« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

大好きなアナタのために、思い切って・・・?GEM「Sugar Baby」

 本曲PVを視聴した際、私は大きな誤解をしていた事に後で気付いた。


 というのも、全体的な雰囲気が従来の彼女達のそれとは大きく変わっており、まるでデビューして2、3曲目のようなイメージを勝手に抱いてしまったのだ。これもAKBの影響と言ってしまえばそれまでだが、普通の流れでいけばデビュー時は学生だった彼女達が徐々に成長して・・・ではないか。そうではない部分にAKBとは異なる流れを構築する狙いがあったのかもしれないが・・・?


 それを弁解するわけではないが、確かに私がGEMを知った数年前のPVを視聴すると、当時の方が大人っぽく見えるのだ。その意味では、本曲PVは等身大の彼女達に近い、あるいは近づいたような印象である。


 どういうわけか、この現象はたまに起きる。例に挙げて恐縮だが「夢見るアドレセンス」のメジャーデビュー曲「Bye Bye My Days」の折にも同様の勘違いをしてしまった事がある。それまでアングラ感たっぷりの曲が多かったのに、突然制服姿で「Bye Bye~」と歌い出したゆえに、おそらく脳が勝手に昔の曲と判断してしまったものと思われる。

 

 次から次へと流れてくるPVの量に感覚が麻痺していたのかもしれない。あらためて猛省する次第である。



 では、気を取り直して本曲PVを視聴する。


 彼女達が体育館でパフォーマンスを展開する際のコスチュームデザインに思わず昭和の香りを感じずにはいられない。カッコよく言えば?ピンクレディー等のスーパーアイドル風のセクシーなイメージであり、穿った見方をするなら従来のコスチュームの中ではチープな印象を受ける。


 よく見ればAKBほど多くはないものの、GEMメンバーとほぼ同数程度のバックダンサーが後方でチアリーディングを行っている。曲の内容に伴い、告白しようとする女子を応援する意味でのバックダンサーなのだろうが、彼女達のPV登場は珍しいように思う。その影響でコスト減➜チープなコスチュームとなったのかどうか・・・。


 果たしてセクシーなコスチュームで、意中の彼のハートをグッと掴めたのだろうか。案外パフォーマンスを見て惚れ直した、とか?


 ・・・その前に、キミら恋愛OKだったっけcoldsweats01





 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ちょっと遅れたからって焦るな、落ち着いて・・・?空野青空「ちょ、ちょちょ、ちょ、ちょこれいと!!」

 タイトルから察するに、バレンタインチョコを何らかの理由で2月14日に渡し損ねてしまったため、翌日に慌てて・・・というシチュエーションが思い浮かぶ(※ここまではPV視聴前に記したもの)。

 
 その予想通り?物凄い早口で曲が展開されており、かなり焦っているであろう様子が窺えなくもない。発想を大胆に変換すれば、バブル時代のパラパラダンスにも使えそうなイメージも?所々ネコ真似がインサートされているようだが、ここは眼を瞑ろう(※贔屓目扱いではない)。

 
 BABY METALの「ギミチョコ!」みたく、とにかくチョコレートが欲しい!と只管訴え続けられるのも何だが、空野青空のようにチョコにまつわるエトセトラを曲に凝縮させてしまうのも、果たして彼女は何をしたいのか?と戸惑う向きもあるかもしれない。更にトレンド?のネコが随時インサートされれば、彼女の愛称「あおにゃん」に掛かっている事を知らない限り、ますます困惑しかねないだろう。


 貰う側の好みにもよるが、何もバレンタインチョコは手作りでなくとも十分である。尤も、既製品にいかにもらしい雰囲気のラッピングを施しただけ、では真心がこもっていないように思えるのも事実だ。ならば、せめて手書きのメッセージカードを添えて手渡しするのがいいのではないか。


 義理モノを除き、チョコを手渡した当人はおそらく3月14日の「返し」に期待しているはずである。たとえ言葉に出さずとも、たとえ「返し」を期待していないと明言したとしても・・・。いわゆる「期待の裏返し」で心中穏やかならず、なのだ。


 そう考えただけで男性側にはかなりのプレッシャーが襲いかかるのだが、決して焦る事はない。かと言って、下手にホワイトチョコをハンドメイドしようものなら、その後の保証すらできかねないだろう。ここはさりげなく、14日もしくはその前後にデートに誘い、ちょっとオシャレな非日常感を堪能すればいい。そして別れ際にプレゼントを手渡せば・・・?


 そう言えば、ここ数年で意中の異性にではなく、仲間内等でチョコを渡し合う?「友チョコ」が増加していると聞く。何としてでもセールスアップに繋げたい製菓会社の新戦略が見え隠れしているようだが・・・?

 
 ついでと言っては何だが、以前某スーパーのバレンタインコーナーで何故か握り寿司の形をしたチョコ?が売られているのを見て衝撃を受けた記憶がある。いわゆる盛り合わせ的な内容でマグロやイカ、エビ等が整然と並んでいる物だ。


 果たして買う人はいるのか?貰った人の反応は?


 上記の疑問は未解決のままだが、渡す相手が外国人だったならば、意外にウケる可能性はなくもないが、寿司がチョコ味というのもどうなのか?と商品の前で腕組しながら数分間悩み続けた私であったcoldsweats01 


 またメンズ用品売り場では、堂々とハンカチをバレンタインデーに贈りましょう等と謳っているところもあった。バイヤーは本当にその意味を理解して提唱しているのか?と神経を疑いかねない一幕である。さすがに購入する女性はいなかったようだが・・・?


 話が脱線してしまったが、下手に小細工を仕込むよりも、空野青空のような女子から特別な何かをプレゼントされれば、それだけで昇天確実か?コストも抑えられて、一石二鳥?


 ・・・だが現代アイドルが相手の場合、くれぐれも"その先"を期待し過ぎないように願いたいものだ。過度の期待は事件の元、である。




| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

エイリアンは時代と共に・・・?ピンクベイビーズ「UFO」

 本曲PVを視聴して感じたのは、近年のインベーダー、エイリアンの振付による表現である。

 

 嘗て女子プロレスを席巻したビューティー・ペアの1人、マキ上田氏の「インベーダーWALK」では、インベーダーが何故かカニ歩き(※しかも両手をハサミ型にして)をしているのである。確かにゲームでは横歩きしていたため、またインベーダー自体に誰も遭遇した経験がない事もあり(※当時は現代よりももっと少なかっただろう)、ある程度想像で描くしか手段がなかった部分も否めない。とは言え、インベーダーというより、カニそのものにしか見えないのだがcoldsweats01それでも当時はそれで十分な表現法だったのだ。


 ・・・明らかにカニ歩きと分かっていながら、容認せざるを得なかった、のか?


 しかし、時代が変わり現代アイドルとなってから、虹のコンキスタドール「↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑」でのエイリアンは前面の3人のうち、センターが白目を剥き、両手を肩付近に当てながら動かしている。残りの2人は両膝に手を当て、本来の?インベーダーのような動きである。

 一方、アップアップガールズ(仮)の「パーティーピーポーエイリアン」では両足をやや蟹股に開き、頭に両手首を当て指を動かす事でエイリアンを表現している。歩き方も横歩きだが、リズム感に溢れている(※但し、ここでいうエイリアンはパーティーピーポーの事であり、若干意味が異なる)。


 勿論、時代が変わっても想像によるものであるのは明確だが、かなりリアルスティック(というより、コミカル?)に変化している。

 

 ならば、ピンクベイビーズの「UFO」はどうか?


