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ついに来た!異色の現代アイドル・・・なのか?吉本坂46「泣かせてくれよ」でデビュー

 さて、彼らをどう見るか?


 楽曲的にも、PV的にも何ら問題はない。夜間、もしくは暗所撮影ゆえに多少の黒つぶれはやむを得ないだろう。

 

 問題があるとすれば、メンバーかもしれない。かの秋元康氏が吉本興業社長の依頼を受け、初の芸人現代アイドル、しかも一連の"坂"シリーズの中でも唯一、男女混合アイドルユニット(※記事制作時現在)として、オーディションで厳選された精鋭達が集うのが「吉本坂46」なのだ。

 

 秋元氏の突然の発表に、吉本興業所属の芸人、タレント等は誰しも戸惑ったはず、である。それでも腹を括ったのか、応募者は結構いたらしい。女性タレントや関連アイドルグループ元メンバーならまだしも、ベテラン芸人までも応募したというが、メンバーとして活動でき得るのか、甚だ疑問である。


 CDジャケット・フォトやPRポスター等への露出は可能だろうが、現代アイドルとしてのパフォーマンスを求めるのは正直、酷だ。

 

 更に言うなら、個別練習はともかく、メンバー全員揃ってのフォーメーションダンスは個々のスケジューリングから考えても厳しいだろう。尤も、結成された以上、調整等は行われるものと思うが・・・?

 嘗て東京に対抗して?大阪パフォーマンスドールを結成させた吉本興業だが、さすがにAKBグループ、○坂グループをプロデュースする秋元氏の時代の到来を悟ったのか。


 周囲の声には「売れなくなった芸人達をアイドル化して、何をしたいのか?」「秋元氏の格が落ちた」など、アンチテーゼを表明するのが非常に多い。しかし、公式動画チャンネル登録者数は26,000人にも及んでいる。


 勿論、AKB48の同チャンネル登録者数230万人には全く足元にすら及ばない(※いずれも記事制作時現在)が、吉本坂のファンは少なからず存在する事実を認めなければならない。


 果たして2019年のTIFや@JAM、アイドル横丁祭りに彼らが登場するのだろうか?あるいは時季が時季だけに、若年層から中堅レベルを選抜して充てるのか?


 個人的には、場の空気が変わってしまう気がしてならないのだが・・・。









 

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