフオクドームの一角?時折、電波塔らしき物が隙間から顔を覗かせるが、福岡タワーではなさそうだ。まさか福岡タワーの内部で撮影とか(※いずれも推測ゆえ、事実誤認の際は何卒ご容赦願いたい)?

 

 曇天を利用した影響か、若干顔色が蒼白く映し出されるが、PVの途中で変色する事はなく、何ら違和感はない。私が常々それをトピックに採りあげるため、各々が画質向上等(4K動画、もしくは最新機種導入)に努めてくれた恩恵なのか?

 

 そう仮定すれば、視聴者にとってこれほど喜ばしい事はない。非常に良い傾向だ。余程の事でもない限り、これを下回る事はまずあり得ないと思うが、今後とも是非継続していただきたいものである。

 IQプロジェクト公式サイト内コンテンツによると「九州を代表するアイドルグループLinQを卒業した6名により結成されたガールズエンターテインメントユニットで、演劇やライブを中心に、ジャンルを問わず様々な活動を行い全ての人に楽しんでもらえるユニットを目指す」とある。PVで5名しか映っていないのは、後述する内容の影響と、2017年11月に1名卒業した事が重なったため、と考えられる。


 更に由来は「無限の可能性を信じ、"時"という一方通行の限られた中を生きなければならないという全ての人に与えられた平等な縛りの中、演じる事により過去・現在・未来という時間軸を超え、今いるその時を自由自在に表現していく」ところにあるらしい。


 演劇絡みの現代アイドルユニットも増えてきた。実際、演劇や女優業と現代アイドルの並行が可能なのだろうか。私の知る限りにおいて、その大半は両立できずに解散の道を辿っているように思える。


 確かにミュージカルだと役としてのセリフのみならず、一定の歌唱力、発声力が必須になろう。その意味では並行すべきであり、大いに歓迎したいが、現実はなかなか厳しいようだ。


 尤も、最近では小型のマイクを装着するケースもあるので、発声力に関しては問題ないようだ。

 
 また、女子プロレスへの現代アイドル参入も増えてきた。俗にいう「アイドルレスラー」で、アップアップガールズ(プロレス)やトキヲイキルの伊藤麻希がその顕著な例だが、女子プロレスラーと現代アイドルとの並行は女優、演劇以上に大変なはずだ。


 現実にはプロレス専業が基本ラインと思われるが、嘗てのビューティー・ペアやクラッシュ・ギャルズの現代アイドル版と考えるのも一理ではある。そんな軽々しい?レベルで語るのは誠に失礼極まりないのは承知しているが・・・。

 
 いずれにせよ、あえて茨の道を選んだトキヲイキルにエールを送らずにはいられない。


 彼女達の「ミライ」は決して暗くないはずだ。





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ある意味、彼女達もドールギ〇ック?またも関西のロコドル?GourDollS「一歩」

 ライブシーンをインサートしながらも、極端なアクションのないショートVer.である。それも現代アイドルの基本ともいえる、純白のコスチュームだ。全体カットはライブシーンを除き、ラストのみ。


 素っ気ないと言えば、素っ気ないが、ショートVer.なら問題ない。通常Ver.に格上げするためには、もっと工夫が必要だろう。スタジオ撮影ならライティングやセットに拘ったり、場合によっては野外ロケも悪くない。


 尤も、他の現代アイドルソングPVのショートVer.に比べると、途中で切られた中途半端な感覚はなく、キレはいい。

 

 執拗だが、そこまでやるなら「通常Ver.」を見たくなるのが人情であろう。その意味では、物足りなさが残されるかもしれない。


 ひとつ間違えると「グラドルズ」と勘違いしかねないが、「ぐるどるず」と読む。フィップエンターテインメント公式サイト内コンテンツによれば「食×エンターテインメント!グルメ+アイドルという新たな切り口で活躍するグルメアイドルグループ」とある。


 アイドル走り書きSeesaa wikiによると「関西の飲食店を盛り上げるため(※特定されてはいないようだ)、2017年8月に結成された」とある。ベクトル?はグルメレポーターらしい。メンバーは9名(※うち、候補生4名含む。記事制作時現在)。

 
 関西の飲食店を・・・という事は、GourDollSも関西のロコドル?


 確かに一部を除き、出身地は関西(それも兵庫県、大阪府)のメンバーが多い。中には兼業者(※本業を別に持っている)もいる。活動範囲も関西中心だ。フィップエンターテインメントの所在地が大阪市中央区というのも、要因の一つかもしれない。

 
 驚かされるのは、多い時で週4~5本のライブを熟しているところ、か。関西のロコドルは数多あれど、毎日専用劇場でライブを行うNMB48は別として、GourDollSはおそらく彼女達に匹敵する存在であろう。

 
 外食産業も原材料の高騰に伴い、値上げを余儀なくされている。それを受けて、ではないが、大手居酒屋等も宴会パック料金を一定に抑えるといった企業努力を務めているようだ。中には閉店に追い込まれたところも多い。


 その一方では、働き方改革の問題もある。そのうえ、今秋には消費増税を控えている。

 
 関西の飲食店全体を盛り上げるためにも、彼女達の活躍は不可欠だ。それ以上の問題があるとすれば、コンシューマーの財布の紐がなかなか緩まない事、か。


 ・・・いや、それ以前に「グルメアイドル」らしからぬ存在感にやや難あり?かといって、逆に色濃く出してしまうと、却ってコテコテになりかねない、かも?








