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ある時は街行く若き美女、またある時は現代アイドル、果たしてその正体は・・・?エルフロート「時折マーメイド」

 前回エルフロートの記事で「シャンデリアの位置が低く、気になる」としたのを受けたのか、今作「時折マーメイド」では、これでもかと言わんばかりの広大なステージ(※どこかの講堂等をレンタルしたのか?)でパフォーマンスが繰り広げられる。

 
 ならば当初からそうすれば良いものを、今になって・・・というのは酷か。勿論何らかのコンセプトをもっての事だろうが、楽曲が良かったので"プラマイゼロ"でチャンチャン、というところか。

 
 ピュアホワイトとやや暗めのブルー?(グリーン?見間違いなら失礼)基調のコスチュームを使い分けている点も非常に良い。厳密には僅かに白トビ気味にも見える部分があるものの、問題はなくPV自体のクオリティは確実に向上しているのが分かる。


 所詮地下ドル扱いとは言え、非常にいい傾向だと思う。事務所の彼女達に対する期待度の高さの表れなのだろうか。


 それにしても「時折マーメイド」というタイトルも、よく考えれば謎である。


 ・・・だったら普段はどうなのか?


 少し前に人魚のコスチュームで男女問わず「人魚体験」ができるところがある、と報道だったかバラエティで観た記憶がある。いわゆるフィンスイミングのように全身を駆使しヒレを併用して泳ぐのだが、コツさえ覚えれば誰にでも人魚泳法は可能らしい。


 普段は人間の姿で週末やバカンスの折にだけ人魚に変身するというのか?女性ならまだしも、男性の人魚姿なんて想像したくない、見たくもない人もいるだろう(※中傷等の意図はない)。


 本当に自身が人魚だったらまた違う評価になるだろうが、たまに変身できるからこそ楽しく思えるのだろう。もしかしたら、私たちが眼にするエルフロートの面々はあくまで仮の姿だったりして・・・それはそれで大変な話になるがcoldsweats01


 
 だが、まさか"ホンモノ"が登場しようとは、この時思いも寄らなかったのである。この続きは後ほど・・・。


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 現代アイドルらしい、非常に勢いの強い曲だ。 個人的にはセンター部に据えられたシ [続きを読む]

受信: 2017年3月 9日 (木) 20時18分

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