« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

大阪・新世界公認!イヌ・ネコギ〇ック、もう古い?あにまどーる「らいらいらいおん」

 巷では空前の?猫ブームが到来し、バラエティー番組やグッズ、カフェのみならず、今や現代アイドルまでもネコのコスチュームで登場する始末である。


 一見、彼女達「あにまどーる」もその傾向のように見受けられるが、そうではない。ネーミング自体が動物、つまりアニマルを捩ったものであろう事は容易に想像できるが、そこで終わると普通の現代アイドルにすぎない。

 

 公式HPの「生態(プロフ)」を見てみると「天王寺動物園開園100周年(2015年)特別応援企画と称して、新世界100周年実行委員会公認のもと誕生した"アニマルアイドル"」で「あにまるパワー(※何故か、この部分だけ平仮名表記になっている)の世界を恋愛、家族愛、絆などテーマに満ちた作品を全国の皆様に届けるために天王寺動物園新世界スパワールド世界の大温泉(※ローカルで失敬)の協力のもと、全国活動展開中」とされる。


 見かけ(コスチューム)は同じだが、カラー(色)の代わりに「アニマルアイドル」らしく担当動物が割り当てられているらしい。


 ・・・果たして、どこでどう見分けるのか?


 鳴きまね?ポージング?


 デビューは2015年1月1日のようだが、シングル曲は3曲(らいらいらいおん、恋するキリン、Lovei t)同時リリースした模様(公式HP内"あにまどーるのなきごえ<ディスコグラフィー>")である。

 
 ・・・天王寺動物園100周年は知っていたが、あにまどーるが活動していたなんて、昨年(2015年)まで大阪に住んでいた私ですら、知らないんだけどcoldsweats01

 
 しかも、第2回全国ご当地アイドル選手権「SHOW ROOM」の関西ブロックで優勝するほどの実力があるらしい。


 何といっても天王寺動物園、新世界、スパワールドが協力しているというのだから、これほど大きな強みはないだろう。




 国営放送の連続ドラマで注目を浴びた新世界へは私も数年前久々に訪れたが、昔の事を思えばかなり安全だった記憶がある。ビリケンさんの像が方々に存在し、一瞬どれがホンモノ?と迷った事も数知れずcoldsweats01天王寺動物園も入口前に芝生広場(てんしば)がいつの間にか登場し、展示方法もかなり様変わりしたと聞く。

 
 新世界をぐるっと周り、ラストにスパワールドで疲れを癒すのもいいだろう。その流れで?あにまどーるに逢うのも一興である。


 ・・・こんな事を記していると、つい訪れたくなってくるのは私の悪い癖、かcoldsweats01

 
 徐々に深みに落ちていく気もするが、果たして脱出可能なのだろうか。

 
 ・・・え、既に深みに嵌っている事に気付かないのか、って?


 案外自分では気付いていないだけ、なのかもしれない。実に危険だ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

アイドルなのに、アイドルじゃないって?この期に及んで"ヤツらの呪縛"が三度私を襲うとは・・・!BILLIE IDL®「泣きそうサンデー」

 そう言われてみれば、確かにアイドルらしくない。 これでそれぞれ楽器を持ち寄ろうものなら、ガールズ・バンドのような雰囲気である。


 PV自体も現代アイドルの枠に収まり切らない?エフェクトがテンコ盛り状態で何が何やらよく分からない。とにかく思いついた物を適当に放り込んだ結果が本編のようにも思えてしまう。その意味において、彼女達は独創性に富んでいるだろう。


 だが、以前に彼女達をいつか見たような気がしてならない。某音楽番組に出演していた際は何も感じなかったはずが、あらためてPVを視聴してみるとその思いが増幅するばかりだ。


 そんな事を考えながら公式HPを開くと、予感は確信に変わったのである。

 実はBILLIE  IDL®(ビリーアイドル)は、元BiSメンバーの2名にオーディションで選ばれた2名を加えた4人組だったのだ(現行は、メンバーの妹1名と入れ替わっているが構成自体はそのまま)。未だにBiS自体をよく知らない状態にも関わらず、何故かBiS関連が多い(BiSH、POP~GANG PARADE)のは、単なる偶然と一括りにはできない。よほどの腐れ縁か、BiSの呪縛によるものか・・・?

 

 ホントはファンじゃないの?と思われたかもしれないが、BiSの存在を知ったのは解散後(※当ブログ記事『BiS解散でbis回想?』参照)である。いずれ"IDOL TRIBUTES"であらためてピックアップする事にはなろうが、今のところBiSの存在は何だったのか、語る余地すらないのだ。


 向きになるところが怪しい・・・なんて言う勿れcoldsweats02


 しかも結成されたのは、BiS解散(2014年9月)から僅か4ヶ月後(2015年1月)の事で、結成に際してBiSHと同様、またも元BiSマネージャーが絡んでいるという。デビュー曲は2015年3月「anarchy in the music scene」で、今作は4枚目のシングルとなる。

 ただネーミングの由来が謎である。BiSHが"クソ"アイドルとされるなら、BILLIE IDL®は"ビリ(最下位?最低?))"アイドルと考えられなくもないが、その割にはBiSHのようなドッキリ感覚が希薄ではある。共通項はどちらもネーミングが「Bi」から始まっている事ぐらいか。これぞ正しく"BiS"の呪縛ではないか(考え過ぎcoldsweats01)。


 因みにコンセプトは「NOT  IDOL」、テーマはネオ80'sらしいが、コンセプトはともかく、80年代を生きてきた身として考えても、テーマがよく分からない。逆に80年代って、こんな感じだったっけ?と思ってしまう。恥かしながら当時は、80年代アイドルの中でも特につちやかおりと岩崎良美、浜田朱里に夢中だったからcoldsweats01他の事は考えられなかったのかもしれない・・・とすれば、言い訳にしか聞こえない、か。


 本記事前半部に記したように、確かに彼女達は独創性において群を抜いている。現代アイドルそのものを否定し、何か新たなものを求めて突き進んでいるのかもしれない。しかし、逆に考えると「何でもあり、何をしても自由」的な発想が果たして現代で受け容れられるのか、疑問も生じかねない。実際は大枠が存在し、その中であればOK、という条件があるのだろうが、やや中途半端な印象も拭えない。

 
 覚悟があるのなら、腹を据えて徹底的に羽目を外すぐらいの気概で臨んで欲しいと思うが、時代が許さない可能性は大きい、というのが現状か。従って、できる範囲は狭まるかもしれないが、常に独創性を追求し続ける事を忘れずに邁進していただきたい。

 
 ・・・ところが"BiS"の呪縛は、これで終わったと思ったら、大間違いだったのだ(つづく?)。



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

デビューでいきなり自画自賛?自信満々?わーすた「完全なるアイドル」

 PVの第一印象から察すると、ダーク・アイドルの雰囲気に溢れている。


 しかし冒頭部といい、コスチュームデザインがブラック基調の配色といい、完全にヒールのはずが、どこかなり切れていない感じも残され、中途半端な印象を受けかねない。


 つまり、さんみゅ~の「トゲトゲ」のように明確なヒールではないのだ。ここは思い切ってヒールなのか、ベビーなのかを明示すべき、と個人的に考える。


 仮に彼女達のギ〇ックが固定されているのならともかく、曲によってイメージが変化する形式ならば、尚の事、今回はヒールを徹底追求すればいいのであり、その良きサンプルとなり得るのが、さんみゅ~の「トゲトゲ」ではないか(※但し、さんみゅ~の場合は一応?手順を踏んでのヒールターンであり、これも既定の可能性は否めないが、デビュー当時からヒール路線だったわけではないのは周知の事実である)。


 しかも世界を照準に据えているのであれば、中途半端なヒールではサブカルチャーとしてはウケが良くても、トータルで捉えた際、希薄な印象にも受け取られかねないだろう。


 それに「完全なアイドル」が自分達であると自負するなら、中途半端は絶対に避けなければいけないはずだ。その意味で本曲PVにおいても、カラーコンタクトを装着したり、エフェクト等で眼や顔色を化け猫風メイクに変えて然るべきではなかったか。あまりにもゴースト、モンスターっぽくなってしまうのも考え物だが、少なくともダークなイメージは維持されたと思う。但し、キュートに変身可能か否か・・・?


 デビュー曲にこれだけダメ出しするのも、私にしては珍しい事?だが、全ては期待の裏返しと受け取っていただきたい。

 さて今回は「わーすた」であるが、彼女達は元々エイベックスのアイドル専門レーベル、かつプロジェクトたる「Idol Street」から選抜されたメンバーらしい。PV冒頭に表示されるのは、そのためである。


 また前半でも触れたが、ネーミングの由来は「The World Standard」つまり、世界標準の略称で、世界を照準に捉え、SNSと現実のアイドル活動を通じ全世界に発信しているという。デビューは2015年だが、翌年リリースされた1stアルバム「The World Standard」でメジャーデビューを果たしたらしい。本曲はデビュー作にして、メジャー・シングル第1弾である(※但し、2015年にインディーズレーベルでのアルバム『いぬねこ。青春真っ盛り』をミュージックカード形態でリリースしている。PV先行発信も行っており、その印象が強い方もおられるだろうか)。

 果たしてネコが世界標準なのかどうかは別として、動物をモティーフにした場合、それを介する事により、言葉が通じなくても「動物=可愛い」等といった想いを共有することは可能だ。それにコスプレに注目が集まっているのも、事実である。


 とは言っても、ネコ風のコスプレで活躍する現代アイドルも決して少なくない。SNSで情報発信を行うのも、数知れない。表現が悪いかもしれないが、考える事は皆同じなのだ。そんな中から一歩抜きん出るには、相応の創意工夫が成されるべきだろう。


 おそらく企画側も考えていると思うが、「世界標準」を具現化すべく、思い切ってワールド・ツアーを敢行してみるのもいいだろう。確かにネットの方が利便性は高いが、その枠内に収まらない、スーパー?リアルな反応を目の当たりにできるはずだ。勿論、BABYMETALのように大規模なものでなくとも、まずは拠点を数ヶ所に絞り、後々アラウンド・ワールドツアー的なものを行えばいいのである。


 その前に、全てネットで完結してしまう時代にならないというワランティは、どこにもない。現に私の想いが発信できるのも、ネット時代がゆえ、である。そうなるとVR(ヴァーチャル・リアリティー)ではない、真のリアリティーが重要視されてもおかしくはないはずだが・・・?