 原則として、ピンクレディーの同曲振付をベースにしているが、やはりエイリアンの表現はアップアップガールズ(仮)と同じく、両手を頭に乗せ、指を動かすというものだ。シルバーのコスチュームデザインも多少変更はあるが、当時の名残?を忠実に再現した、と言える
だろう。さすがに頭部の触角?(角?アンテナ?)の装着はない。


 そこで気になるのが、頭部に当てがった両手は何を意味しているのか、である。これこそ昔のアイドル達が装着した触角の名残ではないのか。


 だからと言って、何も振付師に不満があるのではない。近年ではUFOが世界各地で目撃され、宇宙人に実際に遭遇したと語る人々は決して少なくない。だが、あくまで一部の人間に限定されており、大半は遭遇した経験がない人の数が圧倒的に多く、中にはエイリアン等の存在すら認めない人も存在する。

 

 それゆえ最終的には、振付師自身のクリエイティブに頼るしかないのだ。となると、エイリアンやインベーダーは振付師次第で無数に変化する可能性を秘めている事にならないか。逆に言えば、それだけ振付師の責任も重くなってくるはずだ。

 

 技術進歩に伴い、部分的にCG効果をインサートする事も可能になった現在においても、振付として成立しているのは、たとえ無数に変化する可能性があるとは言え、基本となるコストの問題を抜きには語れないのだろうか。あるいはエイリアンやインベーダーの動きぐらいは生身の人間が表現すべき、という事か。


 確かに、いくらエイリアンやインベーダーの曲を歌ったとしても、それらしい雰囲気が感じられなければ魅力は幾分減少しかねないところではある。そろそろ思い切った表現が出て来てもおかしくないと思うが、いかがだろうか?



| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

業績不振をキャノンが吹き飛ばす!恒例?春のイッキ出し2017(終)「新エンジン搭載も、更なる軽量化!連写も上位機並みに進化!コンパクトが"オワコン"なんて言わせない?キャノン、新型デジタルカメラ"パワーショット G9X MarkⅡ"2月23日リリース予定」

 2月15日、キャノンから新型コンパクトデジタルカメラ「パワーショット G9 X MarkⅡ」を2月23日リリース予定の旨、発表されました。タイミングとしては?先の「ニコン DLシリーズ販売中止決定」の記事で「キャノンも(業績不振で)危ない」とした内容に反論するかのようにも思えましたが・・・?


one有効2010万画素の1.0型高感度MOS(裏面照射式)センサー&画像処理エンジン「DIGIC 7」搭載。35㎜換算で28-84㎜相当、光学ズーム3倍のレンズ搭載(開放値は2.8~4.9<最大絞り値はいずれの場合もF11まで>)。レンズ構成は両面非球面UAレンズ2枚、片面非球面レンズ1枚を含む6群8枚。最短5㎝~のマクロ機能(ワイド側)あり。光学手ぶれ補正機能(I.S)の効果は3.5段分相当。
two連続撮影は最速約8.2コマ/秒(RAW。JPEGでは約8.1コマ/秒)。起動時間は約1.1秒、AFは約0.14秒(広角側)、撮影間隔は約0.5秒と高レスポンスを実現。ISO感度は125~12800(拡張対応なし)。AF測距点は全31点。露出補正幅は±3段(1/3ステップのみ)。
threeEVFは非搭載(OPもなし)。背面モニターは3.0型・約104万ドットのTFTカラー液晶タイプ(タッチオペレーション&マルチアスペクト対応)を搭載。
four撮影モードは通常のほか、こだわりオート、星空モード、クリエイティブフィルターを含むスペシャルシーンモード(SCN)、8種のプリセットピクチャースタイル、バルブ撮影等を搭載。また減光3段分のNDフィルター(オート)もあり。
five動画撮影はフルHD/60fps対応(記録ファイル形式はMP4)。5軸手ぶれ補正機能(ダイナミックIS)対応。動画撮影中の光学ズーム利用可。タイムラプス動画、ストーリーハイライトBGM、ショートクリップ動画、自動水平補正機能等あり。撮影は背面の動画ボタンを押すだけ。



sixBluetooth(ver.4.1準拠)&NFCおよびWi-Fi機能(ボタン&接続後のアラート表示機能あり)対応により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(画像転送、リモコン操作、GPS、ワイヤレスプリント等)。別途フリーDLアプリあり。

sevenフラッシュ内蔵(外部対応可)。USB充電可(専用ケーブルはOP)。メディアはSD/SDHC/SDXC(UHS-Ⅰ対応)。ボディカラーはシルバーとブラックの2色。ウェイトはボディのみで約182gなど・・・。


 販売予想価格は6万円台半ばと、ほぼ標準設定の模様です。今やコンパクトも楽に10万円を超える物が増加しているので、自然にそちらへ向いてしまいがちですが、現在のところフルサイズコンパクトはソニーRX1シリーズのみで、十分レフレックスやミラーレスでも狙える高価な設定です。


 コンパクト不況を脱するには、画素数云々の前に現在より大きなセンサー(1.5型~?、理想はフルサイズ?)あるいは強烈に明るいレンズ(F1,2~?)を搭載するしかない、のかも・・・?しかし技術的な課題や価格の問題もあり、非常に難しい部分ではあります。



| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

業界不振をキャノンが吹き飛ばす!恒例?春のイッキ出し2017(その2)「M5より若干スペックダウン?EVFは外付けOPでも、目指すは"エブリディ EOS"?キャノン、新型ミラーレス一眼カメラ"EOS M6"4月上旬リリース予定」

 お願い、イッキ出ししないで~と思わず叫びたくなるほどですが(決して変な意味に取らないよう願いますcoldsweats01)。

 

 2月15日、キャノンから新型ミラーレス一眼カメラ「EOS M6」を4月上旬リリース予定の旨、発表されました。最高画質を謳ったEVF内蔵のM5やM3との違いは・・・?


one有効2420万画素のAPS-Cサイズ(キャノンEF-Mマウント規格)CMOSセンサー&画像処理エンジン「DIGIC 7」搭載。
two連写速度は最速約9.0コマ/秒(ワンショットAF時<AF&AEは1コマ目固定>。サーボAF<AF追従>時でも約7.0コマ/秒~※因みにM3はAFを問わず最速約4.2コマ/秒だから、かなり速くなっているのが分かる)。ISO感度は100~25600拡張対応なし~※M3は最大6400、拡張対応は12800まで)。AF測距点はデュアルピクセルCMOS AFによる最大49点(顔+追尾優先AF時の最大測距点数。1点AF(スムーズゾーンAF)時にはフレームサイズ「小」が利用可。~※M3はハイブリッドCMOS AFⅢ)。
threeEVFはOP(※約236万ドットの有機ELタイプ。リリース時に限定販売キットあり)。背面モニターはワイド3.0型・約104万ドットの上下方向チルト可動式TFTカラー液晶タイプ(タッチオペレーション&マルチアスペクト対応)を搭載。
four撮影モードは通常のほか、シーンインテリジェントモード、全9種のピクチャースタイル(ユーザー設定は3パターンまで可)、HDR(全5パターン)を含む全8種のクリエイティブフィルター、クリエイティブアシスト、流し撮りモード、手持ち夜景モード、白トビを抑制する高輝度側・階調優先機能(※但し、オートライティングオプティマイザやISO感度に若干制限あり)等を搭載。
five動画撮影はフルHD/60p対応(記録ファイル形式はMP4)。5軸ボディ内手ぶれ補正機能利用可(コンビネーションI.Sにより、より強力な補正も可能に。I.S非搭載レンズでも補正可)。モードは「動画自動露出モード」「動画マニュアル露出モード」の2種。タイムラプス動画機能あり。ステレオマイク内蔵(外部対応可)。

sixBluetooth(ver.4.0(準拠)&NFC(フォームラタイプ3/4Tag準拠)対応およびWi-Fi機能搭載により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(Bluetoothコントローラー、画像転送、GPS、ワイヤレスプリント等)。別途フリーDLアプリあり。
sevenボディ上部右側に電子ダイヤル(メイン&サブ)をレイアウトし、全6種のカスタマイズ機能やマイメニュー登録も可。GN約5の手動ポップアップ式フラッシュ内蔵。
eightメディアはSD/SDHC/SDXC(UHS-Ⅰ対応)。ボディカラーはシルバーとブラックの2色。ウェイトはボディのみで約343gなど・・・。