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とうとう"はちきん"までも・・・!はちきんガールズ「少年よ大志を突きススメ」

 何といっても、パフォーマンス全般が実に素晴らしい。歌唱力といい、アクションといい、全く問題ない。


 仮に複数人のメンバーがいたら、もしかすると彼女の魅力は半減どころか、完全に埋没していたかもしれない。その意味では「ガールズ」の名が似つかわないようで、勿体ない。


 逆にソロユニット化して大正解、だったかもしれない。元々大人数だったのに、次々と卒業、脱退していき、やがてはソロユニット化してしまう現代アイドルが非常に多い。いっそ、ソロユニット化した面々のみが集結してイベントを開催するのもいいように思える。

 

 表現は悪いが、ソロユニット化しても互いに頑張っていこう、というエールを互いに交し合ったり、あるいはこれを機に交流を深めるのもアリだと考える。

 

 尤も、個々の事情、スケジュール等で実現するまで程遠い可能性は非常に高いが、物販だけでなくメンバー募集告知に絶好の機会である(※実際に応募があるか否かは別として)。


 また地方から上京する現代アイドルほど、何故かすぐに解散してしまうのも多い。MAPLEZ、Espesia等、枚挙に遑(いとま)がない。


 はちきんガールズは成功とまでは言わなくとも、後半から記す内容を思えばよく頑張っている方なのだろう。

 公式サイトはリニューアル中なのか、抹消されたのか、閲覧不可状態にある(※記事制作時現在)。公式ツイッター(プロフ)にもあるが、結成当初は高知県のロコドルでメンバーは8名いたのに、東京へ拠点を移した(2014年4月)影響からか、脱退が相次ぎ、ワンマンライブ直前になって、更に2名が脱退し、ライブ等が中止となるハプニングを経て、とうとう石川彩楓(あやか)のソロユニットと化したようだ。 

 
 因みに「はちきん」とは土佐弁で「明るく活発で大声の女性」を指すらしい(※出典、引用:高知の非公式ガイドブック記事『高知学12 "いごっそう"、"はちきん"とは何か?いいのか?悪いのか?』)。 


 結成は2010年2月、1stシングルは2012年6月「友達のままだよ」で、これまでシングル通算8枚、アルバム1枚をリリースしている(※少年よ~は7thシングル『偽りの天国はイラナイ』カップリング曲)。


 ネーミングが「ガールズ」なのに、「ガールズ」ではない事ほど、辛いものはない。現代アイドルには付き物と言ってしまえばそれまでだが、ライブ映像では悲壮感は皆無だ。


 正に石川は「はちきん」らしく、元気溌剌としたイメージしか感じられない。冒頭に記した「実に素晴らしい」と感じた理由は、おそらくそこにあるのだろう。


 本音を聞けば、泣きたくなるような感情を押し隠しているのかもしれない。もう少し付加するなら、上京する必要があったのかどうか疑問である。寧ろ高知県のロコドルとして筋を通した方が良かったのではないか、とも思える。

 
 但し、りりこち、LAUGH ALOT、虹色★STAR等が競合する中で果たして人気がどうなったか、分からない。上京すれば、それどころかライバルは数多に存在している。はちきん同様、地方から上京し、一旗揚げようと画策する現代アイドルも少なくない。


 そういう厳しい状況下にあっても、「はちきん」を全力で貫いてほしい。課題はやはり、後継者か・・・。





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忘れずに絶対してよ、ね!Kolokol「bookmark」

 JR東海ツアーズが企画する「トーキョー"ブックマーク"」がある。PCブラウザ等においても「ブックマーク」が普通に扱われ、いつの間にか一般化していた。

 

 いわゆる「栞を挟む」行為がそれにあたるのだが、上記の2例はどちらも実際に「栞を挟む」のではない。例えば読書の途中で「栞を挟む」のを「ブックマークする」とは、あまり聞かない。しかし、「栞を挟む」とも聞かなくなった。

 

 言われてみれば、電子書籍とスマートデバイスの普及のおかげで、紙の本を電車内などで読んでいる姿も殆ど見なくなった。しかし、蔦屋書店等の全国チェーン書店に行くと、結構賑わっている。


 一説には立ち読み(※購入せずに読める)が自由にできるから・・・などと聞いた覚えもあり、現に書店内にデスクやチェアーが備え付けられるところも多くなった。さすがに街の書店で立ち読みしようものなら、ハタキで周囲をうろつかれたり、酷くなると注意されかねない。


 インターネットで購入可能となった現在では、少々嵩張る大型本なども実店舗で探し回る必要が無くなり、非常に便利になったのは事実だ。但し、実物や内容を確認できない等のデメリットはなくはないが、そこさえ我慢すればわざわざ実店舗に出向かなくても良くなった。

 

 全国どこへ行こうとも、同じチェーン書店があるのは、ある意味安心感に繋がるだろうが、よくよく考えてみれば素っ気ない話かもしれない。その地方に特化した書籍(例:あおもり草子)が買える喜びが味わえなくなったのは、残念である。ただ、地方のチェーン書店に行った事がない私に語る権利はないのかもしれないが・・・。


 勿論、立ち読みを注意されるなら、最初から立ち読みOKの店をセレクトするのは、コンシューマーの心理であろう。


 しかし、立ち読みでブックマークはできない。更に、必ずしも常にその本の在庫があるとも限らない。それなら図書館に行く方が早い、か?

 図書館といえば、大抵新刊本が入る事はない。寧ろ古本屋に近いかもしれない。いつだったか、新刊本を図書館で読めるようにするのは著作権違反、といった記事に触れた記憶がある。


 確かに販売されたばかりの本を図書館で無料で読めるようになったら、印税等が著者や出版社に一切支払われない事になる。だが、利用者側にすれば古い本もいいが、やはり新刊を読みたくなって図書館に行く心理も分からなくもない。


 そうなると、図書館は何のために存在するのか?という疑問が湧いて然り、だろう。しかも電子書籍が増加すれば、やがてはオンラインのみで貸し借りが可能になるかもしれない。更に、それこそ自宅に居ながらにして地方の図書館を利用可能になる時代が到来するかもしれない。


 いわば「青空文庫」のような形式である。気軽に利用できる一方、アクセス数が多すぎてシステムに影響しかねない危惧や在庫の問題等も出てこよう。その前に利用者の本人確認をどうするのか、という課題もある。


 そんな時、ブックマークが沢山ありすぎたら、果たして自分はどこまで読んだか、混乱を来さないのだろうか。それなら黙ってネット書店で購入した方がいいのかも・・・?


