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2018年7月

さらば、現代アイドルたちよ(Vol.73)「Cheeky Parade」

 2018年7月31日のライブをもって解散する旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2018年4月12日付公式サイト内NEWS『弊社所属アーティスト"Cheeky Parade"についてのご報告』)。原因は明らかにされていないが、先のGEMに続くiDOL STREET所属の現代アイドルの整理(粛正?)と思われる。


 なお、海外留学中の2名も含め、ラストライブは7名体制で興行される模様。


 但し、Cheeky~については専属契約違反等は見られない(※記事制作時現在)ので、単純に現代アイドル部門の立て直しを含めた整理の意味合いが強いと思う。要は"リストラ"だ。


 これでは既存ファンはおろか、当該メンバーも中途半端な形で終結させてしまう事に悔しさ、やりきれない気持ちでいっぱいになるのは当然だろう。

 どういう形で彼女達へ伝えられたのかは分からないが、エイベックスがiDOL STREETの再構築に本腰を入れ始めたのは間違いない。セールスも決して悪くない彼女達にも関わらず、あっさり切ってしまうなど、何も無くして行う事はあり得ないと思うが、そこが甘いところか。


 GEMに続いて、Cheeky Paradeが解散する事でiDOL~所属は"SUPER☆GiRLS"と"わ~すた"のみになってしまった。まさかCheeky Paradeも残り2組のいずれかに編入させられるのだろうか。


 だが、執拗ながら残りの2組も決して安泰とは言えない状態である。エイベックスが現代アイドルから撤退する事は、移籍メジャーデビュー組(※BiSH、たこやきレインボー、大阪☆春夏秋冬など)が存在する以上考えにくいが、iDOL~そのものを廃する事で独自に育成する方針を変更する可能性はないとは言えない。


 従って編入云々の件についても、本当のところどうなるのか、不明である。まして編入させたところで、セールスが急激に伸びるワランティなど皆無だ。

 
 レーベルの再構築は分かるのだが、その先が不透明な限り、今後の状況を見守るしかできないのは残念である。







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瞬殺!パッと恋の花が咲き、いずれはエンゲージ?早っ!ENGAG.ING「恋咲き花火」

 一瞬、彼女達の浴衣姿がどこかの温泉宿の宿泊客のように見えてしまった。もう少しデザインに配慮があって然り、とも思う。


 妄想キャリブレーションのインディーズ時代もそうだったが、ディアステージ系の現代アイドルならば必ず通過しなければならない「道」のようなものが、本曲PVに凝縮されている気がする。それは言うまでもなく、寺社仏閣等でのロケである。

 

 何故寺社仏閣に拘る必要があるのかは謎だが、前述の「道」に掛けて言えば、「神道」に通じているのかもしれない。となれば、現代アイドルが宗教的なメッセージを発していいのかどうか?というところに引っ掛かってしまう(※実際は無関係、且つ皆無であるはずだ)


 また、妄想キャリブレーションの時と若干異なり、浴衣姿を含めた個別カットが充実しているのは評価すべきだ。尤も、冒頭に示したとおり、デザインの問題はあるが・・・。

 

 更にデイライトだけでなく、夜間における撮影も行われている。現実に午後何時頃なのかまでは想像つかないが、いくら何でも花火を早い時間から行わないだろう。

 

 手持ち花火では不足なのか、盛大に打ち上げられる花火をもレイヤーさせたところは、やや厭味に感じる。派手さとか、夏の雰囲気を盛り上げる等の意図はあったのかもしれないが、そこまでやる必要はないと思う。寧ろ、手持ち花火の勢いや数秒後に火が尽きる儚さを盛り込むべきだったのではないか。


 ここは楽しさ、嬉しさなのか、ひと夏の恋、ワンナイト・ラブ・アフェアを取るのかによって、内容も変わってこよう。

 これで「エンゲージング」と読む。エンゲージ(engage)と聞けば、"エンゲージリング(婚約指輪)"が思い浮かぶが、意外にも?「~に従事する、忙しくする、(注意、興味など)を引く、雇う、保証する、約束する」といった様々な意味があるらしい(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。


 公式サイトには「キミだけのヒロイン希望!キミは誰とエンゲージしますか?」とある。先の代々木女子音楽院「My precious」ではないが、現代アイドルなのにそんな事言っていいのか?意味を分かっていて言ってるんだろうな!と思わず何度も訊き返したくなる

 
 それを真に受けて、エンゲージリングを手渡すファンも後々出てきそうな予感がする。それを事務所に止められて「話が違うじゃないか!オレは○○チャンとエンゲージしたいだけなのに・・・!」とならないのだろうか。


 ただ「ディアステージで働く」(※出典、引用:公式ツイッター[プロフ])と記されている限り、「従事する」という意味のengageでもあるのだろう。しかし「誰とエンゲージしますか?」と来れば、別の意味で使用されているのは明らかだ。


 1stシングルは2018年3月「春風スターター」で「恋咲き花火」は2ndシングル、且つ初のPVとなるらしい(※但し、流通はライブ会場等限定扱いの模様)。




 因みに結成は2018年2月だが、当初は5人体制だった(※出典、引用:アイドル走り書きSeesaa wiki)。そこへ2018年5月、秋葉原ディアステージに移籍し、同年6月新メンバーに加わったのが、元ILoVUリーダー・愛川こずえである。

 
 別の記事でも記したが、解散後のアクションが実に素早かった愛川こずえだが、ILoVU時代に比べ、実にキュートに見えるのは、決して気のせいではないだろう。なかなか性格は変えられないと、はにかみながら発言していたはずの彼女だったが、性格も随分明るくなったのか。私がエンゲージするとすれば、間違いなく彼女で決まりだ

 
 それにライブ動画を視聴すると、かなり人気はあるようだ。おそらくメジャーデビューもそんなに遠い話ではなかろう。問題は、その先だ。

 
 ディアステージ、アークジュエルの大改革により、愛乙女☆DOLLやChu☆Oh!Dolly、更には虹コン、ベボガ!らも新たなメンバーとして加わった。双方の活性化を図る狙いも見え隠れしてはいるものの、先輩格たるでんぱ組.incや妄想キャリブレーションの伸び悩みが懸念されている。

 
 そこへディアステージ生え抜きの現代アイドル、ENGAG.INGが加わる事で内部抗争に拍車がかかった。それでなくともソロも含めた多くの地下ドルをディアステージは抱えているにも関わらず、だ。


 執拗だが、必ずしもメジャーデビューが現代アイドルとして安定した生活を約束するものではない事を重々各メンバーの頭の中に叩き込んでおく必要がある。時として、現在の方が充実した活動を送れているかもしれない。たとえ愛川こずえが存在していようとも、何ら変わる事はない。

 
 一寸先が闇なのは、メジャーだろうが地下ドル、ロコドルだろうが同じなのである。比較的安定しているのは、AKBグループ、ハロプロ系、スターダスト系ぐらいだろう。






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とうとう水着姿を見せちゃった!代々木女子音楽院「○×Summer」

 もしかしてロケーションは沖縄県の某所か?随分ご無沙汰しているので、細かい所まで分かりかねるが、今や同県初の鉄道(モノレール)"ゆいレール"が登場したり、はたまた某大手スーパーグループまでも進出、挙句にはインスタ映えを狙った場所があちこちに点在しており、私の知る沖縄よりも遥かに近代化しているようだ。

 
 さすがに虹コン「THE☆有頂天サマー!!」の病的にも思える蒼白さには敵わないだろうが、代々木女子音楽院の面々も美白ではある。意外に、とは失礼だが、結構美しい。無理に水着姿を披露しなくても・・・とは思うが、ロケが沖縄だったとすれば、仕事を忘れて海へ飛び込みたくもなろう。

 
 尤も、コスチュームを纏ってパフォーマンスを展開する後半部以外での他のシーン(街中など)では、ほぼプライベートショットに近い。遊び半分、仕事半分といったところか。

 
 普段はライブにイベントに、と走り回っている現代アイドル達にも、偶には息抜きも必要である。


  ただタイトルの意味がよく分からない。〇の中に一文字入ってこそ成立すると思われるが、それが「僕」なのか、「恋」なのか、あるいは・・・?「妄想」とする限りは「夢」?「虚」?まさか、ただの"マルバツ"か?

 
 ならば何が〇で何が×なのか?全ては妄想ゆえに、脳内に浮かんでくる理想が〇、非現実が×か。理想もある意味、非現実とは思うが・・・?


 2点ツッコミを入れるなら、「雲ひとつない空」と言いつつ、現実は雲が点在する事。そしてなんといってもエンディングだろう。プロ野球の試合で凡打に終わった時じゃないんだからもうちょっと考えて欲しかった。細かすぎるツッコミで恐々謹言?

 
 勇気をもって水着姿を披露した彼女達に免じて、余計な事は忘れるとする、か。





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アナタと私を繋ぐ物♡それが・・・?CHERRSEE「Piano」

 ワイプ?で始まり、ワイプ?であっさりと終わる、実に締まりのいい曲だ。個人的には、もう少し余韻を含ませるというか、若干曲を長めに引っ張って欲しかった気はする。

 

 だからといって、フェードアウトで・・・と切望するつもりもない。あまりに切れのいいエンディングだったので「え、もうお終い?」と拍子抜けしたように思えるのだ。

 

 そう言えば、確かに現代アイドルが台頭してからというもの、後を引く曲よりも、今作のようにスパッと切れよく終わる曲がかなり増加している。昔のアイドルソングがフェードアウト方式で終わる曲が多かったため、それに対する時代や曲調の変化、はたまたPVを意識した創りにウェイトを置いたのだろうか。


 少し気になったのは、彼女達のコスチュームだ。前半はブラックのワンピースのようだが、中盤以降からホワイトシャツにブラックのパンツやスカートを合わせたスタイルに変わっている。


 仮にコスチュームは曲のタイトルをモティーフにしたとすれば、前半は黒鍵、後半は黒鍵と白鍵の半々をイメージさせたものと推測されるが、これを逆順にしたらどうなるだろうか?


 曲のイメージがガラリと変わってしまう、か?確かに曲の頭出しは重要なので、可能な限りコスチュームを決めたいところだろう。それゆえにブラックのワンピース姿としたのだろうか。

 
 
 まさかホワイトシャツを着用したのは、前作の名残・・・ではない、わな

 
 冒頭で「締まりのいい曲」としたのは、実はこの辺りにも活かされているように思える。

 公式サイトには一切記されていなかったため気付かなかったが、実はタイ出身のメンバーが1名いるらしい(※しかもペンタリンガルらしい)。前回の記述について誤りがあったので、この場を借り謹んでお詫び申し上げる。

 
 更に「白いシャツ」リリース以降、1名卒業、2名加入により6人体制となった模様。つまり「Piano」は新体制初のシングルとなるようだ。

 
 若干余談になるが、ピアノ絡みの曲といえば西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」や中原めいこ「こわれたピアノ」等を思い出すが、どういうわけか、明るい曲はあまり多くないように思える。

 
 ただ、CHERRSEEの曲に関していえば、メロディこそセンチメンタルな雰囲気だが、歌詞自体は暗いどころか、寧ろアツアツモードである(※尤も、相手が気持ちを知っているのかどうかは不明だが)これこそK-POP独特の持ち味なのだろうか。




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恋愛禁止を暗に訴える警告ソング?アイドル諜報機関LEVEL7「Taboo」

 たとえギ〇ックと分かってはいても、彼女達のように徹底追求しているのは意外に少ない。たかだか現代アイドルソングのPVとしても、そこそこ見応えはあると思う。


 折角ならターバンを巻いた怪し気な闇組織のボスは、本物の外国人にすべきだったろう。何も日本人だからダメというのではなく、あくまでイメージの問題だ。


 まして敵国の秘密情報を色仕掛けで?盗み出そうという、スパイ映画の傑作「007」シリーズの「私を愛したスパイ」を彷彿させる内容である(※勿論、曲のPVゆえにかなりストーリーを端折ってはいるが)。そこまで拘ったなら、もっと隅々まで気を配るべきだ。


 冒頭で彼女達のようにギ〇ックを徹底追求している云々としたところだが、細部での詰めが若干甘かった。しっかりした内容を伴ったPVだけに、そこが惜しい。


 「スパイ」といえば、小林麻美「哀しみのスパイ」を思い出すが、若干シチュエーション等は異なるものの、モティーフとしては近いものがあるのではないか。勿論「哀しみの~」の方がかなり本格的である事は言うまでもない。

 

 ただ、「哀しみの~」には12インチ版(ロングVer.)が存在しており、数分に亘るピアノの旋律といい、哀愁溢れる小林麻美の歌声といい、非常に魅力的な楽曲である(※通常シングル盤でも十分すぎるほどだが)。


 そもそも現代アイドルと比較する事自体、誤りなのだが、どうせやるならアイドル諜報機関LEVEL7にも「哀しみの~」に負けず劣らずの内容で迫って欲しかった。


 とはいえ、現代アイドルとして考えれば頑張っている方だ。コストの問題もあって大掛かりなセットが準備できなかった事情等もあったと思うが、闇組織のボスに近づき、一時的に恋愛関係へと陥るというタブーを犯してまでも機密情報を入手しようとするアングル展開は、単純かもしれないが、非常に分かりやすかった。後は細部の詰めさえきっちり行えば、立派であろう。

 

 恋愛がタブーとは、まるで現代アイドルとして、かくあるべき姿勢を垣間見るようでもある真偽のほどは本曲をよく聴いて判断いただきたい。







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"赤い彗星"ではなくて、青い流星?通算何度目の女神降臨?アストレイア*「Shoooooting☆star」でデビュー

 ライティングによる青被り?は致し方ないにしても、個別カット時に発生しているのが悔やまれる。特に遠巻きの全体カットと比較した場合、如実に表れている。

 

 尤も、赤や黄色などがミックスされている際の事を思えば、最小限に抑えられている、と言えるのかもしれない。それも「ライブ」ゆえ、誰も気に留めなかったのだろうか。

 

 ならば逆に通常のPV撮影を行う場合、どうするのか?お決まりの無背景スタジオVer.で終始していたのかもしれない。

 

 本曲が1stシングルとなるのか否かはともかく、仮にも彼女達のデビューを飾る事に変わりはない。その点をもう少し考慮すべきであろう。現代アイドルだからと甘く見ていると、第一印象にも影響しかねないので要注意である。

 

 尤も、彼女達がフリーアイドル、もしくはセルフプロデュース型現代アイドルだったなら事情は変わる事もなくはないが、それでもクオリティは向上しつつある。それを思うと、やや残念な気もする。

 公式サイトには「正統派、王道アイドル」としか記されていないが、公式ツイッター(プロフ)には「純真、純情、とにかく清楚。絶対的正統派アイドルグループ」とされる。


 また、結成時は3人体制だったようだが、2018年7月に2名が新加入し、5名体制に変わった模様。従ってデビューライブは5人体制で臨んだようだ。それゆえの「新体制」か(※記事制作時現在)。確かにメンバーの増減で体制が変わるのは、現代アイドルの必定ゆえ、致し方ないところではある。


 何としてでも正統派、王道アイドルと強調したいのだろうか。そのわりには公式サイトのプロフィールでは、記事制作時現在において、それぞれ頭半分しか写っていないが・・・サイトの事情(※画像の大きさによっては全体が表示されないなど)なのか?

 
 最近やたらと王道アイドルと名乗ればいいかのように巷に溢れているが、それならそれらしく少しでもきれいに、少しでも美しく仕上げるべきだ。まして、徹底して王道アイドルを強調しているのなら、尚の事ではないか。

 
 因みにユニット名の「アストレイア(※アストライア、アストライアーとも)」とは、ギリシア神話に登場する女神で、「星の如く輝く者」、「星乙女」の意味があるらしい。

 
 王道アイドルはともかく、アストレイアはギ〇ックの可能性は大きい。かといってファンを失望させるような事の無きよう、更には彼女達を少しでも輝ける存在へと導くよう運営サイドにはしっかりしてもらいたい。




(※注):厳密には"アストレイア"の語尾右上に*が付されるが、都合上やむなくタイトルのような形を採った事をご了承願いたい。

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.72)「MAPLEZ」

 2018年7月29日のツアー最終日に解散する旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2018年4月27日付公式サイト内『MAPLEZより皆様に大切なお知らせ』)。原因は7名中4名の卒業が2018年4~5月に決まっており、それによりモチベーションが低下し、残ったメンバーの方向性が変わったため、と思われる。


 但し、今回を「発展的解散」と捉え、「後継ユニット(名称未定)」を結成予定とはされてはいるものの、活動拠点を広島から東京に移す模様。従って、今後は1名が「後継ユニット」に参加のため上京、1名はソロ活動へ転向、残りの1名は去就未定(※記事制作時現在。今後発表される予定)とされる。

 

 どうしてメジャーデビューしてすぐに解散してしまうのか?


 地方ではどうしても知名度や人気で差が開いてしまうからか?

 「東京へ行けば人気が回復する」とか「東京で再起をかける」という考えがあるのかもしれないが、個人的にはお勧めしない。何故なら、地方から上京して成功した例は少ないからだ。


 勿論、必ずしも後継ユニットが失敗するとは断言できないし、成功する可能性は決してゼロではない。折角広島で活動して、その結果メジャーデビューに繋がったというのに、再びゼロからやり直しを余儀なくされるのはどうなのか、という事だ。

 

 そのうえ、東京では広島以上に現代アイドルが犇き合っており、リスクはかなり高い。そこを理解したうえで、あえて上京し、精力的な活動に努めるという覚悟があるのなら、止めるつもりはない。大いに頑張っていただきたい。

 

 但し、いかなる事があろうとも1、2年で戻るようでは意味がない。やるからにはロングスパンで、たとえ地下ドル扱いされようが、地道に頑張って再メジャーデビューする意気込みでもないと後継ユニットにはなり得ない。ソロ活動に転向するメンバーも然り、である。

 

 厳しい物言いで申し訳ないが、期待の裏返しと受け取っていただければ幸いに存ずる。






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結成4周年で1stコンサート!遅すぎないかい?ハコイリ♡ムスメ「エトワールを夢みて」

 意外と言えば意外だし、現代アイドルとして考えた場合、こういうパターンは決して例外とは言い切れないのだろうか。

 

 結成4周年を迎えたハコイリムスメが、2018年7月29日に初の1stコンサートを行うという。

 

 通常、たとえ現代アイドルであってもデビュー時がワンマンライブだったというケースは決して少なくはないのだが、いくら何でも4年も経って1stコンサートはないだろう・・・と考えがちだ。


 事実、ハコイリムスメもデビュー時から月一回の定期公演(※定期便〇月号と呼ぶらしい)や特別公演、結成〇周年ごとの記念ライブも行っている。それならとっくに1stコンサートも行っているはず、だ。

 

 今更定期公演で多忙に感けて・・・等と言い訳できまい。コンサートの事を忘れて・・・では現代アイドルとして務まるのかどうか疑問も湧く。

 

 ただ、現代アイドルが登場してからか、ライブ、定期公演、対バン等を聞く事はあるが、純粋な?コンサートという言葉をあまり聞かなくなったのも事実だ。


 そうなると、コンサートとライブの違いが何なのか、気になるところである。


 厳密には「ライブコンサート」といい、細かくいえば「ライブ」は生演奏、TV、ラジオの生放送、「コンサート」は演奏会、音楽会とすべきらしいが、そもそも「ライブ」を私達が誤用し、それがいつの間にか定着してしまった、とされる(※出典、引用:365.com記事『ライブとコンサートの違いは?簡単に分かりやすく』)。

 

 つまり、理屈的に言えばハコイリムスメをはじめとする大半の現代アイドル達は、形式上であっても既に1st"ライブコンサート"を開催済み、という事になる。


 更に言うなら、コンサート(演奏会、音楽会)といった堅苦しいイメージを無くす意味合いで「ライブ」を多用しているのではないか。生演奏という意味の「ライブ」であっても、決して肩の力が抜けるような柔らかさがあるわけではない。


 尤も、コンサートなら静粛に聴かなければマナー違反にもなろうし、ライブだと少々ファンが騒いだところで、運営サイドが規定する違反行為(※犯罪行為ならば、確実に許されるべきではないが)でもしなければ、まず出禁になる事もないだろう。

 

 ・・・そこが大きな違い、なのか?

 

 昔のアイドルであれば、キャパの大きい場所で行う場合をコンサート、逆に小規模でファンとの距離が比較的近い場所で行う場合をライブとしていたような気もするが、現代アイドル(※特に地下ドル、ロコドル)にもそれが通用する、と見ていいのか?

 コンサートの定義だけでこれほど長くなるとは予想外だったのでさっさと本題に戻ろう。


 前半は異国情緒溢れる街中でのパフォーマンスだが、中盤からいきなりエドガー・ドガの「エトワール」を彷彿させるバレリーナ風のコスチューム、そして後半に続くベージュのダンサースタイル?に変わる。


 いかにも清純派、王道アイドルらしい雰囲気が漂っており、いずれも非常に美しい。これこそハコイリムスメ最大の魅力であろう。

 

 因みに「エトワール」とは「花形スター、(特にオペラバレエ団の)最高位の踊り手」を指すという。一般的にはプリマドンナと言われる事もあるが、こちらはあくまで「オペラの主役となる女性歌手」を指すらしく、バレエの場合はエトワールのほか、プリンシパル、プリマ・バレリーナと呼ぶ事もあるらしい(※出典、引用:コトバンク)。

 

 つまり、プリマドンナとは呼ばないのが通例なのだ。なお、プリマドンナには気取り屋、お天気屋といった悪い意味?もあるらしい(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。

 

 本曲でいえば、互いがエトワールを目指して鎬を削っている、というところか。顔で笑って、心は推しメン獲得で闘争心がメラメラ燃えている?