 当然ながら、リリース当時は最高のミラーレスといわれたM3よりもスペックは上回っています(画像処理エンジンが異なる、という根本的な部分もありますが)。但し、EVFは標準装備だろ?という方には無条件に?M5をお勧めしたいと思いますが、M6の方がやや上品なデザインにも感じます。


 因みに販売予想価格は9万円台後半(ボディのみ)から14万円台半ば(18-150㎜レンズキット)ですが、外付けEVFがセットされた限定販売キットは11万円台前半(ボディ+EVF)から15万円台半ば(18-150㎜レンズ+EVF)と+2万円程度の模様。それならセットで・・・というコンシューマーの心情を狙っているのか?




| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

業界不振をキャノンが吹き飛ばす!恒例?春のイッキ出し2017(その1)「とうとうエントリーモデルに45点全点クロスセンサーを搭載してしまった!光学ファインダー視野率向上も時間の問題?キャノン、新型デジタル一眼レフ"EOS 9000D"&"EOS Kiss X9i"4月上旬リリース予定」

 「イッキ出し」といえば、ソニーのイメージが強いですが、2015年辺りからキャノンもスタートししましたね。但し、2016年はやや大人しく抑えたようにも見えますが、もしかして過日「ニコンDL発売中止」の記事内で「噂では、キャノンも危ない(業績が良くない)」と記した反動、なのか?

 

 2月15日、キャノンから新型デジタル一眼レフカメラ「EOS 9000D」と「EOS Kiss X9i」をそれぞれ4月上旬リリース予定の旨、発表されました。両機とも先代登場から僅か2年ほどしか経たないうちのリニューアルとなりました。


(1)EOS 9000D

☆販売予想価格(見込み):11万円台半ば(ボディのみ)~16万円台後半(18-135㎜レンズキット)。

one有効2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサー&画像処理エンジン「DIGIC 7」搭載。
two連写速度は最速約6.0コマ/秒(高速連続撮影時。ライブビュー撮影<デュアルピクセルCMOS AF>時は最速約4.5コマ/秒~※サーボAF設定時)。ISO感度(応用撮影ゾーン)は100~25600(最大51200まで拡張可。かんたん撮影ゾーン時はカメラが自動設定。動画時は100~12800<拡張対応は最大25600まで>)。AF測距点は全45点(全点F5.6光束対応クロスセンサータイプ。また、センター付近はF2.8&F5.6対応のデュアルクロス測距タイプ。最大27点はF8対応。但し使用レンズによって使用可能な測距点が変わる)。マイナス3EVの低輝度対応。動体撮影に有利なAIサーボAF Ⅱ、人物にピントを合わせ、肌色を美しく捉える色検知AF等を搭載。
three光学ファインダーはペンタダハミラーによる視野率約95%(倍率:0.82倍)&背面モニターにはワイド3.0型・約104万ドットのバリアングル可動式TFTカラー液晶タイプ(マルチアスペクト&タッチオペレーション対応)を搭載。
four撮影モードは通常のほか、シーンインテリジェントオート、SCNスペシャルシーンモード、クリエイティブオート(CA)、モードダイヤルから設定可能になったクリエイティブフィルター、新たにディティール対応を追加した、全8種のピクチャースタイル(HPからDL追加可能)、バルブタイマー、インターバルタイマー(いずれも最大99時間59分59秒まで設定可)等を搭載。但し、最速SSは1/4000秒。
five動画撮影はフルHD/60p対応(記録ファイル形式はMP4。但しタイムラプス動画時はMOV)。全5種の(動画用)クリエイティブフィルター、HDR動画、最長8秒まで(全3段階)調節可能なビデオスナップ、タイムラプス動画等を搭載。ステレオマイク内蔵(外部対応可)。

sixBluetooth(ver.4.1準拠)対応&Wi-Fi機能およびNFC(フォーラムタイプ3/4Tag準拠)搭載により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(画像転送、リモート操作、ワイヤレスプリント等)。Wi-Fi接続はボディ背面のボタン押下のみ。
seven上面パネル、電子ダイヤル(メイン&サブ)、操作ボタンカスタマイズ機能、マイメニュータブ追加可等、上位機に匹敵する装備。GN約12のオートポップアップ式フラッシュ内蔵(外部対応可)。
eightメディアはSD/SDHC/SDXC(UHS∸Ⅰ対応)。ウェイトはボディのみで約493gなど・・・。

 

 これでファインダー視野率100%、シャッタースピード1/8000秒、防塵防滴機能を備えれば・・・80Dが売れなくなりますねcoldsweats01Wi-FiやNFCのみならず、Bluetooth対応が今後のトレンドのひとつになり得るものと思われますが、あっという間に他メーカーも追いつくでしょうから、次の一手が重要なポイントとなります。


 8000Dのコンセプトは、どちらかと言えば若干緩めでしたが、9000Dは本格派にステップアップしたような印象を受けます。普通に使うには十二分な内容ですが、果たしてエンドユーザーは満足できるのか・・・?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

(2)EOS Kiss X9i編

☆販売予想価格(見込み):10万円台半ば(ボディのみ)~15万円台半ば(18-135㎜レンズキット)

 基本スペックは9000Dに同じ。ウェイトはボディのみで約485gなど・・・。

 
 ここまで来たら、ファミリー向けモデルとは言い難いですね。勿論ハンドリングしないと分からない部分もありますが、9000Dとの価格差も僅かですから、ここは思い切って9000Dを買うべき、と考えます。微妙なウェイト差が気になるようなら、キスデジをチョイスしてもいいでしょう。


 ・・・次のレフレックス更新は6DⅡ(仮)ですか、キャノンさんcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

レーベル移籍でイメージ払拭?小池美由「恋する2人は」

 私が彼女の存在を知ったのは前曲「泣き虫Princess」の時だから、2年ほど前になる。


 「泣き虫~」がコメディータッチ?だったせいか、新作「恋する2人は」PVを視聴すると、僅か2年程度とは言え、大人の女性に近づいた印象を受ける(※曲の影響でしょ?と軽くあしらう勿れcoldsweats01)。


 なお、本曲はレーベル移籍(ビクター⇒徳間ジャパン)第1弾シングルとなる。リリースのタイミングといい、従来のイメージ脱却を図ろうとする狙いがあるようにも思うが・・・?


 されど昨年(2016年)だったか、彼女がバラエティー番組にゲスト出演していたのを偶然視聴した際、やたら甲高い声で、しかもタメグチでトークを展開していたのは衝撃だった。元来そういうキャラなのかどうかは知らないが、その姿から「恋する~」のイメージには繋がりにくいかもしれない。

 
 逆に言うと、彼女の容姿、声(+タメグチ)のミスマッチ?がメディア受けしているのだろうか。


 例えに挙げて恐縮だが、椎名ぴかりん同様、萌えボイスで歌うところ(持って生まれたものであろうから、どうしようもないとは思う)が世の男性ファンを虜にしてしまうのだろう。公式HPトップの小池美由の画像からは、とてもそんな声の持ち主には見えないのだが、単に私の見方が甘いだけのか、はたまた彼女の存在を知って2年ほどしか経っていないからか。

 

 現代アイドルの中でも、特にソロの場合は集団の勢いに呑まれてしまい、なかなか上がれない現状がある(※集団化しても、陽の目を浴びずに消えゆく数の多い事・・・)。最悪の場合、ソロデビューしても短期間で引退、活動休止に追い込まれるケースも少なくない。おそらく誰しも表に出ない苦労や人知れぬ努力が入り混じっている事と思うが、他に比べると小池美由の場合、それを見越したとしても息の長い方であろう。


 先述のキャラクターに助けられている部分が大きいだろうが、見方を変えれば歌だけに拘らず、多方面に露出しているからこそ、今の彼女があるのかもしれない。


 結局、ソロの現代アイドルは業界を生き抜くため、集団以上に懸命に頑張っている、という事か。小池美由に限らず全てのソロ現代アイドルには、必ずどこかで見ている人がいる事を思いつつ、活動に励んで欲しいものだ。

 
  

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

徐々に現実社会へシフト?放課後プリンセス「ライチレッドの運命」

 彼女達を知った当初はそんな事は思いも及ばなかったが、ここまで「プリンセス」を演じきられると、内容云々以上に称賛せざるを得なくなってくる。


 何てことない、単にギ〇ックを忠実に実行しているだけ、と言ってしまえばそれまでだが、世界中の「プリンセス」について様々な情報やエピソード等を元に創造しなければならない企画側も大変だ。


 今作「ライチレッドの運命」では楊貴妃がモティーフになっているという。楊貴妃で真っ先に思い浮かぶのは、やはりクレオパトラ、小野小町と並ぶ世界三大美女としての存在だろう。唐の時代当時の玄宗皇帝に寵愛を受けた反面、755年に起きた安碌山の乱(安史の乱とも)で自殺させられた悲劇のヒロインという側面もある。


 従来の曲ならば、プリンセスの名前がタイトルにインサートされているのが殆どであるにも関わらず、今作は「ライチレッド」というカラー表現に留められている。尤も本曲PVを視聴していれば、今までのように華やかなドレスを纏い、華麗に舞うイメージとは少し違う印象を誰しも受けるはずだ。


 因みに「ライチ」というのは、お世話になっている「季節の花300」によると、中国南部原産で苺に似た紅い実が成るらしく、別名を「荔枝(レイシ)」と呼ぶ、とある(ライチは広東語の読み)。現在では九州や沖縄でも栽培されているようだが、おそらくライチレッドというのは、この事を指すと同時に、彼女達が纏う楊貴妃をイメージした衣装の色を重ね合わせたものと思われる。


 では、あえて「楊貴妃の運命」としなかったのは、何故なのか?ストレートすぎる表現ゆえか、あまりにも昔の話ゆえなのか。また「The destiny of Princess Yang」ではやや堅苦しさを覚えなくもない。


 確かにシンデレラや人魚姫等、童話の中の話であれば自由に創作可能ではあるが、いきなり漢字ばかり並ぶのは違和感というか、ジャンルが異なる印象を受けかねないかもしれない。それに人魚姫ならばマーメイドと言い換える事は可能だが、さすがに人物名はせいぜい上記のように英語読みするのが限度ではないか(※あくまで個人的想像)。

 
 となれば、その人物のイメージカラーや使用していた物、言葉等を利用して比喩的、間接的に表現する手段は非常に有効だろう。

 だが呼び方こそ違えど、プリンセスは決して海外のみにしか存在しないわけではない。実際どの姫君を採り上げるかはともかく、そろそろ日本国内にも目を向けなければならない「運命(必然性)」が待ち受けているのは確実である。


 ・・・無限に思われたプリンセスギ〇ックも終盤が見えてきたように思うが、ここからが企画側の腕の見せ所だろう。次作にも大いに期待したい。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

そこまで業績不振だったのか?ニコン、DLシリーズの発売中止を決定

 一説にはセンサー等の不具合により、販売が延期されていたニコン「DL」シリーズでしたが、2月13日付で発売中止の旨、発表されました。


 プレスリリースによると、その原因として「開発費の増加」「市場の減速に伴う販売想定数量の下落」等とされています。簡単に言えば「コンパクトデジタルカメラが売れなくなった」という事です。因みに同社製アクションカメラ「Key Missionシリーズも想定の半分以下しか売れていないようです。


 全てはスマートフォンの影響か?Go Proの二番煎じは甘かった

 

 また同日付で希望退職者募集などの構造改革に伴う特別損失が2017年3月連結決算で530億円に達する見込み、との発表もありました。これにより、赤字額が90億円(前期は182億円の黒字)に拡大する模様、との事。

 

 しかし、これは何もニコンだけに限った問題ではありません。ペンタックスを抱えるリコー・イメージング(株)も過日社長を突然交代し、国内拠点の閉鎖、移転により人員を再配置する、としています。噂によれば、キャノンも危ないと言われています。富士フィルムは好評のXシリーズへコンパクトも集約させ、ファインピクスの大幅なモデル削減を図っています。


 ・・・まさかソニーの独り勝ち?


 そのうちコンパクトデジタルカメラという市場やカテゴリーそのものが消滅する危険性もなくはないでしょう。


 思い切ってデジタル一眼のボトムモデルとリンクさせる?

 
 コンパクト(ネオイチ含む)もAPS-Cやフルサイズセンサー搭載のモデルにシフトさせる?


 レンズ交換式デジタル一眼への影響はないのか?


 ・・・様々な問題が浮上する一方ですが、微力ながら可能な限り各メーカーと共に考えたいと思います。




| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

意外な組み合わせは、明日への一歩?リリカルネッサンス「THE CUT」

 16分割されたモニター(※中盤辺りから若干分割法に変化が見られるが)にメンバー各人が映し出され、特に目立ったパフォーマンスはなく(※エレキギター演奏はギ〇ックか?)、全てモニター内で完結してしまうところに、見せ方の意外性と味気無さを感じてしまう。何も志田サマー新井サマーの模倣をせよとまでは言わないが、もう少し息の合った動きを見たかった気がするのは、私だけだろうか。



 但し「志田サマー新井サマー」記事でも同様の事を記したが、たとえ限定であっても現代アイドル同士がコラボ等で活動するのは非常に良い傾向だと考える。現実にセールスに結びつくかどうかは別として、双方のファンを引き付け、従来とは違った魅力を感じ取れるからだ。


 とは言え、モニター内のみでの展開では、果たして違った魅力が得られるかどうか、疑問である。尤も、それこそライブ等では決して見る事のできない、意表を突く内容という見方は可能だろう。問題はそれをどう受け止めるか、ではないか。


 現代アイドルに見慣れた昨今、見事に揃ったフォーメーション等のダンス・パフォーマンス無くして現代アイドルとは言えないほどになってしまっているため、それがなければ(表現が悪いかもしれないが)拍子抜けしたような気分に陥ってしまいかねない。


 いっその事、ダンスなしで曲を聴かせるだけの現代アイドルが登場してもいいとは思うが、世間一般のニーズが許さない、か。それでもファンはついてくる?

