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2019年1月

シリーズ?帰ってきた現代アイドル「"新生"Dorothy Litlle Happy」

 2019年1月15日付で栗村風香が継承する旨、公式サイトで発表。既に仙台と東京でのライブが決定。


 但し、あくまで先代同様、当分の間はソロユニット化の見込みで、いずれはドロシーフレンズから正規メンバーが追加されるものと思われる。


 公式ツイッターの動画を視聴したが、これだけのパフォーマンス力をもってすれば、十分継承に値するだろう。というか、現段階でこの内容ならば、将来的に凄い存在に変貌を遂げるのは間違いない。

 
 ・・・これで、Dorothyファンもひと安心、か。


 後は追加メンバー次第?




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シリーズ?帰ってきた現代アイドル「"新生"CoverGirls」

 去る者あらば、帰ってくる者あり、というところか。


 先代(※混同を防ぐため、あえて記す)CoverGirlsはメジャーデビューを果たしたものの、「れいの」FORCE MUSIC絡みに巻き込まれ、同時に結成時から脱退が後を絶たなかったことも災いしてか、2018年7月に活動終了となった。
 

 それから僅か5ヶ月(2018年12月)。オーディションを経て元メンバー2名を含む、7名(※うち、研修生1名)が"新生"CoverGirlsとして復活を遂げたのである。

 
 個人的には、思っていたより早期復活した、と思っているが、諸兄方はいかがだろうか。

 しかも復活を決めるや否や、2019年1月3日には早々に「お披露目ライブ」が催され、タイでのイベントも熟したという。

 

 更に今春にはメジャーデビューが決まっているらしい。レーベルは現段階において不明だが、OTODAMA RECORDS辺りでは、と推測する。あるいは新生Dorothy Litlle Happyと同じRocket Beatsか(※あくまで記事制作時現在の推測。事実誤認の際は、何卒ご容赦願いたい)。

 

 デビューする前からメジャーデビューが決定しているというのもどうかと思うが、それだけ事務所の力の入れ様が窺える。

 

 ただ、新しく生まれ変わったから、これまでの体質が一新されるかどうかは不透明だ。肝要な部分を改善しない限り、元の木阿弥にもなりかねない。

 

 事務所は勿論の事、彼女達にもそういう気質が必要であろう。


 あまりにもトントン拍子に事が進み過ぎると、思わぬところで脱線しかねない事を心掛けていただきたい。特に現代アイドルの場合、何が起きるか分からないので注意を要する。






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メジャーデビューしたらしいけど、ホントに大丈夫か?アドヴァンス・アーク・ハーモニー「今、君と生きてる。」

 いかにも清純派現代アイドルらしい雰囲気に満ちている。


 彼女達のカウントダウン・イベントを街中で行っているのか、かなりのファン?が埋め尽くしている。相当期待されている・・・と思ったら、ただの年末年始のカウントダウンだった紛らわしい。


 ファンの想いに応えるべく、レッスンはもとより、直前の"合わせ"や個別練習等を懸命に行う様子が映し出されている。どう見ても、一致団結して頑張ろう!という姿だ。


 歌声は透き通る柔らかなイメージだが、悪く言えば若干弱い、か。それでも様々な苦労を経てメジャーデビューを果たしたのだから、まずは良しとしたい。


 但し、後半に記す事態が発生しようとは、誰も考えが及ばないはずだ。


 一体彼女達に何が起きたのか?

 通称「アドモニ」と呼ぶらしい(※以下、同)。勿論、ハロプロとは無関係。公式サイトによると「アドヴァンス=進化、アーク=箱舟、ハーモニー=一致、合致、調和。コンセプトは"ノアの箱舟物語"で、違った個性の集合体をまとめる船(=グループ)として、更に進化していくアイドルグループとして、徐々に船を大きくしてたくさんのファンを乗せて行けるように、との想いを込めて命名した」らしい。


 更に同サイトでは、「2017年秋のオーディションで3000人の中から厳選な審査を経てメンバーを抜擢」とされるが、元々は2018年6月に結成された「TOYZ」として活動していたところが、同年11月に姉妹ユニット「99999(クインテット)」と合併し、新たに結成されたのが「アドモニ」のようだ(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。共に当ブログでピックアップしたのに・・・!

 
 そう言えば、99999のステカセK1ngはどうなった?


 脱退と言えば、本作でメジャーデビュー(※レーベルは徳間ジャパン)直後、2019年1月末で4名が脱退、2月16日付で更に1名が脱退予定らしい(※出典、引用:2019年1月21日付公式サイト内NEWS『メンバーに関する重要なお知らせ』)。更に結成間もない2018年11月に3名が脱退している。


 従って、最大11名いたメンバーは僅か2名になる見込み(※記事制作時現在)。こういう事態が起きるから、メジャーデビューしても安泰とはならないのだ。私が執拗に記すのは、正に"この事"である。


 
 これでは箱舟どころか、泥船に等しい。本当にオーディションをきっちり行ったのか?と疑いたくもなろう。


 PV内で懸命に活動に勤しむ彼女達の姿は、一体何だったのか?


 更にメジャーデビューを記念してプロモーション&総選挙を行うべく?クラウドファンディングを利用しているようだが、僅かメンバー2名で何をどうしようというのか。期限は2019年1月末まで、メンバー4名が脱退する日である。


 果たして、それを分かっていて寄付しているのだろうか?

 
 一気に9名も脱退するようでは、先行きが明るいとは決して言えない。従って今後の活動をしっかり熟し、オーディションを厳正に行いメンバー補充を進めて汚名返上に努めるべきだ。いきなり正念場が訪れようとは、彼女達は考えていなかっただろう。


 本内容は、誹謗中傷の意図等が一切ない事を最後に記しておきたい。


 ・・・彼女達の今後を憂えているだけ、である。










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マスクを外して大正解!映像もいちだんと明るくなった!Malcolm Mask McLaren「LaLaLa」

 通常ハードコアであれば、ライトを暗く落とした闇の中でパフォーマンスするイメージが強いところだが、映像自体明るくなったのは歓迎すべきだ。


 見方によっては違和感というか、ミスマッチ感をおぼえるかもしれない。ライブ等を熟す際は冒頭の内容どおりに展開している事だろう。


 "Exsistence"では湖畔でのキャンプ、"Light on!!"では工事現場のような?スケートパークでの撮影だったが、今作では高架下をメインに、共同生活を思わせる?部屋のセットでの撮影である。


 間奏ではひたすら飛んだり跳ねたり、ダンシングの連続だ。鋭い眼光が光るというよりは、心から楽しんでいるように見える。メンバーの笑顔が素敵だ。

 
 このようなシーンだと、ますます違和感が強くなる、か。ハードコアではなく、一般的なロック系であればストレートに受け容れられたに違いない。尤も、有象無象に紛れている可能性は高いが・・・。


 仮に暗黒系・根黒系だったら、違和感が皆無な分、パターン化による飽和状態に陥っていたかもしれない。楽曲と現実の落差?がウケる、という事なのか。


 本曲は2ndアルバム「My Life My Way」収録曲。但し、初期メンバーは今や1名のみ(※その他は脱退)、事実上の「第2期」スタートと言ってもいい。


 その影響か否か、マスクを装着してのパフォーマンスは無くなり、全員素顔となった(※厳密には2016年9月のライブでマスクを外したらしい。PVでは2nd"Existence"以降となる)が、たとえトレーニングのため、はたまたギ〇ックのため?に装着していたとしても、マスクを外して大正解、であろう。
 
 
 表現を変えれば、先のマスク装着時代があるからこそ、今の彼女達の美しさが引き立つのではないか。いわば当時は「修行の身」だったのだろう。

 
 マスク装着の裏?では、メンバー減少に伴う体制切替を何度も強いられた彼女達だが、その苦労もあってTIFに2016年から3年連続出場を果たせたのだから、これは強運としか言いようがない。


 多人数ユニットだったのが、年々メンバーが脱退し、気付いた時にはソロユニット化しているケースが徐々に増加しつつある事を思えば、苦労でも何でもない。尤も、いつどうなるか見通しが立たないのが現代アイドルだ。運営サイドはもとより、彼女達自身も万一の事を考えておくべきかもしれない。


 メジャーデビュー云々については、それを果たして直ぐに解散する存在が多い点から、あまり意識しない方がいいだろう。懸命な活動の後からオマケで付いてきた、くらいの気持ちで十分だと思う。










 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.115)「都築かな」

 2018年6月7日をもって、無期限活動休止に入った旨、公式ブログにて発表していたことが判明(※2018年6月6日付公式ブログ記事『お知らせ』)。原因はモチベーションの低下、ファンにお金を支払ってライブを見てもらう事を申し訳なく思え、更にライブを開催したところでどれほどのファンが集まるのか、会場を押さえる事に不安を感じたため、とある。


 最近めっきり動きが見られないと感じたのは、このためだったのか。


 確かに2.5次元現代アイドルにしても、実存しないVRアイドル等の台頭に伴い、居場所や活躍の場が減少してしまった。彼女が所属していた2.5次元ユニット「UNITE」も2018年3月4日をもって解散したらしい(※公式ツイッター)。


 だからといって、完全フリー&ソロ活動状態だとすぐにアイディアも浮かんでこず、浮かんだとしても既に同様の存在があり、再び振出しに戻らざるを得ない。


 この悪循環が活動休止という答えを導き出したのだろう。


 2.5次元が衰退しようとも、彼女なりに活動を続けていれば、たとえ地下ドルであったにせよ、居場所や活躍の場はそれなりにあったと思うのだが、完全フリーでは全てを自分で熟さねばならないため、活動以前に疲弊してしまったのかもしれない。

 せめて「第三次ジブン戦争」を起こせるほどの気概でもあれば、何とかなったのかもしれないが、マイナス思考に陥ってしまう気持ちも分からなくはない。


 逆に言えば、それだけ責任感が強く、心優しい一面も併せ持っているのだろう。


 最近、現代アイドルを卒業したはずが別の現代アイドルとして復帰したり、卒業元に再び戻ってくるという、異例な?動きも散見される(※詳細はあらためる)。

 

 ・・・都築かなにも、そういう動きを期待したい。





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キミはダイヤモンドダスト、サンピラーを見たか?それくらい貴重なロコドル?Poppin'LALA☆stars「奇跡は光速の中に」

 観客と彼女達の距離が異常なほど近い。もう一歩で香港のロコドル、アリエルプロジェクト並み?というか、ライブ会場が狭小なのだろう。時々左側に暗幕が映り込んでいるのがその証拠だ。

 
 歌い方の粗さといい、ルックスといい、おそらく2人は中学生くらいなのだろうか。それでも人気はソコソコあると思われる。その割には拍手があまりにも疎らすぎるが・・・。


 また楽器がギターのみというのも気になる。尤も、現在では"オケ"音源を事前収録しておくなどの工夫が自由自在なので、目くじらを立てるほどの事ではない。

 
 更にギター奏者が被り物をしているのも、疑問だ。失礼ながら、著名なギタリストが演奏しているため?素顔を公表できない、というならまだ分かるが、あえて被り物を装着する理由が分からない。


 仮に著名な存在であれば、それだけで注目されよう。従ってその場合なら、寧ろ積極的な顔出しをすべきところだ。

 
 ・・・久々に?謎めいた現代アイドルの登場となったようである。

 「ポッピンララ・スターズ」と読む。公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「道東をメインに活動する」としかない。コンセプトなどは一切不明である。


 動画キャプションには「2人のアイドルと謎の生命体lala(ギター)による音楽ユニットで、2018年10月に結成」とある。何故かlalaは常に被り物を装着している。一応?女子との事だが、実はいつも"仮の姿"らしい。


 ・・・という事は、実は男性なのか?正体はメンバーのみぞ知る?


 おそらくlalaは本ユニットのプロデューサーではないか。ゆえに顔出し不可、と考えられなくはない。しかし、当人の公式ツイッターにはそういう記載がない。

 
 あえてギ〇ックを貫いているのか、本当にただの覆面ギタリスト(※被り物好きも含めて?)なのか、僅少な情報のみでは解明が難しい。

 
 因みにメンバーを1名追加募集している、との事(※公式ツイッター)。道東で現代アイドル活動に勤しむのも凄いと思うが、ベクトルやコンセプト云々が不明な状態では、やや厳しいかもしれない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 まして応募動機を訊ねられても、どう答えるべきか?ツイッターを見て、とかライブ活動を見て、くらいしか言えないだろう。メディア露出を果たしたなら、それを偶然見て、とか?

 
 地域活性化、地元を元気にする意味において彼女達の行動は決して間違ってはいない。


 但し、現実問題として殆ど情報が皆無な状態で応募するか?と訊かれたら"NO"と言わざるを得ない。勿論、どこかの時点(※応募時や合格時など)で何らかの説明は為されるはずだが・・・?

 
 まずは運営サイドからベクトルやコンセプト、活動状況、ひいてはギャランティ等に至るまで微細に入る情報公開が求められよう。でなければ、保護者の不安が募るばかりだ。


 募集はそれからでも遅くない。

 
 ともあれ、有名観光地を除けば人気(ひとけ)すら感じられない?冬の道東を盛り上げるために是非とも頑張って欲しいと思う。








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現世は夢現?それとも現実?もしこの世界が明晰夢なら。「病名はアリス症候群」でデビュー

 当たり前だが「アリス症候群」という正式病名はない。

 

 なら、誰が診断したのか?まさか事務所に産業医が配置されている…なんて事は考えにくいだろう。つまり、自称?仮病?

 

 リリックPV風に文字が表示されているが、その内容が実に鋭い。現代アイドルの場合、パフォーマンス等も重要なのだが、大半の場合、ルックスが最重要かの如く取り扱われる事が多い。女性アイドルだけでなく、男性アイドルに関しても同様だ。ジャ〇ーズ系に人気が集中するのも、そのためであろう。


 表現は悪いが、ルックスが悪いよりは良いに越した事はない。そこからアイドルファンとして入り、やがては推しメンに繋がるのだ。昔であれば「アイドル≒ソロ」が原則だったため、熱視線がひとりに集中する一方、集団化が台頭している現代では、自然と視線が分散されるのは事実である。

 

 いわばキャ〇クラ、ホス〇クラブ同然だ。何かとAKBグループが批判の対象にされるのは、そこにある。尤も、キャ〇クラと同じく、ギャランティに影響するのかどうかは分からないが、同じユニットでも様々な格差が生じており、ひいては雑誌記事にもよくあるように、人気の有無等でカースト制度が形成され、やがては虐めに繋がる・・・といわれる類だ。

 

 果たしてそこまで彼女達が深読みしているか否かは不明だが、現代アイドルにも関わらず、その在り方にアンチテーゼを示した意味では、たとえマジョリティであっても画期的といえる。


 それを「アリス症候群」と呼んでいるのか?だとすれば、仮病どころか、巷に蔓延っているではないか。

 

 正しくは「明晰夢=めいせきむ」だが、彼女達の場合「ゆめ」と読ませるらしい。公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「2018年5月始動。名古屋拠点。現実離脱系アイドルガールズバンド」とある。

 
 現実離脱系≒ファンタジー系?


 アイドルならともかく、バンドにファンタジーが合うのかどうか・・・?