 

 互いが切磋琢磨しながら頂点を極めるのは結構だが、あっさり身を退いてしまうようでは、正にプリマドンナになりかねないので、注意していただきたい。まして「夢を見ている」だけでは、いつまで経っても頂点を極める事など難しくなるばかりだ。


 せめて"Dreams come true"の精神で積極的に攻め入って欲しい。尤も、清純派・王道アイドルがガッツリ攻めていくと、イメージが崩れかねないところだが・・・?







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バカンス中につき、一時的にギ〇チェン?天空音パレード「ハッピーアワー」

 確か、天空音パレードは「神話の世界を歌にする」のではなかったか?

 

 PV自体のクオリティは向上したかもしれないが、いきなり水着姿でギ〇チェンしたのか?と考えても不思議はない。まさか水着姿=ヴィーナスに繋がる・・・とか言いださないだろうな?

 

 どう見ても「神話」ではない。ファンへのサービスカット的なものなのか?


 あるいは、普段はお堅いところで迫っているため、年に一度の息抜きタイムとか?


 たまにはそれも必要とは思うが、次作でいきなりギ〇ック復活、というのも十分あり得るだろう。その心積もりは準備しておいた方がいいと思う。でなければ、ギャップに苦しみかねないからだ。「前作は水着姿だったのに、何でいきなり・・・?」とならないためにも(※そういう人が実際に存在するのかどうかも怪しいが)。


 せめて夏ぐらいは心も体も開放的にするがゆえの「ハッピーアワー」なのか。それではまるで普段「神話」をコンセプトにするのが不幸であるかのような誤解を招きかねない。


 尤も、全ての神話が不幸なのか?と言われると言葉に詰まってしまう。だが、あくまで神話であるがゆえに、史実か否かという問題も出てくる。それに何百年、何千年も経てば、内容自体が変わってしまうケースもないとはいえない。下手すると、神話で無くなってしまう危惧もある。


 そういう難しい事は一先ず横に置いといて、今は夏を楽しもう!という趣旨だとすれば、理解できなくもない。正にバカンスを楽しむための「ハッピーアワー」である。






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読モの特権!水着姿はイヤ?26時のマスカレイド「チャプチャパ」

 夏なら水着姿が必須だろ!と言いたくなる気持ちは分からなくもないが、他の現代アイドルに横へ倣え的な姿勢もどうかと思う。しかし、海辺やプールサイド、果てにはビニールプール?で燥ぐ姿だけでも雰囲気は感じられるというものだ。

 

 それに「水着=ビキニスタイル」というのは、男性の偏見であろう。それは大阪のロコドル、I*Cielringを見ても明らかだ。仮にビキニではなく、ワンピース姿(※スクール水着以外)だったとすれば、不評を買うのみなのか?

 
 人気があるから、あるいは人気回復のためにビキニスタイルという決めつけも、いかがなものか。これではまるで女優にヌードを強要しているようなものではないか。

 
 こういうところにアイドルの弱さを垣間見れなくもない。一方では雑誌のグラビア掲載狙いで水着姿を売り出す?面々もあるというのに・・・。

 
 尤も、昔のアイドルであれば、普通に(※本音は違う部分もあろうが)水着姿をグラビア掲載したり、芸能人水泳大会の類でほぼ確実に水着姿を視聴できたものだ。今や水泳大会自体が無くなってしまい、イメージビデオ(DVD、オンデマンド等も含む)やグラビアでしか売りこめないデメリットが生じてしまったのかもしれない。

 
 それも膨大な数の希望者が存在するため?公平な手段としてオーディション等で選考せざるを得ない状況なのだろう。


 とはいえ、水着姿になるか否かは原則として彼女達の自由のはずだが、時としてセールスアップの為とか何とか理由をつけて?やらざるを得ない場合もなくはない、という事か。


 本当は、やりたい人だけがやればいいだけの事で何者に強要されるものではないのではないかと思う。少なくとも昔のように、シングルやLPレコードの売れ行きが芳しくないからと、最後の手段は自分の体を・・・というのは考え物だ。


 その犠牲になったアイドル、女優達がどれだけ存在した事か。売れないから致し方なく・・・という部分が大きかったとは思うが、そういうトラジェディのリフレインは避けて欲しい。



 冒頭シーンだけでタイトルを十分表現できていると思うが、それで終わってしまったらPVではなく、スチルかショートムービーである。

 
 前半で若干触れたが、水を連想させるカラーリングのコスチューム、プールサイド?でのパフォーマンス、そして彼女達の最大限の露出シーンたる?ビニールプールで燥ぐ姿の相互作用により、ある程度の季節感は感じられる。いくら何でもガマン大会のように、冬場にビニールプールで・・・は厳しすぎるというものだ。

 
 ただ酷暑が続く昨今において、より清涼感が感じられるかどうか?と言われれば微妙なところだ。かといって、ビキニ姿でなければならない明確な理由もない。

 
 それに現代アイドルのナツウタ(※時季的に夏頃リリースされるシングルの)PVが全てビキニ姿のみになってしまったら、完全に飽和状態に陥るだろう。結局はAKBグループのパ〇リだろ?となりかねない。

 
 やや強引だがニジマス手法もアリ、なのだ。尤も、読モのプライド?でビキニ姿にならなかった、とも考えられなくもないが・・・?





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ラプソディなんて大嫌い?143∽「ラプソディノイズ」

 普通の現代アイドルならば、何よりも個別カラーは前面に出し、ルックスや名前と連動して記憶に留めさせる意図が働くところだが、143∽の場合、いうなればセーラー服の襟部分にカラーを施し、一見カラーに対する拘りがないかのように思わせるトリックを持たせている。

 
 従って正面から見れば、あたかも個別カラーを採用していないように見える。

 

 おそらく個別カラーも大事だが、ベクトルがそれを上回る、という事なのか。 いわゆる楽曲派というヤツなのか。とはいえ「あ、この娘、何ていう名前なんだろう?」となった時、個別カラーが威力を発揮するのは言うまでもない。


 しかし、コスチュームをあらためて公式サイトで確認すると、個別カラー意外にもグリーン系やブラック、ブルー系等が継ぎ接ぎされているように複雑な配色となっている。PVでは影の影響ではっきり見えなかったが、実はモノクロ系ではなかったのだ。


 これもある意味、トリッキーである。


 それ以上に、まずは曲を聴いて欲しいのだろう。後付け的に個別カラーが利用されるというのもどうかと思うが、そこは従来の現代アイドルとの明白な相違と主張したいのかもしれない。


 気づいた点をもうひとつ。通常ならデイライト下、それも太陽の光が降り注ぐであろうロケでPV撮影をするところが、偶然を狙ったのか、ビル群の影でのパフォーマンスとなっている。


 尤も、熱中症でダウンされたら撮影どころでは無くなってしまうので、安全策的にあえて影となる場所を選択したのだろうか?日陰の女などという意味合いは持たせていないはずだが(※誹謗中傷の意図等は全くない)、暗黒系、根黒系が徐々に増加しつつある昨今ゆえに、あまり目くじらを立てるほどの事では無かろう。


 次の新曲で普通の現代アイドルに戻ってたりして結局ギ〇ックかよ!という勿れ。

 

 「ワンフォースリー」と読むらしい(※末尾の∽は発音しない)。

 
 公式サイトには「143と書いて"I Love You"の意味がある」とされ、「愛こそ全て『LOVE IS LIFE』を掲げた"愛と情熱の"エモーショナルロックアイドル」とある。 


 本当にそんな意味があるのか?と思っていたら、どうやら"スラング英語"としてその意味があるらしい(※出典、引用:2016年10月14日付NUNC記事『【スラング英語の教科書】I LOVE YOU? "143"の正しい意味と使い方』)。


 なお、同記事によれば「143」には「I LOVE YOU」以外に「I miss you」「I hate you」の意味もあり、文脈などで変わってくるという(※詳細は同記事参照)。

 
 ・・・ひいては楽曲内容次第で、ネーミングの意味も変わる可能性がある?


 しかも末尾に「∽(※相似記号。∞ではない。)」があるという事は、複数の女子達が同じような恋愛をしているとか、同じ男子を好きになった、とか・・・?


 更に文脈などで意味が変わるとくれば、結局同じ事をしているにすぎないのだろうか?

 
 今作の場合、「ラプソディノイズ」とされるところから、巷に溢れる狂詩曲が雑音の如く、あちらこちらで鳴り響くため、それに対するアンチテーゼと見るのが普通だろう。


 次は真逆に?セレナーデはいかがだろうか。すると143の意味も連動して変わる?

 
 それを読み取るのは、他でもない私達である。143∽は軽薄なようで、実はかなり奥深い存在なのだろうか。現代アイドルゆえにキュートさだけに目を奪われていると、肝要な部分を見落としかねないところだ。



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アイドル横丁デビュー第3弾!で、何するの?やるっきゃガールズ「やるっきゃTonight!」

 意図的に「アイドル横丁」関連を纏めたのでは・・・と思われても致し方ないが、私としては全く意識していなかった。単なる偶然が重なっただけ、の事である。


 とはいえ、"3つ"も続くか


 ・・・それが続いたのだ。偶然とは実に恐ろしいものである。



 ♪やるっきゃない、やるっきゃない・・・と只管リフレインしているが、何をやるっきゃないのだろうか?しかも「今夜は」と限定付き、である。

 

 但し♪根拠も何もない・・・と言われれば、ますます何をやるっきゃないのか?と考えてしまう。そこまで彼女達を駆り立てるものは何なのか?


 PVのラストを見るに、何だかサラリーマンがアフターファイブでビアガーデンやスナック等で酒宴や打ち上げの類を行っているようにも思えるが、まさか「それ」をしたかっただけ・・・なんて事はないだろうな

 

 「それ」をするしないは自由だが、わざわざ曲に乗せてまでやらなければならないのか?と言いたくもなるところだ。何もデビュー曲、しかも大型アイドルイベントでやらなくても・・・?

 記事制作時現在において、公式サイトは存在しない。公式ツイッターにも、いきなり「やるっきゃない‼!」とされ、東京を中心に絶賛活動中!との事。

 
 ・・・だから、何をやるっきゃないんだ?


 2018年4月14日付音楽ナタリー記事『パーフェクトミュージック新プロジェクト"やるっきゃガールズ"始動』によれば、同ミュージック新プロジェクト第1弾としてオーディションで10名が選ばれたらしい。それが「やるっきゃガールズ」である。


 更に「やるっきゃガールズ」は「オルタナティブでエッジーを体感できる女性」を募集し、様々なスタイルのグループやタレントを輩出する事を目的としたもので、今後もオーディション等を継続して行う予定らしい。オルタナティブでエッジーと言われても、正直よく分からないのだが


 本当に彼女達が「オルタナティブでエッジーを体感できる素材」なのかどうかは不明だが、可能性を秘めているのかもしれない。果たしてそこまでオーディションで見抜けたのかどうかも分からないが、それが事実であるなら、かなり期待できるはずだが・・・?

 
 折角大舞台でデビューしたのだから、簡単に解散されても困るのみ、である。運営サイドの多大なる?期待を背に受けて、しっかりと精進していただきたい。

 
 結局、何を"やるっきゃない"のか、今回は分からず終いとなってしまった。次作以降に期待するしかなさそうだ。単に酒盛りしたかっただけ、なんて言おうものならアイドル失格に値しかねないので要注意である。



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またもアイドル横丁発!デビューから1週間でワンマンライブ敢行?メイビーME「NO MORE DD宣言♡」

 おそらくアイドル横丁デビュー時の映像なのだろう。全体像を捉えるには、やはり遠巻きでなければ狙えないのか・・・と思っていたら、いきなりのズーミングである。

 

 状況から察するに、相当後方から狙わざるを得なかったものと思われるが、それは全体カットのみで、イベントやライブ映像であっても、しっかり個別カットを押さえているのは、是非他の現代アイドルスタッフにも見習っていただきたいと思う。

 

 野外でしかも自然光のみを利用した、というのも効いているだろう。その意味では、ほぼPV内容を盛り込んでいるに等しい。逆に悪天候だったらどうなっていたか、という懸念もなくはないが、おそらく今まで視聴してきたライブVer.のPVの中では、最高の出来だろう。


 全ては彼女達のデビューゆえに、スタッフの意気込みもかなりのものだったのかもしれない。それでこそ撮影スタッフというものだ。

 公式サイトには「"私の世界を創りたい"メイビーME。(2018年)7月7日アイドル横丁デビュー」としか記されていない。公式ツイッター(プロフ)も同様だ。メンバーは総勢6名だが、1名が7月中旬頃から体調不良につき休養中らしい(※記事制作時現在)。

 
 学生時代に学んだと思うが、「メイビー(※Maybe?may be?)」には「多分、もしかすると、できれば」等の意味がある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)のだが、「Maybe」と「May be」(※mayとbeの間にブランクがあるかどうか、の違い)では意味合いが異なる場合があるので注意が必要だ(※出典、引用:eigopedia Q&A『"Maybe"と"may be"の違いは何ですか?』)。

 
 だからこそ、あえて「メイビー」とカタカナ表記したのかどうかは不明だが、直訳すれば「もしかしたら私?」「たぶん、私」「私かもしれない?」辺りか。果たしてどれが正しいのやら全部間違ってたりして?

 
 しかもアイドル横丁デビューの1週間後には、初のワンマンライブを開催したという。デビュー後数ヶ月でTIF出場を果たすのも凄いが、こちらも負けず劣らず、であろう。


 というか、単なる偶然なのか、今年(2018年)はやたらアイドル横丁でデビューを果たす現代アイドルが多い。先の「日替わり"ライドル(ライバー+アイドル)"」EVERYDAYSもそのクチだった。実はもう1組いるのだが、それは後記事に任せたい(※わざと焦らす意図はない)。

 
 TIFの場合は、地方予選やSHOWROOMによる選考等の関門が多いからなのか?逆の言い方をすれば、アイドル横丁の方が敷居が低い、とか?

 
 ともあれ、アイドル横丁も現代アイドルにとっては欠かす事のできない大型イベントの一種であるのは間違いない。そういうイベントでデビューを飾れるのは、正にアイドル冥利に尽きるというものだろう。

 
 因みに曲のタイトルにインサートされている"DD"とは、嘗て阪急梅田駅前に存在したスポーツ関連に特化したショップではなく(※ローカルネタで失礼)、(アイドルなら)誰でも大好き」の頭文字(Daredemo Daisuki)をとったものらしい。私は違うと自負しているが諸兄方が認めない、か?

 
 要は自分達だけのファンとして取り込みたい狙いがあるのだろう。ゆえに"メイビーME"であって欲しいという想いが滲み出ているのか?

 
 それぐらいの気概で活動していれば、陽の目を浴びる日もそう遠くないだろう。来るべきエックス・ディに向けて、驕る事なく頑張っていただきたい。






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え、まだ生存していたのか?Black Diamond -from 2000-「チョベリグ♡Lucky Day」

 本曲PVを視聴して、あなたは驚いただろうか?あるいは首を傾げただろうか?

 

 まさか渋谷の真ん中?でガングロギャル達が揃ってパラパラ風のパフォーマンスを展開しようとは思わなかっただろう。しかも「チョベリグ」を堂々と使えるほどにガングロギャルになり切ったところは、さすがである。普通なら、間違いなく「チョベリグって何?」と問い返されかねない。

 

 いわば、私が彼女達を前に昔のギャグを披露するようなものだ。

 

 更に中盤以降で登場する"ギャル神様"のつけ爪の長い事!指の長さの2、3倍くらいは軽く超えそうだが、しっかり物を掴む事ができるのだろうか?意外と客に取らせてたりして


 登場の仕方もユニーク(※こんにちは、ギャル神で~す・・・って言うか?)だ。

 

 ひとつ彼女達を褒めるとするなら、言葉遣いだろうか。あくまでPV視聴の範囲内でしか確認できないが、当時のガングロギャルの方がやたら省略語(ギャル語?)やタメ口を使っていたような気がする。

 

 ・・・やはり本物には敵わない?

 

 どう見ても本物にしか見えないのに?

 やや長いネーミングだが、通称は"From 2000"だそうな(※略しすぎと言う勿れ)。勿論、某プロレス団体に存在した"TEAM"ではない。ガングロカフェ公式サイト?によると、彼女達は「2000年からタイムスリップしてきたギャルサーメンバー」をコンセプトにデビューした「渋谷ガングロカフェの現役店員」らしい。因みに「ギャルサー」とは「ギャルのサークルの略称」との事。

 
 そういえば、何の番組だったか失念してしまったが、ガングロカフェの件で見たような気がする。さすがに「2000年からタイムスリップ・・・」はギ〇ックだろう


 復活に至った経過(※ア〇グル?)はこちらをご覧いただきたい。

 先のユイ・ガ・ドクソン(GANG PARADE)がガングロ、ルーズソックス姿でパフォーマンスしていたのは、まさか彼女達の影響ではあるまい、な?


 ・・・っていうか、ユイ・ガ・ドクソンを取り囲んでいたガングロギャルの面々こそ、Black Diamondメンバーらしい。という事は、ユイ・ガ・ドクソンはその影響を受けすぎた?尤も、普通のルックスでは、完全に浮いてしまう、わな

 
 20年近くも経っているのに、未だにガングロギャルが生存している事に驚きを感じずにはいられない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。ひょっとして、これもある意味、レトロスペクティブ、か?

 
 弾けて消滅したはずのバブリー時代も徐々に復活の兆しがあるのだから、彼女達が復活しても不思議はなかろう。とはいえ、個人的には苦手なタイプなので実際出逢ったら、私の方が退いてしまう可能性大?


 ・・・それ以前に、彼女達の方がドン引きするだろう






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"西金"に来てくれないなら、みんなで踊りましょ?西金沢少女団「西プリ音頭」

 嘗ての「ええじゃないか」ではないが、踊り歩く事で全てを忘れる事ができるのなら、これほど楽な事はないだろう。


 観光客も殆ど立ち寄らない、大型スーパーやネット通販に食われて"商売あがったり"では踊って気を紛らわせるしか手段がないのかもしれない。その影響で運輸業等では配達時間の短縮や休憩時間の確保、更には手数料の値上げを敢行してしまった。

 

 だからといって、コンシューマーの利用が下がったわけでもない。極端かもしれないが、少々利用料が上がっても、幾分制限がかけられても、これほど便利な買い物術は現在のところ他にはないため、積極的に利用しない手はないのだろう。


 というか、実店舗で売り切れ、もしくは在庫切れが続くようでは、通販に目が移るのも当然である。尤も、通販だから確実に入手可能、とも言い切れないが・・・。


 また通販の場合、実店舗の販売価格より数パーセント安くなっている事が多いのも利用者が多い理由であろう。しかもポイントが利用できれば、更に安く入手できる。


 そうなれば、実店舗には現物の下見利用のみとなるのも致し方ないところかもしれない。


 何年か先には、実店舗(※銀行も含めて)は全て姿を消し、TVやラジオ、インターネットを介した通信販売のみとなり、決済もクレジットやネットバンキング、デビットカードや電子マネーだけで完結する時代が到来する、とも言われているが、その反面、何か大事なものを失っている気もしなくはない。

 

 仮に実店舗が生き残る方法としては、通販価格に対抗できるかどうか、だろう。例えば、某通販ショップでは同じ物が〇〇〇〇円で売られている、と客から値引き交渉を匂わせる言葉が出た時にどう対応するか、できるかにかかっているのではないか。

 

 個人店舗では死活問題になりかねないところだが・・・。


 前作「T・S・O・N・P~The Song  Of Nishikane Princelroad ~」とモティーフ自体は変わっていないが、時季的に盆踊り、夏祭りを意識した雰囲気である。♪西金に来て、来て・・・と前作で執拗に迫られたのは事実だが、今回はそこまでの勢いはないようだ。

 

 ただ、前半はメンバー限定?でいかにも夏祭り、盆踊りを想わせたが、いきなり浴衣を脱ぎ捨てるとフルメンバーで登場し、現代アイドルらしさが戻ってくる。

 

 尤も、本曲自体もDTMによるからか、何か物足りなさを感じてしまう。祭りには笛や太鼓が鳴り響くのが当然という思い込み?のせいかもしれない。


 若者達が仕事の都合等で挙って都会に移住し、担い手そのものが減ってしまっている事情もあるだろう。


 そうなると地域活性化どころか、衰退の一途を辿るだけ、である。補助金等を交付すれば解決するような生半可な問題ではないのは明白だ。

 

 そこまで酷いか否かは別として、西金沢プリンスロード商店街(※以下、西プリ)もそれに近い状況に陥りかけているのかもしれない。例えば店を立ち上げたはいいが、子供は仕事の都合等で移住してしまい、現在の店主一代で閉店、廃業の危惧に立たされている店舗も中にはあるかもしれない。


 それでいいのか?という事だ。店を閉めるのも営業継続するのも個人の自由であり、何者からも強制される覚えはないはずだ。しかし、縁あって?西プリで出店したのだから、お互いに頑張っていこうという想いは持っているだろう。


 ・・・本音を言えば、踊って誤魔化している場合ではない?


