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富山のロコドル、と分かっていても謎は「謎」?謎ファイルとやま観光「ぜんぶたべたい(富山編)」でデビュー

 そんなに食べたら、生活習慣病の元だぞ!と突っ込みたくなるのは、オジサンである証拠、かcoldsweats01


 だが、今日はお腹いっぱいだから、明日また食べよう・・・って、結局食べないのか?


 感情移入する事なく?淡々と歌ってしまうところは、脱力感、強要的なものを感じてしまうが、あらためてPVを視聴すると、現在は分からないが、まるで早朝か深夜に穴埋め的にオンエアされる5分程度のPV特集番組風?に見えなくもない。

 

 案外、北陸地方の天気予報のBGM代わりに使用されていたりして・・・?


 いくら富山県の名物とはいえ、そう一気食いできるものでもない。パターンとしては富山県に旅行に出かけ、3、4泊程度なら十分いけるだろう。持ち帰り可能な物であれば、お土産に買って帰るのもいい。


 よく考えてみれば、私が富山県に行った際、今作でピックアップされているものに限って言うなら、ますずしと寒ブリ、ホタルイカくらいしか食べていない。随分(数十年?)前の話なので、北陸新幹線なんて開通しておらず、当時からブラックラーメンが存在したのかどうかも不明だ。


 実は地元以外では認知度が低かったとか、店が少なかった・・・といった可能性はある。無論、私が単に知らなかっただけ、かもしれない。

 

 雨晴海岸等を歩いて撮影しながら、食すのも一興だろう。そういえば、黒部ダムにも行ってなかったな。

 

 ・・・後はタイミングと懐具合次第、か?

 県内のロコドルらが一手に集結した?富山PRガール(仮)公式サイト内コンテンツによると「富山の魅力を全国に広めるために結成された富山在住の小学生女子3人組」で、「現代アートの巨匠・アンディ・ウォーホルが行ったポップアートを今の時代に!今のやり方で!彼女達は動き出します。」とある。


 因みに「謎ファイルとやま観光」は富山PRガール(仮)の派生ユニットらしい。


 ※公式ツイッター


 前段の内容はほぼネーミングで判明するだろうが、アンディ・ウォーホルの名を引用した理由が今ひとつ分からない。まさか"謎=アンディ・ウォーホル"なのか?


 現代アートが何なのか?という部分もあるが、おそらく富山県立美術館にアンディ・ウォーホルの作品が数点所蔵されているため、と推測されるが、それは何も同美術館に限った話ではない。

 
 プロデューサーがアンディ・ウォーホルのファンとか、事務所にファンがいるというならまだ分かるが、その意味では、やはり「謎」でしかない?


 公式サイトでは更に続けて「彼女達のデビュー曲となった『ぜんぶたべたい(富山編)』は、富山の名産物を『だんご三兄弟』や『おさかな天国』のように口ずさみたくなるメロディーに乗せて陽気に歌ったナンバーです」とある。


 また「現代のお子様から、『ひらけ!ポンキッキ』や『ウゴウゴルーガ』を観て育った大人まで、グッと来る事間違いなし!」と太鼓判まで押す始末だ。

 

 どうやら、本当の狙いは最後の「現代のお子様から・・・」の件にあるものと思われる。


 どちらかというと、私の場合は「ポンキッキ」世代であり、個人的にはおねえさん、おにいさんよりペギー葉山さんとガチャピン、ムックの絡みの方が印象的だった。曲といえば「およげたいやきくん」、「ホネホネロック」や「いっぽんでもニンジン」が大好きだった。


 当時実家の近くで喫茶店を経営している方と昵懇になり、私を含めてほぼ毎日近所の子供らが集い、店のハチトラ(8トラック)で選曲してはヘビロテ状態だったのを思い出す。



 だからといって「謎ファイルとやま観光」がグッとくるかどうかは別問題だろう。じわじわと効いてくる可能性は無きにしも非ず、だが・・・?









 

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