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2017年1月

現代アイドル+オーケストラ=???RY's「アイオケ♪」

 様々なギ〇ックやコンセプトをもつ現代アイドルが続々とデビューしているが、まさか現代アイドルとオーケストラを結び付けるとは思わなかった。


 それがRY'sである。因みに「リィーズ」と読むらしい。


 ユニット名の由来はメンバーの頭文字(※公式HPより)、オーケストラを"♪"で表現しているという(同上~※注意参照)。しかも夢はアイドルオーケストラらしく?ウィーン国立歌劇場での単独コンサート開催らしい。


 デビューは2016年9月30日リリースのミニ・アルバム「アイオケ♪」で、本曲は表題曲である(※本記事制作時において、シングル曲は未発表)。


 ・・・確かに普通の現代アイドルとはベクトルが少し違う。 ならば、肝心の楽器演奏はどうかというと、本曲PVの冒頭からバイオリンを披露しているところから本格的である事が分かる。

 しかし、他のメンバーは・・・?


 どうやら残りの3人はボーカル担当のようだ。


 メンバーが4人いるのなら、ここは思い切ってカルテットで攻めても良かったのではないか。ただいきなり本格志向でいくと、現代アイドルと認識されない可能性は高い。あくまで現代アイドルである以上、それをあえて避けたのかもしれない。

 

 着眼点は面白いが、ファンの受け容れ方が気になるところ。リリースイベント等に出向いたわけではないので信憑性に欠けるが、ひょっとして通常の現代アイドルのイベントみたく、サイリウムを振り回しているのだろうか?ましてやコレで「タイガー!ファイヤー!サイバー!ダイバー・・・」なんてやっているというのか?但しボーカルが3人存在する限り、簡単な振付等が割り当てられている可能性はある。


 その意味では、RY'sは新感覚現代アイドルである一方、どっちつかずでやや中途半端な位置づけに思えなくもない。

 おそらくクラシック音楽へのリスペクトや興味を誘う意味合いが込められているのではないか。普通に演奏者が奏でるだけでなく、そこに現代アイドルをミックスさせ、退屈で堅苦しいといったクラシック音楽のイメージを一新させるのだ。更にクラシックのジャンルの入口を拡大させ敷居を低くし、ファンを取り込めるメリットが考えられる。


 つまり現代アイドルファンのみならず、ひいてはクラシックファンをも巻き込む一挙両得的な狙いがあると思われる。そうなると演奏がバイオリンのみというのは、特にクラシックファンにとって物足りなく感じ、そこへ現代アイドルのパフォーマンスが加われば邪道に受け取られかねない危惧もある。


 この期に及んで、オーケストラはギ〇ック、なんて事はないと思うcoldsweats01
 

 ・・・折角ウィーン国立歌劇場を目指すなら、せめてもの理想はカルテットか(こだわり過ぎ?)。




※注意:正しいユニット表記はアポストロフィの部分が小さな♪となるが、都合上やむを得ずRY'sとした事をご了承願いたい。

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一瞥しただけでは分からなかったが、何だ、キミらもか!ROSARIO+CROSS「HELLO!未来」

 パステル調の落ち着いたコスチュームデザインは、現代アイドルにしてはやや地味に思えるが、セットの配色と同化しており、これくらいの方が見る側にとってちょうどいい感覚かもしれない。 

 
 ロケは駿河湾か?遠州灘だったら、あまりにも波が荒すぎて撮影どころではないかもしれない。逆光にも拘わらずフレアやゴーストが殆ど発生しておらず、余計な雲もなく非常に見やすい。あえて言うなら、この映し出しならば昼間(※太陽の位置が真上付近)の方が彼女達の表情等を、よりきれいに捉える事ができるだろう。そこまでこだわる必要性もないだろうが、いくらか太陽の形をきれいに見せる意味でも、同様に昼間の方が向いているように思う。

 
 そこまで言うのなら夕陽の方がいいと思われるかもしれないが、タイトルからして夕陽は相応しくない、と考える。確かに夕陽の方が美しさの面で言えば断トツにいいはずだが、純粋に未来を語るというよりも恋人同士が海辺に来て・・・というイメージが強くなってしまうからだ。見方を変えればある意味、これも未来を語る事になるだろうが・・・?


 

 公式HPによると、彼女達は静岡のロコドルで、2012年「十代時代」(※某K-POPユニットを意識したか?)というユニット名で地元をメインに活躍していたが、2015年に現在の名称に変更したらしい。但し、何故その名称なのかは不明だが、おそらくロザリオ(カトリック教会で祈りに用いられる数珠風の輪)とクロス(十字架)が一対として使用されるところに由来するものと思われる。従って別々のユニットROSARIOとCROSSが「プラス(+)」で結びついて・・・というわけではない。となると、「+」の意味も自ずと判明するはずだ。


 加えて結成当初はパフォーマンスユニットであったが、改名と同時に"アイドル"パフォーマンスユニットという位置付けに変わっている。何も変わってないのでは?と思われがちだが、おそらくバックダンサーとして出演していたのがきっかけとなり"アイドル"に進化したものと思われる。大きな違いは「自ら歌う」ところだろう。


 2015年11月「Lucky Girl」でメジャーデビューを果たし、「HELLO~」は通算4枚目のシングルとなる。

 
 デビュー当初からメジャーデビューを果たせた、というのはコネクションの力が大きかっただろうが、他から見ればラッキーである。地元・静岡県ではかなり有名な存在らしいが、それを除くとコアなファン以外知る人ぞ知る存在のようだ。ロコドルたるもの、地元を蔑ろにしているようでは失格だが、そろそろコンサートやイベント等で全国巡業に出てもいいのではないか。

 
 ・・・近い将来、関西で逢えるのを楽しみに待ちたい。




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スモールK-1ではなく、今度こそデジタル版で67Ⅱ復活?念願のチルト可動式液晶&電子シャッター搭載!AF測距点も増加!ISO81万の世界って・・・?リコー、新型デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」2月23日リリース予定

 こういう出し方をするという事は、K-3Ⅱ後継機は存在しないのか?