 お気づきかと思うが、リリカルネッサンスとはヒップホップ系現代アイドル「LYRICAL SCHOOL (リリカルスクール)」と名曲のカヴァーを中心に歌い続ける「アイドルネッサンス」による期間限定ユニットである。


 因みに「THE CUT」は今回のためのオリジナルソングではなく、RHYMESTER(ライムスター ※ヒップホップグループ)をフィーチャリングしたロックバンド・Base Ball Bear(ベースボールベアー)が2013年にリリースした3rdミニアルバム「THE CUT」の表題曲カヴァーらしい。


 余談になるが、アイドルネッサンスのデビュー曲「17才」はBase Ball Bearの2ndアルバム「十七歳」(2007年)のリード曲「十七才」をカヴァーしたものである。ましてやリリカル~はヒップホップ系現代アイドルでライムスターとベクトルが同じとくれば、満更無縁とは言い切れない必然的な繋がりにも思えてくる。


 特にリリカル~は2月末にメンバーの大量卒業(5人中3人)を控えており、事実上現行メンバーでのラストシングルとなる。またアイドルネッサンスは今春にユニット初のオリジナルシングル(※カヴァーではない)のリリースが予定されており、たとえ期間限定コラボであっても双方にとっては2ndステージへ駆け上がるための一歩となり得るだろう。


 2月14日にリリースというのが、少しトラップめいたものを感じなくもないcoldsweats01

 
 折角なら、センター部のカラーバー3点にライムベリーをインサートしてやってはいかが・・・とは、私の独り言である。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

さらば、現代アイドルたちよ(Vol.2)「SiS」

 先の記事で「・・・GALETTe(ガレット)は本人達の意思によらず、事務所の事業撤退の煽りを受けて解散した(2016年10月26日)というから、実に無情な話である・・・」等と記したが、それ以上に悲惨な現代アイドルが存在していたとは思わなかった。

 
 ・・・それがSiSである。


 彼女達は、何かと当ブログの話題に上る?BiSのオーディション不合格者4人により2016年9月に結成された、BiS公式ライバルという位置付けなのだが、何とデビューライブ終了後に事件発覚、その翌日に解散したという、幻の現代アイドルである。解散発表がツイッターというのも、現代アイドルらしいと言えなくもない。しかも原因はマネージャー(当時)の重大な背任行為発覚によるらしいが、その内容については今のところ明らかにされていない。


 従ってデビュー曲は事実上存在せず、デビューライブで公開された曲すら、全て幻と化してしまったのである。BiSは2016年7月に再結成されたが、折角公式ライバルとしてデビューに向けた様々なレッスンやトレーニングの苦労も水泡に帰してしまった。あまりにも不憫すぎるではないか。




 尤も、関係者が引き起こした事件が原因で解散、活動休止に追い込まれる現代アイドルは意外に多いが、SiSのように結成~翌日解散というパターンは極めて稀であろう。現代アイドルを目指す少女達の夢をどうやって償うというのか。他のオーディションもあるから・・・というのは企画側の視線であり、彼女達が容易に現状を受け容れられないのも当然だ。


 だからと言って、現状を変える事は誰にもできない。別のマネージャーを準備して再活動したり、事務所移籍で心機一転させる、あるいはネーミングを別名にして再デビューするなど、手段は色々考えられるが企画側の事情もあり、なかなかそうはいかないのが本音か。


 全ては2月4日から公開中の映画「WHO KiLLED IDOL?~SiS消滅の時~」で明らかにされるのか?しかし、SiS自体は帰って来ないではないか。


 本タイトルは「さらば、現代アイドルたちよ」ではあるが、今はBiSみたく、ブランクを置いて復活する事を期待したい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

"ミラーレス=軽量"は終焉?4Kは余裕、6Kフォトに進化!シリーズ初のローパスレス仕様!これこそ完全無敵マシン、なのか?パナソニック、新型マイクロ一眼カメラ「LUMIX GH5」3月下旬リリース予定

 GH4を動画撮影用に購入するコンシューマーが結構多かったようですが、今回も・・・?


 1月25日、パナソニックより新型マイクロ一眼カメラ「LUMIX  GH5」を3月下旬リリースの旨、発表されました。若干込み入った諸事情(※現代アイドルに気を取られていたわけではありませんので、念のためcoldsweats01)により、当方でのピックアップが遅延してしまいました事をお詫び申し上げますm(_ _)m


one有効2033万画素の4/3型(マイクロフォーサーズ規格)Live MOSセンサー(※ローパスレス仕様)&画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」搭載。マルチピクセル輝度生成、インテリジェントディティール処理、色モアレ抑圧処理能力向上、新3次元色コントロール(明度別制御が可能)、高ノイズ抑制とディティール保存性を両立させた高輝度マルチプロセスNR等により、更なる高画質等を実現。手ブレ補正機能は5軸式(ボディ内)とO.I.S(レンズ内)のデュアルI.S.2対応で、補正効果は5段分相当(35㎜換算:120㎜)。
twoシャッターは電子式(最速SS:1/16000秒)、メカ式(同1/8000秒)、電子先幕式(同1/2000秒)。連写速度は最速約12コマ/秒(いずれの場合も、AF-S/MF&高速Hモード時)。AF追従時は約9コマ/秒(メカシャッターAF-F/AF時)。ISO感度は200~25600(下限100~拡張対応可。動画は200~12800、拡張対応はスチルに同じ)。AF測距点はコントラストAFによる全225点(1点、追尾、ピンポイント、縦横自由のカスタムマルチ等に対応)。また4段階までのAFカスタムにも対応。マイナス4EVの低輝度対応。
threeEVFは約368万ドット・0.5型の有機ELタイプ&背面モニターは3.2型・約162万ドット・フリーアングル可動式RGBW(※ホワイトが追加)対応タイプ(タッチオペレーション&マルチアスペクト対応)を搭載。
four撮影モードは通常のほか、インテリジェントオート(iA)、インテリジェントオートプラス(iA+)、独自のクリエイティブコントロール(全22種)等に加え、4Kフォトが高速化(約800万画素相当、60コマ/秒)し、6Kフォト(約1800万画素相当、30コマ/秒)を新たに加え、従来のプリ連写等にも対応(ドライブダイヤルから選択可)。フォトスタイルに「Lモノクローム」追加。フォーカスセレクト&合成もあり。親指操作のみでフォーカスエリアを選択可能なジョイスティックを搭載(縦位置バッテリーグリップにもあり)。
five動画は4K/60p、フルHD/60p対応(記録ファイル形式はAVCHD progressive/AVCHD/MP4/MOV)。更にアナモフィックレンズ(※シネマスコープ等の補助レンズ)&専用ソフト使用により、シネマスコープサイズの映像記録も可(6K、4Kも同様)。バリアフレームレート(VFR)記録機能で4KやフルHDでのスローモーションやクイックモーションの表現も可。4Kライブクロップ(ズームイン・アウト/パン)、フォーカストランジョン(一定速度でフォーカス移動する)等の機能あり。また動画撮影中でも撮影設定変更が可能に。ステレオマイク&モノラルスピーカー内蔵(外部対応可)。
sixシリーズ初となるBluetooth対応(Wi-Fi自動切替機能付)により、スマートフォンやタブレット端末との常時接続が可能となり、画像転送、位置情報、オートクラウドバックアップ等がよりスムーズに。更にカメラ設定の変更がリモート操作で可能。またWi-Fiは5GHz(802.11ac)に対応。専用アプリ(フリーDL)あり。
sevenボディにはマグネシウム合金を使用し、各部にシーリングを施した防塵防滴仕様。マイナス10℃の耐低温設計。シャッターユニットは20万回のテストをクリア。
eightフラッシュはOP。メディアはSD/SDHC/SDXC(ビデオスピードクラス対応)のダブルスロットタイプ。ウェイトはボディのみで約645g(キットレンズ&ボディ、バッテリー、メディア1枚で合計約935g)など・・・。


 フラッグシップ機ともなると、細部に亘り微妙にスペックが向上していたりするので、ピックアップするのも大変ですcoldsweats01

 

 念願の?モニター大型化&高精細EVF搭載および6Kフォト等の影響か、ウェイトはもはや軽量を謳うミラーレスの範疇を大きく超え、レフレックスと殆ど差がなくなってしまいました。これをミラーレスの本格化とみるか、同じウェイトだったらレフレックスにしようとなるのか、はたまた、やっぱり究極のミラーレスはスマートフォと考えるか・・・?