 ただ、アイドル走り書きSeesaa wikiによれば、結成当初4名だったメンバーは僅か3ヶ月後「モチベーションの違い」を理由に1名脱退し、3名となったらしい(※記事制作時現在)。確かに試聴PVでは4名の存在が確認できる。


 しかし、ライブ動画では試聴PVのようなイメージは皆無で、どこにでも存在していそうなガールズバンドといった雰囲気である。現実離脱系=ギ〇ックと受け取られかねない。

 

 

 

 

 因みに「明晰夢」とは「夢を見ている事を自覚している夢」らしい(※出典、引用:コトバンク)。早口言葉のようで分かりにくいかもしれないがもう少し突っ込むと「夢をみながらその内容を自分で意図的にコントロールする事ができる状態、またはそのような夢のこと」とされる(※同上)。


 つまり、現世が自分でコントロールできる状態だとすれば、表向きはともかく、素顔は空恐ろしい存在なのかもしれない。

 

 油断していると、マインドコントロールされていた・・・なんて事もあるかも?


 全ては夢でした、チャンチャン!で終わればいいのだが






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確かにスカート姿でディスコサウンドだけど・・・?GRACE「ミニスカートディスコ」

 歌っているのは現代アイドルであっても、古き良きディスコサウンドを意識させている。


 ファンとの距離が若干気になるが、ここは趣向を凝らし、ミラーボールでも設置して欲しかった。ファンのアクションを禁止しているのか、ライブPVを視聴する範囲ではひたすら静観するのみだ。あるいはディスコサウンドにMIXが合わなかっただけ、なのか。


 通常なら色被りを気にするところだが、曲の雰囲気とは決して悪くないだろう。

 

 欲を言えば、コスチュームにも拘りが欲しい。あるいは本格的PVを制作して欲しかった。あくまでライブ映像ゆえに、そうはいかない事情があったのかもしれないが、Tシャツにスカートでは素っ気なく見える。せめてラメ入りか、スパンコールを利用したワンピースでも・・・と考えてしまう。

 

 ・・・それだけで莫大なコストが掛かるんだよ!という勿れ、である


 先の記事で「既成概念やステレオタイプからの脱却を・・・」としたわりには、前半に記したとおり、古き良きディスコサウンドを意識させているのはどうなのか?とも感じる。

 
 現代アイドルがディスコ風ナンバーを歌う事が既成概念の脱却となる、という事か。ならば90年代辺りのユーロディスコをイメージさせた方が良かったかもしれない。

 
 尤も、本曲は3rdシングルなので、まだ暗中模索状態なのだろうか。本格的な「脱却」はこれから、か?今のうちに色んなモティーフの曲を歌い、表現力を身に付けておくべきだろう。

 
 すぐに結果が出なくても、後々の活動に繋がってくると思う。


 ・・・努力は決して裏切らないはずだ。そこに届くまで多少日数がかかるかもしれないが。



 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.114)「こんぺいとー」

 2019年1月27日の1周年記念ライブをもって解散する旨、公式サイトにて発表(※出典、引用:2019年1月7日付公式サイト内NEWS『こんぺいとーからの大事なお知らせ』 )。


 同記事によると、1月27日付で結成1周年を迎えるにあたり、メンバーと事務所で話し合いを続け、メンバー全員が「個々の新たな道を歩みたい」という結果に至ったため、とされる。


 典型的なベクトル相違だ。


 たった1年で何ができたというのか?


 各メンバーや事務所に謝罪されたところで、どうしようもないではないか。


 まだ数ヶ月で消滅してしまうよりはマシだが、納得できないのはファンであろう。


 執拗で恐縮だが、彼女達にとって現代アイドル活動とは何だったのか、と思わず詰問したくなるところだ。こういう時は意外?とファンの方があっさりしているケースが多い。


 レッスンの厳しさにストレスが爆発したゆえなのか、頑張っても光を浴びれないと悟ったからなのかは不明だが、ファンを思うのならば、もう少し粘って欲しかった。

 
 公式動画チャンネルのコンテンツを全消去するのは、異常なほど迅速に対応できたのに・・・?








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前作を上回る快挙!この勢いで地方活性化?星座百景「地方創生マツリオンド」

 イメージは「FES☆TIVE」や「はっぴっぴ」に酷似しているようだが、いつの間にかタイガーマスクからキツネ面に変わった。祭りにタイガーマスクは合わない、と見たか。

 

 但し、キツネ面を常時着用していない点も大きな変化と言えよう。この辺りは仮面女子を倣った?

 

 濃紺をベースにした鮮やかなコスチューム(浴衣?)デザインは、光線状態の悪い天候や日陰での撮影を想定したかのようなセレクトだ。その恩恵で色被り等も少ない。

 

 そして、星座百景ではお決まりパターン?である、謎の面をつけた女子の登場でエンディングを迎える。流れ的には、間違いなく"星座百景ブラック(※正確な表記は『星座百景★暗黒』らしい)"メンバーであろう。

 

 ただ「夢は終わらない」のように、マスクを踏みつけてアンチテーゼを示すスタイルに比べて、やや複雑だ。というのも、マスクが真っ黒である。


 更にまるで星座百景メンバーの中に紛れ込んでいたかのような登場の仕方だ。ヒールがこの中に存在したのだろうか。まさかブラックが「地方壊滅」「東京以外は崩壊」といったような内容の曲を歌うのか?


 尤も、ブラックの存在は公式サイトに一切記されていない(※公式ツイッターはあり、メンバーは2名らしい~記事制作時現在)。ほぼ兼任状態?

 本曲は先にリリース済みだったのを、全国流通に合わせて再販&PV化したもののようだ。因みにロケは神奈川県中郡に鎮座する相模之國二之宮、北条氏鬼門守神社である「川勾(かわわ)神社」で行われたらしい。

 

 また、本曲はリリース日現在、オリコンデイリーチャートで3位に入ったという(※前作『会社員500万パワーズ』は同4位)。

 
 タイガーマスクの風体で何をするのか?と当初は訝しんでいた私だが、デイリーとはいえ3位ランクインは大したものである。 

 「一年生になったら」の歌詞にもある、♪友達100人できるかな・・・?ではないが、メンバー100人集まるかな?と星座百景の記事を記す度、この事ばかりが気になって仕方ない。

 
 ・・・ところで、川勾神社にお礼参り、した?






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"リボン"じゃなくってよ!ElectoricGirl「∞Diver」

 「エレクトリック~」と名乗る限り、テクノポップ系、EDM系の楽曲を期待していたが、部分的にそのような傾向は見られるものの、少し異なる。寧ろロック系に近いのかもしれない。


 若干青被りが気になるが、基本的に美しい映像だ。サイリウム等の持ち込みを禁止しているのか、それらによる色の影響もない。ファンのノリも良く、いかにもライブらしい雰囲気が感じられる。


 実際にどれだけのファンが入場しているのかは分からないが、彼女達の振付を真似る事が出来るほどだから、超満員札止めではないと思われる。但し、カメラディスタンスから見るに、規模はさほど大きくないだろう。


 こういう場合は、狭小な方が一体感や熱気を感じられやすいはず、である。


 残念なのは、曲のエンディングに合わせてカットしてしまった事だろうか。普通に考えれば、その方がキレがよく思えるところだ。中途半端な状態は更に良くないが、もう少しファンのレスポンスを見てみたい。


 それならライブに行ったらいいだろ?という勿れ、である

 正式名称は「電撃少女-ElectoricGirl-(でんげきしょうじょ-えれくとりっく・がーる-)」と言うらしい。公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。ただ、所属事務所CmajorWorks公式サイト内コンテンツには「2018年10月16日再始動決定!」としかない。


 アイドル走り書きSeesaa wikiによると、結成は2017年4月だが、当時3名だったメンバーが2名卒業し、その直後、4名加入に伴い「再始動」した模様。ゆえに総勢5名となっている(※以上、記事制作時現在)。

 
 結成から僅か1年半程度で「再始動」というのも、現代アイドルらしいところか。ライブを見る限りでは、彼女達なりに懸命にパフォーマンスを熟しているようだが、その分ハードなレッスンに耐えざるを得ないのだろう。

 
 電撃ショックを見る者に与え、インパクトの余韻をもってファンを増殖させていければ御の字なのかもしれない。苦しい場面も多いとは思うが、そういう気概で活動していただきたい。




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急いでダーリンに電話しなきゃ・・・?迷愛れすきゅー!「Call me だーりん」

 ごく普通に各メンバーのレコーディング風景を捉えただけなのだが、よく見ると右上のユニットロゴの部分に歌詞が表示されている。


 更に注視していると、明らかな違いを見出す事が可能だ。


 というのも、各メンバー毎に歌詞のカラーが変わっているのだ。果たしてそれが個別カラーだったり、ユニットカラーなのかは不明だが・・・。


 完全カメラ固定でアングル等に変化がないのを、せめて歌詞表示カラーを変える事で工夫したのだろう。といって歌詞が変わる度、プッシュワイプ風に該当メンバーが大きく映し出されるといった事をしていると技術的な部分から考えても、コストに影響しよう。

 

 手抜きと言ってしまえばそれまでだが、歌詞やロゴ表示が右上で良かったのか否か、個々の見方で考え方も変わってくるだろう。普通に考えれば、歌詞は下部センター寄せが基本だと思うが、仮にメンバーが4名いたなら、どんな処理を施していたのか、少し気になるところではある。

 

 「めいあい・れすきゅー」と読む。公式サイトには「『迷える愛を救う。』 北海道・札幌が活動拠点のアイドル」とある。メンバーは3名(※記事制作時現在)。デビューは2018年3月。

 
 確か解散後に再結成した「迷愛へるぷ!」も"迷える愛を救う"がコンセプト(ギ〇ック?)だ。ユニットロゴのデザインも酷似しており、具体明記はないものの、姉妹ユニットなど何らかの関係があるのかもしれない。

 
 ただの偶然?そうでなければ、訴訟沙汰?


 ワード(rescue or help)の違いすらあれ、どちらも迷愛~≒May I~?だが、和訳すれば迷愛れすきゅー!は「助けてください!」、迷愛へるぷ!は「お手伝いしましょうか?」となる。


 これを見れば明らかなように、一応の会話が成立しており、無関係とは言い切れないだろう。「迷える愛を救う」のは大いに結構だが、"へるぷ!"はまだしも、リアルに「助けて!」とならないよう、しっかり精進していただきたい。










 

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言わなくてもいい事を・・・現代アイドルへの"ダメ出し"スペシャル?「あのビジネス誌までも苦言を呈す!いよいよ現代アイドル戦国時代"完全終焉"近し?NGT48事件」①

 言わなくてもいい事を・・・とするなら、黙っとけ!という勿れ


 雑誌「プレジデント」といえば、経済・経営情報に特化した雑誌であり、一般社員よりも中間管理職以上の人が読む印象が強い。正直なところ、私自身にも馴染みの薄い雑誌である。


 ところが、同誌(プレジデント・オンライン)で現代アイドルに言及した記事が掲載され、一般社員どころか、アイドルファンの間では的確な内容と好評を博しているとか、いないとか。



 それも「NGT48事件」に関する、実にタイムリーな内容だ。タイトルはズバリ「『NGT事件』 なぜ秋元康は謝罪しないのか~被害者を謝らせるAKB商法の危うさ~」だ。同記事は週刊文春2019年1月24日号に掲載された「NGT48<山口真帆>秋元康の罪と暴行グループの正体」を引用しつつ、彼女達を金儲けの手段としか考えていないのか?犯人2名がストーカー化する恐れはないのか?など、様々な観点から問題点を指摘する(※詳細は同記事参照)。

 


 しかも、NGTは終演後の「お見送り」を当面中止する旨、公式サイトで発表した(※出典、引用:2019年1月22日付公式サイト内NEWS『NGT48 1月25日(金)~31日(木)の劇場公演のお知らせ』)。

 
 おまけに劇場支配人を更迭し、新たに迎えたものの「運営のミス」としながら、事なきを得んとする姿勢に誰も納得できないのは明らかだ。その影響で?新潟県知事もNGT事件に関してコメントし、地元のスポンサーもCM起用を見合わせているという。

 

 私の推測で恐縮だが、秋元氏が謝罪しない理由は「運営が悪い」と捉えているからではないか、と考える。確かに「運営が悪い」のだろうが、それだけで済む問題ではない。何故なら犯人がメンバーから様々な情報を得ていた、とされるからだ。因みに運営側は「メンバーの関与は一切ない」としているが、単なる犯人の妄言、虚言なのか?


 そこへ運営サイドがLINEにて、現在ファンと繋がっている、または過去にファンと繋がっていたメンバーは申し出るよう送信したところ、数名が申し出たらしい(※文春オンライン[週刊文春2019年1月31日号]記事『証拠LINE入手 NGT48運営"ファンと繋がっている者は正直に申し出よ"にメンバー数名が自供』)。その中で、メンバーに対する損害賠償請求やグループ内の処分に言及し、申し出たメンバーに対しては処分の緩和を検討しているようだ。


 果たして、今回の事件の犯人と繋がりがあるメンバーが出てくるのかどうか?

 
 懸念されるのは、被害に遭った当事者メンバーの心の問題と、他のメンバーとの今後の活動であろう。このままいけば、当事者メンバーが本来予定していたであろう卒業時期は早まる可能性もある。仮に残留してもギスギスした関係が続き、やがては思うように活動できなくなるだけだ。


 こんな形で現代アイドル戦国時代があっけなく終焉し、存在しない現代アイドル(※VRなどを含む)が台頭するなどと、考えたくない。



☆お断り:本内容はプレジデントオンライン記事、文春オンライン記事を基に、自身の想いを連ねました。






 

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デカケルトキハ、ワスレズニ!ほわいとらぷそでぃー「パスポートはもったかい⁈」

 自慢にはならないが、私は海外旅行の経験が皆無なので、パスポートを一度も入手した事はない。日本人をターゲットにした詐欺団や、片言の日本語で近づく怪し気な存在に気後れしているわけではないが、やはりいざとなった時にトラブってしまう危惧があるからかもしれない。


 現金も大切だが、海外旅行中はパスポートを片時も手放さないよう、首から掛けるケースの類に入れてお守りのようにしたり、腹巻のような物にしっかりと収納し、常に気にしなければならず、旅気分が半減しそうだ。

 

 よく海外旅行ひとり旅の話を見聞きするが、少なくとも一度は?強盗に遭い、金品類を盗まれる事件が起きるようでは、旅に出ようという気にはなれない。折角なら、海外へ一度は旅しておくべきなのだが・・・。

 

 そう考えると、訪日外国人が「日本は安全」と口にする理由が分かる気もする。

 

 公式サイトでは「2018年8月に発足した関西発の12人アイドルユニット」で、2018年11月28日「木枯しモンブラン」でデビューを果たした、とされる。メンバーの年齢層は14~23歳らしい(※記事制作時現在)。


 人数も然ることながら、1ヶ月も経たないうちに2ndシングルリリースとは、かのAKBグループもビックリしそうである。しかも早々に3rdシングルに向けた動きが見られる。


 というのも、12名の中からジャケットやポスター、PV、レコーディングを担当する5名を選ぶ「5名総選挙」が既に始まっているという。AKBグループに倣って?上位5名を選出して・・・という事なのだろう。

 

 逆に言えば、12名が揃う事は滅多にない機会と言えよう。全員見たけりゃ、ワンマンおいで~とか

 奇しくも伝説のバンド・Queenのヴォーカル、故・フレディ・マーキュリーを主人公にした映画「ボヘミアン・ラプソディー」が大ヒットしているという。


 関西、特に大阪は現代アイドル群雄割拠状態である。ロコドルとして邁進するのか、いずれは全国区、メジャーデビューを目指すのかは分からないが、「ボヘミアン~」に肖って・・・ではないが、まずは地元での知名度、認知度を向上させる事に集中していただきたい。


 それ以前に、メンバーが僅か数ヶ月で激減し、気付いた時には「さらば・・・」とならないよう、祈りたい。






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そんなヤツ、キモい?XTEEN「ROMANTICIST」

 「ロマンティスト(ロマンチスト)」ならご存知の方も多いはずだが、曲のタイトルは「ロマンティ"シスト"」となっている。


 ところが、実は「ROMANTICIST」という語が存在しているという。因みに意味は「ロマン主義者、ロマンチスト」とある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。


 つまり、私たちが一般的に使用している「ロマンチスト」は和製英語で「ROMANTICIST」が正しい事になる。まさか、こんな形で和製英語を知るとは思わなかったが・・・。


 あらためて考えると、巷に和製英語が一般化している物が実に多い事に驚かされる。代表的なのは「ゴールデンウィーク」「サラリーマン」「ホッチキス」あたりか。尤も近年では「ホッチキス」を「ステイプラー」と呼び変えて?販売されているらしい。


 現代の子供に「ホッチキス」と言おうものなら、「キスなんかしないぞ」と反論されかねない、かも


 国が大学入試で実用英語技能検定やTOEICハイスコア有資格者を優遇するとか何とか言っていたが、英語学習者は特に注意しなければならない。

Xteen
 
 
・・・話を戻そう。



一部試聴可(※レコチョク)。


 確かメンバーにお笑いから転向し、「師匠」と呼ばれていたのがいたはず・・・と思ったら、2018年5月に卒業したようだ。代わりに加入したのが、「ゆりあんぬ」らしい。元おニャン子クラブメンバーを母に持つ事で注目されたのも記憶に新しい。メンバーも4名(※結成時)から3名に減り、新体制となった(※公式サイト)。


 それにデビュー当初は「黒服系爆音アイドル」だったが、メンバー入替を機に「黒服系★HORROR PUNK IDOL」へとギ〇チェンした模様。


 しかも、本曲のPVでは私立栗栖天学園生徒会というギ〇ックまである。誰が会長、副会長なのかまでは設定されていなかったが


 いよいよ本格的な暗黒系、根黒系へ突入か?


