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王道を超えた「超王道」現代アイドル?赤ちょこ「純情すぎる乙女」

 現代アイドルそのものも増加の一途を辿っているのだが、中でも「王道」を名乗る者達が急増中である。何をもって「王道」とするのかは、その全てを知るわけではないので何とも言えないが、個人的には同じような存在が犇き合う飽和状態の現代アイドルにおいて、これこそ正統派アイドルである事を追求した結果ではないかと考える。


 ソロならまだしも、集団化が台頭し、同じような音楽ジャンルを標榜したり、謎めいた?ギ○ックを付しても、活動していくうちにベクトルの相違等が目立ち始め、短期間で解散してしまう現状を考えると人気が中途半端になるのもやむを得まい。


 しかしWeblio日本語表現辞典で「王道」を検索してみると「安易な方法、楽な道、近道」とある。まさか孟子の政治思想を現代アイドルが学んでこそ正統派アイドルになれる・・・なんてものではないだろうが、言葉本来の意味どおりに捉えれば「王道アイドル≒誰でも簡単になれるアイドル」という事か?


 つまり「王道≠正統派」となる。勿論これは全ての「王道アイドル」にも言える事ではあるが、赤ちょこの場合は「超王道」である。


 という事は、赤ちょこの場合、逆に「生半可な気持ちや簡単になれるアイドル"ではない"」のか? 

 記事制作時現在において公式HPは存在しないが、「アイドル走り書きSeesaa wiki」によると結成は2016年12月とされるが、ネーミングの由来等は不明である。公式ツイッターなどで「ぱてぃしえ募集中」などとあるところから、「ちょこ≒チョコレート」とも考えられるが、そうなると某有名菓子メーカーのチョコがギ○ックなのか・・・?


 ただ"Audition&Debut"によると元々は「赤ちょこ」に対抗する存在?「青ちょこ」を含めた「超王道アイドル"赤青プロジェクト"第1期生オーディション」なるものが開催された模様だが、肝心の「青ちょこ」が存在しないところから、何らかの事情でプロジェクトは頓挫したものと考えられる(※出典、引用:Audition&Debut 2016年7月26日付記事「超王道アイドル"赤青プロジェクト"第1期生オーディション」より)。


 因みにデビュー曲は「君色果実」で「純情すぎる乙女」は2ndシングルらしい(※リリース日などは不明~ライブ会場のみでの流通か?)。


 謎が多い赤ちょこだが、TIF等への出場を目指すのなら、まずは早いうちにそれらを明らかにするべきだろう。そして積極的、且つ地道な活動に尽きると思う。



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