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2018年11月

さらば、現代アイドルたちよ(Vol.102)「X21」

 2018年11月30日のライブをもって解散の旨、公式サイトにて発表(※出典、引用:2018年10月7日付公式サイト内NEWS『X21に関しての大切なお知らせ』)。結成6周年を迎え、それぞれの未来を考えた時に個々の道を歩んでいく事が、メンバーの成長に繋がると考えたゆえの解散とされる。

 

 しかし、解散発表の前日(10月6日)には、新曲リリース記念イベントが開催されている。通常なら、新曲発表直後に解散を発表するなど、考えられない事態である。

 

 更に加えるなら、メンバー数が多いのを考慮したのかもしれないが、個別メンバーの想い等が特に記されておらず、事務所の一方的な内容を「お知らせ」として発表したようにしか思えないのだ。

 

 この流れからいくと、彼女達までもGEM、Cheeky Paradeに続く・・・と考えても不思議はない。尤も、X21はiDOL STREET出身ではないが・・・。



 メンバー全員がオスカープロモーション所属だけあって、結成当初は話題になった?が、吉本実憂らの主力メンバーが卒業し、徐々に人気が下降気味になった、と受け取られても致し方ないだろう。逆にオスカープロモーションの現代アイドル事業撤退姿勢?とエイベックスの現代アイドル粛清のタイミングが一致したと捉えれば、強ち中らずと雖も遠からず、か?


 ラストシングルではないが、これも彼女達の不可逆的「運命」だったのかもしれない。

 とうとう「さらば、現代アイドルたちよ」の記事が100件を超えてしまった。喜ぶべきか、悲しむべきか・・・。


 オスカープロモーションの現代アイドルといえば赤マルダッシュも存在するが、果たして大丈夫だろうか。近々「漢字二文字」発表なんて事態に及ばないことを祈るのみ、である。





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"番外編・14"さらば、現代アイドルたちよ?「青山外苑前学院」

 2018年10月、いったん活動休止し、メンバーを大幅に刷新したうえで「新生・青山外苑前学院~third priquel~」として同年10月30日に活動再開した模様。なお、活動再開と同時に?アイドル・キャンパス委員会所属となったようだ(※公式ツイッター)。

 

 "priquel"といえば、先にアイドル・キャンパス委員会所属の"first priquel"をピックアップしたところだが、つまり新生・青山外苑前学院が"3rd"にあたる事になる。

 

 しかも、新メンバーも「水面下で開催されたオーディションによる選考を経た」らしい。更に加えるなら、アイドル走り書きSeesaa wikiでは3名構成とされるが、公式サイト(アイドル・キャンパス委員会)を閲覧すると、当初から2名しか存在していなかったような記述がある。


 過去の動画や旧サイトも全て削除されたらしく、詳細が掴めない。


 単にメンバーが流動的だったために、このような状態に至ったとは考えにくい。運営サイドの倒産もあり得るだろうが、それなら理由は明確である。


 ・・・いったい彼女達に何が起きたというのか?










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育成花ユニット?しかもユリ限定?でもネーミングは・・・Rilly「Rilly Story」

 冒頭をはじめ、随所に"百合の花"が登場する。


 ここまでされれば、イヤでも?彼女達のコンセプト(ギ〇ック?)が"百合の花"にある事は各自の脳内に叩き込まれた事だろう。そこまでする必要があるのか?とも思えてくるが「花のある生活を送る」という意味では決して悪い事ではない。


 尤も、実際に花を買ってくるなり、栽培するなりしてこその「花のある生活」である。それが無理でも、せめて植物園等に出かけてこそ、だろう。映像のみでは花の色や形などを見て感じ取る事はできるが、さすがに「香り」は想像するしかない。


 つまり映像のみでは、肝心の「花の香り」が感じられないのだ。ドライフラワーは枯れたり、萎れたりする事はないが、香りは皆無に等しい。だからこそ、実際に生花を買ってとか、栽培あるいは植物園で鑑賞して・・・というのが重要になる。花粉症の方には大変申し訳ないが・・・。


 これからの季節ともなれば、水仙や寒椿、蝋梅等が徐々にピークを迎えるが、野生種を見かける事はあまりない。それ以前に紅葉ばかりが気になって、花どころではないかもしれない。


 執拗だが、紅葉は色づいた楓や椛などを愉しむものではあっても、香りは感じられない。全体的な色のグラデーションで感動したとしても、それで終わりなのだ。そう言ってしまえば、花だって咲いているのを眺め、香りを感じるだけじゃないか、となってしまうが、五感に訴えかけるという意味では、これほど気持ちのいいものはないと思う。


 個々の家庭で花を栽培しているのは、つまり「花のある生活」を実践しているのに等しい。
 

 かくいう私自身も、花の香り、彩を求めて日々彷徨っているようなものだが

 「リリー」と読むようだ。オリジナルの公式サイトは、記事制作時現在見当たらないが、所属事務所たるブルーフォレスト公式サイトには「わたしが咲くには、あなたの力が必要です!育成花アイドルユニット」としか記されていない。


 前半でも記したが、ネーミングから察するに百合の花を・・・と考えられる。しかも曲中で"百合の花のように・・・"とされているうえ、髪飾りも百合の花があしらわれている。それならRilyではなく、"Lily"とすればいいのに・・・?


 因みに「rily」という単語も存在し、「勢いよくかき回された、荒れ狂う」といった意味があるらしいが、表現は古く、あまり使用される事はないようだ(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。


 百合の花でイメージを植え付けておきながら、実は違いました、はないだろう!と言いたくなる方もおられるかもしれない。


 まさか現代アイドル戦国時代に掛け、あえて古語で表現した・・・とも思えない。ましてや単純なスペリングミスとも考えにくい。


 果たして真相はいかに・・・?


 結成は2018年8月、メンバーは3名(※記事制作時現在、メンバー入替なし。アイドル走り書きSeesaa wiki)。

 
 但し、個別カラーは付与されているようだが、俗にいう「個別フラワー」はない。何故なら公式サイトには具体的に表記されていないからだ。先に掲げた「わたしが咲くには・・・」とあるとおり、デビュー間もないという事もあるが、現時点において花としては未完成であり、強いて言うなら種(シード)、苗(シードリングス)状態なのかもしれない。蕾の可能性もあるが、若干"よしもと発めっちゃオモロイアイドルユニット"と被りかねない・・・?

 
 そう考えると合点がいく。表現は悪く恐縮だが「華はあっても、花ではない」のだろう。一応は?個別カラーの「百合の花が咲く」事を願っているのだろうが、本音を言えば、どんな花を咲かせることができるのか、誰も分かっていないのかもしれない。


 ・・・ある意味、ミステリアスかも?

 
 突然変異?で彼岸花(※"ユリ目"ヒガンバナ科。hurricane lilyと呼ぶ事もあるらしい)を咲かせる事の無いよう願いたいものだ。




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ワンマンライブ動員達成記念!目指すは"うたのおねえさん"?松山あおい「物語」

 失礼ながら冒頭のコレオグラフ(振付)だけを見ると、飛行場のマーシャラー(航空機誘導員)か、パーキングでの誘導ガードマンの行為にどうしても見えてしまう。あるいはファンを誘っているのか・・・?そのムーブは柔らかいイメージではなく、寧ろ力強く、やや苛立っているようにも見える。

 

 しかも若干のディスタンスを置いて、である。通常ならカメラはもっと接近して然り、のところなのに・・・果たして何の意図があるのだろうか。


 ただ、このコレオグラフが見られるのは、厳密に言えば冒頭のみならず、中盤、そしてエンディングの3ヶ所である。冒頭だけなら「始まりの合図」とも受け取れるが、まさか始まり、中入、終わりの合図ではなかろう。少し合図に執着しすぎたが考えれば考えるほど、謎は深まる。

 
 なのに、歌声は非常に明瞭だ。これまで相当ボイトレ等を繰り返して生まれたものではなく、元来もって生まれた地声なのだろう。聴いているだけで振付の謎?で悩んでいる事すら忘れてしまうほど、実に爽快である。よく見れば笑顔も素敵だ。


 「うたのおねえさん」を目指すのであれば、少なくとも笑顔と明瞭な歌声は必須である。既にそれを兼ね備えている彼女は、今すぐにでもなれる資格は十分だろう。

 
 但し、昔と違い「幼児・子供向け番組」自体が皆無に等しい現代において、やや厳しい選択かもしれない。そうなるとアニソンシンガーも含めて考慮すべき、か。個人的にはキッズステーションの番組露出がお勧めに思えるが、これらは私の杞憂にすぎなかったようである。

 公式サイトには「クリエイティブうたのおねえさん」とある。更に見ていくと「夢はアニソンシンガー!特に子供向け番組の主題歌を歌って、年齢や性別に関係なく、たくさんの方に元気と笑顔と感動を届けたい。作る事が全体的に得意で、作詞、作曲はもとより衣裳、グッズ制作などもします。」とされる。


 因みに本曲は、初の1stアルバム(同タイトル)の表題曲のようだ。また、過日のワンマンライブにて目標動員数を達成した記念に、本曲PVを制作したらしい。


 4年かけてアルバム制作・・・とされるところから、少なくともデビューは2014年頃と推測する。


 また公式ツイッター(プロフ)には「BS12(無料放送)で"松山あおい物語"(全4回)がオンエアされ、無事に終了した」とある(※記事制作時現在)。しかし、その内容をざっくり参照したところ「年齢ギリギリで後がない」といった焦燥感を抱いているようだ。


 個人的に言わせていただくなら、焦燥感は不要である。焦るな、と言っても無理な話だろうが、尤も時代のトレンドに乗ると、完全に年齢で切られてしまう可能性は大きい。


 だが、公式サイトで「年齢や性別に関係なく・・・」と謳っているにも関わらず、自ら足切りしてしまってはいけない。勿論ある程度の覚悟は必要だが、微かな可能性であっても自ら断ち切ってしまうようでは既存ファンの期待を裏切る事にもなりかねない。逆に子供向け番組の主題歌狙いであれば、それなりに年齢を重ねた方が円熟味は増すと思う(※但し、トレンドに逆行する危惧はある)。

 
 それに執拗に記しているが、メジャーデビューを果たしても瞬時にして解散、契約終了に至るケースがどれだけ多いか。おそらく緊張感は今以上に高まるだろう。何故なら、常にセールス記録が付いて回るからだ。


 判断は難しいところだが、結果がすべて、メジャーデビューできなかったから・・・と落胆する事はない。だからといって半永久的に活動を・・・とも言えない


 先述の内容と異なってしまうが、どうしてもメジャーデビューに拘るのであれば、逆に「できなければ活動終了」としてもいいだろう。勿論、目前のファンや、姿は見えずとも、日本中の子供達を振り払ってでも活動終了といえる自信があれば、の話だが・・・。


 つまり、これは松山あおいへのエールに等しいといえるある意味、逆境に苛まれている存在であればあるほど、自然に応援したくなる、私の悪癖かもしれない


 ヲタでもなければ、DD、DSの類でもないのに・・・?





 
 

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いきなりギガント"メガ女神"化?あ、そういう事か!メガメガミ「アイドルサークル」

 思わず使い慣れない"しょ〇たん語"を使ってしまったが言わんとしている事はある程度お分かりいただけるものと思うが・・・?


 冒頭シーンが若干フレア気味だとか、青白くなっている等の引っ掛かる点はなくはないが、その他に関しては見苦しいといった不快感を覚える事はないだろう。基本はレコーディングシーンがメインゆえ、問題になるとしたらアングル変更程度ぐらいと思う。


 どうせ撮影するのなら、しっかり光を拾って欲しいところだが、そうも言ってられないのかもしれない。ギ〇ックを最大限に利用して?神々しさ等の演出が欲しかった。そのためにも光(※特に後光?表現)は重要なはずである。

 
 でなければ、何ゆえの「メガメガミ」なのか、理解し難い部分は出てくるだろう。何も知らない人が本曲PVを視聴したら、どう見ても普通の現代アイドルにしか見えない。そこに彼女達らしさというか、オリジナリティが盛り込まれるべきであろう。

 公式サイトは現代アイドルのものにしては実に素っ気なく、スケジュールと各メンバーの公式ツイッターへのリンク程度だ。おまけに「サイトの制作費は楽曲、衣装などのコンテンツに充てる」とまで記されている(※記事制作時現在)。裏を返せば、現代アイドルのリアルな窮状が見て取れる。それくらいの節約をしないとコスチュームは勿論、新曲発表すら叶わず、かといって安易にクラウドファンディングに依存するわけにはいかない、という事であろう。

 
 いわば現代アイドルの意地とプライドが懸かっている、とでもいうべきか。

 
 1ヶ月に1枚シングルをリリースしては常にヒットチャート上位に食い込むAKBグループとは、大違いである。尤も、AKBグループでもギャランティの格差はあるようだが・・・。


 実は先にピックアップした「いきなり!?みならい女神さまっ」が2018年7月19日に一人前の女神に進化したというギ〇ック?で「メガメガミ」に改名したらしい。なお、それに伴い3名中メンバー1名が「転生失敗(※当然ギ〇ックだろうが)」により卒業し、新メンバー2名を加えた総勢4名となったようだ(※出典、引用:メガメガミ公式ツイッター)。本曲PVで5名確認できるのは、おそらく1名卒業前に撮影したためと思われる。

 
 これを知った当初、何の事やら分からなかったが、記事を記しているうちにようやく?理解できた次第である。

 
 余談だが、よく聴くと重大発表時にバックで何気に歌われているのが「大地讃頌」ではないか懐かしい・・・。キミら、中学生だな?

