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ヒールから見事に復帰?さんみゅ~「桜色プロミス」

 固執するつもりはないのだが、どうしても「さんみゅ~=ピュアなアイドル」というイメージが私の脳裏から離れないのだ。前曲「トゲトゲ」は、いわばピュアアイドル以外のパフォーマンスも可能である旨を提示したにすぎなかった、のか。


 つまり、昔のアイドルのような「路線変更による?イメージチェンジ」ではなかったのだ。フェイスターンなんて、とんでもない(※尤も、"トゲトゲ"PVを視聴して誰しもヒールターンと思ったはずだが、私だけ?)。


 寧ろそう思わせるのが戦略だったのかもしれない。この辺りが昔と現代の大きな相違と捉える事もできるだろう。


 同時に現代アイドルの解釈が非常に難しいところである。言い換えれば、それだけ表現力が長けている、多面性ファクターを持っている、という事か。


 とは言え、サンミュージック伝統の?ピュアアイドルのイメージが戻ってきた事は素直に喜ばなければならない。だからこそ"さんみゅ~"なのだから・・・。

 
 ・・・何だかんだ言って、実は固執してるんじゃないの、ねぇcoldsweats01


 記念すべき10枚目のシングル「桜色プロミス」は、時季的にも春の暖かさを感じるチューンだ。現代アイドルソングのトレンドともいえる?ロック調でガッツリと攻めたてるのではなく、曲調はもとより、フワッとした?彼女達の歌い方が聴く者の気持ちを落ち着かせてくれるに違いない。


 スローバラッド調でいくのもアリだとは思うが、別の記事でも記したとおり、桜に纏わる曲は桜花が散りゆく儚さ、哀しさをモティーフにしたものが多いので、これくらいの明るさがベストかもしれない。


 再びラインを修正する可能性は否定できないが、できれば彼女達には現状キープでお願いしたいところだ。



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» 衝撃!突然のヒールターン?「アタシ達、いつまでも清純派じゃなくってよ!」さんみゅ~「トゲトゲ」 [ハイブリッド写真家の「世間を見る眼」]
 変わったと言えばさんみゅ~を忘れてはいけない。 見事なほどのヒールターンである [続きを読む]

受信: 2017年4月 2日 (日) 16時13分

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