 踊らないと商売なんてやってられない?



 でなければ、わざわざ西金沢少女団などという現代アイドルを立ち上げる事すら考えつかないのではないか。


 何としてでも彼女達には、本懐を遂げて欲しいと思う。これほど重要な役割を担わされたロコドルは、日本にはそういないだろう。




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ユーチューバー化で脱・正統派?現代アイドル戦国時代を生き抜くためにも、手段は択ばず!KissBee「キミハジ」

 ようやく?現実の世界へ帰ってきた・・・のだろうか。


 少なくとも「Labyrinth~イチゴ姫の旅立ち~」や「どっきんふわっふー」のジャケットみたく、メルヘンティックを想わせる幻想的なものではない事は確かだろう。


 かといって、最新作「キミハジ」のジャケットもどこか不思議な感覚が漂う。メンバーが減少した点も大きいだろうが、シングルCDタイプによっては、まるで運動会の飴食い競争か何かで肝心の顔が汚れてしまったように見える。しかも、全員目を閉じている。

 

 これがホントの「キミハジ」・・・等と言っている場合、か?

 

 それにPVの内容もジャケット同様に謎めいている。道のど真ん中に目覚まし時計を置き、ゴミ袋?らしきものを手に茫然と立ちつくすメンバーがいたかと思えば、何を思いついたのか、突然走りだしたり・・・。中には袋を被ったメンバーもいるようだ。


 ・・・キミら「ビビッとちきん」じゃないんだから


 挙句の果てにはゴミ収集車を見つけ出し、ゴミ袋を放り投げたかと思いきや、いつの間にか車の上でパフォーマンスをしているではないか。どうやって上ったのか、気になるところだが


 全員が疾走するシーンを見ていると、私が初めてKissBeeをピックアップした「君と僕と夏の物語」に近い内容にも思えてくる。


 今作で突然走りだした理由は、単純にごみ収集時間に間に合わなかったため、なのか?目覚まし時計を置く理由やゴミ収集車を探し出したのも何となく理解できそうな気がしてきた。但し、それが正解かどうかは別問題なので、念のため


 
さすがに収集車上でのパフォーマンスは想定外だろう。

 
 尤も、「君と僕と夏の~」は確か女子高生の制服姿だったはずだが・・・?

 本曲は2ndアルバム「Pop Honeycomb」収録曲だが、前シングル「どっきんふわっふー」リリース以降、メンバーの卒業、加入があったらしく(※記事制作時現在、公式サイトには総勢6名とされる)、いわば新体制による第1弾シングルとなるようだ。

 
 言われてみれば、これまでのKissBeeのイメージは払拭されているように思える。

 
 ただ、本曲PVに登場しているメンバーは5名である。2018年7月のワンマンライブでバセドウ病により、1名が卒業を余儀なくされたのは確かだが・・・?それに新メンバー(2名?)がこの10月から加入する事も決まっているらしい。

 
 また、過日には派生ユニットたるKissBeeWESTが4年がかりで全国流通デビューを果たした。個々の見方で変わる可能性もあるが、キュートさ、純情可憐なイメージは今やWESTの方が上回っていると思う。


 されど、本隊の方は"うらきす(裏KissBee)"としてユーチューバーデビューを果たしたという。あくまで想像だが、従来は似たような存在(※当然のことだが)でしかなかったところを、本隊がユーチューバーデビューする事で新たな発見というか、差別化を目論んでいるのではなかろうか。新体制ゆえに、あらためて名前と顔を記憶させる狙いもある?

 
 真意までは分かりかねるが、本隊は現代アイドル+ユーチューバー、WESTを含むその他の派生ユニットは従来通り、現代アイドル一本でいくつもりか?

 
 従って本隊はトレンドに乗った、という事なのかもしれないが、その読みが外れないよう心から願うところだ。間違っても「うらきす」を隠れ蓑にしないよう、しっかり精進していただきたい。




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"毎日会えるアイドル"は日替わりライドル?EVERYDAYS「ハロー!EVERYDAYS!」アイドル横丁2018でデビュー(※追記あり)

 やや遠巻き気味だが、個別カットがない分、しっかりと全体を見渡す事ができる。正式版PVではなく、おそらく振付練習用なのだろう。


 本音を言えば、やはり正式版を見たいところだが、後述したようにオーディションから実質デビューまで殆ど日数が無かったため、致し方ない部分もなくはない。

 

 しかし毎月シングルCDがリリースされるAKBグループの事を思えば、まだ楽な方だ。何せようやく曲や振付を覚えた・・・と安堵する間もなく新曲がリリースされるのだから、彼女達もある意味大変である。

 

 確かにAKBグループはリリースタイミングが早すぎるきらいはあるが、その代わり曲ごとにポジションが変わる等、実に複雑だ。尤も、メンバー自体も多いのだが・・・。

 

 本作がCD音源?+振付練習映像だけに各メンバーは私服姿のようだが、公開されているコスチューム姿は、まるで個々の担当カラーを配した着物の帯を洋服の上から巻いているように見える。但し、ジャケットとシューズはシルバーカラーで統一されている。

 

 これが最新のファッション、ライバースタイル・・・なのか?個性的と言えばその通りだが、実に不思議なスタイルではないか。なのに、ライブで収めたであろうスチルを見ると何の違和感もない。

 
 それ自体、不思議ではある。

 公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)によれば「アソビシステムとライブ配信アプリ『17 Live(イチナナ・ライブ)』がプロデュースする"毎日会える"アイドル」らしい。


 執拗だが「会いに行ける(アイドル)」のがAKB48、現代アイドル自らが「会いに行くアイドル、あなたを照らす太陽、熱血アイドルシンガー」と称するのは星乃ちろるだったが、EVERYDAYSはその名のとおり「毎日会える」という。

 
 といっても、
EVERYDAYS全員に毎日会えるわけではなく、俗にいう"日替わりライバー"方式で「毎日会える」のだ。例えば月曜から金曜まで続くラジオ番組を想像して欲しい。それぞれ曜日毎でパーソナリティーが変わるのと同じ要領で、曜日毎でライブ配信担当が変わるのである。


 ゆえに、
正確にはライバーアイドル、略して「ライドル」と呼ぶらしい。

 
 従って
メンバーも7人である(※記事制作時現在)。


 余計なお世話だが、1人でも欠けたらどうするのだろうか?


 即補充?他のメンバーが兼任?


 極論的だが、辞めたくても辞めれない可能性もあり、しかも辞める事で他のメンバーに迷惑をかけてしまう事にも繋がる。

 
 果たして、そこまで考えているかどうか・・・。


 それも
デビューは、過日のアイドル横丁2018のステージで行ったという。オーディションから僅か3週間後に、大舞台に上がれるとはラッキーそのものだろう。

 
 だからといって、
早々と解散するのも避けていただきたい。最近"この手"であっさり短期間で姿を消すパターンが急増している。逆に言えば、何のためにオーディションに応募したのか?と訊きたくなってしまう。

 
 まして自身の将来を見据えてのアクションならば、尚の事、しっかりと活動に勤しむべきだろう。
現代アイドルだからと舐めてかかるのが一番良くない。


☆追記☆

 

公式PV公開に伴い、貼付した。2018年12月18日付で正式デビューシングルとして、リリースされた模様。




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なるほど・・・さすが大阪のロコドルやわ!Bear in Mind「未来への瞬間」

 背景が異常に白トビしていると思ったら、レースのカーテン等を備えておらず、直射日光が自然のライティングとして機能しているようだ。ドアもホワイトでは完全に潰れるのも致し方なかろう。

 

 にも関わらず、彼女達の映像に大きな影響はなかった模様だ。大抵の場合、影で黒潰れしかねないのをよくぞ回避できたものである(※多少暗くなる程度で済んでいる)。

 

 おそらく室内ライティングは極力抑え気味に落として、自然光をメインに活用したのだろう。逆に言うと、明るい曇天はもとより、確実に太陽光が差し込む状態でなければ、ここまでの映像は不可能になろう。


 そこまで読んで撮影に及んだとすれば、素晴らしいスタッフだと思う。尤も、梅雨の時期等に撮影しようものなら、却って進まなかったかもしれないが、完全密閉型スタジオではまず出せないはずで、どうしてもライティングは人工(後方、前方、上方数灯式?)に依存せざるを得ないところだ。当然コストも嵩んでこよう。

 

 その意味では、自然光を原則使用する事でコスト抑制ばかりか、余計な影をも抑えられ、結果的にナチュラル・ビューティーなイメージで捉える事が可能になる。それに「未来」を連想する場合、やはり暗鬱よりも明るい方がいい。

 

 つまり多少なりとも、未来への展望を明るいものにできるのだ。

 「ベア・イン・マインド」と読む。公式サイト

 
 因みに「Bear in Mind」には「心に留めておく、覚えておく」という意味がある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。

 
 つまり初期の"あゆみくりかまき"や大阪のロコドル"AnimalBeast"(※解散済)みたく、クマの耳を装着しているのは"Bear"であるがゆえの事であり、それによって「記憶に残る」可能性が多少なりとも上がる事を期待しているのだろう。

 
 分かりやすく言えば、ユニット名と動物のクマを引っ掛けたわけである。折角なら"あゆみくりかまき"みたく?クマの手をイメージしたグラブを装着すべきだった、か?冬はいいけど、夏は蒸れる?

 
 しかも、メンバー(3名)のうち2名はアモレカリーナ大阪との兼任メンバーらしい(※1名はアモレカリーナ大阪元メンバー、との事~出典、引用:アイドル戦国時代Wiki)。

 
 なるほど、だから公式ツイッター(プロフ)に「大阪府」とあったのか!


 ・・・さすがは大阪らしい?現代アイドルである。

 
 「アイドル戦国時代~」によれば、デビューは2018年4月とある。「未来への瞬間」は彼女達の1stシングルだ。


 アモレカリーナといえば、「東京」が解散(※厳密には、全員卒業による活動休止)をしてしまった。また別の記事で「東京」の解散が名古屋、大阪に影響しかねない、とも記した。いわば派生ユニット的な存在の「Bear in Mind」の活動如何によって、本隊(彼女達の場合はアモレカリーナ大阪)へも何らかの影響が及ばないとも限らない。


 ただ、以前公式サイトを閲覧した際には、スケジュールが"ガラ空き"状態で、解散間近?と思われたが、公式サイトのリニューアルにより?多少のイベント、ライブ等が追加され、空白は目立たなくなった。

 
 とはいえ、今やメジャーどころでも続々と解散を発表している昨今、アモレカリーナとて油断は禁物だ。まして派生ユニット的な位置づけならば、連鎖解散も絶対ないとは断言できない。

 
 逆に言えば、トップは無理でも、今頑張れば幾分浮上できるチャンスもなくはない。要はそこに彼女達が気付くか否かに答えがあるのだろう。


 それこそ本曲タイトルではないが「未来への瞬間」を逃さず、我が手中に収める事ができるというものではないか。





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あら、ソロアイドルじゃなかったのか?キヨサワセイナ「愛の歌」でデビュー

 私にも愛が欲しい~なんて言ったら、鋭い監視の目が光るのは必至だろう皆さんは大丈夫だろうか?

 

 それにしても、レッドのコスチュームを纏った彼女に見覚えがあるような気がする。但し、遠い昔・・・ではないが、暫く見ていなかった事もあり、曖昧な記憶と化している。

 
 ・・・執拗だが、また"いつもの病"が始まったのか?と言ってはならない


 最初に公開されたショートVer.では、何故か違和感しか感じなかったのに、フルVer.を視聴すると私の中のイメージが随分変化したようだ。

 

 というのも、ショートVer.初見の折には、激しいロック調に思えたのだ。なのに、フルVer.だとそう思えないのが、言葉に出来ないほど不思議でならない。

 

  極論的だが、フルVer.とショートVer.の差は曲のイメージをも変えるほど大きなものなのかもしれない。是非メジャーどころやロコドル、地下ドル問わず、フルVer.PVを積極的に公開していただきたいものだ。

 

 公式ツイッターは存在するが、「超大型新人アーティスト」としか記されていない。

 

 実は名古屋のロコドル"dela"のリーダー・沢井里奈と、同じく名古屋市大須のロコドル"OS☆U"の元絶対センター&リーダー・清里千聖(ちせい)によるユニットが「キヨサワセイナ」らしい。ユニット名は双方の名前を捩った「清沢聖奈(キヨサワセイナ)」に由来すると思われる。


 前半で暫く見ていないので・・・としたのは清里千聖だったのだ。

 

 漢字はともかく、一瞥だけでは実在する人物名に思えなくもないが、確かに現役ロコドルのリーダーと元現代アイドル"絶対センター&リーダー"のデュオは「超大型新人」と言えなくもない。


 但し、動画配信されているとはいえ、全国規模で考えれば「ホントに超大型?」と首をかしげたくなる。表現は悪く恐縮だが、AKBグループレベルならまだしも、所詮名古屋のロコドルである(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 だが、動画キャプションをよく見ると「名古屋美少女ファクトリー(NBGF)中村浩一氏プロデュース第5弾ユニット」とある。因みに第1弾が"dela"で、以下順不同?で"Sweet Surrender(※丸栄屋上発ユニットらしい)"、そして過日ピックアップした"NAGOYA COLOR"と続くようだが、もうひと組は・・・?

 
 尤も、中村氏が当初OS☆Uのプロデューサーを務めた事もあって、おそらく清里千聖とも関係があったのだろう。

 
 という事は、清里千聖の"復活"と見ていいのだろうか?

 
 いや、女優、モデル活動等と並行してソロシンガー活動を既に行っているようだ。そこへ更に「キヨサワセイナ」活動も・・・!


 今更言うのも何だが、以前OS☆Uを初めてピックアップした際、私の視線を釘付け状態にさせたのは、他でもない、清里千聖だった。しかも当時は絶対センターだったので、自然と視線が彼女に集中するのも当然だろう。


 しかし、最近見ないと思ったら、その時はもう彼女の姿はなかった(※卒業後だったため)。

 
 再び彼女の姿を見れると思うだけで、嬉しい限りである。NAGOYA COLORも正直気になる存在だが・・・


 結局モデルという言葉に弱いだけ、なのか?

 
 呆れて物も言えない、等という勿れ、である。







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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.71)「KAGUYA」

 2018年7月21日のワンマンライブをもって解散の旨、公式ツイッターで発表(※出典、引用:2018年5月13日付記事)。原因はベクトル相違と思われる。


 「私を月に連れてって」を実現する前に解散されては、どうしようもないではないか。まさか今回の解散を受けて「月に帰ります」なんて言わないだろうな

 
 自力で行けるのなら、頼むなよ・・・と言いたくもなる。


 ましてラストソング「夢中遊泳」で♪ここからがスタートダッシュ・・・と歌っているのに、自分達が活動を終わってしまっては何の意味もない。

 
 いや、もしかすると解散ありきで♪ここからが・・・の可能性もある。確かに解散後、どういう形であれ芸能界に残るのであれば、新たなスタートダッシュをかけないと出遅れしかねない。 

 
 というか、全体的に地味な印象ばかりが残ってしまい、その結果ベクトル云々よりもライブ動員数が少なかったとか、売れないから・・・といった現実的な理由が目立つように思える。

 
 かの"恥じレス(当時:恥じらいレスキュー)"元メンバー、品田セシルをもってしても解散、というのは相当酷かったのではないか。


 しかもスルースキルズ、キラキラゲリラと次々に解散していく"AIS"から、またも姿が消えてしまうというのも残念である。


 個人的には、品田セシルの再起に期待したい。しかし、恥じレス~KAGUYAと活躍してきた彼女ゆえに、学業専念もあり得る、か。あるいはソロアイドルの道もある?

 

 後は本人の気持ち次第だろうか。むざむざと消失させるには、惜しい存在だ。





 

 

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何、事務所はあの・・・だったのか?PINKYCASE「ROMANTIC BABY」

 原則無背景の味気ないメイン画面だが、分割画面をインサートする等、なかなか見せ方は面白い。分割画面なのだから、全てのシーンが異なっていれば・・・とも思えるが、さすがにそれは辛いものがあろう。


 しかも冒頭とラストはSNS画面を意識しているようだ。特にラストは1名だけを動かす事で、他のメンバーが強制的に一時停止(ポーズ)をかけられているかのように見える。実際はどうなのか、ご自身の眼で確認いただきたい。

 

 ついでに、と言っては何だが、最後の♪狼なんて怖くない・・・のフレーズは、もしかして石野真子の"あの曲"のリスペクト、だったりしておそらく偶々そうなっただけ、とは思うが?

 

 いずれにせよ、pinkypokerが突然解散して瞬時に生まれ変わった現代アイドルとは思えない内容である。逆に考えると、解散なくして不可能な内容とは思えない。

 

 ますます解散の必要性はあったのかどうか、疑問が残る。 

 前回触れる事ができなかったが、彼女達はpredia等を擁するプラチナムプロダクショングループ傘下で、小中学生モデル育成やマネジメントほかを手掛ける「PISCA所属の現役モデルらしい(※但し、pinkypokerクレジットで登載されている。なおプラチナムプロ公式サイトでは、PINKYCASEクレジットとなっている~いずれも記事制作時現在)。

 
 位置づけは若干異なるが、年齢層から考えると解散した「ぷちぱすぽ☆」の後継者的存在を狙っているのだろうか。

 
 そう考えると、PINKYCASEは「ぷちぱすぽ☆」よりオシャレに見えなくもない。


 PASSPO☆やぷちぱすぽ☆、PALETと相次いで解散(※もしくは解散発表)をしていく中で、PINKYCASEは後々プラチナムプロの屋台骨を背負って立つ存在となり得るのだろうか。

 
 いや、事務所としては「なってもらわなければ困る」はずである。






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ロコドルの意地!絶対に姫路市を盛り上げるわよ!WT☆Egret「無敵Dancing!」

 またも?ライブVer.のようだが、カメラの振り方、アングル等に問題はない。曲が始まって数秒後に若干位置ずれが生じたようだが、しっかりと修正しているところが素晴らしい。それも急いでカメラを振ったのではなく、ズーミングに合わせた自然な修正で、好感が持てる。

 
 ・・・間違いなく、カメラ固定であろう。

 
 細かい事を言えばキリはない?が、折角のステージゆえ、メンバー全体にライティングが回るよう配慮しても良かったと思う。おそらく現場では問題はなかったと思われるが、やはり映像化した際に粗となって目立ってしまう。

 
 ただ楽曲自体もユニークな構成だが、いわゆる靴底が光るシューズ?を着用しているおかげで、彼女達のオリジナリティも際立っている。尤も、コスチュームがごく普通なので、俗にいう"地味派手"を表現しているようにも思える。

 
 自分達がロコドルである事をメンバーそれぞれが意識しているためかどうかは不明だが・・・。

 

 「ホワイト☆イーグレット」と読む。なお、公式サイトはKRD8と共通している。

 
 公式ツイッター(プロフ)によれば「兵庫県姫路市のロコドルでネーミングは姫路城の別名"白鷺(はくろ)"城を英訳したもの」らしい(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。

 
 つまり、同じく姫路市のロコドルとして活躍中のKRD8の姉妹ユニットこそ、WT☆Egretだったのだ。メンバーは記事制作時現在において、総勢6名である。

 
 デビューは2017年4月「シャカリキ★コースター/ステイゴールド/ぼん☆ぼやぁじゅ」で、「無敵Dancing!」は2ndシングルとなる模様。


 KRD8は2018年になってから大量卒業等により、大幅にメンバーが激減してしまった(※記事制作時現在、総勢4名)。WT☆EgretがKRD8の第3期(一部4期)研修生で構成されるというなら、KRD8への昇格も決してないとは言えないはずだ。

 
 だが、WT☆Egret自体もKRD8に昇格する事なく、卒業を迎えてしまったメンバーが多い。どうしても外部オーディションに依存しなければならない事情も分からなくはないが、仮に内部昇格制度があるのなら、積極的に利用しない手はないだろう。

 
 それにKRD8自体もギリギリのところで活動を余儀なくされている気がする。何せ1期生が2名、2期生、3期生が各1名なのだ。世代交代を勧めるわけではないが、半永久的に現メンバー体制をキープして・・・とも考えにくい。


 ましてKRD8はメジャーデビュー(※レーベル:OTODAMA RECORDS)しているのに、このままむざむざと解散してしまっては他の現代アイドルと何ら変わりがないではないか。下手すれば、またもインディーズからのスタートとなる。


 従ってWT☆Egretからの内部昇格者と現代アイドル経験者によるオーディションでKRD8を補充する必要がある。そして未経験者の場合は、原則WT☆Egretからスタートさせればいい。勿論、才能次第ではKRD8に加入させる事も念頭に置いておかねばならない。


 尤も、そんなに上手く事が運べば、誰も苦労はしないのだが・・・。


 高々素人感覚で、且つ大きなお世話だが運営側、プロデューサーらに"私的"提言しておきたいと思う。





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おっ、どこの誰かと思いきや・・・!Be My Baby「ミライ×ストーリー」でデビュー

 言うまでもない事だが、男性2人組ロックユニットのデビュー曲ではなく、ましてや80年代後半にリリースされた、同タイトルの洋楽カバーソングでもない。あくまで現代アイドルユニット名としての「Be My Baby」である。

 
 一般的に「Be my baby」と言う場合、「baby=女の子」を指す事が多い。だが「男の子」に対しても用いられるらしい(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。

 
 とは言っても、男性歌手の曲で「Baby~」とするならともかく、女性歌手が同じように歌うとどこか違和感めいたものを覚えてしまう。現代ならば確実に偏見扱いされかねないところだが、意味を分かって使用しているのだろうか?と時折考え込む事がある。

 
 尤も、若い女性であっても自身の事を「ボク」「オレ」と呼んだり、男性であっても「アタシ」と呼ぶ事のある時代なので、今や性別のボーダーラインはとっくに取っ払われているのかもしれない。まして女装男子、男装女子も登場し、彼らは普通に現代アイドルとして自動的に認可されているに等しい。

 
 そう考えると「baby」もボーダレス化している、と言っていいのだろうか。



 公式サイトには特に何も記されていないが、メンバーフォトを見るに、いつかどこかで見たような気がしてならない。個々の名前も聞き覚えがある。


 ・・・また、いつものクセが始まったな~?という勿れ


 3名とも、SO.ON project出身者ではないか(※出典、引用:2018年6月18日付OSM[大阪スクール・オブ・ミュージック]高等専修学校公式ブログ記事『東京で頑張っている卒業生たちに会いに行ってきました!』)!2018年3月卒業後の動向が気になっていたが、見事デビューを果たした、か

 
 3人とも、おめでとう!