 ギ〇ックであれ、一人前の女神に進化できた事は喜ばしいではないか。


 但し、厳しくなるのはこれからだ。女神に進化したからといって、何も一目置かれる存在になれたわけではない。常に上昇志向を忘れず、邁進しなければ意味がないのを自覚する必要がある。


 ひとつ気になるのは、運営サイドがメガメガミはアホ集団なのでライブでは同じ曲を何度もやりますが、何度見ても楽しいので・・・とツイートしている点だ(※2018年11月13日付公式ツイッター記事)。あえて遜っているのか、本気で馬鹿にしているのかは分からないが、メンバーが規約違反や犯罪行為に及んだのならともかく、仮にも自分達が運営している現代アイドルを貶すような言葉は謹んで然り、であろう。


 ひいてはそれが引き金になってトラブらないとも限らない。間違っても下から足を引っ張るような行為は避けなければならない。


 それでなくても、些細な事で僅かな期間をもって解散してしまう存在が山のようにいるのだ。ましてサイトの制作費すら出せないほど困窮しているのなら、尚の事、襟を正して運営に努めるのが本筋ではないか。


 愛の葉Girls元メンバーの自殺により、現代アイドルの運営方法やギャランティなど、色んな面で注目されている昨今、トラジェディを繰り返すのはかえって逆効果にもなりかねない。





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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.101)「東京CLEAR'S」

 2018年11月17、18日のライブをもって全員卒業(※実質上の解散)の旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2018年6月9日付同サイト内記事『東京CLEAR'Sからのお知らせ』、ラストライブについては運営サイドの公式ツイッターより)。原因はやはりベクトル相違か。

 
 これに先立ち・・・ではないが、既に横浜、札幌、群馬の各CLEAR'Sも活動休止に追い込まれている(※記事制作時現在)。2018年2月には結成4周年を迎えたというのに・・・。


 結局「掃除」もギ〇ックだったのか。


 いい加減掃除に飽きてしまったのか。


 資格試験(掃除能力検定士)が難しすぎて有資格者がいなくなったのか(※公式サイトでは、新メンバー募集において年齢などの他に"お掃除が好きな方"としかしていない。資格はCLEAR'S合格後に取得推奨?)。


 
つまり、現代アイドル活動と資格取得の両立に苛まれた結果なのかもしれない。悪く言えば、楽な方に逃げた?

 
 何故なら同資格5級以上の有資格者でなければ、正規メンバーになれないからだ。もしかすると、それが足枷になった可能性も考えられる。

 但し、今回はあくまで「東京」のみが解散するのであり(※但し、東京CLEAR'S SMILEは先に解散し、KiREIとしてリスタートした)、他の地方組織(○○CLEAR'S)や本隊(地方メンバー選抜による、お掃除ユニットCLEAR'S)にまでは波及しない模様。

 

 とはいえ、地方組織の中には早々に活動休止状態に陥ってしまった存在もあり、ある意味それらが「東京」に影響した、と言えなくもない。

 

 しかしアモレカリーナ同様、「東京」から潰えてしまうというのもどうなのだろうか。従来の流れで考えれば、まず地方が先に解散してしまうパターンだったはずだが、現代アイドルの世となった今では、それが通用しなくなってしまったに等しい。

 

 CLEAR'Sにとっては最大の艱難へと発展する虞があるので、地方だからと油断していてはドミノ連鎖になりかねない。







 

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富山のロコドル、と分かっていても謎は「謎」?謎ファイルとやま観光「ぜんぶたべたい(富山編)」でデビュー

 そんなに食べたら、生活習慣病の元だぞ!と突っ込みたくなるのは、オジサンである証拠、か


 だが、今日はお腹いっぱいだから、明日また食べよう・・・って、結局食べないのか?


 感情移入する事なく?淡々と歌ってしまうところは、脱力感、強要的なものを感じてしまうが、あらためてPVを視聴すると、現在は分からないが、まるで早朝か深夜に穴埋め的にオンエアされる5分程度のPV特集番組風?に見えなくもない。

 

 案外、北陸地方の天気予報のBGM代わりに使用されていたりして・・・?


 いくら富山県の名物とはいえ、そう一気食いできるものでもない。パターンとしては富山県に旅行に出かけ、3、4泊程度なら十分いけるだろう。持ち帰り可能な物であれば、お土産に買って帰るのもいい。


 よく考えてみれば、私が富山県に行った際、今作でピックアップされているものに限って言うなら、ますずしと寒ブリ、ホタルイカくらいしか食べていない。随分(数十年?)前の話なので、北陸新幹線なんて開通しておらず、当時からブラックラーメンが存在したのかどうかも不明だ。


 実は地元以外では認知度が低かったとか、店が少なかった・・・といった可能性はある。無論、私が単に知らなかっただけ、かもしれない。

 

 雨晴海岸等を歩いて撮影しながら、食すのも一興だろう。そういえば、黒部ダムにも行ってなかったな。

 

 ・・・後はタイミングと懐具合次第、か?

 県内のロコドルらが一手に集結した?富山PRガール(仮)公式サイト内コンテンツによると「富山の魅力を全国に広めるために結成された富山在住の小学生女子3人組」で、「現代アートの巨匠・アンディ・ウォーホルが行ったポップアートを今の時代に!今のやり方で!彼女達は動き出します。」とある。


 因みに「謎ファイルとやま観光」は富山PRガール(仮)の派生ユニットらしい。


 ※公式ツイッター


 前段の内容はほぼネーミングで判明するだろうが、アンディ・ウォーホルの名を引用した理由が今ひとつ分からない。まさか"謎=アンディ・ウォーホル"なのか?


 現代アートが何なのか?という部分もあるが、おそらく富山県立美術館にアンディ・ウォーホルの作品が数点所蔵されているため、と推測されるが、それは何も同美術館に限った話ではない。

 
 プロデューサーがアンディ・ウォーホルのファンとか、事務所にファンがいるというならまだ分かるが、その意味では、やはり「謎」でしかない?


 公式サイトでは更に続けて「彼女達のデビュー曲となった『ぜんぶたべたい(富山編)』は、富山の名産物を『だんご三兄弟』や『おさかな天国』のように口ずさみたくなるメロディーに乗せて陽気に歌ったナンバーです」とある。


 また「現代のお子様から、『ひらけ!ポンキッキ』や『ウゴウゴルーガ』を観て育った大人まで、グッと来る事間違いなし!」と太鼓判まで押す始末だ。

 

 どうやら、本当の狙いは最後の「現代のお子様から・・・」の件にあるものと思われる。


 どちらかというと、私の場合は「ポンキッキ」世代であり、個人的にはおねえさん、おにいさんよりペギー葉山さんとガチャピン、ムックの絡みの方が印象的だった。曲といえば「およげたいやきくん」、「ホネホネロック」や「いっぽんでもニンジン」が大好きだった。


 当時実家の近くで喫茶店を経営している方と昵懇になり、私を含めてほぼ毎日近所の子供らが集い、店のハチトラ(8トラック)で選曲してはヘビロテ状態だったのを思い出す。



 だからといって「謎ファイルとやま観光」がグッとくるかどうかは別問題だろう。じわじわと効いてくる可能性は無きにしも非ず、だが・・・?









 

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プラネタリウム=人工的とは限らない?こんぺいとー「光のプラネタリウム」

 逆光状態なのは明らかだが、若干フレアやゴーストの類が発生しているにも関わらず、却っていい効果を生んでいる。おそらくソフトフォーカスのようなエフェクトを期待しての行為なのだろう。


 しかも変に表情が陰ったり、フレア、ゴースト類を除き、偽色の発生等が一切皆無なのが素晴らしい。


 つまり、偶然ではなく必然的だったのだ。曇りでもなく、晴れに拘らなければ意味がないのだ。人工光はこの場合、除外される。何故ならタイトルもさることながら、太陽光が必須条件ゆえである。


 だったら夏の日差しの方が・・・と思われたかもしれないが、真夏の場合、日差しがきつすぎて陰影がくっきり出てしまう可能性があるため、回避したものと考える。


 尤も、真夏だと日照時間がかなり長いなので、時間帯次第では幻想的な内容に仕上げる事も可能だったとは思う。勿論、その分熱中症のリスクが高まるという事も回避した理由になろう。


 但し、秋冬だと日照時間が短縮されてしまい、下手すれば絶好のチャンスを逃しかねない危惧もある。逆に寒くて身体が思ったように動かない・・・なんて事も出てくる?


 どっちもどっちといわれればそれまでだが、どうせならパフォーマーの負担軽減のためにも、秋冬の方がいいといえばその通りかもしれない。


 いずれにせよ、特に今作に関しては何よりも?自然の太陽光が重要視されたのは確実である。


 太陽に掌を翳すシーンでは、思わず♪手のひらを太陽に透かして見れば・・・と心の中で歌ってしまった残念ながら?血潮は真っ赤に透けて見えなかったが・・・。

 公式サイトには「萌えっとスイートなLIVEでキミのハートにDIVE!!!」とされ、「こんぺいとーは個性豊かなメンバーが集まった、極上のスイーツのよう。ミスマッチ?ベストマッチ?これが女子のオリジナリティ。どうぞおいしく召し上がれ!」とある。


 ここで「ベストマッチだから、いただきま~す!」と言いながら、彼女達にダイブを決めようものなら、出禁扱いは不可避だ。勘違いしてはいけない。


 デビューは2018年1月「恋のRound Table」で、「光のプラネタリウム」は6作目にあたるようだが、いずれの曲もCDシングルリリースには至っていない模様(※仮に存在したとしても、ライブ会場限定流通か)。メンバーは6名(※記事制作時現在)。

 
 PVも重要だが、まずはシングルリリースが最重要課題となろう。但し、CDが売れない昨今の業界事情において、絶対的とは言い難いものがある。それ以外となれば、やはりライブやイベント等への積極的参加、あるいはSHOWROOMやYouTuber、Tik Tokか。


 しかし、これでは他の現代アイドルとやっている事は変わらないので、埋没しないとも限らない。オリジナリティに富んだアイディアが浮かべばいいのだが・・・。





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正体はゾンビだったのか!A.N.otheR(※)「STAR BUG」

 どう見てもゾンビではなく、ソロプロジェクト化した現代アイドルだ。


 ましてゾンビ風のメイクやコスチュームでもない。悍ましさや恐怖感すら皆無だ。


 何をもって「ゾンビ」とするのか、ライブ映像を見る限りにおいては全く分からない。


 寧ろエンディングをブツ切りしている方が気になって仕方ない


 本当に「ゾンビ」なのか?


 まさかゾンビギ〇ックでは・・・と思われた向きもおられただろうか。実際は"その通り"なのだろうがよくよく探ってみると、何だか微妙な立ち位置にも思えてくる。

 
 その根拠を後半で示したい。

 公式サイトによれば「生まれ変わったもう一人の自分 かつて全てを諦めた1人の女の子が、本当になりたかったものになるため、ゾンビとして生まれ変わり渋谷の街に発生。道行く人々に噛みついて仲間を増やし、自分の本能のままに夢を叶える物語である」とされる。


 ゾンビというからには、生きた人間ではなく「死体」であるはずだが、さすがにそこまでは記されていない。しかし「全てを諦めた」時点で1度死んだ身となり、ひいてはゾンビに変貌したという解釈は可能だ。


 引き合いに出して恐縮だが、アイドルカレッジの「ビーマイゾンビ」みたく、一時的にゾンビと化したのとはわけが違うのである。尤も当時としては、これはこれでインパクトは十分だったが


 最近はストレートに○○系アイドル等とせず「アイドル≒物語、ストーリー」と称するケースが増えてきた。確かに現代アイドルが多ければ多いほど、十人十色的に各々のストーリーが発生するのは分かる。しかしギ〇ックとはいえ、ゾンビになって他人を犠牲にした挙句に自分の夢だけを叶えるなんて、あまりにも虫が良すぎる話ではないか。

 
 尤もそれを言ってしまうと、他人を犠牲にするか否かはともかく、現代アイドルの存在自体も似たようなものだが・・・。長く活動を継続しているならいいが、僅か数ヶ月で解散されてはファンにとっては堪ったものではないはずだ。


 ゾンビというより、寧ろ悪霊に近い存在だ。そう考えるとA.N.otheRはある意味、暗黒系現代アイドルに分類されるだろう。個人的にはホラー系、ゴースト系(仮)としたいところである。


 2018年7月結成時は1名(1体?)だった(※上記ライブPV撮影時)が、翌8月に2名(2体?)が合流し、現行3名となった模様(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。


 これは想像だが、おそらくソロプロジェクト状態に等しかった頃は、そこまで表現できなかったのではないか。それに"ピン"でゾンビと言われても、前半に記したとおり、恐怖感等が湧いてこない。そこへ2名加入した事で「ゾンビ」にゴーサインが出たのだろう。


 まさかストーリーにリアルに従って?まずは"ピン"からスタートさせたのかもしれないが、いずれにせよ、ここからが「本領発揮」である。


 下記動画を視聴すれば、それが明確に判明すると思う。果たしてギ〇チェンなのか否かは分からないが、そう受け取れなくはないはずだ。

 
 それでも納得できない!という方は公式サイトへのアクセスをお勧めする。



 自分でいうのも何だが、ここまで「ゾンビ(ギ〇ック)」について言及したのも今回が初めてだろう。まさか短期間とはいえ、ソロの時代があったとは思いも寄らなかったところである。

 
 既に彼女達に噛まれた人も多いようだが、ゾンビである以上、不死身同然であろう。理論的?には長期間どころか、半永久的な活動も可能なはずだ。そのためにもゾンビ同士でトラぶらないよう、頑張っていただきたい。

 
 ・・・ゾンビにエールを送るのも、おかしな話だが
 



(※)正式表記は末尾の「R」が反転している。何卒ご了承願いたい。

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え、ボクに何か?手羽先センセーション「君キミ、恋病」

 タイトルだけだと、まるでドクターに病を宣告されているようなイメージを受けた。いわば「君、君!(病名は)恋病だぞ」なんて


 そういえば「お医者様でも草津の湯でも、惚れた病(恋の病)は治りゃせぬ」と時代劇ドラマでよく耳にした言葉がある。今は時代劇そのものが減ってしまったためか、殆ど聞くことは無くなったが、治癒するとすれば失恋するか、その恋が実るかのいずれかであろう。

 

 ただ失恋の場合だと、新たな恋を探して・・・となるため、結局再発のリスクは高いはずだ。

 
 しかし、本曲のようにのっけから「君が好きなんだから!」なんて言われたら、告白された側は勿論、した側も互いに驚いてしまうだろう。逆にここまで断言されると、受け容れるしかない(※断りたくても断れない?)状況に等しい。

 

 よくあるパターンとして、相手を目前にしながら"しどろもどろ"に陥り、言いたくても言えなかったとか、ラブレターを渡し損ねた、というのが多いが、その意味では今どきの女子の勇気と根性?に感心してしまう。


 さらに加えれば、別の記事で「現代アイドルのラブソングPVでは8割方、相手の存在がないケースが多い・・・」という旨の内容を記したが、本曲PVみたく後姿や通過する一瞬等を捉えるやり方でいいのだ。私が言いたかったのは、正にこのパターンである。時には表情も必要になるが、基本的にはこれで十分だと考える。


 いいタイミングでサンプルが出てこようとは思っていなかったのだが

 公式サイトによると「2017年6月、都内で活動する"強がりセンセーション"名古屋支店グループ(妹分)として結成された」らしい。強がり~と手羽先~は何らかの関係があろうことは予測できたが「名古屋支店」って、強がりセンセーションは企業だったのか

 
 表現を変えれば、強がりセンセーション名古屋Ver.とすることも可能だ。


 ならば何故「名古屋Ver.」ではなく"手羽先"なのか?が引っ掛かるところだが、手羽先は名古屋名物として有名だから、のようだ(※出典、引用:名古屋観光情報公式サイトより)。

 
 しかし、強がり~は2017年12月17日のライブをもって、一旦活動終了となった(※出典、引用:2018年4月17日付公式サイト内『強がりセンセーションの今後につきまして』)。


 但し解散ではなく、新たなプロジェクト立ち上げを念頭に置いた決断とされている(※出典、引用:2017年11月8日付公式サイト内『強がりセンセーションを応援してくださっている皆様へ』)。尤も、この時点で来春、つまり2018年春を目途に新プロジェクトを・・・とされているが、本記事制作時点で既に2018年秋にも関わらず、目立った動きは見られない。


 親会社?がこのような状況なのに「支店」が普通に活動を行っている、という事は会社ギ〇ック?