 楽曲の雰囲気こそ暗黒系、根黒系を想わせるものの、今作PVを視聴する限り、NECRONOMIDOL等のような恐怖感を感じない。ギ〇チェンしたばかりでなりきれなかったのか、あえて入口で留めておいたのかは分からないが・・・。


 徐々にホラー感が増幅してくるのだろうか。今から心の準備をしておいた方がいいかもしれない。








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見る物全てが光り輝く!周囲に落ちているのは・・・?なんきんペッパー「好奇燦然」

 レコーディングの様子を只管固定カメラで捉えている。


 "iTuber"と自ら名乗り、とうとう株式会社まで設立した彼女達ゆえ、一風変わったPVを制作するのかと期待していたが、ごく普通の内容に終始していた。


 あくまで「アイドル」である以上、それに専念するという事か。


 確かに、PVを面白おかしい内容にしたところで、曲が売れるか否かは別問題だ。その分、独自チャンネルの視聴回数等で稼いでいるはず、である。


 尤もAKBグループみたく、新曲PVがアップされる度、僅か数時間で10万回越え、1週間で100万回超え・・・でも達成すれば、笑いが止まらない状態に至ると思うが・・・。


 しかし、現代アイドルが立ち上げた公式チャンネルの動画を視聴すると、ほぼ内容が似通ってしまい、飽和状態に陥っているのも否めない。「○○をやってみた」「自分達の曲を歌ってみた、踊ってみた」の類だ。


 だからといって、最高時速で疾走する様子や業者にハードなクレームをつける様子などを映し出したところで、自ら犯罪に手を付けている事を認めているに等しい。


 決してユーチュー〇ーを否定するつもりはないが、金儲けのためなら何をしてもいいと勘違いするのは、大きな誤りに他ならない。飽和状態と違法動画の関係は、正に紙一重である事を再認識していただきたいものだ。

 ところで「好奇燦然」という四字熟語は、存在しないようだ。


 因みに「好奇」は「珍しい事や未知の事に対して強く関心を持つこと」であり、「燦然(さんぜん)」とは「きらきらと光り輝くさま、鮮やかなさま」等とされる(※どちらも出典、引用:goo辞書)。

 

 つまり、彼女達が"iTuber"ゆえに日常万事、とまでは言わないが、宝石の如くネタが転がっているという事か。

 

 その意味では写真家、画家、作家、詩人、俳人などの創作者にも当てはまるだろう。例えば普段見る事のできない風景に接すれば、写真家なら即、カメラを構えシャッターを切り、作家や詩人なら比喩を用いて表現する・・・といった具合だ。


 もしかしたら今日の日記に記す素材は、今、あなたの目前にあるかもしれない。


 ユーチュー〇ーになるかどうかはともかく、平素から"好奇"を"燦然"な状態にしておくのを忘れずにいたいものである。






 

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"ドリモン"よ、とうとう決めたか!DREAMING MONSTER「月夜歌」でメジャーデビュー決定

 確かに「月夜」ではある。冒頭から数秒後の♪この月夜歌・・・の後に月のシーンが見事に決まっている。ホワイトのコスチュームを纏った彼女達は、差し詰め「ウサギ」なのだろうか。

 

 まさか嘗てのドラマ「秘密のデカちゃん」みたく?ライティング表示だけで誤魔化しているわけではなかろう。ロケハンでこのような場所をよく見つけられたものだ。

 

 あくまで個人的だが、ニコンP1000のようなカメラで月を大きくフレーミングし、彼女達がパフォーマンスするシャドウ(影)を映し出しても面白かったかもしれない。尤も、かなり不自然に見えるのは確実だが・・・。

 

 一方、レッドのコスチュームで堂々と練り歩く場所は、大森靖子「サイレントマジョリティー」PV等でもロケに使用された川なのだろう。ホワイトでは汚れるからレッドにした・・・なんて単純な理由ではないはずだ

 

 ホワイトに対するレッド、という解釈でもないだろう。但し、レッドをブラックに置換すると日中なのに暗い、汚いイメージが先行するに違いない。背景に埋没する危惧もあったろう。

 
 あるいは夜の月をホワイト、日中は存在が希薄化するため、赤い月をイメージさせる意図があった、か?

 メジャーレーベルから陥落するケースも多いが、その逆も多い。DREAMING MONSTERの場合は後者で、デビューから僅か3年、シングルは通算3枚目にして念願のメジャーデビューを果たしたようだ(※レーベルはキングレコード)。現代アイドルにしては、比較的早い昇格であろう。


 彼女達も例外ではなく、デビュー時は女子高生スタイルで歌っていたはずが、3年でここまで変われるものか?とあらためて驚嘆してしまう。


 執拗ながら現代においては、必ずしもメジャーデビューがいい方向に働くとは限らない。表現は悪く恐縮だが、せいぜい地下ドル、ロコドルの類から頭ひとつ突き抜けた程度でしかない。

 
 これでAKBグループ、ハロプロ系、スターダスト系に並んだ、と考えるのは早計である。寧ろメジャーデビューしたからこその苦悩(※セールスやユニットの状況等)が山ほど待ち受けているのだ。


 逆の言い方をすれば、地下ドル、ロコドルのままの方が良かった場合も少なくないのである。まして、必ずしもAKBグループ、ハロプロ系、スターダスト系だから高額なギャランティが得られるとは限らない(※尤も、印税等はある程度見込めると思うが)。


 更には、ユニット内格差(※個別人気の有無、ギャランティの高低など)がやがてベクトル相違に繋がる危惧も考えられる。


 折角メジャーデビューしたのに、いきなりベクトル相違で解散してしまったり、メジャー1曲リリースのみで陥落してしまうケースは想像以上に多い。ここからが正念場である事を肝に銘じて活動に勤しむべきだ。

 
 
 ・・・油断大敵、なのである。










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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.113)「ぴらのぱうるすあんどぱっきゃまらんど」

 2018年12月28・29日のライブにて解散の旨、公式ツイッターで発表(※記事は2018年11月3日付)。原因はベクトル相違か?


 奇妙なネーミングだが、沖縄県のロコドルである。元々(※結成:2013年1月)はそれぞれ年少組が「ぴらのぱうるす」、年長組が「ぱっきゃまらんど」として活動していたが、メンバー減少に伴い、後期は合体して活動する事が多くなったようだ。通称「ぴらぱら」と呼んだらしい。公式サイトは元から無かったようだ。


 「ぴらの~」はアイドル界の怪獣「ぱっきゃま~」は何が起こるか分からない楽しさをそれぞれイメージして名付けられたらしい。因みに「ぱっきゃま~」は童謡「クラリネットをこわしちゃった」に出てくる件ではない・・・はず

 

 私は独立時も合体後も視聴した記憶がある。沖縄県内では名の知れた存在と思いきや、意外に?さほどではなかったようだ。

 想像するに、さほど知られなかった事もあろうが、おそらく年齢が大きく影響したのではないかと考える。「ぴらの~」は共に17歳、「ぱっきゃま~」は13、4歳である。前者は大学受験、後者は高校受験も視野にあったはずだ。


 沖縄のロコドルもかなり厳しい状況が続いている。OBPは順調に推移しているようだが、名が知れ始めたのは近年になってからだ。WB、Viviange然り、である。


 中には上京して成功したのもいるようだが、大半は解散の憂き目に遭っているのが現状だ。彼女達も表向きは楽しそうにしているのに、裏側では人気の無さを悔やんでいたのかもしれない。


 年が改まった途端、見なくなったと思っていたら、この有様だったとは・・・。

 
 公式ブログトップの「メンバー募集」が虚しく見えるのは、決して気のせいではなかろう。




 

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若い頃アイドルになりたかった想いを今、ぶつけるのよ!AIP「情熱☆ドリーム」

 様々なイベント等での出演シーンを編集で纏めたのだろうが、基本的に今作ではメンバー全員が出演したPVとなっているらしい。


 つまりAIP(アラフォー・アイドル・プロジェクト)組織内ユニット「情熱Dream」、「虹色ドリーム」、「ときめきDream」に加え、研修生グループ「Future Dream」の総勢20名(※記事制作時現在)が揃った事になる。


 通常のライブでも、おそらく全員が揃うケースは皆無に等しい状況だろう。但し、誰が誰だか分からないのは、相変わらずだが


 パフォーマンスがユルい!と言ってはいけない。昭和のアイドル風?なのは、体力面や覚えやすさを考慮したものに違いない。失礼ながら、判明する範囲内において、AIPの最高年齢はアラフィフなのである。


 それ以上に、自ら現代アイドルとして活動していこうと思い立った時点で、十分評価に値するのではないか。これまでピックアップしてきた悪女時代や自称・地下最年長アイドル、乙ナスティック浪漫スも同様である。


 逆に彼女達が若い頃、アイドルになりたいと思った事はなかったのだろうか?


 寧ろ、多様性が容認されている現代だからこそ、可能となったとも言えそうだ。確かに、80~90年代にデビューしていたとしても、年齢ばかりピックアップされてしまい、いつの間にか消滅していた・・・かもしれない。

 また、その大半がセルフプロデュース型に近い形態である事も特筆すべきだ(※勿論、全ての存在とは言い切れない)。ゆえに?前半に記した「昭和のアイドル風」に仕上がってしまうものと考える。


 通常の現代アイドルみたく、募集年齢の上限設定がない(※下限はあり?)のもある意味、有難いだろう。後は家族の承認や体力の有無くらいか?


 「悪女時代」を初めてピックアップした際、「全国でムーブメントが起きるのではないか?」という旨の内容を記したが、乙ナスティック浪漫スといい、AIPといい、確実にアラフォー現代アイドルが増加傾向にある。集団だけでなく「あさくらはるか17」のようなソロアイドルも、まだまだいるはずだ。その実数はもっと多いに違いない。単に私が知らないだけ、なのだろう。

 
 また、全国のアラフォーアイドルもイベント等で集結しているようだ。さすがに自分達の娘世代?との交流はなさそうだがスポンサーや総合プロデューサーの選定、会場設定、メンバーの体力面など厳しい部分は山積するが、アラフォーアイドル版TIFや同@JAMのようなイベントを催してもいいのではないか。


 というか、アラフォーアイドルが集結しただけで、会場は即TIF化する?

 
 ・・・それはそれで、面白そうだ。







 

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清く"凛々しく"美しく!いずれは全国進出へ?リリシック学園「ハバタケトオクヘ」

 後方固定アングルにより、個別カットが皆無な一方、ライティング等の影響を全く受けない、美しい映像となっている。そろそろ4K動画が浸透した、か?

 
 ライブVer.PVの場合、歌詞表示される事は皆無に等しいのだが、会場のライトダウンと相俟って非常に見やすい。歌詞のみが誇大表示されるリリックPVとは違い、フォントも適切だ。リリシックだけに?リリックは必須だったのかもしれないが・・・。


 詳細は後半を参照いただくとして、ライブの様子だけを見ても、大阪のロコドルらしからぬ?清楚で可憐な印象だ。とても凛々しく勇ましい、あるいは引き締まって頼もしいイメージとは大きくかけ離れているように思えてならない。

 
 まさか見かけによらぬ・・・は失礼だが・・・様々な苦労を重ねていようとは、彼女達の姿からは全く想像できなかった。というか、まず「想像できない」だろう。

 公式サイトを見ると、いきなり「清く凛々しく美しく!リリシック学園」とある。おそらく「凛々しく→りりしく→リリシック」と変化したであろう事も想像できるが(※それが由来か否かは不明)、元々は大阪・ミナミを拠点とするロコドルならぬ「アイドル歌劇団」で、演劇とライブの2部構成で公演を行っていたという。


 確かにスケジュールを見ればイベント類を含め、殆どが大阪のステージだ。

 
 そのわりには生徒名簿(メンバープロフ)だの、校則(ライブ等でのルール)だのと、いかにも「学校、学園、スクール」らしい内容が目立つ。しかもアイドル走り書きSeesaa wikiによれば、22歳で強制卒業、とある。いわば中高一貫女子校とでもすべきか。ハロプロ系同様、年齢制限あり、なのだろう。

 
 デビューシングルは「楽園!リリシック天国」(※リリース日等は不明)で「ハバタケトオクヘ」は2018年11月から続く6か月連続新曲第2弾、通算7枚目となる模様。メンバーは記事制作時現在において、4名となっている。 

 
 それでも結成して7、8周年を迎えるという(※結成は2011年?)。22歳で強制卒業が功を奏したのか、常にユニット内での新陳代謝がリフレインされているようだ。


 但し、一時はリリシック学園赤組、同白組に分裂した挙句(※この頃は10名以上のメンバーが在籍していた模様)、一旦解散して再結成・・・という幾多の艱難があったようだ(※出典、引用:2018年10月5日付産経新聞記事『【動画・関西アイドル列伝】結成7年"リリシック学園"分裂→復帰を経験した同期5人がたどり着いた新境地』)。


 メジャーどころを除いたとしても、大阪でもロコドル同士が互いに犇き合っている状態だ。東京、名古屋、福岡と同様、正に戦国時代の象徴といえる。そういう中で頭一つ抜きん出ようとするならば、相当の労苦を伴うのは火を見るよりも明らかである。


 「22歳まで我慢すれば・・・」という受身姿勢ではなく「22歳まで頑張った!」という達成感をおぼえるくらいにまで成長して欲しい。そのためにも「何故自身は現代アイドルの道を選んだのか?」と常に原点回帰すべきであろう。

 
 幾多の艱難を乗り越えた彼女達なら、たとえNMBや仮面女子候補生WESTの存在など、何でもないはずだ。 
 





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これぞ"アイドル・アンセム"よ!AIBECK「Anthem」

 冒頭の数秒間をどこで撮影したのだろう?


