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純白のコスチュームはピュアな証!ひめキュンフルーツ缶「ココロツナガル」

 アニメの主題歌ゆえか、ひめキュンフルーツ缶の持ち味である激しいロック調ではなく、寧ろ真逆のキュートな曲だ。前曲が前曲(伊予魂乙女節)だけに?若干拍子抜けしかねないが、それだけ彼女達が表現力豊かである証と言えよう。


 しかも、アイドルらしく純白のコスチュームである。某国営放送局の厳しい?チェックがあったのかもしれないが、前曲「伊予魂~」や彼女達のもうひとつの顔「バリキュン!!!」よりもフェミニンな印象を受ける。メイクの影響か、エフェクトをかけたのか、あるいはこれが本来の姿なのかは不明だが美白が際立っており、非常に魅力的だ。


 ところが、私の知る限りにおいて、彼女達のPVにしては珍しく?原則無背景である。所々チープにも思えるCGエフェクト処理が成されているくらいか。比較するのも憚られるが、フェアリーズの「クロスロード」PVのような衝撃だ。加えるなら、フェアリーズのような派手なアクションも皆無ではないか。


 思わず、何か彼女達自身の心境や周囲を取り巻く事情等に大きな変化でも生じたのか?と気を揉んでしまうcoldsweats01



  そう言えば、現代アイドルにして独特の世界観(それも、ダーク・ファンタジーがメイン)で見る者を圧倒するSTARMARIEがアニメの主題歌「メクルメク勇気!」を歌い出した辺りから、少しづつ彼女達へのイメージが変わり始めたのも事実である。


 "ひめキュン"の場合も、コレに当てはまるのだろうか。つまり、普段はハードロッカーのイメージが先行する彼女達だが、何かの拍子に突如バラッドを静かに歌い始めたような感覚とでも言うべきか。 


 だが、よく考えてみると表向きはアニメ主題歌となってはいるが、リリース日(3月8日)やタイトルを考慮すると、東日本大震災追悼に向けた想い等が隠されているような気もする。単なる偶然、か(※おそらく、そのはずcoldsweats01)?


 仮にそうだとすれば"ひめキュン"は単なるロコドルではない事を暗に宣言しているようなものだ。これは何もネガティブな意味合いではなく、ローカルカラーを持ち合わせつつ、他人を思いやる清々しい心を持ち合わせている、という事である。現代的表現を使うなら、ツンデレ要素を持っている、とでもいうところだろうが、却って彼女達に失礼かもしれない。


 正直なところ、まさか本曲で彼女達の新たな魅力が発見できようとは思わなかったのだが、そういう部分も含め、彼女達の全てが美しく思えるのだ。既存ファンなら、とっくに見抜いていると思うが・・・?



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