 
 それに手羽先センセーションも結成間もなく10名まで膨れ上がったのに、1人減り、2人減り・・・で記事制作時現在において総勢6名(※うち1名は長期休養中)となっている(※アイドル走り書きSeesaa wiki)。PVで6名が見られるのは、おそらく休養前だったか、撮影のために限定復帰したものと思われる。

 
 執拗で恐縮だが、名古屋も現代アイドル同士が互いに鎬を削っている状況が続いており、気が付いた時にはとっくに消滅していた、なんてケースもある。2018年末でようやく結成1周年半を迎える彼女達には酷かもしれないが、何があっても逆境にめげる事なく継続して欲しいと思う。


 苦しいのは何も君達だけに限った話ではない。名古屋界隈を賑わす全ての現代アイドル(※但し、SKE48を除く)も同じような想いに苛まれている事を忘れてはならない。

 
 因みに本曲PVは3ヶ月連続公開シリーズ第1弾らしい。という事は、もう暫くシングルリリースはお預け、か




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何、分からねえだと?オメエの事なんだよ、このタコ!LADY BABY「ダメダメ殿」

 タイトルから想像するに「アレしちゃダメ」「コレもダメ」と徹底したダメ出しに終始するものと思っていたが、そのようなイメージは曲中から感じられない。せいぜい終盤付近で♪開けちゃダメダメ、玉手箱・・・のフレーズが聴きとれるくらい、か。


 寧ろ"LADYBABY万歳!"的なファクターが盛り込まれている。まるでピンクレディーの「ピンクタイフーン」に近い内容に思える。尤も、コチラはカバー曲だったらしいが・・・。


 冒頭からいきなりハンドメガホンを手に威勢よく叫ぶところは、某プロレス団体に登場した"とある"人物(※レスラーのマネージャーだったっけ)を想わせる。


 そういえば、過日限定復帰していたような・・・?

 おまけにセットにミラーボールが配置されたり、彼女達が「あゆみくりかまき」を彷彿させる?クマの被り物を装着したり・・・と「昭和から平成、そして新時代への流れを振り返ってみた」という内容が満載されている。

 
 これはLADYBABY風「時代に対するトリビュート」なのだろうか。


 言われてみれば、曲調もどこか歌謡曲の流れを汲む雰囲気だ。寺嶋由芙「君にトロピタイナ」といい、現代アイドルも時代を顧みる傾向が少しづつ出てきたようである。


 来年(2019年)の今頃は、新時代に変わって半年後チョットなのだ。振り返るなら、今のうちに・・・?


 結局「ダメダメ殿」とは、何者だったのか?


 そもそも人なのかどうかすら、判明しない。


 しかし冒頭のハンドマイクで「耳の穴かっぽじって、よ~く聞きゃあがれ!」と時代劇調に叫ぶ以上、視聴者たる私達の事を指している、と考えるのが筋であろう。

 

 だが、何が"ダメダメ"なのか?まさかNegiccoではないが「アイドルばかり聴かないで」と警告を発しているわけではなかろう。


 寧ろ彼女達にすれば、視聴回数が多ければ多いほど、ある程度ギャランティーにも反映されるだろうから、それを"ダメダメ"と言ってしまうと「PV見てるヒマあんなら、ライブに来るのが筋だろうが!CDぐらい買えってんでぃ~バーロー!」となるのか?


 ・・・何だか関東と関西の○○〇抗争みたくなってきた。深く考えない方が身のため、かもしれない?





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東京で知る人ぞ知る存在・・・って、もったいない!リリリップス「JERRY MONSTER」

 比較するのも憚られるが、アイラミツキを彷彿させるEDM感、テクノポップ感が堪らなく素晴らしい。その他の理由は不要、この一言に尽きる、と言ってもいいくらいである。

 

 単にそっち系(どっち系?)の楽曲が好き、というだけなのだが

 

 せめて実際にパフォーマンスしている様子(ライブやレコーディングシーン等)を交えて欲しかった。基本CDとジャケットのスチルのみ、曲がスタートした際にイコライザー風のグラフィック?が微かにインサートされる程度で終始してしまったのは、非常に惜しい。


 ジャケットといえば、彼女のCDジャケットは全てイラストで、口元には歯ブラシにもインカムにも見える物体?が描かれている。ここは後者と考えるべきだろうが、どうしても歯ブラシのようにも見えてしまう。

 
 しかし、よく見るとそうではない事が判明する。口元は小文字(筆記体)の"L(ℓ)"が3つ連なっており、手元で回転させた?"p"の文字が確認できる。

 
 つまり「"ℓℓℓp"=リリリップス」を表現しているのだ。デザイン的にも非常にユニークである。但し、そう読み取れるのは今作のみで、前作「ちょっと工夫でこのうまさEP」のジャケットは"p"が省略されているだけでなく、2017年7月の「秘密のファンキータウン/WITH」では"ℓ"すら見当たらない。


 タイトルではないが、アートワーク等で「ちょっと工夫」を利かせたのかもしれない?

 公式サイトには「ヴォーカル担当NOZOMIを中心とし、観客を巻き込むパフォーマンスをUSAGI DISCO楽曲が話題を呼び(中略)耳の早いリスナーやクリエイターから注目されている」らしい。おそらく裏方というか、オペレーター、プレイヤーの類が数人いるのだろう。


 一瞥しただけでは、彼女のソロプロジェクトと勘違いしそうだ。


 活動を開始したのは2017年7月で、デビュー作は1stアルバム「MAKE YOU POP」で、「JERRY MONSTER」は店舗限定2ndミニアルバム「目は口ほどにものを言うEP」収録曲の模様。


 但し店舗限定といっても、同サイトには「タワーレコード及びヴィレッジヴァンガードの一部店舗、モナレコードほか」としか記されていないが、主に東京都を中心とした店舗限定のようである。

 
 ・・・関西では入手できない、か

 
 それなら通販か、DLでいかが?と勧められそうだが、EDMはまだしもテクノ・ポップ系やエレクトロ・ポップ系が衰退の一途を辿っている、といわれる昨今において、よくぞ結成したものだ(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 
 まだまだテクノ・ポップ系、エレクトロ・ポップ系は死なず、という事か。こういう存在を見ると、つい嬉しくなってしまう私である急ぐ必要はないが、いずれは是非全国デビューを果たしていただきたいと願っている。









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キミらは黒猫の化身なのか?謎のネコアイドル、出現!黒猫は星と踊る「すばらしいあした」でデビュー

 黒猫だけに?コスチュームはブラックで統一されているが、暗黒系、根黒系の類ではない。曲調もハードロックではなく、普通の現代アイドルに近いようだ。

 

 但し本曲PVの大半は闇に包まれているものの、終盤にようやく明るい場所(校舎の屋上?)へと移る。白仮面を付けて登場する等、若干不気味に感じるシーンはあるが、暗黒系、根黒系に比べれば然したるものではなかろう。


 そう考えると、ネコの行動パターンに似通っている、と言えるかもしれない。


 これはあくまで私の経験によるものだが、ノラネコが日向ぼっこ等で明るい場所にいても、人の気配などを感じた途端、路地裏や家々の隙間などへ潜り込み、こっそりとこちらの様子を窺う傾向が高い。狭小なところであっても無理矢理体を押し付け、隠れてしまう。

 

 現住地では全くと言っていいくらいに出逢わないが、大阪在住の折にはちょっと裏に回っただけでノラネコ、飼いネコに逢う機会が非常に多かった。人馴れしたのもいれば、先述のようにそそくさと姿を晦まし、数ヶ月姿を見掛けない事もよくあった。カメラを向けるとポージングではないが、わざわざ立ち止まったり、じっと座ってくれる賢いのもいた。


 案外「ネコにも肖像権はあるんだぞ!」と思っていたかもしれない。

 

 都会なのに・・・と思われたかもしれないが、寧ろ都会だからこそノラネコが多いように思える。尤も、子供の頃は実家の屋根裏にノラネコ一家がいつの間にか住みつき、時折暴れたり、仔猫の鳴き声が五月蝿かったり・・・という経験をしたものだ。おまけに当時は犬を飼っていたので、ネコを見つけて吠えたり、追っかけ回したり、と大変だった記憶がある。


 ノラネコが都会へ住処を求めていったのかどうかは不明だが、ネコが住む島として知られる田代島のようなシーンは今や実家でも見られなくなったのは確かだ。


 かく言う私自身、実はイヌ派なのだが

 公式サイトには摩訶不思議な?内容が記されている。というのも、のっけから「人類よネコと和解せよ」であるそれも「謎のネコアイドルユニット」らしい。


 穿った見方をすれば、これが"某公認ユニット"解散の原因だったのか、とも受け取れるが・・・。

 
 だが、空前のネコブーム到来により、犬を飼う世帯をとうとう追い越したのではなかったか。まさかそれは形式上の話で、実はネコと人間は犬猿の仲だった、というのか?
 

 更に同サイトには「彼女達は2017年12月に結成され、東京都を中心としてライブ活動を開始しており、呟けない感情をライブで爆発させる"三匹組"(※人間扱いされていない?)アイドル」で「ストリートから夢を掴もうと新宿の路地裏あたりから音を鳴らしており」、「(※ネコだけに?)誰の気持ちも分かるわけはないんですが、一緒に踊ればたぶん仲間になれると思います」とある。他人事のような余所余所しさ?満開状態だ

 
 ・・・その意味では、ネコらしいといえる存在、か。


 にも関わらず?アイドル横丁2018、@JAM EXPO2018に出場を果たしたという。「ネコアイドル」が受けたのだろうか?だとすれば、「人類よ・・・」の件は意味があるのか?


 またも私の脳内は疑問だらけで混乱してしまった


 そういえば、某TV番組にてメンバー1名が出演していた際、確か現役保育士との兼任により"週末ヒロイン"化している・・・とか何とか言っていたはずだが、早くも後半の内容はギ〇ック同然?


 それもそのはず、彼女達は週末アイドル部!!からの選抜メンバー3名で構成されているらしい(※出典、引用:アイドル走り書きSeesaa wiki)。


 最近、現代アイドルの掛け持ち(兼任)だけでなく、普通に平日は本業を熟し、週末や休日等を現代アイドル活動に充てるパターンが顕著にみられるようになってきた。いうなれば働き方改革を率先して実行している存在である。


 以前、別の記事でこういう類が今後増加するかも・・・と記したが、ほぼ的中したようだ。まだまだ知らないだけで、実際はかなり多い?


 つまり、彼女達にすれば現代アイドル活動は副業に過ぎないのだろう。現代アイドルを本業にしている側からすれば、舐められているのに等しいかもしれない。


 寧ろ本業でのストレス発散に現代アイドルを利用している、というべきか?「呟けない感情を爆発させる・・・」とあるのが、その証拠だ。


 現代アイドルの収入がフルコミ制であろうとも、彼女達は本業が別にあるため、昨今問題視されている低収入で悩まされる事はないだろう。但し、逆に副業としての現代アイドル活動が本業に何らかの支障をきたす危惧は考えられる。


 部署によっては人事異動もなくはないはずなので、例えば地方転勤、業務繁忙、昇進等により、現代アイドル活動終了という、新たな卒業理由が生まれる可能性もあろう。尤も、その辺りを踏まえ事務所契約を交わしているとは思うが・・・。


 「黒猫は星と踊る」が活動終了の際、いかなる理由によるのか、デビュー間もないのに失礼だが、そちらの方が気になってきた。










 

 
 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.100)「アリスインアリス&フレンズ」

 2016年11月13日、当時のリーダー、高橋明日香の卒業をもって活動休止に至るも、記事制作時現在も休止継続中。なお、残存するのは当時の公式サイト公式ツイッター公式Facebookのみ(※いずれも更新停止中)。公式ブログについては削除されている。


 活動休止に至った最大の理由は、メジャーデビューを果たした際のレーベル「FORCE MUSIC」絡みによるものと考えられる。当時同レーベル所属だった現代アイドル達は、解散なり、レーベル移籍なり、それぞれの答えを出しているが、アリスインアリス&フレンズのみ活動休止のまま、である。

 

 その影響か、個々の活動(アリスインプロジェクト参加も含む)が目立っている。"フレンズ"の元SKE48研究生・今出舞が高橋明日香と「あすまい」を結成した事は知られているが、他にも鶴田葵は2018年8月にヒップ"ポップ"ユニット「1 1/4(ワン・クオーター)」を結成した。


 要は事実上空中分解したに等しい状態なのだ。

 
 表現は悪く恐縮だが、それぞれが多忙なうえに、事務所もバラバラでなかなかスケジュール調整が整わないのは分かるが、飼い殺しにしておくのも問題ではないか。

 
 まして活動休止から満2年を迎えたというのに、である。何らかの回答が出て然り、だ。

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とうとう来たか、ゴルフ系?現代アイドルと思ったら・・・ニァピン「Have a Nice Shot!!」

 絶対直球女子!プレイボールズが野球をモティーフにするのなら、今回ピックアップする"ニァピン"はゴルフをモティーフにしているであろう事は容易に見当が付く。

 

 そういえば、アップアップガールズ(プロレス)が女子プロレスにデビューした、という話を数ヶ月前に聞いた記憶があるが、彼女達はいわば、嘗てのビューティー・ペアやクラッシュギャルズをイメージして結成したのだろう。そこまでメジャーになれるのかどうかは、今後の彼女達次第だ。

 

 何でもかんでも現代アイドルに依存するのもどうかとは思うが、物は考え様ではないか。さすがに各種団体や協会等の公認は得られないかもしれないが、特定スポーツのイメージアップや普及のために利用しない手はないと思う。


 但し、AKBグループやハロプロ系、スターダスト系のように色々応用が利く存在ではなく、絶対直球女子!プレイボールズのように、あるスポーツに特化した現代アイドルでなければ意味はない。


 そもそも現代アイドルを起用する必要性はあるのか?などの課題は山積しているが、公営現代アイドルが市町村の活性化に利用されるのと同じような感覚で十分だ。そこへ公費を投入するのはどうなのか?という問題も出てくるかもしれない。

 

 表現は悪いかもしれないが、ゆるキャラは良くても、現代アイドルはダメ・・・では一種の偏見にも思えてくる。尤も、人件費等が"それなりに"かかるデメリットは生じるが・・・。

 
 ならば、ニァピンはゴルフ普及促進等に特化した、ある意味特殊な存在なのか?