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

サイクル早っ!と思ったら、コレがα4桁シリーズのフラッグシップ機だった?価格の差は、ボディ内手ぶれ補正内蔵の有無?ソニー、新型ミラーレス一眼カメラ「α6500」12月2日リリース予定

 コレができるんだったら、もっと早くやれよ!と思われたエンドユーザーも多い事でしょう。何せ、α6300が登場して半年ほどしか経っていないのですから・・・。


 10月28日、ソニーより新型ミラーレス一眼カメラ「α6500」を12月2日リリース予定の旨、発表されました。サイクル的に考えると、α6300のマイナーチェンジ?とも受け取れなくもないですが、先述のとおり、マイナーチェンジにしてもあまりに早すぎます。


 ・・・やはりここは、α6300の上位機種と考えるのが妥当でしょう。

 
 じゃあ百歩譲って、6300と6500の違いは何か?


 ざっくり言うと、α6500は5軸ボディ内手ぶれ補正機能と撮像センサーにフロントエンドLSIを搭載したところが大きな違いではありますが、もう少し見てみましょう。

one有効2420万画素のAPS-Cサイズ Exmor CMOSセンサー&画像処理エンジン「BIONZ X」に加え、フロントエンドLSI搭載により、ノイズの少ない解像感、質感描写を実現。また、シリーズ初となる5軸ボディ内手ぶれ補正機能を搭載。
two連写速度は最速約11コマ/秒(連続撮影HI+モード時。AE/AF追従<連続撮影HIモード>時は約8コマ/秒)。ISO感度は100~25600(最大51200まで拡張可。ISO AUTO時は100~6400。動画撮影時は100~25600<拡張対応なし>、ISO AUTO時は100~6400&低速限界設定可)。AF測距点はファストハイブリッドAFによる全594点(うち像面位相差式425点、コントラスト式169点。ロックオンAF、フレキシブルスポットAF等にも対応)。独自の4Dフォーカス対応。大容量バッファメモリー搭載等により、307枚までの連続撮影と素早い画像確認なども可能に。 
threeEVFは0.39型・約235万ドットのXGA OLED Tru-Finder&背面モニターには3.0型ワイド・約92,1万ドットのチルト可動式TFT液晶(タッチオペレーション<フォーカシングのみ>対応)を搭載。
four撮影モードは通常のほか、おまかせオート、プレミアムおまかせオート、全9種のシーンセレクション、全13種のピクチャーエフェクト、クリエイティブスタイル、全画素超解像ズーム機能、オートHDR等あり。従来の測光モードに加え、ハイライト重点測光、画面平均測光を新たに追加。
five動画撮影はXAVC S 4K/30p、XAVC S HD(フルHD)/60pのほか、最大120fpsまで(全8段階)のスロー&クイックモーションにも対応(記録ファイル形式はXAVC S/AVCHD Ver.2.0/MP4)。動画からスチル切り出し可(4Kの場合約800万画素、フルHD時は約200万画素となる)。ステレオマイク&モノラルスピーカー内蔵(外部対応可)。また、撮影時に電源を自動的に切れる温度を設定可能な「自動電源OFF温度」機能あり。

sixWi-Fi機能&NFC搭載により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(画像転送、ワンタッチリモート撮影、Bluetoothによる位置情報取得など)。独自のPlayMemories Camera Appsも準備(有料の場合あり)。ボディ各部(全10個)のボタンに最大68項目の中から割り当て可能なカスタマイズ機能あり。PCリモート撮影にも対応(付属ソフト"Remort Camera Control"使用時。一部制限あり)。
sevenボディには、フルマグネシウム合金を使用した防塵防滴に配慮した設計。シャッターユニットはレリーズテスト約20万回をクリア。USB充電対応。GN6相当のフラッシュ内蔵。
eightメディアはSD/SDHC/SDXC(マイクロ含む。UHS-Ⅰ対応)のほか、独自のメモリースティックPRO、同マイクロにも対応。ウェイトはボディのみで約410gなど・・・。

 α4桁シリーズに念願?のボディ内手ぶれ補正機能等のみならず、シャッター耐久テストデータを初めて掲出した点はかなり大きなトピックになり得るでしょうが、果たしてそこまでハードユースするエンドユーザーがいるのかどうか・・・?但し、各メーカーのハイスペックミラーレス一眼が挙って20万回とか掲出しているので、それらへの対抗策とも受け取れます。

 
 ここまでやってしまうと、ますますα77Ⅱの存在価値が希薄化しかねないのですが・・・。


 販売予想価格は、ボディのみで16万円台前半と思ったよりは安価ですが、レンズの組み合わせ次第では20万円台から30万円台にも広がりかねないでしょう。ならばα7Ⅱレンズキットを入手する方がお得かも・・・?センサーの大きさを取るか、機動性を取るか等で選び方が変わってくる可能性も十分あり得ます。
 


☆お断り:販売予想価格が発表されたことに伴い、記事内容を一部変更しました(2016年11月2日)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

初心貫徹!で、もえもえ、キュンキュン?バクステ外神田一丁目「わたし道」

 バクステ外神田一丁目を知らなくても「もえあず」なら知っている、という方もおられるだろうか。


 実を言うと私も知らなかったのだが、某TV局のバラエティー番組を偶然視聴した際、様々な料理を平らげる「大食い美女トリオ」の一員として、一人だけ現代アイドルっぽいコスチュームで参戦していたのが「もえあず」だと知って驚いた。しかも、自らを「大食いグルメアイドル(※公式ブログ)」と称するのみならず、ファンがわざわざ店先まで訪ね、彼女を応援しているのである。


 昔のアイドルといえば、イメージ重視のせいか、明け透けに「大食い」を披露する事はなかったはずだ。時代が変われば、アイドル像までも変わってしまう顕著な例と言える。

 
 そんな彼女が、まさか大阪出身だったなんて知る由もない。関西出身の他の現代アイドル同様、エールを送らないわけにはいかないが、どうしても及び腰になってしまう私なのだ。タイトルにインサートで勘弁してくれ~(ファン以外でこの意味が分かる方はいるのかcoldsweats01)?

 彼女達のPVにしては珍しく?無背景にホワイトのコスチュームで統一されている。その分、若干CGエフェクトに頼らざるを得ないのは致し方ないところ、か。AKBグループやスターダスト系みたく、PVにストーリー性を持たせるのとは違い、純粋にプロモVer.として歌う姿のみを映し出すところは、ハロプロ系のそれに近い内容である。



 ・・・これも、つんく♂氏が関わったためなのか。


 だからといって、それを真っ向から批判しようとは思わない。下手に曲の内容と無関係なストーリーで引っ張るよりは、好感が持てる。.尤も、PV展開を元に記事を進めている私にすれば、非常にやりにくいのだがcoldsweats01


 では、何故無背景にホワイトのコスチュームなのか?


 シンプルにアイドルらしさを強調するという意味合いのほかに、いったん無の状態(これこそ、ホワイトたる真意?)に戻し、真っ新な気持ちで己の道(わたし道)を突き進む意思表示であり、同時に現在進行形を表しているのでは、と考える。


 つまり、原点回帰ではないか。メジャーデビューを果たし、レーベル移籍をも経験した彼女達が、何かの拍子にこれまで歩んできた軌跡を振り返り、再び前進しようとしているとしても、特段不思議ではないだろう。現代アイドルらしいパターン、と言ってしまえばそれまでだが・・・。


 とは言え、まだデビューして4年ほどなのだ。

 もう4年、されど4年。


 彼女達には、初心を忘れずにしっかりと「わたし道」を貫いて欲しいものである。



| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

いっぺん見たら病み付き必至?大阪にもいた、ガールズ・ヘヴイメタルバンドAldious「Famale Warrior」

 関西ネタが続くが、これは偶然の所作であり、当初から狙っていたわけではない事を予めお断りしておきたい。


 本音を言うと、ヘヴィメタルやロックバンドの類はあまりよく分からない部分が多い。というのも、それぞれが独自の世界観を確立しており、現代アイドルに比べると敷居が高く感じてならないのだ。単に世界観をギ〇ックと考えれば済む問題なのかもしれないが・・・。

 
 確かにアングラ感満載?の暗いシーンが大半を占める本曲PVだが、アングルはかなり頻繁に入れ替わり、実にハードなカメラワークである。カラーフィルターをかけたのか、ライティングを工夫したのかは不明(デジタル処理の可能性大?)だが、ウェイディング・ドレス風のコスチュームであったり、ヴィジュアル系のように派手なメイクをしていない?ところ等に女性らしさ・・・つまりフェミニンな部分を垣間見る事ができるのだ。

 
 更にボーカルの美声にも女性らしさを感じる。表現が悪いかもしれないが、俗にいうハスキーボイスや男勝りのイメージが皆無で、激しいサウンドの中に一服の清涼剤を盛られたような想いを個人的に抱いている。
 

 彼女達、Aldious(アルディアス)は2008年大阪で結成された、関西を拠点に活動するガールズ・ヘヴィメタルバンドである。ボーカルとドラマー以外、全員関西出身とされる。おそらく自ら関西出身とか関西を中心に活動中と言わない限り、分からないだろう(トークで分かる、かも?)。デビュー曲は2010年7月「Defended Desire」で、今回の「Female~」は前作から約1年3ヶ月ぶりの通算7枚目シングルとなる。


 因みに、現在のボーカルRe:NOは現代アイドル出身(元・推定少女)らしい。先述のような美声を感じたのは、そのためか。現代アイドル時代に培われた歌唱力を如何なく発揮しているのはさすが、である。当時のビキニスタイルも今に役立っている・・・のか?

 ヘヴィメタルには疎い私を、彼女達が新たな世界へ誘ってくれそうである。タイトルのごとく「女性戦士」として、1日も早くメジャーデビューを飾れるよう応援したいと思う。

 

 ・・・ユニバーサル・ミュージックさん、い・か・が?


