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2019年2月

さらば、現代アイドルたちよ(Vol.125)「THERE THERE THERES(There There Theres)」

 2019年2月28日をもって解散する旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2019年1月7日付公式サイト内『THERE THERE THERES解散のお知らせ』)。


 それによると、2年間で何度も話し合いしたが、結局バラバラのメンバーをディレクターが纏めきれなかったため、とされる。


 なお、1名は解散に先立ち2019年1月20日付で卒業し、他は新グループ参加予定1名、休業を経て活動再開予定2名、未定2名とされる。3月以降に予定されていたイベント等は、自動キャンセル扱いとなる(※払い戻し期限あり)。

 

 ただ、バラバラのメンバーとしながら、この5名で復活するかのような含みを持たせているのが、謎だ。解散当時の5名で再結成するなら、何故解散するのか、誰しも疑問を抱くだろう。


 
いつの間にか大文字表記に変わっているのも、気になる。

  しかし、最近の傾向として「2年解散or活動休止」が見られる。1周年では早すぎて、3周年では長すぎる、のか?もう少し付加すれば、契約更新時に継続するのか否か、事務所が確認するためなのだろうか。

 

 それなら"なめんなよ原宿"のように、契約満了による解散とすべきところだ。

 

 という事は、結成当初から何かと裏でトラぶっていた・・・と考えるのが筋か。

 
 ルックスからは想像できない"何か"・・・?






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.124)「日本セーラー女子団」

 2019年2月28日をもって活動休止の旨、公式ツイッター等で発表(※同ツイッターでは、2018年11月30日付記事あり)。原因は記されていないが、メンバー激減であったり、後述する自然災害が影響したものと考えられる。


 何せ2015年11月の結成以降、毎月のようにメンバーが次々に入れ替わるのだ。2018年に入ってから、少なくとも5名は脱退している(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。 しかも、「青春時代/STAND BY ME」の全国流通が決定した直後に台風や胆振東部地震が襲い、避難所生活を余儀なくされたメンバーもいたらしい(※出典、引用:2018年10月10日付OKMusic記事『札幌のアイドルグループ、日本セーラー女子団が両A面シングルを全国リリース』)。


 確かにこれでは、現代アイドル活動どころではないのも道理だ。

 

 とはいえ、全国流通できたのは不幸中の幸いであろう。本曲PVも一風変わった趣向で捉えられている。

 

 そう、通常なら曲の流れに乗せてメンバー紹介等が行われるところだが、今回は個別カットを重視し、メンバーが変わる度に最初から曲が流れるのだ。表現は悪いが、曲の頭出しや数少ない正規メンバーの名前と容姿がイヤでも印象に残るに違いない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 
逆に考えると、メンバーが少なくなったからこそ可能な撮影手法だったといえる。


 本来なら全国流通から勢いづくはずだが、活動休止前提では意気消沈してしまいかねないところだ。それでも彼女達は最後の最後までやり抜く決意をもって臨んでいるのだから、せめてラストまで見届けようではないか。

 

 ・・・それが私達に託された使命であろう。









 

 

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一気に縮まった?しかも二次元化?あと3センチ「1㎜未満」

 アニメ化、俗にいう二次元化を行った理由は何なのか?


 マーケティング戦略の一環、技術革新に伴うイメージ転換、コスト削減等の理由は一応思いつく。


 それなら静止画でなく、VR風に動かすべきだ。一挙手一投足的にアクションを起こせば、それだけコストが嵩む、という事か。


 一時CG制作だけで数十万円掛かると聞いたが、まさか今では大幅にコストダウンしたのだろうか。仮にそれが"存在しない現代アイドル"の増加に繋がっているとすれば、業界としては当然の流れなのか、はたまた異常事態なのか。

 

 マネジメント的に見れば、"存在しない"方が所属現代アイドルに対する気遣いやギャランティ等でトラぶらないので有効に思える。だが、逆に制作側への気遣いが発生する。音声等の調整が可能となれば、声優に対するギャランティも浮く。

 

 将来的には不明だが、遅かれ早かれ、アイドルは完全に肉体を持たない架空の存在となる時代が来るかもしれない。現に2.5次元(※2次元~2.9次元を含む)を標榜するアイドル達が一気に撤退しているではないか。


 感覚としては、現代アイドルにありがちなジャケット・フォトを表示し、CD音源を流すのと同じ、か。従って他の現代アイドルとの差別化を図る意味で、あえて二次元化させたのだろう。


 考え様によっては、メンバーが全員グラドルである以上、雑誌や写真集、DVD等で水着姿等を露出しているので、発想の転換を図る意味で二次元化させた、という見方もできる。


 ところで彼女達は「日々3センチ距離を縮め中」(※公式サイト)らしいが、本当に距離が縮まっているのか?どのタイミングで縮まるのか謎だが、仮に縮まっているのであれば、今ではそれなりに近づいているはずだ。


 但し、対象が何なのか、未だに分からない。ファンだとすれば、かなり距離は近くなっているだろうし、メジャーレーベルだとすれば、やや微妙だ。尤も、ファンと近寄りすぎても問題視されるし、離れすぎても遠い存在に思えてしまう。

 
 ますます彼女達の狙いが何なのか、混乱しかねない。「不満があれば運営へ」と公式ツイッター(プロフ)にあるが、果たして運営にそんな不満を漏らしたところで解決するのかどうか・・・?







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新たな活路?シンガーソングラドル!藤田恵名「月が食べてしまった」

 月は何を食べたのか?

 

 悪夢か、はたまた今日一日のヒロインの姿か?


 その前に「月は生物ではないのだから、何かを食して生きているはずがないだろ!」と反論する人が多いかもしれない。まさか月をパッ〇マンに見立てたとは思えない。


 学校のトイレで虐められるヒロインを救った女性は、全身黒装束であり、それは喪服姿のようにも見える。正義の使者には相応しくないスタイルだ。差し詰めダークヒロインのようなものか。


 何も「黒=ヒール」と限ったわけではないが、印象としてはどうしても過去に植え付けられてしまった潜在意識が働いてしまう。ある意味、悲しい性、且つ一種の偏見である。

 
 しかし、黒装束の女性はどこから現れたのか?疾風のように現れて、疾風のように去っていく月光仮面じゃあるまいし・・・。そうなると、ヒロインが送信する無言のヘルプが創り出した存在、つまり架空の人物なのかもしれない。

 
 本当にヒロインが求めていたのかどうか疑わしいが、状況的には「誰でもいいから助けて!」だったのだろう。そこへやって来たのが、偶々黒装束の女性だった、だけ?


 突然、ゲーム感覚的に仮面を被った謎の存在が登場し、剣を振り翳し襲ってくる。もし彼らに殺されたら、そこでゲームオーバーとなるのか?

 
 正にヒロインにとっては一難去ってまた一難だが、幸いにもラストで全ては夢だった事が判明する。ゆえに?ひと安心して二度寝するのだ。


 獏は夢を食べると言われているが、それを月が横取りしたとするなら、獏は黙って引き下がってしまったのだろうか。何せ相手は巨大な月だけに抵抗すらできなかったのかも・・・。

 
 案外、ヒロインが獏の存在を知らなかった可能性はある。若年層に「獏」といったところで、どういう答えが返ってくるか。仮に「人物」と答えたとすれば、それは寧ろ中高年層であろう?


 考えれば考えるほど深みに陥る、私の悪癖がまたも出てしまったようである

 「ふじた・えな」と読む。まるで嘗ての山本リンダや杉本彩を彷彿させるセクシースタイルについ目が行ってしまう。というか、何らかのガードを施しているとは思うが、上半身はノーブラ?、ベスト1着のみである。寧ろ先の2人よりも過激?


 それもそのはず、彼女はグラドル兼シンガーソングライターという。それを纏めて?「シンガーソングラドル」と定義しているらしい。公式サイトによるとキャッチは「今一番"脱げる"シンガーソングライター」。こんなキャッチを付されれば、イヤでも気になるだろう。

 
 デビューは2012年11月「夜行列車」で、3thシングル「ユメヒコウセン」でメジャーデビュー(※レーベルは日本コロムビア)したが、4th「言えない事は歌の中」でキングレコードへ移籍した模様。「月が食べてしまった」は通算5th、且つ3rdメジャーシングルとなるらしい。

 
 彼女の特徴はこれで終わり、ではない。通常限定盤、通常盤等とするところを彼女の場合、特に「言えない事は~」から「着衣盤」「脱衣盤」としている点だ。着衣盤のジャケット・フォトはコスチュームなどを纏っているのだが、脱衣盤のソレはその名の通り、オールヌード状態である。但し、見えそうで見えないところが"じれったい"?

 
 さすがはグラドル!と言いたいところだが、購入する側は躊躇しないのだろうか。その影響か、「月が~」PV再生回数は160万回越えしている。「言えない事は~」でも28万回程度なのに、だ(※記事制作時現在)。

 
 これでは曲より彼女の「脱ぎ度」が再生回数に左右しかねない、かも?

 
 だが、意外に・・・とは失礼だが、歌声もしっかりしており、ギタープレイも本物である。何より作詞・作曲を熟せる(※シンガーソングラドルゆえ当然?)のは強みになる。

 
 ある程度の年齢に達すると、特にグラドルの場合、身の振り方に悩まされるが、藤田恵名に関して言えば、それは皆無に等しいはずだ。尤も、いつまで「脱衣」できるのかは不明だが・・・。

 
 度々申し訳ないが、当ブログは決して"いやらしい"ベクトルを持ってしまったのではない。藤田恵名をピックアップして、初めて気づいた次第なのだから・・・。






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やっぱり意識しとるやろ?あ、そっちか!ホシ☆グミ「スピカカペラリゲルミモザ」

 見るからに小規模のライブハウスなのだろうか。


 ライティング設備はそこそこながら、余計な変色はなく、映像的には美しい。


 客の入りは決して悪くはないが、最前列のノリが良くない。



 幼く見えるから、か?前座だから、か?

 

 今に始まったわけではないが、現代アイドルの低年齢化が進み、最低年齢で4歳、5歳と聞いた事はある。観客は少なくともその4倍前後だろうから?応援しにくいという事情も絡んでいるのだろうか。

 

 表現は悪いが、ファンでない第三者からすれば、悪趣味などと罵られる可能性も否定できない。しかし、その場に居合わせている以上、彼女達が前座であれ何であれ、事前にパフォーマンスが行われるのを知らされているはずである。

 

 そうなるとファンのマナーにも関わってこよう。といって、最前列が乱痴気騒ぎ状態では具合が悪かろう。おそらく何らかのレギュレーションがかかっているものと考えられるが、それにしても・・・という気はする。

 

 本当はどう反応すべきか、戸惑っているのかも?

 公式サイトには「堺・泉州ご当地アイドル『Culumi』を兼任する小学生3人組のキッズユニット(※Culumi星組~当方加筆)」とある。決して宝塚歌劇を意識しているのではない。結成は2018年8月らしい。

 

 Culumiに小学生メンバーがいたか?と思ったら、2016年にメジャーデビュー曲「地獄大夫」記事をピックアップして以降、今日まで異動が激しかったようだ(※現在は6名体制)。今では5期~7期生が中心の構成となっている模様。


 舌を噛みそうなタイトルだがホシ☆グミだけに星の名称を繋ぎ合わせたものらしい。但し、シングル等は未発表のようだ(※ライブ限定流通?)。


 小学生だけに将来性は十二分にあるが、遅かれ早かれ学業専念等を理由に脱退しかねない危惧もある。それを言ってしまうとキリがない。現代アイドル戦国時代という広大な空でひと際輝く存在を目指して頑張って欲しい。

 
 それでこその"星"組である。勿論、Culumi本隊の活動にも期待したい。








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ユニバーサル、現代アイドル"大人買い"の攻勢?(その6・終)24o'clock「Crazy Game」でメジャーデビュー

 ようやく本シリーズ?も終わりの時がやって来た。あらためてユニバーサル・ミュージックがいかに現代アイドルを"大人買い"したか、お分かりいただけた事と思う。

 

 最後を飾るのは「24o'clock」である。


 全身を真っ赤なダブルレスト・スーツで固めた彼女達の姿に、一瞬違和感を感じたが、更に「?」と感じたのは、彼女達のパフォーマンスだ。本シリーズ?でピックアップした現代アイドルの中でひと際異彩を放っているかのように思えてならない。

 
 これを言葉で表現するには非常に難しく、正に自身のボキャブラリーの少なさを露呈しているのに等しい。それを承知の上で語るなら、全体的に日本の現代アイドルらしからぬ雰囲気を彼女達は醸しているように感じるのだ。


 例に挙げて度々恐縮ながら、prediaに近いようにも感じるが、24o'clockの場合はそこまで過度の色気を感じないものの、現代アイドルではなく、ダンスボーカルユニットに近いとすべきなのかもしれない。

 

 尤も、ダンスボーカルユニットを標榜するのも、わが国には数多存在する。果たして彼女達も同一カテゴリー扱いしていいものなのか?

 

 公式サイト今回メジャーデビューを果たした、さくらシンデレラの派生ユニットで、一部のメンバーは兼任している模様。韓国No.1のコレオグラファー(振付師)"アン・ヒョンソク氏"プロデュースによるユニットらしい。また昨年(2018年)には「極アツアイドル2018」グランプリを獲得したという。メンバーは若干入替を経て、現在は8名(※記事制作時現在)。


 彼女達のデビューが2018年5月だから、アイドルグランプリを獲得するわ、メジャーデビューを果たすわ・・・彼女達にとって、2018年は最高の年だったと言えなくもない。

 
 どうやら違和感をおぼえたのは韓国のコレオグラファーがプロデュースする故、か(※差別助長の意図等は全くない)。そのわりにはK-POPアイドルユニットに見られる、独特の曲の流れや振付とは違う気がする。そこは日本の現代アイドルを意識したのか。


 わざわざ韓国からコレオグラファーを招聘するほどなのだから、いずれは海外進出を目論んでいる事だろう。問題は国内における知名度、認知度だ。

 
 海外進出を否定をするつもりは毛頭ない。逆輸入型現代アイドル(仮)を狙うなら、それも大いに結構である。却って注目される可能性もあるだろう。


 しかし、現代アイドル事情を鑑みるに、短命に終わる存在がどれだけ多い事か。早ければ数日~数ヶ月、平均4、5年くらいで終焉を迎えている。存在すら知らないうちに消滅してしまうのもある。だからといって、半永久的な活動を期待しているのでもない。


 執拗だが、個人的には寧ろ"存在しない現代アイドル(VR、AIなど)"の増加を懸念しているのだ。ギャランティや人間関係でトラぶって解散するよりも、存在しない現代アイドルなら何の不満も出ない。場合によっては半永久的な活動も可能だろう。あえて不満が出るとすれば、担当声優や制作スタッフに対するギャランティくらいか?


 特にメジャーデビューを果たした途端、ベクトル相違で解散してしまうのが目立つ。個々の諸事情もあるとは思うが、それではメジャーデビューのみがベクトルのように思えてしまうではないか。

 
 おそらく6組のメジャーデビューに伴い、同等数前後の現代アイドル達は少なくともインディーズ陥落、最悪の場合は解散、活動休止を余儀なくされているはずだ。決して他人事ではなく、明日は我が身、と肝に銘じて活動に勤しんでいただきたい。

 
 確かにメジャーデビューすれば、セールス、ランキングが全てと言っても過言ではない。その一方では、現代アイドル全体のギャランティの低さが問題視されている。


 ゆえに現代アイドルとて、所詮は個人事業主などとビジネスライクに語る勿れ、である。



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もうちょっとで1周年!挨拶代わりに自己紹介?ハイッ!ゆめみどき「はじめまして記念日」

 いかにも可愛らしい現代アイドルだ。


 彼女達のパフォーマンスを見て、正統派アイドルと感じない人はまずいないだろう。王道かどうかは微妙なところではある。尤も、現代アイドルに何を求めるかにもよるとは思うが・・・。

 
 熊本県もしくは近隣在住のファンなのか、はたまた川越市からやって来たファン軍団?なのかは不明だが、熊本県で開催されたイベントにも関わらず、ファンの声援はまずまずだ。

 
 動画サイトの威力、インターネットの普及を今更ながら感じ取る次第である。

 
 しかし、「はじめまして記念日」で自己紹介をインサートするとは意外だった。例に挙げて恐縮だが「まなみのりさのテーマ」や倉沢淳美の「プロフィール」ほど詳しくはないものの、人数を思えば本曲内容のボリュームで十分だろう。


 逆に「プロフィール」並みの内容だったなら、はじめまして~」だけで長さが10分前後になってしまい、マキシシングルでなければリリース不可能だった、かも?