 フラッグシップがフルサイズのK-1である以上、APS-Cたるもの、せいぜいミドルクラス止まりなのか? 

 ・・・とまあ、色んな妄想が広がるばかりですがcoldsweats01今回は不意打ちに近かったのではないでしょうか。


 1月26日、リコーよりレンズ交換式新型デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」を2月23日リリース予定の旨、発表されました。プロダクト画像を見た瞬間、思わず「デジタル版67Ⅱ復活?」と呟いてしまいましたが、中身はセンサーの大きさを除き、APS-Cモデルのフラッグシップを飾るに相応しいはず、ですが・・・?

one有効2432万画素の新開発APS-CサイズCMOSセンサー(※ローパスレス仕様。ローパスセレクターあり)&画像処理エンジン「PRIME Ⅳ」およびアクセラレーターユニット搭載。5軸に対応したボディ内手ぶれ補正機能「DRⅡ」の効果はシャッター速度換算で5段相当(流し撮りにも対応)。
two連写速度は最速約7.0コマ/秒。ISO感度は100~819200(拡張対応なし。ISO AUTO時の低速限界等の指定可)。AF測距点はSAFOX 11による全27点(うちクロスセンサー25点、更にセンター部3点は光束F2,8対応。ゾーンセレクト、セレクトエリア拡大、動体追尾等にも対応)。また約8.6万画素RGB測光センサーを採用した「ペンタックス リアルタイムシーン解析システム」により、AF/AEの高精度かつ安定制御も可能に。シャッターはメカ(最速SS:1/6000秒)と電子式(同1/24000秒)の選択利用可。リアル・レゾリューション・システムあり。マイナス3EVの低輝度対応&マイナス10℃の耐寒動作保証も変わらず。
three光学ファインダーは視野率約100%のペンタリズム式(倍率0.95倍<50㎜f1.4、∞>)。背面モニターには3.0型・約92,1万ドット・広視野角タイプの上下チルト可動式TFTカラーLCD(エアギャップレス構造。強化ガラス製カバー付。赤色画面表示可)を搭載。
four撮影モードは通常のほか、シーンアナライズオート(表示はAUTO)、シャッタースピードを段階的に変えて動感の異なる3枚の画像を連続撮影する「モーションブラケット」を新たに搭載。カスタムイメージやクロスプロセス、デジタルフィルター、NR、HDR、CTE、多重露出(最大2000回まで)、インターバル撮影、肌色補正、明瞭コントロール(±4.0の範囲)、プログラムライン等もあり。ユーザーカスタマイズモードは全5種。そのほかダイヤル操作によるカスタマイズ機能「スマートファンクション」は計15項目に対応。カスタムボタンによる機能割り当ても可。
five動画撮影はフルHD/60p対応(記録ファイル形式はMPEG4、MOV。但し撮影時間は最大25分まで)。ステレオマイク内蔵(外部対応可)。スチル同様、カスタムイメージ、デジタルフィルター使用可。星の軌跡を動画で捉えるスターストリーム機能あり。

sixGPS、アストロレーサーはOP。Wi-Fi対応(専用アプリDL要)により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(※画像転送、リモート操作、構図微調整など)。
sevenボディ外装にマグネシウム合金、骨格にメタルシャシーを使用し、各部(全67ヶ所)にシーリングを施した防塵防滴仕様。シャッターは10万回の耐久テストをクリア。ホールディングを高めるグリップ(S、M、Lの3種。うちSサイズは標準装備)あり。
eightGN約6のポップアップ式フラッシュ内蔵(外部対応可)。メディアはSD/SDHC/SDXC(UHS-Ⅰ(UHS-Ⅰ対応)。ボディカラーはブラック、シルバーの2種。ウェイトはボディのみで約643gなど・・・。


 細かく見ていくと、たとえスモールボディであっても、従来のペンタックスのミドルクラスにはなかった上質なイメージを感じ取る事ができます。穿った見方をするなら、K-1やK-3Ⅱ風のデザインをミドルクラスに対応させた、とも言えますが、この辺りは純粋な?ペンタユーザーのみぞ知る部分なのかもしれません。

 
 また、センサーのISO感度をよくぞここまで引き上げた!という喜びの声も聴こえてきそうですが、元々ペンタックスのデジタル一眼レフはセンサーの性能の高さに定評があったようなので、思い切ってニコンD500並みに引き上げても・・・では面白くない、ですかねcoldsweats01


 さて販売予想価格は、ボディのみの展開で約13万円台半ばの見込み。尤もFAリミテッドやDA★レンズといった高価で高性能レンズもありますが、DAやDAリミテッド辺りならKPボディをプラスして20万円以下で買える可能性があります。更にレンズ自体も比較的小型なのでKPに装着しても違和感はないでしょう。

 
 K-3Ⅱ購入予定だったのをKPに切り替えるコンシューマーも多そうな予感も・・・(私は只今検討中coldsweats01)?まずは実機ハンドリング、か。


 因みに2月下旬から各地で「夜の体験会(※事前申し込み要)」等があるようですが、リコーさんが相当KPに自信を持っているのが窺えます。






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さらば、現代アイドルたちよ(Vol.1)「GALETTe」

 日本のどこかで無数の現代アイドル達が誕生する一方、僅かな活動期間で解散してしまうのも多い。その理由も様々だが、解散した全てを隈なくピックアップしようものなら、かなりの労力を要するため、土台無理な話である。


 当初は「IDOL TRIBUTES」として考えていたが、昔のアイドル以上に解散のペースが早く、その数も膨大であり、あえて別項目「さらば、現代アイドルたちよ」と題し(※カテゴリーはIDOL~と同じ)、判明可能な範囲内において(※コレもクセモノだがcoldsweats01)私なりの惜別感等を込めて取り上げる事にした。また、先に引退、解散の記事がある場合を除き、順序は原則としてランダムであり、必ずしもリアルタイムとは限らない点をご容赦いただきたい。


 ・・・個々のご意見等もあるだろうが、これらを踏まえてご覧いただけたら、と思う。


 まずは、予てからピックアップのタイミングを計っていたにもかかわらず、気付いた時には解散後だったGALETTe(ガレット)だ。何といっても本人達の意思によらず、事務所の事業撤退の煽りを受けて解散した(2016年10月26日)というから、実に無情な話である。


 事務所サイドの都合で・・・というならば、せめて移籍先等を模索したのだろうか。あるいはその結果、どこも手を挙げなかったゆえ、泣く泣く解散に至ったのだろうか。ファンは勿論の事、一番やり切れないのは彼女達(特に”ののこ"と"結衣"のはずだが、ののこは解散後、四島早紀が所属する"DEAR KISS"へ加入した)ではなかったか。案外「上の事情で・・・」とくれば、言葉を差し挟む余裕どころか、あっさり受け容れていた(正確には"受け容れざるを得なかった")のかもしれないが・・・?