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

キミらも大阪のロコドルだったのか!PassCode「MISS UNLIMITED」でメジャーデビュー

 レトロスペクティブの象徴ともいえる?ファミコンゲーム風の映像とハイビジョン映像が融合しつつも、楽曲はロックという不思議なコンビネーションは他の現代アイドルにはないファクターだ。


 ただ中盤以降、突然何かに憑りつかれたかのような叫び(ラウド)は、へヴィ・メタルそのものなのだが、コスチュームカラーこそブラック基調であるものの、彼女達は現代アイドルである。


 様々な現代アイドルが存在しているとはいえ、考えれば考えるほど、謎に包まれるばかりだ。

 公式HP等によると、彼女達は大阪在住の現代アイドル(俗に言うロコドル)だそうだ。これまでも色んな関西のロコドルを見てきたつもりだったが、彼女達自身がその旨を言わない限り、決してそうは思えないほど、ローカルカラーが払拭されている。関西的表現をするなら「シュッとしすぎやわ~。この娘ら、ホンマに大阪に住んでんの?」というところかcoldsweats01


 結成は2013年だが、当時のコンセプトは「普段はただのへっぽこアイドル。しかしその実態は『世界征服を目論むネコ型アンドロイド!二面性、時に可愛く、時にかっこよく』」だったらしい。


 「ネコ型アンドロイド」という事は、あの超有名人気アニメを意識したのか、はたまた猫ブームに便乗しようとしたのかは分からないが、現在の姿からは想像もつかない?実に奇妙なギ〇ックを背負わされたものである。


 大きな転換を迎えたのは、メンバーチェンジを経て現在の体制になった2014年とされる。何故ラウド・ロックに奔ったのかは不明だが、当時同ジャンルを標榜する現代アイドルが存在しなかったのも要因になったのではなかろうか。但し、ロックは当初から標榜していたものと思われるため<PV『アスタリスク』参照>、ラウド・ロックはその延長線だった可能性も否定できない。


 確かに本曲PVの中盤以降で彼女達が叫ぶ(ラウド)現代アイドルソングなんて、聴き覚えがない。ライブ等で多少声を荒げて・・・というパターンはあるが、PVでは私の知る限り、PassCodeのみだ。


 因みに、デビュー曲は2014年8月「NEXT AGE」・・・つまり、ネコ型アンドロイドギ〇ック時代はPV制作こそ行われていたものの、アルバムが中心でシングルリリースはなかった?(公式HP『Movie』参照)・・・で今作は通算4枚目シングル、かつメジャーデビュー曲となった。しかも、またしてもレーベルはユニバーサル・ミュージックである。これからの現代アイドルソングは、ロック系がメインになる事を同レーベルは早くから察知していたのだろうか。

 とは言え、単に聴かせるだけでなく、ヴィジュアルでも見せる本曲PVは意外性があり、非常に良い出来だと思う。地方色が全くないのは残念と言えば残念だが、ジャンル上やむを得まい。

 

 ・・・ここまで来ると、易々とロコドルと一括りにする事に躊躇いを感じるのは私だけか。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

拡散希望?任せとけ!と大きく出たのに・・・?桃色革命「きゃらめるめりー☆」

 このネーミングを聞くと、どうしても変な意味に捉えてしまうのは私だけ、かcoldsweats01だからと言って偏見を抱いているつもりもないのだが、そんな時代も今は昔、と割り切らなければならないのは分かっているのに・・・。


 公式HPは記事制作時において未だ存在しないが、2016年8月14日にソロ活動を停止した小桃音まいによる4人組新ユニット名が「桃色革命(※リンクは公式ツイッター)」らしい。小桃音を除く他のメンバーは応募者多数の中からオーディションで選ばれたようだ。


 「桃色革命」というネーミングは、いくつかあった候補名から視聴者による投票で選ばれたという。おそらくユニット活動に移行する小「桃」音まいが仕掛ける現代アイドル「革命」・・・あたりを捩ったのでは、と推測する。しかも当初は読み方も未定(文字の並びのみ決定?)だったらしいが、これで"ピンク♡レボリューション"と読んで愛称が「ピンレボ」とか「ももかく」と言われたところで、どうしようもないだろうcoldsweats01


 とは言え、小桃音がソロ活動停止後、僅か2ヶ月で桃色革命がデビューしたとは驚きだ。本人の意思を汲んだ事務所側が積極的に動いたからこそ、成せる業だったのかもしれない。


 ただ通常であれば、ユニット活動からソロに移行するケースが圧倒的に多いはずだ。しかも、彼女ほどの実績がある人間が何故ソロ活動停止の判断を下したのだろうか。


 確かに、集団化が当たり前となっている現代アイドルの中でのソロ活動は厳しいものがある。事情はともかくとして、活動休止に追い込まれるソロ・アイドルもかなり存在する。仮にそういう部分を彼女が目の当たりにして、ユニット活動を決意したとすれば、ある意味トレンドに乗った賢明策といえなくもない。

 
 個人的には、ソロ・アイドルが復活の兆しを見せる今だからこそ、もうひと踏ん張りして欲しかった気もする。

 それにしても、小桃音に近い声質、同じような背格好のメンバーがよくいたものだ。それが本来の狙いだったのかどうかは分からないが、ユニットとしての安定感が増し、全体カラーの統一性にも十分機能しているのは間違いないだろう。

 
 果たして、彼女のユニット移行の読みは正解だったのか?

 
 ・・・答えを出すには、もう少し時間がかかりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

不思議なネーミングと思ったら・・・そういう事か!ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)「かちとばせ!栄光のレインボー」

 「かちとばせ」じゃなくて、そこは「かっとばせ」だろ!等とツッコんでいる場合ではない。


 またまた奇妙なネーミングである。わざわざ括弧で"虹コン"組織内ユニットである旨を明記されているが「ベボガ!」とは何なのか、不思議で仕方なかった。


 若干ややこしいのだが、2014年の結成当初は3人組で活動する地下ドル「ベースボールガールズ(※虹コンとは無関係)」だった。あなたのハートにクリーンヒット!」という、いかにも野球っぽいテーマが掲げられていたらしい(※2016年2月26日付リアルライブ記事より。この時点で既に野球はギ〇ックと化していたようだが)。その後、徐々にメンバーを増加させ、現在の6人組グループへと発展・・・とここまでは順調だったのだが、前プロデューサーによる刑事事件に伴い活動停止の憂き目に遭う。


 そんな不祥事にもめげず、ベースボールガールズは2016年に事務所を移籍し「虹コン黄組」として再デビューを果たしたのである(※2016年7月2日付日刊スポーツ記事より)l。ゆえに虹コン黄組と括弧書きされているのだ。ベボガ!という略称を用いる理由もお分かりいただけるだろう。


 つまり「ベボガ!=ベースボールガールズ=虹コン黄組」なのだ。

 
 折角ベースボールガールズを名乗るなら、プロ・アマ問わず様々な野球があるのだから、それらと連携した取り組みにも・・・って、いきなり言っても無理かcoldsweats01それでも、今後の努力次第で活躍の場は大いに広がるに違いない。

 
 かのピンクレディーも「サウスポー」では野球風のコスチュームやアクションを披露しているのだ。せめてこれぐらいの事を彼女達にもやって欲しいと思うのだが、今やそういう時代では無くなったのだろうか。 



 考えてみれば、今夏の選抜高校野球のCMでは、応援する女生徒達?が先頭に立ってAKB顔負けのパフォーマンスを見せていた。今年(2016年)が100回記念という事もあってか、従来の男臭いイメージがほぼ払拭されている。選手以上に応援する側に大きくスポットが当たっているのも、極めて珍しいと言える。

   

 裏を返せば、時代と共に高校野球自体も変わる、変える必要性が生じたのだ。現に球児たちの健康面に配慮がなされた試合方式(延長戦の上限設定や1日空けて決勝戦を行うなど)に変わっている。


 従って、現代アイドルたるベボガ!のように野球ギ〇ック化するのも、アリなのか?


 ・・・そう言われると、ちょっと違うような気もするがcoldsweats01知らないから、と敬遠せず積極的に野球に関わっていただきたいものだ。もしかすると、野球人気向上にひと役買って・・・という流れが形成され、出番が一気に増えるかもしれない。


 となれば、当面のライバルは各チーム公認のユニット?チアガール?応援団?




| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

さて、何と読む?その意味は?アップアップガールズ(仮)「!!!!!!!!」

 見方によっては・・・というより、おそらくそうとしか思えないのだが・・・かなりシュールである。


 何故、ヒョウ?の置物と共に映る水着姿のメンバーがセクシーポーズをキメているのか?

 何故、天狗の面?何故、マカロン?

 何故、黒タイツで登場?


 ・・・言い出したらキリがないほど、ツッコミどころ満載であるcoldsweats01


 しかし、冷静に考えると答えが浮かんでくる。

 
 全て夢の中、あるいは妄想だとしたら・・・?

 

 確かに夢の中では、現実的には殆ど不可能であろう出来事が発生するケースが多い。例えば私の場合だと、まるで魔法にでもかかったかのように空中を舞う事ができたり、イケメン男子に変身して美女を口説き落とす・・・などである。しかし、何故そんな夢を見たのか問われると、答えに窮してしまう。


 専門的な分析はともかく、普段は意識しなくとも、いつの間にか潜在意識として脳に刷り込まれているのだろうか。


 あるいは非現実的な物事であっても、それが可能だとすれば・・・と仮定して想像を巡らせるうちにエスカレートし、ますます現実から乖離していく妄想も、ある意味、夢に近いと言えるかもしれない。


 ただ、妄想の場合は潜在意識がはたらく以上に、自ら意識している状態にあるため、ある程度説明が可能なのだ。


 ・・・学者気取りで言っていると「結局それも妄想でしょ?」と一笑に付されるかもしれないがcoldsweats01



 本曲タイトルをアナタは何と読むだろうか?


 「ビックリ、ビックリ(と8回続ける)」?


 シンプルに「感嘆符」?「ビックリマーク」?

 例に挙げて恐縮だが「7!!(セブン・ウップス)」というバンド名に倣い「ウップス」?


 それこそ「ウップス、ウップス・・・」と早口で続ける事で「アップ、アップ・・・」→「アップアップガールズ(仮)」(若干苦しい)?・・・って、大喜利じゃないんだから、ねえcoldsweats01


 しかし、前半に記したような謎だらけのPVでは、ただただ「驚くばかり」なのも事実ではある。案外コレが正解だったりして・・・?



| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

自殺者が写っているからダメなのか?事実隠蔽?黒石よされフォトコン、市長賞取り消しの謎

 偶然、昼前のニュースで流れていたのを見て、思わず手を止めてしまった。

 青森県黒石よされフォトコンで、実行委員会が市長賞入賞を内定後、取り消しに至ったという件である。その概要は、次のとおり。


(8月15日)撮影。
 ⇩
(8月25日)モティーフの女性が自殺。
 ⇩
撮影者は事実を知らずにフォトコンに応募。
 ⇩
(10月11日)実行委員会が同作品を市長賞に内定。モティーフたる女性の所属団体に連絡した際、自殺女性だったことが判明。撮影者、遺族に説明し、授賞および写真公表の旨を快諾を受ける。
 ⇩
黒石市長(名誉大会長)「被写体がこの方(自殺者)でいいのか?」と懸念表明。
 ⇩
(10月13日)実行委員会、再協議の結果、同作品の入賞内定を取り消し。
 ⇩
’10月14日)実行委員会、撮影者に入賞辞退を要請。撮影者、了承。遺族側に経緯説明。黒石市長「亡くなった人が被写体の作品を審査対象にすべきではない


~放談三昧~

・ものの考え方次第とは思うが、遺族に了解を得たうえで公表等を決定している以上、何の問題も生じないはず。寧ろモティーフに対する鎮魂、供養、はたまた存在した記憶を留める意味において有効ではないか。一方では、亡くなった人物が写っている事により、遺族等の感情を逆撫でしないと言えなくもない。