 プールの飛び込み台のようにも、廃屋の残骸の端にも見えるが、当のメンバーは怖くなかったのか?

 

 切り取り方が見事で、高さ数十メートルに思えてしまう。実際はどうなのか不明だが・・・。

 

 通常であれば、人物をメインにするところなのに、あえて"引き"で景色に溶け込ませている点が素晴らしい。

 

 それらに対して、本曲PVはショートVer.にも関わらず、実に中途半端なエンディングなのが惜しい。曲の途中で強制終了するのは、どう考えても不自然すぎる。ここはフェードアウトか、もしくは編集で自然なエンディングにすべきだ。

 「アイベック」と読む。公式サイトにはメンバーが6名である事以外(※記事制作時現在)、詳細の記載はない。アイドル走り書きSeesaa wikiによれば、結成は2017年6月、コンセプト(ギ〇ック?)は「アイドルの逆襲」らしい。


 更に2017年12月31日付FeeD Special Music記事によれば「歌唱力、ダンス、表現力を兼ね備えた6名による、沸けて泣けるLIVEを贈る、ライブアイドル」とされる。

 
  デビュー曲は「Wake Up」(※リリース日などは不明)で、今作「Anthem」は音源、動画配信のみの模様。

 以前に記したかもしれないが、本来"anthem"には「聖歌、讃美歌、頌歌(しょうか)」という意味がある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。

 

 ただ、近年のFMラジオ番組等で「サマー"アンセム"」等といった表現が多くなった。直訳すれば意味不明だが、意訳すれば?「(その年の)夏を代表する曲」と言うらしい。現代アイドルだけでなく、J-POP、洋楽でも使えるワードとして定着してきた。個人的には使い慣れていないが

 

 果たして本曲が「現代アイドルを代表する曲」となり得るのか否か?N●T某メンバーが被害者となった傷害事件で、ファンのみならず県知事も懸念している今こそ、アンセムに昇格する大チャンス、なのかもしれない。

 
 まず簡単に牙城が崩せるとは思えないが、それくらいの気概で頑張っていただきたい。







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やっと、ここから本格始動!ULTRA BUZZ「始まった~CressendoLove~」

 私の指摘?が効いたのかどうかは分からないが、映像は美しくなった(※4K導入?)のに、個別カットを盛り込むあまり、「寄り」がメインとなっている。できれば、もう少し「引き」のシーンを盛り込むべきだろう。

 
 悪く言えば、ファンがデジタル一眼等で動画撮影しているのと殆ど変わらないのだ。下手すればファンの映像の方が上手かったりする事も稀にある。

 

 おそらく狙いとしては、彼女達がメインであるゆえ、余計な物(※例えばファンの影やステージの袖など)を極力映らないよう配慮したつもりなのだろうが、冒頭に記したとおり「寄り」ばかりになってしまっている事に気付かないのだ。

 

 勿論、ライティングの影響で変色する危惧は否定できないが、「引き」も必要な事を忘れないで欲しい。かといって、どちらかに偏ってしまうと今作のような状態になってしまうので、どういう体制で撮影しているのかは不明だが、本来ひとりで行うべきところを「引き」専門、「寄り」専門と分けて撮影し、後で適宜カットを織り交ぜる編集作業を行うべきだろう。

 
 
 普通なら、そんな事はしないのだが・・・。

 

 従って「一発勝負(撮って出し)」ではスキルが追い付いていない気がする。尤も、編集が面倒なのでこのような撮影になってしまうのだろうが、折角自社所属の現代アイドルが懸命にパフォーマンスしているのだから、少しでもきれいに撮影するのが運営サイドの務めではないか。

 

 「寄り」も撮るなら、「引き」も忘れずに、である。ライブ撮影だからいい、という問題ではない。


 前回はいわば"お披露目"であり、今回の「始まった・・・」が実質のデビューシングルとなるようだ。普通に考えれば、このタイミングなので"ULTRA BUZZ"のスタート(=ULTRA BUZZが始動した)を連想するが、そうではない。


 勿論、それも含まれているとは思うが、サブタイトル?に"CressendoLove"が付されているので、端的に言えば「恋心が徐々に強まってきた」というところだろう。ひいては「恋の始まり」か。ファーストラブかどうかは別にして・・・?

 

 「クレッシェンド」といえば、河合その子「落葉のクレッシェンド」を思い出すが、こちらは「落葉」を引っ掛けているので、ULTRA BUZZとは真逆となる。そこから先は機会をあらためたい。

 

 しかし、スパイラルミュージック所属の現代アイドルに関しては、以前にも記したように概ね2~3年周期で解散と結成をリフレインしているので、彼女達とていつまで続くのか分からない。


 間違っても「始まった」ばかりなのに、気付いた時には・・・というパターンだけは回避願いたいものだ。ウルトラガール時代から継承している由緒あるネーミングだけに?簡単に解散させるとは考えにくいが、こればかりは誰にも分かるまい?





 

 

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音楽共生宣言?Lapis Lazuli「and MUSIC」

 ネーミングに肖ったのか、ほぼ全員がブルーをあしらったコスチュームを纏っている。色の違うコスチュームのメンバーは、リーダー格か?後半で一瞬ヴァイオレットに変色するが、編集で調整したのだろう。

 

 それ以上に気になる?のは、バックのパーテーションだ。撮影のためにあえて背景を省略化したのだろうが、それならせめて無背景のスタジオやホワイトのホリゾント等の方がベストだったかもしれない。代わりに背景を白トビさせているので、効果は同様となり、フィフティフィフティというところか。

 
 いや、ジャケットフォトみたくディープ・ブルーで決めた方が色トビがなく、美しく決まっただろう。ライティングの位置に迷うが、上からスポットライト風に当てれば想像以上に良かったかもしれない。

 
 楽曲もパフォーマンスも悪くないだけに、惜しまれる。尤も、コストの問題もあるだろうが・・・。

 パワーストーンにもある「ラピスラズリ」と読む。独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「ダンスボーカルユニット」で「青森県のロコドル・GMUの姉妹ユニットとして同県を拠点に年2、3回活動中」とあるのみだ。偶々なのか、2018年12月には珍しく?月2回のライブが行われたらしい。

 
 いくら姉妹ユニットとはいえ、年2、3回程度の活動というのは少なすぎではないか。たとえロコドルの類であったとしても、である。それでも、メンバー全員の息が見事に合っている点は素晴らしい。


 おそらく個々のメンバーが各々の活動を並行して行っている?のでスケジュール調整が上手くいかないのか、単に全員が顔を揃える機会が少ないだけなのか・・・と思われるが、真相は不明だ。

 
 しかも「and MUSIC」が2ndシングルにあたるらしいが、1stシングルがいつリリースされたのかすら分からず、2ndシングルも数量限定の模様である(※ライブ会場流通のみか?)。メンバーは5名のようだ(※記事制作時現在)。


 いかなる事情があるのかは分からないが、姉妹ユニットならばそれらしく活動して然り、である。でなければ、存在意義が希薄化するばかりだ。レアな現代アイドルという意味では面白い趣向かもしれないが、今やロコドルとて馬鹿にはできない。


 ともあれ、まずは青森県内で存在をアピールしなければならない。そこから先はベクトル次第か。





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浮気したら、覚悟ナサイ!はっぴっぴ「手裏剣ド真ん中!」

 法被も着物も"和装"には変わりがない。


 ただ手裏剣なら、同じ和装でも忍者・くノ一の方が合っている。


 映像自体には何ら問題ないが、忍者スタイルに"ひょっとこ面"を付ける存在の意味合いが今ひとつよく分からない。前半では某メンバーとの逢引を残りのメンバーに目撃されたゆえ?小競り合いを何度となく繰り返していたはずだ。


 ところが後半では、キツネ面を被った女中風の人物と一緒に歩くシーンをはっぴっぴメンバー全員に目撃され、激怒のあまり?ぐるぐる巻きにされた挙句、手裏剣でやられてしまっている。


 そもそも意中の男性を射止めるための手裏剣ではなかったか?仮にひょっとこ男が意中の人物だとすれば、前半で取り合いをしたものの、後半で別の女性の存在が判明したため、思わず手裏剣を使用したのか。


 いわば、マボロシ可憐GeNE(※現:幻.no)の「最強純情DNA」時代劇Ver.的な内容であろう。


 とはいえ、少しでも正体を分かりにくくするためなのか、面を被るのはまだしも、忍者スタイルで、それも丸腰でのんびり過ごすわけがないのだが・・・。女性に警戒心を抱かせないための手段だったのか?


 本当に忍者だったら、彼女達の動きを察知した瞬間に素早く身をかわし、手裏剣で応戦できたはずだ。

 
 艶やかな着物風のコスチュームを纏い、手裏剣を翳すような女性が惚れる異性とは、とても考えにくい。


 実は忍者ではなく、ただの町人だったりして

 「祭囃子系アイドル」で賑やかなイメージの"はっぴっぴ"だが、裏では病に伴う一時休業が目立っているようだ。顔で笑って、心で苦しんで・・・なのか否かは不明だが、確かに祭囃子系を標榜していては、辛い表情を見せられない事情は分からなくもない。


 ハードなレッスンも重要だが、持病を隠してまで活動する必要はない。何よりも健康第一である。じっくり静養につとめ、ステージに復帰していただきたい。


 他のメンバーに迷惑をかけたくない気持ちは分かるが、無理して強行復帰せず、ドクターの診断を素直に受け容れて欲しい。






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え、ホントに茨城県のロコドル?いきなり全国流通デビュー!TRIPLETOPS「IROTORIDORI」

 例のごとく?試聴版なのが非常に残念である。


 別にインストアライブの模様を記録した動画はある(※やや長尺なので、ここでは割愛する)が、そこではブラックのコスチュームを纏っている。「色とりどり」なのだから、ここは例えばタイやミャンマーの民族衣装のようにビビットなカラーリングのものが曲調と相まって、異国情緒的な部分が際立つと思う。

 

 尤も、他の曲の事もあるので、1曲のためだけに、というのは難しいだろう。

 

 あくまでインストアライブを視聴した範囲ではあるが、意外にふわっとした?2人のMCが実にいい。普段はどうなのか知る由もないが、もう少し押しの強いイメージを抱いていただけに、若干拍子抜けした気分私が決めつける事もないが、きっと性格のいい2人に違いない。


 詳細は後述するが、何せデビューしていきなりの全国流通なのだから、多少緊張していた可能性も否めない。いずれにしても、好印象なのは変わらない。

 「トリプルトプス」と読む。公式サイトには「オルタナティブ、ニューウェーブ、サイケデリックサウンドスケープをポップミュージックに織り交ぜ、独自の音楽とパフォーマンスで魅了する茨城県発のガールズユニット」とある。由来等は記されていないが、おそらく「オルタナティブ、ニューウェーブ、サイケデリックサウンドスケープ」の"3種"が混じり合うゆえの「トリプルトプス」ではないかと推測する。


 まさか恐竜の名前から拝借・・・ではないと思うが?

 
 何も知らなければ、一風変わった雰囲気の楽曲を歌う存在くらいにしか思えないだろう。まして地下ドル、ロコドルの類には見えない。

 
 結成は2017年8月で、今作は1stアルバム「TRIPLETOPS Irotoridori」収録曲だが、本アルバムがデビュー作にして全国流通盤となったようだ。前半で記したインストアライブは、おそらく全国流通記念も兼ねているのだろう。普段は地元茨城県をメインにライブを行う2人であっても、緊張するのも致し方ないところだ。

 
 すぐには無理だろうが、是非全国縦断ツアー等の折には大阪、若しくは神戸へ立ち寄っていただきたいものである。行けるか否か、その時になってみないと分からないのは申し訳ないが息の長い活動に期待したい。くれぐれもベクトル相違等のトラブルであっさり解散、なんて事態は避けて欲しい。

 
 ・・・久々に?面白そうなユニットが登場してくれたのが、非常に喜ばしい。





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誰が誰に恋をした?トリプルスレット・マッチに突入・・・な~んて、しませんわよ!にゅ~わ「天使のわがまま」でデビュー

 AKBグループに倣ったのか、いきなり女子高生スタイルでの登場だ。


 冒頭で「昨日、ぼくは恋をした」という文言が表示されるものの、「ぼく」の存在が皆無である。最近は女子でも自身を「ぼく」と名乗る事を鑑みるに、必ずしも"ぼく=男子"とは限らないだろう。


 しかも、「誰に恋をしたのか」が省略されてしまっている。まさか彼女達3名を一度に好きになったというのか?引き合いに出して恐縮だが、これでは石野真子の「春ラ!ラ!ラ!」の変形パターンではないか。


 ひょっとして、3名の誰かが残りの誰かを好きになったのだろうか?それならわざわざ冒頭で表示する必要はないはずだ。


 現代アイドルソングではあまり見られないが、70~80年代アイドルソングならば、三角関係の壮絶な?泥仕合が展開されていたところだろう。「天使のわがまま」どころか、"キャットファイト"である。3人の友情に亀裂が生じていたに違いない。


 それをトラぶる事なく穏やかに解決できたとしたら、ある意味凄い人格者だ。そう考えた理由は後半を参照いただきたい。

 公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。実は記事制作を始めようとしたところ、ネーミングが決まっていなかったのか、当初公式ツイッターには、「新プロジェクト」としか記されていなかった。


 まさか、そういうネーミングのユニットが誕生したのか?と思えたほどだ。さすがにそれは回避したようであるただ、何故そんなネーミングになったのかは不明。


 単純解釈すれば「にゅ~わ≒柔和」と思われるが・・・?


 これは余談だが、「柔和」には「性質や態度がもの柔らかである事」という意味があるらしい(※出典、引用:goo辞書)。そのまま当てはめれば、非常に穏やかな現代アイドルという事にもなる。


 無理矢理当てはめるな、という勿れ公式ツイッターしか判断材料がないためによる推測なので、予めご了承願いたい。

 
 なお、2018年12月31日をもって1名が家庭の事情により卒業し、2019年からは2名体制となった模様(※公式ツイッター)。彼女達のデビューが2018年12月8日とあるところから、1ヶ月も経たないうちに異動があったようだ。

 
 穏やかゆえに短期間で卒業可能だったのか否かは、定かでない。しかし、知名度や認知度を上げんと前へ押し出す傾向の高い現代アイドルの中において、確かに穏やかな性格なのかもしれない。ベクトル相違で揉める?直情径行型よりは、ずっといい。

 
 萌え声、アニメ声のメンバーが存在したなら、ネーミングの謎が一気に解決したかも?











 

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IDOL TRIBUTES(Vol.65)「小出広美」

 今やフリーマーケット・アプリとして定着した「メルカリ」では、一時現金を実際の額面以上の金額(※いわゆる利息相当額を含む?)で出品され、出資法違反に問われる事件が発生し、話題となった。現在でも時々怪しい品が出品されるらしいが、会社としてもルールを厳格化し、幾分トラブルは収束したかのように見えた。


 ところが、元アイドルが現役時代の衣装を100万円で出品した事により、トラブルとは別の意味で陽の目を浴びる形となった。


 その元アイドルこそ、小出広美だったという。


 便乗ネタの謗りは免れないが、今回は1983年3月21日にリリースされた、小出広美のデビューシングル「タブー」をピックアップする。作詞は阿久悠、作曲は井上大輔、編曲は萩田光雄の各氏である。

Hiromi_koide
 現役の頃は4枚のシングル、2枚のアルバムをリリースしたが、実質の活動時期は僅か半年程度と非常に短かった。特に"お蔵入り"となったラストシングル「最近のム・ス・メ」については数百枚しか流通せず、オークション等で高額取引されているらしい。


 ジャケットフォトを見ると、新人アイドルというより、キャリア数年といった印象を受ける。それくらい大人っぽく見せる意図があったのだろう。その証拠と言っては何だが、シングルリリースを重ねる度に?若返っているように思える。通常なら逆のはずだが・・・?