 そんな彼女達の曲の中で、私自身が最も印象強かったのは2015年7月リリースの5thシングル「Air Summer」である。

 まだメンバーが3人時代の作品だが、曲はもとより、冒頭からライトやアンブレラ、夏をイメージしたホリゾント(※合成?)・・・といった撮影用品群が漠然と映し出された時点で、既に「エア・サマー」である事を公言してしまっているのだ。撮影現場で言うなら、舞台裏を堂々と映し出し、メイキング映像風に捉えているのに等しく、余程の意図でもなければまず回避するところだろう。
 

 それをあっさり映像化してしまうところに、思わず引っかかってしまったのだcoldsweats01しかも、当然ながらメイキング映像風に見えない(※但し、所々ホリゾントをバックに陰影ができているシーンがインサートされているので"エア"を感じ取れるはずだ)。実際のデイ・ライト下では"エア"ではなく"リアル"になってしまう部分にこそ、重要なポイントが隠されていると言っても過言ではない。


 あくまで個人的な想いである旨を断っておくが、今を思えばGALLETeは3人体制時(※特に本曲のメンバー)が現代アイドルとして最も輝いていたように思う。


 確かに若返りや活性化の意味合いでは、最終メンバーによる4人体制の方が有利だろう。しかし、3人体制時の方が現代アイドルらしからぬ、大人っぽい印象を抱かせるのだ。表現が悪いかもしれないが4人体制に至り、最大5人体制だった頃のような現代アイドルらしさは取り戻したものの、普遍化してしまい解散が早まったように感じなくもない。

 ・・・結局は事務所の読みが甘かった、のか。

 

 されど今となっては、エア・サマーどころか全て"気化"されてしまったのだ。これこそ、後の祭りではないか。



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"官製"春闘2017スタート(その1)!ベースアップはトラ〇プ頼み?一部の経営側は人材確保を最優先?

 1月23、24日の両日に開催された「経団連労使フォーラム」で、事実上の春闘2017がスタートしました。


 榊原経団連会長:「収益が拡大した(会員)企業や、中期的に収益体質が強化された(会員)企業にも、昨年に引き続き年収ベースの賃上げを前向きに検討して欲しい

 神津連合会長:「デフレをいかに克服していくか、脱却していくかという時に、全体で認識を共有していく事が重要」と述べました。


 


 更に、政府が提唱する「働き方改革」を実現するよう、一部の企業において早くも着手しています。その一方で流通業界などでは人手不足が叫ばれています。

 ・・・まずは現在判明している範囲内で、労使フォーラムにおける各労組の要求等をピックアップしました。

one自動車

 要求額:月3000円以上のベースアップ(組合によっては要求額が3500円、4000円のところもあるか?)。トヨタ自動車は、非正規労働者の賃金を1日150円アップ要求を併せて行う。

(1)労組側(自動車総連)

 労組と企業が賃上げに責任を持つ態度が求められる。

(2)経営側

 グローバル競争の強化や産業構造の変化に備える必要がある(本田技研工業)。


two電機

 要求額:月3000円以上のベースアップ。東芝が今年も電機連合の統一交渉から離脱を表明(2年連続)。同時に米格付け会社S&Pグローバル・レーティングが東芝の格付けを「B」から「CCC(トリプルCプラス)」に引き下げ。


(1)労組側(電機連合)

 生活不安、雇用不安、将来不安の払拭と人への投資がポイントになる。

(2)経営側

 賃上げは月額報酬の議論に加え、年収ベースで検討する(富士通)。


three流通、その他

 要求額:具体額は不明。
 

(1)労組側

 短時間労働者の処遇改善、企業内最低賃金の引き上げが重要(UAゼンセン)。

 政府の同一労働同一賃金を評価し、格差是正と働き方改革に重点的に取り組む(松浦UAゼンセン会長)。

(2)経営側

 ベースアップの恩義は認識するが、給与体系の維持が困難になる(J.フロントリテイリング)。


four「放談三昧」

・随分昔に「労働時間短縮」と「賃上げ」の両立をテーマに掲げた春闘があったように記憶するが、「働き方改革」と「賃上げ」とした今回はそれに近い?

・特に流通業界はベースアップに応えたくても、売り上げが落ち込んで規模縮小、閉店せざるを得ない状況が続いている。更にネットショッピングの普及により、運送業界が人材不足に悩まされており、食事の時間はおろか、まともに休暇すら取得できないと聞く。ホワイトカラーよりも、こちらの働き方改革を優先すべきではないか。うまく調整できれば、多少赤字は解消するようにも思えるが・・・?

・ほぼ毎回同様の事を言っているが、経団連会員企業はもとより、そうでない中小・零細企業のベースアップ等を更に波及させるべきである。それをしないと大半は「デフレ」の脱却すらままならない。物価は上がる、されど懐具合は・・・では消費が落ち込むのも当然だ。

同時に非正規労働者にもベースアップの恩恵が及ぶようにせねばならない。政府は非正規労働者にもボーナス支給を、と謳っているが、非正規雇用の大半を占める派遣労働者は除くとされている。これでは何のための改革なのか、分からない。




☆お断り:本内容は2017年1月25日付読売新聞記事を引用しつつ、自身の想い等を盛り込みました。


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逮捕希望者続出必至?っていうか、キミら"道ドル"なの?Chu☆Oh!Dolly「Chu☆Oh!Police24時」

 タイトルを普通に受け取ると、時々TVで見かけるドキュメンタリー番組のそれを思い浮かべるが、彼女達の場合、そこまでリアルでもなければ、ドキュメンタリータッチ(※ライブやリリイベ等はある意味、ドキュメンタリーか?)でもない。寧ろこういう可愛らしい女性警官がいたら、逮捕希望者が続出するのではないか。


 ・・・DJポリスならぬ、アイドルポリスの登場か?