「亡くなった人が被写体の作品を・・・」と言ってしまったら、今後人物フォトは半永久的に応募不可にもなりかねないだろう。まさか死因による(自殺や事故死がダメで、病死、自然死ならOK?)なんて弁解しまいか?そうなると、許諾の取り方にも影響するかもしれない。撮影者のみならず、主催者側も大変だ。

自殺者が女子中学生であった事から、一説には市長(名誉大会長)がいじめ等の事実を隠蔽せんがために・・・というのもあるようだが、流れから考えると中らずと雖も遠からず、ではないか。まずは事実究明を優先すべきか。

最終的に問われるのは、撮影者の倫理観か?JPS(公益社団法人 日本写真家協会)の見解を問いたいところだ。



 ☆お断り:本内容は2016年10月17日付Yahoo!ニュースを引用しつつ、自身の想い等を盛り込みました。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

キミらも、あの"公認アイドル"だったとは・・・!まねきケチャ「タイムマシン」

 デビュー曲「きみわずらい」もそうだったが、冒頭は切なく、重苦しい雰囲気にもかかわらず、今作に関しては、男性ナレーションの重々しさの後に突然リズムが転調し、幾分明るくなるのは偶然なのか、はたまた狙いなのか。尤も「君の瞳に今でも僕は写っていますか?」「今日の僕にありがとうって未来の僕が言えますように」(以上、歌詞一部抜粋。出典:歌ネット)等といった内容を軽々しく扱えるものではないだろう。

 
 失礼だが、彼女達の見かけによらない歌唱力もさることながら、曲中には「タイムマシン」というワードが一切登場しないのに、あたかもその場に存在しているように感じさせるのは、本曲の魅力のひとつであろう。通常であれば、伝説のサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」みたく、ストレートにインサートされるべきところである。

 
 「タイムマシン」と聞けば、SFに登場するような、過去や未来を自由に行き来できる乗り物と誰しも捉えがちだが、ここではSF的ファクターを排除し、現在自身がおかれた現在を軸に過去、未来の姿を時には視点を変えながら投映させているのだろう。


 つまり、学校卒業時に未来の自分に宛てた手紙等をタイムカプセルとして校庭に埋め、何年か後に再び掘り返し、当時を懐かしむように「タイムマシン」自体がより身近な物として実は各々の心の中に存在するのではないか。それは何もSFに登場する大掛かりな物体と限らない、という事だ。極論的に言えば、レトロスペクティブや未来志向もある意味「タイムマシン」かもしれない。


 この辺りは、時を経て解釈が自由度を増し拡大された、とすべきか。現代アイドルらしいと言えば、それまでかもしれないが・・・。

 初めて彼女達のグループ名を耳にした時、何と奇妙なネーミングか、と不思議な想いに包まれていた。決して誹謗中傷する等の意図はないのだが、横文字が並ぶ現代アイドルが多い中においても、つい引っ掛かってしまう。


 ・・・その時点で、既に彼女達の事が気になっていたのか?


 仮にそうだとすれば、メジャーデビューした時点でピックアップしているはずである。それすら回避した?のは、私が多用する「タイミングの問題」も関わっているのだが、最大のポイントは、彼女達および関係者には大変失礼で恐縮だが、摩訶不思議に思えるネーミングから"色物"的判断を下してしまった点だろうか。


 そんな己の姿勢を猛省する意味も込めて、あらためて「まねきケチャ」とは何者なのか、この場で解明していきたいと思う(ちょっと大袈裟かcoldsweats01)。


 公式HPにもあるが、彼女達は日本ツインテール協会公認アイドル第2号(因みに第1号は、過日メジャーデビューを果たしたdrop)で、「この世界に『福』を招くために人間界に降り立った見習い天使」とされる。しかも「歌と踊りと笑顔で世界中の人を幸せにするのが、彼女達の使命だとか・・・」とある。

 「見習い天使」と言われてもピンとこないが「人間界に降り立った」「使命"だとか"」とした時点でギ〇ックと捉えるべきか。まさか、企画側たるツインテール協会すら知らない事があるはずはないと思うがcoldsweats01


 デビューは2016年4月「きみわずらい/妄想桜」で、今回は2ndシングルとなる。dropとの大きな違いは「まねきケチャ」の場合、当初からメジャーデビューを果たしているところだろう。ツインテール協会の彼女達に対する期待度が相当大きい事を窺わせなくもない。

 
 dropの記事にもあるように、ようやく「ツインテール≠怪獣」という図式が私の中で成立しつつあるところへ、第2号「まねきケチャ」が登場し、追い打ちをかけられたような気もしなくはないがcoldsweats02これだけの歌唱力があれば、私がとやかく言うまでもなく人気は自然に上がってくるであろう。

 
 ・・・見習いから昇格する日も、そう遠くない?



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

東京オリンピックまでに3万人以上養成?政府、サイバーセキュリティー国家試験を2017年4月実施へ

 俗にいう企業、官公庁などに対する「サイバー攻撃」に関しては、これまで様々な施策が採られ、国家試験を行うとか、俗称"正義のハッカー"を配置する・・・と報道されてきたところですが、政府がこの度サイバーセキュリティの専門家を養成する第1回「情報処理安全確保支援士(通称:登録情報セキュリティスペシャリスト)」の国家試験を2017年4月に実施する、との事。「安全確保支援士」とは、いかにも御上らしい表現と言えなくもありませんがcoldsweats01


 ・・・っていうか、本記事をアップした時点で、当方までもがサイバー攻撃を受けそうな危険性も孕んでいる?


(概要)

one資格を有する対象など 
 
(1)対象
 ・これまでの情報セキュリティスペシャリスト試験(※)に合格した者。
 ・過去に情報セキュリティ・アドミニストレータ試験、テクニカルエンジニア試験に合格した者。
 ・支援士試験に合格した者。


 (※)現在行われている情報セキュリティスペシャリスト試験は今秋(2016年10月)で終了し、新たに支援士試験として2017年4月から実施されるが、内容や位置付け等は同等レベルとなる。

(2)合格予定数(想定)
 2020年までに3万人以上(※1年で約8000人~?)


(2)資格取得後
 ・3年毎に指定講習を受講する更新制とし、最新知識を蓄積させる。


 
two支援士受験資格(予定)~※2016年10月末頃に詳細決定の見込み。

 ・重要な個人情報を取り扱う金融機関、官公庁、重要インフラ関連企業(電力、ガス、鉄道など)従事者等を想定。

three受験料、登録手数料、その他~※2016年10月末頃決定の見込み。

four実施機関

 ・経済産業省(独立行政法人 情報処理推進機構(IPA))



☆お断り:本内容は2016年10月17日付読売新聞記事およびIPAプレス発表内容を一部引用しました。




| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

そうは見えないけど、もしかして・・・?悪女時代「Don't Stop~ミニスカートは勇気のしるし~」

 当初このネーミングを聞いた時、(中島)みゆき様の曲タイトルをよく組み合わせたものだ・・・と感心していたのだが、即撤回したcoldsweats01その理由は、おそらく皆さんの頭の中に浮かんできたはずであろう。

 
 ・・・っていうか、本曲PVを見る限り「悪女」「ヒール」のイメージから乖離しているような気がする。


 公式HPによれば「勇気と夢とキラキラ(かなり抽象的だがcoldsweats01)を届ける『2度目の青春支援ユニット』」とされ、「歌やダンスetc.初心者だけど好きな事やるのに年齢なんて関係ない!経験なんて関係ない!ミニスカートもみんなではけば怖くない!何歳になってからでも何でもできる!やりたい事してもええんじゃ♡」とある。

 
 確かに公式HPのプロフを見ると、年齢こそ記されていないものの、明らかに現代アイドルらしくない雰囲気のメンバーが存在している。何故か男性メンバーもいる。goo wikiによると「平均年齢43歳」とある。


 因みに彼女達はオーディションを経て・・・ではなく、2012年広島のSNSグループ参加者同士が集まったところから徐々にメンバーを拡大し、確認できるだけで全34名にものぼる(2016年10月現在)。個別にカラーを割り当てる代わりに、得意分野?で担当を決めているようだ。デビュー曲は2014年4月「悪女ジェネレーション」で、今回の「ミニスカート~」は3作目となる。 

 現代アイドルとして捉えれば若干の問題があるが、SNSがきっかけでスタートしたという点は、いかにも現代風らしい。よくぞグループ活動をしようという気になったもの、と感心させられる。しかも普段絶対に着用しないであろう、ミニスカートで人前に出るというアクションは並大抵ではできない。その意味では、タイトルを地でいっていると言える。

 

 考えてみれば、大阪でも平均年齢60歳以上の女性達で結成された「オバチャーン」が大阪のニューヒロインと称して活動中である。表現が悪いかもしれないが「オバチャーン」の事を思えば、広島の「悪女時代」など可愛いものだろう。彼女達に刺激されて?各地で新たなムーブメントが起きる・・・いや、既に起きているかもしれない。
 

 「悪女時代」と銘打った本当の理由が、ようやく分かった気がしてきた。少なくともマニア向けのギ〇ックや、某ボーカルグループのパ〇リでないのは確かである。


 ・・・その勢いは、もはや誰にも止められない。



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

α6300超え?で史上最強を更新!驚異の最速約24コマ/秒達成!ソニー、コンパクトデジタルカメラ「RX100Ⅴ(M5)」10月21日リリース予定 

 10月14日、ソニーより新型デジタルカメラ「サイバーショット RX100Ⅴ(M5) を10月21日リリース予定の旨、発表されました。モデルチェンジの度に「何か」が進化しているRX100シリーズですが、とうとう下剋上を果たした・・・と言ってもいいほどのスペックを秘めているようです。