 ・・・ともあれ、Kolokolへの"ブックマーク"も忘れずに。






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どんな日?まさか全部忘れてしまった?東京リアリー「真っ白アニバーサリー」

 以前、別の記事で1年中何らかの記念日が設定されている、と記したが「真っ白記念日」なんて聞いた事は無い。子供なら、例えば大雪が降った日を気ままに「真っ白記念日」と名付ける・・・かも?こんな子供は今どきいない、か


 個人的に設定したのならともかく、真っ白があれば真っ黒もあり、赤、青、黄色など様々な色の記念日が設定可能だろう。いくら500色もの色鉛筆が発売されているとしても、1年全てに何らかの色を設定する事は無理ではないか。


 その代わり、ではないが、1月6日は「カラーの日」という。一瞬「?」と思った方がおられるかもしれないが、「1(い)月6(ろ)日」ゆえらしい。単なるゴロ合わせか・・・と思いきや、一般財団法人ビジネスカラー検定協会が制定した日という。


 そう言ってしまうと、10月16日は「パーソナルカラーの日」(※=10(ひと)月16(いろ)日~一般社団法人日本カラリスト協会が制定)、11月16日は「いい色の日」(※塗料、塗装関連団体の愛知昭和会が制定)、「いい色塗装の日」(※一般社団法人日本塗装工業会が制定)もある。

 

 頭の中がホワイトアウトするくらい強烈な出逢いがあったか、あるいは、何らかの事情等で1度は諦めたものの、状況がある程度整いリスタートを切れた日を「真っ白アニバーサリー」と表現できなくはない。

 

 それを彼女達に当てはめる事ができるのだろうか?

 

 harvest公式サイト内コンテンツには「ハイクオリティのダンス、パフォーマンス!正統派アイドル此処に在り♪」とされ、「Deseo mini with VILLAGE VANGARD(※再開発事業に伴い、2018年11月30日で閉店。同年12月22日にハーベストビルディングに移転)プロデュースによる正統派アイドルユニット」とあるのみだ。



 結成は2018年9月で、メンバーは2名(※記事制作時現在)とされるが、アイドル走り書きSeesaa wikiによると2017年8月に3名で結成されたものの、僅か3ヶ月程度で活動休止(※健康面に問題あり?)。2018年8月、東京リアリー候補生を発足し、その中から厳選された?3名により活動再開したが、同年10月に1名が脱退し、現行2名となった模様。


 なるほど、一旦活動休止し、メンバー刷新の上で再結成したという意味では「真っ白アニバーサリー」だ。

 
 健康面に問題があるゆえの活動休止としたら、オーディションを行った際、その流れでメディカル・チェックをしなかったのだろうか?健康状態を自己申告のみで通してしまったとすれば、メンバー、事務所双方にとってリスキーである。


 また2名だと、片方が脱退したら即座に解散か、新メンバー募集をかけなければ成立しないかもしれない。確かにソロユニット化した存在は徐々に増加してはいるが、活動にも限界が生じよう。勿論、残ったメンバーの頑張り次第だが・・・。


 いずれにせよ、候補生を発足させてまで東京リアリーを復活させるという事は、事務所なり、プロデューサーなり、何らかの拘りがあるからだろう。そんな期待を裏切らずに、しっかりと活動に邁進していただきたい。











 
 

 

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また出た、神ギ〇ック?今度は"七福神アイドル"!"神"手不足?で社長も臨時の神格化?モカマカリ「MATSURI-祭-」

 手厳しい方なら、「七福神やったら、宝船に乗って出てこんかい!」「えべっさん(恵比寿天)や布袋さん(布袋尊)はもっと体格がええぞ!」などととツッコミを入れかねないだろう。あくまで一般論であり、私個人のボヤキではないので、念のため

 

 都の祇園社(八坂神社)なのか、鎌倉の鶴岡八幡宮なのか、ロケーションは不明だが、舞殿?でパフォーマンスできる機会なんて、一般人でもそうそうないだろう。


 ゆえに「神」である、と言われても胡散臭いかもしれない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。但し、礼に始まり、礼に終わる姿勢を貫いているところはさすがだ。

 

 時間的には、参拝客らがいない閉門後の夜間が中心のようだが、逆に正月三が日や例大祭の時にこんな事をしていたら、昇殿したけど下りられない事態に陥っていたに違いない。彼女達を知らない人だったら、正月からありがたい舞を披露していただき・・・と手を合わせるかもしれないが、それ以前に寺社側が許可しなかったはずだ。


 というか、まず彼女達が「神(※ギ〇ック)」である事を知らないのが普通であろう

 

 「そこまでやんねやったら、宝船に乗って登場せんかい!」


 「ほんまに神さんやったら、証拠はあるんかい?」


 ・・・などと口にする人がいるとすれば、確かに道理である。

 

 公式サイト。当記事タイトルに記したとおり、七福神(※ギ〇ック)アイドルで、且つ彼女達に逢えば運気が上がるらしい。しかも、メンバーは7名で個々のネーミングに七福神の名がインサートされているという、用意周到な事


 但し、センターポジションが何故か不在につき、事務所社長(ホテイ)が代行しているという。公式サイトのフォトで仮面を装着しているのは、そのためか?


 「布袋さん(布袋尊)が仮面を着けるとは、どないなっとんねん!神さんを代行できるわけないやろ!」と突っ込んではいけない。あくまでギ〇ックである。

 

 
 本当は社長自らセンターに立ちたかったのでは・・・と思われてもおかしくはないのだが、センターを担うに相応しい存在が皆無なゆえの緊急措置のつもり、なのだろうか。

 
 穿った見方をすれば、七福神ゆえにファンは彼女達を「神」として崇め奉らなければならない?まさか七福神巡りをする際に、彼女達のライブに行くだけで七福神巡りと同じ効果がある?


 ・・・神ギ〇ックなのに?


 その証拠となるのか、各メンバーのプロフィールに御利益まで記されているのは、今まで見た事がない。やはり「神」として・・・を狙っているのか?


 ネーミングの由来は定かではないが、イエメン産のコーヒー豆を「モカ・マタリ」と呼び、嘗て「コーヒー・ルンバ」が大ヒットした事に肖ったものでは・・・と推測される(※あくまで個人的)。


 しかし、次々と神を名乗る現代アイドルが登場すれば、たとえギ〇ックと分かっていても、どれを崇拝すべきか迷いかねない。尤も、悪魔よりは好印象である。逆に言えば「何でもあり」になってしまった分、それだけ現世が混沌としている証拠と言えるのかもしれない。


 思い切って、毎年神無月(10月)に島根県に「神」「神社」等を標榜する現代アイドル(※ロコドル、地下ドル問わず)のみが集結するイベントを行ってみてはいかがだろうか。その際に集結したものこそ、ホンモノの神に認定?