 しかし、現在あらためて聴いても歌唱力は十分すぎるほどで、将来の売れっ子アイドルを嘱望されてもおかしくないはず、だった。


 ところが当時の事務所から解雇され、事実上の引退に追い込まれた挙句、結果的にヘアヌード写真集を出版せざるを得ず、グラドルへの路線変更を余儀なくされてしまった。これにより、アイドルとしての彼女以上にヘアヌードのイメージが強い人が多いかもしれない。
 

 一説には、当時中森明菜と同じ事務所に移籍したものの、キャラ被りが問題となったため解雇された・・・などといわれているらしいが、未だもって真相は闇の中という。


 仮にこれが現代アイドルに適用されていれば、どれだけの数が淘汰されているだろうか・・・と考えただけでゾッとする。現代アイドル戦国時代など到底存在しなかったに違いない。

 
 ご存知と思うが、「タブー」は禁忌、禁止を意味する。なのに、本曲では「全てがタブー」とされる。曲の流れから察するに、恋愛そのものがタブー視されているようだが、まるで「現代アイドルの恋愛禁止ルール」に繋がっているようにも思えてくる(※出典、一部引用:歌ネット)。

 
 真意は阿久悠氏のみぞ知るところだろうが、おそらく旧約新書にあるアダムとイブ(エバ)が禁断の果実を口にしたため・・・も背景にあるのではないか、と推測する。

 
 まさか同氏が先述の「キャラ被り」を曲を通して暗示していた・・・なんて事はないはずだが、歌唱力は十分なだけに僅か数曲のシングルで終焉してしまったのは、事情はともあれ、非常に残念である。


 更に残念なのは動画を除き、CD化はおろか、ダウンロードサイト等でも一切音源化されていない(※つまり、当時のレコードのみの流通)事だろう。当時の所属事務所が圧力をかけているなどと言われているが、定かではない。


 ところで、現役時代の衣装をフリーマーケットに出品したという事は、処分に困ったゆえか、金策に走ったからかは不明だが、果たしてファンが手を出すのか?


 そもそもファンが存在するのか?本当に本人が出品したのか?という疑念を抱く人もあるかもしれない。それを受けてか、わざわざ自身が出品した旨を公表し、更に半額程度まで値下げしたらしい。またファンにとっては、当時の衣装が堪らないアイテムになり得るとか何とかコメントしているという。 
 

 仮に彼女がスーパーアイドルの仲間入りを果たしていたならば、衣装をフリマに出品するなんて事はなかっただろうに・・・。



 ここにも、悲劇のアイドルは存在していたようである。






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キミらも"仲間入り"したのか?ニコニコ♡LOVERS「半分魔法少女」

 小泉今日子の曲は「半分少女」、ニコニコ♡LOVERSの曲は「半分"魔法"少女」である。

 
 という事は、キミらも「魔法使いの見習い」か?


 で、キミらにできる事が「魔法」ってか?


 「見習い」なのに?


 何だかんだ言いながら、「魔法使い」は外す事のできない永遠のギ〇ックなのかもしれない。その理由は、これまでピックアップした「魔法少女」に関する記事をご覧いただければ、一目瞭然だろう。


 尤も、その大半は既に魔法の国に召喚されたか(※これもギ〇ック)、様々な理由で辞めざるを得なかった存在だが・・・。


 とはいえ、一応?魔法スティックらしきアイテムを使用するところは「魔法少女」なのだろう。折角なら、PV全編で使用して欲しかったがそうしないところが「半分」の証明なのか?中途半端にやるより、魔法少女ひなゆんみたく、徹底的に拘るべきだ。

 
 そうなると「半分」どころか、魔法少女にギ〇チェンしたに等しい

 
 それでこそ、リアル魔法少女である。


 本音は魔法少女なんてどうでもよかったりして・・・?

 先に「ニコニコ♡STREET(※以下、~STREETとする)」をピックアップしたが、公式サイト(※SPP IDOL PROJECT公式サイト)には「SPP(Season Photo Plus) 撮影会から生まれた、みんなに笑顔を届けるアイドル」とされる。~STREETとは姉妹関係にあるらしい(※~LOVERSが姉、~STREETが妹分)。従って撮影会のルールやレンタル機材等は~STREETに準ずる。


 結成は2016年10月だが、例の如く?脱退・加入を繰り返し、記事制作時現在、メンバーは7名となっている。「みんなに笑顔を届ける・・・」わりに、異動が激しいのは問題だろう。

 
 所詮、現代アイドルに課された宿命なのかもしれないが・・・。

 
 ~STREETでは、パン等をくわえて階段を駆け上がるシーンのリフレインを問題視したが、~LOVERSに関しては、やや中途半端なギ〇ックが引っ掛かる(※いずれも、あくまで個人的な見方による)。


 あくまで「半分」にすぎないゆえなのかもしれないが、~STREETといい、~LOVERSといい、よくこれだけのメンバーを厳選できたもの、と感心する。元々モデルやコスプレイヤー出身だからこそ?可能なのだろうか。

 
 わが国には、彼女達のような存在がどこかに潜んでいる、というのか。そう考えると、存在しない現代アイドル(※VRの類など)に依存する事はないはずなのだが・・・?






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夢の中で作った?ホントに飲んだ?せせらぎ小町「まよなかマキアート」

 確かに「動いている」ものの、全体カット(スチル)を左右に揺らしているだけである。一瞬、メンバーの目が開いた!なんて事はないが、錯覚を起こす向きもある、か

 
 あくまで音源のみの判断にすぎないが、静かに目を閉じると「せせらぎ」らしく、浅瀬などの清らかな流れの音がまるでヒーリングのごとく、耳に心地いい。試聴するまでは現代アイドルにありがちな、萌え声やアニメ声を想像していたのだが、遥かに美しい。

 

 単に歌声が弱いだけ、なのかもしれないが・・・?


 なのに、タイトルは「まよなかマキアート」だ。


 真夜中にマキアートとは、どういう事なのか?


 ご存知の方も多いと思うが、マキアートとは「カフェマキアート」とも呼ばれる飲み物で、ざっくり言えば、エスプレッソに少量の泡立てたミルクを入れた物だが、店によってミルクの量や比率が変わるらしい(※出典、引用:2018年10月19日付KEY COFFEE"ドリップしよう。"内コンテンツ『カフェラテ、カプチーノ、マキアート、カフェモカ、カフェオレ、それぞれの違いとは?』)。


 ひと仕事終えて、ほっとひと息ついた時にマキアートを飲みたくなったのか?


 いや、よく聴くと「眠りたくない夜にマキアート」という歌詞が出てくる。しかし、ラストは「おやすみなさ~い」である本当に眠りたくないのなら、微糖ブラックコーヒーに尽きる。但し、カフェイン過剰摂取が原因で死亡に至るケースもあるので、量は程々に留めておくべきだ。


 眠りたくないと言いつつ、その実、マキアートを作った途端に眠くなり、夢現の状態に陥ったのを「マキアート」に例えているのではないか。ブラックコーヒーにしなかったのは、男性的なイメージが強いため、あるいはブラック≒悪夢を想像させるから、か?


 スプーンでぐるぐるかき回しているうち、まるで催眠術にかかったかのように、夢の世界へと誘われたのだろう。


 果たしてミルクの量はどうしたのか・・・という細かい事は省略しよう。それでなくとも、十分細かいところを突いているのだから


 実はマキアートを実際に作ったわけではなかったりして・・・?全ては夢の中での話かも・・・。

 公式サイトは存在するが、あまり詳細には触れられていない。公式ツイッター(プロフ)には「福島県郡山市を拠点とし、同県内外で活動中!」とあり、「14~23歳の5人のメンバーで構成されている」ようだ。


 結成は2014年3月で、1stシングルは同年7月「reach-up love」だが、これまで計4枚のシングル、2枚のアルバムをリリースしている。今回の「まよなかマキアート」は新曲とされるが、いずれにも含まれておらず、ニューシングルとしても掲載されていない(※記事制作時現在)。

 
 また同公式サイトには"H☆H(ダブルエイチ)"と"WASABI☆girls(ワサビガールズ)"が掲載されているが、運営会社・WASABI株式会社公式ツイッターに"メンバーがせせらぎ小町に「昇格」"とあるところから、おそらく双方とも研修生ユニットなのだろう。


 本音を言えば、もう少しロコドルカラーを強くしてもいいように思うが、そこは研修生ユニットに任せているのかもしれない。

 
 ロコドル版バニラビーンズ(仮)とすると語弊が生じかねないが、個人的にはそう思っている。それくらいオシャレな雰囲気が感じられる、という事だ。


 尤も、試聴版のみの判断は危険すぎる?






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ワタシの彼はチャイニーズ?いよいよ海外進出の本格化?おとといフライデー「ウォーシャンハニー」

 一般的に中国語で"I love you"を「我愛你」と言うのはご存知と思う。

 

 ならば"ウォーシャンハニー"とは?

 

 「ウォーシャン=我想」である事はすぐに判明するだろう。

 

 単純に「ハニー」を調べれば、「蜂蜜」に行きついてしまう。まさか、只管「蜂蜜が好き」と彼女達が呟いているわけではなかろう(※本当にその可能性はなくもないが?)。おそらく英語でいう"honey"の別の意味、つまり「恋人などに対する呼びかけ」とするのが筋だ。

 

 従って「我想你」を意訳、もしくは応用したものと考えるべき、か。


 ただ、厳密には「我想你」の方が「我愛你」より想いが若干弱いと思われる。何故なら「我想你」は「あなたを想っています」という意味だからだ。しかし、ほぼ"I love you"に近い想いが込められているものと考える。


 これを日本人の奥ゆかしさとすべきかどうか、実に悩ましい。


 外国人と違って、本心をオブラートで包み、さりげなく想いを伝えるのは、日本人の習性と言ってしまえば語弊が生じかねないところだ。女性だろうが男性だろうが、ストレートに伝えればいいものを・・・。まして好意を抱いているのなら、尚の事である。

 
 彼女達のような女性から告白されれば、男性側に特段何の障害もないのなら、断る理由なんて見当たらないはずだが


 にしても、突然中国語を歌詞に採り入れた理由は何なのか?


 最も考えられる理由は、他の現代アイドル同様、アジア諸国への進出を目論んでいる事か。失礼ながら、現代アイドルが日本でオワコンとなっても、アジア諸国であれば歓迎されるだろう。

 

 それに存在しない現代アイドル「VRアイドル」等の台頭も影響している可能性はある。


 もうひとつは、モティーフが中国人男性との恋愛となっている事か。実際どうなのかは知る由もないが、山口由佳乃(現:釉佳之)の「チャイニーズ・ボーイ」へのオマージュ、リスペクト的な意味合いを持たせているのかも・・・?

 

 ・・・これは考えすぎ、やな

 
 「もしやこいつはロマンティックのしっぽ」に比べると、インパクトに欠けるきらいはあるが、中国でライブ等を開催したら、ウケるのは確実だ。


 尤も無理に進出したところで、無意味に終わってしまいかねない点を考慮すべきだろう。






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ユーチュー〇ー感覚で?"とりあえずアイドル"やってみた!トリアエズアイドル「トリアエズトイカケル」でデビュー

 実に爽快な歌声!と高評価しようと思ったら、歌声に多少エフェクトをかけているようだ。あまり効果を強めてしまうと不自然に感じるところだが、ギリギリのところで抑えているのがいい。


 JR大阪駅付近をはじめ、中之島、淀川河川敷?、ムービング・ウォーク(動く歩道)等、関西人には見覚えのあるロケ地での撮影が大半だ。


 という事は・・・?


 しかし、何も知らなければ、オシャレなデュオシンガーにしか見えない。つまり、逆に言うとロコドル感や関西らしさが皆無だ。

 

 これをどう見るかにもよるが、個人的には高く評価したい。折角関西の現代アイドルをするなら、コテコテの大阪風を盛り込んで・・・と言いたいところだが、歌声のエフェクト同様、あまり"らしさ"を強調しすぎると親近感が高まる一方、"やりすぎ"も否めず、却って人気に影響してしまう危惧もある。


 尤も、MCでは関西弁が飛び交うのだろうが

 

 公式サイトは存在するが、詳細については触れられていない。公式ツイッター(プロフ)には「2018年8月5日大阪で始動」とあり、記事を参照しても関西でのライブ情報が多いところから、おそらく大阪のロコドルと思われる。「トリアエズトイカケル」は彼女達のデビューシングルである。


 メンバーは"さとうれいな(レーナ)"と"ショーナ"のデュオ体制。因みに"さとうれいな"はマジカル・パンチラインの元リーダーではない

 
 "トリアエズアイドル"やってみたのはいいが、ベクトルが違ったから、売れなかったから・・・と安易にハニーゴーランと同じ道を辿ってしまうのは、くれぐれも避けていただきたい。


 
果たして"トリアエズ"が消え、本物?の現代アイドルになる日は訪れるのだろうか。


 今でも十分"本物"のはずだが・・・?









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"番外編・16"さらば、現代アイドルたちよ?「やるっきゃガールズ」

 2019年1月14日のライブをもって現体制終了の旨、公式サイト等で発表。理由は定かではないが、同年1月20日で2つのグループ(※記事制作時現在、ネーミングなどは不明)に分裂するところから、ベクトル相違と思われる。

 

 なお、やるっきゃガールズ2期生募集を予定している模様(※公式サイト)。

 

 結成から僅か半年程度で分裂するとは、相当メンバー同士が不仲だったのか・・・と深読みしてしまう(※あくまで推測)。しかも理由が不明なため、流れ的に想像するしかない。

 

 仮に不仲説が正しいとすれば、よく半年も持ったものと感心する。尤も、2018年4月に結成し、同年7月にアイドル横丁2018でデビューを果たす前に3名が活動辞退、2名が加入しているのも、今回の分裂に何か絡んでいるのではないか(※出典、引用:アイドル走り書きSeesaa wiki)。


 しかも2018年12月15日付で、学業優先のため1名が卒業しているではないか。本当にそうなのか、つい猜疑心を抱いてしまう。

 

 ライブ動画を視聴しても、活動終了に至る様子は全く見えない。泥仕合を表沙汰にするのが憚られたゆえなのかもしれないが、これだけの大人数(※現行8名)で揉めない方が不思議なのか?

 

 果たして裏で何が起きたのか、本音は言葉にできないのかも・・・?




 

 

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"宇宙人"なら、この曲はハズせない?みのりほのか「UFO」

 差別助長の意図等が全くない事を予めお断りしておくが、民族衣装風にも見える謎のスタイルの人物は誰なのか?