one有効2010万画素のメモリー一体1.0型積層型"Exmor RS"CMOSセンサー&画像処理エンジンは新開発フロントLSIを採用した「BIONZ X」搭載。レンズは光学ズーム2.9倍のZEISSバリオ・ゾナーT*24-70㎜(※35㎜相当)/f1.8-2.8搭載。レンズ構成はAAレンズ3枚を含む非球面レンズ9枚。最短5㎝、倍率0.41倍のマクロ撮影機能あり&NDフィルター内蔵。
two連写速度は、最速24コマ/秒(Hiモード時。AF/AE追従)で連続150枚撮影可シャッターはメカニカル(最速SS:1/2000秒)と電子式アンチディストーションシャッター(最速SS:1/32000秒)の併用タイプ。AF測距点はファストハイブリッドAFによる位相差式315点+コントラスト式25点。露出補正幅は±3段(1/3ステップのみ)。ISO感度は125-12800(下限80~、100~および最大25600まで拡張対応可。上限下限設定、ISO AUTO低速限界設定可。動画は125~12800<拡張対応なし>)。
threeEVFは0.39型・約236万ドットのポップアップ収納式有機EL(XGA OLED Tru-Finder)タイプ&背面モニターは3.0型・約122.9万ドット・上下方向可動式エクストラファイン(TFT LCD)タイプ(マルチアスペクト対応)を搭載。
four撮影モードは通常のほか、全33種のおまかせオート、全44種のプレミアムおまかせオート、全13種のシーンセレクション、ピクチャーエフェクト、クリエイティブスタイル、オートHDR等を搭載。任意の機能を12種まで登録可能なファンクションボタン、50種以上の中から割り当て可能なカスタムボタン(C)、MR(メモリーリコール)搭載。
five動画撮影は4K XAVC S/30p、HD XAVC S/60p、AVCHD/60p(記録ファイル形式はXAVC S/AVCHD Ver.2.0/MP4)のほか、最大40倍のスーパースローモーションにも対応。 スチル切り出し可(4Kの場合、約829万画素相当となる)および動画撮影中にスチル撮影可(アスペクト16:9、約1700万画素相当)。
sixWi-Fi&NFC搭載(QRコード対応)により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(画像転送、リモート撮影)。専用アプリ(無料DL可)あり。
seven手動ポップアップ式フラッシュ内蔵。メディアはSD?SDHC?SDXC(マイクロ規格含む。UHS-Ⅰ対応)のほか、メモリースティックPRO/マイクロ等にも対応。ウェイトはボディのみで約272gなど・・・。

 


 レンズはもとより、今回のトピックは何といっても連写24コマ/秒とほぼ全面測距に等しいいい全330点AFでしょうか。ただ、ここまでやってしまうとα4桁シリーズに影響しそうな気もしますが・・・?


 因みに、販売予想価格は12万円台後半とコンパクトカメラとしては若干高めの見込み。尤も、レンズ交換式ミラーレス一眼よりもミニマムなのに4K動画も可能とあれば、少々の事には眼を瞑るしかない・・・?



| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ホントに動画再生1億回突破?ホントに双子?まこみな「手をつなごうよ」

 一見ユルそうな雰囲気が漂っているが、そんなマイナスイメージ?を払拭してくれるほどの歌唱力に意外性を感じる。年齢相応(といいうか、年齢不詳だが)と言えばそれまでだが、少なくとも現代アイドルにありがちな「萌え声」ではない。


 彼女達の存在が妙にフレッシュに感じるのは、現代アイドルソングが似たり寄ったりしている裏返しなのか。


 またCGエフェクト前提の現代アイドルソングPVは、スタジオでの撮影機会が多いと思うが、彼女達の場合は野外である。天候等に左右されるデメリットはあるが、近くであれ遠方ロケであれ、解放感に溢れており、視聴する側も気持ちがいい。CGエフェクトも、彼女達のパフォーマンスを阻害するノイズを感じさせず、程良い加減に好感が持てる。

 
 重箱の隅を突くようで恐縮だが、何故、彼女達のコスチュームデザインが「83」なのか、気になって仕方がないcoldsweats01

 
 ブランド等の統一感を出そうとした結果、偶然「83」になったとか?


 彼女達が好きなナンバーが「83」?

 
 まさか、スリーサイズのいずれかが「83」?


 "まこみな"なら、せめて「537」じゃないのか(これも中途半端だがcoldsweats01)?でも「573」と表示されたコスチュームデザインは、ハンドメイド以外ではさすがに少ないわ、な。


 ・・・ホントにどうでもいい部分に引っ掛かってしまう癖は治りそうにないcoldsweats01



 本曲PV中盤辺りで紹介テロップが表示されるが、彼女達は向かって左側の「まこ」とメガネをかけている「みなみ」によるユニットで、動画投稿アプリでの双子ダンス(※実際に双子なのかは不明。ギ〇ックか?)で日本中の女子中高生の支持を受け、再生回数が1億回を突破した、とされる。正式デビューは2016年7月の配信限定シングル「キミがいてよかった」で、今作は初のCDシングルらしい。

 
 先のアンドクレイジーといい、まこみなといい、ユニバーサル・ミュージックの観点に鋭いものを感じずにいられない。

 
 但し女子中高生の支持云々の件は、これまでいくつかピックアップした現代アイドルにも見られる部分であり、いわゆる一過性のブームに思えなくもない。表現が悪いかもしれないが、固定ファン増加に至らない可能性もある。尤も、アイドルの存在自体が時代の流れと共に推移する事を踏まえれば、目くじらを立てるほどの事ではないだろう。ユニバーサル社もそれを承知の上でメジャー契約したはずだ。


 ・・・彼女達には、この程々のユルさを常にキープし続けて欲しいものである。




 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

これもギ〇ック?トレンド?"ジャパニーズ"KーPOPで世界を掻き回す?CHERRSEE「白いシャツ」

 多少ボイスにエフェクトを用いているのかもしれないが、現代アイドルやアーティストでもこれだけの高音で表現できるのは殆どいないだろう。


 というより、K-POPにしか聴こえないのが本音ではないか。これまでも何組かの現代アイドルソングでK-POP風に聴こえる、見えると評したが、彼女達の場合は正にK-POPそのものである。寧ろK-POPのカバーではないのか?とすら思わせる。


 それもそのはず、今回プロデュースしたのは「勇敢な兄弟」ことカン・ドンチョル氏だそうだ。韓国人プロデューサーが制作したために"K-POP"に仕上がるのは、当然と言えば当然の流れではある。


 しかも、彼女達は韓国で先行デビューを果たしたという。だからこそK-POPに拘ったのだろう。因みにメンバーは全員日本人だが、彼女達自身も元々K-POPに対する憧憬心や魅力を抱いていたようだ。


 誤解を招かないように記しておくが、何もK-POPに対する誹謗中傷論を展開する意図等はさらさらない。私の知る範囲において、本邦アーティストでCHERRSEE(チェルシー)以外に限りなくK-POPに近い(ではなく、そのものだがcoldsweats01)表現力を持つ存在はないと思う。

 
 従って、彼女達にとってK-POPは単なるギ〇ックではなく、寧ろトレンドの最先端をいくために不可欠なもの、とすべきかもしれない。 

 ところでCHERRSEEだが「桜の種(Cherry Seeds)」を語源とし「多くの人を魅了する、花を咲かせる種」という意味が込められた造語だそうだ(公式HPより)。デビューは2016年5月で、今作「白いシャツ」がデビュー曲となる。

 

 ただ、わが国の現代アイドルほどではないにせよ、K-POPグループも多数存在しており、続々と日本上陸を果たしている。たとえ日本では唯一無二の存在であっても、世界に視野を拡大すれば、有象無象に埋没しかねない。その中でいかに存在を明確にするかが、今後のカギになり得るだろう。


 果たして彼女達の歌声が、どれだけのファンを魅了するのだろうか。



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

高齢者に更なる朗報?政府、2020年度までにハローワーク高齢者就労窓口を200ヶ所に拡充へ、そのウラには・・・?

 政府が全国80ヶ所のハローワークに設置されている「高齢者専用窓口」を2020年度までに約200ヶ所に拡充する方針を決めた、との事。先の記事同様、少子高齢化による人材不足や高齢者就労による労働不足解消が狙いのようですが・・・?


~「生涯現役支援窓口」について(概要)~

one現状
 
・現行の「高齢者雇用制度」では、誰でも希望すれば65歳まで就労可。
⇩ 
・但し、65歳以上の求人は少なく、意欲があっても希望通りの仕事を見つけるのが困難な傾向にある(厚労省)。

 内閣府調査(2013年度)
 「65歳を超えても働きたい」高齢者→全体の7割
                         ↓
                        65歳以上の就業率22.4%(2016年8月現在の『労働力調査』)

高齢者専用窓口での就職率は61%(2016年4~6月)>通常窓口では、平均16.7%(同)


two具体方針

 2017年度に30ヶ所程度を増設し、2020年度には都市部を中心に全国200ヶ所(全国436ヶ所にあるハローワークの半数近く)に拡大。


(1)就労希望者向け

・55歳以上の求職者であれば、誰でも相談可だが、65歳以上の就労を重点的に支援。

窓口には専門職員を配置し、履歴書の書き方、面接の受け方を指導するなど実践的な相談体制を整備。また、企業側とのコンタクトを通じ、高齢者の求人募集を探す作業なども行う。

65歳以降、新たに雇用された人も雇用保険を適用する(2017年1月~)。


(2)企業向け

・企業向けに導入事例集を作成。また65歳以上への定年引き上げなどを行った企業に60万~120万円支給(年内実施か?)。


three放談三昧

今までハローワークでは、高齢者も他の若年求職者と同じ扱いをしていたのだろうか?表現が悪いかもしれないが「高齢者の求人は少ないですから・・・」と言葉を濁していた、と受け取れなくもない。その意味において、専用窓口設置は大いに歓迎すべきだ。

・但し、65歳以上を重点的に支援というのはデータ上証明されているとは言え、やや不満をおぼえる。確かに、高齢者求人よりも若年層の方が多いだろうが、若年層(※あえてここでは、40~64歳と定義する)でも希望職種に就けないケースは多いはず。尤も、アチラを立てればこちらが立たず、で難しいところではある。

穿った見方をすれば、年金不安(受給額削減等)を解消させるための一手にも思える。更に高齢就労者に対するハラスメント、低賃金等の問題もある。特に賃金に関しては、年金との絡み等で仮に年金受給額を削減するというのなら、それを補える以上の賃金が必要となるだろう。

一方、病気等で就労不可状態に陥った場合、年金受給額が少なければ、それはそれで問題ではないか。

・いずれにせよ、問題は山積状態と思われる。



☆お断り:本内容は2016年10月12日付読売新聞記事を引用しつつ、自身の想いを盛り込みました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ちょっとオシャレに変身?セルフィーに特化しても、中身はE-M1とほぼ同じ!オリンパス、新型ミラーレス一眼カメラ「PEN E-PL8」11月下旬リリース予定

 この情報を少し前から握ってはいたのですが、想定していたよりも早いリリースとなったようです。


 10月12日、オリンパスより新型ミラーレス一眼カメラ「PEN E-PL8」を11月下旬にリリース予定の旨、発表されました。外観は従来のチープなイメージを一新し、少しオシャレに変わっているようですが・・・?