 今やシングルと言っても、アルバム並みに収録されている物が多いので、特段どうこう言うレベルではない。しかし、アナログ盤(EP、LP)を知る身としては、つい「ロングVer.=12インチシングル化?」などと考えてしまう。これも私の悪癖、か何卒ご容赦のほど・・・。

(※参考出典:ニックちゃんねる/20181202 くまフェス ゆめみどき)

 公式サイトには「成宮ももプロデュース全世界にかわいいをお届け!まっすぐに夢を追いかける正統派アイドルユニット」とある。キャッチは「輝く夢(とき)を永遠に」らしい。


 彼女達は埼玉県川越市を拠点に活動する現代アイドルで、リーダー・成宮ももはプロデュースのみならず、楽曲の作詞・作曲も手掛けているという。そこまでやる以上はキャリアが・・・と思ったら、彼女は川越CLEAR'S元メンバーだったらしい。


 今回の「はじめまして記念日」は1stマキシシングルだが、ライブ会場限定流通の模様。

 
 結成は2018年4月で、メンバーは本隊5名、研修生(ゆめけん)4名(※記事制作時現在)。

 
 全世界をターゲットにしている以上、遅かれ早かれ世界進出をも睨んでの策略なのだろうが、正統派を標榜する存在は数多であり、その基準が今や曖昧模糊と化しているのも否めない。


 勿論、正統派を名乗る限りは相違ないと思うが、本来の正統派アイドルとは何なのか、"ゆめみどき"のイベントの模様を視聴し、あらためて考えさせられる。

 
 おそらく彼女達のような存在こそ、正統派を名乗るに相応しいのだろう。問題は半永久的に本曲のようなイメージが続くのかどうか・・・。まずは2ndシングル以降に期待したい。






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ユニバーサル、現代アイドル"大人買い"の攻勢?(その5)Fleramo【Orion】「Distant Moonlight」でメジャーデビュー

 これまで(本記事合わせて5件)の中では最もPVらしい創作といえそうな気がする。


 されど、CG合成テンコ盛りで、基本はスタジオ内に据え付けられたスピーカーと小型ライト各2基を背景に彼女達がパフォーマンスするスタイルである。

 

 確かにCGからは宇宙の雰囲気が感じられなくはないが、どうせならもう少し工夫を凝らして欲しかったところだ。おそらくCGだけで相当ハイコストになっているだろう。その分を別の部分に回すとか、思い切ってライブVer.でも良かったかもしれない。


 しかし、そうなると宇宙らしさが半減しかねない、か。といって、実際に宇宙で撮影した映像を合成するにもコストはかかるし(※まず無理だが)、JAXAに許可を得て映像を拝借するにも難しいところだらけである。

 

 そうなればCG依存もやむなし、か。

 「フレラモ【オリオン】」と読む。公式サイトは存在していたが、内容をリニューアル中なのか、アクセス不可となっている(※記事制作時現在)。アイドル走り書きSeesaa wikiを参照すると大阪を拠点に活動するロコドルで、「宇宙アイドル」と標榜しているらしい。


 ・・・ホント、大阪には「宇宙(人)系」の現代アイドルが多いな


 なお、同ツイッター(プロフ)では元々(※旧公式ツイッター)「大阪に拠点を置きながら東京や海外へも活動の幅を広げている」とあったが、現在(※現行ツイッター)は「ブラックホールの向こう側から、地球のみんなをメロメロにするためにやってきた悪女ユニット(≒宇宙人ギ〇ック?)」で「東南アジアと日本を拠点に海外エキスポで活躍中」と変わっている。


 メジャーデビューを控えてギ〇チェン敢行?


 尤も、これまでの「宇宙(人)ギ〇ック」の中では一番「らしくない」存在だろう。

 

 但し、元々(2011年12月結成時)は「フレア・ラ・モード」だったが、2014年2月に解散し、残留者に新メンバーを加えて「フレア・ラ・モード(ACE)」としてリスタートしたものの、2015年8月に2度目の再編により現在の名称にあらため、【オリオン】と【Tiara(ティアラ)】の2組編成となったという。


 しかしメンバー減少等に伴い、最終的に残ったのが【オリオン】らしい。


 先の公式サイトでは5名編成とされていたが、先述のFreramo【Orion】Officialクレジットによる"現行"公式ツイッターではメンバーは3名となっており、随時更新中だ(※別にFreramo【Orion】公式ツイッターは存在するが、2016年4月を最後に更新が途切れている~旧公式ツイッター)。



 更にメンバー「桃花あや」の公式ツイッター記事を参照すると、やはりメンバーは3名存在しているようだ。

 

 どうやら記事制作時現在において、メンバー数は3名が正しいと思われる。上記のようにメンバー数すらあやふやな状況で今回メジャーデビューに至った?ようだが、メジャーデビューしても更なるメンバー入替や全員卒業という異常事態に発展しかねない。

 

 本当に大丈夫なのだろうか?メジャーデビューでイメージが一新される、のか?


 日韓混合現代アイドルユニット、IZ*ONEやメンバーにタイ人が存在するSiam☆Dreamなど、続々と現代アイドルの海外進出が続く昨今、ユニバーサル・ミュージックもやや焦った、か?

 
 一説にはライブでファンとビールを酌み交わす事が出来る、唯一?の現代アイドルとして知られているらしい。現代アイドルとアルコール飲料の組み合わせは原則禁止されているのが多いが、その意味では型破りな現代アイドルなのかもしれない。

 
 宇宙といい、ビールといい、いかにも大阪らしい存在?




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OMG!そんな事が現実にあろうとは・・・?めっちゃ輝き隊!!「DASH‼」

 映像自体には何の問題もない。白トビ、黒つぶれ等も一切無く、非常に美しい。


 楽曲もタイトルに相応しく、アクティブなイメージである。


 1名だけコスチュームカラーが異なるが、リーダー?センター?


 彼女だけが現代アイドルらしからぬ?エモーショナルな歌声だ。それが却っていい相乗効果を齎しているのだろうか。但し、他のメンバーでは感じないのに、彼女のパートのみ(※特にサビ付近)若干歌声が小さくなっているように思えるのは、気のせいか?


 あえてボリュームを抑えたのか?


 楽曲全体のバランスを鑑みた時、その点だけに違和感をおぼえる。

 

 公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッターはあるが、結成が2018年8月である事、メンバーが5名である事以外、不明だ。


 ただ、アイドル走り書きSeesaa wikiには「元々"もっと輝き隊!!"だったが、デビューイベントのタイムテーブルに誤植が判明したものの、訂正せずあえて?誤植に合わせて改名した」とされる。


 普通なら公式ツイッターや当日の案内等で謝罪、訂正されるべきで、デビューイベントなら尚の事、主催者に訂正を促す必要があるはずだ。それを即日(イベント当日)、誤植に合わせて改名するなんて、聞いた試しがない。


 今更訂正したところで間に合わない、と判断したためなのか。

 


 これがメジャーどころだったなら、当該イベントの出演キャンセル(※ドタキャン含む)、多額の慰謝料請求、Web等での謝罪文掲載等、大変な事態になっていたであろう。

 

 しかし、インパクトとしては"めっちゃ~"の方が相応しい。果たしてこれを怪我の功名と喜ぶべきなのか、デビュー時ゆえに印刷所やイベント主催者へ厳しく言及できなかった理由と受け取るべきか・・・?


 だからといって、これで終わってしまうようではダメだ。問題は「その先」なのである。表現は悪く恐縮だが、主催者等に厳しく当たれなかった?エネルギーをイベントやライブ等で発散し"めっちゃ輝く"存在を目指さなければならない。












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現るべくして現れた!時代のニーズが呼び寄せた?介護・福祉サポーターアイドル!FEN-Girls「Change」

 看護師現代アイドルが登場したなら、遅かれ早かれ・・・と思っていたが、いよいよ現れた介護・福祉サポーターアイドル、FEN-Girls。

 

 特養ホームや介護施設の職員が入所者に対する犯罪に手を染める事件は後を絶たない。その度にコメンテーター等が職員の質の低さを執拗に批判しているが、需要が増えても成り手が少ないのだから、頭の痛い部分だ。


 一方では給与の低さや専門職員の高離職率が表面化しており、国が報酬月額増加を決めたとか何とか言っているらしいが、本当に反映されているのかどうか、傍から見るとよく分からない。


 挙句の果てには、その空いた穴を外国人労働者で補充するらしい。但し、専門用語等も多く、いきなり来日してもなかなか理解できるものではない。当然ながら実務研修等の充実を図るべきだが、それだけでは無理だろう。外国人労働者を介護専門職に就けるというのなら、彼らに対するフォロー体制等も必須になる。

 

 まして日本語もままならぬ状態で別の職員らに注意されても、何を言っているのか皆目理解できない可能性もある。仕事上や日常生活等におけるストレスが鬱積し、やがては入所者に対する犯罪行為に及ばないとは限らない。

 

 そこで職員の質の低さを問題視しても、結局堂々巡りのリフレインになりかねない。

 

 今や外国人労働者はわが国に欠かせない存在であったとしても、単純に受け容れればいいというわけでもない。職業専門教育だけでなく、日々のフォローをしっかりしないとナンセンスに等しい。しかも、前述の給与問題もある。

 

 そんな状況下をFEN-Girlsが変えようというのか? 

 コンテンツ(介護・福祉啓発活動事業 NEXT INNOVATION公式サイト内)によると「介護・福祉に対する熱い想いを世界に発信するために、介護・福祉関係者により構成されたアイドルユニット」で「ネーミングは、名古屋市中川区に実在する特別養護老人ホーム"フラワー園"の頭文字を捩ったもの」とある。メンバーは6名(※記事制作時現在)。


 1stシングルは2018年7月?「ボクたちの未来」で「Change」は2ndシングルとなる。


 「サポーター」とされるが、彼女達の場合「学園祭、施設イベント、地域の祭り、職員親睦会等をはじめとする、介護に係るイベントに出演させていただきます」とある。但し「ギャランティは無料だが、介護・福祉啓発活動のため、CD50枚購入+交通費をいただきます」とされる。

 
 ・・・単純にCD1枚1000円程度としても50枚で5万円、別途交通費全額を支払うとすれば、AKBグループ等を迎え入れるよりは安価?


 問題はCD50枚の処理だろう。入所者に配付?まさか施設内で販売?職員に購入義務?不法投棄は厳禁だが、施設でCD50枚を保存しているだけでは、これこそナンセンスの極みにすぎない。企業等はいいが、一般的な施設、それも地方だったら悩みどころ、か。

 
 そうなるとオファーに及び腰になってしまう可能性もなくはない。ただ実績を見るに、回数自体は少なくとも、月2回程度はトークライブショー等に出演している模様。メンバーそれぞれの業務と兼任で行うには、これぐらいが限界かもしれない。

 
 ともあれ、彼女達の登場で介護・福祉業界がより良く"Change"される事に期待したい。パ〇リの謗りを受けようとも、同様の存在が続くよう願うものである。

 
 人手不足に苛まれる施設が多い中では、却って白眼視されかねない?







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お好み焼より、コッチで決まりや~って、なんでやねん!大阪24区ガールズ「TAKOYAKI☆PARTY」

 その昔?関西人の一家に一台、たこ焼き器がある、と言われていたが、現在ではあまり言われなくなった。勿論、私の現住地には無いが、今では専門店等で買った方が安上がり、と聞いた事もある。


 とはいえ、今は〇個入り(※最大6個程度?)200~300円前後で販売されているのが実態だ。その背景には物価や原材料高騰の影響とも言われているが、私の子供時代といえば、ひと舟山盛り状態(20個前後?)100円で買えた。尤も、今から数十年前の話なので、現在ならまずあり得ない。


 大阪在住時、某店頭のA看板に「たこやき5個 300円」と表示されていたのを見て、驚いた。勿論、個数が増えれば増えるほど価格は2倍、3倍と膨れ上がる。


 これで本当に安上がりと言えるのか疑問だが、材料を揃える事を思えば、まだいいのかもしれない。


 たこ焼きで思い出すのは、大阪在住時、一時期たこ焼き屋が3軒立ち並んだ事だ。本来のたこ焼き屋は2件のみだったのに、突然八百屋が真向かいで、たこ焼きを販売し始めたのをきっかけに熾烈な販売合戦が勃発したのである。


 しかし、本家には勝てなかったのか、僅か数ヶ月で八百屋そのものが廃業に追い込まれ、同時に八百屋でのたこ焼き販売は終了した。


 確か時期的には、リーマン・ショックが起きた頃だったと思う。ただ、一番最初に始めた(と思われる)店は高齢者が単独で開店したため、現在どうなっているかは不明である。


 まさか、冷凍食品でたこ焼きが売られていようとは思いも寄らなかったが、その味を思えば、やはり実演販売のホクホク感や独特の香り、ふわふわの食感には勝てないだろう。


 果たして、いずれがお得なのだろうか?味か、コストパフォーマンスか、悩ましいところ、か。

 
 余談だが、私は一度も「たこ焼きパーティー」を開催した事は無い。関西人だから・・・という概念?偏見?をそろそろ変えていただきたいものだ。

  公式サイトをあらためて閲覧すると研修生を除く、ほぼメンバー全員が「なにわなんでも大阪検定」資格所持者である。同サイトでは「全員合格を目指す」とされるが、後々お掃除ユニットCLEAR'Sみたく資格保有前提で正規メンバーになれるなれない等と判断基準に扱われかねない。


 24区ガールズである以上、はたまた他の大阪のロコドルとの違いを見せるためには致し方ない、のか?