 "このみん"推しの私?としては、非常に嬉しい限りである



 但し、メジャーデビューを果たす卒業生もいる中で、特に彼女達の先輩格にあたる「on and Go!」はTIF、@JAM EXPO出場を果たしているにも拘らず、シングル2枚、僅か2年程度の活動期間で解散してしまっている。

 
 こんな事は現代アイドルでは日常茶飯事、と捉えてはいけない。勿論、半永久的な活動を望むつもりもないが、ああ君よ、いとも容易く解散するなかれ・・・である。後に続く後輩達の良きサンプルとして、しっかりと頑張っていただきたい。








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意外なところで、意外な人が・・・!BESTIEM「Hanky Panky Funky Punky! feat.MIRI」

 開口一番?「やられた~」


 BESTIEMのデビュー曲「TENOHIRA」のイメージ"一本"でいくのか・・・と思っていた矢先に、いきなりラップのノリである。しかも、RHYMEBERRY(ライムベリー)のMIRIをフィーチャーしている。

 必ずしもそういう曲のみで攻める・・・とは思えないが、イメージが先行していただけに、正直面喰ったというところだ。


 MIRIの絶品ラップはもとより、BESTIEMの2人のノリも完璧、付け入る隙が全くない。逆に考えれば、MIRIをフィーチャリングしなければならない理由は、あれこれ語るよりもPVを視聴すれば一目瞭然のはずである。

 
 だからといって、それぞれの個性が犠牲になる事なく、三者三様、見事に決まっている。ここがキーポイントに他ならない。あえて言うなら、ややMIRIは抑え気味だった、かも?


 ・・・さすがは、元現代アイドルだけの事はある、というものだ(※詳細は後半参照)。



 「ベスティム」と読み、親友を意味するBESTIE(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)」に各々の名前に共通する「M」を語尾に付加した造語のようだ(※現に2人は親友らしい)。


 というのも、元々アイドリング!!!メンバーだった関谷真由(元32号)、古橋舞悠(元31号)による「W・Mayu」として活動していたところ、2017年5月「BESTIEM」に改名し、現在に至るらしい。公式サイト


 これが前半に記した「さすがは、元現代アイドル・・・」とした理由だ。

 
 デビューは2017年8月の1stアルバム「BESTIEM」、1stシングルは2018年1月「TENOHIRA」で、「Hanky Punky~」は2ndシングルとなる。

 
 本当のところ、アイドリング!!!全体として捉えていた(※外岡えりかや尾島知佳など、特徴的なメンバーなら知ってはいたが)ため、失礼ながら関谷、古橋の存在を知らなかった。

 
 だが、BESTIEMとして活動し始めてから、あらためてその魅力に憑りつかれてしまったようだ別にアイドリング!!!出身だから・・・というわけではなく、アイドリング!!!にこれほどの実力を兼ね備えた存在がいた事に驚愕しているのである。

 
 まだまだ2人は若いようなので、末永い活動を通して色んな楽曲を歌っていただきたいと思う。メジャーレーベルか否かは関係ない。

 
 余計なひと言で申し訳ないが、間違っても「親友」がギ〇ックだったなんて言わないで欲しいものだ。





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夏ぐらい好きにさせてよ~!なめんなよ原宿「常夏ニャンサンブル」

 前作「ざけんなよ」の雰囲気から一転、いかにも現代アイドルの夏らしい。

 

 メンバーが増えた関係もあるのか、随分ユルいイメージである。尤も「ざけんなよ」が若干きつめのメッセージだった分、余計にそう感じるのかもしれない。

 

 そしてお決まりの!水着姿だ。彼女達だけに限らないと思うが、AKBグループの影響で「夏=水着姿」という公式が暗黙の了解的に扱われ、殆どの現代アイドルがそれに倣っているようである。

 

 しかもヒップの部分アップシーンを数画面に分割して見せる始末だ。彼女達は立場上、何も文句を言えないのかもしれないが、ある意味セクハラではないのか?とも思えてしまう。

 

 確かに豪雨の涼しさから一気に気温が上がり、各地で連日真夏日を記録するような酷暑続きでは、水着姿の方が暑苦しさから解放されるため、決して悪くはないが、下手するととんでもないシーンを利用されている場合もなくはないので、注意しなければいけない。


 そのうち、グラドルみたく"手ブラ"を要求されるのでは?という思いもするが、いくら何でも現代アイドルソングのPVで"手ブラ"はタブーだろう。仮にグラドル出身の現代アイドルであっても・・・?


 まあ、折角の夏なんだし、普段より少しは自由度を増やしてあげても問題はないだろうが・・・。


 スパイラルミュージック内の現代アイドルの中で、唯一?安定しているかのように見える「なめんなよ原宿」だが、いつどんな形でメンバーが脱退しないとは限らない。さすがに"ウルトラ"シリーズのような愚行をするとは思えないが、その前に「なめ猫」がそれを許さない、か?


 特に秋元結希(※以下、秋元さん)に関して言えば、同じくスパイラルミュージック内の現代アイドル"Daisuki"(2013年12月結成、2016年10月解散)から数えれば、若くして早や5年目のベテランである。しかし、なめんなよ~の核的存在の彼女を抜きにして、存続は考えられないだろう。

 

 キーはやはり秋元さん、か?






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アニソンだけではもったいない!鈴音ひとみ「Sinfonia」

 こういう表現は失礼だが、見かけ以上の力強い歌声だ。

 

 但し、歌い方はいかにもアニソン風だが、意識的に行っているのだろうか?

 

 ざっと彼女のPVを視聴したが、いずれも「Sinfonia」ほどの力量は感じられず、寧ろ他の曲の方が現代アイドルらしく見えなくもない。


 これは何も上手い、下手の問題ではなく、曲によって歌い方を変えているに過ぎないのだろう。つまり、シングル曲リリースの度に彼女自身が成長している証拠に他ならないものと考える。だとすれば、鈴音ひとみの底力はまだまだ「Sinfonia」のレベルでは終わらないに違いない。

 

 あえて問題提起するならば、カメラと彼女の距離が近い事、か。スタジオメインであれば致し方ないところかもしれないが・・・。

 

 ついで、といっては何だが、ブラックのコスチュームを纏う彼女とベージュ系?やグレー系のコスチュームを纏う彼女のいずれもが別人に見えてしまうのは、ただの錯覚か?

 先の雨宮沙耶と同じく、所属事務所たるEAST HOUSE公式サイトには「オリジナル曲は自身で作詞作曲♪アニソンシンガーを目指して千葉、東京を拠点にライブ活動中のシンガーソングライターアイドル☆」とある。

 
 ・・・道理で本曲がアニソンっぽく思えたはずだ。


 デビューは2014年3月の1stミニアルバム?「いつもの言葉」、シングルは2016年11月「絆」で「Sinfonia」は通算4枚目となる模様(※なお、公式サイトにはディスコグラフィーは存在しない)。


 因みにタイトルの「Sinfonia(シンフォニア)シンフォニー(交響曲)と同じ意味のほか、初期バロックにおけるオペラやカンタータといった声楽曲の序曲、間奏曲、あるいは演奏会用に創作されたオリジナル器楽曲等の意味がある(※出典、引用:コトバンク)。

 
 とてもじゃないが、アニソンに繋がるとは考えにくい。しかし、逆手にとって?アニメ交響曲という壮大な楽曲と考えられなくもない。いわばサントラ盤のようなものか?

 
 彼女の歌い方がいかにもアニソン然としているので、プロフィールにある「アニソンシンガー目指して・・・」の項目だけで"鈴音ひとみ=アニソンシンガー"という図式が構築されかねない。


 いずれにしても道は厳しいとは思うが、もう少し視野を広げてシンガーソングライターとしての活動も睨んでおいた方が、よりオリジナリティに溢れると思う。雨宮沙耶とは全く異なる魅力があるので、それをむざむざと押し潰す必要はない。

 
 まして「歌うことは息をすること。」(※公式ブログのタイトル)とまで言うからには、ジャンルを特定せずに、歌える曲をどんどん歌っていっていいと思う。そこから見えてきたものと自身の創作意欲をレイヤーさせ、得意分野?として標榜すればいい。


 どうしてもアニソンシンガーに拘るのであれば、話は別だが・・・?






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それは身近な所からやってくる・・・?おやすみホログラム「世界の終わり」

 20世紀の終わり、世紀末に世界を震撼させた「ノストラダムスの大予言」は、ひとまず何事もなく終焉を遂げたかのように思えた。


 しかし、1993年の北海道南西沖地震をきっかけに?1995年の阪神淡路大震災、オウム真理教による地下鉄サリン事件等が発生し、日本国内は「この世の終わり」をどこかで感じ取っていた気はする。


 更に2000年になると、コンピュータが誤作動を起こすとされた「2000年問題」に世界中がその対応に追われた。対応が早かったからか、あるいは元々何も起きなかったのかは分からないが、幸いにも大きな問題にはならなかった。


 表現が悪く恐縮だが、どうにかこうにかそれらを乗り越えてきたのである。いや、この世に生ける全ての人間の宿命だったのかもしれない。


 ただ、2011年の東日本大震災以降、2016年の鳥取県中部地震、熊本地震、2018年の大阪府北部地震、西日本豪雨災害と立て続けに起きている。日本ばかりか、東日本大震災発生の少し前にはニュージーランド・カンタベリー地震が起き、日本人被害者も多数出ている。


 その他ハイチ、フィリピン、チリ、中国等、世界中で発生している。

 

 そこへ北朝鮮の核ミサイル実験等が頻繁に行われ、我が国の誰もがその脅威に怯えていたのも事実である。だが、突如初の米朝首脳会談がシンガポールで行われ、北朝鮮のミサイル実験中止や完全非核化に向けた取り組みを"一応は"確認できた。


 しかしながら、拉致問題に関しては触れられなかったものの、日朝首脳会談実現に向け、そこで具体的な話が行われるのでは、と言われているが、現在のところ信憑性はない。一説には北朝鮮が拉致問題に応じないとか、様々な憶測が飛び交っているようだが・・・。


 果たして第三次世界大戦勃発を食い止め、真の世界平和を実現できる日が来るのだろうか。 

 
 また、自然災害による被害を極力抑える「減災」への取り組みは確実に成されているのか。南海トラフ巨大地震ばかりに注目が集まっているが、まさか政府が大同小異的な思考を持っているわけではあるまい。 

 話が堅苦しくなったので本題に戻そう。

 
 前回、初めて"おやホロ"をピックアップした際、夜間撮影がメインだったが、今作では正反対のディライト下での撮影である。しかも、前作では2人揃っていたのに、個別カットだ。プロデューサーらしき姿もない。


 それ以上に彼女達の視線がやたら恐ろしく見えてしまうのは、単に私自身に疚しき心があったから、なのか(※心当たりなど皆無なのだが)。


 今作では、曲よりも中盤以降から続くドキュメンタリー映像の方が長い。何の脈絡もないように見えるが、実は結構奥深いものが感じられる。ざっくり言えば、写真家・小野麻早(まさ)氏と"おやホロ"によるフォトセッションに至る経緯らしきものを映像化したもののようだ。

 
 詳細は映像をご覧いただくとして、意外に、と言っては失礼だが、横須賀蓉美、佐藤江梨子、藤崎奈々子、小松美幸等といった女優の写真集も刊行しているらしい。オワコンばかり・・・と揶揄する勿れ(※参考リンク:Amazon.co.jp)。映像でも紹介されているが、近年では世界に1冊しかない写真集「生存料金についてのお知らせ」や「HEART 心臓1992-2017 sendai.tokyo」を出版しているという。

 

 おそらく、ここでいう「世界の終わり」とは、前半で記したような内容というよりも身近な課題に直面した際に感じる"それ"ではないかと思う。それが1人だけでなく、多くの人の課題が積み重なるために起こり得るであろう「世界の終わり」なのだ。

 
 もう少し付加するなら、小野氏に対するメッセージが包含されている気がするのは、私だけだろうか。




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アタシ達のような存在こそ、ラビットに相応しいのよ♡Fxxking Rabbits「億りビットボーイ~お金が増える歌~」

 見覚えのある大阪の"とある?"風景から始まるも、一瞬にしてバブル時代を彷彿させるかのような展開が繰り広げられる。

 

 これも仮想通貨の為せる技なのだろうか。

 

 仮想通貨少女ではないが、リスキーな部分もありながら止め処なく上昇と下降を繰り返す「仮想通貨」。ある人は勧めるのだが、もう一方の人は自らの経験からなのか、無理に仮想通貨に手を出す必要はない、と言う。

 

 確かにそうだ。いわゆる仮想通貨取引所・コインチェック社による仮想通貨NEMの不正流出事件(俗にいうコインチェック事件)を見れば、誰しも不安に陥る。そのうえ仮想通貨は次々と誕生し続け、ビギナーにすればどれがいいのか判断がつかない。まして正しい知識を・・・と言われても、何が正しいのかすら分からない。


 本曲のサブタイトルに「お金が増える歌」とされるのは、とどのつまり"仮想通貨のすすめ"なのか?

 
 それでも"おくりびと"ならぬ「億リ人」達は、本曲PVのごとくバブル再来のような生活を送っているのだろうか。羨ましいといえばそのとおりだが、そんなにあるのなら災害募金等へ積極的な寄付を励行して欲しいものだ。

 
 仮想通貨で1億円以上も儲けている、と自慢気に語るのなら・・・。

 「ファッキング・ラビッツ」と読む。×印がインサートされている理由は、だいたいお分かりだと思うが


 記事制作時現在、公式サイトは見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「現役AV女優をメインに集結したダンサーユニット」とあるが、いわゆるユーチューバーの一面もあるらしい(※詳細は2018年3月19日付Log Tube記事『ファッキングラビッツのメンバープロフィールをご紹介!本名/年齢/メンバー全員セクシー女優?』を参照願いたい)。


 AV1本出演で数千万円以上のギャランティを稼ぐ大物女優もいれば、街中で半ばナンパに近い状態でAV出演を強要される面々だと、せいぜい数百万円もいけば立派な方か。

 
 時折業界をリタイアした女優が突然AVに復帰するケースがあるが、結局は一気に大金が手に入るからなのだろうか。中には既婚者なのにAV出演するのもいるようだが、これこそAVを辞められない本当の理由、なのか(※差別助長の意図等は全くない)。ひいては仮想通貨の元手に・・・?


 個人的には、同じAV女優であっても「おとといフライデー」の方が好みである。尤も、この2人に関しては、いわば売れ筋なのだが・・・。


 形はどうあれ、AVに対する見方を変えるという意味では、ファッキングラビッツも何らかの貢献をしてくれるものと期待している。ただ、本曲は若干悪趣味的にも感じるが・・・。








 

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まだまだ"ドールギ○ック"は続く?gra-DOLL「あい♡されんだー」

 現代アイドルは今や"何でもあり"の状態で、2017年に解散した恵比寿★マスカッツのようなAV女優、グラドルらが集まってできたものや小学生のみで構成される現代アイドルやアラフォー、アラフィフ世代どころか、それ以上の高齢者アイドル等、無数に存在する。


 極論的に言えば、誰でも現代アイドルになれるチャンスがあるわけだ。


 しかし、執拗だが秋元康氏の言う「学校感覚」は彼女達には当てはまらないだろう。寧ろ無類のアイドル好き、はたまた趣味感覚とすべきかもしれない。

 
 そう考えると、現代アイドルのレベルが恰も低下したイメージを持ってしまうが、必ずしもそうとは限らない。アイドルが多様化した、と捉えるべきだろう。勿論売れるに越した事はないが、売れないからといってあっさり辞めてしまうようでは、ただの賑やかしに過ぎない。

 
 それ以上に重要なのは、自分達が活動する姿をあえて人目に触れさせる事で「何でも年のせいで誤魔化してはいけない」「私達がこうしてやれるのだから、あなたも何かがきっと出来るはず」というメッセージを投げかけているのである。

 
 いわば「Never give upの精神」だろうか。人生100年時代に突入した、といわれる昨今だが、人生の先達が身を挺してそれを示してくれると考えれば、これほど有難いものはない。


 間違っても「年寄りの冷や水」などと揶揄するのはタブーである。


 「グラドール」と読む。公式サイト。その名のとおり、グラドルによるアイドルユニットらしいが、由来はグラビア+お人形=gra-DOLLのようだ。


 やはり、ドールギ〇ックはあった、か


 中にはAKB元メンバー、成田梨沙や浜田翔子といったメジャーどころ?も名を連ねている(※ユニット名の名付け親は浜田翔子のようだ)。


 アイドル走り書きSeesaa wikiによれば2017年8月で活動休止した、とあるが(結成は2015年9月)、今回の「あい♡されんだー」が収録された1stアルバム「フクロトジ」がリリースされているところから、活動休止には至らなかったものと思われる。元々結成時には8名いたメンバーが4人に激減したとはいえ、である。


 はたまた激減した際に1度休止し、現行メンバーでリスタートしたのか、その辺りに関する記述がなく、現在のところは不明である。ただ、ディスコグラフィーを見ると「4名Ver.」のジャケットしかない。

 
 という事は、1stシングル「あい♡されんだー」リリース前に脱退した、のか?

 
 それはともかく、AV女優やグラドルがアイドルユニットを組もうものなら、大抵アンチな見方をする輩が多い。確かにアイドルイメージに相応しくない部分はあるが、もう少し広い心で見ていただきたいものだ。成田梨沙だって、すっかりアイドル顔を取り戻したというのに・・・。

 
 そんな事を言ってしまうと、故・可愛かずみがいつまで経っても浮かばれないではないか。











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寝苦しさを逆手にとって・・・?Devil ANTHEM.「Like a 熱帯夜」

 梅雨明けしたと思いきや、2、3日ほど連続で大雨が降り続き(※いわゆる西日本豪雨災害)、それが止んだと安心した途端、酷暑が襲ってきた。連休を過ごすには恰好の好天なのだが、甚大な被害に遭った住民の方々の事を思うと、そういう気になれない人も多いだろうか。


 それまでは窓を開けずに就寝していたが、さすがに昨日(2018年7月14日)は開けざるを得なかった。熱帯夜というほどでもないが、本曲のタイトルどおり?「熱帯夜のような状況」だったのは確かだ。さすがにエアコンを使用している世帯は少なかったようだが・・・?