one有効1605万画素の4/3型Live MOSセンサー&画像処理エンジンは「TruePic Ⅶ」搭載。
two連写速度は最速約8.5コマ/秒(連写Hモード時。ピント及び露出の1コマ目固定時は約7.4コマ/秒)。ISO感度(デフォルト)は100(LOW)~1600(AUTO)。200~25600まで上限設定可。AF測距点はハイスピードイメージャーAFによる全81エリア(オール、シングル、グループターゲットや拡大枠AF、スーパースポットAF等利用可)。
three背面モニターは3.0型・約104万ドットの下方向可動式(セルフィーモード連動、マルチアスペクト&タッチオペレーション対応)モニター搭載。外付けEVFはOP設定あり。
four撮影モードは通常のほか、iAUTO(ライブガイド)、シーンセレクトAE、全14種のアートフィルター、アートエフェクト(全9種)、フォトストーリー(いずれもセルフィーモード時も利用可)、比較明合成(ライブコンポジット)、水中マクロ./ワイドなどを搭載。各種ブラケット撮影&HDR撮影はファンクションボタン(Fn)等に割当可。また電子先幕シャッター(60秒~1/320秒)による低振動撮影も可(通常時は電子制御フォーカルプレーンシャッター)。
five動画撮影はフルHD、HD/30p対応(記録ファイル形式はMOV,AVI)。ステレオマイク&モノラルスピーカー内蔵。アートフィルターに加え、4種のムービエフェクト、インターバル動画、フォトインムービー、クリップス(ショートムービーとBGMの組み合わせ)等の機能搭載。
sixWi-Fi機能搭載により、スマートフォンやタブレット端末との連携可(画像転送、リモート撮影<セルフィー時も利用可>等)。接続はQRコード読み取りのみでOK。
seven最大GN10のフラッシュ内蔵(外部対応可)。最大4種まで登録可能なマイセット(ボタン、メニュー)、23種の機能を登録可能なボタンカスタマイズ機能等あり。
eightメディアはSD/SDHC/SDXC(UHS-Ⅰ、Eye-Fi対応)。ボディカラーはホワイト、ブラック、ブラウンの3色展開。ウェイトはボディのみで約326gなど・・・。

 PEN Fの登場で更なる上級指向が高まった一方、E-PLシリーズもやや格上げしたイメージですが、一部を除く各メーカーからミラーレス一眼のベーシックグレードにセルフィー機能を特化させたモデルが登場しています。その意味では、コンシューマーの悩みどころかもしれません。


 因みに販売予想価格は8万円台半ば(ボディのみ)から11万円台後半(ダブルズームレンズキット)とカテゴリーを踏まえても、相変わらず?かなり低めの設定模様。以前と違い、マイクロフォーサーズもかなりレンズが充実しているので、十分狙い目になり得るでしょう。シュナイダーが撤退してしまったのは残念ですが、E-PL8にノクトンを装着して・・・なら、E-P5以上のモデルを買う、か?

 
 ひとまずリリース後にハンドリング予定です。

 ・・・と言いながら、なかなか行けてませんがcoldsweats01


| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ティアラを付けていない、という事はもしかして・・・?放課後プリンセス「秘密のティアラとジェラート」

 そろそろ彼女達のヒールターンが始まる頃と思っていたが、あっさり予想を覆されてしまったcoldsweats01


 ・・・っていうか、彼女達のコスチュームのひとつであるティアラを、誰一人として装着していない。


 タイトルに「秘密のティアラと・・・」とされているため、あえて着けなかったのか。

 
 確か「消えて、シンデレラ」で地位は確定したはずでは・・・?


 寧ろAKBグループがセンターポジションを曲ごとに選出するのと同様、シングル曲リリースの度に王妃争奪戦のような闘いが展開されているのかも・・・。



 曲中で「恋は秘密のティアラとジェラート・・・」と表現されているが、果たして何の意味があるのだろうか。


 確かにジェラートは放置すると溶けてくるため、チャンスを逃さずとか、急がないと誰かに(彼が)奪われてしまう可能性がある事を物質的な比喩で表現した、と想像できなくもない。

 
 ならば、ティアラはどうなのか?


 いくら装飾品とは言え、一般人が普段用いる事は少ないだろう。皇族とて、公の儀式やパーティーくらいで四六時中装着しているわけではないはずだ。

 
 つまり、先述の王妃争奪戦ではないが、恋愛ゲームに勝利した女性のみに与えられる栄誉の証こそ、ティアラなのだろう。


 では、何故今まで装着し続けてきたのか?少なくとも、前曲「青春マーメイド」までは装着していたはずである。一方で非装着シーンが増加傾向にあるのも事実だ(実は、PV終盤付近で全員がティアラと淡いホワイトのドレスを着ている事が後日判明したのだが)。

 
 今までは仲間意識が存在していたからこそ、普通にティアラを用いただけで、今作から新展開が繰り広げられる、というのか。あるいは、これまでも争奪戦が日常茶飯事のように行われているのだが、それを表に出さなかったのか(※誹謗中傷の意図等は全くない)。


 ・・・であれば、ヒールターンが望ましいようにも思えてくる。

 
 考えれば考えるほどに、彼女達のトラップに嵌められているような気がしてならないcoldsweats01




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

現代アイドルの真の姿?雑草魂からデビューに扱ぎつけた、のに・・・?ワンダーウィード「BANJIKYUSU PARTY」

 「もはやお終い」としているわりには、曲のノリが明るいのはどういう事か。


 ただコスチュームがブラック基調となっている分、明るくはない、と言えなくもない。確かに彼女たちの表情にはアイドル・スマイルもない。


 そもそも「全編終結記念パーティー」をするなんて、どうかしているのではないか。昔のアイドル・ソングなら、こういうケースは徹底的に泣きつくして自滅寸前に陥るか、逆にヒールターンにより自暴自棄と化しているだろう。


 ・・・これこそ、現代を生きる若き女性達の性格の象徴、なのか。


 あるいは、30年以上の歳月を経て女性像が変化したのだろうか。


 はたまた本当は、泣き叫ぶところをあえて隠して強い女性に見せかけるためのパーティーなのか。何もそこまでして強がる必要はないようにも思えるが、実はグループ名にも彼女達の強さが隠されていようとは・・・?

 公式HPにも記されているが、彼女達は「奇跡の雑草」とされる。因みにwonderrには「不思議に思える」等の他動詞のほか「驚異、驚き、奇跡」という名詞の意味がある。またweedにも同様に「除く、~の雑草を除く」といった動詞の意味に加え「雑草」等の名詞の意味がある(以上、Weblio辞書より)。


 しかも自らを「雑草」と呼んでいるという。「雑草」と言えば、嘗てプロ野球・近鉄バファローズの大投手で監督も務めた鈴木啓二氏を思い出すが、多少違いはあっても、おそらく想いは共通しているだろう。

 
 つまり「踏まれても踏まれても立ち上がり前を向き諦めない」精神を持っている、という事だ。

 
 では何が「奇跡」なのか?


 デビュー1ヶ月にしてワンマンライブ、また結成1周年記念ライブを敢行し、合計約1000名を動員したという。ファンなどの評価も上々らしい(公式HP)。しかもインディーズとくれば、確かに「奇跡」と言える。


 因みにデビューは2015年7月、シングルは2016年2月リリース「get to chance」で、今作は第2弾シングルとなる。前作はオリコン・ウィークリーランキングで最高10位となったそうだが、果たして今作はどうなるのやら・・・?


 彼女達なら、たとえ結果がどうあれ根底に「雑草魂」がある限り、ひたすら前を向いて活動し続けてくれる事だろう。そこに既存ファンの声援が加われば、確実にエネルギーに変換されるに違いない。


 少なくとも、曲のタイトルみたく「万事休す」とならないよう、精進していただきたい。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ネコはネコでも、これからは"メイドネコ"がトレンドよっ?三毛猫歌劇団「虹色サンシャイン」

 「歌劇団と聞けば、すぐに頭に思い浮かぶものがある。


 大体察しがついているとは思うがcoldsweats01宝塚「歌劇団」である。


 おそらく私がまだ乳幼児くらいの頃と思うが、1度だけ宝塚大劇場に入った事がある。他は何も記憶がないのに、座席がワインレッドの豪華仕様だったのは何故か憶えている(誤っている可能性も否定できないが)。尤も当時は、動物園(宝塚ファミリーランド)と一体化されていたため「花のみち」は定休日以外、ファミリーランドの客も歌劇ファンもごちゃ混ぜ状態で大混雑をきわめていた。


 過日、仕事の都合で宝塚近辺を訪れる機会があったのだが、震災後の再開発事業により、すっかり昔の面影が無くなっていたのには、驚いた。しかも宝塚ファミリーランドは既に閉園した後で、人通りが閑散とした・・・とは大仰だが、少なくとも幼少時に体験したような大混雑は全くない。

 
 その代わり・・・とは失礼だが、いわゆるスターの出待ち、入り待ちをする「ヅカ・ガール」が急増していた。気になったのは、その殆どがカメラを手にしている事。どうやら私服で出入りするスターの姿を狙っているようなのだが、果たして彼女達は撮影後の画像をどうするのだろうか。


 SNS等で写真をアップロードするのか?

 はたまた撮影した実績を非公開で保存しているだけ、なのか?

 まさか生写真等といって商売している、とか?

 
 ・・・教えて、み~たんcoldsweats01

 
 肖像権がどこに帰属するのか、どこまで許容されているのかにもよるだろうが、従来にも増して厳しくなっているので注意が必要である。


 ならば「三毛猫歌劇団」はいかに・・・(長いフリで失礼)?