 普通に考えれば、たとえ様々な人々が行き交う東京であったとしても、誰かが一瞬目に留めるだろう。忘れるのも一瞬なのかもしれないがこれだけの風体なのに、誰も気付かないはずはない。逆に厄介な事に首を突っ込みたくない、という思いが好奇心?を遮断してしまっている可能性も否定できない。


 これで宇宙人と言われても、納得できかねるだろう。尤も、宇宙人自体がどんな者なのか、容姿すら不明なゆえ、自由な発想は可能かもしれない。


 その昔の宇宙人といえば、黒いタイツで全身を包み、まるで虫歯菌を擬人化したようなスタイルであったり、インベーダーゲームのキャラみたく?蛸や烏賊、海月のような?物を思い浮かべるのが通常だった。寧ろ、そういう印象操作が行われていた、とすべきか。


 後に特撮ドラマの影響を受けてか、外観が人間と殆ど見分けがつかなくなっていった。


 更に、世界各国で宇宙人が捕らえられ、アメリカ等ではその証拠写真も公開された。果たして、それが本物なのかどうかは未だもって不明とされる。みのりほのかの「宇宙人だ」PVに登場したスタイルに近いものだ(※勿論、こちらは被り物にすぎないが)。

 

 近年、UFOや光る謎の物体が日本や世界各国の上空を飛び交い、随時映像つきの目撃情報が関連番組等に寄せられているという。


 一説には宇宙人が日本のどこかに基地を造り、そこから出入りしているとか、何らかのリサーチをするべく登場していると言われているが、何が事実なのか、判断は視聴者に委ねられた格好となっている。

 

 ・・・信じるか、信じないかはあなた次第、なのか。

 前作で自ら「宇宙人だ」とカミングアウトしたのを貫くかのごとく、自己紹介でも「宇宙人」と名乗っている、みのりほのか。某番組では、担当マネージャーまでも「宇宙人」と名乗り、物議を醸した?ところだ。

 

 その流れから考えても、ピンクレディーの名曲をカバーするのは当然であろう(※本曲は2ndシングルとの事)。


 但し、個人的には"まさかの展開"だったと思う。さすがに原曲と比較するのは無理があるが、ざっくり言えば原曲をEDM系にアレンジした、と考えれば分かりやすいか。

 

 民族衣装風スタイルの登場人物を宇宙人と判断するか否かで評価も変わってこようが、幾分リアリティは増しただろう。


 だが、この人物はどこの星から来たのか?本曲PVで宇宙人のイメージが一新されるかもしれない。

 
 ・・・っていうか、みのりほのか自身が宇宙人のはずだ。


 地球、それも東京で宇宙人同士が交流したというのか?


 ギ〇ックも程々にしないと、混乱してしまうぞ私は既にその状態、か。






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憧れのアナタの目はダイヤじゃなくて・・・!GMU「Cassis in Love」

 「カシス色の目」と言われて、どんな色なのか即座に思い浮かばなかった。


 FASHION GUIDE.JPによれば「ベリーカラーの一種」とされ、やや濃いピンクのようなカラーらしい(※出典、引用:同サイト内『ベリーカラー』)。また、眼にいいサプリメントに含有されている"クロスグリ"をカシスとも呼ぶという。


 そんな目を持つ人物が本当にいるのだろうか?


 おそらく"クロスグリ"のような濃紫色の目、という事なのか。厳密にいえば、相手の虹彩がカシス色であり、それゆえ"Cassis in love"とタイトルに付されているのだろう。


 因みに人の目の色は全部で24種類も存在し、日本人でも4種に分かれるらしい(※出典、引用:2018年5月13日付ぱやブログ記事『人の目の色は、全部で24種類(日本人は4種類)!あなたは何番目の色?』)。同記事によれば、紫色の目は人類全般からしても非常に珍しいそうだ(※詳細は同記事参照)。


 だが、一目見ただけでカシス色と判断でき得るのか?失礼ながら、グレーであったり、ブルー系、ブラウン系であれば即座に判明するが、普通に見たなら「黒い瞳」にしか見えないのではないか。


 アイシャドウやカラーコンタクトレンズ等ならともかく、虹彩の色をズバリ言い当てられたとすれば、感性が鋭いか、色に詳しいか、眼科医・・・くらいであろう。浅学な私としては、つい猜疑心深くなりがちだ

 
 ・・・あなたはいかがだろうか?

 先の記事でGMUは青森県のロコドルで、地元の食を応援する存在である旨を記した。そう考えると、前半の内容でいけば、やはり「クロスグリ」を指すものと判断していいだろう。


 今回ばかり?は食い気よりも恋心が湧いた、とすべきか。まさかクロスグリ食べたさに・・・ではないと思う。何だかんだいっても、うら若き彼女達、恋も楽しみたくなる年頃だ。但し、ファンとの交際には要注意だが・・・。




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10年でも物足りない?純情のアフィリア「I WANT GROW」

 「アフィリア・サーガ・イースト」時代を含め、2018年11月で結成10周年を迎えた、純情のアフィリア。今更言うのもおかしな話だが、その間メンバーが入れ替わり、見覚えのある顔は皆無に近い。申し訳ないが個々の名前など、右から左状態である


 「純情のアフィリア」に改名してから、すっかりイメージも刷新された。最近はレッドのコスチュームが多く思えるのだが、気のせい、か。


 それでも「成長したい」と彼女達が口ずさむ。


 結成10周年を迎えても、である。歌詞にあるから、と言う勿れ


 バットを振り回したり、マネキンの衣装を引き裂き、火をつけるのは「成長過程の一途」なのか。いわば若気の至り?スイーツを頬張るのは「生」への拘りか。


 ややリアリティ風だが、結成10周年で更に気を引き締め、15年、20年と重ねていくつもり・・・なのかもしれない。


 尤も、先述のようにメンバーが入れ替わり、事実上ニューフェイス状態に等しい。だからこそ気を引き締める必要があるのだろう。


 魔法陣?が描かれているのは、これまで継続してきたギ〇ックの名残なのか、はたまたギ〇ックとの決別なのか。未だなお、ギ〇ックは続いていたというのか? 

 純真で邪心のない心こそ、一般的な「純情」の定義だ。


 歌詞(※歌ネット)を見るに、まるで不倫や略奪愛を肯定するかのように受け取れてしまう。未婚者同士ならともかく、今やそれらは悪者扱いされ、時には無期限休養であったり、サラリーマンや要職者だと全てを失うきっかけにもなり得る厳しい時代となった。メディアの扇動も影響した?


 そうなれば、本曲PVの冒頭で「純情って・・・?」と呟くメンバーの気持ちは理解できなくもない。つまり「純情≈不倫、略奪愛」ではないのだ。互いが良くても、残された側にすれば精神的苦痛に苛まれかねない。

 
 所詮は曲やドラマといった、創作世界の中での出来事でしかない、のである。

 
 くれぐれもご注意のほど・・・。




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夜空を見よ!たった1度の人生、無駄にするべからず?8ack8eat「TWINKLE STAR」でデビュー

 子供の頃、夜空に輝く星を眺めては手を伸ばし、まるで星を集めたかのような錯覚を覚えたものだ。当然だが、実際に星を掴み取れるわけではなく、あくまで「感覚」にすぎない。


 言い換えれば、それくらい星空が美しかったのだ。


 しかし、大阪に引っ越した際、愕然とした。地上のネオンライトなどの影響か、殆ど星が見えなかったのである。星を掴み取るどころか、星そのものが見えないのでは話にならない。

 

 本曲に準えば「きらきら星のように手を伸ばせ!掴み取れ!」と言われても、土台無理なのだ。そもそも都会に住んでいると、余程の事でもなければ空を、それも夜空を見上げる事などまずしないだろう。仮にあるとすれば、未確認飛行物体を見つけた時か、花火大会が催される時、スーパームーンや流星群が見られる時、あるいは写真愛好家か。

 

 だが「大多数と同じような人生を過ごして後悔するよりも、自分なりに真剣に生きてみろ!」がきらきら星に繋がるのかは疑問だが、メッセージ性が弱く思える。


 果たしてそれがEDM系の楽曲によるものなのか、彼女達の歌声に起因するものなのか。考え様によっては、彼女達の歌声が星空のように美しく思えなくもない。


 おそらく星の寿命が、単年どころか何百億年の周期で途轍もなく長い事に例えたものと考えられるが、人間の寿命など星に比べれば微々たるものでしかない。だからこそ前述の「大多数と同じような人生を・・・」に繋がるのだろう。


 CG映像のみでは、鳥山明氏の「ドラゴンボールZ」におけるサイヤ人襲来シーンを再現しているように見えてしまうのも惜しい。その意味では「きらきら星」というより、宛ら「流星」だ。


 ・・・流れ星の如く生きるのも、人生ではある。

 これで「ハックビート」と読む。公式サイトは存在するが、メンバー3名の容姿は意図的に?暈されている。公式ツイッター然り、である。唯一分かっているのは、本曲がデビュー曲である事のみだ。これでは音楽性を除き、まるでシューゲイズ・アイドル「・・・・・・・・・」と殆ど変わらない。

 
 ライブ等でもやはり顔を隠して行うのだろうか?


 下記動画で"面バレ"している以上、その必要性は皆無のはずだが・・・。

 ネーミングの由来等は不明だが、直訳すれば「強烈なリズムで切り刻む」となる(※あくまで一例)。実際ライブ会場等で聴けば、かなりのビートを体感できるのだろうが、残念ながら動画ではあまり感じられない。

 

 その迫力に負けないくらいの歌唱力も欲しいところだ。何も美声を変える必要はないが、力強い歌声のメンバーの加入が待たれる。そうなるとスリーピースでは無くなってしまうが・・・?




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要注意!ググっているわけでもなければ、某アニメの復活でもない?グーグールル「Caution!!」でいきなり全国流通デビュー

 赤色灯ならぬ、黄色灯であったり、辺りに張り巡らせた"CAUTION!"テープは注意を促す意図があるのは明白だが、それをいい事に?人形を抱きしめたり、キスするのは何の意味があるのか?

 

 恋愛禁止、ファンとの過剰接触禁止を自ら発信しているのか?

 

 そこまでなら何とか理解できるが、人形の頭部に薔薇の花を突き刺した物や、踵を切り出したのをターンテーブルに乗せて回転させるのは、正にシュールだ。そこから先の説明はつかない。何でも乗せれば回転可能、を示しているわけではなかろう。


 まして白い薔薇の花をフライパンで焦がす理由すら、解明しない。一般家庭であれば、火災報知器が鳴り響き、落ち着いている場合ではない。消火器を持ち出したり、水をぶっかけたり、古い毛布を被せたり・・・といった消火活動に躍起になるところだ。


 嘗ての8時だよ!全員集合のコントではないが、会場の子供の「後ろ、後ろ!」という声みたく?「フライパンが燃えてる!燃えてる!」と視聴者に注意喚起させる意図があるのか。


 ・・・っていうか、意図的に燃やしているなら、それこそ「カメラを止めるな!」状態ではないか。


 つまり、あえて危険な状況を作り出しているのでは・・・?


 いくら曲のタイトルを表現するためとはいえ、危険な行為は避けるべきだ。逆に危ない状況を作り出し「こういう事は止めましょう」と注意を促しているのか?

 

 消防庁から感謝状・・・は大仰、か

 公式サイトではメンバーが6名存在する事以外、詳細には触れられていない。但し、全員元現代アイドル経験者のようだ。ユニット名の由来等は不明。


 またリーダー的存在の1名は、CLOCK&BOTAN名義でソロ活動も並行して行っているらしいが、彼女が主導してグーグールルを結成させたものと思われる。

 
 結成は2018年4月で、「Caution!!」がデビューシングルにして全国流通盤となった模様。


 少し前までは皆無に等しかったが、現代アイドル元メンバーが一旦卒業し、別のアイドル活動に参加するケースが徐々に増えつつある。別の記事でも記したが、ノンキャリアよりも数ヶ月でも経験を有する方が、運営サイドにしてもイチから教え込む手間を省略できる分、楽なのだろう。

 
 但し、ファンにとっては引き続き推すべきか、先の現代アイドル卒業時ですっぱり切るべきか、悩ましいかもしれない。当時のイメージと異なったり、奇妙なギ〇ックを付されていたりするケースがあるからだ。特に箱推しでなく、某メンバー推しだと下手すればス〇ーカー紛いに思われかねない危惧がある。

 
 ・・・まずは一歩退いて、様子を窺うのがベストか。










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目指せ、世界進出!てぃんく♪「二人の約束」

 4K動画なのか、少し色被りしたように見える(※特に中盤付近)ものの、基本的に映像は美しい。


 歌声も"か弱い"イメージだが、王道アイドルらしい部分は感じられる。

 

 ただ、ストーリーの流れが不自然というか、大団円的に1ヶ所に集結する展開に無理が生じているのではないか。学生服姿ならまだしも、エプロン姿のまま移動するか?という実に細かい問題に、つい引っかかってしまう私である


 尤もせいぜい3、4分程度の映像に纏めるためには、致し方ないところだ。かと言って、長尺では何が何やら分からなくなってしまう。


 おそらくブツ切り的な撮影ではなく、自然な流れを採り入れたものと考えるが、寧ろここは大自然の中でコスチュームを着用のうえ、パフォーマンスさせるべきではないか。全体カットを基本に、個別カットを適宜インサートした方が良かっただろう。


 更に、日没シーンでエンディングにするなら、メンバー全員が沈む夕陽を見つめるシーンで余韻を残すべきだったろう。彼女達の表情を強調するか、やや俯瞰から夕陽を含めた全景で押さえるか。いずれにせよ、映像監督の判断が非常に難しいと思う。 

 公式サイトによると「東海を中心に活動中の8人組(※記事制作時現在、9名)ゆるふわアイドルユニット」で「月一回程度岐阜と大阪で定期ライブを行っている」らしい。目標は「東海4県から世界進出」とされる(※公式ツイッター)。


 前半で記した歌声の"か弱さ"は「ゆるふわアイドルユニット」に起因するのか。「超王道アイドル」とあるのは、公式ツイッター(プロフ)のみのようだ。


 ただ、結成時(2015年4月)は"ティンカー☆ベル"というネーミングだったが、2016年12月に現在の名称に変更したようだ(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。異動が激しいゆえ、か?


 世界進出を目論むのであれば、ある程度メンバーを固定させるべきだ。運営サイドとしてはそういう想いがあったとしても、メンバーが抵抗しているのか。


 しかし、定期ライブ以外ではラジオの冠番組程度で、ロコドルとしては比較的余裕を持たせたスケジュールとなっている模様。ストリートライブやイベント等があれば話は別だが、この程度で音を上げてしまうようでは、各メンバーの自覚が足りないに等しい。


 勿論、運営が厳しすぎるのも問題だが、ロコドルだからと各メンバーが安易な思考に奔るのは、もっと危険である。








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大阪のロコドルでも、コレには拘る?WEAR「オートクチュール!」

 ファッション業界における"オートクチュール"を何となく知ってはいたが、まさか本来、高級衣装店を指すとは思わなかった(※出典、引用:FASHION PRESS記事『オートクチュールについて』)。


 もう少し付加すれば、レディーメイドに対する「オーダーメイド」こそオートクチュールにあたるらしい。高級か否かはともかく、現代アイドルのコスチュームもある意味「オートクチュール」と言える・・・かもしれない?海外や国内ブランドから反感を買いそうだが


 彼女達のユニット名が「WEAR」だけに?「オートクチュール」というタイトルを持ってきたであろう事は、容易に想像できよう。しかし、失礼ながらどう見ても「オートクチュール」は不釣り合いで、寧ろユ〇クロやライ〇オンの方が合っているように見える。

 

 そもそもPVから、ハイ・ソサエティなイメージは感じられず、2019年春夏コレクションといった展開でもない。カラーはビビットで流行の最先端をいくかもしれないが、さすがに彼女達のコスチュームがシャネルやプラダ、サン・ローラン等によるものとは、まず考えにくい。

 

 本当に実現したら、それはそれで凄い事だが、デザインだけでも高額になるリスクを考慮するなら、その分を他に回すべきであろう。

 第一、彼女達は大阪で活躍する存在なのだ。しかも西成ストレンジポップを標榜している。

 

 西成~の定義すらよく分からない状態なのに、そこへ一流海外ブランドによるオートクチュールのコスチュームを仮に纏っているとくれば、ますます混乱しかねない。大阪のロコドルであるなら、例えば新大阪センイシティーを利用すべきか。


 もしかしたら「西成カラー」を払拭する狙いが見え隠れしていそうだが、それなら何も当初から「西成ストレンジポップ」を標榜する必要はない。

 
 東京に対する大阪ゆえに、ファッショナブルに拘るのか?


