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あのコロムビアが現代アイドルレーベル創設!Flower Notes「恋花」でメジャーデビュー

 ネーミングに相応しく、いかにもアイドルらしいコスチュームデザインである。OPのアクションは開花をイメージしたのか(花の名前までは読み取れないがcoldsweats01)、実に新鮮で美しい。一見CGエフェクトが煩く感じるが、彼女達を表現するには欠かせない手段であろう。室内外の植物といい、公式HPといい、百花繚乱とまでは言えないが、正に花づくしの構成だ。


 ・・・ふと、私の脳裏に「花の子ルンルン」が過った。

 ご存知の方もおられると思うが「花の子ルンルン」は、主人公ルンルンが七色の花を探し求めて旅に出る姿を捉えたアニメである。最大の特徴は、必ずストーリーの中で花がピックアップされ、ラストでその花言葉と共に紹介される点だ。


 当時は「キャンディキャンディ」の流れから?性別を問わず金曜午後7時のお楽しみであった。とは言え、現在から40年近く前の事なので、細かい部分までは憶えていないが「花づくし」というキーワードを介してFlower Notesとリンクしているような錯覚に陥った次第である。話しが逸脱してしまい、失敬m(_ _)m

 「Flower Notes」は、日本コロムビアが立ち上げた現代アイドル専門レーベル「Label The Garden」に所属する「see Dream」から選抜されたメンバーにより構成される6人組現代アイドルユニットとされる。「see~」は配信限定シングルなのに対し「Flower~」はCDのみとなっている。片や「(メジャーデビューを)夢見る状態」、片や「花の調べ」では扱いが違って当然か。


 気になるのは、先にオンエアされたアイドル育成バラエティー番組内で「オリコン20位以内でなければ『ブルマ姿での公演』を行う」と宣言した事だ。本曲PVの清々しいイメージとは大きく乖離してしまうが、それぐらいのリスクを負わない限り、普通の現代アイドルの枠から永久に突出する事はない、という自戒が込められているのだろうか。


 こう記すと「アイドル ブルマ姿」等と悪意的な検索に引っ掛かる可能性も無きにしも非ずだが、本記事にそのような意図は皆無であり、寧ろ彼女達のブルマ姿を見たいと思わない(※単に興味がないという意味である)。


 くれぐれも別の意味で名前が知られる事のないよう、彼女達には精進していただきたいと思う。

 

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