 しかし、東京23区ガールズのように、新体制でリスタートしたと思った矢先にメンバー入替を行うなど、実態が混乱しかねない状況よりは、まだいいのかもしれない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 厳しすぎるとついていけずに脱退し、緩すぎてもベクトル相違で脱退し・・・では、運営側の頭の痛いところだろう。


☆補足:公式PVが発表されたので、一部映像を入れ替えた。何卒ご了承いただきたい(※2019年4月17日付)。






 

 

 

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"番外編・17"さらば、現代アイドルたちよ?「7CHANGE」

 2019年2月23日のライブをもって、全員卒業の旨、公式ツイッターで発表(※記事は2018年12月16日付)。原因は事務所との契約更新をしない旨をメンバーから申し出があったため、らしい。


 若干不思議なネーミングに思えるが、仙台市を拠点に活動する「七変化ガールズユニット」との事。「七変化」というのは、彼女達の特徴かつネーミングの由来で、曲ごとに衣装を変えたり、様々な楽曲にチャレンジするためのようだ。結成は2018年3月。

 
 またも仙台。折角意気揚々と?ピックアップしようとしたところへ「卒業」の知らせが入ってこようとは・・・それに1年持たないというのも、実に残念である。

 ラッキーだったのは、2ndシングルにして全国流通盤となった、曲誕生40周年を記念したカバー曲「青葉城恋唄2018(※原曲はさとう宗幸氏『青葉城恋唄』)」が2018年5月21日付オリコンウィークリー・インディーズチャートで6位にランクインした事か。


 残念ながら、1stシングルのタイトル等は明らかにされておらず、公式サイトにも記載がない。


 更にこの影響?でカバーリングユニットという流れが形成されてしまったのか、続く3rdシングルがZONEの大ヒット曲「secret base~君がくれたもの~2018.7CHANGE Ver.」だった事だろう(※参考:タワーレコード・オンライン)。


 sendai☆syrup、Dorothy Little Happy、ピイシーズと活動休止、解散に追い込まれる存在が何故これほど多いのだろうか。宮城県は現代アイドルが育たない土地柄なのか、AKBグループやハロプロ系といったメジャーどころに目が移ってしまうのか・・・。

 
 幸か不幸か、2期生を募集中らしい。カバーソングユニットという流れはともかく、仙台市のロコドルを何とか継続して欲しいものだ。






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.123)「妄想キャリブレーション」

 2019年2月23日のライブをもって解散(活動終了)の旨、公式ブログで発表(※出典、引用:2018年10月8日付公式ブログ記事『妄想キャリブレーションより大切なお知らせ』)。

 
 「47都道府県ツアー」を完遂した後、メンバーとスタッフが協議を重ね、それぞれの未来やグループの未来を真剣に考えた末の「解散」らしいが、要はベクトルの相違であろう。引き続き業界に残る者、引退して別の道を歩む者など、本当にバラバラである。

 

 一説にはメジャーデビューを果たした後、妄キャリらしさが無くなり、人気が下降線を辿ったためとか、ディアステージに愛乙女★DOLL等が加入した影響等といわれているが、真相は不明。尤も、個人的には前者の線はあり得ると思う。

 

 確かに「妄想をキャリブレーションし続けてはいた」が、メジャーデビューを果たした途端、一気に路線が変わったうえに、似通った曲が続いてしまった。その後、若干のブランクを置いて、突然イメージの異なる曲をリリースした。

 
 それが「桜色ダイアリー」だ(※TB参照)。
 

 従ってメジャーデビューが無ければ、もう少し長く活動できたのではないか。但し、インディーズのまま継続していたなら、更に事態は悪化し、ベクトルで大揉めしていたかもしれない。


 記事制作時現在において、解散まで4ヶ月程度しかないが、アジア進出すら果たす事無く終焉を迎えそうである。果たして中国語を某番組で学んだ意義はあったのだろうか。


 ・・・それ以前に覚えているかどうか?


 ベクトルで揉めているうちに忘却の彼方へ消え去り、アジア進出どころではなくなった、のかもしれないが・・・。




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ユニバーサル、現代アイドル"大人買い"の攻勢?(その4)さくらシンデレラ「White Magic Love」でメジャーデビュー

 さすがに4回も続けば、ユニバーサルミュージックが"大人買い"した、とした理由がお分かりいただけたものと存ずる。もう暫く続くので、何卒ご容赦いただきたい。


 尤も、さくらシンデレラの場合は2014年10月のデビューから長らくインディーズで頑張ってきた実績がある(※他の現代アイドルが良くない、とするわけではないので念のため)ので、そのネーミングのとおり?季節外れの桜が開花した、あるいは沖縄の緋寒桜に因み、いち早く開花したとすべきかもしれない。

 

 ただ、結成当初は何十名(※最大40~50名程度?)もメンバーがいたのに、今や13名(※記事制作時現在)にまで減少している。一説には枕営業を暴露して脱退したり、ファンとの交際表面化に伴いフェードアウトしたメンバーもいたらしいが、それを差し置いたにしても、30名前後のメンバーはいつ、どうなったのか一切不明だ。

 

 それ以上に神対応とまでは言えないものの、2019年1月に元メンバーが万引きにより逮捕された事件に対して、事務所サイドがきっちりコメントした点だろう。普通なら元メンバーであれば、契約終了を理由に突き放すケースが多いだけに、思わず感心させられた。

 

 未だ暴行事件の尾を引く、某有名現代アイドルに聞かせてやりたいほどである。

 ただ、穿った見方をすればメジャーデビュー後の出来事だったため、何らかのフォローが必要と事務所が考えてのアクションと受け取れなくもない。尤も、これが無ければメジャーレーベル契約終了に至ったのかどうか・・・。


 いずれにせよ、適切な対応だったと思う。メンバーに枕営業を強要したとは思えない姿勢だ。もしかすると、事務所の人事も多少変わっているのかもしれない。


 それが功を奏したのか、2019年3月にはメジャー2ndシングル(※通算8枚目)リリースが決定しているという。少なくともインディーズ期には見られなかった速さだ。


 しかし、執拗だがメジャーが決まったからと油断していてはいけない。寧ろ、ここからがスタートと捉え、しっかり活動に勤しんでいただきたい。

 

 想像以上に「陥落」のスピードは速いからだ。




 
 

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は?お布団系アイドル?うたた寝シエスタ「イルミナ」

 「春眠暁を覚えず」には時期尚早だが、今の時季、なかなか布団の中から出れない人も多いだろう。特に朝晩の気温が低く、トイレに行った後、すぐに布団が恋しくなる気持ちはよく分かる。


 目覚まし時計のスヌーズ機能を使っていても、あと5分、あと〇分・・・等といっているうちに慌てて飛び起き、朝食もそこそこに急いで自宅を出る人も少なくないだろう。分かってはいても、なかなか改善しかねる部分だ。


 気が弛んでいる証拠等と言われても、どうしようもない。


 以前も記したような気がするが、北海道の場合はマイナス何十度も気温が下がるため、部屋毎にストーブや暖炉を設置して、四六時中付けっ放し状態という。そうなると灯油代等が気になるところだが、あちらでは給与にプラスして暖房費(※名称は異なる場合もある)も一定額支払われるらしい。


 従って、外は極寒状態でも、部屋に入れば寧ろ暑いくらいと聞いた覚えがある。中には裸で過ごす人もいるとか、いないとか・・・。


 沖縄では冬でも比較的暖かく、タクシーに乗り込もうものなら、冷房がかかっていたりするというのに・・・?但し、蒸し暑くて眠れないというわけではなかった(※私自身の経験)。

 公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「おふとん系アイドル」とされ、「あなたのもとに癒しと元気をお届けします」とある。

 
 お布団系とは初耳だが、彼女達が自らの身体をもって人肌で暖めてくれる・・・わけではない。妙な期待を抱かないように


 ご存知とは思うが、シエスタ(siesta)は一般的に「昼休憩」の事を指す。「昼寝」の意味もあるが、シエスタに昼寝以外の行為をしていても、シエスタに変わりはないらしい。


 今に始まったわけではないが、時折昼休みに眠っている人を見かける。短時間でよく眠れるもの、と個人的には感心している。特に日本人の場合、睡眠負債に陥っているケースが多く、昼休みでそれを解消する手法もあり、と聞く。といって、眠りすぎ、寝だめもよくないが、何よりも規則正しい生活を送るのが一番だ。


 働き方改革で改善されるのかどうか・・・。

 
 果たして彼女達のライブで思わず眠りこけていたら、どういう扱いをされるのだろう?


 ・・・というか、立ち寝できるのか?





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ユニバーサル、現代アイドル"大人買い"の攻勢?(その3)白星☆ウィクトーリア「ヒーローに花束を」でメジャーデビュー

 はっきり言って、最悪のライブPVだ。


 完全に音が割れており、ノイジーな印象しかない。


 ところが、ライブだからそうなっているのかと思いきや、試聴版でも音が割れているかのようだ。機材の問題なのか?当方のヘッドホンに難あり?楽曲自体がそういうもの、と割り切るしかない、のか?



試聴可(※レコチョク)。

 

 しかし、ライブPVを見れば明らかなのに、スタッフは誰も気づかなかったのだろうか。尤も、ボリュームを調整したところでどうにもならなかった、のかも?

 

 今回はさすがに本編Ver.を視聴したくなる気持ちが一段と強くなってきた。ここは是非ともPV本編を制作して欲しい。

 

 なお、誹謗中傷の意図等は全くない。純粋に視聴すれば、おそらく誰もが感じるはずだ。

 公式サイトには「私達、あなたの勝利の女神!」で「野球をコンセプトに2015年10月に結成」されたらしい。


 アイドル走り書きSeesaa wikiによると2018年6月に一時活動休止、同年9月に一部新メンバーを加えて活動再開したようだ。メンバーは6名だが、2019年2月に1名脱退し、5名となった模様(※記事制作時現在)。

 

 確かにデビュー当初(~活動休止前まで)は、野球のユニフォームを模したコスチュームは不変だったが、カラーリングが淡いパステルカラー調だった記憶がある。ざっくり言えば、一時休止を経てユル~い雰囲気から本格的現代アイドルへ変貌を遂げたのかもしれない。


 但し、絶対直球女子!プレイボールズほど野球に対する拘りはない模様。


 1stシングルは2016年7月「パーティーナイト/WITHOUT YOU」。「ヒーローに花束を」はメジャーデビュー作(※レーベルはユニバーサル・ミュージック)となる。


 ただ、メジャー2ndシングルはクラウン徳間ミュージックからリリース決定、とある(※公式サイト)。早々に移籍決定って、いくら何でも早すぎないか?

 
 まさか前半の内容が影響したのでは・・・と勘繰りたくなる気持ちも分かるだろう。勿論、真偽のほどは不明だが・・・。

 
 メジャーデビュー作なのに、彼女達が不憫に思えてしまうのは、気のせいか。






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.122)「少女隊(2nd)」

 2018年10月6日のライブをもって、解散。実際は2018年1月の段階で残された唯一のメンバーが引退の意思を固めたため、らしい。なお、事務所は「3代目」メンバーを募集中との事(※記事制作時現在。~出典、引用:公式サイト)。


 いくらソロユニット化が進んでいるとはいえ、1名のみで「少女隊」を名乗るのはキツいだろう。

 
 しかも、私が2ndの存在を知った時よりもずっと現代アイドルカラーが強くなっている。というか、最早初代少女隊を継承する存在ではない。この流れを当初からキープできれば、もう少し何とかなったのではないか?

 執拗だが、嘗てのアイドルを継承するのは構わないのだが、楽曲までもカバーするだけではいけないのだ。彼女達のみならず、それは消えていった同様の存在が証明しているではないか。

 

 確かメジャーデビューを果たした、と聞いたが・・・?

 

 仮に3rdが登場するのなら、積極的にオリジナルソングで勝負して欲しい。平成の世も終焉する事だし、ここは「新時代」を担う少女隊でなければ、ただのカバーユニットに過ぎない事を再認識していただきたい。







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ベースはメイドだったのか?RASMY「Welcome home☆stage」

 よくあるレコーディングシーンをPVに採り入れたものだが、カメラ目線を送るオフカット的なものも見受けられる。


 タイトルを受けてのPVならば、この場合はライブVer.の方が適しているのではないか。お披露目であっても、1stワンマン、はたまたイベントの類でもいい。但し、何処でも彼処でも「ホームステージ」扱いするのは若干難あり、か?


 ところが、まるでそれを補完するかのように、PVドラマVer.が存在した。冒頭で岩に波打つシーンにユニットロゴが表示されるのは、某映画会社を意識したのだろう(※その先は言わないように)。終盤でメンバー全員(※ディレクターを除く)がメイドカフェの店員と化している。しかも、オフレコあり?


 だから歌詞のサビで♪Welcome~"ご主人様"がインサートされているのか?

 
 というか、本曲がそもそも毎月第3土曜日にオンエアされる「うぇるかむほーむ☆すてーじ」のテーマ曲らしく、そこではメイドカフェが舞台になっているという。


 つまり、ドラマVer.の方が同番組の延長というか、「うぇるかむほーむ~」の流れを汲んでいる、という事か。レコーディングシーンのみでは単なる現代アイドルにしか見えないのも道理である。


 「ラスミー」と読む。公式サイトによれば「2018年4月に結成した女優5人組」だが、うち1名がディレクター兼任の模様。つまり実質4人組である。本曲PV(レコーディングVer.)にも4人しか登場しない。

 
 但し、時折このディレクターがSHOWROOMやイベント等に登場する事もあるという(※ドラマVer.や先の番組にも登場している模様)。

 女優兼任現代アイドルというスタイルは、今や決して珍しくなくなったが、問題はノーメイクスのように「女優か、アイドルか」の二者択一に後々悩まされないか?と早々に危惧を抱いている。


 ただRASMYの違いはディレクターが女性であり、他のメンバーも制作側に積極的に関わっている点だろう。従って一方的に無茶ぶりを押し付けられたりする事は無く、一貫して「メンバーファースト」の姿勢をキープしているようだ。


 色んな意味で、今後どうなるのか楽しみな存在である。




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そこにいたのは、誰?萌乃「W~たどり着いたらMy Darling~」

 男性目線で恐縮だが、彼女だったら芸能界志望でなくてもスカウトが入れ替わり立ち代り、彼女の元を訪れていただろう。数千年に1度、等とは言わないが、滅多に現れない存在と化していた事と思う。

 

 勿論、個々の好みによる部分は大きいが・・・。

 

 大抵の場合、歌声とルックスの落差に失望させられるものだが、歌声はルックスよりも落ち着いていて、現代アイドルと一線を画しているかのようだ。尤も、バックダンサー5名を従えてパフォーマンスを展開するところは、どうしても現代アイドルっぽく見えてしまう。


 彼女自身が今後どういう路線に進むのかによって変化するだろうが、このまま埋没させてしまうのは勿体ない気がする。

 所属事務所?LUGZ MUSIC公式サイトのフォトを見ると、あらためて彼女がフォトジェニックな存在である事が窺える。


 彼女は「天使ハートフルボイスで聴く者の心に訴えるシンガー」で「アイドルユニットやタレント活動を通じて、歌手としての夢を抱いている」という(※公式サイト)。


 道理で可愛らしいはず、である。


 また同事務所が運営するLUG VOCAL SCHOOLにて指導を受けて同レーベルからデビューを果たした初のシンガーで、現在は岡山県を拠点に活動しているらしい。

 
 デビュー曲は2018年1月「マリアージュ~君とずっと~」で「W~たどり着いたらMy Darling~」は2ndシングルのようだ。

 一説には、岡山県ではちょっとは名の知れた存在らしいが、2018年にデビューしたのだから、知名度、認知度はまだまだこれからであろう。


 事務所の売り込みも必須だが、まずは知名度、認知度の向上に努め、全国流通レベルに上がってきて欲しいと思う。メジャーレーベルの事はひとまず考えなくてもいい。




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お待ちしてました!WB「24UPSIDE DOWN」

 彼女達を知るきっかけとなった、前作「Hang in there!」もある意味衝撃的な内容だったが、新作はそれを遥かに上回る内容である。

 

 何といってもゾッとするのは、マウスピースが光る点か。昔のお歯黒ではないが、いきなり口内が光ると思わず仰け反りそうになる

 

 「Hang in~」はCGインサートがメインだったが、今作は映像処理がメインで、彼女達がパフォーマンスする背景が前後に動く?トリッキーなものとなっている。まるで露光間ズームのような手法だが、スチルと異なり、ズーミングの様子等、一切皆無だ。編集でイレースした可能性もある。当然ながら、背後の人物群が前後に動いているわけではないはずだが・・・?