 その前に、神社庁等からクレームが入ったり、事務所にクレーム電話が殺到しかねない可能性大?










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リアルソングゆえ、活動休止になった・・・のか?刹那SONIC「PANIC×PANIC」

 タイトルから察するに、何となくパニックを楽しむようなドタバタコメディー的な内容を期待していたが、若干リアルな部分もある。


 パニック・ディスオーダー(※パニック障害)をカミングアウトする芸能人が近年増えているが、私の場合、頭の中が瞬時にしてホワイトアウトしたり、朝目覚めた瞬間に眩暈が生じ、立ち上がっても真っ直ぐに歩けない等の症状が見られた。救急搬送されて、検査をしても異状は一切見られないのに、病院からの帰宅途中で嘔吐する事もあった。


 これも実際に体験した人でなければ、分からない。大半は自覚症状ゆえに、傍から見れば「怠け者、さぼり」扱いされるケースが多い。周囲の偏見がその人を追い込んでいるとも知らずに・・・。自殺してしまうのは、そのためなのかもしれない。


 その意味では「(会社に)行きたくない、生きたくない(≒死にたい)、逝きたくない(≒死にたくない)」とある本曲の歌詞は、リアルの象徴だろうか。但し十人十色、症状は様々なので、一概に言い切れない部分はある。

 


 内容が「これがイジメの実態だ!」みたくなってしまいかねないので、詳細は機会をあらためたいと思う。ますますリアルな実態が表出してしまう、か? 

…話を戻そう。


 「セツナ・ソニック」と読む。公式サイトには「2018年5月3日にデビューした5人組アイドルユニット」で「コンセプトは"命短し恋せよ乙女"」らしい。アイドル走り書きSeesaa wikiには「2018年4月にDISDOLのバンド化に伴い、新メンバーを加え新たに立ち上げたアイドルユニット」とある。


 なお、メンバーは5名だったが、2018年12月に1名脱退したため、現在は4名となっている(※記事制作時現在)。


 ユニット名に関しては「"きわめて短い時間の単位(=刹那)"、"音速(=SONIC)"を組み合わせた造語」とされ、「ロックでもない、ポップでもない、絶対的な世界観を武器に、今一瞬を音速で駆け抜けて、一瞬の煌めきを大事にする」存在という。


 パニックを「絶対的な世界観」「一瞬の煌めき」と言ってしまうのもどうかと思うが、現代アイドルがそんな曲を歌える現世こそ、パニック障害が認知されている証拠であろう。


 失礼ながら病ンドルが同曲を歌ったとすれば、更に印象は病的に映ってしまったかもしれない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 
 ただ、残念ながら2019年3月5日付で一時活動休止に入ったようだ(※公式サイト内『刹那SONIC活動休止のお知らせ』)。理由はメンバー復帰の目途が立たない事や舞台出演の影響らしい。なお、活動再開は2019年4月2日からの模様。

 
 まずは活動再開を第一に考え、現代社会を反映する鏡のような曲を歌い続けていただきたい。尤も、現代アイドルがあまりにもリアルすぎる曲を歌うと、人気が伸びないデメリットが生じかねないところだが、もしかすると曲を聴いた人が元気になれるかもしれないのだから・・・。






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Chelipを超える?続く?存在がいた!Re:Jewel「Re:START」

 ティザー映像の影響なのか、瞬時にゾクッとしてしまった。


 あるいはレコーディング・シーンをインサートした事が影響していたかもしれない。通常なら「またレコーディングシーンか・・・」で終始しかねないところだった。おそらく曲の頭出しからスタートしていれば、印象は変わっていただろう。


 いや、曲のサビ過ぎ辺りからスタートしたから、か。そこだけをピックアップしつつ、ジャケット撮影の模様等を盛り込んだところは、いかにも新人アイドル風である。


 従って、ティザー映像の構成で見事にしてやられた感は強い。多少補正等をかけている可能性も否めないが、歌声は非常に明瞭で明るいイメージだ。自分でも不思議でならないが、これだけで好感を持ってしまう。

 

 本音を言えば、やっぱり本編を視聴したいと思う。だが、彼女達の場合はティザー映像で満足できる、とまでは言いきれないが、何故か大きな不満はない。表現は悪く恐縮だが、「美味しいところ」だけをチョイスする手法にやられた、としか言いようがない気もする。


 手抜き記事と謗りを受けても、弁解は不可能かもしれない。それでも、素晴らしい。余計な言葉はいらないケースが間々あるが、彼女達もそのクチなのだろうか。


 ところが、ここまで辿り着くのに、何かと苦労を重ねてきたらしい。それを記していきたいと思う。

 「リジュエル」と読む。Office Wack Wack公式サイトに掲載されてはいるが、詳細には触れられていない。公式ツイッター(プロフ)には「2018年7月1日始動」としかない。

 

 当方が調べたところ、元々は鳥取県のロコドル・T☆Tイレブン(※2018年6月解散)の派生ユニットハニー・ジュエル」として活動していたが、2018年3月に解散(※Office Wack Wack公式サイト内『ハニー・ジュエルに関する大切なお知らせ』)し、新たに結成されたのが「Re:Jewel」らしい。但しメンバー、事務所とも変わりはない。

 
 これで"Re:"と付されている理由が分かるだろう。但し、何故解散する必要があったのかは不明。イメージ刷新にしても、メンバーも事務所も同じなのが解せない。T☆Tイレブン解散前に何らかのアクシデント、トラブルが生じたのか?