 よく夏休みに入ると「涼しいうちに勉強しろ」と言われた記憶がある方は多いと思うが、今や純粋に涼しいのは早朝から午前8時くらいまでのようである。それを過ぎると急激に暑さが増す。


 早寝早起きを習慣づける意味では有効だが、実際に早朝に起床して勉強されたら、いくら子供のためであっても親にとっては堪ったものでは無かろう。


 とはいえ、そんなに朝も早くから勉強している子供がいるのかどうか・・・。

 Devil ANTHEM.の話に戻そう。


 前回ピックアップした「EMOTIONAL」や「Fever」の頃に比べ、メンバーが激減した印象だが、それもそのはず、当時のリーダーを含む初期メンバー4名が卒業し、その補充メンバーが加入したようだ。尤も、実質1名減(総勢5名)で済んでいる模様。

 
 それに今作からレーベルをカナメイシレコード(※(株)日音傘下。クラウン徳間ミュージックでも取扱あり)に移籍しての第1弾シングルとなるらしい。


 彼女達にすれば、あらゆる意味で第2期のスタートを切った、と言える。


 しかし、方向性(EDM系?)は全く変わっておらず、寧ろパワーアップしたように思う。「EMOTIONAL」同様、レーザービーム?が飛び交っているのに、である。背面可動型多灯式ライティングを多用した影響だろうか。

 
 普通なら確実に?画面が暗い!と酷評しているところだが、そんな言葉すら出て来ない。

 
 それは、確実に彼女達が成長している証に違いない。初期メンバーがほぼいなくなった状態なのに、レベルが上がるというのも凄い。相当2期生以降?のメンバーのポテンシャルが優れているのだろう。

 
 後は簡単に脱退しなければ、自ずと道は開けてくるはず、である。







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地震に豪雨と続いた今だからこそ、必要?高知家応援アイドル・虹色★STAR「Rainbow☆Smile」

 またも試聴版に変わってしまった。


 私が「距離が近い」等とPVを酷評したからか。


 あるいは単にコストの問題だけ、なのか。

 「虹色の笑顔で」幸せを届けるのであれば、PVに越した事はないのだが・・・。


 こういう表現は不謹慎かもしれないが、北大阪地震、西日本豪雨被害と立て続けに発生し、フラッシュバック的に過去の記憶と被り、PTSDを発症したとか、自宅が瞬時にして水没してしまい、避難所生活を余儀なくされてしまった人々も多い中だからこそ、「虹色の笑顔」を届ける絶好の機会ではある。

 
 尤も、全国から応援部隊が来たとしても、予想以上の甚大な被害により、復興作業等に手間取り、後手後手に回ってしまうのも致し方ないところかもしれない。何せ、所によっては浄水場が被災し、機能しなくなったというから、水の確保も大変だ。


 そのうえ酷暑が襲い、熱中症も発症しかねない危惧がある。また冷房設備等の問題も重くのしかかる。

 
 私は今こそ「虹色の笑顔」を届ける絶好の機会としたが、この状況ではパフォーマンスの場所の確保すら難しいかもしれない。その気になれば、出来ない事もないと思うが、却って救助作業やボランティア作業の妨げになりかねない。

 さすがに彼女達だけでは災害ボランティアは難しいだろうから、せめて県外からでも募金活動に勤しむ等の手段はあろう。


 ここがロコドルの強みではないか。大物みたく?高額の寄付は無理でも、自らが集めた募金という意味では金額の大小に関わらず、人の温か味が感じられるというものだ。

 幸いにして局地的な大雨に遭ったにも関わらず、地元・高知県の被害は比較的小さかったようだが(※出典、引用:2018年7月14日付AERAdot記事『西日本豪雨でもっとも雨が降った高知県で被害が小さかった理由とは?』)、被害の大小など問題ではなく、相互扶助の精神こそ大切である。

 

 だからこそ地域密着型の現代アイドル、つまりロコドルの存在価値が重要になってくる。極論的だが、ロコドルが陽の目を浴びるチャンスである。メジャーだから良くて、地下ドル、ロコドルだからダメという事はないはずだ。

 
 まして高知県公認のロコドルならば、何か彼女達に出来得るアクションを提示してくれるかもしれない。そうすれば、ロコドルに対する評価が一変する可能性もあり得るだろう。

 
 勿論、ロコドル同士が事務所の枠を超え、共同でアクションを起こすのも一手である。売れる売れないも重要なのは分かるが、それ以上に有事の際、自分達に何ができるかを考えるべきだ。






 

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王道ならぬ"王暴系"アイドル?KING∞RAGE「MONSTER」

 真っ赤なライティング、デスボイスでは、かわいいと言われても判断に迷うところである。寧ろ女性であれだけのデスボイスを出すという事は、相当喉を酷使しているのではないか?と気になってしまう。タイトルどおり「MONSTER」らしさ?は出せているのだが・・・。

 
 せめてサビの部分で真っ赤なライティングが解除された一瞬でも、個別カットを盛り込むべきだろう。肝心なところで全体カットになってしまうのが残念だ。

 

 そもそもライブVer.であるがゆえに何らかの障害が発生するのかもしれない。是非本編を制作していただきたいものだ。そうすれば必然的に個別カットも増加する事だろう。

 

 それ以上にヲタ達がリフト等を行っている様子が窺える(※但し影のみだが)。全体的に縮小傾向にある、ライブでの諸行為を普通に行えているのも、どうなのか。いずれ禁止となるのかどうかは分からないが、全体的な流れとしては先述のとおり、運営側が予め禁止するケースが多いだけに、今後が気になるところだ。

 「キングレイジ」と読む。公式サイトは記事制作時現在、見当たらない。公式ツイッター(プロフ)には「かわいい(KING)とロック(RAGE)の融合をコンセプトに掲げる」とある一方で「王暴系ユニット」とされる。

 
 ・・・いったいどういう事なのか?


 果たしてKINGがかわいいのかどうかは別として、「RAGE」は本来、「激怒(する)、激しさ、怒鳴り散らす、猛威を振るう」等の意味がある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。


 つまり、ロック系の楽曲で行き場のない怒りをぶつけたり、激しいパフォーマンス等が見られる、という事か。だからこその「王暴系」であり、そのギャップがかわいらしい、というのか?

 
 普通に考えれば、「王暴系」は世界史にも登場した、ローマ皇帝・ネロやロシアの女帝・エカテリーナ(※エカチェリーナとも?)2世のような暴君に繋がる気がするのだが・・・。

 
 通例なら公式ツイッターも各メンバーの自撮りフォトなどが掲載されていて、可愛らしさに溢れているものだが、KING∞RAGEに限って?は事務所が管理しているためか、そういう類の書き込みは皆無だ。どこまでも「王暴系」を貫くゆえにメンバーアカウントのツイッターが無いのか?


 ならばプロ野球公式戦の合間にチアガールと一緒に登場して盛り上がっている姿は、あくまで「KING」の顔なのだろうか。その前に野球ファンが彼女達を知っているのかどうかも気になる。通常は事前予告等があるはずだが・・・?


 「KING」と「RAGE」の顔を上手く使い分けているだけに、謎は深まるばかりだ。ただ、何らかのギ〇ックめいたものは持っているに違いない。それがハッキリする日がいつなのかは、今のところ分からない。継続調査するとしよう。







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ひと晩寝たら悩みは解決?なのに、毎日リフレイン?くるーず CRUiSE!「どってんかいめい」

 タイトルだけだと、キララとウララを思い出してしまう私だが何も太陽系惑星の並びを気にする曲ではないようだ。仮にそれがモティーフなら、それこそ宇宙をイメージするCG等のインサートがあって然り、である。

 
 尤も、そこまでコストが・・・と言われれば返す言葉がないのも事実ではある。

 
 ならば、タイトルが示すものは何なのか?

 
 その前に本曲PVをじっくり見分したいと思う。


 荘厳な?ピアノのイントロの後に続くのは、美術館?多目的ホール?の前に並んでいる彼女達の姿だ。「未来少女A」に比べ、コスチュームも多少豪華になったようだ。そればかりか、個別カットやグループカットも充実している。ラストをメンバー全員の開脚ポージングで決める所もなかなかだ。


 しかし、冒頭に記したように、惑星を感じさせる物やエフェクト等は一切ない。それにキララとウララの頃はともかく、冥王星は惑星から外されてしまい、水金地火木・・・は海王星でストップしているはずである。


 となれば、唯一の手掛かりは歌詞、か。水金地火木から始まらないところに、解決のカギがあるの、かも・・・?

 「どってんかいめい」が脳内を巡るのか?どこを回るのか?

 
 普通に考えれば、やはり惑星としての「土天海冥」を指すものと思われるが、先述のとおり冥王星は惑星ではなくなってしまっているので、少なくとも惑星のそれを指すものではなかろう。

 

 そこで大胆な仮説を立ててみた。「どってんかいめい≠惑星」であるのは先のとおりだが、「どってん→途転(どてん)」、「かいめい→解明」つまり、ポジション(※あるいは常識?)をひっくり返し、モヤッとした問題、課題を一気に白日の下に曝け出そう、という事ではないか(※但し"途転解明"という言葉はなく、ほぼ私造語に近い)。

 

 だからこそ目が覚めたら「真相解明」しているのだ。自らの中に眠っている潜在能力はこんなもんじゃない、としているのも証拠と言えよう。


 ひと晩眠るだけで解決できるものなのか?何回もリフレインするものなのか?という疑問は残るが「疑問だらけのエブリデイ」としているところから、日々リフレインの連続なのかもしれない。


 あくまで「仮説」の範疇にすぎず、当たるも八卦、当たらぬも八卦という事でご了承願いたいm(_ _)m


 船長、教えて~







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本邦初、テレドル(仮)登場?PUPUPU81「KOI-MATSURI」

 ライブVer.なのはいいが、ヲタの声援に歌声が負けてしまっている。俗にいう「コール練習用映像」とすべきかもしれない。


 会場の規模等もあって無理だったのかもしれないが、せめてもう少し後方に退き、やや俯瞰気味のアングルから狙うべきだろう。だが、よくあるライティング等の影響を殆ど受けず、きれいに映し出されている。

 
 かぶりつきだったら、どうなっていた事か・・・。


 しかし、一方ではエンディングのカットが若干早く思える。だからといってダラダラと延ばしたところで無意味なだけだが、もう少し配慮があって然るべき、である。


 その分、ヲタの多さをアピールするには好都合だったに違いない。尤も、本当にそれが狙いだったかどうかは分からない。

 「ぷぷぷエイトワン」と読むらしい。ネーミングだけなら嘲笑しているように思えるが、そうではない。公式サイトには「PUPUPU=電話の発信音」「81=日本の国際番号」に因んで命名され、「日本の"いいね!"を世界に発信!するアイドルを目指す」とある。コンセプトは「プリンセスロック」らしい。


 テレドル(仮)なのに「プリンセスロック」とは解せない部分はあるが、発信する以上、単なるテレドル(仮)で終始するわけではない、という事か。

 
 ひいては「発信する」限りはこちらから売りに出る、セールス電話をかける、のか?


 ・・・高いぞ、国際電話いや、「発信するアイドルを目指す」のだから、現在は電話料金相当分をライブや物販等で稼いでいるところ、か?

 
 まさか冒頭で記した内容は、国際電話ゆえに小さく聴こえる・・・つまりはギ〇ックだなんて言わないだろうな


 以上のとおり、おそらく彼女達は本邦初の「テレフォン(ギ○ック)現代アイドル(※以下、テレドル(仮)とする)」と思われる。結成は2017年7月だが、1stシングルは未発表の模様(※記事制作時現在)。

 
 まさか、ライブのOPは電話の発信音と呼び出し音で始まる、とか?テレドル(仮)ならば、あって然りの効果音だろう。ややフィンガー5のヒット曲に被りかねない危惧はなくもないが、彼女達はテレドル(仮)なのだから、そこは工夫を凝らして堂々と行えばいいと思う。





 
 

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え、またかよ~?ULTRA BUZZ「笑顔マシマシ本気卍」

 全体カットよりも個別カットを重視したのか、かなりアップ気味で捉えている。


 そこはまだいいが、時折流しブレのような状態が生じている。おそらく狙っていたメンバーをカメラで捉え損ねたか、ファインダー内で見失ったのだろうか。という事は、確実に手持ち撮影しているに違いない。
 

 スチル撮影ならともかく、こういう場合はステージ後方からアングル固定で捉えるべきだろう。でないと、メンバー各人を狙おうとしても見失ったり、動きが激しいため、思ったように捉えられない事が多い。


 だが、アングル固定であれば流しブレが生じる事はまずないし、安定したカメラ操作が可能になる。観客に三脚持ち込み禁止を事前に通達しているにも関わらず・・・という問題も生じかねないところだが、ならば関係者である旨の腕章やスタッフ衣装を着用し、何か問われれば撮影中である事を告げればいいのではないか。


 但し、アングル固定が原則となれば、たとえズーミングを行ったとしても機動性に欠ける危惧はある。とはいえ、流しブレ等を生じさせるくらいなら、アングル固定の方が楽なのは間違いない。


 アングル固定、且つ、やや「引き」で捉えれば、PVライブVer.であってもまずまずの映像が撮れるものと思う。

 「ウルトラ・バズ」と読む。公式サイト(スパイラルミュージック内)には、「"バズる"をコンセプトに・・・」としか記されていない。例に挙げて恐縮だが、テアトルアカデミー札幌校所属の現代アイドル、SNOW CRYSTALのコンセプト云々が「長すぎる」と評したが、ULTRA BUZZの場合は短すぎる

 
 公式ツイッター(プロフ)には「2018年5月デビュー」とある。

 
 しかし、どこかで聞いたようなネーミングでは・・・と思われた方は、鋭い!


 「ウルトラガール」から始まったスパイラル・ミュージック一連の"ウルトラシリーズ?"だが、先代にあたる「ULTRA」はメンバー3名が卒業したため、事実上の解散に追い込まれたようだ。


 そこへ旧ULTRAメンバー2名、ねがいごと。元メンバー1名(※ねがいごと。もスパイラルミュージック所属だった)、新たにオーディションで選ばれた?2名を加え、装いも新たにスタートしたのが「ULTRA BUZZ」らしい(※参考:アイドル走り書きSeesaa wiki)。

 
 つまり「ULTRA」としては、シングル「ぼくらの時代」のみで終焉を迎えた事になる。


 因みに今回付加された「BUZZ」だが、「ブンブンいう、忙しく動き回る、噂する、騒めく」といった動詞のほか、「騒音、噂、無駄話」等の名詞の意味もある(※出典、引用:Weblio英和和英辞典)。


 しかし「バズる」がコンセプトとする限り、当記事みたく?話題にされるのを期待しているのだろうか。炎上商法狙いではないと思うが・・・(※出典、引用:コトバンクより『バズる』の意味)。

 
 だが、こうも続けられると、執拗ながらやはり「御本家」に対抗しているように思えてならない。当初(ウルトラガール時代)は無関係を謳ってはいても、新たなネーミングを付すというより"ULTRA"を継続使用するのは「御本家」同様、シリーズ化させていると見るのが普通ではないか。


  良く言えば「ULTRA」を継承しており、既存ファンを安心させる意味合いなどを含有させてはいるが、悪く言えば創意工夫が足りない、捻りがない、とも言える。


 同じスパイラルミュージック所属の「なめんなよ原宿」は"なめ猫公認"が得られており、何とか存続させないといけない想いがあるのだろうが、唯一のオリジナルといえる?「ウルトラ(ULTRA)シリーズ」を継続させ、いわばAKBに対する乃木坂のような位置付けを狙っているのだろうか。


 とはいえ、短期間で解散、ネーミングも新たに再結成のリフレインでは、バズる以前の問題だと思うが・・・。


 
 

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女の子はいつも未完成?なら、男は?フルーレット「未完成ガールズ」

 メジャーデビューしなくとも、TIF等の大型イベント出場を果たすだけでここまで変われるものなのか。

 

 前回ピックアップした「お願いパティシエ」に比べると多少?コスチュームも豪華になっただけでなく、曲調のせいか、少し年齢が上がったような印象だ。

 

 なのに「未完成ガールズ」らしい。しかも「女の子はいつも未完成なのだ」と断言し切っている。それも「もうちょっときれいになりたい」がゆえらしい。

 

 確かに女性の場合、どこかへ出かけるともなればメイクや服装の支度だけで何時間も要するため?やたら早起きするケースが多い。成人式等はその好例と言える。

 

 男性には理解しがたい部分ではあるが、少しでも美しく見られたいという願望がそうさせるのだろう。たかが数時間の事なのに・・・と愚痴ってはいけない。


 そういえば何年前(何十年前?)だったか、メイクが無茶苦茶下手な女性を見かける事があった。明らかにルージュや白粉が濃すぎるのだ。特に白粉は浮いているのが傍から見てもよく分かるほどである。


 だからといって嘲笑したり、友人同士で囁き合ったり・・・という事はせず、せいぜい見てみぬふりをするのが精いっぱいのアクションだった。


 もしかすると初めてメイクをした若き乙女だったのかもしれないが、そういう年齢には見えない。


 何故か、それから一切見かけなくなったが、その代わりに登場したのは小父さんの女装である。近くなら言わずもがな、遠くからでも「それ」と分かってしまう。しかも1度ならず、3回ほどだった。

 

 今は「女装ブーム」と報道されていたのを聞いて驚いたのだが、これもニューハーフや女装タレント台頭の影響なのだろうか。いわば小父さんの女装姿は、流行の最先端だったのかもしれない(※因みに小父さんの女装は女装タレントが台頭する、もっと以前から流行っていたようだ)?

 

 その昔「男性のメイク」で物議を醸したものの、いつの間にか廃れてしまったが、仮にこれが続いていたら、「男も未完成なんだよ」となったのだろうか。


 女装の小父さんなら言いそうな台詞かも・・・?



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札幌の空は、今日も澄んでいる、か?SNOW CRYSTAL「メガロポリスの空」

 冒頭のジングル?は派手だが、彼女達はごく普通の現代アイドルなので若干拍子抜けした気分だ。

 

 だが、カメラのポジショニングは非常に良い。観客の影などがチラつくものの、ライティングの影響も含め最小限に留められており、彼女達のパフォーマンスに目が行きやすい。贅沢を言うなら、気持ち「引き」にした方が端々が切れる事なく映し出せたと思うが・・・。

 

 ステージからして会場の規模はさほど大きくないだろうが、それでもヲタ達の声援は結構あるようだ。尤もメジャーどころと比較すれば雲泥の差はあるが、規模を考慮してもまずまずの人気をキープしているように見える。

 

 どれほどの動員数か、気になるところではあるが、おそらくロコドルとしては十分だろう。

 公式ブログテアトルアカデミー札幌校所属メンバーから選抜され、2017年6月にステージデビューを果たした、6人組の北海道のロコドルという(※記事制作時現在)。

 
 そう、今年(2018年)で結成1周年を迎えたのだ。

 
 同校といえば、先にミルキーベリーをピックアップしたが、彼女達との共演ライブも多いらしい。というか、ミルキーベリーの妹分ユニットがスノークリスタルらしい。それゆえか、公式ツイッターは共通アカウントのようだ。

 
 キャッチは北海道らしく?「氷点下生まれの個性豊かな6つの花が集まったアイドルグループ。笑顔と元気いっぱいのパフォーマンスで、楽しいライブ空間を創り出します。メンバーの気持ちがひとつになる瞬間に訪れる雪の結晶のようなキラキラとしたパフォーマンスが魅力です。」らしい。

 
 ・・・最早キャッチというより、公式サイト等に掲載すべき自己紹介ではないかもっと短いフレーズで締めてこそのキャッチのはずだ。精一杯考えた結果がこの内容だったにせよ、正直長すぎる。尤も、色々盛り込みたくなる気持ちは分からなくもない。

 
 逆に考えれば、それだけ魅力に溢れているのかもしれない。しかも、一言では片付けられない程の・・・?


