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「佐良先輩、私もいきまーす!」伊藤咲子、25年ぶりの新曲「女の歌」、12月8日リリース!手を差し伸べたのは・・・?

 「ひまわり娘」や「乙女のワルツ」、「木枯らしの二人」等の名曲で知られる、伊藤咲子。リサイタルやディナー・ショー等をこなしてはいたものの、メディア露出はめっきり減ってしまい、仮に出演したとしても先のヒット曲を歌うケースが殆どでした。

 そこへ12月8日、実に25年ぶりとなる新曲「女の歌」がリリースされる、という情報が入ってきたのです。
 
 まず、25年間も同じ曲を歌い続けてきた事に、私は驚きました。そこまで達すれば、楽曲に対する愛着心も自然に湧き上がってくるでしょう。

 しかし、サプライズはこれだけではありませんでした。
 今回の作詞は、他のアーティストへも積極的に提供している、あの一青窈作曲はマルチ・プレーヤー的活動をこなし、近年では童謡やご当地ソングに関する著作も手がける合田道人。果たしてどんな仕上がりになるのか、見えてきませんよね。

 つい先日、運よく?「女の歌」を聴く機会がありました。
 表現が悪いかもしれませんが、ジェロの「えいさ」みたく、フェミニン調や叙情的な表現とは裏腹に「女の本音」がストレートに連ねられています。その意味では一青窈らしからぬ表現であり、同時に従来の伊藤咲子のイメージからも"かけ離れた表現"、と言えると思います。見方を変えれば、時代背景や年齢に応じた物であり、脱アイドル的な要素を含有しているのでしょう。意外に?合田氏の曲ともマッチしており、覚えやすく、歌いやすい仕上がりになっていたように感じました。

 長年の"サッコ"ファンならば、「女の本音」を吐露する彼女に更なる声援を送りたくなるのでは、と思った私です。

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