 

 プロはともかく、今やゴルフは若年からベテランまで気軽に楽しめるスポーツとして既に普及しており(※中には、セレブが楽しむもの、と捉えられる傾向はあるが)わざわざ関連団体が起用するまでもないはずだ。それなら寧ろ現役プロゴルファーが数人組んで・・・というのは、アリかもしれない。

 

 尤もプロゴルファーといえど、ツアーの予選だの本選だのと忙しい日々を過ごしているだろうから、そんな余裕は皆無に近いだろう。関連団体が睨みを利かせているはず?

 
 ・・・という事は?

 (株)ディアステージ公式サイトによると「でんぱ組.incの"ピンキー!"こと藤咲彩音と妄想キャリブレーションの星野にぁによるコラボユニット」で「コンセプトは"届きそうで届かない想い"」らしい。

 
 つまり「にぁ+ピンキー!=ニァピン」であり、「届きそうで届かない」ゆえの"ニアピン"の意味合いも兼ねているのだろう。


 偶々ネーミングがネーミングというだけで、ゴルフに特化した云々は無関係のようだ考えすぎと揶揄する勿れ。

 
 本曲は1stアルバム「ナイスショット」収録曲らしい。

 
 どうでもいいが、イエティのような?ザザーン?ヘドラ?のような、全身毛むくじゃらの謎の存在は何なのか頭に旗をつけて、しかも体色がグリーンなので、おそらくゴルフコース(それもラフ?)をイメージしたのだろうが、わざわざ登場させる意味はあるのだろうか。


 2人だけでは、心許ないから?

 
 ・・・こんな不気味なスタイルで、まさか〇〇坊ダジョ~!なんて言うわけない、よな

 
 おそらく休業日(※いくら何でも営業日にはやらないはず?)にゴルフ場を貸切る方が相当ハイ・コストなはずだ。今のディアステージであれば、たいした金額ではないと思われるが・・・?

 
 既に解散が決まっている妄想キャリブレーションの星野にぁは、解散後「ニァピン」としての活動に注力するといわれているらしいが、果たしてそこまで人気が出るのかどうか・・・些細な事でトラぶったりしないよう、願いたいものだ(※誹謗中傷の意図等は全くない)。






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"番外編・13"さらば?現代アイドルたちよ「東京CLEAR'S SMILE」

 2018年11月4日のライブをもって活動を終了し、新ユニット「KiREI(キレイ~※公式ツイッター)」を同年11月5日に結成した旨、東京CLEAR'S SMILE公式ツイッターにて発表。


 直接的な原因は不明だが、東京CLEAR'Sの2018年11月19日解散が決定した事を受けたアクションと思われる。

 
 しかもKiREIには元東京CLEAR'S SMILEの7名、元SPRING CHUBITの3名、元Asteriskの3名に加え、研修生2名が合流した大所帯となった模様。SPRING~、AsteriskのどちらもSiam☆Dream専任による卒業者を出し、活動休止に至ったばかりだが、それぞれの公式ツイッターを参照すると、同日に東京CLEAR'S SMILEと合同ライブを行ったらしい。


 奇しくもメンバー卒業、もしくは姉妹ユニット解散というマイナス要素を持った存在同士が今度は同じユニットとして活動するというのだから、現代アイドルそのものが不思議でならない。


 因みにKiREI公式ツイッター(プロフ)によれば「"全てを綺麗に!"をテーマに自分の内面、外見はもとより、全世界全てが綺麗になって欲しいという大きな気持ちとそのための行動をする者達が集まったアイドルグループ」とされる。


 

 表現は失礼で恐縮だが、ものの考え様によってはマイナス同士が重なる事でプラスへ転じる可能性は十分にある。まして既存ファンの移行も期待できよう。


 但し、互いのベクトル等でぶつかる危惧もあり得るが、ある意味、不思議な縁で結び付いたのだから、想いをひとつにして常に前向き思考で前進していただきたい。

 
 間違っても"綺麗=ギ〇ック"であってはならない。誰もそんな事を期待していないのは目に見えている。


 







 

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祝・全快記念?"徳永さん、今度は私がやらせていただきます!"和島あみ「壊れかけのRadio」

 当ブログにて徳永英明に関する記事を最後に記してから、既に3年も過ぎていた。一時は稲垣潤一と競うかのようにカバーアルバム等をリリースして話題になった彼だが、脱水症状による軽度の脳梗塞により、暫く入院加療が必要となってしまった。


 2018年9月4日、無事に退院したものの、その間予定されていた公演は2018年12月~2019年1月に延期された。たとえ軽度とはいえ、脳梗塞を患ったため、相応のリハビリや医師の診断無くして復帰はあり得ないはずだ。こればかりは催促しても無理というものである。


 そのタイミングを見計らった?かのように、彼の曲「壊れかけのRadio」をカバーする存在が現れた。

 

 今回ピックアップする「和島あみ」だ。もしかしたら、彼女なりにエールを送る意味も多少は包含されていたのではないだろうか。

 

 しかも驚くべきは、本曲がアニメのエンディングテーマになっているという。意外といえば失礼だが、実は彼女のこれまでの歩みからもその経過が窺えるのであった。

 公式サイトにもあるとおり、彼女は2016年開催のホリプロ×ポニーキャニオン次世代アニメシンガーオーディションで応募総数10,041名の中から栄えあるグランプリを獲得し、同レーベルからメジャーデビューを果たしたのである。

 
 デビュー曲は2016年5月「幻想ドライブ」で、「壊れかけの~」は3thシングルとなるが、いずれのシングルもアニメの主題歌、エンディングテーマ等に採用されている。

 
 つまり、彼女はアニソンシンガーなのだ。

 
 しかし、そんな彼女でも度重なる体調不良によりライブをキャンセルする事が相次ぎ、2017年活動休止を余儀なくされたらしい。相当の重圧を感じていたのだろうか。それでも2018年5月に復帰を果たした。大物歌手と若手アニソンシンガーを比較する事自体、誤りかもしれないが、そういう部分が徳永英明の状況とリンクしているようにも思える。

 
 だから彼のシングル曲をカバーする事になったのかどうかは、不明である。寧ろ単なる偶然だろうが・・・?


 曲が曲だから・・・という部分もあるが、何も知らなければ普通にカバーソングシンガーのような存在に映るだろう。自身の歌声にコンプレックスを抱いていたというが、まるで彼女のために準備された曲にも感じなくもない。

 
 私の偏見かもしれないが、もう少し加えるなら、いわゆるアニソンシンガーらしい歌い方ではないようにも思える。うまく表現できかねるが、コンプレックスを抱いていたはずの歌声が周囲からすれば逆に高評価を呼んだ、という事なのだろうか。


 基本的に近年のアニソンは当ブログではピックアップしないようにしている。これも偏見と言われればそれまでだが、先述のとおり歌い方が型にはまってしまっているような印象を受ける事が多いからだ。そもそも最近のアニメを観ない、という事も作用していると思うが


 だが、和島あみのおかげで、そんな偏見も少しづつではあるが薄くなってきたような気がする。まずは無理をせず、私の偏見が完全消滅するまで?頑張っていただきたい。


 現代アイドル同様、アニソンシンガーもかなり数が多いのでメジャーデビューを果たしたからと安穏としている場合ではないのだが、果たして可能かどうか・・・?








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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.99)「Airy☆SENSE」

 2017年11月12日のライブをもって、解散(※公式ツイッター)。原因は相棒の引退(※理由は不明)に伴い、もう一方も卒業したため、と思われる。


 デュオ体制の現代アイドルに関しては、こういう問題があるので、ある意味多人数ユニットよりも呆気なく崩壊の途を辿るケースが多く思える。


 まして彼女達は熊本県のロコドルだったゆえに、熊本地震の際は自らも被災したらしい。


 ここでキミらが頑張らないとどうするんだ!という気持ちになってしまうが、新メンバー募集やソロユニットで活動する事は頭になかったのだろうか。


 逆にこのメンバーでなければ、Airy☆SENSEではない、という事なのかもしれない。 

 それ以上に驚いたのは、元々(※2013年結成時)は3人体制だった事だ。残念ながら公式サイトは閉鎖されており詳細は不明だが、少なくとも2014年5月上旬頃までは3人だったようである(※脱退理由は不明)。

 

 よく考えてみれば、メンバー脱退、熊本地震被災等を乗り越え、約4年間活動を継続できたのだから、現代アイドルとしてはよく頑張った方だろう。地元の熊本だけでなく、九州一円を元気付けた事は評価されるべきだ。


 実績はともかく、これまで以上に活躍の場が広がっていたかもしれないだけに、非常に惜しい。


 解散から1年を迎えるが、実は今でも現役時代の曲を秘かに歌っているかもしれない。カラオケではなく、いわば習慣だったかのように。

 
 そして横に誰もいなかった事にふと気づき、「もう辞めたんだったっけ」なんて微笑んでいたりして・・・。

 
 1年も経ったら、曲すら思い出せなかった・・・なんて事もあるかもしれない。存在を知る身としては、若干センチメンタルになってしまう。




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そんな頻繁に行ってたのか?せななん「ラブホテルに行く事も少なくなった」

 タイトルを確認せず、且つ本曲PVを視聴せずに目を閉じて曲に集中すれば、わりといい曲ではある。但し、先の「$ CUNT DULL」PVと比較すると、別の意味で同曲以上にリアリティが増すのみだ。CGが殆どインサートされていないのも影響しただろうか。


 実際にラブホテルでPV撮影を行ったのかどうかは分からないが、のっけから丸形ベッドがグルグル回ってしまうのは、やはりラブホテルを意識したものとしか思えない。


 若干話は逸れるが、何年前だったか、とある書店でラブホテルのガイドブックらしき本(※タイトルは失念してしまったが)を見た時には、本当に驚いた。そんな本を出版せねばならないほど出版業界が苦境に立たされていたからなのかどうかは不明だが、いやらしいイメージを払拭する意味合いがあったのかもしれない。


 そういえば、深夜番組でAV女優だったか、セクシービデオを撮影するのにラブホテルがよく使われ、いわばホテルの宣伝も兼ねた物が放送されていたのを観た記憶はある。その殆どは大阪市内だったような・・・?


 しかし"いかにも"的なラブホテルは多いが、中には一瞬、本当にそうなのか?というくらいにオシャレでビジネスホテル風のところも増えつつあるという。カラオケ装備等もあるとか、ないとか・・・?


 私も実は若い頃、仕事で急に宿泊しなければならなくなった時、以前から目を付けていた某ホテルに予約を入れようとしたところ、「うちは予約する必要はありませんよ」という答えが返ってきて、不思議に思い再確認すると「ここは普通のホテルじゃないですから」と言われ、初めてそこで気付いたケースがあったあの時ほど、電話の声のみとはいえ、恥ずかしい経験はなかったほどだ。


 言い訳をするようで恐縮だが、"MOTEL"の表示や人里離れたところに建つ物であれば「違い」は明確だが、大阪市内であれば、本当に外観だけでは判別し難くなったのが増加しているように感じる。


 従って私は未だラブホテルのお世話になった事は1度もない。尤も、先述の内容が何事もなくすんなり受け容れられていたなら、話は変わっていたはずだが


 「$ CUNT DULL」ではないが、「コイツのいう事、信じたらアカンで!」等とせななんに指摘されそうな気もするが、若干曖昧な部分はあるものの、全て事実である。


 さすがに前半に記した深夜番組の内容は皆無だが、単にカラオケだけのためにラブホテルへ行ったというのか?部屋によっては横になれない?というデメリットはあるが、それならカラオケボックスで1日中「ヒトカラ」でもした方が遥かに安上がりなはずだ。


 そもそも誰とラブホテルに行っていたのか?


 震災等で一時的にラブホテルが避難場所として利用されるケースもあったようだが、前半で記した深夜番組等でピックアップされる事がほぼ無くなった現在において、目的はひとつに絞られる。というか、ラブホテルはそもそも"そういう場所"であるからこそ、予約不要なのだ。

 

 本曲PV内容を普通に受け取れば、異性の存在が確認できないため、ただの休憩のためだけに立ち寄ったのか、はたまたセクシャルマイノリティであるがゆえに・・・なのか、であろう。それこそ「全部ウソやで!」に違いない?






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所属レーベル決定で変化アリ?CROWN POP「午後四時頃の好きです」

 タイトルはともかく、仮に本曲が80~90年代にリリースされていたら、おそらくこれほどサラリと明るく流す?展開にはならなかっただろう。


 もっとリアリティが込められているというか、例えばラブレター片手に目当ての彼を目で追うとか、サッと彼の目前に立ち塞がってラブレターを手渡し、足早にその場を去る・・・といった、現代からすれば単純かつワンパターン的な内容に終始していたかもしれない。


 何も彼女達に限った話ではないが、現代アイドルの恋愛系ソングPVには8割方?相手は存在しない事が多い。そこにはリアルに恋愛禁止だとか、学業とアイドル活動に専念せよ、という?事務所の決め事が大きく影響しているのだろうか。もっと大きく?相手役やエキストラの選定やコスト云々に掛かってくる、か。


 それなら何も彼を大写しせず、顔の部分をカットしたり、後姿や影程度に留めるくらいの撮影は可能なはずだ。中途半端に映そうものなら、却ってファンからの不満を生む元凶になりかねない可能性は考えられる。


 だが、そこまで行ってしまうと、明らかにヲタが彼女達を恋愛対象として見ているに等しい。そうなってしまう気持ちも分からなくはないが、所詮PVレベルだと諭したところで、納得するかどうか、定かでない。

 本曲PVを視聴する限り、相手の存在が窺えないため、帰りの電車内で数人の女子高生が恋バナをしているくらいにしか感じられない。そこが惜しい。

 

 執拗だが、これは何もCROWN POPだけの問題ではない。恋愛ソングを歌う現代アイドル全体に言える事だ。尤も、そこを理解しているのか、時折相手らしき存在が数人登場するケースも少なくはないが、大半は未だ?架空の存在と化しているようにしか思えない。

 
 ただの恋愛妄想で終始していいのかどうか・・・?