 ゲップで始まるデビュー曲PVのイメージは消えても、謎は未だに残されたままだ。


 なお本内容は、誹謗中傷の意図等が皆無である旨を最後に付加しておきたい。





 

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ボクは本命?それとも・・・OBP「スイーツ彼氏」

 以前ピックアップした、福島県いわき市のロコドル・アイくるガールズ「sweet sweet LOVE」でも十二分に表現されているが、たとえ食事後であっても女性にとってスイーツは"別腹"が働くらしい(※ダイエット中の女性には、誠に申し訳ないが)。


 その影響なのか、今ではホテルなどで「スイーツ・バイキング」も頻繁に行われ、多くの女性達で賑わっているという。
 

 私も学生時代、街角で配布していた無料券を手にしたのを契機に、同級生数人とスイーツ・バイキングに行ったことがある。確か大阪マルビルだったと思うが、当時は無料クーポン券があるのをいい事に?気分が悪くなるくらいにスイーツを食べ尽くしたものだ。


 幸か不幸か、客は私達のみだったが、今を思えば店側にすれば「若い男性ばかりとはいえ、無料券だけでよく食べるものだ」と半ば呆れていたのではないか、と思える。

 

 現代では〇〇女子に対抗して?スイーツ男子、園芸男子等の○○男子が存在するらしいが、もしかすると当時の私達はその走りだったのかも・・・と自負している。今更自慢にもならないが・・・。



 「スイーツ彼氏」と言われると、前半の内容に照らせば、まるで「本命」がいようとも付き合いたくなる、90年代的に表現するならアッシー、送り狼同様、一時的な暇を潰すためにのみ存在するように思えなくもない。


 だが、本曲PVの彼女達を見ても分かるとおり、スイーツは彼女達にとって欠かせないものとなっている。という事は"スイーツ彼氏=本命"か。


 くれぐれも複数の"別腹"が存在しない事を願いたい、と考えるのは、私が男性ゆえか、あるいは・・・?

 
 食べ過ぎにもご注意のほど・・・。






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コンセプトは"ヲタク"?おまけに花づくし?綺星★フィオレナード「fiore d'amore*」

 地下ドル、ロコドルも様々だが、本曲PVを視聴する限りにおいて、その類とは判別し難いだろう。逆も同様だ。それだけクオリティは十分に高い、という事である。

 

 但し、本拠地ロケを行っていれば、事情は多少変わっていたかもしれない。

 
 彼女達と姉妹関係にある、煌めき☆アンフォレントのPVと比べて、曲調はやや落ち着いた印象である一方、幾分背景に工夫が成されている。


 とはいっても、ライティングの配置が後方に回っていたり、直接光を避けるためか、布をレフ板代わりに使用している?等の工夫が見られる。CGインサートやスペシャルゲストの意図的な乱入?もない。


 但し、コスチュームに若干コストがかかっているようだ。実際はともかく、花柄のデザインやアクセサリーが採り入れられ、フェミニンなイメージは十二分に感じられるだろう。

 
 折角なら背景も花づくしにした方が、よりイメージは高まったに違いない。あまりにビビットな色調の影響で、肝心の彼女達の顔色がくすんでしまったり、更にコストがかかってしまうデメリットは発生しかねないが・・・。


 「綺星」と書いて「スター」と読ませるらしい。独自の公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。


 所属事務所TOY PLANET公式サイトによれば「ナード(ヲタク)をコンセプトにカッコ良さと可愛さを併せ持つ、三重県のロコドル」だが、関東デビュー(※事務所が東京にもあるため?)も決定したという。またデビューに際し、クラウドファンディングで200万円を集めたそうだ。公式ツイッター

 

 2017年12月デビュー当時のメンバーは3名だったが、脱退、加入を経て現在は5名となっている(※記事制作時現在)。しかも全員元現代アイドルばかり(※脱退者も含めて)である。その意味では「スター」が相応しい?


 今回の「fiore d'amore*」が事実上の1stCDシングルとなる模様(※但し、Mカードによる『Nuova★/Pro☆Unifiore』を2018年5月に販売している)。"メジャーデビュー"とあるが、まさかメンバー全員が元現代アイドルだから・・・なのか?

 

 因みに「フィオレ」とはフランス語で「小さい花」という意味があるらしい。

 
 つまり「小さい花+ヲタク=フィオレナード」という事だ。曲のタイトルはイタリア語で「愛の花」という意味があるという。

 
 いわば、ヲタクの花づくし、か?

 
 にしても、「ヲタク」がコンセプトとは驚き以外の何物でもない。尤も、現代アイドルそのものがある意味「ヲタク集団」と言えなくない存在も多く、「ヲタク」そのものをコンセプト(※ギ〇ック?)にする現代アイドルもごく稀にある。


 しかもTOY PLANET公式サイトのメンバー募集要項に「オタクならば、なお良し」と明記されており、着眼点がいかにも現代風といえる。


 だが、前半でも記したが「ヲタク」云々にしては、やや落ち着いた曲調だ。個人的にはMIXを織り交ぜた、派手なEDM調をイメージしていたが・・・。いずれはそんな曲も出てくる、か。

 クラウドファンディングに賛同した人々(≒ヲタク?)を裏切らないよう、しっかり頑張って欲しい。










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救いの一手?生き残るための手段?Party Rockets GT「闇夜に燈」

 冒頭部はまるで「ホントにあった・・・」の類にありがちな?モノクロ映像だ。

 

 カメラを目にした彼女は、恐怖から逃れ安堵したのか、声すら出せなかったようだ。


 何故走っていたのか?


 よく見るとリレー形式ではないが、走り着いた先にメンバーが待ち受けており、それを繰り返して全員が揃う流れのようである。


 単に走らされているだけ、という勿れ


 こういうシーンが続くと、つい暗黒系・根黒系と定義しがちな私だが、今作ばかりは?違った。


 曲中で「闇夜の中光っている一筋の光は・・・」や「闇夜に燈を燃やして・・・」とあるとおり、彼女達は闇の中、後方二灯式ライティングに照らされている。水溜があるところを見るに、屋外ロケである事は明白だ。河川なのだろうか。


 ・・・だが、そこで終わると曲の本質を見失ってしまう。


 前半で「走り着いた先にメンバーが・・・」と記したが、あらためて視聴するとPVそのものが実写版RPG風に見える箇所が散見される。冒頭で「START」、ラストで「WINNER!DONE!」の文字が見て取れるのが証拠だ。


 というのも、2017年12月に一部メンバーの卒業、加入を経て5人体制となったものの、昨年(2018年)10月に長期療養していたメンバー1名が脱退し、運営サイドは当面メンバー補充を行わない旨を公表している(※公式ブログ)。


 一方で、年齢の近いメンバーが揃い、後々大量脱退も懸念される中、更なる団結、結束力を高める狙いがあるのでは、と推測する。


 残念ながら「代替わり」は現代アイドルに付きものであり、通常は「随時メンバー募集」をかけるところだが、それをあえて「補充しない」としたからこそ、事実上ファンに対する「非解散宣言」を運営サイドが行ったのだろう。


 果たして運営サイドの読みは当たりか、外れか?


 答えは、もう少し後に出てくるに違いない。

 




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南国から一気に全国制覇を目指せ!S☆UTHERN CROSS「REVOLUTION~ワタシタチノカクメイ」

 以前ピックアップした迫畠彩の曲は「ワタシノカクメイ~元アイドルA」だった。


 そして都築かなの曲は「第2次ジブン戦争」だった。


 いずれもソロゆえに、形はどうあれ、自分自身との戦いがモティーフとなっている。

 
 今回は集団だからこそ、「ワタシ"タチ"~」だ。個別カラーで彩られたコスチュームの胸元に記された「〇に十の字」は民謡・薩摩おはら節の中にも登場する、薩摩藩・島津家の家紋ではないか。本曲PVをよく見れば、礒庭園(仙厳園)のカットもある。

 
 そういえば、2018年のNHK大河ドラマは「西郷どん」だった。あまりにも絶妙すぎる?タイミングとなってしまったが、当方が意図的に仕組んだものではないただの偶然、と言っても信じない向きが多かろうが・・・。


 ここまで拘ったのなら、桜島をバックにパフォーマンスして欲しかった。ただ、富士山ほどではないが、桜島がきれいに見えるのも厳しいものがある。しかも、桜島を背景にしようものなら、ロケハンに苦しむのも必至だ。

 
 私も何度か鹿児島を旅しているが、随分前に桜島が噴火するのは日常茶飯事と地元住民が語っていた。しかし、昨今では入山規制等がかかるほど活発な状況が続いている。まさか、こんな状況が毎日続いていたとは思えないが・・・?

 ☆印が混じっているが「サザンクロス」と読む。公式サイトにもあるが、鹿児島県のロコドルだ。


 結成は2011年4月(※当時は15名)だが、異動は激しく(※中にはいつの間にか、いなくなった存在も?~アイドル走り書きSeesaa wiki)、記事制作時現在においてメンバーは8名(※うち1名は活動休止中)。公式サイトでメンバーを「随時」募集しているのは、そのためか。

 
 デビューシングルは2013年1月?「チェスト!~ゲンキのしるし~/サザンウィンド/STANCE」で、「REVOLUTION~」は初の全国流通盤となるらしい(※通算4枚目?リリースは2018年11月)。結成から7年、デビューシングルから数えても5年?かかって辿り着いただけに、ユニットとしてはさぞ嬉しかった事だろう。


 ただ、全国流通以前から既に全国各地でライブやイベントなどを熟していたようだ。スケジュールは平日でも埋まっている事が多い。表現は失礼だが、ロコドルといえば週末に活動するのが当たり前のように受け取られがちだが、彼女達は平日でもしっかり取り組んでいる。


 だからこそ?メンバー異動が流動的なのか否かは不明だが、良い意味での「ワタシタチノカクメイ」を進めていただきたい。勿論、途中で放棄するようでは話にならない。






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幻のような現実か、現実のような幻か?color-code「マボロシ」

 果たしてショートVer.なのだろうか。


 仮にそうだとしても、僅か2分程度の尺にも関わらず、内容が非常に充実している。


 序盤と終盤は静謐なひと時なのだが、その間はラップあり、不鮮明かつ意味があるのかないのか分からない映像の連続である。


 もしかしたら非現実、幻がランダムに続いているだけなのか?


 「映ってはいけないもの」が映っているならまだしも、間違いなく現実を映し出し、数秒の展開を繋ぎ合わせたものであろう。おそらく彼女達が仮面を装着のうえ、パフォーマンスしているシーン等が複雑にレイヤーしているものと思われる。


 ただ瞬時に切り替わってしまうので、それらをひとつひとつ説明しかねるが、現実のはずなのに何故か幻影のように見えてしまう。この辺りの表現が非常に上手い。

 「カラー・コード」と読む。公式サイトには「2013年、3000人のエントリーの中から選出された3ピースカラフルアーティスト」とされる。J-POPの女王を目指しているらしい。


 デビューシングルは2014年9月「I LIKE DAT」で、「マボロシ」は2018年10月リリースのシングル「冬恋花火/SCRAP&BUILD」収録曲らしい(※但し、会場限定流通)。

 
 人数こそ異なるが、テクノポップ系、EDM系の楽曲を歌うところはFEMMに近いと言えよう。個人的には好みである。

 特にテクノポップ系は衰退の一途を辿っている。FEMMにも言える事だが、知る人ぞ知る存在と化しているのが惜しい。楽曲、パフォーマンス、映像のいずれも素晴らしいのだが・・・。

 
 完璧すぎてもダメなのだろうか。



 

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カラーがくすんでいる、真の理由とは・・・?Jewel☆Ciel「蒼の向こう」でデビュー

 シアン系とまでは言わないが、全体的に青っぽいイメージだ。個別カットは何ら問題ないのに・・・。まさかタイトルを実際に映像化したのかもしれないが、そう考えると曇天の日を選んだのは正解だ。

 
 それだけに?彼女達の胸のリボン・カラーが目立つ。その意味ではCYNHN(スウィーニー)のデビュー時に近い、か?いや、只管ブルーを強調した彼女達よりもJewel☆Cielの方が出色はあっさりしている。

 
 現代アイドルならば、やたらカラーを強調する傾向がある中、Jewel☆Cielはどことなく控え目に見えてしまう。しかし、公式サイトの彼女達はブルーが強く、CYNHNに負けず劣らず?出色は濃い。

 
 実際にCYNHNをライバル視しているのかどうかは不明だが、傍目から見ればそう思えるのもやむを得ない?そんなところにまで、アークジュエルとディアステージの連携の影響が出ているとは考えにくいが・・・?

 「ジュエル・シェル」と読む。公式サイトには「@JAM総合プロデューサー・橋元恵一氏を迎え、ArcJewelとタッグを組んだ新グループ」で「宝石を意味する"Jewel"とフランス語で『空』を意味する"Ciel"という名を冠して、爽やかに晴れ渡る青空と、これから大空へ羽ばたいていくフレッシュなアイドルグループ」とある。


 2017年に立ち上げられた"Jewel Garden"プロジェクト第3弾グループ(※因みにJewel☆Neige、Jewel☆Rougeに続くものらしい)として、2018年夏「蒼の向こう」でデビューしたようだ。

 
 色ではなく、「青空」がコンセプトだったのか。だったら、快晴や晴れた日に撮影すべきではなかったか?

 
 ただ、「蒼」はブルーではなく、厳密にはグリーンを指し、目立たない色や灰色など、寒々とした色を意味するらしい(※出典、引用:2017年11月29日付言葉の救急箱記事『"青""蒼""碧"三つの"あお"の意味と違い』)。

 
 確かにPVのカラーはリボン以外、全体的に「蒼」く、「青」ではない。ゆえに"蒼の向こう"には青空が広がる、という事か。


 余談になるが、個人的には元Star☆T、元愛乙女☆DOLLメンバーだった安藤笑推しである。ただメイクを変えたからか、どのポジションにいるのか分からなかった


 カラーのみならず、自分達の目前に「青空」が広がり、大空へ羽ばたいていって欲しいものだ。




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"将来の道"は早々に決定済?あるいは・・・COLOR'z「FUTURE ROUTE」

  COLOR'zなのに、何故コスチュームが純白なのか?


