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いきなりメジャーデビュー?HIGHSPIRITS「愛していいですか?」

 富士山麓?でPV撮影できるのは、初夢の「一富士二鷹・・・」ではないが、後述するメジャーデビューを飾るに相応しい内容といえるだろう。

 

 それなら何も黒装束に拘らなくてもいいはずだが・・・?ビビットカラーだと却って目立ちすぎる?

 

 確かに、下手に色物のコスチュームを纏うよりは違和感が少ない。いわばコンサバ風である。大抵メジャーデビューを果たした際、やたら派手な内容だったり、インディーズ時代と異なった曲を歌うケースは非常に多く見受けられる。

 

 まさか、それをあえて回避した?

 

 そう考えると、彼女達も若干異質な現代アイドルと位置付ける事ができるかもしれない。



 もう少し付加すれば、メジャーデビューを果たしたからと浮足立っているわけではない、という事か。だとすれば、現代アイドルながらも、かなりの余裕があるように思えてくる。

 

 言われてみれば、彼女達の歌声はさほど強くはない印象だ。決して"か細い"わけでもないが、おそらく声質の影響ではないか。これも余裕の成せる業とは思えないが・・・?

 公式サイトは存在するが、例のごとく?詳細には触れられていない。公式ツイッター(プロフ)には「"不撓不屈(ふとうふくつ)"をグループコンセプトに掲げた9人組アイドルユニット」とある(※記事制作時現在)。それゆえのネーミングらしい。


 ・・・という事は、解散、活動休止等はあり得ない、のか?


 現実には結成以降、かなりの加入・脱退を繰り返している模様(~アイドル走り書きSeesaa wiki)なので、不撓不屈を完全遂行しているかどうかは、失礼ながら疑わしい部分も無くはない。


 逆に考えると、不撓不屈はギ○ックに見えかねない。その証拠に2018年に入ってから「体力の限界」による脱退者が3名も存在する。


 因みに"不撓不屈"には「強い意志をもって、どんな苦労や困難にも挫けない様」という意味がある(※出典、引用:goo辞書)。


 やはり、不撓不屈は・・・・か。


 実質デビューは2016年11月で、デビュー曲(※全国流通盤)は2017年10月「ボクラの時代」。今作「愛していいですか?」は同タイトルシングルの表題曲、且つメジャーデビュー曲(※レーベル:OTODAMA RECORDS)らしい。

 
 ただ実質デビューから1stシングルまで1年のブランクがあるので、おそらくその間はライブでの手売り流通等を行っていたものと思われるが、公式サイトにディスコグラフィーがないため、詳細は不明だ(※記事制作時現在)。

 
 とはいえ、デビューから僅か1年半程度でメジャーデビューするというのも、凄い。OTODAMA RECORDSが"買い"に急いた、か。そのうえTIF2018にも出場している。

 
 表現は悪いが、色々トラブっていても成すべき事をしっかり行っているのは現代アイドルらしからぬ力強さのようなものを感じる。わざわざ不撓不屈を掲げるくらいだから、相当厳しいレッスンを乗り越えてきているのだろう。一説にはワンマンライブの開催前に山籠もりしたほか、ライブは毎日開催、ともいわれている。


 やや時代にそぐわないスパルタ方式のイメージが付き纏うが、彼女達にすれば「やる事やってんだから、誰にも文句を言わせない」という気持ちがあるのかもしれない。


 ・・・色んな意味で今後が楽しみな存在になりそうだ。






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