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2017年6月

これぞロコドルの基本形?メジャーデビューはホントに叶うのか?ぱすてる♡popcorn「どこにいても」

 ロコドルにありがちな、地元の体育館等での撮影(※しかもカメラ固定)と思われるが、折角なら個別カットをインサートすべきだろう。まずはユニット名であったり、宮崎県都城市で活動するロコドルである事を前面に押し出し、知名度や認識度を向上させる狙いがあるのかもしれない。


 だが、個別カットは今や現代アイドルのPVでは欠かせない内容のはずである。それを避けたという事は、やはり個人云々よりもユニットとしての結束力やパフォーマンス力をPRしたかったのだろう。


 それに注文を付けるなら、パフォーマンスを展開するのは結構なのだが、彼女達が時折一方向に偏ってしまっているのが見て取れる。確かにカメラを固定させればブレ等の心配は無くなるが、アングルの変化がないため、彼女達の動きを追従し切れずに無駄な空間ができたり、逆に両端のメンバー(※画面に向かって右端?)が切れそうに映ってしまうのだ。


 逆に考えると、そこがロコドルらしいとも言えるが、もう少し配慮するべきだったろう。


 執拗で恐縮だが、コスト云々の問題でカメラを固定させたとすれば、それは誤りだと考える。カットで区切るより「流し」の方が技術的にも手は掛からないのは分かるが、後述するように全国へ殴り込みをかけようとする存在にまで上げようというつもりなら、もっと積極的なカメラワークが必要になるはずである。 

 残念ながら公式HPは存在しない(※記事制作時現在)が、公式ツイッター(プロフ)によると「都城(宮崎県)からメジャーデビューを目指してファイト~!」とある。まずは都城市のロコドルとして名を上げ、可能な限り早期にメジャーデビューを目指す、という事なのだろうか。


 それならば、記事前半で記した内容は必須条件になりはしないか。ましてや現代アイドルに関して、何かと波乱続きの九州である。HKT48やばってん少女隊を飛び越えて?頂点に(※あるいは同等の位置に)立とうと意気込んでいるのだ。少なくとも第三極以上であろう。


 まさか事務所がギ○ックとして「メジャーデビュー」を勝手に掲げたとは思えない。どうせ現代アイドルとして活動するならば、思い切ってメジャーデビューを目指せ、という事務所の檄なのかもしれないが、意識としては双方とも一致しているはずだろう。くれぐれもそれが空回りに終わらないよう、全てのクオリティを向上させるべく、共に頑張っていただきたい。


 状況はかなり厳しいが、混沌とした九州の現代アイドル界に確かな楔を打ち付けて欲しいものだ。




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新時代を"最強の地下ドル"がいち早く体感?仮面女子「電☆アドベンチャー」

 「最強の地下ドル」と自称するとおり?何かと話題性に富む、仮面女子

 

 有名国立大学を卒業までして仮面女子に入った某メンバーが話題の政治塾に応募したとか、度重なる殺害予告に涙したとか、また別のメンバーは妊娠が判明して引退した・・・などなど、1度は見聞きした覚えがあるだろう(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 しかもユニット的には先の「元気種☆」」がオリコンチャート1位を飾り、更に昨年(2016年)末には大阪に「仮面女子シアター」がOPした、とニュースバラエティ番組でピックアップされるほどであった(※確か新聞記事にも挙がっていたと思う)。またNMB48やたこ焼きレインボーに対抗して?同シアターをベースに活動する「仮面女子候補生WEST」なるものまで誕生したという。


 このオンエアの際、劇場にはスタジオや寮等の設備が揃っているにも関わらず、そこは仮面女子、地下ドルゆえに?大阪では有名な某・安売りスーパーで日々の食料を調達しているとか、ライバルをお笑いで有名な某巨大企業に設定している等、かなりの密着取材が行われていたように思う。どこまでが真実なのかはよく分からないのがcoldsweats01


 そんな彼女達が新たな話題を提供してくれた。何とイラストを人工知能(AI)に読み取らせて作詞させたという。


 自動運転、某社の面接試験など、様々なシーンで人工知能が採り入れられつつあり、いずれは人工知能が人類を超えるとも言われるが、実際に人工知能が作詞した曲を歌ったのは、2017年6月現在において仮面女子が初めてとなる。

 勿論彼女達だけで行えたわけではなく、電通大とのコラボ企画により成し得たものらしい。内容はいかにもAIらしい発想と言えるが、このようなイラストから一応は?纏りのある作詞が可能なのは凄いと思う。一説には、当初現代アイドルソングには不適切な内容もあったとか、なかったとか言われているところを見ると、多少人の手による修正が加えられたのかもしれない。


 仮に一般の作詞家に依頼したなら、まず確実にイラストの趣旨が何か、と訊ねるに違いない。

 イメージで創り上げるのは共通しているが、そこに意思伝達を介さないところこそ、コンピューターと生身の人間の大きな違いなのだろう。


 そう考えると、AIが作曲する時代もいずれは訪れるに違いない(※今作はヒトが担当)。詞をどのように解釈して行うのか見物ではあるが、生身の作曲家ならば幾分感情を察してイメージを創り上げていくはずが、例えば演歌調の歌詞をヒップホップ系の曲に仕上げたりする等、従来では考えられなかった予想外の楽曲が世に溢れる可能性も否定できない。名曲どころか迷曲が増えるばかり、かもしれない。


 ある意味面白い展開が期待できる一方で、下手すると業界が崩壊しかねない危惧もある。レコード大賞や有線大賞等でAIが受賞・・・なんてのも、決して笑い話では済まない時代へと近づきつつあるのかもしれないが、暫くの間は人の需要が完全に無くなってしまう事はなさそうに思える。だが、人口減少が進めば話は変わってくるはずだ。


 それ以前に、音楽賞関連が維持できるのかどうか。現代アイドル自体、存在するのかどうかすら危なっかしい。想像したくはないが、気付いた時には、某携帯電話会社のCMのように?全てAIやロボットのみが出演していたりして・・・coldsweats02





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キミらまでセクシー系に路線変更?アップアップガールズ(仮)「アッパーディスコ」

 先のアフィリア・サーガの記事でも、まるで初期のprediaを想わせるセクシー風PVに思わずギ○ック変更か?と記してしまったが、なんのなんの、"アプガ"も負けていなかったcoldsweats01


 ここで思わず「タオルを巻いての入浴は禁止されていなかったか?」と言いそうになるが、あくまでPVである事を忘れてはいけない。一線を超えてしまうと覗き見ビデオ、AVの世界に変わってしまう。


 現代アイドルによる水着姿のパフォーマンスなら見慣れた感が強いが、バスタオルを巻いただけ(※勿論、実際は違うはず)というのも、あまり見かけなくなった。というか、水着姿ならまだしも、タオルのみ(※執拗だが、実際は違う)のパフォーマンスに対して現代アイドル達が嫌悪感を抱いている故に少なくなってしまったのではないだろうか。


 ましてやペールオレンジ系のチューブトップならば、一糸纏わぬ姿に見えかねないので確実にNGだろう。話題性はより高まっただろうがcoldsweats01


 しかもバックには「アプガ2期生」もおり、いきなり試練?の時を迎えてしまったようだ。


 尤も、水着姿であってもひとつ間違えると昔のオールスター水泳大会みたいな事態は起きかねないのだが、やはりトピックとして特に男性ファンの心を釘付けにする意図があったのだろうか。果たしてそれだけなのかどうか・・・。


 その意味では、これが最初で最後の姿になるかもしれない。何せ卒業予定のメンバーも存在するのだ。


 折角なら、画面を背に(※当然、である)バスタオルを全開にするパフォーマンスがあるとかなりインパクトのあるものとなっていたに違いない。とはいえ、再生回数が既に7万回を超えているのだから、バスタオル姿でも十分すぎるのかもしれない。


 考えてみれば、昔はへそ出しルックだけでも驚愕したものだが、現代ではへそ出しルックなど、ごく普通になってしまっているのだ。おそらく現代では、バスタオル姿がギリギリ精いっぱいのラインなのだろう。


 男性的な見方が先行してしまったが、少しアングルを変えてみるとどうなるか。


 例えば、卒業予定メンバーが存在する以上、いわば卒業記念旅行として出かけた"とある"温泉での出来事(ハプニング?)と捉えられなくもない。旅先での出来事は、意外と記憶に定着している事が多い。従って、彼女達の心に永遠の想い出として刻まれる事だろう。


 罷り間違っても、これを機に"アプガ"がセクシーアイドルに転向する事はないはず、である。後事は2期生に任せて・・・なんて、逆にあったら怖い?