 
 それにしても、不思議なネーミングの現代アイドルがまたもや登場した。普通に捉えると「中央通り」である。しかし、本当に「通り」ならば"ストリート"あるいは"ロード"を用いるのが通常であろう。


 ただ「通り」に相当する?部分が"Dolly"となっているところに注目せねばなるまい。これは"Doll"の変形と見るべきで"Doll"といえば・・・愛乙女☆Doll等を擁するアークジュエルではないか。

 
 そう、Chu☆Oh!Dollyはアークジュエル所属の現代アイドルなのだ。何と「道路」がコンセプトらしい。穿った見方をするならば既に"Doll"ギ〇ックの限界を感じていたのかもしれない。かと言って、道路をギ〇ック扱いでいいのかどうか・・・。


 更に時速5キロで走行中らしい。一般的に人間が歩く速度が4キロといわれているので、それより少し早足、ジョギングレベルか。後々「~Dolly」派生ユニットが登場しかねない予感もするが、それならば全国各地の目抜き通り等をネーミングに用いての全国展開も可能といえば可能だろう(※使用許可前提となるだろうが)。


 もしかしてアークジュエルの本当の狙いは、コレか?「〇坂48」に対抗して「〇〇通り」というのも、どこか戦略めいたものを感じずにはいられない。

 これだけ「道路」がコンセプトだの、もしかしてライバルの存在があって・・・等と展開してきたにも拘わらず、PV内での"Dolly"は何故か怪盗扱いである。「前略、道の上より」の一世風靡セピアみたく硬派に攻めるのではなく、正に現代アイドル風にユルく?可愛らしくキメるのがChu☆Oh!Dolly流なのだろうか。


 確かに「道路」といわれても、なかなか発想し難く、自然に堅苦しいイメージに行き着くのが関の山かもしれない。果たしてこれまでにない、やや異質なコンセプトにどこまで彼女達が従うのか?企画側がいかに柔らかく?対応するのか、注目したいと思う。



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カレー好きが高じて・・・っていうか、食べれるシングルってホントか、オオツカさん?もしかして、オオツカさんのカレーって、アレか?虹のコンキスタドール「レトルト~華麗なる愛」

 カレーといえば「ヒデキ、カンゲキ~!」で有名なハウス食品のバーモントカレーや「おせちもいいけど、カレーもね!」の同社ククレカレー等が思い出されるが、ここは老舗たる「3分間待つのだぞ」の大塚食品(子会社となったためか、一部のCMでは大塚化学クレジットが見られる)のボンカレーを忘れてはいけない。


 特にククレカレーやボンカレー等のレトルトカレーに関しては、これまで,湯煎が当たり前だったが、時代が変われば品変わる・・・ではないが、ボンカレーに至っては発売45周年を機にレンジでチン!も可能となり(※ククレカレーも同様に変化している)、更に現在ではチーズフォンデュ仕立ての商品や子供向けボンカレー等も登場し、カレーも単に甘い辛いだけでは終わらない、多様化の時代となった。

 
 カレーを一晩寝かせると旨味が増す、等といわれるが初めてボンカレーを口にした時の感動・・・とは些か大仰だがcoldsweats01意外に美味かったのが忘れられず、今や生活必需品と化したといっても過言ではない。

 にしても、何故今更のように彼女達が♪レトルトカレーが食べたいな~と歌うのだろうか?楽曲提供者が創ったんだから・・・などと素っ気なく言う勿れcoldsweats01


 考えてみれば、昨年(2016年)秋の「限りなく冒険に近いサマー」以降、今回を含めて2曲連続で食べ物がタイトルにインサートされている。


 因みに前作は「LOVE麺 恋味 やわめ」で「聴けるラーメン」、今回は「食べれる?シングル第2弾」とされている。具体的にはそれぞれパッケージ等のQRコードの読み取りで曲が聴けるらしい(今回はレトルトカレーのパッケージにQRコードがあるようだ)。


 ただ、どういうわけか、この2曲に関しては公式HPに一切掲載されていない。表現が悪いが、CDや音楽DLによらない異色の販売法ゆえなのかもしれない。


 同様のマーケット手法は仮面女子や"です。ラビッツ"等、俗にいう「地下ドル」らが用いる事が多いようだ。あくまで想像だが、何もCDショップに行かずとも、最寄りのディスカウントショップ等で入手可能になるため、既存ファンだけでなく、新規の取り込みを目論んでいるものと考える。

 
 簡単に言えば、ファン拡大作戦の一環である。更に従来にはなかった付加価値(今回の場合は『食べれる?シングル』)を付す事により、曲が聴けるだけでなく、食べれる?というお得感を増加させているのではないか。

 
 逆に言えば、CDが売れない業界の実情を反映させているのだ。特に「地下ドル」らにとっては手売りに次ぐ?重要な流通手段であり、これが絶たれてしまうと死活問題にも繋がりかねないだろう。


 ・・・どんなレトルトカレーなのかは、買ってのお楽しみ、なのか?

 オオツカさん、教えてくれ~coldsweats01

 そういえば、PV内でレトルトカレーを推したのはオオツカさんではなかったか?

 もしかして、オオツカさんだけにレトルトカレーといえば・・・この先は言わずもがな、であろうcoldsweats01 

 <※注釈:特に個人攻撃や中傷等の意図はなく、偶然虹コンのメンバーで知った名前がオオツカさんだっただけの事である。決してオオツカさんのファン、というわけでもない。>

 ここまでやった以上は、折角なので次回以降の仮装大賞に挑戦してはいかがだろう?結果はともかく、現役現代アイドルが応募となれば、やや売名行為的ではあるが、虹コンの知名度や認知度が更にアップする・・・かもしれない。ひいては仮装大賞の視聴率アップにも・・・?