 (※参考動画:中田美津雄 みっつんYouTubeチャンネル)


 だからといって、状に絆されたとか、よくぞ再復帰してくれたといった理由で前半のような自身でも説明のつかない彼女達の魅力に取りつかれた・・・というわけではない。

 
 しかしライブ動画を視聴するに、デビューしたての初々しい雰囲気よりも既に何年か活動し続けている存在にしか見えない。それはそうだ。一旦解散し、メンバーを入れ替えずにネーミングを変えて"再び輝きを取り戻した"のだから・・・。


 鳥取県といえばChelipだが、彼女達みたく?全国レベルではなくとも、同県ロコドルとしての人気を十分キープしているのがRe:Jewelではないかと考える。その意味ではChelipに続く、追い越せる存在になり得る、のか。


 そのためには、謎めいた解散~再結成をリフレインする?くらいならば、しっかりと地元に根ざした活動に尽力せねばならない。いつまでも現代アイドルなんて・・・とボヤく前に、体調を整えつつ、やるべき事に集中していただきたい。










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彼女達はウグイス?籠に集まっているから、その名が付いた?鶯籠「G」

 単にレコーディングシーンを収録しただけのようだが、冒頭の無音部でメンバーそれぞれが緊張している様子が窺える。そういう心境をモノクロ映像や異なるアスペクトレシオで見せる意図があったのだろう。

 

 一般的にはレコーディングを全員が揃って行うのではなく、今では個々のメンバー毎に行うケースが多くなった。その人数にもよるが、そもそもレコーディングスタジオは巨大な空間ではなく、その性質上密閉された世界、かつ現世から隔離されたものであり、大人数の収容を念頭に置いたものではない。勿論例外はあるが、ここでは省略する。


 ところが、ラストで個別で行っていたはずのレコーディングが、実は空間内にそれぞれ据えられたマイクを前に、メンバー全員が揃って行われていたとは思わなかった。意外と言えば、意外である。

 
 更なる意外性?は、何故かレコーディング・スタッフが1名しかいない事か。それも彼女達と同じような年齢層に見える。


 しかし、中盤過ぎで数秒の無音部の後、突然レコーディング・スタッフだったはずの女性までもレコーディングに参加している。失礼な物言いだが、彼女達の下手さに堪らなくなって自ら立ち上がったのか。と言いつつ、実はギ〇ックで、彼女もメンバーだったのだろう。

 
 ならばラストでコントロールルームに集結したのは、自主的な行為か、ア●グルなのか。レコーディング・スタッフだった彼女までも参加した以上、普通に考えると誰もいないはずである。メンバー全員でレコーディングをチェックしようというのか。


 となれば、カメラを回しているのは誰なのか?映像ディレクターの類はいないのか?

 
 ・・・またも屁理屈な疑問づくし?である

 これで「とりかご」と読む。公式サイトは存在するが、詳細については触れられていない。アイドル走り書きSeesaa wikiによれば、結成は2018年3月だが、派生ユニットがいくつか存在するらしい、とある。メンバーは5名(※うち、エグゼクティブ・プロデューサー1名含む。記事制作時現在)。コントロールルームにいたのは、このプロデューサーだったのか。


 因みにユニット存在が確認できたのは「鶯谷わんこ学園」と「救急舎」、「飲茶猫(※活動休止中。再開は7月頃か?)」だが、本当に派生ユニットなのか証明できない。

 
 ユニット名の由来については不明ながら、おそらく東京都台東区鶯谷を拠点に活動する等、何らかの関係があるものと思われる。

 
 今作「G」は1stアルバム(配信限定)「i Can Fly」収録曲らしい。

 
 一説には、彼女達がビジュアル面で注目されているとされるが、それならもっと注目されて然り、だろう。というか、美少女達というよりもミステリアスに思えてならない。


 逆に、そういう部分があってこそ、美少女として際立つ存在と化するのかもしれない。






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とうとうメンバー半減!どうするよ?THE BANANA MONKEYS「アシタ」

 彼女達は一体何をしたいのだろうか。


 いきなり全身ラップ巻きで謝罪会見したかと思うと、田代まさし氏をゲストに迎え入れ、まるで刑務所入りしたかのような内容が続いた。


 ところが今作「アシタ」ではバラッド調、映像はドキュメンタリータッチだ。


 流れ的に行けば、謝罪→刑務所入り→(出所?)→「アシタ」を生きるための反省、という風に捉えられなくはなく、確かに繋がってはいる。


 しかも、わざわざコンセプトを「世界中を感動の渦に」から「ビジネス系金儲けアイドル」へ変更し、僅か3日後に炎上狙いだった旨を謝罪し、再び「世界中を~」に戻している。そのうえ、公式ツイッター(プロフ)では「正統派アイドル」と言い切ってしまっている(※記事制作時現在)。

 

 どれが本当の彼女達の姿なのか?

 

 ギ〇ックであれ、「金儲け」を露骨にするのは、運営の失策であろう。それでなくとも現代アイドルの低月収が話題に挙がっているのに、である。だからといって、真逆に「貧乏アイドル」とすれば自虐行為と批判を浴びかねない。

 

 そう考えると、メンバーが脱退するのもやむを得ない。2018年8月に1名加入も即脱退、その3ヶ月後には2名が脱退してしまったのだ。上記の内容を知っただけでも、私が冒頭で示した一文の意味がお分かりいただけると思う。

 幸か不幸か、2019年1月にメンバーが2名加入し、何とか体裁を保ったようだ。


 それに気を良くしたのか、新曲「日本昔バナナし」PVを発表した。「バナナ史」ではなく、「バナナし(=話し)」である。しかも運営のみならず、脱退した元メンバーを揶揄するかのごとき内容が若干含まれている。

 
 ますます頭の中が混乱してきた

 平成の世があと2ヶ月前後で終焉するにあたり、少しでもその名を刻んでおきたい気持ちは分からなくはない。だからといって、何をしても許されるわけでもない。


 尤も、表現の自由もあるので一概に否定も肯定もできかねる。個人的には全身ラップ巻きで十分だったと思うが、それだけではインパクトに欠け、後が続かないため、色んなギ〇ックを盛り込み、常に注目されたい気持ちがあるのだろうか。

 

 まるきりYouTuber的なアクションだ。

 
 もしかして落とし穴に落ちたり、爆死する初期のBiSHを意識していたりして・・・?