 

 そういえば今作はナイト、「Hang in~」はデイライト下だった。その分、彼女達も成長した、という事か。

 

 曲調も冒頭からバズを利かせた?インパクトのあるものとなっている。映像といい、曲調といい、非常に素晴らしい。数年待たされた甲斐はあったと思う。

 余談だが、「UPSIDE DOWN」には「逆さまに、引っ繰り返して、転倒して、混乱して」といった意味があるらしい(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。


 PV冒頭から回転しながら入る理由は、そこにあるのか?間違ってもメニエール病の症状が四六時中続いているわけではあるまい。しかし、視聴する側が眩暈を起こしたかのような錯覚に陥るかもしれない。


 ついでと言っては何だが、十数年前に沖縄県を旅した際、北部付近にいわゆるアメリカの店舗が並ぶストリートに行った記憶がある。日中なのに、どういうわけか人通りが殆ど皆無だった。ちょうど本曲PVに出てくる店舗群のようなイメージだ。尤も、シャッターにドローイングはされてなかったと思うが・・・。


 現在ではすっかり開けて、賑やかになっているようだが、私が今行こうものなら、タイムスリップしたような不思議な感覚に囚われる事だろう。


 チャンスがあれば、是非再訪したいものだ。






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ユニバーサル、現代アイドル"大人買い"の攻勢?(その2)HAPPY♡ANNIVERSARY「今日は私があなたの世界に落ちちゃった日/キミイコール」でメジャーデビュー

 詩人・俵万智のベストセラーは「サラダ記念日」、竹内まりやのヒット曲は「毎日がスペシャル」である。勿論、この2作を無理矢理に繋げたのがHAPPY♡ANNIVERSARYというわけではない。


 今や「今日は何の日~毎日が記念日~サイト」が登場するくらい、年中365日全てが何らかの記念日に該当するらしい。それをひとつひとつ解説するとキリがないので割愛するが、某月某日が○○記念日、○○の日と言われたところで、どうなるか?


 クイズ番組に解答者として出演するとか、クイズを出題する側には格好のトピックにはなり得るが、そうでもない限り大半は「だから、何?」と反応するしかないだろう。

 

 
 私の知人が「毎月〇日はオレの"月誕生日"」と豪語し、真偽のほどはともかく、自宅で毎月1回誕生会を催していたという。仮に事実とすれば、儲かるのはケーキショップのみ?


 それを聞いた私は、呆れて物も言えなかった記憶がある。

 
 実はHAPPY♡ANNIVERSARYのキャッチも「あなたの毎日を記念日に」らしい。まさか知人が彼女達のファンとは思えないが、もしかすると・・・?

 
Ha
視聴可(※レコチョク)。


 公式サイト。実は本記事以前にピックアップする予定だったが、資料不足により?泣く泣く見合わせなければならなかった諸事情があったのだ。従って、全く知らない存在ではない。寧ろ、やっとピックアップできてホッとしている、とすべきか


 

 結成は2015年7月、1stシングルは同年同月「君にHappy Birthday/始まりのHappyend~幸せを願って~」で「今日は私があなたの世界に落ちちゃった日/キミイコール」は通算6枚目にして、メジャーデビュー作となった模様(※レーベルは言うまでもなくユニバーサルミュージック)。


 結成当初のメンバーは3名だったが、加入・脱退を経て、記事制作時現在において4名となっている。

 
 驚くのは、大半の曲をメンバー(リーダー、またはシンガーソングライターのキャリアを持つメンバー)が手がけている事だろう。コレオグラフに関しても、同様だ。


 そこまでの実力があるのなら、セルフプロデュース型でもいいのでは?と思うが、そうはいかない部分があるのだろう。仮にセルフプロデュース型だったなら、ユニバーサルミュージックが買いに走らなかった、かも・・・?


 とはいえ、メジャーデビューしたからと油断せず、しっかり活動に邁進いただきたいと思う。

 

 

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緊急企画?関西人やけど、知らんぞ!"関ガール"って何や?

 現代アイドルというのは、広く浅いようで、実は奥深いとつくづく実感する。


 まさか、こんな現代アイドルが早くから存在していようとは、全く思わなかった。


 しかも、関西である。ひとつ間違えれば?NMB48か、仮面女子候補生WESTの派生ユニットでも登場したかのように思えてしまう。そのわりにコレオグラフは緩めだが・・・。


 彼女達こそ、「関ガール」だったのだ。

 

 

 因みに「かんがーる」と読む。カンガルーでもなければ「せきがーる」でもない。

 

 
 じもテレ公式サイトによれば、「関西のケーブルテレビを応援するため、関西出身の女の子6人で結成されたアイドルユニット」とある。独自の公式サイトはなく、冠番組も持ってはいるものの、アイドルユニットというよりはYouTuberとしての活動が大半を占めているようだ。


 デビュー時期等は不明だが、遅くとも2014~15年頃にはデビューしており、オリジナルソング「あなたとつながりたくて」をリリースしている(※下記動画)。従ってユニットとしては、4、5年前後のキャリアか。当時は5名だったようだ。

 

 その後、知る人ぞ知る?ガールズバンドのはしり、ラブ・ポーションの「胸いっぱいのフォトグラフ」「ちぎれたハートをつくろいもせずに」カバー曲をシングルとしてリリースした模様。

 

 
 但し、メンバーは流動的で何年か毎、もしくは随時入替を行っているものと思われる。記事制作時現在におけるメンバーは総勢6名となっている。


 ケーブルテレビと現代アイドルといえば、スターダスト・プロモーションとケーブルテレビ会社が提携して誕生した"KAGAJO☆4S"の存在が、ふと頭を過った。

 
 関ガールはYouTuber化の影響なのか、あるいは知名度の低さのためか、今ひとつ盛り上がりに欠けるきらいがある。"KAGAJO☆4S"と同じ末路を辿るのではなく、折角なら「ときめき宣伝部」みたくメジャーデビューを目指していただきたい。


 ・・・まずは、関西をしっかり盛り上げなくてはならないだろう。








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ああ、そうだったのか!僕のClove「ヒカリニ」

 色々諸事情はあると思うが、ここは全体スチルによる試聴版ではなく、是非PV制作を願いたかった。


 というのも、タイトルをしっかり表現しようとした時、「光」が必須条件になるからだ。勿論、人工光ではなく、自然光である。そうする事で、より良い印象を与えやすい。レンブラントライトとまでは言わないが、木漏れ日が降り注ぐようなシーン等がインサートされていれば、本曲のイメージにピッタリではなかろうか。


 尤も、自然光となればこちらの思惑通りには、まずなり得ない。しかも、全体カット、個別カットをそれぞれ押さえなければならない。手間もコストもかかるが、CG依存よりもずっといいPVが制作できたはずだ。


 それに事実上のデビューとあれば、尚の事、きちんとしたPVを求めたくなるのは、私だけではないだろう。ファンのため、ひいては彼女達のために、である。

 公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「2018年9月16日デビュー」とあるのみだ。


 ところがアイドル走り書きSeesaa wikiを参照すると「事務所が倒産し、解散を余儀なくされたメイリイの残党で結成」とされるが、元々6名存在したメンバーは1名脱退し、5名となった模様(※記事制作時現在)。

 

 いわばメイリイが事務所を見つけて、新たなユニットとして再開した、とすべきか。


 ・・・何はともあれ、よかったねぇ


 因みに「clove(クローブ)」とは「(香辛料としての)丁子(ちょうじ)、チョウジノキ」等の意味がある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典。丁子については季節の花300参照)。


 「僕の丁子」なんて記すと、まるで"マイ香辛料"として常時携帯しているみたいではないか

 
 折角のチャンスに、みすみす別の意味の"clove"を適用しないよう、精進していただきたい。


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沖縄にユル~い?"食欲増進バンド"あり!HARAHELLS「デリシャス倶楽部」で全国流通へ

 ツーピースでやるのも凄いが、このユルさが堪らない。

 

 上手く表現できなくて恐縮だが、昭和40年代にも通じそうな、のんびりした雰囲気がいい。現代アイドルといい、J-POPアーティストといい、素晴らしいパフォーマンスを展開したり、テンポが速い曲調が多い昨今に向け、あえてアンチテーゼを表明しているようにも思える。

 

 かと言って、どぎつく攻め立てるのではなく、言葉で表現するなら「そんな事しちゃダメ!」ではなく、「こういうパターンもあっていいでしょ?」だろうか。

 

 曲のタイトルが「デリシャス倶楽部」なのに、「ラーメン食べたい」って、"ラーメン大好き小泉さん"かでも"小泉さん"はラーメンにやたら詳しく、店長等とも顔見知りだったはずだ。


 ・・・彼女達の場合、そこまで本格的ではないようである。


 しかも、キョンシー?がラーメン店で食したら、生き返ったって、どういう事なのか?インスタントではダメなのか?

 

 「沖縄なら、ソーキそばだろ?」と突っ込みたくなるところだ。あるいはソーキそばを食べ飽きた、のか?その昔、某食品CMで「おせちもいいけど、カレーもね!」というキャッチ?があったが、この場合は「ソーキそばもいいけど、ラーメンもいいのよ、ね?」だったりして?


 ・・・それもチャ〇メラ限定

 

 いや、"うちなー"だからといって、必ずしもソーキそばしか食べないわけではないのだ。チャンプルーで素麺を食する事もあれば、彼女達みたくラーメンを食べたくなる時もあるのだろう。当たり前といえば、当たり前だが

 「ハラヘルズ」と読む。公式サイトによると「沖縄県産空腹地獄バンド」とされ、「大好きなご飯や苦手な野菜の事、日常に起きた出来事など、リアルな想いを調理して人々の心を満腹にさせるような曲を作っている、つもりでいる」が、「実際は作るよりは食べる側の方が向いている」らしく、「最近はご飯やお酒を与えられれば全てを美味しく受け止め、脂がのってきた」ようである。


 結成は2013年冬で、当時はスリーピースバンドだったらしく、ツーピースは2015年5月からスタートしたようだ。なお、現役食いしん坊団員はドラム&コーラス担当のみ、ギター&ヴォーカル担当は「研修生」とある(※研修生参加は2017年11月~)。元々ギターとベース各担当がいたらしいが、共に無期限冬眠中との事。そのため「研修生」を参加させた模様だ(※記事制作時現在、構成は2名)。

 
 とても研修生には見えないのだが(※誹謗中傷の意図等は全くない)?

 
 1stシングルは2015年3月「DISH」で、今回の「デリシャス倶楽部」は同タイトルの2ndミニアルバム表題曲、且つ初の全国流通盤となる。

 
 「空腹地獄バンド」のわりには、腹が減って苦しんでいるようには見えない。あるいは腹が減りすぎて声が出ない、とか

 
 どこからがギ〇ックで、どこからが真実なのか、見極めは難しい。前半の内容ではないが、こういう存在もあって然るべきだろう。若干コアにも思えなくもないが、ツボに嵌れば大ウケ確実?





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ユニバーサル、現代アイドル"大人買い"の攻勢?(その1)ぴゅあ娘リローデッド「初恋レトリック」でメジャーデビュー

 昔のアイドルならともかく、現代アイドルが振袖姿でライブを行うのは稀有なのだろうか。

 

 それとも、普通なのか?

 

 さすがに派手なパフォーマンスはないようだが・・・。


 念のため付加しておくが、本作はメジャーデビュー記念を祝してのものではない(※2018年1月1日のライブ映像)。映像を見る限り、会場(※マイナビBLITZ赤坂。キャパ:約1300人)の規模もまずまずで、かなりのファンが詰めかけている様子が窺える。


 正月だからこそ集客が見込めたのかもしれないが、そこがメジャーレーベルのお目に留まった、と見るのが筋だろう。勿論、1回のライブだけで決められるものでもないと思うが・・・。

 
 それもそのはず、ぴゅあ娘時代にリリースした1stシングル「LOVE&PEACE届け隊‼」がオリコン・インディーズウィークリーで2位、デイリーで4位(※いずれも最高位)を飾ったのだ。


 しかし、これだけでメジャーレーベル入りの判断は時期尚早に思えなくはないか?

 

 「ぴゅあっこ・りろーでっど」と読む。所属事務所たるBEAUTIFUL ONE公式サイトによると、2015年2月のデビュー時には"ぴゅあ娘(仮)"、同年8月に"ぴゅあ娘"、そして2017年9月の新体制となってから現在のネーミングに改名したらしい。 
 


 なお、リローデッド(reloaded~元はreload)は「再び荷を積む、積み替える」等の意味がある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。メンバーは4名だが、1名は体調不良により休養中の模様(※記事制作時現在)。要はメンバーを入れ替えた、という事なのだろう。


 因みに彼女達は「エモカワ系」アイドルユニット、且つBEAUTIFUL ONEプロデュースによる「渋谷アイドル・プロジェクト」第1弾とある(※同公式サイト)。


 そういえば、先の記事で「読モ系」と記したはずだが、新体制でギ〇チェンした?


 更に個々のメンバーにはキャラクターを示す?「四字熟語」が割り当てられている。レーベルは言うまでもなく、ユニバーサルミュージック

 
 但し、ユニバーサルミュージックは彼女達のみに留まらず、同時期に多くの現代アイドル達をメジャーデビューさせている(※今後、数回続く予定)。


 エイベックスのiDOL STREET衰退のタイミングを狙ったのかどうかは不明だが、可能性は無きにしも非ず、である。それでも、何故OTODAMA RECORDSではなかったのか?疑問は浮かぶのみだ。


 ともあれ、現代はメジャーデビューしたからといって、安泰にはならないので、くれぐれも注意して欲しい。尤も、AKBグループ、ハロプロ系、スターダスト系がやや揺らぎ始めた今こそ、ぴゅあ娘リローデッドにとってはチャンスにもなり得るだろう。


 ・・・そこをいかにモノにするか、に今後の命運がかかっているかもしれない。こんな大事な時に脱退だの、解散だのと騒いでいる余裕はないはずだ。









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また来た、ヤミからの救世主?君のヤミは全部ぼくが背負う。「こんなにも僕たちは」

 暗黒系、根黒系を標榜する?現代アイドルがいたかと思えば、闇から救うのも徐々に増えてきた。

 
 「君のヤミは全部ぼくが背負う。」も同様の存在である。

 
 そもそも、人間のヤミとは何なのか?俗にいう"ダークサイド"がそれに該当するらしいが、つまり表面上や外見からは窺い知る事のできない、裏の顔を持つ、という事か。


 しかも、ダークサイドは「人類から切り離せない根源的な歪み」とされるところから、誰もが裏の顔を持つ、という事になる。それが何らかの形で現れるかどうか、最終的に個々の理性で抑制できるか否かに関わってくるのだろうか。


 仮に理性でも抑制できない場合に、彼女達がヤミを背負ってくれるのであれば、これほど有難いものは無かろう。但し、彼女達がどのように後処理を行うのか、気になるところではある。

 
 簡単に言えば、彼女達の曲を聴く、ダンスなどで身体を動かす事によりストレス発散、ひいては心のヤミも消失してしまう、という事なのだろう。

 
 そう考えると、彼女達は現代社会に無くてはならない存在となるはずだが・・・?

 公式サイトではあまり詳細に触れられていない。公式ツイッター記事には「2018年11月11日に結成1周年ライブを行った」とあるのみ、である。

 
 ところが、実は「。もえ(≒萌え?)」というネーミングでデビュー後、2018年7月に名称変更して現在に至るらしい。デビュー当初はソロユニット状態だったが、最大7、8名程度のメンバーが在籍していたものと思われる。


 しかし、異動はかなり激しく、1周年ライブの折には2名にまで激減しているようだ(※記事制作時現在)。


 但し、何故ネーミングを変更したのかは不明。ギ〇チェンの可能性あり?

 いや、ギ〇チェン以前に「ヤミを全部背負う」としたばかりに、メンバー各人が処理しきれず自滅した可能性も考えられる。それでは木乃伊取りが木乃伊になるに等しい。

 

 とはいえ、心のヤミは十人十色であり、彼女達が対応しきれなくなったというのも分からなくはない。逆に言えば、それだけ多様化しており、似通っているようで実は細部で異なるケースもあるだろう。

 

 真に必要なのは心理カウンセラー・アイドルや精神福祉士アイドルの類なのかもしれない。まず登場しないとは思うが、既に現役看護師アイドルや介護士アイドルが存在する以上、そろそろ出現してもいい頃、か?




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どうにもとまらない?ティーンズ☆ヘブン「T.N.S.E~TRAIN NEVER STOP ETERNALY~」

 「線路は続くよどこまでも」という曲を聴いた事はあるが、「列車が永久に止まらない」とは初耳だ。

 

 尤も、国鉄時代には春闘等で48時間、72時間ゼネストにより大都市が静まり返ったのを何度か経験してはいるが、始発があれば終電があり、数時間でも「列車、バス(寝台列車や夜間高速バス等を除く)が止まる」のは至極当然の事として受け取られている。


 
だからこそ「タクシー代を支払いますので、お家に行っても・・・」が成立する?