 ならば、ライブやイベントでそれを最大限に発揮しなくてはいけない。果たしてパフォーマンスのみで伝わるかどうかは微妙だが、言葉に出来ない想いをパフォーマンスに託すしかないだろう。


 メガロポリス・札幌の空をより澄んだものにするためにも・・・。






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桜が溺れる?花が踊る?ここはファンタジーワールド?suga/es「溺れる桜」

 城の堀をまるで埋め尽くすかのように桜の花弁が浮かんでいるのを見る事はあっても、花弁が溺れているシーンを見た事がある人なんて、まずいないだろう。


 それに桜の場合、満開に先綻ぶ様を見て感動するならともかく、散った花弁を見て何かを感じる人は意外に少ない(※勿論、ゼロではない)。


 しかも桜を撮影しようにも、どうしても同じようなシーンのみで終始してしまっている。随分前にプロの写真家から話を聞いた記憶があるのだが、桜や梅を捉えようとしても非常に難しく、悩まされる事が多いという。


 全体を捉えれば人や余計な部分が気になってしまい、なかなか上手くいかない。


 かといって部分的に捉えた(枝や花をアップで撮影する等)ところで、有名な桜なのかどうか分からなくなってしまう。


 デジタルカメラが普及した現代なら、RAWで撮影しておいて後で調整すれば・・・という人もいると思うが、どうせなら調整は最低限に抑え、現場では限りなく「撮って出し」に近い状態で臨むべきだろう。

 とはいえ、現実には予想外の天候(大雨など)に見舞われたり、例年より開花が早く、予定していた日に行くと、散った後だった・・・なんて事もよくある。私も何度も経験しているので、よく分かる。


 それに有名な桜(福島県の三春の滝桜や奈良県の又兵衛桜など)ほど、よくモティーフに捉えられており、今や飽和状態である。


 従って、少し違う眼で捉えるのをお勧めしたい。例えば有名な桜ではなく、近くの公園に咲く桜であったり、満開をあえて避け、散った花弁に注目する・・・等だ。それにより混雑も回避可能だし、桜を見る眼を養う事もできる。ロケーションにもよるが、ひいては軽装備、且つローコストで済む。


 どうしても人は有名な桜を求めて出かけがちだが、日頃から周囲を観察すれば意外なところで桜を見かける事もある。風景写真の大家、竹内敏信先生によれば「学校、墓地、発電所」に桜が多いと言われる。周囲で行えば怪しまれるが、有名な桜だったらそれがない?わけがない。狙うならば、そこだ。


 そ
れでも有名な桜がいいというのなら、まずは撮影マナーをしっかり身に付けてからのほうがいい。間違っても皆がやってるから・・・等と見苦しい言い訳はしないように。

 これで「シュガレス」と読むらしい。「シュガーレス」 ではない。公式サイトは存在するが、詳細には触れられていない。そこで所属事務所と思われる(株)レキシントン公式サイトによると、SNSでセルフィーを発信する、全員10代の4人組ガールズバンドのようだ。確かに公式サイトの全体フォトは可愛らしい(※記事制作時現在)。

 
 SNSを利用するのはいかにも現代らしいが、意外にも?彼女達は専門学校に通ったり、アルバイト等をしながらバンド活動に勤しんでいるという。その辺りは現代アイドルに近い、か。


 時折読モ(読者モデル)による現代アイドルやバンド結成というパターンが見受けられるが、「suga/es」もそのクチらしい。但し、何の読モかは明らかではない。


 因みに2017年7月26日付トレタメ記事『"所詮読モだねとか文句言われないように!"ガールズバンドsuga/es(シュガレス)のメンバーの性格とおすすめ楽曲を紹介!』)によれば、元々2016年7月結成時はそのものズバリ「DGB(読モガールズバンド)」として活動していたが、同年9月「suga/es」に改名し、リスタートしたらしい。

 
 更にネーミングの由来は「甘くはないですよ」という(※同上記事)。それなりの覚悟ができている、根性が備わっている、という事か。

 
 残念ながら公式サイトにディスコグラフィーが存在しないため、デビュー曲等は不明だ。

 
 「甘くはない」という覚悟と自覚があるのならば、ルックスや読モに拘る必要はないと思う。私のような?アンチ読モ系を見返すくらいの気概で臨んで欲しい。




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いやいや、"あなたのせい"って言われても・・・!赤ちょこ「内緒でキスして」

 随所で明るい映像がインサートされているという事は、メイン映像では意図的にアンダーに振っているのか?はたまた曇り空だったのか?

 

 若干センチメンタルな楽曲ゆえ、アンダー露出にしたのだろうか?


 READY TO KISSの初期曲「トップシークレット~切ない極秘事項」とほぼ同じく、"友達の彼と知っていながら内緒でキス"をしてしまったのを悔いて?"あなた(彼)が全部いけない"と言ってしまっているのだ。


 キスは海外では挨拶代わりに利用されるとはいえ、わが国においてそのような風習は定着しておらず、原則として「キス=愛情表現」であり、場合によっては「浮気、不倫のしるし」と受け取られてしまう。ただ情が籠っているのかどうか?と言われると判断が難しい。

 
 恋人同士であれば言うまでもない話だが、そうでない場合、その場の勢い、雰囲気だけで・・・という事もある。だが、情も何もないのにキスを交わすなんて、まずあり得ないのではないか。たとえ恋人同士でなくとも、勢いや雰囲気で行うケースがあるのならば、一時的であっても情愛なくして行わないはずだ。


 だからこそ、本命たる恋人や配偶者等がその事実を知った瞬間に怒りを爆発させるのだろう。本来なら自分だけに注がれるはずの愛を他人に、となれば・・・。

 
 ゆえに本曲では「(キスをした事が)全部ばれてしまうなら死んじゃった方が幸せかな?」とされているに違いない。


 死んで詫びるつもりなのか、あるいは彼を独占したいがための作戦か・・・?


 いずれにしても、彼女の強かさを垣間見るようである。READY TO KISSの曲のように「トップシークレット扱い」するならまだしも、友達の彼と分かっていながら、こっそりキスを求めるのは、やはり悪女ではないか。それを「全部あなたのせい」と言われても、迷惑千万な話だ。


 一方、彼女のリクエスト?に応じる彼も彼だが、理性を持っているのなら、彼女(本命以外)から求められても「しない」だろう。



 公式ツイッター(プロフ)が書き換えられたのかどうかは不明だが、「2016年12月29日デビューのちょこっと○○な正統派アイドル(東京)」とある。

 
 "ちょこっと○○な"とは何なのだろうか?

 
 思わせぶり?強か?

 
 その前に「超王道」はどうなった?


 早々にギ〇チェン?


 ・・・まだまだ疑問は尽きそうにない。





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あら、またもNegiccoから・・・!Megu(Negicco)「いつかきかせて」

 まるで彼女の"とある"日のオフシーンを映像化したような雰囲気である。ただ例に違わず?夜間なのが気になる

 

 それ以上に気になるのが、PVの大半はロケーションを変えながらも、携帯電話で話しているシーンが多い事か。オフシーンを捉えたのであれば、彼女が何をしようとも自由なのだが・・・。

 Negiccoメンバーである以上、撮影は言うまでもなく新潟市内だとは思うが、近年トレンド?の現代アイドルユニットに所属しながらソロデビューを果たす場合、大抵はユニットとは違う趣向の曲を歌う事が多いにも関わらず、Negiccoに関してはイメージを殆ど変えずにソロ化したように思える。

 

 その意味では、安心して聴けるだろう。


 だが、彼女は何を聞かせて欲しい、と懇願しているのだろうか?



 先にNegiccoのリーダー、Nao☆がソロシングルをリリースしたのと同様、今作もMeguの生誕記念シングルとしてリリースしたようだ。勿論、その背景には結成15周年という事もあろうが・・・。


 15周年というのは、私の知る限りにおいて青森県のロコドル・りんご娘に次ぐ長さと思うが、りんご娘とNegiccoの違いは無論楽曲もそうだが、やはり「大きなメンバー異動がない」事であろう。


 現代アイドルに卒業、脱退は今やあって当然のフローになってしまっているが、Negiccoの人気の秘訣は地元密着主義(俗にいうロコドルと同じ)、楽曲の良さ、そしてメンバー異動が殆ど皆無に近い(※ゼロではない)事と3拍子揃っているところにもあるのではなかろうか。


 とはいえ、彼女達も普通に考えれば卒業、脱退があってもおかしくない年頃ではある。ウェブニュースだったか、絶対にNegiccoは解散しない、とメンバーの誰かが発言した云々と記されているのを見た記憶はあるが、わざわざ断言せずとも半永久的に存続するもの?と既存ファンは安心しているのだろうか。

 

 私はNao☆、Meguと立て続けにソロシングルをリリースしたのを見るに、万一の事態に備えてのアクションか、と捉えていたのだが、表現が悪く恐縮だが、この内容ならソロでも十分活動可能では・・・と思えた。

 

 ならば、個人的に推しのKaedeは・・・と思ったら、昨年(2017年)に他のメンバーに先立ってリリースしていたそうな




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ヲタ歓喜?とうとう復活を果たした"どるえれ"元リーダー!Ange☆Reve「あの夏のメロディー」

 本曲PVの魅力は、楽曲も然ることながら、やはり浴衣姿と夜の帳が降りたビルの屋上でのパフォーマンスに尽きるだろう。いわば和洋折衷である。

 

 しかも浴衣姿は、個別カット扱いだ。さすがに浴衣でのパフォーマンスは無理というものか。水着ではなく、浴衣であるところが大きなポイントだ。個々のメンバーのキュートさも際立って見える。

 

 もしかすると、水着姿を拒否したのかも・・・(※あくまで想像)?


 執拗だが、現代アイドルソングPV、それも夏となればAKBグループの模倣といわんばかりに水着姿でのパフォーマンスが目立つ。確かに夏らしいといえばその通りだし、それにより注目度を上げる狙い等があるのだろうが、果たして一律に従うべきなのか?とも思う。


 もう少し付加するなら、何も「夏=水着」とは限らないはずだ。男性ファンの気を惹く意味では有効だが、Ange☆Reveのように浴衣姿でいくのもアリだし、夏の旅をイメージさせるのもアリだ。あるいは花火や早朝散歩のような内容でもいい。


 従って、水着姿に拘る必要はない。それでも自然に目がいくのは、やはり水着姿か。現実にどうなのかは分からないが、夏だからと水着姿を求めるのは、一種のセクハラに当たらないのか、と思えてくる。極論的に言えば、水着を拒否したら解雇の対象にもなり得る、のか?


 一般人ならともかく、芸能界ではごく普通の対応なのだろう。

 私自身、正直ビックリした。


 サポートメンバーとして期間限定で加入していた"Doll☆Elements"元リーダー、権田夏海が5期生として正式加入を果たしたという。当然ながら公式サイト等にもプロフィールやフォト等が掲載されている。

 
 最終的な判断はアークジュエルが行っただろうが、仮にもAnge☆Reveは"どるえれ"の後輩的存在である。若年者が多い中にも関わらず、あえて飛び込んだのは、やはり彼女自身がアイドル好きである証拠に他ならないだろう(※執拗だが、勿論アークジュエルの温情?も働いているはずだ)。

 
 別の現代アイドルとはいえ、彼女の姿を再び見れるのは個人的には嬉しいものだ。複雑な心境の既存ファンもいようが、彼女の存在があるというだけでAnge☆Reveのファンになる人も中にはいるだろう。私もそのクチに入るか

 
 あくまで推測だが、そこにもアークジュエルの戦略があるように思える。いわば人気が頭打ち状態にあるアークジュエル所属現代アイドルへのテコ入れ策の一環ではないか、と考える。


 愛乙女☆DOLLやChu☆Oh!Dollyは事務所移籍となったが、メジャーデビューを果たしているAnge☆Reveに対しては、"どるえれ"元リーダーの経歴を持つ権田夏海の投入により、更なるファンの増加を見込んでいたのではなかろうか。

 
 従って、アークジュエルとしては彼女に相応の期待をかけているに違いない。彼女の現代アイドルに対する熱意もあるだろうが、アークジュエル側としてはそれを双方のメリットとして上手く利用できると捉えているのであろう。でなければ、別の現代アイドル元リーダーを投入する事は、通常あり得ないはずだ。


 但し、問題が全くないわけではない。他メンバーよりも年長ゆえに、卒業のタイミング等も早くなる可能性は否定できない。そのリスクを背負ってまで"ごんちゃん"を加入させる意味があるのかどうか・・・。


 彼女が終身現代アイドルを希望するなら話は変わってくるが、たとえアラサー、アラフォー現代アイドル等が増加しているとはいえ、アークジュエル所属として考えると、現実味は低いだろう。


 その割には、個別カットが少なく感じるのが不満だが・・・?


 ひとまず彼女の関西弁が聞けるチャンス?が増えただけでも喜ぶべき、か





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現代アイドルに歴史の風が吹く?維新グラビティ「ナニシンジル?」始動!

 今の世は、何が正しくて何が誤りなのか、非常に判別し難い。まだ学校での勉強なら「正解」は導き出せようが、社会に出れば様々な意見が飛び交い、ますます混乱しかねない。


 自分で導き出した「答え」がマジョリティーに入れば安心するだろうが、マイノリティーだったなら不安に襲われ、下手すると爪弾きに遭い、最悪の場合は「(マジョリティー側から見て)変わった人」「悪人」扱いにも至る。更には主義主張の異なる者同士が武力衝突する可能性もある。


 武力をもってしても、犠牲者を出すのみで何ら解決しないのに。かといって、長い物には巻かれろ的な思考もどうなのか。


 その一方で、誰が大臣や首長になっても何も変わらない、とぼやく声を聞く事がある。更に大臣や首長らが圧倒的な国民や住民の支持を得て・・・と驕りを見せるケースもなくはない。最近は住民らの厳しい世論を気にしてか、そういうシーンは少なくなったが、だからといって必ずしも「正解」とは言えないのだが・・・。


 時代が時代なら、ストライキやハンスト突入に至りかねないところだ。尤も、これも「正解」か否かは分からないが、国民らが行える唯一で、且つ最大限の抵抗手段ではある。

 公式サイトには"コンセプト"として「どれが正解?不正解?」とあり、「等身大の主義主張の鬩ぎ合いを、様々な正義がぶつかり合った明治維新のように見せていく」のが、彼女達という。

 
 大仰にも思えるが「明治維新のように見せる≒ギ○ック」なのか?

 
 しかもコスチュームからも分かるように緋式(あかしき)、蒼式(あおしき)各3名の2チームによる構成であらゆるものを「対立を感じさせる展開」にするらしい。

 
 これが発展して分裂、解散騒動に至らないのだろうか、と早々に気を揉んでいる私である何故なら、答えは常に正しいとは言えないからだ。「何信じる?」と言われても、後々ファンの間でトラブルのネタとなりかねないのではないか。

 
 既存の現代アイドルであれば、ライバル視する事はあっても、ガチで対立してステージ上で揉めるような事はまずないだろう。維新グラビティはそれをあえてやるつもりか?

 
 その意味では確かに、既存ではあり得ないパターンである。

 
 だが、数多の現代アイドルが活動する昨今では正解、不正解は存在し得ないのではなかろうか。仮にそれを突き詰めたところで、明確な解答は得られないだろう。それを多数決(※ファン動員数の多い方など)で決めてしまったら・・・?


 ましてどこの現代アイドルは正しくて、あっちの現代アイドルは誤っている、と言ってしまえばどうなるか?指摘された他の現代アイドルはもとより、その既存ファンをも巻き込む大騒動に発展する可能性もある。

 
 まさか炎上系を狙っているのか?対バン等では盛り上がるかもしれないが、原則そういう無謀な行為には奔らないと思うが・・・


 因みに元々石倉(いしぐら)さんという謎めいた?現代アイドルユニットで活動していた(※活動開始時期は2018年4月頃と推測されるが、石倉という名前のメンバーは一人もいない)が、2018年5月に突然解散?し、維新グラビティというネーミングで活動再開したらしい。


 しかも維新グラビティ公式ツイッター(プロフ)には誕生日が5月19日とあり、「石倉さん」の解散時期とほぼ合致する。解散後、直ぐに活動開始したのか?



 また「石倉さんの本当のグループ名は維新グラビティ」とある(※同サイト)。


 いわば「石倉さん」は一時的な仮ユニットで、本格活動を「維新グラビティ」で行う、という事か。いや、「石倉」~イシグラ~"いし"ン"ぐら"ビティ~維新グラビティ、つまり語呂合わせか?


 逆に言えば「石倉さん」無くして「維新グラビティ」は生まれなかった可能性もある。いや、「維新~」あっての「石倉さん」という可能性も否定できない。


 いずれにしても、最初から「維新グラビティ」でいけば良かったのではないか?その辺りが今ひとつよく分からない。


 ・・・もう少し様子見を決め込むとする、か。







 

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西成ストレンジポップ?何だそりゃ?WEAR「THE ORDINARY CIRCUS」でデビュー

 いくら何でも現代アイドルソングPVなのに、ゲップで始めて欲しくはなかった・・・。


 逆の言い方をすれば、東京のアイドルにはあり得ない事であり、そこが関西らしいポイントなのかもしれない。だからといって、却って悪印象にも繋がりかねないので、許容されるべきではないと思うが・・・。

 

 しかし、何故歌詞をアルファベット表記する必要があるのだろうか?


 関西カラー、ロコドルカラーを消すため?


 彼女達のCDはタワレコで扱われているようなので、あえてそこまでしなくてもいいように思える。第一、楽曲自体がDTM系やEDM、ロック系に依拠しない現代アイドルらしからぬ構成であり、寧ろ昭和の香りが漂っている。現代アイドルファンでなくても入りやすいのではないか。


 そう、嘗てのアイドル達が歌番組等で生バンドをバックに歌っているような感覚、といえば分かっていただけるだろうか。勿論、現代アイドルでも生バンドを従えて歌唱する事はあるが、イントロが始まった瞬間に、それらとの違いを見出す事ができるはずだ。


 つまり、エレキギターがインサートされている部分もあるが、管弦楽器類による演奏がベースになっている点である。


 という事は、違いを更に明確にさせるため、歌詞のアルファベット表記を行った?


 楽曲の構成だけでも十分違いは見出せているのに・・・?


 だからこそ「西成ストレンジポップ」?

 「ウエアー」と読む。公式サイト「西成~」(≒西成のロコドル?)と標榜しているわりに大阪府出身のメンバーは、4名中僅か1名のみだが、他の2名は大阪以外の関西圏出身、そして残りの1名は九州出身のようだ(※記事制作時現在)。


 正式デビューは2018年3月と思われるが、公式サイトにディスコグラフィーが存在しないため不明だが、「The Ordinary~」は1stシングルとなるようである。

 
 しかし何故「西成」なのか?


 確かに大阪市西成区はあいりん地区、ドヤ街のイメージが強く、雑多で近寄り難い部分もなくはない(※差別助長の意図等は全くない)。だが特区構想プロジェクトにより、あいりん地区環境整備、子育て事業や環境・福祉面を充実させたり、個性的な店舗が増える等、少しずつだがイメージは変わりつつある。

 
 ある意味、大阪市内で最先端のトレンドを行く街なのかもしれない。仮に彼女達がそこに着目したとしたら、なかなか大したものである。折角盛り上げるのなら、西成区という事なのか。

 
 ひと昔、ふた昔以上前では、まず考えられなかったであろう。


 ただ、大阪市内で考えれば、元々淀川区十三(じゅうそう)を拠点に活動していた「天空音パレード」もいるが、後に北区梅田界隈に移した。WEARの場合、公式ツイッターを見ても西成区内でイベント等を行っている様子はない。


 ならば「西成ストレンジポップ」というギ〇ックめいた?ジャンルを彼女達が新たに作り上げたのだろうか。この点については、どの記事にも触れられていないので何とも言えないが「大阪=西成区」というイメージを構築する狙いがあったのかもしれない。


 彼女達もいずれは「天空音パレード」のように大阪市内の別の場所へ拠点を移すのだろうか?デビュー早々に移ったなんて事はないと思うが今のところは謎だらけ、である。









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こんな状況で放っておけるか?雷都少女「Set you free EP」

 雷都少女(ライトガール)、またも?メンバーが減っているではないか。


 2018年1月付で病気療養中だった1名が自身の生誕祭をもって卒業したらしい。


 だからなのか、公式サイトの全体フォトを見るに、どこか寂し気であり、今ひとつ浮かない表情を見せる、残された2人のメンバー。


 しかしライブでは、そのような雰囲気を微塵も感じさせない。


 前回の「Emergency Code EP」の時は、CD音源で振付練習映像だった事もあり、ハイクオリティーに思えたのかもしれない。ライティングは致し方ないにしても、マイクの問題なのか、彼女達本来の持ち味が出せていない気がする。そこが惜しい。


 更にいうなら、カメラアングルがややハイで、しかも最前列かぶりつき状態?に思える。ワンマンライブのわりには観客の反応も今ひとつだ(※かなり少なかった?)。


 状況は想像するしかないが、かぶりつきでいくのなら、やはり真正面から捉えるのが筋だろう。もし観客の邪魔にならないよう配慮するのであれば、最後列で撮影すれば問題ないと思う。

 
 また観客数の少なさをカバーしたいのなら、それこそ俯瞰気味の位置からズーミングしてもいいだろう。但し、その場合は画面いっぱいに捉えず、気持ち「引き」の方がいい。

 
 ついでに言えば、水平方向もきっちり取った方がいい。あえて傾けているのかどうかはともかく、個人的には気になって仕方がないのだ。

 尤も、視聴する側は何とでも言えるが、実際は会場の規模やライティング、観客の入り具合等の様々な要因が絡み合い、思うように撮影できない場合が多い。仮にカメリハをしていても、である。

 

 とはいえ、ロコドルだからこのレベルでいい、というものではない。確かにコスト面で苦労させられる事はあっても、可能な限り良い画を出してこそ、彼女達の人気を左右する要因になり得るのだ。

 

 何もライブPVだからダメ、と言っているのではなく、水平をしっかりと取って、もう少し「引き」で捉えていたなら、多少ライティングの影響は抑えられたかもしれない、という事だ。ひいてはそれが良い画に繋がる可能性もある。

 

 それ以上に、事情はともあれ卒業・脱退したメンバーの補充は必須だろう。なかなか思うように進まないのは知名度の低さか、はたまたメジャー志向のためか。このままではソロプロジェクト化、もしくは解散に追い込まれるのも時間の問題だ。

 

 少数精鋭で頑張っている彼女達の為にも、早急な対応が必要である。今回の曲ではないが「自由にさせておく」と、雷都少女がこの先どうなるか分からない(※誹謗中傷の意図等は全くない)。








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なんかヤバくないか?ぜ~んぜん!pussy3「卍にゃんにゃん日和卍」

 ショートVer.ゆえに中途半端な印象だが、存在も同様に思える(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 

 
 まだ素人感覚が抜けきれないからか、元々そういう性格なのか?


 というか、「にゃんにゃん」は死語と化してなかったのか。確かに週刊誌等の記事のヘッダーで「芸能人Aと有名女優Cが"朝までニャンニャン"・・・」なんて記される事はなくはないが、さすがに日常会話では使用しないだろう(と思っている)。少なくとも私の身近で使用しているのを聞いた事がない。

 
 せいぜい「おニャン子クラブ」のレベルに過ぎない


 そもそも「別の女の歯ブラシが・・・」という事は、ホテル等ではなく、誰か(相手)の自宅マンションの一室での出来事なのだろうか。それにシチュエーションから考えても、誤って別人の歯ブラシを使用する事は少なくないか?

 
 尤も、メンバー同士が宿泊しているのであれば、大抵歯ブラシやハミガキ等を持参するケースが多いだろう。特に女性の場合は顕著で、化粧品ならともかく、中には石鹸やバスタオル、ドライヤー等の一式を持参する人もいる。


 そんな事していたら、バゲッジが増えて仕方がないのでは・・・?


 但し「ニャンニャン」のみが目的であれば、普段からそれらをリュックなどに備え、毎日背負っている、なんて事はない。逆に相手から「リュックに何が入ってるの?」と訊かれる可能性はある。


 ・・・備えあれば患いなし、という勿れ

 「プッシースリー」と読むらしい。公式サイトには特に記されていないが、「未完成アイドルユニット」且つ「あやまんJAPANユース」ユニットらしい。しかも、42歳のメンバーも存在するという(※記事制作時現在)。

 
 尤も、アラフォーアイドルも登場している昨今においては、さほど珍しい話ではないだろう。同時に「未完成アイドル」ゆえ、中途半端に思えたのか。


 因みに「pussy」には"ネコちゃん"のほか、スラングで女性性器、臆病者、女々しいヤツといった意味があるらしい(※出典、引用:英語部記事『スラング"pussy"の意味とネイティブの使い方』)。

 
 ・・・コッチの方がヤバそうじゃね?どの意味を指しているのかは、本人達以外には分からない、かもいや、本曲PVを視聴すれば分かる、か。


 それ以前に失礼ながら、一発屋的なイメージが強かった「あやまんJAPAN」だったが、今や法人化したばかりか、新メンバーを補充し、雑誌等のメディア露出もあるとは知らなかった。


 更に「pussy3」は「あやまんJAPANユース」と先に記したが、実際には50人ほどのユースメンバーがいるらしい。かなり濃そうなメンバーもいるようなので?詳細はあやまんJAPAN(株)公式サイトを参照されたい。


 本音を言うと、私にすれば「あやまんJAPAN」は苦手なクチなのだが、笑いたくても笑えない状況が続く昨今において、重要なキーパーソンになり得そうな気がしてきた。TV的には厳しいかもしれないが宴会やイベントでは盛り上がりそうだ。

 
 なんだかんだ言いながら、彼女達の需要は少なくないのだろうか。










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デビュー1周年で、早くも懐古主義に転換?TOY SMILEY「ノスタルジック」

 今更説明するまでもないと思うが、「ノスタルジック」とは「郷愁を感じる、または感じさせるさま」を意味する。


 果たして現代アイドルソングPVを視聴する事で「ノスタルジック」な気持ちになれるのかどうか、正直なところ微妙である。

 

 先の記事でも記したが「おもちゃ、おもちゃ箱のようにわくわくトキめいて、何が起きるか分からないドキドキ感に包まれたパフォーマンスで世界中に笑顔を広げていくのがコンセプト」ならば、ノスタルジックにはやや遠い気がする。尤も、若者が嫌う?「あの頃は良かった」と回想する事で、笑顔になれるケースは少なからずある。

 
 しかし、当時味わったであろうドキドキ感やときめく想いは皆無ではないか。


 それが齢を重ねる事により薄れてしまい、現実逃避的にレトロスペクティブ、ノスタルジーな想いが脳裏を走馬灯の如く駆け巡るのだろう。



 そもそも楽しい気持ちであろうが、悲しくてやりきれない暗鬱な状態であろうが、全てテンポの速いメロディに乗せてしまう事はどうなのか?時にはバラッドで切なく歌うのもアリだろう。


 いかなる状態にあっても平然と構えるのが現代アイドルの姿であると定義するなら、少し違う気もする。それではあまりにも無機質すぎはしないか。そのくせ、自己都合で勝手に脱退してしまう存在もあるというのに・・・。

 
 話が逸脱してしまったが、玩具ギ〇ックを謳っているわりに「ノスタルジック」で迫るTOY SMILEYがそれだけ成長した証なのかもしれない。確かにデビュー1周年を迎えているにも関わらず、デビュー当時と全く変わらない曲のみを歌っているようでは、ファンも飽和状態に陥りかねないだろう。


 その辺りは、プロデューサーたる元アイドリング!!!23号・伊藤祐奈もよく分かっているはずだ。

 
 ・・・となれば、ギ〇チェン間近、か?



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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.70)「RECOJO」

 2018年7月7日のライブをもって解散の旨、公式サイトで発表(※出典、引用:2018年6月23日付公式サイト内NEWS『RECOJOを応援してくださっているファンの皆様および関係者の皆様へ大切なお知らせ』)。結局のところ、原因はベクトル相違か。


 折角「TO源KYO」で注目し始めたばかりだったのに・・・。

 上記PVは解散日にリリース予定の2ndシングル「GALAPAGOS」である。どこまでが本物でどこからが偽物(セット等)なのか、判明できないほどに完成度が高い。


 しかも仮面をつけてパフォーマンスする彼女達の姿は、まるで土着民族が歌って踊っているように思えてしまう点が非常にユニークだ(※差別助長の意図等は全くない)。

 
 これだけの実力があっても、地下ドル扱いなのが実に惜しい。


 彼女達の我慢が足りなかったのか、プロデューサー・zopp氏の指導が厳しすぎたのかは不明だが、もう少し頑張れば全国流通、そしてメジャーデビューに繋がったかも・・・と思うと残念でならない。

 
 ただzopp氏も後継アイドル(エレファンク庭[ガーデン])オーディションが既に始まっており、応募者がそれなりに存在する事をツイートしている。デビューは2019年1月頃の予定らしい(※出典、引用:2018年6月24日付Real Sound記事『RECOJO、2ndシングル発売日に解散 プロデューサーzoppの新アイドルプロジェクトも』)が、今はそれを待つしかない、のか。


 果たしてRECOJOのパフォーマンスを超えられるのかどうか・・・。





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毎日を気持ちよく笑顔で迎えませんか?今こそチャンス?Ciao Smiles「chance!!!」

 いかにも清純派、王道現代アイドル風の様相である。

 

 一見グレーとウォーターブルーを組み合わせたかのようなコスチュームカラーに思えたが、実際は複雑にカラー(※上記の他にピンクやパープルなど?)が絡み合っているようだ。しかも、個々によってパターンが異なっている。

 

 おまけに本曲PVはCGテンコ盛りだが、何故か嫌みなイメージがない。ドローイング風のCGゆえ?センスが良く感じるためか。

 

 残念ながら、ショートVer.なので可視範囲でしか判断できないが、個別カットも何ら問題なくきっちりと纏められている。悪く言えば、面白味に欠けるきらいは否定できないが、これぐらいで十分だろう。

 

 ・・・欲を言うなら、フルVer.を見たいのだが

 「チャオ スマイルズ」と読む(※なお、正式にはCiaoの"a"の上に『'(グレイヴアクセント)』が付される)。独自のサイトは記事制作時現在において存在しないが、所属事務所である「(株)アミューズのアーティスト紹介ページ」によると「小学館"ちゃお"の誌面やCM等で活躍するモデル"ちゃおガール"で、全員オーディションの合格者により結成された」との事。

 
 アイドル走り書きSeesaa wikiによると「2016年6月に結成された」らしく、デビュー曲は同年7月「虹色スマイル」で、今作「chance!!」は1年ぶり、3枚目のシングルになるようだ(※流通はアミューズ通販サイト、もしくはタワレコ店頭限定の模様)。

 
 メンバーは総勢7名だが、その一部は"おはガール"や"さくら学院"と兼任しているらしい。

 

 ただ、験担ぎのつもりなのか、3枚のシングルともリリース年こそ違えど、いずれも「7月7日」となっている。モデル業や別の現代アイドルとの兼任の傍らでの本活動ゆえ、どうしてもブランクが空いてしまうのだろうか。


 しかし俗にいうCD流通が集中する「水曜日」をあえて外してまで日付を統一しているのは、やはり七夕を狙った意図的なものに違いない。


 それでも1年1枚のペースは、AKBグループを除く現代アイドルと考えれば、まだ早い方か。この流れでいけば、4thリリースは・・・?

 
 毎日を不機嫌そうな表情で惰性的に過ごすよりは、少しでも笑顔になれるに越した事はない。とはいえ、それが分かってはいてもストレス等により暗い表情になりがちだが、本曲みたく「笑顔を迎えられる」よう、生きたいものだ。尤も、下手すれば「何が可笑しいんだ!」と絡まれかねないところだが・・・。




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カラーを統一したのは、タイトルに準えた、から?RYUTist「青空シグナル」

 桜の時期はとっくに過ぎ、今は台風や梅雨前線に伴う低気圧の影響による大雨被害に悩まされている。私の現住地においても珍しく?長雨が続いている(※記事制作時において、2日目)。他の一部地域では「梅雨明けしたと見られる」とされているが、近畿地方に関しては、それ以前の大雨である。九州においても同様だ。

 

 尤も、それまでが蒸し暑かったので、多少は涼しくなった、という喜びもなくはないが、呑気な事を言っている場合ではない。近畿地方だけならまだしも、梅雨には無縁なはずの北海道等でも大雨が続いている。

 

 地球温暖化の影響か?と言ってしまうのは簡単だが、水不足に悩まされるよりはマシか、とつい楽観的な見方をしてしまいがちだ。現に大雨洪水警報が発令され、先ほどから何度もスマートデバイスから自治体によるアラームが鳴り続けているが、今のところ近くで避難した世帯は見られず、大きな被害もない。ひたすら自宅に籠って様子を窺うくらいしかできない。

 

 そういえば、大阪在住の折にも、夜に台風が接近し、自治体から避難勧告が発令されたものの、殆どの世帯は避難しなかったように思う。そして翌日は、まるで前夜の大雨、避難勧告がフ〇イクだったのでは・・・と思うくらいの好天に恵まれた。

 

 しかし、一番の問題はやはり交通網だろう。一部のJRや私鉄などで運転見合わせ、振り替え輸送をしているようだが、駅長室やカウンター等へ不満を募らせたところで、どうしようもないのが現実である。


 万一、運転を再開したのはいいが何らかの事故等が発生したなら、真っ先に安全性をしっかり確認したのか?ろくに確認もせずに運航再開するとは、何事か?と、またも駅長室やカウンターに人が押し寄せるのみ、だろう。



 それに比べれば、本曲PVではタイトルどおり、見事な青空が広がっている。自転車を扱ぐ姿も気持ちよさそうである。厳密に言えばターコイズブルーなのかもしれないが、メンバーそれぞれがブルー系カラーをコスチュームに採り入れているのは、本来の狙いか?

 
 ・・・シグナルだから?あるいは、まさかの偶然?


 下記のような企業タイアップソングとは違い、今回は彼女達風に言えばアーティストとしての楽曲ゆえに、イメージが異なるのだろうか。確かに前者は元気で活発な雰囲気だが、後者は歌声が美しいからか、非常に気持ち良く感じる。


 先の記事ではないが、正にNegiccoの後継者らしい活動に励んでいる、と言えるのではないか。


 地方によっては崩壊に近い現代アイドルの現状が続くが、新潟県はNegicco、RYUTist、そしてメジャーどころのNGT48等、近年増加傾向にはあるが、現代アイドル戦国時代にも関わらず、意外に?共生し合っており、良好な関係にあるように思える。

 

 大都市圏みたく、互いが犇き合っている状況にないからなのだろうか。ある意味、羨ましい環境かもしれない。






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謎多き?PassCodeの後輩現代アイドル、デビュー!Kolokol「スコール」

 相も変わらず?展開されるのは「闇の中」だが、各メンバーの表情等が窺えるのは中盤に入って以降、である。


 それまでは、強烈な背面一灯式?のライティングでシルエットしか分からない。所々ゴースト、フレアーの類が発生しているようだが、お構いなし?なところが実にいい。おそらくシルエットと、それにより発生する光の分散を利用する狙いがあったのだろう。

 

 いわば、思い切った賭けに出た、とすべきか。撮って出し一本勝負的に彼女達のシルエットに只管照準を絞り、光の分散でどう映し出されるのかは二の次、三の次だったのかもしれない。


 しかもそれを個別カットで行うのだから、見事としか言いようがない。仮に全体カットだったなら、何が何だか分からなくなっていたに違いない。

 

 さすがに現代アイドルゆえか、徐々に顔出しさせたのも狙いだったのか。まず通常なら、冒頭からはっきりと彼女達のアクション等を捉えて然り、である。新人だからか、それをあえて強烈なライティングを当て正体不明に近い状態にし、ようやく中盤以降から彼女達の姿を明らかにさせていくのは、ある意味斬新な見せ方である。


 楽曲のイントロ部にしても、いわゆるハードロック系のようなイメージではなく、普通に聴いている範囲ではバラッド系のごとく、物静かである。随所にエレキギターをインサートさせロック系をアピールしているようにも思えるが、これもあえて行ったのだろう。


 ・・・どうやら、まんまとトラップに嵌められたようである。

 「コロコル」と読む。公式サイトはあるが、詳細には触れられていない。「スコール」は1stアルバム「nostalgia」収録曲で、デビューは同アルバムリリース時(2018年5月)らしい。


 更に大阪のロコドルで、後にメジャーデビューを果たしたPassCodeと同じ事務所((株)we-B studiosとの事。残念ながら、同事務所第2弾現代アイドル・NEVE SLIDE DOWNは2018年2月の東名阪ツアー最終日に解散してしまったようだが・・・。

 
 記事制作時現在において、判明している事は以上のとおりなのだが、どうしても気になるのがネーミングの由来である。無論、公式サイトにも記されていないが「ことばさあち」によると「19世紀後半にロシア国外で刊行されたロシア語の新聞で、農奴解放前後のロシア世論に影響を及ぼした」等とされる。但し、Kolokolはロシア語表記ではないと思われる。

 
 まさか「特殊ガス」や「飛行法」とは考えにくい。となると、若干の疑問は残るものの、やや強引ではあるが、拡大解釈して?Kolokolは現代アイドルに何らかの影響を及ぼすべく、登場したと言えなくもない。

 
 是非PassCodeに続く存在になれるよう、しっかり頑張って欲しい。





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いよいよ"ギャンパレ"にまで押し寄せた、ソロ化の波!え、まさかのカバー?ユイ・ガ・ドクソン「Like a virgin」

 タイトルは世界的に有名な女性アーティストのデビュー曲をカバーしたのか?と一瞬思わせるが、ガングロにルーズソックスという出で立ち、サイケデリックな背景、プリクラ風のエフェクト、そしてパラパラを意識したであろう楽曲は、ある意味レトロスペクティブと言えるかもしれない。

 
 もう少し付加するなら、ダンスマニア・スピードのように高速展開で、あっという間に曲が終ってしまう印象だ。好きな人は好きだろうが、そうでない人には何の事やらさっぱり分からないかもしれない。

 
 ガングロ云々はともかくとして、個人的には好きな曲調かもしれない。流れ的には良いと思う。

 
 というのも、ダンスマニアシリーズそのものが楽曲をじっくり観賞するというよりも、シームレスな流れに任せて・・・といったノリを重視するからだ。仮にじっくり聴きたいのなら、収録リストでアーティスト名等をチェックし、ショップへ行って輸入盤等を探せばいいのである。


 但し、今入手しようとしても既に解散してしまったユニットも多く、中古ショップやオークションに頼らなくてはならない事態に陥る可能性は高い。


 あらためて動画サイト記された歌詞を見るに、まるでドイツのテクノポップユニット"E-Rotic"の楽曲みたく、過激すぎる描写に近く思える。


 いや、E-Roticの過激さには敵わない、かネーミングもネーミングだし・・・?


 従来はあくまでGANG PARADEメンバーの一員としか見ていなかったが、こうしてPVを視聴すると、彼女の歌の上手さ、パフォーマンスの高さが引き立っている。

 

 何故このような曲をソロデビュー曲として歌わせたのかは疑問だが、仮にユニットとは違う味を出すという意味においては、正解だったかもしれない。まさか"お遊び"という事はないと思うが・・・?

 

 ましてE-Roticのような過激表現をも内包している楽曲となれば、じっくり聴かせている場合ではないだろう。


 でも、ここはもう少し普通の曲を歌わせてあげてはいかがだろうか。尤も"ギャンパレ"とイメージが被ってしまっては、彼女本来の良さが引き立たないのも事実だ。

 

 なるほど、何となくダンスマニア・スピード風に仕立てた理由が垣間見えるようである。ガングロ、ルーズソックスという出で立ちに拘ったのも、もしかするとそこに起因するのかもしれない。






 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.69)「Cupitron」

 2018年4月末のライブで活動終了。但し公式サイトではなく、ライブでの報告のみとなった模様(※出典、引用:2018年5月1日付音楽ナタリー記事『"Cupitronをおしまいにします"現名義ラストライブで新たな一歩』)。

 

 同記事によると、銀河鉄道999リリース(2016年5月)以降、2017年秋頃まで活動休止し、復帰後はプロデューサーや所属レーベルから離れて活動していたらしい(※事実上フリーか?)。

 
 ・・・道理で何の音沙汰もないはず、である。


 但し、解散ではなくメンバーはそのままに、音楽性やユニット名を変更して再始動するという。アイドル横丁まつりに出演が決まっているらしいが、そちらにはCupitron名義で参加する見込みだ。これが本当のCupitronエンディング、か。

 

 プロデューサー等から離れて・・・という事は、彼女達自身もテクノポップ系に限界を感じていたのではなかろうか。しかも事実上のラストシングルがカバー曲というのも、一部の80年代アイドルの末路を見るようで実に残念だ。

 露骨な表現こそ回避しているものの、上記内容から判断するに、ベクトル相違による活動休止と思われる。ましてシングルが売れないとなれば、周囲ばかりか、彼女達自身のモチベーション低下にも繋がるだろう。


 今後どういう音楽性でいくのかは、記事制作時現在において不明だが、まずは再出発に期待しよう。だが、くれぐれもカバー曲だけを歌う存在にはなって欲しくないと思う。


 彼女達もまだ若いので、やり直しはそう難しくはないだろう。残るはリスタートの時期ぐらいか。





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何、分裂?彼女達に何があったのか?見逃すな!と言われても・・・BiS1st&BiS2nd「Don't miss it!!」

 当初BiS1st、BiS2ndというネーミングのみでしか知る由もなかったため、これは一体何なのか、意味が分からなかった。


 単純に新生BiSの1stシングル、2ndシングル程度と捉えていた事もあったと思う。


 ところが実は、2018年に何故かJリーグ方式による入替制(※BiS LEAGUEというらしい)を導入すべく、BiS1st、同2ndと分けたという。確かに公式サイトでは2組に分かれてはいる。


 しかも、今回のシングル「Don't miss it!!」には投票券が同梱されており、各メンバーの得票数に応じて1st(1位~5位)、2nd(6位~10位)に振り分けられるらしい。それに向けた政見放送も公開されている。


 おそらく今作のタイトルが「Don't miss it!!(見逃すな!)」とされているのは、上記によるものなのであろう。いわば彼女達の心の声とでもいうべきか。


 いつかどこかで似たようなケースを見た気もするが暫く見ないうちに、これほどまでにややこしい状態になっていようとは思わなかった次第である。

 同じ楽曲のPVにも関わらず、扱いが明らかに異なっているのが分かる。

 

 「1st」は香港、台湾ロケを敢行した(※意外に横浜中華街だったりして)ようだが、「2nd」ではロケではなく、いきなり黒ペンキ?らしきものを頭からぶっかけられている。これではまるで、初期BiSHの落とし穴や爆死に近い扱いである。

 

 よくみれば、ロゴも「1st」の方が上品な印象を受ける。それがメジャーとマイナーの差、という事か(※所属レーベルはどちらも同じであり、不適切な表現となり得るが、ここでは分かりやすくするために使用しただけなので、何卒ご容赦願いたい)。

 人数が多いから、あえて分けたのか、はたまた某有名現代アイドルグループの模倣に奔ったのかは不明だが、仮に後者だとすれば、そこまでする必要性があるのか、疑問である。

 
 もしかするとリーダーの卒業等で人気が低迷しつつあったため、カンフル剤的に入替制を導入したのかもしれない。確かにその手法の方がメンバー同士の緊張を生み、馴れ合いや惰性的な活動に刺激を与える事に繋がる。

 

 尤も某有名現代アイドルみたく、センターポジションの奪い合いではない(※但し、上位ほどセンターポジションになる可能性はある)とはいえ、「アチラ」は大人数ゆえ立候補するもしないも本人の自由だが、BiSの場合は脱退しない限り、否応なしに立候補を強いられる?のは、どうかと思う。

 

 突き詰めていけば、結局CDそのものが売れないという実態の表出なのかもしれない。つまり、BiSもCD売り上げアップのため、様々な苦労を強いられているのだろう。

 
 さすがにnotall(ノタル)みたく、メジャーデビューしているにも関わらず、CDを無料配布する手法は厳しいと思うが・・・。


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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.68)「Princess at home(旧:ILoVU)」

 2018年1月1日付で、Princess~に改名同年5月5日のライブをもって、解散(※出典、引用:2018年5月5日付公式ブログ記事『♥解散ライブありがとうございました!』)。表向きはベクトル相違のようだが、結成(2013年10月)以降、毎年のように脱退が後を絶たず、最終的にモチベーション低下に繋がったのでは、と推測する。

 

 しかも、メンバー各々が個人行動好きだった事も影響したに違いない。忘れてはならないのは、彼女達もFORCE MUSICの被害者である。まさか応援団長に就任したビッグダディのせい、か?