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さらば、愛迫みゆ。愛乙女☆DOLL「相対性理論」

 ディアステージに移籍してからというもの、殆ど動静が知れず(※現実には何らかのアクションはあったはずだが)、愛乙女☆DOLLの動向を気にかけていたところ、突然「相対性理論」という、現代アイドルには不釣り合いな?曲のPVが公開された。


 尤も、現代アイドルといえど"夢見るアドレセンス"の「おしえてシュレディンガー」リリース辺りから、堅苦しいタイトルの曲が増加傾向にあった。特にシュレディンガーに関しては、夢アドのみならず多くの現代アイドルソングに引用されたのは、今更言うまでもないだろう。便乗的に引用したのか、あるいはシュレディンガーなら理解しやすいと判断したゆえの引用なのかは不明だが・・・。


 「相対性理論」とくれば、アルベルト・アインシュタインである。名前が思い出せなかったとしても、カメラに向かって舌を出した老紳士の画像をテレビ番組等で見かけた事が1度くらいはあると思う。「相対性理論」に関する解説は、下記動画を参照いただく事としたい。

(※参考引用:フルールちゃんねる『アインシュタインによって発見された相対性理論とは?』)

 比較対象にして恐縮だが、夢アドの「おしえて~」はわりと理解しやすかったと個人的に思う。勿論、完全理解するには相当時間を要するのは当然だ。

 
 しかし、愛乙女☆DOLLの本曲PVから「相対性理論」を知ろうとすれば、何の事やら分からないかもしれない。何せ序盤から男性に抱かれる様子が映し出されるのだ。それも同じ男性という部分が気になる(※おそらくコストの問題だったのだろう)。


 勿論、相対性理論は異性と付き合う事で説明できるものではない。関係があるとすれば、寧ろ時間の流れだろう。ざっくり言えば、時間が経つのが早いとか、遅いと感じる事が関連している。

 
 時間の流れが早いといえば、愛乙女☆DOLL初期から在籍していた、愛迫みゆが2019年3月3日のライブをもって卒業する予定らしい。公式ツイッター等で「3月3日現体制終了」とされている理由が、ここにあったのを暫く置いてから知った次第である。


 私が彼女達の存在を知ったのが2016年8月。その折はメンバーの名前すら分からなかったが、何故か愛迫みゆとハルナ、そして安藤笑(現:Jewel☆Ciel)だけはすぐに覚えた記憶がある。後に都築かなが元メンバーだった事も知った。


 もうあれから3年近く経っているのを早いと思うか、長いと感じるか。同じ時間の流れだったとしても、個人的には早いと思う。特に1年が過ぎゆく早さときたら、本当にあっという間である。ある意味、相対性理論に関係しているのではないか?と思うが、浅学の身ゆえ、あまりツッコまないでいただきたい

 確か昨年(2018年)のアイドル横丁まつりの録画放送だったか、偶々愛乙女☆DOLLの出番終わりで、インタビューの様子が流れていた時だったと記憶している。その時、愛迫みゆが「もう大台(30歳?)なんですが、まだまだ頑張ります!」とコメントしていた・・・ような気がする(※事実誤認の場合は何卒ご容赦願いたい)。

 

 それからしても、もう半年近く経つ。そろそろ彼女も・・・とある程度予測してはいたが、このタイミングで、などと考えた事は無かった。まさか愛迫みゆの卒業と相対性理論が関連しているわけではないだろうが、ひとつひとつ考えると、どこかで結び付いているのかもしれない。


 長くなってしまったが、彼女の存在が愛乙女☆DOLLという現代アイドルを知る、ひとつのきっかけになったのは事実だ。そして10年もの長きにわたり、愛乙女☆DOLLメンバーとして牽引してきた愛迫みゆに、心から感謝と労いの言葉をかけてあげたい。

 

 愛迫みゆよ、本当にありがとう。そして、お疲れ様。

 

 君がいた事を、私は忘れない。





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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.127)「ペットショップ大脱走」

 2019年3月3日のライブをもって解散の旨、公式ツイッターで発表(※記事は2018年12月26日付。同日ライブでも発表された模様)。なお理由は不明。運営が見切ったのか?ベクトル相違か?


 こちらも奇妙なネーミングだが、北海道のロコドルのようだ。"ペットショップから脱走した動物"というギ〇ック(※因みにネコ、イヌ、ウサギらしい)で、札幌からの脱走(≒全国デビュー?東京への拠点移動?)をベクトルに?2017年7月に結成されたらしい。従って今回の解散に伴い、「全員捕獲」とされた。

 
 それ以前に、札幌からの脱走は叶わなかった。

 
 ・・・というか、何者が捕獲したのか?ペットショップを経営していたのは誰なのか?

 

 人数のわりに・・・と言っているところから、客入りはまずまずと思われる。確かにユルい場面も散見されるものの、そういう部分があるからこそ、地下ドル、ロコドルらしさが出てくるというものだ。

 

 表現が悪く恐縮だが、コレでいいのである。

 

 寧ろ、どこに問題があるのか、疑問しか浮かばない。




 

 

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メンバー全員は家族?"夏色"じゃなくて・・・?爆裂女子-BURST GIRL-「ナンシー」

 "ナンシー"といえば、やっぱり早見優ではないか?御同輩


 あるいは消しゴム版画で有名な、ナンシー関氏(故人)辺りが思い浮かぶくらいだろう。


 それに何故彼女達までも"Nancy"を名乗るのか?早見優か、ナンシー関氏のファンか?


 偶然でも同姓同名の類が集まったとすれば、それはそれでトピックにもなろう。というか、実際にそうだったなら、奇跡である。

 
 楽曲はハードだが、彼女達は辛うじて?現代アイドルをキープしているようだ。それは本曲PVを視聴すれば、お分かりいただけるものと存ずる。一見、近寄り難そうな雰囲気を持っているが、実際は真逆なのか、それとも・・・?

 公式サイトには「完全セルフプロデュースとして2018年1月渋谷でデビュー 激しいだけではない かっこいいだけではない アイドルとして、アーティストとして確かなセンスと実力を兼ね備えた唯一無二のパンクロック×アイドル」とされる。メンバーは4名(※記事制作時現在)。


 確かにセルフプロデュース型としては相当センスがあるのが分かる。現代アイドルにしておくのが勿体なく思えるほどだ。


 その前に、本曲PV内で「PUNK IS DEAD(※パンクは終わった)」というポスターらしきものが一瞬映り込むのだが、彼女達はパンクロック×アイドルである以上、それに対するアンチテーゼをぶちかましているのだろう。


 また、公式サイトの左隅に小さく「最強で最凶」の表示が見えるが、ここはもう少しフォントを大きくするなどの工夫をすべきではないか。あまり強調しすぎると誤解を招きかねないための配慮か?