 

 そういえば、山手線は「24時間止まらない」と昔何かで聞いた記憶はあるが、今では始発は午前4時前後、終電は日付が変わった午前1時頃には終わっている(※駅による)。

 

 単純に考えれば、ブランクは3時間程度だ。これでは「24時間止まらない」と考えても不思議はない。仮に終電で帰宅、就寝しても目覚めた頃には列車が動いているのである。

 

 おそらく昔はもっと始発は遅い時間、終電は早い時間だったはずだが、東京を不夜城化したのはJRなのか、はたまた現代社会なのか?

 

 ・・・考えただけで眠れなくなりそうだ

 公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)では3名のメンバーが存在する事以外、特段記されていない。

 
 ☆ディスコグラフィー:タワレコオンライン


 そこでアイドル走り書きSeesaa wikiを参照すると「2009年4月に結成された」らしいが、それ以後再結成と解散を繰り返し(第1期、2期)、2014年1月にようやく落ち着いた(第3期)ようである。


 しかし、実は第3期も僅か2ヶ月で終焉し、同年9月に一部メンバーを入れ替えて再始動(第4期~現行)するという始末だったという。


 そのうえ、2018年8月に「さらに上を目指すべく」事務所をG-COMPLExやアンダービースティ等が在籍するアールヴィレッジへ移籍したらしい(※出典、引用:2018年8月5日付公式ブログ記事『ご報告です。』)。


 特にアンダービースティは2019年2月にメジャーデビューを果たし(※本件の詳細については、機会をあらためる)、勢いづいているだけあって、ティーンズ☆ヘブンが「上を目指す」には格好の居場所となろう。

 
 そのためには僅か数ヶ月で脱退、解散を繰り返すような姿勢を改めなくてはならない。新メンバー加入で増加する分には問題ないが、減少の一途を辿るのみでは旧体質が何ら変わっていないのと同じである。

 
 「上を目指す」のであれば、それなりの覚悟を決めないと話にならない。









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ココにもいた、太陽になりたい存在!でも・・・?灯月いつか「太陽になる」

 本記事のタイトル表記をあらためてご覧いただきたい。


 「灯月(が、は)いつか太陽になる」という繋がりに見えないだろうか?


 まさか、それを見込んでのタイトルとは思えないが、出来過ぎといえばその通りかもしれない。一瞬、不思議なアスペクトレシオに見えるが、外枠?が少し大きいだけであり、一般のシネマ風PVと何ら変わりはない。

 
 夜の闇に始まり、夕暮れでエンディングという流れは非常に分かりやすい。ざっくりいえば1日で完結したイメージか。


 何より目を惹いたのは、ソフトフォーカスと光と影の活かし方である。モデルも然ることながら、本作はこの描写法が非常に上手い。集団と異なり、カメラの振り方に悩まされる事もないはずだ。ひたすら彼女を美しく捉える事に執心すればいい。

 
 また彼女の歌声もストレートに想いが伝わってくるようだ。私の悪癖?でつい萌え声、アニメ声を想像してしまうが、思っていた以上にしっかりしたボイスで安心した。


 但し、ここからは思いも寄らない存在だったとは知らなかった。

 

 「ひづき・いつか」と読む。公式サイト(※18歳以下閲覧注意~冒頭で警告表示あり)によれば「SM・凌辱系モデル、M女として緊縛ショーモデル、ヴォーカリスト、女優、メイド、日本ローレグ・ライズ協会公式モデル」とまあ、様々な顔を持っている。

 
 本曲が初のソロオリジナルソングで、彼女自ら作詞を担当したという。


 ヴォーカリスト、女優、メイド辺りはまだしも、緊縛モデルだの、SMモデルだのとは、本曲PVを視聴する限り、全く想像つかない。

 
 先の春野恵といい、おとといフライデー、un panopticon girl、そして今回の灯月いつかといい、とうとうこのブログも地に落ちたか・・・と思われる向きもあるだろうが、単なる偶然でしかない。寧ろ当方がトラップに引っ掛かった?


 まして上記の内容を当初から知っていたなら、わざわざピックアップするはずがない。言うまでもなく「ソッチ系」の趣味はない。その点を念のため、強調しておく。

 
 韓国で日本のAV女優が現代アイドルデビューした事で非難轟々を浴びた、という記事を見た記憶がある。お国柄はともかく、AV女優や緊縛モデルだって、ひとりの人間である事に変わりはない。un panopticon girlに至っては、女性ファンが多いと聞く。たとえそのような職業であっても、プライドを持った存在が少なくないのも事実である。

 
 個々の捉え方にもよるが偏見によらず、良いものは良い、と素直に評価する精神も必要ではないか。


 だから日本人は見方が甘い、という勿れ・・・。







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メンバー中1名だけが保菌者!って、ワクチンができたのか?ZOMBIE POWDER「♰我儘MISERY♰」

 執拗で恐縮だが、ネーミングや歌詞がなければ普通のロック系現代アイドルである。


 何故なら"ゾンビ"を標榜するのに、彼女達の顔色が良すぎるからだ。


 いや、実は"ゾンビ"ではなく、その名の如く"ゾンビ・パウダー"を振りかけられているだけにすぎない。従って、実体は生死に関係ないのである(※勿論ギ〇ックにすぎず、実体が生きているのは言うに及ばず、だ)。


 ただ、前回のピックアップ時よりも現代アイドルカラーは希薄化しているように思える。メンバー入替の影響か?


 というのも、結成間もなく1名が脱退し、新たなメンバーが加入している。更に半年強のちにも1名脱退している(※現行4名。アイドル走り書きSeesaa wiki)。 

 今作はリリック+ショートVer.となっているが、リリックの表示法が非常にユニークだ。単に文字フォントを大きくしたり、小さくしたりするだけでなく、角(かど)を利用したり、画面を最大限に駆使した二重三重のリリック表記は、意外に少ない。

 
 その意味では素晴らしいのだが、ショートVer.である事が実に惜しい。個人的には続きを観たい欲に駆られてしまう。

 
 さらに驚いたのは、先の記事制作時は「ゾンビ・パウダーのワクチンはまだない!」だったが、今では「1度感染したら、もう戻れない」に変わっている(※記事制作時現在。公式サイト)。

 
 ・・・脱退メンバーのおかげ?でワクチンができたのか!

 
 しかも、現行メンバー内に「パウダー保菌者(※自覚症状がある?)」が1名しかいない。おそらく初期メンバーか?


 あるいは「パウダー」の撒き散らしに成功したのだろうか?確かにデビュー時で全国流通盤扱いされている、という事は、ある程度全国に向けて感染が成功し、潜伏者が続出している?のであろう。

 
 どんな症状が現れるのかは不明だが、諸兄方も感染にご注意のほど・・・。






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シリーズ?帰ってきた現代アイドル「Candye♡Syrup(2nd)」

 2018年12月にプレ・デビュー、2019年2月10日、第2期メンバー4名が正式デビューした模様。

 
 こちらも予想以上の速さ(※ブランクは4ヶ月程度)で帰ってきた。


 新メンバー募集をかけても、なかなか集まらずに日数ばかりが経過するのみの場合と、Candye♡Syrupをはじめ、先のDorothy Little Happy、CoverGirls(※いずれも『新生』とする)といい、早々にメンバーが集まる場合の違いは何なのか?

 

 宣伝力?知名度?

 
 東京か地方かの違い?


 同じ"syrup"でもsendaiの場合は、メンバーも集まらず、新曲CD製造等も中止されたため、事務所が無期限活動休止判断を下してしまっている。尤もこちらの場合は、予算ゼロでメンバーに自ら動く事を促進していたようだが・・・。


 ともあれ、雰囲気やルックスとは裏腹のCandye♡Syrup(2nd)のパフォーマンスに期待しよう。


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特集"脱?官製春闘2019"(その2)「春闘本格化!なのにトヨタ、ベースアップ明示なし≒脱・官製へ?」

 2月13日、自動車大手の労組が2019年春闘に対する要求書を提出した。


 ただ、トヨタ自動車、マツダはベースアップ要求額を示さなかったという。


 以下、概要をまとめた。


~各会社の要求額など~


(1)トヨタ自動車

  ベースアップ要求額を示さず、ベースアップ+定期昇給で「総額12,000円以上」。


(2)日産自動車、ホンダ、スズキ、スバル、三菱自動車の各社

  ベースアップ3000円以上。


(3)マツダ

 トヨタ同様にベースアップ要求額を示さず、「総額9000円以上」。


(4)NTT

 正規、非正規を問わず、「年収ベース」で2%以上の賃上げ要求(※一時金、各種手当などの拡充対象拡大を盛り込む)。


(5)東京電力

 「年収ベース」で3%以上の賃上げ要求(→2月19日に要求書提出予定)。


(6)UAゼンセン労組

 今回初めて、正社員と非正規社員との処遇差縮小を柱にする見込み(※要求額は不明)。


(7)電気労連

 月額3000円のベースアップ要求(※2019年2月15日付で修正)。


(8)日本郵政(※2019年2月15日付で加筆)

 「月給ベース」で月額6000円のベースアップ要求。65歳までの定年延長等も。




☆お断り:本内容は
2019年2月13日付読売新聞記事を一部引用しました。








 

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目指すなら、~istだ!the Firster「白雲らんらん」

 いかにも現代アイドルらしい雰囲気に満ちている。


 しかも、ストリート・パフォーマンスである。


 といっても、激しいダンスではなく、カメラを前にしての軽いコレオグラフ程度だ。ショッピング施設内という事情も絡んでいるだろう。ライブ等の際には、それこそPVでは見られないであろう激しいものも含まれていると思われるが・・・。

 

 何より驚かされるのは、曇天下にありながら、それぞれの表情が綺麗に読み取れるところだ。施設内であっても、変な影が阻害するといった事はない。確かにやや薄暗く感じなくもないが、デフォーカスもなくPVとして十分見るに堪えうる内容で、大きな問題はない。

 

 快晴よりも曇天の方が撮影に向いているのは、正にこの事を指している。他の現代アイドルにも参考にして欲しい部分だ。


 まさか曲のタイトルを地でいったわけではなかろうが・・・?

 

 「ザ・ファスター」と読む。所属事務所たる?HARMONIZE COMPANY公式サイトによると「戸塚ダンススタジオ"UNISUTA"発のダンスボーカルユニット」で「(横浜市戸塚区在住の)小学3年生から中学1年生10名によるスーパーユニット」とされる。プロデューサーはUNISUTA創設者であり、且つ2BAKKAの元MC、現在はソロで活躍するHAMMER氏(※MC Hammerではない)。

 
 デビュー曲は2018年8月「SUPER NATURAL ENERGY」(※配信限定)で「白雲らんらん」は2ndシングルである。

 

 こういう表現は失礼で恐縮だが、さすがダンススクール仕込みのパフォーマンスで、一瞬年齢詐称しているのでは?と思ってしまう。

 

 私が子供の頃は、ダンススクールに通うなんて、まずあり得ない時代だった。お稽古事といえば、せいぜい算盤、習字レベルでしかない。仮にダンススクールに通う存在があったとしても、当時はお坊ちゃま、お嬢様以外に考えられなかっただろう。

 

 時代が変わったといえばそれまでだが、今やプロの領域にまで侵入しようというのだから、ある意味、現代アイドルにとっては脅威になり得るかもしれない。まして、彼女達が成長して本格的なダンスボーカルユニットを組んで、メジャーデビューしようものなら、存在しない現代アイドル(仮)以上のパフォーマンスで圧倒するに違いない。


 但し、些細な事で解散したり、事故等で引退を余儀なくされるといった不測の事態が起きなければ、という前提条件付きである。


 尤も、the Firster各人のベクトルにもよるが、どうせやるなら「最上級」を狙っていただきたい。










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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.121)「ハッピーくるくる」

 2018年12月15日付で解散、および最後に残ったメンバー1名が卒業。原因はオリジナルメンバー(※2018年11月卒業)に追加加入した3名のうち、2名が同年12月に脱退後、その2人がツイッターを開設し、脱退理由などを吐露(※詳細は2018年12月13日付地下アイドル情報・速報記事『ハッピーくるくる なるのとつきのがいきなり脱退その結果→理由がツラい "元リーダーがファンと交流 運営のパワハラ ドクターストップがかかってる状態』を参照)。それが解散理由に結び付くものと思われる。


 なお、公式サイト、同ツイッターは削除済みなので、真偽のほどは不明だ。しかし、元メンバー2名がわざわざ嘘を公表するとも思えない。

 

 暫くピックアップできないと思ったら、"えぐい"状態に陥っていたとは・・・。

 
 もっと早く気付くべきだった、かorz

 ライブやイベント等では窺い知れない裏側、闇の部分はあるものなのだ・・・とあらためて認識した次第である。

 

 個人的には楽曲に注目していただけに解散は残念だが、事態は収拾不可能となったため、やむを得なかったのだろう。こればかりはどうしようもない。

 
 彼女達にとってはハッピーが舞い込むどころか、ハッピーという幻想に"くるくる"操られていただけ、だったのか。そう考えると、胸が痛む想いがする。





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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.120)「白昼夢(白昼夢project.)」

 2019年1月19日付で活動休止の旨、公式ツイッターで発表。但し、原因は「後日発表」とされたまま、不明である(※記事制作時現在)。


 結成が2018年7月だから、僅か半年程度で活動休止に至ろうとは、果たして何があったのか?


 その約1ヶ月後、重大な規約違反により1名が解雇されているが、それと何らかの因果関係があるのだろうか?


 運営サイドの姿勢にメンバーが委縮してしまった?

 
 判明するか否か分からないが、続報を入手次第、本記事を修正する事にしたい。

 
 何卒ご了承いただきたい。






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強烈なPSRにやられた!raymay「pulsar」でデビュー

 現実とフィクションが入り混じった、と錯覚しかねない不思議なPVだ。

 

 ソラリゼーションを織り交ぜた前半の展開に始まり、蕎麦屋?で食したかと思ったら、再び元の場所に戻り、冒頭のようにメンバーが固まって眠りに落ちていく。その間、曲調はコロコロ変わるので、ついていくだけでも大変だ


 ソラリゼーションも蕎麦屋も、全ては夢だったのか?


 そういえば別の現代アイドルなのか、PV制作の現場を彼女達が見学するかのようなシーンが見られる。まさか見学しているのも、されているのも、彼女達だった・・・とか?

 

 時折、アーカイブ調にデビュー当時から現代までの映像、画像をランダムに盛り込まれているPVを見かけるが、それとは明らかに違う。


 仮に上記が正しい(※見学する者=見学される者=raymay)とすれば、おそらく映像をレイヤー、もしくは多重露光のようなテクニックを駆使したものと思われるが、私の知る限り、こんなPVを視聴したのは今回が初めてだろう。それも僅かな短尺なので、視聴側に考える隙を全く与えさせない。


 私のように、いちいち引っ掛かる見方でもしない限り、瞬時に忘却の彼方へ追いやられるかもしれない。


 要するにロック系現代アイドルに見られる、PV展開が速く、且つ曲調も次々に変わるPVである。時代が目まぐるしく変遷する象徴といえよう。


 これもデジタル化の恩恵に違いない。フィルムでも不可能ではないが、相当の現像テクニックがなければ無理だ。


 CGもいいが、映像トリック?で見せる手法は大歓迎である。


 正に挨拶代わりの強烈なインパクトでドキッとさせられる。ネーミングも記憶に残りやすいのではないか。

 公式サイトを参照しても「黎明~明け方、夜明け」としかない。メンバーが4名なのは分かるのだが(※記事制作時現在)・・・?デビューは2018年12月。

 
 ただuijin公式サイトでは「新規グループ立ち上げに伴うメンバー募集」を行っていたようだ。おそらくそれが"raymay"だったのではないか。


 ネーミングはもとより、uijinも凄いが、raymayも負けず劣らずのパフォーマンスを発揮しているのは間違いなさそうだ。


 曲のタイトルどおり、彼女達は「短い周期で電波を放射する」存在であろう。しかもその電波が猛烈に強い。これでインディーズ扱いというのだから、どれだけ上が凄いのかを如実に物語っている。

 
 戦国時代は収束に向かっている、と言われる一方、現代アイドル"新時代"黎明の鍵は、raymayが握っているに違いない。










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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.119)「ノーメイクス」

 2018年12月7日のライブをもって、全員卒業(解散)を公式サイトなどで発表。原因は「アイドル」よりも「女優」としてのアイデンティティを明確にしていきたいため、らしい。


 女優とアイドルを兼任するハシリ的存在だっただけに、残念な気もする。


 逆に「兼任」がいかに大変か、彼女達が物語っていたのかもしれない。

 一番ガッカリしているのは、プロデューサー兼映画監督の井口昇氏?


