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プラネタリウム=人工的とは限らない?こんぺいとー「光のプラネタリウム」

 逆光状態なのは明らかだが、若干フレアやゴーストの類が発生しているにも関わらず、却っていい効果を生んでいる。おそらくソフトフォーカスのようなエフェクトを期待しての行為なのだろう。


 しかも変に表情が陰ったり、フレア、ゴースト類を除き、偽色の発生等が一切皆無なのが素晴らしい。


 つまり、偶然ではなく必然的だったのだ。曇りでもなく、晴れに拘らなければ意味がないのだ。人工光はこの場合、除外される。何故ならタイトルもさることながら、太陽光が必須条件ゆえである。


 だったら夏の日差しの方が・・・と思われたかもしれないが、真夏の場合、日差しがきつすぎて陰影がくっきり出てしまう可能性があるため、回避したものと考える。


 尤も、真夏だと日照時間がかなり長いなので、時間帯次第では幻想的な内容に仕上げる事も可能だったとは思う。勿論、その分熱中症のリスクが高まるという事も回避した理由になろう。


 但し、秋冬だと日照時間が短縮されてしまい、下手すれば絶好のチャンスを逃しかねない危惧もある。逆に寒くて身体が思ったように動かない・・・なんて事も出てくる?


 どっちもどっちといわれればそれまでだが、どうせならパフォーマーの負担軽減のためにも、秋冬の方がいいといえばその通りかもしれない。


 いずれにせよ、特に今作に関しては何よりも?自然の太陽光が重要視されたのは確実である。


 太陽に掌を翳すシーンでは、思わず♪手のひらを太陽に透かして見れば・・・と心の中で歌ってしまった残念ながら?血潮は真っ赤に透けて見えなかったが・・・。

 公式サイトには「萌えっとスイートなLIVEでキミのハートにDIVE!!!」とされ、「こんぺいとーは個性豊かなメンバーが集まった、極上のスイーツのよう。ミスマッチ?ベストマッチ?これが女子のオリジナリティ。どうぞおいしく召し上がれ!」とある。


 ここで「ベストマッチだから、いただきま~す!」と言いながら、彼女達にダイブを決めようものなら、出禁扱いは不可避だ。勘違いしてはいけない。


 デビューは2018年1月「恋のRound Table」で、「光のプラネタリウム」は6作目にあたるようだが、いずれの曲もCDシングルリリースには至っていない模様(※仮に存在したとしても、ライブ会場限定流通か)。メンバーは6名(※記事制作時現在)。

 
 PVも重要だが、まずはシングルリリースが最重要課題となろう。但し、CDが売れない昨今の業界事情において、絶対的とは言い難いものがある。それ以外となれば、やはりライブやイベント等への積極的参加、あるいはSHOWROOMやYouTuber、Tik Tokか。


 しかし、これでは他の現代アイドルとやっている事は変わらないので、埋没しないとも限らない。オリジナリティに富んだアイディアが浮かべばいいのだが・・・。





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 別記事を記しているうち、どうしても頭から離れない存在があった。   それが「こ [続きを読む]

受信: 2018年11月18日 (日) 12時08分

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