 「三毛猫」とは、よく言ったものだ。


 ウィッグか、カラーリングかはともかく確かに"毛色"が異なる面々が揃っている。当然ながら、性格も違うだろう。そんな彼女達が歌やパフォーマンスを見せるがゆえの「歌劇団」である。

 
 だが、よく見るとメイド風のコスチュームだ。歌劇団公式HPには一切記されていないが、彼女達は秋葉原を中心に東京、埼玉で計3店舗展開する「みけねこカフェ」店員で構成されているらしい。


 因みに同店では彼女達(従業員)を「にゃんこ」と呼び(キャストとか、アイドルではないところがミソ?)、店舗は「歌と踊り、そして人間好きな、強い魔力と大きな夢を持った"猫達"が集う場所」とされる。勿論、嘗てのお"ニャン子"ではないのは言うまでもない。


 ・・・だから"メイドネコ"だったのかcoldsweats01結成は2016年2月とされる(以上、一部は『アイドル走り書き Seesea wiki』より)。但し、構成は7人に変わっている。まさか1匹、2匹と数えはしまい、なcoldsweats01


 また、公式ツイッターのプロフ欄には、歌と踊りに加え「動物愛護活動をしている」とある。具体的な中身は不明だが、ネコだけに限らない点は大いに評価したい。

 
 仮に「走り書き」の内容が事実とすれば、バクステ外神田一丁目に酷似しているようにも思えるが、やはりメンバーは人気投票等で決めるのだろうか。

 
 ともあれ、そんな中でデビューを決めたのならば、相当の覚悟を持ち合わせているに違いない。東京、特に秋葉原は有数の現代アイドル激戦地だ。ライバルの数は限りなく多いが、まずは知名度アップを目標に頑張って欲しいと思う。もしかしたら、後々店舗拡大等の波及効果があるかもしれない。

 
 ・・・かく言う私は、相も変らぬ"わんこ派"なのだがcoldsweats01


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

沈みゆく夕陽を見つめながら、君は何を想う?yrical school「マジックアワー」

 「マジックアワー」と聞いて、手品師の独演を思いつく方は、今や少なくなったと思う。


 特に写真愛好家にとっては重要、かつ貴重なものであろう。それも日没前後の数十分に起こるとは言え、空の状況等で刻々と移り変わり、必ずしも同じ現象を翌日に見れるとは限らないため、正に一発勝負的なファクターを持っている。ゆえに何時間も前からセッティングを行い、来る時に備えるのだ。私自身、これまでカメラを持ち歩かなかった事を何度となく悔やんだ経験がある。

 
 また恋人同士であっても、ある意味重要にもなろう。沈む夕陽を心穏やかに見つめながら愛を語るのも、悪くない。尤も、そういうスポットには数多くのカップルが同じ想いを抱きながら佇んでいるため、ロマンティックに欠くかもしれない。かと言って、見晴らしのいいホテルやレストラン、バー等で夜景を見ながら・・・も同様である。

 
 ・・・何だか講談社の「ホットドック・プレス」の記事みたいな展開になってきたcoldsweats01




 スマートフォンの画面アスペクト比で撮影された「RUN and RUN」、打ち上げ花火をバックにライブ感溢れる内容で話題となった「サマーファンデーション」に続く、今作「マジックアワー」だが、個人的に注目したのは、以下の3点だ。


 まず、アスペクト比の変更である。冒頭から続く、極端に狭いアスペクトは最低限の内容(個々の歌唱シーンとギリギリまで切り詰めた背景)にも拘わらず、「RUN and RUN」で慣れてしまったためか、違和感がない。曲の途中から16:9程度に広がるのだが、一瞬広くなった事すら忘れかねない。今を思えば「RUN and RUN」の画面構成は、今作に繋げる布石だったのか。いずれにせよ、映像スタッフの手腕には思わず脱帽である。


 そして、私がよく言う?メンバー全員が揃わない事だ。スマートフォンの画面であれだけの画面構成ができたならば、今回もメンバー全員が揃ったシーンも可能だったのではないか。但し、極端に狭いアスペクト比にメンバー全員が介すれば、単に雑多な印象しか残らなかった可能性も否定できない。


 ラストは、冒頭でのタイトル表示時以外、色調が限りなくモノトーンに近いもので抑えられている点。彼女達の表情もどこか冴えない。これは、今までの彼女達のシングル曲PVには無かった大きなトピックである。


 折角だから「マジックアワー」を狙えば、微妙な色彩グラデーションにより、さぞ美しい映像になり得たはずだ。しかし、本記事冒頭にも記したように「狙って撮れるものではない」ため、前作みたく、事前リサーチ・・・は厳しいだろう。ましてや、ほんの数十分程度のために移動、撮影を繰り返していたら、スチルならまだしもPVの撮影など、ままならない。ゆえにリスクを回避したものと考えられる。


 勿論、本来の狙いやコンセプト等は存在するだろうが、以上の点を踏まえて視聴するのも面白いと思う。


 メジャーデビューも影響しているだろうが、シングル曲リリースの度にクオリティーが向上する、リリスク。失礼な言種だが、早くも次作が楽しみになってきた。







| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

暫く見ないうちに、随分大人になったねえ?Tokyo Cheer② Party(トーキョーチアチアパーティー)「進化形乙女道」

 Tokyo Cheer②Party(トーキョーチアチアパーティー)を当ブログで初めてピックアップしたのは「進め!フレッシュマン」だった。時季が時季だけに、五月病が流行しはじめる?タイミングでのリリースはキャッチ‐であり、元気溢れる彼女達のパフォーマンスは実に素晴らしかった。正に「全国の頑張っている"あなた"を応援する天然純情派アイドルグループ」を象徴するアクションだった。

 
 別に彼女達の存在を忘れていたわけではなく、これも私が得意とする?"タイミング"等によるものである。

 
 ・・・ここで、前回はできなかった彼女達の軌跡を簡単に振り返っておきたい。


 彼女達は文化放送、セントラルミュージック(文化放送グループ子会社)、オフィスジュニアによる合同企画で「全国のお父さん&若き働く男性を応援するアイドル」をコンセプトにし、2010年8月に結成されたそうだ。キャッチは先述のとおり「全国の頑張っている・・・」の件である。デビュー曲は2011年4月「届け!エール愛言葉」とされる。


 その後、計4枚のシングル曲リリースを経て、2013年6月「ガムシャラスピリッツ」でメジャーデビューを果たした。私が彼女達の存在を知った「進め!フレッシュマン」はメジャー3作目にあたる。


 しかし他の現代アイドル同様、卒業が相次いだうえに、当時の所属事務所だったオフィスジュニアが倒産するアクシデントに見舞われた。幸運にも早々に移籍が叶い「MD(※曲名)」から、実に2年近くの歳月を経て「進化形乙女道」のリリースに扱ぎつけた、というわけだ。

 正直なところ、彼女達はこの約2年間、自分達の処遇に手いっぱいで、他人を応援している余裕など無かったのではないか。「進化形~」がこれまでの曲調から大きく変化したのは、それを如実に物語っているように思える。


 つまり、本曲は働く男性を応援するイメージというよりも、寧ろ自分自身を奮い立たせんと内面から噴出するエネルギーを感じる。これこそタイトルに掲げる「乙女道」に違いない。


 言い換えれば第三者ではなく、自分自身に向けた応援歌にシフトしているのだ。それは前述の「他人を応援している余裕など・・・」であったり、レコーディングやダンスレッスン風景に絞られたPV構成から見て取れると思う。

 
 別の考え方でいけば、既存ファンの更なる"逆"応援を彼女達が求めているのかもしれない。


 ただ、ホントに今も天然純情派アイドルなのか?と疑念を抱いてしまう。確かに、単なる応援歌から進化してはいるが、その点だけは個人的に納得しかねる部分である。何をもって「天然純情派」とするのか、個々の判断で微妙な差が生じるかもしれない。 

 

 ・・・そろそろ"新章"スタートラインが見えてきた、か。

 
 いや、既に始まっているのかもしれない。

 
 なお、誹謗中傷の意図等は全くない事をあらためて付加しておきたい。


| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

55歳以上必見?2017年度から高齢者向け職業紹介スタート!

 政府が2017年度から、55歳以上に特化した新たな職業紹介事業「高齢者スキルアップ・就職促進事業(仮)(※厚労省施策『高齢者・障害者・若年者等の雇用安定・促進を図ること』PDF資料・新29-0040号)」を開始する、との事。少子高齢化による深刻な労働力不足解消が主目的のようですが・・・?


(概要)

one主な対象

就労意欲のある55歳以上の人。

twoフローチャート

厚労省から委託された人材派遣会社等が、対象者向けに技能講習会を全都道府県で実施(申し込みも直接、実施団体へ?)。
(※技能講習会内容~介護・保育所の送迎・調理、警備、造園、小売業等のレジ等を予定) 
 ⇩
講習受講
 ⇩ 
(終了後)
ハローワークにて、面接会や職業見学会を実施する等、企業とのマッチングを図る。

 ⇩
応募
 

就職


three政府の方針

 名目GDP(国内総生産)600兆円実現のため、2020年度までに雇用を117万人(うち、高齢者50万人)増加させる(ニッポン1億総活躍プラン)。


four放談三昧

これまで若年層に対する取り組みが多かったが、ようやく政府の重い腰が上がった、というところか。尤も「労働力不足」とあれば、増加する一方の高齢者に頼らざるを得ないのかもしれない。

・但し労働力不足解消に向け、外国人労働者を増加させる、とした施策はどうなったのか、気になるところ。引き続き議論の対象か?

穿った見方をするなら外国人にせよ、高齢者にせよ、長時間労働、低賃金で企業の負担をある程度軽減させる狙いがある、とも受け取れる。それらの問題を解決させるべく「働き方改革」の重要性は増すはずだ。

仮に正社員の処遇改善のためだけに外国人や高齢者が活かされるとするなら、その考え方も問題ではないか。くれぐれも弱みに付け込むような真似は、避けていただきたい。



☆お断り:本内容は2016年10月5日付読売新聞記事を一部引用しつつ、自身の想い等を盛り込みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

決して自虐ネタではありません!マジなんです!グラドル文化祭「全力!フリーガール」

 冒頭のタイトルコールはユルい感覚だが、歌唱部に入った途端、一変する。但し、歌唱力に秀でているイメージはない。ヘタウマと言っては失礼だが、決して下手な歌を披露する事もなさそうだ。


 「グラドル文化祭」というネーミングは、どことなくではあるが、お祭り騒ぎ好きな輩が集う印象を抱かせる。男性目線でなくとも、グラドル達が一堂に会するシーンは圧巻であり、同時に他ではまずあり得ないだろう。


 尤も、常時全員が揃っているわけでもないと思うが、アクション時に水着ともランジェリーともつかない?コスチュームを披露するなんて、90年代前後のセクシー系ユニットでも、そこまでしなかったはずだ(ギリギリガールズやイケイケガールズのような例外もあるがcoldsweats01)。


 公式HPによると、発掘!グラドル文化祭(※社名?)は「グラドルが毎日文化祭を行っている」どこにもなかった新エンターテインメントスペース、とされる。そこで活動しているのが「グラドル文化祭」という名のユニットである(ややっこしいcoldsweats01)。本記事制作時における登録メンバーは22人で、それぞれ事務所に所属、はたまたフリーランサーとして活動中のようだ。


 ・・・ぶっちゃけ、AKBのグラドル版?いや、SDNライトVer.?

