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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.122)「少女隊(2nd)」

 2018年10月6日のライブをもって、解散。実際は2018年1月の段階で残された唯一のメンバーが引退の意思を固めたため、らしい。なお、事務所は「3代目」メンバーを募集中との事(※記事制作時現在。~出典、引用:公式サイト)。


 いくらソロユニット化が進んでいるとはいえ、1名のみで「少女隊」を名乗るのはキツいだろう。

 
 しかも、私が2ndの存在を知った時よりもずっと現代アイドルカラーが強くなっている。というか、最早初代少女隊を継承する存在ではない。この流れを当初からキープできれば、もう少し何とかなったのではないか?

 執拗だが、嘗てのアイドルを継承するのは構わないのだが、楽曲までもカバーするだけではいけないのだ。彼女達のみならず、それは消えていった同様の存在が証明しているではないか。

 

 確かメジャーデビューを果たした、と聞いたが・・・?

 

 仮に3rdが登場するのなら、積極的にオリジナルソングで勝負して欲しい。平成の世も終焉する事だし、ここは「新時代」を担う少女隊でなければ、ただのカバーユニットに過ぎない事を再認識していただきたい。







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コメント

 あらま、少女隊は再び伝説になってしまったのか(汗)。

 ところで、2代目(アナウンサーさん?)、3代目(モデル)、4代目(演歌歌手 岩崎よしみ)と、多数のファミリーを抱える(謎)、元祖 岩崎良美さんは、一昨日デビュー記念日だったので、あちこちのラジオ局にリクエストしまくったのですが、撃沈。

 せめて、今日の東京MXテレビ『ミュージック・モア』の配信だけは盛り上がりましょうか。

https://s.mxtv.jp/music/music_more/

投稿: ギムリン | 2019年2月23日 (土) 17時20分

 ギムリン様、コメントを賜りありがとうございます。


 まるでヨシリンはオワコン状態に陥ったかのような扱いですね。御姉様だったら反応が違うとしたら、それはそれで問題です。といって、盛り上げるにもマテリアル不足は否めないし、実に辛いところです。


 少女隊(2nd)に関しても、滑り出しはまずまずだったのに、いつの間にかメジャーデビューを果たし、その挙句、気付いた時には減員、ソロユニット化も辞さず?の状態になっていました。PVは非公開、しかも初代のコピーユニットにまっしぐら?


 キャンディーズ・トリビュートユニットは順調なのに、ピンクレディーの継承者・ピンクベイビーズは解散。所詮は現代アイドルに過ぎなかった、という事なのでしょうか。

 
 ・・・過度の期待は禁物?


投稿: 傷心の少年 | 2019年2月23日 (土) 18時06分

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受信: 2019年2月22日 (金) 16時08分

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