 
 同時に残った3名は事務所を辞め、愛川こずえだけが(株)ディアステージに移籍し、2018年6月に現代アイドル「ENGAG.ING(エンゲージング ※リンクは公式ツイッター)」に加入した模様。

 

 ・・・最近めっきり情報が入らないと思ったら、こういう事だったのか。

 私が「在宅プリンセスは現代アイドルの進化形?」としたから、Princess~に改名したのかどうか分からないが、ギ〇ックどころか、メンバー全員が本物の「独り好き」だったのはまだいい。それなのに何故解散に至ったのか?

 
 同じような存在ゆえに互いの粗のようなものが見えた、のか?

 
 それにしても愛川こずえのアクションの早い事。Princess~が解散して約1ヶ月後には新たな現代アイドルに加入するとは、やはり彼女はアイドル好きだったのか。


 あるいは自身の性格を変えたいという想いからのアクションだったのか。


 はたまた自身の生きる道は、現代アイドルしかないと考えたゆえか。


 そう簡単に変われるとは思えない(※某番組で愛川本人による同様の趣旨の発言があった)のだが、事務所移籍、新現代アイドル加入といった一連のアクションを見るに、彼女の本気度は相当大きいものと思われる。

 
 他の元メンバー達の動向も気になるところだが、「独り好き」を満喫できる意味では、解散という選択は逆に良かったのかもしれない。ただ、それが災いして日常生活に支障が及ばない事を祈るばかりである。








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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.67)「AnimalBeast」&「SkipJack」

 2018年6月2日付で解散。原因は同年6月30日、7月1日に組まれていた台湾でのイベント費用等を運営側が滞納し、出演キャンセル扱いとなった後、公式ツイッターで一方的に解散宣言したためのようだ。但し、同ツイッターアカウントは削除され、運営会社も倒産したらしい(※出典、引用:2018年6月2日付地下アイドル情報・速報記事『AnimalBeast運営が台湾イベンターへの遠征費用などを滞納疑惑→AnimalBeast即日解散"宿題チェキどうすんの? チケット代金持ち逃げ? やりたい放題過ぎてヤバイ』)。


 暫くないと思っていたら、突然運営サイドの悪行?による一方的な解散は、呆れて物が言えない。現代アイドルを単なるビジネスチャンスとしか考えていない証拠だ。で、それが失敗したゆえ?イベント費用を支払わずに・・・あるいは久々の大金を手にし、欲に眼が眩んでドロン・・・では言い逃れは出来ないだろう。

 
 AnimalBeastは大阪のロコドルだったらしいが、いかにも大阪らしい?フェードアウトと言えようとも、主催者がツイッターで控え目ながらも告発するのは極めて珍しい。それだけ運営サイドの"やり口"が汚い、という事であろう。 

 また、AnimalBeastの姉妹グループとされる、2018年4月結成の「水(マリン)系アイドル」SkipJackも2018年6月4日付で解散の旨、公式ツイッターで発表。但し、原因は明らかにされていないが(※記事制作時現在、解散理由を後日発表とされている)、AnimalBeast運営の問題が絡んでいると考えられる。なお、SkipJack公式サイトは既に削除されており、アクセス不可である。

 
 ただ、2018年9月8日付で「CLEAR 1/8192 Congratulations!」という謎の書き込みが運営サイドから行われている。


 何がおめでたいのか?

 それよりも解散理由の明記が先ではないか(※記すまでもなく、既に明白だが)? 


 僅か2ヶ月で解散とは、どう考えてもベクトル云々の問題ではない。それ以外で考えられるとすれば、メンバー同士の不仲か、運営サイドの問題であろう。


 いずれにせよ、運営サイドは現代アイドルを何だと思っているのか?運営サイドの操り人形くらいにしか捉えていないのではないか。


 彼女達の夢を平気で壊しておきながら、何とも思わないのか?



 こういう事をする輩のおかげで、アイドル志望者のメジャー志向が高まる一方なのだ。ロコドル志願者が少ない理由は、地方ゆえに若者が少ない、という現実的な部分の他に、こういう所にも表出しているのではないか。

 
 表現が悪く恐縮だが、今回ばかりは大阪の恥、関西の恥だ。勿論彼女達ではなく、運営サイドの事である。




※追記:AnimalBeastは元々"あにまどーる"だった事が判明したため、TBを加えた。

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思わずビックリ!キミらの「別の顔」を発見して、覚醒した?POPPING EMO「覚醒サテライト」

 またも暗闇(※現実の夜)である。これをディライト下で行うと、CGはほぼナンセンスなエフェクトに陥ってしまい、完全にイメージは変わっていただろう。


 そこにCG、後方2灯式ライティング、部分エフェクトを施した歌声(※高音部を除く)、更には彼女達のアクション等を組み合わせた、完成度の高いPVだ。


 楽曲自体も非常にノリがいいのだが、やや中途半端なエンディングにも思える。尤も、こういう楽曲は、余韻を持たせるくらいが丁度いいだろう。すると不思議なもので、何度もリピートしたくなってしまうのである。既にかく言う私自身も、10回以上はリピートし続けている

 

 いうなれば、本曲に「覚醒」させられる、とすべきか。これが"エモーショナル"というヤツなのか?

 

 狡い手法といってしまえばそれまでだが、漠然と聴いていると曲の勢いに呑まれそうである。本音を言えば、私もそのクチかもしれない

 「ポッピング・エモ」と読む。公式サイトは記事制作時現在、見当たらないが、公式ツイッター(プロフ)には「通称:ポピエモ。リエモ、ナーナ・ポップによる二人組ダンス&ボーカルユニット」としか記されていない。

 
 おそらくネーミングは各々のネームを合成したのではないか・・・と思ったが、コンセプトたる「ポップでエモーショナル(Pop&Emotional)」がネーミングの由来らしい。まんまかよ!と言う勿れ。


 どこが「ポップでエモーショナル」なのかは、個々で判断いただきたい(※soundcloud。期間限定?で17曲試聴可)。


 それ以上に驚いたのは、キッズステーションでオンエア中の「子育てTV ハピクラ」に彼女達がネコやイヌをイメージしたコスチュームを着用してレギュラー出演している事だった。勿論ユニットとしてではなく個別扱いされているようだが、いずれにせよ単なるタレントの類では無かったのだ。


 ・・・2人の名前を聞いて、直ぐに思い出すべきだったorz
 


 デビューは意外にも遅く?2017年6月らしい。当時は"Popping Emo"だったが、2018年6月に現在の名称(※全て大文字)に変更したようだ。残念ながら、その理由は不明だが、単に1周年記念などというものではなかろう。


 個人的にはどうしても幼児向け番組のイメージから脱却できずにいるが、この内容でいけば、子供から大人まで幅広い年齢層へアピール可能である。ある意味、マーケティング戦略の一環と捉えられなくもない。彼女達が望んだか否かはともかく、上手く考えたものだ。

 
 子供へのアピールはほぼ十分だろうから(※但し、2人が同じユニットだとは知らないだろうが)、次は大人に向けたマーケティングを拡大すべきであろう。

 
 しかし、そこが一番難しいところである。まして幼児向け番組のイベント等で自分達の活動をアピールしたり、CD等の物販を行うなど言語道断だ。素人感覚で恐縮だが、例えば第1部は子供向けイベント、第2部で彼女達を含めた、同様の活動を行う番組出演者による大人向けイベントを・・・というわけにはいかないのだろうか。


 それはそれ、と割り切ってやるしかない?


 番組からは随分遠ざかっているが、今後は彼女達に対する見方が変わる可能性は非常に大きい、か






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.66)「メイリイ」

 2018年6月24日付のライブをもって、解散。原因はベクトル相違ではなく、事務所の経営不振に伴う倒産によるものらしい(※出典、引用:公式ツイッター)。


 ちょっと遅れてしまったが、彼女達の記事を・・・と思っていた矢先の出来事である。ひとつ間違えたら、解散等何も知らずに制作していたところだった。

 
 公式サイトにはメンバー総勢6名(※解散当時)となっているが、結成当初(2017年9月)は8名いたようだ。
 

 但し、事務所の経営不振は新アイドルユニット「あーかいぶっ!!」結成時に早くも兆候が見られたようだ。というのも、「あーかいぶっ!!」は2018年4月に結成したばかりにも関わらず、同年5月には解散してしまっているのである(※出典、引用:公式ツイッター)。しかもクラウドファンディングで活動資金約19万円を集めたのに、だ(※返金する旨のお知らせあり)。

 

 一説には、メイリイから「あーかいぶっ‼」に完全移籍したはずの某メンバーが、早々に見切りをつけ事務所を移籍してしまったため、ともされるが、ほぼ同時期に別のメンバーも卒業し、残り2名では活動不可能と事務所が判断し、解散したともされる。


 おそらく事務所移籍を果たした某メンバーは、活動資金をクラウドファンディングで集めなければならないほどだから、当時の事務所経営が危うい事を悟っていたのだろう。

 

 その煽りを受けて、メイリイまでも解散に追い込まれたとしたら・・・?

 ベクトルで揉めて・・・というなら、それはそれで大変だが、自分達に責がない「解散」は、メイリイのメンバーにとって実に不本意な結末だったに違いない。せめて別の事務所が受け容れてくれたなら・・・と思うと不憫でならない。


 それ以上に可哀想なのは、ファンであろう。

 
 不幸中の幸いは、事件に及ばなかった事、か(※誹謗中傷の意図等は全くない)。




 

 

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ライバルは宝塚?え、まさか・・・!オペラトルペ「リセット」

 「オペラ」と銘打っている限り、壮大な世界観を描く存在のように思えたが、壮大どころか周囲は闇である。スポットライトを使用しているわけではないので、個々が目立っているわけでもない。

 

 逆に、何らかの理由で闇に落ちてしまったかのようだ。歌声は"か弱い"印象だが、非常に美しい。にも関わらず、朴訥と熟しているように見えてしまう。しかもショートVer.ゆえか、フェードアウトがない分、恐怖感のみが余韻として残される想いがする。

 

 ただ、ひたすら闇の中でのパフォーマンスゆえ、STARMARIEのような悍ましさは皆無だが、一方で本曲PVを視聴していると、こちらまでが闇に引きずり込まれそうである。

 

 単に闇だから怖い、というわけではなく、やはり歌詞にあるようだ。

 

 愛や恋、夢などは全てまやかしであり、同時に意味なしと言われれば、相当の絶望感に陥ってしまったか?と考えるのが普通だろう。そこにリセットボタンを何度押したらどうなる、何度押しても自分の存在は世の中にとって不要、と断言してしまっているのは、最早堂々巡りに近い状態なのか。

 

 ・・・どういう心境なのかは、容易に想像がつくと思われるが?

 公式サイトは開設間もないゆえか、あまり詳細について記されていない。公式ツイッター(プロフ)を参照すると『それは、君に贈る歌劇(オペラ)』・・・"現代歌劇"をテーマに独特な世界観で物語を描く5人組アイドルユニット」とされている(※いずれも記事制作時現在)。デビューは2018年5月と思われる。


 あくまで想像だが、コスチュームカラーにブルーを含んでいるのは、デビュー公演のテーマが「自殺」だからではないかと思う。近年、鉄道の駅等にブルーのLEDライトを設置したところ、自殺者が減ったと報道等で聞く事が多い。つまり「自殺」を推奨するのではなく、寧ろ引き留める意味合いも少しは包含されているのでは、と考えた。

 
 もう少し付加すれば、「リセット」には「全てをやり直す、状況を切り替えるために一旦全てを断ち切る」という意味がある。ひいては自殺による「人生のリセット」と捉えたのだ。


 ただ、自殺引き留めの意味があるとするなら、如何なる理由があろうとも、自ら命を絶たずに「人生のやり直し」を図ろうというメッセージが含まれているのだろうか。


 ・・・逆に言えば、これはギ○ック?

 
 仮にそうだとしても、歌劇だけに?「ラディカル(過激)」なファクターに思えてしまう。


 そういえば公式サイトのトップの全体フォトは、確かにルックスは現代アイドルだが、ややアンダー気味の露出だ。表情は寧ろ愛想笑い、作り笑いのように思え(※記事制作時現在、ひいては遺影のようでもある。PV自体も闇に包まれており、別の意味での暗黒系、根黒系と言えるかもしれない。


 何も宝塚歌劇を現代アイドル化する必要はないが、少なくともトラジェディのみを扱う存在であって欲しくない。何故なら、彼女達の曲を聴いたどこかの誰かが、意気消沈していた気持ちを「自殺、自傷行為」によらない「リセット」でき得る手段になるかもしれないからだ。

 
 それこそ、歌の力に他ならないのである。





 
 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.65)「CoverGirls」

 2018年7月1日のライブをもって「現体制終了」の旨、同年6月7日のライブ及び公式ツイッターで発表。また、公式ブログにおいても各メンバーの今後の進路について言及(※出典、引用:2018年6月13日付同ブログ記事『【ご報告】横山なつみ、坂東遥、上木美亜の活動終了後の進路につきまして』)。


 本内容によると、横山、坂東は新体制CoverGirlsオーディション参加(※2名とも合格)へ、上木はワンダーウィード移籍を目指してテスト選考(※2018年7月1日付で加入決定)、その他のメンバーは引退する模様。


 併せて公式サイトも早々に閉鎖されたようだ。但し、活動終了に至った理由等は不明。
 

 なお現体制終了発表前の2018年5月末から6月末まで活動休止し、メンバーを入れ替える等を行い、7月上旬に新生CoverGirlsとしてリスタートする旨を公式ツイッターで発表したにも関わらず、結果「現体制終了」となったのは、いかなる事か?

 
 あるいは1ヶ月の活動休止は「現体制終了」に向けた準備期間(※事務所との話し合い?)だったのか?


 仮に7月上旬にリスタートするのであれば、現体制終了後に即オーディションを行う目論見なのだろうか。まるで終了ありきでオーディションを行うようにも思えてくる。果たしてそんなに早く行えるものなのかどうか・・・?


 全てを狂わせたのは、FORCE MUSICのせい・・・と言ってしまうのは容易い事だが、真意はもっと根深いところに潜んでいるのだろう。私達が知り得ない、裏事情のようなものが・・・。


 つまり、FORCE MUSICとインディーズ陥落の煽りを食らってしまい、ベクトル相違によりユニット内で混乱が生じ、最終的には今回の結果に繋がった、とも考えられる(※あくまで推測)。

 そういえば、夏の風物詩・徳島県の阿波踊りも観光協会の自己破産等に伴い開催が危ぶまれたが、何とか実行委員会が開催に漕ぎつけたのも記憶に新しい。

 

 CoverGirlsも阿波踊りのごとく?1日も早く再生される事を願うものである。









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"六等星"から一気に"一等星"へ!奇跡の雑草、突如"満開"宣言?ワンダーウィード「Parallel world」でメジャーデビュー

 私が彼女達の存在を知ったのは「BANJIKYUSU PARTY」リリースの頃だった。

 
 当時は「全編終結パーティー」を行うなんて・・・と酷評気味な評価をしたところだが、まさか前曲「六等星」の歌詞にある♪いつかは一等星に・・・をこれほど早期に現実と化しようとは、誰が想像しえただろうか?

 
 その意味では神宿同様、先のシングル曲を受けて・・・の流れに似ているとも言えるが・・・?


 ワンダーウィードが通算4枚目となる今回のシングル「Parallel world」でメジャーデビュー(※レーベルはテイチクエンタテインメント内インペリアルレコード)を果たしたという。デビュー(2016年7月)から約2年がかりのメジャーデビューとはいえ、これは快挙に等しいだろう。

 
 そういえば、コスチュームがブラック&ホワイトだったのが、非常に明るく変化している。


 また「BANJIKYUSU~」の勢いこそ見られないものの、ロック系の楽曲はほぼ変わっていない。


 私は"メジャーデビューすれば、イメージ等も変わってしまう"と持論を執拗に展開しているがワンダーウィードに関して言えば、その例外なのかもしれない。

 
 つまり、あえて変わったというならセットとコスチュームデザイン(私服?)ぐらいなもので、楽曲の方向性自体に変化がなく、ある意味良い変わり方をしている、と言っていいだろう。

 但し、オリジナルメンバーが既に3名卒業してしまい、結成当初から活動しているのはリーダー1名のみとなってしまった(※記事制作時現在、メンバーは5名)。遅かれ早かれ、この1名もいずれは卒業する事だろう。

 

 その時こそ、真の正念場である。メジャーデビューしたからと安穏と過ごせる状況にはない。しかもメジャーデビューしてから解散する現代アイドルが数多く存在する(例:ユイガドクソン、MAPLEZなど)。それに僅か数曲リリースだけでインディーズに逆戻りするケースも後を絶たない。


 従って、現代アイドルにとってメジャーデビューは必ずしも幸福を齎すとは限らないのが現状なのだ。昔のアイドルのようにメディア露出が確約されているのならともかく、現代アイドル戦国時代の昨今においては、メディア側もあまりの多さにセレクトで悩まされており、結局はAKBグループやハロプロ系、スターダスト系といった無難なところに収まっているのである。

 

 今のところ、この牙城を崩すのは非常に厳しい。まずは従来通りの活動を維持しながら、徐々に範囲拡大に努めるのが賢策と思われる。そのためにも、ベクトル相違で簡単に卒業してしまうのはよくない。かといって病などを隠し通して活動するのも、却ってスタッフや他のメンバーに迷惑をかけるのみである。

 

 上記の内容を踏まえ、しっかりと活動を熟していただきたい。






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夏の夜空を飾る"花火"じゃなくて・・・?Poplatte「Hanab!」

 極端に派手なライティングではないものの、頭上に備わるであろう固定ライトの影響か、近接撮影時に色被りや白トビらしき状態が起きている。難しいところだが、この場合は正面やや後方から狙った方が色変化等が生じず、きれいに映し出されているので、こちらの固定位置で終始しても良かったのではないか。

 

 視聴する範囲内では、おそらく大勢のファンが詰め寄せている雰囲気でもなさそうなので、固定も楽だったと思われるが(※誹謗中傷の意図等は全くない)。

 

 ライブの臨場感を演出する意味では、色被りしようが関係ないのだろうが、仮にPV(ライブVer.)の制作を見込んでいたのであれば、少しでもきれいに映し出すのがスタッフ側の務めのはずだ。そう考えれば、やはり引き気味で捉えた方が無難だったと考える。

 
 しかも大人数がステージに集っているのではないので、フレーミング等もさほど難しくはなかったものと思われる。

 

 但し、ライティングも含め様々な問題もあるので、ケースバイケースで判断しなければならない部分は大きい。ましてこれが常設ステージ等だったならば、リハーサルでライティングの色具合もある程度把握できたはずだが・・・?

 「ぽぷらって」と読むらしい。Teamくれれっ娘!公式サイトによれば、彼女達は同チームの派生ユニットで「北海道を連想させる"ポプ"ラの木と、ラッテ(牛乳)から作られた造語」がネーミングの由来とある。


 更に上記動画では分かりづらいが、ユニットカラーは北海道の広大な大地をイメージしたライトグリーンらしい。


  残念ながら、結成日やディスコグラフィー等の情報は不明だが、2018年6月29日に新曲「キミ想い」がリリースされた模様(※Teamくれれっ娘!公式ツイッターより)。今回の「Hanab!」は収録曲なのか否かについても不明。

 
 ただ、これまでの派生ユニット同様、メンバーのどちらか、あるいは2名とも卒業してしまえば自動的に解散せざるを得ない危惧はある。例えば、2名とも卒業したとしても新たなメンバー補充で復活させる事は不可能なのだろうか。

 
 先代のイメージが強すぎて?ファンにとっても困惑するのみゆえ、一代で完結させる意図があるのかもしれないが、細かい所までAKBグループに倣う必要はないと思う。


 極論的に言えば、スタッフにすれば解散する度に新たなユニット名を考えなければならない手間が増えるのみではないか。それがスタッフの役割と言ってしまえばそれまでだが、このチームにはこの派生ユニットあり、というような新たな事例を創るのも一案ではないか。


 尤もマーケティング(物販)面から考えると、この手法はデメリットばかりが目立ちかねないところだが、コンシューマーたるファンにすれば、ユニット名が変わる度に購入させられる可能性もある。おそらく半永久的に・・・?

 
 そこをどう考えるかによって、派生ユニットの存続方法等は変わる、かもしれない。


 しかし、現代アイドルはCDが売れなければ接触機会(握手会、チェキ撮りなど)や物販頼みへと必然的に向かわざるを得ない現状を踏まえると、当記事で提案した内容は即却下扱いであろう。




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