 「食べれる?シングル」同様のお得感が見込める可能性もあるならば、PVだけに留まるべきではないように思うが、見方が甘い、か?


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ついに出た!フルサイズを超えて中判へシフト?しかもミラーレス!富士フィルム、新型中判デジタルミラーレス一眼カメラ「GFX 50S」2月下旬リリース予定

 リリース時期が果たしてどうなるのか、気になった方もおられたでしょう。

 ついに陽の目を浴びる日が・・・といっても、正確な日付は未定のままですがcoldsweats01


 1月20日、富士フィルムより新型中判デジタルミラーレス一眼カメラ「GFX 50S」を2月下旬にリリース予定の旨、発表されました。


one有効5140万画素の富士フィルムG(中判)フォーマット(43.8㎜×32.9㎜)のベイヤー式CMOSセンサー&画像処理エンジンは「X Prcessor Pro」搭載。
twoシャッターはメカ(最速シャッタースピード1/4000秒)と電子シャッター(同1/16000秒)、更に電子先幕シャッター(同1/4000秒)の3種併用タイプ。連写速度は最速約3.0コマ/秒(電子先幕シャッター使用時。それ以外の場合は約1.8コマ/秒)。ISO感度は100~12800(下限50~、上限最大102800まで拡張可)。AF測距点はTTLコントラストAFによる117点(9×13、最大425点<17×25>。シングルポイント、ゾーン、ワイド、トラッキング各利用可)。
threeEVF(※チルトアダプターをOP用意)は0.5型・約369万ドットの着脱式有機ELタイプ(倍率:0.85倍)&背面モニターには3.2型・約236万ドットの3方向チルト可動式TFTカラー液晶タイプ(マルチアスペクト&タッチオペレーション対応)を搭載。ボディ天面に1.28インチのサブ液晶モニターあり(※絞り、シャッタースピード等の情報表示。全8項目からカスタマイズ可)。
four撮影モードは通常のほか、独自のフィルムシュミレーションモード、グレイン・エフェクト(粒状感)、カラークロームエフェクト(深みのある階調表現)、インターバルタイマー、多重露出等を搭載。但し、アドバンストフィルターは非搭載。
five動画撮影はフルHD・HD/30p対応(記録ファイル形式はMOVのみ)。ボイスメモ(最大30秒)機能あり。

sixWi-Fi機能搭載でスマートフォンやタブレット端末との連携可(※専用アプリ<DLヅリー>のインストール要。画像転送、リモート撮影、GPSなど)。
sevenボディにマグネシウム合金を使用し、各部にシーリングを施した防塵防滴仕様。メディアはSD/SDHC/SDXC(UHS-Ⅰ、Ⅱ対応)のデュアルスロットタイプ。ウェイトはボディのみで約740gなど・・・。



 外観からも窺えるように、カテゴリー内で考えた場合、35㎜フルサイズ並みの軽快感でハッセルブラッドのH1D同様、これまでの概念を一気に打ち破る画期的な1台と言えそうです。

 

 因みに販売予想価格はボディのみで約80万円台前半、別売りレンズ(※63㎜、32‐64㎜、120㎜マクロの3本を同時リリース予定)を合わせて購入すれば100万円を超える場合もあります。果たしてこれを安いと見るか、やっぱり高いと見るか・・・?確かにライカやハッセルブラッドの事を思えば、安いのは事実ですがcoldsweats01それに5000万画素オーバーですから、気軽に扱うには用途を問うかもしれません。

 

 ・・・それなら素直に?ニコンD5やキャノンEOS-1DXを買いますかcoldsweats01


 1月下旬から全国各地(関西を除く)でイベントがあるようなので、CP+2017まで待てない方は是非。因みに関西は京都でフォトキナならぬ?FUJIKINA 2017が1月21、22日に催されるそうですが・・・無理だなweep

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これは買いか?全てが上位機並みに換装!もうエントリーとは呼ばせない?富士フィルム、新型ミラーレス一眼「X-T20」2月下旬リリース予定

 時期的には3月~4月頃と踏んでいましたが、X-E2を除き取り残された状態をいつまでも放置するわけにはいかなかった?ようです。

 1月20日、富士フィルムより新型ミラーレス一眼カメラ「X-T20」を2月下旬リリース予定の旨、発表されました。外観上は刻印部以外、先代と変わっていないようにも見えますが・・・?


one有効2430万画素のAPS-Cサイズ・X-Trans CMOSⅢセンサー(※ローパスレス仕様)&画像処理エンジンは上位機同様「X-Processor Pro」搭載。
two連写速度は最速約14.0コマ/秒(電子シャッター使用時。メカシャッター時は約8.0コマ/秒)。ISO感度は200~12800(下限100~、上限は最大51200まで拡張可)。シャッターは電子式とメカ併用タイプ(それぞれ単独使用の場合のシャッタースピードは、電子式:(最速)1/32000秒、メカ(同):1/4000秒となる)。AF測距点はインテリジェントハイブリッドAFによる91点(最大325点。シングル、ゾーン、ワイド、トラッキング各利用可)。露出補正幅は±5段(1/3ステップのみ。動画撮影時は±2段、ステップはスチルと同じ)。
threeEVFは0.39型・約236万ドットの有機ELタイプ(アイセンサー付。倍率は0.62倍<35㎜換算で50㎜レンズ、無限遠、視度マイナス1.0時>)&背面モニターには3.0型・約104万ドットの上下チルト可動式TFTカラー液晶タイプ(タッチオペレーション対応)を搭載。
four撮影モードは通常のほか、独自のアドバンストSRオート(フルオート)、AF-Cカスタム設定(被写体の動きに応じて選択可能)、フィルムシュミレーションモード、アドバンストフィルター、多重露出(最大2回まで)等を搭載。
five動画撮影は4K/30p(但し最大約10分まで)、フルHD・HD/60pに対応(但しフルHDは最大15分、HDは最大30分まで。記録ファイル形式は全てMOVのみ)。フィルムシュミレーション適用可。

sixWi-Fi対応により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(専用アプリ<DLフリー>インストール要。リモート撮影、画像転送、GPSなど)。GN最大約7の手動ポップアップ式フラッシュ内蔵(外部対応可)。
sevenメディアはSD/SDHC/SDXC(UHS-Ⅰ対応)。ボディカラーはシルバーとブラック。ウェイトはボディのみで約333gなど・・・。