 表現は悪いが、セルフプロデュース型ゆえ、基本的に恐れるものは何もないはずだ。但し、自らを売り込まないとオファーが来ないというデメリットは生じるが、爆裂女子らしく?ステージを暴れまわるくらいの気概があって然り、である。勿論、何をしてもいいという意味ではないので注意すべし。


 要はネーミング負けしないパフォーマンスを展開して欲しい、と個人的に思っているだけだ。ロック系やパンク系などを標榜する中から一歩抜きん出るには、当たって砕けるくらいの気持ちでぶつかっていくべきである。「日本爆裂計画(※全国ツアー)」が既に始まっているのなら、尚の事だろう。





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あ、そうだったのか!トライシグナル「朝焼けみたいだ」でデビュー

 朝焼けみたい・・・という事は、日の出のシーンを見る機会があったのだろうか。となれば、一般的には初日の出くらい、か。写真愛好家ならば、早くから三脚にカメラを据え付け、瞬間を捉えるべく待機する場面だ。


 その間は差し詰め、由紀さおりの「夜明けのスキャット」であろう。スキャットゆえに何ら意味を持たないのだが、朝焼けから日の出に至る時間は、実際に見た人でなければ分からないが、本当に言葉すら出てこない。写真愛好家は余計な事を考えず、只管シャッターとファインダーに集中する。


 しかし、「~みたい」「~のようだ」という事は、厳密に言えば日の出を見たのではなく、感覚的にそういう状況に思えた、という事だろう。だから本曲PVにリアルな朝焼けが出てこないのだ。それに本当に朝焼けだったら、彼女達の映りにも影響しかねない。光源が少ないだけに、ライティングがきつくなるのも必至である。


 ロケーションを知らないだけに勝手な物言いで恐縮だが、リアルな朝焼けをインサートしようものなら、本曲PVの状況では早朝登山を余儀なくされるに違いない。まして楽器を据えるのだから、いくら何でも人力のみでは無理だ。自動車で行ける範囲? 

 公式サイトによれば「元ひめキュンフルーツ缶(初代)の3名が2017年12月に始動させた」ものらしい。3名とも愛媛県に在住しながら、全国各地で精力的にライブを行っているという。


 おそらくネーミングは「(前略)・・・愛媛を四国を全国を席巻する唯一無二の存在へとなるべく"信号(※メッセージ≒シグナル)を発信していく」(※以上、公式サイトより)3人(=ギリシア語接頭辞の"tri〈トライ〉")、ひいては「3つのシグナル」ゆえと推測される。


 「朝焼けみたいだ」は2018年1月リリースのアルバム「The First Bite」リードソングである。


 初代ひめキュンフルーツ缶が全員卒業したのが2017年10月だから、意外にリスタートは早かったようだ。私が初代の存在を知ったのは然程早くなかったものの、楽曲はもとより、歌唱力は健在だ。尤も、ひめキュン時代よりも成長しているのは明白である。

 
 心なしか、彼女達に再会できた事を嬉しく思っている次第だ。勿論、実際に逢ったわけではないのだが同じ想いを抱く全国のファンもいるだろう。インディーズやメジャーに拘らず、しっかり熱いシグナルを発信し続けて欲しい。






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本当にそんな軽いものなのか?mikicco「ぽいっ」

 現在はどうなのか不明だが、早朝や深夜に5分程度流れるPVみたい、である。しかもカラーバーから、いきなりPVが始まるのは意外といえば、その通りだろう。


 というのも、通常放送がスタートするならば、大抵放送開始の合図のようなものから入るはずだからだ。

 

 尤も民放だと、昔と違い深夜番組もそれなりに充実し、最早24時間エンドレス放送と化しているため、午前3~4時頃に一旦放送が終了し、その僅か30分~1時間後くらいには番組がスタートする傾向が見られる。ゆえに深夜放送枠でも比較的高視聴率を誇る番組もあるとか、ないとか・・・。

 

 更に本曲PVには、歌い手自身が登場しないばかりか、歌詞の一部をわざわざ紙に印刷し、まるで紙芝居のように次々と変えていく。それも変える度に、古い歌詞?はごみ箱行きとなる。


 ビジネス的にいえば、ペーパーレス化が進む昨今の事情に逆らっているかのようであり、環境問題的に捉えれば、ごみの減量化が叫ばれている現状において、資源の無駄遣いと言えなくもない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 

 しかし、本曲の本質はそんな事ではない。自分の人生をまるでごみを捨てるかの如く軽薄に扱っていいのか?という問題提起なのだ。


 現代なら人それぞれの生き方があるから・・・と個人の意思を尊重する傾向は見られるが、それ以前の問題である。とはいえ、様々な人生論が飛び交う中において、自身がどうするべきか、迷いかねないところだ。

 

 逆に言えば、それだけ混沌としている、という事か。 

 「ミキッコ」と読む。公式サイトには貝好きなのか、自身の性格が貝が固く閉ざすかのように内向的なのかは分からないが、やたら貝が出てくる。生年月日が2016年3月20日とされているのは、デビュー日なのか。


 公式ツイッター(プロフ)には「都内で"感情的な"ライブをして」おり、「人生についてや、世の中へ言いたいことを歌って」いて、「作詞をする」とある。

 
 なるほど、確かに「ぽいっ」は人生について歌っている。自身の想いも含まれている事だろう。なかなか自分の人生について考える機会なんて皆無に等しく、ある意味流れに任せきっている部分もなくはない、かもしれない。


 時の運などもあるかもしれないが、ちょっと立ち止まってでも考えるのもいいだろう。









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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.126)「ねごと!TOYDOLL」

 2019年1月14日のライブをもって、解散(※公式ツイッター)。それぞれが長期間悩み、将来を考え、話し合いを重ねた結果ゆえの解散、とされるが、おそらく彼女達もベクトル相違ではなかろうか。


 一番驚いたのは、彼女達がセルフプロデュースで活動していた事だ。一見、運営等とのトラブルもなく、自分達の思うように活動可能に思えるところだが、実は自ら売り込んだり、ブッキング等からパフォーマンス、はたまた個々のギャランティ計算や税務、会計等実務的な部分も全て自分達で熟さなければならないという、表からは想像できない労苦を強いられる。

 
 そう考えるに、ベクトル云々も然ることながら、本音はセルフプロデュースの限界を感じ取ってしまったがために、自分達だけではどうにもならない事態に陥ってしまった可能性も考えられる。

