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ヲタ乱入でもNGなし・・・ってか、誰?超大物?煌めき☆アンフォレント「幻影★ギャラクティカ」(その1・PV視聴編)

 ライブ映像が先行配信された影響か、PV本編を視聴して少々落胆してしまった。頭上と背後の強烈で、かつ剥き出し状態のライティングにほぼ無背景では、PVとして物足りない。


 おそらく「その2・解説?編」で触れるプロモ資金の大半はスタジオ(?)レンタル料、機材使用料、そして突如現れる謎の人物(?)へのギャランティー、更に若干のCGコストに費やしてしまったのではないか。


 折角「ギャラクティカ」と銀河を彷彿させるタイトルを付した(※個人的には、映画"宇宙空母ギャラクティカ"を思い出すがcoldsweats01)のだから、それなりの工夫(※スタジオ内をライトダウンする、宇宙をイメージするCGをインサートするetc)をしなければ、ハイキー調どころか白トビ映像満載にしか見えないだろう。


 特に秀でているわけではないが、事務所の謳うとおりメンバー各人のルックス等も決して悪くないのに、ライティングがそれをスポイルしているように思えるのだ。


 想像するに、背後からいくつものライティングを当てる事で幻影をイメージさせたかったのだろうが、仮に幻影的に見せるのならば、ソフトフォーカスや多重露光、あえてノイズを挿入する等の手法も一考の余地アリではないか。

 
 あるいは引き合いに出すのも恐縮だが、ミライスカート「COSMOsSPLASH」のように背後を囲むような配置で、しかもローアングルから無背景ライティングする方が彼女達も際立ち、同時に機材まる見え感も幾分抑えられるようにも思えるのだが・・・?

 とは言え、よくぞPVを制作してくれた事にまず感謝したい。通常であれば地下ドル、ロコドルの大半は撮影フリー(※禁止の場合もある)でライブ映像をPV的に使用されるケースが多い。そんな中にも関わらず、内容に若干不満は残るが、限られた予算内でのデビュー曲PVとして広く配信してくれたのは嬉しい限りである。

 

 現状の課題は、2作目以降で徐々にクリアされる事を期待しよう。


 それと同様にどうしても気になるのは、途中で乱入し、曲の終了直前に何事もなかったかのように立ち去るアフロヘアの人物が何者なのか?まさか本物のヲタ?


 どうやら本物のヲタではなく、軟式globe。'13のラップ担当、かつ俳優、振付師等多彩な顔を持つ三代目パーク・マンサーのようだ(※本人のツイッターに煌めき☆アンフォレントのメンバーからの出演感謝ツイートがある。自ら本曲のPRも?)。


 ・・・でも、何で?

                                      


                                 ~その2へ続く~

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