 
 

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大人も子供も、み~んな青春してる?ROSARIO+CROSS「青春コールミー」

 昔のアイドルソングと言えば「恋愛もの」が定番だったが、現代アイドルが台頭し始め、やたら元気付ける内容の曲が増えた気がする。バブル崩壊以後、世界同時不況、はたまたどこで発生するか分からない天変地異等により、閉塞し切った人の心を開放しようという目的があるのだろうか。あるいは昔に比べ、活気がない若者達への応援歌なのだろうか。


 言いい換えれば、決して人は恋愛一辺倒のみで生きているわけではなく(※当然だが)、もっと身近に感じるリアル・エモーションを採り入れた歌詞でなければ共感できないゆえ、その方向へシフトしているのかもしれない。


 執拗で恐縮だが、時代が変わったと言ってしまえばそれまで、である。


  まして「青春」が自分を呼んでいる気がした、というのだ。現代なら「気のせい、気のせい」と嘲笑されかねないところだ。その昔「学園青春ドラマ」が人気を博した時代はあったが、まさかそこへ回帰しようというのか?


 

 昔のアイドルならまだしも、現代アイドルが「青春」を歌う事に少々驚きを感じている。表現は悪いかもしれないが「青春」は今や死語に近い状態と思えたからだ。ところが、意外にも青春を歌う現代アイドルは多い。


 そこをあえて「青春」をモティーフにチョイスしたのかどうかは不明だが、人々の心のどこかに「青春」が埋没しているのを掘り起こそうとするアクションなのだろうか。


 ただ「終わらない青春」とか「いつ始めたっていいじゃん、何度転んだっていいじゃん」等とするところは、「青春は若者の特権」とされた昔とは明らかに異なる。


 こういう趣向の曲を現代の演歌・歌謡曲で扱われれば、幅広い年齢層に実感が湧くかもしれないが、現代アイドルが歌っている点に、どうしても若年層のみが対象と考えてしまうのもやむを得ない、か。


 もしかしたら、青春時代なんて大昔の話等と呟くアナタに対して、彼女達はエールを送っているのかもしれない。いわば若大将・加山雄三氏ではないが「いくつになっても、いつだって青春」なのだ。そこに気付くかどうかで、本曲の評価が変わる可能性はあるだろう。



 意外に・・・とは失礼だが、佳曲である。






 

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ホントにアラスカでライブする気なのか?ハッピーくるくる「くるくるファンタジー」

 一瞬、AKBグループの派生ユニットか、はたまたスターダスト系の新たな現代アイドルが登場したかのように思えたcoldsweats01コスチュームカラーもどこかそれっぽく見えはしないか(※私だけ、か?)。


 ・・・いや、カミヤサキとミズタマリによる「プラニメ」の方がより近いイメージかもしれない。

 
 のっけからセルフィースティックを手に登場するシーンに目新しさはないが、2人は都内の至るところでセルフィーを楽しんでいるようである。いわば観光客になったような感覚なのだろうか。


 確かに派手なコスチュームで街中をうろつかれたら、どこかでコスプレショーでもやっているのか、個人的趣味なのか・・・なんて思う人もいるかもしれない。近寄ってくるとすればヲタのみ、か?だが大半は無関心、無興味を装っている。


 以前別の記事でも記したが、自身に何らかの被害が及ぶか、余程ラッキーな事でもない限り、彼らにとっては全て他人事にすぎないのだ。尤も自己中心的な人間ばかりではないと思うが、悲しいかな、それが大都会の性(さが)なのである。 

 彼女達のコンセプトは「SF・近未来・インターネット」とされ、EDMやFuture Bassのプラットフォームに日本的な和の要素やアニメ・フィクションの要素を加えた先鋭的な楽曲を展開し、独自の世界観を構築する一方、次世代型王道アイドルとも呼ばれているらしい。

 
 キーワードを並べるだけの朴訥なコンセプトにも思えるが、要はそれらのファクターを併せ持った次世代王道アイドル、という事か。言われてみれば、歌詞のフォントや早送りカット等、実に個性的な部分は多い。公式HPも二次元と三次元が混合したような感覚を受ける。


 ネーミングの由来は「Happy come come」つまり招き猫みたく「招運来福」ではないかと思われる(※あくまで個人的推測)。いわば未来は明るい、という意味合いを包含しているのかもしれない。

 
 真偽のほどは不明だが、ベクトルは「アラスカに行ってライブを行う事」らしい。本気なのかどうかはともかく、宇宙よりは現実的、かcoldsweats01折角SFや近未来をコンセプトにしているのだから、ここはアラスカではなく、「宇宙」とか「火星」等とすべきだろう。


 「王道」を標榜する現代アイドルも急増しているが、あまりに多すぎると「何が王道なのか」基準すら分からなくなってしまう。ハッピーくるくるは「次世代」を名乗る事で頭ひとつ抜け出したようにも思えるが、現代アイドル戦国時代はそう甘くない。


 ・・・時代を生き抜くためにも、メンバー増員は必須?


 確かに増員すれば、注目度は上がる可能性はあるが、他の現代アイドルと似たり寄ったりの存在に埋没する危惧もある事を忘れてはならない。その反面、現行メンバーの肉体的・精神的負担の問題もあり、運営側の頭の痛いところであろう。

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早く陽の目を浴びたい!969「Catch The Light」

 ステージで所狭しとパフォーマンスを展開する彼女達だが、ヘドバン(ヘッド・バンキング)以外に目立った激しいアクションは見られない。ロックを標榜する現代アイドルにしては、珍しい傾向だ。尤もライブVer.ゆえ、致し方ない部分もあるのかもしれない。


 あくまで個人的意見だが、全編モノクロで撮影してもよかったように思う。かと言って、何もカラーがダメというのではない。


 おそらくライブ会場等での撮影ではないかと思われるが、そういう場合ライティングの影響で意図せぬ発色になったり、捉え方によっては顔色が白トビ、周囲が黒つぶれ現象を起こしてしまう事が多い。


 逆にライブなのだから、多少の変色は止む無し、あくまで全体の雰囲気を重視するという考え方もあろう。


 雰囲気重視か、画質重視かで捉え方も変わるだろうが、デビュー曲という点を踏まえると、ここは多少なりとも綺麗に見せたいところだ。また、ロックを映像表現する際、モノクロの方が合っているように思える。勿論ケース・バイ・ケースなのだが・・・。


 とはいえ、"デスボイス"を相当研究しているのか、最近は女子であっても迫力あるボイスを出せる存在が増加してきたようだ。今回の「969」も例外ではない。それは大いに結構なのだが、喉の不調で休養を余儀なくされているのも少なくないので、その辺りはご注意いただきたいものだ。


 まさか元からハスキーボイスとか、男性並みの迫力ある声が出せる訳ではないと思うが・・・?