 例に挙げて恐縮だが、"ふたりオポジット"や"生ハムと焼うどん"のように、何がきっかけとなって亀裂が入るか分からないケースは非常に多い。それでなくても、運営とトラぶるのが多いというのに・・・。

 

 彼女達が悩んだのも無理はない。




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とうとう現れた!彼女達こそ、今後の指針?Revival:I「絶対的リスタート」でデビュー

 映像的には全く問題ない。


 デビューライブゆえか、やや歌声が上擦っているが、やむを得ないだろう。喉の病気を患わない限り、場数を熟す事で徐々に安定してくるものと思う。


 それにしても、デビューライブからMIXが起きているのは凄い。昔のアイドルでも、余程歌が上手いとか、ルックスがいいからといきなり声援が起きる事は皆無だったのではなかろうか。


 第一、ファンはどのように彼女達のデビューを知ったのか?ライブスタジオなどのイベント情報を逐一チェックする余裕があるとも思えない。ネットにしても同様だ。単にネットサーフィンしているとしても、そこにヒットする確率はあまり高くないだろう。


 因みに私が彼女達のデビューを知ったのは、偶々スマートフォンにニュースとしてアップされていたからだ。普通に現代アイドルがデビューしただけではなく、何らかのトピックが無ければこうして記事にしていないのだが・・・。

 「リバイバル・アイ」と読む。公式サイトには「グループ名の"リバイバル・アイ"は自分自身の再出発、自分自身の復活、人を思いやる気持ち(愛情)の復活を意味する」とされ、「弁護士プロデュースという異色のアイドルグループ」とある。


 更に「メンバー自身が体験した"前に進む事""戦う事"の大切さを、歌とパフォーマンスであなたに伝えたい。"あなたに戦う勇気や元気を伝えたい"というメンバーの思いで突き進むアイドルグループ」と記されている。


 というのも、リーダー・言葉乃あや、アシスタント・ディレクター兼サブリーダー・おぎなつみが旧所属事務所に対する未払いギャラ支払い等を求める訴訟(※俗にいう、虹色fanふぁーれ事件~2018年5月31日付で和解成立、謝罪文及び契約解除に至った旨を自社サイトに掲載済み)に及び、その際に担当した「レイ法律事務所」の河西弁護士が現在のプロデューサーらしい。


 弁護士が集まって現代アイドルを結成したのではなく、弁護士プロデュースの現代アイドルが誕生したのである。個人的には、そろそろ弁護士アイドルに出てきて欲しいと思うが、業務の性格上、無理に違いない。


 まさか裁判がきっかけで現代アイドル誕生に至るとは、誰が考えただろうか?弁護士が面談等を行う中で、原告側のアイドルに対する気持ちに絆されて?それならより良い現代アイドルを結成しようという流れに進んでいった可能性は十分あり得る。


 ただ、同法律事務所が個人、法人だけでなく、芸能関連、AV出演強要トラブル、YouTuber、インスタグラマー等にも特化しているため、決して今回のアイドル結成が不自然な流れとは一概に言い切れない。おまけにドラマ監修、メディア出演をも引き受けているらしい。


 芸能事務所だけでなく、レーベルも同法律事務所が設立した模様。正に時代に即応した、と言える。


 同時に先述内容に特化している分、ベクトル相違等でトラぶる事はあっても、ギャランティ未払いとか、芸能契約関連で揉める事は絶対あり得ないだろう。だからといって、高額が得られるのかどうかは、オープンにしない限り分からないが、少なくとも不利益な契約にはならないと思われる。


 デビュー(お披露目)は2019年1月、1stシングルは「はじめの4歩」で、「絶対的リスタート!」は同シングル収録曲のようだ(※但し、ライブ会場限定流通の模様)。メンバーは4名(※記事制作時現在)。


 ここから現代アイドルを取り巻く環境が変わっていく事を願わずにはいられない。今やAKBグループをサンプリングする時代ではなく、寧ろRevival:Iをサンプリングすべきだ。尤も、今後増加するか否かは不明だが・・・。


 彼女達は色んな意味で注目される存在となろう。個人的にも注視したい。







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ついに来た!異色の現代アイドル・・・なのか?吉本坂46「泣かせてくれよ」でデビュー

 さて、彼らをどう見るか?


 楽曲的にも、PV的にも何ら問題はない。夜間、もしくは暗所撮影ゆえに多少の黒つぶれはやむを得ないだろう。

 

 問題があるとすれば、メンバーかもしれない。かの秋元康氏が吉本興業社長の依頼を受け、初の芸人現代アイドル、しかも一連の"坂"シリーズの中でも唯一、男女混合アイドルユニット(※記事制作時現在)として、オーディションで厳選された精鋭達が集うのが「吉本坂46」なのだ。

 

 秋元氏の突然の発表に、吉本興業所属の芸人、タレント等は誰しも戸惑ったはず、である。それでも腹を括ったのか、応募者は結構いたらしい。女性タレントや関連アイドルグループ元メンバーならまだしも、ベテラン芸人までも応募したというが、メンバーとして活動でき得るのか、甚だ疑問である。


 CDジャケット・フォトやPRポスター等への露出は可能だろうが、現代アイドルとしてのパフォーマンスを求めるのは正直、酷だ。

 

 更に言うなら、個別練習はともかく、メンバー全員揃ってのフォーメーションダンスは個々のスケジューリングから考えても厳しいだろう。尤も、結成された以上、調整等は行われるものと思うが・・・?

 嘗て東京に対抗して?大阪パフォーマンスドールを結成させた吉本興業だが、さすがにAKBグループ、○坂グループをプロデュースする秋元氏の時代の到来を悟ったのか。


 周囲の声には「売れなくなった芸人達をアイドル化して、何をしたいのか?」「秋元氏の格が落ちた」など、アンチテーゼを表明するのが非常に多い。しかし、公式動画チャンネル登録者数は26,000人にも及んでいる。


 勿論、AKB48の同チャンネル登録者数230万人には全く足元にすら及ばない(※いずれも記事制作時現在)が、吉本坂のファンは少なからず存在する事実を認めなければならない。


 果たして2019年のTIFや@JAM、アイドル横丁祭りに彼らが登場するのだろうか?あるいは時季が時季だけに、若年層から中堅レベルを選抜して充てるのか?


 個人的には、場の空気が変わってしまう気がしてならないのだが・・・。









 

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