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「私たちは偉大なる先輩方へのリスペクトを込めて頑張っています!」さんみゅ~、第2弾シングルは水越けいこの名曲で社運を賭ける?

 昨日(5月4日)、連休でややお疲れ気味の私の耳目に入ってきたのが、彼女たちのPVでした。タイトルを見て、曲を聴いて思わず仰け反ってしまいました(反応が遅かったですかcoldsweats01完全にノーマークでしたので、ご容赦のほど・・・)。現役アイドル関連の記事は書かないsign03等と強気に出ながら、未だに続いているのは彼女たちのせいかもしれません(って言うか、単なるレトロスペクティヴに浸ってるだけcoldsweats01)。

 先月24日にリリースされた「ほほにキスして」は、1979年にシンガー・ソングライター、水越けいこがリリースした同曲のカヴァー・ソング。私は知らなかったのですが、水越けいこも嘗てはサン・ミュージック所属だったとか。従って「1stからの流れ」が確立されているわけですね。

 実を言うと、ご本家の曲を初めて聴いたのは、リリースから随分後の話になります。当時の私はエアチェック派(今や死語coldsweats01)でしたので、センチメンタルな内容と彼女の美しく切ない歌声に魅了された憶えがありますが、アイドル達のヒット曲に押されてか、あまり耳にする機会はありませんでした。

 再会?したのは、ほんの数年前。先輩ブロガーがこの曲をピックアップされていたのがきっかけとなり、その後ラジオ番組等でも従来以上に聴けるようになりました。


 さすがに今の彼女たちに艶っぽい歌声や立ち回りを求めるのは酷でしょうし、またアレンジが現代風になっている影響もあるでしょうが、個人的には1stよりもこちらの方が合っている気がします。リリース直後のイヴェントで数多くのファンが集まったのも、その表れと言えるかもしれません。また、ひとつのフレームを通してメンバーが次々と変わっていくPV構成は、斬新的ではないものの、いかにも現代風といった印象を受けますね。

 「個」よりも「集団化」がトレンドとなり、きめ細やかな振り付けで似通ったアレンジの曲を歌うアイドル達が犇めき合う「アイドル戦国時代」の昨今において、さんみゅ~は一見地味に映るかもしれませんが、私のような?人間には貴重な存在なのかもしれません(何だかんだ言いながら、嵌ってるじゃん・・・ってのはナシですよcoldsweats01)。その一方で「カヴァー・ソングに終始していいの、君たち?」という想いもありますが・・・。

 

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 これを知ったのは、先月末でした。 音楽番組をチェックしようとテレビをつけた時、 [続きを読む]

受信: 2013年5月 5日 (日) 10時04分

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