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彼女達が野球を変える?絶対直球女子!プレイボールズ「フライボール レボリューション2021」

 「来年の事を言うと鬼が笑う」と諺にあるが、彼女達は来年どころか、2021年の曲?を歌っている。まさか2020年は東京オリンピックで、現代アイドルが注目されないゆえなのか。

 

 確かに国内だけでなく、海外からの応援客らも訪れる可能性は十分あるため、それどころではないのかもしれない。


 しかし、見方次第では日本の現代アイドルを海外に広める絶好の機会ともいえる。それも海外へ出向かずして、である。海外にも日本の現代アイドルヲタが少なからず存在するらしいが、彼らを除いた人々が実際にライブ会場に行くかどうかは別問題だが・・・。

 

 オリンピックついでに?観光を楽しむのはあり得るだろうが、これを機に日本のサブカルチャー・・・しかも現代アイドルのライブを観て、というのは決してあり得ない話ではない。ただ、独特の雰囲気に圧倒されるだろう。

 

 却って"Oh!Wonderful! Fantastic!"とのめり込みかねない?

 

 絶対直球女子!プレイボールズのPVのいいところは、俗にいう「野球用語」をタイトルにインサートしながら、曲中(PVのみ?)でその解説をするところか。

 

 しかし、「ボールを上から強くたたく」日本のプロ野球の常識を「フライボール革命」により覆す可能性があるらしい。ゴロで相手のエラーや悪送球を誘う手法よりも、バットを下から出すアッパースイングで長打率が格段に上がるという(※出典、引用:2018年11月4日付産経新聞記事『"フライボール革命"は日本の野球を変えるか 米大リーグで主流』)。

 

 それを彼女達が先読みしていたとすれば、ある意味空恐ろしい。但し、彼女達自身が何らかの形で野球に関わっていたのだから、いずれはピックアップされて然り、だったかもしれない。

 

 ビデオ判定やリクエスト制度、コリジョン、タイブレーク適用など、日本のプロ野球も徐々に変わってきた。高校野球でも投球制限、試合方法の一部変更、タイブレーク適用などにより、俗にいう昔気質的なスポーツ根性アニメ、ドラマの類みたいな世界は、今や見られなくなった。中学生でも、夏の炎天下を避け、早朝練習・・・長くて3時間くらいに留める傾向が見られる。


 今考えると、誰もそこに気付かなかった謎ばかりが残される。あるいは変えたいと考えたにしても、昔気質の思考が全体を支配していたため、言うに言えなかったのか?

 





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