 「発掘!グラドル文化祭」は基本無料の撮影ブース(但し、撮影写真公開に伴う肖像権等は別途相談)、グラドルの手料理が安価で食する事ができる屋台ブース、パフォーマンスを展開するメインステージの3つに分かれているらしく、料金は1時間3000円の初心者コース、2時間5000円の文化祭コースが基本となっている。延長時は30分ごとに1000円のほか、1日グラドルを満喫できるコース(8000円)などもあるそうだ。


 体験者のブログ等を拝見すると、どうやら入口のチケット自販機で予め購入したうえで上記の内容等を楽しめるシステムになっているようだ。


 ・・・だが、これで終われば、ちょっとしたイベント止まりである。

 

 ユニークなのは、利用料金500円毎に1枚のシールが獲得でき、店内各所に設けられた掲示板に貼る事で1人のグラドルを応援できるらしい。数か月おきにレースが展開され、最終的にシールが一番多かったグラドルに対し、オファーが1本与えられるという。


 楽しそうに見える裏側では、熾烈な火花が飛び交っているのだ。

 

 だが、よく考えてみればグラドルも現代アイドル同様、続々とニューフェイスが登場し、需要過多状態が続いている。しかも新人、特にフリーのグラドルにとっては、自ら売り込みつつ、オファーを取らなければならず、大変な労苦を伴う。

 

 決してグラドル文化祭に登録したから安泰とはならないものの、同じようなグラドルが身近に存在する事で一層の励みになり"ピン"で動くよりも精神的に落ち着くのではないか。


 ・・・おのぼりさん(でなくてもいいのだがcoldsweats01)1度はおいでよ文化祭、というところか。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

キミらもカバーに奔るのか?カントリーガールズ「涙のリクエスト」

 「いやいや、そういうネタをピックアップする側にも問題アリだろ?」


 そういう周囲の声は中らずと雖も遠からず、である。一方、ヒット当時をリアルに知っている身としては、つい引っかかってしまう一種の撒餌のようなものかもしれないcoldsweats01


 ・・・言い訳はさておき、何故彼女達がよりによってチェッカーズのヒット曲を歌う事になったのか?


 よくあるケースは所属レーベルや事務所が同じ、というパターンだが、チェッカーズがアップフロントに在籍した形跡などあるiはずもない。


 原曲リリース、あるいはチェッカーズデビューから30年以上が経過したから?


 仮にチェッカーズの最大ヒット曲に拘るのであれば「ジュリアに傷心」でもいいはずだ。更にデビュー曲「ギザギザハートの子守唄」は彼らの代表曲だが、意外にこれまでカバーされているケースが多いようだ。ゆえに♪な~み~だ~の・・・、なのか?

 
 真相はもっと深く、表に出ない人間性にまで入り込むところに初めて存在するのかもしれない。


 とは言え、カントリーガールズも"オリジナルソングで進むべきである。"も"としたのは、彼女達だけでなく、一部を除く現代アイドル達に言える事だからだ。

 
 確かにCDが売れない等、業界不況から少しでも抜け出すために考えられた「カバー現象」なのかもしれないが、一時的に注目されても後が続かない可能性がある。表現が不適切だが「一発屋」に陥りかねない。それに理由はともかく、ハロプロ系現代アイドルが解散、活動休止する報せは後を絶たない。


 しかし、その逆は考えられなくもない。カバー曲を通して新規ファン獲得も十分可能ではある。問題はどこまで数字が出せるのか、であろう。


 ・・・カントリーガールズまでも連鎖反応を起こさないよう、心から祈りたい。

 あらためて本曲PVを視聴する。


 冒頭からメンバー各人が涙を流すシーンは、曲を忠実に再現するためとは言え、導入口としては評価したい。フェイク・ティアの可能性は大きいが・・・。

 
 ハロプロ系現代アイドルらしく、明るく元気なパフォーマンスを展開してくれるのはいいのだが、今ひとつ納得できかねるのは何故なのだろう?


 メンバー構成が女性のみだから・・・というのは決してデメリットにはならないと個人的に考える。逆に女性らしさというか、フェミニズムを強調できると同時に、オリジナル・プラスαにより違った魅力を発信できるのではないか。

 
 個人的には両A面曲「どうだっていいの」のコスチュームデザインの方が相応しく思える。あくまで感覚の問題かもしれないが「涙のリクエスト」で弱い自分を見せないため、あえて曲に合わせて踊り狂うイメージにピッタリに思えるのだ。


 あるいは「涙のリクエスト」から「どうだっていいの」へ続くフローは、予め仕組まれたアングルなのかもしれない。いわば前者が男性版、後者が女性版「ハートブレイク対処法」か。

 
 経年変化もあるだろうが、女性の方が有事の際、秘められたタフな精神を即座に発揮できるものか・・・などと考えてしまう。女性強しとは、正にこの事か。

 
 されど、本題の解決には至っていない。もう少し時間がかかりそうだ。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

コッチの方がアイドルらしくね?Chu Chu Cream(From バンドじゃないもん!)「アイスクリームになりたいの♡」

 現代アイドルを象徴する「萌え声」である。


 これまでも"あなたの○○○になりたい"と綴られた曲は数多く存在するが「アイスクリームになりたいの」とは、考え様によっては実に刺激的、挑発的に思える。単に食べられたいというだけでなく、消化に良いところから、食べられる→消化する→体と同化する(一心同体?)・・・と繋がっていく事も考えられる。また口の中で蕩けるところから、愛撫にも繋がるだろう(※いやらしい意味はない)。


 ユニット名が「Chu Chu」とあるところから、俗にいうカップのアイスクリーム等ではなく、チューペットに代表されるアイスキャンディー(※正確には清涼飲料水)ならば、ピッタリの表現かもしれない。最後は容器をガリガリと齧ったり、締め上げたりしながら中身を分解?しつつ、手を汚すことなくキレイに食べられるのは"チューチュー"の大きな特徴である。これも考え様によっては「後腐れのない、ひと夏のアバンチュール」にも例える事は可能だが、さすがにここまで深読みはしないだろうcoldsweats01 


 ・・・ソフトクリームだったら、どうなるか?それは個々の想像に委ねたいcoldsweats01



 実は、この曲「夏のOh!バイブス」のカップリング曲である。そればかりか、販売形態により、フルーツインズ、コットンラビッツといったグループ内ユニットによるカップリング曲が収録されているらしい。コットンラビッツの曲は、バンドじゃないもん!の楽曲をハードに振ったようなイメージだが、他の2組に関しては、表題曲とは全く異なる印象で、寧ろカップリング曲の方が現代アイドルらしく思えるのは私だけだろうか。


 

 このムーブメントは、確かにAKBグループの模倣と受け取れなくもないが、逆にフレッシュ感覚で捉えながら、彼女達には本隊での活動に活かして欲しいものである。少なくとも、グループ内ユニットが板についてしまい、ベクトルが分散しないよう祈りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

あら、普通の現代アイドルになっちゃった?エレクトリックリボン「アイライン」

 悪い予感は、的中したのか?


 前曲「無敵ガール」でメンバー2人が相次いで脱退し、残った3人でリスタートを切ったエレクトリックリボンだが、今作「アイライン」は、ガーリー感が増した一方、テクノポップ感覚が希薄化したように感じる。また、コスチュームデザインが統一され、ごく普通の現代アイドルに戻ったような印象だ。公式HPを見ても、正に現代アイドルそのものではないか。
 
 
 メジャーデビューで曲調やPV構成等がガラリと変わればケチをつけ、エリボンみたく逆戻り?すれば、再びケチをつけるなんて、さぞ気難しい人間に思われたかもしれないがcoldsweats01画的に見ていけば、自然に疑問が湧くだけの単純な思考回路を持つゆえの事なのだ。


 ましてや「無敵ガール」で彼女達の存在を確実にした者としては、ネーミング通りにエレクトロポップ系、テクノポップ系の楽曲を期待するのは決して不自然ではないだろう。


 尤も「無敵ガール」に関しては、同記事で"テクノポップ系をマイルドにした・・・"と記している私だが「アイライン」と比較すると、バチバチ感は「無敵ガール」の方が強く思える。


 「無敵ガール」がマイルドな印象ならば、差し詰め「アイライン」はビターか。


 ・・・いや"冒頭のフリ"を見るにToo Sweetだろうかcoldsweats01

 弁解するわけではないが、CG処理や映像の荒れ等も少なく、実にキレイだ。メイク等の違いもあってか、エリボンの面々も非常に美しく見える。


 考えてみれば日常生活における「アイライン」は、男性には無用の長物に等しい。。しかし女性にとっては、引き方ひとつで印象が全く異なるケースもあり、絶対に外せないアイメイクであろう。それゆえガーリー感が増したとしても、不思議ではない。

 

 ・・・最大の懸念は、楽曲の感覚か。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

全部"シノハラ"にマカセナサ~い!シノバニ「おんなのこ☆おとこのこ」

  念のため付加しておくが、決して新・御三家の1人である"超有名スター"の若き頃のヒット曲のカバーではない(※度々、回りくどい表現で失礼coldsweats01)。


 私自身、篠原ともえの姿を最後に観たのは、朝の子供番組だったか。しかし、気付いた時には既に終了後数年が経過していた。

 
 習慣とは実に恐ろしいもので、特別彼女のファンというわけではないが、いつも明るくにこやかにアクションし続ける彼女を見ていると、毎朝彼女の姿を1度は観ておかなければ・・・という気にさせてくれた、ある意味「朝のアイドル」的存在だった。朝のニュースワイド番組の女性キャスターを観て・・・という感覚に近いだろうか。


 それ以後、彼女の姿に触れる機会は完全に途絶えていたのだが、今年(2016年)の春先だったか、某局の旅番組に出演する彼女の姿を久々に観た時は、懐かしい気持ちと今も頑張っているんだ、という喜びのような感情が入り混じっていたのを記憶している。さすがに子供番組に出演していた頃みたく?賑やかな雰囲気は無くなっていたが、全体的には当時のまま?大人に成長したような印象だった。

 
 そんな彼女がバニラビーンズとユニットを組んで、曲まで出そうとは思わなかった。
 

 そもそも「ソノバニ」というのは某局配信限定番組で、バニラビーンズと篠原ともえが共演したところに端を発するらしい。同番組内でユニットを組んで・・・という話に至ったのかどうかは分からないが、篠原の完全プロデュースによるものであるのは確かなようだ’(ゆえにセンターポジションなのか?)。若干"バニビ"が引き気味っぽく見えるのは、彼女に遠慮しているためなのか(多分気のせいと思うがcoldsweats01)?


 考えてみれば、これまで(私の知らない期間も含めて)様々なユニットを組んでの音楽活動のみならず、今回同様にプロデュースであったり、楽曲提供等を熟してきた篠原の姿は"バニビ"にすればある意味偉大であり、たとえ篠原自身が尊大な態度をとらないとしても、畏れ多い存在に映るかもしれない。

 更に加えるなら、これまでの"バニビ"PVのような何らかのストーリー展開が今作にはなく、純粋に歌う姿を見せるスタイルに変化しているようだ。これも篠原流なのだろうか。

 

 ならば、メジャー再デビューを果たした"バニビ"人気再浮上のカンフル剤としての篠原の役割は、決して小さくないはずだ。果たして、どうなるのやら・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »