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これがホントの"アイドロック"よっ♡な~んて、ね?CANDY GO!GO!「HONEY TRAP」

 ハニートラップ、通称"ハニトラ"とくれば、特に私を含めた男性陣は用心しなければいけない。そう分かっていても、ついトラップに引っかかってしまうのは男性の弱さなのか、はたまた相手が上手(うわて)だったのか。「引っ掛かるヤツがバカ」等と断言できる人物が羨ましい。

 

 本曲PVを視聴していても、夜の盛り場での女子会を想定しているのかのような展開である。しかも、随所に色仕掛けっぽい?挑発を行っているではないか。これこそ"ハニトラ"そのものだ。

 

 間違っても、この勢いをもって"ハニトラ"にレスポンスするファンはいないと思うが、昔のアイドルファンであれば、数人は存在していたかもしれない。何せ自宅や事務所の寮等の周囲には過激なファンが待機し、帰りを待っていたりするのである。現代なら確実にストー○ー扱いされるところだ。

 

 以前(大阪在住時代)、やたら下着を見せたがる女子と見せられた?知人が「私の下着、見たやろ!」だの「偶然目に入っただけや」だのと口論になった話を聞いた事があるが、これもある意味"ハニトラ"と言っていいかもしれない。


 尤も、その女子はどういう意図でチラリズム的に自らのスカートを捲り上げていたのかは謎だが、やはりトラップを仕掛けていたのだろうか。露出●の類ではないと思うが・・・?

 

 確かに夏場ともなれば、必然的に下着が透けて見える薄地の服や、胸元や脚に鋭角のスリットが入っているデザインの服、やたらに短いスカート、ホットパンツ等が増えてくる。まして酷暑ともいわれる近年の夏は、そうでもしなければ暑くていられないほどである。しかも自宅にいる際は、窓という窓を全て開放状態にし、老若男女問わず裸族に近い下着姿で過ごすケースが多いとも聞く。


 このような状況下では、見たくなくとも自然に目に入ってしまうのも道理ではある。先の知人に言わせれば「女性の挑発行為」らしいが、言葉の良し悪しはともかく、ある意味では間違っていないと思う。


 とはいえ、線引きが非常に難しいところでもあり、ケースバイケースで考えないと一瞬でも見えてしまったら犯罪者扱いというのは、あまりにも酷すぎる。 

 公式サイトによると「2010年7月に活動をスタートさせた、渋谷系ガールズロックユニットで渋谷近辺はもとより、全国展開中」らしい。しかも「アイドルとガールズロックの格好良さをミックスした"アイドロック"という音楽スタイルを形成した」とある。


 また2016年1月にはメジャーデビューを果たしたという(※レーベルはテイチクエンタテインメントのアイドル専門レーベル"インペリアルレコード")。


 デビュー曲は2011年2月「そしてまた逢えると思うよ」で、本曲は通算14枚目のシングルにして、ライブ会場および配信限定シングルのようだ。

 
 足かけ8年間の活動でメンバー異動も激しかったようだが、現在は研修生2名を含む全6名の構成らしい(※記事制作時現在)。りんご娘やモーニング娘。には敵わないにしても、長きに亘って存続させているところが素晴らしいではないか。

 
 正確な時期は憶えていないが、ネーミングは幾度か見聞きした事はある。本曲のリリースが無ければ、危うく記憶の底に埋没するところだった。その意味では彼女達に感謝しなければいけない。

 
 メンバーの入替が激しいのは気になるが、現代アイドルとして考えれば特別問題視しなくてもいいだろう。たとえインディーズに陥落しようとも、メジャー復帰しようとも、これからも頑張って欲しいと思う。


 せめてPVをフルVer.にして欲しかった・・・とは贅沢かcoldsweats01






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