 因みに販売予想価格は25万円台後半(ボディのみ)から29万円台前半(12-60㎜レンズキット)と何とか30万円手前で収まったようですが、スチル重視ならばややダウンスペックながらローコストのG8の方がお勧めだと思います。


 3月中旬から大阪と名古屋でイベントが催されるようなので、都合が合えば出向きたいと思います。



(※お詫び:原因は不明ですが、記事の一部が表示されない状態になってしまい、ご迷惑をおかけいたしました事を重ねてお詫びいたします) 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

笑いたいヤツは笑え!これがホントのBiSだ!BiS「Brand-new idol Society 2」で2016年秋に復活していた!

 私はこの事実を全く知らなかった。


 何気に「最近"LUI FRONTIC 赤羽JAPAN"を見なくなった・・・」と調べたところ、「(ボーカルの)プールイがBiS再結成に参加するため、グループは楽曲制作に入る」という記事を偶然見つけたのがきっかけである。

 
 ほぼ同時に、BiS公式ライバルとされたSiSがろくに活動せずして解散した、という記事にも触れたのだ(※本件に関しては、別途記事参照)。

 
 しかも再スタートをきったのは昨秋(2016年)という。当ブログでも何度か「BiS絡みの記事が多すぎる」等と記してきたにも関わらず、肝心のポイントを逃してしまったのは痛恨の極みである。


 但し、解散時のオリジナルメンバーはプールイのみで、その他は新たにオーディションで募った面々らしい。尤も、マネージャー自身が解散(2014年7月)から2年後(2016年)に復活を明言していたとはいえ、待ち人来る・・・ではないが既存ファンはひたすらそれを信じ続けていた事だろう。

 あらためて昨年11月にリリースされた1stアルバム「Brand-new idol Society 2」に収録された「CHANGE~」のPVを視聴してみる。


 道端にひとり立っているのはまだいいが、止まっているトラックの下に潜り込んだり、はたまた(あまり高くはないといっても)パーキングのポールといった不安定な場所に立ったり、ビルの屋上(それも手摺を越えている)・・・とややもすれば、危険と背中合わせの状態でのカットは果たしてBiSらしさに溢れていると言えるのだろうか。


 それくらいの事はしないと、奇抜さは表現不可能なのかもしれないが、BiSHの落とし穴よりはマシ、か?しかし万一の場合、どうするのか?という不安は残される。


 更に凄いのは、事前にエキストラや既存ファンを募ったのかは不明だが、街中で「IDOL」と前面にプリントされたブラックのTシャツやマスクを着用する人間で溢れかえっているではないか。不気味な黒装束群衆の姿は、傍から見れば怪しきアクションにしか見えないだろう。


 しかし既存ファンや企画側にとっては、念願のBiS復活のムーヴメントに違いない。だとすれば、かなり多数の既存ファンが待ち望んでいた事になろう。現に他のブログへのコメントやレビュー等でも、復活を待っていた、ほかの好意的な内容を含むものが多い。


 あらためてBiSの人気ぶりを窺えるPVではないか、と思う。


 かく言う私は、先代を理解し得ないままに過ごしたので、何とも言えないのが本音だがcoldsweats01ここから新たに理解を深めるという手段もある。鋭意努力していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (2)
|

ここにもいる!バブル時代復興を本気で願い、現代アイドルにアンチテーゼを送る、謎の"ナオン"2人?ベッド・イン「男はアイツだけじゃない」でメジャーデビュー

 ネーミングも強烈だが、コスチュームも凄い。

 

 レッドとブルーの派手なコスチュームカラーは、正にバブル時代そのものだ。ラインはいわゆるボディ・コンシャスで、肩から下がるにかけて引き締まっているように見えるものだ。アクセサリーもあらためて見れば、アフターファイブにトイレでOLが喋りながら装着していそうな雰囲気である。メイクもかなり濃い。


 何故コートにランジェリー姿?がインサートされているのかは疑問だが、2人ともそれに見合うだけの豊満な体であるところから察するに、自身の体に相当自信があるのではないか。要はこれ見よがしと周囲にひけらかしているのだろう。私を含めた世の男性達を虜にする意図があるのかcoldsweats01


 しかし、こういうスタイルに敏感に反応するのは寧ろ復活後のマハラジャの客層同様、40代以上だろう。以前にも記したかもしれないが、現代の若年層からすれば、派手なお姉さん、趣味の悪い女性で終わってしまいそうな気もしなくはない。


 やはり2016年後半から2017年にかけて、現代アイドルを読み解くキーワード?はバブル時代復興か。一部の経済学者等はデフレ脱却に不可欠なムーヴメントと提唱する向きもあるようだが・・・?そのうち、ジュリアナ東京のカリスマと謳われた荒木師匠もPVに登場するのではなかろうか。


 にもかかわらず、曲のタイトルは「男はアイツだけじゃない」と80年代アイドルが歌いそうなものだ。たとえ身形が派手でも、豊満な体であっても心は満たされない、というところか。

 公式HPによると「自称・地下セクシーアイドル」で「日本に再びバブルの嵐を起こすべく、80年代末~90年代初頭のリスペクト精神により完全セルフプロデュースで活動中」とある。PVではまるでひと組のバンド・セッションを見るようだが、実際のメンバーは女性2人のみである。


 結成のきっかけは2012年、互いに別のバンドで活動していた2人が猫も杓子もロリロリ重視の現代のアイドルシーンに殴り込みにイクか、と一念発起した事らしい(同上)。


 ・・・ランジェリー姿になっていたのは、セクシーアイドルゆえだったのか。ネーミングの説明は不要だろう(因みに公式HP等にも記されていない)。

 

 別の記事でも記したが、ロリロリ重視等の表現はともかく、現代アイドルが同じような顔ぶれで集結し、DTMによる同じようなリズムで歌っていれば、興味のない人からは全て同じと一括りにされるのは確かであり、ベッド・インの2人の言い分が理解できなくもない。

 

 換言すればデフレ状態の日本経済だからこそ、彼女達の存在が重視される可能性はあるだろう。その証拠になるか否か、本曲が彼女達のメジャーデビューシングルになったらしい。


 ・・・そう、事実上"地下セクシーアイドル"ではなくなったのだ。今後は堂々と?セクシーアイドルを名乗る、のか。あるいは"地下"を継続してイクのか(後者の可能性大?)。


 とは言え、完全セルフ・プロデュースの形を採りながらもメジャーデビューできたのは、レーベル関係者の着眼点が優れていたからか、あるいは既存ファンの過熱ぶりが凄いからなのか。いずれにせよ、超ラッキーである。