 しかし、女優業までも終焉したわけではないので、今後それぞれの活躍に期待するしかないだろう。果たして主役、準主役級の役が回ってくるか・・・?


 チョイ役だったら、見逃す可能性大?







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現代アイドルが人類を救う?NEMURIORCA「夜ニトラゼパみゅ」

 リリックPVではなく、イコライザーやCGを画像にレイヤーさせた「音源PV」とでも言おうか。

 

 
 ど真ん中にユニット・ロゴの表示はあるが、残念ながらメンバーの露出は皆無である。本格的PVを切望したいのが私の本音ではあるが、せめてライブVer.でも披露して欲しかったところだ。

 

 その代わりなのか、楽曲に合わせて画面が揺れている箇所も見られる。それならタイムラプス的に?曲の流れに沿って空模様が刻々と変化する様子でも盛り込めば、面白かったかもしれない。

 

 たかが4分少しで大きく変化するとも思えないが、そのためにもタイムラプス動画が威力を発揮するのだ。

 

 「ネムリオルカ」と読む。眠っている"オルカ"ではわけではない・・・と思う(※この意味、分かるかな?関西人でも分かんねえだろうなあ)。


 公式サイトには記されていないが、MAPLEZの後継・Meteonomicon、ヲルタナティブに続くMAPLEZ.INCのアイドルユニットで、コンセプトは「にんげんをすくいたい」らしい。何故平仮名表記なのかは謎だが・・・。


 結成は2018年12月、メンバーは5名(※記事制作時現在)。


 ひとつ気になったのは、メンバーのプロフ(公式サイト内)に「世界が終わる前日にしたいこと」なる項目がある事だ。ただのギ〇ックではなかろうが、国際社会が混沌としている状況下において、いつどこで紛争が勃発しないとも限らないゆえの項目とも考えにくい。

 
 そもそも、いざとなった際にそれぞれが描いたとおりにできるのか、疑問である。そんな余裕すらないだろう。


 まして、その前に脱退、解散してしまえば、何の意味も成さないのではないか。脱退の瞬間に「世界が終わる前日に・・・」なんて忘却の彼方に消え去ってしまっているのがオチであろう。


 ともあれ、MAPLEZのようにメジャーデビューを果たした途端、解散に至ってしまうような事態を回避しつつ、「にんげんをすくって」いただきたい。




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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.118)「GEOアイドル部」

 2018年10月(日付不明)に解散していたことが判明(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。残念ながら公式サイト、同ツイッター等はすべて削除された後だったが、アイドル走り書き~によると、事実上のリストラによるものらしい。但し、普通の契約社員に戻ったのかどうかは不明。


 その2ヶ月前には新メンバーが加入したばかりだというのに・・・。


 「企業お抱え現代アイドル」の最も恐ろしい部分が、とうとう露見してしまった。


 とはいえ、どの程度GEOサイドが期待していたのか分からないが、まさかAKBグループやハロプロ系並みのセールスを目論んでいたとは思えない。少なくとも@JAMやTIFといった大型イベントへの出演を見込んでいたのではないか。

 

 しかし、契約社員との兼任ではイベント出演は厳しかっただろう。まさか東池袋52同様、ブランディングだった、のか?


 可哀想といえばその通りだが、企業お抱えの存在は景気や企業の業績などに影響されやすいので要注意、である。






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あなたの太陽になりたい?久々にサンミュージックが輩出する、新アイドル!Suneeds「青空ダイバー」

 個別カラー?のシャツにオレンジのオーバーロールを着用するまでは良かったが、ホワイトのコスチュームが屋上?のカラーと同化したうえに逆光状態で捉えているため、完全に白トビしてしまっている。特に全体カットは最悪である。人によっては見にくく感じるかもしれない。

 

 アイドルらしい爽やかさ、純粋無垢なスタイルを表現したかったのだろうが、却って逆効果になっているのは惜しい。尤もローキー気味だったなら、イメージは完全に崩壊していただろう。

 

 ここはトップライトの方が相応しかったのでは?と思う。但し、彼女達の顔に余計な影が出来てしまう危惧もあるので、最終的には現場で判断するしかない。編集で影を何とかなるのであれば、修整しても良かっただろう。

 

 ましてタイトルを表現するのなら、快晴でトップライト状態に限る。青空を強調する場合は、ビル街よりも自然の中で撮影する方が断然引き立つはずだ。

 

 そこまでコストが高くなかったのかも・・・?

 「サニーズ」と読む。間違っても「ス"ニーズ"」などと読んではいけない。公式サイト(サンミュージック・アカデミー公式サイト)には「"あなたの太陽になりたい"をコンセプトにしたサンミュージック名古屋初のダンス&ボーカルユニット」とある。メンバーは6名(※記事制作時現在)。
 

 デビューは2018年11月。「青空ダイバー」は1stシングルで、2019年1月に2nd「Beautiful World」をリリースした。


 このタイミングから察するに、サンミュージックグループ創立50周年を記念して結成されたアイドルユニットとも受け取れるが、その件については一切記されていない。

 
 少し気になるのは、毎週水曜日の午後7時から「路上公開練習」が行われる点だ。いわゆる路上ライブの類なのか、他の現代アイドルが行っている公開練習を路上で行うだけなのかは不明だが、夏はともかく、冬は寒風が身に染みる。


 またインフルエンザが流行するこの時期ゆえ、十分配慮する必要があろう。たとえサンミュージックといえど・・・。 

 サンミュージックが輩出した現代アイドルといえば、"さんみゅ~"が思い浮かぶ。但し、メジャーデビューで上昇気流に乗ったと思ったら、一気に凋落してしまった(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 
 毎週の公開練習を欠かす事なく、地道に頑張っていただきたいと思う。





 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.117)「赤ちょこ」

 2018年11月をもって活動休止していたことが判明(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。


 原因は不明だが「次の段階に向けて、一旦活動休止する」とされており、彼女達は「いい意味での活動休止」と捉えていたようだ(※出典、引用:2018年8月27日付地下アイドルまとめブログfire記事『運営が美人なことでおなじみ"赤ちょこ"が活動休止 ラストライブの期日は未定 "赤ちょこマジかよ" "いい活動休止なのでって言われたけど、その場にいる全員ポカーンってなってた』)。


 但し公式ツイッター、公式動画は全て削除済み。


 突然言われたら、誰でも「何言ってるんだ?」と思うだろう。まして、原則「解散、活動休止」にいいも悪いも無いはずだ。


 おそらく「発展的解消≒いい活動休止」という意味合いで彼女達は捉えていたに違いないが、どういう説明が成されたのかはともかく、一方的に「いい活動休止」のひと言で済ますというのも、どうなのか?


 これで「応援して!」と言われてもしようがない。

 

 活動休止するのは彼女達の自由だとしても、ファンは堪ったものではない。


 とはいえ、まだ活動休止に入って約3ヶ月程度(※記事制作時現在)である。


 そろそろ何らかの動きがある・・・のか?


 目途は3~4月頃(※あくまで推測)?


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とてもそういう風には見えないぞ?JOY VAN CREW「何年後の今でも」

 女子高生が"何か"に向かって走り出すスタイルは、初期のAKB48を彷彿させ、ややマンネリ化した感が強い。


 ただ、デイライトをかなり意識したのか、若干ハイキー調の傾向が見られるものの、ソフトフォーカスとまでは言えないが、ポートレイト風に捉える事に集中させているようだ。


 彼女達の背後に発生するレフレックス光?が仮に彼女達の輪郭等を浮き立たせるためだとしても、あるいはセンターに注目が集まるように仕組まれたものとしても、少し過剰演出に思えなくもないが、トータル的には問題ないだろう。

 

 その他、逆光やトップライトによる"天使の輪"(※厳密に言い切れるか否か?)といったポートレイト・テクニックが惜しみなく盛り込まれており、いかにして彼女達を美しく捉えるかを追求している点は非常に素晴らしい。


 映し出されている彼女達の気持ちまでは測りかねるが、映像としてダメ出しする余地はない。あえて言うなら、少し青っぽく映るシーンが散見される事ぐらい、か。これはデジタルカメラ特有の傾向であり、目を瞑るしかない?

 

 「ジョイ・バン・クルー」と読む。所属事務所たる?スターベルプロダクション公式サイト内コンテンツによると「楽しい(JOY)がたくさん詰まったバン(VAN)に乗って、新鮮で素晴らしいひと時を全国にお届けする」存在らしい。

 
 バンに乗って・・・という事は、現代アイドルというよりも、サーカス団員、旅役者集団の方がピッタリ?メンバーは6名に加え、研究生1名となっている(※記事制作時現在)が、PVに4名しか登場しないのは、2名が加入する前(※遅くとも2018年4月まで?)に撮影されたゆえと思われる。

 
 デビューシングルは2017年12月「SPECIAL SWEET DAYS」で、「何年後の今でも」は2ndシングルとなる。


 しかし、バンを運転するのは誰だ?まさか研究生、あるいはマネージャーの役割?

 
 ・・・いきなり自動運転導入とか、ギ〇ックとか言うなよ


 それ以上に驚いたのは、彼女達が大阪を拠点に活動する事だ。何も知らなければ、東京で活躍していると言われても信じてしまうところだ。それくらい大阪らしからぬ、というか、オシャレで洗練された印象しか残らない。

 
 彼女達の口から大阪弁でも出れば、イメージは変わるだろうが、宇宙人だの、人形だの、奇妙なギ〇ックを付した存在が多い中、彼女達には「バンに乗って・・・」以外、謎めいたギ〇ックは付されていない。


 ネーミングも大阪~やタコ焼き~、粉もん~、ナニワの~といった、いかにも大阪風というものではなく、十分全国で通用するだろう(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 
 こういう存在が増えれば、関西の現代アイドルに対するイメージはもっと良くなるはずなのだが・・・。その役割を彼女達が担っているのかもしれない。


 ・・・尤も、全てがそういう存在のみになってしまうのも惜しい話ではあるが?彼女達の登場で、より良い方向へシフトしていく事を願ってやまない。




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"ぐんじょう"はトレンドか?群青の世界「アンノウンプラネット」でデビュー

 その昔、太陽系の惑星の並びを「水金地火木土天・・・」と覚えたものだが、冥王星はいつの間にか準惑星に格下げされ、「天」の後は海王星となっている。


 また、超新星を発見すると、自身の名前を星の名前として命名権のようなものが与えられるとも聞く。それでも、果てしない宇宙にはまだ名も無き星が数多く存在するらしい。


 それもそのはず、銀河系に属する恒星の数は2000億個とされるのだ。星が煌めく夜空を見上げても、明るい星もあれば、暗く小さい星もあり、数えても数えきれない。

 

 宵の明星はすぐに見つける事が可能だが、その他は北斗七星、北極星ぐらいで、余程の関心がある人でなければ難しいだろう。

 

 但し、以前も別の記事で記したが、都会ではネオンなどの影響で星が見づらい傾向が高い。チャンスは夏休みにどこかの山中でオートキャンプをする時くらい、か。特に秋冬の場合は冷え込むので、防寒対策を怠らないよう気を付けていただきたい。

 公式サイトには「いつも見上げる果てしなく青い世界(≒群青の世界?)には、まだ足りないものがある。洗練されたスタイリッシュなビジュアル×サウンドをテーマにした4人組アイドルグループ」とある。デビューは2018年12月で、本作が1stシングルとなる。

 
 では「青い世界」に足りないものとは、何なのか?


 白い雲?七色の虹?はたまた星の輝き?太陽光?

 
 PVを視聴する限りでは、やはり星の輝きと考えるのが通例か。


 だが、夜空=群青色か?と問われれば、多くは「黒」と答えるだろう。群青色が相応しいとすれば、快晴などのデイライト下ではないか。

 
 その一方で、子供達の描く空といえば、一般的には水色に近い青色だ。

 
 群青も含めた"青系"現代アイドルといえば、他にも群青のユリシーズ、CYNHN、藍色アステリズム、Lapis Lazuli辺りが浮かぶが、おそらく「群青の世界」が最も曖昧な気がする。


 果たして彼女達が求めるものは、一体何なのだろうか?


 果てしなく青い世界の中に、彼女達にしか見えない「何か」があるというのか?




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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.116)「Obento Idole」

 2019年2月2日のライブにて、解散(※2018年12月15日付公式ツイッター記事『運営よりファンの皆様へ大切なお知らせ』)。


 その内容によると「メンバーそれぞれが来春(2019年4月?)頃から、進学や就職など、新たな夢への一歩を踏み出したい、という事を受けて何度も話し合いをした結果」の解散とされる。


 またも大阪のロコドルだ。奇妙なギ〇ックを付す存在ほど、すぐに解散してしまう・・・と受け取られても、何も言えないだろう。尤も、脱退、加入が続いたにも関わらず、約5年近く活動できたのは、まだいい方なのかもしれない。


 だが、最終的には本隊3名、研修生1名が残っただけになってしまった、というのは・・・。

 

 わざわざ奈良の中谷堂でPV撮影したのは、ただの話題作り程度に過ぎなかったのか?


 自ら弁当箱を引っ繰り返してどうするのか? 

 日本のカルチャーを世界に発信できたかもしれないが、果たして記憶に残るかどうかは別問題であろう。数多の現代アイドルにかき消されてしまい、遅かれ早かれ「そんなアイドルいたっけ?」と記憶の底に埋没してしまうに違いない。


 そうさせないためにも、私としては当記事を通じ、余計なお節介をしたいと思う。






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現代のニーズにピッタリのアイドル、か?さよならソリチュード「コンフリクト」でデビュー

 ユニット名を強調するためか、冒頭の夕暮れ時にブランコで戯れる姿や、江ノ島をバックにパフォーマンスする姿など、やたら孤独(=ソリチュード)のシーンが多い。最終的にはステージで2人揃う(※実際は"既に揃っていた"可能性?)のだが、よく見ると無観客状態である。


 PV撮影のために、あえて無観客時を狙った、か?

 

 メンバーが多人数ではないので、より孤独感を強調しやすいだろう。これが5人以上?だと、表現不可能である。だからメンバーが少ないのかどうか・・・。


 そういえば、メンバー自身もキャピキャピしたイメージではなく、物静かで穏やかなキャラクターに思える。尤も一人で騒いでいたら、周囲の冷たい視線が気になるばかりだ。


 因みに「コンフリクト(conflict)」には、「(武力による、比較的長期にわたる)戦い、争い、(主義主張上の)論争、(思想、利害などの)衝突(する)、矛盾(する)」等の意味がある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。


 多人数でベクトル相違などの問題が生じるならば、少人数(※2人以上)では全く起きない、とは言い切れない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。もしかすると大人数よりも対話、対立、衝突の機会は多いかもしれない。


 しかし、自身の中での葛藤や感情が爆発する事はあっても、対話、衝突できるのは"孤独"ではない証拠だ。果たして、それを喜びに転換できるかどうか・・・?


 仮に存在していたとすれば、相当ポジティブ・シンキングができる人に違いない。

 

 

 公式サイトには「"さみしくても、ひとりじゃない"をコンセプトにしたアイドルユニット」で「"毎日が寂しくて辛いなら、孤独とさよならして、一緒に楽しもうよ"という想いからユニット名が誕生しました」とされる。


  結成は2018年1月で、メンバーは2名(※結成時のまま、入替等なし。記事制作時現在)。今作がデビューシングルらしい。


 以前にも記したと思うが、昨今「おひとりさま」に注目が集まり、同様の内容を含む書籍が続々と発売されている。配偶者に先立たれて孤独を感じるようになった高齢者向けのものが大半だ(※全てに当てはまるわけではない)。

 
 しかし「おひとりさま」は今や高齢者だけの問題では無くなった。低収入等の理由により、結婚をしない若者が増加しているという。ただ残念なことに「孤独≒悪」と受け取られているのが現状だ。


 報道などで"ある"事件が発生し、犯人が1人暮らしだったりすると、意図的か否かはともかく、普段何をしているのか分からないとか、1人だと何を仕出かすか想像できない性格・・・という周辺住民の声を取り上げているのが、その証拠である。

 
 率先して勧めるつもりはないが、集団に無理矢理加わって不快な想いをするなら、1人の方が気楽でいい。定年退職を迎えて、何をしようかとあたふたするより、普段から自分だけの趣味等を見つけておいて、定年後に存分楽しむのもアリだ。


 そう考えると彼女達の存在は、時代のニーズに合っているのかもしれない。尤も、1人暮らしの高齢者までも含めているかは疑問だが、コンセプトなどを素直に受け取れば大歓迎のはずである。


 「孤独」に年齢性別、国籍などは一切関係がないのだから、彼女達には積極的にアクションを起こし、嘆き悲しむ人々が可能な限り少なくなるよう、努めて欲しいものだ。


 そのためには様々な場所でのフリーライブ開催も必要になってくるだろう。一方で彼女達にとってはリスキーか?










 

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ガッツじゃなくて・・・?終演後物販卍「CAT'S DA ZE!!」

 あえてここで明言するまでもなく、終演後物販は今や現代アイドルの貴重な収入源の一種であると共に、ファンと現代アイドルが直に触れ合えるチャンスの一つでもある。

 

 昔であればコンサートを除き、新曲キャンペーンとか、イベントのゲスト出演時くらいしかファンと憧れのアイドルが触れ合える機会は無く、タクシーや鉄道等で移動する際、色紙とマジックペンを手にひたすら追っかけるか、最悪の場合は寮や自宅マンションで待ち伏せするくらいしか手段が無かった。

 

 今を思えば、ス〇ーカー紛いでしかないのだが、終演後物販では物品を購入するだけでチャンスが自然に舞い込むのだから、現代の方が恵まれているだろう。

 

 ただ、色紙とペンを突き出したところで、現代ではサインをしないのが暗黙のルールになっているとか、いないとか。ライブや物販以外でファンが接触する事自体、運営サイドが禁止しているケースも見受けられる。これもAKBグループの影響、か。

  

 つまり、ライブや物販以外、移動時間も含めてプライベート扱いしているためであろう。個人的には残念な気もするが、それよりも物販でファンに消費させる事により、インカムに繋げる狙いが見え隠れしている。

 

 やや儲け主義的にも思えるが、それだけ時代は変わった・・・のかもしれない。

 「しゅうえんごぶっぱん」で、卍は読まないそうだ。公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター


 実は2017年7月に「終演後物販」としてデビューしていたのだが、同年12月、5名のメンバーが全員脱退した事で活動休止(第1期)し(※出典、引用:2017年12月15日付音楽ナタリー記事『女性アイドルグループ・終演後物販、全員脱退につき第1期終了』)、2018年7月の「アイドル横丁夏まつり!!!~2018~」でメンバーを総入れ替えのうえ、再デビューしたのが「終演後物販卍」だったのだ。メンバーは記事制作時現在、4名。

 
 但し、何故第1期で全員脱退したのか、理由は不明。


 ところで、本曲PVは背景もシンプルながら、曲自体もさほど凝ったものではない。というのも、ペルシャとかボンペイ、ナポレオンなどの様々なネーミング?が登場するが、実はネコの種類を羅列したにすぎないのである。

 
 ネコ好きには堪らない曲だろう。

 
 タイトルを見聞きした瞬間、ウルフルズの某ヒット曲を思い浮かべたが、カバー等の類ではなかったようだ。しかし、同曲のようにヒットするか否かは、彼女達次第である。


 第1期のごとく、短期間で分裂してしまうようでは何のためにメンバーを刷新させてまで復活させたのか、意味が分からなくなる。







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足りないものは、ナンデスカ?アポカリップス「HOBO HOBO PERFECT WOMAN」

 タイトルがタイトルだけに?某曲のパ〇リでは・・・と思ってしまったが、似ても似つかぬ別物である。多少意識していた可能性はある、かも?


 詳細は後半を参照いただくとして、現役バリバリの現代アイドルが揃っているためか、パフォーマンスや曲調など、何をとっても全く問題はない。多少歌詞で遊んでいる感もあるが、さすが、である。

 

 あえてツッコむなら、もう少し強く歌うべきかもしれない。但し、女性に対して力強さを要求するのは愚の骨頂だ。まして喉を潰すくらいのハスキーボイスが欲しいなどと言えば、どうなるか。現代アイドルのイメージが変わってしまいかねない。

 

 曲の頭出しで「見た目が90%だって・・・」とあるが、個々の好みはともかくとして、アポカリップスの面々も問題ないルックスだ。


 ・・・正に「ほぼほぼ パーフェクトウーマン」である。曲のタイトルに偽りなし、であろう。

 
 ならば、彼女達に足りないのは何なのか?

 
 さあ、みんなで考えよう!

 公式サイトに詳細は記されていないが、西井万理那(生ハムと焼うどん)が中心となって2017年8月にデビューした6人組アイドルユニット(※記事制作時現在)で、最年長のぱいぱいでか美をブレイングマネージャーに据え、宇佐蔵べに(あヴぁんだんど現役メンバー)、そしてオーディション選考による3名(※元現代アイドルメンバー1名を含む)という構成らしい。


 但し、本曲PVには7名登場しているが、1名は後に脱退した模様。


 デビューシングルは2018年5月「リセットボタン/不言色」「少年はジャンプするのだ/drAmer」の2作で、以後3ヶ月連続(~2018年7月まで)で一気に通算7枚のシングルをリリースしている。しかもメンバー数に合わせたかのように、それぞれメンバー盤となっているらしい。


 「西井=生ハムと・・・」の印象が根強く、どうしても悪ふざけしそうな雰囲気がしてならないのだが、アポカリップスで随分変わったように思う。本気でやれば、できるだけの実力が彼女には備わっているのだ。


 能ある鷹は・・・である。いつまで続くのか分からないが、少しでも長く存続していただきたい。





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これがOrigin of "MIRACLE POWER "!夏目亜季「負けない」

 本曲は夏目亜季のソロデビュー曲らしい。


 普通に考えれば、本曲からスタートして「ミラクルパワー」(※2ndシングル)に繋げるはず、だ。尤も、現代アイドルに取って代わって以降、必ずしも1stシングルソングPVから順次公開せねばならないという義務?は、知らない間に無くなっていた。


 その代わり、お披露目曲でデビューし、後に1stシングルをリリースするという、若干ややこしい?手法が増加している。ピックアップする側にとっては、何が何やら混乱しかねない。


 ならば、制作上の都合なのか?


 ・・・あらためて今作を視聴してみよう。

 冒頭から医師の診察シーンで始まるPVは、まず皆無に等しい。仮にあったとしても、せいぜいコスプレのレベルで終始する程度だ。

 
 そのうえ、病名(※がん細胞がリンパ節に転移した旨)を告げられたら、普通であれば絶望視、悲観視で愕然とするところである。場合によっては泣き出したり、自暴自棄に陥る可能性は高い。


 それを知らされたうえで、彼女は「(病気に)負けない」と強く宣言しているのである。


 おそらくデビュー曲PV公開を後回しにした理由として、上記のような内容が包含されているため、と推察する。


 確かに曲自体が明るい内容だったとしても、冒頭から1分弱の尺は、暗鬱で重苦しい雰囲気である。しかし、それを打ち消すように明るく振舞えるのは、二重苦、三重苦に苛まれている夏目亜季だからこそ可能なのだろうか?


 いや、違う。いわば後の「ミラクルパワー」に繋がる原点が本曲PVに凝縮されているのだろう。従って、自分自身のドキュメンタリーを見せつつ、「私もこんな状況下でも負けないのよ!だから、あなたも負けないで!」というメッセージが込められているのだ。


 疑問を感じた方には、本曲PVの後に「ミラクルパワー」PVの視聴をお勧めしたい。そうする事で一連の流れが感じ取れるはず、である。


 公式ツイッター等で全身性エリテマトーデスの再発をカミングアウトしている夏目亜季そんな状態でワンマンライブが熟せるのか?無理しなくてもいいんだよ!とエールを送りたい。


 同時にファンを含めた人々には、全身性エリテマトーデス(※出典、引用:MedicalNote記事『全身性エリテマトーデス(SLE)について』)など彼女が罹患している病に対して、正しい理解を深めなければならない。

 
 C型肝炎やAIDS・HIV感染のような誤解を避けるためにも・・・。



 
 

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毎日投稿アイドル?またも大阪?おこさまぷれ~と。「pink pop」

 某SF超大作映画を想わせる?冒頭の流れはともかく、地球といい、映像といい、ピンクづくし?である。タイトルを地で行く、と言えばそれまでだが、さすがにコスチュームカラーは回避したようだ。


 しかし、考え様によってはピンクで統一した方が良かったかもしれない。ショッキングピンクよりはパステル系がお勧めだ(※あくまで個人的)。尤も、存在が希薄化する危惧は否めない、かも?


 本曲PVを視聴後、他のものに目を移すと一瞬、違和感をおぼえるのはピンクの影響、か。諸兄方は大丈夫?

 

 公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「毎日投稿アイドルYouTuber」とある。結成は2017年12月らしい。因みに、本曲PVはクラウドファンディングにより制作したらしい(※総額417万円)。

 
 それにしても、400万円以上のコストを掛けてPVからメイキングまで、約15分に亘る超大作?をよくぞ制作したものである(※但し、PV~メイキング間に若干のブランクがあるので要注意)。視聴するまでは、嘗ての12インチVer.風に10分前後曲が続くのか・・・と思われたが、曲は5分程度、残りはメイキング&エンドロールだった

 
 世界一長い?現代アイドルソングを聴いてみたい気もしたが・・・。


 普通ならメイキングVer.は別途制作のうえで公開するするはずだが、そこはYouTuberアイドルの責務であり、且つスポンサー(※クラウドファンディング賛同者)に対する義務、という事か。しっかりエンドロールでスポンサークレジットを公表しているのも、その表れだろう。


 彼女達の非常に真面目な姿勢が好感度に繋がる、という事か。

 
 だが、メイキング映像にある、これだけの事を行おうものなら、膨大なコストがかかるのも当然だ。普通の地下ドル、ロコドルではまず成し得ない業である。ゆえにクラウドファンディングに依存するのも、やむを得ない。

 
 しかも驚くのは、彼女達が関西、それも大阪出身という点だ。今更ながら、驚きを隠せない。関西だからといって、決しておかしなギ〇ックばかりではないのである。

 
 気が付けば、世の中YouTuberが溢れている。素人はもとより、今や芸人や現代アイドルが本業を辞してまで(※兼業もいる)、わざわざ転向する存在も中にはあるほどだ。


 「やってみた」「歌ってみた」の類から、体を張ったアクションでウケを狙ったり、カミングアウト的なもの等、実に様々だが、現代アイドル同様、有象無象から抜け出ようものなら、どうしても個性的な内容や人とは違うアクションに頼ってしまうのも道理ではある。

 
 しかし、中にはそれを逆手に取り、分かってはいても違法行為、犯罪行為に奔ってしまうのも多い。注目されたい気持ちは分からなくはないが、ゆえに何をしてもいい事にはならない。撮影する前に、そこを冷静に判断すべきだ。


 場合によっては、映像そのものが証拠に利用される点を忘れてはいけない。

 
 その一方で幸運にも、動画がメジャーレーベルの目に留まり、見事にリアルデビューを果たした存在もある(※現代アイドルではなかったと思うが?)。おこさまぷれ~と。もリアルな現代アイドルを目指しているらしいので、毎日投稿は大変だが、地道に頑張っていただきたいと思う。

 
 但し、アイドル走り書きSeesaa wikiには「(投稿内容は)下ネタ関連が多い」とあるが、まさかチャンネル登録者12万人全員がそういう話好き、ではないだろう(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 








 

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おはんもここへおいでくいやんせ~!MINGO!×MINGO!「オトメプリズム」

 リリックPVにしては、縦横無尽に?表示する手法は意外性を感じるしかも、メインたる彼女達のパフォーマンスを妨げていないところがいい。

 

 所々デフォーカスが見られるが、現に歌唱しているメンバーのみにフォーカスしようとしたための影響と思われる。通常ならパンが基本だが、それはカメラマンの裁量に依るところが大きいだろう。「寄り」は勿論、「引き」もきっちり盛り込まれており、カメラマンは見せ方を心得ている。


 要するに、トータルとして見せ方が上手いのだ。

 

 後姿だが、女性ファンらしき姿も見える。しかもステージ正面にかぶりつき状態、だ。まさか女装しているわけでもなければ、彼女達の関係者(オフのメンバー、スタッフ)でもないと思うが・・・?


 失礼ながら、あれだけ男性ファンが混在している中、よくぞ女子ひとり?・・・それも"かぶりつき"でライブ鑑賞するとは、相当のファンなのだろうか。尤も、男装現代アイドル・風男塾では女性ファンが多いと聞く。


 ジャ〇ーズ系アイドルに男性ファンが存在するのかどうかは不明だが、女性現代アイドルに女性ファンがいたからといって、決して不思議ではない。

 「みんご・みんご」と読む。公式サイトによると「鹿児島市天文館の劇場型カフェ"MINGO!×MINGO!"を専用劇場に活動するライブアイドル」とされる。全国展開も積極的に行っているという。衣装等には大島紬を使用しているらしい。


 さすが、鹿児島県のロコドルだ。


 メンバーが同カフェでメイド等として働いているか否かまでは不明だが、同サイトに「メンバーとのおしゃべりを・・・」とある以上、彼女達が働いている可能性は否定できない。


 因みに「みんご」とは、鹿児島弁で「見事」という意味があり、それをネーミングに採り入れたようだ。結成は2012年7月だが、直後に持病に伴いプロデューサーが辞任し、新体制に至ったらしい。メンバーの加入・脱退は相変わらず?激しく、記事制作時現在メンバーは7名となっている。


 デビューは2014年7月「裸島♡アキラ」で、今回の「オトメプリズム」は福岡発新世代ユニット・NEO☆学院との共用ソングらしく、記事制作時現在、CD化に至っていない模様。

 
 どちらがいいのかは、諸兄方の判断に委ねたい。

 天文館といえば、鹿児島市内きっての繁華街だ。私も数回行った事はあるが、何故かここに来ると方向音痴に陥ってしまう。西鹿児島(現;鹿児島中央)に宿をとる事が多く、こちらに比べると、天文館は一段と賑やかになるからなのだろうか。


 その流れから察するに、ファンのみならず観光客らも立ち寄りやすいカフェになっているのだろう。鹿児島にも長らくご無沙汰しており、物見遊山ついでに?行ってみたくなってきた

 
 それ以前に、桜島は大丈夫なのだろうか・・・。







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代替わりしても、期間限定は不変!MyDreams.jp「風のユクエ」

 初めてMyDreams.jpをピックアップした前回、記事には記さなかったものの、彼女達は1回限りで終焉してしまうのかどうか、内心気にしていたのだが、"やはり"帰ってきた。

 

 但し、期間限定は変わらず(2018年)7月15日から1年間である。従って、既に2ndシーズンは始まっているのだ。尤も、メンバーは12名→8名に変わっているが、活動志望者が少なかったのだろうか。


 仮にも、彼女達は専門学校生である。如何なる意図で募集をかけているのか不明だが、アルバイトしたり、授業に集中する方に傾倒せざるを得ないのかもしれない。だが、専門学校を卒業すれば、必然的に就業する事になるので、学生時代の思い出作りにアイドル活動がひと役買う、という事か。

 
 職業によっては、現代アイドル活動がキャリアとして活かされる可能性もあるだろう。特にプロ活動やメディア関連職に就く場合、多少は有利になる、のかも?


