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え、あの地下ドルがリーダー?"マリオネット"とちゃうんか~い!マリオネッ。「空中ブランコ」

 単なるリリックPVかと思ったら、歌唱パートに合わせて個別カット表示も変わる(※但し、イントロ及びエンディングを除く)、一風変わった趣向が盛り込まれている。

 

 それなら思い切って?ライブPVで行って欲しかった。尤も、ライティングがどうの、ズーミングがどうの・・・と難癖をつけている可能性は大だがcoldsweats01勇気を奮って挑んでいただきたい。そこから本格的なPV制作へ進めばいいのである。


 しかし、何故彼女達は揃いも揃って"アッカンベー"をしているのだろうか?正確には眼の検査でもしているかのような雰囲気のメンバーもいるようだが・・・?

 

 ただの新人アイドルだなんて思っていたら、痛い目に遭うわよ!


 
私達より可愛いアイドルなんて存在しないのよ!馬鹿にしないでよ!等といった挑発行為か?

 

 仮にそうだとすれば、全てにおいて相当自信に満ち溢れた存在と言えるのかもしれない。それくらいの気概でもなければ、メジャーどころが続々と解散していき、いよいよ終焉が訪れた、とまで言われている現代アイドル戦国時代の最中に、あえて立ち上がろうという気は起きないだろう。

 
 まずは、その勇気と根性に拍手を送りたい。

 公式サイトによると『つまらない人生に最高のドラマを。』これは普通の女の子が夢を叶えるまでの道のりを辿ったリアルタイムドキュメンタリーです」とある。

 
 ならば、現代アイドルではないのか?と考えがちだが、現代アイドル以外の何物でもない。メンバーは6名(※記事制作時現在)。ネーミングは操り人形のようだが、実際はそうではない、のか?


 おそらく「マリオネッ。」活動を通じて、個々の夢に向かって進んでいき、それが叶った時点こそ卒業、解散に至るという事ではないかと推測する。


 しかし、それだけならありふれた存在に過ぎない。重要ポイントは、ただ一つ?先にピックアップした現役ソロ・アイドル、星名ふみみがリーダーである点だ。

 
 因みに星名がマリオネッ。として活動する理由「ソロ活動を通して『今の私の形は出し切ったんじゃないかな』と思い、新たな展開としてグループ活動に挑戦してみようと思った」と自らインタビューで語っている(※出典、引用:2018年10月10日付チカカラ記事『ソロアイドル星名ふみみが、新生アイドルグループ"マリオネッ。"のリーダーに!!リーダー星名ふみみの熱コメントも収録!当日は、予約で入場無料(1部)&グッズ着用で500円で入場可(2部)天晴れ!原宿、uijin、ミシェル、ネオジャポとの対バンも!』)。正式デビューは2018年11月10日だが、11月2日にはお披露目記者会見を行ったという(※マリオネッ。スタッフ公式ツイッターより)。


 ・・・ざっくり言えば、ソロ活動に限界を感じ始めていたのだろう。引き合いに出して恐縮だが、小桃音まいがソロ活動から桃色革命に活動パターンを変えた時と同じような感覚なのかもしれない。


 ソロ活動する存在も決して少なくないのだが、未だ集団化が台頭する現代アイドルの中では浮いた存在に見えてしまうのも道理だ。しかし、ソロ活動が「つまらない人生」だったのか?と言えば、星名ふみみならノーと答えるはずだ。小桃音まいでも答えは同じに違いない。


 但し、活動を継続していくうえで考えた際、数人のグループ活動をやってみたいという想いが膨らんでいったのだろう。普通はグループから脱退してソロ活動するパターンなのだが、星名にしても小桃音にしても、始まりがソロだったのだから致し方ない。折角ならソロのまま終えて欲しかった気もするが・・・。


 それにソロだと自分ひとりに重圧がのしかかるが、集団だとある程度分散されるメリットもある。一方で他のメンバーに気を遣わねばならないシーンも多々出てくる。そういう部分等がソロ活動しかやってこなかった彼女にとって、嬉しい?瞬間となり得るのだろうか。


 それぞれの夢が何なのかは具体的に分からないが、私達は夢を叶えるまでのプロセスや夢が叶った瞬間を見届け、新たな世界へ羽ばたかんとする各メンバーの生き証人となるべきなのか。そう考えると妙に肩に力が入ってしまうところだが、身構える必要はないだろう。

 
 だが、少し離れたところから見守るのがベストなのかもしれない。熱くなりすぎると本来与えられたであろう?自身の役割を忘れてしまう可能性があるからだ。


 もしかすると、彼女達はファンに寄り添うとか、毎日会えるといった現代アイドルの立ち位置を覆す存在になり得るかもしれない。







 

 

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受信: 2018年11月10日 (土) 11時17分

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