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怒れるカバの主張?お前ら、カバだからってバカにするんじゃねえぞ!でも、このユルさがいいんだ。シーン24「叫べ!!カバ澤くん」

 今時、踵上くらいのロングスカート・・・それも制服姿を見た事がない。通常なら、ここはミニスカートか、少なくとも一般的なレングスのスカートを着るべきところだ。


 スケバン刑事でも思い出しそうな内容?


 ピンクのカバの着ぐるみが登場した時点で既にユニークなのだが、クロマキー合成?や若干CG合成は見られるものの、バイクやその他のアイテム?がハンドメイド感満載のところが非常に良い。よく見ると楽器も手作り、それもダンボール製?


 表現は悪く恐縮だが、ここまで手作りしたPVもそう見当たらないだろう。


 決して誹謗中傷の意図等は全くない。楽曲がロック調なのに、映像自体が持つ?ユルさが人間的というか、何とも言えない魅力に溢れている。思い切って"カバ澤くん"もメンバーに加入させてはいかがだろうか。


 尤も、1曲のためだけに加入するのも、おかしな話、か?ならば、サポートメンバーとして・・・?

 独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「2019年1月3日にデビューした、新生セルフプロデュースアイドル」とある。ネーミングの由来は不明だが、24時間様々なシーンを切り取って楽曲に仕立てるところではないかと思われる(※あくまで推測)。


 また今作PV公開にあたり、去る2月4日に「30名動員でPV公開」をかけてライブを行ったところ、31名動員に成功したため、今回初めて公開に踏み切ったらしい。


 31名というのもギリギリだが、そんなマニフェストを知ってか知らずか、よくぞファンが集結したものだ。デビュー1ヶ月で、しかもセルフプロデュースアイドルにして「30名動員」は正直厳しいだろう。


 セルフプロデュース型アイドルは確かに増加しているが、何かとトラぶってしまう傾向が高いデメリットもある。度々例に挙げて恐縮だが、生ハムと焼うどん、ふたりオポジットのようにならないとは限らない。

 
 但し、そこを上手く切り抜けられれば、何とかなる部分もあるが、何かの拍子に「解散」をかけてライブを行うとか、CDをリリースするといった「節目」のようなものが常に現れる。例えば結成〇周年は分かりやすい「節目」であろう。


 かといって、ハニーゴーランのように「売れないから解散」というのも、残念な話だ。


 いずれにせよ、今後様々な困難が頻繁に起きるだろうが、シーン24の2名にはそれを乗り越え、しっかり頑張って欲しいと思う。











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