 「クロック」と読む。都内を拠点に活動する4人組ロックアイドルグループらしい。2017年3月から新体制で活動再開とされるが、それまで事務所やメンバーのトラブル等で活動休止を余儀なくされたのだろうか。公式HPは最近制作されたためか、詳細については一切触れられていない。


 そこで公式ツイッターを参照すると、ベクトルの相違により、2016年9月1日から活動休止に至り、2017年1月1日付でメンバー刷新のうえで再始動する旨の告知を行っている。それで同年3月の活動再開へと繋がるのか。

 
 ただ活動休止の折に「半年間という短い間・・・」とあるところから察すると、おそらく2016年2~3月頃に旧体制がデビューしたのでは、と推測される。

 
 因みに今回の「CATCH THE LIGHT」がデビュー曲になるのだが、CDは今のところライブ会場のみで流通しているようだ。


 事情はともあれ、本曲タイトルのとおり1日も早く「陽の目を浴びる」存在になれるよう、精進していただきたいと思う。




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♪ホントはアナタも好きなんでしょ~?って言われても・・・三日月マリア「ロリコン大国ニッポンチャチャチャ」

 おそらく本名ではないと思うが、三日月マリアという名は美しく、眸も非常に愛らしい。そのためか、幼稚園児や女子高生スタイル?が妙に似合い過ぎているのが怖いくらいだ。


 よくぞここまで堂々と「日本ロリコン大国」だの「人類は皆ロリコン好き」等と断言し切ってしまうのも凄いと思う。ファッションとしてのロリータならともかく、何かと問題視されがちな方の"それ"を真正面から捉える視点は、並みの現代アイドルではできない業だ。


 変な意味ではなく、誰もが避けてしまうトピック?にあえて切り込んでいくスタンスは、ある意味絶賛に値するだろう。尤も♪アナタも(ロリコンが)好きなんでしょ~と決めつけられても困るのだがcoldsweats02

 
 余談だが、彼女は昨年(2016年)末頃に「First love」PVを公表している。こちらは黒装束で鞭を振り回したり、メイド姿に手錠をはめ、牢屋に入る等のアクションを展開している。


 つまり、SM的ファクターを採り入れた「First love」とは真逆の世界を投映させたのが「ロリコン大国~」なのだろう。但し、どちらもセクシャリティ表現という意味においては共通しているが、僅か数分の映像に盛り込むのにも限界があるため、表現は悪いかもしれないが、放送コードギリギリの線で寸止めしているイメージだ。


 因みに「First love」が再生回数100万回超えを達成しているのに対し、「ロリコン大国~」は僅か1500回程度に留まっている(※記事制作時現在)。


 ・・・この傾向をあなたはどう捉えるだろうか?

 残念ながら公式HPが存在しないため(※記事制作時現在)、詳細は不明だ。公式ツイッターは存在するが、プロフでは詳細に触れられていない。


 ただツイッターの内容を見ると、撮影会関連イベントに混じってライブ情報等が見受けられ、どうやらフリーのモデル、地下ドルとして活動しているものと推測される。


 またツイッター開設が2016年11月とされており、おそらくデビューして半年ほどの新人なのだろう。それゆえに活動実績が少ないのか。従ってCD等も会場のみの流通なのかもしれない。もしかすると、媒体は動画サイトオンリーの可能性もなくはない。


 いずれにせよ、異色の現代アイドルが登場した事に間違いはなさそうだ。

 
 果たして、彼女はこの先どうなるのだろうか。SM、ロリコンときたら、次は♪ヤバいじゃないの・・・で済むのかどうか?別の意味で気になってきたcoldsweats01





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7月末までに1000枚セールスできなければ、解散?マジェスティックメイツ「SUPER NOVA」

 詳細は後述するが、ダンスボーカルグループを標榜している影響か、意外と大人っぽく見える。


 ただ"NOVA(新星)"ゆえなのか、何故か「某有名SF洋画」のヒールマスクを被ったメンバーと思しき人物が登場するのは、果たして何の意味があるのだろうか。単なる遊び心やパロディーなのか?その辺りに子供っぽさというか、あどけなさを感じてしまう。


 寧ろダンスボーカルグループであるならば、そのような物は基本的に不要のはずだ。宇宙を想わせるCGと個別カットのレイヤーは特に問題ないが、PV全体として捉えた場合、エンドロールまできっちり制作されているのに、所々インサートされた謎のカット?が台無しにしているような気がする。


 カメラワークも規則的にしか動いていないように見える。だからと言って、無茶苦茶に振ればいいというものでもないが、例えば足元からグッと煽ったり、メンバーを端から端まで流し撮り風に捉える等、何か工夫がほしいところだ。


 これだけのPV制作が可能なら、撮影アングルを変えるくらいは何ら問題ないと考える。決してメジャーか否かは関係ない。


 仮にそれすら無理という事は、さほど広いスタジオではないのかもしれない。全体カットの"寄り"が半端ないところからも窺えるだろう。その分"引き"も若干甘いが・・・。

 
 そう考えると、マジェスティックメイツに関して言えば、個別カットよりも全体のパフォーマンス、つまりライブVer.で見せた方がクールに映ると思うのだが、いかがだろうか。

 公式HPによると「2016年5月に結成された、平均年齢14.5歳の7人組ダンスボーカルグループ」で、構成は中学1年から高校2年までらしい。冒頭で「意外と大人っぽく見える」としたのは、そのためだ。


 今回の「SUPER NOVA」は、2017年3月にリリースされた1stシングル「星空をこえて」のカップリング曲らしいが、タイトルにもあるように2017年7月末までに1000枚セールスできなければ解散するという。公式HPのトップにも「1000枚まで、あと何枚」という表示がある。


 いかにも現代アイドルらしいといえるが、若干無理はないだろうか。


 何といっても認知度、知名度の問題がある。いくら場数を踏んでいるとしても、僅か1年程度でそれらが右肩上がりになるとは思えない。それにダンスボーカルグループを標榜する者達は無数に存在している。しかも女性のみ、現代アイドルのみとは限らない。


 だからと言って、課題やベクトル(もしくは同等のもの)設定を無くせとまでは言わない。最初から高設定し過ぎると、有事の際に大変な事態になりかねない、という事だ。果たして1000枚が高い基準なのか否かは個々の事情等にもよるが、デビュー2年目に突入したばかりの彼女達には少々ヘビーではないか。


 「(ダンスなどのパフォーマンスが)素晴らしい仲間達」が軽薄短小な存在に陥らないためにも、事務所サイドの何らかの配慮を促したいところだ。





 
 

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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.8)「清竜人25」

 2017年6月17日のライブをもって解散。一説には、アルバムをリリースして解散したかったという説や、現代アイドル結成は清竜人自身が「フリーバンド(※ライブ等の観覧が無料という異色の?バンド)」を組むための第1段階だった説、ハッピーエンドで終わりたかった説などあり、明確な理由が見当たらない(※2017年4月11日付ミーティア記事『最高の多幸をありがとう!清竜人25、解散を語る』より一部引用)。


 だが少なくとも、セールスがどうのこうの・・・とか、ベクトルの相違等といったネガティブな問題によるものではないらしい。


 ・・・だったら、解散する必要は全くないのではないか?


 ただ個人的には、1stアルバム「PROPOSE」に収録された「ハードボイルドに愛してやるぜ」の時点で終わるべきだったと考える。何故なら、ギ○ック上とはいえ愛人?にマシンガンで派手に撃ち抜かれて死亡したからだ。これまでの流れから考えても、本編で終了しておかしくはないと思う。逆に何故本編PVで死んだはずの彼が簡単に生き返ったのが、不自然にも見える。


 敵にやられて絶命したはずのヒーローが、何らかのヘルプを経て生き返るんじゃないんだからcoldsweats01

 しかし、それで終わってしまうと冒頭に記した「ハッピーエンドで終わりたかった説」が成立しない事になる。


 そういえば清竜人25を初ピックアップした際、「解散≒離婚なのか?」といった内容を記した事を思い出したが、それも違うようだ。でなければ、「ハッピーエンド説」に影響しかねない。


 既存ファンやメンバーにとっては突然の解散発表がどう映ったのか分からないが、私にすれば清竜人25の場合はどういうわけか、解散に対する惜別感や悲壮感がない。勿論、解散してしまうのは残念という想いはあるのだが・・・。


 これは、やはり「ハッピーエンド説」によるものなのだろうか。あるいは元夫人の一部がソロ・アーティストとしてのデビューを見込んでいるからなのか(※前出ミーティア記事内容の一部を引用)。