 

 何も有名若手俳優等をキャスティングする必要はない。そう考えると、スターダスト所属の若手アクターは最適と思われるが・・・?


 いずれにしても、コストの問題が残る。


 ある意味、現代アイドルが抱える「表現できそうでできない」ディストレス(苦悩)といえるかもしれない。国民的アイドルを目指すからには恋愛している場合ではない、のか?


 当初「恋愛禁止令」が敷かれていたはずのAKBグループですら、最近は秋元康氏自身が「禁止令は出していない」等と公言しているものの、「恋愛禁止」は事実上暗黙の了解事となっているようだが、真偽のほどは定かでない。


 逆の発想でいけば、妄想でのみ恋愛可能?つまりは"妄想彼氏"状態?

 
 ・・・・って、蛇の生殺しじゃないんだから

 
 今作からタワーレコードと@JAMが共同設立した新レーベルMUSIC@NOTE所属になったらしいが、その影響ではないと思いたいところだ。






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キミらにとっての"頂点"とは何なのか?QUEENS「Flagship」

 とあるプロダクトにおける「最高級品」なら高価か否か、それに見合うだけの価値の有無は別として、とりあえず金を積めば入手可能だが、物事の「頂点」を極めるのは、そう簡単にはいかない。


 かのトーマス・エジソンをして「天才とは1%の閃きと99%の努力である」と言わしめたらしいが、確かに努力は必要だろう。何もせずして頂点に立てたならば、100年に1度の大天才か、余程の才能に長けた存在である。


 しかし現実に頂点に立てるのは、僅かひと握り程度しかいない、とよく言われる。


 ただ勘違いしてはいけないのは、頂点に立つ事は誰でも可能であっても、それを半永久的に?維持する事が大変なのである。極論的な表現かもしれないが、何かの拍子に頂点に立てたとしても、次の瞬間には奈落の底へ転落しかねないのだ。

 

 現代アイドル達が某月某日のオリコン・デイリーチャート上位に入ったとか、ウィークリーランキングで上位を占めたと喜びのツイートであったり、ブログへの書き込みをする等を行っているのを見かける事はあるが、それも一瞬にして潰えてしまう。

 

 何故なら、翌日のランキングでは暴落していたり、次週ランキングでは姿が見えない・・・なんて事があり得るからだ。ポイントは、それを長期にわたって維持できるか否かに掛かっているのである。


 勿論、上位ランクインはファンはもとより、当事者たる現代アイドル達にとっては喜ばしい事であるのには違いない。私自身、それを否定するつもりは、さらさらない。それが活動へのモチベーションアップにも繋がる可能性もある。

 

 ならば、瞬間的であってもランクインすれば事足りるのか?

 

 AKBグループやハロプロ系、スターダスト系を見よ。凄い時には未だシングルリリースされてもいないのに上位ランクインを果たし、それがある程度継続しているではないか。但しAKBグループの場合は、シングルリリースの間隔が1ヶ月単位という異例の速さを誇っているものの、それでもすぐに新曲がランクインする。

 

 アンチ派も多く、有名どころが次々に卒業した事で人気に翳りが差してきたと言われているにも関わらず、である。尤も、後ろ楯の会社(スポンサー?)が強いとか、様々な要因はあるようだが、どうせ目指すのであれば、彼女達くらいの人気獲得を・・・と言いたい。

 

 仮にそれが無理というのなら、それこそエジソンではないが、可能な限り最大限の努力を行って然り、である。現代アイドル達と一緒にされても違和感が・・・と考えるかもしれないが、かのAKBグループやハロプロ系だって音楽番組によっては現代アイドルではなく、アーティスト扱いされているではないか。

 

 ただ忸怩たる想いで観ている場合ではない。QUEENSには彼女達の出演枠を奪うくらいの気概が欲しいと思っている。何らかの可能性を見出しているからこそ、全国流通盤に至ったはずだ。

 

 レーベルやファンの期待に応える事こそ、現時点におけるQUEENSの「頂点」ではなかろうか。そこには当然、QUEENSのオリジナルカラーがインサートされていなければ、何の意味も成さない。










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確かにそのとおり!COLORLESS「プロローグ」

 近年、デジタルカメラによるモノクロ表現に注目が集まっている。フィルム時代のように現像液の排出等で地球環境に影響を及ぼす事なく、レタッチあるいはカメラ内RAW現像処理等により、誰にでも簡単にできるようになった、という恩恵もあろう。


 但し、厳密にはプリントアウト時の出色とキャリブレーションとの色の差が生じてしまう懸念はあるので、事前調整が必須にはなるが・・・。

 

 だから、というわけではないが、彼女達のPVも全編モノクロVer.である。決してモノクロ撮影が珍しいのではなく、現代アイドルソングPVにおいては個別カラーの強調(※但し、予期せぬライティングの影響や天候の影響による変色、色被り現象を除く)等、色なくしては語れないはずだ。


 あえてモノクロにする事で実際のカラーを想像させる効果もあるとはいえ、基本は全編カラーであるべきだろう。なのに、モノクロに拘ったのは何故か?

 

 大体の想像はつくと思うが彼女達はそれをも超越した?「拘りの理由」を持っていたのだ。

 ユニット名は「カラーレス」だが、公式サイトにはちゃんと「色」が出ている。サイトの構成もシンプルで迫力に欠けるきらいはあるが、非常に見やすい。


 更に同サイトによれば「2018年8月に誕生した山口・福岡をメインに活動するガールズパフォーマンスユニット」で、「COLORLESS(無色)をDREAM COLOR(夢色)を胸にアイドルという枠に囚われず、ボーカル・ダンス・ミュージカル・舞台演劇・モデル等、幅広く活動していく」らしい。

 
 要は山口県、福岡県のロコドルなのだが「無色(むしょく)」を「夢色(むしょく)」に・・・とは、うまく考えたものだ。これだけでも絶賛に値しよう。最終的にはクロスオーバー、マルチタレントが目標、か?たとえ現代アイドルを卒業しても、多方面で活躍できる道が開かれる可能性があるのは、何も悪い話ではない。後は本人の意思次第、か。

 
 因みにPVに映っているのは2名だが、研修生1名が加入したようだ(※記事制作時現在)。さすがに?姿形は非公開状態である。公開されるには、ツイッターのフォロワー500人達成が前提条件になるらしいが・・・?

 
 記事制作時現在、シングルリリースはなく、今回の「プロローグ」が初のPVになる模様。

 
 唯一気になるのは、ライブPVの垂直・水平方向のキープか。撮影中に気付いたのか、徐々に修正されてはいるが、所々で明らかな歪みが見て取れる。使用レンズや会場の状況等もあるとはいえ、早めにきっちりと維持すべきだ。表現は悪く恐縮だが、シングルPVではないからと気を抜いているようでは、彼女達の先々までも心配になってくる。

 
 今は無色透明でも、瞬時にして色づく可能性も否定できない。果たしてそれがどんな色なのかまでは分からないが、着色法を誤ってしまったら折角のアイディアは疎か、彼女達のモチベーションまでも水泡に帰してしまう事をしっかり認識していただきたい。


 業界の将来を担うかもしれない存在をデビューの段階で芽を摘んでボロボロにしてしまうのは、勿体ない話ではないか。






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え、あの地下ドルがリーダー?"マリオネット"とちゃうんか~い!マリオネッ。「空中ブランコ」

 単なるリリックPVかと思ったら、歌唱パートに合わせて個別カット表示も変わる(※但し、イントロ及びエンディングを除く)、一風変わった趣向が盛り込まれている。

 

 それなら思い切って?ライブPVで行って欲しかった。尤も、ライティングがどうの、ズーミングがどうの・・・と難癖をつけている可能性は大だが勇気を奮って挑んでいただきたい。そこから本格的なPV制作へ進めばいいのである。


 しかし、何故彼女達は揃いも揃って"アッカンベー"をしているのだろうか?正確には眼の検査でもしているかのような雰囲気のメンバーもいるようだが・・・?

 

 ただの新人アイドルだなんて思っていたら、痛い目に遭うわよ!


 
私達より可愛いアイドルなんて存在しないのよ!馬鹿にしないでよ!等といった挑発行為か?

 

 仮にそうだとすれば、全てにおいて相当自信に満ち溢れた存在と言えるのかもしれない。それくらいの気概でもなければ、メジャーどころが続々と解散していき、いよいよ終焉が訪れた、とまで言われている現代アイドル戦国時代の最中に、あえて立ち上がろうという気は起きないだろう。

 
 まずは、その勇気と根性に拍手を送りたい。

 公式サイトによると『つまらない人生に最高のドラマを。』これは普通の女の子が夢を叶えるまでの道のりを辿ったリアルタイムドキュメンタリーです」とある。

 
 ならば、現代アイドルではないのか?と考えがちだが、現代アイドル以外の何物でもない。メンバーは6名(※記事制作時現在)。ネーミングは操り人形のようだが、実際はそうではない、のか?


 おそらく「マリオネッ。」活動を通じて、個々の夢に向かって進んでいき、それが叶った時点こそ卒業、解散に至るという事ではないかと推測する。


 しかし、それだけならありふれた存在に過ぎない。重要ポイントは、ただ一つ?先にピックアップした現役ソロ・アイドル、星名ふみみがリーダーである点だ。

 
 因みに星名がマリオネッ。として活動する理由「ソロ活動を通して『今の私の形は出し切ったんじゃないかな』と思い、新たな展開としてグループ活動に挑戦してみようと思った」と自らインタビューで語っている(※出典、引用:2018年10月10日付チカカラ記事『ソロアイドル星名ふみみが、新生アイドルグループ"マリオネッ。"のリーダーに!!リーダー星名ふみみの熱コメントも収録!当日は、予約で入場無料(1部)&グッズ着用で500円で入場可(2部)天晴れ!原宿、uijin、ミシェル、ネオジャポとの対バンも!』)。正式デビューは2018年11月10日だが、11月2日にはお披露目記者会見を行ったという(※マリオネッ。スタッフ公式ツイッターより)。


 ・・・ざっくり言えば、ソロ活動に限界を感じ始めていたのだろう。引き合いに出して恐縮だが、小桃音まいがソロ活動から桃色革命に活動パターンを変えた時と同じような感覚なのかもしれない。


 ソロ活動する存在も決して少なくないのだが、未だ集団化が台頭する現代アイドルの中では浮いた存在に見えてしまうのも道理だ。しかし、ソロ活動が「つまらない人生」だったのか?と言えば、星名ふみみならノーと答えるはずだ。小桃音まいでも答えは同じに違いない。


 但し、活動を継続していくうえで考えた際、数人のグループ活動をやってみたいという想いが膨らんでいったのだろう。普通はグループから脱退してソロ活動するパターンなのだが、星名にしても小桃音にしても、始まりがソロだったのだから致し方ない。折角ならソロのまま終えて欲しかった気もするが・・・。


 それにソロだと自分ひとりに重圧がのしかかるが、集団だとある程度分散されるメリットもある。一方で他のメンバーに気を遣わねばならないシーンも多々出てくる。そういう部分等がソロ活動しかやってこなかった彼女にとって、嬉しい?瞬間となり得るのだろうか。


 それぞれの夢が何なのかは具体的に分からないが、私達は夢を叶えるまでのプロセスや夢が叶った瞬間を見届け、新たな世界へ羽ばたかんとする各メンバーの生き証人となるべきなのか。そう考えると妙に肩に力が入ってしまうところだが、身構える必要はないだろう。

 
 だが、少し離れたところから見守るのがベストなのかもしれない。熱くなりすぎると本来与えられたであろう?自身の役割を忘れてしまう可能性があるからだ。


 もしかすると、彼女達はファンに寄り添うとか、毎日会えるといった現代アイドルの立ち位置を覆す存在になり得るかもしれない。







 

 

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実は、あの香港大スターのファンだった?ゆるめるモ!「ネバギバ酔拳」

 前段が若干長めの尺(※とはいっても、2分前後)だが、もう少し画質を落とせば昔の香港映画風には見えるだろう。せめてNegiccoの「愛かましたいの」ぐらいの内容は欲しいところだ。

 

 しかも成龍(ジャッキー・チェン)を捩ったであろう?女子社員の名前(※わざわざ"成龍"の部分だけ拡大フォントになっている)といい、彼女に悪徳社長?の股を潜らせたりして、大丈夫なのだろうか?エンドロールを見る範囲では、一応リスペクトしている旨の記載があるようだが・・・。

 

 という事は、本作はPVでありながら、ジャッキー・チェン主演映画「酔拳」の現代風リメイク版?


 だが、曲が始まった途端、雰囲気が一変してしまう。しかも、メンバーが師範というのもどうなのか?と考えてしまうが、所詮現代アイドルソングPVでしかない、という事なのか。


 おまけに事情はどうあれ、自分が勤務する会社の社長に酔拳で挑むというのは、通常の現代社会ではあり得ない。仮に実際に行おうものなら、確実に解雇されるはずである。

 
 たとえ、ブラック企業であったとしても、だ。


 バブル期だったか、OLが課長か社長かの机にいきなり辞表を叩きつけ「こんな会社、や~めた!」と社員の方に向き直り、机に腰掛けながら大声で叫ぶCMがあったはず(※という、微かな記憶?)だが、今作はいわば、それのバイオレンスVer.?


 そういえば映画("ドランクモンキー 酔拳")の方も、酔拳を教えてくれた師匠が実はラスボスだったような・・・(※上記に続き、微かな記憶のみで語っている事をご容赦いただきたい)?


 それを凝縮させて!現代アイドルソングPVでやってしまう勇気と情熱?にまずは拍手を送りたい。勿論、誹謗中傷する意図等は全くない。


 ゆるめるモ!も大変だったとは思うが、それ以上にスタントや指導も大変だったはずだ。


 しかし、物凄い数のスタッフが関与していた事に、あらためて驚かされる。おそらく通常のPVでも、これほど多くはないだろう。


 本曲は「NEVER GIVE UP DRUNK MONKEYS EP」リードソングだが、タイトルからしても、事実上の表題曲と言ってもいいだろう。


 だが、何故このタイミングで「酔拳」なのだろうか?

 
 ジャッキー・チェンがデビューして、今年(2018年)で45周年を迎えたから?


 プロデューサーか誰かが彼のファン、とか?