 彼女達が本当に世間が求めている存在なのか、はたまた単なるレトロスペクティブで終わる存在なのか、今後注視していきたいと思う。



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

アタシら、先月末から生まれ変わったんやで!マジで!大阪☆春夏秋冬「New Me」

 先の「C'mon」や「Let you fly」のPVに比べると新しさがはっきりと読み取れる。というのも、従来はスタジオ撮影中心だったのに対し、今回は大阪のあちこちでロケを行っているからだ。それでこそ本来のロコドルの姿であり、大阪☆春夏秋冬ではないか。


 ただ、歩道橋上のカットは現実にどうやって撮影したのだろうか、と疑問を抱いてしまう。おそらく私も知っている場所だと思うのだが、事前にPV撮影を行う旨を告知したわけでもないだろうし、まして当日その旨を告げて通行人に協力を求めたのでもないだろう。


 勿論警察には事前許可を得ているとは思うが、雰囲気としてはゲリラライブ的に行ったようにも感じる。路上ライブといえば梅田歩道橋が有名だが、ここなら許可の有無に関係なく?即警官に止められるかもcoldsweats01(そもそもライブ等を全面禁止してたはず?)。その前に人が多すぎて撮影できない、か。


 前出の(彼女達が実際に撮影した)歩道橋も人が途切れる事はたまにあるが、それでも通行量は多いはずだ。折角あべのハルカス付近まで来たのなら、もう少し先の「てんしば」でフリーライブ風に捉えても良かっただろう。


 因みに茶屋町NU付近も結構人出は多いはずだが、人通りが途切れるのを待ったのだろうか。あるいは人通りの少ない曜日(NUの定休日等)を狙ったか。

 
 確かメンバーの誰かがPV撮影は1日で終わった、と言ってたようだが、以上の内容をもってしても、そう簡単に終われるようには思えないのだが・・・?逆にこれらの事情を熟知しているだけに?要領よく撮影できたのかもしれない。この辺りは、ロコドルの強みだろう。


 それだけでなく、従来はスタジオ内でライトが暗く落とされる等で不明だったが、今作では各メンバーの表情等をしっかり見て取れる点も大きな違いと言える。野外だから当然といえばその通りだが、残念ながらメンバーが1名脱退したため、総勢6名に変わっている事も忘れてはいけない。

 
 あくまで個人的だが「C'mon」や「Let you fly」と比較すると、全体的に曲調は落ち着いているように思える。尤もMAINAのボーカルは不変だが、前出2曲のような徒に彼女の勢いだけでグイグイ押すイメージではない。その意味でも「新しい」と言えるのかもしれない。


 






| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ホントにドラマティックか?ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)「ドラマよりもドラマティック」

 どこかで見覚えのある、冒頭の荒波をバックにした三角マークを前面に押し出す必要があるのか?単なるパロディーか?と一瞬考えてしまうが、本編を見ると何となくその理由が分かってくる。

 

 何故なら戦隊風ヒーローといい、悪役の風貌、終盤の大きな光の塊を投げつけるシーンや、カプセル?の中から奇妙な人間が登場するシーン等、ほぼ三角マークに帰属する内容に近いからに違いない。そのものを使用すると膨大なコストを要する故であろう。尤も、殆どネタバレ状態だがcoldsweats01


 ここはベボガ!らしく?剛速球や火の玉ボールのような物を武器にして戦ったほうが"らしさ"は出せるのではないか。但し、そんな程度の技で勝てるとなると、現代の子供には受けないかもしれない。昔以上に現代の子供の見方は冷めているというか、落ち着いているというか・・・coldsweats01


 昔のヒーロー物は、正に作者のイマジネーションが高ければ高いほど自由な発想で描かれているものが殆どである。極論的に言えば、何でもありなのだ。しかも見る側にとっては、何もかもが初めて聞く言葉、初めて見る動きであるため、全て感覚のみで捉えてしまう。


 それから数十年経った今、技術が進み"あり得ない想像物"は排除され、より現実に近いものへと変わっていった。そういえば昔のように変身ベルトを装着し、ヒーローごっこをしながら町中を走り回る子供を見た事がない。


 ・・・時代が変われば、子供も変わる、というところか。



 若干逸れてしまったが、本曲PVを視聴する範囲においてやっと彼女達も虹コンの一員らしい?ムーブが出来るようになった気がする。ユニークな表現という意味では未だ「赤組」には敵わないだろうが、追々本領が発揮されるに違いない。


 逆に言うと、ベボガ!らしからぬムーブといえるかもしれない。何故なら野球を感じさせるものは、一瞬バットを手にするシーンがある程度だからだ。尤も、今はシーズンオフなので野球の動きはそぐわないという判断か。それ以上に、彼女達にとって野球は所詮ギ〇ックなのだからcoldsweats01


 それでも、これだけのムーブができれば立派なものである。既存ファンの眼は厳しさを増す一方だろうから、更なる技術向上に向けて頑張って欲しい。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

パーティーアイドルって、普通の現代アイドルじゃないのか?ハニーゴーラン「ヒカルアシタ」

 歌声にエフェクト処理を施しているのか、マイクに仕掛けがあるのかは不明だが、普通よりもかなりクリアな印象だ。現代アイドルにしてはコスチュームデザインがやや地味に思えなくもないが、歌声を聴けば細かい事など気にならないだろう。スタジオ撮りの際、原則無背景なところも曲に集中させようという想いがあるからか。

 

 あくまで個人的だが、タイトルのみで捉えると当然ながら?PVにも光り輝く何か(太陽光線、日没時の様子、一瞬の光芒を取り込む等)をインサートすべきと考えてしまうが、そのようなシーンは殆どない(冒頭付近ほかで、一瞬太陽光線が入るシーンがある)。寧ろイメージとしては晴天よりも曇天か。もしかすると早朝?あるいは夕暮れ(※焦点ブレ過ぎ)?


 いや「ヒカルアシタ」とは、そのような単純な物事ではなく、内面的、精神的、個人的な部分に起因するものなのだろう。換言すれば個々の心のあり方、日々の行動等で「アシタ」が「ヒカル」かどうかが決まるのではないか。


 勿論、それは誰もが希求する事であろうが、「アシタ」が本当に「ヒカル」のかどうかは、他人の思考ではなく自己完結に依拠するのだろう。従って個々のレベルにより、様々な「ヒカルアシタ」が展開されるものと考える。

 中途半端な心理学であったり、無意味で哲学的な内容になってしまったので軌道修正する。


 公式HPによると、ハニーゴーラン(Honey Go Run)は関西をメインに活動する2人組の現代アイドルユニット"歌って&踊れて&喋れる"パーティーアイドルというコンセプトの元、2012年に結成されたらしい。因みに今作が彼女達のデビュー曲となる。

 

 パーティーアイドル(パリドル?~※あくまで私製造語であり、流行るかどうかは別問題coldsweats01)は、新たなギ〇ックか?"歌って踊れて喋れる"とある以上、要は何でも出来る現代アイドル、という事なのかもしれない。尤もA●B系やスターダスト系、はたまた地下ドル達の方が結構何でも出来る(やる?やらされる?)イメージは強いが・・・?

