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IDOL TRIBUTES(Vol.19)「仁藤優子①・秋からのSummer Time」

 残暑は続いていますが、少しずつ朝夕が涼しくなり、蝉時雨もいつの間にか消えて、気がつけば「長月」に突入しました。
 だから、と言うわけではありませんが、このチャンスを逃すまい!と今回の「IDOL TRIBUTES」は仁藤優子の「秋からのSummer Time」をお送りしたく存じます。個人的な事情で恐縮ですが、実はこの曲が彼女を知るきっかけとなったのです。

 ご存知のとおり、この曲は1987年9月17日にリリースされた、彼女の2ndシングルです。私の記憶ではFM放送をエア・チェックした当時、タイトルも然ることながら、アイドルらしい可愛らしい曲だなあと感じ、マイ・フェイバリットに加えたほどでした。♪もうイジワル・・・こんなに好きなのに~ですからねcoldsweats01。当時を知るファンなら、卒倒モノです・・・よねsign02
 
 私は知らなかったのですが、アニメ「ダーティ・ペア」のEDにも採用されたとか。"強い女"のイメージが漂う「ダーティ・ペア」でしたが、そこは女性の"たおやかな"部分も併せ持つ、という事なのでしょうか。
 なのに、彼女のレコード(EP、LP)は1枚も買った憶えがありません。レコード店に行っても無かったからか、はたまたエア・チェックで十分事足りる等と考えていたからでしょうか。それ以前に軍資金不足が大きかったかも・・・coldsweats01

☆シングル・フルコーラス版こちら

 残念ながら、喉を痛めた都合上、華やかな表舞台から彼女は少しずつ身を退き、いつの間にか女優に転向しました。普通なら、ここは高音・・・という部分で、声を涸らしながら歌う彼女の姿は見るに耐えないものもあります。おそらく彼女の歌手時代を知らない方々が聴くと「これで歌手?」等と感じるかもしれません。
 
 しかし、それでも精一杯頑張った彼女のこの姿を、是非とも記憶に留めて欲しいと思います。
 歌手「仁藤優子」の姿を、キュートなアイドルの記憶として・・・。

 

  

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コメント

初めまして、トラックバックからきました。
当時の仁藤優子さん、本当にキュートでしたね!
「秋からのSummer Time」は新人賞でよく歌っていたのですが、高音部が辛そうで可哀そうでした。喉を痛めなければもっと活躍出来てたかも…、残念。

投稿: ハルティ | 2010年9月 6日 (月) 01時15分

 ハルティ様、TBからお越しいただいたうえにコメントまで賜り、誠にありがとうございますm(_ _)m
 物心ついた?70年代後半から90年代まで、本当に色んなアイドルが現れては消え・・・のスパイラルで名前だけ、あるいは曲を知ってても、というケースが多い中、彼女は存在感を遺憾なく発揮してくれました。喉の病気さえなければ、歌の新境地を見出せたかもしれないと思うと、本当に残念ですね。

 こういうネタも時々アップしておりますので、よろしければ時々覗いてみてください。ハルティ様の琴線にかかるかどうか、自信はありませんがcoldsweats01、これをきっかけに繋がりができれば嬉しく思います。
 
 今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 傷心の少年 | 2010年9月 6日 (月) 07時36分

はじめましてm(__)mかずゆきと申します。仁藤優子さんネタを検索して、たどりつきました。
わしが初めて好きになったアイドルが仁藤優子さんでした。当時中学一年生で、購読していた「中一時代」のキャンペーンガール(CMBGMは「センチメンタルはキ・ラ・イ」)が彼女で好きになりました。ちなみにまわりのやつは「中一コース」酒井法子派。
YouTubeでも視られるデビュー曲は、はつらつとなさってますが、2ndシングルの当曲の彼女は痛々しいくて仕方ないですよね。
いや〜本当に可愛かったですよね。当時の彼女にお会いしたかった。
題名が「仁藤優子」となっていますので、を期待しております。

投稿: かずゆき | 2010年9月19日 (日) 15時55分

 かずゆき様、ようこそお越しいただきました。心から感謝申し上げますm(_ _)m

 初めて好きになったアイドルが仁藤優子でしたか。そういえばその昔、仰っている「中一時代」のキャンギャルをされてましたね、彼女。おぼろげな記憶がまた蘇ってきましたhappy02。周囲の勢いに飲まれる事なく、彼女一筋だったんですね。そのお気持ち、よく分かりますよ。

 ただ、声の調子の事もありますが、中盤以降の活動が今ひとつだったのが惜しいですよね。今はアイドル集団化してしまっているので、彼女も含めたキュートで歌も上手い"ソロ"アイドル歌手は、おそらく出て来ないでしょう。

 それだけにしっかり記憶に留めておきたいという自我と、かずゆき様のような熱心なファンの方々との繋がりというか、想い出の共有化を図りたい思いを込めて綴らせていただきました。
 彼女の事だけに限定してしまうと、あと数回で終わってしまいそうな気もしますが、よろしければ時々覗いてみてください。

 かずゆき様、コメントを賜りありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

投稿: 傷心の少年 | 2010年9月19日 (日) 17時57分

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