 従来の曲の流れからしても、いきなり「酔拳」が出てきたようなので、細やかながら?彼女達(※正確にはスタッフ?)なりの「祝45周年」に向けたメッセージと捉えるのが無難なところと思われる。


 つまり「ジャッキー・チェン=酔拳」のイメージが根強い、のか?


 個人的にいうなら、若干地味だが「少林寺木人拳」も好きである・・・そんな話、どうでもいい、か






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素敵な朝は1個のパンから始まる・・・って、第1ターゲットはCMキャラ?ニコニコ♡STREET「Happy Morning」

 イントロが始まった途端にややフレームアウトしているが、それならもう少しワイドに捉えても良かっただろう。ちょっと寄り過ぎた、か?

 

 それ以外に関しては、曇天日?のわりに非常に美しい画だと思う。若干白トビ傾向にあるようだが、十分許容範囲であろう。

 

 ただ、気になるカットがいくつかある。重箱の隅を突くような内容だが、ご容赦願いたい。


 まずは階段でパンやバウムクーヘン?等をくわえて小走りする1名のメンバーの姿だ。ややそのカットに固執しすぎのように感じる。くわえる物を変えればいいというものでもなかろう。尤も、曲中で♪パンをくわえて 玄関飛び出した・・・というのは、某パン会社のCMのようにも思えなくもないが・・・?

 

 それがファンにとっては、堪らないのか?


 果たして、くわえる物だけを変えてリフレインしたところで、何の意味があるのか?


 そして、もっと気になるのは、ラストで向かい合った2人?が互いの制服のループ・タイ?に手をかけるところだ。果たして何の意味があるのか?


 そこから先は・・・?


 仮に制服からコスチュームに着替える際、ループ・タイ?がきつく縛られ、解くのを手伝っているだけ、なのか?それにしては、手つきも怪しい。ならば、普通に顔も含めて全体を捉えればいいように思うのだが・・・。


 あまり細かく記すとあらぬ誤解を招きかねないが、私が男性ゆえなのか、よからぬ妄想を抱きかねない。できればこういうシーンは省略するか、別のシーンに変えるか、でお願いしたいと思う。


 まさか、そこもファンにとっては堪らない、というわけではないだろうが・・・?


 そう記す事自体、運営サイドのトラップに嵌められたも同じ、なのかもしれない。一杯食わされてしまった、か? 

 Season Photo Plus公式サイト(※以下、SPP)によると「SPP撮影会から生まれた、平均年齢18歳のフレッシュなハチャメチャ可愛いアイドル」とされる。メンバーは6名(※記事制作時現在)。ハチャメチャ可愛いかどうかは個々の判断に委ねられるだろうが、デビューは2018年3月とされる。


 ただSPPでは新体制(※結成時以降、2名脱退、3名加入)に伴う衣装、楽曲制作をクラウドファンディングで行ったようだ(※金額等は非公表?で終了済みの模様)。それが「Happy Morning」なのか?


 また姉妹グループとされる、ゆるふわ可愛いアイドルグループ「ニコニコ♡LOVERS」も活動1周年半(※結成は2016年10月らしい)を迎え、メンバーチェンジを行い、あらためてフルアルバム制作および新衣装制作に関するクラウドファンディングを行ったらしい。

 
 いずれもクラウドファンディング前提のアクションのようだが、大丈夫なのだろうか?これがなければ活動は成り立たない、なんて事はないのか?


 そんな不安を一蹴するかのように?スケジュールはほぼ詰まっている。寧ろオフ日がないくらいだ。俗にいう、奴隷契約に及んでいないのだろうか?


 更にメディアカードやバッテリー等の事前準備が必須となるが、SPP撮影会ではカメラやレンズのレンタルも行っており、ソニーα7RⅢボディが3000円、24-105Gレンズは1000円、ゾナーFE50㎜も1000円など、比較的安価だが(※但し、事前予約が基本で、各部ごとに料金が発生する。支払いは前払い制。故障などの際は弁償義務アリ~内容は記事制作時現在)、トータルで見れば・・・?


 というか、メディアカードは当然にしても、7RⅢ用のバッテリーだけ持っていくというのも、撮影会に出向く側としてはあり得ないだろう。それなら機材も事前準備して然り、のはずだ。

 
 あくまで想像に過ぎないが、ほぼ毎日イベントやライブ等を熟しつつ、撮影会を開催しても人件費や手数料等を差し引き、インカムは微々たるものなのだろう。クラウドファンディングに頼るという事は、それだけ厳しい状況下にあるのではないか。依存前提の姿勢も問題だが・・・。

 
 かといって、撮影会等に出向くファンなどが数名増えたところで片付く問題でもないだろう。しかし、それは現在活動中の地下ドル、ロコドルも悩まされている事であり、何も彼女達だけに限定されたものではない。


 だが、デビューして約8ヶ月で結果を出すには、現代アイドル戦国時代の昨今において、そう容易いことではない。まずは地道に活動を続け、陽の目を浴びる日を待つしかない、のかもしれない。








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あ、そうっとしといてもらっていいですか?あと3センチ「Stay Free」

 彼女達の存在を知ったのは前作「ひと肌脱げよ(箱根Ver.)」だったせいか、今作「Stay Free」は統一されたコスチューム等、いかにも現代アイドルらしい雰囲気だ。「ほな、いくで~!」から始まり「ほな、またな!」で終わる、実にキリのいい?PVである。

 
 そう言っているのは、関西出身者なのか?と思ったら、このユニットには1人も関西出身者は存在しなかった(※記事制作時現在)。


 これでふと思い出した事がある。誰だったか忘れたが、かなり前に「関西弁は全国共通語」と言わしめたタレントがいた。果たしてこれは本当なのだろうか?と思いつつ、実際北海道から沖縄まで旅した際に使用したところ(って、使わなしゃあないやん)、事実普通に通じたのだ。発音やイントネーションの違いは多少あれど、「関西弁は全国共通語」である旨を実感した次第である。

 

 それ以来、私も「関西弁は・・・」と周囲に拡散しているのだ。尤も「方言彼女。」や「方言彼氏。」を見ても分かるとおり、本当に分からない方言は沢山ある。中でも特に分からなかったのが鹿児島弁だった。


 というのも、私の亡き祖父母が鹿児島出身で、何やら早口で言っているのは分かるのだが、それに対する反応ができず、鹿児島弁が分かる親類等に通訳に入ってもらわなければ全く話が通じなかったのだ。まさか自分の親類なのに仲介に入ってもらわないと話が通じないなんて、俄かに信じられなかった記憶がある。


 私が幼い頃、そんな不自由を感じた事は全く無かったのに・・・。


 なのに、宮古島では私が話す関西弁が面白い、と興味を持った売店店員もいた。たいして面白い話をしているわけでもないのに、彼女がケラケラ笑うのである。果たして関西弁を聞くのが初めてだったのかどうかは分からないが、新鮮味を覚えていたのはほぼ間違いないものと思われる。

 先の記事では何故か公式サイトにアクセスできなかったが、今回は普通にアクセスできた。若干内容が被る部分もあろうが、何卒ご容赦いただきたい。


 同サイトによると「5人組ゆとり系アイドル」とされ、「プロジェクト始動(2016年9月)以来、着実にライブ活動を積み重ねている」らしいが、実は全員現役グラドルだったという。但し、2018年に入って2名が卒業し、現行3名となっている(※出典、引用:アイドル走り書きSeesaa wiki。なお、公式サイトは記事制作時現在、従前のままである)。

 
 つまり、2名卒業前に本曲PVが撮影されたものと考えるのが筋だろう。それゆえか、メンバーおよび姉妹ユニットメンバー募集を随時行っているようだ。尤も、こちらは自称?最年長アイドル「乙ナティック浪漫ス」とは違い、厳密な年齢制限等が敷かれている。

 
 だが、何に対する「あと3センチ」なのか、前記事に引き続き不明である。果たして活動中に答えが見つかるのだろうか?


 本曲タイトルではないが「自由にさせてよ!」「ほっといてよ!」なんて答えも返ってきそうだ。

 
 個人的には「永遠の謎」で終幕しそうな気はするのだが・・・。





 
 

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ここは天国・・・ではなく、ただの妄想空間?ぷりんせす♡たいむ「Doki Doki ヘヴン」

 メンバーが3人ゆえ、三者三様の「ヘヴン」がある、という事なのか。


 一人はお菓子に囲まれ、一人は片想いの彼?にラブレターを渡し損ね、もう一人は何故か体重計を取り出して物陰で測るも、背後で悪戯する存在に気付かず・・・。果たしてこれらのどこが「ヘヴン」なのだろうか。


 ラブレターを渡し損ねる以前に、目の前に彼がいるかいないかくらい、分かるだろーっと思わず突っ込んでしまった恥ずかしさでモジモジしてしまうのも理解できなくはないが、彼の存在の有無くらいは気付くはずである。寧ろ「ちょっと待って!」と止める事もできただろう。


 だいたい彼も彼だ。見知らぬ女学生から肩を叩かれ、不信感を抱くまではいいが、何の用向きなのか訊いて然り、である。最近は数が減ったようだが、下手に立ち止まると怪しげな某宗教への誘いであったり、アンケートと称して別の場所へ移動させられて・・・というのも中にはいるので、呼び止められたからと迂闊に立ち止まるべきではない。


 だが、女学生の態度からある程度の察しはつく。時間に追われる生活を余儀なくされるのは何も彼だけではない。せめて真摯な態度で応ずるのがマナーであり、まして女性に恥をかかせてはならないはず、である(※考え方が古い?)。


 とはいうものの、私も学生時代に経験したので女学生の気持ちもよく分かる。とはいえ、彼の存在に気付かないというのは、気持ちが舞い上がってしまい、声をかける事すらできないほどテンパっていたのか。


 一方、昔と違い、体重計自体も持ち運び可能なくらいに軽量、且つコンパクトに変貌したのも分からないわけではない。だからといって、ホントに持ち歩くかそれなら寧ろスマートウォッチの方がいいような気はするが、体重を測れるところまで技術面が追い付いていない、か。しかし、そう遠くはない時期に体重管理もスマートウォッチ等で可能となるのは、ほぼ間違いないであろう。


 結局、まともな?「ヘヴン」はお菓子に囲まれる生活だけ、なのか?

 
 ・・・っていうか、全ては妄想だったのか何じゃ、そりゃ? 

 ・・・とまあ、内容にツッコミどころは満載されているが、それも含めて考えれば、王道アイドルらしい存在と言えよう。前作は雪が積もる山中だったが、今作はいかにも女学生らしい雰囲気に満ちている。

 

 また画面の三分割による別撮りもアイディアとしては面白い。思い切って別撮りのみで終始するのも良かったかもしれない。いや、せめてラストで合流すべきか。

 

 青空や背景のカラーがやや色濃く出ているシーンもあるが、これくらいの方が見やすいだろう。そうなると大抵の場合、現代アイドルの方が色被りを起こしたり、全体的に色の出方がおかしくなることが多いのだが、ぷりんせす♡たいむに関しては、それが皆無だ。

 

 全体的には、様々なロケ撮りをしているものの、ロコドルとは到底思えないPVのクオリティをキープしていると思う。但し、前半に記したようなツッコミどころはあるがそういう部分はPVだからこそ可能なのである。決してライブVer.では見る事の出来ない、ある意味貴重な内容ではないか。


 そんな彼女達の姿を見れる事自体、「ヘヴン」なのかも・・・?





 
 

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IDOL TRIBUTES(Vol.63)「こんぺいとう」

 別記事を記しているうち、どうしても頭から離れない存在があった。

 
 それが「こんぺいとう」だった。"こんぺいとー"が彼女達の存在を意識したか否かは不明だが、少なくとも語尾を伸ばしている点から、幾分意識はあったものと思われる。


 今回は"元祖"こんぺいとうが1991年11月5日にリリースしたデビューシングル「ポップコーン・ハートブレイク」をピックアップしたい。作詞は田久保真見、作曲は割田康彦、編曲はお馴染みの?船山基紀の各氏による。Konnpeitou_3


 いわゆるレコードではなく、CDシングルゆえに縦長のジャケットに変化しているところからも時代の変遷が窺えよう。


 実をいうと「こんぺいとう」の記憶が皆無に近い。それもそのはず、活動期間は1991年から93年まで、リリースしたのはシングル4枚、アルバム2枚のみで終焉を迎えたのである。この活動期間の短さは現代アイドルに通ずるところがあるかもしれない。


  しかも、彼女達は歌番組への露出よりもイベント出演にウェイトが掛けられていたらしい。その意味では、彼女達はライブアイドル、ひいては地下ドルの先駆けと言えるかもしれない。後々そういう時代の到来を彼女達は先読みしていたのかどうか、定かではないが・・・。

 
 但し、そういう部分が災いして?コアなアイドルと化してしまったのは残念である。当時のアイドルとして考えれば、決して歌が拙いとか、パフォーマンスが悪いわけではない。


 PVを視聴すれば、そつなく纏まりすぎている感はなくもないが、これこそ80~90年代の正統派アイドル、現代でいえば王道アイドルスタイルの流れをくむ存在だったのだ。

 
 尤も、デュオ体制アイドルとしては1988年にデビューし、人気がうなぎ上り状態だったWinkらに注目が集まり、「こんぺいとう」の存在は知る人ぞ知る、事実上の二番煎じ的な存在となってしまったのは否めない。


 幸か不幸か、解散後共にヌードで注目されようとは、この時誰も想像しえなかったはずだ。


 この頃は歌がダメなら体で勝負、といわんばかりに続々と雑誌のグラビアやヌード写真集を出版して秘かに?フェードアウト(≒引退)するパターンが定着し、特に雑誌では「ヌード写真集ベスト10」とか何とかいう企画がよく組まれていた。


 そういう風潮だった、と言ってしまえばそれまでだが、フォトグラファー的な見方をすれば、格好の被写体に映るが、アイドルファンとして考えれば、事情が事情とはいえ、そんな事させなくても・・・という板挟みに苛まれてしまう。


 今を想えば、彼女達も悲劇のアイドルだったのかもしれない。 





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"番外編・12"さらば、現代アイドルたちよ?「コスメティックロボット」

 2018年11月7日のライブをもって、桃色革命兼任メンバーが卒業(※出典、引用:公式ツイッター)。再結成し、1stシングル、ベストアルバムを無事にリリースした後に、というのも考え物だが、理由は明らかにされていないものの、おそらく本隊活動に専念するための卒業であり、同時に当初から臨時メンバー的な位置づけだったのかもしれない。


 それに伴い、既に新メンバー1名を募集中らしい(※出典引用2018年10月14日付Deviewオーディション情報『テクノポップユニット"コスメティックロボット"新メンバー募集』。注:締切は2018年10月25日)。

 
 気になるのは、年齢・性別・キャリア不問(※元現代アイドルや事務所所属タレント等でも応募可)である点だ。しかも合格すれば、準備資金20万円が贈呈されるという。

 
 ロボットゆえに、男性もOK?しかもキャリア不問となれば、ジャ●タ●や芸人も応募可?


