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♪Je veux aller quelque part auloin~?MANON「SOMEWHERE」

 空港の展望デッキなのだろうか。


 飛行機に乗って「どこか」遠くへ行きたいという願望はあるものの、経済的な問題もあり、実現できずにデッキで只管飛行機の出入りを見つめるしかないようだ。どこか退屈そうに見えるのも、そのせいなのか。

 

 尤も、現在ではLCC(ロー・コスト・キャリア)も普及しているので、組み方次第では弾丸ツアー的なものを楽しむ事ができるようになった。但し、機内サービスや荷物預かり等は一部有料化しているが、そこを上手く使えば本当に格安旅行が楽しめる。

 

 ただ、パイロット等の乗務員不足に伴い、路線の一部を運休せざるを得ない状況にまで追い込まれていたと少し前に聞いたが、何も言わないところを見ると、既に解決したのか?


 一時LCCの接客態度が良くないとか、身障者に車椅子を使わせず、這うようにして乗せた等と言われていたようだが、改善されたのか?

 

 因みに私の場合、手荷物預かり等の有料化以降、飛行機に乗っていない事を今更思い出した。勿論、LCCなど利用した経験はない。仮に今、飛行機で「どこか」へ・・・となった場合、若干トラブってしまいそうな予感がする。周囲からすれば、実に傍迷惑な存在に映りかねないだろう。
 

 余談だが、その昔、決して飛行機が嫌いなわけではないのだが、鉄道で行けるのなら、できるだけ鉄路を利用しようという思考を持っていた。だからといって"鉄ちゃん"でもないのだがcoldsweats01北海道から鹿児島まで、原則JRを利用していたのは確かだ。


 今「いい旅チャレンジ2万キロ」キャンペーンの類をやっていたなら、ほぼ完徹していたかもしれないが、経済面を重視し、夜行高速バスに転換している可能性も否定できない。若干窮屈ではあるが・・・。

 "MANON"と聞いてヨシリンを、曲のタイトルを聞いてPET SHOP BOYSを思い出すのは、せいぜい私ぐらいだろうcoldsweats01勿論、無関係なのだが・・・。所属事務所「アソビシステム」公式サイトを参照しても、基本的なプロフィールと活動実績ぐらいしか掲載されていない。

 
 「音楽ナタリー記事」によると、彼女は日本とフランスのハーフ現役女子高生モデルで福岡県を拠点に活動しているらしい(※注①)。アーティストデビューは2017年7月「xxFANCYPOOLxx」(配信限定シングル)で、2018年7月には1stアルバム「TEENAGE DIARY」のリリースが決定しているという。「somewhere」は同アルバム収録曲の模様(※注②)。


 ※出典、引用:注①~2017年7月9日付音楽ナタリー記事『15歳のモデルMANON、HNCのYuppaプロデュースでアーティストデビュー』

 注②~2018年6月6日付同記事『女子高生モデルMANON、1stアルバム"TEENAGE DIARY"で"Kawaii"を発信』
 

 

 あくまで個人的な感覚だが、"Kawaii"発信の意味なら「xxFANCY~」の方がらしく思える。歌声も"はきはき"しており、年齢相応のイメージを受ける。


 一方、今回ピックアップした「somewhere」はレゲエ調のゆったりしたリズムの影響か、少し背伸びしているように感じる。歌声はやや気怠い印象だ。
 

 表現は失礼だが、ふた昔以上前?と違い、今や芸能界でも多くのハーフタレントが台頭する時代になっている。現代アイドル然り、である。MANONがメジャーデビューする日もそんなに遠くはないだろう(※業界は甘くはないと思うが)。後は本人次第、か。




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