 そうなると、1stメンバーはどうなったのか、気になってくる。今のところ、プロシンガーになったという話を聞いたことがない。メディア関連はアリ、か?



 前作同様、ドローン空撮を要所にインサートしているが、今作は自然溢れる中ゆえか、空気感や爽快感が視聴側にも伝わってくるようだ。残念ながら彼女達が蒼白く変色した部分が散見されるが、センサーか、オートWBか、いずれかの影響と思われる。

 
 とはいえ、基本的には美しい映像であるのは間違いない。

 
 今更ながら気になった点がある。コスチュームはどうしているのか、だ。

 
 メンバーそれぞれのサイズに合わせて製作されているはずだから、極論的に言えば一代限りでしか着用不可となり、最終的にはメンバーの買い取りなのでは?と思えてきたのである。

 
 だが、それではコストがかかるのみ、である。募集要項等が不明なので何とも言えないが、予め何着かのコスチュームをNSGカレッジリーグが準備していると考えるのが無難だろう。しかも「リーグ」なので一定金額を各学校が捻出する事で可能となる。


 期間限定といえど、手抜きなし、という事か。カレッジリーグがMyDreams.jpに懸ける情熱がひしひしと感じられる想いがする。






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確かに間違ってはいない、よな?NO MARK「I'm not you」

 「私はあなたじゃない」「あなたは私じゃない


 そんな事をあらためて言われなくとも、分かりきった話である。


 まして、至極当然の事を言っているにすぎない。


 問題はその先だ。


 つまり、「私はあなたじゃない。"だけど・・・"」という具合に、先の会話を続けなければ、単に相手を突き放すだけである。更に加えるなら、地震、風災害等が続く影響で、人と人との絆が見直されている昨今において、実に冷酷非情な言葉に受け取れなくもない。

 
 勿論、会話の流れにもよる部分は大きく、一方的に言い切れるものではない。


 人はひとりでは生きていけないが、何らかの判断を自身で下さなければ前に進まない事もある。全てを人任せにするわけにはいかないのだ。

 
 人手不足を外国人労働者でカバーするのと同様に、人工知能が発達すれば、全てをAi任せにする日も遠くないだろう。それがいいのか悪いのかはともかくとして・・・。

 「ノー・マーク」と読む。公式サイトは存在するが、詳細には触れられていない。


 そこでアイドル走り書きSeesaa wikiを頼ると「2000年代の洋楽をコンセプトにした」、「2018年4月に結成された」らしい。メンバーは4名(※記事制作時現在)。


 本曲は配信限定デビューシングル、且つ1stフルアルバム「SET YOU FREE」収録曲だが、既にシングルは本曲を含めて通算3曲(※全て配信限定)リリースされている。


 PVをあらためて視聴すると、ライティングの点滅が激しいものの、映像自体は美しい。カメラマンを3名配置したのか、左右、正面など様々なアングルから捉えられており、展開も非常に良い。あえて言うなら、観客のノリや入り具合を見るために「引き」カットも交えて欲しかった(※個人的リクエスト?)。


 野球やサッカーなどのスポーツで、時折「ノーマーク」というワードが出てくる事がある。この場合は「注目していなかった、目を付けていなかった」という意味で用いられるケースが多い。従って注目外の選手が大活躍すると、後日あらためて注目を浴びる。


 果たして彼女達もそういう活躍ができるのか?今から"マーク"しておいた方がいいかもしれない。





 

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それは普通って事?Cent Heaven「ナマイキ以上ワガママ未満」でデビュー

 いつだったか、「友達以上恋人未満」というキャッチがCMで使用されて以降と思うが、やたら「○○以上○○未満」という曖昧な言葉が流行った。といっても、私の周囲で大流行したわけではなく、何かの位置付けであったり、不意に感想などを訊ねられた時など、自分の中で整理できていない状態に"とりあえず"使っていたと思う。


 それがいつの間にか、頻繁にではないが、普通に使われるようになった。特に「友達以上恋人未満」と告げられたら、一体自分は相手にとってどういう存在なのか?と頭の中がいっぱいになるだろう。この場合は、寧ろ態度を明確にした方が、受け取る側にすれば気持ちの整理がしやすいはずだ。たとえ何日も泣き明かす事があったとしても、である。

 

 そこへ彼女達の曲のタイトルが「ナマイキ以上ワガママ未満」ときた。80年代風に例えれば、ハンパな存在だったとすべきか。あるいはナマイキでもワガママでもない、ごく普通の性格なのか。

 

 漫才師風に表現すれば「ナマイキやったらナマイキ、ワガママやったらワガママを通したらええのに、中途半端やな~!」だろうか。表現を変えれば、それだけ現代の若者は繊細でナイーブなのかもしれない。ひいては自分達が純粋無垢、王道アイドルであると誇示しているのかも・・・?

 「セント・ヘブン」と読む。アキシブプロジェクトやサクヤコノハナ等を擁するLIVE PLANETが輩出した東海地方を拠点とするロコドル7人組で、2018年11月23日にお披露目されたばかりらしい。


 公式サイトを見ると、確かに可愛らしい7人の姿が映し出されており、前半に記した「純粋無垢、王道アイドル」らしい雰囲気を醸している。


 推しメンに悩まされるファンも多そうだ。いっそ箱推しするか?


 ただ名古屋をはじめ、東海地方にはメジャーデビューしたのも含めればかなりの現代アイドルが存在する。執拗だが、その中から抜きん出るには、相応の覚悟が必要となる。無理してまでメジャーデビューを果たしても、一定のセールスを挙げないと即刻逆戻りだ。

 
 それなら東海地方でトップを、全国流通を目指す方が気分的にも楽ではないか。


 デビューして2ヶ月余り。まずは地元から知名度、認知度を向上させる事に注力すべきだろう。呆気なく解散してしまわないよう、気を付けていただきたい。








 

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新たなネコドル、アキバに出現?ぴこぴこ≠にゃんちゃー「宇宙戦隊猫ファイター」で全国流通デビュー

 Doll☆Elementsが解散した直後に、続々とドールギ〇ックを持つ現代アイドルが登場したが、今度は"なめ猫公認"「なめんなよ原宿」が解散した途端、猫ギ〇ックが続々と・・・までは言わなくとも、増加傾向にある?ようだ。


 公式サイトによると「夢と青春を歌う"サブカル系"ぴこぴころっくぽっぷアイコン、噂のにゃんにゃん系悪ネコにゃんドル」の事とされる。確かに猫耳を装着してはいるが、それでも?日本一清純派アイドルを標榜するという、データのみでは想像すらつかない存在だ。ボスネコをはじめとする6匹?が揃っているらしい(※記事制作時現在)。


 一応?富山県のロコドル・ピコピコレボリューションを意識したのか、公式サイトのフォトにはピコピコハンマーを手にする姿が映し出されているが、直接的な関係はないと思われる。


 同サイトには「新体制云々」という記載が見られるが、アイドル走り書きSeesaa wikiによると2017年5月結成時には5匹?でスタートしたものの、同年12月までに3匹?が脱退したため、2018年6月に4匹?を加えた事によるものと考えられる。

 
 なお脱退、卒業の際には「耳としっぽを外す」とするらしい。そこまでネコギ〇ックに拘るとは・・・。 

 それにしても、秋葉原では屋内のみならず屋外でも彼女達?のように店先等でパフォーマンスを展開している事に、あらためて驚かされる。

 

 確かに私の上京の折も賑やかな印象だった秋葉原だが、現在の方が格段に賑やかであろう。道を歩けば、現代アイドルに当たるのは必至だ。


 しかも、これで・・・とは失礼だが、全国流通を果たし、更に秋葉原ムーラン全25店舗限定と思われるが、AKBグループ等を抑えてCDセールス週間ランキング(※2019年1月13日付)で1位になったという。オリコンチャートにもランクインしたらしい(※順位などは不明)。

 

 実に幸先のいいスタートではないか。

 

 しかし、問題はここからだ。上記動画をよく見れば、観客はライブを楽しむというよりも、寧ろ撮影に集中している。本映像のみで判断するのは危険だが、ライブ動員数も疑問が浮かぶ。

 

 まずは全国でライブを行い、知名度、認知度をアップさせる事に専念すべきだろう。動画のような勢いをもってすれば、自然にファンも増えていくと思う。週間ランキングでランクインしたからと一喜一憂している場合ではない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。




 

 

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病める者よ、集いなさい!Bury「Attack!!!」

 これが本当に1曲なのだろうか?

 

 仮にそうだとすれば、様々な楽曲のパートをかき集め、纏めるのに苦労した事だろう。


 ただ、間奏で所々曲が変調するシーンが見聞きできる。わざと?若干曲間を開けているかのように思えるパートもある。僅か3分半程度とはいえ、ここまで来ればカテゴリーを超越し、クラシック等に見られる組曲というべきではないか。


 差し詰め、ロック組曲だろう。


 尤も、ロック系を標榜する現代アイドル達の曲であっても、曲調が二転三転し、気付いた時には終わった後だったケースは決して少なくないのだが、Buryのように極端な変調は意外に少ないと思われる。


 ・・・まさかライブだから成し得た、とか?

 「ベリー」と読む。公式サイトには「アナタの病みを葬ります。現代社会の生み出した心の病みを葬るべく、3人の乙女が立ち上がった・・・」とある。一方、公式ツイッター(プロフ)には「哀愁メロディックパンクアイドル」とされる。

 
 メンバーそれぞれが病んでいる「病ンドル」とは、正反対?の存在となろう。


 デビューは2017年11月、1stシングルは2018年6月「ストレンジデイズ」らしいが、記事制作時現在、「Attack!!!」はシングル化されていない模様。CD化したらどうなるのか、楽しみでもあるが・・・。


 前半で曲調が二転三転する、と記したが、表現を変えれば「3人の乙女」の表現力の豊かさに満ち溢れた集大成が「Attack!!!」と言える。こういう存在を大切にしたいものだ。






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世界進出はウソじゃないのよ!kolme「The liar」

 従来(callme時代)、どちらかと言えばメンバー3人によるパフォーマンスがメインだったが、kolmeに改名したからなのか、そういうシーンは皆無だ。差し詰め、PV内の彼女のヘッドホンからストリーミング配信されているイメージか。


 いうなれば、彼女と本曲をシェアしている感覚なのかもしれない。


 尤も、自身の部屋に煌びやかなイルミネーション?が設置してあるなんて、まずあり得ないと思うが電気代が気になる?


 若干話は逸れるが、クリスマス等のイルミネーションを一般家庭でキラキラさせているのは美しいのだが、実際はかなりの電気代がかかり、一時期は縮小傾向にあったと聞く。


 ただでさえ暖房をガンガン使用しているのに、そこへイルミネーションとくれば請求明細を見て驚かされるのは確実だ。従って、今では施設等のイベントへ出かける方が安上がりとか。その分、人出も多いが・・・。


 真偽のほどはともかく、ガスや電気の自由化に伴い、少しでも安価な方に切り替えたり、電気会社を変えずとも、契約内容(従量電灯A、Bなど)を見直す世帯もあるらしい。全てはイルミネーション実施のためなのかどうかは知らないが・・・? 

 ずっと機会を狙っていたのだが、なかなかタイミングが合わず、ようやくピックアップする事が出来た。余計な説明は今更不要とは思うが、公式サイトによれば「KOUMI、RUUNA、MINORIの3人によるガールズユニット」で結成は2014年12月30日らしい。元Dorothy Litlle Happyメンバーだった事でも知られる。

 
 元々は"callme"だったが、海外進出を見据えて2018年9月、現名称に改名した(※読み方は同じ)。因みに"kolme"はフィンランド語で「コルメ」と読み、"3"を意味するらしい(※出典、引用:2014年3月17日付Fragments記事『フィンランド語学習記 vol.168-番号を表す数』)。


 デビューシングルは2015年3月「To shine」で、「The liar」は配信限定シングル、かつアルバム「Hello kolme」のリードソングの模様。



 何よりも驚くのは、セルフプロデュースで楽曲制作からコスチューム、メイク、振付等、全てを自分達で熟している点だ。地下ドル、ロコドルでセルフプロデュース形態により活動するケースを見受けるが、私の知る限りにおいて、メジャーレーベル所属はkolmeくらいであろう。

 
 デビュー当時は"香水"という名のユニットのパ〇リと揶揄される事もあったようだが、徐々にレベルアップし、今や世界に名乗りを上げた彼女達にケチをつける輩はいないだろう。セルフプロデュースでこれだけのパフォーマンスを展開できれば、BABYMETALほどではないにしても、いずれは「世界のkolme」へと変貌していくに違いない。





 

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ここからメジャーに続く"道が波打っている"?WAY WAVE「始まりの予感」

 彼女達のみならず、現代アイドルでは実の姉妹(※双子含む)のユニットが非常に多く見受けられる。それは当ブログの過去ログをご覧いただければお分かりいただけよう。その方が組みやすいと気付いたからか否かは知らないが・・・。


  但し、血縁関係のおかげか、余程の事でもない限り解散する事がないのも姉妹ユニットのメリットといえる。始めるのも同じ想いなら、解散する時も同じなのだろうか。


 失礼ながら、赤の他人同士であれば個々の事情等で止む無く解散せざるを得ない。勿論、後継者がオーディションで入ってくれれば活動再開も可能ではある。しかし姉妹と異なり、ちょっとした事で仲違いに陥り、結局解散してしまう確率はかなり高い。


 詳細は後述するとして、WAY WAVEの2人も言い争いが激しかったような気がする。パフォーマンスには全く問題ないのだが、他人同士だったなら、とっくに解散していただろう。



 「ウェイ・ウェイブ」と読む。公式サイト。2009年12月に結成された、実の姉妹と幼馴染の3名による現代アイドル「ANNA☆S(アンナッツ)」の実姉妹2名による派生ユニットが「WAY WAVE」らしい。元々は「うどん兄弟」という名称だったが、今作を機に改名したものと思われる。メンバーも卒業に伴い、半減した。


 余談だが、幼馴染の田沢涼夏は女優としても活躍中だ。

 

 公式サイトのロゴマークや公式ツイッター表記、イベント等では「ウェイウェイ部」としている(※派生ユニットだけに、部活感覚だったりして・・・?)。


 確か某番組に"ANNA☆S"が出演した際、どういう流れで出たのかは失念したが「ウェイウェイ」と口々に呟いていた事は覚えている。果たして、それがユニット名の由来なのか否かは不明。


 結成は2017年9月頃、デビューは2018年12月リリースのアルバム「SHOW TIME」とされる(※それ以前にも、コラボ物や配信限定曲等をリリースしていたようだ)。今回の「始まりの予感」は同アルバム収録曲らしい。

 私の知る限り(先の某番組視聴時)で恐縮だが、常に姉妹が何だかんだと揉めていたように思う。喧嘩するほど仲がいい、とは彼女達の事を指すのだろう。


 実の姉妹だけにパフォーマンスは抜群であり、メジャーデビューしていても不思議はないくらいだ。尤も、メジャーデビューを果たした現代アイドル達の末路を見るに、2人がどう考えているかはともかく、全国流通レベルで十分かもしれない。







 

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