 中高年もOK?


 まさか吉本坂46に感化されたわけではないと思うが、コンセプトが変わってしまわないよう、注意したい。


 でないと、稲富隊長がビックリするかも・・・?


 それ以上に驚かされるのは、ファンの方か






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今度こそ"大物アイドル"復活!何、NG?アイドルING!!!「拝啓、未来」

 都内のどこかのビルの屋上なのだろうか。それにしては、殺風景で一見広大な空地のようにも見える。こんなところが都内にあったのか?と言いたくなるところだ。


 実はカメラのローアングルで広大に見えるだけ、なのかもしれないが・・・?

 

 残念ながら快晴ではないが、デビューPVには相応しい空である。もしかしたら、天も彼女達のデビューを歓迎しているのかもしれない。

 

 残念と言えば、フルVer.ではない点か。折角ならフルVer.を視聴したいと感じるのは、私だけではないだろう。しかし、いかにも現代アイドルらしい若さ、躍動感はワンコーラスVer.でも十分感じ取れるはずだ。


 まさか、個々のメンバーのアップショット(アイショット?)からスタートするとは思わなかったが

 公式ツイッターは存在するが、公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。


 FRESHLIVEの公式チャンネル(※オンエアは隔週土曜。但し視聴は有料)によると「2015年にメンバー全員が卒業したアイドルグループ・アイドリング!!!の元メンバー数名が集結し、オーディションで選ばれた"アイドル候補生"(※記事制作時現在、4名)にバラエティのイロハを伝授していきます」「元アイドリング!!!メンバーが体を張って、後輩達を指導していきます」とある。


 そう言えば、酒井瞳に玉川来夢をはじめ、懐かしい面々が連ねているではないか。

 
 結成は2017年12月、今作が初のオリジナルソングとなるようだ(※音源のみ?)。


 しかもコスチュームや本曲PV制作等にあたり、FRESHLIVE内でクラウドファンディング的な?プロジェクトを立ち上げ、想定以上のコインが集まったという。基本はゼロコストからのスタートという事か。ならば、元アイドリング!!!メンバーへのギャランティは・・・?

 
 いずれにしても、アイドリング‼!!からアイドルING‼!!への人気は3年経っても不変、という証明なのだろう。

 
 一瞬、「アイドル"NG"!!!」に見えてしまうのがネックになりかねないが、しっかりとアイドリング!!!のDNAを継承していただきたいと思う。後々ご本家みたく、メンバーが増殖していくのかどうかは分からないが、いずれはAKBグループやハロプロ系、スターダスト系に負けず劣らずの存在になれるよう、頑張って欲しい。


 そこまでの道程は決して楽ではないが・・・。




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さよなら、レトロスペクティブ!サヨナラ、ヘイセイ?寺嶋由芙「君にトロピタイナ」

 PVが始まった瞬間、アナログ世代的なレトロスペクティブ感を覚えたのは私だけだろうかアスペクトレシオもブラウン管テレビを彷彿させる。これでもう少し全体的にノイズがのれば、確実に?70~80年代の作品だ。


 言われてみれば、確かに冒頭でミラーボール風?の装飾とヌイグルミ?が登場するシーンは、ややノイジーにも思えるが、わざとらしさや、あえてノイズをインサートしたという物ではなく、あくまで自然発生した、というべきか。


 もう少し突っ込むなら、解像度の問題だろうか。おそらくハイビジョン(HD)や4Kだとディテールがもっと鮮明に描かれるはずだろう。ショートVer.ゆえ、ラストまで確認できなかったのは残念だが、終盤でアスペクトレシオが拡大されているところを見るに、その瞬間に解像度が上がったのかもしれない。


 ならば、わざわざ解像度を下げたのは何故なのだろうか?通常なら、ラストまでアナログイメージを貫くか、冒頭からHD以上の画質をキープすべきである。要するに、途中で解像度が上下するケースはあまり見られない。

 

 やはり、私を含めたアナログ世代を知る人間を取り込む意図があったのだろうか。


 しかもHD化と同時に?撮影の裏側までバレてしまっている。スモークを扇風機?で足元に拡散させる等の行為はもとより、アンブレラのセッティングをPV撮影中には通常行わないはずだ。事前セッティングするか、あるいは細かくカット割りを行って、少なくともカメラオフ状態の際にセッティングするはずである。

 

 まさかHDや4Kでは、そこまで映し出してしまう・・・わけがないドラえもんの道具にありそうな気はするが、解像度のみで解決する問題ではない。スパイカメラでも無理だろう。そうなったら、大半の現代アイドルソングPVだけでなく、アーティスト達のPVまでも同様の事態に至るはずだ。


 そこまで映してしまうのは、デジタル時代へのアンチテーゼにも思え、同時にこんな感じで撮影していますよ~とネタばらししているようにも見えてくる。

 

 見方によっては、2018年12月1日にスタートするといわれる「新4K・8K衛星放送」への対抗心が・・・とも受け取れる。実際そこまで意識したかどうかは分からないが・・・。


 とはいっても、カメラを前にパフォーマンスしている寺嶋由芙やバックダンサーまでも変えてしまうわけではない。尤も、バックダンサーが実は人工知能内蔵ロボットだったとか、寺嶋由芙が今作に限ってCG合成、二次元だった・・・等というのなら話は別だが、そういうファクターを盛り込んでしまうと、結局解像度を下げた理由や撮影の裏側までも見せてしまう意図がますます分からなくなってくる。


 もしかすると「平成ラストVer.」のような感覚なのだろうか。解像度云々に関しても、また摩訶不思議な曲のタイトルにしても、それぞれの答えは異なるが、深く掘り下げると「平成ラスト」という共通ワードに繋がる可能性はある。アンチテーゼやアナログ世代の取り込み等も然り、だ。

 
 果たして、本当にその一言で片付けていいのかどうか?それが未公開部に隠されているのかも・・・?考えすぎ、という勿れ






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メジャーと「病み」は関係なし!またも何かの略語?病ンドル「ANKH」でメジャーデビュー

 先の記事で「病み≠ギ〇ック」としたはずだが、何も知らなければ、やはり「病み=ギ〇ック」のように思えてしまう。メイクなどの関係もあるとは考えられるが、血色は明らかにいい。



 とはいえ、身体的な部分ではなく「心の病」など、一瞥しても分かりづらいケースもある。PVである以上、パフォーマンスは一種の義務のようなものであり、自分がやらなければ前に進めないという想いがあるのかもしれない。

 

 それでも、これだけ出来れば立派である。まして今作がメジャーデビュー作となれば、一段とプレッシャーが彼女達を襲うはずだ。なのに、これだけのパフォーマンスが出来るというのは、彼女達自身が何らかの可能性を秘めていたであろう事は間違いない。

 

 そこにユニバーサルミュージックが着目したからこそのメジャーデビューなのだろう。まさか本当に病んでいるメンバーが揃っているから・・・ではないはずだ。

 因みに「ANKH」は"アンク"と読み、輪付き型十字架、幸運のお守りを指す言葉とされるが、他にも古代エジプトで使用された「生命」、または「生きる事」という意味を表す言葉らしい(※出典、引用:goo辞書。画像などは2016年3月29日付月刊ムー公式ウェブ記事『古代エジプトの生命の象徴"アンク十字"/秘教シンボル事典』を参照されたい)。


 尤も、彼女達にすればメジャーデビューできた事は「幸運」であり、また病んでいるとはいえ「生きる事」の大切さ、重要さ等を十分踏まえているはずだ。


 「ANKH」は正にラッキーワードであり、同時に彼女達のための曲である。


 但し、執拗ではあるが、メジャーレーベルの現代アイドルに対する見方は非常にシビアであり、僅か1曲のみでインディーズ陥落という事態も十分あり得る事なので、注意しなければならない。

 
 例に挙げて恐縮だが、ユニバーサルミュージック系列でいえば、アンドクレイジーは「記憶の果て」(2016年6月)で約3年かかってメジャーデビューを果たしたものの、2ndシングル「MECHA DESOUNARA~すべてにさよおなら~」(2016年9月)リリース後、メンバーの大量卒業に伴い活動休止を余儀なくされ、新メンバー加入も効なく、2018年3月無期限活動休止(※事実上の解散)にまで至ってしまった。

 
 アンドクレイジーを反面教師にする、といっては何だが、こういう事例も"ままある"事を知っておくべきだ。他人事等と言っていると、徐々に内部からベクトル相違論が頻発し、やがては崩壊に繋がりかねない。それはPASSPO☆やベイビーレイズJAPANの例を見ても明白である。


 勿論、セールスの良し悪しも影響する。


 あまりプレッシャーを与えすぎると却って「病み」にも影響しかねないところではあるが、メジャーデビューを機に、適度に気を引き締めて頑張っていただきたい。


 その辺りを理解した上で、ユニバーサルミュージックはメジャー契約したはずだが・・・?







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方々、身共らは"初陣"にござりまするぞ。今こそ夜討ちじゃーっ?uijin「brand new」

 本曲PVを試聴して、本当に彼女達は「初陣」を飾ったのか?と思うくらい、場慣れしたイメージだ。実際はともかく、少なくとも「初陣」による緊張感ではなく、寧ろ余裕すら感じてしまう。


 映像自体も、ホログラムを合成したかのようなものや未来感覚のCGエフェクト等を随時インサートさせるところや、原則個別カットをメインにしている点は見せ方にも拘っている証拠である。ヴィジュアル的に見ても、メンバーそれぞれのキュートさが引き立てられており、実に見事だ。

 

 その意味では「真新しい」といえるが、本当に彼女達はこれが「初陣」なのか?という疑問ばかりが脳裏でリフレインし続けている。現代アイドル戦国時代に準えば?戦場で無数の矢があちこちに飛び交っており、いつ自分に刺さるのか・・・とオロオロしている感覚だろうか。


 にしても、彼女達の脚の細い事・・・と自身の太腿に軽く手を当てながら、ふと考えてしまった。いやらしい!という勿れ

 「ういじん」と読む。公式サイトには「neo tokyoをコンセプトに掲げ、様々なカルチャーが混ざり合った現代の『tokyo』を体現する」とある。


 "neo tokyo"という言葉を聞いたのは、タツノコプロ制作によるアニメ「未来警察ウラシマン」以来、か?随分古いな

 
 デビューは2016年12月、1stシングルは2018年8月「so main/all need」(※カセットテープ)だが、2017年10月および2018年1月にはタワレコ新宿店、同NU梅田茶屋町店販売限定シングルをそれぞれリリースしている。しかも収録曲は同じなのに、タイトルが一部異なるというギ〇ック付?だ。

 
 「brand new」は2ndアルバム「I'm happy to be who I am」収録曲である。

 
 いわゆるLP盤といわれるレコードならまだしも、シングル曲をカセットテープ形式で、というのも現代アイドルにしては珍しく、且つ非常に面白いやり方だ。しかし、カセットプレーヤーを所有する若年層が存在するのかどうか・・・?有名電機メーカーでも、現在は殆ど生産されていないのではないか。


 仮にカセットプレーヤーがあったとしても、嘗てのソニーウォークマン等みたく、音質関連の装備(※ex:ドルビーNRシステム、メタルテープ対応)は省略されたシンプルな機器に変わっているだろう。

 
 その意味では凝り過ぎの感は否めないが「初陣」だけに最初が肝心だった、のかも・・・?


 ネーミングだけは知っていたが、今回初めてピックアップしたとあって、インパクトは私の想像を遥かに超越していたと思う。果たしてこの状態をいつまでキープし続けられるか分からないが、易々と崩壊するような柔なものではないだろう。


 今後の活躍が楽しみな存在だ。







 

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ラブラブ・メイキングなら、私達にお任せあれ?KOBerrieS♪「恋のパティシエール」

 私の知る限り、彼女達がパティシエール(※男性の場合はパティシエと表現する)スタイルで実際にパティシエの元を訪ねて体験するというのは、メディア取材等を除けば、おそらくこれが初めてだろう。

 

 尤も、リリースイベント等では通常のコスチュームを纏っているだろうが、極めて珍しいパターンだ。タイトルがタイトルだけに・・・という部分は無きにしも非ず、だが、一体どうしたのだろうか?


 従来の既存イメージを打ち破り、現代アイドルらしいところを・・・いや、ガーリーな部分を強調したかったのだろう。残念ながらフルVer.ではないので想像するしかないが、最終的に曲名と彼女達のネーミングが記された洋菓子はどうなったのか?

 

 単にインスタ風に物撮りして終了?

 

 それでは、わざわざパティシエの元を訪れた意味がない。ましてや、パティシエに失礼だ。

 

 仮に「美味しく頂きました」だったとしても、僅か1個である。この1個を巡る、激しい?争奪戦が省略された部分で展開されている可能性はある。


 もしかすると、パティシエの指導の下、形や焼き具合等は別として、各々が製造した洋菓子を食しながらエンディング・・・もあり得るだろう。音声はオフにされているが、互いの洋菓子を見ては「何、その形?」とか何とか言いつつ、PVを通してある意味貴重な体験をしたのかもしれない。

 

 あくまで想像の域を超えないが・・・。

 逆に言うと、何故今までこのパターンを行わなかったのだろうか?メジャーデビューを果たして、東京と神戸を往復する生活が続いても、原則神戸でのイベント等には出演したり、神戸を舞台にPV撮影する事もあったはずなのに・・・。

 

 偶々モティーフが異なり、機会が無かっただけ、なのか?


 はたまたアプローチを行っていたものの、相手側に断られ続けてきた、とか?


 こういう表現は失礼極まりないとは思うが、インディーズ陥落を機に神戸の街の隅々を見て歩くのもいいと思う。それでこそのKOBerrieS♪である事を再認識し、地元で得たものを歌という形でリプライすべきであろう。

 
 初心忘るべからず、とはこの事を指すのではないか。




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全国流通以上に冠番組の方が恥ずかしい?Task have Fun「けどハニカミ」

 「3WD」ほどのインパクトはないが、サビ部分をメインにしつつ、まるでタイトルを表現するかのように一瞬にして消失する歌詞の映し出し方は、非常にいい。


 シングルリリースを重ねる度に彼女達の成長ぶりが窺えるところだが、普通の現代アイドルでも難しいといわれる?"まなみのりさ"と過日対バンを行ったというのだから、"タスク"も彼女達から認められる存在と化したのかもしれない。


 そういえば2018年10月20日前後だったか、4時間程度の初冠番組がオンエアされていたのをチラ見したが、不仲どころか、メンバ-同士の凄く仲の良い様子が見て取れた。随時「3WD」イントロが挿入されていたのは少し気になったが・・・。

 

 ならば、不仲説はギ〇ックだったのか、あるいは活動を経て徐々に仲良くなったのかは、定かでない。意外に冠番組を初めて持ったのが恥ずかしかったりして・・・?



