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本邦初、二重人格現代アイドル登場!でも、どこが・・・?じきるとはいど「群青とサイダー」

 どこが「じきるとはいど」なのか?


 どう見ても、ごく普通の現代アイドルである。


 あくまで個人的な想いだが、やはりネーミングから想像されるのは「暗黒系、根黒系」だろう。表現は悪いが、これほど爽やかな存在でいいのか?と問いたくなる。

 

 いや、偶々今作では登場しなかったが、本当は裏の顔、つまり「ハイド」な面があるのではないか?それを1本のPVにしなかったのは、「ジキル」か「ハイド」の一方しかできないからなのだろう。

 

 某男性プロレスラーが悪の化身たる?別の顔を呼び出す際、「本人に伝える」とか何とか言うのと同じ?

 

 なかなか難しいだろうが、例えば曲の途中で転調するように、ステージの途中や入替時等に変身する事で両面を映し出すというのもあっていいと思う。そこで映像技術等が問われてしまうのはデメリットになり得るが、どうせ見るなら、歌舞伎の七変化みたく両面を・・・と考えるのが常であろう。

 

 ただ、メイクやコスチュームだけでなく、曲や歌い方までも変える必要が出てくるため、仮に行うとしてもワンマンライブでしか無理だろう。対バンなら、ギリギリOK?


 いくら何でも七変化のような早着替えは、まず不可能だが・・・。

 ジキルとハイドの話はご存じだと思うが、公式サイトには「二重人格アイドル」としながら「昼はかわいく、夜はかっこよく、二面性アイドル」とある。結成は2016年3月。

 
 つまり「ジキルとハイド」をコンセプトにしつつ「普段はかわいい王道アイドル(ジキル?)だが、もうひとつの人格が現れた時、凶悪アイドル(ハイド?)に変貌する」アイドルらしい。しかも公演、ライブ等によって「ジキルモード」「ハイドモード」を使い分けて活動しているという。

 
 そのうえ「じきるとはいど(※2018年9月デビュー~計6名)」といった平仮名モードも限定的に存在するらしい(※今作はこのパターンの模様)。


 更に組織内派生ユニットが以下のとおり存在する(いずれも二面性は共通。メンバー数は記事制作時現在)。


「ジキルとハイド」(※2016年4月結成~計5名)

「ジキルトハイド」(※2017年4月結成も、現在1名のみにつき、休業中。過日まで5名いたはずだが、異動?)

「ジキル&ハイド」(※2017年5月結成~"ジキルとハイド"+"ジキルトハイド"の混成ユニット=実質"ジキルとハイド"のみ?)

「化身博士(※"ジキルとハイド"の中国語表記~海外進出を目論んでいる)」(※2017年12月結成?~計5名)


 
 「ジキルモード」と「ハイドモード」が存在する、という事は「ジキルとハイド」が同時に存在する事はない、のか?運営はともかく、下手すれば自身がどの派生ユニットに所属していたか、分からなくなってしまうだろう。ファンはそういう変化も含めて楽しみなのだろうか。


 しかし、ライブ映像を見ても極端な違いはなく、単に楽曲のアレンジ等が異なるようにしか思えない。やはりギ〇ックに過ぎないのか?

 
 とはいえ、よく混乱せずに活動できるものと感心させられる。しかもそれぞれのユニットに各モードがあるのだから、見る方は楽だが、演ずる方は大変だ。「ジキルとハイド」「ジキルトハイド」「じきるとはいど」はいずれも読みが同じだけに、何らかの表記は必須となろう。口伝えだけでは難しい。

 
 その前に、どれが正式名称なのか?と考え込んでしまうだろうcoldsweats01一応は「ジキルとハイド」らしいが・・・?


 確かに二面性を合わせ持つという意味では、本邦初の存在であろう。仮にそこへ大量脱退等があったら、訳が分からなくなってしまうに違いない。最悪の場合、兼任もあり得る?

 
 別の意味では、新たなビジネスケースとして注目される事だろう。勿論、成功しない事には注目すらされないが、ネックとなるのは、やはり大量脱退等の際の対応か。


 ただでさえベクトル相違という理由のみで短期で脱退する存在もある中、いかにユニットを維持していくのか?そしていかに素質の見込まれるメンバーをオーディション等で見出すのか?

 
 ここは運営サイドの手腕が問われるところだ。







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