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「偉大な先輩方の伝統を継承するのは、私たちしかいません!」あの大手プロダクションが放った久々の正統派アイドル・ユニット、故・岡田有希子のラスト・シングルでデヴュー!その名は「さんみゅ~」

 これを知ったのは、先月末でした。
 音楽番組をチェックしようとテレビをつけた時、聞き覚えのあるメロディラインが耳に入ってきました。

 「確か、この曲は・・・!」
 タイトルを確認すると、「くちびるNetwork」とあります。

 往年のアイドル・ファンならばご存じのとおり、この曲は故・岡田有希子のラスト・シングルです。しかし私の前で展開するPVには、複数の女子たちが軽快なリズムに乗り、歌い踊る姿が映し出されています。

 更によく見ると「さんみゅ~」と記してあります。どうやら、女子たちのユニット名のようですが、なぜ彼女たちが「くちびる・・・」を歌っているのか理解できず、私はただ混乱するのみでした。

 その後「さんみゅ~」が大手芸能プロのサン・ミュージック所属のアイドル・ユニットであり、先月29日にリリースしたデヴュー・シングルが「くちびるNetwork」である事がようやく?分かったのです。

 

 ネーミングは現代風なイメージを狙いつつ、しっかりと「自社所属」をアピールしているようです。確かに今のアイドル・ユニットはいずれも歌は上手いのですが、ネーミングに凝りすぎたり、個性を押し出しすぎの感が強いような気がします。
 そう考えると「さんみゅ~」はシンプルすぎて埋没しそうですが、勢いで押していくのではなく、控え目ながらもじわじわと浸透していくタイプのように思えます。尤も今後の動向次第でしょうが・・・。

 エレガントかつセクシーなファクターを盛り込んだ故・岡田有希子の「くちびる・・・」に対し、爽快で健康的なイメージが漂う「さんみゅ~」の同曲。時代や人数の違いがあるものの、私にはやはり前者のイメージが強いですね。


 

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