 ここまで来たら、度々引き合いに出して恐縮だが"まなみのりさ"の果たせなかった"メジャーレーベル定着"を"タスクに託す"べきだろう(※言葉遊びではない)。


 とは言っても、全国流通を前作で果たしたばかりであり、いきなり昇格は難しい。とはいえ、エイベックスやテイチク等では無理でも、OTODAMA RECORDSなら十分可能性はある。まして同レーベルでメジャーデビューを果たす現代アイドルも増加の一途を辿っている。


 しかも短期間でTIF、@JAM EXPO、アイドル横丁への出演を果たしており、実績も十分だ。


 その一方で昔と違い、メジャーデビューを果たしたからと言って、必ずしも活動が安泰するわけではない事実を認識する必要もある。しかもセールス次第では、1曲のみでメジャー陥落の線も決して否定はできない。またメジャーデビューで曲調が変わってしまう危惧もあり、喜んでばかりもいられない。

 
 この「課題」をいかに乗り切るかで"タスク"の本質が問われるかもしれない。メンバー卒業等の艱難が無ければ、いとも簡単に熟していそうな気はするが油断は禁物だ。


 一寸先は闇で、何が起きるか分からないのが現代アイドルの特殊?事情である。ここで功を焦ると元も子もない。





 

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自称?最年長地下ドル!乙ナティック浪漫ス「Dear天使」

 本当に彼女達は「最年長地下ドル」なのだろうか?


 確かに普通の現代アイドルにしては、やや低めながらも色気のある歌声だ。表現は失礼だが、昨今目立っているグラドルやAV女優らによる現代アイドルのように見えなくもない。


 コスチュームこそチープシックだが、パフォーマンスには何ら問題ない。強いて言えば、彼女達のムーブを見るに複雑なものではなく、シンプル且つ覚えやすさを重視したかのようだ。


 基本的には、それでいいと思う。どうせ魅せるのであればパフォーマンスが格好いいに越したことはないが、ライブ等での一体感を求めるのなら、シンプルでも懸命さが観客に伝わりやすいからだ。


 パフォーマンスがシンプルだから「最年長地下ドル」という判断は早計すぎるが、そうなるとますます「最年長」は事実なのか否か、分からなくなってしまう。何をもってそう言えるのか、実に曖昧であり、判断材料に乏しい。


 女性に年齢を訊ねるのは失礼極まりないところだが、この場合は思い切って年齢を公表した方が納得できると思う。下手すると「最年長」はギ〇ックじゃないのか?と邪推しかねない。


 逆に訊いた私達が驚く可能性も無きにしも非ず、だろうか。その年齢で・・・と考えるか、そんな年齢には・・・と受け取るかは、個々の判断に委ねられる部分が大きい。


 「おとなてぃっく・ろまんす」と読む。公式サイトには「大の大人がバカっぽい地下最年長アイドル」と自虐的に記されているが、年齢はおろか、プロフィールすら非公開なので、事実か否か判断し難い。引き合いに出して恐縮だが、少なくとも"あさくらはるか17"(※記事制作時現在、40歳)を超えていなければ、最年長とは言えないはずだ。

 
 更に「最近では多くみられるようになった、大人アイドル・アラフォーアイドル・熟女アイドルというカテゴリーですが、その中でもより高いダンスパフォーマンス&ヴィジュアルスタイルを目指すデュオユニット」とある。

 
 同様の存在とは本気度が違う、見た目でもアドバンテージがある、という事か。

 
 確かに"パッと見"では、ヴィジュアル面で勝っているようである。寧ろ「最年長地下ドル」と名乗らない限り、分からないだろう。例えばC.Cガールズ風のコスチュームに変えれば、それはそれで妖艶な雰囲気を醸してくれるかもしれない(※変な意味ではない)。

 
 結成は2016年6月頃で「Dear天使」は彼女達のデビューシングルとなるが、既に本曲も含め、計3曲のシングルがリリースされている(※但し流通はライブ会場、もしくは公式サイト内のオフィシャル通販ショップ限定の模様)。


 しかも早々に?候補生ユニット始動に向けたメンバー募集をかけているらしい。果たして応募があるのかどうか・・・?大人AKBならまだしも、たとえ自称、他称問わず「最年長地下ドル」という呼称に抵抗や罪悪感をおぼえる可能性はあろう。まして自虐的に「大の大人が・・・」としてしまえば、尚の事だ。

 
 ひいては、あらぬ誤解の元となり、他の存在に影響を及ぼしかねない。


 言わんとする事は分からなくはないが、本気で募集をかけるのであれば「大の大人が・・・」は別の表現に変えるか、もしくは候補生ユニットにはその旨の表現を用いない方がいいかもしれない。尤も、候補生次第ではあるが・・・。



☆追記☆

 
やたらツイッターからのアクセスが多いと思ったら、乙ナスティック浪漫ス公式ツイッターではなく、メンバー鈴瑚の公式ツイッターでピックアップされ、当記事に対する彼女自らのツイートも見られた。


 
基本的には、可能な限り建設的な方向というか、厳しい現代アイドル事情を乗り切るためにどうするべきか、個人的見解ながらも提案させていただいている次第である。同時に彼女達へのエールを送っているつもりだ。是非これを機に更なる上を目指して頑張っていただきたい。



 

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全ての出来事は"されん"の如く・・・?LiLii Kaona「砂漣」

 一瞬、軍艦島(端島)でロケを行ったのか?と勘違いしそうなロケ地である。


 学校の物なのか、公営なのかは分からないが、コース表示とカラーリング、そして規模以外にそこがプールであった証拠はなさそうだ。としても、よくこのようなロケ地を見つけてきたものだ。


 怪談番組等で廃ホテルや廃病院が心霊スポットとしてピックアップされるケースをよく見かけるが、こういう廃れてしまった町や建物等は私達が知らないだけで、実際はかなり多いのだろう。


 勿論、そういう地へ無暗に出かけるのを推奨しているわけではないが、軍艦島の例を挙げるまでもなく、嘗ては多くの住民達がが行き交い、子供達の燥ぐ姿があちこちに見られたであろう事は想像に難くない。しかし、工場や鉱山などの閉鎖に伴い、失業者が溢れ、新たな働き口を求めて町を離れざるを得なくなり、やがて人口減少により過疎化が進み、果てには廃墟と化しかねない。

 

 それでなくとも少子高齢化で労働人口不足等が叫ばれているのに、企業や工場で人工知能やロボットの導入等が進めば、正に「未来の年表」ではないが、日本中が廃墟だらけになりかねないだろう。

 

 まるで本曲PVは、将来的な日本の姿を端的に表しているようにも見えてくる。


 「そこに引っ掛かるか?もっと肝心なものを見てくれよ!」と制作者側は思っているかもしれない

 
 フォローするわけではないが、彼女達の姿と廃墟の街を見事に融合させた本曲PVのクオリティは決して低くない。カットによっては、思わず目を見張るところもあったのは事実だ。


 果たして視聴者全てが私と同じような想いをもっているのかどうかは微妙なところである。

 「リリイカオナ」と読むが、それぞれのネーミングを捩ったものではないらしい。但し、ネーミングの由来などは不明。公式サイトには「KOYUKI&YUKAによるヴォーカルユニットで、オーガニックとエレクトロニカ・・・(を融合させた?)『オーガニカ』という新たなジャンルを掲げ、独自の世界観を生み出す」とある。


 結成は2017年6月(※推測)、1stシングル(CD-R)は「秘密の森」で、今回の「砂漣(されん)」は2ndミニアルバム「dawn」収録曲の模様。


 オーガニックは「有機体の、化学肥料や農薬を使用しない野菜や添加物を入れていない食料品」が一般的だが、別に「インターネット上の各種サービスで、有料広告を介さない」という意味もあるらしい(※出典、引用:コトバンク)。

 
 エレクトロニカはざっくり言えば「電子音楽やそれに影響を受けている音楽全体を包括的に指す言葉」だ。

 
 この2つが融合して・・・って、意味が分かったような、分からないような

 
 ひとつ言えるとしたら、俗にいうテクノポップ系やEDM系のように強烈なビートサウンドで圧倒されるイメージはない、事だろうか。ドラム音がなければ、スピリチュアルな印象はより強まったかもしれない。

 
 そう考えると、解釈の正否は別として、確かに"オーガニカ"だろう。


 気になる「砂漣」だが(※リップルともいうらしい)、「その波長や波高が河床材料の粒径ののスタイルに規定される、小規模河床形態(河床波)のひとつ」(※出典、引用:weblio辞書)とされるが、専門的用語ばかりで何の事やら、さっぱり分からない

 
 ざっくり言えば砂紋、水紋の類に近いかもしれない(※ざっくりしすぎ?)。仮に目前で「砂漣」が発生したとしても、一瞬にして消失してしまう可能性が大きく、写真撮影しようものなら、根気よくチャンスを待つしかないだろう。

 
 曲のタイトルまでも"オーガニカ"を貫き通す?のも、ある意味凄いが「砂漣」の如く?一瞬にして曲調が変わってしまいかねないリスクはある。割り切りも不可欠だが、リリイカオナを知るきっかけとなった曲だけに、今後が気になるところだ。









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キミらは現代アイドル"なの"?ホントのところ、どう"なの"?棘「なのなの」

 モノクロ映像をメインに、シンメトリーな見せ方やCGエフェクトをインサートしているのは、確かに個性的である。終盤近くのカラー変換時は若干不気味さすら感じさせるが、オリジナリティに富んでおり、決して"おどろおどろしい"雰囲気ではない(※無論、ダジャレでもない)。


 これで楽曲が暗黒系、根黒系だったら、間違いなく不気味なPVでしかない。尤も、終盤以外で各メンバーの視線が飛んでいるように見えるのは、やや恐怖感に似たものを感じてしまうが、ギリギリのところで辛うじて楽曲に救われているのではないか。

 

 そう"なの"?


 どう"なの"?


 ホント"なの"?


 ・・・この先は、個々でじっくり観察していただきたいと思う。

 一般的には薔薇や仙人掌の"とげ"と読むところだが、「おどろ」と読むそうだ(※当て字などではなく、訓読みとして辞書などに掲載されている)。公式サイトによると「視覚的新感覚オルタナアイドルユニット」とされ、「どこにもない唯一無二の存在になるべく、2017年9月に活動開始(※当時のメンバーは3名)」したらしい。


 なるほど、前半に記した本曲PVのオリジナリティは確かに「視覚に訴える」ものがある。

 
 但し、活動開始から僅か4ヶ月ほどでベクトル相違等で2名の脱退により第1期が終了し、2018年2月に新メンバー2名を迎え、第2期がスタートしたようだ(※同年3月には早くも1名脱退、4月に新メンバー1名加入)。

 
 「視覚的新感覚~」や「唯一無二の存在」が合わなかったのだろうか?それにしても異動の激しい事ときたら・・・。

 
 因みに「棘(おどろ)」には「髪などの乱れているさま。草木や荊(いばら)などの乱れ生い茂っている事。またはその場所やそのさま、やぶ」という意味があるらしい(※出典、引用:goo辞書)。


 普通に考えれば、髪を振り乱していようとも構わず、懸命にパフォーマンスに集中している姿が浮かんでくるところだが、結成4ヶ月で第1期終了という事態を踏まえると、外見はともかく中身が乱れ切っているようにも思えてくる(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 運営サイドに問題があるのか、彼女達の資質に問題があるのかは分からないが、双方ともにしっかりして欲しい。唯一無二の存在を目指すのなら、尚の事だ。下手すれば、一気に解散路線へ進みかねないので要注意である。







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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.98)「SPRING CHUBIT」&「Asterisk」(※追記あり)

 2018年11月1日をもって、Siam☆Dream兼任メンバー1名が卒業し、Siam~活動に専念する見込み。それに向けてタイ留学を行うというから、かなり本気なのが窺える(※出典、引用:2018年9月12日付山下春花オフィシャルブログ記事『はるぴーから大切なお知らせ』)。

 

 ただ、このメンバーは結成時からのオリジナルメンバーだけに、卒業は惜しまれる。

 
 つまり彼女の卒業に伴い、オリジナルメンバーは皆無となるのだ。 



 先の「Siam☆Dream」記事で記した懸念は、図らずも見事に的中してしまった。尤も、Siam~のイベント等とダブルブッキングした場合、原則としてSiam~を優先的に活動を行っていたようである。


 おそらくSiam~を結成した時点では不安もあっただろうが、慣れるに従い徐々に彼女の視野も広がったに違いない。わが国の現代アイドル界にとっては若干の痛手にもなろうが、これは決して悪い話ではない。


 コスチュームを着物風にアレンジしたのも、いわば日本の文化を間接的に海外へ広める意図があるのだろうか。


 何せアジアで、更には後々世界での活躍が期待されるであろう現代アイドルが本格的に誕生したのだ。ここは喜んで彼女を送り出すべきである。

 
 そうなると気になるのは、もう1名の日本人メンバーの動向だが、彼女も2018年11月1日付でAsteriskを卒業し、Siam~に専念、更にタイ留学を決意した模様(※出典、引用:2018年9月12日付南にこ公式ブログ記事『大切なお知らせ』)。


 共に決断は間違っていないと思う。さすがに日本とタイを往復しながら兼任するのは、いくら若い彼女達であっても大変だ。これを絶好の機会と捉え、精一杯頑張っていただきたい。

☆追記☆

 後日判明したのだが、それぞれの卒業に伴い、双方のユニットとも全員卒業(※事実上の解散)し、一部のメンバーを除き元東京CLEAR'S SMILEとの新ユニット「KiREI(キレイ)」へ合流した模様(※各公式ツイッターで発表)。それにより、タイトル等を一部修正した事をお詫び申し上げる。

 SPRING CHUBIT公式ツイッター

 Asterisk公式ツイッター 

 実にもったいない話であり、まさかこのような事態にまで発展しようとは予想すらし得なかったところだが、まずは新たなユニットでの活躍をあらためて祈るばかりである。

 

 

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