(備考)メモリーカード標準撮影枚数(メーカー発表内容)

・JPRG(L)FINE:809枚(8GBのSDHC)、1668枚(16GBのSDHC)
・RAW(14bit・非圧縮):232枚(同上)、400枚(同上)



 見かけはそのままに、中身を若干刷新させているようです。可動式モニターをバリアングルにしなかったところも好感が持てます。せめて簡易型防塵防滴仕様に・・・とは贅沢でしょうかcoldsweats01


 気になる販売予想価格は11万円台前半(ボディのみ)から15万円台前半(18-55㎜レンズキット)とやや高めにも思えますが、この内容ならまず不満はないものと思われます。4K動画に拘るならば、現在のところソニーα6000シリーズがベストでしょうが、それ以外であれば、ある意味X-T20は「買い」モデルかも?



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無敵どころか、完全"上から目線"?ねがいごと。「わたしがわたしが、一番可愛い!女の子」で、何回目?のデビュー

 曲のPVというより、ライブ映像にリハ風景を盛り込んだ特典ビデオのようなイメージである。若干長尺気味なのも、そのためか。折角ならプライベートとまでは言わずとも個別カットをもう少しインサートすべきだろう。盛り込みすぎるのも問題だが、ゼロというのも気になってしまう。

 

 コスト的にそこまで余裕がないという、事務所側の窮状を物語っているのかもしれないが、それは何もねがいごと。に限った話ではない。地下ドルを含めた大半のインディーズ現代アイドルは費用捻出のために様々な努力を重ねている。しかもその数は半端ではない。都市部に至っては互いが犇き合っている状況だ。極論的に言えば、日本全国を歩けば現代アイドルにぶち当たるほどであろう。

 

 このような状況下において、実質デビューから3、4ヶ月程度で即結果を求めるのも酷な話だ。観客側は選択肢が増加し楽しさも増えるが、演ずる彼女達はもっと大変だ。細かい話はともかくとして、まずはライブやイベント等で知名度や認知度アップに務めるのが現代アイドルのセオリーと言える。その流れで考えると、PVではなくライブ映像になるのも当然なのかもしれない。


 個人的にはやはり、曲のPVとして捉えたいのが本音ではある。

 「アイドル戦国時代SeeSea Wiki」によると「あなたの願い事を叶えます!」をコンセプトに願い事を募って、それを自ら叶えていくアイドルユニット、とされる。


 ここからがいかにも現代アイドルらしいと言えるのだが、結成(2013年頃か?)以後、幾度となくメンバーの脱退、卒業を繰り返し、間に別クレジットによる活動を挟みながら2016年8月に顔ぶれを刷新して再々デビューを果たしたらしい(※ここに至るまで、計9回前後のメンバーチェンジを行っている模様)。


 とは言え、これだけ異動の激しいのも稀だろう。彼女達に問題があるのか、事務所の運営方法に問題があるのかは定かでないが、これでは他人の願い事を聞いている場合ではないはずだ。


 そう考えると「わたしがわたしが~」は現行メンバーの不満が鬱積した結果、我儘で押し通しているようにも思えてくる。実際に意図していないとしても、これまでの経過を知るだけで何となく想像がついてしまう。

 
 何も本記事で彼女達を中傷しよう等という意図は全くない。寧ろこれが現代アイドルの真の姿ではないのか、とする問題提起のようなものである。既存ファンが定着しているのも、これまでのねがいごと。の経過を踏まえたうえで現メンバーへの声援に熱が入るためなのだろうか。意外と知らなかったりしてcoldsweats01

 
 尤も、本当のファンならば経過を知ったところで「だから、何?」と軽く受け流しているのかもしれない。こういうファンのためにも、地に足のついた活動を彼女達に求めたいと思う。




  

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プログレポップ系標榜で、やっぱりターゲットは・・・?ハニースパイス「Girls be ambitious」

 外見はごく普通の現代アイドルにすぎないが、ひとたび曲が始まると確かに「違い」を感じ取る事ができる。時代がもっと早ければダンスマニアシリーズに日本人アーティストとして参加していても不思議はないだろう。


 但しプログレ系、トランス系は一時のブームを過ぎ、今やコアなマニアのみぞ知るジャンルになりつつある。そこへ登場したのがハニースパイスであるとすれば、ある意味救世主的存在と言えなくもない。


 という事は、やはりプログレ系、トランス系の再興が彼女達の本来の目的なのか?ひいてはSUPER☆GiRLSのように?ディスコやクラブ通いで青春時代を過ごしたバブル世代をターゲットにしているのかも・・・。


 ロック調を標榜する現代アイドルは山ほどいるが、オルタナティブ系とか、ニューウェーブといった具合に、より明確なベクトルを示す存在はまだまだ少ないように思う。だからといってそれがいけないのではなく、漠然とロック調とするよりは他との違いや自らのベクトルを明確にする意味において、ハニースパイスのように細かなジャンル設定等を行うべき、と主張しているのだ。


 とは言っても、付け焼刃的な対応ではすぐに化けの皮が剥がれてしまいかねないので、非常に難しいところではある。ギ〇ックで乗り切るのは・・・キツイ、なcoldsweats01 

 公式HPには詳細の記載はないが、アイドル走り書き SeeSea wikによると、2012年10月ロマンスターズ(解散済)の妹分としてデビューを果たし、その後ライブ活動をメインに熟しているらしい。因みに公式ブログのプロフには「プログレッシブポップグループ」とあるが、グループ名の由来等に関する記載は見当たらない。


 直訳すれば「甘い香辛料」なのだろうが、「甘い」のに「香辛料」というのもよく分からない。深読みして?見かけは甘そうだが、実際は激辛・・・というミスマッチ感を表現しているのか。間違ってもハニー〇ラップの類ではないだろうがcoldsweats01

 

