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彼女達はウグイス?籠に集まっているから、その名が付いた?鶯籠「G」

 単にレコーディングシーンを収録しただけのようだが、冒頭の無音部でメンバーそれぞれが緊張している様子が窺える。そういう心境をモノクロ映像や異なるアスペクトレシオで見せる意図があったのだろう。

 

 一般的にはレコーディングを全員が揃って行うのではなく、今では個々のメンバー毎に行うケースが多くなった。その人数にもよるが、そもそもレコーディングスタジオは巨大な空間ではなく、その性質上密閉された世界、かつ現世から隔離されたものであり、大人数の収容を念頭に置いたものではない。勿論例外はあるが、ここでは省略する。


 ところが、ラストで個別で行っていたはずのレコーディングが、実は空間内にそれぞれ据えられたマイクを前に、メンバー全員が揃って行われていたとは思わなかった。意外と言えば、意外である。

 
 更なる意外性?は、何故かレコーディング・スタッフが1名しかいない事か。それも彼女達と同じような年齢層に見える。


 しかし、中盤過ぎで数秒の無音部の後、突然レコーディング・スタッフだったはずの女性までもレコーディングに参加している。失礼な物言いだが、彼女達の下手さに堪らなくなって自ら立ち上がったのか。と言いつつ、実はギ〇ックで、彼女もメンバーだったのだろう。

 
 ならばラストでコントロールルームに集結したのは、自主的な行為か、ア●グルなのか。レコーディング・スタッフだった彼女までも参加した以上、普通に考えると誰もいないはずである。メンバー全員でレコーディングをチェックしようというのか。


 となれば、カメラを回しているのは誰なのか?映像ディレクターの類はいないのか?

 
 ・・・またも屁理屈な疑問づくし?である

 これで「とりかご」と読む。公式サイトは存在するが、詳細については触れられていない。アイドル走り書きSeesaa wikiによれば、結成は2018年3月だが、派生ユニットがいくつか存在するらしい、とある。メンバーは5名(※うち、エグゼクティブ・プロデューサー1名含む。記事制作時現在)。コントロールルームにいたのは、このプロデューサーだったのか。


 因みにユニット存在が確認できたのは「鶯谷わんこ学園」と「救急舎」、「飲茶猫(※活動休止中。再開は7月頃か?)」だが、本当に派生ユニットなのか証明できない。

 
 ユニット名の由来については不明ながら、おそらく東京都台東区鶯谷を拠点に活動する等、何らかの関係があるものと思われる。

 
 今作「G」は1stアルバム(配信限定)「i Can Fly」収録曲らしい。

 
 一説には、彼女達がビジュアル面で注目されているとされるが、それならもっと注目されて然り、だろう。というか、美少女達というよりもミステリアスに思えてならない。


 逆に、そういう部分があってこそ、美少女として際立つ存在と化するのかもしれない。






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