 

 残念ながら、ユニット名の由来に関する記載は見当たらない。まさかユニット名故に?本曲PVで走る姿が映し出されているのではないと思うが、本記事前半でも触れたとおり、細かいことに捉われる事なく、まずは曲を聴いて判断せよ、という事なのだろうか。


 仮にそうであったとしても、あるいはそうでなくとも、ハニーゴーランは十分な素養を持っているに違いない。それは本曲がタワレコ総合チャート8位、ビルボードランキング25位を記録した事で証明されているはずだ。


 ・・・またひと組、応援せねばならない現代アイドルが増えたようである。増えすぎたので、いい加減そろそろ整理しないとcoldsweats01

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

待たれい!何ゆえに貴公らはそのような身形をしておるのか?返答次第では、生きて返さんぞ?強がりセンセーション「UG stepper feat. MIZ」

 彼女達は何故、新選組のようなコスチューム(※厳密には違うが)を纏うのだろうか。その姿が見事にきまっているだけに水を差すような言い方で恐縮だが、何も武士スタイルでなくても良かったのではないか。


 仮に海外配信を前提としているのならば、その理由も分からなくもない。しかし、動画サイトは環境さえ整っていれば全世界で視聴可能である(※会員登録等は必要な場合が多いが)。


 メンバーがもう1人いれば、黒澤明監督「七人の侍」をモティーフにした、と言えるだろうが、ほぼ言い訳、こじ付けに近い。あるいは、これまでいかにも現代アイドルらしいコスチュームだったため、イメージチェンジする狙いがあったのか。

 

 そのうえ、2000枚限定でリリースされた前作「さよならBABY feat,ユウスケ」は異文化コラボレーション企画第1弾とされている。今作では3歳からバイオリンを始め、今やジャンルを問わず演奏範囲を拡大しているバイオリニスト、MIZがフィーチャリングしている。

 

 言われてみれば、アイドルとオーケストラを融合した新感覚現代アイドル、RY's(※アポストロフィ部は小さな♪である)のような存在を除き、一般的には現代アイドルの曲にバイオリンが登場する事は稀有である。

 

 ・・・という事は、今作は異文化コラボレーション企画第2弾か。

 

 確かに興味のない人にすれば、現代アイドルソングというもの、同じような顔ぶれのメンバーが数人集まって同じようなリズム、演奏に合わせて歌っているだけにしか思えないだろう。DTMが普通になってしまった現代においては、特にそう感じなくもない。


 そこへあえて異文化を融合させる事で、決して現代アイドルソングは全て同じではなく、別の観点から現代アイドルソングの魅力にスポットを当てる事ができるのではないか。

 

 正しいか否かはともかく、たかが個人的な想いではあるが、企画側がそこまで考えているならば、先見の明に長けている証拠である。表現が悪いかもしれないが、いわば「マンネリ打破作戦の一環」ではないか。

 

 予てより記しているように、ロックを標榜する現代アイドルは全国に散らばっている。ましてや先述のとおり、現代アイドルソングは集団化の台頭、DTMの普及により、同じような顔ぶれが同じような演奏、リズムで歌っているのでは?と思っている人も多い。そんな中、一風変わった手法で現代アイドルソングに新たな魅力を見いだせるチャンスのひとつこそ、コラボレーション企画であろう。 

 

 公式HPによると「気持ちだけは一丁前!ジャンルを問わない楽曲とメンバーのひたむきさを武器に、安定した盛り上がりを見せるパフォーマンスアイドルユニット」で「挫折を経験したメンバーだからこそ表現できる世界観。エモーショナルなステージは"ダサくてカッコいい"」とされる。


 では、どんな挫折を各メンバーが味わったのか?というと、数多くのオーディションに落選した、とか、親の反対を押し切って現代アイドルの道を選んだ、はたまた同期がメジャーデビューした等、実に十人十色である。そんな部分に思わず応援したくなるファンも多そうだが・・・?


 デビューは2014年8月の初ライブ、シングルは2015年8月「♯夢の続き」で「UG stepper~」は通算4枚目のシングルとなる。


 またネーミングの由来についての記載はない。あくまで想像だが、様々な挫折を味わった彼女達が現代アイドルになってやる!と強がった結果?一大センセーションが巻き起こるのでは、と考えたが、これこそこじ付け以外の何物でもないだろうcoldsweats01


 ところで本タイトルも謎めいているが?おそらく曲中に登場するフレーズ「有言実行=UG」「stepper≒step by step(一歩ずつ進んでいく<人>)」では、と推測され、聴く人のみならず、ひいては彼女達自身の事を自戒を込めて曲に託しているものと考えられる。


 本曲PVを視聴する限り、カッコいいのは事実だが、決してダサくはない。尤も、プロデューサー等の厳しい検閲?を経たNGなしの完成品ゆえ、そう思えるだけなのかもしれないが、余計な事を考えずにひたむきな姿勢を忘れなければ、評価は自然に上がってくるだろう。

 

 自ら投げかけておきながら、冒頭の個人的疑問は全く解決に至っていない。恥ずかしい限りである。もう暫く考えてみる、かcoldsweats01

 


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

おっ、パフォーマンスが良くなったじゃん!拡散希望?キミらぐらいになれば、大丈夫じゃなくって?アフィリア・サーガ「魔法のチョコレート伝説」

 あくまで個人的なイメージだが、従来アフィリア・サーガの面々のコスチュームデザインはブルー基調だったように思う。本曲から?いきなりレッド(インナー?はブルーだが)である。勝負カラーといわれるレッドを纏う、という事はやはり本曲に賭ける想いがどれだけ強いかを表現しているのだろうか。


 公式HPで「(SNSによる)拡散希望」とあるのも、そのためか。


 言われてみればここ数年、某社のチョコレートCMではパッケージがレッド故なのか、バレンタインデーの時期になると20代前半くらいまでの女優2~3名を起用し、その商品をやけに前面に押し出す傾向が見受けられる。ウェハースにチョコをコーティングしたキ〇トカ×トもレッドであり、現在では個々にメッセージ欄が設けられ、あらゆる勝負に挑む人達へのエールを可能にしているようだ。

 

 話は若干逸れるが、スペインの闘牛でマタドールが手にしているムレータと呼ばれる布もレッド系カラーが主流のようだ。一般的には牛を興奮させるために使用されると言われてきたが、実はそうではなく観客たる人間を興奮の坩堝に巻き込むためである事が近年判明している。


 視覚的効果という意味合いで、人はレッド系カラーを見ると自然に気持ち等が高揚する性質を持ち合わせているのだろう。従って某社チョコレートCMで某商品をやたら強調している理由も、実はそこにあるように思える。


 ならば、レッドのコスチュームを纏ったアフィリア・サーガにも注目が集まるはず、である。

 本曲PVを視聴して真っ先に感じたのは、コスチュームカラーも然ることながら、曲前半のパフォーマンスがハロプロ系並みに見事に揃っている点である。


 何も従来が手抜きだとか言うのではない。あくまで個人的だが、従来は全体のフォーメーションとしては整っていたが、今作の場合はタイミングが少しでも狂うときれいに見えない動きが纏まっているのである。この動きはあまりなかったように感じるが、いかがだろうか。

 

 たまたま振付師の構想外だったからか、彼女達には無理と避けていたからかは不明だ。思わず「やればできるじゃん!」と呟いた次第だがcoldsweats01

 

 但し「チョコレート・ダンス・スタイル」やチョコをモティーフにした動きが果たして必要か否か。見方を変えれば「マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー」のような明るさが戻ってきたようにも受け取れる。


 だが、暫く見ないうちにメンバーも随分様変わりしてしまった。それによる人気低迷を危惧し、今回の「拡散希望」に繋げているのだろうか。


 尤も彼女達ぐらいになれば「拡散希望」なんて杞憂にすぎないようにも思えるのだが、そういう甘い見方を初心に帰って正そうとする姿勢が本曲PVに凝縮されている気がしてきた。

 
 ・・・何故なら、現代アイドルは彼女達以外にも有象無象に存在しているからである。


| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »