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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.2)「SiS」

 先の記事で「・・・GALETTe(ガレット)は本人達の意思によらず、事務所の事業撤退の煽りを受けて解散した(2016年10月26日)というから、実に無情な話である・・・」等と記したが、それ以上に悲惨な現代アイドルが存在していたとは思わなかった。

 
 ・・・それがSiSである。


 彼女達は、何かと当ブログの話題に上る?BiSのオーディション不合格者4人により2016年9月に結成された、BiS公式ライバルという位置付けなのだが、何とデビューライブ終了後に事件発覚、その翌日に解散したという、幻の現代アイドルである。解散発表がツイッターというのも、現代アイドルらしいと言えなくもない。しかも原因はマネージャー(当時)の重大な背任行為発覚によるらしいが、その内容については今のところ明らかにされていない。


 従ってデビュー曲は事実上存在せず、デビューライブで公開された曲すら、全て幻と化してしまったのである。BiSは2016年7月に再結成されたが、折角公式ライバルとしてデビューに向けた様々なレッスンやトレーニングの苦労も水泡に帰してしまった。あまりにも不憫すぎるではないか。




 尤も、関係者が引き起こした事件が原因で解散、活動休止に追い込まれる現代アイドルは意外に多いが、SiSのように結成~翌日解散というパターンは極めて稀であろう。現代アイドルを目指す少女達の夢をどうやって償うというのか。他のオーディションもあるから・・・というのは企画側の視線であり、彼女達が容易に現状を受け容れられないのも当然だ。


 だからと言って、現状を変える事は誰にもできない。別のマネージャーを準備して再活動したり、事務所移籍で心機一転させる、あるいはネーミングを別名にして再デビューするなど、手段は色々考えられるが企画側の事情もあり、なかなかそうはいかないのが本音か。


 全ては2月4日から公開中の映画「WHO KiLLED IDOL?~SiS消滅の時~」で明らかにされるのか?しかし、SiS自体は帰って来ないではないか。


 本タイトルは「さらば、現代アイドルたちよ」ではあるが、今はBiSみたく、ブランクを置いて復活する事を期待したい。
 

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