 そんな細かい事に拘らなくとも・・・という方が多いだろうか


 しかし、先の「道標」PVに比べると差は歴然としている。それに個別カラーの衣装でパフォーマンスする姿はごく短尺で、しかも部分的にしか映し出されていない。


 ・・・明らかに何らかの意図が働いている。


 考えられるのは、レッド系の紙吹雪に個別カラーが飽和してしまい、色の出方が変わってしまうのを回避したのだろう。ひいては彼女達の顔にまで影響が及びかねない。特に個別カラーがレッド系だったら、どうなるかを想像してみるといい。


 おまけにカットによってはゴースト、フレアの類が発生しているが、純白の衣装のおかげか、撮影技術のおかげか、不自然さはない。勿論、できる限り出ない時間帯をチョイスするか、出さないのがベストである。

 それ以上に曲のタイトルが「将来の道(※直訳)」である。前作が「道標」だ。

 

 単純に考えて、道標に従い、現代アイドルとして進んできたものの、一旦立ち止まって「それぞれの将来」について、考える時間を与えられたのではないか。実際にそんな余裕があるのかどうかは疑問だが・・・。

 

 だからこそ、頭の中をフラット(真っ白)にする意味で、純白のコスチュームである必要性が生じたのではないか。つまり、将来は未定ゆえに空白?

 

 まさか2018年中に加入した3名(※公式サイト)に対して、本当に現代アイドルになりたいのか?既存メンバーにもアイドルを続ける根性があるのか?と問いかけているなんて、思えないが・・・。

 

 それではまるで、運営サイドのやる気の無さを露呈しているのに等しい(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 

 果たして本曲で「将来の道」は各々定まったのだろうか?

 

 そもそもデビューして数曲で早々に定まるものなのかどうか。それなら、とっくに脱退?




 

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さらば、魔界?このタイミングで改名!何がムカつく?椎名ひかり「hate!hate!hete!」(※若干視聴時注意)

 私が初めて彼女の存在を知った「魔界心中」のPVを思うと、かなりリアリティに富んでいる。表現の良し悪しは別にして、彼女の眼差しは何者かに対する恨みを孕んでいるのか、はたまた何かに憑依かれたのか、完全に飛んでいる。

 

 歌声もそれに合わせたかのように、いわゆる萌え声、アニメ声ではなく、只管低音を響かせる。但し、相変わらず?デスボイスは健在だ。

 

 歌詞の「どうか殺してクダサイナ」や、男性2名が肉を切り刻むシーン等、暗黒系・根黒系を彷彿させる部分は見られるものの、強烈にエグいシーンはなく、辛うじて抑えているかのようだ。これで血糊や血痕、肉を切り刻む瞬間に飛ぶ血しぶきでもインサートされていれば、確実に同系の仲間入りを果たしていただろう。

 

 救い?は曲があっという間に終わるところか。意外と言えば意外だが、暗黒系・根黒系の曲には何故か極端に長いものはない。あまりに長続きすると気分が悪くなる人が出てくるからなのかどうかは分からないが、そういう方にはあまりお勧めできない。


 これこそ、彼女が"進化"した証拠か?


 「永久中二病」は完治した?

 2018年10月31日に行われたハロウィン関連イベント後に緊急記者会見を行い、本名「椎名ひかり」として活動していく旨を発表したらしい。本曲はシングル「不完全な僕と完成された社会」のリードソングである(※出典、引用:2018年11月1日付激ロック記事『椎名ぴかりん、本名"椎名ひかり"に改名を発表!PABLO(Pay money To my Pain/POLPO)サウンドプロデュース曲"hate!hate!hate!"MV公開!』)。

 このタイミングで本名に改名というのもどうなのか?と思えてしまう。せめて2019年1月1日から・・・とか、平成の時代が終焉してからの方が良かったのではないか。

 
 ただ「ぴかりん」にせよ、「魔界」にせよ、あくまで椎名ひかりが作り出しているだけであり、椎名ひかりの世界観を表現したくなったため、改名に至った、と彼女が発言している。デスボイスに関しても椎名ひかりらしい(※出典、引用:2018年11月20日付激ロック記事『椎名ひかり×ゆよゆっぺの対談インタビュー公開!"椎名ぴかりん"が"椎名ひかり"として新作シングルを11月20日リリース!収録曲"キミガノゾムナラ・・・"でタッグを組んだゆよゆっぺとの対談実現!椎名ひかりから動画面セージも!』)。

 
 今作はギリギリで抑えた?が、徐々に本格的な暗黒系・根黒系へと進んでいくのだろうか。

 
 魔界人(ファン)はともかく、一般人間界では個人差が生じるかもしれない。





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キミらも大変だったんだなあ・・・空想モーメントL+「Misery」でデビュー

 ラストで挨拶したのは、コレオグラフの一環なのか?彼女達のアドリブなのか?


 失礼ながら、MC以外で現代アイドルがアドリブ・・・それも振付で利かす事は考えにくい。


 となれば、コレオグラファーの考案しかないだろうが、そこまで振付として活かした理由は何なのだろうか?


 そもそも挨拶までインサートされた振付を私は見た記憶がない。尤も、コンサート等のオーラスで観客に向かって挨拶するのは、アドリブ以外の何物でもなかろう。


 だが、空想モーメントL+の本曲に限っては?意識的に挨拶を振付として採り入れているとしか思えない。何も知らなければ、何と謙虚な現代アイドル・・・と映っていたところだ。


 ならば、冒頭でも挨拶しろよ、と突っ込む人がいるかもしれない挨拶に始まり、挨拶で終わる、いかにも日本的な風習、と言いたかったが、表面的な事では理解できないものがあったようだ。

 「くうそうもーめんと・えるぷらす」と読む。公式サイトは存在するが、詳細については触れられていない。


 公式ツイッター(プロフ)によると「空想モーメントとLUSTEDENが新体制になって再始動!」(※記事制作時現在)とある。更にアイドル走り書きSeesaa wikiを参照すると、LUSTEDENが3名→1名のみになったため、姉妹ユニットたる空想モーメントと合併させたものと思われる。「L+」の理由は言うまでもなかろう。九州(福岡)のロコドルという立ち位置は変わっていない。


 「全力少女R」ではないが、別々の現代アイドルが合併するというのは、何も九州独特の手段ではないはず・・・?


 しかし、単純合併にしてはメンバーが多い。何故ならそれを行えば、4名程度に留まるからだ(※記事制作時現在、9名)。その他はオーディション選考か?

 
 結成は2018年9月で、「Misery」は彼女達の1stシングルとなる模様。


 因みに"misery"には「惨めさ、悲惨、不幸、(精神的・肉体的な)苦痛、苦悩」といった意味がある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。


 確かに、本来は姉妹ユニットとして別々の存在だったのが、ひとつになってしまったのは、彼女達やファンにとって、不幸でしかないかもしれない。特にLUSTEDENのファンにすれば、さぞ辛かった事だろう。


 物は考え様だが、解散してしまうよりも、姉妹ユニット同士が一緒になって活動するのは原則メンバーは同じなのだから、決して悲惨な出来事でも、不幸でもない。ネーミングが消滅してしまう辛さは残されるが・・・。

 
 今作のコスチュームや楽曲イメージは、個人的にはLUSTEDENを承継するフローを想わせる。いや、あえて意識させた、か?

 
 「全力少女R」ではないが、この"misery"をバネに福岡のロコドルとして更なる活躍を期待したい。


 マイナス思考では、第三極すら逃しかねない。今こそ、ピンチをチャンスに変換する絶好の機会ではないか。






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この喜びを、アナタと共に・・・?飲茶娘「fun!fan!fun!」で全国流通デビュー

 視聴する側はこの上なく?楽だが、まるで早変わり七変化みたく、色違いのチャイナドレスを纏ってパフォーマンスするのは結構大変だったはずだ。


 まさか1日で撮りきったのだろうか?天候にあまり違いが見られないところから、そのような解釈は可能である。


 まして集団ではなく、ソロだ。集団ならば全体カットと個別カットを数日に分けて撮影するところだが、ソロではオール個別カット状態なので、息つく間もない。途中でピエロ風のキャラ?が登場するが、隙間を埋めるにも限度がある。


 しかも、ピエロ風キャラがソロでパフォーマンスするのもごく短尺だ。おそらくパフォーマンスよりも、メイクだけで相当時間を要したであろう事は容易に想像できる。


 CGもインサートされてはいるが、ハンドメイド感たっぷりで、チープな印象は拭えない。しかし、曲を聴いていると自然に気分が明るく変わってくる。その意味では、確かに「元気が出る曲」なのは間違いない。

 

 ・・・でなければ、彼女らの苦労が報われないじゃないか。

 「やむちゃむすめ」と読む。ドリームサポーターが支援するインフルエンサーチーム・KOLers(カラーズ)公式サイトによると「感情を、歌詞を聴いている人の心へガツンと送るシンガー」で「ライブ活動やPCゲームのルートエンディングのボーカルに参加した」実績を持つらしい。また2018年5月にオープンしたメイドカフェ「Trump」店長をも務めるそうだ。


 今回の「fun!fan!fun!」は2018年11月にリリースされたマキシシングルで、全国流通デビューを果たすと共に、11月20日付のオリコンデイリーランキング最高位6位を記録したという。

 
 昔はオリコンランキング等にせよ、基本的に何週(あるいは何日)連続でランクインすれば万歳三唱状態だったが、現代アイドルでは1日でも上位にランクインするだけで、ガッツポーズ状態となるようだ。


 決してそれがダメと言うつもりはない。言い換えれば、現代ではメジャーレーベルばかりか、インディーズが大半を占める時代へ変化しており、それだけに1日のみのランクインであっても喜ばしい事といえる。


 それが全国流通デビュー作なのだから、喜ばずにはいられなかった、のか。

 
 だが、戦いは始まったばかりである。一喜一憂する気持ちも分からなくはないが「上には上がいる」事を忘れずに、また本来の活動ペースをヒットチャートで乱さないよう、邁進していただきたい。





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"神とのゲーム"で勝敗はいかに・・・?白と黒のマテリアル「GOD GAME」

 ネーミングを象徴するかのように、メンバー全員が白と黒のコンビネーションデザインの衣装を纏っている。お決まり?の豪華な洋室がセットである。


 随所で映し出される鳥かご、鉄格子?は何を意味しているのだろうか?


 「神とのゲーム」で敗れたのか?


 っていうか、そもそも歌詞以外で「神」は出てこない。


 「神とのゲーム」といいつつ、誰かが「神(≒親?)」になっているだけ、なのか?

 
 いや、実は「神とのゲーム」ではなく、「神の悪戯」と解釈すればどうなる?

 
 「神」が悪戯であっても、理由なく彼女達を鳥かごに幽閉するだろうか?

 
 仮にいたとすれば、それは「神」ではなく「悪魔」の仕業だろう。

 
 悪魔が神に化けて、彼女達とゲームをした挙句に幽閉したなら、本来の目的があるはずだ。例えば神の手から彼女達を強奪したとか、あまりの可愛さに彼女達を誘拐したとか(※時代劇じゃあるまいし)?

 
 人生はゲームのようなもの、と言われる事はあるが、せめてボードゲームやアニメの範疇で留めておいて欲しいものだ。

 公式サイトには「2018年5月に始動したアイドルユニット」で「聴きやすくノリやすい"ポップでロックなアイドル"をコンセプトにしている」とある。


 だが、元々は2017年10月に結成された「白のアリア」と同年12月に結成された「黒のカルマ」が合併して誕生したのが「白と黒のマテリアル」とされる(※白のアリア・黒のカルマ公式ツイッター)。


 ざっくり言えば「アリア」は独唱、「カルマ」は行為、所作、意志による身心の行動を指す。いうなれば、それぞれが合併する事で「心身一体」「ひとつの物質(=マテリアル?~人間?)」になった、のか。

 あえて「白」と「黒」に分けたのは、当初から「白と黒の~」への移行前提だったものではないか、と考えられる。どちらか人気の高い方に一極集中する予定等は、初めから無かったのだろう。


 「GOD GAME」は彼女達の1stシングルで、既に2018年9月に2nd「天下繚乱」もリリース済みである。「GOD~」が洋風なら、「天下繚乱」は差し詰め和風か?
 

 とはいえ、公式サイトにあるとおり、複雑な構成ではなく「聴きやすくノリやすい・・・」のは確かだ。まずは、有象無象に埋没しない事を心から願いたい。



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NOと言えない現代アイドル?SAY-LA「YES,肯定ペンギン」

 嘗て「NOと言えない日本人」という書籍が話題になった記憶がある。


 本当に「NO」と言えないのか?


 例えば海外との外交を進めていく中で、絶対にNOと言わない事などないだろう。


 寧ろもっと身近な部分・・・会社の上司から残業を命じられた際の方がNOとは言えないのではないか。


 自身の実例をもって言うなら、NOと言えば確実に上司から変な目で見られる事が多々あった。しかし、その上司自身が残業せずに帰宅する場合、何故か誰も何も言えないのが現状だ。


 尤も、これは随分前の話なので、今では「働き方改革」を御上の言いつけに従い、試行導入しているか、もしくは既に実行中であろう。尤も、全ての会社に当てはまるわけではないが・・・。


 現代社会においては「イエスマン」の方が厚遇されるようである。現に積極的に残業に励んだり、休日出勤をも厭わない人間の方が多少昇格や昇任に影響しているのではないか。


 逆に一切残業をしない人間に対する扱いが酷い。表立って口にはしないが、宴席などで「酔った勢い」という都合のいい言葉を利用して、みんな必死に残業してるのに、お前は何だ!一切残業をしないとは・・・と捲し立てる。今でいえばパワハラに当たるのだろうか。


 表現は悪いが、会社にとって都合のいい動きをする人間、つまり「イエスマン」の方が扱いやすいのだ。ある意味「NOと言えない日本人」に該当するだろう。



 ところで「3000年に1度の正統派アイドル」を自称する?SAY-LAだが、確かに結成時(2014年12月当時:3名)の事を思えば、メンバーが8名(※記事制作時現在)と大幅に増加した。

 
 にも関わらず、異動は激しい。現代アイドルらしい典型的な例といえるが、結成5年目に突入したのに、よくぞここまで活動継続できたもの、と感心する。しかも「正統派アイドル」の肩書は全く変わる事がない。


 果たして彼女達は「イエスガール(仮)」なのかどうか、分からない。だが、本当にそうであるなら異動が激しくなる事はないはずだ。極論的に言えば、4年前の結成時メンバー+α程度で継続可能だったかもしれない。


 姉妹ユニットたる"READY TO KISS"はここ最近、ダジャレ要素を含むタイトルの曲が続いている。SAY-LAの本曲も「YES,肯定ペンギン」だ。詳細を説明するまでもないと思うが、正統派アイドルが歌うべきものなのか、甚だ疑問である。


 言い換えれば、それくらいしなければ有象無象に埋没しかねない、という事か。くれぐれも"めっちゃ輝き隊‼"のように、校正や印刷ミスを利用して?タイトルを変更したわけではないので、ご注意のほど。







 
 

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謹賀新年、平成参拾壱年之節~開設拾壱周年記念、及平成最後之段~

 各々方へ新春の儀 祝着至極に存じ奉らん

 我が電磁記録集成に至り やうやうにして拾壱周年を迎へ候 総じて各々方の並々ならぬ助くあっての事と あらためて深謝申すものなり

 
 殊に今年は 平成最後の年なりけれど 時代が変はりしかばと言ひて さしくみに総てが変はる事はなしと思ふものなり

 
Nengajo_2

 初むるに 抄すまで苦しびけりが 少し要らしき物を得たるも なほ方に至りては とゆきかうゆきにけり 方々には難儀の次第 畏まりき候


 然らば 際なく打ち続くものか おぼめかしかざれば 本年も何卒よしなに願い申し上げ候 

 
 かくのごとく 新春の祝言とするものなり


                                平成参拾壱年正月

                                   傷心の少年 記す

      

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