 デビュー曲は2013年2月「JUMP!!」とされ、「Girls be~」は前作から約1年4ヶ月ぶりとなる5thシングルの模様である。一説によると、リリース早々オリコンウイークリーチャートで6位にランクインし、幸先のいいスタートを飾ったようだ。


 ハニースパイスの力だけでプログレ系、トランス系の再興というのはあまりにも荷が重すぎるが、彼女達をきっかけにムーブメントが拡大し、標榜現代アイドルのみによる音楽イベントが立ち上がるほどになれば、彼女達の存在価値は大いに高まるであろう。


 勿論、プログレ系、トランス系というギ〇ックではない事が大前提になるが・・・。




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2017年はパナソニックからスタート!4Kセルフィー&ダブルシャッター搭載で、ミニマムボディなのにかなり本気だ!パナソニック、新型マイクロ一眼「LUMIX GF9」1月19日リリース予定

 1月6日、パナソニックより新型マイクロ一眼カメラ「LUMIX GF9」を1月19日リリース予定の旨、発表されました。外観が上位機種を彷彿させるデザインにシフトした事で、よりクオリティーの高いイメージを印象づけさせるものとなりましたが・・・?


one有効1600万画素の4/3型Live MOSセンサー(※ローパスレス仕様)&画像処理エンジン「ヴィーナス」搭載。上位機同様、空間認識AFやDFDテクノロジー、広帯域アパーチャーフィルター等の搭載により、見たままの解像感や自然な美しさ等を実現。
twoシャッターはメカと電子シャッターの併用タイプ(※ともに最速SS:1/16000秒)。連写速度は最速約10コマ/秒(※電子シャッター高速[H]撮影時。メカシャッター時は最速約5.8コマ/秒。AF追従時は約5.0コマ/秒)。ISO感度は200~25600(※下限100~拡張対応可)。露出補正幅は±5段(※1/3ステップのみ)。AF測距点はコントラストAFによる全49点(瞳・顔検出、星空、ローライト等のAFにも対応)。
three背面モニターは3.0型・約104万ドットの上方向チルト可動式モニター(※タッチオペレーション&マルチアスペクト対応)を搭載&ダブルシャッター(左側シャッターはフォーカスセレクト兼用)で、自分撮りも更に快適に。EVFは非搭載(OPもなし)。
four撮影モードは通常のほか、インテリジェントオート、インテリジェントオートプラス、クリエイティブコントロール(全22種)、新たに「Lモノクローム」を追加し全8種となったフォトスタイル、比較明合成(選択、範囲の2種)、フォーカスセレクト(合成可)のほか、独自の4Kフォトモードを自分撮りでも利用可能に。
five動画撮影は4K/30p(※但し連続撮影時間は最大5分、記録ファイルはMP4のみ)、フルHD/60p対応(※記録ファイル形式はAVCHD プログレッシブ/AVCHD/MP4)。スナップムービー、インターバル、コマ撮りアニメも可。インテリジェントオートのほか、クリエイティブコントロール等も利用可。
sixWi-Fi機能搭載により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(※画像転送、GPS,リモート撮影、スナップムービーモード編集、ジャンプスナップ等)。接続は内蔵のW-Fiボタン押下、または専用アプリインストールによるQRコード読取で簡単。
sevenGN4.0のポップアップ式フラッシュ搭載。USB充電対応。ボディーカラーはオレンジ、シルバーの2色展開。メディアはマイクロSD/マイクロSDHC/マイクロSDXC。ウェイトはボディのみで約239gなど・・・。

 
 4K動画を・・・というよりは、スチル重視の方向きかもしれませんが、これだけの機能が備わっていれば余程高度なテクニックを伴わない限り、不都合は生じないと思います。ただ、先代が結構小さかったので、手の大きな方には操作に不便を感じるかもしれません。


 さて販売予想価格ですが、ダブルレンズキットのみの展開で9万円台後半の見込み。オリンパスE-PL8や富士フィルムX-A3辺りとほぼ同程度とあれば、センサーの大きさ重視か、コスパ重視か・・・で悩まされる可能性はあります。尤も4K動画をメインに考えるなら、思い切って上位機狙いという手もありますが・・・?




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N〇B?た〇焼き?大阪で天下を取るんは、アタシら"女子"やで~!on and Go!「なんば道頓堀流」

 いつかどこかで見かけたような縦縞ストライプ生地に、自らのユニット名を前面に、背面には背番号と名前がプリントされている(ワッペン、アップリケの類か?)。これぞ基本のユニフォームスタイルである。しかしスカートを纏っている以上、プレーヤーというよりはチアリーディングのイメージが強く、若さ溢れるパフォーマンスと相まって見る者に活気を与えてくれるはずだ。


 私が彼女達の存在を知ったのは、実を言えばつい最近の事である。偶然、彼女達のライブ映像を視聴したのがきっかけだ。現代アイドルらしいといえばその通りだが、失礼ながら不思議なネーミングに思わず引っかかってしまったcoldsweats01というか、そもそも「on and go」等というイディオムや慣用句が存在したか?という一点が頭の片隅で蠢いていた、とすべきかもしれない。


 しかし「on and go」とリピートするうち、その程度で頭が蠢くようでは自身に焼きが回った、と痛感した次第である。

 公式HPには記載されていないが、彼女達は大阪スクールオブミュージック専門学校高等課程の現役生で構成されるSO.ON project出身者らしい(出典:アイドル戦国時代SeeSea Wikiより)。因みにネーミングは「on and Go!」で「女子(おなご)」と読む。確かに意味はあるが、イディオムどころか日本、それも大阪でしか通用しない?単なるゴロ合わせだったのであるcoldsweats01

 
 SO.ON~を知ったのもほぼ同時期だが、構成員(生徒)の数や圧倒的なパフォーマンスではN〇Bに負けず劣らずのようだ(※SO.ON~について後日触れる予定とし、ここでは割愛する)。

 
 デビューは2016年4月とされるが、正式なデビュー曲は未発表のようだ(※本記事制作時現在)。現在のところは関西地方のライブやイベント出演をメインに活動しているものと思われる。


 驚いたのは、彼女達の所属事務所が「研音」である事だ。同社の名を聞いてすぐに思い浮かんだのは、今年7年ぶりのディナーショー開催で復活をアピールした中森明菜のデビュー当時の所属事務所ではないか。

 
 但し、結成から8ヶ月前後しか経っておらず、ましてレーベルも未定(※本記事制作時現在)である。まずはライブやイベント出演で存在を知らしめるのが第一と考えたのだろうか。


 全国はもとより、関西圏だけでメジャー、インディーズを合わせても現代アイドルはかなりの数を誇っている。その中で浮上しようと考えた際、何よりも自身の存在を徹底アピールするに尽きるだろう。業界に入ってから学ぶのは既存のフローだが、彼女達は業界について学びつつ活動をしてきたのである。その意味でも、SO.ON projectでの活動は必ずどこかで活きてくるだろうし、同時に強みにもなり得るはずだ。


 大先輩・中森明菜のように、いずれは全国にその名が知れ渡り、誰もが認める存在になれるよう頑張って欲しいものである。




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おまんもコレでポジティブやき、ええかえ!高知家応援アイドルりりこち「ポジティブル★」



 何も知らなければ、ドラマや映画のPRイベント等での限定的な結成か?と思えてしまう。しかも「高知家」を応援する「りりこち」である。果たしてこの繋がりは何なのか?


 彼女達の所属事務所である「高知ガールズプロダクション公式HP」によると「高知県振興キャンペーン『高知家』の一員として、高知県の地域活性化PRおよび高知の魅力を全国へ発信する高知県のご当地アイドル」とある。


 現に「高知家」というHPが存在し、概要を見ると高知県知事のフォトと挨拶文が掲載されている。まさかこれが高知県の・・・と思いきや、行政関連を記したHP「高知県」は別に存在する。


 という事は、やはり観光PRのために特設したのが「高知家」なのか。


 ・・・ならば「りりこち」とは?


 正式表記は「Re:Re:KOCHI」らしい"Re:"が接頭語的に使用されている限りは、相手からの発信に対するレスポンスが少なくとも2度以上行われたと見るべきだろう。


 その相手とは・・・観光客(外国人含む)か?


 つまり"Re:"を連ねているのは、1回だけでなく、2度、いやそれ以上に高知県を訪れて欲しいという表れであろう。そのためにPRを務める現代アイドルが「りりこち」か。


 そこで「りりこち公式HP(※高知ガールズプロダクション内)」を参照すると、元々「こち。」と「Re:Lien」という別々のロコドルが存在し、2013年にデビューシングル「Re:Re:KOCHI」をリリースしたものの、2014年に「こち。」が解散したのを受け、残った「Re:Lien」が「Re:Re:KOCHI」に改名し、若干のメンバーチェンジを経て現在に至る模様である。


 混乱しかねないところだが、当初は「りりこち」=「こち。」+「Re Lien」だったのだ。確かに組み合わせ次第では「りりこち(≒Re Li こち。)」と読めなくもない。


 しかし、「こち。」が結成された際のコンセプトが「もっと高知を元気にしたい」とされていた以上、多少発展しつつも基本部分は継承されているので、私が推測した「1回だけでなく・・・」という意味合いも多少含有されているのではないだろうか(※無理矢理押し込んだように思えなくもないがcoldsweats01)。


 曲のタイトルも「高知家には、ポジティブ力がある。」とする高知家のキャッチを受けたものと考えれば理解しやすい。その意味でも、りりこちは完全なるロコドルである。大いに結構!


 また本曲(5thシングル)が1月1日リリースというのも、彼女達の意気込みが垣間見えなくもない。これもポジティブ力の現れか?年齢を重ねると、ついネガティブ思考(≒保守的?)に奔りがちだが、彼女達に倣って新年は積極的に前進したいものだ。




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ねえ、お願いがあるの・・・?dela「バレないようにキスをして」

 新春記事初めにしては、刺激的、かつ一瞬ドキッとさせられるタイトルだ。


 しかし、それが単なる思い過ごしである事を即座に知らされる。


 何故なら、PV構成はライブ風だからだ。

 

 折角思わせぶりなタイトルを付したのだから?ここはショートドラマ風に仕上げて欲しかったところではある。キスをせがむメンバーの姿が映し出されようものなら、直接セールスに結びつくか否かはともかく、話題性には富むはずだ。果たしてメディアが食いつくかどうか・・・?


 尤も、誰をヒロインに仕立てるかという問題は残されるのだが、いっその事全員が個別カットでキス顔、投げキッス等を披露するというのも面白い発想かもしれない。逆に事件を引き起こす引金にもなりかねない危惧はあるが、あくまでPV上のギ〇ックと割り切ってしまえば一線を超える事はないと思うが・・・そんなに甘くない、か。フルVer.で行ってたりしてcoldsweats01


 あるいはキス寸前までを捉えるのもいいだろう。勿論、実際に行為に及ぶ必要はなく、シチュエーションはメンバー各人のリクエストで自由に思い描いてもらい、企画側はそれを補完し、ストーリーを創りあげる・・・というイメージだ。


 男優を確保する必要性など若干の手間暇がかかるが、それでこそタイトル通りの内容ではなかろうか。

 

 ・・・夏にワイハで散財したから無理!なんて言われそうな気もしなくはないがcoldsweats01


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一陽来復、平成弐拾九年之節(重大決断切迫之段)。

 昨年は色々とお世話になり、誠にありがとうございました。


 今年、当ブログ開設9周年及び新天地移転2年目を迎える事ができました。


 紆余曲折しながらも?辛うじて継続できたのは、先輩ブロガーや稚拙な内容にも拘らず、飽きずにご覧いただいている皆様のおかげと心から感謝申し上げる次第です。


 ただ、内容が予想外の方向へ進んでしまい(ある意味、当初の狙いどおりかもしれませんが)、ご迷惑おかけしている事を謹んでお詫び申し上げます。一方で重大な決断を迫られているのですが、その件はあらためて・・・。


 ともあれ新年が穏やかな年でありますよう、心からお祈りいたしております。

                                     平成弐拾九年 元旦

                                       傷心の少年、記す。

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