 無理矢理ハッピーエンドを理由に結び付けるつもりはないが、笑顔で解散を迎えられるというのも、ある意味幸せな事であり、それに越した事もないだろう。






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STARMARIEのライバル?Misako Aoki×merry merli「ANTIQUE」

 独特の歌声(※実に2人ともよく似た声質だ)といい、ややスローなリズムといい、アンティークというよりも不気味な感覚やミステリアスな雰囲気をPV全体から感じ取れる。その意味では、現代アイドルの中でも若干異質な存在といえるかもしれない。


 ・・・いや、好みか否かは別として、逆にロック調をやたら標榜する現代アイドルが多い影響もあり、存在が際立っているだろう。しかも♪私、機械のお人形さん・・・だの♪古びた名無しさん・・・と自称している事自体、恐ろしいではないか。


 勿論、それらはギ○ックにすぎないのだが、STARMARIE同様、一旦その世界に嵌ってしまうと二度と抜けられなくなる恐ろしさである。まして人形には、作り手や持ち主の魂が宿るとも言われている。更にそれがあまりにも強すぎて夜中に動き出す事もあるという。


 何もここで稲川淳二氏の世界を展開するつもりはないのだが、本曲PVを視聴しているとそのような事が頭を過るのだ。たとえギ○ックと分かっていても、まるで彼女達に足首を掴まれ、こちらへおいで・・・と引っ張られているような錯覚に陥ってしまう。

 私は全く知らなかったのだが、Misako Aoki(青木美沙子<※リンクは公式ブログ>)はモデル、タレントでありながら看護師、そして日本ロリータ協会の会長と多彩な顔を持っているらしい。


 また一方のmerry merli(メリーメルリー)については、後日語る機会を得たので詳細はそちらに回すが、公式HPによると「絵本の世界からやってきた"お嬢様アイドル"」らしい。しかも公式ツイッター(プロフ)には「ロリィタガールズユニット」とある。


 従って、これは何も異色なコラボではなく、表現は悪いかもしれないが、コラボの宿命を互いに持っている事に気付くのが比較的早かっただけなのだろう。ベクトルやギ○ックが近い現代アイドル同士(※青木美沙子は現代アイドルではない)がコラボレーションを行うのは決して悪い事ではなく、寧ろ当然の流れといえる。


 そこに気付いた現代アイドル達は早々にコラボソングをリリースしている。この世は現代アイドル戦国時代。生きるか死ぬか、のサバイバルゲームも結構だが、同じようなギ○ック、ベクトルを持つ者同士が「互いの共存のため(※潰し合いではない点が最重要ポイント)」積極的に行うべき手段ではないか。


 だからこそ業界が盛り上がる・・・というのは、やはり素人感覚だろうか?





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タスク、TIF2017いきます!!Task have Fun「3WD」

 「3WD」とは、よく考えたものだ。


 しかし、AKBグループみたく大所帯だと何十WD?(※それ以前に、秋元康氏がそれを発想しないと思うがcoldsweats01)となり、却ってややこしくなるのは確実である。ベストは4人かcoldsweats01但し、フルタイムなのに、時々ギア抜けするようでは機能がないのに等しい。


 それ以上に注目したいのは、やはり映像手法である。全体をブラックアウトし、彼女達だけにスポットライトが当たるようにしたのだろうか。あるいは合成か。時には引きで、ある時は思い切り寄って・・・というのは非常に面白い。しかも"引き"が通常の現代アイドルでは有り得ないほどのディスタンスである。


 逆に言えば、少人数だからこそ可能だったに違いない。大人数だったら、引きすぎると何が何やら分からなくなる危惧がある。これを発展させて?ドローンで信じられないほど引いた後にズーミング的に寄ってみるのもいいかもしれない。勿論、その意図を明確にする必要はあるが・・・。


 更に歌詞を英訳化し、フォント等を変換させながら表示させる手法もユニークだ。時々やたら大きく歌詞を3D表示させる現代アイドルのPVがあるが、それに比べるとスマートでクールだ。ブラックアウトの効果覿面というところか。それでなければ、却って歌詞の表示がうるさく感じた事だろう。


 ・・・久々に映像手法を絶賛したような気もするが?

 公式HPによると、彼女達「Task have Fun」は「人生は課題(タスク)だらけ。だったら、そんなTaskを楽しみながらクリアしちゃおう!」というコンセプトのもと、2016年5月に結成されたらしい。つまり、デビュー2年目に突入したばかりの新人現代アイドルである。


 因みにデビュー曲は「TASK」で、「3WD」は通算4枚目のシングルらしい。


 だが「3WD」PVを視聴する限り、全く新人らしさを感じない(※3人とも中3)。寧ろ中堅どころのように見える。一説にはメンバー同士が不仲といわれているようだが(※某番組出演時のコメント)、そんな風にも見えない。


 しかもTIF2017への出演が決定したようだ。まだまだメジャーには遠いだろうが、案外時期は早まる、かも(※あくまで個人的見解)?


 私が彼女達の存在を知ったのは、ほんの2.、3ヶ月程前にすぎない。所詮は地下ドル等と侮っていれば、あっという間に第三極の座をモノにしている事もあり得ない話ではないだろう。とはいえ、AKBグループやハロプロ系、スターダスト系を超えるのは至難の業に違いない。


 だが、彼女達ならそんな"タスク"をも簡単に熟していたりして・・・?





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ようやくオリジナルソングを披露!アイドルネッサンス「交感ノート」

 いよいよ彼女達も目覚めたのか。


 本来「アイドルネッサンス」のテーマは古今の楽曲を歌とダンスで表現する"名曲ルネッサンス"であり、原則として同じ所属事務所の男性アーティストの曲を歌っていた・・・はずだった。その影響か、メッセージ性の強い曲が多かったように思う。


 何もキャピキャピソング(※表現が旧く、失礼coldsweats01)とまではいわなくとも、もう少し女性的な曲を・・・と思っていた数ヶ月前、某番組にて初のオリジナルソングを今春リリース予定との一報が入ったのだ。さすがに内容にまでは触れる事はなかったが’※リリース以前の話なので、当然だが)、果たしてどういう内容になるのか、期待と不安が入り混じった日々を過ごしていた私である(※若干大仰coldsweats01)。

 
 そしていざ、PV公開と相成ったわけだが、皆さんはどう思われただろうか?



 まず私が感じたのは、従来に比べて全体でパフォーマンスを展開するシーンが減った分、個別カットが大幅に増加している点を挙げたい。全体でのカットは後半部の数カットのみ、である。勿論、意図あっての事だろうが、先述のテーマと明らかに食い違っており、その反面、彼女達の進化が窺えるものと考える。


 そして楽曲全体が柔らかくなり、表現は悪いかもしれないが、女性らしさに溢れている。これに関しても、従来のメッセージ性の強いイメージと相反するところである。直近の曲でいえば、lyrical schoolとの最初で最後の?コラボソング「CUT」と比較しても、違いは歴然としている。

 
 これこそカバーソングにはない、「完全」オリジナルソングの魅力である。

 
 問題は既存ファンの評価だ。私のようにオリジナルソングを歓迎する向きもあれば、既定路線を貫くべき、という意見の方もあろう。


 ただひとつ言えるのは、少なくとも彼女達は幾分なりとも進化し続けている事だ。その意味では。アイドルネッサンス第2章のスタートを切るに相応しい曲ではないだろうか。



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キミらも宇宙人ギ○ックか!え、フィフティフィフティ?ザ・にゃんとかにゃるず「地球がとにかく変わってる」

 ほら、早速やってるじゃないか、喉元に手刀をあてて宇宙人風の声を出す仕草をcoldsweats01


 この時点でメジャー級でない事は明らかだ(※誹謗中傷の意図等は全くない)。思い切ってボーカロイド等のエフェクト処理を施すと本格的に思えるかもしれない。ましてシンセポップユニットのメンバーならば、尚の事である(※詳細は後述参照)。


 しかも、宇宙船が何故か公衆トイレ(※それも一般使用も可能な身障者用と思われる)で、中では広大な宇宙が展開されているらしい。


 宇宙船なのに?

 いや、宇宙船だからこそ、船内に宇宙が広がっているのか(※理屈としては変だが)?

 なら、どうやって乗ってきたんだ?いつ地球に着いたんだ?


 普通に考えれば、何故公園にコレ(※トイレ兼宇宙船?あるいは逆?)があるのか、近くの住民が気にするだろうが、かなり前から既存のイメージで、猜疑心すら抱かせない。


 しかも「宇宙人アイドル」って何だ?先にピックアップしたGeminids2は「宇宙でライブを開催したい」と公言しているが、こちらは「宇宙人そのもの」、いわばスターボー現代アイドルVer,と言える、のか?

 
 そういえば、スターボー以外にも昔は"この手"がたくさん存在してたっけ?

 
 ・・・次から次へ疑問は湧くばかり、ツッコミどころ満載でキリがないじゃないかcoldsweats01

 
 真面目にやっている彼女達には失礼だが、こういう面白おかしい?内容の物もたまにはあっていいと思う。勿論、コレばかりだと飽和状態になりかねないが・・・。

 ギ〇ックに乗っかるのは、ほどほどにして?話を進めていく。


 「ザ・にゃんとかにゃるず」はソロで活躍する現代アイドル、空野青空(※リンクは公式HP)と2013年5月に結成された3人組シンセ・ダンス・ポップユニットKit Cat(キットキャット ※リンクは公式ツイッター)のイヴにゃんローラン(※いずれもアブないネーミングcoldsweats01による首都圏限定ユニットらしい。そのためか、にゃんとかにゃるずの公式HP等は存在しない。「地球がとにかく~」は1stアルバム?「ザ・にゃんとかにゃるず地球上でCDデビュー」収録曲である。


 ギ〇ックとはいえ、一方は宇宙人、もう一方は地球人(※地球人は紛れもなくギ〇ックではない)によるミックスユニット「ザ・にゃんとかにゃるず」ゆえに"地球上デビュー"という事か。いずれにしても、私の知る限りにおいて、このミックス(宇宙人+地球人)パターン?が従来存在しなかったのは事実だと思う。


 どういう経過で2人が組む事になったのか、現在のところ明らかにされていないが、以前別の記事で記したように、別々の現代アイドル同士が新たなユニットを結成する事で従来と異なる魅力を見いだせる意味において、非常に有意義だと考える。


 しかも私が記したから・・・ではないはずだが、この傾向は拡大しつつあり、個人的には喜ばしく思う。そう考えると、現代アイドル自体、第2段階に差し掛かっているのかもしれない。勿論、本来の居所での活動を蔑ろにして考えられない事ではある。




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素晴らしい!これぞ2.5次元ワールド、かな?都築かな「第2次ジブン戦争」

 つい先日まで「2.5次元って何?」とほざいていた輩が付けたタイトルとは思えないだろうcoldsweats01まさか自分でもそうなるとは思いも寄らなかったのだが・・・。


 冒頭からいきなりトイ・ライフルを手に登場したところから、誰しも「ああ、彼女も2.5次元と3次元の間を彷徨っているひとりなのか?」と捉えてしまうに違いない。私も実はそのひとりだったのだが、いつの間にか絶賛に変わっていたのである。


 その理由については後述するが「ジブン戦争」としている限り、少なくとも聴いている側の問題ではなく、先の迫畠彩の「ワタシノタタカイ」同様、都築かな自身の問題と捉えるだろう。


 勿論、間違ってはいないのだが、それのみでは彼女の本質を捉えていない事になる。


 つまり迫畠彩はストレートに「自分自身の戦い」としているが、都築かなは「ジブン戦争」としている点が大きな違いであり、同時にそこに答えが隠れている。当然ながら、単なる表現の違いだけではない。


 賢明な方なら言わずもがな、と思うが、これは都築かな自身の「ジブン戦争」であると共に、聴く側にとっての「ジブン戦争」という2つの意味合いを兼ねているのだ。


 それを知るには、まず都築かな(※リンクは公式ブログ)の経歴を簡単に振り返る必要がある。  

 彼女は元l「愛乙女★DOLL」メンバーだった(※確かに、彼女にはそういう雰囲気?オーラ?がある)が、2015年5月に卒業、以後ソロ活動に転向したが、2016年1月からフリーとして活動をスタートさせたという。また2017年からは2.5次元ソロアイドル集団?「UNITE(※リンクは公式ツイッター)」もスタートさせているらしい。因みに、彼女の公式HPは記事制作時現在、存在しない。


 つまり表現は悪いが、地下の奥底に埋没寸前(※ほぼ埋まっている?)彼女なのだ。


 これでお分かりと思うが、彼女にとっては集団アイドルからソロ活動に移った時が「第1次ジブン戦争」期、そしてフリーになった現在が本曲のタイトルとレイヤーしているわけだ。現実と戦っている、とされるのはそのためだろう。歌声が美しい分、感情移入してしまう人がいるかもしれないが、それでこそ全うな人間であろう。


 では、聴いている側にとっての「ジブン戦争」とは何か?


 それは、本曲をよく聴いてみる事をお勧めする。「何だ、そんな程度の事か」と嘲笑う人にはおそらく永久に心に響かず、彼女の苦労すら理解できない事だろう。


 これで2.5次元が理解できた等と豪語するつもりは毛頭ないが、本曲PVの恩恵で幾分理解できたと思っている。


 今回初めて存在を知った私だが、彼女を大絶賛する理由は概ね以上のとおりである。


 逆境にめげる事なく、ガンバレ、都築かな!!


 ・・・で、これで何人目?と言う勿れcoldsweats01正直、自分でもわからないくらい増加しているのは間違いない。何卒ご容赦のほど・・・。








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そんなに食べたい?椎名ぴかりん「バババーババウムクーヘン★」

 そう言えば、長らくバウムクーヘンを食べていない。


 考えてみれば、昔の方がバウムクーヘンの流通は多かった気がする。おやつといえばバウムクーヘン、という事もよくあった(※カールも忘れてはならないがcoldsweats01)。個人的にバウムクーヘンといえば「ユーハイム」「エーデルワイス(※にもあったような・・・?)」のイメージが強いが、昔は他の国内製菓会社でも製造していたように思う。


 あくまで記憶の範囲内である事をお断りしておくが、ノーカットのバウムクーヘンが箱に入った状態ではなく、いわゆる「ひと口サイズ(半分~約1/8?)程度にカット、個装された物が大袋に入って売られていたケースが結構多かったように感じる。


 では、何故現代では減ってしまったのか?


 やはり物価や原材料高騰等が影響し、高級菓子と化したため、か?


 あるいは、ユーハイム等が他の会社に製造中止を求めたのか?仮にそうだとしたら、現代はどうなる?昔以上にかなり製造会社は増加しているはずだ。


 はたまた、単に小売店側が取り扱わなくなっただけ、なのか?


 この曲を聴いていると、無性にバウムクーヘンを食べたくなるのは誰しも同じ、かcoldsweats01♪バウムクーヘン、バウムクーヘン、バババ・・・とリフレインされれば、そういう心情に至ったところで不思議はないだろう。いわば洗脳効果の一種というべきか。

 

 ライブイベント「OTODAMA SEA STUDIO」等を運営するセガサミーグループの株式会社 音遊とユニバーサルミュージックとの新レーベル「OTODAMA RECORDS(※リンクは同公式ツイッター)」所属現代アイドル第1弾が椎名ぴかりんとの事(※2017年3月17日付RO69記事『ユニバーサルミュージック×セガサミーグループ、新レーベル・OTODAMA RECORDS発足』より)。


 そう、彼女もFORCE MUSIC犠牲者のひとりである。しかも再開未定、そのうえリリースCDは廃盤という悲劇を食らわされたところへ、まさに救いの一手が差し伸べられた形と言えよう。


 いや、逆に彼女ぐらいになると(※・・・なんて記すと、かなりのベテランみたいに聞こえるがcoldsweats01)レーベル移籍等はごく普通の出来事でしかないのかもしれない。FORCE MUSICの件に遭遇しても慌てるどころか、「あ、そうですか。仕方ないですね」とビジネスライクに割り切っていたのだろう。勿論、本心までは分からないが、それ故バウムクーヘンを自棄食いしたり、八つ当たりしている・・・わけないわなcoldsweats01


 そのような悲壮感は本曲PVでは一切見られず、寧ろ前作「魔界心中」よりも現実的?でハロウィンに登場しそうなコスチュームが妙に似合っている。"閣下"から何かアドバイスを得た結果なのだろうか。


 前述の件があったから、というわけではないが、少し彼女に肩入れしたくなってきた私である。


 ・・・これは彼女の魅力というより「魔力」のせい、なのか?


 「そんなに誤魔化さなくても、ストレートにファンだと言えばいいじゃん!」

 
 どこからか既存ファンの声が聞こえたような気がした。幻聴か?



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"カムチャッカ"はこのためのフリだった?神宿「うみぽす♡大好き」

 私が知っている「神宿」とは、随分雰囲気が変わってしまっている。


 尤も、これまでの「原宿戦隊神宿レンジャー」や「カムチャッカ・アドベンチャー」はいずれもライブ版だった影響もあるだろう。


 その流れでいくと「うみぽす♡大好き」は「カムチャッカ~」があればこそ制作できた曲、とも言えなくもない気がする。


 とはいえ、いきなり「うみぽす大好き!」「海へ行こう!」と言われても「どうしたの?」と問いたくなってくる。・・・っていうか、そもそも「うみぽす」って何coldsweats01

 
 うみぽすグランプリ2017」公式HPによると「地元の海に人を集める事を目的とした地方創生プロジェクト」で「あなたの好きな海に来てもらうための『誘いの広告』(つまり、ポスターや動画)を制作してもらう」ものらしい。


 特にポスター部門には大人の部、子供の部に加え、アプリの部と分かれており(※動画部門にはない)、優秀作品には賞金が贈られるようだ(※但し、入賞作品は後日送付の必要あり・・・著作権等の移動か?)。審査員には水中写真家の中村征夫先生のほか、著名人らが名を連ねている。締切は8月31日なので、興味のある方は応募を検討されてはいかがだろうか。


 話が脱線したが、神宿がそのアンバサダーに就任したというのだ。果たしてどういう経緯で就任に至ったのだろうか?やっぱり「カムチャッカ~」か(※こだわり過ぎcoldsweats01)。

 公式HPに「神宿 4.30重大発表のまとめ」として、下記の事が記されている。


★注)特記のないものは、全て2017年内。

海のポスターグランプリ「うみぽす」アンバサダーに就任。

神宿映画企画「神映(しんえい)」が始動、主演映画「君がいて完成するパズル」8月から公開(予定)。

公式サポーターズクラブ「昇夫会」5月に発足。

3周年記念ワンマン、ラフォーレ原宿2days(9月23、24日)開催決定!


 上記①、③、④はともかく、主演映画をどこで上映するのだろう?東京近辺のみ、か?今年8月から公開(予定)という事は、少なくともそろそろ撮影は終盤か、クランクアップ間近ではと思われるが・・・?

 
 しかもTIFへ2017の出場も決まっている彼女達。ここまで来たら、最早単なるロコドル、地下ドルレベルではなくなっている。来年(2018年)辺りにはメジャーデビュー?


 仮にそうなった場合、くれぐれもレーベルに見限られないよう、精進いただきたいと思う。


 もしかして「うみぽす」アンバサダーは、メジャーデビューを見込んだストラテジーの一環だったりして・・・?図星とまではいかなくとも、可能性は決してゼロではないだろう。




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何を知りたい?どうしたい?2o Love To Sweet Bullet「そこで叫んで私に教えてほしい」

 私が彼女達の新曲タイトルを知ったのは、数ヶ月前だった。


 何を知りたいのか?叫んだところで何かアクションがあるのか?


 頭の中には疑問だけが渦巻くばかりであった。


 そして、いざ曲を聴いてみるとますます疑問が深まる一方だった。


 何故なら、単に自らの孤独感を少しでも和らげたいがために、同じように孤独感を感じている人がいるならば、そこで「私も一人で淋しいんだよ!」と叫んで教えてくれ、と要望しているのである。


 ならば仮に叫んだからといって、孤独感が薄れるのか?というと決してそうではない。だからこそ、それを知ったところで何かアクションを君らが起こすのか?とあらためて思うのだ。


 ・・・そう、曲には"その先"が記されていないのである。


 あえて"その先"どうするのか?について記さなかった可能性もある。


 現代社会では独居老人等を含め、単身世帯(※俗にいう単身赴任等を除く)の具体数は知らないが、かなり増加傾向にあると聞く。すき好んで単身を選んだなら別だが、中には配偶者に先立たれて・・・等のやむを得ない事情で一人暮らしを選択せざるを得ないケースもあり、現実にはその数は一人や二人では済まない。


 まさか彼らが一斉に叫んだところで、彼女達が一軒ずつ訪問するわけでもないはずだ。


 一方で近年「おひとりさま」がクローズアップされ、今や高齢者にそれを勧めるマニュアル的な本まで出版されているらしい。


 ところが何故か「おひとりさま」だと世間的には挙動不審者に見られたリ、近所付き合いが悪いとか、変人扱いされるケースも多く、全くもって皮肉な話である。人それぞれに容姿や性格等が異なるにも関わらず、「一人」というだけでこの扱いはどうなのか。


 ・・・これでは、金子みすゞの詩どころではない。


 但し孤独死という現実問題もあり、非常に難しいところではある。


 所詮現代アイドルの曲にすぎないのだが、冷静に考えてみると「自ら声を上げて孤独状態である」事を周囲に知らせるのが最善の方法かもしれない。その先は、彼女達を経由して行政行き?


 結局、彼女達は仲介役、行政サポーターズか?

 
 ・・・またも深読み癖が出た、かcoldsweats01


 


  
 

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そんな事したら、チョメチョメよ!って意味分かってる?演歌女子ルピナス組「チョメリズム」

 現代のメディア(特にTV、ラジオ)では「空欄部」をあえて"何々"、"ホニャララ"とか"チョメチョメ"と読む事が普通になってしまった。勿論、黙っていたら放送に馴染まないため、そのような擬音めいたものを利用しているのだろう。


 私の記憶が正しければ"ホニャララ"は元TBSアナウンサー久米宏氏、'チョメチョメ"は故・山城新伍氏が起源ではないかと思う。


 因みに、これらは「韜晦(とうかい)語」と呼ばれ、元々は「自分の本心や才能、地位などを隠したり、姿を晦(くら)ます」事を指すらしい(※出典。引用:goo辞書より)。


 いわば時代劇で、町人たちに紛れて生活する将軍家の関係者?は自らの地位等を「韜晦」していたという事になる。冒頭でいけば、クイズなどの空欄部(つまり答え)が「韜晦(つまり、隠す必要のある部分)」に当たり、それを"ホニャララ"チョメチョメ"と読めば「~語」という事だ。


 いずれにせよ、「韜晦」により見事に読みを付けたお二人の功績は、当時としてはかなり大きかったはずだ。TV局の意図等もあったのかもしれないが、単なる思いつきであれ、よくぞ上手く当てはめたものである。

 では「チョメリズム」とは何なのか?上記に当てはめれば「韜晦主義」「秘密主義」とでも言うべきか。あるいは「タブー」?

 

 曲を聴いていると、どれも当てはまりそうな気がしてくるが、「韜晦」のような難解な言葉ではなさそうだ。寧ろ単純に「~しちゃダメよ」の"ダメ"部分が"チョメチョメ"のようだ。言うなればダメとストレートに表現するより"チョメチョメ"の方が当たりが柔らかいのかもしれない。


 とはいえ"チョメチョメ"と言われると答えを隠すというよりは、たとえ意図していないとしても局部を隠すといったエロスティックな響きに感じるのは、気のせいだろうか(※いやらしい・・・と言う勿れcoldsweats01)。




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これが"じゅじゅ"裏の顔?ねうちゃん「おやすみルナモス」

 タイトルがタイトルだけに?設定は夜か。


 これをもう少しホラー的に表現すれば、正に"じゅじゅ"ワールドそのものだろう。だが歌声は"じゅじゅ"のイメージよりも、メルヘンティックなこちらの方が合っている気がする。思い切ってこちらに路線変更を促したいところだが、そうもいかないのだろう。


 ただ"じゅじゅ"のイメージが先行している私にとって「ねうちゃん」はある意味異質な存在に思えてくる。仮に「ねうちゃん」が先行していれば、逆の現象もあり得たに違いない。


 とはいえ、通常であれば真逆キャラでいくのが本筋だろうが、声質の事もあり、そうもいかなかったのか。仮にこの声で激しいロック系は厳しいだろう。となれば、やはりメルヘンティックにいくのが、ねうちゃんには結果的に合っていたに違いない。


 それならば"じゅじゅ"の恐怖感が早くも薄れつつある?昨今、先述のように路線変更を促したくなるのが本音である。あるいは、"じゅじゅ"のホラーテイストを今まで以上に強化するべきではないか。

 
 尤も、メルヘンティック系の存在は皆無ではないが、ホラーテイストを標榜する現代アイドルは現在のところ僅少と思われるため、あっさりと捨ててしまうのも勿体ない話だ。


 ・・・そうなれば、やはりホラーテイストの強化しかないだろう。後は事務所の尽力のみ、か?





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"どるえれ"ローカル版がいた?雨宮沙耶「マジカル☆マジック☆アリス」

 こういうコスチュームだと、つい"萌え声"を期待してしまうのは悪しき習慣だろうか。

 
 想像以上にしっかりした歌声に、思わず「そうきた、か」と呟いてしまった。折角コスチュームやバトン等の小道具に拘ったのなら、多少CGエフェクト処理をインサートした方が"らしく"見えるのだが、全てを野外ロケ(※公園?)とスタジオだけで完結させてしまう技術力もたいしたものだ。コストの問題(※クラウドファンディングにより、コスチュームやPV制作、全国流通盤リリースが叶ったようだ)や集団化されていない分、やむを得ないところもあったのだろう。 


 今のところ大絶賛とまでは言えないが、ソロ・アイドルとして貴重な存在である事は間違いない。

 因みに所属事務所「EAST HOUSE」公式HPによると、彼女は「お人形アイドル」として年間400本以上のライブを熟しているという。元々は千葉県のロコドル「ななパラ」(※既に解散か?)メンバーだったが、卒業後ソロ、バンド活動等を経て現在に至るらしい。


 更に公式ブログ「あーみーのお人形ブログ」には千葉県習志野市を拠点に月70本のライブ活動中、とある。


 仮にこれらが事実ならば、現実的か否かはともかく、単純計算すれば年中無休で少なくとも1日1本以上、年間では400本以上どころか、その倍以上熟している事になる。いくらロコドル、地下ドルの類であってもやり過ぎではないか。


 おそらく彼女も「お人形」故に、非人間的扱いを受けているのは確実だろう。しかし彼女の場合、それらを全く意に介さず、寧ろライブ等を楽しんでいるようにしか見えないのは、どういうわけか?


 単に彼女が酷使に耐えているだけ、なのか?


 いや、公式ブログ(プロフ)に「2019年7月までに武道館単独ライブを行う」とあるとおり、それが原動力になっているのだろう。全てはこのベクトル1点のためだけに・・・。


 でも、仮に行えなかったら活動終了となるのか?形態はともかく、17歳から活動を継続してきた彼女ゆえ、年齢的な問題があるのかもしれない。


 その第一歩としての全国流通盤リリースは、彼女にすれば非常に重要な意味合いがあるはずだ。設定期限まで、あと2年と少し(※記事制作時現在)。たとえ期限を過ぎたとしても、ここまで来たら彼女の夢を叶えてあげたいものである。



 

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初恋を思い起こせ、って何のため?ダイヤモンドルフィー「初恋リマインド」

 「初恋をリマインドせよ」と言われて、できる人はいるだろうか。


 寧ろ心の奥の中で厳重に?鍵をかけ、大切にしまい込んでいる人の方が多いか。


 あるいは「初恋」が見事に実り、今や人生のパートナーと化している人もいるだろうか。しかし、私の周囲にそういう人物は一人として存在しないが、逆に「初恋」の経験がない人にも逢った事がない。


 尤も「恋話」を除き、その話題にあえて触れるシチュエーションもあまりないのだが・・・?


 「初恋」なんて、所詮は大人の恋愛へ繋げるプロセス、一時的な気の迷いでしかないのか?それなら、何故心の奥にしまい込む必要があるのか?


 勿論「初恋」は"初めての恋"であり、二度と経験できないはずである。ゆえに大切にしまっておく必要があるのだろうが、その一方で「2度目の初恋」と歌詞等に記されている事もある。


 ならば「初恋」は何度でもできるのか?やり直せるのか?


 仮にそれが可能というのならば、私もやり直したいと思う。これは何も浮気などの類ではなく、以前別の記事で触れたかもしれないが、私の「初恋」は故・村下孝蔵氏の同曲のように、相手に何も言えず、何もできず儚く切ない恋でしかなかったからだ。


 穿った見方をするなら、小学生頃までの「初恋」は真の意味での「初恋」ではなく、本当はもっと経験年齢は遅いのかも・・・?寧ろ大学生、社会人の恋愛こそ「本当の初恋」なのか?


 おそらくダイヤモンドルフィーの「初恋リマインド」は、成長するに従って様々な出逢いや恋愛を重ねていく過程の中において、常に「初恋」をリマインドするよう促しているのかもしれない。極論的にいえば「初恋の頃にように、純粋な気持ちで相手を愛せよ」という事か。


 確かに「初恋」の頃は、経済力とか社会的地位等の余計なファクターが原則として排除され、正に自身の「好き」という気持ちが前面に押し出されていた。その意味では、これほど純粋な恋はないだろう。


 だが、あまり「初恋」に執着し過ぎると相手を傷つけかねないので注意すべきだ。あくまで「あの頃のような純粋な気持ちをもって相手に接し、愛する」事が重要であり、それを実行する手段としての「初恋リマインド」ではなかろうか。




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ホントに現代アイドルなのか?校庭カメラギャル「ゴー!ギャル~ほんとうのギャルを求めて~」

 少々混乱しかねないが、動向を纏めると次のようになる。


①2014年12月 初ライブで「もるも もるfeat.校庭カメラガール(※通称;コウテカ)」クレジットとして登場。

②2015年8月 コウテカに「らみた たらった」と「ぱたこあんど ぱたこ」が加入し、同時に2人による派生ユニット「校庭カメラギャル」を結成(※通称:ウテギャ。つまり、2人は"掛け持ち")。だが、9月にいきなり無期限活動停止宣言(※理由はヲタが気持ち悪かったから?)。

③2016年2月 メンバー増減に伴い、校庭カメラガールを「校庭カメラギャルツヴァイ(※通称:コウテカ2)」に変更。

③2016年3月 「らみた たらった」「ぱたこあんど ぱたこ」、コウテカ2を脱退、新メンバー1名を加えて「校庭カメラギャル(※リンクは所属レーベル公式HP)」として正式デビュー(2人→3人)。

④2016年6月 「ウテギャ」の新メンバー脱退(3人→2人)。

↓←(※注:(1))

⑤2017年4月 1stアルバム「スマイルアゲイン(※リンクはタワーレコード)」リリース(※初の全国流通盤。『ゴー!ギャル・・・』は同アルバム収録曲)。シングルもリリースしているが、全てライブ会場でのみ流通。但し、カップリングを含めた一部は同アルバムに収録されている。

(※注:(2))

 
※注:

 (1)「コウテカ2」は2017年1月に解散。同時に「校庭カメラガールドライ(通称:コウテカ3)」募集開始(※2017年1月17日付OTOTOY記事『校庭カメラガールドライ(コウテカ3)が始動 メンバー募集開始』より。既に募集は終了)。

 (2)2017年5月 「校庭カメラガールアクトレス(※リンクは公式ツイッター)」結成(※通称:カメトレ。ドライ⇒アクトレスに変更?別物?)。同年6月3日のイベントでお披露目予定(※2017年5月11日付OTOTOY記事『アイドル・ラップ・ユニット"校庭カメラガールアクトレス"始動!女優・真田真帆ら4人がメンバー』より)。

 ここまで「校庭カメラガール」に拘る理由は、プロデューサー自身がイギリスのテクノユニット"Autechre(オウテカ~※リンクは公式HP)"風のネーミングを考えていたところ、発音が近い?「校庭」「カメラ」を思いつき、そこにガールをプラスしたとされる。いわゆる語呂合わせ的な発想で、特に意味はないようだ。因みに「ツヴァイ」とはドイツ語で「2」、「ドライ」は「3」の意味がある。

 
 「ウテギャ」が「ガール」ではなく「ギャル」とされているのは、多人数型アイドル形態でないから、か?あるいは派生ユニットだから?


 但し、校庭カメラ~に共通しているのは「アイドル(あるいはガールズ)ラップユニット」である点だが、「ゴー!ギャル・・・」は韻踏みよりも自身が思う事を無理矢理詰め込んだような印象だ。逆にそれが功を奏して、聴く者にストレートにエモーションが伝わる気がする。間違っても、有名男性シンガーの名曲「××!ギャル」をどうこうしたわけではないはずだ(※聴けば違いは明白だがcoldsweats01)。案外アンサーソングだったりして・・・?


 「アイドルラップ」といえばlyrical schoolやライムベリー辺りを思いつくが、個性という意味では「ウテギャ」がかなりリードしているのではないか。しかもラップを標榜する現代アイドルは比較的少ない。今なら第三極、いや一気に頂点へ切り込めるかも・・・?




 

 

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プールサイドに"イルカ"がホントにいるか?Summer Rocket「プールサイドのイルカ」

 PV撮影時も「夏」なのだろうか。


 あるいは、一部沖縄付近でロケ敢行か。いくら何でも真冬に半袖のTシャツはキツいだろう。もう少し深読みしてcoldsweats01一部は昨夏に撮影済みとか?


 おそらく曲に合わせた展開を狙っていたのかもしれないが、PVとして考えると若干物足りなさを感じる。表現は悪いかもしれないが、昔のアイドルPVのように彼女達の動きを漫然と捉えたように見えてしまう。その意味では、レトロスペクティブと言える、のか?


 何もエフェクト処理に頼る必要はないが、折角のタイトルが活かされていない。と言って、プールにイルカを放し飼い的に扱って、彼女達と戯れるシーンを強引にインサートする事もないと思う。ただ、「大映し」個別カットが少ないのは現代アイドルにしては珍しい。


 コストの問題もあるので、あくまで私案として受け取っていただきたいのだが、例えば千葉県の鴨川シーワールド等の施設を貸切、あるいは時間貸し?にしてイルカとの戯れを捉えた方が画面変化に富み、面白い展開が期待できたかもしれない。


 但し、相手は動物。いかなる危険を孕んでいるのか分からないので注意が必要となる。それなら施設の担当者立ち合いの元で行えば、ある程度は防止可能と考えるが、甘いだろうか。 

 Party Rockets GTとネーミングが酷似しており紛らわしいが、彼女達はENDLESS SUMMER MAGAZINE「Rocket(※リンクはAmazon co.jp~あくまで参考であり、ステルスマーケティング類とは一切無関係である)」から飛び出した"終わらない夏"がテーマの超新星アイドルユニットらしい。ネーミングの由来に関しては、言うまでもないだろう。結成は2016年7月のようだ(※出典、引用:アイドル戦国時代SeeSaa wiki)。元々メンバーは7人だったが、脱退等を経て現在は4人となっている。


 まるで、杉山清貴&オメガトライブやTUBEの現代アイドル版みたいだcoldsweats01


 デビュー曲は「Summer Rockets/夏のトライアングル」(2016年9月?)で、今回の「さくらハレーション/プールサイドのイルカ」は2017年4月にリリースされた、全国流通盤第2弾となるようだ。なお、公式HP(ディスコグラフィー)によるとプールサイド~のソロVer.も存在するらしい(※但し流通はライブ会場のみ)。


 しかし「終わらない夏」がテーマ、というわりに「さくら~」とは、どういう事なのだろう?異常気象で桜が夏に開花した、とか?桜の花弁が夏の光に眩しく映ゆる・・・わけないなcoldsweats01秋だったら秋桜(コスモス)に引っ掛ける事は可能だが・・・いや、夏咲きコスモスならあり得るかも(※殆どこじ付け)?


 ユニークといえば、夏だけに?「(東京都内の)小中学校のプールを清掃いたします!」とある点だ。しかも無料のようだ(※但し、日時等はスケジュールとブッキングしない時限定らしいが)。4人だけでプール清掃?というのもキツいが、各学校の校長方、清掃を嫌がる児童生徒の代わりに?オファーをかけてみてはいかが?


 今後どのような展開になるのか分からないが、年中夏なら、やっぱりワイハに限る、か(※パターンオチで失礼coldsweats01)?人気が高まってくれば、それも十分あり得るに違いない。





 
 

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ライバルは○坂!と言いたいところですが、実は・・・東池袋52「わたしセゾン」でデビュー?

 何も知らずに視聴していると、AKBグループの新たな派生ユニットでも登場したのか?と思うだろう。しかも従来みたく地名をアルファベット3文字で表現しているわけでもなければ、○坂シリーズでもなく、堂々と?東池袋としている。


 それに、お決まり?の「48」ではなく、「52」である。


 ・・・秋元康氏、若干ベクトルを変えたのか?


 はたまた、第三者が集団化現代アイドルのトレンドに乗っかったのか?


 答えは後者に近かった?ようだ。

 まさかとは思ったが、公式HPが存在していたcoldsweats01それによると「東京・東池袋の高層ビル、サンシャイン60の52階に本社を置くクレディセゾンおよび関係会社全社員の中から選ばれた24名の女性メンバーによって結成された」とある。しかも、メンバー全員の顔写真と氏名も公開され、マウスポイントを合わせるとそれぞれの簡易プロフを参照可能だ。


 つまり、メンバー全員がクレディセゾン(関連会社含む)の現役OLなのである。歌い出しが♪あなたのセゾン わたしのセゾン・・・とされるのも至極当然であり、単に某有名現代アイドルへの当て馬ではないのは明確だろう(※一応?アンサーソングになっているらしいがcoldsweats01)。着用しているのは同社の制服という。東池袋52は、ブランディング活動(※顧客や消費者にとって価値あるブランドを構築するための活動)の一環らしい。


 おまけにCDは永久不滅ポイントで交換可、ときた(※但し2017年6月1日以降。ポイント数等は要確認)。その点は抜け目なしだろうが、本曲は1stシングルとされている。


 ・・・クレディセゾンさん、ガチで現代アイドルを目指すか?


 穿った見方をすれば、東池袋52の活動はまるで昔の○富士みたく派手なダンスを披露するCMのように見えなくもない。果たして加入者が増加するのだろうか?あなたのセゾン・・・というくらい気軽に利用できる環境にあれば問題ないとは思う。


 ノルマ達成(加入者大幅増?)で活動継続可否が決まるとかcoldsweats01その前に時間外手当等はどうなるのだろう?ブランディングとはいえ、他人事ながら気になってきた。


 これまでもPLC等のように企業お抱えの現代アイドルは存在していたが、いよいよ企業が本気で現代アイドル養成および運営を手掛ける時代が来たのかもしれない。


 ・・・これでは現代アイドル戦国時代はますます混乱するのみ、である。






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