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第三極に一歩近づいた?Cherish~ちぇりっしゅ~「Dream Catcher」で全国流通デビュー 

 冒頭のロゴマーク表示やプリズム風の画面分割はユニークだが、ライブPVなのが若干惜しい。ズーミングのみに頼らず、様々なアングルからのアプローチは決して見難いわけではないが、メンバー全員のパフォーマンスが捉え切れていない。

 

 あくまでライブの様子を捉えたものであり、やむを得ない部分もあるが、ライティングの影響を受けるのはともかく、端々が切れてしまい、映っていないメンバーがいる。俯瞰撮影時と曲のエンディングでようやく全員の存在が確認できる、というのもどうなのだろう。

 

 そこは集団化のデメリットとも言えるが、本格的な?PVを制作した方が良かったのではないか。全体カット、個別カット、グループカットが充実するのは確実だ。更にライブと違い、アングルの自由度が増し、バストアップやポートレート風のカットも撮影可能となる。


 辛うじて?スチル+リリック版も存在するが、残念な事にショートデモVer.だ。ここまで出来るのなら、尚の事フルVer.を見たくなるのは私だけ、か?


 尤も、彼女達に限った事ではなく、現代アイドル全体にも言える。コスト云々が気になるのはよく分かるが、思い切ってクラウドファンディングに依存してみるのもいいかもしれない。


 ただ「返し」を事前に準備しなければならないのを考慮すると、簡単にできるものでもない。それにクラウドファンディングに頼らざるを得ない根拠等を明確に、かつ詳細に説明する必要がある。


 折角全国デビューを果たしたというのに、それを祝う意味でも更なる創意工夫が必要だろう。ライブVer.であっても曲りなりに?PV制作したのだから・・・という勿れ、だ。

 言うまでもないが、"ちぇりっしゅ"ゆえに「てんとう虫の・・・」ではない。見れば分かるか公式サイトは存在するが、あまり詳細に触れられていない。


 そこでFUKUOKA IDOL Cheers!公式ブログを参照すると「2014年4月に結成された福岡(博多)のアイドルユニット」で、「ユニット名には"愛情を込めて大切にする"という意味が込められている」らしい(※出典、引用:2014年10月1日付同ブログ記事"Cherish"より)。


 ただ結成時に4名(※直後に3名加入、計7名となる)いたメンバーが、デビュー直後から脱退、加入が続き、記事制作時現在においてメンバーは総勢5名(※うち候補生1名)の模様(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。


 なお、本曲ライブPVで7名(※ショートVer.では8名)確認できるのは、いずれも卒業メンバーが含まれているためと思われる。

 
 「愛情を込めて・・・」とされているわりにメンバー異動が激しすぎるのは、どうなのか。

 
 1stシングルは2014年8月「Future」だが、2018年には初の全国流通盤をリリースしたらしい。それがアルバム「DREAM BOX」で「Dream~」は同アルバム収録曲のようだ(※参考引用:CDジャーナルより)。

 

 こんな調子では、福岡という現代アイドル激戦地を生き抜けていけるのか、不安を抱いてしまう。一時の解散、拠点移動等はひとまず収束したようだが、油断大敵である。再び崩壊しないと言い切れるものではない。


 しっかり気を引き締めて活動に専念していただきたいものだ。






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